【SS】Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!春〜Spring〜

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    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      相関図

      添付ファイル:
    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「流星堂プレゼンツ」

      「Poppin’Partyの」

      「オールナイト☆ポッピン!」




      (BGM:ぽっぴん’しゃっふる)




      「こんばんわ。Poppin’Partyの市ヶ谷です。」

      「月曜の夜、カスミン。」

      「よろしく、お願いします。」

      「ひとつよしなに。」

      「もう4月…も下旬ですけども」

      「そうだね〜」

      「なんかめっちゃ寒い日なかった?」

      「あー、ね。」

      「あったよな!?」

      「そうだね」

      「ああいうのすっごいムカつくんだよな」

      「そうなんだww」

      「なんで4月なのにこんなに寒いんだよ!?みたいなさ」

      「そういうこともあるよね…」

      「まぁインドアでおなじみのPoppin’Partyなんでね」

      「そうでもないでしょ」

      (ふふっww)

      「ずっと家にいましたけども」

      「まぁ確かにそうだけどさ」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ?」

      「桃鉄ってあるじゃんか。」

      「はいはい。」

      「最近買ったんだよ、桃鉄」

      「おぉ〜、良いね!」

      「なんかこの前テレビでさ」

      「若手のバンドガールたちがさ?」

      「集まって桃鉄やるっていう番組やっててさ」

      「ん?」

      「なんか、みんなお酒とか飲みながらワイワイやってて」

      「うん……」

      「すげー楽しそうだな〜って思ってさ」

      「んまぁ……」

      「それで桃鉄が欲しくなってさ」

      「いや、それさ?」

      「私出ててた……よね?」

      「えっ?ww」

      「『弦巻ぃぃeeeee!』でしょ?」

      (ふふっwww)

      「こころんのゲーム番組だよね?」

      「いや、それじゃないんだけどさ」

      「いや出てたって私!」

      「それじゃなくてさ」

      「桃鉄やったよこの前、お酒飲みながら。」

      「いや、もう大人気ゲームだからさ」

      「いろんな番組で桃鉄やってんじゃんか」

      「やってるかもしれないけどさぁ…」

      「うんうん」

      「お酒飲みながらで……」

      「それにバンドガールが出てるんでしょ?」

      「そうそう」

      「だったらハロハピの『弦巻ぃぃeeeee!』じゃないの?」

      「いやそれじゃなくてさ」

      「じゃあなんで見ないの!!?」

      (あははwwww)

      「見てよっ!逆に!!」

      「それで欲しくなってよ!!」

      (アッハッハwww)

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「私今まで桃鉄あんまりやったことなくてさ」

      「あれ、そうなんだ」

      「そうそう」

      「だから収録のときとかにさ」

      「なんか……だれだったっけか?」

      「ひまりちゃんとかがさ、」




      『キングボンビーみたいになってるよ!』




      「とか例えて言ったりしててさ」

      「まぁ、あるよね」

      「それですっごいウケたりしてさ」

      「うんうん」

      「でも私は桃鉄やったことないからさ」

      「元ネタとか知らないからさww」

      「あー」

      「なんでウケてるか全然分かんなかったんだよなwww」

      「なるほどね……」

      「だからさ、もうほんとに」




      『ヘッヘヘッ…』




      「みたいにさwww」

      「ふふっwww」

      「愛想笑いするしかなくてさwww」

      「お得意のねwww」

      「お得意じゃねーわっ!!www」

      (アッハッハwww)

      「そんなに愛想笑いしねーよ!www」

      「まぁ、でも確かに分かんないよね」

      「やったことなかったからさ、分かんないのな」

      「そうだね」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで桃鉄買ってさ」

      「うんうん」

      「最近夜リサさんとやってんのな」

      「おー良いね、有咲」

      「それでやってて。」

      「リサさんもあんまりやったことなかったらしくてさ」

      「うんうん」

      「なんか、私が見てたテレビでは」

      「こう……バンドの先輩が3人ぐらいいて」

      「うん」

      「それで香澄もいてさ」

      「出てるじゃんっ!!」

      (アッハッハ!wwwww)

      「やっぱり私出てるじゃん!!」

      「あははwwww」

      「はぐとミッシェルもいたよ!!」

      「花音先輩と一緒に桃鉄やってたよ!!!」

      「いや、悔しいじゃんか」

      「なにがよ」

      「香澄が出てた番組で『面白そうだな』って思ってゲーム買うっていうのはさww」

      「あははwww」

      「負けた気になるじゃんかwww」

      「いや、勝ち負けとかじゃないけどね……」

      (ふふっwww)

      「まぁでも逆だったら、ね?」

      「え?」

      「私も有咲の立場だったら『くぅ〜』ってなってたかもねww」

      「そうだろ!?www」

      「悔しい〜ってなっちゃうかもねww」

      「だろ!!?www」

      (あははwww)

      「いやでも、言っとくけど」

      「お前の出てる番組を見る前から買おうと思ってたんだよ」

      「うんwww」

      「でも売り切れてたからさ」

      「あー」

      「仕方ないからどうぶつの森買ってさ」

      「うん」

      「裸で斧持って走り回って」

      「それ以来一回もやってないんだけどさ」

      「んふふっww」

      「全然やってないのなwww」

      「なんなのその話wwww」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「うちらも結構ハマっちゃってんだけどさ」

      「ほおほお」

      「でも、あのゲームってさ?」

      「うん」

      「なんかこう……」

      「競争相手にダメージを喰らわすっていうかさ」

      「借金を追わせるっていうゲームだよなぁ?」

      「まぁ……そうだね」

      「だろ?」

      「順位がつくしね」

      「そうそう」

      「だから、それこそキングボンビーとかさ、貧乏神とかをなすりつけあって」

      「なすりつけ合うんだよな」

      「そうだよね」

      「だからさ」

      「あれ、みんなでやって仲良くなるゲームじゃないよな?」

      「ふふっ……」

      「そうだよなぁ?」

      「まあ、たしかにそうかもね……」

      「エゲツないゲームだよな、あれ!?」

      「んふふっ……」

      「まぁ、そうかもねww」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ、ちょっと操作感とか慣れてきた頃にさ」

      「負けたほうがコンビニにアイス買いに行くっていう感じで」

      「リサさんと勝負したのな」

      「うんうん」

      「それで、3年決戦っていうさ」

      「あー、短めのやつね」

      「そうそう」

      「3年決戦っていうやつで勝負してたんだけど」

      「うん」

      「そしたらリサさんがさ」

      「もう尋常じゃないキングボンビーの付き方してさ」

      「ありゃりゃ」

      「もうキングボンビーに札束ブゥワァ〜って持ってかれて」

      「借金が10億!20億!みたいになってて」

      「真っ黒いサイコロがたくさん出てきてね」

      「そうそう!!」

      「あれは嫌だよね……」

      「それでマイナス何十億!とかになったらさ」

      「うん」

      「もう、なに?」

      「リサさんが一言も喋んなくなっちゃってさ」

      「あぁ……」

      (ふふっ…ww)

      「それで、もう2年半とか経っちゃってるから」

      「絶対に巻き返せない額なわけよ」

      「うん、そうだね……」

      「それで、『絶対に無理じゃんっ!』とも言えない空気でさww」

      「まぁ、それはそうなるかなぁ……」

      「あー、でさ?」

      「今はもう慣れてっからさ」

      「まぁそういう時もあるよなーみたいな」

      「うん」

      「どう対処すればいいか、とか分かんだけどさ」

      「はいはい」

      「やり始めてすぐの頃だったからさ」

      「もう『キングボンビー勘弁してくれよ』って思ってさww」

      「あー、まぁそうだよね」

      (ふふっwww)

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「もう、リサさんなんて無言でサイコロ回してさ」

      「んふっww」

      「そのたんびにキングボンビーに10億とか巻き上げられててさ」

      「あーwww」

      「それで虚空とか見つめちゃっててさwww」

      「アッハッハwww」

      「私は私でサイコロの出目が良くてさ」

      「いい物件とか買える感じなんだけど」

      「うん」

      「リサさんが虚空見つめちゃってるからさ」

      「ふふっ……ww」

      「買って良いのかなこれ……みたいにさ」

      「考えちゃってんのな」

      「それは良いでしょ別にww」

      「いや、あの空気しんどいぞホントに」

      「それはだってそういうゲームなんだからさ?」

      「いや〜〜……」

      (あははっwww)

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、もうボロ勝ちだよな」

      「まぁ、そうだろうね」

      「リサさんのグラフなんてもう垂直にグンッて下がっててさ」

      「うん」

      「もうマイナス36億とかになってて」

      「まぁそれぐらいは行くよね」

      「それでゲーム終わったんだけどさ」

      「『楽しかったね〜』とか言える空気じゃないわけよ」

      「うーん……」

      「あのリサさんが一点見つめちゃってんだぞ?」

      「まぁ、確かにそれはね……」

      (ふふっww)

      「だからさ、仕方ないから」




      『こういうゲームなんだな……』




      「って言ってさ」

      「それも不自然でしょ」

      (あははっwwww)

      「いや、もう、それだったらさ」

      「『いや〜ヒドかったね!』とか言っちゃえば良いんじゃない?」

      「いやもうそんな空気じゃねーんだよ」

      「まぁでも、そっか…」

      「ほんと空気が張り詰めてるからさww」

      「だからその〜」

      「リサさんの方から『キツかったね〜』みたいなのがないと」

      「こっちからは話しかけられない空気だってこと?」

      「あー、もうそんな感じよ、本当。」

      「うーん、なるほどね……」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でー、その後もさ?」

      「うん」

      「リビングで譜読みとかスケジュールとか確認してたんだけど」

      「リサさんがずっと無言で食器とか片付けててさwww」

      「そんなに引きずるの?www」

      (ふふっww)

      「もうゲームの振り返りとか出来る空気じゃなくてさ」

      「そんなになるかな……」

      「だからちょっとムカついててさ」

      「あー、有咲が?」

      「桃鉄によ」

      「うん」

      「うちのリサさんに何してくれてんだよコラ!?ってさ」

      「いや、それは違うじゃんwww」

      (あははwww)

      「ほんと、何してくれてんだよ!?って思ってさ」

      「それはだって、そういうゲームだからさwww」

      「それで、寝るときもさ」




      『おやすみー』




      「って言ったんだけどさ」

      「うん」

      「おやすみ、で合ってたのかな……とか考えちゃってさ」

      「んふふっ……www」

      「でも『ごめんなさい』も違うしな、って思って」

      「まぁそうだよね」

      「キングボンビーが悪いわけじゃんか」

      「うん、まぁ……www」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、ほんとすごいゲームだなって思ってさ」

      「うんうん」

      「前に彩沙とちょっと喋っててさ」

      「お、あやさちゃん。」

      「作家の彩沙とさ、なんか桃鉄の話になって」

      「あれってエグいゲームだよなって喋ってたんだけどさ」

      「うん」

      「そしたら彩沙も『あれエゲツないゲームですよ』って言うわけ」

      「ほー」

      「彩沙もなんか最近さ」

      「寺川さんとさ、あとグリグリのマネージャーさんとさ」

      「なんか仲良いらしくて、その3人が」

      「へ〜」

      「3人で桃鉄やったらしいんだけど」

      「うんうん」

      「散々わーってやってきてさ」

      「もう結構みんなキツい、みたいなさ、状況になってて」

      「うーん……」

      「みんなしてお金もなくて、って感じで」

      「うん」

      「それでさ、『所持金が0円になる』みたいなカードあるじゃんか」

      「あー、あるね」

      「それをさ?もう終了1ヶ月前とかにさ、みんなに対して使ったらしくて」

      「あー、あやさちゃんがってこと?」

      「そうそう」

      「それで、彩沙だけ1000万とかで、他0円で彩沙がギリギリ勝ったらしいのな」

      「うん」

      「そしたらさ、もう二人にボッコボコにされたらしいんだよwwww」

      「いやいやwwww」

      (あはははっwwww)

      「せっかく長い時間頑張ってきたのにさ」

      「急にカードで0円にされて負けたからさwww」

      「なんで手が出ちゃうのさwww」

      「もう、なんか、二人で羽交い締めにされてさwww」

      「激辛ペヤングとか食わされたらしいのなwwww」

      「なんでよwwww」

      「だから、恐ろしいゲームだよなって話しててさ」

      「そこまでじゃないと思うけどね……」

      (あははwww)

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ?」

      「後日またリサさんとやったんだけどさ」

      「おー」

      「そしたらさ、リサさんがもうさ」

      「弦巻ぃぃeeeeeとかめっちゃ見たんだろうな」

      「うん」

      「もうめちゃくちゃ研究しててさ」

      「おお!ww」

      「その、後日やった時にさ」

      「もう私にめっちゃキングボンビーなすりつけてくるし」

      「あははっwww」

      「ふっ飛ばしたりカード使ったりしてきて」

      「うんうんwww」

      「それでめちゃくちゃ『あはははははっ!!!』って感じで笑ってんのな」

      「おーwww」

      「いつものラジオの感じよな」

      「あー、あれねww」




      『あはははははっ!!!』




      「みたいに高笑いしててさww」

      「んふふっ……www」

      「それで私がマイナス40億とかで負けてさ」

      「うん」

      「今度は私が一言も喋んなくなっちゃってさ」

      「なんでだよ!!」

      (あはははっ!!www)

      「もうやらないで良いよそんなの……」

      「くっwwふふっwwww」

      「なんでそうなるのさ……」

      「でさ?」

      「負けて私もこう言ったよな」

      「うん」






      『あー、こういうゲームなんだな』






      「腹立ってるじゃん」

      「アッハッハ!!wwww」

      「そこはさ?」

      「有咲の方から『いや〜勘弁してくれよな〜』とか言えばいいじゃん……」

      (あははwww)

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でもな?」

      「なにさ」

      「その時にふと思ったわけよ」

      「うん」

      「TVとかバンドとかでさ?」

      「香澄は人気者じゃんか」

      「まぁ、そうだね」

      「それで私はいつまでたっても人気者になれなくてさ」

      「そうだね、頑張ってはいるけどね」

      「あぁ!?なんだお前!!?」

      (あははっwww)

      「いや、有咲がそう言うからね…?」

      「お前喧嘩打ってんのか?」

      「ただの相づちじゃん……」

      (ふふっwww)

      「いや、お前ほんとさぁ……」






      『ぁぶっ飛ばすぞぉ〜〜〜ぃ…………』






      (ぶっとばすぞぉ〜〜〜ぃ…………)








      (……すぞぉ〜〜〜…………)








      (ぞぉ〜〜〜………………)










      (ぉ〜〜〜……………………)










      ………………………








      「んふっwww」

      「いや、そんな遠くにいないでしょwww」

      (あはははっ!!wwwww)

      「なに川の向こう側から叫んでるみたいになってんのさwwww」

      「ひひっwwww」

      「なんかめちゃくちゃエコーかかってるけどさwwwww」

      「アッハッハ!!www」

      「いらないよそういうの……」

      「ごめんごめんwww」

      「なに、はっしーと遊んでんのさ……」

      (ふふっwww)

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「話戻るけども」

      「ふにゃ」

      「それでさ、リサさんにも言われたんだけど」

      「なんか意味わかんねーけどさ、北海道とかに飛ばされるわけよ」

      「はいはい」

      「なんかオナラとかでぶっ飛ばされてさ?」

      「それでリサさんが『あはははははっ!!!』て笑ってるわけ」

      「うん」

      「そしたらさ?」




      『なんで飛ばされてるのに真顔なの?』




      「って言われたんだよな」

      「あーww」

      「それで、その時に、私が人気者になれない理由が分かったんだよ!」

      「え?どういうこと?」

      「リアクションが薄いってこと??」

      「いや、それもあるけど」

      「なんかこう、物事をちょいメタで見る癖があるというか」

      「うーん……」

      「生意気にもな?」

      「確かに生意気だね」




      『こうやって人を飛ばして、借金背負わせて』

      『よく出来たゲームだな〜』




      「って思っちゃってんだよな」

      「うーん、なるほどね……」

      「へぇ〜ってなるっていうかさ」

      「感心しちゃうってことね」

      「まぁそんな感じかなぁ……」

      「なるほどね」

      「まぁはらわたは煮えくり返ってんだけどさ」

      「いや怒ってるじゃん!」

      「あははっ!!wwww」

      「そっちが理由でしょ!!」

      「リアクションが薄くなっちゃうのは!!」

      「アッハッハ!!!wwwww」

      「カッコつけて言うんじゃないよ!!」

      (あはははっ!!wwww)

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「いやでも、なんかこう、」

      「これにはちゃんと理由があってさ」

      「うん……」

      「なんか企画とかでさ、ゲームっつーか対決みたいなのするじゃんか」

      「あるよね」

      「そういうので負けた時にさ」




      『あー負けちゃった〜!!』




      「みたいにリアクションとってもさ」

      「私の場合は全然ウケねーんだよな」

      「あぁ〜……」

      「わかるだろ?」

      「まぁそうかもね……」

      「あれ、ほんと何なんだろうな」

      「まぁでもやっぱり」

      「そういうイメージが無いってことじゃない?」

      「いや、そうなんだよな、多分」

      「うんうん」

      「だからそれこそ香澄とかだったらさ」

      「うん」




      『負けちゃったよ〜〜ありしゃ〜〜〜』




      「みたいなさ」

      「んふふっ……」

      「こういうリアクションとっときゃ良いわけじゃんか」

      「そ、そうかなぁ……」

      (あははっww)

      「だからさ?」




      『負けちゃったよぉ……』

      『ふえぇぇ〜〜………』




      「みたいなさ」

      「花音先輩じゃん!!」

      (あははははっ!!wwww)

      「私じゃないよそれはっ!!」

      「あるじゃんか、そういうやつ」

      「後半違う人になってたけどね……」

      「私がそういうリアクションとってもウケねーんだよ」

      「まぁ、そうなのかなぁ……?」

      「だから、もう仕方ねーから」




      『あー、こういうゲームね、はいはいはい』




      「みたいになるわけよ」

      「うーん……」

      「でも、まぁ」

      「はらわたは煮えくり返ってんだけどさ」

      「いや怒ってるじゃん!」

      (ふふっwww)

      「いや、だから怒ってるからリアクション取れないんでしょ!?」

      「ひひっwww」

      「自分だけカッコよく言わないでよ」

      (あははwww)

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、リサさんはどう思ってたんだろうな」

      「え?」

      「だから、ボロボロにやられた時よ」

      「あー」

      「どういう感じだったんだろうな」

      「別になんとも思ってないでしょ」

      「そうか?」

      「いや、だってねぇ…」

      「本当にもう一言も喋んなくなったんだぞ?」

      「いやまぁwww」

      「でもゲームだからね……」

      (ふふっwww)

      「どうなんだろうな」

      「知らないけどさ……」

      「ちょっと電話して聞いてみる?」

      「えっ?ww」

      「ちょっと電話かけて聞いてみるか」

      「なにそれwww」

      「これ、あやか、電話できるんだよな?」


      (て゛き゛ま゛す゛よ゛〜)


      「そっかそっか」

      「いや、そっかじゃないのねww」

      (ふふっwww)

      「え、お前知らなかった?」

      「このラジオ電話つながるんだよ」

      「アッハッハwww」

      「だからちょっと電話かけてみるから」

      「いや、もう家で聞けばいいじゃんwww」

      「いちいちうるせぇなお前は…」

      (あはははっwww)

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「えーっと、」ポチポチ

      「確かにブースに電話あったけどさ」

      「これ、本当に使えるやつだったんだね……」

      (ふふっww)

      「………8と。」ポチポチ

      「ふふっwww」






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(Prrrrrrr…)






      「出ねぇな……」

      「まぁ、もう夜遅いからね」

      「もう寝ちゃってっかな?」






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(Prrrrrrr…)






      「ダメそうだな」

      「そうだね」


      📞(ガチャン!!!)


