【SS】【SS】モカが友希那を失ったリサのために友希那になる話

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32件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:4OTIzZDV[] 返信

      ・なんでも許せる人向け
      ・心がハッピーラッキーのままでいたい人は途中でもすぐ引き返して下さい。
      ・私は湊友希那が大好きです。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:4OTIzZDV[] 返信

      「友希那、いつも一緒にいてくれてありがとう」
      「何?急に。変なこと言うわね。」
      「いやー、ふと思ったんだよ。友希那と一緒にいられる今がすごく幸せな事なんだって。」
      「…そう。もし私がいなくなったら貴方はどうなるの?」
      「うーん…想像出来ないけど多分、ものすごく落ち込んで…立ち直れないかもしれないなー。友希那は小さい頃から一緒にいる家族みたいなものだし」
      「家族か…それだけ湊さんは大切な人なんですね…」
      「友希那?どうしたの?」
      「いや、なんでもないわ」

      私の名前は青葉モカ。この壊れた壊れないようにする関係をいつまでも続けていく存在。いっそ私が壊れれば楽なんだろうけどそれもできない。
      私達が壊れたのはいつからかと聞かれればやはり、あの一件からになるだろう。

      ーーーーーー
      ーーーー
      ーー



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:lNGRmODJ[] 返信

      「友希那?どこ行くの?」
      「にゃ…ただの散歩よ」
      (猫を見に行くんだろうな〜)
      「そっか。私はバイトだからじゃあまた後でね。」
      「ええ。」

      「さんしゃい〜ん」
      「もーモカ、その適当な挨拶いつまでするの?」
      「モカちゃんは常に楽しいことを見つけていくので〜」
      「店長に怒られても知らないよ〜?」
      「その時はその時ですよ〜」

      翌日
      コンビニ店長「あれ、リサちゃんシフトのはずだけど来ないね。モカちゃんは何か聞いてる?」
      「あ、はい。しばらくは来れないと思います…」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zZDQ0YzY[] 返信

      重たいけど面白そう

      支援



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:kZTZlOGU[] 返信

      (昨日、バイトの後ー)

      「ふー、今日もそれなりに疲れたなー」
      湊父「リサちゃん!友希那を知らないか!?」
      「友希那のお父さん!いえ、今日は猫を見に行っていたと思いますが…」
      湊父「そうか、場所はわかるかい?」
      「はい、こっちです!」
      (友希那、無事でいてよ…)

      そこには、倒れている友希那とそれを心配そうに見る猫がいた。
      湊父「友希那ッ!」
      アタシはその光景を見て立ち尽くす事しか出来なかった。
      気がつくとアタシは友希那のお父さんと病院に行って、友希那が目覚めるのを待っていた。
      友希那は自動車にはねられて内臓から出血を起こしていた。
      かなり危険な状態で今夜がヤマだとお医者さんは言っていたそうだ。
      友希那のお父さんを見ると泣きそうになりながら祈っていた。
      こんな表情を見るのは初めてだった。
      そして起きるはずがないというどこか現実逃避していた考えが、現実になった。

      どれ位の時間が経っただろか
      お医者さんが申し訳なさそうな顔で手術室から 出てきたので、アタシは悟った。
      そして先生から告げられた一言は「一生懸命に処置をしたのですが、出血が止まらず…」
      そこからまたアタシの意識はどこかへ飛んだ。
      本当にこれが現実?
      信じられない。
      夢ならもう十分だから覚ましてよ。
      これまで以上に友希那を大切にするから。
      友希那が死んだ?
      そんな事は耐えられないー

      気がつくと家の前まで来ていた。
      友希那のお父さんが送ってくれたのだろうか。



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:lMDdlNjg[] 返信

      期待しかない
      続きが待ち遠しい



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:5NmQ3MTQ[] 返信

      支援



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:4YmU3N2Z[] 返信

      期待



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:kZTZlOGU[] 返信

      (今日、学校に行くと妙な噂話が飛び交っていた。)
      湊さんが救急車で運ばれていたとか
      ひき逃げに遭ったとか。
      そんな事は信じられないけれど学年の違うあたし達にまで耳が入るという事は…
      こんな事は本人に確認すれば良いと思い、リサさんにラインを送ってみるものの、反応が無い。
      三年生の教室に行ってみても、湊さんとリサさんの姿を見る事はなかった。
      あこちんに聞いても何も分からなくて不安が増していくだけだった。
      そして放課後、紗夜さんと燐子さんから呼び出され、そこで湊さんが亡くなったという話を聞いた。



