【SS】名探偵あこの事件簿

TOP スレッド一覧 SS掲示板 【SS】名探偵あこの事件簿

65件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      あこが探偵役、はぐみが助手役でドラマを撮影しているという設定です。千聖さんは監督兼女優です。
      二人が揃えばどんな難事件だって不器用でも解決するんでい!(大嘘です、推理部分は基本ガバガバです)



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      ー某スタジオの控室ー
      「ふふっ、今日の演技もとても儚かった…」
      (コンコン)
      「おや?こんな時間に来客…まったく、困った子猫ちゃんだ…」
      (ガチャ)
      「…なんだ、君だったのか…これは、花束?私にくれるのかい?ふふ、ありが…」
      花束の下に隠してたナイフで薫を襲う
      (グサッ)
      「な、なぜ君が私を…ガクッ」
      「ふっ、刺されても、血は…吐かない…」
      「いや、吐けよ。血糊用意してやっただろ」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「えー、被害者は瀬田薫…『劇団・儚い』の団長さんだね」
      「抵抗された跡が無いところを見ると、顔見知りの犯行かな…」
      「はぐみもそう想う!」
      「この時間に薫の知り合いでアリバイがないのは…」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「私やってません!」
      「そうだよ、動機がないよ〜」
      「彼女たちは?」
      「薫くんの熱狂的なファンだよ。今日も二人で一緒に薫くんの舞台を見に行って、終わったあとに薫くんに挨拶しに行ったんだって」


      「ねぇ、早くしてくださる?私芸能人なの。忙しいのだけれど」
      「ち、千聖ちゃん、落ち着いて〜」
      「こっちの態度がでかそうなのが白鷺千聖さん、今日の舞台で薫くんと共演してたね。で、こっちが丸山。丸山は千聖さんの付き人だね」
      「呼び捨てひどくない!?」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「容疑者はこの4人か…」
      「4人いるわよ!」
      「何それ」
      「よく分かんないけど流行ってるんだって」


      「ねえ、薫の手何か握ってない?」
      「本当だ、これは…ピンクの毛?」
      「…!なるほど分かったよ!犯人はひーちゃんだ!」
      「えええ〜!?だ、だから違うって…そもそも動機が…」
      「動機ならあるよ!」
      「!?」
      「いやなんであこちんも驚いてるの」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:1NTJiYTA[] 返信

      面白い
      頑張って



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「りみりんとひーちゃんは薫くんが大好きなんだよね?」
      「う、うん…」
      「なるほど…つまり二人はお互いに牽制し合ってた」
      「そう、だけど薫くんはきっとひーちゃん達の想いに応えられない」
      「どうせ私のものにならないのならいっその事…か」
      「ちょままちょままま!」
      「有咲ちゃんなの?」
      「そこはひままひままま、でしょ?」
      「そもそもアリバイあるし!りみと一緒にいたし!」
      「そうなの?」
      「それならしょうがないね!」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「うーん、じゃあ丸山?」
      「はぐみも丸山だと思う!」
      「え〜〜〜!?むしろこの中だと一番動機がないハズだけど…」
      「まぁまぁ、話は取調室でコロッケ丼でも食べながら聞くよ」
      「カツ丼じゃないの?」
      「よく分かんないけど大人の事情でカツ丼は駄目なんだって」
      「コロッケだったらいいよね?それに北沢精肉店の広告にもなるし!」
      「…コロッケ丼…美味しそうかも」
      「女優の私が一番セリフ少なくない?」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iOWI4NDI[] 返信

      33分探偵感あって好き



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:3NjM5YmQ[] 返信

      北沢精肉店とんかつないの?



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「よし、じゃあ丸山を連行だ!」
      「え、待って。探偵にそんな権限ないよね?」
      「宇田川警部、丸山の部屋から凶器と思われるナイフが出てきたよ!」
      「いつの間にか警部になってる!?」
      「あこも一緒にコロッケ丼食べていい?」
      「もちろんだよ!…じゃなくて凶器?それ知らないんだけど!?」
      「それじゃ、れっつご〜!」
      「ま、待って〜〜!!」


      ー千聖の自宅ー
      ニュース番組「それでは、次のニュースです。人気俳優の瀬田薫さんが、女優の付き人の女に刺され…」
      「…ふふふ。計画通りね…彩ちゃんに罪を着せる事に成功したわ…!くふふふ…はーっはっはっはっ!」


      「え〜、聡明な読者のみなさん…もうお分かりですね〜。そうです、真犯人は丸山に罪を着せた千聖さんでした…。ですが彼女は大きなミスを犯しました…それが何なのかはまた明日…宇田畑あこ三郎でした…」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iMWE1ZTF[] 返信