      「いや強いな!!」

      (ふふっwww)

      「ちょっとアレだな」

      「なに?」

      「身内ながら、ちょっとひどいな」

      「んふふっ……」

      「帰ったらお説教だな」

      「いや、夜だから仕方ないでしょ……」

      (あははwww)

      「普通の人は寝てる時間だからね?」

      「まぁそうだけどさ」

      「仕方ないでしょ、それは。」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そっか、そうだなぁ………」

      「じゃあ、そうだな」

      「うん」

      「巴さんに電話かけてみるか」

      「なんでよ」

      (あははwwww)

      「どっから巴ちゃん出てきたの?」

      「まぁせっかくだからさ」

      (アッハッハwwwww)

      「いや、でも寝てるんじゃない?」

      「まぁ、ちょっとかけてみるから」ポチポチ

      「うん………」

      「えーっと、」ポチポチ

      「本当にかけるんだね……」

      「………5、と」ポチー

      (ふふっwww)






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(Prrrrrrr…)






      📞(ガチャッ)












      『ソイソイソイソイ!』

      『ソイヤァアアァァアァァ!!!!』


      📞(ガチャン!!!)


      「アッハッハッハ!!!!wwwwww」

      「なにそれwwwww」

      「アッハッハ!!!www」

      「ソイヤからのガチャ切りってなんなの!!wwwww」

      「アハハハ!!!!wwww」

      「なにをやってんのさ……www」

      「あーまじで巴さん最高だわwwww」

      「流石だね、でもねwww」

      「だろ?www」

      「ちゃんと謝っておいてよ……??」

      「あーおもしれぇ……www」

      「なんなの本当に……wwwww」

      「じゃあそういうことで」

      「早速行きましょう。」






      「流星堂プレゼンツ、Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン」

      「この番組は、流星堂、花咲屋、Craft Egg、音楽スタジオGalaxy、花園ランド」

      「以上各社の協賛で、BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットでお送りします。」






      🎸(じゃかじゃーん)

      『らららら〜♪』

      『す〜ぐ、そ〜ばのオールナイト☆ポッピン♪』

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      このスレは『「今週の猫ちゃんニュース」』シリーズの公認スピンオフです。

      スピンオフ元
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/78417/

      過去スレ
      1. ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/23955/
      2. ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/50737/
      3. ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/75076/

      今日はここまでです(前回放送時より更新頻度遅め)

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:lNWJiOGR[] 返信

      うわぁぁああぁぁあぁぁっ!!
      オールナイトも復活してる!!!
      相変わらずの香澄の「ひとつよしなに。」と有咲のアッハッハッ!wwが聴けて嬉しい…

      ここ最近の出来事盛り沢山でニヤニヤするww

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:xNjljNWV[] 返信

      スタッフにヘゴがいるwww

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      >>20
      楽しみにして頂いてありがとうございます!

      >>21
      ディレクターのへご以外にも色々と中の人が紛れ込んでいるので探してみてください

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:PASSIONATE ANTHEM>

      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』

      『あんせむ鳴らして!!』

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「Roseliaのツアーが、この前あって」

      「そうだね」

      「しばらくリサさんが家を空けることになってさ」

      「はいはい」

      「でさ、ちょうどそん時にうちらも連休があったじゃんか」

      「あー、そうだね」

      「福岡とか沖縄とかで公演してるぐらいの時な」

      「うんうん」

      「でー、さ?」

      「そのツアーは東京のやつで行ってるからさ」

      「うん」

      「行ったじゃんか、ポピパで」

      「そうね」

      「だからリサさんもさ?」




      『別に福岡とかまで来なくても良いからね〜☆』




      「って言っててさ」

      「うんうん」

      「それで、結局そっちは行かなかったわけよ」

      「はいはい」

      「え、そういえばさ」

      「これはトークと関係ないんだけどさ」

      「うん」

      「お前は福岡行ったの?」

      「えーっと、福岡……」

      「……は行ったね、うん」

      「行ったの!?」

      「うん」

      「いやだってお前、みんなで東京公演一緒に行ったじゃんか」

      「いや、まぁそうだけどさ」

      「なんで2回行くんだよ、おんなじライブにさ」

      「まぁ、それは……」

      「好きだしね、Roseliaの音楽が」

      「いや、私だって好きだよそんなの!」

      「それこそセトリがちょっと違ったりとか」

      「MCもその日その日なわけだし……」

      「そうだけどさ……」

      「あと友希那先輩が『来て』って言ってくるからね?」

      「ふふっwww」

      「イケボで言ってくるからね」

      「知らねーよっ!www」

      (あははwww)




      『香澄、福岡にも来ない?(イケボ)』




      「って言うからね?」

      「くっwww」

      「だからまぁその……」

      「ライブに女連れてくるタイプのミュージシャンやってんのかよ……」

      「その言い方やめてwww」

      (アッハッハwww)

      「友希那あいつほんと…」

      「おい呼び捨て!!」

      「しょうがねぇな本当に……」

      「言い方気をつけなよ?」

      「先輩だからね?」

      (あはははっwwww)

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「っつーわけでさ」

      「うん」

      「せっかく連休なのにリサさんとも会えないからさ」

      「そうね」

      「旅行行っちゃおっか、てさ」

      「おっ、旅行。」

      「旅行行こうと思ってさ、代理店行ったわけ」

      「良いね〜」

      「それで、ずっと行きたかったところがあって」

      「うん」

      「それがモンゴルなんだよな」

      「も、もんごるっ!?!?」

      「モンゴルずっと行きたくてさ」

      「へぇ………」

      「知らなかった……」

      「まぁ言ってなかったんだけどさ」

      「えー、いや、モンゴルねぇ…」

      「なんでモンゴルなの?」

      「んまぁだからその……」

      「なんかドキュメンタリーとか見ててもさ、思ったんだけど」

      「遊牧民っていうの?」

      「うん」

      「放牧して、ゲル立てて、移動しながら生活してさ」

      「うんうん」

      「なんかうちらと全然違うじゃんか」

      「まぁ、そうね」

      「考え方とか価値観とかさ」

      「どういう感じなんだろうなってずっと思ってたのな」

      「なるほどねぇ……」

      「それでずっと行ってみたくてさ」

      「はいはい」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで代理店で手配してもらって」

      「うん」

      「それで成田からモンゴルのウランバートルまで行ったわけよ」

      「すごいね……」

      「でー、空港ついたらとりあえずモンゴルのお金に両替してさ」

      「え、モンゴルのお金ってどんな感じなの?」

      「え?」

      「単位とかさ」

      「単位は、ええっと……」

      「忘れちゃったんだけど」

      「え、物価は安いの?」

      「物価は安いね」

      「ほえ〜」

      「露店とか食堂とかだと、200円ぐらいでご飯食べれるらしいのな」

      「あー、じゃあ安いね」

      「そんな感じよ」

      「なるほどぉ……」

      「そいでさ」

      「モンゴルって、もう一面草原で」

      「馬に乗ってるみたいなイメージない?」

      「あー、ね」

      「あるよな?」

      「だからその、なに?」

      「空港の周りはちょっと栄えてるけど」

      「そこ抜けたらもう地平線が見えて、みたいな」

      「そうだろ?」

      「まぁイメージはあるよね」

      「それでさ、私もそうだと思ってて」

      「うん」

      「でさ、空港出て車で10分ぐらい走ったらさ」

      「もうゴリゴリの草原なんだよ」

      「はぁ………」

      「空港の周りは確かに栄えてんだけど」

      「もうそれもちょっとだけでさ、」

      「めっちゃすぐ草原が広がってんだよな」

      「へぇぇ〜〜………」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「もうさ」

      「夕日をバックに羊の群れをさ」

      「中学生ぐらいの女の子が馬に乗って自分とこの柵に追い込んでたりすんだよ」

      「ほお」

      「もうモンゴルだね」

      「モンゴルなんだよ!」

      「はぁ〜〜」

      「The モンゴルって感じで」

      「The モンゴルだねぇ……」

      「こんなすぐモンゴルなんだ!って思ってさ」

      「すごいね……」

      「それであの、」

      「日没が夜の9時ぐらいなんだよ」

      「あー、そうなんだ」

      「ずっと明るくてさ」

      「はいはいはい」

      「それで乾燥してて、雨振らないから」

      「結構過ごしやすくってさ」

      「ほぇ〜」

      「それで、」

      「私が泊まったところがさ」

      「うん」

      「ゲルがさ、100mおきに置いてあって」

      「あー」

      「旅行者が泊まるゲルが点々と置いてあってさ」

      「それで真ん中にフロントとかレストランとかのゲルがある感じで」

      「はいはい」

      「でー、さ」

      「そこ着いた時はもう日も沈んでて」

      「といあえず自分のゲルに荷物おろしてさ」

      「うん」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、もう真っ暗だったんだけど」

      「うん」

      「ちょっと外出てみたのな」

      「はいはい」

      「そしたらさ、もう一面の草原の上にめっちゃ星が綺麗に輝いてて」

      「おぉ!!」

      「東京じゃ絶対見れねーなとか思ってさ」

      「それはすごいね〜……」

      「ちょっとまぁ」

      「ベタだなって言われるかもしれないけどさ」

      「うん」

      「その星見てたらさ」

      「自分ってちっぽけな存在だなってすごい思ったんだよな」

      「ベタだな〜〜!!!!」

      (んふふっwww)

      「ベタだな〜〜!!」

      「くふふっwwww」

      「行く意味あるの?モンゴルに……」

      「そんなベタなこと思いに行くってさぁ…」

      (ふふっwww)

      「行く意味あったの?その旅は……」

      「くっくっwwwww」

      「ベタだなぁ………」

      「いやお前さ」

      「足すなよ、お前」

      「え?ww」

      (あははっwwww)

      「私は『ベタだな』って言われるかもしれないって言ったんだからさ」

      「うん」

      「『ベタだな』だけ言えよ」

      「んふっwww」

      「『ベタだな』の次に足してきたのはお前の本心じゃねーかよ」

      「あははっwww」

      「それに対する受け身は私は取れねーんだよ」

      「いやなんでよwwww」

      (あはははっ!!wwww)

      「『行く意味あったのか』はお前の本音だからな?」

      「いやだってさ……www」

      「足すなよ?お前さ……」

      (あはははっwww)

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「だって、星がきれいって言うからね」

      「うん」

      「私も星は大好きだしね?」

      「すっごく興味を持って聞いてみたらさ」

      「うんww」

      「そしたらめっちゃベタな感想だったからさwwww」

      (アッハッハwww)

      「なんかお前楽しそうだなっ!www」

      「いや楽しくはないけどさ……wwww」

      「お前あんまり笑うなよ!!」

      「私の真剣な旅のトークなんだぞ!!」

      「いや、そう言うけどさぁ……」

      「別に軽井沢とかさ、日本でも星が綺麗なところは沢山あるからね…」

      「いや、違うんだってお前!」

      「うん……」

      「360度草原で星見るのは全然ちげーんだって!」

      「そうかもしれないけどさ……」

      「ミキサーの西本さんだって言ってたんだよ!」

      「んん……」

      「西本さんもモンゴル行ったことあるらしくてさ」

      「うん」

      「前話した時言ってたんだよ」

      「『ちっぽけな存在だ』って思うよねってさ」

      「ベタだなぁ〜〜!!!!」

      (あははっwwww)

      「ベタなミキサーだなぁ……」

      「んふふっwww」

      「えぇ……?www」

      (あはははっwwww)

      「ベタミキサーww」

      「お前足すなお前ぇ!!!」

      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「ベタミキサーはお前の本心だからな!?」

      「んふふっwwww」

      「いいかげんにしろよお前……」

      「いや、もっとあるじゃんwww」

      「ベタじゃないような感想がさwwww」

      「くふっwww」

      「逆に凄さが伝わらないじゃんwwww」

      (アッハッハwww)

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「だって星ってそうじゃんか」

      「普遍的な価値があるっていうかさ」

      「まぁそうだけどね……」

      「それでさ?」

      「サマーベッドみたいのがゲルの中にあったからさ」

      「うん」

      「それでそのサマーベッドを外に出してさ」

      「それに寝そべってずっと星空を眺めてたわけよ」

      「はいはい」

      「そしたらさ」

      「『気持ち悪いな』って言われちゃうかもしれないけどさ」

      「うん」

      「なんか星眺めてたらさ」

      「なんでか分かんねーけどスーッと涙が出てきてさ」

      「んふっ…ww」

      「ほんと、なんで泣いてるか分かんねーんだけどさ」

      「ずっと涙が流れてくるんだよな」

      「気持ち悪いなぁ〜!!!」

      (ふふっwww)

      「一人で……えぇ?」

      「ふっ…www」

      「そんなちっぽけだと思って泣いて」

      「ベタなことばっかりしてさ………」

      「すぐ帰って来なよww」

      「お前足すなお前ぇ!!!!」

      (アッハッハッハ!!wwww)

      「『すぐ帰って来い』はお前の本心だろォ!?ww」

      「いや、だってさぁwww」

      「もっとあるでしょ普通さwww」

      「あはははっwww」

      「『涙が一筋』じゃないんだよ…www」

      「アッハッハwww」

      「良い年した大人がさぁ……www」

      (あははっww)

      「『人生観変わった』じゃないんだってwww」

      「それで人生観変わってさ」

      「いやいやいや!!wwww」

      「アッハッハッハ!!wwwwwww」

      「回り込んじゃったよwww」

      「もう東京での私なんてちっぽけな存在だなって思ってww」

      「ベタだなぁwww」

      「もう、着いて40分ぐらいで人生観変わってさwww」

      「あははははっ!!wwwww」

      「薄っぺらい人生観だったってことねwww」

      (あはははっwww)

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでその日はもう寝てさ」

      「うんwww」

      「それで次の日よな」

      「はいはい」

      「あ、違う違う」

      「そのー、ホテル着いた日にさ」

      「うん」

      「ちょっとしたトラブルがあったんだけど」

      「ほお?」

      「あのさ」

      「私が泊まったゲルにさ、金庫があったからさ」

      「うんうん」

      「日本のお金とか、大事なものとかをさ」

      「その金庫にしまったわけよ」

      「うん」

      「でも、なんかよくあるダイヤルのやつじゃなくてさ」

      「はいはい」

      「どうやって鍵閉めるか全然分かんなくて」

      「はぁ」

      「もう全然分かんなくて」

      「それでいろいろいじってたらさ」

      「急に『ガチャン!』って言って鍵が閉まっちゃって」

      「あらら」

      「今度は開け方が分かんなくなっちゃったんだよ」

      「うわ、大変だね」

      「そうそう」

      「パスポートとかも入ってっからさ」

      「最悪だ……って思って」

      「最悪だね……」

      「もう夜も12時ぐらいだったからさ」

      「フロントの人もいないだろうしさ」

      「あ〜……」

      「いろいろガチャガチャ操作してみんだけど」

      「全然開かなくってさ」

      「恐ろしいね……」

      「うわぁ…って思ってさ」

      「んん………」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「まぁでも、」

      「結論から言うと、開いたんだけどさ」

      「ん?」

      「どうやって?」

      「でもなぁ……」

      「それを言うと信じてもらえないかもしれないしなぁ……」

      「え?どういうこと??」

      「っつーか」

      「そんなんで開くのかって感じだし」

      「言っちゃって良いのか分かんねーしなぁ……」

      「え?どゆこと?」

      「開けてもらったってことじゃないの?」

      「いや、そうそう」

      「翌朝開けてもらったんだけどさ」

      「まぁ、それなら別に」

      「現地の人は開け方知ってるだろうしさ」

      「いや、だからその開け方っていうのがさ」

      「うん」

      「まずその金庫をゲルの外に出すじゃんか」

      「うんうん」

      「それでさ」

      「ラクダが舐めたら開いたんだけどさ」

      「……うん?」

      (ふふっwww)

      「ラクダがこう……」

      「ぺろって舐めたら金庫が開いてさ……」

      「うーん………」

      (ふふっwwww)

      「でも、やっぱラジオで言っちゃうとさ」

      「やっぱまずかったかなぁ……」

      「いやいや、有咲さ」

      「嘘はやめようよ」

      (あはははっwwww)

      「んふっwww」

      「良くないって、嘘はさ」

      「関係ねぇよwww」

      「いや、関係あるないじゃなくてさ……」

      「あはははっwww」

      「単純にどうやって開けたんだろうと思って興味持ってたのにさ」

      「なんか真剣に聞いて損しちゃったよ……」

      (あはははっwwww)

