【SS】友希那「起きたら友希那さんになってた!」

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53件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      この物語は
      「なぜ、こんなことに……」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/97699/
      の羽丘女子学園編になりますのでこちらを先に見ることをおすすめします
      また、時間軸は上の物語と同様に朝から開始になります

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      とある朝




      「なんでこんなことに!」(inあこ)

      「もしかして、本当にあこの能力が目覚めたとか?」

      「……そんなことあり得ないよ!」

      「とりあえずおねーちゃんに電話……」

      「なんて説明したらいいか分からないよ〜!」

      「そうだ!リサ姉に伝えて貰えば確実に理解してくれるかも!」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      今井家・玄関




      「リサ姉〜、リサ姉〜!」


      ドンドン
      ガチャッ


      「おぉ〜湊さん、いつになく荒っぽいですな〜」

      「違うんだよ!今はあこが友希那さんで、友希那さんがあこで!」

      「とりあえず落ち着いて〜。モカちゃんと同じ状況なのは分かったからさ〜」(inモカちゃん)

      「いや、モカちんは関係な……」

      「えっ!?」

      「どうも〜実はモカちゃんでした〜」

      「えぇっ!」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「本当にモカちんなの?」

      「証拠になるか分からないけど、髪のセットはどうだったかな〜って」

      「だから下ろしてるんだね!」

      「バイト先で何度か触らして貰ったんだけどね〜」

      「一人でやるとなかなか大変でさ〜」

      「そうだ!ならあこがセットしてあげる!」

      「おぉ〜、あこちんに期待だ〜」

      「任せて!」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      お団子ツインテ「なんだかとっても新鮮な気がする〜」

      ツインテ「ふっふっふ〜、モカちんは基本ショートだもんね!」

      「そうなんだよね〜。湊さんの髪型も新鮮だ〜」

      「私もいつも通りにしたんだ〜」

      「そういえば、あこちんはなんか慌ててなかった〜?」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「そうだ!おねーちゃんに連絡しないと!」

      「あぁトモちんにか〜」

      「でも、それは無理だと思うよ〜」

      「なんで!?」

      「だって今はスマホ持ってないでしょう?」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「いやいやそれならここに………友希那さんのだった」

      「私もリサさんの勝手に使う訳にいかないからね〜」

      「まぁ、ロック番号とか知らないから使えないが正しいんだけど〜」

      「確かに!とりあえず学校行くしかないかぁ〜」

      「そうだね〜。リサさんと友希那さんを探しに行こっか〜」

      「あとおねーちゃんも!」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女子学園・校門




      「思ったんだけどさ、あこって3年生の教室に行かないとなの?」

      「私も飛び級だね〜」

      「絶対勉強が分かんないよ〜!」


      ピンポンパーン

      『み、皆さん…おはようございます。本日の授業ですが…多数の生徒が入れ替わってる為、一時自習となります…』

      『先生方には了承を得てるので……ご安心下さい…』

      『以上、生徒会長のひ……日菜ちゃんでした……///』

      「おぉ!さすがひな生徒会長だ〜!」

      「それにしても日菜先輩、なんだか変だったね〜」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女子学園・放送室




      「あははは!蘭ちゃん最高に面白い!」(in日菜ちゃんだよ!)

      「わ、笑わないで下さい!すっごく恥ずかしかったんですから///」(in蘭)

      「ごめんごめん!でも原稿を、もうちょっとくだけて呼んでほしかったな〜」

      「なんか燐子ちゃんぽかったね!」

      「無茶言わないで下さい///……うぅ…どうして私がこんなこと……」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あこちゃんの声で放送する訳にもいかないからね〜」

      「蘭ちゃん、ライブではあんなに格好良いのにね!」

      「あの時は……歌うので……それに…皆がいてくれるし……///」ゴニョゴニョ

      「あ、放送切り忘れてた!」
      「!!」

      「冗談だよ〜♪」ニッコリ

      「日菜さ〜ん!」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF[] 返信

      待ってました!楽しみにしてます!

