【SS】紗夜「マインクラフト…?」

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17件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「ってなんですか?白金さん。」

      「えっと…簡単に言うと、自由度が高いサバイバルゲーム…です?」

      「です…?」

      「あっ、えっと…!ひ、一口で説明するのはその…難しくて…。」

      「はぁ…。」

      「い、色んなもので建築出来たり…サバイバル生活が出来たり、モンスターと戦えたり…と、とにかくその…自由度が高いゲームなんです!」

      「ほう…。それは楽しみですね。…で、そのマインクラフトをどうするんですか?」

      「あ、その…い、一緒にマルチプレイして欲しいというか…ひ、1人だとつまらないので…。」

      「そうですか。…取り敢えず、宇田川さんは呼んでいいですか?」

      「あ!あ、あこちゃんは最初から誘ってます…。」

      「そうですか。…それでは、今日やりますか?」

      「きょ、今日はダメです…。NFOの重要素材集めがあるので…。こ、今週の土曜日にしませんか…?」

      「…分かりました。」

      キーンコーンカーンコーン

      「さて、私は席に戻りますね。」

      「あ、はい…。」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      -土曜日-

      「ま、マインクラフトはインストール済みでしょうか…?」

      「はい。」

      「よーしっ!それじゃあマイクラやるぞぉー!」

      -5分後-

      「…まずは何をすれば良いのでしょうか?」

      「えっとですねー、まずは羊を殺します!そして羊毛をゲットしてベットを作るんです!」

      「は、はぁ…。」

      「一つのベットを作るのには羊毛が3つ必要です…。そして今はわたしとあこちゃん、そして氷川さんの3人分のベットを作るための羊毛を集めなくてはなりません…。つまり9個必要です…。」

      「では、羊毛を9個集めるためには羊を何匹殺せば良いですか?」

      「えっと…一匹の羊から出る羊毛って1〜3個のランダムなんですよねー。」

      「と、取り敢えずわたしが羊を殺してきます…。氷川さんはその間にあこちゃんと木材集めでもしててください…。」

      「そ、そうですか…。」

      「それじゃ紗夜さん!木材を集めますよ!」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      ちなみにバージョンは1.8辺りの設定です

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「木材集めはどうやるのですか?」

      「うーん…まずは道具がないから手で原木ブロックを壊して原木を採取します!」

      「原木ブロックにカーソルを当ててひたすら押しっぱなしにすれば原木が壊れて採取出来ます!」

      「そうですか…。」

      (原木…これのことかしら?)

      「それではやってみます。」

      「あこも適当に原木集めますね!」

      -数分後-

      「ふぅー。結構集まったなー。…紗夜さんは何個集めましたか?」

      「えっと……30個ですかね?」

      「あこは64個と10個!」

      「つまり74個ですか…。」

      「はい!あ、ブロックの最大量は64個でそれ以上集めると別にまたプラスされます!」

      「分かりました…。それで、この原木をどうすれば良いですか?」

      「まずメニューを開いてください!Eキー押すと開けますよ!」

      「はい。…で?」

      「なんかプレイヤーの画像の横に四つのマスがありますよね?そこに原木をセットして木材にしちゃってください!」

      「分かりました。………木材に出来ました。」

      「おめでとうございます!あとはりんりんが羊毛持ってくるまで待っててください!」

      「はぁ…。」

      (全てが四角いレトロゲームっぽい印象があるわね…。白金さんの言う通り、自由度が高いサバイバルゲームみたいね。)

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      メニューじゃなくてインベントリでした。すみません。

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「あ!先に作業台を作っておきました!これです!」

      「はぁ…。どうやって作ったんですか?」

      「簡単ですよ!インベントリ内にあるクラフトってところの4つのマス全てに木材を置いて作ったんです!これが無いとマイクラのほぼ全ての道具は作れないんですよ〜。」

      「そ、それなら最初に言ってください…。」

      「あ〜、すみませ〜ん。」

      「…あ、よ、羊毛9個取ってきました…。」

      「っ!?…あ、ありがとうございます…。」

      「ありがとー!りんりーん!これでやっとベットを作れるー!」

      「ベットはどう作るのですか?」

      「えっと…あ、作業台ある…。作業台を開いて…。」

      「はい。」

      「上に羊毛3個、下に木材3個並べれば作れます…。」

      「はぁ…。…あ、あの羊毛が無いのですが…。」

      「羊毛は全部りんりんが持ってますよー。なのでりんりんにベットを作らせますね。…はいりんりん、木材9個あげるっ。」

      「ありがとう、あこちゃん…。」

      「白金さんは羊毛を取ってきたのに、更にベットまで作らせるのですか?」

      「別にベット作るのにそんな手間は掛からないですよー。羊毛と木材並べるだけで作れますし。」

      「そ、そう言うものですか…。」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「ベット3個作れました…。早速ベット置きますね…。」

      「置けました。日が暮れたらベットで寝てください。」

      「分かりました。」

      「夜になるとモンスターが湧きますからねー。今のあこ達は武器も持ってない雑魚だから寝るのが唯一の安全なんですよー。」

      「はぁ…。」

      「あ、もうすぐ日が暮れそう…。それでは眠れるまでベットを右クリックしてください。」

      「分かりました。」

      「1日目にやった事がベッド作るだけってヤバいねー。」

      「あ、ごめん…。ここら辺羊居なかったから…少し遠くまで行ってて…。」

      「あ、そっかー。じゃあしょうがないねー。」

      「眠れました。」

      (…えっ!?い、一瞬で起きた…!?)