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、次の日は現地のガイドさんと一緒でさ」

      「うん」

      「なんか色々」

      「シャーマンがいる村に連れてってもらったり」

      「しゃーまん……」

      「なんつーか、占い師みたいな」

      「呪術者っていうのかな…?」

      「ほえぇ……」

      「あと他にも『チンギスハン村』って言うところにも連れてってもらって」

      「はいはい」

      「なんかドライバーさんもいたんだけど」

      「うん」

      「なんか私よりそのドライバーさんがさ」

      「チンギスハン村行くのにテンション上がってたっていうサイドストーリーもあって」

      「んふっwww」

      「現地の人にとっても珍しいらしくって」

      「へぇwww」

      「もうめっちゃ写真とか撮りまくっててさww」

      「あははっwww」

      「みたいな感じで一通り見せてもらったのな。」

      「はいはいww」

      「それでまた次の日はさ」

      「今後は馬に乗せてもらって」

      「おぉ〜」

      「草原をさ、また別のガイドさんと一緒に馬に乗ってさ」

      「3時間ぐらい歩くんだけど」

      「3時間!?」

      「なんか色々行きましょうってなって」

      「それはすごいね……」

      「そのガイドさんは同い年ぐらいでさ」

      「もちろん日本語も喋れる人なんだけど」

      「ほおほお」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「乗れるもんなの、それ?」

      「いやそれがさ」

      「なんか乗れたんだよな」

      「へぇ…」

      「だから驚かれたよな」

      「まぁそうだろうね」

      「上手ですね〜って言われてさ」

      「うん」




      『もっとスピード上げてもいいですよ!』




      「とか言われたりして」

      「すごいねぇ…」

      「なんか行けそうだからスピードちょい速くしてさ」

      「うんうん」

      「それで、まぁ仲良くなって、そのガイドさんと」

      「うん」

      「色々喋りながら」

      「なんかそのガイドさんもバンドやってたらしくて」

      「おお〜!」

      「それで音楽についてとか喋りながら馬に乗ってたんだけど」

      「うんうん」

      「スピードをさ、ちょっと上げたからさ」

      「その分振動もけっこう来るわけよ」

      「あ〜」

      「その揺れる速さも速くなってるからさ」

      「私のおしりが鞍につくぐらいで次の跳ね上げが来るんだよ」

      「あーもうポンポンポンポン来るんだ」

      「ポンポンポンポン来んだよ」

      「はえぇ〜〜」

      「このー、さ?」

      「私のおしりが鞍に当たる音がさ」

      「もう完全に”うしろ”の時の音なんだよwww」

      「んふっ……ww」

      「パンッ!パンッ!って感じでwww」

      「あ〜ww」

      「うしろからその〜……ww」

      「いや、うん……www」

      (ふふっwww)

      「分かるだろ?www」

      「いやもういいよその話wwww」

      「もうめちゃくちゃ恥ずかしくてさwwww」

      「そうだろうねwww」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「なんかガイドさんはそんなの気にせず話しかけて来てさ」

      「うんwww」

      「めちゃ仲良くなったからさ、ガイドさんと」

      「はいはい」

      「それで話してて」




      『日本人とモンゴル人とどっちの人が好きなんだ?』

      『そうですね〜』




      「とかさ?」

      「うん」




      『私、日本にいた時』

      『バンドのボーカルやってました』

      『おっ、まじか!?』

      『ポルノグラフィティのミュージック・アワーとか歌えます!』

      『すげぇじゃんか!』




      「みたいな会話をしてるときもさ」

      「ずっとパンパン鳴ってんだよwww」

      「あはははっwwww」

      「もうめっちゃ恥ずかしくてさwwww」

      (あはははっwww)

      「ガイドさんはそんな音鳴ってないんだよ」

      「あーそっか……」

      「だから私だけなんだろうな……」

      「ちょうど有咲のおしりと鞍の相性が良かったんだろうねww」

      「私のおしりが安産型というかさwww」

      「アッハッハ!!www」

      「ちょうど音が鳴りやすいのかもなwwww」

      (あははっwww)

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「ひとしきり馬に乗って、ホテル帰るか〜ってなった時にさ」

      「うん」

      「その馬から降りたところにさ」

      「急に車がぶぉ〜んって走ってきて」

      「ほお」

      「なんだ!?って思ってたらさ」

      「中から泊まってるホテルの支配人が出てきて」

      「おー」

      「それでサプライズみたいな感じでさ」

      「今から馬頭琴を聞かせてあげるよ!みたいになって」

      「良いねぇ……」

      「ガイドさんが頼んでくれてたみたいなのな」

      「すごいねぇ……!」

      「それで夕日をバックに馬頭琴を聞かせてくれて」

      「うんうん」

      「馬頭琴ってわかる?」

      「だからあの、バイオリンみたいな」

      「そうそう!」

      「馬の頭が先端についててさ」

      「『スーホの白い馬』に出てくるやつだよね」

      「なつかしっ!」

      「小学校だっけ?」

      「なんか教科書で読んだよね」

      「まぁそれなんだけどさ」

      「うんうん」

      「それを弾いてくれて」

      「良いじゃないですか」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで座って聞いてて、演奏を」

      「うん」

      「それでこう、なんていうか……」

      「まぁ……」

      「『ぶってんじゃないよ』って言われちゃうかもしれないんだけどさ」

      「うんうん」

      「馬頭琴の音は初めて聞いたんだけど」

      「懐かしいな〜って思ったんだよな」

      「ぶってんじゃないよ!!!」

      (あはははっwwww)

      「そんなわけないでしょ!!」

      「なにが『懐かしい』だよ……!えぇ!?」

      「ひひっwwww」

      「初めてモンゴル行ったくせにさ……」

      「懐かしいってさ……」

      (ふっふっwwww)

      「切り上げて帰って来なよ…」

      「お前足すなお前ぇ!!!!」

      (アッハッハッハ!!wwww)

      「私は『ぶってんじゃないよ』って言われるかもしれないとは言ったけどさ」

      「いやいやいやww」

      「お前、ずっと思ってるだろ」

      「なにがよ」

      「『早く帰って来いバカ』ってさ」

      「ふふっ……www」

      「お前、あんま笑うなっつったろ!?」

      「いや、有咲がそう言うからね……?」

      (あははっwww)

      「懐かしいってどういうことなの?」

      「だからさ……」

      「日本ぽいってことなの?」

      「いや、だから私にとっては懐かしい音だってことだよな」

      「うーん……」

      「だってそう感じるんだから仕方ねーだろ」

      「いや、まぁ……」

      「なんっつーかさ」

      「んん………」

      「細胞レベルで『懐かしい』って感じちゃってたんだよな」

      「ふざけてんじゃないよ!!!!」

      (アッハッハ!!wwww)

      「なによ細胞レベルってwww」

      「初めて行ったくせにさwww」

      「それで馬頭琴聞いてたらまた泣いちゃってさ」

      「すぐ泣くね」

      (ふふっww)

      「あぁ!!?」

      「すぐ泣いて何が悪ぃんだお前!?」

      「そんな怒んないでよ急に……www」

      「ごめんなww」

      (ふふっwww)

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、その支配人の人の車に乗せてもらって」

      「うん」

      「支配人さんの家に招待されてさ」

      「おぉ〜」

      「なんかモンゴルの家庭料理とかを振る舞ってもらっちゃって」

      「お、良いじゃん」

      「それでさ」

      「馬乳酒っていうの?」

      「うん」

      「馬の乳を発酵させて造ったお酒でさ」

      「それも飲ませてもらって」

      「へぇ〜」

      「それで、やっぱ慣れてないとさ」

      「そういうの飲んでお腹壊したりとかするらしいんだけど」

      「あー、ね」

      「そういう人多いらしいんだけどさ」

      「うん」

      「私はなんか大丈夫だったんだよな」

      「どんな味なの?」

      「いや、まぁ味っていうか」

      「一口飲んでみて思ったのはさ」

      「うん」

      「あ、懐かしい味だなって思ってさ」

      「いや、ぶってんじゃないよ!!」

      (あはははっwwww)

      「何が懐かしいだよほんとに……」

      「えぇ!?」

      「経歴を出してって経歴を!」

      「あと戸籍と!!」

      「お前足すなお前ぇ!!!!」

      (アッハッハwwww)

      「いやさwww」

      「懐かしいを連発するからさwww」

      「んふふふっwwww」

      「証拠を出してよ証拠をさwww」

      (あははっwww)

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで最後の日もさ」

      「うん」

      「ずっと草原を目に焼き付けたくてさ」

      「あー」

      「やっぱ草原ってずっと見てても飽きないんだよ」

      「そうなんだ」

      「すげーんだよだから」

      「んん……」

      「まぁだからその」

      「『帰って来なくて良い』って言われちゃうかもしれないけど」

      「うん」

      「帰りたくないなぁ…って思いながらずっと草原を目に焼き付けててさ」

      「じゃあ帰って来なくていいよ」

      (ふふっww)

      「なんつーか」

      「故郷みたいだなってのが細胞レベルで感じちゃって」

      「なんだよさっきから細胞レベルって!!!」

      (アッハッハwww)

      「ふるさととか懐かしいとかさ……」

      「細胞レベルで感じるってなんなのさ……」

      (あははっwww)

      「バカなんじゃないの……?」

      「あ、もう関係なく喋ろww」

      「それで草原見ててさww」

      (アッハッハッハ!!wwwww)

      「いや……」

      「ずっと目に焼き付けようと思ってさwww」

      「有咲が良いなら良いけどさぁ……」

      (あははっwww)

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで結局日本帰ってきて」

      「うん」

      「それで、やっぱ不思議に思ってさ」

      「なにがよ」

      「なんで懐かしいって感じたんだろうなって思って」

      「んふっ……ww」

      「現地の食べ物でお腹も壊さなかったし」

      「馬もすぐ乗れたからさ」

      「んまぁ、そっか……」

      「なんでなんだろうなーって思って」

      「そういう人もいるでしょ別に」

      「それでさ」

      「前に自分のDNAを調べるキットみたいなのを使ったことがあって」

      「あーなんか言ってたね」

      「麻弥さんからもらったやつなんだけど」

      「うんうん」

      「それがさ、課金すると自分の先祖を調べられるみたいな感じらしいのな」

      「へぇ〜」

      「そういえばそういうのあったなーって思い出してさ」

      「おお」

      「それで、モンゴル行って懐かしいなって思ったってことはだよ」

      「先祖がモンゴル人なんじゃないかってことよ」

      「おー!」

      「ちょっと調べてみようって思って」

      「はいはい」

      「それで2500円ぐらいかけてDNA調べたんだよ」

      「お〜」

      「それで調べた結果が出たんだけど」

      「バリバリ中国から来た弥生人だったんだよなwww」

      「アッハッハ!!wwwww」

      「モンゴルでもなんでもなかったんだよwwww」

      (あはははっwww)

      「じゃあ懐かしいってなんだったのwww」

      「まぁ多分ぶってたんだろうなwwwww」

      「ぶってるんじゃんwwwww」

      (あははははっwwwwww)

      「まぁそんなモンゴル一人旅だったわけよwww」

      「なるほどねぇwwww」






      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      今日はここまでです
      次回は香澄のフリートークです

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      友希那さんのイケボ笑うw

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:イエスタデイ>

      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』

      『虹の先へ!!』

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「まぁ春ってことで」

      「はいはい」

      「ちょっと前のはなしになっちゃうんだけど」

      「うん」

      「先日お花見に行ってきまして」

      「ほー」

      「まぁお花見って言っても、あんまり時間もなくて」

      「お仕事の合間に桜を見に行ったぐらいなんだけどね」

      「え、どこ行ったんだよ」

      「だから、まぁ普通に花咲川の近くなんだけどさ」

      「あぁ〜〜」

      「あたしもこの前、ハロハピのみんなと花咲川に行って…」

      「いや自己紹介しろや!!!」

      「アッハッハ!!!wwwww」

      「んふふっ……」

      「あはははっ!!」

      「来ちゃったっ!!!」

      「いや来ちゃったじゃないんだよwww」

      (あははっwww)

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「え、こころんに花音先輩、どうしたの??」

      「急にブース入ってきたけど」

      「いや、違うのよ」

      「うん」

      「今週からハロハピの新番組が始まるから」

      「その番宣をさせてもらおうと思って待ってたのだけれど」

      「うんうん」

      「あなたたちが全然呼び込まないからね」

      「もう入っちゃおうって思ったの!」

      「あはははっ!!www」

      「だから、番組始まる時からずっと待ってたんだけどね」

      「あー、そうだったんですね……」

      「ずっとかーくんのことを待ってたのだけれど」

      「かーくんってwww」

      「くふふっww」

      「そう呼んでくるのはぐだけだからねwww」

      「だからさっきのモンゴルの話」

      「早く終わらないかしらって思ってたわ」

      「アッハッハ!!wwww」

      「いやなんでだよwww」

      「そうだねぇ〜」

      「いやほんと待たせてすみませんwww」

      「でも最初に『弦巻ぃぃeeeee!』の話もしてくれてね」

      「んふっww」

      「ありがとうね、有咲ちゃん♪」

      「いえいえ、そんな……」

      (ふふっwww)

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「二人もせっかく来てくれたんだからさ」

      「三人で香澄のトーク聞こうぜ!」

      「良いわね、それ!」

      「いやなんでさwww」

      (あははっwww)

      「番宣で来たんでしょ?ww」

      「香澄のトークなんてなかなか聞けないぞ?」

      「私も興味あるなぁ……」

      「なんでですか」

      「ふふっ……」

      「それで、行ったんでしょ、花見?」

      「いやいやwww」

      「アッハッハwww」

      「ちゃんとやりましょうよ、そこは……」

      (あはははっwww)

      「それで、ええっと、」

      「なんて番組が始まるんですか?」

      「えっとね」

      「『ハロハピのスポーツ大作戦!!』っていう番組なの」

      「はいはい」

      「野球のナイター中継が無い日曜日の夕方にやるのよ」

      「は〜、なるほど」

      「はぐみちゃんも出るからね」

      「野球だけじゃないけど、サッカーとかも」

      「はいはい」

      「その一週間のスポーツニュースとかをやるのね」

      「はいはいはい」

      「えーじゃあ聞き所としては、どんな感じ?」




      『え゙っ゙どで゙ずね゙〜』

      『ま゙ず゙バ゙ッ゙ドを゙折゙っ゙で〜゙』




      「アッハッハ!!wwwww」

      「なんでそこで酔い沙綾なんだよwww」

      「ふふっ……」

      「ちょっと似てるしねwww」

      「急にぶっこむのやめろよwww」

      「こころちゃん……ww」

      「私も見たことないモノマネするのやめてくれる……?www」

      「そうなんですねwww」

      (あはははっwwww)

      「いや、香澄が振ってくるもの」

      「いやいやいやwwwww」

      「なんだ、お前?」

      「お前が振ったのかこれ?」

      「いや振ってないって!!」

      「んふふっ………」

      「『聞き所はどうですか、”山吹沙綾さん”』なんて言ってないでしょ!!」

      (あははっwww)

      「モノマネ芸人さんに振る時みたいに、お前……」

      「だから振ってないんだってば!」

      「あはははっ!」

      「え、弦巻さんさww」

      「聞き所としてどんな感じなのよ?www」

      「ふふっww」




      『ごれ゙ばで゙ずね゙〜゙』

      『ま゙ず゙グ゙ロ゙ー゙ブ゙を゙折゙っ゙で〜゙』




      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「ふふっ……」

      「似てんのが腹立つんだよなぁwww」

      「そうねwww」

      「あとめちゃくちゃ野球の道具折るじゃんwww」

      「ふふっ……」

      「だいぶ意味分かんないよねwwww」

      (あははっwww)

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ、そういえばなんだけど」

      「うん」

      「ハロハピのスポーツ番組って前もやってなかった?」

      「あー、そうね」

      「やってたよな?」

      「そうだね、何回かね」

      「あれがレギュラーになったって感じですか?」

      「そうそう、そんな感じかな」

      「前にあなた達も来たじゃない」

      「あー、そうそうそう!」

      「我々も一回ゲストで呼んで頂いて」

      「だから、あれがレギュラーになるのよ」

      「はいはいはい」

      「え、でもあれって生放送だったけど」

      「あー確かに」

      「新しい番組もじゃあ生なんだ?」

      「あっ、それは、その…………」

      「え?」

      「あっ、生じゃないんだ?」

      「生放送よ」

      「ふふっww」

      「こ、こころちゃん……」

      「生よ」

      (ふふっwww)

      「生放送です」

      「んふふっ………」

      「生放送なのな?」

      「生放送よ」

      「こころちゃんっ…!」

      「あはははっ!wwww」

      「いや、あのさぁwww」

      「もうブースの外で奥沢さんが頭抱えちゃってんのよwww」

      「あっ確かに」

      (ふふっ……)

      「まぁ、あれよね」

      「今週の日曜日は青森でライブをやっているから」

      「あとは考えたらわかると思うわ」

      「やべーやつなんだよだからwww」

      「あははははっwwww」

      「弦巻さんは平気でこういうこと言うからなwww」

      「ふふふっ………」

      「弦巻さんとおたえはガチのやべーやつなんだよwwww」

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「え、ところでなんですけど」

      「なんで花音先輩は競馬新聞持ってるんですか?」

      「あっ、これはね」

      「さっきBSRのスポーツ局で貰ってきたの」

      「ほえ〜」

      「二人は競馬は知っているの?」

      「まぁ、でもちょっとだけかなぁ……」

      「私は一回だけ友希那先輩に連れて行って貰ったことあるよ!」

      「あっ、そっかそっか」

      「友希那ちゃん競馬好きだもんね」

      「あー確かにそうだな」

      「いや、そのね」

      「もう花音たら、最近ずっと競馬のことばっかりなのよ」

      「あははっwww」

      「好きなんだから良いでしょっ…!」

      「そうなんですねっwww」

      「薫とずっと競馬の話してるのよ」

      「へぇ……」

      「なんか意外だなぁ……」

      「薫さんはね、シンボリルドルフが好きだったんだってっ!」

      「いや知らないわよ」

      「あははっ!!www」

      「最近ずっとこんな感じなのよ……」

      「ふふっwww」

      「でもアレですよね」

      「うん」

      「花音先輩は競馬の連載持ってるけど」

      「外しまくってるって有名ですもんねww」

      「う、うるさいなぁっ……!!」

      「アッハッハ!!www」

      「今年は結構当ててるもん!!」

      「あははっwww」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「てか、なんで今日月曜日なのに競馬新聞読んでるんですか?」

