【SS】とある週末の夜

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136件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

       
      注意 
       
      特にヤマもオチもなく緩いです  
       
      マッタリ進行よろしくお願いします

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

         「始まりは、いつも説明不足」

      某月(金曜日)
      18:30
      〜CIRCLE〜

      「片付けも終了!うぅ〜疲れた〜…」

      「あこちゃん…お疲れ様」
       
      「なかなか没頭してたもんねー」
      「あっという間に時間過ぎちゃった」
       
      「そうですね、皆良い集中力でした」
       
      「…」
       
      「湊さん、どうかしましたか?」
       
      「みんな、いきなりだけれども」
      「明日時間はあるかしら?」
       
      「えっ…あ…うん、あたしは大丈夫だけど」
       
      「あこも特に用事はありません」
       
      「私も…大丈夫です……」
       
      「私も大丈夫です、練習でなにか気になることでも?」
       
      「そう、いきなりの提案なのだけれども」
       
      「明日皆でうちに泊まりに来てもらえないかしら?」

      「えっ…!?」

      「えっ…友希那…いきなりだね…」

      (3人とも予想外の提案に固まちゃってるよ…)

      「明日は両親が出掛けるから、ちょうど良いと思って」
      「どうかしら?」

      「あこは…えっと…行きたいんですが…」チラッ
       
      「あの……私も…その…特に問題はありませんが…」チラッ
       
      「その…泊まりに伺うのは私も構わないのですが…」
        
      (あらら、そりゃまぁ皆様子伺うよね…とりあえず…)
      「皆でお泊りとか楽しそうだね♪」
      「それでRoseliaの今後について話し合うとかって所かな?」
       
      「そうね、音楽のことについては皆の意見を聞きたい所もあるわ」
      「でも今回は単純に」
      「パジャマパーテとやらをしてみたいだけよ!」
       
      「えっッ!?」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:5ZWIzZTI[] 返信

      これは期待だわw

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:xNjljNWV[] 返信

      相変わらず賢くないw

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:lNWJiOGR[] 返信

      友希那さんかわいいww

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            「それぞれの夜」
          〜姉妹談話(宇田川姉妹)
      金曜日21:10
      〜宇田川家リビング〜
       
      「トランプにー着替えと…後は〜歯ブラシ!」
       
      「あこ、荷物纏めてどうしたんだ?」 
       
      「あっ、お姉ちゃん、あのね、明日、友希那さんのお家に皆でお泊りするんだー」
       
      「え…湊さんの家?なんか意外だな…」
       
      「うん、友希那さんの提案なんだけど、Roseliaの皆驚いてたよ」
       
      「まぁ、今アタシもちょっと驚いたよ…でもあこは楽しそうだな」
       
      「うん!あこ今から超!超!超〜楽しみ♪」
        
      「そっか、楽しい時間になるといいな、どんな感じだったか、また教えてくれよな」
       
      「もちろん!今日はワクワクしすぎて寝れないよ〜!」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜にゃーんちゃんの猫の手〜

      22:20

      〜今井リサ自室〜

      「いやーしかし、友希那からあんな提案がでるとわねー」

      「それにしても、皆戸惑ってたなー、まぁ私もだけど…」

      「いったいどうしちゃったんだろ…」

      「…」

      「あれ…友希那からメッセージだ…」

      「どれどれ…」

      「えーと…明日…」

      (明日、いきなりの誘いに乗ってくれた皆に夕飯を振る舞いたいのだけれど)

      (少しだけ自信がないから、手伝ってもらえないかしら?)

      (自信がないのは、本当に少しだけだから…)

      「…友希那…が手料理…!?」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜ツインテールは眠れない〜

      22:30
      〜宇田川あこ自室〜
       
       
       
       
        

       
       
      「( ˘ω˘)スヤァ」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜姉妹談話(氷川姉妹)
       
      22:50
      〜氷川家〜
       
       
      コンコン…
      「日菜、少しいいかしら?」
       
      「開いてるよ〜」
       
      「どぉしたの、お姉ちゃん?」
       
      「確か以前にパスパレでお泊り会をしてたわよね?」
       
      「うんー少し仕事が絡んでたけど、その後は普通にお泊り会だったよ」
       
      「その、そういう時って、どんな雰囲気なのかしら…」
       
      「…?」
      「お姉ちゃんお泊り会でもするの?」
       
      「えぇ、まぁ…明日Roseliaの皆で湊さん宅で」
       
      「えぇーいいな〜!凄く楽しそう!!」
       
      「…楽しいのかしら…どうも経験がなくて若干困ってるのよ」
       
      「そりゃ楽しいよ!なんだか非日常な気分だから」
       
      「そうよね…湊さんの発案なのだけど、今までにないことだったから…」 
       
      「別に普通に楽しめばいいんじゃないかな?」
      「緊張しなくても大丈夫!」
       
      「そうよね…きっと重く考えすぎてるのよね…」

      「そうそう、るんっ♪とくる恋バナとかしてはっちゃけちゃったり」

      「恋の話しは恐らくしないと思うけど…でも少し気が軽くなったわ」
      「ありがとう、日菜」

      (お礼言われちゃった♪)

      「明日家が恋しくなったら、あたしに電話してもいいからね」

      「ふふ…その時は頼らせてもらうわ」

      「うん!楽しんで来てねお姉ちゃん♪」

      「えぇ、おやすみなさい日菜」

      「おやすみーお姉ちゃん♪」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜綺麗な気持ち〜
      23:40
      〜白金燐子自室〜

      「新しい衣装のこと……皆に聞いたりしてみようかな…」

      「なんだか……不思議な気分……」

      「……」

      「このドキドキは……」

      「多分楽しみの…気持ち……」

      「人付き合い……苦手だったけど……」

      「きっとRoseliaの皆とだからかな…」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜言い過ぎ?普通でしょ!〜

      23:57
      〜今井リサ自室〜
       
      「友希那に明日の手伝いの件は返信したし」
       
      「そろそろ寝るかな〜」
       
      「…」
       
      「きっと友希那は友希那なりに、皆との絆を深めようとしてるんだよね」
       
      「それならアタシが友希那の力になってあげないと!」
       
      「友希那の部屋暗くなってる…」
       
      「おやすみ、友希那…」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜にゃーんちゃんを数えて〜

      土曜日0:40

      〜湊友希那自室〜

      「…」
       
      「…寝れないわ…」
       
      「どうしてかしら…」
       
      「…ふぅ…」
       
      「そうよね…リサ以外が家に来るのは珍しいわ…」
       
      「柄にもなく緊張してるのかしら…」
       
      「とりあえず、にゃーんちゃんでも数えましょう…」
       
      「にゃーんちゃんが一匹…」
       
      三毛猫(にゃーん)
       
      「にゃーんちゃんがニ匹」
       
      黒猫(みゃーぉ)
       
      「にゃーんちゃんが三匹」
       
      (猫耳ver)「に、にゃーん///」
       
      「あの時のリサ…凄く良かったわ…」
       
      「つまりリサはにゃーんちゃんよ…(ウトウト」
       
      「リサが一人…」
       
      「あはは☆」
       
      「リサが…二人…(ウトウト」
       
      「友希那♪」
       
      「…リサが…さ…んに…」
       
      吏佐「あはぁ〜♪ご理解致しました〜!!」

      「…カワ…ウ…ソ…?」

      「…zzz」
       
       
       
       
       
       
       
       
       

       
       
       
      「ッ!?」

      「…誰…?」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:jMmFiYTU[] 返信

      リサ違いw

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iODkzNTV[] 返信

            「お泊りの夕方」
            〜集まれ青薔薇〜

      土曜日 17:20
      〜湊家〜
         
      「皆、いらっしゃい」
        
      「湊さん、本日はお世話になります」
        
      「お世話になります」
       
      「畏まらなくても大丈夫よ、誘ったのはこちらなのだから」
      「気軽にいきましょう」
        
      「ありがとうございます」
        
      「お邪魔しまーす!」
        
      「あっ、皆いらっしゃいーって私の家じゃないけどねー」
       
      「今井さん…こんにちは…」
         
      (手慣れた感じに料理してる…友希那さんの…お宅なのに……)
        
      「わぁーリサ姉料理してるカッコいいー」
         
      「今井さん私達もなにかお手伝いしましょうか?」
       
      「大丈夫よ、リサが手伝ってくれているから、今日は私なりの手料理を披露するわ」
         
      「友希那さんの手料理!それは凄そう」
        
      (でも…友希那さん……さっきからなにもしてないような……)
        
      「そうですか、なにかあれば遠慮なくいってください」
        
      「うん、ありがとう♪」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iODkzNTV[] 返信

           〜作成通り…のはず〜
      18:40
       
      「あー美味しかったー!!」
         
      「えぇ、あの筑前煮には、ほんとに驚かされました」
        
      「え〜なんか照れるな//」
       
      「謙遜することないわ、リサの筑前煮は間違いない品よ(ドヤ」
        
      「はい…私も…そう思います…」
        
      (あれ?……そういえば友希那さん の…手料理って…)
       
      「あの野菜の大きさがバラバラなのが、あこ初めてでした」
       
      「えぇ、食感が変えるやり方、参考になりました」
        
      「え?あぁ…あはは、それは良かったー」
         
      「…」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           「お風呂に入ろう」
          〜でも描写はないわ〜

      19:15

      「お風呂沸いたよー」
       
      「ありがとう、リサ」
       
      (また…今井さんが…準備してる…)
         
      「さて、誰から入るのかしら?」
       
      「ここは、やはり湊さんのお宅ですから、湊さんでは?」
        
      「あら、お客様からなのでは?」
       
      「まぁまぁ、こんな時はジャンケンが一番わかりやすいんじゃない?」
       
      「それもそうね、紗夜もそれでいいかしら?」
       
      「えぇ、皆さんが問題なければ」
       
      「私は…大丈夫です……」
       
      「あこもそれでオッケーです!」
       
      「それじゃいくわよ…最初は」
       
      「ロゼリア!」
       
      「じゃんけん…」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜深まる疑念〜

      19:44

      「皆さん、お風呂お先でした」

      「紗夜、おかえりー」

      「ジー」

      「宇田川さん、どうかしましたか?」

      「はい、パジャマ姿の紗夜さんって、なんだか可愛いですね」

      「…っなッ//」

      (おー、あこ攻めるねー)

      「な、なんですか急に//」

      「普段の紗夜さんはキリッとしててカッコいいーて感じなんですけど」

      「パジャマの紗夜さんは可愛いなーっ思って!」

      「ひ、人をからかっていないで、次は宇田川さんの順番です」

      「後ろもつかえてるので、早く入ってらっしゃい// 」

      「はーい、そうだ、あこの次はりんりんだよね?」

      「うん、そうだよ、あこちゃん」

      「じゃ今日も一緒に入ろうよ」

      「!?」

      「…今日も?」

      「あ……あこちゃん……それは///」

      「友希那さんーいいですか?」

      「えぇ、貴方達が問題ないのなら、別に構わないわ」

      「わーい、じゃりんりん行こ?」

      「あ……あの…行ってきます///」

      「…」

      「あはは…あの二人仲良しだね…」

      「そうですね…仲良しなんですよね…」

      「えぇ、そうよ、燐子はむっつりなのだろうけど、仲良しならお風呂ぐらいきっと一緒に入るのよ」

      「そ、そうだよね、うん、きっとそうだよね、紗夜」

      「えっ、は、はい…おそらくは…じゃなくて、白金さんに失礼ですよ、湊さん」

      (仲良しならか…)

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜冷静と情熱の狭間〜
      20:15

      「お風呂、お先でしたー!!」

      「友希那さん、今井さん……お先でした……」

      「二人ともおかえりー」

      「次は私の番ね」

      「…」

      「湊さん、どうかしましたか?」

      「ねぇリサ」

      「なぁに友希那?」

      「今日は一緒に入りましょう」

      「あ、オッケー準備するね」

      「…」

      「じゃーちょっと行ってくるねー」

      「いってらっしゃーい」

      ガチャ…

      「えっと……あれ?」

      ガチャッ!!