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「さて2日目です。そろそろ家を作りたいですね。」

      「家作るって言っても、今のままじゃ豆腐小屋しか出来ないけどいいかなー?」

      「いいよ。」

      「分かったー。じゃあ作るねー。」

      「と、豆腐小屋…?」

      「本当に豆腐で作る住居ではないです…。あくまで形が豆腐に似てるだけです…。木材だけで作れる簡易住居ですかね。」

      「そうだったんですか…。」

      「あこちゃんが家を作ってる間に、わたし達は道具を作りましょう…。」

      「はい。…作業台で作るんですか?」

      「はい、そうです…。作業台を開いてください。」

      「分かりました……開きました。」

      「まず、木材で棒を作ります…縦2マスに木材を置いてください。」

      「はい。…あ、棒が出てきました。」

      「棒を取ってください。」

      「はい。」

      「あ…。」

      「…?何かまずかったでしょうか?」

      「ああいえ…。では、氷川さんが持っている木材もこちらに寄越してください。」

      「…?は、はい…。」

      (一体なんなのかしら?このゲームは…。こんな事なら事前に調べておけば良かったわ…。)

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「…と、取り敢えず木の斧を作りました。1個を氷川さんにあげます。」

      「受け取ったわ。ありがとう。」

      「ど、どういたしまして…。あ、斧で原木を壊しに行きましょう…。」

      「は、はぁ。」

      「原木の壊し方は…手で壊した時と同じです…。」

      「分かりました。では早速行ってきます。」

      「あ…なるべく近くの原木を壊すだけにしてくださいね…。あまり遠くに行くと色々アレなので…。」

      「分かりました。」

      (この道具は木を壊すのに特化した道具なのね。)

      (…っ!て、手で壊した時よりも…壊しやすい…!?)

      (これは革命だわ!凄い!これなら何個でも取れる!)

      (……あ、なんかりんごが落ちてきたわ…。白金さんに聞こう…。)

      「白金さん。」

      「ひゃっ!ど、どうしましたか…?」

      「原木を壊していたらりんごが手に入りました。」

      「オークの木またはダークオークの木の原木を全部切り倒すとりんごが落ちてくるんです…。食料になりますね…。今ちょうど、氷川さんのお肉ゲージは減ってないでしょうか…?」

      (お肉ゲージ?…これのことかしら。確かに減ってるわね…。)

      「減ってます。」

      「そのお肉ゲージは空腹度を表すものです。減ると空腹で体力を回復するのが遅くなったりして不利なので、今持ってるりんごを食べてゲージを満たしてください…。」

      「分かりました。…あ、りんごを右クリックするだけで食べるんだ…。」

      「基本的に食べ物を持って右クリックすれば食べられます…。」

      「…白金さんや宇田川さんはお腹減らないんですか?」

      「あこはりんりんからラム肉貰ったらいちおー大丈夫ですよー。あーでも今はちょっとヤバいかな。まだモンスター居ないので良いですけど…。」

      「わ、わたしもラム肉食べてるので…。」

      「ほう…。」

      (ラム肉まであるのね…。ある意味リアルだわ…。)

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      言うのが遅くなりましたが基本的に書き溜めてないので進行スピードが遅めです。すみません。

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      -数分後-

      「…あっ。」

      「…どうしましたか?」

      「斧が壊れてしまいました。」

      「あぁ、道具には耐久値と言うものがあるんですよ。耐久値が低いと道具が壊れやすくなります。」

      「そうですか…。」

      (耐久値…ね。)

      「紗夜さーん!りんりーん!家が出来たよー!」

      「ほう。…さっきのベットや作業台があるところですよね?」

      「はい…。」

      「…確かに、豆腐に似てますね。」

      「あー、中は狭いですけどすみませーん。」

      「いえ。そこは気にしてないわ。」

      「あ、あこちゃん…松明は…?」

      「…あ。ど、どうしよ…。」

      「松明…?」

      「明かりですね。松明で明るくしないとモンスターやコウモリが湧くので…。」

      「はぁ。」

      「…取り敢えず今日はもう遅いし寝よっ。」

      「それもそうだね。」

      (やっぱり最初に下調べぐらいしておくべきだったわ。白金さんと宇田川さんに迷惑かけてる…。)

