【SS】紗夜「猫を預かって欲しい?」

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56件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「そうなの!友達から預かってる猫たちなんだけど、どうしても外せない用事が出来ちゃって……1週間!ううん、ほんの数日…今週末だけでもいいからお願い出来ないかな?」


      「別に構いませんが……何故私に?」


      「ほら、紗夜ちゃんってしっかりしてるし動物の面倒とかもきちんとみてくれそうじゃない?日菜ちゃんとかご家族の許可って必要だと思うけど、出来たらお願いしたいなー?って」


      「両親は今旅行中で、日菜も海外ロケで長期の泊まりがけなので、家に関しては問題は無いと言えば無いですが…」


      「ホントに!?なら尚更お願い出来ないかな?」


      「そう、ですね……一応、両親の許可が出たらになりますよ?」


      「うん、それでも大丈夫!もし許可が取れたら是非お願いね?」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      週末…


      (まさか4匹もとは……それに許可も取れてしまい結果安請け合いをしてしまったわね……そもそも私は犬派だし、猫と上手く付き合っていく自信は無いのだけど…)




      「大人しい仔もいればちょっとやんちゃな仔もいて大変かもしれないけど、宜しくね?」)




      「はあ……とは言え預かった以上は責任持って世話をしないと…」ガチャ


      「…ただいま、と言っても誰もいないのよね、ほら出てきなさい?今日からここが数日だけれどあなた達の暮らす家よ」


      (←デフォルメされて猫耳と尻尾を装着しているように見えてる)ゾロゾロゾロ


      「……………はい?」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      (こ、これはどういう事かしら…えっと、落ち着きなさい氷川紗夜…素数を、いえ状況を整理するのよ)


      「まりなさんから猫たちを預かり、いざ家に帰ってペット用のキャリーバッグから子猫たちを出したら、猫耳を付けた小さなRoseliaメンバーがいた…」


      「そうね………ちょっと何を言ってるかわからないわね…」


      「あの重さにこの見た目だもの、さすがに本人という訳は…」


      「…にゃあ」「にゃーん☆」「にゃー!!」「にゃん…」


      (いや特徴捉えすぎでしょう!?)

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「つ、疲れてるのかしら…今日はもう早めに…」


      「ジーッ」


      「どうかしたの?白金さn……ではないのよね」


      「にゃあ…?」


      「ふふ、心配してくれてるのかしら?ありがとう」ナデナデ


      「っ!?」ピクッ ダダダ ジーッ


      「そうね、見た目通りではなく猫なのよね忘れてたわ…」ズーン


      「今の白金さんとの関係を思うと、見た目が似ているだけに避けられるというのは思いの外ショックが大きいわね…」


      「にゃー☆」


      「……にゃう」フルフル


      「にゃー、にゃー☆」


      「………」コクリ


      「トコトコ」


      「今井さんはどんな姿でも気遣いが出来るのは変わらないのね」ナデナデ


      「にゃーん☆」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「白金さんも、驚かせてごめんなさい」っヒトサシユビ


      「スンスン…ジーッ」


      「少しずつでいいわ、お互いにゆっくり慣れていきましょう」


      「コクリ…」


      「ふふ、ありがとうございます」


      「トコトコ」


      「あ、ちょっと湊さん!勝手に歩き回らないで!」


      「………にゃん」フイッ トコトコ


      「ちょっ!?もう、あなたはまだこの家の構造をきちんと把握出来ていないでしょう?」ダキアゲ


      「……にゃー」


      「なんでちょっと不満そうなんですか…」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「にゃー!にゃー!」


      「な、なんですか宇田川さん?」


      「にゃー!」カラダヲ ヨジヨジ


      「ちょ、ちょっと!?」


      「にゃー♪」ウデノナカ


      「はぁ…別に湊さんを特別扱いして抱き上げた訳じゃないのだけど?」


      「にゃー♪にゃー♪」


      「はいはい、とりあえず私の部屋に行きましょう……って何で私はさっきから、猫?と会話みたいな事してるのかしら」


      「にゃ、にゃあ…?」


      「にゃーにゃー☆」


      「にゃあ…」トコトコ


      「そもそもこの仔達はホントに猫なのかしら…」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:5YjljYWI[] 返信

      猫になったんだよな君ら…

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      は?可愛すぎか??

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>7
      ちゃんと本人達はいるんです、この仔たちはちゃんと猫なんです!

      >>8
      猫=可愛い、Roselia=可愛い、慣れない事にあたふたしてる紗夜さん=可愛い
      可愛いの相乗効果です!