      刺されても血は吐かないでワロタ
      こういうの好きです応援してます



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「お疲れ様でした」
      「どうもこんにちは〜、今ちょっとお時間よろしいですか〜?」
      「あら?探偵さん…何の用かしら?」
      「昨日の事件のことで聞きたいことがあるんだ」
      「事件ならもう解決したじゃない。丸山が犯人…そうでしょ?」
      「いいや、違うね…真犯人はこの中にいる!」
      「この中って3人しかいないじゃない…」
      「それで?私がどうやって犯行に及んだと?」
      「それはね、これだよ!」
      「そ…それは、ミッシェルの着ぐるみ!?」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「真犯人は小隊を隠すためにミッシェルの中に入って薫に会いに行った」
      「ふん、馬鹿馬鹿しいわね!そもそも凶器は丸山の部屋から出てきたのでしょう?」
      「丸山は千聖さんの付き人…つまりあの部屋はあなたの部屋でもあるんだ!」
      「くっ…確かにあの部屋は私も使っていたわ。でもそれなら丸山にもチャンスがあったと言う事よ」
      「いいや、それはないよ」
      「ど、どうしてそう言い切れるの!?」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「このミッシェルの着ぐるみ…見れば分かると思うんだけど、あまり大きくないんだ」
      「…!?」
      「つまり身長が2メートル超えてる丸山にはミッシェルの中には入れない…不可能なんだ!」
      「そんな…私の完全犯罪が…」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「どうして薫を…?」
      「…あの人、私の他にも女がいたのよ…一緒に年を越そうねって約束したのに、薫は来なかった…きっとりみちゃんかひまりちゃんと一緒にいたのね…」
      「それは違うよ!」
      「どうして?…そう言い切れるの?」
      「薫の自宅から沢山の年賀状が出てきたよ…ファンの人達に送るつもりだったんだろうね」
      「一枚一枚心を込めて書いてたと思う…もちろん千聖さんの分もあったよ」
      「そんな…私、取り返しのつかない事を…ううっ、」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      「涙は君には似合わないよ、子猫ちゃん」
      「薫!(くん!)」
      「あ…あなた、刺されたはずじゃ…」
      「私は死なないよ…なぜなら墓ないからね…」
      「流石薫くん!」
      「というかオモチャのマジックナイフだからね〜」
      「これにて一件落着!」
      「とりあえず、この脚本を創った人は後でお説教ね」


      第1話・完



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      ー後日談ー


      「見て見て!テレビであこたちのドラマがやってる!」
      「薫くんカッコいい!」
      『吐かない…』
      「キャー!薫様ー!!」
      「…意外と…悪くないわね…」
      「弦巻家の技術凄すぎだよ…CG使ってもホント違和感ないね…」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      面白かったです!
      2メートル超えの彩ちゃんw次は雪の山荘とか書いてほしいです!



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:lMTYzNWI[] 返信

      応援していただいた方々ありがとうございます!
      雪山もいいですね。ネタが思いついたらやってみようかな…。



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:xMDAxYWI[] 返信

      ガルパピコよりも普通に形になってて面白いw



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:4OTZlZGY[] 返信

      面白いww



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:zY2UwM2E[] 返信

      ミッシェルに入る千聖さん………..
      聞いたことがあるな



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:0MDM2YWI[] 返信

      なんやこれw
      面白かった



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      2メートルを越える丸山に迂闊にも笑ってしまい、仕事仲間に怪訝な顔をされてしまったw
      とても面白いです。応援してます!