      「いやいやいやいや!」

      「ちょ!ちょちょっちょちと待って!?」

      「いきなり引き返してどうしたの?」

      「いや、だって…今一緒にお風呂って!!」

      「誘ったけれども?」

      「なっ…なんでいきなり///」

      「あこ達を見て思っただけよ」

      「仲良ければ一緒でも問題ないって言った所じゃない」

      「そうだけど…その…心の準備が///」

      「…嫌だというのなら…無理しなくてもいいのだけど…(シュン」

      「嫌なわけないよッ!こんな滅多にないチャンスッッッ!!」

      「チャンス??」

      「あっ…」

      「…」

      「よし!友希那お風呂行こう!すぐ行こう!」

      「えっ…だから行く途中だった…」

      「あはは☆3人とも少し待っててねー」

      ガチャン…

      「リサ姉どうしたんだろ?」

      「深く気にしてはダメよ宇田川さん…」
      「ほら、髪の毛がまだ濡れたままですよ」 

      「わっ、紗夜さんが拭いてくれるなんて///」

      (これで…あこちゃんとのお風呂はぐらかせる……)

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      尊い

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:lNWJiOGR[] 返信

      リサ姉、本音漏れちゃってるよw

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           「風呂上がりの攻防」
            〜スキンケア編〜
      20:48

      「皆お待たせ」

      「お待たせー…」

      「わっ、リサ姉!顔真っ赤だよ!!大丈夫!?」

      「あはは…ちょっとのぼせただけだから大丈夫…」

      「…」

      「皆この後なのだけれども…」

      「あっ、ごめん、先にケア済ませていいかな?」

      「えぇ、構わないわ」

      「ありがとう」

      「リサ姉、ケアって何するの?」

      「お肌のケアだよー、あこもしてみる?」

      「いいの!?」

      「いいよー、ほらこっちきて?」

      「はーい」

      「まずはー化粧水を…おっ…あこのほっぺたモチモチじゃんー」

      「ほんとぉ?」

      「そういえば、皆はどんなケアしてるの?」

      「これぞ女子会ってトークじゃない?」

      「えっと……私は化粧水ぐらいで……」

      「私も普段は化粧水を使う程度です、たまに日菜にパックを勧められます」

      「へー、シンプルだねー」

      「なのに二人とも肌綺麗だよねー」 

      「いえ、まぁ…日菜の影響ですので//」

      「アイドルのケアも凄くきになるけど…はい、次は乳液ね」

      「なんかニュルニュルしてるー」

      (あ、あこちゃんの顔に白濁したのが…)

      「私は髪をしっかりと乾かすわ」

      「うんうん、それから?」

      「それぐらいね」

      「えっ?」

      「友希那…スキンケアは?」

      「たまにするわ、洗面所にある父のを借りて」

      「いやいや、なんでお父さんの方が気を使ってるの!?」

      「……でも友希那さん…お肌白くて綺麗です……」

      「そおかしら?」

      「それでもケアはしないとね」
      「仕方ないなー、ほら、ここは皆で…」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

         〜べ、別に気に入ってないわ〜
      20:55

      (パック中)「なんだか…不思議な気分ですね…」

      (パック中)「…はい…」

      (パック中)「でも皆で仮面をつけてるみたいでカッコいいです!」

      (パック中)「あはは、新生ロゼリアってね」

      (ネコ顔パック中)「私はこれでステージでも一向に構わないわ」

      (ネコ顔パック中)「それより、さっきから皆なぜこちらを見ないのかしら?」

      (パック中)「それは…その…」

      (パック中)「えっと…」

      (パック中)「友希那さんがCATSみたいで笑…ムグぅ…」

      (パック中)「あはは、あこ、パック浮いてるよー」

      (ネコ顔パック中)「?」

      (パック中)「そうだ!皆こっち集まって、写真撮ろうよー」

      (パック中)「えっ…しゃ、写真ですか?」

      (パック中)「そうそう、せっかくの思い出にね、ほら紗夜も」

      (パック中)「ちょ、ちょっと今井さん、こんな姿って…」

      (パック中)「こんなのノリだよ!ねっ、あこ!」

      (パック中)「うん!ノリだよね!」

      (パック中)「はい、チーズ!!」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜 (´・ω・`) 〜

      21:01

      「だからこんな格好で、と言ったのですよ…」

      「ごめんごめん、ちゃんと消したからさー」

      「まさかあそこまでホラーな写真になるとは思ってなくてさー」

      「でも……私は…正直にいうと…あの写真でも…なんだか楽しいです…」

      「そうだよね!二人のお泊りとはまた違うくて楽しいよね、りんりん!!」

      「え…あ、う…うん…」

      「…」

      (ネコ顔パック中)「それでは今日の本題だけれども」

      「友希那さんなんでまたパック中なんですか?」

      (ネコ顔パック中)「だって…勿体ないじゃない」

      「駄目です、外して貰わないと笑って集中できないじゃないですか」

      「あっ…」

      「…あっ…」

      「……」
       
      「あ、あの…」 
       
      (無言でパック外し中) 
       
      「み、湊さん…?」 
       
      「…」 
       
      「…(グスン」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:hNDFiOTI[] 返信

      紗夜さんが友希那さん泣かした~

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:0YTZmZmJ[] 返信

      せ~んせ~に言ってやろぉ~!

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xYmY3Y2I[] 返信

      このタイミングに公式でRoseliaお泊まりイベとは…
      預言者かな?

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:lOTYyMmM[] 返信

      >>26
      先駆者おった

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            「曲を創ろう」
           〜ラブソングとは〜
      21:05

      「あの…湊さん…その決して悪意があったわけじゃなくて…その…」
       
      「えぇ、もちろんわかっているわ…」
       
      「一瞬…ヒヤっとしましたが……(ヒソヒソ」
       
      「ま、まぁ…友希那も気にはしてなさそうだし…(ヒソヒソ」
       
      「それで本題ってなんですかー?」
      「あ、女子会だから恋愛トークとかだったりー」
       
      「宇田川さん、せっかく時間のあるミーティングですよ、遊びは後です」
       
      「はーい…」
       
      「いいえ、あこは別に間違っていないわ」
       
      「…えっ?」
       
      「今からみんで、恋愛トークをするわよ」
       
      「!?」
       
      「やったー!あたったー!!」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜暗雲の立ち上がり〜

      21:08

      「えっと…友希那?」
       
      「早速だけれども、紗夜」
       
      「は、はい」
       
      「貴方の恋バナ聞かせてもらえるかしら?」

      「氷川さんを…いきなり指名って…(ヒソヒソ」
       
      「あはは…実は根に持ってるのかも…(ヒソヒソ」
       
      「といわれましても…その…私は」
      「そういう経験がないもので…」
       
      「そうなの?羽沢さんと出かけたりしたとは聞いたけど」
       
      「それは買い物に付き合って頂いただけですので…」
       
      「そう…本人がそういうなら仕方がないわね…」
      「あこは何かあるかしら?」
       
      「んーすいません、あこも恋愛トークできるほどなくて…」
      「最近モルフォニカのつくしとお出かけしたぐらいで」
       
      「え、あこちゃんその話詳し…」
      「遊びに行っただけなら少し違うわね」
        
      (くっ…聞き損じた……)
       
      「燐子は…」
       
      「は、はい…」
       
      「…」
      「聞くにはまだ時間が早いようね」
       
      「は、はぁ……」
       
      (白金さんがなにを話すと思ってるのかしら…)
       
      「後はリサね」
       
      「え、いや、アタシ!?」
      「…ごめん…アタシも話せるネタないやー」
        
      (流石に本人の目の前では…)
       
      「友希那さんはどうなんですか?」
        
      (友希那の恋バナ!!)
       
      「私?」
        
      (うんうんッ!!)
        
      「残念ながらないわ…」
        
      「…あのー恋バナ終わっちゃいましたよ…」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:5ZWIzZTI[] 返信

      ワクワク

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

         〜なんとかなると思ったのだけど〜
      21:10

      「あの…本当に恋愛話がしたかっただけなのですか?」
        
      「正直にいうと、曲作りのためよ」
        
      「新曲ですか…?」
       
      「えぇ、新しいRoseliaの道の一つとして、新しいジャンルに挑戦しようとおもったのだけど」
       
      「見事に恋の曲は躓いたわ」
        
      「それで皆で恋バナを?」
       
      「えぇ、安易かもしれないけど、実体験こそ響くものがあったと思ったのだけれど」
       
      「皆全然でしたねー」
        
      (あこちゃんの話の詳細が気になる…)
       
      「んーでもこのまま終わっちゃうのも、勿体ないよねー」
      「そうだ!他に作詞してる人に聞いて見るとかどうかな?」
        
      「それもそうね、試しに聞いてみるわ…」
        
      「え、ってもう電話してる…行動はやいなー」
       
      「…」
        
      「駄目ね、出ないわ…」
        
      「あの…どなたにかけたんですか…?」
       
      「作詞していると言えばの…」
        
      「わかりました!蘭ちゃんですか!?」
        
      「いいえ、上松範康さんよ」
       
      「いやいやッッ!!間違いないけど気軽に聞く所じゃないでしょッッ!」
        
      「織田あすかさんの方が良かったかしら?」
        
      「そちらもダメですッッ!!」 

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜数分前の既成事実〜

      21:23

      「あこ…リサと紗夜にガチに怒られたわ…」
       
      「ヨシヨシ…友希那さんは全力を尽くそうとしたんですよね」
       
      (あこちゃんに慰められてる…それもなんかいいかも…)
       
      「しかし、他の人に意見を求めるのは悪くないと思います」
       
      「そう…ですね…私もそう思います…」
       
      「じゃー名前も出たし蘭に聞いて見よっか?」
       
      「えっと…蘭はっと…」
       
      「あっ、もしもしー蘭、いきなりごめんねー」
       
      「ちよっと待ってね…はいスピーカーモードにしたから皆で話せるよ」
       
      「リサさん、他に誰かいるんですか?」
       
      「美竹さんこんばんは」
       
      「あ、湊さんこんばんは」
       
      「早速で悪いのだけれども、美竹さんの恋バナを聞かせてくれるかしら?」
       
      「…はいッ?」
        
      「違います湊さん!すみません美竹さん私から説明します…」
       
       
       
            〜説明中〜 
       
       
      「なるほど…それで作詞してる人に聞いて見てると」
        
      「紗夜に普通に怒られたわ…」
         
      「え、あの…えっと…ヨシヨシ…」
         
      「話はわかったんですけど、すみません恋の曲は経験なくて…」

      「私の場合は自分の想いや決意を中心に、メンバーの想いを合わせる感じなんで…」
       
      「後は…皆で見た物とか」
       
      「見たもの?」
       
      「はい、夕方だったり…後は朝焼けとかもあったり」
       
      「共通の景色ですね…」
       
      「ありがとう美竹さん、いい話が聞けたわ」
       
      「いえ、こんなので良ければ…」
       
      「貴方と音楽の話をするのは
      とても有意義だと再認識したわ」
       
      「え、あ…その…私も…です//」

      「蘭ちゃんもしかして照れてるー?」
       
      「あこ、怒るよ」
       
      「ニヒヒ、ごめんなさーい」
       
      「もう一つ聞いてもいいかしら?」
       
      「どうぞ?」
       
      「美竹さんはAfterglowのメンバーとお風呂に入るのかしら?」
       
      「!?」
       
      「え、その小さい時はありましたけど…今は流石に…」
       
      「そう、私達は仲良しなら一緒に入るのではという仮定をたてたのだけど…」
       
      「え、そうは言っても湊さんはリサさんと入ったりしま(ブチ…」
        
      「あれーボタン間違えておしちゃったなー!あは、あはは…」
       
      「…質問の途中だったのだけれど、切れてしまったわ」
       
      「いやいや、蘭にはメッセージいれとくよー、あはは☆」
       
      「よろしく、次は…戸山さんに聞いてみましょう」

      (お風呂でなにがあったんだろ…)

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜カバコレよろしく!〜

      21:46

      「結構いい時間になってきたから、香澄で最後にしようね」
       
      「えぇ、わかったわ」
       
      「もしもしー香澄?夜にごめんね、今Roseliaの皆いてさ…」

      「うん、ありがとう、ちよっと待ってね…はい、これで喋れるよ」

      「こんばんは、戸山さん」
       
      「こんばんはー!友希那先輩!」
      「あ、皆さんいるんですよね、こんばんはー」
       
      「早速だけれども、戸山さんは恋愛の曲を考えたことはあるかしら?」
       
      「恋愛ですか?んー、そういえば作ったことないですねー」
       
      「そうだよねー、ポピパの皆の気持ちって曲はあるけど、恋ってのはないよね」
       
      「んー難しいね、りんりん」
       
      「そうだね…気持ちを書き出すにも…色々な方向があると思うから…」
       
      「改めて聞かれると、皆のことは大好きだけど、恋の歌詞にはならないかなー」
       
      「好きもそれぞれ…湊さんやはり今は恋愛の曲に拘るのは得策ではないと思いますが?」
       
      「すみませんーお役に立てなくて…」
       
      「いやいや、いきなり電話して話聞いてくれたかだけでも、大助かりだよ!」
       
      「戸山さん、一つお願いがあるのだけどれども」
       
      「はい!私にできることならー」
       
      「Poppin’Partyのカバーした曲の歌詞を朗読してみてもらいたいの、何か得れるかもしれないから」
       
      「はい!いいですよ、えっと、どれにしましょう?」
       
      「ポピパも色々カバーしてるからねー」
       
      「では、厚かましさついでにリクエストさせてもらうわ…」
      「チェリボムをお願い」
       
      「…えっ!?」
       
      「はい!任せてくださいー歌詞カードどこいったかなー…」
       
      「えっと…あはは…大丈夫かな…」
       
      「…?」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

       
         〜あくまでも個人の感想です〜

      21:52

      「歌詞カードあったので読みますねー」
       
      「えぇ、よろしく」
       
      「弾けて もっと 甘く 熟して」
      「どこまでもあたしを愛して」
      「弾けて もっと 甘く 熟して ねぇ」
      「ah chuku chukucherry cherry bomb!」
       
      ……………なんだかんだで2番………………
       
      「とろとろとろとろとろけちゃう」
      「あたしの1番 弱いとこ」
      「もうどうにかなっちゃいそうよcherry heart」
       
      「そわそわそわそわそわしちゃう」
      「あなたのいちばん弱いとこ」
      「どうにかしてあげるわ」

      ……………お終い 
       
      「どうでしたかー?」
        
      (なんだか…)
       
      (捉えようによっては…)
       
      (少し…) 
       
      「なんだか…」
       
      「なんだか、この歌詞エッチく聞こえますねー!」
        
      「えー!あこ酷いよー!!」
       
      「こら、宇田川さん、変なこと言ってわだめですよ」
       
      「はーい」
       
      「友希那、なにか言いかけた?」
       
      「いいえ、別に…」
      (危うく、あこと同じこと言って怒られる所だったわ)
       
      「まぁ、確かにちょっと刺激的な単語があるかもだけど…」
       
      コンコン…
       
      「あれ、誰だろ?」
      「すみませんー、皆さん少し待ってくださいね」 

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜姉妹談話(戸山姉妹)