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:1NTNkNTZ[] 返信

      救急車やひき逃げという話が本当でも、命まではないだろう。
      本当にショックだった。
      身近な人が死ぬという経験は無かったから。
      あこちんに伝えていなかったのはもう少しだけ整理をしてから話したいということだった。
      自分達だって辛いはずなのにそれを伝えるのは…どれだけの苦痛か、あたしには想像出来ない。
      そんなメンバーより先にあたしに話したのはリサさんのことがあってのことだった。
      どう声をかけてあげればいいのかを悩む前に、会うことすら出来ない状態らしい。
      リサさんと湊さんは幼馴染み。
      それを失うって事はあたしにとってはひーちゃん、トモちん、つぐ、そして蘭を失うってことでー
      想像するだけで胸の中の大切な物が落ちていく気がした。



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:1NTNkNTZ[] 返信

      結局、あたしにもリサさんと話をする事は出来なかった。
      店長にはリサさんのシフトは無いものとして考えて欲しいと伝えた。

      友希那さんが亡くなって2日が経った。
      あこちんや仲の良いバンド仲間にのみ事実が伝えられた。
      学校ではRoseliaの活動も考え、急な転校ということにした。
      皆、信じられないという表情だった。
      あたしだって未だに信じられない。
      泣いている子もいた。
      湊さんのお葬式が死後3日である明日に決まった。



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:0OGJkODc[] 返信

      湊さんが亡くなって3日。
      学校が休みだからバンドをやっている子が全員休んでいる、なんて事で勘付かれることはなさそうだけど…
      お葬式は制服で行った。
      RASの子達は喪服だった。
      「…何勝手に死んでんのよ…これじゃRASがRoseliaをぶっ潰す事ができないじゃない!」
      「チュチュ様…」
      「うわあああああああ!」
      「あこちゃん…」
      「ッ!…」
      「あこ…」
      「…湊さん…」グスッ
      式はとても穏やかなんて言える雰囲気じゃなかった。
      アフターグロウの皆も、Roseliaから受けた影響が小さくないだけに、ショックは大きかった。
      もちろん、あたしも。
      そんな場に、リサさんは来なかった。

      リサさんはその後もあたし達の前に姿を見せることはなかった。
      その後はRoselia無期限活動停止が発表されたり、それが影響してか、ガールズバンド時代は緩やかに衰退していった。
      ーーーーーーーーーーー
      ーーーーーーー
      ーーーー



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:1NTNkNTZ[] 返信

      この家には友希那のことを思い出させるものしかない
      この部屋から見える景色も玄関を出ればすぐ目に入ってくる湊家も。
      友希那ー
      会いたいよ…
      その時、コツンコツンと窓を叩く音がした。
      久しぶりにカーテンを開いてみるとその先には友希那がいた。
      ベランダには友希那が投げたであろうピックがいくつか落ちていた。
      「ゆ…きな…?」
      「久しぶりね」
      「だって、友希那はあの日にー」
      「その話は今は無し。とりあえず下に行ってシャワーでも浴びてきたら?」
      「う、うん。」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:lMmIxN2I[] 返信

      面白い…!



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:0NWRhZWM[] 返信

      言われるがままにシャワーを浴びながら考えた。
      なんで友希那がいるのか、今が本当に現実なのか、あの事件が現実だったのか、何もわからない。考えても混乱するだけだったが、ひとつだけ確かなことがある。
      友希那にまた逢えてめちゃくちゃ嬉しいということだ。
      リビングに行くと、友希那がいた。
      「リサ、おはよう。これ、山吹さんのところで買ったパン。一緒に食べましょう。」
      「そんな事より色々聞きたいことがあるんだけど…」
      「それも後で。貴方、最近まともに食事を摂っていなかったんじゃない?まずは食べなさい。」
      「う、うん。」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:kZTZlOGU[] 返信

      久々にお腹がふくれて少し眠くなってきたがそういう訳にはいかない。
      「で、友希那!どうして居るの!?」
      「リサは私の部屋に入るのに理由があって来るの?」
      「いやーそういうわけじゃないけどさ…」
      「冗談よ。私が今日来たのはね、貴方にお別れを言いに来たのよ。」

      「お別れって…どうして!」
      「リサ、貴方も知っているでしょう。私はもうこの世にはいない。別れが急だったから最期に話をしに来たのよ。」
      「嫌だ!なんでそんな事にならないといけないのさ!
      アタシは友希那とずっと一緒にいたいよ!
      Roseliaだって友希那がいないと…」
      「リサ、私が何度も言っていることを改めて聞くわ。
      Roseliaにすべてを賭ける覚悟はある?」
      「すべて、って…」
      「私がいなくても、仲間で支え合って続けていくのよ。」
      「ううぅ…」
      「今は傷だらけでも、前だけ向いて走れば夢は力になるのだから。」
      「友希那ぁ…うぅ…」

