【SS】ましろ「恐怖心…私の心に恐怖心…」

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41件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      ・軽めの(?)キャラ崩壊があります。
      ・元ネタ途中までしか見ていませんので
       解釈違いがあるかもしれません。だが私は謝らない!(いや、謝っとけ)

      (月ノ森女子学園 1-A教室)
      ♪キンコンカンコン
      「ん~っ、やっと登校日お終い!セノビ 今回の校内模試、難しかったよね」
      「って、机に突っ伏してどうしたの? ましろちゃん!」
      「うぅ…。急遽仕込んだ英文法のせいで私の身体はボロボロだよ…」
      「一夜漬けなんかするからだよ…。いったいどうしたの?」
      「お父さんが若いころにハマってた特撮ヒーロー番組があるんだけど…。
       Blu-rayが発売されてたことを知ったお父さんがお小遣いはたいて
       全巻買ってリビングで見てたのを、ついつい私も見ちゃって…。
       『いつまで見てるの!』ってお母さんに父娘ともども怒られて…」
      「それは>>1の家庭の事情だよね~」
      「わっ! ななみちゃん、来てたんだ」
      「誰なの、>>1って?」
      「え~っと、気にしないで。それより、そろそろ試験結果が
       授業用のタブレットに送られてくるんじゃないかな」
      「CBT試験ってすごいよね、数時間も経たずに結果が…あ、来た!」
      「どれどれ、広町は…? いつも通り、全教科平均点だったよ」
      「私は、まあ、中の上ってところかな。ましろちゃんは?」
      「……………」チーン
      「うわぁ…。これはちょっと普通じゃないね…」
      ♪ピンポンパンポン
      『1-A倉田さん、1-B桐ケ谷さん。下校前に生徒会室に来てください』
      「うぅ、恥ずかしい…。そう言えばななみちゃん、透子ちゃんは一緒じゃないの?」
      「とーこちゃんなら
       『運命は悟った、ちょっと八潮センセのとこ行ってくるわ』
       って言ってたから、一足先にるいるいのトコじゃないかな」
      「カテゴリー八潮(エイト)か、面白いね」
      「カテゴリーエイトってなに?」
      「面白いかな~。るいるいに怒られる未来しか見えないよ…」
      「♪トビコンデク アラシノナカ ナニモ マヨワズニ~」
      「いや、少しは迷っておこうよ」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (生徒会室)
      「…失礼します」
      「……」パッ
      「何だか二人、近くない? 何してたの?」
      「ナニもしてないって! な、ルイ?」
      「ええ。それより入室の前はノックをして頂戴」
      「ご、ごめんなさい。ところで呼び出されたのはやっぱり…」
      「…………わかっているでしょう」ハァ
      (うっ、普通に怒られるのより堪える…)
      「桐ケ谷さんはともかく、倉田さんまでこんなことになるなんてね」
      「お父さんがお勉強の邪魔するから…。
       本来なら今回のような無様な結果にはしないもん…」
      「言い訳は結構よ」ピシャリ
      「はい…」
      (ふーすけには悪いけど、やっぱ迫力が違うな…)
      「五人中二人も低成績を出すと学校や生徒会に目をつけられてしまうわ。
       今なお懐疑的に思っている人も多いMorfonicaの活動に支障をきたしかねないし、
       夏休みの最後に予定しているライブも開催(ひら)けなくなってしまうわよ」
      「えっ…。ダメだよ、そんなの…」
      「ミクロンだって! 毎回、再テストはクリアしてきたんだから!」
      「…できることなら、初めからその意気込みを見せて欲しいわ。
       再テストは一週間後。倉田さんもいいわね?」
      「うん…、今度こそ頑張るよ。それでね、るいさん。
       もし良かったらなんだけど…」