      PM 22:10
       
      明日香「あの…お姉ちゃん…」
       
      「あれーあっちゃん、どおしたのー?」
       
      明日香「あのね…なんていうか…」
       
      「ちょっとまって、今開けるねー」
       
      明日香「いい!開けなくてもいいから!」
       
      「?」
       
      電話口「戸山さん、忙しそうね…ありがとう、参考になったわ」
      電話口「あ、ちょ、友希那勝手に切っちゃだ…」プー…プー…
       
      明日香「あのね…その…ちょっとだけ声を小さくしてくれないかなって…」
      明日香「あ!会話の内容は全然聞こえてないよ!うん、聞こえてないから!」
       
      「…?」
      「あっ…ち、違うのあっちゃん!さっきのは…」
       
      明日香「大丈夫だから!本当に内容は聞こえてないから//」

      「さっきのは歌詞を、じゃなくて…友希那先輩とか、あことか!ほら…えっと…」
       
      明日香「ふ、複数の人とッッ!?///」
      明日香「じゃなくて!あこと何してるの!!」
       
      「ほ、ほら、友希那先輩!あっちゃんになにか言ってくだ…」

      プー…プー…
       
      「えぇッッッッ!!」
       
      明日香「と、と、とりあえず…その声だけもう少し…小さくしてもらえれば//」
       
      「違うの!あっちゃん話を聞いて〜〜(涙」
       

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:lNWJiOGR[] 返信

      チェリボム…!?
      ……友希那さん、わかってるやろ…

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜飛び散る火種〜 

      22:55

      「ところで、なんでチェリボムをリクエストしたの?」 
       
      「先日あの曲のフルをレコーディングする現場にいたのだけど」 
      「戸山さんが歌うのを、市ヶ谷さんがウットリして聞いていたの」 
      「なので、なにか感じるかと思ったのよ」 
       
      「あぁ…そうなんだ…」 
       
      「友希那さん!アニメ始まりますよー」 
       
      「今いくわ!!」 
       
      「今井さん、どうかしましたか?」  
       
      「いやー、花咲の生徒会も色々スゴそうだなーとおもってさ」 
       
      「…そうでしょうか?」 
       
      「あはは、深く気にしないで、さて、香澄にフォロー入れとかないとねー」 
       
      「?」
       

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            「ちょっと休憩」
       
            〜物知りんりん〜

      23:01
       
      「戸山さんから返事は有りましたか?」
       
      「まだないなー、既読にもならないし…変なタイミングで切っちゃったからなー…」 
      「多分明日香に誤解与えてそうだったし」
       
      「当の本人はなぜかアニメをみてますけど…」
       
      「ねぇーあこ、ちゃんと明日香にフォロー入れてくれたー?」
       
      「メッセージ送ったけどー、既読にならないよー」 
       
      「ありがとう、まぁ…待つしかないか」 
       
      テレビ「じゃぁ〜短く、ハピアラ!」

      「…」
      「ねぇ、燐子」
       
      「は、はい」
       
      「ハピアラってどういう意味なのかしら」 
       
      「えっと…ハッピーアラウンドの略だったと思います…」 

      「なるほど…」
       
      「…」
       
      「そもそも、ハッピーアラウンドってなに?」
       
      「嬉しい時や…楽しい時の気持ちの現れだったと…思うよ…」
       
      「なるほど、ランランルーと似てるわね」
       
      「凄いね!流石りんりん!!」 
       
      「うん…たまたま…本人に聴く機会があったから…」
       
      (…) 

      (本人!?)

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜争いとは、同じレベルの…〜 

      23:18

      「友希那、あこ、もう少しテレビから離れてー」
       
      「でも今は真秀ちゃんのお風呂シーンなのよ!」
       
      「だーめ、目悪くなるよー?」 
       
      「仕方ないわね、あこ、少し下がりましょ」 
       
      「はい、友希那さん」
       
      テレビ「おぉほぉ〜!ダイナマイッ〜〜!!」 
       
      「…」 
      「でも私は、麗ちゃんの方がダイナマイトだと思うわ」 
       
      「えーあこは真秀ちゃんだと思いますー」 
       
      「…」 
       
      「いいえ、麗ちゃんよ」
       
      「いやいや、真秀ちゃんですよ」
       
      「…」

      「麗ちゃんよ!!」 
       
      「真秀ちゃんです!!」
       
      「とめますか?今井さん」
       
      「いやー直ぐに収まると思うよー?」 
       
      「そうですか…?」 
       
      「ぐぬぬ」 
       
      「ふ、二人とも…喧嘩しないで……」 
       
      「りんこ、(りんりん)はどう思う!?」 
       
      「え…あの…その私は…(タユンッ」
       
      「…」 

      「あの…二人とも…どこを…見て///」

      「あこ、争いはやめましょう」
      「争いはなにも生み出さないわ…」 
       
      「あこも…そう思います…」 
       
      「えっと…あの…///」
       
      「ほーらね♪」 
       

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            「セトリ会議」
       
         〜友希那さんカバーを練習する〜

      23:24

      「泣いて泣いて泣いて泣いてー」
      「抱いて抱いて抱いて抱いてー」

      「Search for the light delight!」
       
      「ねぇ…紗夜さん…(コソコソ」 
       
      「言いたいことはわかります…が今は最後まで聞きましょう(コソコソ)」
       
      「友希那の歌…いい(ウットリ」
       
      「今井さん…あの…袖をそんな掴まないで…」
        
      …………………………なんやかんや歌唱終わり
       
      「…どうだったかしら?」
       
      「はい、格好よかったです!」 
       
      「アカペラでもこの安定、かなり練習されたと読み取れました」 
       
      「…」
       
      「あの…どうかしましたか…?」 
       
      「私が歌う前になんて言ったか皆覚えているかしら?」 
       
      「えっ…ま、まぁ…」  
       
      「あこ、なんと言ったか言ってみて」 
       
      「え、えっと…モルフォニカのDaylightを歌うって…」
       
      「そして歌ったのはPoppin’PartyのLight Delight」 
       
      「…はい…」 
       
      「どうして誰もツッコまないのよ!」 
      「普通に一曲歌ってしまったじゃない!!」 
       
      「い、いや、上手だった…よ?」 
       
      「そうじゃなくて、ボケを説明してしまった私はどうしたらいいのよ!」
        
      「あれ…ボケのつもりだったみたいですが…(コソコソ」
       
      「いや、湊さんがそんなことすると思ってなかったので…(コソコソ」 
       
      「あ、あの…でも…聞き入ってしまって…その…」  
        
      「なるほど…少しわかりにくかったみたいね…」 
      「次は気をつけるわ!」 
       
      (次…あるんだ…) 

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜夏目漱石に感謝を〜

      23:39

      「あ、そうだ!あこ、友希那さんが好きそうな曲みつけたんです!!」 
       
      「それは興味深い話ね」
       
      「はい、Roseliaのイメージとは少し違うけど、友希那さんがなにか参考になればって」 
       
      「試しに聞かせてもらおうかしら」 
       
      「あこのスマホからどうぞ!」  
       
      「ありがとう(視聴開始」
       
      「ねぇ、あこ、どんな曲見つけてきたの?(ポテチ開封」 
       
      「えっとねー可愛いって感じなんだー曲名がおもしろくてー、吾…」 
       
      「この曲を次のライブでカバーするわ!!」 
       
      「えっ…まだ30秒しか聞いて…」  
       
      「そ、それにRoseliaのイメージとはちょっと…」
       
      「いいえ、これからは新たな道を…私達が進む道こそRoselia」 
      「つまり…どんな曲だろうと私達として演奏することが必要なのよ!」 
       
      「か、カッコいい…」 
       
      「確かに…様々なことを取り入れ力にする、この先を目指す私達に必要なことかましれません(ポテチモグモグ」
       
      「ちなみになんて曲なんだろう?」  
       
      「あこ、みんなには、まだどの曲か内緒にして欲しいの」
      「もっと聴き込んで、私なりのアレレンジをしてから紹介したいわ」
       
      「わかりました!だからリサ姉ごめんね」 

      「ううん、大丈夫、どんなの曲か楽しみにしとくね」 
       
      「ところで…この曲のコーラスなのだけど…」
      「紗夜貴方こそ合うと思うわ」 
       
      「え”!!」 

      「わかりました(ポテチモグモグ」 
       
      「紗夜さん…聞いてから決めなくて大丈夫ですか?」 
       
      「湊さんがそう仰るのなら大丈夫でしょう(ポテチモグモグ」 
       
      「わかりました…」 
       
      「?(ポテチモグモグ」 
       
      「次のライブが楽しみだわ(ワクワク」 
       
      (次のライブ…あっ…友希那さんの衣装…ウェスト調整しきゃ…)

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:4OTFhYmJ[] 返信

      にゃんにゃん♪

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

             〜終わる土曜日〜

      23:57
       
      「おやすなさいっと…」 
       
      「あこー、巴にメッセージ?」 
       
      「ううん、つくしに送ったの!」 
       
      「あ、あこちゃん…その…いったい…」 
       
      「他のバンドとの交流、いい刺激になるといいわね」
       
      「はい♪」 
       
      (くっ…また途切れてしまった…) 
       
      「白金さん、なんだか表情が厳しくみえますが…(ポテチモグモグ」 
       
      「えっ!い、いえ…少し考えごとを…」 
       
      「あっ、そろそろ彩先輩が出る番組の時間ですよ!」 
       
      「…丸山さんがテレビに?」 
       
      「あ、そうそう、なんか彩をピックアップした番組なんだよね」 
       
      「うん、彩先輩が凄い発表あるって言ってたよ!」 
       
      「それは楽しみね…皆で見ましょう」 
       
      「はーい!」  
       
      「…(ポテチモグモグ」

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜キャラくず風予告〜

      土曜日は過ぎていった…… 
       
       
      日付は変わり
       

      深夜に向かうJK達のテンションは
       
      さらなる高みへ!! 
       
       
      滾るあこ! 
      「りんりん…入れるね!!」 
       
       
       
       
      悶えるリサ!
      「だ、ダメ!それ本当にダメだからッッッ///」
       
       
       
       
      新たなロマンスの予感…
      「ゆ、友希那…さん///」
       
       
       
       
      友希那さらなるボケを披露!! 
      「今からモルフォニカのDaylightを歌うわ…」 
      「でも実際にはピーーーーを歌うから」
      「次こそツッコんで頂戴!」
       
       
       
      さしてまさかの… 
       
        
      黒金「ちーす!」
        
       
      新キャラ登場!?  
       
       
      日曜になにが起こるのか…
       
        
      次回…スレ落ちまでに再開できたらいいな…

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

      ここまで読んでいただい方 
      ありがとうございます 

      コメントして頂いた方 
      返信できずに申し訳無ありません、

      ですがこの上なく喜んでいます!ありがとうございます!! 

       
      公式とネタが被りどうしようか状態でしたがとりあえず進めます
       
      話は最後まで考えてあるのですが、
      文字にできていないので、ここで更新しばらく止まります
       
      稚拙な文章のSSですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです

       

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:2ZTJjNGZ[] 返信

      応援しております!無理せず、自分のペースで投稿なさってください~

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:2NjM1MzY[] 返信

      ゆるくて好き。気長に待ってま〜す

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

      まったり進行ですが再開します
       
      相変わらず緩いですが 
       
      お暇あればお付き合いよろしくお願いします

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           「テレビを見よう」

          〜深夜15分アイドル枠〜
       
      0:05
       

      今日の主役のご登場です
      自己紹介をお願いします
       
      「はい、皆さんこんばんは!」
      「まんまるお山に彩りを!」
      「パスパレ、ふわふわピンク担当」
      「丸山彩です!」ビッ!!
       
      ありがとうございます
      今や大人気のPastel✽Palettesのボーカル
      として大人気の丸山彩さんに今回密着させていただきました
       
      「はい、私、丸山彩はある有名なCMの歌を歌わせていただくことになりました」 
      「密着して頂いた様子はCMの後直ぐです!」
      「皆さんみてください♪」  
       
      ……………………………………………CM中
       
      「彩先輩CMソングだって!」
       
      「こんな話聞いたらやっぱり芸能人なんだよねー今度サインちゃんと貰おうかな」
       
      「学校として…なにかお祝いしたほうが…いいでしょうか…?」
       
      「学校としては少しオーバーすぎるかと…個人的レベルの方が…よいのでは?」
       
      「みんな、始まるわ、見届けましょう、丸山さんの勇姿を」
       
      「はい!」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜まんまるお山に密着を〜
       
      0:10

      ………某日スタジオ前
       
      「おはようございます、今日はよろしくお願いします」 
       
      …楽屋入りしてすぐに歌詞のチェックですか? 
       
      「はい、私若干噛むことがおおくて」
      「でも、今日は…しっかりと歌詞を頭に入れて気持ちを作る時間もあるので」 
      「凄くありがたいですね(キリッ」
       
      …楽屋入りてしてから約20分
      気持ちを整えた丸山は
      レコーディングブースへ
       
      スタッフ「丸山彩さん入られまーす」 
       
      「よろしくお願いします!」
       
      パチッパチッパチッパチッ!!
       
      拍手で出迎えられるも必要以上の笑顔は見せず集中空気を高めていく丸山

      そこには普段バラエティで見せる朗らかな笑顔のアイドルとまた違う丸山がいた 

      「…ふぅー…」 
      「あー…はぁ〜♪」

      水を一口飲み念入りに発声を行う
       
      「よろしくお願いします…」
       
      スタッフ「ヘッドホン大丈夫ですか?」 
       
      「はい…最初の音もらえますか?」 
       
      「……」
       
      「…はい…ありがとうございます…」 
       
      準備が整った
       
      それは言葉でなく、
      その場の空気がそう告げるかののように 
       
      ピリピリした空気が最頂点に達したとき
      アイドル丸山彩の本番が始まる!! 

