【SS】友希那「今週の猫ちゃんニュース VIII : 約束」

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56件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      友希那とリサがパーソナリティをつとめるラジオ番組が舞台のSSです


      ■注意事項
      ・ギャグSSです
      ・キャラ崩壊・独自世界観/設定・強い百合要素 {特定のカップリング、女性同士の結婚や子供の存在など} がありますので、苦手な方はご注意ください
      ・本スレは、前スレと同じ時系列、友希那たちが高校を卒業してから10年後の世界となります
      ・前作を読むとより楽しめますが、読まなくても大丈夫なように書かせて頂く予定です


      ■過去スレ
      友希那「今週の猫ちゃんニュース Neo-Aspect」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/84120/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース Extra」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/78417/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース 5th Season」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/50962/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース 4th Season」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/30473/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース 3rd Season」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/16800/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース Returns」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/9591/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/1828/


      ■外伝
      友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story 2」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/50526/

      友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/17528/

      友希那「ポピパ、助けるわよ」リサ「りょーか〜い⭐︎」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/73165/


      ■関連スレ
      Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!春〜Spring〜 ※他作者様
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/83210/

      Afterglow オン・ザ・レイディオ2!! ※他作者様
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/45985/

      こころ「ハロハピのスマイル大作戦!!」
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/75419/

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      ■番組概要
      ラジオ番組『RoseliaのRadio Music Cafe』
      パーソナリティ:友希那、リサ
      放送作家:紗夜
      コーナー:今週の猫ちゃんニュース、フリートーク、氷川紗夜の編集後記、他


      BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送されている番組枠「Girls Band ~Radio Party~」(通称ガルラジ) の木曜日担当
      ガルラジの放送時間帯は毎週月~金 23:00~24:00


      参考まで、各番組をご紹介

      月曜日:Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!(パーソナリティ:香澄・有咲 放送作家:りみ)
      火曜日:Afterglow オン・ザ・レイディオ(パーソナリティ:ランダム)
      水曜日:ふわ♡ラジ with Pastel*Palettes(パーソナリティ:全員)
      木曜日:RoseliaのRadio Music Cafe(パーソナリティ:友希那・リサ 放送作家:紗夜)
      金曜日:ハロー、ハッピーワールド!のスマイル大作戦!!(パーソナリティ:こころ・花音 放送作家:美咲)

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      <<登場人物紹介>>
      ■ Roselia
      (Vo): ラジオではボケ。猫大好き。香澄と結婚し一人娘をもつ。愛車はポルシェ。食べログ信者。一つのネタをしつこく繰り返すのが持ち味。独特の感性を持っており、フリートークに事欠かない
      (Ba): ラジオではツッコミ。友希那の一番の理解者であり、いつも友希那に振り回される苦労人。有咲と結婚し一人娘をもつ。家族に関するトークが多い
      (Gt): ラジオでは放送作家。不定期で編集後記も担当する。収録ブース内にいるのでたまに笑い声が聞こえる。羽沢珈琲店の経営者の一面をもつ。子育てはつぐみに任せきりのため、娘たちの不意の一言に弱い。酒に酔うとナルシストになる
      (Dr): ラジオではリサの代役等でたまに登場する。成人しても厨二病は不治の病。友希那とは義理の姉妹の関係であり、友希那にキレることも多い。忘れ物が異常に多く、忘却の彼方 ~ フォゲット・ザ・フォゲット ~の使い手である
      (Ke): ラジオでは紗夜の代役等でたまに登場する。言葉数は少ないが、たまに辛辣なツッコミをする。日菜と結婚しており、紗夜・つぐみと家族ぐるみの付き合いをしている。


      ■ Poppin’Party
      (Vo): 友希那と結婚し一人娘をもつ。家事などは香澄がリードしがち。行動がいちいち可愛いため「可愛いかよ」と言われることが多い。人の番組に勝手にコーナーを作り、勝手に終わらせたりする
      (Gt): あの友希那すらツッコミに回すほどの天然ボケで、友希那の愛車をたわしで洗おうとしたりする。音楽スタジオ「花園ランド」の経営者で、沙綾と共に営む。音声予約案内システムを導入したが、喜怒哀楽が音声に如実に出てしまっている。まりなとは音楽スタジオ仲間で姉のように慕っている
      (Ba): 怖いの大好き。友希那が密かに最もサイコパスだと思っている人物。ひまりと付き合っている。ひまりが友希那の娘の担任であることから、湊家に行くことが多い。薫さん大好き
      (Dr):「花園ランド」をたえと共に営む。やまぶきベーカリーとコラボしパンを販売しているため、モカが常駐している。精神年齢が高く友希那を子供扱いしがちだが、たえと2人きりの時はとても甘えたがる。教育TVで工作のおねーさんをやっている。酒に酔うと可愛らしいダミ声になる
      (Ke): Poppin’Partyの唯一無二のツッコミ。リサと結婚し、娘を溺愛している。リサのフリートークに登場する確率が異常に高い。美咲からやたら推されている。友希那とは幼稚園帰りのママ友


      ■ Afterglow
      (Vo): 美竹流華道を継いでおり、展覧会に友希那達を定期的に招待している。友希那をライバル視しており、また、ボケに素で返す事が多く友希那を震えさせる。友希那とは幼稚園帰りのママ友。主に娘のことで、友希那とマウントの取り合いが開催される
      (Gt): 友希那の友人。猫好きをいじるのが好きだが、先輩-後輩の関係性は守る。学生時代と異なり、ロングヘアーとなっている。長い同棲生活の上、現在蘭と結婚している。1人娘がおり、友希那の娘と同じ学年である
      (Ba): Afterglowのリーダー。四六時中、可愛いりみのことを考えている。まりなとは義理の姉妹の関係。薫さん大好き。ディズニー大好き。幼稚園の先生であり、花音とは同僚。お菓子女王対決で友希那と蘭に勝利したことで、お菓子界はひまりの独裁政治となっている
      (Dr): 友希那が大のお気に入りのモノマネ対象、芝居がかったセリフのクセが凄い。ラーメン『ソイヤ』の店長。イヴと日本各地を旅行するのが何よりの癒し
      (Ke): 羽沢珈琲店を紗夜と共に営む。羽沢珈琲店はパンケーキで界隈では非常に有名店である。恋愛関連は意外と肉食系らしい。紗夜との間に双子の娘をもつ


