【SS】捨ておたえ 記念日編

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38件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      いつもの場所…。

      「…。」

      「有咲ー。」

      「…またまた段ボールの中に入ってるんだな。」

      「居心地良いよ。」

      「そのやり取りは、前々回にやったぞ。」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ハァ…。」

      「おたえは、段ボールに入ること、相当気に入っちゃったみたいだな。」

      「…。」

      「…で、今回はどうしてそうなってるんだ。」

      「何が?」

      「それだよ、それ。」

      「何で『拾ってください』の後に『祝ってください』って書いてあるんだよ!」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ※これを読む前に「捨ておたえ」、「捨ておたえ Returns」、「捨ておたえ 特別編」を読んでおくことを推奨します。

      ※今回は更新ゆっくりです。

      それでも宜しければ、どうぞ。



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲、今日は大事な日なんだよ。」

      「バンドリプロジェクト6周年だろ。」

      「でも、ここで祝う理由にはならないだろ。」

      「それもあるけれど、今日で『捨ておたえ』は1周年なんだよ!」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「つまり、あれから1年経つのか。」

      「そうだよ。だから大事な日だよ。」

      「そういう記念日覚えてるのは、おたえらしいな。」

      「…そんでこの『祝ってください』って言うのは、まさか…。」

      「1周年を祝われる為にだよ!」

      「やっぱりかー!」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hOWVhZWM[] 返信

      おお、捨ておたえだ!



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:yNzA4MmN[] 返信

      おー!おめでとうございます!



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE[] 返信

      盛大に祝うぞ



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「見て見て有咲。みんなが祝ってくれてるよ!」

      「皆さん、このSSよりバンドリプロジェクト6周年を祝ってください。」

      「せっかくの記念日だから、有咲も何か祝って。」

      「いや、そんな急に言われてもな…。」

      「ないなら段ボールをもう1つ、そこに用意してあるからそれに入って。」

      「相変わらず、私のことを入れたいんだな!」

      ダッダッダッダッダッ…



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:xYTM4NGI[] 返信

      「捨ておたえさん、1周年おめでとうございます」

      「今年も一年、良い年になりますよう」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あっ、有咲。あっちから誰かが走ってくるよ。」

      「んっ?あれって…。」

      「やあ、子猫ちゃん達。」

      「薫先輩!?」

      「あっ、薫先輩。私を祝ってください。」

      「寧ろ、今日は薫先輩が祝われる側だろ!」

      「でも、>>10の紗夜先輩も祝ってくれてるよ。」

      「あれは、このSSの紗夜先輩じゃないからな。」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:yMTQ1NTk[] 返信

      まさかの捨ておたえ!やったね



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「2人とも、急ですまないのだが今は身を隠したい。」

      「良い場所は、ないだろうか。」

      「あっ、それならあそこの物陰に「この段ボールに入ってください。」

      「ありがとう、たえちゃん。」スッ

      (薫先輩、もう1つの『拾ってください』の段ボールに入っちゃったし!)

      ダッダッダッダッダッ…



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あっ、また誰か来るよ。」

      「あっれ~…。薫くん見失っちゃった。」

      「ひ、日菜先輩!」

      「あっ、おたえちゃんまた段ボールに入ってる。」

      「日菜先輩、私を祝ってください。」

      「お祝いって…前回お祝いしなかったっけ。」

      「これはですね…。」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうなんだ。あたしがおねーちゃんに拾われてからも1年経ってるんだ。」

      「そういえば、日菜先輩は何故薫先輩を探してたんですか。」

      「これこれー。」

      「お化け屋敷のチケット!?」

      「そうそう。結構怖いって有名なところでね。」

      「薫くん誕生日だから、一緒に行こうかなって!」

      (それで逃げてたのか。)



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも、薫くん消えちゃったし、このチケットどうしようかな~…。」