      「…ッ!!」
       
      「は·か·た·の·し·おッ!!」
       
      スタッフ「はいッ!いただきましたー」 
       
      スタッフ「丸山彩さんオールアップでーす」
       
      パチッパチッパチッパチッ!!
       
      「ありがとうございましたー♪」  
       
      パチッパチッパチッパチッ!!

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           〜そこはオメガかと〜

      0:16 
       
      (えぇ…)

      「凄いわね丸山さん!」
       
      「感動したわ…」
       
      (本当に…ちょっと泣いてる……)
       
      「いや、まぁ…えっと…良かったのかな?」
       
      「え、えぇ…友人の一人として凄いと思うわ…」
       
      「RoseliaにもなにかCMがほしい所ね」
       
      「CM…ですか…?」 
       
      「ええ、そう…例えば…」
       
      TVの音「次回は30分スペシャル、アイドルを卒業してなお活躍する彼女…」
      TVの音「前島亜美に密着!」
       
      (えっ!あこ来週の方が見たかった)
       
      「私達の曲を流しながら、プロレスするとかどうかしら?」
       
      「ど、どうして…プロレスなんですか?」
       
      「そ、そうだよ、誰が戦うかで雰囲気変わっちゃうよそんなの!」 
       
      「い、今井…さん?」
       
      「流石リサね、いい所をつくわ」
       
      「マウント斗羽とかどうかしら?」
       
      (だ、誰?)
       
      「でもリサはアントニオ猪狩派だったかしら?」
       
      (それも誰!?)
       
      「あ、あたしは…」
       
      「今は…グレート巽が///」

      「…流石ねリサ、それでこそRoseliaよ」
       
      (それが…Roseliaなの…?)
       
      「あっ、ツインテール同盟のグループに番組見た報告送らなきゃ…」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜妄想ましまし〜
       
      0:27

      「つくしちゃんに勧められて番組見たけど」
       
      「彩さん…すごかったな」
       
      「モルフォニカも有名になったらCM楽曲とか依頼されたり(ドキドキ」
       
      「…」
       
      「6割ま〜し♪」
       
      「6割ほどま〜しまし♪」
       
      「…」 

      「既存のマネだけど」
       
      「結構イケてるかも…えへへ…」
       
      「ふふふ♪」
       
      「そうだ!今のうちにサイン考えとこっと」

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:mNDdlMDc[] 返信

      >>52
      よし、次は罠ガチャやろう

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:4OGU2MTg[] 返信

      >>51
      あこちゃん奇遇だね。ワイもそれ見たいわ

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          「ダンスインザローズ?」
       
          〜ユーチューブより〜
      0:40
       
      …某動画視聴後
       

      「やはりチームYの動画はいいわね」
       
      「はい!あこもそう思います!!」
       
      「いやー声優さんも色々なことしてるんだねー」
       
      (なんだか…聴き馴染みある声…だったな…)
       
      「それで、湊さんこの動画を私達に見せた理由とわ?」
       
      「今見た動画は一定時間でダンスを覚えるという内容だったわ」
       
      「はい!」
       
      (あっ…次の動画…自動再生されてる…)
       
      「今から私達も同じことをするわよ」
       
      「えっ…ダンスするの?」
       
      「あこは踊るの好きだからいいですけど…どうして?」 
       
      「これも新たな道を知るためよ」
       
      「湊さんがそういうなら、必要なのでしょう」
       
      (あ…動画のこの流れ…)
       
      「燐子も大丈夫かしら?」
       
      「あっ…だ…ダメ…」
       
      「燐子?」
       
      動画の音「ぎゃあぁあぁぁぁ!!」 
       
      (ビクッッ!!)
       
      「び、びっくりした〜」
       
      「いきなりの大声怖いよ(涙」
       
      「え、えぇ…流石に…不意をつかれました…(ドキドキ」
       
      「す、すみません…テロップで音量注意と出たのに…伝えるの遅れて…」
       
      「仕方がないわ、この美人は苦手なのにお化け屋敷に入れられているのよ」
       
      「それに、よくわからず密室に閉じ込められ、無茶振りを振られたり、可愛そうな美人声優さんなの…」
       
      「だから…許してあげてほしいわ」
       
      (随分…贔屓してるような…)
       
      「友希那がそういうなら…」

      (友希那さんってたまに圧すごいな〜)

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iYWQ1NjA[] 返信

      保守

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      あいあいのことかww

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

      保守して頂きありがとうございます

      色々あって少し亀更新となります

      申し訳ありません

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜プロの楽曲をお借りして〜

      0:57

      「皆、それぞれ準備できたかしら?」
       
      「はい!ばっちりです!!」
       
      「…あまり…自信はありませんが…」
       
      「大丈夫ですよ白金さん、今回は出来栄えではなく、あくまで試しですから」
       
      「そうよ燐子、ひとまず挑戦よ」
       
      「でも、出来栄えを気にする貴方の意識は素晴らしいと思うわ」
       
      「友希那さん…」
       
      「頑張ろうね、りんりん!」
       
      「…うん!」
       
      「…しかしわずか10分で覚えるとは、なかなか挑戦でしたね」
       
      「なので今回はサビだけよ」
       
      「録画の準備できたよー」
       
      「…では、皆一度試してみましょう、あこ?」
       
      「はい!音楽スタート!」
       
      「さぁ…ここからはそれぞれの戦いよ」
       
      「なんか、パジャマでこんな事するの楽しいね〜♪」
       
      「うん♪」
       
      「そろそろサビですね」
       
      「…最初は…うん…大丈夫…」
       
      「さぁ…いくわよ、せーの」
       
      「しゅわーしゅわ〜!!」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

          〜一度言って見たかっただけよ〜
       
      1:01

      「ふぅ〜、サビだけってのが逆に緊張したかな〜」
       
      「うん、短いから簡単に考えちゃうけど凄く沢山振りあったね」
       
      「そうですね、これを踊りながら歌う丸山さんはプロなのだと改めて感じました」
       
      「…私は…踊ること自体初めてなので…緊張しました」
       
      「みんな、それぞれに感じることがあったようね」
       
      「早速動画を見てみましよう」
       
      「オッケー!準備するね」
       
      (友希那さんのお家のテレビなのに…慣れた手付きでスマホつないでる…)
       
      「紗夜さんー!どんな出来栄えか楽しみですね!」
       
      「えぇ…これもきっといい経験になるのでしょう」
       
      「じゃ映像流すよー」
       
      「今井さん……凄く綺麗なダンスですね…」
       
      「でしょ〜!ダンスしてるリサ姉も凄くカッコいいんだよー!!」
       
      「あははー、そんなに言われると照れるなー…」

      「そういうあこも、キメキメじゃんー」

      「本当に!?」
       
      「やはりお二人は経験者ですね」
       
      「でも…氷川さんも…しっかり踊れてます…」 
       
      「あこもそう思います!!」
       
      「ありがとうございます…たしかに動きはあってるのかもしれません…」

      「しかし、今井さんや宇田川さんのようにダンスとしての表現はまだまだですね…」
       
      「うひゃー紗夜は厳しいねー、でもストイックな所…好きだよ☆」
       
      「んっ…あ…ありがとうございます//」

      「友希那さんはどうですか?」
       
      「えぇ…イメージと動きの差にびっくりしている所よ…」
       
      「えっと…その…」
       
      「うん…なんでだろうね…上半身しか動いてない…」
       
      「湊さんはステージでは振り付けがあったとおもうのですが…」
       
      (盆踊りみたい…)
       
      「頭の中では完璧にできていたのだけど…」
       
      「ま、まぁ、これからだよ!うん、これから!じゃ燐子は…」
       
      「…リズムは…とれてますね」
       
      「初めて踊ったとは思えない動きだよ!りんりん!」
       
      「燐子の意外な部分ね」
        
      「あ…ありがとう…ございます…//」
        
      「あえて言うのなら…」
       
      (あえて?)
       
      「おぉほぉ〜!ダイナマイッ〜〜!!」
       
      「…あ、あの…///」

      「湊さん…」
       
      (ありゃりゃ…またお説教かな)
       
      「それは皆知っていることです」
       
      「えっ…」
       
      「はい!あこも知ってます!なんたって湯船に浮くんですよ!」
       
      「えっ…ちょっと…あこちゃん///」
       
      「ふっ…流石ねそれでこそロゼ…」
       
      「ちょっと待って下さい、基準が白金さんではレベルが高すぎます…」
       
      (…)
       
      (…みんなテンションおかしくなってきてる)
       
      (…)
       
      (でも面白そうだししばらくほっとこうかな☆)
       
      (…)

      (いや〜しかし…)
       
      (浮くんだ…)

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      浮くんだ…じゃないのよリサ姉ww

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:hNDFiOTI[] 返信

      夜中で皆のテンションがおかしくなっている

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:lNWJiOGR[] 返信

      浮くんだ…w
      チームYの動画楽しいですよね

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

       

            〜イベ乙和ちゃん!〜
       
      1:10

      「少し気が早いのだけど」
       
      「ダンスをイメージした衣装の提案があるわ」
       
      「これを参考にどうかしら?ミスダイナマイト」
       
      「あの…その呼ばれ方…恥ずかしいです…」
       
      「どんな衣装だろ…あっ…Photon Maidenだ!」
       
      「フォトン…メイデン?」
       
      「先程見てたアニメに出てくる…グループなんです…」
       
      「どれどれ…へーなんだか未来って感じな衣装だね」    
       
      「それぞれ衣装ちがうんですけど、どれも可愛いくてカッコいいんですよ!」  
       
      (そう、そして咲姫ちゃんの帽子…あれはきっとにゃーんちゃんの耳…)
       
      「しかし、少し露出が多いように感じますが…」
       
      「そこに気づくとは流石ね紗夜」
       
      「いや…見たまんまだよ友希那」
       
      「でも逆に言えば、しっかりと仕上げた身体でなければ着れない衣装だわ」
       
      「仕上げた身体…カッコいい…」
       
      「なるほど…見られる事を意識し己の身体をつくる…」
      「ステージに向けてとても有効かもしれません」
       
      「あはは、めっちゃくちゃ良いように解釈するねー…」
       
      「紗夜の解釈も理にかなってると思うわ」 
      「でも私はこの衣装から他の観点に目をつけてみたわ」
      「あこ、なにかわかるかしら?」
       
      「えっ!えーと…」
      「すみません…乙和ちゃんが可愛いなくらいしか…」
       
      「とわちゃん…?」
       
      「はい!乙和ちゃんです」
       
      「…どの子…?」
       
      「えっ…この子が乙和ちゃんですよ?」
       
      「おつわちゃんじゃないの…?」 
       
      「えっ?」
       
      「…ぇっ?」
       
      「………」
       
      「えッッ!?」

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:4OGU2MTg[] 返信

      このRoselia、D4DJ好き過ぎんかw

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

        〜浮かれる人たち〜

      1:17

      「話がそれてしまったけど…」 
       
      (友希那さんてもしかして…)
      (実はおちゃめなのかも!)
       
      「私が思うにこの衣装のポイントは」
       
      「脇よ!」
       
      「脇ッ!?」
       
      「えっと…確かにノースリーブだし見えそうだよね」
       
      「そして脇からの…」
       
      「からの…」 
       
      「…横乳よ」
       
      「横乳!!」
       
      「たしかにカット深いからそこも見えそうだよねー」
        
      「友希那さん!」
       
      「なにかしら?」
       
      「あこ処理はバッチリです!」
      「りんりんもさっきバッチリでした!」
       
      「あ、あこちゃん?///」

      (あこの無邪気さもなかなか怖いなー)
       
      「流石ね…私とリサも完璧よ」 
       
      「あー…これ人に言われるとやたら恥ずかしいやつだったわ…」  
       
      「ジー」
       
      「ふ、二人してなんですか…」 
      「私とて年頃の女子です…その辺りは…(ゴニョゴニョ…」
       
      「そうだよー、それに皆で水着になったりもあったでしょ?」
       
      「そ、そうです…氷川さんがウソをいうはずありませんから…」 
       
      「ですよねーすみません、」 
       
      「いえ、わかって貰えた…」
       
      「紗夜!」 
       
      「は、はい!?」
       
      「…見せて」
       
      「へ?」 
       
      「え?」 
       
      「…」
       
      「?」
       
      「な、な、なにをいきなり///」

      「Roseliaが頂点を目指すために必要なことなのよ」
       
      「…湊さんがそういうのなら…」 
       
      「うん、紗夜はそろそろ友希那の言うことを疑うこと覚えようか?」
       
      「じゃなくて二人とも止めときなって!絶対変な空気になるからさぁ!」

      (…この衣装着たら…横乳…こぼれそう…)

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            〜視線の先は〜

      1:28
       
      「おぉ〜テレビの効果すご〜い!!」
       
      「彩ちゃんの投稿にイイね、いつもの倍以上付いてる!」 
       
      「それでもイヴちゃんがブシドーって呟くだけでさらに倍はイイねつくけどねぇー(ニヤニヤ」
       
      「しかし…さっきからなんだか視線感じるんだよなー」 
       
      「特に…脇?」
       
      「お姉ちゃんなにかしてるのかな?」
       
      「…まぁ友達に脇見せるなて変なこと流石にしないよね〜」
       
      「ここで、私が脇の話するのは人気作あるからそっちに任せるとして」
       
      「さぁて、そろそろ寝ようかな〜」
       
      「おやすなさい!お姉〜ちゃん♪」

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

           「真剣勝負、その先に」
       
        〜気まずい雰囲気?特になかったわ〜

      1:50

      「りんりん…入れるね!!」
       
      「や、優しくね…あこちゃん…」
       
      カチッ!