      →紗夜の部屋


      「さて、数日といえど生き物を飼うからにはきちんと猫?の飼育法について調べないと…」


      「………」ノゾキコミ


      「スマホが気になるの?」


      「………」ジーッ


      「そんな面白いものは写っていないわよ?」


      「………」ジーッ


      (まあ他に興味が向いて、こうして大人しく寄ってきてくれてるなら有り難いものね)ナデナデ


      「………」ジーッ


      「すごい集中力ね、撫でられてるのに気付いてない…ふふ♪」ナデナデ


      「………にゃあ」チラッ


      「な、なにかしら?」


      「………にゃあ」スマホテシテシ


      「続きを見せろって言いたいの?」


      「にゃん…」コクリ


      「こういうものに興味があるところは本人に似てると言っていいのかしらね、はいどうぞ」ページコウシン

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「そういえば他の仔たちもやけに大人しいような…」


      「………zzz」ベッドデマルマリ


      「人の部屋に来て数分で我が物顔とは…」ニガワライ


      「にゃ〜☆」ソイネスリスリ

      「あなたもブレませんね…あら?そういえば宇田川さんは?」アタリミマワシ


      「ふにゃあ!にゃにゃにゃにゃ、にゃーん!ふにゃーん!」


      「……何処に行ったかと思ったら…ベッドの下の暗いところで何をやってるのよ」


      「にゃあ!」


      「儀式とかそんな感じかしら?ほら、頭を打ってしまうかもしれないでしょ、こっちにいらっしゃい」ウデノバシ


      「にゃー♪」ウデニスリスリ


      「……か、可愛いわね//」


      「……にゃあ」ツンツン


      「な、なんですか白金さん!?」


      「……にゃあ」スマホスマホ


      「あー、続きですね?ちょっと待ってください、ほら宇田川さんも早くこっちへ」


      「にゃー!」トコトコ


      「ふう……子供の世話ってこんな感じなのかしら」ダキアゲ


      「…………」ジーッ


      「ああ、そうでしたね!これでいいですか?」スマホフリック


      「にゃー♪にゃー♪」リンコノ トナリニ ピョン


      「にゃん…」


      「理解して読んでる訳でも無さそうなのに何をこんな真剣に見ているのかしら?」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      ああ〜可愛い〜堪んね〜

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:kYmE0ZDB[] 返信

      これがガルパ☆ピコ ふぃーばー!ですか

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:mMjNkYTh[] 返信

      猫roselia想像するとめっちゃ可愛い…

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:xODhmYTF[] 返信

      ロゼリにゃが可愛すぎるwww

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>11
      >>13
      >>14
      猫好き、Roselia好き、世話焼き紗夜さん好きに届いて欲しいと思っております!
      呼称は平仮名で、ろぜりにゃでお願いします!


      >>12
      10話程尺を戴いても宜しいでしょうか?笑

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「えっと?ご飯はカリカリを複数種類、決められた分量で……キャリーバッグは自分たちの匂いが染みついてるから、そこなら安心して寝てくれる…水はキャリーバッグに装置が付いてるので補給しておけば勝手に飲んでくれる……ね、なるほど」チラッ


      「………zzz」スヤスヤ
      「zzz……」ソイネ


      「自分の匂いが染み付いて無くても普通に他人のベッドで寝てますが?」ニガワライ


      「あとは、トイレは決められた砂場を作ってあげてそこで…」


      「にゃあ…」モジモジ


      「え?あ、もしかしてトイレかしら?ちょっと待って下さい、すぐに砂場を用意するので!?」


      「にゃあ…」モジモジ

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「はい、出来ましたよ!?ここでして下さi……ハッ!」


      (あれ?これって…幾らデフォルメされてるからと言っても白金さんの用足しを垣間見れるんじゃ……いやいや待つのよ氷川紗夜、幾ら本人ではないとは言え見た目が白金さんな子の用を足す姿を本人の預かり知らないところで覗き見るなんてそんなズルい真似は出来ないわ、いえ別に本人のそのような姿を見たいとかそういう訳じゃ…)


      (…………とは言えちゃんとおトイレが出来てないと困るし仕方ないわよ、ねっ?)チラッ


      仔猫「フルフル」


      (そこはフィルター外れるんかい!?)