      ■ Pastel*Palettes
      (Vo): パスパレのリーダー。友希那に仕事に失敗したアピールをしてくるが、実際には「そんなこと無いよ待ち」という罠を張っている。友希那に憧れ、エゴサーチを辞めることを決意したが、1週間で断念した
      (Gt): 最近燐子と結婚式を挙げた。呼んでもいないのに勝手に友希那とリサが挙式に来賓したため、爆笑していた。なんでも卒なくこなすため、友希那から20000体存在すると断言されている。仕事に暇ができると、勝手に羽沢家に上がり込み、リビングで爆睡したりする
      (Ba): アイドル業と女優業を卒なくこなす。彼女でもありアイドルの先輩でもある彩のことを心から尊敬している。薫のことに関して、いろいろと麻弥にアドバイスを送っている。たまにふわ♡ラジにて、猫に関するニュースをラジカフェよりも先立って披露するため、友希那に泥棒扱いされている
      (Dr): 友希那の周りでは数少ない常識人。アイドルのわりに、服装に対して全く関心がなく、冠婚葬祭もレンタル物で済まそうとする。ラジオ収録後、機材についてスタッフと深夜まで語りがち。薫と2人きりの時と、それ以外の時で口調が変わる
      (Ke): とある市の観光大使にも選ばれるほど日本のことが大好きで、巴と朝まで語り合うこともしばしば。高校時代同じクラスだったはぐみとはモデル仲間であり、よくランチを一緒にしたりする


      ■ ハロー、ハッピーワールド!
      (Vo): 弦巻財閥の会長令嬢であり、実力とカリスマを兼ね備える。世界各地を飛び回り社員を勇気づけ笑顔を届けている。はぐみと結婚している。成人してからは意外と常識人であり、自身のラジオではツッコミ役もこなす
      (Gt): 日本を代表する舞台女優であり、毎月公演を欠かさない。舞台には、よく千聖・りみ・ひまりが遊びに来てくれる。麻弥と一緒にいる時は素の自分を曝け出すことができる。もの凄く真剣な眼差しでグリーンスムージーについて語ったりする
      (Ba): 北沢精肉店の看板娘であり、モデル業もこなす。彩・リサ・ひまりとは頻繁にオシャレ談義を行っている。ロングヘアーであり、友希那が美人と認める女性の1人である。こころが世界を飛び回っているのでなかなか逢えないが、帰った時には肉料理でおもてなしをしてあげている
      (Dr): しっかりとした性格で、へたれ美咲をリードする場面が多い。リサ有咲の娘の担任で、よく市ヶ谷家に遊びに行くが、案の定道に迷うため、しょっちゅう有咲が迎えにいっている。結婚したためか、自身のラジオではピュア感があまり感じられない
      (DJ): 常識人っぽく見えるが意外と抜けている。花音と結婚しているが、無意識に花音を怒らせがち。こころの秘書を務める。友希那とPoppin’Party推し同盟を組んでおり有咲推し。有咲のLIVE配信にたまに投げ銭をする


      ■ 娘
      (-): 湊かんな。友希那と香澄の一人娘。リサ・蘭の娘と同じ幼稚園で、同学年。人見知りが激しい。担任はひまり ※ましろとは無関係
      (-): 市ヶ谷有栖。リサと有咲の一人娘。溌剌とした性格で、運動神経も高く、幼稚園の人気者。担任は花音 ※つくしとは無関係
      (-): 美竹桜。蘭とモカの一人娘。少しぽけーっとした性格はモカ譲り。担任はひまり ※七深とは無関係
      (-): 紗夜の双子の娘の一人。かんな達の1つ年上。顔・性格ともに紗夜に似ているため、ミニ紗夜と呼ばれている。たびたび家に遊びに来ては問題を起こす日菜を厄介者扱いしている
      (-): 紗夜の双子の娘の一人。かんな達の1つ年上。顔・性格ともに日菜に似ているため、ミニ日菜と呼ばれている。かんなと両想いであることを、親である友希那にわざわざ自慢しに来るクレイジーさをもつ


      ■ その他
      (-): 湊由貴子。友希那の母親。香澄から『ゆっきー』と呼ばれる。ゲーム好き。掴みどころの無い性格で常に友希那を振り回す。孫を持つ年齢の割に喋り方や服装がギャルそのものであり、頻繁に渋谷に遊びに行っている。友希那のフリートークに登場する確率が異常に高い ※透子とは無関係
      (-): リサの母親。友希那の母親と親友。さっぱりとした性格で突き放すセリフが多いが、別に悪気はない。家のルールにやたらうるさい ※瑠唯とは無関係
      (DJ): RASのプロデューサーであり、街の外れにタワマンを所有している。作曲能力は群を抜いているが、性格もどこか抜けている。友希那とはたまに飲む仲であり、RASとRoseliaの合同ライブも頻繁に企画されている
      (Gt): RASのギター。旭湯の若き経営者であり、ますきと結婚している。日々、ライバルの銭湯の湯の成分を調査しては、自身の湯に活かしている
      (Dr): RASのドラム。旭湯に併設されるレストランの店長でもある。味は全て一級品であり、ガルパメンバーがこよなく愛し通っている
      (-): ライブハウスCiRCLEの店長。ゆりと結婚しており幸せな生活を送っている。音楽スタジオ仲間のたえと一緒に遊ぶことが多い
      ゆり(Vo): グリグリのギターボーカル。香澄の憧れの存在であり、りみの姉。まりなと結婚している。ひまりとは義理の姉妹の関係。テニスにやたらハマっており、練習風景をリサに自慢してくる
      明日香(-): 大学で経営学を学び卒業後、音楽スタジオを中心とした経営コンサルを行っている。あことは大学卒業後すぐに入籍し、共働きをしている。香澄が誰かに泣かされたら、とにかくキレる。とても怖い




      参考まで、登場人物の相関図を添付します


      5年前時点のカップリング紹介はこちら:3rd Season >>437
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/16800/#post-28409

      添付ファイル:
    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「こんばんは、Roseliaの湊友希那です」