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:hOWVhZWM[] 返信

      2m超えの丸山は笑ってしまったw



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:hZGExNjc[] 返信

      儚い⇆墓ない
      は笑ったわ
      上手い



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「毎度あり〜」
      「これがやまぶきベーカリーのチョココロネ…やっと買えたよ〜」
      「いつもは売り切れで中々買えないもんね?今日はたくさん作ったんだ」
      「ありがと〜、さ〜や〜」
      「いえいえ、こちらこそ」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「るんるるんるる〜ん、もう待ちきれないし…この公園で食べてっちゃお〜っと」
      「おや〜、あそこにいるのは…」
      「やっほ〜、ーーーー…実はやまぶきベーカリーに寄っててね〜」
      「あれ、そんな怖い顔してどしたの〜…ちょ、あ〜れ〜」
      「モカちゃんばたんきゅ〜」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「今回の被害者は青葉モカ…地元の不良グループ『安沸達亜愚浪』の下っ端だよ」
      「それで、今回の容疑者は?」
      「公園周辺の防犯カメラをチェックして、アリバイのない人たちに来てもらったよ」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「私やってません!」
      「そうだよ、動機がないよ〜」
      「あれ…?すっごい既視感」
      「ひーちゃんとりみりんだ!」
      「まさか2話連続で容疑者にされるとは思わなかったよ…」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「まさかうちの常連さんが事件に巻き込まれるなんて…」
      「許さねぇ!犯人はぜってー捕まえてボコボコにしてやる!」
      「この二人は?」
      「上の幸薄そうなのが山吹沙綾…やまぶきベーカリーの経営者だよ。で下の熱血主人公風なのが宇田川巴…不良グループ『安沸達亜愚浪』のリーダーだね」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「と、巴〜、モカが…」
      「安心しろ、ひまりはアタシが守ってやるからな」(ギュッ)
      「うん、ありがとう…」(ギュッ)
      (なんだこのバカップル)
      「あの…もしかして私達疑われてるんですか?」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「犯人は…この中にはいる!」(ドヤッ)
      「あこちん決まったね!イェーイ!」
      「イェーイ!」
      「あたしは今日もりみと一緒に薫様の公演を見に行ってたよ」
      「で帰りはこの公園を通ると近道になるからここに寄ったんだ」
      「公演帰りに公園…ってか」
      「」
      「なんかリアクションしてくれよ!」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「アタシは集会があったからこの公園に来てたんだ」
      「集会って…また喧嘩?」
      「今度あの『青薔薇の狂犬』のやり合う事になってさ…」
      「もー、喧嘩は駄目だって…巴が怪我したら、あたし…」
      「アタシは負けないよ…心配してくれてありがとな」(ギュッ)
      「絶対…絶対、帰ってきてね!」(ギュッ)
      (なんだこのバカップル)



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「私はこれだよ」
      「これは…ポイントカード?」
      「いつも売り切れで中々買えないチョココロネが買えたから、テンションあがって忘れてったんだ…それでモカを探しに来たってわけ」
      「チョココロネ!?」
      「店にある分全部買っていったよ」
      「あれあれ〜、おかしいぞ〜」
      「え、なに?」
      「遺留品の中に確かにたくさんパンがあったよ…でもね、チョココロネなんて1つもなかった!」
      「!!」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「まさか…りみ!?」
      「ち、違うよ!」
      「チョココロネが全部なくなるなんて…りみ以外考えられない!」
      「まさか…りみが犯人だったなんて…」
      「し、知らないよ!!」
      「どうやら尻尾を掴んだようだね…りみりん御用だ〜!」
      「ふぇぇぇ!違うのにぃぃぃ!!」
      「これにて一件落着〜!」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「今日も難事件だったね」
      「…」
      「あこちん?」
      「本当に、りみが犯人なのかな…?」
      「うーん、チョココロネといえばりみりんだし、間違いないんじゃない?」
      「何か大事なことを見落としてるような気がするんだよねー」
      「気にし過ぎだよ〜、もうお腹空いたし帰ろうよ」
      「お腹空いた…?…はぐみ、それだ!!」
      「え、どういうこと?」
      「分かったよ、真犯人が…はぐみ、みんなを呼んで!」
      「謎はすべて…解けた!」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:kYTA0NmY[] 返信

      >>27
      羽丘井戸イベネタだぞ



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      幸薄そう…何気にはぐみ失礼w
      青薔薇の狂犬さん、ポテトではないのね



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「私達、また呼ばれたけど何の用かな?」
      「犯人はりみだったんでしょ?」
      「ソうだな、イヤがるりみを無理矢理連れてったじゃないか」
      「ソイヤやめろ!」
      「ごめんなソイヤ」
      「実はりみりんは犯人じゃなかったよ…真犯人の狡猾な罠によって犯人に仕立て上げられたんだ…!」
      (罠…?)
      (勝手に勘違いしたんじゃなかったっけ?)
      (ソイヤソイヤ)
      「相槌ソイヤやめろ!」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「仕事に戻らなきゃいけないから、もういいかな?」
      「アタシもこれから晩御飯食べるとこだったんだよなー」
      「おねーちゃん、今日の献立は何?」
      「カレーだったぞ」
      「やったー!」
      「いいなー、あこちん」
      「はぐみも寄ってくか?」
      「いいの?」
      「なんか作りすぎちゃったみたいでさ、コロッケとか惣菜を全部トッピングしてるみたいだったな」
      「え」
      「あこ、いらないよ」
      「はぐみ、いらないよ」
      「2人とも…どうした?」
      「あの悪夢がリストラになってて…」
      「リストラ…?」
      「もしかして、トラウマ…かな」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「おねーちゃん、まだ晩御飯食べてないんだよね」
      「ん?そうだな」
      「言質とったよ!」
      「え、どういうこと?」
      「まさか真犯人って…」
      「そう…真犯人はおねーちゃん、いや、宇田川巴!お前だ!」
      「おいおい…なんで晩御飯食べてないだけで犯人になるんだよ」
      「証拠は…これだ!」
      「うわ、ちょ…やめ」
      「は、はぐみ…?いきなり巴の服を引っ張ってどうしたの?」
      「あ、ああっ!ねぇ見てアレ!」(バキィ)
      「ひでぶっ」