      「え、なんでって?」

      「いや、だって競馬って週末じゃないですか」

      「あー」

      「予想なんて一日ぐらいでするんじゃないんですか?」

      「えっ…いや何言ってるの有咲ちゃん?」

      「一週間は普通かかるでしょ……」

      「えっそうなんですか!?」

      「それはそうでしょ……」

      「はぁ……」クッソデカタメイキ

      「んふふっwww」

      「なんかすみません……www」

      「全然分かんないわよね」

      「あははっwww」

      「え、じゃあ弦巻さんは普段何してるの?」

      「えっ…いや……」

      「うん」

      「ぜっっったい」

      「言えないわ」

      「んふっ……www」

      「えっ?www」

      「こんなところじゃ言えないわよ」

      「いやこころちゃん……」

      「ふっwww」

      「いや、ごめんwww」

      「正直そこまで食いついてないんだよなwww」

      「あはははっ!!www」

      「だから、遊びでしょ……?」

      「うん」

      「まぁ……」

      「その………ね。」




      「モンハンよね」




      「アッハッハ!!www」

      「ライズよ」

      「もうゲームばっかしてるからさwwww」

      「まぁそうだよね」

      「ゲームの番組持ってるぐらいだしね……」

      「ふふっ……」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、なんかアレだな」

      「弦巻さんもそういう真っ当な趣味があんだな」

      「んふふっwww」

      「いやいや有咲ちゃん」

      「真っ当な人は急にモノマネしないよ……」

      「あははっwww」

      「ふふっ……」

      「まぁ確かにそっかwww」

      「なんか休みの日とかずっと変な歩き方してるのかなって思ってたからさwww」

      「どんなイメージなのよ……」

      「あはははっ!!」

      「意外に真っ当な趣味持ってるんだなwww」

      「そうだねぇ……ww」

      「全然真っ当な人間よ」

      「そうじゃないと、あんな王道ガールズバンド組まないわよ」

      「いやどこがだよっ!!!」

      「アッハッハッハ!!wwwwww」

      「ハロハピのどこが王道ガールズバンドなんだよwww」

      「あはははっwwww」

      「んふふっ……」

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、アレでしょ」

      「うん」

      「もう、ラジオでもテレビでも番組いっぱい持ってて」

      「ハロハピってもはや日本一なんじゃない?」

      「うんうん」

      「ガールズバンド界でさ」

      「んふふっ……」

      「いやいや、全然よ。」

      「そうか?」

      「いや、そうだね」

      「全然、そんなこと思ったこともないわよ」

      「本当か?」

      「だって、私たち日本一になったことがないんだもん」

      「そうよ」

      「まぁそうだけどさ」

      「んん……」

      「あの、正直ね」

      「天狗になってた時期があるのよ」

      「ほお」

      「私たち、もう世界を笑顔にできたんじゃないかって」

      「自惚れてたときがあったのよ」

      「へぇ〜」

      「でも、前に私たちのライブにRoseliaがゲストで来てくれたことがあったんだけど」

      「うん」

      「もう、なにかしらね」

      「すっっごく盛り上がったのよ」

      「あー」

      「あったねぇ……」

      「私たちの比にならないぐらいの歓声よ」

      「はいはい」

      「だから、やっぱりRoseliaはガールズバンドチャレンジで優勝したこともあるし」

      「日本一には敵わないわねってその時思ったのよ」

      「はー……」

      「ライブ終わりのアンケートにもね?」




      『Roseliaさんに追いつけるように頑張ってください!』




      「って書かれちゃっててね」

      「うわぁ……」

      「私たちのお客さんなのに、よ?」

      「あーそうだよなぁ……」

      「だから、日本一なんて全然言えないわね」

      「そうなんだね……」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、花音先輩なんてさ」

      「うん」

      「回し、というか、喋りも」

      「ドラムもそうだけどさ」

      「うん」

      「もうバンドやってる子、みんな目指してると思いますよ?」

      「いやぁ、そうかなぁ……///」

      「んふっ……www」

      「専門学校とか行ってる子めっちゃ憧れてるらしいですよ」

      「なんで専門学校に限定するの……?」

      「ふふっ………」

      「いま、花音すごく嬉しいと思うわ」

      「こころちゃんっ……!」

      「いやいやいやwww」

      「あははっwww」

      「いま花音先輩、ツッコむ感じでスイッチ入れたと思いますけど」

      「本気で言ってますからね?ww」

      「絶対バカにしてるでしょwww」

      「ふふっ……」

      「いや、そんなことないですってwww」

      「アレね」

      「後で『ハロハピ 松原 専門学校』で検索すると思うわ」

      「アッハッハッハ!!wwww」

      「絶対バカにしてるもん……!」

      「してないですってwww」

      「ほんとぉ……?」

      「ふふっwww」

      「ちょっと若い子達にエールくださいよwww」

      「えっ…?」

      「ラジオ聞いてるバンド目指してる子に一言くださいよwww」

      「そうね、言ってあげたらいいわ」

      「んふっ……www」

      「えっ、いや……」




      『お、おぅ……』

      『お前ら………』

      『バンド目指してるんだってなぁ……!』




      「いやなんでマスキングっぽいんだよwww」

      「アハハハハっ!!wwww」

      「いやぁ、ね…?」

      「ちょっと『姉貴』感があると良いかなって…///」

      「ふふっ……」

      「なんなのよそれ……」

      「ひひっwww」

      「普通に言いなさいよ……」

      (あはははっwww)

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      トークの途中ですが今日はここまでです

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:xNjljNWV[] 返信

      王道ガールズバンドで笑ってしまったwマジでどこがw

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iMjA3YjA[] 返信

      マスキングだったかwww

      もうクソ宇田川さんのイメージ強すぎてあっちにしか聞こえんかったwww

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でもね」

      「うん」

      「目指してるって話じゃないけれど」

      「うんうん」

      「ここ一ヶ月ぐらいで二組、『弟子にしてください』って子たちがいたのよ」

      「ええぇっ!!?」

      「んふっ……」

      「そうなのよ、うん」

      「すっごいねぇ…!」

      「えっ、それでそれで?」

      「でもね、二組ともちょっと変な人たちなのよ」

      「んふっ……www」

      「あーwww」

      「例えばね」

      「うんうん」

      「当然私たちのこと知ってると思うじゃない」

      「そうだろうな」

      「それでね」




      『弟子にしてくださいっ!!』




      「って言うものだから」

      「うん」

      「その時ちょっと別の用事があったからね」




      『じゃあCiRCLEの前でちょっと待っていてちょうだい』




      「って言ったのよ」

      「うんうん」

      「そしたらね?」




      『えっ、さーくる……?』

      『どこの大学のサークルですか?』




      「って言うのよ」

      「ふふっwww」

      「スタジオのCiRCLEを知らないのよ」

      「あぁ…www」

      「そんな人を弟子になんか取りたくないわよね」

      「まぁ確かにな……www」

      「まぁCiRCLEの影が薄いってのもあるのだけれど」

      「やめろ!!www」

      「あはははっwww」

      「協賛入ってんだよwwwww」

      「ふふっ……」

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで他にも」




      『じゃあガールズバンドパーティに入って一緒にライブしましょう!』




      「って声かけたりしてもね」

      「うん」




      『えっ?』

      『ガールズバンドパーティってなんですか……?』




      「って言う人もいるのよ」

      「そっかぁ……」

      「そんな私たちのこと知らないのに」

      「弟子なんて取りたくないじゃない」

      「まぁそれはそうかもなぁ……」

      「そうでしょう?」

      「うーん……」

      「だから、今のところ全部断ってるのよ」

      「まぁそうかぁ……」

      「むむむ………」

      「あっ、そういえば相談したかったのだけど」

      「うん」

      「やっぱり弟子を取ったほうが面白いかしら?」

      「いやwww」

      「私は絶対取ったほうが面白いと思うwww」

      「そうだよね!!ww」

      「取ったほうが良い?」

      「絶対取ったほうが良いですよ!!」

      「やっぱりそうなのね……」

      「うん、絶対!!」

      「なんでかしら?」

      「いやだって面白いでしょwww」

      「本当に?」

      「だって花音先輩に弟子がいるってめちゃくちゃ面白いじゃないですかwwww」

      「あははっwww」

      「バカにしてるでしょっ!?」

      「いやいや違いますってwww」

      (ふふっ……)

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、やっぱり一門を作るのって面白そうじゃない」

      「いや、そうだと思うよ私も」

      「だから憧れはあるのよ」

      「ふふっwww」

      「なんか経営者っぽいなwww」

      「ふふっ……」

      「だから、それこそ」

      「『ハロハピ』が屋号みたいになったりするんだろうな」

      「あぁ、なるほどね」

      「んふっwww」

      「襲名とかしてみたいわね」

      「『ハロハピ・なんとかなんとか』みたいなさwww」

      「そうね」

      「だから例えばその弟子の子たちが美来と萌絵だったとしたら」

      「んふっ……」

      「『弦巻美来・松原萌絵』みたいなね」

      「あっ、名字を継いじゃうんだwww」

      「あーでもそういうのってありますもんね」

      「いやまぁあるけどね……」

      (ふふっwww)

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「香澄もあんだよな」

      「んー……」

      「あら、そうなの?」

      「なんか、前に一回ね」

      「へぇ〜〜」

      「どんなんだっけ?ww」

      「いや、まぁなんかよく分かんないんだけどね?」

      「毎回このラジオが終わって帰る時に」

      「BSRの出口の近くで午後ティー持って待ってるのよ」

      「んふふっ……」

      「なんか怖いね……」

      「あはははっwww」

      「もう、ちゃんと星耳も作って、私とおんなじ黄色のニット着て立ってて」




      『お疲れさまですっ!!』




      「みたいにさ、午後ティー渡してくるのね」

      「あはははははっ!!!」

      「アッハッハwww」

      「もう弟子になったつもりなのかしらね……」

      「いや分かんないけどさww」

      「え、香澄の格好をしてるってことなの?」

      「もうほんとに私とおんなじやつで」

      「冬に着る黄色のニットを羽織っててさ、ちゃんと星耳も作っててww」

      「ふふっ……」

      「怖いねそれ……」

      「それで、私は車で帰るんだけど」

      「もう終電もないしどうやって帰るんだろうって見てみたらね?」

      「うん」

      「もう、その私の格好のまま」

      「ママチャリ漕いで帰ってったのねwww」

      「あはははっ!!wwww」

      「どっから来たんだよって思ってさwww」

      「近かったのかしらね」

      「ふふっ……」

      (あはははっwww)

      「まぁその子もしばらくしていなくなっちゃったけどね」

      「そんなことがあったのね」

      「へぇ……」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも、確かに面白そうね」

      「いやそうだろ絶対」

      「ふふっ……」

      「取ってみようかしらね」

      「うんうん!」

      「上達も早いだろうしな」

      「そう?」

      「そうじゃねーか?」

      「ハロハピだってめちゃくちゃ場数踏んでるわけだしさ」

      「まぁ確かにそうだよね」

      「でも、やるなら厳しくしたいわよね」

      「んふっ…ww」

      「その方が面白そうじゃない」

      「あー、まぁそうだよな……」

      「その点やっぱ花音先輩は挨拶とか礼儀とか厳しいからさ」

      「ふふっwww」

      「有咲ちゃんはなんで私を潰そうとしてるの……?」

      「あはははっwwww」

      「ふふっ……」

      「絶対甘いでしょ花音先輩www」

      (あははっwww)

      「でも、そうだよなぁ」

      「将来私たちの弟子がガールズバンドチャレンジで優勝したり」

      「FWFとかSMSとかに出るってなったらすごく嬉しいじゃない」

      「おー」

      「確かにすげえ夢あんなそれ…」

      「でしょう?」

      「良いねぇ……」

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「だから最初は厳しく行くってことで」

      「あたしたちと全く一緒のパフォーマンスさせたりとかしたいわよね」

      「あはははっwww」

      「なにそれwwww」

      「だから、ハロハピと全く一緒の衣装着させて」

      「えがオケとか演奏させるのよ」

      「うんうんww」

      「んふっ……」

      「それでMCとかもでも」




      『今の『イエーイ』の言い方が違うわ』




      「とかね」

      「アッハッハ!!wwww」

      「最初は厳しく教えたいわね」

      「厳しいなwwww」

      「でもそっか」

      「ふふっ……」

      「それでハロハピを襲名していくのよ」

      「あはははwwww」

      「バンドって襲名とかあんまり無いじゃない」

      「まぁそうだねww」

      「だから2代目ハロハピみたいにどんどん襲名させていきたいのよ」

      「あははははっwwww」

      「なるほどねぇ……」

      「あーでも良いなそれww」

      「ほんとにっ!?www」

      「だからうちらもさ」

      「何代目Poppin’Partyみたいにさww」

      「ふふっwww」

      「香澄と全く一緒の格好でさww」

      「星耳とかもちゃんとつけさせてさwwww」

      「あはははっ!!wwww」

      「ふふっ……」

      「だから、その」

      「20年後とかになったらこのラジオも」




      (3代目)『この時間は3代目戸山香澄がお送りしますっ!』




      「みたいになってるかもしれないわね」

      「アッハッハッハ!!!wwwwww」

      「さんだいめwwww」

      「でもそれさww」

      「うん」

      「通の人は全部見てきてるだろうからさ」




      『やっぱ初代が一番下手くそだったな〜』




      「とか言われてさwwww」

      「ちょーっ!!!」

      「あはははははっ!!!」

      「『2代目はもう名人だなっ』とか言われてさwww」

      「あはははっwwww」

      「『今思うと初代ヒドかったね……』みたいなね」

      「やめてくださいよwwww」

      「確かにありそうね……」

      (あはははっwww)

      「だからアレよね」

      「もう4代目ぐらいになると」




      (4代目)『ペカペカドキドキ!!』




      「とかになってて」

      「あはははっ!!www」

      「時代とともにちょっとずつ変わっていったりするのよ」

      「そこは変わっちゃだめだよwww」

      「ひっひっwwww」

      「ふふふっ……」

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも良かったわ」

      「あなた達と相談できていい時間だったわ」

      「いやそれなら良かったよwww」

      「いや本当だよ」

      「相談になってたのかな……」

      (ふふっwww)

      「いきなり乱入して悪かったわ」

      「いやいや良いって良いって」

      「ちゃんとラジオの宣伝にもなったしね」

      「本当にありがとうね、二人とも♪」

      「こちらこそ楽しかったですっ!」

      「また呼ぶから来てね!」

      「こっちこそ、新しい番組でもあなた達を招待するから来てちょうだい!」

      「うんうん!」

      「うん、よろしくね〜!」

      「えーっとじゃあ」

      「まぁ最後になんか新しい番組について」

      「うん」

      「あっ、そうだね」

      「なんか言っておきたいこととかある??」






      『まァ…そうだなァ……』

      『新しい番組のこたァ………』

      『夕陽に聞けェ………!』






      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「だからなんでクソ宇田川さんなんだよwwww」

      「んふっ……」

      「全然告知にならないじゃんwwww」

      (あははっwww)

      「だから香澄が振ってくるんだもの……」

      「振ってないってば!!!」

      「お前さぁ、またモノマネ振ったのかよ……」

      「振ってないんだって!!」

      「新しい番組についてなんかある?”宇田川巴さん”、なんて言ってないよ!!!」

      「あはははっwww」

      「ふふっ……」

      「その友希那先輩がやるモノマネシリーズやめてよ……www」

      「あはははっ」

      「前にお仕事で友希那と一緒になった時に教えてもらったのよ」

      「そうなんだwww」

      「もう良いよ!!」

      「告知しないなら出てってよ!!!」

      「じゃあ失礼するわね」

      「ありがとうね〜」

      「お疲れ様でーすwww」

      「なんだったのほんとに……」

      (あははっwww)

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信











      「それで花見の話なんだけどさ」

      「いやいや有咲wwww」

      (アッハッハwww)

      「急すぎないちょっとwww」

      「まぁでも、まだちょっと時間あるって彩香も言ってっからさ」

      「そうなんだけどさ……」

      (ふふふっwww)

      「余韻に浸ったりしないんだね」

      「いや、正直興味あるかどうかで言ったら」

      「全然興味ないんだけどさ」

      「ちょっと!!!」

      (あはははっwww)

      「興味持ってよ私の話に!!」

      「ごめんごめんwww」

      「まぁでも、ね」

      「実は今週ちゃんとトーク作れなかったから」

      「ハロハピの二人が乱入してくれてかなり助かったってのはあるけどねwww」

      「そうなのかよwwww」

      (あははっwww)

      「しっかりしろよお前さぁwww」

      「いやぁ……」

      「まぁ良いよwww」

      「だから短めの話だから丁度いいかなって」

      「はいはい」

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、まぁやっとお花見の話に入るんだけど」

      「おう」

      「私一人のお仕事っていう日があったんだけどね」

      「うん」

      「一本目が終わったあとに楽屋に戻ったらさーやからチャットが入ってて」

      「おお」




      『ちょっと話があるんだけど、良い?』




      「って言ってるのね」

      「うん」

      「なんかちょっと怖くない?」

      「あー、まぁ確かにな」

      「それこそおたえとかだったら『なになにっ??』って言う感じだけどさ」

      「んふっwww」

      「さーやから『話がある』って来てるもんだからね」

      「確かに怖いなww」

      「先輩が怒ってるとかさ、バンドのことで…とかさ」

      「色々不安なことが駆け巡ったんだけど」

      「うん」

      「なんだろ、って思って返信してみたら」




      『さっきマッスーから連絡が来たんだけど』

      『RASが花咲川でお花見やってるらしいから一緒に行かない?』




      「って言うわけwww」

      「あははっwww」

      「全然深刻な話じゃなかったのねwwww」

      (あははっwww)

      「ちょうど収録の合間だったから『また後で連絡するっ!』って返したんだけど」

      「うん」

      「その日はそれが終わったあとも仮音源のレコーディングがあったからね」

      「あーはいはい」

      「どうしたもんかいの〜って思ってたのね」

      「うん」

      「それで二本目が終わって楽屋に戻ったらさ」

      「さーやが缶ビール1ケース持って私を待っててさwww」

      「あははっwwww」

      「もう行く気マンマンなのねwwww」

      「沙綾wwww」

      (あはははっwww)