      「よしッ!セーフ!!」
       
      「これで残りは2つ、湊さんか私のどちらかに決まりましたね」
       
      「いいえ、まだよ…不発という可能性もあるわ」
       
      「黒ひげ危機一発で不発は根底がくつがえっちゃうけどね〜」  
       
      「氷川さん…どうぞ…」 
       
      「ありがとうございます」
       
      「…」
       
      「…(恐る恐る」
       
      「あの〜」
       
      「ヒィィィッッ!!」
       
      「ヒィッ!」
       
      「ちょ、ちょっと友希那、なんて声だすの!?」
       
      「い、いきなり声をかけられたら誰でもびっくりするわよ…」
       
      「…湊さんの声量はやはり凄いですね」
       
      「あこちゃん…どうしたの?」
       
      「えっとね…そういえば罰ゲームの内容何だったんだろって」
       
      「あ〜そういえば、始める前に言ってたね〜」
       
      「そこは抜かりないは、ここに内容を書いた紙があるわ」
       
      「先に書いてあれば私が当たっても公平を保てるでょ?」
       
      「なるほど〜」
       
      「で、では…改めて…」
       
      「…ゴク…」
       
      カチ…
       
      (…あれ?)
      「…セーフですね(よし!」 
       
      「…となれば…」 
       
      「…」
       
      「友希那さん?」 
       
      「えぇ…潔く飛ばすわ…((ガクブル」
       
      「…ヒッヒッフー…ヒッヒッフー…っ!」 

      カチ…
       
      「あれ?本当に不発?」
       
      「…まさかでしたね…」
       
      「あれ?ここのやつ刺さり浅いですね?」

      カチ…ビョーン!
        
      「アァァァァアアアアッッ!!」

      「きゃっ!」
       
      「あぁぁ〜耳が〜ぁぁ!!」
       
      「あこちゃん!落ち着いて…聞こえてないなら…入れるね?」
       
      「ちょ…燐子どさくさになにを言って!」
      「じゃなくて黒ひげ飛んだだけだから、皆落ち着いて!!」 
       
      「…(スンッ!」
       
      「えぇっ?なんで皆そんな急に落ち着くのッ!?」
       
      「…そういう…ながれかと…」
       
      「えぇ…何故かそうした方がいい気がしたの」
       
      「えぇ…なんだか…皆ややこしいな…」 
       
      「…すみません、どうやら私が最後に刺した所が甘かったようですね」 
       
      「じゃ紗夜さん罰ゲームですね!」
       
      「はい、正々堂々うけましょう」
       
      「氷川さん…」
       
      「はい?」 
       
      「…差し込み緩かったの黙ってますね…(コソコソ」
       
      「いや…それは…決してわざとじゃ…」 
       
      「…(ニコッ」
       
      「…はい…」
       
      「罰ゲームは何かな〜♪」

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

             〜君に届け〜

      2:00

      「紗夜の罰ゲームはこれよ」 
       
      お題:各メンバーの好きな所をあげる
       
      「おぉ!なんだかいい感じの来たー」
       
      「友希那さんが考えたとは思えない…」
       
      「ちょ…ちょっとあこちゃん…」
       
      「ふふ、もっと褒めてもいいのよ」
       
      (褒めては…なさそうだけど…)
       
      「ちなみに、音楽とバンド関係以外でよ、さぁ紗夜誰からでもいいわよ?」 
       
      「もっと突拍子もないのが来るかと思いましたが…」
       
      「…わかりました、少し気恥ずかしいのですが…」
      「まず今井さん…」 
       
      「は、はい!(いきなりアタシか〜」
       
      「今井さんには…常に教えられる一方です…」
      「お菓子作りもですが、周りへの気の配り方など…私にない物を持ってます」
       
      「…」
       
      「その…一人の女性として尊敬しています…//」

      「紗夜…ありがとう(涙」
       
      「やはり…恥ずかしいので一気に行かせてもらいます//」
      「白金さん…」 
       
      「は、はい…」
       
      「同じクラスだったので知り合いの期間は一番ながいのですが…正直Roseliaになってからの貴方しかあまり知りません…」 
       
      「はい…」 
       
      「ですが、貴方の直向な努力を知る機会が沢山ありました」 
      「部活を探す時などは私が導かねばと思ったりもしましたが…」 
      「貴方は大人しく見られがちかもしれませんが…私は貴方の心の中の熱さが好きです…」
      「…引き続き生徒会がんばりましよう//」

      「氷川さん…///」

      「…なんだか暑くなってきました//」
      「次に宇田川さん」 
       
      「はい!」 
       
      「貴方は本当に一途なんだと常々思います」 
      「巴さんを追う気持ちや、えっと…カッコいいを目指す所など」 
      「Roseliaになってからもいい意味で貴方が一番変わらないのかもしれません…」 
      「その一途な気持ちはこの先ずっと大切にしてほしい…です…///」

      「ニヒヒ♪なんだかムズムズするけど…超、超、超嬉しいです♪」 
       
      「…///」
      「最後に湊さん…」 
       
      「えぇ(ワクワク」 
       
      「湊さんはその…」 
       
      「…?」 
       
      「歌が…お上手で…」 
       
      「紗夜、音楽以外でのルールよ?」 
       
      「そ、そうでしたね…」 
      「えっと…リーダーシップが…バンドも除外でしたね…」 
       
      「…もしかして…私だけないの?」 
       
      「そ、そんなことありません!」 
      「ただ…えっと…ただ…上手く纏まらなくて…えっと…」
       
      「ほ、ほら…紗夜、友希那といえばさ…ほら…」 
        
      「そ、そうです…えっと…あれとか…」 
       
      「そ、そうだよね、りんりん!あれとかだよね…」
       
      「えぇ…そうです…」 
       
      「……(グスン」 
       
      (あぁ…このままでは…こうなれば!!)  
       
      「…湊さん!!」
       
      「…?」
       
      「あの…単純に好みのタイプです(後は雰囲気で流れて」
       
      「さ、紗夜…///」

      (よし!勢いで誤魔化せた!) 

       
       
       
       
       
       
       
             へぇ… 
       
       
        
       
       
       
             紗夜って… 
       
       
       
       
       
          「そうだったんだ…」 

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

        
          〜ツインテールは恐れない〜

      ?:??

      その時の状況を
      現場に居合わせた女子高生

      宇田川あこは後日、こう語る
       
       
       
      「あこ、あの日凄く楽しみで…」 
       
      「Roseliaのメンバーってあこ以外は年上で…」 
       
      「心の中ではお姉ちゃんが沢山増えたっていつも思ってたんです…」 
       
      「でも…紗夜さんの罰ゲームで…」 
       
      「…」 
       
      「あこ…思ったんです…」 
       
      「ううん…Roselia皆思ったと思います…」 
       
      「Roseliaで一番怖いのってリサ姉じゃないかって…」 
       
      「だって…あの目…」 
       
      「普段の優しい…リサ姉と違って…」 
       
      「うぅ…今は思い出しただけでも…(ガクブル」  
       
      「経験ありますか?」
        
      「背筋が凍るって経験…」  
       
      「あこは…あの時初めて経験しました…」 
       
      「あの時のリサ姉の目は本当にに怖かった…」 
       
      「…」 
       
      「あこ、 名付けたんです…」
       
      「本当に怖いときのリサ姉を」 
       
      「ガチ姉って」

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:lMjY1NGM[] 返信

      ゆっくりでいいので続き待っています。

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

      保守していただきありがとうございます
       
      自分の思い一つなのでしょうけど、
      あまり需要ないのかなと一度考えてしまったら
      更新がおろそかでした
       
      待って頂けてる方、本当にありがとうございます

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFhNDJ[] 返信

            「丑三つ刻の先」
       
             〜大人とは〜

      2:20

      「さっきから時々メモをかいてますけど、なにを書いてるんですか?」
       
      「これは今感じた想いを書き留めているの、なにかに使えるかもしれないから」
       
      「へ〜どんなこと書いてあるんですか?」
       
      「そうね…今は…内緒にしておくわ」 
       
      「えー、余計気になりますよー」  
       
      「…あこがもう少し大人になった時見せてあげるわ」
       
      「ブゥー、あこももう皆と同じ高校生ですよー!」  

      「そうね、括りは同じね」
       
      「だったらあこにも教えてくださいよ〜」
       
      「だけどね、あこ…」
       
      「?」 
       
      「私にとって貴方は、まだまだ可愛い妹みたいなものよ…(ナデナデ」
       
      「えっ…え…///」
       
      (湊さんが…宇田川さんの頭を…!!)
       
      (…撫でた…!!)
       
      「なん…だと…」
       
      「あ、あの…ありがとうございます//」

      (えへへ、友希那さんに…可愛がられた)
       
      (あこ…涙でそうだよ〜!!)

       

      ……………
       
      ……


       
      「…ロゼ…リア…さいこ…zzz…」
       
      「あはは、あこ寝言でRoseliaのこと言ってるよ」
       
      「急に突っ伏したのでビックリしましたが、まさか寝ていたとは…」
       
      「ふふ、ずっと…テンション高めでしたからね…」
       
      「このまま…仮眠させてあげましょう」
       
      「そうだね、しかし…寝顔だとやっぱあどけなく見えるねー」
       
      「えぇ、そうね…」
       
      「改めて思うけど…可愛いものね…(ナデナデ」
       
      「湊さんが…宇田川さんの頭を…」
       
      「……撫でて…愛でた…!?」
       
      「慈愛に満ちた友希那の顔…凄くいい!」
       
      「アタシは…」
       
      「今井さん…あの…心の声がだだ漏れですよ」
       
      「えっ!…あはは…つい本音が〜」
       
      「じゃなくて!友希那、珍しいね…あこのこと…その…可愛いって」
       
      「…別に声にださなかっただけで、あこの事は…普通にカワイイと思ってるわ…」
       
      「皆は違うのかしら…?」

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

          〜特に深くは考えてない人〜
       
      2:36

      「改めて聞くは…リサはどうかしら?」
       
      「…」
       
      「その点は友希那には負けられないな〜」
       
      「これだけ慕ってくれるんだもん」
       
      「可愛いにきまってるよ…」
       
      「なんたって私は、リサ姉だからね♪」
       
      「そう…同じね」
       
      「…燐子はどうかしら?」
       
      「わ、私ですか……?」
       
      「えぇ…貴方はあこと一緒の時間が多いようだけど…」
       
      (この流れは…!!)
       
      (燐子のあこに対する雰囲気はなかなか計り知れなかったけど…このタイミングなら…)
       
      (罰ゲームとはいえ、私も宇田川さんに対する気持ちを話した…)
       
      (そして、友希那、アタシと続いたからには燐子に聞くのは当然の展開…)
       
      (これなら特に勘ぐられず答えを聞ける)
       
      (やりますね湊さん…)
       
      「えっと…あこちゃんのことは…その……」
       
      「抽象的だったわね、少し聞き方を変えるわ…ええっと…」
       
      (友希那!)(湊さん!)
       
      「あことその…エッチなこと…したのかしら?///」
       
      「エェッ(・・;)」
       
      「ヘタクソッッ!!」
       
      「…び…びっくりするじゃない…二人とも…」
       
      「いやいや、今の流れでなんでいきなりドストレートなの?」
       
      「そ、そうですよ、せっかくの展開を…」
       
      「ながれ?なんの事かしら?」
       
      「…たまたまだったんだ…」
       
      「あ、あの…皆さん…」

      「わ、私とあこちゃんは…そんな関係でわ…//」
       
      「そ、そうだよね、ごめんね、なんか変な勘繰りしちゃって…」
       
      「私も…その…申し訳ありません…」
       
      「いいえ、私はここで引かないわ」 
       
      「えぇ…」 
       
      「そ、そう言われましても……」
       
      「あこの事を好きなら止めはしないわ」
       
      「でもただの年下好きなのなら、止めなければいけないわ」
       
      「さり気なく失礼極まりないようですが(コソコソ」
       
      「いや、なんか今日はやたら恋愛に厳しいから…なにかあるのかも(コソコソ」
       
      「改めて燐子…」
       
      「は、はい…」
       
      「あこの事をどう思っているか、そのダイナマイトな胸の内に聞いてみなさい(ドャ」
       
      「本日はやたらとあの単語を耳にしますが…(コソコソ」
       
      「あはは、なんだか、気に入ったんじゃないかな…(コソコソ」
       
      「私の…胸の内……聞いてみます!!」
       
      (あれ?燐子…友希那に合わせてくの!?) 

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

             〜自分会議〜  
       
      ?:??
        
      白金燐子心の中
      ……………………………
       
       
      「とっさに考えるなんて言っちゃった…」
       
      「…どうしよう…」 
       
         「そんな…決まってます…」
       
      「だ、誰?」
       
      光金「私は…貴方の…心の一部です…」
       
      「それは…ど、どうも…」
       
      光金「…あこちゃんは私の恩人です…やましい気持ちなどあったりはしません…」
       
      「あ、あの…」
       
      光金「…はい?」
       
      「どうして…光なんですか…?」
       
      「普通は…白と黒とか、天使と悪魔とか…」
       
      光金「白だと…本名と被るので…」
       
      「あぁ…」
       
       「そんな語呂の悪い人無視したらいい…」
       
      「だ、だれ!?」
       
      黒金「チース!」
       
      光金「語呂が悪いなんて…酷い…」
       
      黒金「でもほんと…じゃない」
       
      「こっちは黑なんだ…」
       
      黑金「ねぇ…素直になればいいんじゃないかな?」
       
      「…素直?」
       
      黒金「あこちゃんのこと…狙ってる…あと…つくしちゃんも」
       
      「…!?」
       
      光金「な、なんてことを…あこちゃんはそんなんじゃない…」
       
      黒金「うるさい!そっちの方がキャラが立つの!!」
       
      「ちょ、ちょっと…あの…」
       
      光金「そのキャラたてが風評被害なんです!」
       
      黒金「35人もいるんだから目立たないと!!」
       
      光金「他にも方法はある…ッ!!」
       
      黒金「な、なにをー!!」
       
      「あ、…あの…自分同士で争うなんて…」

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

          〜皆違って…皆いい…〜
      ?:??