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女学園・1年教室




      「モカちん、先にこっち探してよかったの?」

      「大丈夫だよ〜この状況けっこう楽しんでるし〜」

      「あこちんのことは、トモちんも心配してるかもだからね〜」

      「ありがとう!モカちん!」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あれ、友希那先輩とリサ先輩や」

      明日香「おはようございます」ペコッ

      「六花と明日香だ!おはよう!」

      「!」

      明日香「!」

      「あこちん、あこちん」

      「そうだった!今は友希那さんだった!」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「ふっふっふ〜、あなた達あこを知らないかしら?」

      「私の闇の眷属なのだけど?」

      「あの、もしかしてあこちゃん?」

      「今は仮の姿をしているが……ええっとなんだっけ?」

      明日香「あこは変わらないなぁ〜」

      「おやおや2人とも分かる感じですかぁ〜?」

      明日香「えっと、放送されてたので……こっちも今井先輩じゃないんですよね?」

      「そうで〜す、モカちゃん先輩ですよ〜」

      「すごいね!六花達!よく分かったね!」

      「放送あったからね」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      明日香「それに、さっきあこに会ったんだ」

      「なんか慌ただしくて」

      『2人とも、私を探しに来る人がいたら放送室にいるって伝えて!』

      「て言ってました」

      明日香「自分は日菜生徒会長なんだ〜って言うからびっくりしちゃって……」

      「でも、今のあこちゃん見て本当に入れ替わってるって気づいたの」

      「私の中にいるのって、ひなちんなの!?」

      「これはこれは、ややこしい事になってるね〜」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「モカちん!とりあえず放送室に行ってみよう!」

      「そうだね〜確実に分かるところから見ていこ〜」

      「多分まだいると思うんやけど……」

      明日香「あこ、あんまり青葉先輩に迷惑かけないようにね」

      「大丈夫だよ!それじゃあ2人ともありがとう!」

      「あこちんは素晴らしいお友達をお持ちですな〜」

      「うん、2人ともすごい優しいんだ!」

      「おねーさんは少し寂しい気もする〜……ヨヨヨ〜…」

      「モカちん達は幼馴染みでちゃんと大切だよ!」

      「おぉ純真さが心にきますな〜」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女子学園・放送室




      「バーン!」

      「友希那さん!?」

      「来ましたよ!日菜さん!」

      「どうもです〜」

      「……あ、いや私は日菜さんじゃなくて……」

      「そっか、入れ替わってるんだった!」

      「ふっふっふ〜、私ともあろう者がこんな手に引っかかるとは!」バーン!

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あれは……もう一人の私!?」

      「………いや〜日菜先輩だと思うんだけどな〜」

      「なんかとんでもない茶番に巻き込まれてる気がする」

      「ジー」

      「?」

      「ジー………もしかしてだけど〜、蘭だったりする〜?」

      「…もしかしてモカ?」

      「おぉ〜大正解〜」

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「私自身を取り返したいなら、中の私を倒してからにするんっ♪だね」フッフッフッ

      「こうなったら、私のネクロマンサーぢからで!」

      「それにしてもよく私だってわかったね」

      「蘭もよくモカちゃんに気づきました〜」パチパチ

      「モカは喋り方が特徴ありすぎるから……」

      「蘭も放送がすごく可愛かったよ〜、お淑やか〜って感じで」

      「……うぅっ、それは忘れて///」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あまいよ、あこちゃん!」

      「これをごらん」グイ

      「ど、どうも〜」ヒョコ

      「な!お、おねーちゃん!」

      「巴!?」

      「これは蘭も知らなかったんだ〜」

      「先にここに来てたの日菜さんだからね」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「わ、わ〜あこ、たすけて〜(棒)」

      「くっ、なんて卑怯な生徒会長!」

      「ちょっとちょっと、さすがに酷すぎない?」ヒソヒソ

      「いやいや急には無理ですって」ヒソヒソ

      「でも美咲ちゃん、いつもミッシェルやってるじゃん」ヒソヒソ

      「いや、あれはもう一心同体というかですね……」ヒソヒソ(in美咲)

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「今だ!ブラッティダイヴ!(ただの体当たり)」

      「ぐふっ……自分の体なのに容赦ないね……」バタン

      「おねーちゃん!大丈夫?」

      「あ、いや…だ……大丈夫だぞ〜」

      「本当!よかったよ〜!」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      前作で羽丘子女学園をまとめていなかったので
      ここまで登場した人物を一旦、整理しますね


      (あこ)
      (モカ)
      (日菜)
      (蘭)
      (美咲)




      こんな感じになりました
      こちらには千聖さんがいないのでまとめどころが難しいです
      今日の更新はここまでになります

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あはは……あこ、実は私は巴さんじゃないんだよね……」

      「なんだってぇ〜!」

      「生徒会長!起きて説明して下さいー!」ユサユサ

      「ちょっ……、あこちゃん激しい……」ウプ

      「あっ、ごめんなさい!つい熱入っちゃって!」

      「…危うくアイドルなのにリバースするとこだったよ」ウプ

      「8割くらい日菜さんの自業自得ですよ」

      「トモちんに入ってるのは誰なんですか〜?」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「美咲ちゃんだよ!」

