【SS】千聖「有咲ちゃんは私の妹よね?」

TOP スレッド一覧 SS掲示板 【SS】千聖「有咲ちゃんは私の妹よね?」

68件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      注意

      ・短いです(8000文字くらい)
      ・キャラ崩壊してます
      ・一部作者の検証が甘い為、間違ってるかも

      以上、お願いします。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……………」

      「」ニコニコ

      「………はい?」

      「有咲ちゃんは私のいm──」

      「いや聞こえてますから。聞こえた上での『はい?』ですから」

      「あら、そうだったの」

      「はい」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「「……………」」

      「それで?」

      「?」

      「妹よね?」

      「違いますけど!?」

      「」ガーンッ

      「いやいや!『そんなまさか!?』みたいな顔されても事実ですし!?」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「じゃあ誰の妹なの?」

      「誰のもなにも一人っ子ですけど!」

      「ていうか、わざわざそんなことを聞く為に生徒会室に来たんですか!?」

      「そんな……それだと決着がつかないじゃない!」

      「え?決着?これ絶対めんどうなことしてますよね?」

      「そう……あれはガールズバンドパーティ新年会、たまたま3年生が集まったときの出来事だったわ」

      「え?回想はいるんですか!?」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      ──
      ────
      ──────

      「改めましてだけど、今年もよろしくねー☆」カンパーイ

      「うん!今年もよろしくお願いします!」

      「みなさん、年が明けて浮かれ気味ですが最上級生ということを忘れず後輩の見本となるように──」

      「おねーちゃん!ことよろー!」ダキッ

      「ちょっと日菜!話してる途中に抱き着いてこないで!それに新年の挨拶は家で何回も言ったでしょう!」

      「おねーちゃんには何回だって言いたいんだもーん♪」

      「日菜さんは相変わらずですね……」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「でも、紗夜ちゃんの言う通りでもあるわよ。新年早々、後輩に迷惑をかけた人もいるようだけど」チラッ

      「おや千聖。どうして私を見るんだい?」

      「別に。神社で迷子になって探してもらったおバカさんのことを思い出しただけよ」

      「儚い……」

      「で、でも千聖ちゃん。薫さんのお陰でそのあとましろちゃんたちとも屋台を周れて楽しかったから、あまり怒らないであげて?」

      「花音がそういうなら……」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「神社といえば……友希那さんは今井さんのかわりに……助勤をしたとか」

      「ええ、市ヶ谷さんと一緒にやらせてもらったわ」

      「大丈夫でしたか?市ヶ谷さんに迷惑をかけましたよね?ちゃんとお礼できましたか?市ヶ谷さんの写真は撮りましたか?」

      「どうして迷惑をかけた前提なのかしら?」

      「あと写真は撮ってないわ」

      「大丈夫だよー、紗夜。アタシのお見舞いに来てくれた時、友希那にすっごい助けられたって有咲が言ってたからね」

      「そのあと看病してくれた有咲、可愛かったし」

      「は?」

      「ち、千聖ちゃん?顔が怖いよ?」

      「何を言ってるの彩ちゃん。私、いつもこんな顔よ?」

      「千聖さん、それは無理があります」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「あはは……で、でも、私も巫女姿の有咲ちゃん見たかったな。私たちが合流した時はもう着替え終わってたから……」

      「はい……必ず見ます……」

      (決意表明に聞こえたような……)

      「確かに巫女姿の有咲ちゃんは儚かったよ。それに、友希那も助勤の仕事を楽しんでいただろう?」

      「フフ、そうね。いい経験だったわ」

      「市ヶ谷さんとは正直あまり話したことはなかったけど、今回のことで仲良くなれたわ」

      「うんうん!アタシもちょっと不安だったけどうまくいって良かったよ!」

      「リサちゃん。次は私を頼ってちょうだい。有咲ちゃんとペアのときにね」

      「いや次こそアタシがやるから」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:1Mjk2Mjg[] 返信

      もしかして、ありちさとリサありさが両方存在する世界線?