      光金「このッ!」
       
      黒金「このッ!」
       
      「あ…やめて…そんな…漫画見たいな…取っ組み合い…」 
       
         「おぉー!いいぞー!」

         「わぁ、ホントに漫画みたい」 
       
      「えっ…」 
       
      (あけ)「そこだーいけー!」
       
      (のん)「えぇー自分同士っておもしろーい」  
       
      「…」  
       
      「ほ、ホントに…誰?」  
       
      (あけ)「ほら?座ったら?」 
       
      「…コタツ…いつの間に…」  
       
      (のん)「あ、どうぞどうぞ、暑いですよ」 
       
      「…暑いんですか…?」 
       
      (のん)「えっ、あっ、暖かいの間違いでした、あはは」 
       
      (あけ)「まぁまぁ、どうぞ?」 
       
      「…し、失礼します…」 
       
      (あけ)「とりあえず…一杯飲む?」 
       
      「…いぇ…あの…流石に…未成年なので…」 
       
      (のん)「あ、じゃーこれ食べます?火鍋」 
       
      「あの…明記はないけど…辛いの好きな設定ではなさそうなので…」 
       
      (あけ)「えー、お固いなー」 
       
      (のん)「美味しいのになー」 
       
      「は、はぁ…すみません…」 

      「あの…お二人は…」 
       
       「動いたら喉乾いたしお腹減ったな」
       
      「…えっ…?」 
       
      黒光「あっ、ここ開いてるから失礼して…どっこいしょういちと…」  
       
      (あけ)「とりあえず生でいい?」 
       
      (のん)「火鍋は身体にいいのでどうぞ」 
       
      黒光「あざーす」  
       
      「…」 
       
      「えっ…?あの…私の姿で飲んじゃダメ…あっ…香辛料で目が…(涙」 
       
      (あけ)「取っ組み合いで融合しちゃったんだ?」 
       
      (のん)「ますます、漫画みたいですね」 
       
      「黒光…」
       
      (あけ)「あぁ…ラジオで黒光りんこって言ったらめぐちぃに速攻ツッコまれたなー」
       
      (のん)「えぇ!楽しそう!私も今度言ってみようかな」 
       
      黒光「モグモグ…語呂は良くなったしこのキャラでもいいかも」 
       
      (あけ)「キャラ付けは気をつけないとねー」
       
      (あけ)「だって陽だまりロードナイトの歌詞呟いだけなのに」 
       
      「…」
       
      (あけ)「ゲロ溜まりロードナイトとか言われるんだよ?酷くない?」 
       
      (のん)「あ、わかります、私も呟くと良く、可愛いってコメント貰えるんですよー」 
       
      (あけ)「…ちょっと若いからって!!」
       
      「や、やめてください…そこが取っ組み合うとホントにダメな気がします…」  
       
      黒光「あ、そうそう、あこちゃん問題だけど」  
       
      (あけ)「あーそうそうそれだ」 
       
      (のん)「モグモグ…」 
       
      「えっ、今食べるの?」 
       
      黒光「あの合言葉…ほら…思い出して?」
       
      「…合言葉…?」 
       

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信


              〜合言葉〜
       
      2:49

      「…だ、ダメ…私は…未成年…」
       
      「り、燐子?大丈夫?」
       
      「ハッ!私は…」
       
      「1分ほど瞑想されたようなのですが…」
       
      「なんだか、ホントに自分自身と喋ってるような雰囲気でてたけど…大丈夫?」
       
      「…は、はい…大丈夫です」
       
      「その顔はどうやら…なにか掴んだよね」 
       
      「はい、心の中の私が教えてくれました…」 
       
      「そう…では答えを聞かせてもらえるかしら?」
       
      「YES!あこちゃん…NO!タッチです」
       
      「…はい?」 
       
      「どういう意味かしら?」
       
      「私の愛読書から得た言葉なんです…」
       
      「あこちゃんは私の大切な人に代わりありません…」
       
      「だから決して安直に手を出すよな、簡単な好意ではないんです…」
       
      「そう…今の貴方の…素直な言葉を聞けて良かったは、これからもあこを妹分として大切にしましょう」
       
      「はいッ!」
       
      「紗夜は…あんな言葉出てくる本しってる?(コソコソ」
       
      「い、いえ…しかし白金さんは読書家ではあるので…なにか著名な本かと(コソコソ」
       
      (それに…普通にあこのこと狙ってる言い方だよねあれっ…)
       
      「あこ、あなたは幸せ者よ…みんなに思われて」
       
      「はい、…守りたい寝顔です…」
       
      「ニヒヒ…つくし…こんなとこでだめだよぉ〜ムニャムニャ…」
       
      「…」
       
      「あこちゃんッ!その話詳しくッ!!」
       
      「ちょ、燐子!あこ起きちゃうって!!」
       
      「早速思いっきり触ったわね…」
       
      「はい…」

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:hMjZkNmI[] 返信

      ほしゅ

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:4M2NkNTQ[] 返信

      ほぅ…あこつくですか

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

          〜風紀委員の名のもとに〜


      3:01

      「ん…んぅ…朝…?」
       
      「やはり起きてしまったわね」 
       
      「白金さんが揺するからですよ」
       
      「あこちゃん…ごめんね…」
       
      「…?」
       
      「まぁまぁ、起きちゃったから仕方ないよ」
       
      「あこ、まだ眠い?」
       
      「…眠いけど…あこも…起きる…」
       
      「ほぼ、寝てるようですが…」
       
      「でも丁度いいわね、こんな夜だからこそ皆で飲もうと買ってきた物があるの」
       
      「取ってくるわ」
       
      (こんな夜だから…もしかしてッ!)
       
      「み、湊さん!」
       
      「?」
       
      「た、確かに今日は少しハメを外しやすい雰囲気です!」
       
      「し、しかしですよ、」 
       
      「わ、私達はやはり未成年」
       
      「風紀委員としてはそのあたりは
      見逃せなくてですね…」
       
      「もちろん、堅いことを言っていてるのはわかります!でも…」  

      「でもですよ…やはり飲酒は…」
       
      「も、もちろん私とて興味がないとまでは言わないのですが…(ソワソワ」
       
      「で、でも湊さんがどうしてもというなら…」
       
      「あの…氷川さん……?」
       
      「し、白金さんも…ま、まぁ…生徒会長の任をたまには忘れるのも…(ソワソワ」
       
      「あっ…でも宇田川さんは流石に早いのでは!?」 
       
      (ウトウト…) 
       
      「いえ…仲間はずれはいけませんね…き、今日だけですよ?(ソワソワ」 
       
      「?」 
       
      「お待たせ、皆は好みがあるのかしら?」 
       
      「あ、わ、私は…」 
       
      「ありません!この様な物飲むのも初めてです!!」 
       
      (ウトウト)
       
      「そう?では紗夜から選んでいいわよ」
       
      「わ、私ですか?」
       
      「えぇ、初めてなのだから好きなものにすればいいわ」 
       
      「わ、わかりました」  
       
      「さぁ、好きなエナジードリンクを選ぶがいいわ」    
       
      「…」
       
      「エナジードリンク…?」 
       
      (ウトウト…)  
       
      「えぇ、エナジードリンクよ」 
       
      「…これに…します…」 
       
      「さぁ、皆も選んで頂戴」 
       
      (紗夜はライフガードXかー)
       
      (私もあれが良かったな〜)
       

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

              〜寄り道〜

       
      「…」
       
      「この度は……更新が遅れ…」
       
      「申しわけ……」
       
      「ねぇ、りんりん?」 
       
      「どうしたの…あこちゃん……?」 
       
      「どうしてりんりん、水着なの?」  
       
      「それはね……」  
       
      「…水着でお辞儀した方がサービスになるって言われて……」
       
      「いやいや、漫画ならまだしもSSだよ?」 
       
      「イマジネーションの世界だよ…」
       
      「そういうものなのかな〜?」 
       
      「じゃなくて!謝り方それでいいの?」  
       
      「…スレ主が劇場版をみたんだ…」 
       
      「え、う、うん?」 
       
      「…私の……大きさを再確認した映画だったて…」 
       
      「ろくでもない感想だ!!」  
       
      「もっと感想にすべき所あったでしょ!!」 
       
      「じゃぁ…あこちゃんのね…」 
       
      「あこの?」
       
      「私服でドラム叩くシーン…」 
       
      「脇あたりが色々危険だったて…」  
       
      「さらにろくでもない感想だ!!」 
       
      「それだけだと変な映画に思われちゃうよ?」 
       
      「でもね…評論家でもない人間の感想なんて…誰も気にしないから…」 
       
      「うーん、そんなものなのかな?」
       
      「うん…深く考えちゃだめだよ…」 
       
      「りんりんが言うなら、きっとそうだね!」
       
      「うん…ありがとうあこちゃん…」
       
      「でもこのSSは続くのかな?」 
       
      「…最後まで書く予定らしいよ…」
       
      「ここまで見てくれた人が居るんだから…ちゃんと…」 
       
      「そっかーでもなかなか更新できてないんだよね」 
       
      「うん…でも実は書くのはずっとしてるみたいだよ…」 
       
      「そうなの?でも更新しないの?」 
       
      「それはね…このSSじゃないから…」 
       
      「えぇー…同時とか無謀だよ!!」 
       
      「例えば…松原さんと丸山さんの恋愛物…」 
       
      「ほうほう…」 
       
      「…ごめん…言い直すね…」 
       
      「ん?」 
       
      「松原さんと…丸山ァ!の恋愛物…」 
       
      「別に言い直さなくても…」 
       
      「書いたけど…見る人選ぶ内容になっちゃったから…」
       
      「それをどうしたの?」 
       
      「うん…投稿できるように…書き直したら…」 
       
      「…直したら?」 

      「ガッツリ松原さんの18禁作品になっちゃって…」
       
      「またろくでもない理由だ!」
       
      「…投稿できないの…できちゃった…//」

      「そんな所で照れないでよ、りんりん…」 
       
      「…最初は表現の練習のつもりだったんだけど…なんかノッちゃって…」
       
      「…いやいや…」 
       
      「最近…SS経験者の方が集うスレッドみてたら…」 
       
      「結局…モチベーション次第だって…」 
       
      「そうなのかもしれないけど…先に続きを書いたほうが…」 
       
      「あのね…今もちゃんと書いてるんだって…」
       
      「なーんだ!じゃ大丈夫だね!」 
       
      「なんでも…世界の破壊者という方が…こちらの世界に来るって話を…」 
       
      「それ違う話じゃん!!」
       
      「しかも、クロスオーバーとかさらにダメじゃん!!」 
       
      「あこちゃん…あのね…」
       
      「うん…?」 
       
      「…モチベーションだよ…」 
       
      「うぅ…いいのかなーそれで…」 
       
      「だから…見てくてる人がいたら…ちゃんとお願いしておこうと想って…」 
       
      「わかった、あこも一緒に挨拶するね」 

      「というわけで、これからも生暖かい目で見てもらえたら嬉しいです」 
       
      「亀更新ですがお願いします!」 
       
      「あの…お願い…します…(タユン♪」
        
      「おぉ…//」
       

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:4ODMxOGI[] 返信

      デカさ再認識はマジで同意

      完結お待ちしてます

    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:yNGJmMTd[] 返信

      こちらのつづきも気になるが、花音の18禁のも気になる…
      どこで読めますか?w

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:lNmRjN2E[] 返信

      やっぱり無理せずが一番ですね
      陰ながら応援しています

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      少しコメント返させて頂きます

      >>82
      家でかかったですよね(違
       
      >>83
      そちらについては今の所どこにもあげてません、大丈夫なサイトがあれば上げてみようかと思ってるんですが
       

      >>84
      応援ありがとうございます!