      「じゃあ、私にください。」

      「良いよー。」スッ

      「あげちゃって良いんですか!?」

      「薫くんと行くのが目的だったし、おたえちゃん欲しそうに見てたから別に良いよ。はい。」

      「わーい。ありがとうございます。日菜先輩。」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それじゃあ、あたしはもっと、るんっ♪ってすること探してくるね。」

      「はい、ありがとうございます。日菜先輩。」

      「じゃあ、まったねー。」

      「は、はい。」

      「ふ…ふぅ。もう出てきても大丈夫そうだね。」

      「あっ、薫先輩。お化け屋敷のチケットもらいました。一緒に行きませんか?」

      「鬼かよ!」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「では、私もこの辺で失礼するとしy「ダメですよ、薫先輩。」

      「おや、たえちゃん。そんなに私と同じ時間を過ごしたいのかい。」

      「その箱に入ったら、誰かに拾われない限り出ちゃダメですよ。」

      「先輩にまで、そのルール設けるな!」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「なるほど。これは私への挑戦状だね。」

      「ならば、この儚い私が今日は子猫ちゃんになって、華麗に拾われようではないか!」

      (リアルな子猫ちゃんの方か!?)

      (薫先輩、気遣いは出来るみたいだけどアホだからなぁ。)

      (誰か来てくれて、引き取ってくれねぇかな。)

      「あっ、有咲。あっちから誰か来るよ。」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (んっ?あれって…。)

      「さあ、子猫ちゃん!私を拾いたm「…何してるのよ、薫。」

      「ち…千聖!?」

      「こんにちは。こ…これって何をやってるの?」

      「白鷺先輩に羽沢さん!」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      「ところで、千聖先輩。」

      「ここを通るってことは、今日はホワイトデーなんですか?」

      「…たえちゃんの言うホワイトデーではあるわね。」

      (おたえの言うホワイトデーってなんだよ!)

      (あのイベントから2年経つんですね。)

      「もちろん、子猫ちゃん達へのホワイトデーのお返しはすでにバッチリさ。」

      「誰も聴いてないわよ。」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      本編続き↓

      「や…やあ、千聖。こんなところで奇遇だね。」

      「あなたとは、会いたくなかったのだけれど。」

      「少なくとも、こんな形ではね。」

      (でしょうね。)

      「えーと…『拾ってください』?」

      「おたえちゃんの方には『祝ってください』まで書いてあるけれど。」

      「これはですね…。」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…と言うわけなのです。」

      「そう。あれから1年経ってしまったのね。」

      「千聖さん、知ってたんですか。」

      「花音とね。忘れていたかった記憶だわ。」

      「そうです。1周年記念日なんです。だから祝ってください。」

      「さあ、子猫ちゃん達。私を拾いたまえ!」

      「わわわっ!こんな状況、私じゃおさまりません!」

      「千聖さん、助けてくだs「有咲ちゃん、パス。」

      「早いですね、白鷺先輩。」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「じゃあ、おたえは私がどうにかします。」

      「だから、薫先輩は白鷺先輩にお願いします。」

      「私に、薫を拾えと言ってるようなもんじゃないの。」

      「拾ったら1日ご飯とお風呂とお布団にオッちゃんですよ。」

      「オッちゃんは、おたえだけだぞ。」

      「ほぅ。千聖が私のことを拾ってくれるのか。」

      「千聖が私を拾ってくれるなんて、嬉しいよ。」

      「そうね。じゃ私の家まで行きましょうか。」




      「かおちゃん。」

      「」ドキッ!



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (かおちゃん?)

