【SS】有咲「好感度メガネ?」 後日談編

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55件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      このSSは

      【SS】【コンマ安価】 「好感度メガネ?」

      を読んでから、このSSを読むことをおすすめします。

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆千聖さんはイヴちゃんといたい


      (どうしたら、イヴちゃんが3年A組まで来てくれるかしら…。) 千聖→イヴ 99

      (…そうだわ!)

      昼休み、茶道部入り口前…。

      (ここにノートを落としたふりをして…。)

      (あとはイヴちゃんが拾ってくれれば、自然と3年A組に来てくれる。)

      (2年E組には行かずに、あの天使なイヴちゃんに会えるわ!)

      (イヴちゃん、今日は茶道部のみんなとお昼と言ってたしね。)

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      その後…。

      「白鷺さん、ノートを届けに来たって子が。」

      (きたー!)

      「ありがとう。ちなみにどんな子かしら。」

      「背が高くて、体型はモデルさんみたいだよ。」

      (間違いなくイヴちゃんだわ!)

      「教室の入り口で待ってるから、行ってあげて。」

      「分かったわ!」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV[] 返信

      期待

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      教室の入り口…。

      「イヴちゃーん!会いたかっt「千聖先輩、こんにちはー。」

      「」

      「え…えーと…。」

      「イヴちゃんに、代わりに届けてとでも、頼まれたのかしら?」

      「たまたま茶道部の前を通ったら、落ちてました。」

      (何で今日に限って、通ってるのよ!)

      (確かに、背が高くてモデルみたいな体型だけれど!)

      (私が求めてたイヴちゃんじゃないのよ!)

      「そうだ。千聖先輩、明日はホワイトデーですk「と、とにかく拾ってくれて、ありがとう。」

      「そろそろ自分の教室に帰った方が良いんじゃないかしら。」

      「あっ、本当ですね。では、これで失礼します。」

      (…次の作戦を考えないと!)

      そして、その次の作戦も、おたえにより失敗に終わった。

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ちなみにこういうの見たいんですけどっていうのあったら、言ってくだしい。

      次は咲咲コンビの初デートの待ち合わせを書きます。

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:1OWJlNjF[] 返信

      透子とししょーが互いの恋人を惚気るとか見たいです!

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF[] 返信

      花音ちゃんと嫌われてしまった二人が気になります!

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆咲咲コンビ、初デートの待ち合わせ


      (ううっ…。初デートだからって気合い入れて、髪とか服とか普段しないのにしちまった。)

      「お待たせ、市ヶ谷さん。」

      「お、おう。私もさっきここに着いたところだから、大丈夫だ。」

      「わっ!髪下ろして、普段着ないような服まで…。」

      「市ヶ谷さん、正直エr「それ以上言ったら、ぶっ飛ばすぞ!」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:mNDIxZTk[] 返信

      出目に嫌われた女ひーちゃんと、タイミング悪く自分に好意のある人が他の人とくっ付くりんりん
      結果的に余り者みたいになってしまった2人の邂逅が見たいです、幸せになって欲しいなー

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「お、落ち着いて!市ヶ谷さん。」

      「でも、こういう市ヶ谷さんは正直、新鮮。」

      「こういうこと、普段しないからな。」

      「ポピパで何処かに出かける時だって、しないし。」

      「へぇー…。あたしは市ヶ谷さんの意外な一面知れて嬉しいけどね。」

      「奥沢さんは、普段と変わらないな。」

      「普段通りの方が良いかなって。」

      「それより、立ち話もなんだし行こうか。」

      「お、おう。」

      「…市ヶ谷さん。この今までの会話で、カップルって思われるかな?」

      「…今までと会話の雰囲気が、一緒だからな。」

      (カップルって難しい…。)

      カップルになっても、暫く今までと変わらなかった2人であった。

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆ボーカル会議

      「それじゃあ、今日はこの辺にしますか!」

      「そうだね。」

      「また1ヵ月後に会いましょう。」

      「香澄、またね。」

      「お、お疲れ様でした。」

      「ボーカル同士のカラオケ、楽しかったよ!」

      (こころちゃん、今日も歌ってる姿可愛かったなぁ。)

      「またみんなで集まりましょー!」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      1ヵ月後…。