      「こんばんは、Roseliaの今井リサです」

      「『RoseliaのRadio Music Cafe』ということでねー

      「さぁ、それでは、早速参りましょう!」




      「今週の猫ちゃんニューーーーーーーーーース!!!!!」








      「にゃ〜〜にゃにゃにゃ〜〜〜〜にゃにゃ〜〜♪」

      「にゃ〜〜にゃにゃにゃ〜〜〜〜にゃにゃ〜〜♪」


      「にゃ〜にゃにゃっにゃんにゃにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜♪」


      「にゃっにゃっにゃっ♪」

      「にゃっにゃっにゃっ♪」


      「…」


      「にゃにゃにゃにゃにゃっ!!!♪」

      「にゃんにゃにゃ〜にゃにゃ〜〜〜〜〜〜〜♪』








      「はい、というわけで」

      「なんだっけ…?」

      「はい?」

      「なんだっけ…?今の曲?」

      「あー」

      「なんかの曲の歌詞を『にゃー』に変えてるんだよね?」

      「これはね」

      「うん」


      「完全にオリジナル」


      「あはははははっ!!!」

      「ふふっ…」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「ええっ!?」

      「オリジナルです」

      「オリジナルの曲だったのっ!?」

      「そうね」

      「いや…なんか馴染みがある曲調だったけど…?」

      「それはあれじゃないかしら」

      「えっ?」


      「次のRoseliaのシングルにしようとしているから」


      「えええええええええ!?!?!?!?」

      「ふふふふふっ…」

      「次のRoseliaのシングルの原曲です」

      「いや……何唐突に発表しちゃってるのっ!?」

      「ふふふっ…」

      「絶対にダメじゃんっ!!!」

      「まだRoseliaのメンバーにも聴かせていない曲をここで初公開ということで」

      「あははははははっ!!!」

      「絶対ダメだからっ!!!」

      「ふふっ…」

      「ファンも楽しみ半減しちゃうからさー…」

      「そんなことはないと思うのだけれど」

      「はぁー…」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「というわけで、この番組では」

      「毎週OPに猫ちゃんに関するニュースを紹介しています」

      「Roseliaよりも猫を優先しちゃってるじゃん」

      「ふふっ…」

      「今週の猫ちゃんニュースはこちら」




      『面白い『にゃん語』ランキング発表!!』




      「おー?」

      「猫の気持ちWEBマガジンで猫の飼い主318名を対象に」

      「『面白いと思うにゃん語は?』という回答を募って、結果を公開しました」

      「へー」

      「気になる順位は」

      「うんうん」

      「5位が」




      『猫だんご』




      「猫だんご?」

      「はい」

      「なに?」

      「これはだから、猫たちが体を寄せ合って」

      「ぎゅーぎゅー詰めになっている様子を『猫だんご』と呼ぶのよね」

      「へーーーー」

      「飼い主たちの間では人気の言葉だから」

      「知らない言葉だねー」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「4位が」




      『イカ耳』




      「……イカ耳?」

      「イカみたいに見える耳ね」

      「……」

      「……んふふふふふっ」

      「猫の」

      「イカ耳って言うんだ?」

      「そうね」

      「へー」

      「3位が」




      『へそ天』




      「……………へそ天?」

      「へそ天は、仰向け状態の猫のことね」

      「へそ天…?」

      「おへそが天井を向いている、ということではないかしら」

      「あーーー……なるほどねー」

      「無防備な猫ということね」

      「あー、心を許して?」

      「飼い猫しかなさそうだけれど」

      「うんうん」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「2位が」




      『ごめん寝』




      「………」

      「………ごめんね?」

      「ごめん寝の『ね』は『寝る』という字ね」

      「あーー」

      「えー、頭を地面にくっつけて」

      「うつ伏せ状態で『ごめん』って謝っているような感じの状態で寝ていることね」

      「ふーん」

      「そういう猫のことね」

      「そうかー」

      「ということになりまして」

      「うん」

      「ここで………」






      『猫ちゃんクーーーーーーイズ!!!!!!』






      「………にゃ…」


      「………にゃにゃっ!!…にゃにゃっ!!」






      「あはははははっ!!!」

      「ふふふっ…」

      「ふふっ……自分で苦しくなっちゃってるじゃん…」

      「ふっふっふっ…」

      「自分でタイトル叫んで…」

      「ふふふっ…」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それでは……」


      「『一位に輝いたにゃん語』は一体なんでしょうか!?」


      「いや…」

      「お願いします」

      「お願いしますって言われても…」

      「ふふふっ…」




      「にゃーーんにゃにゃにゃっにゃにゃにゃーん♪」

      「にゃーーんにゃにゃにゃっにゃにゃにゃーん♪」




      「やめてよ、そのシンキングタイムのBGM」

      「ふふっ…」




      「にゃーーんにゃにゃにゃっにゃにゃにゃーん♪」

      「にゃーーんにゃにゃにゃっにゃにゃにゃーん♪」




      「2位まで全く知らないんだから当たるわけ無いじゃん」

      「ふふふっ…」








      「にゃん!にゃん!にゃん!にゃん!にゃーーーーーーーん!!!!」






      「……」

      「……」

      「……んふふふふふふっ」

      「ふふふふっ…」

      「『カンカンカンカンカーーーン!!』みたいに言ってるけど」

      「はい」

      「ええ…?」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「答えを」

      「えっ…えーーっと……」

      「はい」

      「えっと……」

      「にゃん…」

      「……」

      「ごめんにゃ……」

      「……」

      「……うーん」

      「……」

      「……にゃーにゃー…」


      「にゃにゃーーーーーんっ!!!!」


      「あはははははっ!!!

