【SS】透子「なに読んでんの?」ましろ「『三国志』だよ」

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21件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      「あ~、知ってる知ってる!
       肌もあらわにバトルする美少女格闘家とか、
       えっち大好きな女宰相とかが出てくるヤツでしょ」
      「え…?」
      (読んだこと無いけど、そうなの?
       マンガとはいえ学校の図書室に置いてあるくらいだから
       マジメな内容だと思ってたんだけど…)
      「可愛い顔して、シロもスキだね~。この、このぉ!」ウリウリ
      「待って、何それ…。登場人物はオジサンばっかりだよ?」
      「女性キャラなんて全体の1割もいないよね~」
      「え~、前にネットで見たときはそんなのばっかりだったし…」
      「聞きかじりの知識で物事を語ると、恥をかくことになるわよ」
      「そ、そうだよ。そうそう!」
      「………………」クスッ
      「つーちゃん、ウマい! 三国志だけにね~」
      「ふふっ、つくしちゃんったら」
      「ふふん、それほどでも…」
       (何がウケたのかわからないけど、調子を合わせておこう…)
      「何だよ、みんなして…。
       こうなったら、あたしもちゃんとした『三国志』読むからね!
       ゼッタイ、お前らより詳しくなってやるから!」
      「あなたの読書を止める気はないけれど、新曲の練習も忘れないで頂戴」
      「ましろちゃん、作詞の調子はどう?」
      「良い感じで書けてるよ。まだ途中だけど見てくれる?」


      乾いた風が吹き荒ぶ戦場を、敵将目掛け、力の限り、駆けた。
      割れる敵陣の中、突っ込む。
      雄叫びを上げ、刀を振り下ろした。
      閃光。
      敵将の首が飛んでいた。
      戦いの果てに何が待ち受けているのかはわからない。
      それでも、男の志を果たすまで戦い続ける日々は、嫌いではなかった。


      「えへへ、どうかな? 今回のは自信作なんだ」
      「しろちゃんは感受性が強いというか、影響を受けやすい子だとは思ってたけど…」
      「ちょ、ちょ~っとMorfonicaのイメージとは合わないかな…」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      「取り敢えず、『戦う』は『頑張る』、『男の志』は『乙女の夢』に置き換えてみたよ」
      「なんとな~くソレっぽくなったんじゃないかな~」
      「敵将の首は飛んだままじゃん…」
      「倉田さんは作詞の手直しに専念していなさい」
      「わかってござる」
      「そ、それじゃ私たちは曲の練習に入るよ! 1! 2! 3!」

      ♪~
      ♪♪~

      「ストォーップ! ふーすけ、今のとこはシンバル強めの方が良くない?」
      「えっと、こうかな?」ジャーン!ジャーン!
      「わぁーっ、伏兵です!」
      「うわっ! な、何だよ、フクヘーって!」
      「ご、ごめんね。つい、条件反射で」
      「どんな条件反射だよ!」
      「ましろちゃんは作詞に集中! それじゃ続きね!」
      「ここのベースソロは広町の見せ場だからね~」ボボボンボン
      「このお腹に響く重低音…。すわっ、敵の騎馬隊が挟み撃ちを狙っているのでは!?」
      「……倉田さんは別室に移った方が良さそうね」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      中二病?なましろちゃん可愛い。ニヤニヤしながら本読んでそう

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:mM2ZhODk[] 返信

      好き

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:0M2I3Yjl[] 返信

      面白そう笑い期待!

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      ※読んでくださってる皆様ありがとうございます
      今さらですが>>1に「軽めのキャラ崩壊があります」
      注意書きするのを忘れており、失礼しました

      (数日後)
      「この新曲も随分仕上がってきたね」
      「そろそろライブの日程を考えたいところだけど…。ん?」
      ♪ピンポーン
      『ごめんください、チュチュ様のお使いで参りましたー』
      「どうぞ~。入って入って~」
      「お邪魔しまーす」
      「おぉ、使者殿。遠路はるばる大義でありますな」
      「なんだかイヴちゃんがたまにやる話し方みたいですね。
       パスパレファンの仲間が増えるのは大歓迎ですよ!」
      「ご用件はファンクラブの勧誘ではないでしょう」
      「もちろんです。御主人様からのビデオメッセージをご覧ください~」

      『来る〇月〇日にRASはdubで主催ライブを行う。
      そのステージへアナタたちカリフォルニアをゲストにお招きするわ。
      受ける気があるのなら、恥をかかないように腕を磨いてくることね!』