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「巴のお腹が…不自然なほどにおっきくなってる!」
      「本当だ!」(自分で首を戻した)
      「消えたチョココロネの在り処は…ここだ!」
      「晩御飯を食べてないならこのお腹はありえないよ!」
      「つまりあの場所にいたのは…おねーちゃん、あなただ!」
      「まさか、真犯人が巴だったなんて…」
      「どうして…どうしてモカを!?大切な幼馴染じゃなかったの!?」
      「…ひまりを守るためだったんだ…」
      「モカがあたしに危害を加えるっていうの!?うそ!!」
      「いや、モカはそんな事する奴じゃない」
      「だったらどうして!」
      「コンビネーションソイヤやめろ!」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「あいつ…パンを食べてカロリーを全部ひまりに送るって言ったんだ」
      「はぁ?何言ってんの!?」
      「え、よくわかんない。順序立てて説明して」
      「ひまりは今の体型が丁度いいんだ!抱き心地も最高で…」(ギュッ)
      「ちょ、やめてよ…みんな見てるし恥ずかしいよ…///」
      (なんだこのバカップル)



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:yODUyN2Q[] 返信

      「モカには悪いことしちゃったな…罪は償うぜ」
      「待ってる…巴が出所するまで…ずっと!」
      「いい話だなー」


      「さて、これで今度こそ一件落着だね〜」
      「じゃあ、はぐみ帰るね」
      「だ、駄目だよ!あこ一人じゃ晩御飯食べきれないよ〜」
      「はぐみも、もうコロッケ食べ飽きてるから!!」
      第2話・完



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:4OTZlZGY[] 返信

      今回も面白かったww



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iMWE1ZTF[] 返信

      続編待ってます



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:zMDg1NDV[] 返信

      やはり青空カレーは神



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:zYzE2MmZ[] 返信

      「あ、姉御!大変です!!」
      「なんですか、騒々しい…」
      「なんでも『安沸達亜愚浪』のリーダー、『ソイヤの宇田川』がパクられたって話ですぜ」
      「そう…」
      「いや、やけにあっさりしてますね」
      「警察に捕まるなら所詮その程度の人間だったと言うことです」
      「姉御…カッコいいッス!一生ついて行きやす!」
      「私はこれから戦です…貴方たちは危険だから来なくていいわ」
      「羽丘に殴り込みか…これは戦争になるぞ…!」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zYzE2MmZ[] 返信

      すみません、今後はちょっと忙しくなるので更新遅くなります。一応あと数話は予定してるので気長に待って頂けると有り難いです。



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:zY2UwM2E[] 返信

      待ちます



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      待ってる…出所するまで…ずっと!



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTNjZjM[] 返信

      「戸山さん、ちょっと」
      「はい、なんですか?」
      (もふもふもふもふ)
      「ふふっ、にゃーんちゃん…」
      「あの…友希那先輩?」
      「なんでもないわ…髪にポテトがついてたから取ってあげただけよ」
      「あ…ありがとうございます…?」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTNjZjM[] 返信

      「一体なんだったんだろう…」
      「か〜すみ、今友希那となんの話ししてたの?」
      「あっ、リサさん!実はかくかくしかじかで」
      「へぇ〜、そうなんだ〜☆あっ…そうだ、香澄この後時間ある?」
      「はい、大丈夫ですよ」
      「分かった、じゃあまた後でね!」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTNjZjM[] 返信

      「ターキッシュアンゴラ」
      「ラパーマ」
      「マンクス」
      「スフィンクス」
      「スコティッシュフォールド」
      「トンキニーズ」
      「…やるわね」
      「湊さんこそ、流石ッスね…フヘヘ」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTNjZjM[] 返信