      (帰路)
      「るいさんに勉強を見てもらおうとしたけど、断られちゃったんだね」
      「夏休みでも、るいるいは忙しいから仕方ないよ~」
      「それじゃぁ…」ジーッ
      「ゴメンね~。広町は全教科平均点だから
       人に教えられるほどでもないし、バイトもあるから…」
      「仕方ないなぁ! ここは頼れるリーダーに任せて!」
      「……つくしちゃんも最近バイト始めたんだよね。無理しないで」
      「…他校だけど頭良くて面倒見も良いヒトの心当たりがあるから、頼んでみるわ」
      「ちょっと!」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (翌日・CiRCLEのロビー)
      「そんなワケでししょー、勉強教えてくださーい!」
      「…ギター以上に、上手く教える自信はありませんが…。
       頼ってくる人を無碍にはできません。わかりました」
      「やったぁ!」
      「よ、よろしくお願いします…」
      「あなたと近くで話をするのは初めてですね。
       花咲川女子学園の氷川紗夜です」
      「氷川…サヨコさん?」
      「さよ、です。『子』は付きません」
      「シロ、ししょーに失礼だよ」
      「ご、ごめんなさい…」オドオド
      (この娘…。震える仔犬のように、保護欲を掻き立てられるわね…)トゥンク
      「あのRoseliaのギターだからね!」
      「う…、それくらい知ってるもん…」
      「ま、まあ余り気にしないでください」
      「私は桐ケ谷さんの同級生で倉田ましろと言います。
       よろしくお願いします」
      「Morfonicaのボーカルの方ですね。
       さて、ここは騒がしいですし良ければ私の家に来ませんか?」
      「えっ、良いんですか!?」
      「氷川キャッスルに…ご招待?」
      「キャッスルというほどではありませんが、
       ここよりは落ち着いて勉強できるでしょう。来てください」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zMzdhYmM[] 返信

      これを面白いと思って書き込んでるお前のつまらなさに恐怖だよ

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:kY2Y2MGU[] 返信

      そういう方向性でいくのね!嫌いじゃないわ!

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:wYjMxZWV[] 返信

      支援ド

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

      支援

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      正直言って一度>>4で心折れましたが、
      フィルムライブ2の素晴らしさに心動かされましたので
      再開させていただきます。
      私の身体を動かすのは使命とか義務ではなくバンドリを愛しているから
      ファン活動しているんだ…。
      >>5-7の支援のおかげももちろんです、感謝!
      ***
      (紗夜の部屋)
      「狭いところですが、どうぞ」
      「ここがししょーのお部屋…!ヤバい、テンション上がる!」
      「わぁっ…。不意の来客なのにキレイにお片付けしてある…」
      「ししょー、卒アル! 卒アル見せてくださいよー!
       あっ、この写真、去年の夏休みですか? ししょー、水着姿可愛い!」
      「Roseliaの人たちも海とか行くんですね」
      「オホン!」
      「ごめんなさい!」
      「息抜きも用意しますが、まずは勉強を始めましょう。準備は良いですね」



      「ししょー、ここなんですけど?」
      「氷川さん、いいですか?」
      (一年の内容と軽く見ていたけれど、流石は名門校の試験内容ね。
       しかも二人で別科目…。思わぬ不覚を取りそうだから…やむを得ないわ)
      『日菜、いるんでしょう? 私の部屋に来て』スマホ
      「ん、誰かにメッセージですか?」
      「ええ、手伝いを…」
      (バァン!)
      「おねーちゃんから誘ってくれるなんて!
       ついに覚悟を決めてくれたんだね!」
      「17秒しか経ってないのに?」
      「え…。おねーちゃん、また違う娘を連れ込んで…。
       それも、二人も…。あたしは大丈夫だけど、つぐちゃんが泣くよ…?」
      「えっ…! 氷川さんってそういう…?」
      「ししょー、今のあたしには彼女がいるんで…」
      「いかがわしい言い方はやめて! 
       彼女たちの勉強を見てあげるのを手伝って欲しいだけよ!」
      「アハハ、冗談だってば。キミたちはMorfonicaの娘だよね?
       あたしは氷川日菜、ヨロシク!」
      「いやいや、知ってますって! 桐ケ谷透子です!」
      「倉田ましろです、よろしくお願いします」
      「いきなりのアイドル登場! マジヤバい! テンション上がる~!」
      (いきなりアイドルが登場するお家…。
       いままでで一番落ち着けないお勉強の環境かも…)

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「それで、あたしはどっちを見ればいいの? 科目は?」
      「桐ケ谷さんは数学、倉田さんは英語よ。
       そうね、あなたは桐ケ谷さんについて」
      「はーい。パパっと終わらせて、おねーちゃんトークしようよ!」
      「イイですね! ししょーのこと色々教えてください!」
      「そこ、まじめにやりなさい! 倉田さん、続けましょう。
       ある程度復習は済みましたね? 先のテストをもう一度解いてみてください」
      「はい…」



      「あ、これはね~。ピッとやってヒョイって考えればるんってなるから!」
      「あ~、なるほど。バッてやってギャンッて考えてイェイですね!」
      「そうそう。な~んだ透子ちゃん、できるじゃん!」
      「日菜さんの教え方が良いからですよ!」
      「アハハハハ!」
      (あっちはなんだか楽しそう…。それに比べて、こっちは…)
      「集中ですよ」
      「はい…。…できました」
      「採点します…72点。テスト当日は体調が悪かったと聞きましたが、
       それでも赤点になるほど理解が進んでいないことはないようですが…」
      「その…テストって、あの空気が苦手で…。
       周囲ですごい勢いでカリカリとかカタカタって音がすると、
       問題が解けてないの私だけじゃないかって、不安になっちゃって…」
      「なるほど…。あなたの場合は学力というより、
       落ち着いて試験に臨む精神力の強化が。
       テストへの恐怖心を取り除くことが求められるのかもしれません」
      「恐怖心…私の心に恐怖心…」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:2ZGRmNGN[] 返信

      まってました!