      ーーーーーーーーーーー
      ーーーーーーー



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:xNGY1ZGM[] 返信

      「落ち着いた?」
      「少しはね…」
      「じゃあ、これでお別れね。今までありがとう、リサ」
      友希那が行ってしまう。これで本当にお別れ?
      最後にまた話せたのは嬉しいけどー
      「待って!友希那!」
      友希那を追いかける。
      なんでこれで終わりにしないといけないんだろう。
      ずっと一緒にいてよ。
      こんなことされてもアタシは前を向くことなんて出来ない。
      友希那に依存していたんだよ。



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:kZTZlOGU[] 返信

      どうしよう。湊さんの格好をして元気出してもらおうとしたけど
      このリサさんに真実を伝えたら壊れてしまうかもしれない。
      あたしだって幼馴染、アフターグロウのみんなを失ったら不安に押しつぶされてしまうかもしれない。

      「わかった、また貴方の前に姿を見せるわ。だからちゃんと学校やバイトに行って安心させて頂戴。」
      「うん…うん!友希那にまた会えるならアタシ、頑張れるよ!」
      「そう、じゃあまたね。」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:1YzIzOWY[] 返信

      読むのは辛いけどめちゃめちゃ面白いです。
      応援しています!



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:kMTI4NzV[] 返信

      「おはようございます!店長、長い間休ませてもらってホントすみません!」
      コンビニ店長「いや、辛いことがあったんだろう。リサちゃんはいつも真面目に仕事してくれたからそれくらいは大丈夫だよ。今こうやって来てくれているしね。」
      「いや〜あたしも嬉しい限りですよ〜」
      「うん、アタシも一緒にいれて嬉しいよ、友希那!」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iODhmYTh[] 返信

      (え?バレた?)
      「学校やバイトにって言ってたけどさ、まさか友希那がバイト一緒にしてくれるとは思わなかったな〜」
      「いや、リサさん、あたしはモカ」
      「そういえば友希那どうしたの!?
      そんなにバッサリ髪切って
      それに身長伸びたね友希那。前はアタシより少し小さかったけど今じゃアタシと変わらないんだもん。」
      「いや、あたしは湊さんじゃなくてモカ…」
      「モカ?うん…モカの事は残念だし悲しいけどさ、あの子ならいつまでも引きずってないで前を向いて欲しいって言いそうなんだよね。
      あ、もしかして友希那、気を使ってる?うん、ありがと。
      たしかにキツいけどさ、アフターグロウの子達はもっと辛いんじゃないかって思うんだよね。」

      そっか…リサさんにとってはあたしが死んだことになってるんだ。
      そうしないと壊れてしまうから逃避してるんだ。

      でもいいか、リサさんになら殺されても

      リサさんを放ってはおけないし

      リサさんにとっての友希那さんについてはあたしから見たリサさんについての事より詳しい。多分リサさんならあたしよりあたしから見た蘭に詳しいだろう。

      あたしを見てくれて、頼ってくれて、リサさんが生きてくれるならいいんだよこれで…

      だからー

      あたしーいや、私は湊友希那。



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:lMmIxN2I[] 返信

      物語の展開が凄く上手い…
      応援しています



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iODhmYTh[] 返信

      数日後、学校
      「友希那ー。
      お昼一緒に食べよー。」
      「ええ。」
      「友希那が留年しちゃって学年違うと授業一緒に受けられなくてちょっとだけ寂しいなー」
      「それは、ごめんなさい。」
      「ちょっと、リサさん。」
      「あ、蘭!蘭達も一緒にお弁当食べる?いいよー友希那と同じクラスで仲良くしてもらってるし!」
      「ッ!リサさん、よく聞いてください、湊さんはー
      「蘭、駄目!」
      (モカ!?)
      (ごめん、蘭。本当の事を伝えたらリサさんは今度こそ本当に壊れてしまうかもしれない)
      (そんな事言ってもー)
      (ごめん…)
      「ど、どうしたの?蘭も友希那も。」
      「いえ、なんでもないわ。」
      「リサさんはモ…湊さんと一緒に食べててください。」
      「そう?じゃあまた今度ね。」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:jNzQ3ZGU[] 返信

      これはツライ、、、
      けど面白い!
      応援してます!