      「だから、まぁちょっと顔出すだけでもって思って」

      「結局行くことにしたのね」

      「んふっwww」

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで花咲川着いて」

      「うん」

      「他にも結構お花見してるお客さんがいたんだけど」

      「まぁな」

      「沙綾が場所わかるみたいだったからとりあえずついてってね」

      「うん」

      「そしたら桜の下でブルーシート広げてるRASがいて」

      「くふっwww」

      「あーRASだーって思ってさ」

      「そりゃそうだろwww」

      「RASも花見するんだ〜とか思いながら」

      「あーそういう意味ねwww」

      (ふふっwww)

      「もうパレオちゃんとマッスーは出来上がってるからさwww」

      「あはははっwww」




      『AtoZ!AtoZ!』

      『てーんーかーをー!』

      『AtoZ!AtoZ!』

      『とーりーまーす!』




      「とか大声で歌ってるわけwww」

      「アッハッハwww」

      「二人ともパスパレ好きだからさwwww」

      「まぁそうだよなwww」

      「それでそれ見ながらジャーキー食べてるのがチュチュちゃんで」

      「ロックとレイさんは日本酒傾けながら周りの女の子を品定めしてるのね」

      「あはははははっ!!!wwwww」




      『あのフリフリの服来てる立ち耳の子、良いですよ……』

      『そうだね……』

      『あそこの黒髪ロングの子も……』

      『うん……キレイ系だね………』




      「とかボソボソ言いながら時々ぐびっと行くみたいなwwww」

      「ひっひっひwwwww」

      「なにしてんのって思って……」

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでね」

      「うん」

      「まぁ合流してから一杯だけ頂いてね」

      「うんうん」

      「それで『ちょっとこのあとレコあって…』みたいに言って」

      「ちょっとだけお話してフェードアウトしようと思ったんだけど」

      「んん」

      「他にも結構お客さんいたって言ったけどさ」

      「うん」

      「どうやらRASがいるって言うのはもうバレてたらしいんだけど」

      「まぁそうだよなwww」

      「そうねwww」

      「大声で歌ってるんだからなwwww」

      「そうなのねwww」

      (ふふっwww)

      「でもまぁ、時間もたってただろうし」

      「周りの人たちも知ってる上でお花見してたんだと思うんだけど」

      「うん」

      「なんか今度は私が来たってことがバレちゃって」

      「んふっwww」

      「そのー、だから、」

      「ちょっとだけ『あ、香澄ちゃんがいる!』みたいになってww」

      「まぁそっかwwww」

      「ちょっとお客さんが集まってきちゃってwww」

      「はいはいwww」

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「うんww」

      「もう帰ろうとしてるところでそうなっちゃって」

      「周りの人たちをかき分けながら帰ろうとしたらさ」

      「おお」

      「なんかわちゃわちゃしてる人混みの中でさ」

      「私の胸のあたりを触ってくる人がいてwwww」

      「あはははっwwww」

      「もう触るっていうかさww」

      「あわよくば揉んでやろうみたいな手付きでさwwww」

      「アハハハハッwwwww」

      「人混みでよく分かんなかったんだけど」

      「明らかに私の胸を触ってくる人がいてwww」

      「ほおほおwww」

      「それで、やっぱり流石にそれはだめでしょって思ってさ」

      「その触ってくる人の腕をガッて掴んだのね」

      「おお!」

      「人混みの中でガッて掴んだわけ」

      「うんうんww」

      「それでパッて顔の方見たらさ」

      「それロックだったんだよwwwww」

      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「いやもうビックリしたよwwww」

      「アーッハッハッハ!!wwww」




      『ちょっとロックぅ!!?!?///』

      『あっ……///』




      「ってなってさwww」

      「なんだよこの話wwww」

      「まぁ酔ってたからつい出来心でやっちゃったんだろうけどさ」

      「いや普通にダメだろ!!!www」

      「ちゃんと後で叱っておいたからねwww」

      「何やってんだよほんとにwwww」

      (あはははっwww)






      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      今日はここまでです。
      次回は新コーナーです。

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      ロック草

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:lZTQzZDM[] 返信

      >>69
      レス番が69なのも草

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      >>69
      >>70

      1です
      奇跡起きてて草

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:Photograph>

      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』

      『まだこの先に!!』

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      『DMいちがや!!』




      <BGM:す、好きなんかじゃない!>




      「SNSでお知らせした新コーナーですっ」

      「うん」

      「えぇっと、このコーナーは」

      「皆さんに送ってもらった『市ヶ谷さんへのDM』を読んで」

      「市ヶ谷さんが『承認』『削除』『ブロック』の中から選ぶというコーナーです。」

      「はいはい」

      「続けて会話したい場合は『承認』」

      「興味や関心が特に場合は『削除』」

      「もう送ってきて欲しくない場合は『ブロック』になります」

      「ふんふん」

      「目指せ『承認』ということで」

      「リトルポッピンから沢山お便りが届いてますので」

      「早速読んでいきましょう」

      「おっけ」

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「えーっと、RN・私のパンだけありません」






      『うちのハムスター、市ヶ谷さんに似てません??』

      『画像送りますっ!』






      「知らねーよww」

      「んふっwww」

      (ふふっwww)

      「じゃあジャッジお願いします」

      「ブロック」

      「あはははっwww」

      「即答だねwww」

      「マジで知らねーよこんなの」

      「まぁそうだけどさ……」

      「二度と送ってくんなよ」

      「厳しいなっ!ww」

      (あははっwww)

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあつぎー」

      「RN・レッド a.k.a. あこ」






      『ねぇ、市ヶ谷さん』

      『ラジオで香澄と楽しくトークを繰り広げること』

      『すべてをかける覚悟はある?』






      「んふっww」

      「いや〜、良いねww」

      「コーナーが違うんだよなwww」

      (ふふっwww)

      「でも、まぁ嬉しいことだよね」

      「んん」

      「私たちのラジオを応援してくれてるってことだからね」

      「そうだな」

      「じゃあ有咲、判定をお願いします」

      「ブロックだな」

      「いやいやwwww」

      (あはははっwww)

      「もう全っ然ブロックだな」

      「いや、あのさwwww」

      (アッハッハwww)

      「もうちょっと悩んでよwww」

      「なんで即答なのさwwww」

      「だってこんなの急に来たらこえーだろ」

      「まぁそうだけどさ……ww」

      「それが仕事なんだからそりゃトークするだろうよって思っちゃうけどな」

      「うーん、なるほどねぇ……」

      (ふふっwww)

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「ちょっと承認は厳しくても削除ぐらいまでは行きたいなぁ…」

      「あっ、そっか、削除ってのもあんのか」

      「そうだなぁ……」ガサゴソ

      「じゃあ、これだね」

      「RN・ブーメランアヤネル」






      『先日SNSに盆栽の『神通川』の写真をアップされていましたが』

      『逆さ枝を少し切りすぎている気がします』

      『針金かけが基本ですが、最近は逆さ枝を逆に利用するのも流行のひとつです』

      『剪定の参考になると幸いです』






      「ということで」

      「ほー」

      「これは、まぁ良いんじゃないかな」

      「これはなんか、参考になるな」

      「おぉ!」

      「なるほどな、確かになぁ」

      「これは行けそうだね……」

      「ちょっと今度やってみよっかな……」

      「じゃあ、有咲」

      「判定をどうぞっ!」


      「ブロックで」


      「いやなんでだよ!!!」

      (アッハッハッハwwww)

      「これは良いでしょ別にwww」

      「ちょっと勢いが気持ち悪いよな」

      「丁寧でしょ全然www」

      「あとー、だからさ」

      「自分で発見したいのな」

      「んふっwww」

      「趣味ってそうじゃんか」

      「別に人に教わりたいわけじゃねーっつーかさ」

      「まぁ分かるけどね……」

      「聞いてねーし別に」

      (あははっwww)

      「じゃあ今回はここまでってことで」

      「そうだな」

      「みんな承認目指してがんばろうねっ!」

      「お便りまってまーすっ!!」




      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:軌跡>

      『Poppin’Partyの』

      『〜オールナイト☆ポッピン〜』

      『幾千も永久を重ね…』

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      『すべてをかける覚悟はある?』




      <BGM:軌跡>




      「さぁ、まいりやしょう」

      「RN・どんぐりまりな」






      『ねぇ、倉田さん。』

      『回れー、右!と号令がかかると』

      『一人だけ前を向いていること』

      『すべてをかける覚悟はある?』






      「これはあるなww」

      「んふっwww」

      「常に後ろ向きだからさ」

      「実際に後ろ向く時に前になっちゃうんだよなwwww」

      「あははっwww」

      「それでそれに気付いてまたあわあわしちゃってさwww」

      「ふふっ…」

      「なんかかわいいじゃねえか!!www」

      「確かにね……」

      「そういうコーナーじゃねーんだけどな……ww」

      (あははっwww)

      「というね。」

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「えーっと」

      「RN・ニャロスイカ」






      『ねぇ、あこ。』

      『NFOをやっている最中に』

      『パーティーの紗夜がミスをして乙ると』


      『なんのために上手になれば良いんですか!』


      『とブチギレること。』

      『すべてをかける覚悟はある?』






      「これはあるよな」

      (ふふっww)

      「そうだねぇww」

      「最近なんかめちゃくちゃ聞いたわこれ」

      「まぁだからその……」

      「映画のさ」

      「やめとこっか」

      (あははっwww)

      「映画のCMでさ」

      「有咲。」

      (ふっふっふwwww)

      「私たちがあんまり言うと、ね。」

      「んふっwww」

      「よく分かんなくなっちゃうからね」

      「そっかそっかwww」

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあつぎ」

      「RN・デレクヒーナー」






      『ねぇ、巴さん。』

      『若いカップルのえっちを和太鼓で盛り上げること』




      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「んふっwww」




      『すべてをかける覚悟はある?』






      「ひっひっひwwww」

      「これねぇwww」

      「手抜かないからな〜巴さんはwww」

      「そういうことなの??www」

      「どんなときでもお祭りの精神は忘れてねーかんな…」

      「いやなんでさwww」

      (あははっwww)




      『ソイ!ソイ!ソイ!ソイヤ!』

      太鼓(ドンドコドンドコ……)




      「ってさ」

      「そんなことしないって……」

      「くふっwww」

      「めちゃくちゃ迷惑だからね?」

      (あははっwww)

      「まぁそうだよなwww」

      「んっ……www」

      「というね。」






      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      🎸(じゃかじゃーん)

      『オールナーイトポッピーン〜♪』






      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン」

      「この番組は」

      「『キラキラドキドキを届けたい』」


      「り ゅ う せ い ど う」


      「以上各社の協賛でBSRラジオを」

      「きゅえ〜いすていしゅんっ!」

      「に」

      「全国26局ナッ!!!」

      「お お く り」




      <BGM:夢を撃ち抜く瞬間に!>




      「エンディングですけども」

      「ほいさ」

      「今日はいきなりハロハピが乱入してきたりして」

      「そうでごんすな〜」

      「いや〜ビックリしたな」

      「ほんとそうだよっ!」

      「まぁ弟子トークで盛り上がりましたけど」

      「楽しかったね〜」

      「そのおかげでな」

      「お前もトークゾーンの時間がなんとかなったわけだけどさww」

      「んふっwww」

      「用意してこいよちゃんとwww」

      「いやぁ、ねぇ……」

      「今週ちょっとお仕事が忙しかったからね……」

      「まぁそんな週もあるよな」

      「んー……」

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「Roseliaもツアーが明けてな」

      「うん」

      「来週はまたそういうトークもできるかもだしな」

      「そうね」

      「お前の彼女の話なww」

      「んまぁ、彼女っていうか」

      「”狙ってる女”っていうかね」

      「彼女だろ!!www」

      (ふふっww)

      「まぁそこはね?」

      「お相手が大人気ミュージシャンなんでね」

      「関係ねーわっ!!ww」

      「んふっwww」

      「お前ほんと頑なに彼女って言わねーよなwww」

      「まぁそこはやっぱり、ね」

      「『ね』じゃねーわ!!」

      (あははっww)

      「まぁうちも女房が帰ってくるし」

      「なにその言い方www」

      「奥さんがな」

      「結婚してないでしょwww」

      (ふふっww)

      「まぁだから次回はトークもちゃんと用意してくるから」

      「頼むぞほんとに……」

      「はいはーい!」




      「ミッシェルちゃん!」

      「今夜また夢で会おうね!」

      「あでゅー!!!」

    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      今回の放送は以上です
      次回も引き続き書いていく予定です

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「流星堂プレゼンツ」

      「Poppin’Partyの」

      「オールナイト☆ポッピン!」




      (BGM:ぽっぴん’しゃっふる)




      「こんばんわ。Poppin’Partyの市ヶ谷です。」

      「月曜の夜、カスミン。」

      「よろしく、お願いします。」

      「ひとつよしなに。」

      「前回はお花見の話があったけども」

      「そうだね」

      「よく考えてみたらさ」

      「その〜」

      「うん」

      「うちらの交友関係って最初花見から始まってんだよな」

      「あぁ〜」

      「まぁうちらっつーか花女の同級生のことなんだけど」

      「そうね」

      「だからなんか懐かしいな〜って思っちゃって」

      「いや本当だね〜」

      「まぁあの時は弦巻さんちでやったけど」

      「うんうん」

      「あの時のメンバーと未だに一緒に仕事してんだぞ?」

      「これすごいことだよな?」

      「まぁ、あんまりなさそうな縁だよね」

      「だろ?」

      「確かにそうだね……」

      「だからちょっと感動しちゃってさ」

      「ふふっ……」

      「ハロハピはゲスト来てくれたけどさ」

      「イヴなんかもそうだもんな」

      「イヴちゃんね〜」

      「もうめちゃくちゃ人気じゃんか」

      「モデルにアイドルにさ」

      「うんうん」

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「香澄には言ったと思うけどさ」

      「なになに?」

      「イヴって変装あんましないんだよな」

      「あー、ね」

      「なんかちょっと有名になるとさ」

      「変装しなきゃ…みたいな感じになるっぽいんだけど」

      「うん」

      「だからそれこそ、いっときの彩先輩みたいな」

      「んふっ……」

      「ホントは気付かれたいんだけどさww」

      「まぁ、それはね…」

      「サングラスかけるみたいなさwww」

      「まぁでもイヴちゃんだしね」

      「やっぱブシドーに反するみたいなんだよな」

      「なにそれwww」

      「騙すというかさ、欺くみたいなのが気に入らないって言ってて」

      「そういうことなのかなぁ……」

      「でもカッコいいじゃんか、なんか」

      「それはそうだけどね」

      「彩先輩のクソダサ変装よりはさ」

      「言い方ねwww」

      (あはははっwww)

      「だからそれ聞いてからさ」

      「イヴ憧れであんまりマスクとか帽子とかしなくなったんだよな」

      「ほえぇ〜」

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「お前はさ」

      「普段は髪下ろしてさ」

      「うん」

      「パーカーのフードすげぇかぶって歩いてるじゃんかww」

      「んふっ……」

      「りみ、な?そうだよな?www」

      (そうだねwww)

      「まぁ、それはね……」

      「お前、なんなんだよあれ」

      「バスケ選手の試合後みたいなさ」

      「あははははっwwww」

      「なんのつもりなんだよあれww」

      「いや〜、あのね?」

      「私の場合はギターがランダムスターだから」

      「それなりに大きいギターケース背負ってたりするからね」

      「うん」

      「あと、ロケの合間とかは星耳にしたままだったりするから」

      「フードかぶってないとすぐ見えちゃうんだよね……」

      「いや、そうかもしれないけどさぁ……」

      (ふふっwww)

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「イヴなんかさ」

      「うん」

      「繁華街とかでも普通に」

      「サングラスとか掛けないで歩いてるからさ」

      「うんうん」

      「カッコいいなぁって思うわけよ」

      「まぁそうだね……」

      「でもそう考えるとさ」

      「うん」

      「お前ってすげーダサいよな」

      「んふっ……ww」

      (ふふっwww)

      「どこがよww」

      「なんか、ライブではさ」

      「『みんな大好き!』とか『みんな集まれ!』とかって歌ってんのにさ」

      「ふふっ……」

      「普段はバレないようにしてるってことだろ?www」

      「それは違うじゃん……」

      (あはははっww)

      「めちゃくちゃダサくねーか?www」

      「いやまぁ……」

      「アハハハwww」

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「まぁそれはあるかもだね」

      「だろ?」

      「この前私もイヴちゃんと一緒になる時があってね」

      「うん」

      「その話を有咲から聞いてたから」

      「イヴちゃんに『なにも変装とかしないで歩くんだね〜』って言ったの」

      「は?お前何リークしてんだよ!?」

      「ぶっ飛ばすぞコラァ!!?」




      「こえぇ〜〜〜〜〜!!!」




      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「こわいよぉ〜〜………」

      「ひひひっwww」

      「んふっ…ww」

      「それでね?」

      「うんww」

      「聞いてみたのね」

      「『変装とかしないんだね』ってさ」

      「うん」

      「そしたら」






      『あ、でもこの前』

      『和服で原宿を歩いていたら』

      『流石に声をかけられてしまいました……』






      「って言うのね」

      「うん」

      「流石に和服だと気付かれるでしょって思ってww」

      「いや、そうだけどさ」

      「でしょ?」

      「私もその話聞いててさ」

      「イヴは和服で外歩くの好きなんだけど」

      「それをいじられたくないって言ってたからさ」

      「あ、そうなの?」

      「お前それラジオでリークしたんだから」

      「リークって……ww」

      「罰ゲームとして次のジングル歌えよ」

      「いやなんでよ!」

      (あははっwww)

      「良いでしょ別に……」

      「いやダメだ」

      「イヴが好きでやってんだからそっとしといてあげろよ」

      「まぁそれはそうだけど……」

      (ふふっwww)

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「だからそれで話してて」

      「うん」

      「イヴちゃんってすごいね〜ってなったのね」

      「そうだよな……」

      「まさにブシドーだよね」

      (ふふっww)

      「え、お前はさ」

      「なんでマスクとフードすんの?」

      「だからまぁ……」






      「わーってなっちゃうからね?」






      「ギャハハハハハ!!wwwww」

      「わーってね、なっちゃうから」

      「今ちゃんと録った?録れてる?www」

      「録音できてるか?www」

      「あははっww」

      (録れてます゛〜)

