★ 戸山香澄に関するチラ裏考察

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68件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:kYWNlODQ[] 返信

      香澄の人物像を夢想したくなったのでやや強引に考察してみる。長文かつ主の主観で書くのでそこの所はご容赦を。
      1.「戸山香澄」の人物像の考察。
      香澄という人のイメージといえば明るくコミュ力が高く、頑張り屋で可愛いといった所ですが、1年生時の香澄は暴走気味に他人にガツガツ踏み込んでいく感じでした。
      これはコミュ力が高いというより他人との距離感が測れないある意味コミュ障ではないかと思うのです(いうなれば小説版は陰のコミュ障、アニドリは陽のコミュ障)
      2.中学時代の香澄。
      そう仮定すれば香澄の闇と言われている中学生時代が想像できます。
      コミュ障とはいえ表面上陽キャラなので友達はそれなりに居たでしょう。しかし他者との距離感がうまく取れない為に苦手に思われる事もあったでしょう。しかも香澄の人生のテーマともいえるキラキラドキドキを見つけられてない為にその感性を理解しあえる友達もいないのでその友達関係は表面上に限り、決して今のように中心的な人物ではなくクラスではモブに近い存在であったろうと思います(勉強も運動も優れている訳でもない)
      3.香澄の決断。
      香澄の凄い所はここからで、このままではキラキラドキドキを見つけられないと考え環境を一気に変えようと決断します。まず高校を楽しそうだから(これは香澄の誤魔化しと思う)と明日香の通う学校の高等部を受験し、シンボルマークともいえる星髪にします(明日香が星髪で驚いていたので中学生時代は普通の髪型と思う)
      中学時代の友達が出てこないと言われてるのも、表面上の付き合いで親友と言える友達も居なかったと考えれば高校を変え、自分から連絡しなければ疎遠になっていくのも当然かなと。
      入学直後に距離感無視でさーやに友達認定しちゃいますが、さーやも友達が欲しかったと思われあっさり友達1号の出来上がりでしたね。
      さてアニドリではその後気になる描写がありました。様々な部活の体験入部を終え、帰宅の途中あの星のシールを見つける場面ですが、信号待ちをしている香澄の顔が凄く曇っているのがわかります。これは部活体験してみたけど何処もキラキラドキドキしない。やっぱり高校でも見つからないのかなという絶望感さえ感じさせる描写です(入学直後なのに)
      なのでその後、星のシールに希望を見出すように流星堂に導かれていく流れになっていったのだと考えます。

      注!コミュ障とは言っていますが、重度ではなくあくまで他人を傷つけたくない、他人に傷つけられたくない、嫌われたくないと思う繊細さが強いだけと考えています。他者との関係に傷をつけたくないと思い過ぎ他者との距離感がうまく測れない感じと考えています。
      そう考えれば小説版とアニドリ版の違いは陰と陽の表現の違いで性格的にはさほど違いはないのではないかと思っています(幼少期の小説香澄のトラウマ次第?)

      本当はこの後、香澄陽コミュ障であったおかげで結成出来たポピパの奇跡説とその後の香澄の変化という話も展開したいのですが、長くなりすぎるのでこの辺りで。

      しかし香澄って王道ヒロインぽい性格設定だと思うのだが



    • 2 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lNmU0ODV[] 返信

      本質的には小説版とそう変わらないってのはよく言われてますが陽のコミュ障という考察は初めて見ましたね
      その後の変化を見るに的外れでもないかも?
      主人公の歪さゆえに上手く回ってしまったお話というのはシンフォギアでありましたし、ストーリーにちらつく思想的なものからして普通にありそうです



    • 3 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4NzhjYzA[] 返信

      なんか香澄は自己中で非常識なイメージしかないな



    • 4 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lYjJlMTV[] 返信

      >>3

      自己中でも非常識でもないよ!



    • 5 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lYjJlMTV[] 返信

      一見非常識だけど少し掘り下げたらめちゃくちゃ友達想いでいい子だってわかるのがいいよね!



    • 6 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0Y2ZmYTg[] 返信

      香澄の積極性すごいよなー
      まさに前へススメ



    • 7 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iOTk3M2I[] 返信

      >>3
      ちゃんとイベスト読んでる?



    • 8 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3YmY0YTM[] 返信

      さてさて考察の続きですが、閑話休題として香澄について利便上「陽のコミュ障」と簡潔に纏めておりますが、これは序盤の香澄は他人との距離感が掴む事が出来ずバランスの悪いコミュニケーションとなっているだけで、自己中でも非常識でもないと思っています。陽キャラなのでわかりづらいですがおそらくバンドリキャラの中でも随一の優しさ繊細さそして脆さを持ち合わせた魅力的な人物だと思っています(主の主観)
      この先考察を続けて香澄の魅力を掘り下げられたらなぁと思っています。



    • 9 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3YmY0YTM[] 返信

      さて前回の考察の続きですが、今回は陽のコミュ障の香澄だからこそ結成出来たポピパの話ですが、これはメンバー加入の際にどう陽のコミュ障が役割を担ったのかを個別に書いていきます。
      1.市ヶ谷有咲の場合。
      ランダムスターと出会いグリグリのライブを見た事でキラキラドキドキを見つけたと思った香澄はそのキッカケをくれた有咲とバンドを組みた言いますがまるで相手にされませんでした。しかしキラキラドキドキの破片をやっと見つけた香澄に諦める事が出来ません。ここから香澄は朝、夕と有咲にずっと付きまといます(完全にストーカーです)
      普通なら相手が嫌がってたりずっと相手にされてないと感じればそんな事はやめてしまうのですが、相手との距離感をうまく掴むことが出来ないこの頃の香澄(陽のコミュ障状態)は有咲のパーソナルスペースにもどんどん踏み込んでいきます。
      こんな事をやっていたら普通ならキモイ、もう来ないでと拒絶されてしまいますが、香澄の幸運は相手が本当のコミュ障持ちの市ヶ谷有咲だったという事でした。
      自分からコミュニケーションを取る事が苦手な有咲にとって、つれない態度をとってもとっても変わらずグイグイくる香澄が逆にもしかしたらコミュ障の自分にとって理想の友達になってくれるんじゃないかと希望を持たせる事になりました。決定的だったのはランダムスターを落としてしまった香澄が有咲にもそしてランダムスターにも謝っている優しい姿を見た際に希望が確信に変わり、香澄と友達になり香澄と一緒にバンドをやろうと覚悟を決めました。
      この事からもし香澄が「陽のコミュ障」を持ってなければ、香澄は有咲が迷惑してるんじゃないかと思い、ランダムスターや有咲とバンドを組む事を途中で諦めてしまっていたかもしれませんし、有咲も心を開く事もなかったと思われます。