      「にゃあ…」サッサッ トトト

      「まったく、どういう構造かわからないけれど何て都合の良い…というか本当に猫だったのね、また戻ってしまったけど」砂カイシュウチュウ

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      夜も更け……




      (今日はギターの練習、どうしようかしら…)チラッ


      「…にゃあ」←窓の外を眺め
      「にゃー☆」←毛並みの手入れ
      「にゃにゃーん!」←あちこち動き回り
      「…………」←タブレットで動画視聴

      (音に驚くから止めておこうかと思ったけど、これだけ自由にしてるなら大丈夫そうね…)スッ


      「?」ピクッ


      「にゃあ?」トコトコ


      「あら?湊さんはやはりこういうものに興味があるのかしら?」


      「にゃあ…」


      「聞きたいんですか?」


      「にゃあ」チカクニ チョコン


      「わかりました、ではそこで聞いていてください」


      (他の仔たちは驚かせてしまったらごめんなさい…)ジャカジャカ

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      〜♪〜♪〜♪〜♪




      「ふう……どうでしたか?」


      「にゃあ」フッ


      「まあまあねって感じでしょうか、ありがとうございます」


      「にゃあ」サヨノ トナリニ ピョン


      「えっと?」


      「にゃあ」シッポ フリフリ


      「もう少し聞かせなさい、ですか……まったくいつも注文が多いんですから」


      「にゃん?」


      「いいえ、満足いくまで弾かせて貰いますよ」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      〜♪〜♪〜♪〜♪




      「さて、そろそろお風呂に入って寝ることにしようかしら」タチアガリ


      (湊さんは満足したのか眠ってるみたいだし、今井さんはそんな湊さんの毛繕い?のような事をしてるし 、白金さんと宇田川さんはゲーム動画に夢中……お風呂に入るなら今みたいね)ガチャ


      「明日は土曜日で昼までとはいえ、学校に行ってる間この仔たちはどうすれば…その後練習もあるし…」


      「にゃー!にゃーん!」トコトコ


      「…なんで付いて来てるのかしら?」


      「にゃーにゃー!」


      「これから水の出るところに行くのよ?猫はそういうの得意ではないでしょう?」


      「にゃー?にゃー!」


      「はあ…わかったわ、どうなっても知らないわよ?」


      「にゃー!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      →脱衣所




      (お風呂に入れる事自体は問題ない……のよね?)ヌギヌギ


      「にゃー!」扉バシバシ


      「わかったから少し待ちなさい、ほら開けるけどいきなり湯船に飛び込まないように」ガチャ


      「にゃー!」


      「好奇心旺盛すぎて困ったものね」


      「にゃー…?にゃにゃ!」浴槽タブにピョン


      「あ、こら!」


      「ふにゃー?」湯船をジーッ


      「もう、落ちそうで怖いのだけど…」


      「にゃ…」ソーッと湯船に触れ


      「っ!?」ビクッ


      「にゃ、にゃー!?」慌てて飛び降り


      「……だから言ったじゃない」ニガワライ

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:xN2Y4MDc[] 返信

      あこにゃんがマジで可愛すぎる
      飼いたい

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「ふにゃー…」手をフリフリ 扉にナスリナスリ


      「シャワー浴びたいのだけど、湯船でこの反応なら…」


      「にゃ?」


      「今からここからお湯が出るのよ、驚かないで」


      「にゃあ??」キョトン


      (ちょっとずつにして…)キュッ ショワー


      「にゃっ!?」ビクッ ダダッ


      「あ、ちょっと!」


      「にゃー!!」ダダダダッ


      「まったく……あっ、部屋のドア………はあ、もう…」タオルマキマキ


      (宇田川さんには悪いことしたかしら…?いや、ここは湯船に落ちなかっただけ良かったとしましょう…)

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>22
      あこにゃんは天使、はっきりわかんだn…

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      →紗夜部屋




      「ふう……皆いい子にしてたかしら?」ガチャ




      「…zzz……」ベッドでスヤスヤ


      「………♪」ユキナのチカクデ シッポフリフリ


      「…………」ドウガ シチョウチュ-




      (どうやら大人しくしてるみたいね)


      「それにしても…」


      (ベッドを完全に占拠されてしまってるわね……どうしよう)


      「今日は日菜の部屋で寝ることにしようかしら」スマホ トリダシ

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      ピロン
      「ん?メッセージ?おねーちゃん??」