      「モルフォニカだってば! 失礼しちゃう!」
      「なんたる無礼千万。殿!使者を斬って首を送り返しましょうぞ!」
      「いや、そこまでは怒ってないよ!」
      「さっきは労ってたのに、シロも忙しいヤツだな」
      「さて、いかがですか?」
      「ライブを演りたいとは思っていたところだけどね~」
      「客観的に見て、RASとMorfonicaではこれまでの実績も動員数も段違い。
       今の私たちでは前座と思われるのが関の山でしょうね」
      「そうかなー? 実力を認めてくれてるから対バン相手に指名するんじゃね?
       バシッとキメて、一気にバズるチャンスだと思うけどね」
      「受けるべきか、受けざるべきか…。むむむ」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      『なにがむむむよ!』
      「わっ! スマホ、つながってたんだ」
      『音楽を通じて自分を変えるという意気込みはどうしたの!
       所詮バビロニアはお嬢様のお遊戯でしかなかったということね!』

      「Morfonica! そこまで言われて黙ってられないよ」
      『だったらどうするっていうのよ』
      「Morfonicaはいつまでもポッと出バンドじゃないよ!
       成長した私たちの実力を見せてあげる!」
      『ならばよし! かかってきなさい!』プツッ
      「お覚悟は見せていただきました。また、お会いしましょう~」
      「よくぞ申されました、ご立派でしたぞ殿!」
      「さっきから『殿』って呼ばれてるのが気になってるんだけど…。
       勢いで決めちゃってごめんね。でも…!」
      「な~に言ってんの。カッコよかったよ、リーダー!」
      「ライバルにハッパをかけられて奮起する…。これも普通の青春って感じ~」
      「もう、恥ずかしい演奏はできないわよ」
      「この倉田ましろ、Morfonicaの天下取りのために
       軍師として知略を巡らせましょうぞ」
      「あっ、それはるいさんか七深ちゃんにお願いするから。
       ましろちゃんは知略よりも作詞をお願いね」
      「こやつめ、ハハハ!」
      「急に尊大になるなよ」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      「こうして、RASとの決戦に備える日々が始まりました」

      【動員編】
      「dubは私たちが経験したことのない規模の会場よ。
       何よりまず、『場』に飲まれないことね」
      「地の利は敵にあり、ですな」
      「RASはホームだからいいけど、私たちのファンも来てくれるかな…」
      「なんでも、3,000円につき10人の援軍を呼べる仕組みがあるとか~」
      「傭兵でござるか。苦しい財政(おこづかい)事情でござるが…」
      「あたしは反対。なんとなく、ソレに手を出しちゃいけない気がする…」
      「了解~。ま~、誰が来るかはわからないって言うからね~」
      「お金払うのに!? なんだか、怖いよ…」
      「あたしがSNSでフォロワーに声かけとくから、任せとけって!」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:1YzIzOWY[] 返信

      会話のテンポが良くて楽しいw

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:yZDdkZTV[] 返信

      むむむw

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      【兵糧調達編】
      「とーこちゃん、そのバスケットは何?」
      「リサさんからお菓子の差し入れだって! 紗夜ししょーから、預かってきたよ」
      (白玉ぜんざいは入っているかしら)
      「それじゃ、開けるよ~。…あれ?」
      「中身が空なのはどういうことかしら」
      「ハッ、これは…! お気持ちはわかった、嗚呼…」



      ♪ピンポーン
      『ごめんください、広町さんのお宅はこちらですか?』
      「おや~。どうぞどうぞ~」
      「うひゃぁ、大っきいお家だねー」
      「失礼します。先ほどのバスケットに手違いがありまして代わりを持ってきました。
       お菓子とはいえ軽すぎると思いました」
      「ししょー、スミマセン! ちょっと待っててもらって良いですか? 
       空箱を見たシロがメチャクチャ凹んじゃって…」
      「ゴ、ゴメンね~。友希那がいつの間にか中身を食べちゃってて。
       でも、そこまで楽しみにしてもらってて嬉しいな☆」
      「それが『空の箱を贈られるのは『お前は用済み』の隠れメッセージ…』だとか。
      『私はいらない子なんだ…』って落ち込んじゃってて、もう何が何だか…」
      「しろちゃ~ん、マカロンだよ~。しろちゃんはいらない子なんかじゃないよ~」
      (白玉ぜんざい…)

