【SS】【SS】ライトSS部 その3

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9件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE2OTh[] 返信

      前スレが落ちていたため立てました。
      「SSを投稿したいけど新規スレを立てる程でもないかな~」と思った時にお使いください。
      ※他の方の新規スレ立てを阻害するものではありません。

      前スレ
      【SS】ライトSS部 その2
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/7085/

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE2OTh[] 返信

      ぎゃースレタイ失敗しとる…申し訳ない
      (そしてさっそく使わせていただこうとしている)
      全1レスで収まる…はず↓

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE2OTh[] 返信

      【SS】ボーカル組「2人で1つの商品を?」

      ※某ヌードルさんの新商品のネタバレを含みます(商品名は少し変えてあります)

      「新しいコラボ商品…どんなのだろう」

      「なんだかとっても楽しそうねっ!」

      「7人だと数が合わないけれど…?」

      「みんなお待たせ~!さっそく組み合わせと商品名から発表していくよ~!」

      「まずはレイヤ×香澄!商品名は『SiPOOD(シップード)』!!」

      「おおー!カッコいい~!!」

      「続いてましろ×友希那で『SEASEARRY(シーシリー)』!!」

      「よ、よろしくお願いします…」

      「お次は彩×こころ!商品名は『EECHIRICURMATO(イーチリカーマト)』!!」

      「イーチリカーマチョ…あっ」

      「そしてそして~!新バンド【ウマウマ豚骨】ボーカルの豚×蘭で『とにそ』!!」

      「………はあぁぁあぁ~~!!!???」

      「いや、ボーカルの豚って何!?」ガバッ!!

      ・・・

      「夢…?」チュンチュン

      「久しぶりに変な夢見た…」

      「って、もうこんな時間じゃん!」

      「今日は練習の前に皆とラーメン食べに行くんだった。支度しないと」

      「ラーメン…」

      「…まさか、ね」

      不穏なまま終わり
      公式コラボ来てもいいのよ

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYzMWQ[] 返信

      「夏になると髪が伸びるのが早くなる気がする」

      「似たようなの、どっかで聞いたことあるなぁ」

      「え・・・ほんと?」

      「あ、アレだ。爪が伸びると殺人衝動を抑えられなくなる・・・ってやつ」

      「え?なにそれ・・・」

    • 5 名前:マヌケのピエロ ID:4YTQ2Mjg[] 返信

      またコツコツ投稿してみるか

      「美咲ー!突然だけど監禁するわよ!!」』

      「えっ!!ちょっ……こころ!?」

      ガチャン!

      「やったわ!これで美咲を監禁出来たわ♪」

      「……」

      「……」

      「…………」

      「…………」

      「あの、こころさん?この後は?」

      「?」

      「いや、監禁した後よ」

      「……ああ、ご飯とお風呂なら心配しなくても用意してあげるわ」

      「いや、そうじゃなくて…まあ、ご飯とお風呂はありがたいんですけど……」

      「……こころ、もしかして何のために監禁するか分かってない?牢屋一緒に入っちゃってるし」

      「うーん?……花音がね…」

      ……

      『こころちゃん、本当に好きな人ってのはね、誰にも取られないようにって監禁したくなるものなんだよ』

      ……

      「って言ってて、じゃあ監禁しましょう!ってなって…」

      「……それって、私が好きだって理由だけで監禁しようとしたって事?」

      「…っ!?美咲、今の無し!!…///」

      「いや、遅いよ…」

      ……一方その頃…

      「そろそろこころちゃんが美咲ちゃんを監禁した頃かな?そしたら後は計画通りに私が助け出しに行って…」

      …………

      『美咲ちゃん、助けに来たよ!これでもう大丈夫だからね』

      『花音さん!よかった、もう…皆と会えないかと思いました』

      『心配しないで、どこにいても私が必ず守るから』

      『花音さん…///……スキ♡抱かせて』

      ……

      「うふふ……”抱いて”じゃ駄目だよ、”抱かせて”じゃなきゃ。美咲ちゃんはリードしてくれなきゃ」

      「さてと、そろそろこころちゃんのお屋敷に着く頃……あれ?」

      [すんりびら村]

      「ふえぇ!?ここどこぉ!?」

      …………

      「………この牢屋狭いわね」

      「そうだね、四畳半くらいかな?」

      「そうね、でも……狭いのも悪くないわね」

      「…………ああ、その分くっ付いていられるからね」

      「!?」

      「あれ、図星?」

      「……///」

      「…………まあ、実際四畳半の二人暮しってのも魅力的かもよ。風呂無しのアパートから毎日旭湯まで一緒に入りに行って…」

      「私がお風呂長いから、いっつも美咲を待たせちゃって…」

      「帰りは寒空の中、体を寄せあって帰り道を歩いて帰る…」

      「……///」

      「……今日はここで寝よっか」

      「…うん」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iMmNmY2V[] 返信

      >>5
      好き

    • 7 名前:マヌケのピエロ ID:0YmJkM2Q[] 返信

      『今度は大丈夫よね?』

      「行ってきまーす!」

      ダッダッダッ!