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…何で私とましろちゃんしかいないの!?」

      「あ、あの、レイヤさん。」

      「これには訳がありまして…。」

      「5人もいないんだけど、何かあったの?」

      「みんな、ボーカル会議より付き合ってる相手に夢中です。」

      「」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「レイヤさんは好感度メガネってのを知ってますか?」

      「うん。知ってるよ。」

      「あれで香澄さんは、ハロハピのはぐみさんと。」

      「蘭さんは同じバンドの巴さん。友希那さんはパスパレの日菜さんと結ばれたんです。」

      「そして、彩さんとこころさんはお互いに付き合ってます。」

      「」

      「相手ができなかった私達が、ここにいるんです。」

      「…ましろちゃん。」

      「はい。」

      「一緒に何か飲もう。おごってあげるから。」






      (レイヤさん、いつもみたいな元気がないような…。)

      (…いつものハチミツ入りが、苦く感じるよ。)

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      >>7さんのから。

      ☆師匠と弟子の彼女自慢


      「あっ、紗夜さん!良いところに!」

      「あらっ、桐ヶ谷さん。こんにちは。」

      「ギターの弦で相談が。一緒に楽器屋までお願いできませんか。」

      「ええっ、良いわよ。」

      楽器屋…。

      「そういや、話変わるんですけど。」

      「ししょーは、リサさんと付き合ってるんですよね。」

      「!。知っていたのね。」

      「これくらいの情報はあたしにかかれば、朝飯前ですよ。」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「でも、そうね。」

      「リサさんは、とても社交的で優しくて。」

      「手料理も頂いたのですが、それはそれは美味しくて。」

      「私は、リサさんと付き合えてることに感謝しているわ。」

      「!」

      「紗夜さん、ベタ惚れじゃないですか!」

      「こ、ここは楽器店なんですから静かに!」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「けれど、うちのルイだって負けてませんよ!」

      「ヴァイリンが、めちゃくちゃ上手いし!」

      「きつい言葉の裏には、きちんと優しい気持ちもあって!」

      「見た目は大人っぽいけど、好物は白玉ぜんざいなんですよ!」

      「…桐ヶ谷さんって、八潮さんと付き合ってたのね。」

      「メガネのおかげですけどね。それにルイのスタイル!」

      「ス、スタイルなら、リサさんだって抜群だわ!」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「むっ!それは確かに…。」

      「それじゃあルイは、~~なんですよ!」

      「や、やるわね。桐ヶ谷さん。」

      「けれど、リサさんは~~よ!」

      「へ…へぇ~…。師匠もやりますね。」

      「ギターで負けても、彼女自慢では負けませんよ!」

      「挑むところね。」

      「ルイは…。」

      「リサさんは…。」

      その頃、物陰では…。

      (…さ、紗夜。それは恥ずかしいって!)←たまたま2人を見かけたので、こっそりついてきた。

      (…恥ずかしいから、桐ヶ谷さんのお口をチャックしたいわ。)←2人より前に楽器店にいた。

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yMzlmMjI[] 返信

      7です、リクエスト応えて頂きありがとうございます
      ししょーって呼んでなつく透子ちゃんが可愛いです!

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆その後のRAS

      「ポピパさんのライブのチケットを手に入れました!」

      「誰か一緒に行きましょう!」

      「よっしゃ!行くぜ!」 マスキ→ロック 94

      「そうね。今のポピパの実力を見る為にも、行こうかしら。」 チュチュ→ロック 70

      「んなこと言って、良ければハナに会いたいんだろ。」

      「な、何でそうなるのよ!」

      「好感度高かったじゃないかよ。」

      「そ、そうだけど…。」 チュチュ→たえ 87

      「ふふっ。チュチュさん、一緒に応援しましょう。」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「…。」

      (めちゃくちゃ静かじゃねぇーか。)

      (今までとの差がすごいです…。)

      「…あんた、ハナゾノへの好感度バレてから。」

      「ポピパライブに飛び付かなくなったわね。」

      「ああっ…。うん。」 レイ→たえ 07

      「パレオは行かないのか?」

      「う~ん…。今回はパスですかね。」 パレオ→ロック 08

      (レイヤさんもいないし。) パレオ→レイ 74

      「それより来月のパスパレのライブどうでしょう!?」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「一応、日にちだけ教えてちょうだい。可能なら空けとくわ。」 チュチュ→パレオ 59

      「私は時間あればだな。」マスキ→パレオ 47

      「私も時間によります。」 ロック→パレオ 47

      「うん。みんなで楽しんでおいでよ。私は留守番してるからさ。」 レイ→パレオ 21

      「」

      「マ、マスキング!あんたが声をかけてあげるのよ!」ヒソヒソ…

      「1番高い私でも52だって言ってるだろ!」ヒソヒソ…

      「私、パレオさんより好感度低かったですから、誘うのに邪魔ですかね。」ヒソヒソ…

      (あれからレイヤさんと他のメンバーとの間に、溝ができた気がします。)