      「ふふふっ…」

      「ふふふっ……デデーンみたいな効果音いいってっ…」

      「全然出ないじゃない、答え」

      「あはははははっ!!!」

      「ふふっ…」

      「それはいきなり言われてもさー…」

      「猫へのアンテナの貼り方が甘すぎるわよ、リサ」

      「立ててないから、そんなアンテナ」

      「ふふっ…」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「えー、それでは正解に参りましょう」

      「おー、きたっ」

      「正解は………」






      『アンモニャイト』






      「でしたーーーーー!!!!」

      「……」

      「………なにこれ?」

      「ふふふっ…」

      「アンモニャイト言うわよね?」

      「猫がこう…ぐるーっとね?」

      「アンモナイトみたいな形で寝ている姿のことを」

      「『アンモニャイト』と言うのだから」

      「なにこれ?」

      「ふふふっ…」

      「これが1位なのだから」

      「なんなのこれ?」

      「はい」

      「えー…?」

      「アンモニャイト」

      「いや……知らないってー……」

      「アンモニャイトは有名なのよ?本当に」

      「……へー」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「うちの猫にも言うから」

      「ランに」

      「うん」

      「うちのランが寝ていて、アンモナイトのような状態になることを」


      『ランモニャイト』


      「と言うのだから」

      「……んふふふふっ…」

      「いや…アンモニャイトだからそれは」

      「違うのよね」

      「アンモニャイトが正しいんでしょ?」

      「『ランモニャイト』と呼んでいるのだから、うちは」

      「いや……なんかもう…原型なくなってきちゃってるじゃん…」

      「アンモナイトの…」

      「ふふふっ…」

      「ランが可愛いのだから」

      「これはもう……」


      「……久しぶりに『イラッ』としちゃったわ」


      「ふふふふふふっ…」

      「ふふふっ…」

      「辞めなさいよ、猫ちゃんニュースでイラッとするの」

      「こっちはもう…ふふっ…」

      「1位まで聞いて」


      『1位まで我慢したのに全然知らないんだけどっ!?!?!?』


      「ってツッコもうと思ってたのにっ!!」

      「ふっふっふっ…」

      「ふふふっ…」

      「急にクイズとかにするからさー…ふふっ…」

      「ふふふっ…」

      「えー、それじゃー行きまーす」

      「はい」


      「RoseliaのRadio Music Cafe」


      「約束の景色、決して忘れはしないわ」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      というわけで8回目のスレ立てになりますが
      スレ立て時はいつも緊張します…慣れないですね

      今回もどうぞ、よろしくお願いいたします

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:jZWYyNjI[] 返信

      イラッとするリサ姉可愛いw

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:mNjJkNmM[] 返信

      もう8回目になりますか、引き続き楽しみにしています。

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:0NjhlNzg[] 返信

      8作品目は単なる通過点 by リサ姉

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:0M2ZiNjR[] 返信

      新シーズン楽しみにしてました。続きをゆっくり待機して待ってます。

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      >>14
      「可愛いってそんな照れるな〜⭐︎」

      「さっきまでイラッとしていたのに凄い変わりようね」


      >>15
      「8回目というのは私にはよくわからないのだけれど」

      「まー、とにかくおめでたいってことじゃん?」


      >>16
      「そうそう!目指すは頂点だよ!」

      「相変わらずダサいわね」

      「いや…頂点は友希那が言い始めた事だから」


      >>17
      「これからも『いつも通り』の私たちをお届けするわ」

      「…なんかどっかで聞いたセリフだねー」

      「ふふっ」

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0NmYwYTA[] 返信

      友希那さんが変なこと言う

      リサ姉「……何言ってんの?」

      紗夜さん「ふふっ…」

      の流れ好き

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「最近、家族の写真が増えてきて」

      「うん」

      「ただ、飾りたいのだけれど、棚とかにそれほどスペースがないのよね」

      「あー」

      「だから、写真を壁に飾ろうと思って」

      「おー、おしゃれだねー」

      「それで、写真をかけておく所を作ろうと思って」

      「へー」

      「それでいろいろ考えていたのだけれど」

      「ネットでいろいろ調べて」

      「うん」

      「ワイヤーを格子状に這わせて作るワイヤーネットのキットみたいなのが売っていて」

      「あー、格子状に這わせてひっかけられるようにできるんだ?」

      「そうなのだけれど、ここは」


      『自分のオリジナルを作ろうかしら』


      「ってなって」

      「うん?」

      「オリジナルを出そうと言うことで」

      「……ふふっ」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「ちょっと意味が…別にそのキットでいいんじゃん?」

      「本当にもう、部品を1つ1つ購入して」

      「ええ…?」


      『DIYをやってみるわ!!』


      「ってなって」

      「あははははっ!!」

      「友希那自作の写真掛けだっ!」

      「ふふっ…」


      『1つ1つ部品を買って』

      『1からオリジナルの写真掛けを作るわ!!』


      「って言っていたら、香澄に」

      「うん」


      『別にやるのはいいけど』

      『絶対最後までちゃんと作りきってね』


      「とか言われて」

      「あははははっ!!!」

      「全然信用されていないのよ」

      「それは…前にも棚を最後まで作らなかったとかがあったから言われるんだって」

      「ふふふっ…」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、この前少し時間ができたから」

      「ショッピングモールに行って」

      「うん」

      「でも、買わないといけない部品がいろいろあるから」

      「どのコーナーに行ったらいいかわからなくて」

      「確かに難しそうだねー」

      「それで悩んでいたら」




      『あれ、友希那さん?』




      「って、つぐみに声をかけられて」

      「おお!」

      「悩んでいる顔を私がしていて」


      『何かお困りですか?』


      「って聞かれたから」

      「探している部品を答えたの」

      「うん」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「そうしたら」


      『えーっとですね』

      『今いるのが1階のBエリアなんですっ』

      『それで、ネジが地下1階のAエリアで、ワイヤーがたぶん地下1階のBエリアだと思いますっ』

      『ここをこう進んで階段を降りていけば、メガネ屋さんがあるので』

      『そこを右に曲がればAエリアですねっ』


      「って…本当に丁寧なのよね」

      「つぐみは丁寧だねー」

      「つぐみって本当にもの凄く丁寧じゃない」

      「優しくて」

      「いやー…本当にめちゃくちゃ優しいよねっ!」

      「ふふっ」


      『ありがとう、つぐみ』


      「って言ったら」

      「うん」


      『もし友希那さんがよろしければ、案内させてもらいましょうか?』


      「って言われて」

      「おー…優しいねー…!」

      「夕方時で、つぐみもそこまで暇ではないと思うのだけれど」

      「うんうん」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、つぐみに案内してもらって、ネジ売り場に着いたのだけれど」

      「ありとあらゆるネジが置いてあって」

      「あー」

      「もう世界のネジが集まっているから、そこに」

      「あははははっ!!」

      「『ネジ万博』なのだから」

      「んふふふふっ…それは難しいねー…」

      「ふふっ…」


      『……全然わからないわね』


      「ってなって」

      「もう全部一緒に思えるのよ」

      「あははっ!」


      『……ちょっと…どれをどうすればいいのかしらね』


      「とか思って」

      「作りたいもののイメージはあるの?」

      「完成図だけは頭の中にあるのよね」

      「そっかー」

      「そうしたら、そんな私の困り顔を見て」

      「本当に柔らかい微笑みをこちらに見せながら」

      「うん」




      『どうされましたか?』クスッ




      「って…ふふっ」

      「あー…優しいねぇー…」

      「ふふっ…」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「つぐみって本当に優しいのだから」

      「んふふふふっ…いやぁー…さすがだねぇー」

      「人類史上一番優しいのだから」

      「あははははっ!!」

      「いや…まーまー優しい人他にもいっぱいいるよ?」

      「それで」


      『壁にワイヤーを這わせたいのだけれど』

      『どのような金具を使ったらいいかを悩んでいるの』


      「って答えたの」

      「うん」


      『ふふっ、なるほどですね』

      『壁の素材は何ですか?』


      「って聞かれたの」

      「うん」

      「それで、壁の素材は一応調べておいたから」

      「おー」


      『石膏だと思うのだけれど』

      『なるほどですねっ』

      『じゃあ、こっちに来ていただけますか?』


      「って…ふふっ…」

      「あー…お見事…!!」

      「ふふっ…」

      「喫茶店を経営しているから」

      「そういう内装に関する話とか結構知っているのよね」

      「あー、確かに羽沢珈琲店の店内ってすっごくおしゃれだもんね〜」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで誘導してくれて」