      他のメンバーにもついてはまた…



    • 10 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lNmU0ODV[] 返信

      >>9
      一期大好きなんやなと思った
      とことん踏み込む香澄と殻にこもってる有咲
      どうしたいかを優先した香澄とどう見られるかを気にしてたりみ
      何も知らない無謀な香澄と色々知ってるから無理と言ったおたえ
      沙綾に対しては……割と全部盛り?
      その全部盛りがブーメランのごとく帰った11話ほんま最高



    • 11 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iYWVkYjU[] 返信

      基本的には凡人で人並みに傷つくし責任感感じて潰れそうになるくらいには人間味あるから好き
      あの悪名高いキラキラ星でもステージに立ったら足震えてて、始めからその一端が見えてる



    • 12 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      あのきらきら星が何故あんなに批判を食らったかわからない。
      確かに特に見せられるような芸もなくあのステージに立ち、童謡を歌った(しかもそれ程歌唱力があるわけでもない)のは驚いたが、足も声も震えていて恐ろしく緊張していたのがみえた。だから香澄本人も自分の歌が人前で披露できるようなものだとは決して思っていないのが伝わる。
      だけど、グリグリが来るまで時間を稼ぎたいファンをガッカリさせたくない、それなら自分が今出来る最善の行動をしよう。という香澄の強い気持ちや直向きさ、行動力を感じるとても大切なシーンだったと思った。自分は、なにこいつと思うよりは純粋にスゴいと思ったけど…
      感じ方は人それぞれなんですね。



    • 13 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jMzIzMjQ[] 返信

      きらきら星の批判くらったのって確かグリグリが来るまでの繋ぎだって極端にわかりずらくて急にライブをのっとり始めたようにしか見えなかったって理由だった気がする



    • 14 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lNmU0ODV[] 返信

      >>12
      修正後ならそれが正解
      正解というか一番得な読み取り方
      修正前の良さも色々あるけどね



    • 15 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hOGZhZDN[] 返信

      ここの考察読んでたら少し泣けてきた。
      もしも香澄がキラキラドキドキを見つけてなかったら、
      もしもみんなが香澄と出会ってなかったら…。
      みんな寂しいままだったかもしれない。
      ポピパ のみんなが出会えてホントに良かった。



    • 16 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1ZDRjOTI[] 返信

      はえーきらきら星ってそんな足震えて緊張しながらやってたのか
      食わず嫌いしてたなちょっと見てこよ



    • 17 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMDBkMmU[] 返信

      香澄は人の事になると鋼のメンタル発揮するのに自分のこととなると一気に豆腐メンタルになるんだよね…
      そういう所がほんとすき



    • 18 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iYWUwYjB[] 返信

      さて次は前半パートの山場である牛込りみの加入パートになります。
      りみりんの加入に際してキーになる賛否両論入り乱れた「キラキラ星」のシーンを掘り下げてみたいと思います。
      これに関しては個人の主観が分かれる部分ですので今回は主の主観を前面に出していこうと思います。考察とは言えないのでそんな見方もあるのかぁと軽く見て頂けたら幸いです。

      1.前説
      おそらく演出側がこの3話で表現したかったのは戸山香澄は優しいだけではなく「強い意思と勇気の持ち主である」であったろうと思います。それを表現するには演出の振り切りが物足りなかったというのが筆者の印象です。

      2.香澄ステージへ
      ここから本題となります。
      グリグリがライブに間に合わない。間に合わないとSPACEのステージにはもう出れないという危機的状況の中、香澄はステージへ行き時間を稼ぐという決断をします。この決断をした理由としてグリグリの為というのでは少し弱い気がします。キラドキのきっかけとなるバンドとはいえ関係性がそこまであるとは言えず、いきなりあんな行動に出るのはちょっと引っかかる感じが筆者の中にありました。
      では香澄を突き動かしたものは何かと考えた際に1番しっくりきたのが、グリグリがライブに出れなくなってしまいそれに対して何も出来なかった自分に傷つき悲しむ「りみりん」を見る事になるのが香澄には耐えられなかったのではないか?という考えでした。
      ある意味遠くの存在のグリグリよりも今、目の前で不安に打ち震える友達のりみりんがもしグリグリが出禁になってしまったらどうなってしまうのか。そんな姿は見たくない。見ていられない。だったら自分が何とかするしかないとステージに向かう決断をしたのではないかという方が香澄らしいというのが筆者の見解です。

      3.キラキラ星
      ノープランでステージに立った香澄に出来る事はキラキラ星を歌う事だけでした。観客の好奇の目に晒されてもなお、りみりんとグリグリの為にステージに立ち続け歌う香澄の姿はまさに主人公たる意志と勇気を示し続けていました。
      ただここで演出が物足りないなと感じたのは有咲を引き入れるのが少し早過ぎたかなと。有咲が入る事で少しマイルドになってしまい、ただ恥ずかしい感じになってしまっているのが少し残念です。リマスターされる前のキラキラ星でもそう感じてしまいました。もっと香澄を1人で歌わせてこんな状況でも心折れずに歌い続ける香澄の意志と勇気を表現して欲しかったというのが願望です。

      3.キラキラ星の後
      香澄の意志と勇気を目の当たりにし、りみりんも最初の1歩を踏み出す覚悟を決めました。その後グリグリが到着し、ライブは無事再開されその後りみりんが一緒にバンドを始めると宣言しました。

      ですがここで1つの疑問が浮かびます。舞台袖にいたオーナーが何故無許可でステージに立つ香澄達を舞台から降さなかったのか?です。
      これについては1期のキーパーソンと言えるオーナーの考察は後半できたらと思っています。



    • 19 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lNmU0ODV[] 返信

      >>18
      >>もっと香澄を1人で歌わせてこんな状況でも心折れずに歌い続ける香澄の意志と勇気を表現して欲しかった

      これはちょっと違うと思う
      香澄はかなりの寂しがり
      そんな香澄が一緒にバンドやりたい相手である有咲がすぐそこにいるのにステージに引きずってこないとしたらまあまあ違和感ある(緊張して無理と言ってたりみは別枠)
      これもまた陽のコミュ障だからこそじゃないかな
      それに折れない強さは一人で最初から持っているものじゃないし、バンドリの世界において一人で強いことは正解じゃない
      グリグリそのものよりりみの方が大きいってのは納得
      ところでひとりきりの歌では調べには遠くってバンドリにぴったりな気がする(多分ぴったりな作品いっぱいあるけど)



    • 20 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      なるほど…近い存在のりみりんの為か…それはなんかしっくりきますね。
      …なんか講義を受けているようで楽しいですね。



    • 21 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iYWUwYjB[] 返信

      >>19
      なるほど確かに陽のコミュ障論からすれば有咲をすぐ引き入れた事は当たり前ですよね。

      香澄を格好良くみせたいという主の主観がちょっと出過ぎてしまいましたか(反省)

      でもこうして色々な人の香澄論を聞けるのは嬉しいですよ



    • 22 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mNTliMzE[] 返信

      キラキラドキドキっていう直球な表現は印象的でありとても引き込まれる
      香澄の言葉遣いはバンドリを語る上で欠かせない要素だろう



    • 23 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0ZDQwNDQ[] 返信

      香澄ってアホそうなキャラしてるけど実際頭の中では結構色々考えてるんだよね
      香澄は本当にいいキャラしてる
      考察のしがいがあると思いますねえ!