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      【偵察編】
      「リハーサルでdubに来たものの、やっぱりすごいステージだね」
      「そこのあなたたち、関係者以外は立ち入り禁止よ。あれ、Morfonicaのみんな?」
      「こんにちは~。まりなさん、どうしてここにいるんですか?」
      「明日はRASの主催ライブがあるんだけど、RASが出る日はお客さんがスゴイことになるからって
       ココの知り合いに助っ人を頼まれちゃってね」
      「流石にお顔が広うござるな」
      「それにホラ…。コロコロなアレのせいで、CiRCLEも営業時間短縮中だし…。
       常連のお客さんがライブハウスに来なくて、なぜか競馬場に通っちゃってるし…。
       学生でお嬢様のみんなにはわからないかもしれないけど、
       生きるためにはライバル店に出稼ぎに来ることも必要なのよ。
       フ、フフフ………」
      「乱世に惑う民草を救うには、一日も早く天下を平定せねばなりません」
      「ところで、さっきも言ったけれど、知り合いとはいえ関係者以外は立ち入り禁止よ」
      「無関係ではありません。私たちはRASと共演する予定でリハーサルに来ました」
      「え…? RASの対バン相手の『五虎大将軍』って、あなたたちのことだったの?」
      「は? ごこだいしょーぐん? 何それ?」
      「ハイ、進行予定表」
      「…ホントだ、出演:RAS 五虎大将軍って…」
      「そう言えば、セトリとか持ち込む機材一覧とかをdubに提出したのはしろちゃんだったよね」
      「我ら五名に相応しき勇壮な呼称でござろう!」
      「ヤだってば、そんなゴツいバンド名! まりなさん、Morfonicaに手直ししてください!
       マジお願いします!」
      「バンド名が入っているあらゆるもの。
       ポスターからパンフレット、各種グッズまで明日までに…。
       フ、フフ……。一晩で10万本の矢を集めたり、氷の城を築くことに比べれば軽い軽い…。
       残業代を稼げるチャンスと思えばいいのよ……」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:1YzIzOWY[] 返信

      世界をぶっ潰すバンドVS國盗れそうなバンド
      Fight!

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:yZDdkZTV[] 返信

      ??「空箱が送られてきた、もう軍師なんかやめる……」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      【決戦編】
      「覚悟は良いかしら、Five Tiger Generals!」
      「Morfonica! どうして五虎大将軍(そっち)はちゃんと覚えてるの!」
      「忘れようもない威名ということですな」
      「まりなさん、魂抜けてたよ。ちゃんと御礼言っとこうね~」
      「逃げずによく来たな、倉田ァ!」
      「匹夫、朝日か。降参するなら今のうちだぞ」
      「ひっぷ? き、急にお尻の話なんかするなァ!」
      「学の無い輩、語るに足らず。去ね!」
      「あの…ちょっと…」
      「そろそろ良いかしら?マリナに代わって今回の趣向を説明するわよ。
       オーディエンスにはサイリウムを兼ねたスイッチを持ってもらい、
       演奏に満足したらボタンを押してもらうわ」
      「ボタンを押した数に応じて、ステージ背面の大型スクリーンに赤い光が点灯していきますぅ」
      「うまく行ったなら、一面が真っ赤だね。ハデでいいじゃん!」
      「オーディエンスのボルテージが目に見えてワカるということよ。いいわね?」
      「異議はないわ」
      「RASの勝利は揺ぎ無いことだし、先攻か後攻かくらいは選ばせてあげるわ」
      「殿!」
      「わかってる!」
      「戦いは常に先手必勝!」
      「ふふん。それじゃ、お手並み拝見。お先にどうぞ」
      「行ったか…オイ、ロック! どうしたんだよ涙ぐんで」
      「倉田さん…。『倉田ァ!朝日ァ!』はあくまでじゃれあいですから…。
       本気で罵倒されると悲しいです…」グスッ
      「倉田さんのアレはきっと今回のライブに向けてのキャラづくりですよ。
       チュチュ様もよく挑発的なセリフを投げますけど
       『No…あんなに怒るとは思わなかったのよ…』とか一人で落ち込んでますから。
       元気を出してください」
      「パレオ、余計なことは言わない!」
      「色々な人間関係があるんだね…」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      「先攻はMorfonicaのようですね」
      「桐ケ谷さん、あれからどれほど成長したのか見せてもらいます」


      「こんばんは、あたしたちMorfonicaです!」
      「新曲です、聴いてください!」


      ♪~
      乾いた風が吹く都会(まち)の中、夢に向かって思い切り駆けだしたんだ
      退屈に沈んでしまいそうな時の流れをかき分けて、懸命に生きてる
      手を振り上げて、願いを込めた歌、高らかに響かせたなら
      光があふれる!
      叶えた夢を自信に変えて、次の夢へと飛ぶよ
      目指す乙女の夢が、たとえ叶わないとしても頑張り続けるんだ
      仲間と歩み続ける日々は、かけがえのないものだから