      「どうも奥沢でーす……」ハハ

      「みさき!なんで!」

      「やっぱ羽丘だけじゃないんですね」

      「おぉ、やはり訳ありなんですな〜」

      「この状況で訳なかったら怖すぎるでしょ」

      「それでは説明しましょう!」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女学園・あことモカが来る前




      ピンポンパンポーン

      『アイドルの氷川日菜ちゃん、アイドルの氷川日菜ちゃん!』

      『お困りのようでしたら、至急放送室にお越しくださ〜い♪』

      「これでよしっと!」

      バン
      「あこ!なんなの、あの放送!」

      「ふっふっふ〜、やはり来たな!我が本体よ!」

      「はぁ?訳わかんないことばっかり言ってると巴に言うよ?」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「いやいやアイドルって言われて嬉しいのはわかるけど、蘭ちゃん少し浮かれすぎじゃない?」

      「なっ///……てかなんで私だって「やっぱり蘭ちゃんだね!」

      「……もしかして日菜さん?」

      「ふっふっふ〜、最初からそう言ってるだろう。我が本体よ〜」

      「いや、一回も名乗ってないですよ!」

      「あれ〜?そうだっけ〜?」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「呼び出したってことはこの状況説明出来るんですよね?」

      「いや〜、まだ分からないんだよね〜」

      「……じゃあなんで呼び出したんですか!私は自分の体Afterglowものメンバーも探さないとなのに…」

      「混乱してるのはわかるけど少し落ち着きなよ〜」

      「……そうですね、少し熱くなりすぎ…」プルルル

      「おぉ!さすが私!なんとなくだけど、まりなさんから電話じゃない?」

      「え?本当だ!でもこれ日菜さんのスマホ…」プルルル

      「そういうこと〜♪ちょっと返してね〜」

      「どうぞ」ハイ

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      (日菜さん、よく電話がまりなさんからってわかったな)

      「やっぱりあれが原因だったんだね〜」

      「了解、あとでおねーちゃんにも伝えとくね〜」ガチャ

      「……スマホなのにその切りた方はおかしくないですか?」

      「蘭ちゃん細かいな〜、いちいちツッコんでたら話進まないよ?」

      「ご、ごめんなさい……」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「ちなみに電話はまりなさんのお友達からだったよ!」

      「えっ、まりなさんじゃないんですか?」

      「まりなさんもお友達と入れ替わったらしくてね〜」

      「えぇっ!」

      「今日は一緒にいるらしくて、お友達の中に入ってるまりなさんから連絡があったから」

      「説明してくれたのはまりなさんだけどね!」

      「さすがにややこしいですよ!」

      「入れ替わったまりなさんから電話があったんですね?」

      「そういうこと〜♪」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「……入れ替わった原因分かったんですか?」

      「昨日CiRCLEで配られてたチョコ」

      「やっぱりあれか!」

      「蘭ちゃん察しがいいね〜」

      「まりなさんから電話あった時点でなんとなく……」

      「向こうも入れ替わってるとは思いませんでしたけど」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「なんか説明見たらジョークグッズだったみたいだよ〜」

      「ジョークって……そんな次元じゃない気が……」

      「まりなさんも知らずに配ってたから許してあげてね〜」

      「あのチョコかなり美味しかったので仕方ないですよ」

      「実際にまりなさんも入れ替わっちゃってるみたいだし……」

      「お友達も知らずにまりなさんに渡しちゃったんだってさ!」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「じゃあ、昨日CiRCLEに来たバンドは……」

      「ほとんど入れ替わってると思うよ!」

      「とんでもないですね」
       
      「まぁこっちは私がなんとかするけど花咲川はな〜」

      「千聖さんとか苦労してそうですね」

      「あははは、必死に花音ちゃん探してそう〜」

      「それと効果は明日になったら元に戻るって!」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      そして現在




      「あのチョコかぁ〜!」

      「なるほど〜。でも日菜さんはどうしてまりなさんから電話があるって分かったんですか〜?」

      「それは私も気になってました」

      「実は昨日、パスパレはCiRCLEに行ってないんだ。事務所のスタジオで練習してたからね」

      「チョコを食べた人達が入れ替わるんですよね?」

      「おねーちゃんが貰ってきて、私がパスパレの皆にあげちゃったんだよね」テヘッ

      「確かに紗夜さん、多めに貰って帰ってました!」

      「練習終わったあとにまりなさんにお礼の電話したんだよ」

      「おねーちゃんが一応連絡しときなさいって」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「だからまりなさん、昨日の夜にチョコについて話した日菜さんに連絡したんですね」