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「3日目ですね…それでh」

      「きょ、今日はもうこれで終わりにしませんかっ?」

      「…え?どうしてですか?」

      「下調べをしたいんです…。このままだと2人に迷惑かけっぱなしなので…。」

      「は、はぁ…。」

      「まあ、ずっと座りっぱなしだったし今日はもうやめよっか。」

      「うん…。明日、空いてますか?」

      「ええ。」

      「では明日また…。わたしがこのワールドのセーブをするので、あこちゃんと氷川さんはそのまま辞めていいですよ…。」

      「はーい。…じゃあ、また明日ですね!」

      「はい。」

      -スカイプオフ-

      「んんーっ!つ、疲れたぁ〜…。」

      「しかし、何で私としたことが下調べを怠るのか…。」

      「取り敢えず、道具の作り方とかその他諸々調べますか…。」

      -1日後-

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      >>12修正

      「しかし、何故私は下調べを怠ったのかしら。」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      -日曜日-

      「…このワールドでよろしいでしょうか?」

      「はい…。」

      「よしっ、これで全員揃ったっ。…前やったのは家作りまでだね!今日はなにやろっか、りんりん。」

      「今日は石炭を掘りましょう。松明を作るのに必要ですし、それに肉や鉄鉱石などの鉱物を焼くのにも必要です。…まあ、木炭でも代用は出来ますが…。」

      「おおっー!紗夜さんちゃんと下調べしてきたんですねーっ!」

      「そこまで知ってるなら、安心です…。早速石炭を掘りに行きましょうか…。」

      「私が石炭を掘りに行きます。まずは木のピッケルを作成します。」

      「作成できました。早速行ってきます。」

      「あ…も、モンスターには、気をつけてくださいね…?」

      「はい。」

      「ねーりんりん、ここら辺に山岳バイオームってあった?そこなら石炭もあるしわざわざ洞窟に行かなくても済むよねー?」

      「うーん…少なくとも、ここら辺に山岳バイオームは無かったかな…。多分少し遠くに行けばあるんだろうけど、それだと帰るのにも時間がかかるし…。」

      「…あこかりんりんが石炭取れば良かったね…。紗夜さんにはもっと簡単な作業をやらせた方がよかったかも。」

      「それもそうだね…。」

      「わ、私なら出来ます…。」

      「あ…っ、き、聞いてたんだ…。」

      「まあ基本的に、3人でスカイプで話してる限りは聞こえちゃうだろうね…。」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      (洞窟はダメ…か。なら、やはり山岳バイオームに行かなくては…。)

      (でも、辺りを見渡す限りはオークと白樺の木しかない…。)

      (白金さんも言ってた通り、山岳バイオームは近隣には無さそうね…。)

      (あ…。)

      (洞窟があるわね…。ここならまだそんなに家から遠くはないし…。)

      (も、モンスターが来たら逃げればいいわ!)

      「あこ達は何やればいいかなぁー?」

      「そうだね…。取り敢えず木でも切ってようかな。」

      「そうだねー。あー早く鉄を手に入れたいなー。」

      「せ、石炭があれば手に入r…わっ!」

      「「…っ!?」」

      「ぞ、ゾンビ…っ。」

      「ちょっ、紗夜さん何やってるんですか!早く倒してください!」

      「わ、分かってるわっ!このっ!このっ!」

      (やっぱりわたしが採取すべきだったんだ…!)

      「っふぅ…たお、倒せましたっ。やはり白金さんと宇田川さんが言った通り、洞窟はダメ…ですね。取り敢えず戻ります…っ。」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      「も、戻ってきました…っ。やはり私はまだ初心者なので木を切ってた方が良かったのかもしれません…。」

      「…。」

      「わ、わたしが代わりに行ってきます…っ。」

      「ちゃんと木の剣も作らないとダメだよー。あ、紗夜さん。今持ってる木のピッケルをりんりんに渡してください。」

      「分かったわ。はい、白金さん。」

      「ありがとう…ございます。では行ってきますね。」

      「行ってらっしゃい。」

      「紗夜さん。実は紗夜さんが昨日ログアウトした時に、あことりんりんで木を沢山切ってりんごを集めてたんですよ。そこのチェストを見てください。」

      「あ…。本当にりんごがいっぱい…。」

      「多分空腹ゲージが減ってると思うので食べてくださいね。」

      「分かりました。」

      「あこも食べよっと。」

      「ここら辺には牛や豚が居ないから不便でしょうがないですよー。」

      「そ、そうね。」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:wOWQwZTQ[] 返信

      ごめんなさいやる気ないのでエターです。
      すみません。

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:xMTgyYWY[] 返信

      今読み始めたから残念
      気が向いたらまた書いてください



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