【SS】3人のましろ

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29件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      pi pi pi pi pi pi pi pi

      「んぅ、朝……?うぅ、まだ眠い…もうちょっと…寝よ…zzz」


      ??「ちょっと!いつまで寝てるんですの!?」


      「うひゃあ!?え?えっ?」


      「全くあなたときたら…いいですか?あなたは由緒正しき名門校である月ノ森女子学園の学生なのですから、規則正しく清らかに行動しなければいけない責務があるんですよ!」


      「えっ?え?わ、私…?」


      「なんですの?鳩が豆鉄砲食らったような顔をして」


      「あ、あなた…誰…?」


      「はあ?まだ寝惚けているんですか?わたくしは倉田ましろじゃないですか、しっかりして下さい!」


      「は、はい…?」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「おっはよー!ねえねえまっしー、 しろりん起きた?」


      「誰がまっしーですか!わたくしはましろだと何度言えば…」


      「え?ま、また私…?」


      「あ!起きてるじゃん、おはよーしろりん!ほらほら、早く起きないと朝ごはん冷めちゃうよー?」


      「え?えっ?わわっ、ちょ…その前にあなたは誰なの?」


      「んー?変なしろりん、ぼくは倉田ましろだよ☆」


      「あ、あなたも…?」


      「そーそー!ほら、そんな事よりも今は朝ごはん!早く食べよ食べよ!」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「お待ちなさい!先に顔を洗ってきてからです、いつまでもその様な寝惚けた表情をされては、わたくしが恥ずかしいですわ」


      「あ、う、うん…ごめん」


      「そっか!じゃあぼくたちは先に行ってるね?早く来てよ?ぼくもうお腹ペコペコなんだから」


      「あなた…先程、結構な量のつまみ食いをしていたじゃないですか」


      「そうだっけ?」


      「そうですわ!」


      「うーん…?あ、でもまっしーが作った玉子焼き美味しかったよ☆」


      「っ!?ま、まあ…?それはわたくしが作ったんですから当然の……///って、ですから誰がまっしーですか!?」


      「わー!まっしーが怒ったー♪」


      「お待ちなさい!というかあなた食べた事をしっかりと覚えているじゃないですか!!」


      「………えっと、これはどういう状況なの?」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      バシャバシャ キュッ

      「ふう…」


      (ようやく1人になれた…今のうちにきちんと状況を把握しないと)


      (2人とも自分の事を倉田ましろって言ってた…顔や身体は確かに私だったけど、性格が私と全然違う)


      (最初にあった方の私…まっしーって呼ばれてたほうは、堅物って感じで凄く真面目なお姉さん気質の私)


      (もう1人の…一人称がぼくの私は、自由気ままな感じで周囲の空気を自分色に染められるような末っ子っぽい明るい私)


      (2人が言うように、2人ともホントに私だとしたら…私にそんな一面があるって事?)


      (あ、今大事なのはそこじゃなくて…私はあの2人の存在を全く知らないのに、2人は私たちが3人いる事に違和感がないってところ…まるでずっと前から3人でいたかのような……)


      (あれ?本当に知らない??私も何か…知ってるような……あれ?)

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「しーろりん☆」


      「ひゃあ!?」


      「もー、早く来てって言ったのにー!」


      「あ、ごめんね…?」


      「謝るのはまっしーのところで!まっしー、もうカンカンのぷんぷんだよ!」


      「え?でもそれはあなたが悪いんじゃ…」


      「んー?ぼく何かしたっけ??」


      「いやだってさっきつまみ食いとか…」


      「それは大丈夫!美味しいって言ったらまっしー嬉しそうにしてたし☆」


      「えー…」


      「そんな事よりもほらほら、早く朝ごはん食べに行こうよー!」


      「う、うん…わ、わかったから、あの…あまり押さないで?!」


      「あー………ごめんね!」


      「えっ?な、なに?謝ってるのに何で加速して…」


      「もう止まれなーい☆」


      「ちょ、ちょっ…!?ま、待っ…前!まえー!?」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      ガッターーン!!!




      「あっ…」


      「……………」


      「あ、あの…」


      「あはっ♪ましろサンドイッチになっちゃったね☆」


      「ふふ…ふふふふふ…」ピキピキ


      「あ、な、た、た、ちー」ゴゴゴゴゴ


      (あ、知ってる…これ巻き添え食うやつだ…)


      「早く……早くお退きなさーーーい!!!!」




      「なんてね、雷落っこちたー♪」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「まったくもぉ!あなた達ときたら…ガミガミ」