      「まさか湊さんがあんなに猫に詳しいなんて意外だったッスね」
      「麻〜弥っ、今友希那となんの話してたの?」
      「おわっ!び、びっくりした〜…リサさん、今の何処から出てきたんですか?」
      「まぁまぁ、アタシの事はいいからさ〜☆」
      「えっと…さっきまで湊さんと猫の品種しりとりをしてたッス」
      「へぇ〜、そうなんだ〜☆あっ…そうだ、麻弥この後時間ある?」
      「ええ、今日は練習も休みですし構わないッスよ」
      「分かった、じゃあまた後でね!」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTNjZjM[] 返信

      「麻弥ちゃ〜ん、一緒に帰ろ〜…あれ?」
      「大和さん?いつの間にかいなくなってたね」
      「ちぇ〜、一緒に帰ろうと思ったのにな〜」
      「ムムっ!これは…事件の匂いがするよ!」
      「あこちん、何してるの〜?」
      「探偵ごっこだよ!」
      「何それ面白そう!あたしもついてく!」
      「じゃあ、まずは助手のはぐみに連絡を…もしもし?もしもーし」
      「お掛けになった番号は電源がはいってないか…」
      「まさか、はぐみの身に何かが!?」



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:wNDE3MTY[] 返信

      古畑任三郎意識してるの草



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:lOTFlYjI[] 返信

      >>56
      猫しりとりすごい



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:lZTE4ZWJ[] 返信

      はぐみー!!何があったんだ?

      猫しりとりほんとスゴい
      ラグドール、シンガプーラとか、あとサビ猫も可愛いな、と思います(関係ない)



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:lNTczNTM[] 返信

      「あこ、いいもの見せてあげよっか?」
      「リサ姉…?」
      「はぐみ探してるんでしょ?」
      「え…なんでそれを…?」
      「面白いのが見れるよ〜」
      (なんだろう…すごく嫌な予感がする!)
      「いいからついて来なよ☆」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:lNTczNTM[] 返信

      「ほら、着いたよ」
      「ここは…羽沢珈琲店!?」
      「ほら、入るよ」


      店内は異様な空気に包まれていた。明らかにいつもの羽沢珈琲店と違う。


      「いらっしゃいみゃせ〜、ご主人さみゃ〜」
      「………? かすみとまやさん、何してるの………?」
      「あこだ〜」
      「うわぁぁぁっ!?知り合いに見られたっす!!めっちゃ恥ずかしいっす!!///」


      二人は猫のコスプレをして接客していた。いや、二人だけではない…羽沢珈琲店の従業員全員だ。


      「い…いらっしゃいみゃせ〜///」
      「あれ〜、あこちんだ」
      「つぐちんにはぐみまで…リサ姉、これどういう事?」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:lNTczNTM[] 返信

      「ふっふっふ〜☆ 友希那のために期間限定で羽沢猫コスプレ喫茶に改装したんだよ」
      「へぇ〜、つぐちゃんもイヴちゃんも可愛いいね!」
      「あ…ありがとう?…ございます///」
      「ヒナさんありがとうございます!」
      「それで、友希那さんは?」
      「今は香澄が接客してるよ〜」


      「にゃーん」
      (トゥンク)
      「とやみゃさん可愛いねー」


      「おお〜、友希那ちゃんが骨抜きだ…」
      「あれ?じゃあ事件は?」
      「事件?」
      「そんなのないよ?」
      「探偵ドラマが事件なくてどうするの…」
      「まぁまぁ、たまにはそんな回があってもいいじゃん?」
      「う〜ん、まぁいっか!」


      この後めちゃくちゃ猫コスプレ喫茶を満喫した
      第3話・完



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:lNTczNTM[] 返信

      ミタゾノが終わってから続きを書くと言っていたのですが、リサ姉がずっと容疑者のままなのは可哀想だったので急遽書いてみました。
      ちなみに日菜ちゃんの事すっかり忘れてました…ゴメンよ日菜ちゃん。



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      平和で良かったw



65件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】名探偵あこの事件簿


※投稿前に必ずご確認ください

※投稿前に「 利用規約」を必ずご確認ください

※大きく行間をあける際には、ボタンから[br](改行コード)を挿入してください

※誹謗中傷、自演、荒らし行為、煽り発言、キャラdis発言などはお控えてください

※画像を投稿される前に、「 画像のアップロードに関しての注意事項」を必ずご確認ください

※2つ以上のリンク含む投稿は、スパム判定されてしまうため、アドレス先頭のhを抜いて(https://~ → ttps://~)投稿してください


<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> <div class="" title="">

添付ファイル:

許可された最大のファイルサイズは、8 MB です。

他のファイルを追加する