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:jZjU2MTk[] 返信

      なるほど、ここでタイトル回収か

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      >>10
      ご期待に沿えるように頑張りたいです!
      >>11
      名台詞が多すぎてどれをタイトルにするか悩みましたw
      ***
      「え~? アハハ、シロのビビリはテスト中に限らず、いつでもそうじゃね?」
      「そんなことないもん。透子ちゃんの意地悪…」
      「それで、恐怖心を克服する方法ですが…」
      「…?」(パァッ)
      「揺ぎ無い実力を身に着けるしかないと思います。努力あるのみですね」
      「そうですよね…」(シュン)
      「あなた自身が乗り越えなければならないことです。
       わずかな日数しかありませんが、私もできる限りのお手伝いはします」
      「改めてよろしくお願いします、氷川さん」
      「は(~)い」
      「あ。その、氷川紗夜さん」
      「…毎回フルネームで呼ばれるのもくすぐったいですので、紗夜で良いです」
      「はい。…紗夜さん」ウワメヅカイ
      (この子、甘え上手なのかしら。それも無自覚の…)キューン
      「あたしもいるからね!」
      「はい、その、日菜さん?」
      「ん~っ! つぐちゃんとは違うベクトルで『可愛がって』あげたくなるね~♪」ウリウリ
      「でっしょ~?」ウリウリ
      「きゃっ!? た、助けて~」
      「日菜も桐ケ谷さんもやめなさい!」(でも、気持ちはわかる気がするわ…)
      「は~い」
      「さて、闇雲に机にかじりつくことが効果的とは思えません。
       お茶でも淹れてきますので一休みしましょう」
      「あ、それじゃお手伝いします」
      「あなたは疲れているでしょう。日菜、手伝って」
      「は~い」
      (パタン)
      「紗夜さん…。あまり面識のない私にも親切にしてくれて…。
       私の問題点も指摘してくれたし、美人で背も高いし…」
      「……いちお~言っとくけど、ししょー彼女いるからね」
      「そ、そんなのじゃないもん。ただ、期待を裏切れないなって…。
       再テスト、絶対がんばるよ」
      「へいへい」
      (コンコン パタン)
      「お待たせ~。アイスティーで良かったかな?」
      「嬉しいです、いただきます!」
      「このお茶請けのクッキーも美味しいですね」ポリポリ
      「ふっふ~ん、そうでしょ?」
      「それは恥ずかしながら私が焼いたものです」
      「お料理も上手なんですね。すごい…。やっぱり紗夜さんは一流だな…」
      「お口に合うようで何よりです」
      「本当に美味しいです。…これ食ってもいいかな?」
      「え? ええ、まあ、どうぞ」
      (倉田さん、たまにおかしなキャラが入るのは何なのかしら…)