      「そそそ…その呼び方は辞めてくれないか、千聖。」

      (なんか薫先輩が、すげー焦ってる。)

      「あら、あなたは拾われるのよ。まるで捨てられた犬みたいに。」

      「そんなあなたには、『薫』と言う名前より『かおちゃん』の方がお似合いだわ。うふふ。」

      (白鷺先輩、何故かすげーご機嫌だな。)



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それとも『ダックワーズ』が良いかしら?」

      「千聖先輩、『かおちゃん』って何ですか?」

      「うふふ。これh「ち、ちーちゃん!辞めてよ…。」

      「ふふっ。ちょっとはぐらかし過ぎたようね。」

      「それじゃあ、薫。行きましょうか。」

      「あ…ああっ。君の家も久しぶりだね。おじゃまするよ。」

      「じゃまするなら、帰っても良いわよ。」

      「相変わらずつれないね。だが、それでこそ千聖だ。」

      一般通過「ふえぇ…。かおちさ!かおちさ!」

      一般通過「やっぱり幼なじみカプは最高だね☆」

      「今、誰か通んなかったか!?」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      こういう風に口をポカンと開けたおたえが好きなのですが共感させてもらえる方いますかね(

      添付ファイル:


    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:yNTM4OWR[] 返信

      わかりみりん
      保守



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「千聖先輩、その前に私を祝ってください。」

      「じゃあ、薫をあげましょうか。」

      「千聖、変な冗談はよしたまえ。」

      「それなら薫先輩、今からお化け屋敷に行きm「助けて、ちーちゃん…。」

      「分かったわ。たえちゃん、今のは無し。」

      「その代わりに、これをあげるわ。」スッ



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お菓子の缶詰めですか。」

      「ええっ、さっきファンの人からもらったのだけれど。」

      「これは、カロリーが高くてね。」

      「スタイル維持の為に、食べられないの。」

      「せっかく頂いたのだから、1袋は食べたけれど。」

      「もぐもぐ…。千聖先輩、美味しいです。」

      「もう食ってるし!」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも、白鷺先輩って充分スタイル良いと思いますが。」

      「油断大敵よ、有咲ちゃん。」

      「そのちょっとした油断に足をすくわれるのよ。」

      「その通りさ。シェイクスp「はいはい、それより行くわよ。薫。」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うむっ。時間は有限だからね。」

      「では、千聖。共に儚く去ろうじゃないか。」

      「儚く去るってのは、よく分からないけどね。」

      「それじゃ子猫ちゃん達。また瀬田薫に会える日を楽しみにしたまえ。」

      「つぐみちゃん、今日の買い物楽しかったわ。」

      「また行きましょう。」

      「はい、もちろんです。」

      「白鷺先輩、わざわざおたえにお菓子ありがとうございました。」

      「薫先輩、また一緒に段ボールに入ってくだs「入らなくて良いです。」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。儚く(?)眠ります。

      保守ありがとうございます。今年になってからあまり時間とれなくて更新遅れてます。

      つぐみの次の次に出すキャラは決まってるんですが、その前に誰を出すか決まってなかったり(



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「てか、羽沢さん。白鷺先輩と買い物してたのか。」

      「たまたま会ったんだ。」

      「何か買いに行ったの?」

      「うん。私、入浴剤集めが趣味だから買いに行ったんだ。」

      「今、見せてあげるね。」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「す…凄い量!」

      「期間限定の物とかも買って、今回は特にいっぱいになっちゃった。」

      「つぐみ、それいくつかちょうだい。」

      「良いよ。オススメなの少し分けてあげるね。」

      「わーい。ありがとう、つぐみ。」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おたえって、入浴剤貰って嬉しいキャラだったか?」

      「有咲は、私の趣味知らないの?」

      「おたえの趣味か?ランニングだろ。」

      「有咲、きちんとアプリで私の趣味確認して。」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「仕方ねぇな…。」\ブシモ!/

      「つっても、おたえの趣味と言えばランニングで…。」

      「好きなことはウサギをもふもふしたり、ギター演奏に…。」

      「…。」

      「…えっ。」

      「おたえって、お風呂も趣味だったのかよ!」

      添付ファイル:


    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      おたえの趣味にお風呂があるのって、あまりピックアップされないよね。



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      プロフィールにウサギいないのか(驚愕)
      捨ておたえシリーズは花園ワールドを満喫できて最高ですね



38件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】捨ておたえ 記念日編

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