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iMTdkYzI[] 返信

      願わくばモカちゃんもリサ姉も無事で終わってくれ…



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:yYzY4ODR[] 返信

      「あ、リサ姉とモカちん。」
      「あこじゃん!やっほー。今からお弁当食べにおく時でも行こうかと思ってるんだけどあこも行く?」
      「行くー!でもモカちん1人?お姉ちゃんや他のアフターグロウの人達は?」
      「あこ、モカの事は残念だったけどさ、もういないんだ。」
      「え、リサ姉、なに言って…」
      「確かにアタシは短い付き合いだったけど、それでもあの子の分まで生きようって思うんだ。」
      「モカちん!どうなってるの!?」
      「あこちゃん、リサさんにとってはあの事故で死んだのは湊さんじゃなくてあたしって事になってるんだ。」
      「そんな…モカちんはそれでいいの!?」
      「よくはない事はわかってる。でも、私がリサさんをこうしてしまった理由でもあると思うから…」
      「どういう事…?」
      「湊さんの格好をして励ましたら次会った時から私を湊さんと思い込んだようになっていたんだ。」
      「そんな…」
      「あこー?」
      「う…!」ダッ
      「ちょっとあこ!どうしたの!?」
      (ごめんなさい、あこ)



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:1NTNkNTZ[] 返信

      〜屋上〜
      「なんなんだろうね、蘭もあこも今日変だよ。」
      「そっとしておきましょう。」
      「友希那はさ、最近Roseliaの練習出来てないけどどうする?」
      Roseliaーそうだ、これからどうなるんだろう。
      紗夜さん、凛子さん、あこちんと私が組んでやっていけるのだろうか。

      「Roseliaは解散よ。」
      友希那さんの真似をしても今のリサさん以外を傷付けるだけだ。
      そんなのRoseliaをファン含めて穢す事になる。

      「そう…か。FWFにも出れたしいい思い出になったよ。」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:xMDhkMmU[] 返信

      数年後
      「髪伸びたねモカ」
      「うん。リサが気に入ってくれて何よりだよ。」
      「そっか。リサさんと一緒に今もいるんだ。」
      「うん、あの人は私がいないと壊れてしまいそうだから。」
      「そう…か。」
      「じゃあ、そろそろ行くね。」
      「うん。じゃあまた。」

      「…」
      「バカモカ…」

      私達を気味悪がって近づいてくる人は少なくなった。私もリサと以外話すことはほぼなくなった。

      あれからRoseliaのみんなはどうなったかというと紗夜さんは音楽をやめた。
      日菜先輩から事務所に入らないか誘われたらしいが、どうしてもRoseliaの事が忘れられず、ということらしい。
      あこちんはRoseliaが無くなってもドラムを叩き続けている。
      燐子さんはそんな彼女と一緒にキーボードを続けている。

      「友希那、モカが事故に遭ってもう何年も経つね…
      あの頃からアタシ、友達から距離置かれるようになったけどなんで友希那は変わらず側にいてくれるの?」
      「そんなの、決まってるじゃない。」

      ーー貴女に全てを賭ける覚悟があったからよ。

      私は湊さんになることで、リサさんと一緒にいる。
      あたしのままだったらリサさんの心に入り込む隙間なんてなかったと思う。
      だからこれで幸せ。

      一度止まり、動きだした時間はまた止まってしまった。永遠にー

                完



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:xMDhkMmU[] 返信

      ここまで読んでくれた、特にコメントしてくれた方は本当にありがとうございます。
      『約束』を観る前に8割完成していましたが書き上げるのは本当に心が苦しかった…
      なので、次はギャグSS書きます。
      やはりみんなに笑顔でいて欲しい。
      ガルパは魅力的なキャラばかりでSSが発作的に書きたくなります。

      一年前に書いた唯一の過去作↓
      「へたくそ!」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:lZDk4YzM[] 返信

      お疲れ様でした!最後まで読ませて頂きました。
      拙い感想で申し訳ないですが、めちゃくちゃ面白かったです。次回のギャグssも楽しみに待っています笑



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:lMmIxN2I[] 返信

      世にも奇妙な物語に登場しそうな展開で、続きが楽しみでした
      素晴らしいSSをありがとうございました!



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      前作も併せて読ませていただきました
      直截的でなくても深く相手を思う心が伝わるお話でした
      ギャグのお話も読んだみたいです!



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iMTdkYzI[] 返信

      お疲れ様でした
      正直どちらかがトチ狂ってころころな展開だけは嫌だったので
      そこそこな鬱度でまあ良かったなと

      あこちんと呼んでないあたり
      >>26
      の最後の時点でモカもぶっ壊れてるのかな



32件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】【SS】モカが友希那を失ったリサのために友希那になる話

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