      「凄いなー、つぐみ」


      『これが石膏用のネジのコーナーですねっ♪』ニコッ


      「って言われて」

      「うん」


      『友希那さん』

      『ワイヤーを這わせるとなるとですね』

      『ワイヤーになにか掛けますよね?』

      『ええ、家族の写真を掛けようと思って』

      『ふふっ、すっごく素敵ですねっ♪』クスッ

      『となると、大切な写真なので』

      『ネジが絶対に抜けないようにしなきゃいけないんですっ』


      「って」

      「おー、全部わかってる感じだねー」


      『その場合ですね?』

      『こういう金具を間に入れて』

      『そこにネジを入れた方が抜けにくくなりますし』

      『壁にもとても優しいんですっ』


      「って言われて」

      「壁にも優しいねー…つぐみは…」

      「ふふっ…」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信



      『へぇ、そうなのね』

      『ありがとう』

      『あと、ワイヤーの方はどれを使えばいいか分かりますか?』

      『いえ…あまりイメージができていないわね』

      『わかりましたっ』ニッコリ

      『では私に着いてきてくださいっ!』


      「って」

      「凄っ!!」


      (私にっ!?)

      (私にずーっと着いてきてくれるの!?つぐみは!?)


      「ってなって」

      「あははははっ!!」

      「つぐってるなー」

      「ふふふっ…」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それでワイヤーコーナーに連れて行ってくれて」

      「うん」


      『こういうワイヤーが売ってるんですけど』

      『これだと長さの調節がきかないですよね?』

      『ええ』

      『なので、あっちに量り売りでワイヤーを切ってくれるコーナーがあるんですっ♪』

      『あちらに一緒にいきましょうっ!』


      「んふふふふっ…」


      『友希那さんのご自宅に設置される場合』

      『それが一番いいと思うんですっ♪』


      「って言われて、そこに連れて行ってくれて」

      「友希那の要望を全部理解してるんだねー」


      『それで、ワイヤーの端を切ってくれるんですけど』

      『ワイヤーって色んな針金が捻ってあるので』

      『バラバラになっちゃうんです…これどうしたらいいかわからないですよね?」

      『そうね』

      『でも、ここって普通金具で潰さないといけないんです』

      『友希那さん、ちょっと難しいですよね?』

      『…少し難しいかもしれないわね』


      「ってなったの」

      「おー、難しそうだねー」

      「そうしたら」


      『わかりましたっ』

      『じゃあ別の方法を考えてみましょうっ♪』ニコッ


      「って…ふふっ…」

      「あはははははっ!!!」

      「ふっふっふっ…」

      「凄いねぇ!!」


      (いや…凄いわね…!!)


      「ってなって」

      「全部友希那に言うじゃんっ!」

      「ふふっ…」

      「私なんてもう、返事しかしないのだから」

      「あははははっ!!」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで」


      『友希那さん、見てくださいっ』

      『この金具を付ければ、長さも調節できますし』

      『端も気にならないようになると思いますっ」

      『いいと思うわ』

      『ふふっ』

      『では、これで作る方向でいきましょうっ♪』


      「って」

      「んふふふふふっ…」




      (いや…)

      (一緒に作ろうって提案した人だったかしら…?)




      「ってなって」

      「あはははははっ!!」




      (一緒に作ろうと思い立った人だったかしら…?)




      「あははははっ!!」




      (優しすぎるわよ…!!!)




      「って思って」

      「めちゃくちゃ優しいね〜、つぐみは」

      「ふふっ…」

      「とにかく私の家の感じを話して」

      「どうすればワイヤーを這わせられるかを」

      「一緒に考えてくれて」

      「はぁー…」

      「必要なものを1つ1つ一緒に選んでくれて」

      「優しいねー…」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「もう本当につぐみって」


      「人の恨みとか、悪い気持ちとか」

      「そういうものを生まれてから一度も持ったことが無いから」


      「いや…それはわかんないけどさー」

      「ふふふふっ…」

      「あと」


      「本当に珈琲店の店長をやりたいと思ってやっているから」


      「んふふふふっ…」

      「やらされ感じゃなく?」

      「娘だから継ぐとかじゃなくて」

      「本当に純粋な気持ちで、珈琲店が好きだからやっているのだから」

      「それは本人に聞いてみないとわからないけどさー…」

      「ふふっ…」

      「あと」


      「紗夜と結婚したということに」

      「1mmも後悔の念とかないのだから」


      「んふふふふっ…」

      「まー…それはそうだと思いたいけどさー」

      「……『思いたい』ってなんなのですか」

      「あははははっ!!」


      「本当に紗夜のことが誰よりも大好きで、愛しているから」


      「うわぁ〜〜〜!!♡」

      「や…やめてください…そういうことを言うのは…」

      「そうでないと、あの優しさは出せないのだから」

      「愛してる人がいるからこそなんだねー」

      「何を言っているのですか…」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信



      「地蔵通り商店街で、あんなに優しく接客する人他にいないから」


      「あははははっ!!」

      「地蔵通り商店街はみんな冷たいから」

      「そんなことないからっ!!」

      「沙綾もはぐみもめっちゃくちゃ優しいからっ!!」

      「ふふっ…」


      「商店街の活性化、地域貢献のためにやっていける」

      「必要最低限の収入さえあれば良いと思っているから」


      「あははははっ!!」

      「ふふふっ…」

      「優しいにも程があるってー…」




      「社会の重圧や、煩わしさに疲れて」

      「上司のことで怒られたり、家族のことで悩んだり」

      「心の限界を迎えた時に、ふと訪れる場所ーーーーーー


      「それが『羽沢珈琲店』なのだから」




      「あははははっ!!」

      「ふふっ…」

      「みな、つぐみに相談しに行くのだから」

      「優しいなー…」

      「本当に優しいのだから、つぐみは」

      「そういう人たちを優しく包んでくれるから」

      「それは泣いちゃうなー…」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「本当にもう、なんでも相談に乗ってくれるから」