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

      >>4はただの荒らしなので気にしなくていいですよ

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      >>13
      お気遣いありがとうございます!
      ***
      (翌日・街中)
      「紗夜さんに手土産を持っていくのは良いけれど、ポテトなの?
       ケーキとかの方が良くないかな…?」
      「シロ~。まだまだ、ししょーのことがワカってないな~。
       ポテトと言えばししょー、ししょーと言えばポテト。これセカイの常識ね」
      「そうなんだ…。あっ、あの人は…」
      「透子…とMorfonicaの」
      「こ、こんにちは…」
      「こんにちは! 蘭さん、お出かけですか?」
      「巴とひまりがバイトしてるファーストフード店に招待されちゃって。
       たまには行ってみようかなって」
      「そうですか。それじゃ、私たちはこれで…」
      「それじゃ、あたしたちと一緒に行きましょうよ!
       ちょうど、お土産にポテト買いに行くところだったんですよ~!」
      「ちょっ、透子ちゃん…」
      「……ま、良いけどね。ポテト持ってどこに行くの? 紗夜さんのところ?」
      「そうで~す。な、シロ? ポテトと言えばししょーなんだよ」
      「ポテトがアイデンティティになってる紗夜さんって…」
      「どうでもいいけど、暑いし。行くよ」
      (う…、まだちょっと怖い…。ん?)
      「なんだか…良い匂いがする…。香水…?」
      「さっきまでお花の稽古してたからね。気になる?」
      「いえ…。とっても素敵な匂いです…」スンスン
      「ありがとう。でも、ちょっと近いかな…」
      「あっ! パッ 私ったら…。ご、ごめんなさい…」
      「別に…」
      「おやおや~、ししょーの次は蘭さんか~。
       シロも案外、気の多いヤツだな~。この、このぉ」
      「そ、そういうのじゃないってば!」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (ファーストフード店)
      「いらっしゃいませ! お、蘭! …と」
      「透子ちゃんにましろちゃん、いらっしゃい!」
      「こんにちは」
      「せっかくのお呼ばれだから来たよ。キャンペーンやってるんだっけ?」
      「おう! 当店はただいま夏の激辛キャンペーン開催中!
       口の中で燃え上がるようなファイヤーホットバーガーと…」
      「和の趣、辛味噌バーガーが好評発売中で~す」
      「本当に好評なの、それ?」
      「好評だって! ひまりなんて店内試食会の時、交互に食べ比べて体重が…」
      「と、透子ちゃんの前で言わないで~! 必死に体重、落としてるんだから!」
      「どれにしようかな…」
      「激辛商品…。ななみちゃんなら喜んで注文しそうだけど…」
      「今日はスミマセン、ポテトテラ盛りをテイクアウトで!」
      「おっ! 紗夜さんへの土産か?」
      「紗夜さんと言えばポテトで、ウチのお得意様だもんね!」
      「な?」
      「うん…」
      「こちら、テイクアウトのお品です」
      「ひゃっ!? 思ったより重い…」
      「大丈夫? 気を付けて運んでね」
      「それじゃ、ウチらはこれで!」
      「やっぱり、『いつも通り』のチーズバーガーセットで」
      「企画にノってくれよ!」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      ワケあってネットできない環境にいました。
      お邪魔かもしれませんが、始めたからには
      終わらせるのが責任だと思いますので…。
      ***
      (氷川家)
      ピンポーン
      「お邪魔します」
      「お上がりください。…この匂いは」
      「その、お土産の…ポテトです」
      「あちゃ~。おねーちゃんのポテトキャラは
       後輩ちゃんたちにも不動のものになってたかー」
      「なによ、ポテトキャラって!?」
      「紗夜さんはポテトが好きって聞いて…ダメでした?」シュン
      「わ、私のことを思って持ってきてくれたものがダメなはずありません。
       後でみんなで食べましょう」
      「良かった…!」パァッ
      (桐ケ谷さんとは違う意味で、憎めない子ね…)
      「それじゃ、今日は講師役を入れ替えて勉強するよ!」
      「えっ!?」
      「ハイ、そこ。露骨にガッカリしなーい! さ、やるよー!」



      「桐ケ谷さんは昨日、日菜とやった問題をもう一度解いてみせてください」
      「ししょ~、あたしを軽く見てるんですか? もう大丈夫ですって!」
      「それでは、昨日より短い時間でやってみせなさい」
      「ふふーん、こんなのバッてやってギャンッて……あれ?」
      「どうしました?」
      「えっと…あの公式は……もうムリ。え~、昨日はすぐに解けたのに…」
      「本番で閃きやきっかけを与えてくれる人はいません。
       孤独に耐えて、地道にチカラを付けていくことの大切さを見直しなさい」
      「は~い…」
      (紗夜さん、きっと私にも言ってるんだよね…)
      「それに、あなたはギターでも…」クドクドハルハル
      「やっば! 藪蛇になっちまった…」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「ましろちゃんは問題をところどころ、どうして飛ばしちゃうの?」
      「取り敢えずは確実に解ける問題を先にやろうかなって…」
      「アハハ! その性格のおかげで一度、エラいことになったよね!」
      「う…。だって…」
      「え~、せめて四択くらいはテキトーでもマーク付けておこうよ?
       後から解こうとしても時間が残ってないかもしれないよ?」
      「あまり褒められた考えではありませんが、
       テストにはそういうテクニックも必要かもしれませんね」
      「だよね? 見ててよ。おねーちゃん、四択!
       ムガル帝国の歴代皇帝の中で、帝国の版図が最大だった時の皇帝は?
       1.ファッルフシヤル
       2.アクバル2世
       3.アウラングゼーブ
       4.バハードゥル・シャー2世
       3…2…1…」
      (そんなの、急に言われたって…)
      「3!」
      「正解!」
      「すごい…。私には見当もつきませんでした」
      「受験生になる時のチソ訓練の一つですから」ドヤ
      (噛んじゃう紗夜さんも可愛いっ…)
      「いや、ただのヤマカンですよね」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:mYTQ3N2F[] 返信