      「今晩、部屋を借りてもいいかしら?」


      「え?うん、別にいいけどどーしたの?」


      「猫たちに部屋を占拠されてしまったわ…」


      紗夜が画像を送りました


      「あはは♪かわいー、まりなさんの知り合いの子たちなんだっけ?」


      「ええ、今日から日曜日まで預かる事になってるわ」


      「そっかー……ぅー、ざんねん!あたしも猫たちと一緒に遊びたかったー!」


      (´;Д;`)←残念顔のスタンプ


      「遊んでるというか遊ばれてるというか……完全にお世話してる状態ね、こっちはもうヘトヘトよ」


      「それで話を戻すけど、私の部屋がこんな状態だから今晩日菜の部屋を借りてもいいかしら?」


      「おねーちゃんも一緒に寝ればいいじゃん(笑)」


      「そういう訳にもいかないわ、私が変に起こしてしまう可能性もあるし、猫は明け方に起きて行動するみたいだから逆もありえるし」


      「Σ(゚Д゚)←驚き顔のスタンプ」


      「何?」


      「おねーちゃんが猫の事勉強してる…」


      「当然でしょ、数日とはいえ生き物を預かるんだから適当な事は出来ないわ」


      「あはは♪おねーちゃんらしいね、帰ってきたら猫派にてんこーしてくれてたらあたし嬉しいなー?」


      「別に元々嫌いな訳じゃないわ、どちらかというと犬のほうが好きなだけよ」


      「ふふ♪でもでもおねーちゃんと一緒に猫カフェとか行けたら嬉しーし」


      「それはまあ……考えとくわ、それから行くなら犬もいるような動物カフェにしましょう」


      「はーい!あ、部屋は自由に使っていーよー!」


      「ありがとう」


      「どーいたしまして、じゃあおやすみー」


      「おやすみ」


      ピッ
      「カメラを通すとちゃんと仔猫なのね…」ニガワライ

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      癒しの暴力が更新されている…ありがてえ!、ありがてぇ!

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>27
      癒しの暴力w
      初めて聞く表現ですね、供給過多になるよう頑張りたいですが更新はちょっと遅めになるので、そこが申し訳ないです

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      翌朝…




      ニャー ニャー ニャー


      「んっ……」


      ニャー ニャー ニャー


      「鳴いてる?どうしたのかしら…?」ボーッ




      →紗夜の部屋




      「おはよう、どうしたの?」ガチャ


      「にゃー!!」トビツキ


      「う、宇田川さん!?」


      「……にゃあ」


      「湊さんまで、どうしたんですか?」


      「にゃー!にゃー!」グゥゥ


      「…にゃあ」グゥゥ


      「あぁ、お腹が空いたんですね?すみません、すぐ用意するので少々待ってください」


      「にゃあ…」ウシロ トコトコ


      「にゃー!」ヨジノボリ


      「宇田川さんはとりあえず降りてくれないとご飯の用意が出来ないのだけど?」


      「にゃー!」ピョン


      「素直なのは助かるけど、もう少し落ち着いて欲しいわね」ニガワライ

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「えっと、分量は……」ケイリョウチュウ


      (チラッ)(チラッ)


      (ソーッ)


      「こらっ!」


      (びくっ)


      「今、準備しているところでしょう!人の目を盗んでつまみ食いしようとしない」ヒョイとトリアゲ


      「にゃー…」アコ ユビサシ


      「にゃにゃ!?にゃー!」


      「ケンカしない、ほら特別に1つずつ先に差し上げるので大人しく待っていて下さい!」


      「にゃ」


      「にゃー!」


      「まったく…」チラッ


      (カリカリモグモグ)


      (ホントに手のかかる娘みたいね)クスッ


      「にゃん」「にゃー!」


      「はい、お待たせしました」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:4OGFmYjk[] 返信

      帰宅した日菜ちゃんがジッと見ている光景が目に浮かびました(笑

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>31
      残念ながら日菜ちゃんはまだ帰って来れないのです。

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      (白金さんは寝てるし、宇田川さんと湊さんはご飯に夢中、今井さんも……あれはグルーミング…なのかしら?)