      「おっけーおっけーwww」

      「録ってんじゃないよぉ……」

      「ちょっと聞きたいなー今のなぁwww」

      「良いよ別に…」

      「お前リクエストするか?」

      「えっ?ww」

      「VARっていうかさwww」

      「アメフトで言うところのチャレンジだよなwww」

      「なにそれwww」

      「天狗チャレンジをさwww」

      「知らないよそれwwww」

      (あはははっwww)

      「天狗になってなかったか??」

      「なってないって別に……」

      「天狗じゃないって言い張るんだな?」

      「天狗じゃないっ!」

      「そうか?」

      「分かった、じゃあ聞いてみるから」

      「うん」

    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信







       『え、お前はさ』

       『なんでマスクとフードすんの?』

       『だからまぁ』

       『『『わーってなっちゃうからね?』』』






      「アッハッハッハ!!wwwwww」

      「くぅ〜〜〜〜!!!」

      「にゃはははっwwwww」

      「天狗になってるね……」

      「もうめちゃくちゃ天狗じゃねーかwww」

      「天狗現行犯だからさwwww」

      「あはははっwwww」

      「わーっとなるわけねぇだろwww」

      「えー、そうかなぁ?」

      「意外となんないって」

      「本当に??」

      「私もだから、イヴ憧れでなんもしないで出歩くけどさ」

      「ほんと誰からも声とかかけられねーからなww」

      「そうなんだね……」

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあさ、お前さ」

      「うん」

      「今度BSRのICレコーダーお前に貸すからさ」

      「ちょっと変装しないで商店街歩いてこいよ」

      「あははっwww」

      「わーってなんないから」

      「えー、そうかなぁ……」

      「やっぱ、わーってなっちゃう?」

      「なると思うよ??」

      「んふっwww」

      「『わー!香澄ちゃんだ!わーわー!!』って」

      「歩けなくなっちゃうと思う」

      「ふっwww」

      「沢山ファンの子が寄ってきちゃって」

      「お、おぅ……www」

      「んふっ……」

      「いや、まぁ今のはなぁww」

      「今のはラジオバラエティだからなwww」

      「なにそれwww」

      「さっきみたいに無意識でポロッと出ちゃうのが良いんだよなぁ……ww」

      「ふふっ……」

      「今のはただのラジオバラエティだからさwww」

      「『ラジオバラエティ』ってなに!?」

      (あはははっwww)

      「聞いたこと無いよそんな言葉……」

    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「え、じゃあ何人ぐらいに声かけられると思う?」

      「えーどうだろうね……」

      「『香澄だ!』じゃダメだからな?」

      「『香澄さんですよね?』じゃないとダメだからな?」

      「あー」

      「ダイレクトコミュニケーションだけだぞ?」

      「んん〜」

      「Dコミな?」

      「Dコミかぁ……」

      (ふふっwww)

      「Dコミだとまぁ……」

      「30人ぐらいかなぁ……?」

      「30も!?!?」

      「それぐらいは行くと思うよ?」

      「え、じゃあお前」

      「30人行かなかったらお前の持ってるパーカーのフード全部切るからな?」

      「いやちょっと待ってよ!!」

      (あはははっ!!wwww)

      「バツが重いってそれは!」

      「だって必要ないってことだろ?」

      「それは関係ないじゃん!」

      「なんでパーカーのフード切られなきゃいけないのさ」

      「ひひっwww」

      「普段遣いすることもあるんだからさ」

      「だからさww」

      「その集まってきたファンの子たちに」

      「一人一人にサイン書いてフード配ればいいじゃんかwww」

      「良くないよ!!」

      (あははっwww)

    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「え、じゃあさ」

      「30人以上に声かけられたらなんかご褒美とかないの?」

      「えっ?」

      「だって、検証するのにバツしかないのはさ……」

      「いやいやお前さ」

      「お前が『わーってなっちゃう』って言ったから確かめてやるって言ってんのに」

      「ご褒美とかあると思ってんじゃねーぞ!?」

      「えぇ……」

      「なんでこんなに怒られてるの……??」

      (あはははっwww)

      「お前が言ったんじゃんか」

      「いやまぁそうだけど……」






       『わーってなっちゃうからね?』




       『わーってなっちゃうからね?』




       『わーってなっちゃうからね?』




       『わーってなっちゃうからね?』




       『わーってなっちゃうからね?』






      「ほら、何回も言ってんじゃんか」

      「いや怖いよ!!!」

      (あははははっ!!!www)

      「何回もかけなくて良いよもうっ!!」

      「にゃはははっ!!wwww」

      「大橋さんがめちゃくちゃイジってくる……」

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあまぁ」

      「声かけられたらサングラスぐらいは買ってやるよ」

      「おぉ」

      「それぐらいは別に良いけどさ」

      「うんうん」

      「その代わり、まぁ30っていうか」

      「15とかでいいや」

      「うん」

      「15人に声かけられなかったらマスクとフード禁止だからな?」

      「うん、良いよ」

      「じゃあICレコーダー渡すから行ってこいよ?」

      「分かったよ」

      (ふふっww)

      「だから、15人に声かけられたらサングラス買ってよ?」

      「おっけおっけ、分かった」

      「んー……」

      「でもちょっと待ってよ??」

      「なんだよ」

      「15人未満だったらマスクとフード禁止で」

      「さらにフードも全部ぶち切られるでしょ??」

      「うん」

      「やっぱバツが重くない!!?」

      (あはははっwww)

      「さっきよりなんか増えてるしさ……」

      「いや、だからお前が言ったんだって」

      「えぇ〜……」

      「もう一回チャレンジするか?」

      (アッハッハwww)

      「普通無いぞこんなの」

      「同じプレーを2回チャレンジするなんて」

      「いやぁ……」

      「天狗じゃないな??」

      「記憶にございません…」

      (ふふっwww)

      「分かった」

      「じゃあもっかい聞こう」

    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信







       『え、お前はさ』

       『なんでマスクとフードすんの?』

       『だからまぁ』

       『『『わーってなっちゃうからね?』』』






      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「あぁ〜言ってるかぁ……ww」

      「にゃはははっ!!wwwww」

      「綺麗にエコーかかってたなぁ……」

      「やっぱ言ってんじゃんかwwww」

      「んふっ……」

      「じゃあICレコーダー渡すから」

      「次までに行って確かめてこいよ?」

      「分かったよじゃあ……」

      「よしよしwww」

      「なんなのこれ……www」

      (あはははっwww)

      「じゃあそういうことで」

      「始めていきましょう」






      「流星堂プレゼンツ、Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン」

      「この番組は、流星堂、花咲屋、音楽スタジオGalaxy、ラーメン銀河、旭湯、Craft Egg、北沢精肉店」

      「以上各社の協賛でBSRラジオをキーステーションに全国26局ネットでお送りします」






      🎸(じゃかじゃーん)

      『らららら〜♪』

      『す〜ぐ、そ〜ばのオールナイト☆ポッピン♪』

    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      今日はここまでです
      次回は有咲のフリートークをお届けします
      コメントありがとうございます

    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:Time Lapse>

      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』

      『もう抑えきれない!』

    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「先日野球を見に行ったんだけどさ」

      「ほえ〜」

      「あんまり言ってこなかったんだけど」

      「実はちょいDeNAファンだったりして」

      「あー、有咲が?」

      「そうそうそう」

      「へー知らなかったなぁ」

      「にわかだぞ?全然」

      「うん」

      「まぁちょっと結果気にする、ぐらいのさ」

      「ライトなファンなんだけど」

      「うんうん」

      「まぁ野球の話題なのにライトとか言うとちょっとややこしいんだけど」

      「んふっ……」

      「まぁそういうのもラジオなんで」

      「許してほしいんだけども」

      「まぁそういうことはあるよね」

      「フリートークならではのミスなんだけどさ」

      「良いよ別にそれは」

      (ふふっww)

    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「普段からDeNAちょっと応援してて」

      「うん」

      「それでさ」

      「この前昼にBSRで打ち合わせしてた時にさ」

      「うんうん」

      「休憩の時間に会議室のテレビでDeNA戦見ててさ」

      「ほー」

      「それで、まぁちょうどその日」

      「BSRでもその試合の中継をやってる日でさ」

      「はいはい」

      「テレビってデジタルだからさ」

      「ラジオのほうがちょっとだけ進行が早いんだよ」

      「あー、ね」

      「そういうのあるじゃんか」

      「うんうん」

      「だからさ、やっぱラジオ局だから会議室にラジオも流れてて」

      「ラジオで『ストライク!バッターアウト!』って言ったあとに」

      「テレビでもアウトになったりしててさww」

      「あ〜……」

      「これなぁ〜……とか思いながらさ」

      「BSRで番組やらしてもらってる身分で『ラジオ切ってください』なんて言えね〜な、とか思ってさ」

      「まぁそうかなぁ……」

      (ふふっwww)

    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「一緒に寺川さんもいたからさ」

      「うちの番組のプロデューサーのさ」

      「うん」




      『これ、ラジオも流れるんすね〜』




      「みたいに言ったわけ」

      「んふっ……ww」

      「ジャブを入れたんだよな」

      「うんうん」

      「そしたらさ?」




      『まぁラジオ局だからねぇ〜』




      「って言うんだよなwww」

      「あーダメだね……」

      (あはははっwww)

      「全然意図が通じてなくてさwww」

      「うんうん」

      「でもなんかこう」

      「めげずにおんなじターンを何回かしてたらさ」




      『あっ、良かったらラジオ切ろっか?』




      「って言ってくれてww」

      「おぉ!www」

      「だから私もさ」




      『あ〜、まぁそっすね…』

      『テレビあるんならテレビで良いっすもんね』




      「みたいにさwww」

      「あははっwww」

      「その時初めて気付きましたみたいなさwww」

      「なにそれwwww」

      (あははっww)

      「そんな感じで反応してさww」

      「まぁ、社員さんが言うならね?って感じで」

      「そうそうそう!」

      「なるほどねぇ……」

      「みたいな感じでさ」

      「ちょこちょこ気になって見てみたりしてんだよ」

      「ほぉほぉ」

    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「うん」

      「うちのじーちゃんがさ」

      「熱狂的な横浜ファンなんだよな」

      「はぇ〜」

      「だから、大洋ホエールズとかの時代からずっと」

      「あー、前のね」

      「そうそう」

      「DeNAになるもっと前からずっとよな」

      「ふ〜ん…」

      「だから、昔っからさ」

      「うん」

      「例えばまだちっちゃかった頃とかさ」

      「じーちゃんと一緒にお風呂入ったりしてもさ」

      「うん」

      「横浜のスタメン覚えるまで風呂上がるなとか言われてさ」

      「あぁww」

      「だからそれで一生懸命覚えてさww」




      (ロリ)『にし、いしいたくろー、きんじょお……』




      「みたいなさwww」

      「ふふっwww」

      「そういう思い出もありつつ」

      「そんなこんなでDeNA応援してんだけどさ」

      「うんうん」

      「今思うと『流星堂』っていう名前もそっからきてんのかもな」

      「あははっwww」

      「ベイスターズからさ」

      「あーそうなのかなぁ……」

      「いや、まぁホエールズの時から流星堂だからそれは無いんだけどさwww」

      「そうなんだwww」

      (あははっwww)

    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでこの前、沙綾と一緒にハマスタ行ってきて」

      「あー行ってたね」

      「な?」

      「さーやのSNSで見たよ」

      「あれなんだけどさ」

      「うん」

      「なんか沙綾に話したらチケット取ってくれてさ」

      「へー」

      「野球場自体は行ったことあるんだけどさ」

      「久しぶりにまた生で見てみたいなーと思って」

      「うんうん」

      「みたいな話を沙綾にしたらさ」

      「じゃあ私も行くから、つってチケット取ってくれたんだよな」

      「うん」

      「あいつ野球見るの好きだからさ」

      「そうだね」

      「お前もさ、行ったことあるんだろ?」

      「野球?」

      「沙綾と一緒にさ」

      「あーあるね」

      「あの、友希那先輩と沙綾と行ってさ」

      「ソーセージぶちまけた話さwww」

      「よく覚えてるね…」

      (あははっwww)

      「あの話好きなんだよなぁwww」

      「それは良いじゃん別に……///」

      「まぁ詳しくはRoseliaのラジオのアーカイブで聞いて欲しいんだけど」

      「そうだね……」

    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで沙綾のやつさ」

      「うん」

      「あいつその前のハマスタ3連戦も」

      「フルで行ってたらしくてさww」

      「あははっwww」

      「だからこれ4日連続なんだよねーとか言いながらさww」

      「すごい好きじゃん野球……」

      (ふふっww)

      「あいつさ」

      「今おたえと喧嘩してるっぽくてww」

      「んふっwww」

      「花園ランドの手伝いサボって野球見に行ってるんだよなwww」

      「あははっwww」

      「どーせいつものイチャイチャだろとか思いながらさwww」

      「まぁそうだろうねwww」

      「私は普通の時間っていうか」

      「デーゲームだから14時試合開始なんだけど」

      「13時半ぐらいにハマスタついてさ」

      「うん」

      「そしたらなんかあとから聞いたんだけど」

      「沙綾のやつ12:45にもうハマスタ着いてたらしくてww」

      「早っ!?」

      「練習から見るタイプなんだってさwww」

      「そんななんだねさーや……」

      (あははっwww)

      「だからもう私がハマスタ着いた時にはもう沙綾はベロンベロンなわけよwww」

      「あははっ!www」




      『おっ、来たね゛〜〜』




      「みたいなさwww」

      「ふふっwww」

      「三浦監督のユニフォーム着てさwww」

      「ベロンベロンの沙綾がそこにいるわけwww」

      「あははっwww」

    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、私が見に行ったのが交流戦ってやつで」

      「あー」

      「パ・リーグのチームと試合するやつなんだけどさ」

      「うんうん」

      「そういえば、たまたまその相手が楽天でさ」

      「おぉ!」

      「楽天といえばガールズバンドとパ・リーグがコラボした時に香澄が応援してたチームだなぁと思って」

      「そうだね〜」

      「すごい偶然だなぁ〜と思ってさ」

      「ふんふん」

      「それで、なんか沙綾の取ってくれたチケットがレフト側の内野席で」

      「うん」

      「もちろんレフト側だから楽天のファンの人もまぁまぁいてさ」

      「そうなんだ」

      「あのー、そうだな」

      「基本的にはライト側がホームチームで」

      「レフト側はビジターのチームの応援になるんだよ」

      「へ〜」

      「まぁでも内野席はそんなのあんまり関係ないんだけどさ」

      「うんうん」

      「うちらも普通にレフト側の内野席でDeNA応援してたし」

      「うん」

      「沙綾なんかラッキーセブンの時」

      「楽天の方の歌も歌ってたしなww」

      「ふふっwww」

      「三浦監督のユニ着てるやつが」




      『がんばれ!がんばれ!楽天!!』

      『楽天〜イーグル〜ス!』




      「とか歌ってんだぞwww」

      「もうわけわかんないねww」

      「そんな野球好きなのかよとか思いながらさ」

      「まぁ試合見ててさ」

      「うんww」

    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、うちらの周りにも何人かベイスターズファンがいて」

      「うんうん」

      「うちらと同世代ぐらいの女の子たちがさ」

      「なんかピンク色っぽいユニ着てる子たちなんだけど」

      「そんなのもあるんだ」

      「ピンクっぽいっつーか」

      「もちろん基調は青なんだけど」

      「ピンクがところどころ入ってて、みたいな?」

      「へ〜」

      「なんかガルフェスっていうイベントがあるらしくて」

      「その時のユニフォームだって沙綾に教えてもらったんだけどさ」

      「はいはい」

      「それで、二人とも神里ファンらしくて」

      「あーそういう選手がいるんだ」

      「そうそう、神里っていう選手がいて」

      「うん」

      「だからそれこそ神里の打席になったら」

      「二人して『神』って書いてあるボードと『里』って書いてあるボード持ってww」

      「あーww」

      「それ持って応援するみたいなさwww」

      「いるねそういう人ww」

      「手作りのボード持ってさww」

      (ふふっwww)

      「応援する子たちもいてさwww」

      「はいはい」

    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでもうさ」

      「上茶谷がすごくてさ」

      「かみ…ちゃ……??」

      「うちの先発のピッチャーなんだけど」

      「ほぇ〜」

      「もちろん投げるのもすごい良かったんだけど」

      「うん」

      「満塁で打席が回ってきて」

      「楽天の岸っていう」

      「まぁこの選手もすごいピッチャーなんだけどさ」

      「聞いたことあるかもなぁ……」

      「その岸の初球をバチコーン叩いて!」

      「おぉ!」

      「レフト線に持ってって2点先制するんだよ!」

      「おお〜!」

      「そしたらもうみんなして立ち上がって『やったー!』みたいなさ」

      「うんうん」

      「バンザーイ!みたいにやって」

      「あるよね〜」

      「それで、もう沙綾なんかさ」

      「全然知らない隣の人とかとも抱き合ったりしててさwww」

      「そんなにっ!?」

      (あははっwww)