      添付ファイル:


    • 24 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lNmU0ODV[] 返信

      >>21
      自分も香澄やポピパに関する考察が見れるのは嬉しいっす

      >>23
      シリアス四コマ最強の一角
      有咲とはじまりの星も良い



    • 25 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jZDJhZDg[] 返信

      こういう考察好きだわ~香澄って内面描写中々されていないような気がするから~
      考察に続きがあれば見たいっす。



    • 26 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jOTA0NjU[] 返信

      全員分やりそう(こなみ)



    • 27 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mNTliMzE[] 返信

      バンドリ考察は意外と少ないから興味深い



    • 28 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4MmExZmU[] 返信

      >>26
      むしろ出来ることならやってほしい



    • 29 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hMmNlNTZ[] 返信

      皆さんの反応が優しい世界で少し嬉しい考察最中でございます。

      さて暫くは残りのメンバーを掘り下げたいと思っておりますので、香澄考察はメンバーが揃った後、香澄がいよいよ自分と向き合う事になる後半となります。ご容赦ください

      1.花園たえ
      おたえといえば、綺麗、ギター上手い、天然、仲間想いといった所がイメージされると思いますが、筆者がおたえ登場から加入までを観て感じたイメージワードは「違和感」でした。
      何故そう感じたのかこれから掘り下げてみたいと思います。

      2.おたえの世界
      筆者が違和感を覚えた箇所は大きく2箇所です。おたえが香澄に語りかけます「いつかSPACEのステージに立ちたい。でもまだ遠いかなって」普通の解釈ならまだ自分はバンドを組むレベルにない、ステージに立つイメージが湧かないと取る事が出来ますが、筆者はここで違和感を感じました。プロを目指すなら理解出来ますが、そういった目標はないおたえならバンドを組んでから一緒に成長していくという選択肢があるはずです(現にポピパではそういった道を歩いています)
      なのに始めからその選択肢が頭に無いかのように話をしていますそれは何故か?
      次は皆んなで集まっている時に友達と言われておたえが初めて言われたと返す場面です。一見するとほのぼのとした会話で我々バンドリーマーからすればおたえ天然だから友達作れなかったのかな?くらいに思ってしまいそうですが、思い出してみてください。おたえが登場してからこの会話に至るまでのおたえと香澄達のやりとりを見ると天然の片鱗は見せていますが物腰は柔らかく落ち着いた口調で香澄と会話してきちんとコミュニケーションもとれています。そんな娘が今まで友達が居なかったってありえるのか?
      この2つの違和感を考えていくとある仮説に辿り着きました。
      それはこの頃のおたえは「他者を必要と感じていなかった」のではないか?という事でした。
      つまりおたえの世界は「ギターとウサギ」で完結していたという事です。

      2.ギターとウサギ
      誤解のないように言えばおたえが幼少期に辛い目にあって他人を拒絶しているとかそういった暗い概念は無いと考えています。あくまで大好きなギターをやっていくのに他人の力は必要がない。もしくは必要性がわからないといった概念です。必要性がないのでわざわざ自分から友達を作る必要性もなかった結果友達が居なかったと仮定してます。
      他者を必要と感じていないおたえが他者を集めてバンドを組むという想像が出来るはずがなかったというのが上記の違和感の答えではないかと思うのです。

      3.香澄との出会いがもたらすもの
      香澄と出会い少しづつ話をする間柄になっていきます(これもおたえの大好きなギターが橋渡しとなりました。ギターがなかったらそのまま他愛のない会話をしただけの関係だったでしょう)
      しかしこの時おたえにとって香澄はまだその他大勢の他人の中の1人であったのであまり関心はなかったと思います。
      SPACEのステージに立つと言う香澄に無理と冷静に語るおたえですがその後香澄に対する印象が変わるシーンがあります。後におたえ本人が自白しているのですがSPACEでライブ観賞後に香澄がおたえの言う事もわかる…でも私はSPACEでライブがしたいと言い放ちます。
      おたえは多分こう思ったのではないでしょうか。
      「こんな楽器初心者でバンドを組んでもいない娘がSPACEのステージに立つとかなんで言えるんだろう?。なんなんだろうこの娘は?」
      本人に自覚はないでしょうが、おたえはこの時初めて他人という者に興味を覚えたのです。

      そしてここからおたえの世界は大きく動きだしていく事になります。

      3.震わせて
      狭い世界にヒビを入れてくれた香澄からバンドに誘われますが、おたえから条件を出されますそれが私を「震わせて」ですが、今までの仮説からするとおたえの言いたい事は私にバンドを組む意味を教えて、と読み解く事ができます。他者を必要と感じていなかったおたえには他者とバンドを組む意味、必要性が必要だったのです。
      香澄達は単純におたえが楽しめれば良いのかなと考えクライブを計画します。その準備中にまさに運命的と感じさせる出来事がおきます。
      おたえに練習を見てもらってる時に初めて3人で合わせてみようとなった際に香澄が上手く弾けずおたえに助けを求めます。おたえは軽い気持ちでギターを弾きますがそこに3人が楽器を合わせ偶然にも4人での初めての演奏になります。
      この時おたえは衝撃を受けたような表情をみせます。それは今まで自分で弾くギターの音しか知らなかったのに他の楽器の音が合わさる事で自分の音が音楽という物に変わった。こんな世界があるなんて知らなかった。これがバンドなんだとおたえはまさに「震えた」事でしょう。
      しかしここでおたえは自分が震えた事を告白する事はありません。おたえが変わる為にはバンドでライブをする意味が必要だったのです。
      クライブ本番を迎え香澄達は必死に音楽を奏でます。演奏が終わった際に明日香が拍手をしてくれました。この時おたえは2度目の震えを感じます。自分達が紡いだ音楽を聴いてくれる観客がいてその観客達が喜んでくれている。これがステージに立つという意味、ライブをする意味なんだと。
      散々震えたおたえはバンド入るとも言わずに香澄達に抱きついていきます。
      おたえはきっとこう思った事でしょう。
      「私はこの仲間達とSPACEのステージに立ってみせる」と