      つまんねーくせにイヤイヤやってる感出すんじゃねーよ
      本当に邪魔だよ

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

      >>18
      何荒らしてんのよ
      すいません、この人の事は無視していいです

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:1Zjg0ZDJ[] 返信

      >>18
      そう思うなら見なければ?
      いちいち荒らしコメだけしに来るとか暇人かよ

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      >>18
      とりあえず報告しときました

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:4MGQ2M2V[] 返信

      >>17
      受験生、3年目、つまり2r…

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      面白くないというご批評は甘んじて受けます。
      それでも読んでくださっている方には本当に感謝です。
      ***
      (そして数日後…)
      「明日があなたたちの再テストの日ですね。
       お仕事で日菜はいませんが、前半はこれまでのおさらい。
       後半は仮テストを行います。準備は良いですね?」
      「はい!」



      「一時間もやってる…。疲れた…もう無理…」
      「諦めるのですか。すぐ諦めてしまう。
       その弱い精神力が赤点に取り憑かれるのです」
      (ししょー、シロにそんな厳しいこと言ったら
      「私、頑張ってるのに…。もういい、お勉強やめる…」
      なんて言っちゃうんじゃ…?)
      「…いえ、諦めません!」キッ
      (ほ~、シロがねぇ…。これはやっぱりアレかな……)
      「…いいでしょう、それでは小休止の後、仮テストを始めます。
       問題は私と日菜で作りました。私が言うのもなんですが甘くありませんよ。
       合格ラインは70点です」
      「望むところですって! な、シロ?」
      「うん。あれだけ頑張ったんだもん、大丈夫…」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「…やめ! 採点を始めます…あら、日菜からビデオ通話ですね」
      『やっほー!そろそろ二人の仮テストが終わったころでしょ? どうだった?』
      「採点はこれからよ」
      『それじゃ、あたしたちは休憩中だし、おねーちゃんが採点してる間お話ししようよ!』
      「良いんですか? あ、アイドルの楽屋って見せてもらえます?」
      『はい、ぐる~っと』
      『ちょ、ちょっと日菜ちゃん! 私は化粧直し中よ!』
      『私はいつ撮っていただいても構いません。ジョウザイセンジョウの心です!』
      『日菜さんたちがお勉強を見ているというのはあなたたちですか』
      「こ、こんにちは。いつもネット番組で見てます…」
      『ありがとうございます! お二人が取り組んだ仮テスト、
       今、ジブンも見せてもらいましたが一年の問題としては相当手ごわい内容でしたね』
      「そうなんですよ! も~、今日はアタマ使いたくありません」
      『フヘヘ、お疲れさまでした。彩さんも問題読んでましたよね? どうでした?』
      『これが一年生への問題…? 嘘だよね…? じぇんじぇんわかんない…』
      「三年生の丸山さんが、そんなことでどうするのですか」
      『あっ、おねーちゃん! どうだった? 二人は合格?』
      「結果は…」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「桐ケ谷さん、76点。倉田さん、88点。二人とも合格です」
      「やったぁ!」
      「二人ともよく頑張りましたね」
      「えっと…紗夜さんと、日菜さんのおかげです」
      「ししょー、日菜さん、マジ感謝! マジリスペクトです!!」
      『ソレが合格できるなら自信持っていいよ!』
      『紗夜ちゃ~ん、私にもお勉強教えて~』
      『今度ウチ来る? あ、休憩終わりだから、またね!』プッ
      「まったく、丸山さんは…。
       さて、今日はもうゆっくり休んで明日に備えると良いでしょう」
       これは私からのせめてもの餞別です」
      「入浴剤、ですか」
      「海草のチップが入っていて、リラックス効果が高いですよ」
      「……なんかパッケージのイラスト、
       おツユが多めのもずく酢っぽくないですか?」
      「透子ちゃん! て、天然由来成分ですからお肌に良さそうですね」
      「ええ、ぜひ使ってみてください」
      「…ししょ~、シロがコレ使ってお風呂入ってるとこソーゾーしてません?」
      「なっ、なにを言うのですか、あなたは!」
      「アハハ! ししょームッツリだから、シロも気を付けなよ~」
      「私は……一緒にお風呂に入って欲しい、かな」
      「えっ!」
      「みんなでお風呂に入ったら楽しいかなって…。
       ヘンな風に聞こえてたらごめんなさい、紗夜さん」
      「い、いえ。お気になさらず」
      「シロ…。その純粋さを利用されないようにしなよ」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (再テスト当日)
      「ごきげんよう、透子ちゃん」
      「ごきげんよー。お~、シロから仄かにあたしと同じ匂いがする」
      「あの入浴剤のおかげかな、やれるよ。
       この全身を貫く喜びがチカラになって私の身体にみなぎるんだ」
      「お風呂掃除は大変だったけどね…」
      ♪ピンポンパンポン
      『再テストを受ける一年生は、1-Aに集合してください』
      「いよいよかぁ…」
      「大丈夫、ちゃんとお勉強したし、秘策もあるから…」