      「でも、それって結構ふつうのコトなんだよなww」

      「はぇ〜……」

      「だから、さっきの神里の子たちもさ」

      「こっちに振り返って来るからさ」

      「うん」

      「その子たちとハイタッチしたりしてさwww」

      「へぇ〜〜……」

      「もう球場全体で大喜びしてんだよなwww」

      「なるほどねぇ……」

    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでまた神里の打席になって」

      「うん」

      「そしたらなんか」

      「楽天のピッチャーからデッドボール当てられちゃって」

      「あらら」

      「そしたらその、二人組のさ」

      「『神』のボード持ってる子がさww」

      「んふっ……」

      「『神』担当の子がさww」




      『おい!!ふざけんじゃねーぞっ!!!』

      『なに当ててんだよーっ!!!』




      「とか言っててさwww」

      「まぁ、そうなるかなぁ……」

      「そしたら沙綾もさww」




      『勘弁してよ゛ーっ!』

      『神里いなくなったら大変なんだよ゛〜っ!!』




      「みたいに言っててwww」

      「ふふっ……www」

      「大変なのはお前だろとか思ってさwww」

      「あははっ!!www」

      「早くおたえと仲直りしろやって思ってwwww」

      「あはははっ!!www」

    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、もうそのあともすごくて」

      「うん」

      「ソトがホームラン打ったりさ」

      「あとヤスアキジャンプもやってさ」

      「へー」

      「ヤスアキっていうすごい抑えのピッチャーがいて」

      「その選手が出てくる時にみんなでジャンプするんだよ」

      「そういうのがあるんだ」

      「それでヤスアキがきっちり抑えてさ」

      「ベイスターズが勝ったんだよ!」

      「はいはい」

      「それでちゃんとみんなで勇者の遺伝子とか歌って」

      「ヒーローインタビューも聞いてさ」

      「んー」

      「選手が客席に挨拶するときとかもさ」

      「うん」

      「その神里のファンの子たちもさ」




      『キャー!かずきー!!』

      『ありがとー!!』




      「とか言ってて」

      「んふっ……」

      「沙綾もなんか」

      「ソトっていう選手がいるんだけど」

      「あーさっきの」

      「ホームラン打った選手なんだけどさ」




      『ソト゛ー!ナイスホームラン゛!!』

      『次も頑張ってね゛ーっ!!!』




      「みたいに言っててww」

      「ふふっwww」

      「いやお前が一番頑張れって思ってwww」

      「それは良いじゃんwww」

      (アッハッハ!www)

      「歌のお姉さんとかバンドとか色々あんだからww」

      「早くおたえと仲直りしろやって思ってさwww」

      「関係ないってそれはwww」

      (あははっwww)

    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでその日はDeNAが勝って」

      「うん」

      「まぁ良かったなって感じなんだけど」

      「そうね」

      「ここで話がちょっと戻るんだけど」

      「うん」

      「私が小学生の時まで戻るんだけどさ」

      「そんなに戻るの!!?」

      (あははっ!www)

      「昨日おとといとかじゃないんだね……」

      「結構戻っちゃうんだけど」

      「うーん……」

      「だから、それこそじーちゃんと一緒に野球見てたころだよ」

      「うん」

      「横浜ベイスターズは1998年に日本一になってから」

      「低迷の一途を辿るわけだよ」

      「ほぇ〜」

      「私がまだ物心ついてない頃に日本一になって」

      「じーちゃんの影響で野球を見始めてからは」

      「横浜はず〜っと弱かったんだよ」

      「うん」

    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「小学校で野球の話をすることもあったんだけど」

      「へー」

      「でもまぁ東京だしさ」

      「みんなジャイアンツファンなわけよ」

      「まぁそうだろうね」

      「だから横浜ファンだって話をするとさ」

      「みんなして弱い弱いってバカにされるわけよ」

      「うーん…」

      「それがもう悔しくて悔しくてさぁ…!」

      「んん……」

      「ずっと最下位最下位って感じで」

      「めっちゃバカにされるからさ」

      「うんうん」

      「だから、もうじーちゃんに言ったわけ」

      「うん」

      「もう横浜ファンやめてソフトバンクファンになるってさぁ!」

      「ほぉ」

      「内川とか多村とかさ」

      「横浜で好きだった選手がみんなソフトバンクに行っちゃうからさ」

      「へー」

      「もうそれならソフトバンクファンになるっ、て言ってさ」

      「うん」

      「アンテナショップ行ってホークスのグッズ買って来てさ」

      「私の部屋に帽子とかメガホンとか置いたわけよ」

      「んふっ…www」

      「そしたらさ?」

      「じーちゃんがさ」




      👴 『有咲、お前な?』

      👴 『これとんでもないことしてるんだぞ!?』




      「って言われてwwww」

      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「『自分が何してるのか分かってんのか!?』みたいに言われてww」

      「あはははっ!!wwww」

      「でもじーちゃんに言ったわけ」

      「分かってる、私はもうバカにされるのが嫌なんだっ!ってさ」

      「おぉ!ww」

      「それでさ」

      「うん」

      「自分でチケットも取って」

      「ばーちゃんにもお願いして福岡ドームまで連れてってもらうことにして」

      「おぉ〜」

      「ソフトバンクを応援するの!ってじーちゃんに言ったらさ」

      「じーちゃんが」




      👴 『分かった』

      👴 『俺も一緒に着いていく』




      「ってさ、着いてきてくれることになったんだよ」

      「おぉおぉ」

    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで、みんなで福岡まで行って」

      「オリックス対ソフトバンクの試合を見に行ったわけよ」

      「はぇ〜……」

      「もうみんなにバカにされるのが嫌で嫌で」

      「強いソフトバンクのファンになるんだ、と」

      「うん」

      「初めてソフトバンクの試合を生で見る」

      「福岡まで見に行ったその試合でさ」

      「うん」

      「しかも小久保っていうベテラン選手の引退試合でもあって」

      「ほぉ」

      「有終の美を飾ってくれ!って思ってめちゃくちゃ応援してたんだけど」

      「うん」

      「その試合でさ」

      「オリックスの西っていうピッチャーにノーヒットノーラン食らってwwww」

      「あぁ〜……」

      (あははははっ!!www)

      「ヒットが一本も出ないやつね……」

      「そうなんだよ!!」

      「ホークスのヒットを1本も見ないまま帰ることになってさwww」

      「それは悲しいねぇ……」

      「引退する小久保選手より先に西が花束もらっててwww」

      「んふっ……ww」

      (アッハッハwww)

    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでさ」

      「試合前に内川のユニフォームも買ってもらってたんだけどさ」

      「うん」

      「それ着たまま飛行機乗ってすぐ帰ったんだよ」

      「ふふっ……www」

      「飛行機の中とか帰りの電車とか」

      「もうひとっことも喋らなかったよww」

      「あぁ……」

      「もう悔しくて悔しくてwww」

      「まぁそうなちゃうかぁ……」

      「なんで何もかもうまく行かないんだよって思ってさwww」

      「んん……」

      「もう電車降りてから家までの道でさ」

      「悔しすぎて泣いちゃったんだよなwwww」

      「うーん……」

      「そしたらさ」

      「じーちゃんが『有咲、なんで泣いてるんだ?』って聞いてくんだよ」

      「うん」




      (ロリ)『もう嫌なの!』

      (ロリ)『こんな負けてばっかりの人生っ!』




      「って言ってさ」

      「んん…」

      「そしたらさ」




      👴 『有咲』

      👴 『お前はベイスターズファンに戻れ』




      「って言うわけ」

      「ほぉ」




      👴 『俺たちはなぁ』

      👴 『ベイスターズファンとして』

      👴 『勝つってことがどんなに難しいことかを学ぶんだよ』




      「って言うのなww」

      「ふふっ……www」

      「だから私もさ」




      (ロリ)『分かった……』

      (ロリ)『私もベイスターズファンに戻るっ!』




      「って言ってさww」

      「うんww」

      「家帰ってソフトバンクのグッズ全部捨てたんだよwww」

      「あはははっ!!wwww」

      「そんなことがあっての、ねww」

      「そんなことがあっての勝利なわけよな!!www」

      「なるほどね…www」

      「そういうことがあって楽天に勝ったっていう話なんだよ!ww」

      「んふふっ……ww」

      「重みが違うだろぉ!!?www」

      「あはははっwww」

      「いい思い出だよ、本当に……」

      「いい話だなぁ……ww」

      (あははっ!www)






      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      今日はここまでです、
      次回は香澄のフリートークです 

    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:夏のドーン!>

      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』

      『お楽しみはこれから!』

    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「あの〜」

      「旭湯のお話なんだけどね」

      「うん」

      「えっと、旭湯っていうのはね?」

      「RASのギタリストのロックが家でやってるお風呂屋さんなんだけど」

      「そうだな」

      「旭湯に、まぁ併設っていうかね?」

      「中っていうか」

      「うん」

      「マッスーがやってるごはん屋さんがあって」

      「うんww」

      「あるでしょ?」

      「まぁ、あるな……ww」

      「えっ、どうしたの有咲??」

      「いや、まぁ良いんだけどさ」

      「うん……」

      「まぁその……さ?」

      「うちらっつーかさ」

      「Roseliaもそうなんだけどさ」

      「うん」

      「旭湯ってお風呂屋さんなのにさ」

      「マスキングの飯屋の話ばっかしてるよなwww」

      「んふっ……」

      (あははっwww)

      「だろ??ww」

      「まぁそれは良いじゃん別に……」

      「確かにお風呂がどうだ〜とかって話は」

      「今まで一回も聞いたことないけどね?」

      「だろ!!?www」

      (あはははっ!!www)

    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「まぁでも今回はロックの話でもあるから」

      「おっそうなんだ」

      「そうそう」

      「あのー、ね」

      「うん」

      「この前Roseliaが夕方練習あったみたいで」

      「はいはい」

      「みんなでファミレスでご飯食べてくるって友希那先輩が言ってたからね?」

      「夜ご飯とかどうしよっかな〜って思ってさ」

      「うんうん」

      「どうしたもんかいの〜って思ってたんだけど」

      「あー」

      「どうしたもんかいの〜って」

      「どうしたもんかいの状態?」

      「どうしたもんかいの状態だよね」

      (ぷふっwww)

      「まぁそういうのは良いんだけどさ?」

      「いやお前早く本題は入れよ!!」

      「有咲が邪魔して来るんじゃん!!!」

      (あはははっwww)

      「脱線すんなってお前さぁwww」

      「有咲が茶々いれて来てるのに……」

      「ひひっwwww」

      (ふふっwww)

    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「だから、それでね?」

      「うんww」

      「ちょっと考えてたんだけど」

      「ちょうどその時にロックからチャットが来てて」

      「おぉ」




      『今日旭湯に来ませんか??』

      『点検前なんでお安くしますよ〜!』




      「って言うもんだからね?」

      「んふっwww」

      「これはありがたいな〜って思ってさ」

      「ご相伴に与ろうと思って行くことにしたのね」

      「なんだかなぁ〜www」

      「なにさ」

      「後輩に勉強してもらった話を堂々とラジオでするっていうさwww」

      「良いでしょ別にそれぐらいっ……!」

      (あははっ)

      「まぁお前が良いんなら良いけどさ……ww」

      「ロックがまけてくれるって言うからね?」

      「まぁそうだけどさぁ……」

      「それで、ロックも言ってたけど」

      「お風呂の方だけ点検で早く閉めるから」

      「うん」

      「早めに来てくれれば安くできますよって言うしね?」

      「うんうん」

      「まぁだからありがたいな〜って思って」

      「旭湯に行ってきたのね」

      「はいはい」

    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで旭湯着いて」

      「うん」

      「番台にロックがいたから挨拶したんだけど」

      「うんうん」

      「そしたらロックがね?」




      『私もちょうど仕事が終わるところなので』

      『一緒にお風呂に入りましょうっ!』




      「って言うから」

      「あははっwww」

      「『背中流しますよ』とか言うからね?ww」

      「いやぁ〜www」

      「良いね〜って感じで一緒に入ることにしたのね」

      「すごいなロックwww」

      「まぁ別に一緒にお風呂入るぐらいはねぇ…」

      「お前大丈夫だったか?」

      「なにがよ」

      「変な媚薬マッサージみたいなのされなかったか?」

      「ないよそんなの!!!」

      (アッハッハッハ!!wwww)

      「ロックをなんだと思ってるのさ……ww」

      「だってお前、あれだぞ?」

      「酔っ払って体触ってくるんだぞ??」

      「まぁ、それはさ?」

      「ロックなりの愛情表現ってことでさ」

      「いやダメだろっ!www」

      「それはもう許してあげたわけだから……」

      (あはははっwww)

    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そういうのはさ」

      「うん」

      「そういうのは友希那先輩的にはOKなのか?」

      「うーん……」

      「だって束縛がすごいじゃんか」

      「そんなことないよ!www」

      (あはははっwww)

      「大丈夫なのかよ、そういうのって」

      「いや〜、まぁでも」

      「私がロックとかましろちゃんとかと仲良いことは知ってるからね」

      「それはそうか……」

      「友希那先輩だって彩先輩とかモカちゃんとかとも仲良いわけだし」

      「それは別になんとも思わないんじゃないかな??」

      「そういうことか……?ww」

      (ふふっwww)

      「ほら、前なんかさ」

      「学生時代なんかはロックとましろちゃんがさ」

      「お前のことを取り合ってたじゃんかwww」

      「あぁ……ww」

      「なんかそうだったらしいね……www」

      「まぁでも昔のことだしなぁ……」

      「そうだね」

      (ふふっ……ww)

      「別に今は特にないんじゃないかな?」

      「まぁそっか……」

      「うーん……」

    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「え、今のところさ」

      「うん」

      「今のところどっちがリードしてるとかある?」

      「え、誰と誰が?」

      「だから、ロックとましろちゃんがさ」

      「えっ??www」

      「どっちと”より”仲良いんだよ?ww」

      「いや別にそれは……ww」

      「比べようがないでしょそんなのwww」

      (あはははっwwww)

      「だから例えばさ」

      「子供にするならどっちが良いんだよ」

      「こども!!?」

      「ほら、友希那先輩が言ってたじゃんか」

      「前にRoseliaのラジオ呼んでもらった時にさ」

      「子供欲しいって言ってたじゃんかwww」

      「あー…///」

      「子供にするとしたらよ?」

      「んん………」

      「どっちが良いとかある?」

      「いやぁ、まぁ……」

      「うーん……………」




      「ましろちゃんかなぁ……」




      「あははははっ!!!wwww」

      「強いて言うなら、ね?」

      「あるのかよっ!wwww」

      「まぁロックはほんと友達って感じだし」

      「すごい尊敬もしてるからさ」

      「あはははっwww」

      「ましろちゃんは本当にその…」

      「可愛い後輩って感じだからね?」

      「なるほどなぁ〜〜www」

      「子供にするならまぁましろちゃんかなぁwww」

      「はぁ〜〜wwww」

      (あはははっwww)

      「なんなの本当に……ww」

      「ひっひっwwww」

    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      途中ですが今日はここまでです

    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      イベントのネタ取り入れてる笑
      香澄先輩マウント合戦面白いですよね

    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      >>122
      自分もそれ読んですごい面白かった(可愛かった)ので入れてみましたww

    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでお風呂上がってマスキングの飯屋行ったんだ?」

      「いや早いなぁ!!」

      (あははっwww)

      「私のトークを巻かないでよ……」

      「ごめんごめんwww」

      「まぁ、正直な話」

      「有咲の言う通りなんだけどね」

      「そうなんじゃねーかよっ!!www」

      (あはははっwww)

      「いやでもそれはそうだよね」

      「普通にロックとお風呂入ってさ」

      「うん」

      「その後お風呂上がったらもう」

      「マッスーのお店行くしかないじゃん」

      「うんうん」

      「それでまぁ、さっきも言ったけど」

      「お風呂のほうが先に閉まったからね?」

      「はいはい」

      「まぁ片付けとかはご家族の方がやってくれるらしくて」

      「あー」

      「ロックのね、親戚の」

      「旭湯のな」

      「そうそうそう」

      「それで、ロックも一緒にマッスーのお店でごはん食べることになったのね」

      「ほお〜」

    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「ロックと『なに食べる〜?』みたいな話しながらさ」

      「うんうん」

      「やっぱマッスーはラーメン銀河出身だからね」

      「そうだな」

      「中華料理がメインではあるんだけど」

      「マジでうまいよな、あそこ」

      「いや本当だよね」

      「え、お前さ」

      「あそこのメニューだと何が好き?」

      「私?そうだなぁ……」

      「色々あんじゃんか」

      「そうだねぇ……」

      「でもやっぱり『お嬢チャーハン』かなぁ」

      「お嬢チャーハン良いよなアレ!!」

      「あれは美味しいよね……」

      「食って欲しいわ、リトルポッピンにも」

      「そうだねぇ〜」


      「なーみんな!」

      「リトルポッピンのみんなもさ?」

      「気になったら旭湯に行ってみてくれよなっ!」


      「ダサいなっ!!!」

      (あはははっwwww)

      「やめてよそういうの……」

      「リスナーに話しかける感じのパーソナリティさ……」

      「くふっwwww」

      「今どきダサいってば……」

      「ごめんなwww」

    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでね」

      「うん」

      「最近ロックと一緒にごはん食べる機会も多いんだけど」

      「うんうん」

      「私がその、Nintendo Switchを普段持ち歩いてて」

      「それで飲み屋さんとかでSwitchのマリカーをやるのが流行ってて」

      「んふっww」

      「色んな所でマリカーやってるんだけど」

      「はいはい」

      「友希那先輩と一緒に外でご飯食べるときとかにももちろんやるんだけど」

      「まぁ盛り上がるからね?」

      「桃鉄と違ってな?ww」

      「んふっ……」

      「まぁ確かに飲んでるときにマリカーは楽しいだろうな……」

      「そうなのそうなの!」

      「それで、色んな所でマリカーやっててさ」

      「うん」

      「だからその日もマリカーやろうね〜みたいな感じになってて」

      「うんうん」

      「それでちょうどその日はチュチュちゃんもヘルプで入ってて」

      「あーはいはい」

      「チュチュちゃんに席を案内してもらったんだけど」

      「ほぉ〜」

    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで」

      「まぁマッスーのごはん屋さんは結構人気だからさ」

      「うん」

      「私が行った日もそこそこ混んでたのね」

      「ほー」

      「だからその、奥の方のさ」

      「うーん……」

      「まぁだからそのカウンターっちゅうかね?」

      「ん?」

      「横並びの席に通されたんだよね」

      「んー……」




      『あの後ろの席を使うと良いわ!』




      「って感じで通されてさ」

      「うーん……」

      「それで……」

      「んふっ……ww」

      「え、どうしたの?ww」

      「いや別に……www」

      「だから、有咲も行ったことあるから分かるでしょ?」

      「ふふっ…www」

      「カウンターというかさ」

      「横並びの席が奥の方にあるよね?」

      「いやぁ……」

      「うん」

      「あの、さ………?」


      「カウンター『中華』って言わなかった??」


      「あはははっwww」

      「いや言ってないよwww」

      「中華に引っ張られてさwww」

      「引っ張られてないってwwww」

      「え、お前さ?ww」

      「バナナの皮仕掛けなかった?www」

      「仕掛けてないよっ!!www」

      (あはははっwwww)