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      >>8さんのから。

      ☆花音編


      3年A組…。

      (合コンから、少し変化がありました。)

      「かのーん!」

      「あっ、こころちゃん。」

      「彩ちゃんに会いに行ったの?」

      「ええっ。会いに行ったわ!」

      「けれど、花音。あなたにも会いに来たのよ!」 こころ→花音 82

      「うふふっ。そう言ってもらえるなんて嬉しいな。」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「私もだよ!花音ちやん!」 彩→花音 75

      「彩ちゃんも一緒に来てくれたんだ!」

      (こころちゃんが3年A組まで、以前より遊びに来るようになりました。)

      (代わりに、千聖ちゃんに話しかけなくなっちゃいましたけれど…。)

      (イヴちゃんに会いたい会いたい会いたい…。)

      (そうだわ。イヴちゃんとデュエット組ませるように。)

      (無能スタッフの弱みでも握ろうかしら。)

      (なんか最近の千聖ちゃん怖いです。)

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆薫編&千聖編&その後のハロハピ


      演劇部…。

      「麻弥。千聖に講演の依頼の件はどうなったかな。」

      「あっ、それですか。」

      「私と千聖のロミオとシンデレラが、好評だっただろう。」

      「その第2弾を待ち望んでいる子猫ちゃんも、多いからね。」

      「千聖は、良い返事をくれたかい。」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「いえ。千聖さん、今のところやる気がありません。」

      「」 千聖→薫 25

      「ジブンも千聖さんの演技見たいので、必死に交渉しました。」 麻弥→千聖 92

      「ですが、首を横にふるばかりでして。」 千聖→麻弥 26

      「う、うむ…。どうしたものか。」

      「麻弥。君は何か良いアイd「ジブンは忙しいので、他にあたってください。」 麻弥→薫 06

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF[] 返信

      >>23
      有り難う御座います!!

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      何処かの場所…。

      「…。」

      「それで今日は何なの。」

      「薫が直に交渉しに来たのかしら。」

      「私は断るって何度m「ちーちゃん…。」

      「居場所が…ない。」

      「」

      「麻弥は相手にしてくれない。」

      「ハロハピもあの合コン以来、集まらないんだ。」

      「集まっても、美咲以外は好感度が低かったし。」

      「その美咲も、今は有咲ちゃんに夢中なんだ。」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「そういやあなたのところ。」

      「バンド内の仲悪いのに。」

      「半分以上が誰かと付き合ってるわね」

      「どうしたら良いんだろう。ちーちゃん…。」

      (完全に、かおちゃんになってるわね。)

      「というか、仮にも好感度25の私に。」

      「よく相談しようと思ったわね。」

      「…美咲の次に高かったのは千聖だ。」

      「」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      (さすがにかわいそうかしら…。)

      「好感度が低いのは、何か原因があるからでしょう。」

      「みんなに1度、頭を下げて謝るべきね。」

      「演じていない瀬田薫でね。」

      「さすがにかわいそうだから、私も付き合ってあげるわ。」

      「ち…ちーちゃん!」

      「それかr\ブシドー!ブシドー!/←着信ボイス

      「イヴちゃんからのメールだわ!」

      「…君も変わってしまったね、千聖。」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV[] 返信

      悲しみ

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF[] 返信

      想像してたより人間関係が過酷だったwww

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆その後のモニカ


      「…と言う訳でさ。」

      「あの数字は、相手の好感度を表してたんだよ。」

      「へぇ~…。そうなんだね。」

      「数字が高ければ高い程、良かったんだぞ。」

      「だから、喜べ七深。」

      「うん。モニカのみんなに好かれてて嬉しいよ。」

      「…つくしちゃん、低かったよね。」 ましろ→つくし 19

      「」

      「リーダー変えない?」

      「ま、待って!ましろちゃん!」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「ここは平等に誰がリーダーにふさわしいか投票しようよ!」

      「それで私が選ばれたら、文句ないでしょ。」

      (全体的に低かったのに大丈夫かな。)

      「それなら、まあ…。」

      「仕方ねぇな。やってみっか。」

      「ただし、自分に票を入れるのはなしな。」

      (誰にしようかな~。)

      (ルイもいるし、1票は入るだろ。)

      (みんな信じてるから。)

      (う~ん…。この人かな。)

      (リーダーにするなら彼女ね。)