      「あー」


      「好きな人にプロポーズしたいという相談も」

      「全員、羽沢珈琲店にいけば乗ってくれるのだから」


      「乗ってくれないってー…それは」

      「見ず知らずの人のさー」

      「ふふっ…」


      『どういうプロポーズの仕方が一番良いか考えてみましょうっ♪』

      『例えば、こちらのお店はいかがでしょうか?』


      「という提案も平等にしてくれるのだから」

      「いや…してくれないって」

      「知り合いとか常連さんならまだしも…」

      「ふふっ…」


      「借金がとんでもない額になった時も、つぐみだったら」

      「お金を貸してくれるなんてことは無い」

      「けれど、一番良い返し方を考えてくれるのだから」


      「あははははっ!!」

      「ふふっ…」

      「これが羽沢つぐみなのだから」

      「正しい道にちゃんと導いてくれるんだっ」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信



      「旅行に行く相手がいないと思ったら」

      「一緒に行ってくれるのだから」


      「いや…気まずいけどなー…」

      「ふふっ…」

      「メンバーから『誰…?』ってなるからさー…」


      「下調べはものすごくして来てくれるから」


      「あははははっ!!」

      「それはできる女だねー…」

      「ふふっ…」


      「夜中一人で寂しくなったら」

      「家に来て、寝るまで一緒に居てくれるのだから」


      「あははははっ!!」

      「優しいわねぇ」

      「優しいのかなー…?それはー…」

      「ふふっ…」


      「道端のみかん箱の中にいる犬を」

      「ちゃんと引き取ってお風呂にいれて乾かしてあげるのだから」


      「あははははっ!!」

      「優しさの代表的なやつかー…」

      「優しいわねぇ…」

      「どっちかっていうと紗夜が犬好きなだけだってそれはー…」










      「ということで、話は終わりです」


      「ええええええ!?!?!?」

      「ふふふふふっ…」




      「ええっ!?」

      「はい」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「いや……ワイヤーの話はっ!?」

      「ワイヤーはねぇ」

      「完成したの?結局?」




      「家に帰ったら……やる気が無くなってしまったのよね」




      「えええええ!?!?!?」

      「ふふふふっ…」

      「あははははっ!!」

      「違う違う違うっ!!!」

      「購入したら満足してしまったわ」

      「めちゃくちゃ優しく教えてくれたんでしょっ!?」

      「面倒になってしまったの」

      「香澄に怒られるってっ!!!」

      「だから……」




      「つぐみにやってもらおうと思って」




      「あはははははっ!!」

      「ふふっ…」

      「優しいから」

      「やってくれないからっ!そこまではっ!!」

      「ふっふっふっ…」

      「絶対に完成させなよっ!!ワイヤー!!」


      「中途半端に作ると香澄に怒られるから」

      「やらない方がマシなのよね」


      「あははははっ!!」

      「いや…なんで買ったのよ…」

      「家を片付けたら、写真立てを置くスペースがあったのよね」

      「それは最初に気づいてよ…」

      「ふふっ…」

      「えーっと…それじゃー一旦CMでーす」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:mNjJkNmM[] 返信

      羽沢相談室が出来そうなほどツグってるなぁ笑

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「えーっと、ここでねー」

      「先週、友希那が娘の運動会でひまりにしてやられたという話をしてたけど」

      「あれは本当にヒドイのよ」

      「なんだっけ」

      「娘の運動会の休憩時間にね」

      「急にひまりに呼び出されて」

      「ひまりは友希那の娘の担任だねー」




      『友希那さ〜ん?』

      『あっちに猫ちゃんがいっぱいいましたよ〜♡』




      「って」

      「ふふふっ…うん」

      「それで、その言葉に誘われて」

      「幼稚園の裏に行ったのだけれど」

      「急に」




      ドーーーーーーンッ!!!!




      「ってなって、落とし穴に落とされてしまったのよ」

      「あははははっ!!」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで振り返ったら、ひまりと、美竹さんの娘がハイタッチしていて」

      「あはははははっ!!」

      「本当にヒドイのよ」

      「漫画みたいな話だねー……」

      「ふふふっ…」


      『猫ちゃんがあっちにいっぱいいましたよ〜♡』


      「って言われて」

      「まんまと引っかかっちゃってるのよ私」

      「幼稚園児を娘にもつ女性のエピソードとは思えないねー…」

      「ふふっ…」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「そーゆーエピソードが先週あって」

      「それに対して、リスナーからメッセージが届いてまーす」

      「そう」






      『友希那さん、リサ姉こんばんは』


      『先週『猫ちゃんたくさんいるよ〜』で引っかかってしまった』

      『というエピソードを話されていましたが』


      「ふっふっふっ…」


      『このままだと友希那さんの今後が心配です』

      『そこで、ひまりちゃんのような悪徳保育士さんに騙されないように』

      『予め誘い文句を予習しておくべきだと思います』


      「あー」


      『傾向と対策から』






      「……あー」

      「これひまりのモノマネでやらないといけないのかー」

      「」コホンッ








      『友希那さ〜〜ん?』

      『早売りのポピパのCDがここにありますよぉ〜〜〜♡』




      「ふっふっふっふっふっ…」

      「ふふふっ…」


      『と言えば、友希那さんはホイホイと乗ってしまうのではないでしょうか?』






      「というお便りだけど、どうですか?」

      「これはヤバイわね…」

      「これどう?」

      「これは行ってしまうわね……」

      「ふふっ…」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「これは凄いわ…」

      「ポピパのCDが早く買えるんだからねー」




      (うわぁ…!!)

      (みんなよりも早くポピパの新曲が聴けるのね…!!)パァー!!!