      「マリカーみたいにさwww」

      「そんなことしてないって……」

      「本当か?www」

      「ちゃんと『カウンターというか』って言ってるよ」

      「そうかなぁ……www」

      「うーん………」

      「ちょっとチャレンジしていい?」

      (できますよ゛〜)

      「おっけおっけww」

      「ちゃんと言ったと思うけどなぁ……」

      「じゃあお願いします」

    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信







       『私が行った日もそこそこ混んでたのね』

       『ほー』

       『だからその、奥の方のさ』

       『うーん……』

       『まぁだからそのカウンターっちゅうかね?』






      「あはははははっ!!!wwwww」

      「言ってるね〜〜!!wwww」

      「もう完全に『カウンター中華』じゃんかwwww」

      (アッハッハ!!wwww)

      「完全にバナナの皮じゃんかよwww」

      「そうだねぇ〜〜www」

      「クルクル回っちゃったよwwww」

      (あはははっwww)

      「完全に仕掛けたからさwwww」

      「いやぁ恥ずかしいね……///」

      「あはははっwww」

      「まぁだから、それでね?」

      「くふふっwww」

      「横並びの席に通されたから」

      「そこでお酒飲みながらマリカーやってたの」

      「いやもう終われよお前のトークwww」

      「なんでさ!!」

      (あはははっwwww)

      「もう良いってwww」

      「これ以上面白くならねーだろうしwww」

      「ひどいことを言わないでよぉ……」

      (ふふっwww)

    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで二人で飲んでたんだけど」

      「うん」

      「私たちの近くの席にね」

      「モルフォニカのつくしちゃんが一人で来たのね」

      「おぉ」

      「つくしちゃんだ!って思ってさ」

      「うん」

      「せっかくだし一緒にご飯食べよって声かけてみたんだけど」

      「このあとすぐ夜の生配信行かなきゃいけないみたいで」

      「あー」

      「ぱぱっと食べてすぐ出てっちゃうみたいでさ」

      「一緒には飲んだりゲームしたりはできなかったんだけど」

      「うんうん」

      「これから配信なんて大変だね〜みたいに話しててね」

      「うん」

      「それでその後チュチュちゃんが来て」

      「つくしちゃんに注文聞いたりしてね」

      「うん」

      「そしたらその後つくしちゃんがね」




      『ちょっとお手洗いに行ってきますっ』




      「って言って」

      「うん」

      「席を立ったんだよね」

      「はいはい」

      「そしたらさ」

      「そのちょうどつくしちゃんが席を離れてる間にさ」

      「なんかすごい酔っ払ったOLさんみたいな人が入ってきて」

      「ほぉ」

      「そのつくしちゃんがいた席に座ったのね」

      「うわっ」

      「私たちもマリカーやってて全然気付かなかったんだけど」

      「はいはい」

    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そしたらさ、つくしちゃんが帰ってくるでしょ?」

      「うん」

      「それで席別の人に座られてるからさ」




      『あの、すみません……』

      『そこ、私が先に座ってたんですけど……』




      「って言うのね」

      「うんうん」

      「そしたらね」

      「そのOLの人、相当酔っ払ってたんだろうね」

      「うんww」




      『なんだぁ〜!?』




      「みたいにさwww」

      「あはははっ!!wwww」

      「急に大きな声出してさwww」

      (あははっwww)




      『いや、そこ私の席……』

      『いやいや私が座ったんだから!』

      『私の席なの!!』




      「みたいにねww」

      「急に怒り出してさwww」

      「うわぁ〜ww」

      「それで」

      「私も事の顛末は見てたからね?」

      「そうだよな」

      「私が『いや、その子が先座ってましたよ』って言ってあげればよかったんだけど」

      「うん」

      「ちょっとあんまりにも剣幕が怖くて……」

      「あー、そのOLの人がなwww」

      「もうすっごい怒ってるから…」

      「だからちょっと怖くなっちゃって…」

      「まぁそれは仕方ねーか……」

      「だから、しょうがないから店員さん呼んだのね」

      「うん」

    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そしたらチュチュちゃんが来てくれて」

      「うん」

      「あの、つくしちゃんの席が…みたいにね」

      「そのことを話したのね」

      「はいはい」

      「そしたら」




      『OK、分かったわ。』

      『私がなんとかするわ。』




      「って言ってくれて」

      「んっ…www」

      「それで、つくしちゃんの席のところにチュチュちゃんが行ってくれて」

      「ほぉほぉww」

      「どうなるんだろうなぁ…って思いながら」

      「ロックとマリオカートやってて」

      「いやお前が手伝ってあげろよ!www」

      (あははっ!!www)

      「怖いなぁ…って思ってさ」

      「お前ほんとさぁ……www」

      (あははっwww)

    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そしたらさ」

      「うんww」




      『どうしたの?』

      『いや、この人が私の席に座ってて…』

      『いーや!私が座ったんだから!』

      『私の席だって言ってるでしょ!!?』




      「みたいにまだ怒ってて」

      「うん」

      「そしたらチュチュちゃんも」




      『Well…そういうことね』

      『この子が先に座ってたわよ』

      『私が注文を取ったから間違いないわ』




      「って言ってさ」

      「つくしちゃんの側に立って上げてるんだけど」

      「うんうん」

      「まぁそのOLの人も酔っ払ってて覚えてないんだろうね」

      「うん」




      『私はそれ見てないからねぇ!!』

      『何言われようと私がここに座ったんだから』

      『ここは私の席なの!!!』




      「って言ってて」

      「もう一歩も引かないみたいになっちゃって」

      「うっわ大変だなぁ……」

      「どうなるんだろう、怖いなぁ…とか思いながら」

      「ピーチ姫のドリフト決めてて」

      「あははははっ!!wwww」

      「ロックと熱いマリカー勝負を繰り広げててね」

      「なんだよお前さぁwww」

    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「まぁそんな感じで」

      「お店も混んでたし、みんなでその成り行きとかを見守ってて」

      「うん」

      「そしたら、その近くの席の他のお客さんがね?」

      「気を使ってくれたんだろうけど」




      『良かったら、この席使ってください…』




      「みたいにさ」

      「うん」

      「テーブル席の空いてる椅子を指差して」

      「こっち使っていいですよ、みたいに言ってあげてて」

      「あ〜…」

      「仕方ないからつくしちゃんがそっちに席を移動することになったのね」

      「なるほどな……」

      「それでまぁなんとか場は収まって」

      「うん」

      「どうなることかと思ったけど、なんとかなったのね」

      「まぁな」

      「でもね、」

      「そのOLの人もそれで収まるかと思ったんだけど」

      「まだなんか怒りが収まらないみたいなのねww」

      「うわぁ……」

      「一人でなんかバーッって言ってるのね」




      『なんで席のこと言われなきゃいけないのよ!』




      「みたいにね?」

      「一人で言ってんの?」

      「そうそう、一人で」

      「もう一段落ついたのにさ」

      「なんだよそれ……」

      「会社でうまく行ってないのか?」

      「いやww」

      「まぁバックグラウンドは分かんないけどねwww」

      (ふふっwww)

    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でー、さ」

      「うん」

      「チュチュちゃんも困っちゃってて」




      『いや、もう席のことは大丈夫だから』

      『注文を聞かせてくれるかしら?』




      「って言うんだけど」

      「うん」




      『いやいやぁ!!』

      『こんな怒ってる状態で注文なんて』

      『出来ないわ!!』




      「みたいにさww」

      「すっごい怒ってるわけwww」

      「おー」




      『せっかく今日は餃子を食べに来たのにっ!』




      「みたいに言ってて」

      「うん」

      「いやそれ暗に注文してるじゃんって思って」

      「んふっwww」

      「『餃子』って注文しちゃってるじゃんって思ったんだけどね」

      「なるほどなww」

      「とか思いつつ顛末を見守ってて」

      「餃子を食べに来たのはバレてるけどwww」

      「そうそうwww」

      「怒りに任せてたら注文しちゃってたんだけどねwww」

      (あはははっ!!wwww)

    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そしたら、なんかよく分かんないんだけどね」

      「うん」

      「その人がもう怒りすぎたからなのか」

      「口調が変わってきたんだよね」

      「えっ?ww」




      『というか……』

      『なんやねん!この店!!』




      「みたいにさww」

      「えぇ…?ww」




      『なんでそもそも席が……』

      『空いてないねんっ!!』




      「みたいにさwww」

      「あはははっwwww」

      「なんかすごい下手な関西弁みたいになってwww」

      「なんだよそれwww」

      「私でも分かるぐらいのすっごい棒読みな関西弁なわけww」

      「アッハッハ!www」

      「それでその変な関西弁で」

      「お店の文句とかずーっと一人で言ってるのね」

      「すごいやつだな……ww」

    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それで全然注文しないし」

      「ずーっと一人で大声出してるからさ」

      「うんww」

      「チュチュちゃんも怒っちゃって」

      「おおっ」




      『いやもういい加減にしてちょうだい』

      『店も混んできたんだし』

      『注文しないなら帰りなさいっ!』




      「って言うのね」

      「おぉwww」

      「そしたらそれに反発して」




      『なんやねんそれ!』

      『このお店どないなってんねん!』




      「みたいにまくしたててwww」

      「アッハッハッハ!!www」

      「それで色々そのOLさんとチュチュちゃんでやりあってたんだけど」

      「うんww」

      「チュチュちゃんもヒートアップしてきてて」




      『というかあんたね…』

      『その変な関西弁はなんなのよっ!!』




      「ってツッコんだの!ww」

      「にゃははははっ!!wwww」

      「流石にチュチュちゃんでも気になったらしくてww」

      「ひっひっひっwwww」

      「時々英語が出ちゃうチュチュちゃんでさえ、だよww」

      「チュチュも日本語そんなだもんなwww」

      「そんなチュチュちゃんでさえ」


      (こいつの関西弁はおかしいっ!)


      「ってなったってことだよねwww」

      「あはははははっ!!!wwww」

      「それでまたチュチュちゃんが」




      『私も大阪でLiveしたことあるけど』

      『そんな関西弁聞いたことないわよ!』




      「みたいにさwww」

      「あーっはっはっは!!wwww」

      「その関西弁にツッコんでてwww」

      「いやぁ〜すごいなぁ……」

      「いやもうホントすごくて」

      「インターナショナルスクールVSエセ関西人の国際マッチだ」

      (あはははっwww)

    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「それでその人もさ」

      「そのツッコミが図星だったのか分かんないんだけど」

      「うんうんww」

      「ちょっとシュンとしちゃってwww」

      「あははっwww」

      「痛いとこ突かれた感じなのかな?」




      『いやぁ……』

      『な、なんだお前はっ!?』




      「みたいに標準語に戻ってww」

      「んふっwww」

      「なんか知らないけど標準語に戻ったんだよねww」

      「なんだよそれwww」

      「まぁ関西弁だと怖い感じがしてカマせるって思ったのかなぁ…」

      「あぁ〜ww」

      「分かんないけどね」

      「それで標準語にまた切り替えてて」

      「うん」

      「それでチュチュちゃんも」




      『さっきも言ったけど』

      『お店も混んできてるんだし注文しないなら帰ってちょうだい』




      「って言ってるのね」

      「まぁそれはそうだよな」

    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「そしたら、もうなんていうか」

      「多分もうひとりで抱えきれなくなったんだろうけど」

      「うん」




      『いやぁ……そのぉ………』

      『そ、そもそもおかしいでしょ!!?』

      『席が空いてないなんてさぁ!!』




      「みたいに逆ギレしはじめて」

      「あー」

      「責任をお店になすりつけてきたのね」

      「ひどいなほんとに……」




      『ほら、だって』

      『食べてないやつもいるじゃないっ!!』




      「って言い出して」

      「アッハッハッハ!!wwwww」

      「その人の近くの席で食べてないの完全に私たちなのね……」

      「はいはいはいwww」

      「うわぁこっち来たよ……って思って」

      「んふっwww」

      「確かに混んできてるし」

      「ご飯食べてないなら早く出たほうがお店のためでもあるんだけど」

      「まぁな」

    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「でも一応マッスーにはゲームの許可取ってるし」

      「なによりお友だちのお店だしね」

      「うん」

      「申し訳ないなぁと思ってはいるんだけど」

      「チュチュちゃんもそのお客さんになんか言ってくれるかなぁって思ってたのね」

      「うんうん」

      「そしたらね?」




      『いやまぁ確かに!』




      「って」

      「んふっww」

      「『確かに』って言いながらこっちを指差してきて」

      「うんうんwww」




      『いやまぁ確かに!』

      『こいつらにはそろそろ言おうと思ってるわ!!』




      「みたいにねwww」

      「あはははははっ!!wwwww」

      「チュチュちゃんが言うのねwww」

      「あぁ〜www」

      「だからチュチュちゃんもちょっと『ゲームしてるの邪魔だな』って思ってたんだろうね」

      「なるほどな……www」

      「お店も混んでるしね?」

      「まぁそうだよなぁ……ww」

      「っていう、」

      「マッスーのお店でちょっと怒られたっていう話なんだけどね」

      「あはははっwww」

      「怖かったねぇあれは……」

      「え、それでロックは」




      『なんやねんお前!』




      「ってキレ返さなかったのか?」

      「いやいやいやwwww」

      (あははははっ!!wwww)

      「本物の方言出してないよwww」

      「アッハッハッハ!!wwww」

      「出してたら面白かったけどねwww」

      「なんだよそれwwww」

      (あははっ!www)






      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!!』

    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      本日はここまでです
      次回コーナーとEDです
      EDで重大発表があります

    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      <ジングル:二重の虹〜ダブルレインボウ〜>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!』

      『虹を渡ろう!!』

    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「続いてはこちらのコーナー!」




      『新しい季節、その前に!』

      <BGM:ガールズコード>




      「このコーナーでは新しい季節が来る前に」

      「リトルポッピンに聞いておきたいことを質問して答えを送ってもらうコーナーです」

      「今週のテーマは『バンド界一のツッコミ・戸山』です」

      「んー」

      「ええっと、」

      「学生時代とは打って変わってそのツッコミが評価されつつある戸山さんですが」

      「んふっ……」

      「指定したツッコミを引き出すボケを皆さんに送ってもらいましたので」

      「戸山さんにはそのツッコミが何なのかを推理してツッコんでもらいます」

      「はいはい」

      「正解目指して頑張ってください、ということで」

      「がんばるよー!」

      「じゃあさっそく読んでいきましょう」

      (リトルポッピンのみなさんも)

      (正解のツッコミを考えてみてくださいね♪)

    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「ええっと、じゃあ……」

      「RN・ランド花園ランド」




      『私の4歳の娘も香澄さんのファンなんですよね』




      「い、いや…」

      「プ○キュアじゃないよっ!!」

      「あー、なるほどな」

      「不正解ですね」

      「まぁそうだよね」

      「小さいお子さんのファンが居るってことか」

      「そうね…」


      「私はキュア・ランダムスターかっ!」


      「みたいなね?」

      「んふっ…ww」

      「そういうのもあるけど」

      「まぁ惜しいっちゃ惜しいかな…?」

      「そうなんだ」

      「まぁいい感じいい感じ」

      (ふふっww)

    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「えーっとじゃあ次」

      「RN・やしおしおしお」




      『ぐるぐるぐるぐる…』

      『ドッカーン!!!』




      「楽しくなっちゃうな〜♪」

      「って何歌わせてるのさっ!?」

      「あー、はいはい」

      (あははっww)

      「いや分かんないねこれ…ww」

      「不正解ですね」

      「まぁそれはそうだよね……」

      「惜しくもなんともなかったな」

      「それは良いじゃん有咲…」

      (ふふっ……ww)

      「あと、ツッコんだあと冷静に振り返るのやめてくれる?」

      「んっ…www」

      「すっごい恥ずかしいから…///」

      「ごめんごめんww」

      「まぁ判定しなきゃいけないのは分かるんだけどさ……」

      (あはははっwww)

    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあ次〜」

      「RN・鰐部部長」




      『保育園でも毎朝子どもたちと見てますっ』




      「いやEテレかっ!!」

      「おおぉ〜!!」

      「えっ?なになに?ww」

      「惜しいなぁこれ……!」

      「もうちょいだな……」

      「近付いてきてるってこと??」

      「不正解は不正解なんだけど」

      「うんうん」

      「いやでももうだいぶ近いなこれ」

      「うーん………?」

      「あー、でもそっか……」

      「ちょっと分かっちゃったかもなぁ……」

      「分かった?」

      「いや、自信はないけどね」

      「多分これかなっていうのは思いついたよ」

      「おっけ、じゃあ次行こう」

    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「ええっと……」

      「RN・私のパンだけありません」




      『今度ライブでミッシェルの絵描き歌を教えて下さい〜!』




      「いや歌のおねえさんかっ!」

      「おぉ!正解ですっ!!」

      「やったぁ〜っ!!!」


      (SE:ファンファーレ)パンパカパーン


      「ということで正解のツッコミは『私は歌のおねえさんか!』でした」

      「なるほどね……」

      「流石に分かるか、やっぱ」

      「そうだね」

      「Eテレでなんかピンと来たね」

      「うんうん」

      「さーやがやってるからね」

      「いやー流石バンド界一のツッコミなだけはあるな」

      (ふふっww)

      「有咲が勝手に言ってるだけでしょそれ……」

      「くっくっwww」

      「あとこの番組のスタッフがね……」

      (あはははっwww)

    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      「じゃあ正解も出たということで」

      「うん」

      「今日読んだお便りの中から」

      「一番良かったものを戸山香織さんが選びます」

      「なんでお母さんなんだよ」

      (ふふっwww)

      「戸山香澄ね?」

      「ごめんごめんww」

      「私が選ぶから」

      「はいはい」

      「ええっと、じゃあ」ガサゴソ

      「どうしよっかなぁ……」ガサゴソ

      「………じゃあ、これかな?」

      「RN・私のパンだけありません、のやつ」

      「おめでとうございます!」


      (SE:ファンファーレ)パンパカパーン


      「まぁこれで正解したしね」

      「おめでとうございます。」

      「RN・私のパンだけありません、さんには花咲屋特製・和菓子の詰め合わせをお送りいたします。」

      「今月のラインナップは以下のとおりです」

      「水ようかん」

      「今川焼き・カスタード」