      「ムムム、なぜでしょう。今の歌からはブシドーにも似た熱い血潮を感じます」
      「え~、私は王道のキラキラ青春乙女ソングだと思ったけどな~」
      「るんってできればどっちでもいーじゃん!」ポチッ


      「一面が、真っ赤。きれい…。輝く炎みたい…」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      「やるじゃねーか、アイツら」
      「倉田さんの新曲、でらステキでしたぁ…」
      「ですが、最強のバンドは私たちRAS。そうですよね、チュチュ様?」
      「当然よ! レイヤ、いつものヤツ!」
      「OK! 私たちらしく、行こう!」

      ♪フキスサブ レイス タチムカエ Minds to fighter

      「くぅ~、やっぱりキングの暴れっぷりはたまんないっす!」ポチッ
      「覇道を突き進む暴君のごとき演奏が…かっこいい!」ポチッ
      「お~、こっちもRED RED REDだな!」
      「さりげなく宣伝を入れるトモちんであった~」


      「RAS!RAS!」
      「モニカ!モニカ!」


      「それからも2バンドの応酬は続きました。勝ちもない、負けもない。
      ただただ熱い時間が過ぎ、一面の赤い壁が何度も聴衆の目に焼き付けられたことから、
      このライブは『赤壁の戦い』と呼ばれ、後世に語り継がれることになったのでした」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      【落日編】
      (数日後)
      「今日のミーティングはこの前のライブの反省会を行います」
      「………………」ズーン
      「しろちゃん、どうしたの~?」
      「うぅ…。ここ最近のことを思い出したら、
       ちょっと自分の世界に入り込み過ぎちゃってて恥ずかしい…。
       ロックちゃんにも謝りに行かなきゃ…」
      「おいおい、そう言うなって! せっかく三国志について熱く語ろうと思ってたのに!」
      「とーこちゃんも読んだんだ~」
      「モチ! TOKOちゃんは有言実行の女だからね! 
       色んな作家が書いてるもんだから片っ端から読み漁ってきたよ!
       三国志のスゴいところはね~」
      「ちょ、ちょっと! 脱線しないで!」
      「こうなったら止めても無駄よ。言いたいだけ言わせてあげましょう」
      「もう、手短にね!」(読んでないの私だけ? マズいよ…)
      「やっぱり、信が成り上がっていく王道ストーリーなところかな。
       あたしたちも最初はクヤシイ思いしたけど、頑張ってここまで来たじゃん!」
      「あの…妹がアニメ見てたんだけど、それは『キングダム』じゃないかな」
      「あれ、そーだっけ? あとはね、108人もいるのにみんなキャラが立ってる!
       『九紋竜』とか『黒旋風』とかあだ名がカッコいいのと、
       そうでもないのが交ざってるのもギャップがあってウケる!」
      「それは『水滸伝』だと思うよ~」
      「あ、あれ…。んーと、あとはアレだよ。宇宙が舞台でスケールが大きい!
       専制主義と民主主義の政治のありようについて考えさせられる!
       両陣営を渡ったメルカッツはオジイちゃんなのにピシッとしてて、
       ウチのおばあ様っぽいな~とか思っちゃったよ」
      「それは『銀河英雄伝説』よ」
      (終わり)

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      公式がエイプリルフール企画でやっていた戦国モノが面白かったのが
      今回のSSのきっかけだったのですが、
      日本史選択してなかった私にはムリでしたのでこうなってしまいました。

      すくすくつくしとかロボるいるいとか、
      頭の悪い言葉を書き込んできましたが、
      こっ恥ずかしさで言えば今回の「歌詞」がダントツです。

      ちょうど開催していたモニカイベントと映画のおかげで
      バンドリ愛がますます高まってしまいましたので
      宜しければまたお目にかかりたいです。
      読んでくださった皆様ありがとうございました!

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTRhNmR[] 返信

      歌詞の本家実装お願いしますw
      あと、流れるようなテンポ感と小ネタの応酬が読んでて気持ちよかったです!ありがとうございました!

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:0OGJkODc[] 返信

      面白かった!特にましろのキャラが

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:wYjg0NjI[] 返信

      いや~面白かった

      また何かネタが浮かんだらSS立て待ってます!



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