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

          〜チェリーブロッサム〜
       
      3:17

      「そういえば、次のライブのセトリなんですけど」 
       
      「今の所全部カバーですけどいいんですか?」 
       
      「暫定的とはいえ、それは良くない流れですね」 
       
      「えぇーたまにはそんなことも面白いとは思うけどなー」  
       
      「で…でもオリジナルがあってこそ…Roseliaを象徴できるのかと…」
       
      「あー、確かにそうだね…友希那なにか考えある?」 
       
      「もちろんよ、今しがた新曲の歌詞を仕上げたわ」
       
      「今!?」
        
      「えぇ、レッドブルを飲んだら、一瞬で書けたわ」
       
      「え?それ身体大丈夫?」
       
      「とりあえず皆いるのですから、早速確認していきましょう」
       
      「はい!あこもどんな曲か気になります!!」 
       
      「一瞬でって…なにか…テーマがあったんでしょうか…?」
       
      「そうね、今日の出来事を…」
       
      「ズバリ、リサとのお風呂よ」 
       
      「…?」 
       
      「いや、いや、なにそのテーマ…」 
       
      「そのままの意味よ?」 
       
      「いやー、それをテーマに書かれた詩って…全然想像つかないんだけど…」 
       
      「あことりんこも一緒に入ったけれど…なにか感じることあったかしら?」 
       
      「え…感じたこと…ですか…?」   
       
      「えーと…特になかったですよ?」 
       
      「そう…私はリサをまじまじと観察してみたわ」 

      「えぇ!やっぱり!やたらとこっち見るなとは思ってたけど…」 
       
      (それで…今井さん顔赤かったのかな…)
       
      「それで…湊さんはなにか感じ取れたのですか?」 
       
      「正直…少しムラっときたわ」
       
      「ブフッ!!」 
       
      「い、今井さん…大丈夫ですか?」 
       
      「ゴホ、ゴホ、飲み物が変な所はいって…ゴホ…」  
       
      「紗夜さん、何であこの耳を塞いでるんですか?」 
       
      「Roseliaの…誇りを守ろかと…」 
       
      「…良く聞こえないですけど…」 
       
      「リサ、大丈夫かしら?」 
       
      「あまり…というか、その歌詞まず私が確認するから貸してみて!」 
       
      「えぇ、構わないわ」
       
      「はぁ…はぁ…なんかいきなり汗書いた気がするけど…」 
       
      「とりあえず、変なこと書いてないこと祈るよ」 
       
      「なになに…桜色の…」 
       
      「……」
       
      「いやいやいやいや!こんなの世間に出したらだめから!!」 
       
      「…湊さん何を書いたのですか?」 
       
      「別にあるがままよ?」
       
      「リサ姉ーあこにも見せてー?」
       
      「だ、ダメ!それ本当にダメだからッッッ///」
       
      「あこ、ここにもう一つ同じものがあるわよ」 
       
      「ありがとうございます!!」 
       
      「絶対ダメー///!!」

      (なに書かれたんだろ…)
       

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:mZDQ0YWE[] 返信

      >>51

      ケニー(笑)

      ブシロードなだけに新日にして欲しかったw

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:4MTJiNjA[] 返信

      保 守

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

            「アーチスト魂」

            〜激論の三つ巴〜
          

      3:46

      「いえ…やはりこちらが有力だと私は…思います」 
       
      「どうでしょうか…私は…こちらの
      …ほうかと…」 
       
      「なんだか白熱してきたねー」 
       
      「けど、あたしもこれは譲れないなー」
       
      「友希那さんはどうおもいますか?」
       
      「…」

      「友希那さん?」 
       
      「ふと思ったのだけれども、紗夜…」
       
      「はい…?」
       
      「貴方年下よね?」
       
      「?」
       
      「あこ以外みんな高校三年生ですよね?」
       
      「学年で言えばそうね」 
       
      「ただし、誕生日順に言えば少し違うのよ」
       
      「誕生日ですか?」 
       
      「まぁ順番にいけばアタシが8月産まれで、Roseliaでは一番お姉さんってとこかな〜」
       
      「次は…わずかな差ですけど…私です…」
       
      「私も燐子と同じく10 月産まれ、そう、別名山の10月よ(ドヤァ」 
       
      「山の10月!!凄い!りんりん達は南斗五車星みたい!!」 
        
      「えっ!あっ…ううん…?」 
       
      (ドヤ顔の友希那カワイイなー)
         
      「流れなので言いますが、私は3月産まれです」 
       
      「ちなみに早生まれなので年下と言われれば、間違いではありませんね」 
       
      「そっか、紗夜さんは生まれ年で言えばお姉ちゃんと同じなんだ〜」 
        
      「しかしなぜ今このタイミングで?」 
        
      「2本目のレッドブルの効果で今なにか新曲が降りそうなの」 
       
      「ねぇ…それホントに身体大丈夫?」 
       
      「紗夜にお姉ちゃんと呼ばれたら完全に降りそうな気がしたのよ」 
       
      「…?」 
       
      「いや…しかしですね今とても熱い議論の最中なので…」 
       
      「その議論、答えが出ているわ!」 

      「えっ!」 
       
      「あこ、答えてあげなさい、貴方の答はきっと真意をつくわ」 
       
      「はい!ではあこが答えます!!」 
       
      「あこの答は…」 
       
      「ゴク…」
       
      「どれもしばらく再開しません!」 
        
      「えっ!」
       
      「ファイブスター物語も」 
       
      「…」
       
      「ガイバーも」
       
      「…」
       
      「BASTARDも」 
       
      「…」
       
      「どれもどうせ、しばらく再開しません!!」
       
      「あこ、まさしくそれは真意だと思うわ」

      「ありがとうございます♪」
       
      「…」
       
      (その、答は卑怯だな…)

    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      >>87
      そうですよね、

      どうしてあのCMがケニーを起用したのか私も不思議で…

      >>88
      保守ありがとうございます

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:hN2MzYzl[] 返信

      >>90
      ケニー、かなりの(ゲーム)ヲタクらしいんですよコレが・・・
      得意技がハドウケンや必殺技が片翼の天使ですし。
      おかげで映画でネオアスかかってるとき、ケニーがトペコンヒーロ出してる姿しか頭に浮かびませんでした(笑)

      キャラ大崩壊楽しみにしてますんで、ゆっくり頑張ってください!

    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

             〜持ちネタ〜
       
      3:55

      「話が折れたのかそれたのかよくわりませんが…」
       
      「さぁ紗夜、呼んで頂戴」
       
      「いえ…あのー、そういわれましても…」
       
      「でも、あこも紗夜さんがお姉ちゃんって呼ぶ所ちょっと見てみたいです」 
       
      「あー、実はアタシもちょっと興味あるなー」
       
      「いきなり、そう言われましても…」
       
      「…じ、実は…わたしも…興味が…」
       
      「白金さんまで!?」
       
      「さぁ!私をお姉ちゃんと呼ぶがいいわ!」
       
      「お…」
       
      「おっ…(ワクワク」
       
      「お、お姉ちゃんお姉ちゃんってなんなの…」 
       
      「紗夜っ!(圧」 
       
      「は、はい?!」

      「ネタではなく普通に呼んで頂戴」
       
      「あの…別にこれはギャグとかではなくて…」 

      「あこ期待したのになー」
       
      「そうだよね…あこちゃん…」
       
      「いえ…なので…」
       
       
      「…紗夜…貴方の表現者としての力を期待したのだけど…」
       
      「…ッ!」 
       
      「まぁまぁ、いきなりふられたら紗夜もそりゃ困るって、ねぇ、紗夜」
       
      「いえ…そこまで言われたら、私とて表現者の端くれ」 
       
      「渾身のお姉ちゃんを聞かせますよ!」 
       
      「それでこそRoseliaよ」
       
      (お姉ちゃん一言で引っ張るなー)

    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:2NjM1MzY[] 返信

      持ちネタで草

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

             〜妹力の差〜
       
      4:02

      「お、お姉ちゃん…//」

      (凄く…照れてる…ちょっと…かわいいかも…)
       
      「おぉーなんだか良いもの見れた♪」
       
      「うん!かわいい紗夜さん見れたね」
       
      「い、言いましたよ湊さん…///」

      「えぇ…」
       
      「これで良かったんですよね?」
       
      「そうね、思ったより響かなかったわ」
       
      「恐ろしくなるくらい、酷くないですか…?」
       
      「我ながらそう思うわ」
       
      「いやいや、友希那、なら何でやらせたの」
       
      (なに振られるかわからないから…黙ってよう…)
       
      「閃きそうだったのは本当よ、ただ結果が違っただけよ…」
       
      「私はよく分からない恥ずかし目を受けただけ…」
       
      「あの…紗夜さん、おかわりのモンスター飲みます?」
       
      「思いついたッ!!」
       
      (ビクッ!!)
       
      「な、なに?」
       
      「あこ、私のことをお姉様と呼んでみなさい」

      「え?はい…わかりました」
       
      (!?)
       
      「友希那お姉様!」
       
      (あっ…なんかゾクっときた…)
       
      「燐子、なんか…慄えてる?」
       
      「紗夜には申し訳ないけど、めちゃくちゃ響いたわ」
       
      「もう、わざわざ…掘り返さないでください(ゴクゴク!」
       
      「あ、それ…私の…」
       
      「え、す、すみません!間違えてしま…い…」
       
      (あれ…白金さんの飲みかけということわ…)

    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

            〜風紀委員たる者〜
      4:08
       
      (私としたことが、人の飲み物に手を伸ばしてしまうとわ…)
       
      (親しき仲にも礼儀あり) 
       
      (ここは素直に謝りましょう)
       

      「白金さん、失礼しました」
       
      「あの…私は…大丈夫です…」
       
      「氷川さんが…気にしないのであれば…」
       
      (!!)
       
      「私がですか?」
       
      「はい…間接とか…」
       
      (間接?あぁ、間接キスのことですね)
       
      (私も高校生、さほど気にしないのですが)
       
      (白金さんは立派なモノをお持ちの割に初心なんですね)
       
      (…)
        
      (立派なモノとは志のことですよ?) 
        
      (さて、ここは私が気にしていないことを伝えねばなりませんね)
       
      (ふぅ…)
       
      「か、か、か、関節キ、キ、キスなど、気にして…お、お、りませぬ!」 
       
      「あ、あの…氷川さん…落ちついて…」
       
      「わ、わ、私は!至って落ちついておりまする!」 
       
      「あの…わ、私は…気にしていませんので…」 
       
      「そ、そうですよ!私は風紀委員ですので!」
       
      (紗夜、めちゃくちゃ動揺してるじゃん…)
       
      「お姉様ということは、友希那さんがシュッツエンゲルですか?」
       
      「そうね、ドイツ語だしRoseliaっぽいわね」
       
      (あちらは、あちらでよく解らない展開になってきてる)
       
      「ふ、ふう…どうやら私が間接キス程度気にせぬ人間とわかっていただけたようですね」
       
      (いやいや、めちゃくちゃ意識してるよ紗夜)
        
      (…ムッ…)
      「グイッ!」
       
      「し、白金しゃん!?」
       
      (え!燐子が紗夜の飲みかけ奪って飲んだ!)
       
      (そんな大胆な所あるのッ?)
       
      「ちょ、ちょっと、二人とも!こっちが…」
       
      「でも薔薇っぽさならスールかしら?」
       
      「んーでも青薔薇ってないですよー?」
       
      「あっちは、ほっとこう…」
       
      (じゃなくて燐子と紗夜は!)
       
      「し、白金さん…な、なぜ…」

      「これで…お愛顧です…(上目遣い」
       
      「てへ♪(ベロチラッ」
       
      (いやいや、燐子そんなキャラじゃないでしょ!)
       
      「…」 
       
      (あれ?紗夜無反応?)
       
      「…」
       
      「紗夜ー?」 
       
      「あ、思考停止してる…」
       
      (ドャア)
       
        
       



       

      「ロサ·ロゼリアとかさらなる造語どうかしら?」 
       
      「それです!お姉様!!」

    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:lNmRjN2E[] 返信

      動揺してる紗夜さんの破壊力は異常

    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:2Y2VmZjg[] 返信

      一応保守

    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

              〜たゃん〜
       
      ?:??
             氷川紗夜心の中

      「…ハッ!」
       
      「私としたことが」
       
      「白金さんの不意打ちに心を乱してしまうとわ…」
       
      「……」
       
      「いけませんね」
       
      「正射必中」
       
      「心は常に平常を保たねば」
       
      「私もまだまだ精進不足でした」
       
      「改めて、些細な事では反応しないように心がけましょう」
       
      ?「ぴえん…」
       
      「…」
       
      ?「ぴぇん…」
       
      「誰ですか!人の心の中で変な泣き方しているのわ」
       
      (はる)「ぴえん」
       
      「あの…」
       
      (はる)「ぴえん、超えてパオン」
       
      「ぱ、パオン…?」
       
      (はる)「パオン、一周回って…」
       
      (はる)「るん♪」
       
      「あの、貴方は…」
       
      (はる)「はい!工藤晴香役の」
       
      (はる)「氷川紗夜です(ドャア」
       
      「その姿でその自己紹介はややこしいです…工藤さん…」
       
      (はる)「ていうか〜紗夜、さっきから」
       
      (はる)「些細な事にめちゃくちゃ反応してるじゃん〜」
       
      「あっ…」

    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      保守ありがとうございます
       
      EXトライマスター狙うのに心が傾いてたので
      スレ落ちギリギリまで放置してしまいました…
       
      感情アイコン試してみました

    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:hNDQwOTZ[] 返信

      ほ しゅ

    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      同時刻
      その頃の、宇田川あこ脳内
       