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      (chで発生した?)千聖さんと有咲の姉妹ネタ好きだから嬉しい
      あと、皆のやり取り面白いw
      有咲、生徒会の先輩方に愛されてて良かったねw



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「それにしても……」

      「ん?どうしたの?」

      「助勤が終わった後、市ヶ谷さんと一緒に屋台をまわったりお喋りしてるとき、考えていたの」

      「何を?」

      「まるで、妹ができたみたいって」

      「」ピクッ

      「」ピククッ

      「」ピクピクッ

      「」ギロッ

      「千聖さんだけ反応がガチなんですが」

      「麻弥ちゃん?」ニコ

      「ひいぃ!?」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……まあね、有咲って可愛いしね。褒めてあげたときの照れ顔なんて最高だし」

      「わかります……役に立とうと健気に頑張ってくれる姿に……何度癒されたことか」

      「市ヶ谷さんの支え無くしては花咲川生徒会は成り立ちませんし、そもそも私達が耐えられません」

      「可愛くて、健気で、そこに居るだけで元気にしてくれる……。さすが──」

      「「「「私(アタシ、わたし)の妹」」」」

      ……………

      「「「「は?」」」」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……すみません。聞き間違えたみたいです」

      「アハハ、アタシも!」

      「みんな疲れてるのかしらね?」

      「きっとそうですね……。一応、言い直しておきましょうか」

      「OK☆せーのっ……!」

      「市ヶ谷さんは私の妹です」

      「市ヶ谷さんはわたしの……妹!」

      「有咲はアタシの妹だよね!」

      「有咲ちゃんは私の妹よ」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      ……………

      「「「「は?」」」」

      「なんなのかしら?」

      「多分、友希那ちゃんのせいじゃないかな?」

      「一人の少女を取り合う……なんて儚いんだ…!」

      「でも止めにはいかないんだね、薫くん」

      「ふ、ふえぇぇ!」

      ─────
      ───
      ──



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:5NjM0ZDA[] 返信

      シブに投稿されてる方と同一人物ですか?



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      >>15
      はい、同じ作者です



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「──と、いうわけよ」

      「」

      「その場で決着がつかないまま今日に至る、というわけね」

      「いやいやいやいや!!当人のいないところで何してるんですか!?」

      「仕方ないの。必ず起こってたであろう争いが、たまたま新年会から始まっただけよ」

      「壮大っぽく語ってますけど、しょーもない話ですからね?」

      「あら、そんなこと言ってていいのかしら?」

      「え?」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「私、たえちゃんとも仲いいのよ」

      「……そうですね」

      「たえちゃん、色んなお話しをしてくれるのよ。ウサギのこと、ポピパのこと──」

      「──有咲ちゃんのこと」

      「!!」

      「たえちゃんね、たくさん、色々、話してくれたわ」ニコニコ

      「そ、それが何ですか!?おたえからの情報なんて、他の人も知ってるような──」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「私ね、今度ちょっとしたお仕事があるの」

      「…え?」

      「アイドルの日常にスポットを当てる、みたいな企画なのだけど」

      「そこで学校の話もあると思うのよね」

      「授業とか友達の話はもちろんだけど、私としては──」

      「仲が良い後輩の子の話がしたいわね♡」

      「!!?」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      (お……)

      (脅してきおった……!!)

      (この先輩、後輩に妹だと認めさせたいが為だけに、自分の権力を使って……)

      (脅しにかかってきた!!)

      「誰かが『おねーちゃん(ハート)』とか呼んでくれたら気が変わるかもしれないわね~」ニコニコ

      (しかも追加要求までしてきた!?)

      「ね、あ・り・さ・ちゃん?」ニッコニコ

      「う、うぅ……」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:4ZWZiMTF[] 返信

      ほう 有咲総受けですか…
      たいしたものですね



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      ???「そこまでです!」バーンッ

      「!?」

      「……やはりきたわね」

      「花咲川生徒会!」

      「なんとか間に合いましたか」

      「市ヶ谷さん……無事ですか?」

      「さ、紗夜先輩に燐子先輩!助けにきてくれたんですか?」

      「もちろんです……大事な生徒会書記ですから」

      「り、燐子先輩~」ジーン



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「まったく……せっかくの姉妹水入らずを邪魔するなんて、無粋じゃないかしら?」

      「戯言を……。市ヶ谷さんがあなたの妹じゃないという調べはついてるわ」

      「調べるまでもないですけどね」

      「なぜなら市ヶ谷さんは──」

      「私の妹だからよ!」

      「……ん?」

      「氷川さん……わたしのですよ」

      「……え?」

      「……あああああ!!?そうだよこの人達も回想に出てきてたよ!?みんな同類な人達だよ!!」

      「市ヶ谷さんがあんなに取り乱して……。白鷺さん、一体何を!?」

      「原因は先輩方にもあるんですけどね!!」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ただの姉妹喧嘩よ。それはもう、濃密な♡」