      「そうそう、でも携帯持ってるの私じゃないって気付かないだろうな〜って」

      「先に私を呼び出したと……」

      「イエス!あと、あこちゃんは困ってるだろうなと思って六花ちゃん達に伝言頼んだの!」

      「おかげで助かったよ!」

      「日菜先輩さすが〜」

      「花咲川については、私が入れ替わってたからですね」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「美咲ちゃんと話してチョコが原因かもね〜って」

      「そっか、巴とあこは姉妹だから学校来る前から分かってたんですね」

      「入れ替わってたのが美咲ちゃんで助かったよ」

      「羽丘の生徒だったらこの校内限定で考えてたし」

      「それだと別の原因を探そうとしただろうしね」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「状況は分かったけど本当のおねーちゃんも探さないと!」

      「私や蘭の体も見つけないとだね〜」

      「その点は心配ご無用!」

      「今から皆を放送で生徒会室に集めるよ!蘭ちゃんが!」

      「まぁそうなりますよね」

      「美竹さん慣れてきたね」

      「つぐの気持ちが少しだけ分かった気がする……」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      生徒会室




      総勢11名!


      ザワザワ


      「みんな集まってくれてありがとう!」

      「まず巴ちゃんいる?」

      「はい!私です!」(in巴)

      「おねーちゃん!」ダキツキ

      「うぉっ!湊さん、どうしたんですか?」

      「違うよ!今はあこなんだ!」

      「そのツインテール!確かにあこだな!」

      「巴、超解釈すぎでしょ」

      「そっかぁ、わたしの中にいたんですな〜」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「うんうん。姉妹の感動の再会だね!」

      「リサ、どうしてあこが生徒会長の椅子に座ってるのかしら?」(in友希那)

      「私達と一緒で入れ替わってるんだって」(inリサ)

      「中には多分、日菜が入ってるんじゃない?」

      「………分かったわ」

      「湊さん、絶対わかってないですよね?」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「ちゃんと理解してるわよ、日菜」

      「いや全然わかってないじゃないですか!」

      「どうして敬語なのかしら?」

      「友希那には私があとで説明するから大丈夫だよ〜」

      「お〜もしかしてリサさんですかぁ〜?」

      「そうだよ!そっかモカが私の中にいたんだ」

      「その髪型可愛いじゃん!」

      「一人じゃ大変だったので〜あこちんに手伝ってもらったんです〜」

      「あこもツインテールなんですよ!」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「あこ、私の髪で遊ばないでちょうだい」

      「うぅ…かっこいいと思ってしたんですけど」

      「わかりました。友希那さんが嫌ならほどきますね」

      「まった!超可愛いからそのままで!」カシャッ

      「リサがそういうのならそのままでいいわ」

      「やったー!」

      「湊さん主体性なさすぎでしょ!」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「まぁ、友希那ちゃんらしいかな」

      「次!Afterglowは全員名乗って!」

      「はーい!上原ひまりです!」(inひまり)

      「あはは、羽沢つぐみです……」(inつぐみ)

      「書記のつぐちゃんは、私の隣に!」

      「最後は麻弥ちゃんと薫くん!」

      「じ…自分はここにいますけど、恐らく薫さんは……」(in麻弥)

      「……あぁ、薫くんが花咲川にいるんだね」

      「つまり、そういうことです」

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「ここで一旦整理しよっか!」


      afterglow
      (ひまり)
      (巴)
      (友希那)
      (美咲)
      (リサ)


      Roselia
      (あこ)
      (モカ)
      (日菜)


      パスパレ
      (蘭)
      (つぐみ)


      ハロハピ
      (麻弥)