      「zzz…」


      「カリカリカリカリ」


      「ふふ、一心不乱に食べてる」ナデナデ


      「カリカリモグモグ」耳ピクピク


      「カリカリモグモグ」尻尾フリフリ


      「意識はご飯に向いても身体は反応するのね」ナデナデ


      (さて私も準備をして朝ご飯にしようかしら…)タチアガリ


      「にゃ?」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      →キッチン




      「せっかく少し早く目が覚めたし、朝ご飯がてら数品何か作ってお弁当にでも…」


      「にゃん☆」ピョン


      「今井さん?いつの間に…というかあなたはご飯はいいんですか?」


      「にゃー☆」


      「それであなたはいったい何を……」


      「にゃ、にゃ☆」キッチン回りウロチョロ


      「もしかして…」っフライパン


      「にゃー☆」


      「なるほど、調理器具や料理に興味があるという訳ですか」


      「にゃーん☆」


      「わかりました、大した事はしませんがそこにいても良いですよ」


      「にゃん☆」チョコン


      「ただ刃物は危ないし火も出ますから、大人しくそこにいてくださいね?」


      「にゃー☆」コクコク


      (湊さんの音楽、白金さんのゲーム動画、今井さんの料理……それぞれ興味ある事が悉く本人とリンクしているのは偶然には思えないのだけど)


      「にゃ?」


      「ああ、すみません直ぐに始めますね」


      「にゃーん☆」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:5YjljYWI[] 返信

      保守!

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>35
      保守ありがとうございます!






      「とは言っても、朝だしそんな張り切って作るつもりは無かったんだけど…」


      「にゃー☆」尻尾フリフリ


      「流石にこの期待の眼差しを裏切るのはちょっと…」


      「にゃんにゃん☆」


      「はあ……わかったわ、時間に制限はあるからその中で可能な限りになるけどいいわね?」


      「にゃーん☆」


      トントン ジュージュー

      グツグツ チンッ

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      数分後…




      「す、少し気合いを入れすぎて作りすぎてしまったわね…」ニガワライ


      「にゃー☆」


      (流石に朝からこの量は1人では食べきれないし、お弁当に詰めるにしても限界が………まあ冷蔵庫に入れて夜にでも食べればいいわよね)


      「んにゃ?」


      「何でもないわ、私はこれからご飯を食べるので今井さんも部屋に戻ってご飯にしましょう?」ナデナデ


      「にゃー♪」目ホソメ スリスリ


      「ふふ、ホントあなたが一番人懐っこいわね」


      「にゃーん☆」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      更新ありがとうございます!楽しみにしてます!

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:yMGVjZjR[] 返信

      リサにゃんかわいいな

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:5MzMxOTl[] 返信

      更新有り難し
      紗夜さんそろそろ我慢できなくなりそう
      4匹まとめてもふもふすっはーちゅっちゅ!

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:2ZTJkNmY[] 返信

      保守
      ゆきにゃんポンコツかわええ

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:kNWNhYTV[] 返信

      ワイはりんにゃん推し
      動画に夢中になってるりんにゃんに顔埋めたい

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      保守

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      2回目のワクチンの副作用+9thライブに現地参戦+その2つで休みを取りすぎた皺寄せによる仕事の多忙につき更新が滞ってしまい申し訳ありません。


      この場の保守をして下さった皆様、大変ありがとうございます!


      ろぜりにゃの誰推しかを見て満遍なく愛して戴いているようで大変嬉しく感じております。


      9月頭程では無いですが比較的ゆっくり更新ではあると思いますので気長にお待ち戴ければ助かります。

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「さて、私はそろそろ学校に行くけど……留守を任せて大丈夫なのよね?」チラッ


      「にゃあ……ぁ、ふぅ…」大アクビ


      「にゃー!にゃー!」ベッドフミフミ


      「……普通に心配なのだけど」ニガワライ


      「カリカリモグモグ」


      「今井さん!白金さん!」


      「にゃ?」「にゃあ…?」


      「あなた達が頼りなんです!湊さんと宇田川さんの面倒をきちんと見て下さいね?」


      「にゃあ??」「にゃあ…??」


      「………そうでしたね、見た目は2人でもあなた達も仔猫なのよね…」タメイキ

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「にゃあ〜☆」スリスリ


      「っ!?///」キュン


      「にゃあ…」手をポンポン


      (もぉ!可愛すぎでしょ!?)


      「で、では行ってきますからね?いい仔にしていて下さいね?」


      「…にゃん?」ネムネム


      (湊さんは大人しく寝てくれるなら大丈夫かしら……ん?)