      「もー、まっしーしつこい!しろりんも謝ったんだから許してあげなよー」


      「え?わ、私…?」


      「わたくしは主にあ、な、た、に!注意してるんですわ!!」


      「せっかくの朝ごはんが美味しくなくなっちゃうよー」


      「誰のせいですか!わたくしだって出来る事ならこの様なお小言はグチグチブツブツ…」


      「あ、あのさ」


      「なーに?しろりん?」


      「どうかしたんですの?」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「え、えっと…私がしろりん、あなたはまっしーって呼ばれてる…よね?」


      「まあ、不本意ですが…」


      「それがどうしたの?」


      「えっと、じゃああなたの事は何て呼んだらいいのかな?って…」


      「そう言われれば確かに」


      「んー?そうだねー…じゃあ倉田でいいよ?」


      「倉田!?」


      「だってほら、まっしーとしろりんで“ま” “し” “ろ” を使っちゃってるし空いてるの倉田しか無いし」


      「何か急に他人行儀…」


      「まあ、本人がそれでいいと言うのなら…」


      「気になるんだったら、ひらがなっぽく呼んで?」


      「どう表現しろと!?」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「ねーねー、せっかくだからみんなで呼び合おうよー?」


      「よ、呼び合うの?」


      「だってボクまだまっしーとしろりんから、あなたとしか呼ばれてないもん」


      「ま、まあ確かに…」


      「じゃあ、しろりんから!」


      「え?わ、私??」


      「はやく、はやく☆」


      「えと……じゃあ、まっしーちゃん…」


      「ふふ、はい♪」


      「あー、まっしーズルい!ぼくの時は誰がまっしーですかー!って怒るのに!」


      「それはあなたの普段の態度に問題があるからですわ!」


      「むぅ〜…あ、しろりん!ぼくもぼくも!」


      「く、くらた…ちゃん?」


      「はぁ〜い!やったー、これでしろりんともっと仲良しだ☆」ギュッ


      「わわっ!」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「ほらほら、次はまっしーの番だよ!」


      「え?そ、そうですわね……では」コホン


      「し、しろりんさん…///」


      「う、うん…///」


      「おー、なんか甘酸っぺー雰囲気が流れてる…」


      「わ、わざわざ口に出して言わなくてもいいですから!?///」


      「あはは…///」


      「それよりほらほら、まっしー!」ワクワク


      「わかってますから、そんな期待の眼差しを向けないで下さい!コホン…く、くらたさん」


      「やったー☆これでみんな仲良しさんだ!」ギュッ


      「い、一々抱きつかないで下さい!」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「えー!やだー、まっしーとももっとくっ付くー!」


      「あーもぉ!誰がまっs…」


      「ふふふ、認めちゃったからもうそれ使えないねー?」


      「ぐぬぬ…」


      「ふふふ♪」


      「し、しろりんさんも笑ってないでくらたさんを何とかしてください!」


      「いいよー、しろりんもおいで!みんなでハグしよ☆」


      「い、いえ!そうではなくまずはくらたさんの抱擁を何とかして…ってあなたどれだけ力が強いんですか!!」


      「やったぁ☆まっしーに褒められたー!」ギュギュギュー


      「褒めた訳ではありませんわ!って痛、ちょ、待っ…ほんとに痛い!」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「そろそろやめてあげたほうがいいかも、完全に鯖折りみたいになってるし……あれ?」


      (良く見たら2人とも着てる制服が違う)


      「どーしたの?しろりん??」


      「あ、ううん…2人の着てる制服、何処の学校のかな?って」


      「あー、ぼくは神庭女子藝術高校だよ」


      「芸術高校なんだ?」


      「うん、絵画学科!」


      「すごいね、絵を描くの上手なんだ?」


      「上手かどうかはわかんないけど、描くのは好き」


      「なんかくらたちゃんっぽいね」


      「そっかな?良くわかんない☆」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「ふふ♪ それでまっしーちゃんは?…って、大丈夫?」


      「だ、大丈夫ではありませんわ…とても綺麗な川と対岸で手招きするお婆様の姿が見えました…」


      「あ、あはは…結構ギリギリだったんだね」


      「笑い事ではありませんわ!」


      「ねーねー、さんずのほとり?に ユニコーンはいた?」


      「はい?」


      「ユニコーンって…あのユニコーン?」


      「そーそー!ぼくね、ユニコーンに会うのが夢なんだ☆」


      「ユニコーンなどと言うのは物語や空想上の生き物でしょう?会うというのは流石に…」


      「この世に絶対なんて事はないんだよ、探し続けてればいつかはきっと会えるってぼくは信じてるの☆」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「素敵だね、その夢叶うといいね?」