      「ってなって」

      「ふふっ…」




      『友希那さ〜〜ん?』

      『早売りのポピパのCDが私のバッグにありますよぉ〜〜〜♡』




      「だからねー」

      「ふっふっふっ…」

      「相変わらずひまりのモノマネだけは上手いわね」

      「あははっ!」

      「大袈裟にやるのがポイントだね〜」

      「ひまりは大袈裟だから」

      「ふふふっ…」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、ひまりにずっといち早くポピパのCDを渡されていて」

      「うん」

      「そうしたら『ポピパ5ヶ月連続シングルリリース』」

      「みたいなのが来るのよ」

      「おー!」

      「それで、ひまりに毎月他の人よりも早くポピパのCDを渡されていて」

      「うんうん」

      「別に人と話したりしないから、ポピパのCDについて特に語ったりすることもなくて」

      「うん」

      「でも、ついに友人とポピパの新曲についての話題になって」

      「おー」




      『湊さん』

      『そういえば、昨日出たポピパの新曲聞きました?』




      「みたいに言われて」

      「うんうん」

      「それで」




      『ふふっ、当たり前でしょう?』

      『アウトロのみんなの掛け声がとても素晴らしかったわ』




      「って感想を言ったら」

      「うん」




      『………』

      『………いや』

      『それ先月出た新曲の話じゃないですか……?』




      「って言われて」

      「……うわっ!!」


      「『1ヶ月前のやつ』をずっと渡されているのよ…ふふっ…」


      「あはははははっ!!!」

      「1ヶ月前のCDなのよ…ふふっ…」

      「姑息だねー…」

      「ふふっ…」

      「いや…なんかちょっとリアルなオチいいんだって……」

      「ふふふっ…」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「えー…そーゆーわけでねー」

      「友希那が悪徳ひまりに騙されないように対策するべきってゆーメールでしたー」

      「これは…来週からもやっていった方がいいかもしれないわね」

      「あははっ!」

      「今後もひまりに騙されないように」

      「コーナー化?」

      「そうね」

      「ふふっ…」

      「じゃー来週からのコーナーも決まったところで」

      「今週はこのあたりかな?」

      「ええ」


      「Roseliaの今井リサと」

      「湊友希那でした」


      「また来週」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      今週もご視聴ありがとうございました

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      更新お疲れ様です!
      娘たちの恋事情も気になります…!

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      >>43
      ありがとうございます!
      もしチャンスがあればいつか書かせていただきますね

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「この前、パスパレちゃんの番組でリモート特番があったんだよねー」

      「へぇ」

      「でもやっぱりリモート収録って結構難しくてさー…」

      「そうなのね」

      「ラグがあったりとか、喋りが被っちゃうとか」

      「結構難しいんだよねー」

      「うん」

      「あと、電波の影響とかもあって」

      「相手の声が聞き取りづらかったり…」

      「なるほどね」

      「だから、彩とかももちろん出演してるんだけど」

      「絶対に聞こえてないのに」


      『……あははっ!そうだよねーっ』


      「とか相槌を打ってるのがもろ分かりなんだよねー」

      「ふっふっふっ…」

      「未来に愛想笑いしちゃってるんだよ、彩」

      「あの子は真面目だから」

      「ふふっ…」

      「アタシも愛想笑いギャンブルはよくやるんだけど」

      「今のところ成功してるんだけどねー」

      「絶対にバレているから」

      「ふふふっ…」

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「あと、VTRが流れる場合があるんだけど」

      「あるわね」

      「パスパレのスタッフさんの本部側にあるPCで流すと」

      「アタシ側のPCでも流れる仕組みになってるんだよね」

      「うん」

      「でも、スタッフさん側で流すんだけど、なぜかこっちでうまく流れないみたいなことが結構あるんだよっ」

      「へぇ」

      「そうすると、アタシのPC側にも一応その動画が入ってるから」

      「そっちを再生してください、みたいにスタッフさん言われるのっ」

      「なるほどね」

      「それで、みんなで」


      『せーのっ!』


      「って言いながら再生してるんだよっ!」

      「ふっふっふっ…アナログねぇ…」

      「あははははっ!!」

      「ふふふっ…」

      「ほんとアナログだよねー…」

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「でも、本体のほうも音声だけは流れてるんだよっ!」

      「あら」

      「それで、こっちはこっちで、パソコンの方の映像が流れてるから」

      「音声と映像がずれるんだよっ!!」

      「あー」

      「本体の音声の方が早いからさー…」

      「うん」

      「そうすると、みんな音声の方に合わせてリアクションするんだよっ!」

      「まぁ、それはそうなるわよね」


      「…なんかよくわからない…未来への相槌をしちゃってるのっ…!!」


      「ふふふふふっ…」

      「ふふっ…」

      「映像が遅れてるから…!!」

      「予想で相槌をしてしまっているのね」

      「そうなんだよっ!」

      「予想で相槌して、4秒後に映像がちゃんと流れて」


      (ああ…こういうことだったんですねー…)ナルホドー


      「みたいなっ!!」

      「ふふふふふっ…」

      「ふふっ…」

      「あははははっ!!」

      「めちゃくちゃね」

      「謎の特殊能力『未来への相槌』も手に入れてさー…」

      「なんなのよそれ」

      「ふふっ…」

      「それが色々難しくてさー」

      「スタッフも大変ね」

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、この前の放送はゲストで透子がいてね?」

      「桐ヶ谷さんがいたのね」

      「そうそう」

      「その透子が、今ちょっとポニテにハマってるらしくて」

      「へぇ」

      「その時もポニテにしてたんだけど」

      「ぱっと見、アタシと透子のフォルムが結構近くてさー」

      「ふーん」

      「だから、オープニングでボケるっていうか…」

      「うん」




      『これ透子とリサ姉のフォルムが完全に一緒だよねー…』

      『分かりづらくてごめんねっ⭐︎』




      「って言ったのっ!」

      「うん」

      「『分かりづらくてごめんね』って言うことでちょっとマイルドなボケになるっていうかねー」

      「なるほどね」

      「それでお届けしたのっ」

      「うん」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「ちょっとパスパレちゃん達に受けてくれればそれでいいんだけどさー」