      「言い方!!それに姉妹じゃないですよ!!」

      「さあ白鷺さん。市ヶ谷さんをこちらに渡しなさい」

      「あの、正直この場から逃げ出したいんですけど」

      「お姉ちゃんが……守ってあげます」

      「あれ?私無視されてる?」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……ふふふ」

      「……何がおかしいの」

      「いえ、滑稽だと思って」

      「紗夜ちゃん。あなたは私達と同じ土俵にすら立ってないのよ」

      「……………」

      「え?え?」

      「な、何を言ってるんですか!?言いがかりは──」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ライブ中の掛け合い」

      「!?」

      「エリア会話にラウンジ会話」

      「!!!?」

      「私が言いたいこと、わかるわよね?」

      「あ、あぁ……」

      「紗夜ちゃん。あなたはそれら全てにおいて、有咲ちゃんとの絡みが一切ないのよ!」

      「ぐふぅっ!!?」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「イベントでは何度か共演してるはずなのに、まともに会話も無いなんて……。よくそれで姉を名乗れたわね」

      (いやメタい……そして紗夜先輩からの視線が痛い……)

      「」チーン

      「出直してきなさい、紗夜ちゃん。有咲ちゃんの姉はそんな軟な関わりじゃ務まらないわ」

      「そもそも誰も姉じゃないd──」

      「さあ!次は燐子ちゃんの番ね!」

      「喋らせてすらくれない!?」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……ふふふ」

      「……随分と余裕そうね」

      「余裕……そうですね。負ける気は……しないです」

      「フッ、その余裕がいつまで──」

      「白鷺さん……随分と焦ってますね」

      「」ピクッ

      「わたしとの差……気付いてるんじゃないですか?」

      「……さあ、なんのことかしら?」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……ダブルピックアップ」

      「!!」

      「わたしと市ヶ谷さんが主役の神イベ、『花咲く学び舎、その片隅で』……ご存じですよね?」

      「えっと、進級した後の生徒会の話、ですよね?」

      「はい……わたしたちが互いに距離を縮めるお話……」

      「なんか、改めて言われると恥ずかしいですね///」

      「そして市ヶ谷さんがとても可愛らしいお話」

      「違いますね」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      合ってるだろ!!



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「そうね、有咲ちゃんが可愛かったのは完全に同意よ」

      「そしてそのイベントには紗夜ちゃんも参加してるのに、会話が追加されなかったのも知ってるわ」

      「ひでぶっ!!?」

      「なんで追撃かましてるんですか!?」

      「けれど、そのイベントが何なのかしら?有咲ちゃんと共演したイベントなら私も──」

      「主役で……ですか?」

      「……なんですって?」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「確かに共演は何度かしています」

      「けれど、二人で主役を務めたことは……ありませんよね?」

      「……………」

      「さっきも言ったように……わたしは市ヶ谷さんと二人で主役を務めました」

      「それにアニメでは……市ヶ谷さんと会話するシーンを多く頂きました」

      「わたしのほうが白鷺さんより……市ヶ谷さんと仲良しなのは……明白です!」

      「…くっ!!」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ま、まあ、燐子先輩にその……仲良しって言われるのは嬉しいです、けど」

      「妹から言質を……とりました!」

      「それがなければもっと素直に喜べるんですけどね!」

      「……………」

      「それじゃあ市ヶ谷さん……お姉ちゃんと一緒に帰りましょうか」

      「え、何か身の危険を感じるんですけど」

      「大丈夫です……優しくしますから」

      「何を!?」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……ふふふ」

      「……どうかしましたか?白鷺さん」

      「燐子ちゃん、やっぱりあなたは有咲ちゃんの姉にはなれないわ」

      「今更……何を」

      「有咲ちゃんの姉を名乗るなら──」

      「彼女のことを、名前で呼んでみなさい」

      「!!」

      「当然できるわよね?姉妹なら、当然!」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「確かに姉妹なのに苗字で呼ぶなんてないと思いますけど……」

      「そう、姉妹なら有咲ちゃんを苗字で呼ぶのはおかしいわ」

      「そもそも姉妹じゃないから何もおかしくないですけどね」

      「いくらイベントで主役を張ろうと、アニメで私より会話数が断然多かろうと全部帳消しにできる程おかしいわ!」

      (あ、アニメのこと根に持ってるんだ)

      「さあ燐子ちゃん!あなたに呼べるのかしら?」

      「ありさちゃん♡、って!」

      「♡は余計!」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「よ……」

      「「?」」

      「呼べます……!」

      「「!!?」」

      「あ……!」

      「あり……!」

      「……あり………!」

      「」ドキドキ

      「……………」

      「ありさ……ちゃん」ボソッ

      「~~っ///」

      (かわいい)