      (月ノ森女子学園 1-A)
      「え~再テストを受ける皆さん、席は自由です。
       問題は授業用のタブレットに表示されます。
       なにか不都合があるときはボクか、生徒会の皆さんに声をかけてください」
      「ルイ~、あたしのことちゃんと見ててね~」フリフリ
      「テストに集中しなさい」
      「先生」スッ
      「何だね?」
      「私、『くらた』ですから『きりがや』さんの後ろの席で良いですか?」
      (仲の良い二人だが、科目が違うから別に不正もできないだろう)
      「構わないよ」
      「はい」
      「どの教科も80点以上が合格です。それでは、はじめ!」
      カリカリ…
      (二人とも順調そうね。特に倉田さんは、すごい勢いで問題を解いているわ)
      (前の席だと試験監督の先生の視線がどうしても気になっちゃう…。
       でも、透子ちゃんが視線除けになってくれることで問題を解くのに邁進できる…。
       これが私の秘策、言わばスリップ・ストリームだよ!)
      (見えないけどシロ、絶対くだらないこと考えてるな…)
      (さらに、最近出会った人たちが応援してくれる気がする…)

      『ドロップ!』
      『ソイヤ! いや、ファイヤ!』
      『ジェミニ!』
      『バーニングディバイド!』
      (私のチカラが2倍になったみたい。見ていてください…)


      (ザヨサアアアアアアアァァァァァァァン!!!)


      (本当に試験に集中しているでしょうね…)

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「そこまで! 試験結果は数分でタブレットに送られます。
       結果を見るまでは下校しないでください。それでは解散」
      「お疲れ様、ましろちゃん、透子ちゃん。それにるいさん」
      「来てくれたんだね、つくしちゃん」
      「リーダーとしてはメンバーを気にかけるのは当然だからね。
       手ごたえはどう?」
      「ヨユーヨユー! シロもそうでしょ?」
      「うん。紗夜さんの特訓のおかげかな。
       前回のテストの2倍はチカラを発揮できた気がするよ」
      「わぁっ、やったね!」
      「2倍できるような、元々の点数もどうかと思うわ」

      ♪ピコン

      「おっ、結果が来たよ。…84点、合格! 
       やりましたよ、ししょー! ルイ~、あたしの実力どうよ?」
      「常にかくあって欲しいものね」
      「私は…」
      (セルフ安価。この投稿のコンマ*2が80以上で合格)

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:kY2Y2MGU[] 返信

      68…残念…

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:4OGFmYjk[] 返信

      >>26

      「監督ぅ、授業用タブレット設定が“陽葉学園”になってますよ~」
      「使いまわしあるある」
      「最も月ノ森でもそうなっているんですかね……」
      (監督)「小道具!!!!」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:2MGE0MDc[] 返信