    • 30 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xZjliODY[] 返信

      キャラ萌スレ使ってやれよ…



    • 31 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZjc2MWE[] 返信

      >>29
      友達どうこうはあれ沙綾の「普通言わないよね」発言が全てでは
      おたえがあまり他者を必要としない精神の持ち主だったのは同意です
      個で完結していたところから音を合わせる楽しさを知るってのは認識が変わりました
      多分これ上松さん的にそこそこ重要なところだ
      良いものを追求していくことと音を合わせる楽しさ、両方揃ってこそなんだと思います
      おたえは技術を求めていたけどじゃあSPACEのステージに立っていたステージは技術だけかと言えばそうじゃないんでしょうね
      それが香澄と出会って見つけたものであり、オーナーから出された課題の一部でもありそうです
      そしてロゼリア2章はこれと似たような考えからできたんだろうなあ……(1章の時点で分かりきってたのに軽く流しといてあれって酷い)



    • 32 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zZTFhNmR[] 返信

      >>29
      おたえが他者を必要としていなかった、に激しく同意。
      2章後のガルパおたえの説明「みんなと一緒に演奏することの楽しさに衝撃を受け」に通じる。レイヤは、おたえに友達だと思われていなかったことを理解していて、深く追いかけなかったと思うと余りにも悲しい結末です。



    • 33 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NGNlMDZ[] 返信

      おたえは折り合いつけない子よね。普通人と関わると大なり小なり折り合いつけないといけない場面は何度も来るから、その度に関係が分解されちゃう気分(おたえは自分の好きなモノに対して本当に真っすぐなのが標準なのでこういう場面はもう天災か何かしょうがないモノみたいにとらえてたりもしそう)で過ごしてきたんじゃないかなとか。
      自分の世界で生きるのが基本の人なので 皆と皆用の世界を作らないしその努力や経験値も足りない。だから 人に合わせる事もできて、だけどおたえに似た突っ走りも兼ね備えてる香澄が 天災を乗り越えて成し遂げる様子に影響を受けたり視野が広がったりもしたのかなとか。
      何か折れることはあっても、決してつまらない世界にはしないという手段の存在。
      それはもはや折り合いでななく、潜んでいた「楽しい」を拾えているのではという気づき。
      大事にしたいことを保ったまま変われた感。



    • 34 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jZDJhZDg[] 返信

      す、凄い……そこまで『見る』『考える』を出来るとは……
      頭からっぽにして、バンドリのアニメやその他のアニメを見てた自分が恥ずかしい(笑)
      全体的に新しい発見に満ち溢れていましたが、個人的には他人を必要としないって部分分が個人的に(≧ω≦)bグッと新しい発見でした



    • 35 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0ZDQwNDQ[] 返信

      ガールズコードの「みんなと出会うためにギターを好きになったの?」って歌詞ほんとすき
      おたえの誕生日四コマからも考察どおりと思えるね

      添付ファイル:


    • 36 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZWY2NTk[] 返信

      さてクライブを経ておたえが加入する訳ですが、このクライブで心を震わせた人がもう1人います。そう山吹沙綾です。

      今回はちょっと視点を変えて山吹沙綾について掘り下げていきたいと思います。

      1.山吹沙綾
      沙綾といえば他人に非常に優しく面倒見の良い性格です。
      ただ他人に迷惑をかけたり傷つけたりする事に耐えられないという弱さを内包しています。
      チスパの初ライブ当時に母が倒れた事でライブに参加できずに迷惑をかけたと思い込み(メンバーは迷惑と思ってない)その後も沙綾を気遣おうとするメンバー達に迷惑をかけ続けてる(メンバーは思ってない)事に耐えられなくなりバンドを脱退してしまいます。
      この行動は筆者が思うに迷惑をかけ続ける事になるかもしれない自分に耐えられなくなり現実から目を背け逃げ出してしまったと考えています。その為に逃げ出した自分がまたバンド活動をして楽しむなんて許されない、許されるはずがないという自罰思考に囚われてしまったと考えています。

      2.葛藤
      クライブをみた沙綾はこの時素直に香澄達とバンドをやりたいなと思ったと思います。しかし自罰思考に囚われた沙綾はその本音を心の奥に仕舞い込んでしまいます。
      文化祭の準備に追われる中、偶然香澄達は沙綾がドラマをやっていたと知ります。
      沙綾は自分の本心を明かさないので何故バンドを辞めたのか理解できない香澄は直接沙綾に理由を聞きにいくとともに一緒にまたバンドをやろうと誘います。
      もちろん自罰思考に囚われた沙綾はその申し出を拒絶します。それでも食い下がる香澄についに隠していた本心を言ってしまいます。
      それでもなお香澄は沙綾がバンドをしないという意思を認めず2人は泣きながらお互い譲り合いません。
      という所で筆者はふと疑問を覚えました。香澄は以前りみりんが人前に立つのが怖い他のメンバーに迷惑をかけたくないと言われ、りみりんの意志を尊重しメンバーに誘うのを最初諦めていました。
      沙綾とりみりんも共にメンバーに迷惑をかけたくないという所は一致しているのに沙綾相手には頑なに一緒にバンドをするのを諦める素振りも見せないのは何故なんだろうと。
      これを筆者は香澄と沙綾は似た者同士だったからと考えています。
      2人共に他人に優しいが自分には優しくなく、他人が傷ついたりするのに耐えられないという弱さも持ち合わせています。
      自覚はないでしょうが香澄は沙綾が自分に似ていると本能的に察知していたのではないかと思います。
      そんな自分と似た沙綾が瞼を閉じ現実を歩かず過去に止まり続ける姿に、キラキラドキドキを見つけられずに夢を諦めてしまっていたかも知れない自分を投影してしまっていたのではないかなと考えています。
      当然夢を諦めてしまったかもしれない自分を香澄自身が認められるはずがなく、頑なに沙綾がバンドを諦める事を認めなかったという事かなと思っています。
      この後に「待ってるから」と言い香澄は立ち去り、沙綾への思いと自分の決意を記した詩(スタビ)を書き上げます。

      3.差し出されていた手
      香澄とぶつかり合う事でバンドをしたいという思いは大きくなるばかりでしたが、運命の文化祭当日に母の具合が悪くなり沙綾は学校を休み病院に付き添います。
      自分の本心と自罰思考の間で苦しむ沙綾でしたが香澄から留守電が入っていました。沙綾や家族の心配ばかりし、こっちは大丈夫と優しく語りかけています。
      その後スタビの歌詞に目を通すうち香澄達とバンドがしたい気持ちが抑えられなくなってしまいます。
      沙綾は気付いたのです。香澄が言った「待ってるから」の意味を、あれは香澄が一緒にバンドやろうと差し出された手を、自分が握り返せなかったあの手を香澄は引っ込める事なく出し続けるという決意だったと。
      それでも踏み出せない沙綾に家族が最初の背中を押します。決意を固め沙綾は行ってきますと答え走りだします。自分の本心と決意をこれから自分の居場所になるだろう大切な仲間に届ける為に。