      (かわいい)



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:wZDAxMmQ[] 返信

      かわいい



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE[] 返信

      かわいすぎる



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:yNGY0Zjg[] 返信

      かわいいがすぎる



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      かわいい…



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:hNTE2NWI[] 返信

      かわE



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「な、なかなかやるわね。けれど、呼ぶだけで恥ずかしがってるようじゃ──」


      ???「お?盛り上がってるねー」ガラッ


      「!?」

      「その声は……」

      「ついに現れたわね……」

      「リサちゃん!」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ヤッホー☆お待たせ」

      「リ、リサさん!?なんでここに!?」

      「そりゃあね、正式に有咲の姉になれるチャンスを逃す手はないってことで」

      「その為に他校の生徒会室にわざわざ来たんですか……」

      「フフ、折角来てもらったのに悪いけれど、有咲ちゃんの姉は私に決まったところよ」

      「白鷺さん……嘘は良くないです。わたしが有利でした……」

      「本人の意思ガン無視の戦いでしたけど」



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「そっかそっか。でもさ……」

      「アタシの前じゃみんな変わらないでしょ?」

      「……どういう、意味かしら?」

      「言葉通りだよ。アタシの勝ちは確定だから」

      「何を理由に……そんな」

      「ダブルピックアップ」

      「」ピクッ

      「あ、千聖はないんだっけ?」

      「」ギリッ

      (ひえぇ…)



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ピックアップならわたしも──」

      「2回」

      「え?」

      「アタシ、2回やったんだよね。有咲とのピックアップ」

      「ねー有咲?」

      「ええ!?えっと、バレンタインと休日に会った話、ですよね?」

      「うんうん♪どっちの有咲も可愛かったなー」

      「か、かわいくねー!!…です」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……それがなんだというの?ピックアップされた回数が多いからといって有咲ちゃんの姉にはなれないわよ」

      「有咲が言った休日の話、その☆4覚醒イラストを見ても同じことが言えるかな?」

      「イラスト?」

      「………!!?」

      「こ、これは……!?」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「そ☆有咲とアタシ、二人で仲良くライブしてる時のなんだよねー」

      「あの時の有咲、すっごい照れてて、もう可愛すぎてさー」

      「リ、リサさん!?その話しは別にしなくても!!」

      「イ、イラストが何だというの!!それだけじゃ──」

      「あとさ。有咲、今年のバレンタインもアタシと一緒に特訓したしね」

      「!!?」

      「そんな……。あり…さちゃん(小声)本当ですか?」

      「ええと、はい……(小声かわいい)」

      「アタシのことを頼りにしてくれてるの、姉として嬉しい限りだよ(何アレかわいい)」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE4OTN[] 返信

      いいぞもっとやれもっと争え



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:wOWRhZDN[] 返信

      真剣にりんりんを妹にしたい



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:jODEzOWR[] 返信

      うおおおおお!



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      りんりんが可愛いすぎて話がブレるのよ



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:lN2ZiMzg[] 返信

      紗夜さん逆転してくれ…!まだ応援しとるで!姉力は高いはずや!



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「くっ!!」

      「もういいかな?アタシ、そろそろ有咲と一緒に帰りたいんだけど」

      「リサさんなら……大丈夫、か?」

      「うん、もちろん♡」

      「!?」ゾクッ

      「……ひとつ、聞いていいかしら?」

      「ん?なに?」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「どうして、有咲ちゃんなの?」

      「燐子ちゃんは同じ生徒会で接する機会が多いからわかるわ」

      「けれどリサちゃん。あなたにはひまりちゃんやモカちゃんといった仲の良い後輩が他にもいるでしょう?」

      「なのに、なぜ有咲ちゃんを妹に狙ってるのかしら?」

      「んー、どうしてかって言われれば……」チラッ

      「え?」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「やっぱり、可愛いからかなー!」ギューッ

      「!!?」

      「!!?」

      「リ、リサさん!?」

      「アタシを純粋に慕ってくれてるところとか、素直になれないところとか……」

      「とにかく有咲は可愛いんだよねー♡」ギューナデナデ

      「リサさん、離して……///」マッカ

      「羨ましい……」

      「」ギリギリ



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「逆に聞くけど千聖はどうしてなの?」

      「どうしてって……」

      「千聖だって、イヴにはぐみ、おたえにも慕われてるじゃん」

      「なのに、どうしてそんなに有咲に拘るの?」

      「それは……」チラッ

      「?」

      「~~っ///」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「そんなことは今はいいのよ!いいから離れなさい!」グイッ

      「おっと」

      「わわっ!」

      「いい機会だわリサちゃん!あなたとはここで決着をつけるわ!」

      「へえ……。いいよ、受けて立つよ!有咲とアタシの仲良しエピソードを大放出してあげる!」

      「わ、わたしも……負けません!」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:jZjQ2Nzk[] 返信

      白熱してまいりましたぁ…!!