      ゴチン!!

      「痛っ!」

      「イッターイ!!お姉ちゃんゴメーン!」

      「日菜、そんなに急いでどこに行くの?」

      「あのねあのね、七深ちゃんとりみちゃんがオススメの映画があるからって誘われてるの」

      「……またあの時みたいなものじゃないでしょうね」←『あの大人気漫画が映画化!』より

      「ううん、違うよ。私もよくは聞かせてもらってないけど、何でも人と人とを繋げるって内容なんだけど…」

      「人と人とを繋げる…絆の事かしら?」

      「私は恋のキューピット的なものだと思ったんだけど、見てのお楽しみってはぐらかされちゃった」

      「そうひた隠しにされると気になるわね。私も着いて行こうかしら」

      「わかった、七深ちゃん達には連絡しとくね」

      …………

      「おぉ!日菜先輩、紗夜先輩、こんにちは」

      「こんにちは広町さん。ところで今回見るという人と人との繋がりの映画なのですが…」

      「うーん、その言い方だと語弊がありますね。人と人との繋がりでは無く……なんと言うか、人と人とを繋げてみた?みたいな」

      「じゃあやっぱり恋のキューピットなんじゃない?」

      「いやぁ、そんなチープなものでも無いですよ」

      「?」

      「おまたせ、1と2と借りて来たよ!」

      「おぉ!でわでわお待ちかね、広町のアトリエにある最新プレイヤー、重低音スピーカー搭載の音響、そして映画を見るため専用のド迫力スクリーン!!本物の映画そのものの迫力間違い無し!!」

      「気合入ってるね」

      「もちろんだよ、こういう映画は迫力が肝心だからね」

      「それではいきます!プレイヤーにDVDをパイルダーオン!!」

      ピッ

      「それで、結局何の映画なんですか?」

      「え?何って…」

      「ムカデ人間」

      「…………?」

      ……

      ………

      …………

      ……………

      ………………

      「ぎゃぁぁぁぁぁあああ!!!!」

      絶対二検索スルナ

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg[] 返信

      ある日の流星堂…。

      (今日はポピパの練習の前に、おたえが自主練しに早く来るんだったな。)

      (…そういや、おたえって名前がひらがなで『たえ』なんだよな。)

      (『たえ』ってどういう意味があるんだ。)

      (…調べてみるか。)スマホポチポチ…

      (多恵…多江…。)

      (…んっ?妙?『妙(たえ)なる』の『たえ』か。)

      (意味は…。)


      言いようもなく優れてる様


      (優れる子になってほしいって感じか。ちょっと古風だけど。)

      (これって確か妙(みょう)とも読んだよな。)

      (妙の意味は…。)


      1,巧みである、極めて美しい

      2,若く美しい


      (おたえって確かに美人だよな。巧みって点ではギターだな。)

      (んっ?もう1つ意味があるのか。どれどれ…。)


      3,ふしぎ、おかしい、普通ではない


      (…。)

      「おじゃましまーす。」

      「有咲ー、練習しに来たよ。」

      「…おたえって、名前通り育ったんだな。」

      「えっ?」

    • 9 名前:マヌケのピエロ ID:0YmJkM2Q[] 返信

      『閉じ込められた体育館倉庫』

      ドンドンドンドンドン!