      …これからもきっと自分は何度も立ち止まる、でもその度に香澄は何度でも自分を見つけ手を差し出してくれる。その手があれば何度でも歩き出せる。何度でも昨日の自分にサヨナラできる…

      体育館に付きチスパと対面し、お互いの本心を伝えあい改めて自分の弱さを自覚した沙綾にもう自罰感情などありません。
      体育館に入った時には決意をその顔に浮かべ香澄達のもとへ向かいます。
      その姿を見た香澄はもちろん笑顔で手を差し出します。沙綾も今度は顔を背ける事なく真っ直ぐ香澄を見つめます。

      …この手を握ることで始まるすべてを、私はもう離さない。離したくない!…

      差し出された手を力強く握り返し、ここからポッピンパーティーは動きだしていく事になるのです。

      筆者:ちょっと視点を変えて考察してみました。後半詩的に書きすぎた感があるため、不快に思われた方がいたら申し訳ないです。



    • 37 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wMWM1M2V[] 返信

      香澄が沙綾を説得するとき頑なに引かなかったのは沙綾の言葉が「本心」じゃなかったからかもね
      似た者同士だからこそ隠された「本心」が察せてしまったのかもしれない



    • 38 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      主さんの読んでたらじわっときてしまった…
      何度でも差し出される手…何度でも見つけ出してくれる…香澄すげぇよ…



    • 39 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mYjEyZmJ[] 返信

      >>36
      SS書け(挨拶)
      二次創作書いて(懇願)

      毎度レスつけてる者です
      スレ主の考察にいちいち発見があるのもあってどうにか我慢してましたが、やっと沙綾編
      似た者同士というのに全面的に同意てす
      だから沙綾に対してやったことがこの後ブーメランのごとく帰って名シーンが発生するんですよね
      沙綾の方が性格的に女性って感じがしますが(香澄は子供かつ母性)、抱え込みがちなところというか曇り方が似てるなと思います

      香澄が沙綾をもしもの自分と捉えて認められなかったというのは新鮮な考え方です
      あれは上の人が言ってるように本心を理解したってのと、あと家族はともかく香澄に対して迷惑かけたくないってのは認められなかったのが大きいかなと思います
      沙綾と同類で優しく、より子供だからこそ
      全体的に自分の気持ちに正直に突き進む力が大きな働きをしていますが、沙綾の時は特にそんな感じじゃないでしょうか
      うーん、でもきらきらドキドキへの考え方によるところもあるだろうし、自分のifへの反応ってのもあるかも?
      香澄がそこまで考えているはず
      ないし、無意識でどこまでの反応をしていたかは謎ですね



    • 40 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NGNlMDZ[] 返信

      沙綾を諦めなかったのはシンプルな話かと。
      単純に沙綾と一緒にやりたくて(ここまで仲良しグループ内で組めてる上に残り沙綾だけだしそりゃ誘いたくもなる)りみの時みたくちゃんと聞きたくて色々問い詰めた結果、察する以前にそもそも沙綾からちゃんと本心出ちゃったっていう。
      確かこの状況で自分が楽しんでいいわけがない的な感じの事を言っていたけど、あれ要するに 難易度高い道だけど乗り越えた場合その先(バンド自体)に楽しいはあるよ ってもろ言っちゃってるから。で香澄が道の難易度とか気にしてなくて目的地の楽しさで選ぶ人なら試す前に諦める理由なんかないわなっていう。
      りみの断り方は多分 この先がりみにとって楽しいのかすら不確かに思えた から手を引いたんじゃないかなとか。バンド外の道中に恐れがある沙綾とバンドそのものに恐れがあったりみ、対応の違いはそこかなと。



    • 41 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jZDJhZDg[] 返信

      >>36
      確かにりみと沙綾では対応に違いがあったわ



    • 42 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jMzIzMjQ[] 返信

      あれ描写が悪すぎるわ、ポピパ素人だと香澄が沙綾の家の事情も考えないやつに見えてしまう。



    • 43 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hOGZhZDN[] 返信

      >>38
      わかる。
      二章の時も香澄がきっとみんなを集めてくれるって思いながら読んでたなぁ。
      バンド組もう!って言ってみんなに一度は断られてるのに、それでもみんなの事を諦めなかった香澄にありがとうって言いたい。



    • 44 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4MGFjZDQ[] 返信

      >>42
      誤解されやすいのはメンバーや家族に『迷惑かける』という沙綾の考え方だと思う
      迷惑かけるって考え方はある種の拒絶であり臆病さの表れなんだよね
      拒絶だからこそ分かり合うことに繋がるし臆病だからこそ大きな勇気が必要という感じで真っ当に王道なストーリーなんだけど、香澄が強引だったのは事実なのもあって伝わりにくい
      沙綾に問題があったのも香澄が沙綾の気持ちを考えてたのも間違いない、でも家庭の事情もあるしそこに対する答えがもう少し丁寧ならば
      香澄たちか沙綾の家族とそのあたり
      話す描写があるだけで分かりやすさは全然違ったかもしれない



    • 45 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YTQ3NmE[] 返信

      >>44
      実は自分もその部分の描写は気になっていまして。
      話を注意して観てみると文化祭当日に沙綾の父親から妻が体が弱くてねと聞かされ初めて沙綾家の事実を知るという描写になっていますが流してみてると気付きにくい為、香澄は沙綾の家の事情も考えず強引で無神経なヤツだ!と広く誤解を与えてしまっているのは残念でした。

      香澄自身が沙綾家の事情を父親から初めて聞かされる描写は残すとしてもその前段階、沙綾と香澄がお互いの気持ちをぶつけあっているその時に一階で残ったポピパメンと沙綾の家族が話をする描写が欲しかったです。

      以下SS風

      沙親母「沙綾があんなに大きな声をだすのを久しぶりに聞いたわ」

      沙綾父「妻は体が弱くてね。昔から沙綾は色々気を使ってくれているんだよ」

      りみ「沙綾ちゃん優しいですもんね」

      沙綾父「あぁ、優しい自慢の娘だよ。でも気を使い過ぎて自分のしたい事を我慢しているんじゃないかとも思うんだ。私達は沙綾が自分のやりたい事をもっと自由にやって欲しいんだけどね」

      ポピパメン「…」

      くらいの描写を入れるだけでも視聴者に香澄やポピパメンは沙綾家の事情を知らないと周知できたのにと思ってしまいますね。



    • 46 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4MGFjZDQ[] 返信

      >>45
      ハーメルンで二次創作書いて?(土下座)

