【SS】短編SS

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    • 1 名前:ここあ ID:jM2UwZTZ[] 返信

      皆様ごきげんよう!ここあと申します!
      初めましての方も多いと思いますので
      少し自分語りをさせていただきたいです!

      モカひまホラー(?)系SSを書かせていただきました!
      「ひーちゃん、今日は何をしよう?」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/73489/

      このSSは、私が暇な時やらいいアイデアが思いついた時に
      だらだらと短編のSSを書いていくものになっています。

      誰の短編SSを書くかも気まぐれです。
      (カップリング表現なしです。)

      私の思考が止まるまで、ぜひお付き合い下さい

    • 2 名前:ここあ ID:jM2UwZTZ[] 返信

      「あこ、おねーちゃんみたいになる!」




      「巴、これよろしくね」

      「ともちん〜、これどうするの〜?」

      「てょ〜みょ〜え〜助けて〜」

      「巴ちゃん!これ手伝ってくれないかな?」


      あこのおねーちゃんはかっこいい!
      すっごいすっごいかっこいいの!!


      あこもおねーちゃんみたいになるの!
      みんなから頼られて、信頼されるような
      かっこいいかっこいい人に!


      「はあ〜今日もつっかれた〜」



      「さてと!今日もおねーちゃんの観察を始めよう!」

      「…」


      「じーっ…」


      「…あこ?そんなじっとアタシを見つめてどうしたんだ?」


      「えっ!?あっ…なんでもないなんでもない!」

      あこは、慌てて視線を逸らした!
      この一瞬におねーちゃんがババーンって感じの超強力な技を使うかもしれないのに…


      あ〜、あこのばかばかばか〜!!

    • 3 名前:ここあ ID:jM2UwZTZ[] 返信

      ー次の日ー
      「巴、あこ見てるのに行かないの?」

      「最近いっつも見つめられてるんだよ…。でも話しかけたらなんでもないって言ってさ…」



      「アタシになにかついてないか!?」


      「ついてるといったら〜、目と鼻と口くらいですなぁ〜」

      「そ、そうか…」

      「モカは口にご飯粒がついてるけどね」

      「ええ〜?ひーちゃん取って〜」

      「も〜、しょうがないなぁ〜」

      「あこちゃん、何か用があるわけでもなさそうだし、どうしたんだろうね」



      ーー

    • 4 名前:ここあ ID:jM2UwZTZ[] 返信

      横目でおねーちゃん達があこをみてる!?

      ど、どうしよう…



      そうだ!メモを取ってるふりを…!!

      あこは、『おねーちゃんメモ』とちっちゃく書いてあるメモをポッケから取り出した



      ーー
      「あ、なんか書いてる」



      「ひ…必死だね…」


      「アタシ、なんかしたかなぁ…」



      ーー
      つぐ「あ、紗夜さん!」

      髪の長い見覚えのある後ろ姿に
      私は思わず声をかけた


      「…羽沢さん?」



      つぐ「偶然ですね!」




      ーー
      「あこさんが巴さんのことをずっと見続けている理由…ですか?」


      つぐ「は、はい!良ければ教えて欲しいなと思って…」

      少し考え込んでしまった紗夜さんを
      私はじっと見つめた。



      姉妹だと名字が同じだから下の名前で
      呼んでもらえるんだ〜…。
      なんてことを頭の片隅に入れながら。

      「申し訳ないですが、私は何も聞いていませんね…」
      「また何かあれば、お伝えしますよ」



      つぐ「わざわざありがとうございます!」

      ーー

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2Y1YWI[] 返信

      はたして

    • 6 名前:ここあ ID:jM2UwZTZ[] 返信

      ーー
      ー休憩中ー
      「そういえば宇田川さん」



      「は、はい!」

      「実は羽沢さんからお話を聞いたのですが…」







      「お、おねーちゃんに誤解をうんじゃった…」



      「どういうことがあって…」

      「誰にも言っちゃダメですよ!?」



      「え?えぇ。」



      「あこ!おねーちゃんみたいになりたいんです!」



      「…はぁ…」

      「おねーちゃんはみんなから頼られて、かっこよくてあこにとってヒーローみたいな存在なんです!」

      「それは、巴さんを越そうとしているのですか?」

      「え?おねーちゃんのことを超す…?」



      「巴さんを越してしまった時、あなたの目標は何になりますか?」



      「ん〜…」



      「あこは、おねーちゃんを追い越しません!」



      「そりゃあ、時と場合によるかもしれないですけど…」



      「あこは!おねーちゃんと2人で一緒に歩いていきたいんです!追い越すとかじゃなくて!」


      「だから…」



      「…そう。一緒に歩く…ね」

      「ありがとう。宇田川さん」

      「紗夜、あこ。練習を再開するわよ」



      「ほらほら〜、はやくはやく!」



      「今日は…走りすぎないように頑張ろう…」

      ーー



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