      「誰か!誰かー!!」

      「zzz…………んぉ?つーちゃん、何してるの?」

      「あっ、七深ちゃん。よかった、気が付いたんだね。実は……」

      「ええっ!?体育の機材片付けてたら落ちてたボールを踏んで、そのままコケて二人とも気絶した!?しかもその間に鍵を閉められて出られない!?」

      「そ……それってつまり…」

      「うん、閉じ込められちゃったみた…」

      「青春の1ページではないですか!」

      「へ?」

      「いやぁ、広町こういうシチュエーションを一度でいいから体験してみたかったんですよねぇ」

      「ですよねぇ…じゃないよ!閉じ込められてるんだよ!早く脱出しなきゃ」

      「えぇー、もっとこの状況楽しもうよ。こう…暗く狭い所に閉じ込められた男女、二人は力を合わせて脱出しようと奮闘する中、互いに惹かれあっていき…みたいな」

      「みたいな…じゃないよ!もうとっくに次の授業が始まってる時間だよ!!ほら、七深ちゃんも手伝って」

      「やだ」

      「はっ!?」

      「こんなシチュエーションで何もしてこないなんて、つーちゃんオトコじゃないよ。広町にキスのひとつでもしたらどうなの」

      「私は女よ!…………いや、それよりも早くしないと瑠唯さんに怒られちゃうよ」

      「えぇー」

      「えぇー、じゃない」

      「ぶー」

      「ぶー、じゃない!もういいよ、私一人でするから」

      「…………えっと」

      「…………」

      「……ここをこうしたら…………ダメか」

      「…………」

      「…………」

      「…………」

      「…………七深ちゃん…」

      ………………

      「こ…これで、満足した?……///」

      「うん!」

      「よ…よし、じゃあどうやって脱出するか考えるよ」

      「あー、もしもし?広町達、体育館倉庫に閉じ込められちゃったみたいなんで助けてー」

      「…………」

      ピッ

      「もうすぐ透子ちゃん達来るって」

      「うん…」

      …………

      「七深、ふーすけ、大丈夫か!?」

      「うん、大丈夫だよ」

      「まったく、スマホ持ってるならスグに連絡くらいしなさい」

      「ご、ゴメンなさい。慌ててて思いつかなかった」

      「♪」

      「七深ちゃん、なんか嬉しそうだね。何かあったの?」

      「えへへ、倉庫でつーちゃんにキスされちゃった」

      「……え?」

      「はっ、マジ!?ふーすけそんな事したの」

      「ちょ、七深ちゃん!その言い方は語弊が…」

      「……閉じ込められて出られない状況で、一体どういうつもり?」

      「まっ…待って!皆、誤解だよ」

      「じゃあ、つくしちゃんはキスしてないの?」

      「そ…それは……しました…///」

      「ほらしてんじゃん。ふーすけも見た目によらず大胆だねぇ」ニヤニヤ

      「ち……違うから!そんなんじゃないから!!」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:5NGIxNTE[] 返信

      「あの日私は少女でも大人でもなく~♪」

      「香澄、ちょっと待って」

      「ん?なにか気になることでもあった?」

      「イニシャルのこの部分ってさ、「あの日の私」は少女でもなければ、大人でもないんだよね。」

      「まぁーそういう歌詞だからね」

      「ということは、この「あの日の私」って何を指してるんだろう・・・」

      「え、何を気にしてるの?」

      「うーん・・・うさぎ?」

      「へ?」

      「だって、少女でも大人でもないんなら、人じゃないってことだと思うんだ」

      「いやおたえ、捉え方は人それぞれだと思うけど、うさぎではないよ」

      「そっかぁ・・・」

      「そうだよおたえちゃん、うさぎではないよ。」

      「りみりん・・・」

      「これはチョココロネってことなんだよ」

      「りみりん!?」

      「少女でも大人でもないならチョココロネなんだよ」

      「何を言ってるのりみりん!?」

      「なるほど・・・チョココロネはチョココロネだもんね」

      「えぇ・・・」

      「お前ら!さっきから黙って聞いてれば的はずれなことばかり言いやがって。」

      「有咲・・・」

      (そうだ、有咲はこう見えて頭がいいからきっとあの歌詞の「あの日の私」も分かってくれるはず)

      「いいか?あの日の私は少女でも大人でもない、つまり、盆栽のことなんだよ!」

      (ダメだー!!有咲がこれじゃあもうダメだー!!ポピパで正解は出せないー!!)

      「見ろ!この盆栽・・・少女でも大人でもないこの魅力・・・香澄もこれを歌いたかったんだろ!いい歌詞だよな」

      「違うよ!?逆になんで盆栽があの日の私になっちゃったらこの後の歌詞の展開だいぶめちゃくちゃになっちゃうよ!?」

      「またまた~照れるなよって~」

      「有咲、この感じだと本当に違うみたいだよ?」

      「さーや・・・」

      (あぁさーや・・・花咲川で初めて出会った友達・・・高校の長い付き合いのさーやならきっと、あの日の私のこと・・・)

      「多分だけど、これは純のことを歌ってるんだよ」

      (ダメだー!!そうだよね!さーやは流れに乗っていくタイプの人間だもんね!優しいからね!!)

      「なるほど・・・」

      「確かに純くんなら少女でも大人でもないもんね」

      「男の子だもんね」

      「ね、そうでしょ?」

      「・・・もうそれでいいです。」



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