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「うん!やっぱり薫くんがいないね!」

      「薫さん大丈夫ですかね?」

      「あの人ならどこでも人気になってそうだけど……」

      「いや、美咲さんの心配はそこじゃないと思いますよ」

      「はい。向こうには白鷺先輩がいるので……」

      「確かに!千聖ちゃんも混乱してそうだしね!」

      「その状態で薫さん……やばいですね……」

      「とりあえず電話してみます?」

      「!」

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「るんっ♪ときた!」

      「蘭ちゃんナイス!携帯貸して!」

      「自分で持っといて下さいよ」ハイ

      「誰に電話するんですか?」

      「こころちゃん!」

      「えーっ!こころだと話が進まなくなりますって!」

      「だからだよ!」

      「こころちゃんのスマホに掛ければ入れ替わった人が出ると思うんだ!」

      「……そっか、確かにこころ以外になりますけど…」

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「人のスマホに勝手にでますかね?」

      「大丈夫!こころちゃんを信じる!」

      「なんでこころなんですか?」

      「まぁまぁ見てなって!」

      「じゃあ私達は日菜さんを信じましょう!」

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      とある教室




      「それにしても面白いことになったわ!」

      「まさかイヴが私になるなんて!」(inこころ)

      「私もビックリです!」(inブシドー!)

      「こんな素敵なこともおこるのね!」

      「正に奇跡です!」プルルル

      「あっ、こころさんのスマホに電話ですよ!」

      「う〜ん、今はあなたが私なのだからイヴが出てちょうだい!」

      「了解しました!ブシドー!」ガチャ

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      羽丘女子学園・生徒会室




      「じゃあよろしくね!」ガチャ

      「今のはイヴさんだったんですか?」

      「うん!こころちゃんと入れ替わりだって〜」

      「やっぱり向こうも大変そうですね」

      「紗夜さんとかも大丈夫でしょうかね?」

      「お、つぐちゃんはおねーちゃんが心配かね?」

      「ま、まぁ…///混乱とかしてなければいいですけど……」

      「おねーちゃん、意外に楽しんでる気がするから大丈夫だと思うよ!」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「それにしても、よく若宮さん出てくれましたね」

      「近くにこころちゃんがいたんじゃない?今はあなたが私よ!とか言って」

      「あぁ、想像できますねそれ」

      「とりあえずイヴちゃんには薫くんを探してって頼んどいたから、みんなは解散していいよ!」

      「なら、頭冷やしたいんで屋上行ってきますね」

      「あこも行っていいよね?おねーちゃん!」

      「もちろんですよ!湊さ……じゃなかったあこ!」

      「私も行こうかしら?」

      「珍しいですね、あの友希那さんが」

      「だめ?蘭?」ウルウル

      「若干似てない、ひまりの真似はやめて下さい!来ていいですから!」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「……結局、美咲ちゃんを巻き込んで全員で屋上に行ったね!」

      「つぐちゃんぐらいは残ってくれてもよかったんだけどな〜」プルルル

      「お、電話だ!」

      『もしもし、ヒナさんですか?カオルさん見つかりました!』

      「さっすがイヴちゃん!かわって!」

      『了解です!』ワタスー

      『もしもし、日菜かい?』

      「……えっと薫くん?」

      『どうしたんだい?姿は変わっても私は私さ』

      「わーお、燐子ちゃんは明日絶対大変だね」

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      数分後 




      『なるほど、こうなった原因はよく分かったよ』

      『必ず千聖を見つけ、彼女に伝えるよ』

      「じゃあ、よろしく!」

      「……薫くん心配だし、ちょっとしたらこっちから連絡してみようかな」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      屋上・30分後




      「そういえば、日菜先輩あのあとどうしたのかな?」

      「私達が屋上にいるのは分かってるから、報告くらい来るかと思ってたんだけど……」

      「何かあったんですかね?」

      「私は薫さんもちょっと心配ですね」


      バーン
      「おぉ!まだここにいたんだ!」

      「一応日菜先輩を待っとこうと思って……」

      「ありがとう!おねーちゃんから連絡あったんだ!」

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      「向こうは解決した感じ?」

      「そうだね!だから皆でファミレス行こうってお誘いがあったよ!」

      「絶対に香澄の提案ですね」

      「いいですね!行きましょう!」

      「……今日はやけ食いセットが食べたい気分ね」

      「絶対やめてください!」

      「フフッ……冗談よ」

      「湊さんが言うと冗談に聞こえないんですよ」

      「まぁまぁ、今日はツッコミを頑張った蘭にアメちゃんをあげるよ〜」

      「……とりあえず貰っとくよ、ありがとう」

      「うんうん。素直が一番だよね!」




      翌朝



      「なんでよ!」(in蘭)

      「……いやまぁ、モカなら別に……いいかな///」

      さらに翌朝モカちゃんにずっといじられる蘭ちゃんがいました〜by.モカ
      めでたしめでたし

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ[] 返信

      以上で完結になります
      入れ替わり?シリーズもこれで終了です
      ありがとうございました



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