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「うっし!開票結果が出たぞ!」


      ましろ 1
      七深 2
      つくし 1
      瑠唯 1


      「…って、誰も私に入れてねーのかよ!」

      「かなりバラけたね。」

      「一応聴くけど、誰が誰に入れた。」

      「私は、七深ちゃんだよ。」 ましろ→七深 73

      「るいるーい。」 七深→瑠唯 75

      「倉田さんね。」 ましろ→ましろ 63

      「ルイ、何で私じゃねーんだよ!」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「あなたはリーダーに向いてないわ。今くらいの立場が1番よ。」

      「それより倉田さんにリーダーの自覚を出して、私達がサポートしてあげれば。」

      「より良くなると、考えたわ。」

      「る、瑠唯さん。ありがとう。」

      「わ、私h「それは言わなくても知ってる。」

      「桐ヶ谷さんは双葉さんに入れたのね。」

      「ま、まあ。頑張ってるし。」

      「と、透子ちゃん!」

      (ルイは私のものだしな。) 透子→つくし 59(実は瑠唯の次に高い)

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「とにかく、新しいリーダーは七深でけってーい!」

      「ええっ!?」

      「広町はリーダーに向いてないですよ~。」

      「七深ちゃん!私が全力でサポートするから!」 つくし→七深 100

      (リーダーの座をとられたのに、やる気満々…。)

      「全体的に好感度も高かったし、良いんじゃないかしら。」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「でも、あの数字って好感度だったんだよね?」

      「瑠唯さんに対して好感度7だった透子ちゃんが付き合ってるの?」

      「いや、それはあたしがルイのこと勘違いしてたって言うか…。」

      「まあ、要するに誤解もとけて、打ち解けたって訳。」

      「2人は付き合って、デートするようになったけれど。」

      「それ以外は今までと変わらないね。」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「どんな時だって、あたしはあたし。ルイはルイだしな。」

      「そうね。特に練習に私情を持ち込んではダメよ。」

      (2人っきりの時だけ『透子』呼びしてくれるけどな。)

      (休日、練習以外は2人だけで、何処か行ってばかりなのは秘密で良いわね。)

      「そういや、あの好感度計るメガネだけどさ。」

      「噂によると、うちのバンドが1番マシみたいだぞ。」

      「リーダー代わったんだよ!?」

      その噂が本当であることを、モニカメンバーが知ったのはまた別のお話…。

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆需要と供給

      氷川家…。

      「ヤッホー☆紗夜。」

      「リサさん!?」

      「今日、うちに来るとおっしゃってましたっけ。」

      「今日は、日菜に呼ばれて来たんだよ。」

      「待ってたよ、リサちー!」

      「早く早くー!」

      「あはは。そんなに急がなくても。」

      「例の物は逃げたりしないよ。」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「例の物?」

      「そうそう。日菜がどうしても見たいって言うから。」

      「そうなのですね。日菜が騒がしいとは思いますがゆっくりしていってください。」

      「後で、お茶を持ってきますね。」

      「ありがとう、紗夜。」

      そして…。

      (お茶とお菓子。これで良いわね。)

      (そういえば、例の物って何なのかしら。)

      (…。)

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      日菜の部屋前…。

      (…。)

      (少しだけ…少し覗くだけ…。)ソー…

      「で、これが友希那と撮った小学校入学の時の写真だよ!」

      「うわぁー…。るんっ♪るんっ♪るんっ♪だねぇ。」

      (…えっ?)

      「これが3歳の時。あたしと友希那。」

      「友希那ちゃんもリサちーも、かわいい!」

      (湊さんのアルバム!?)

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      (も、もしかして日菜が見たかったのって。)

      (昔の湊さん!?)

      (確かに日菜と湊さんは付き合ってますが。)

      (日菜は、湊さんのことがもっと知りたいのね。)

      「満足した?」

      「うんうん。るるるるるんっ♪ってきたよー!」

      「じゃあ、次はあたしね。」ゴソゴソ…

      「じゃーん!」

      (あ、あれは…。)

      (私と日菜のアルバム!)

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「待ってました!小さい頃の紗夜、知りたかったんだよ。」

      「紗夜本人に言っても、絶対恥ずかしがって見せてくれないだろうから。」

      「おねーちゃんの可愛さに、リサちーもメロメロだよ!」

      「これがクリスマスイヴの時に「日菜!そのアルバムをしまいなさい!」ドアバターン

      この後、日菜はおねーちゃんにお説教された。

      その間にリサがアルバムを見てしまい、結局紗夜は顔を赤くして恥ずかしがるのであった。

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:5NGNkMDY[] 返信

      尊い……

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:2NzUxNjg[] 返信

      ポピパが1番ギスってるんだっけ?