      「うん!しろりんは優しいね☆」


      「私もふわキャラとか好きだから、会えるんならユニコーンさんに会ってみたいなって」


      「べ、別にわたくしも…存在を否定している訳ではありませんわ…」


      「ふーん?」


      「な、なんですかその目は!?」


      「べーつにー?」


      「うぅ…言い方が悪かっただけで、わたくしも素敵な夢だと思っていますわ…」


      「というかまっしー、しろりんがこっち側で味方がいなくて寂しくなったんでしょー?」


      「ち、ちちち違います!?わたくしは本当に…///」


      「うんうん、分かってるからだいじょーぶだよまっしー☆」


      「も、もぉ!あなたという人は!!///」


      「まっしー、顔真っ赤っか☆」


      「くらたさん!!///」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「ふふ♪次はまっしーちゃんの事が知りたい…かな?」


      「この状況下でですか!?す、少し気持ちを整える時間を下さい…///」


      「まっしーはね、有栖川学院っていうお嬢様学校に通ってるんだよ!」


      「へぇ〜」


      「な、何故あなたが答えるのですか!」


      「あはは、だって時間かかりそうだったから」


      「自身の学校の事は自身で答えます!」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「お嬢様学校なんだ?」


      「なんだっけ?ファッションけー?ってやつ」


      「ファッション?」


      「それを言うならミッション系です!」


      「そー、それ!ぼく知ってるよ!何かとバトルして報酬貰うんだよね、かっけーやつ☆」


      「そのミッション(目的、使命)ではありません、伝道や布教を意味するミッションです!」


      「??」


      「え?い、今の説明で理解出来ませんでしたか!?」


      「えっと、神様にお祈りしたりするんだよね?」


      「はい、教育課程とは別に礼拝堂での お祈りや讃歌などがあるのが特色ですわね」


      「知ってる知ってる!2れー2はくしゅ、3・3・1・1・3・7びょーしでしょ」


      「それは仏教ですわね、いや途中から人間合格になってましたけど……まあそれは置いておいて、わたくしが通っている有栖川学院はキリスト教の学校なので基本的には十字を手にお祈りするだけですわ」


      「オーメンってやつ?」


      「アーメンです!」


      「惜しい☆」


      「一文字違いで大きな差がありますけれど…」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「ふふ、ふふふ…♪」


      「もぉ!笑わないでください!わたくしは真剣に…」


      「あはは♪ごめん、2人のやり取りが漫才みたいで面白くて」


      「そんなつもりは毛頭もありませんわ!?」


      「そーいやDJもやってるんだよね?なんで神に仕える身なのにDJやってるの?」


      「そ、それは…まあ色々と事情がですね…」


      「へぇ〜、まっしーちゃんはDJさんなんだ……」


      「お恥ずかしながら…///」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      (DJっていう事は着ぐるみ着てるのかな??)




      ほわんほわんほわん.。oO「やあ!」




      (それともネコミミ付けてたり??)




      ほわんほわんほわん.。oO「Hello everyone!!」




      「たぶん、ですが……しろりんさんの思い描いてるDJとは大きくかけ離れてると思いますわよ?」


      「え?あ、あれ?」


      「もしかしたら一部は間接的に当たっているかもしれませんが…///」ニャンニャン


      「???」

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「いえこちらの話です///も、もし機材があるのでしたらここで披露しても良かったのに残念ですわ…わたくしの提供する音にしろりんさんの歌を合わせて貰えればきっと大変素敵なものになったに違いありませんのに」


      「わ、私が歌うの?!」


      「他に誰がいるんですの?」


      「はいはーい!ぼくアイドルやった事あるよ☆」


      「そうなの?」


      「うん、友達の付き合いでね☆歌もダンスもいっぱい練習したよ☆」クルクルターン ビシッ


      「確かに様になってますわ」


      「というか自分の姿でそういう動きと表情されるの、ちょっと恥ずかしい///」


      「お気持ちはお察ししますわ///」


      「しろりんも一緒に踊ろ?」


      「ええ!?む、無理だよ!」


      「そんな事ないって、ほらほら!まっしーも一緒にやろ☆」


      「わ、わたくしもテンションが上がって身体が多少動く事はありますが、あまりその様な事は得意ではなく…///」


      「だいじょーぶだいじょーぶ、みんなでやれば恥ずかしくないよ☆」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:lYjFmNzE[] 返信

      >>17

      まっしーちゃんがDJと言う事は……あっ(察。

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「うぅ…///これはもうやるしかないんだね……あっ!?ちょ、ちょっと待って!」


      「ん?なになにどーしたの??」


      「時間ですわ」


      「じかん??」


      「はい、通学時間も考慮すると先ずは片付けてを済ませてから、ですわよね?」


      「う、うん…全部終わらせて時間作ってから皆でやろ?」


      「おっけー☆」


      「ではわたくしが食器を洗いますからくらたさんは食器を流しに、しろりんさんはテーブルを拭いておいてください」


      「はいはーい☆」


      「あ、うん!」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「よいしょ…と、ふう……こっちはこれで…」チラッ