      喧嘩の少し前あたりでそんな描写があれば誤解の起きようもないんですけどね(香澄たちかじゃなくて香澄たちがだった)
      音楽やバンドや愛や勇気や友情や分かり合うことなど、小説やら原案やらを反映してか大事なものを詰め込んでるのにちょっと足りないアニメ一期もったいない



    • 47 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YTQ3NmE[] 返信

      >>46
      よくよく観直してみると香澄は沙綾から母親の体が弱いと聞かされてましたね(汗)



    • 48 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4MGFjZDQ[] 返信

      >>47
      あのタイミングで聞いて沙綾の家族がどう考えてるか分からないままに「一人で考えすぎる」「迷惑に対する認識」などの問題点と沙綾の気持ちにのみ焦点を当ててバンドやりたいと言ってもやっぱり筋が通せてないんですよ
      順番が大事だし押し通す前に家族側と相談する描写が必要だったかなと
      でもそうなると喧嘩の緊迫感も変わりそうで難しいですね



    • 49 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iOTJlN2J[] 返信

      >>45
      逆にこの会話があると喧嘩の意味合いが薄まるからいらないわ
      周りの話を聞いて改心するなら初めから親の話を聞けよってなるわけで

      香澄たちの気持ちを理解して、「主体的に」変わりたいと願ってポピパに入ったのが良さなのでは?



    • 50 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      >>49
      自分もこの意見に同意です。あの少し強引に見えるような勢い、喧嘩があったからこそだと思います。沙綾の本当はバンドをしたいという気持ちが痛いほど伝わって。よくも悪くもまっすぐな”青春”が感じられて…
      あまり聞き分けが良すぎると大人っぽすぎて…やっぱり気を遣ってるのかな?この子の意思は?と思えてしまいます。

      ただ、これは自分が今のポピパやその他の関係性を知った上でなので、何も知らない状態で一期を見たら、そういった丁寧な(細かい)描き方をしないと意図を汲み取れないのは確かなので、微妙なところですね。



    • 51 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZjQ0NWN[] 返信

      全てを満たす解はなかなかないってことだね
      道理を通して分かりやすくって配慮をしたら勢いや沙綾の課題がぼやけかねない
      一人で決めるところや自分は楽しんだら駄目ってあたりを考え直せるならそれでいいと思うし香澄が強く主張した理由もそこ、どうしても無理なら香澄も納得するはず
      初見で理解するのはきらきら星よりよっぽど難しそうだけど



    • 52 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yZGEzOGR[] 返信

      >>36
      香澄と沙綾が似た者同士ってのは同意だけど
      りみと沙綾で対応が違う理由、沙綾には食い下がった理由は漫画版で描写されてるよ
      「無理なら無理でいいんだよ…でも、あんなに苦しそうなのは、やっぱり違うよ…」
      これが全て、沙綾の苦しそうな姿を見たくなかったから
      香澄の人柄が現れてる



    • 53 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWNjZjJ[] 返信

      バンドリ一期は香澄が自己中って言われてたりクソってよく言われてたけど香澄のことを知り尽くしてようやく楽しめる作品だな。一つ一つ丁寧に掘り下げていけば自己中どころかメンバー一人一人のことをよく考えてるいい娘だってわかるはずなんだけど



    • 54 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yYTUwNWE[] 返信

      リアクションがいただけて色々な視点も勉強になるなぁと思っております最中です。
      自分が何故喧嘩のシーンに会話を差し込んだ方が良いんじゃないかと思ったのか説明しますね。
      ちなみに私も喧嘩のシーンは青春の勢いが感じられて大好きです。

      大前提としてやはりあのシーンは一般視聴者にキャラ達の真意、本音が伝わりにくい。ではどういう演出にしたら視聴者に伝わるだろうという考え方をしています。

      会話の挿入タイミングは喧嘩終盤香澄の「一緒に考えさせてよ」から沙南が泣きながら乱入してくるまでの間がベストと考えています。そのタイミングでその頃1階ではという感じのインサート風に会話を入れ会話が終わると同時に2人が泣きながら立ち尽くす場面に戻り沙南が乱入するという演出を想定しました。

      このタイミングで1階の会話を入れるメリットを説明します。
      1.喧嘩がひと段落ついたタイミングなので会話演出を挿入しても違和感がない。
      2.1階にいる人達(ポピパ3人)は2階の会話から沙綾の家族の事情を察したと視聴者に説明できる。
      3.過去に家族は何度かやりたい事をやりなさいと言っていたシーンがあったのですが沙綾は全く聞く耳を持ちませんでした。
      そこであえてポピパ3人に両親が沙綾はやりたい事(バンド)をやって欲しいと語らせる事で沙綾を自由にするのを君達に託す。と言う両親の願いがわかりやすい。
      4.なにより両親の願いを聞いた後なので喧嘩の後に1階に降りてきた沙綾に3人が私達は沙綾とバンドがやりたいとさりげなく伝える場面が非常にエモく感じる事ができる(筆者が)

      という理由から何かしらの演出を入れておいた方がもっと視聴者に伝わったんじゃないかなという考えです。
      もちろんこれが正しいと思っている訳ではありません。へたな演出を入れるより雰囲気を残した方が良いというのも(実は自分もこちら派)ありです。
      あくまで視聴者に伝わりやすくするにはどうしたら良かったかの考えで会話演出を入れた方が良かったのではの判断となっています。



    • 55 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5MWNkY2Z[] 返信

      さてそろそろ考察を再開していきたいと思います。

      ストーリー後半の最初の山場といえばやはり香澄が歌声を失ってしまう出来事ですね。

      何故香澄が歌声を失う程追い詰められたかを考えてみると、リーダーとしての責任感や演奏技術が足りず他のメンバーに迷惑をかけている、スペースが閉店するまでの期間の短さ故の焦り、メンバーからの期待、オーディションに合格する基準がわからない等々色々ありますが全部まとめると
      「香澄はキラキラドキドキを見失ってしまった」
      ということではないかと思っています。
      1.スペースを閉めるよ
      スペースを閉めると聞かされ、みんなで頑張ればいつかステージに立てると思っていた香澄はいきなりタイムリミットを突きつけられます。香澄達はもっと頑張ろうと練習をかさねませす。特に演奏技術がみんなより足りてないと自覚している香澄は1人で焦りながら必死に練習していたでしょう。
      もうこの時点である意味方向を間違えてしまっているのですが香澄達には気づけません。
      以前りみりんが言っていたオーナーはオーディションでバンドの情熱を見ていると言っている通り、演奏の技術を評価基準にしていないのはその後の言動を見ても間違いありません。