      コンマかける2だから合格じゃね
      >>29
      陽葉学園?意味がわからん

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:jM2M4MWI[] 返信

      >>30
      さわらんほうがいい
      IDをNGに推奨

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「嘘だよ…こんなの」
      「ま、まさか不合格!?」
      「100点…合格。ありがとう紗夜さん…。日菜さん…」
      「もう、ビックリさせないで!」
      「学業不振によるMorfonicaの活動制限は避けられそうね」
      「明日からのバンド練、頑張ろうな!」
      「ところで、しろちゃんととーこちゃんからは
       どうしてシュルトケスナー藻の匂いがするの?」ヒョコ
      「あ、ななみちゃん来てたんだ」
      「今日はバイト無い日だって忘れてたよ。遅れてごめんね~」
      「シュル…なに? 紗夜さんにもらった入浴剤に入ってたもずくのこと?」
      「その藻は遥か古代に絶滅したはずだよ? 
       紗夜さん、どうやって手に入れたんだろうね。入浴剤マニアなのかな~」
      「そんな藻のことを知っているななみちゃんも只者じゃないね」
      「それで? どうして二人から同じ香りがするのかしら?」
      「野暮なコト聞きなさんな。一緒にお風呂に入ったからに決まってるじゃん!」
      「えっ!? そんな事してな…」
      (良いから良いから! ルイを少し妬かせてみたいんだよ!)
      「ま~、TOKOちゃんモテるし? シロも忘れられない夜になったって言うか?
       ルイもうかうかしてると彼女の座が危うく…」
      「…………」
      「あだだだだ! 無言でアイアンクローはやめて!」
      「二人だけで、詳しく話を聞かせてもらえるかしら」
      「ゴメン! ウソ! あたしはルイ一筋だって! あ~っ!」ズルズル
      「行っちゃった…」
      「明日からのバンド練に景気をつけるために
       リーダーの私がお茶を御馳走しようと思っていたんだけど…。
       しょうがないから三人で行こうよ」
      「えっ、いいの?」
      「リーダー、ゴチになりま~す」
      「ふふん、店員割が聞くから任せてよ! それじゃ、私のバイト先に出発!」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:4YTQ2Mjg[] 返信

      七深よ、藻の名前もそうだが何故古代に絶滅した藻の匂いを知ってるとは…只者ではないな

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「ここが私がアルバイトさせてもらっている羽沢珈琲店だよ。
       イヴ先輩、お疲れ様です。今日はお客さんとして来ました!」
      「いらっしゃいませ! おや、あなたは?」
      「こんにちは、昨日はどうも…」
      「ツクシさんのお友達だったのですね、お会いできて嬉しいです!」
      (アイドルって、こんなにすぐ会える存在だったっけ…)
      「お友達二号の広町七深で~す」
      「? この声は…」
      「紗夜さん? どうしてここに」
      「サヨさんはこのお店の常連さんです!」
      「毎度ご贔屓に!」
      「オホン。私も今来たばかりです。宜しければご一緒しませんか?」
      「はい、ぜひ!」
      (しろちゃんの反応、これはもしかして…)
      「広町七深です、よろしくお願いしま~す」
      「よろしくお願いします。さて、倉田さん。
       その表情から察するに、試験は合格できたのですね?」
      「はい! 透子ちゃんも合格しました。
       あっ…。メッセージでも、真っ先に紗夜さんと日菜さんに
       御礼をしなくちゃいけなかったのに…。ごめんなさい」
      「私も安心しました、どうか気になさらず。
       日菜には私から伝えておきましょう。
       桐ケ谷さんは一緒ではないのですか? 彼女ならこういう時に
       「お祝い! 打ち上げ!」と言いそうなものですが」
      「あ~その、とーこちゃんはヤボ用でして…」
      「そうでしたか。その内お会いすることもあるでしょう」
      「あの…。今回のこと、とても感謝しているんです。
       そんなに知り合いでもない私に親切にしてくれて。
       紗夜さんの言葉は優しいだけじゃなくて、
       厳しい中にも思いやりが感じられて…」
      「…紗夜さん。紗夜さんさえ良ければ、これからも私に…。私と…」
      (♪カランカラン)
      「ただいまー。あっ、紗夜さん! それに、つくしちゃんと」
      「ツグミさん、買い出しお疲れさまでした!」
      「こんにちは。つぐみ先輩、紹介しますね!
       この二人が私のバンドメンバーの…」
      「倉田ましろちゃんと広町七深ちゃんだよね。いらっしゃいませ!」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      「こんにちは…。私のこと、知っているんですか」
      「あなたたちへ勉強を教えるにあたり、より近い学年のつぐみさんから
       助言をいただいていました。入浴剤をプレゼントすることを提案して、
       実物を提供してくれたのもつぐみさんです」
      「それじゃ間接的だけど、しろちゃんととーこちゃんの恩人ですね~」
      「恩人だなんてそんな、大したことじゃないよ。
       わたしも紗夜さんとお勉強できて楽しかったから。
       あの入浴剤、気に入ってもらえたかな?」
      (ズキン)「はい…。とっても良い香りでした…」
      「アレ、激レアな入浴剤だったんじゃないですか?」
      「良いんだよ。紗夜さんの二人を応援したい気持ちが伝わってきたから」
      「ツグミさんの優しさはいつもながらゴゾウロップに染み渡ります!」
      「お二人はその、お付き合いしているんですよね。
       紗夜さんが恋人以外の子に付きっきりでいてあげたことに
       ヤキモチを妬いたり、不安になったりしませんでしたか?」
      「ふふっ、そんなことないよ。わたしは紗夜さんを信じてるから」
      「ありがとうございます。私も誓って、つぐみさん一筋です」
      「紗夜さん……」
      「………………」
      「しろちゃん…真っ青だよ? 大丈夫?」
      (……私、バカだ。透子ちゃんに聞いていたのに……。
       一人で浮かれて、舞い上がって…。こうなること、わかっていたはずなのに。
       バカ…本当にバカだよ……)
      「私…帰ります。ごめんなさい…。ごめんなさいっ!」ダッ
      (♪カランカラン)
      「あっ!? ましろちゃん、どうしたの!?」
      「しろちゃん、泣いてなかった…?」
      「むむむ、これは…?
       『おねーちゃんの、天然タラシの犠牲者がまた一人増えちゃったかも』
       とヒナさんが言っていたのは、このことでは…」
      「何ですか、天然タラシって…!」
      「ましろちゃん…」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (翌日・広町家アトリエ)
      「…ということが昨日あって……」
      「あっちゃ~……」
      「……………」
      「ましろちゃん、まだかな。練習に来てくれるかな…」
      (ガチャ)
      「ごきげんよう」
      (しろちゃん、目が真っ赤…)
      「シロ! …その、話は聞いたよ。大丈夫?」
      「うん…。つくしちゃん、ななみちゃん、昨日は急に帰っちゃってごめんね。
       ここに来る前にお店に寄って、羽沢さんと若宮さんにもお詫びしてきたよ」
      「ししょーには?」
      「……近いうちに」
      「そっか…」
      「それより、今度のライブに向けて新曲の歌詞を書いたよ。
       これで曲を作れるかな、るいさん」