      「ちょ、ちょっとくらたさん!?流しの中に洗剤を必要以上に入れるのは止めてください!!」


      「えー?こうすれば早く終わりそうじゃん?」


      「既に泡だらけになってる上に、水を出す度に泡が次から次に湧き上がるので余計に時間がかかるんです!!」


      「困るなーまっしー、時間を作る為にみんなで早く片付けを始めたっていうのにー」


      「誰のせいですの!誰の!!」




      「………ふふ♪」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「しろりんがこっち見ながら何かニヤニヤしてるー?」


      「どうかしたんですの?」


      「ううん、なんでもないよ」


      「??」




      (なんだろう…この感じ……さっきも感じた不思議な感覚…)


      (初めて会った筈なのに、ずっと前から一緒にいるような…)


      (見た目が自分だからかな?このままずっと一緒にいたいけど、本当は決して会えない筈だったような妙な感じ…)


      (友達、家族、自分…とも違うような、けど2人の事は良く分かる…理屈じゃなくて感覚的な…)


      (けど、何でだろ…だからこそ余計に理解出来る……こんな楽しい時間は永遠には続かない、気がする……凄く楽しいから、一生このままでもいいのに…)




      「今度はひゃめんそー?」


      「ですわね」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「お片付け終わったね」


      「うん! じゃあ、さっそくやろやろ☆」


      「……………」


      「まっしーちゃん?」


      「ダメ、ですわね…」


      「え? なに? どうしたの急に…」


      「あー… そっか、ざーんねん…… もう、お終い☆」


      「え? だ、だから何が?」


      「もう少し一緒にいたかったけど、ぼくたちはここでお別れって事」


      「え? や、ヤダよ…せっかくみんなでこれから…」


      「ですが仕方がないんです…」


      「な、なんで…?」


      「だってあなた…」


      「もうすぐ落ちるから☆」


      「へっ?」ガクン






      ズルッ
      ガターーーーン!!!

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「うぅ、いたた…… あれ?」


      「私、何が…… 痛っ!」


      「あー…… 私、ベッドから落ちちゃったんだ…」


      「……… あれ? しろりんちゃん? くらたちゃん?」


      「……そっか…夢、だったんだ…」


      「まだ…みんなでハグやダンス、してなかったのに……」ゴロン


      「また、会えるかな…?」


      ましろ母「ましろちゃん、起きなさーい? 早くご飯食べないと遅刻するわよー!」


      「あ、はぁーい!」


      「あっ…」




      (先に顔を洗ってきてからです、いつまでもその様な寝惚けた表情をされては、わたくしが恥ずかしいですわ!)


      「うん、そうだよね…まずは顔を洗わないと…」




      (ぼくたちは先に行ってるね? 早く来てよ? ぼくもうお腹ペコペコなんだから)


      「ふふ♪ 私もお腹空いた…… 早く行かないと、だね」




      ガチャ
      バタン

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      ??「多少しっかりはしましたが、まだまだ心配ですわね…」


      ??「あっはは♪でもちょっとぽけーってしてたほうがしろりんっぽいよ?」


      ??「ふふ♪そう、ですわね…」


      ??「ね?ね?また会えるかな?」


      ??「どうでしょうか、それは神のみぞ知る…と言ったところですわ」


      ??「まっしーとも?」


      ??「そうですわね、しろりんさんがいつかまたわたくし達を求める事があればきっと…」


      ??「えへへ、じゃあその時までバイバイだね☆」


      ??「えぇ、機会があればお会いしましょう」


      「うん!じゃあまたね、まっしー!しろりん!」


      「はい、またいずれ」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      「それじゃあ、行ってくるね?」


      ましろ母「気を付けてね?忘れ物は大丈夫?」


      「うん、大丈夫…行ってきます」




      (これは、私が体験した不思議な不思議な物語……出会う筈のなかった私たちの一夜の夢……)




      「………行ってきます♪」




      「はい、お気をつけて」)
      「いってらっしゃーい☆」)


      「ふふ、またね♪」


      「あら?」)
      「おやおや?」)
      「ふふふ♪」)




      (ううん、もしかしたら夢じゃ無いのかもしれないけど、それはまた別の……)






      3人のましろ 終

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:4ODg3MzU[] 返信

      モニ会が終わった後に、ふとあまねす今月バンドリ、D4DJ、アサリリと3キャラ分のイベントやるのか…と思い突発的に書いたのはいいんですが、アイコン全部しろちゃんなのは流石に見づらかったですね笑

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:lYjFmNzE[] 返信

      >>28

      ニャンニャンで直ぐに分かった、アサルトリリィは“ラストバレット”の方ですね……

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:jNTcxNTN[] 返信

      今日はアサルトなリリィ、先週はリリカルなリリィ
      あまねすお疲れ様でした



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