      2.やりきったかい?
      1。音楽への愛情はあるか?
      2。バンドの中でメンバーは1つになれているか?
      3。ライブをやり遂げる気持ちはあるか?
      筆者はおそらくオーナーはこの3つをオーディションの評価基準にしているだろうと想像しています。
      それを見たうえで最後に本人達に問いかける「やりきったかい?」はバンドとしての意思(覚悟)を確認しているのではないかと考えています。
      この時点でポピパはポピパでなければならない理由(覚悟)を持っていなかったので何1つ基準を満たしていませんでした。
      考えるチャンスは色々散りばめてありました。
      ひなちゃん「もっとよく考える」
      有咲の何気ない疑問「オーディションの為に頑張るってそれもう楽しいってのと違うんじゃね?」
      オーナーからは「あんたは何も見えてない。まわりも自分も」
      しかしその事がわからない香澄は頑張る頑張ると自分に言い聞かせますが次第に精神的に追い込まれていきます。
      筆者は急激に追い込まれていく香澄の姿に
      もしかして香澄はこのままオーディションに受からずに終わればもしかしたらバンドがバラバラになってしまうかもしれないという恐怖を感じてしまっていたのではないかと思っています。
      オーナーからの「あんたが1番出来てなかった」と言われ(本来はあんたが1番バンドと向き合ってないと言う意味)
      それを誤解し自分の「実力」がないからオーディションに受からないんだという罪悪感にも苛まれてしまいます。

      …自分のキラキラドキドキできる居場所になるはずだったポピパを、みんなの居場所になるはずだったポピパを、自分のせいで壊してしまうかもしれない…

      自分を見失った香澄はキラキラドキドキできる場所だったバンド活動さえも恐怖と罪悪感を感じるようになってしまい、不安から心は殻に閉じこもり始め最後には限界を迎えます。
      自分が1番大事にしていたキラキラドキドキを自ら失わせてしまったかのように歌声を失ってしまうのです。



    • 56 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NGNlMDZ[] 返信

      そもそもの話だけど正直一期を理解できないっていうのが謎な所ある……。
      商業としてウケがイマイチだった事実はあるから、ああすればこうすればって話が出てくる事自体はわかるけど、理解できた人にとってはかなり改変いらずだと思うんだよなあ……。ここで言及されてる要素ちゃんとひとつひとつ絵として話として出てきてるしどれも細かすぎる描写でもない印象だったし、どれだけ目の前に映ってるモノあえて無視したら理解できなくなるんだろうと思ってしまう。



    • 57 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0ODJiZWN[] 返信

      >>56
      木谷のせい
      そして作画のせい
      自分が初見で大体きちんと理解できたのは目の前のものを無視した知能も人格もあれな人達のお陰



    • 58 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yZjY4NWE[] 返信

      >>56
      当時はガルパリリースしてないからね
      1期リアタイ民は何も知らない状態で観たんだよ



    • 59 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mMDhjNmR[] 返信

      >>56アニメの描写不足も多少あったんだろうけど受け手側の理解力が乏しかったのもあると思う。ここで初めて知ったけど、きらきら星が批判された理由はずっと香澄がグリグリ助けたかったのは分かるけどやり方に納得いかなくて叩かれていると思ってたけど、そもそもグリグリ助けようとしていたのが伝わってなかったって知って「?」ってなった。なんかオーナーの「やりきったかい?」や友希那の「覚悟が足りない」もなにが言いたいのか分からないって声も聴いたし



    • 60 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NGNlMDZ[] 返信

      >>59
      ああ~~。理解。調べました。修正前いけませんねこれは……修正入った箇所が確かに問題なのも、放送時点の視聴者が入り込めないのもよくわかりました……。



    • 61 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mZWRhMGN[] 返信

      さて1期シリーズクライマックスの公園のシーンとなります。相変わらずキャラの内面描写は自分はこう感じたという主観で語っております。
      話が逸れますが、9話と11話共ににポピパみんなが歩いてて香澄だけ少し離れて1人で歩いているシーンが香澄が凄く対照的に描写されているのが香澄の心情を良く表してて大好きな演出です。ああいうちょっとした演出筆者は大好物です。

      1.5人でポピパ
      弱い自分を見せ続ける事に耐えきれず蔵から逃げ出すように走り出し公園で力尽き座りこんでしまいみんなが追いついた所で香澄は自分の不安、弱さを吐き出します。そんな香澄に対し他の4人は動揺を見せず香澄とバンドをする理由を話します。
      この語りで既に他のメンバーは香澄がいるポピパだからバンドをするというポピパに対する覚悟を持っている事がわかります。
      では香澄はどうか?大好きな仲間と演奏出来るだけで楽しくて満足してしまっていました。そこにポピパというバンドでなければならないという必然性やライブをしたいと言いながらライブをする必要性をあまり持ってなかったと思われます。

      …みんな私がいるからポピパにいるって言ってくれてる…
      …私はなんで大好きな友達とバンドをしたいと思ったんだろう?私は何にキラキラドキドキしていたんだろう?…
      …そうか…
      …私はバンドがしたいから仲間が欲しかったんじゃない。バンドができたからキラキラドキドキできてたんじゃない。この大好きなメンバー達だから、このメンバーと音(絆)を合わせて「音楽」をする事にキラキラドキドキしていたんだ…

      「だってみんなとバンドしたかったから」

      香澄はこの時初めてポピパである必要性を理解しました。
      (筆者はポピパである必要性が無かった香澄がポピパでなければならない理由を見つけたこの瞬間に香澄はポピパに加入したと思っております。つまりバンドの発起人であり、リーダーでもある香澄が実は最後のメンバーでこの瞬間本当の意味でポピパは誕生したと考えた方がドラマ的かなと)
      香澄はこの5人でポピパにたどり着いた時にもう1つ気付いた事があると思います。
      …5人で音を合わせて音楽をする事でキラキラドキドキできる。つまりキラキラドキドキは出会うものではなく創り出すものなんだ。そしてこの自分達がキズナを合わせて創り出した音楽を聴く人達みんなに伝えてみんなでキラキラドキドキしたい。それがポピパがライブをする理由…

      最後のピースである香澄が揃う事で本当の意味で誕生したpoppin’partyは最後のオーディションに向けて走り出していく事になります。

      筆者:香澄を中心として1期を振り返る考察は今回で終わりかなと思います。
      次回は考察最終回に相応しい人物SPACEオーナー都築詩船
      さんを語りたいと思っております。



    • 62 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      ああ、もう終わっちゃうのか…なんか寂しいな
      もう少し主さんの話を聴きたいな、色々な人の考えを聴きたいな…



    • 63 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OGFiMTk[] 返信

      >>61
      沙綾までは未熟で幼い香澄がそれゆえに他のメンバーにとっての踏み出すきっかけとなったお話
      当の香澄だけがその意味を知らないままに
      このちぐはぐさが不合格の一因だったんでしょうね
      より賢く大人な人達が馬鹿で子供な主人公に良い形で影響を受けていくっていうのは物語の王道な面白さだと思います
      でも馬鹿で子供なだけじゃ覚悟なんて持てねーぞっていう主人公の成長物語もまた王道な面白さですね