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hZmZlMGY[] 返信

      フラれた者達のその後が気になります!見たいです!

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      >>10とか>>47みたいなのは考え中です。もしかしたら安価とるかもしれません。


      ☆テニス部対決

      休日…。

      「テニス部対決ー!」

      「イエ~イ☆」

      「おー。」

      「今日は宜しくお願いします。」

      「…私は見てるだけだからな。」

      「あれっ!?紗夜先輩に有咲!?」

      「誘っちゃった~。」

      「…奥沢さん、騙したな。」

      「テニスやろうだなんて、正直に話したら。」

      「絶対、市ヶ谷さんついてこないじゃん。」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「紗夜先輩と有咲は素人ですし、まずは私達がお手本を見せますね。」

      (いや、紗夜先輩は素人じゃない。)

      「美咲、私と試合してみようよ。」

      「良いよー。」

      (前回負けたから、今回は勝ちたい。)

      そして…。

      「それー!」パァン!

      (くっ…。抜けられた!)

      「ふふーん。次のポイントをとれば、私の勝ちだね。」

      (3連続でポイントをとらないと負ける…。)

      「テニスのルールとか分からないんですけど、どういう状況ですか。」ヒソヒソ…

      「美咲がピンチだね。もう後がないよ。」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「マジですか。」

      「ほらほら~。美咲のこと応援してあげて。」

      (市ヶ谷さんも見ている。負けたくない…。)

      「お、奥沢さん!」

      「!」

      「が…頑張れよ。」ボソッ

      「!」ドキッ

      (うおおおおお!)

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      そして…。

      (いっけー!)パァン!

      「とど…かない!」

      「美咲の逆転勝ちだね。」

      「やった!市ヶ谷さんのおかげだよ。」

      「が、頑張ったのは奥沢さんだろ。私は何も…。」

      「あはは。有咲の応援は効果覿面だったと思うよ。」

      「ううっ…。私もパートナーがいれば…。」

      「そうだ。どうせならカップル同士で戦ってみようよ。」

      「…えっ!?」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      そして…。

      「奥沢さ…ん…。がん…ばれ…。」ガクッ

      「無理なもんは…無理ぃ…。」ガクッ

      「」チーン…

      (リサさんより、紗夜先輩の方がすごかったんだけど!?)

      「…紗夜。」

      「はい、何でしょうか。」

      「テニス部入りなよ。即戦力だよ。」

      「いえ。私には弓道と生徒会に、ギターとRoseliaがあるので。」

      「あー、うん。そっかー。」

      (そうだよ。日菜に隠れてるだけで、紗夜も天才だったよ。忘れてた。)

      「それからリサさんはもちろん、日菜に羽沢さん。宇田川さんに白金さん。お菓子作りにNFOに「…紗夜の趣味は?」

      「ないですね!」(即答)

      (いや、それは絶対におかしい!)

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ☆7組のカップルの中で、個人的に1番やらかすと思ったので

      3年後の出来事…。

      「ううん…。朝か…。」

      「…何だろう。めちゃくちゃ頭痛いんだけど。」

      「てか何であたし、服着てないの!?」

      「グー…。」←(同じ布団で隣に寝ている)

      「」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      (ま…まだ慌てる時間じゃない。)

      (まず状況を整理しよう。)


      同じ布団で寝ている

      何故か2人とも服着てない

      布団の周りにある服達

      昨日は市ヶ谷さんの20回目の誕生日

      記念して一緒に酒飲み

      酒飲んでからの記憶がない

      頭が痛い(2日酔い?)

      布団が濡れてる

      体も濡れてる


      「…。」

      (どう考えても、やっちゃってるー!)

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「う…ん…。」

      (!。市ヶ谷さんも起きる!)

      「んっ…奥沢さんおは…どわああああああああ!」

      「何で服着てねぇんだああああ!」

      「市ヶ谷さんもだよ!」

      「…へっ?」

      「…。」←辺りを見回す

      「」←理解した顔

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      「あー…、うん。」

      「まあ、私達付き合ってる訳だしな。」

      「おかしなことはしてないよな。うん。」

      (もっと怒られるのかと思った。)

      「でも、この事は2人だけの秘密で教訓な。」

      「うん。もちろん。」

      「それと…きちんと責任とってもらうからな!」

      「!。もちろんだよ市ヶ谷さん!」

      この後、有咲も美咲も首にキスマークついてるのを指摘され、勘の良い人にはバレたという。



55件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】有咲「好感度メガネ?」 後日談編

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