      「にゃ〜☆」「にゃあ…」ウシロ トコトコ


      「つ、付いて来られても困るのだけど…ほら、大人しく部屋にいて」ダキアゲ ベッドニモドシ


      「にゃー…」「にゃあ…」


      (うぅ…何かしら、良心の呵責が…)ナデナデ


      「ほ、本当にもう行きますからね?」


      「にゃー♪」手フリフリ


      「何故宇田川さんが一番状況わかってる風なのかしら…」ニガワライ ガチャ

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      9thライブってことは「THE Beginning」ですか!?なんにせよお疲れ様です!あと楽しみに待ってした〜

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      お待ちいただきありがとうございます!
      「THE Beginning」も「Mythology」も両方両日現地参戦してました!
      なのでワクチン1回目→ 「THE Beginning」→2回目→ 「Mythology」というローテーションが組まれた中に仕事が入るひと月でしたね笑

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      放課後の生徒会室…




      (あー……あの仔たちは大丈夫かしら…)


      「あの、氷川さん…週明けの会議の事で相談が…」


      (気になって何も集中出来ない、こんな事ならやっぱり今日は学校を休むべきだったかしら……流石に風紀委員である私が土曜日で昼までとはいえ学校をサボるなんて事は……あー、でもでも…)


      「氷川さん…?氷川さーん…??」


      (たくさんご飯は用意してきたけど、お腹は空かせて無いかしら…水も装置いっぱいに用意しておいたけどきちんと飲めてるかしら…トイレは…)


      「あのー…?氷川さーん…?氷川s…」


      (じーっ)


      「??」キョトリ


      「はぁぁあ…」ナデナデ


      「っ!?///」


      (ダメね、この調子では昼からの練習に身が入らないし、今日のところは休ませて貰って早くに帰る事にしましょu……ん?)ナデナデサワサワ


      「あ、あの…///」


      「えっ?」


      「その…///」


      「………………あ」


      「………………///」


      「す、すみません!?」


      「いえ…///」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:2NDk0MzV[] 返信

      想像したらニヤニヤが止まらないw

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:yMGVjZjR[] 返信

      かわいいの一言に尽きる

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>50
      >>51
      この2人の、こういう事故があの狭い生徒会室内で起こってそう感は異常!

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「本当にすみませんでした!!」


      「ふふ、いえ大丈夫なので…気にしないでください…それよりどうしたんですか…?今日はずっと、ため息ばかりで…授業中も上の空のようでしたけど…」


      「す、すみません…あの、実は……」カクカクシカジカ


      「なるほど、猫ちゃんを…預かってて…」


      「そうなんです、まるで手の掛かる子供の面倒を見ているような感じでして」


      「まだ一晩だけなのに…4匹もいると…やっぱり大変なんですね…?」クスクス


      「えぇ…おかげで昨夜は自分の時間はありませんでした」


      「それに話を聞く限りだと…まるでRoseliaみたいな猫ちゃんたちですね…」


      「え、ええ…確かにそうですね…」ニガワライ
      (実際Roseliaなんですけどね!?)


      「??」キョトン


      「あ、いえ…」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:zMmE1N2Q[] 返信

      リサ猫、あこ猫、燐子猫はこの4コマでイメージしてしまうw

      添付ファイル:
    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      >>54
      まさしくそれでイメージしてます、りんりんは完全にそれ(笑)
      ゆきにゃさんは↓

      添付ファイル:
    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「そうすると…今は猫ちゃんたちの事で頭がいっぱい…と言った感じでしょうか…?」


      「い、いえそういう訳では!?ただきちんとご飯を食べれてるかとか、トイレはきちんと出来ているかとか、部屋で大人しく…は無理にしても問題なく過ごせているかとか、そういう事ばかりが気になっているだけで」


      (それを頭がいっぱいと言うんじゃ…)


      「そもそも今朝もですね…」ウンタラカンタラ


      「ふふ、氷川さん…まるで世話好きの…優しいお母さんみたいですね…」


      「なっ!?そ、そんな事は…///」


      「けど、そんな様子でも楽しそうなのは…やはり氷川さんが…普段から面倒見のいいお姉さんだから、なのかもですね…」


      「ま、まあ…世話のかかる子程何とやらとは言いますが///」ニガワライ

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iMzZiNzc[] 返信

      「くしゅん!?」


      「日菜ちゃん風邪?大丈夫??」


      「んー?たぶんだいじょーぶ??誰かに噂されてるのかもー?」


      「ヒナさんにくしゃみをさせられる程のウワサを立てられる人物は、サヨさんくらいしか居ないのではないでしょうか?」


      「確かにそうですね、海を渡ってくる程の紗夜さんの想いが日菜さんに届いたといった感じですかね?」


      「あ、なら全然だいじょーぶ!もっともーっとウェルカム!」


      「それはロケに支障が出るからやめて欲しいわね…」ニガワライ



56件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】紗夜「猫を預かって欲しい?」

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


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