      ……あなたとの思い出は、数えるほどしかないけど……
      あなたを思い出させるものは、数え切れないぐらいある
      そして…なによりあなたの笑顔が忘れられない…
      遅いかな? 今頃になって言うのも……
      私は……私は……私はあなたが好きだった
      あなたの事を大切に思っていた
      ・・・

      「作曲には問題ないわ。だけど、個人名を想起させる箇所は伏せるべきね」
      「えっと、これは失恋ソング…?」
      「失恋も普通に青春の1ページではあるけれど…」
      「いいんだ。つらい気持ちだけど、向き合うことでしか乗り切れないと思う。
       人を好きになる光と闇、自分の中に両方抱えて戦い抜かなきゃ…!」
      「強くなったな……」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      (ライブ当日)
      ♪~
      「ありがとうございました、Morfonicaでした!」
      「最後に演った新曲、もの悲しさの中に力強さが籠っていたというか」
      「新境地って感じ? あれ、思い出すだけで泣けてくる…」
      「実は最近、失恋しちゃって…。
       最後の曲には、今の私の気持ち全部込めました」
      ザワッ…
      「でも、ステージに全部ぶつけることで吹っ切れました!
       明日からは、新しい自分に生まれ変わって…ん?」
      「……」ジーッ
      「ナズェミデルンディス!」
      「ここでなら確実にあなたと会えると思ったからですが…。
       どうか私の話を聞いてください!」
      「えっ…? はい」
      「全然、吹っ切れてないじゃん!」
      ワーワー…
       ドヨドヨ…

      「…………」
      (ましろちゃん。あの日、
       「私と紗夜さんは二度と会うこともない……。
       触れ合う事もない………。それでいいんです……」
       って言ってたけれど、そんなすぐに割り切れないよね…)

      (紗夜さんはモテる、と思う。
       何もかも普通なわたしは……紗夜さんの恋人に相応しいのかな。
       紗夜さんのことは信じているけれど、私自身は紗夜さんを
       誰にも譲らない気持ちを強く持ち続けていられるのかな…。恐いよ…)
       

      「恐怖心…わたしの心に恐怖心…」
      (終わり)

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:2MTY5NDU[] 返信

      ネタもオチも自分の中では早々に決まっていたのですが、
      夏も終わってしまいました。
      色々ありましたが、バンドリ愛ある限り投稿は続けたいと思います。
      読んでくださってありがとうございました。

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:2ZTJkNmY[] 返信

      >>38
      私は好きやったで

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:4YTQ2Mjg[] 返信


      また楽しみに待ってます

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:2ZGRmNGN[] 返信

      お疲れさまでした!

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

      乙です!

      >>36
      ザヨゴー!!!!



41件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】ましろ「恐怖心…私の心に恐怖心…」

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


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