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      ワーワーギャーギャー


      「ひえぇ……ど、どうすれば……」

      「わ、私に任せてください…市ヶ谷さん…」ヨロヨロ

      (あ、すっかり忘れてた)

      「任せてって……紗夜先輩、ボロボロじゃないですか!」

      「どうしてボロボロなのかは理解できませんけど!」

      「大丈夫よ…たとえ未だに掛け合いが貰えてないとしても姉であることを諦めるわけにはいかないもの」

      (なんか申し訳ねえ……)



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……えっと、紗夜先輩。これ見てください」

      「え?」

      「【2020年正月公式イラスト】」

      「」

      「その、紗夜先輩にはお世話になってるから…えっと、関わりが薄いなんてことはないと、思います、けど……だから、元気に──」

      「ありがとうございます市ヶ谷さん。お姉ちゃん、行ってきますね」ツヤツヤ

      「いや変わり身はやっ!?」

      「考えてみれば、アニメで市ヶ谷さんとの仲良しは証明されてるものね。恐れるものは最初からなかったんだわ」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「……あのー」

      「どうかしましたか?」

      「いや、そもそも紗夜先輩には日菜さんがいるんじゃ……」

      「市ヶ谷さん」

      「は、はい!」

      「妹は、何人居てもいいのよ」

      「……そうですかー」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「あら紗夜ちゃん。まだ抗う気なの?」

      「何度でも立ち上がります。それはあなたも同じでしょう?」

      「……ふふ、流石は日菜ちゃんのお姉ちゃんね」

      「セリフだけはカッコいいのにな……」

      ???「有咲ちゃん」

      「え?……か、花音先輩!」

      「有咲ちゃん、今のうちにこっちに」コゴエ

      「は、はい」ソロリソロリ



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      「ふ~、すいません花音先輩。お陰で助かりました」

      「あはは……大変だったね。千聖ちゃんたちには私からやんわりと注意しておくから」

      「うう…何から何まですみません……」

      「でも、有咲ちゃんのお姉ちゃんになりたいっていうのも、もっと仲良くなりたいってことだと思うから」

      「それはわかってあげて?」

      「それは、嬉しいですけど……。でも!やり方ってもんがありますよ!」

      「あはは……」

      「……………」

      (妹……)



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      『もしよかったら、私も準備を手伝いましょうか?』

      『その……ストリートライブ、絶対成功させましょう』

      『だから、その……誘ってくれて、ありがとうございました』


      「……………」

      「…?花音先輩?」

      「…ねえ、有咲ちゃん」

      「なんですか?」

      「私も、有咲ちゃんのお姉ちゃんを目指しても、いいかな?」

      「……………え?」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iMTA2NDN[] 返信

      以上となります。
      ご愛読、コメントありがとうございました。



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:yMDhhMWU[] 返信

      結論・みんななかよし
      ??「千聖せんぱぁい…素直に「好き」って言ったらどうですか?」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:wNDUyODc[] 返信

      お疲れさまでした!みんな可愛かったな~



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:iOTA5MDR[] 返信

      有咲悪い子



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:yNzA4MmN[] 返信

      有咲総受け!
      よし、このまま有咲は全員落としちゃえ!笑
      面白かったです!



68件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】千聖「有咲ちゃんは私の妹よね?」

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


※投稿前に必ずご確認ください

※投稿前に「 利用規約」を必ずご確認ください

※大きく行間をあける際には、ボタンから[br](改行コード)を挿入してください

※誹謗中傷、自演、荒らし行為、煽り発言、キャラdis発言などはお控えてください

※画像を投稿される前に、「 画像のアップロードに関しての注意事項」を必ずご確認ください

※2つ以上のリンク含む投稿は、スパム判定されてしまうため、アドレス先頭のhを抜いて(https://~ → ttps://~)投稿してください


<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> <div class="" title="">

添付ファイル:

許可された最大のファイルサイズは、8 MB です。

他のファイルを追加する