      「うん」

      「千聖もリモートに慣れてないのか、進行に手一杯だから」






      『こんなね、大事な番組で』

      『こうやってリサちゃんがね、私たちを笑わせてくれてね』




      『本当に素晴らしいわね』






      「みたいなっ…!!」

      「ふふふふふっ…」

      「ふふっ…」

      「あははははっ!!」

      「なんか冷静にっ…!!」

      「ふっふっふっ…」

      「千聖に滑らされてさー…」

      「逆に面白いわよ、それ」

      「ふふふっ…」

      「まーありがたいんだけど恥ずかしかったー…」

      「ふふっ…うん」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それでそのリモート特番なんだけどねー」

      「うん」

      「アタシがこれを今日話すのは、ちょっと友希那に謝りたいっていうねー…」

      「……なに」

      「そーゆー名目なんだけどねー…」

      「なんなのよ」

      「その番組が、出演者がそれぞれ自宅で何をしてるかみたいなのを紹介するっていう企画なんだよっ」

      「うん」

      「それで、MCが千聖で、アタシもちょっと進行役みたいな感じで」

      「うん」

      「家族がいるメンバーは家族にドッキリをしかけたり」

      「へぇ」

      「日菜が燐子にドッキリしたりとか」

      「面白そうね」

      「全員、自宅からリモートで出演してて」

      「うん」

      「それで、アタシも初めて自宅からリモート収録だったからさー…」

      「ちょっと緊張するじゃん?」

      「まぁ、それはそうね」

      「有咲とか娘もいるから、あんまはしゃぐのも恥ずかしいし…」

      「うん」

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、家からのリモートだと」

      「いろんな人がいろんな小ネタを入れたりするでしょ?」

      「うん?」

      「例えば、違う番組で見たんだけど」

      「イヴがパジャマ姿だったり、変な格好で出るとか」

      「なるほどね」

      「彩だったら」




      『めざせ!音楽番組MC!!』




      「みたいなのを後ろに飾ってるとか」

      「ふっふっふっ…」




      『いろんなやり方があるんだねー⭐︎』




      「ってなって」

      「うん」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「だから」




      (アタシもせっかくだから何かやろうかなー?)




      「ってなって」

      「へぇ、凄いわね」

      「それで考えて」

      「うん」

      「友希那の顔の写真をプリントアウトしてさ?」

      「うん」

      「それを額に入れて、置いておこうって思ったのっ!」

      「……」

      「ふふふふふっ…」

      「………なんなのよ」

      「あははははっ!!」

      「ふふふっ…」

      「なんかちょっと遺影みたいになっちゃうんだけどねー…」

      「なにをやっているのよ」

      「アタシはそんなつもりは無いんだよ?」

      「うん」

      「友希那の顔をプリントアウトして、額に入れて置いて」

      「うん」

      「それで、友希那のソロアルバムのジャケットを添えて」

      「……」

      「ふふふっ…」

      「で、なんかお猪口に日本酒入れて、置いておいたのっ!」


      「……………遺影じゃない」


      「あはははははっ!!!」

      「ふふふっ…」

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「いやいやっ!違うのっ!!」

      「なんなのよ」

      「ホントに、友希那の信者みたいな感じでさ?」

      「うん」

      「『神聖友希那帝国民の祭壇』みたいな感じでっ…ふふっ…」

      「ふっふっふっ…」

      「ふふふっ…」

      「それを、ちょうど有咲のキーボードがあったから」

      「キーボードの楽譜を置くところに友希那の写真を置いておいたのっ!」

      「……」

      「ふふふふっ…」

      「それがめちゃくちゃいい感じに見えるんだよっ!」

      「そもそもいい感じに見やすくするためのものだから、キーボードの楽譜を置くところって」

      「あははははっ!!」

      「ふふふっ…」




      (これめちゃくちゃいいじゃん〜⭐︎)




      「とか思ってさ〜」

      「有咲もいるのでしょう?部屋に」

      「有咲はねぇ…」

      「うん」


      「…………めちゃくちゃ白い目で見てたよ?」

      「友希那のこと…」


      「ふっふっふっふっふっ…」

      「ふふふっ…」

      「私は何もやっていないのよ……」

      「んふふふふっ…」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで番組が始まって」

      「うん」

      「オープニングで千聖とやりとりして」

      「うん」


      「それで……誰もいじってくれなかったの」


      「………」

      「まずね?」

      「……」

      「ふふふふふっ…」




      (うわっ…ヤバイじゃん…これ…!!)




      「ってなって…」

      「うん」




      (でも…これって自分から言うのも違うよねー…?)




      「とか思って」

      「確かにそうね」




      (どうしようかなー…?)


      (……まーいっかっ)

      (番組も長いし、どっかで誰かがいじってくれるよね〜⭐︎)




      「とか思いながら収録してて」

      「うん」

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「それで、後々ゲストで」

      「蘭とか美咲とか、ツッコミができそうな子が入って来たのっ」

      「うん」

      「でも、蘭とか美咲も、あんまりリモート収録に慣れてなくて」

      「自分のことで必死みたいでさー…気づいてないみたいで」

      「そうなのね」

      「もしくは」


      (リサさんの後ろに湊さんいるけど……)

      (どうせオープニングでいじった後だよねー)


      「みたいに思われたのかもしれないんだけど」

      「あー」

      「それで………」






      「気づいたらそのまま番組終わってて」






      「ちょっとちょっとちょっと……!!!」

      「んふふふふふっ…」

      「ふふっ…」

      「ふふっ…そんなツッコミするんだ友希那」

      「ふざけるんじゃないわよ…!!リサ…!!!」

      「ふふふふふっ…」

      「もうホントびっくりなんだよこっちは」

      「ふざけるんじゃないわよ」

      「びっくりしたねー…」

      「出演料払いなさいよ」

      「ふふふふふっ……」

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      「ほんとーに!だーれも触れずに!」

      「うん」

      「アタシの後ろで友希那が薄ら笑ってる写真が…ふふっ…」

      「……」

      「ふふふふふっ…」

      「友希那の写真がずーっと置いてあるっていうっ!」

      「うん」

      「アタシが用意したこの件が誰にも触れられずに死んでいったってゆー…」


      「ほんとーに遺影みたいなっ!!」


      「いや…!ふざけるんじゃないわよ…!!」

      「ふふふふふっ…」

      「件のお葬式みたいなっ!」

      「ふざけるんじゃないわよ…」


      「これが今週の日曜日にオンエアーされまーす⭐︎」


      「『されまーす⭐︎』じゃないわよ…!!」

      「ふふふふふっ…」

      「最悪じゃない……」

      「そうなんだよっ!!友希那も観てみて?」

      「観てみてって…」

      「ふふっ…」

      「アタシもどうなるのかわかんないんだけどさー」

      「本当にリサ」

      「うん?」

      「なんか画像が切り取られてネットで変なことになっていたら」

      「一生許さないわよ」

      「あはははははっ!!!」

      「一生許さないから」

      「ふふふっ…」

      「変なことってどーゆーこと…?ふふっ…」

      「ふふっ…変な弄り方されていたら」

      「うっすら笑った友希那の写真なんだよっ!」

      「ふふふふふっ…」

      「みんなも観てみてねー⭐︎」

      「観なくていいわよ…」ハァ…

      「それでは一旦CMに行くわ」

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      本日はここまでです



56件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】友希那「今週の猫ちゃんニュース VIII : 約束」

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


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