      そして公園でやっとその意味を理解すると
      最後に課題が残されていたのが香澄であることや、ポピパが5人でポピパになったのがあの公園であることを見るに、確かに香澄が最後のメンバーですね
      となると最初のメンバーが有咲で最後のメンバーが香澄ってことになってこれはこれで議論の種になりそう
      キラキラドキドキは出会うものではなく創り出すものってとこで一番スレ主すげーってなりました
      確かにそれが音楽への愛情と覚悟に繋がるしバンドに向き合うということでもありますね

      >>60
      でもステージに立ってからのグダグダ感は修正前の方が好き



    • 64 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wNmJhYjd[] 返信

      いよいよ考察最終回というか番外編のSPACEオーナー都築詩船さんです。もはや考察とは言えない妄想を語っていきたいと思います。
      筆者がバンドリ1期で1番好きなシーンは何処?と聞かれたら12話の前へススメを歌い終わってからのシーンと応えるくらいあそこからの話が好きです。何故そこが好きか語っていきたいと思います。

      1.いいライブだった
      前へススメを歌いきりライブハウスを暫しの静寂が包みます。
      有咲やりみりんが演奏は上手く出来なかったけどやりきったと言うなかオーナーは4人には聞くまでもない、あんたは?と香澄に問いかけます。香澄も覚悟を決めたようにやりきりましたと応えます。
      ここからなのですがオーナーは
      「音楽はやりたいやつが好きにやる。頑張ったかどうかなんて自分にしかわからない」と言います。
      筆者はこれが3話の伏線回収かなと思っています。キラキラ星を歌っているシーンで何故香澄達を舞台から降ろそうとしなかったのか?という疑問がこれで解決できます。SPACEのステージに立つ条件として音楽への愛情、ライブをやり遂げる覚悟が必要だとすれば、グリグリとりみりんを救う為にキラキラ星を歌う香澄達は仲間達への愛情を持っていました。音楽と仲間の違いはあるとはいえ愛情を持ってステージに立ち、また絶対にステージを降りずにやりきるという覚悟も示していました。そう考えればステージに立つ条件を満たしており、やりたいやつが好きにやるという信条にも反してないのでオーナーはステージを降ろさせる気にならなかったといえます(普通あんな事をしたら出禁になりますがオーナーは叱りはしましたが出禁にはしませんでした)

      そしてその後香澄達のもとへ歩み寄り
      「いいライブだった」と言います。
      あのセリフはポピパのライブが良かったという意味と共にオーナーは自分自身に向けても語りかけたと思っています。

      2.走り始めたばかりのキミに
      オーナーは自分の音楽への愛情、バンドへの愛情を継いでくれるバンド達を育もうとSPACEを立ち上げます。数々のバンドを見守っていき、年齢や脚の事もありそろそろ潮時だろうもう十分やりきったと思いSPACEを閉める決断をします。
      そんなSPACE最後のオーディションで目の前にいるのはpoppin’partyです。楽器も弾けなかった娘がSPACEでライブを見て音楽に興味を持ち、バンドを組み、悩み苦しみもがきながらも自分達の音楽を探していた、いわばSPACEが育んだ最期のバンドが目の前で音楽とバンドへの愛、ステージにかける覚悟を見せている。

      …SPACEの最後にまた自分の意思を継いでくれる子供達を見る事が出来た。やっぱり自分のやってきた事は間違いじゃなかった…

      SPACEのオーナーというライブをステージで演じてきたオーナーにとってはまさに心から「私はやりきった」と思え、そして自分が演じてきたライブは「いいライブだった」と思えたと考えています。
      上記の考察は描写もないあくまで筆者の妄想でしかないのですが、そう思えてしまうとその後の「合格」から喜ぶポピパの様子を見て微笑むオーナーの顔がまるで子供の成長を喜ぶ母親のような姿に見えてしまって筆者はいつも涙腺が崩壊してしまうのです。



    • 65 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wNmJhYjd[] 返信

      〜あと書き〜

      考察を行う上では主に私の好きなシーン、印象に残ったシーンを中心にチョイスして話を組み立てました。ただネタバレしますが沙綾と香澄の喧嘩の考察に関しては自分でこうなんだろうなと考えた第一候補を外して自分で納得できて尚且つ一番ドラマティックだなと思える説を採用しました。あのシーンは見解が1番分かれる所ですので皆さんがあのシーンをどう解釈しているのか知りたいなと思っていたのであえてそうさせていただきました。
      他の箇所は概ね素直に考察しているのでご勘弁ください(考察好きの悪い癖です)

      自分で考察しておいてなんですが、作画崩壊ばかりが注目され、香澄オカシイと叩かれてばかりいた1期ですが、キャラは魅力的でシナリオも描写も丁寧にされています。3期が始まるこのタイミングで1期を振り返るのもいいかもしれないなと思いスレを建てさせていただきました。
      1期を毛嫌いされていた方々がもう1度興味を持っていただける一助になれば幸せです。

      最後に!誤字脱字が多くて御免なさいでした…考察最中より…



    • 66 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      お疲れ様でした!
      大変勉強?というか、「あぁ、なるほど!」とか「そんな考え方があるのか…」と、色々考えさせられるところがあり、とても面白かったです!!自分はあまり深く考えない方なので主さんや皆さんの意見にとても感心してしまいました…。
      もう少し物事を観察したりしなければな、と苦笑いです…。

      この考察のお陰で、一期が更に好きに、愛しくなりました。またじっくり見返そうと思います。

      このようなスレを建てていただき、ありがとうございました。機会があればまた考察スレ建ててください!



    • 67 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wNzJlNTE[] 返信

      12話とオーナーを見る目が変わってしまった
      オーナーに関しては予告があったにも関わらずスレ主の半分くらいしか考えられなかった
      きらきら星を止めなかったのはなぜ?
      合格の条件とは?
      何のためにSPACEがあるのか?
      というところにとことん向き合ったスレ主すげー
      ちなみに最近小説の方を買ったんだけど、最後の章タイトルが「走り始めたばかりのキミへ」なんだよね



    • 68 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hZjk2YmJ[] 返信

      主は凄いよ~ 香澄が最後に加入したの部分なんかはそこまで深く考察できるのかっ!って思ったし。深読みぱねぇわ……。



    • 69 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hOWVhZWM[] 返信

      香澄にとってポピパで演奏する事はキラキラドキドキするための手段であって
      他の4人はポピパで演奏する事が目的だから、思想がずれてたのかも
      そして11話で手段が目的に変わったのかなと主に考察を見て思いました



68件の返信スレッドを表示中
返信先: ★ 戸山香澄に関するチラ裏考察


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