      「どうしょう…なんかノリで始まったけど」
       
      「あこ、友希那さんの妹になる設定、どこまでノッたらいいんだろ…」
       
      「やっぱり…相談してみようかな…」
       
      「おーい!めぐちぃ〜!!」
       
      (めぐ)「ほい、ほい、ほい!どうしたの急に、しかもこんな夜中に」
       
      「わぁ、めぐちぃあこと同じ姿だ!なんで?!」
       
      (めぐ)「めぐちほどあこへの愛があれば、これくらい朝飯まえよ!」
       
      「やった!めぐちぃありがとう♪」
       
      (めぐ)「それで!なにか聞きたい事でも?」
       
      「そうなの、実はね…」

      ……………
        
      (めぐ)「なるほど〜友希那ちゃんの妹か〜」  
       
      「そうなんだ〜あこ、どこまでノったらいいかわからなく…」
       
      (めぐ)「オーマイガー!あこ、それはオーマイガーよ」
       
      「えぇ!なんか変だった?」
       
      (めぐ)「とりあえずなんでもノっていっちゃえてことよ」
       
      「ノったほうがいいの?」  
       
      (めぐ)「そりゃそうょ、なんでもキャラは濃いほうがいいんだから」
        
      (めぐ)「これからの芸能界生きていくならなおさら」
       
      「ん〜どれくらい大事なの?」
       
      (めぐ)「それはもう」
       
      (めぐ)「ツインテールの分け目の真っ直ぐ具合いくらい大事なのよ」  

      「わぁ!それは超、超、超重要だ!」
       
      (めぐ)「わかってくれたなら良かったッペ〜」
       
      「わぁ!そうやってキャラを濃くしていくんだね!あこも頑張る!!」
       
      (めぐ)「それじゃ、景気づけに行っときますか〜」
       
      「うん!」
       
      (めぐ)「明日に向かって〜ドーン!」
       
      「バーン!」
       
      (めぐ)「ドーン!!」

    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      再び氷川紗夜心の中
       
      (はる)「なるほど、燐子ちゃんの谷間にやられたとー」
       
      「いえ、もう少し言い方と言うものが…」
       
      (はる)「つまり…トキメキなの?」
       
      「なのでその…色々語弊がありますので…」
       
      (はる)「いやー青春だねー」
       
      「燐子ちゃんが義理の姉か〜」
       
      「いえ、なので工藤さんも日菜もなにか勘違いをして…」
       
      「…」
       
      「…日菜…貴方がなぜ…ここに…」
       
      「いゃ〜なんとんとなくで来ちゃった〜」
       
      「なんとなくてっ…貴方は」
       
      (はる)「日菜、歓迎するわ(紗夜声)」
       
      「工藤さん、人の姿でドヤ顔しないでください」
       
      「日菜、貴方も変に首を突っ込まず帰りなさい」
       
      「えぇ〜なんか…」
       
      (はる)「るんっ♪」
       
      「って来そうな話ししてるんだもん〜」
       
      「工藤さん変な合いの手を入れないでください!」
       
      (はる)「いや〜チャンスかと思って」
       
      「あはは!工藤さんおもしろ〜い」
       
      「でもアタシ燐子ちゃんなら」
       
      「有りよりのありかな〜」
       
      「また、わけの解らない言葉を使って」
       
      「私と白金さんは…」
       
      (はる)「語呂いいね、有りよりのあり」
       
      「でしょ!有りよりのあり!」 
       
      「だからですね、正しい日本語を…」
       
      (あり)「こんばんは〜呼ばれたので来ちゃいました〜」
       
      (はる)「ありちゃん、いらっしゃい〜」
       
      「…………」
       
      (私のプライベートどうなってるのかしら…) 

    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      紗夜さんの心中のセキュリティガバガバ過ぎて草

    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      それはとある放課後のことでした
       
      生徒会室に予定より遅れたあの日…
       
      「遅くなりました」
       
      「お疲れ様です…」
       
      「お疲れ様です、紗夜先輩、なにかあったんですか?」
       
      「いえ、不用品を持ってきていた生徒を見つけたので没収を…」
       
      「あぁ、なるほど」
       
      「何を…持ってきたんですか?」
       
      「漫画ですね、まぁ明日の昼休みには返却しますが…」
       
      そう説明しながら没収した漫画2冊を机取り出すと意外な反応が
       
      「あ!その漫画今スゲー流行ってる漫画ですよね」
       
      「そ、そうなのですか…?」
       
      市ヶ谷さんの予想外のくいつきに少し面食らった感ですが…
       
      「ガールズバンドを題材に、主人公が恋愛とバンドで揺れる模様がリアルで人気なんです!」
       
      「は、はぁ…」
       
      白金さんがゲーム内のような饒舌に
      (自分でも流行りに敏感とは言い難いですが…)
       
      生徒会の二人が食いつくほど…少し興味がわき…
       
      「とても人気なのですね…」

      ふと1ページを捲ってみると…

      「へっ!?」
       
      素っ頓狂な反応をしてしまった自覚は大いにある
       
      いや…予想外だったのが…
       
      「どうかしたんですか?」 
       
      「氷川さん…?」
        
      「お、驚かせてすみません…」
       
      「き、キスシーンを開いてしまい動揺してしまって…」
       
      正確には女性同士な事に驚いた所でしたが…
       
      「あぁ、そうそう意外に刺激的なシーンがあるんですよね」
       
      「はい…それも見所ですね」
       
      「…そ、そうですか…」
       
      これはこれで風紀的によろしくないとおもったけど、二人が普通に説明してくれるので発言を濁してしまう…
       
      「これが流行っているのですね…」
       
      「…氷川さん…」
       
      「はい?…ッ!」
       
      気づけば白金さんが真横に…
      (い、いつの間に…)
       
      「興味がありますか…?」
       
      「な、なにを…」
       
      「…」
       
      白金さんが顔を覗き込んでくる
      (あっ…睫毛長い…)
       
      ではなくて!
      ただならぬ白金さんの雰囲気に市ヶ谷さんに
      助けを求めると… 
       
      「…」
       
      目を閉じ耳を塞ぐ市ヶ谷さん 
      「あの、市ヶ谷さん?」
       
      「ど、どうぞお構いなく!」
       
      どんな気の使い方でしょうか… 
       
      ではなくて…
       
      「し、白金さん…?」
       
      再び白金さんと向かい合うと…
       
      「…」
       
      頬を染めて目を閉じている白金さん…
      この状況…私もここまでされてわからぬなんとか銃士ではありません…
       
      そう…大人の階段を登る時がきたの…

    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

           〜どうしてこうなった〜

       
      「ちょ、ちょっとまってください!!」
       
      (はる)(あり)「?」
       
      「今の回想はなんですか…?」
       
      「まったく見に覚えがない話なのですが」
       
      (はる)「うん、私が今適当につくった」
       
      「…」
       
      「凄かったね〜くどはるさんってお姉ちゃんのモノマネちょ〜うまくてるんっ♪てきたよ!!」
       
      (はる)「ありがとうございま〜す」
       
      「いや、工藤さんの場合モノマネとかいう問題ではなくて…」
       
      (あり)「じゃあ〜私も日菜のモノマネしまーす!」
       
      (あり)「んん…」
       
      (あり)「るんっ♪ときたー♪」
       
      (はる)「おぉー!!(パチパチ」
       
      (…)
       
      (誰か…助けて…)

    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:2MWZjNTY[] 返信

      一応ほしゅ

    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      …………よ… 
       
      「…」

      さよ…………
       
      「……」
       
      「お〜い、紗夜〜?」
       
      「…えっ?」
       
      「氷川さん…大丈夫ですか…?」 
       
      「す、すいません、ちょっと考え事を…」
       
      「考え事?」
       
      「えぇ…モノマネの定義について…」
       
      「それは…難題…ですね……」
       
      「いやいや、まって、いきなりどうしたの?」
       
      「というか、燐子もなんだか同意しちゃうから焦ったよ」
       
      「アタシはてっきり燐子にムラッときたものだと…」
       
      「ちょまま、ちょままま!」
       
      「ちょっとまって…」
       
      「ちょっと!」
       
      「おぉー流石生徒会メンバーだね、息ピッタリ!」
       
      「いやいや、白金さん何をさせるのですか」
       
      「…今かなと思いまして…」
       
      「ん〜でもアタシはてっきり燐子の誘惑にやられたのかと思っちゃったよ」
       
      「…」
       
      「だ、だれが白金さんの谷間ばっかり見てるというのでしゅか!」
       
      「いや…そんな教科書通りの反応されても」
       
      「…」
       
      「し、白金さん、決してやましい感情はなくてですね…」 
       
      (ふ〜ん…)
       
      「さ〜よ!照れてカワイイね〜(ギュ〜」

      「い、今井さん!なんで抱きついて…」
       
      (あっ…凄くいい匂い…)
       
      「なにか悩みがあるなら〜お姉さんにいってごらん〜(ニヤニヤ」
       
      「ちょ、ちょっと…白金さんからも…なにか言って…」
       
      (ムッ…)
       
      (膨れてる燐子カワイイ〜!!)
       
      (あんな白金さん初めてみた…ではなくて…どうにかしないと…)
       
      「ねぇ、燐子も紗夜の悩み聞き出すの手伝ってよ(ニヤニヤ」
       
      「!!」
       
      「今井さん!おふざけが過ぎますよ」
       
      ムギュ〜  
       
      「!!」 
       
      「氷川さん…お悩みがあるんですか?」 
       
      (右腕に今井さん、左腕に白金さん…) 
       
      (何がとはいいいませんが…凄いですね…)
       
      (…何がとはいいませんが!)
       

    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      「あー、3人でハグしてる〜!」
       
      「これは…どういう状況なのかしら?」
       
      「!!」  
       
      「これは…なんでしょう?」
       
      「これは…氷川さんの悩み相談です…」
       
      「そう…その割に紗夜はニヤけた顔をしているようだけど」 
       
      「に、ニヤけてなどいません…」
        
      「紗夜さん!悩みがあるんですか?」
       
      「いえ、別に悩みというわけでは…」
       
      「私のことはいいです、それよりも湊さんはなぜそんな髪型に?」 
       
      「あこにしてもらったのだけど変かしら?」
       
      「うひょー!(あはは」

      「ツインテの友希那もなんかロリっぽくて最&高!!(普段のあこと同じ髪型だね)」
       
      「今井さん、ちょっと黙っててください」
       
      (とはいえ、言われてみれば湊さんの顔立ちって案外幼いような…)
       
      「……(ジュル」
       
      「あこが結びました!」
       
      「髪一つ結ぶのにも色々こだわりがあって面白いものね」
        
      「…こだわりですか?」
       
      「これよ」
       
      「?」
       
      「えっと…」
       
      「友希那がつむじ見せてるだけ…だよね?」
       
      「…はっ!」
       
      「わかりました…凄く分け目が真っ直ぐなんです」
       
      「あっ…ホントだ」
       
      (凄い…のかしら?)
       
      「リサ、どうかしらこの真っ直ぐは?」
       
      「すすす、凄いね、け、けど割れ…じゃなくて…」
      「分け目そんなに近づけてくれなくても見えるから」
       
      (今井さんはどうして恥ずかしがってるのかしら…)
       
      「あこちゃんが結んだんだよね…」
       
      「うん!あこは毎日結んでるからね」
       
      「ふふ、流石だねあこちゃん」
       
      「ふふ〜ん!あっ、つくしが写っちゃった…」
       
      「あこちゃんマジ天使(つくしあこちゃんとかてぇてぇな〜」
       
      (白金さんも色々漏れすぎです…)
       
      「あの…すみませんがその分け目が真っ直ぐなことのよさというのは…」
       
      「えっ…」
       
      「えっと…(なにか聞いてはいけなかったのかしら」
       
      「まさかの質問ね…」
       
      「リサ、燐子そのまま紗夜を抑えておきなさい!」
       
      「えっ!湊さんなぜ?」
       
      「オッケ〜(ギュ〜」
       
      「…はい…(ムギュ〜」
       
      (あっ…腕が…)
       
      「あこ、やるわよ…」
       
      「はい!お姉さま!」
       
      「えっ、あの…ちょっと…なにを?」 
       
      「…あぁぁ〜!!」 

    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      あぁ…最高だぜぇ…

    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      「と、いうわけで」
       
      「紗夜も含め全員でツインテールになってみたわ」 
       
      「よくわかりませんが、説明ありがとうございます…」 
       
      「いや〜なんか全員で同じ髪型ってものも珍しくていいね〜」 
       
      「ちょっと…不思議ですね…」
       
      「りんりんも凄く似合ってるよ♪」
       
      「ありがとう…あこちゃん…」
       
      「湊さん…なぜ今こんなことに?」
       
      「それは皆で沢山の思い出を作るためよ」
       
      「思い出?」
       
      「私達はまだまだRoseliaとして活動していくわ」
       
      「個々の成長はもちろんだけど」
       
      「皆で築くことも必要と今夜改めて思ったわ」 

      「中にはためにならないことも、あるかもしれない…」
       
      「けれども、私達5人が歩んだ道がRoseliaの道であるならば」
       
      「とにかく5人で経験してみたらいいのではないかと思ったわ」
       
      「友希那…」
       
      「湊さん…」
       
      「湊さん…」
       
      「お姉様…」
       
      「そうだね…うん!これから色々皆で楽しもう♪」
       
      「えぇ…ありがとう」
       
      「所でたまに燐子が湊さんと呼ぶのはなぜかしら…」
       
      「………なぜでしょう…?」
       
      「そうだ!皆で写真撮りましょう!」
      「いいですよね、紗夜さん?」
       
      「えぇ…先程の湊さんのお話を聞いたあとで断る理由はありません」
       
      「紗夜〜!どうせならもっとノリよくいこうよ(ギュッ」
       
      「ちょ…湊さん」
       
      「あこも〜(ギュッ」
       
      「あの…私も…(ギュッ」  
       
      「あっ…もう…皆さんそんなに抱きつかれたら…」
       
      「では、私も…(グイッ」
       
      「ちょ…湊さ…首が…」
        
      「ほらほら〜撮るよ〜」

      カシャ!
       
      「こうやって思い出を積み重ねていくんだね!」
       
       
      「うん、楽しいね…あこちゃん」
       
      「ゴホ…ゴホ…」
       
      「写真もさ、もっと増やして行けたらいいよね」
       
      「えぇ、ちなみに次の写真はもうきまっているわ」
       
      「…ゴホ…?」
       
      「皆で朝焼けを見にいって、美竹さん達に対抗するわよ」
       
      「おー!」 
       
      (結局…分け目の真っ直ぐの意味…わからなかったのですが…)

    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

       

       
      ……しかし朝焼の写真が次を
      飾ることはなかった
       

       


      なぜかツインテールで力を出し切った
      Roseliaのメンバーは 
       

      20分後に出かける約束をした途端


      ウソのように爆睡した………

    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:4OTE4MGQ[] 返信

      いつも楽しませてもらってます
      面白いんで頑張ってください

    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

       
              夜明けて
       
      8:50
        
      「ふぅ…これでよし…」

      朝日六花の朝は早かった
       
      休日の朝
      住み込みさせてもらっている旭湯の仕事
       
      掃除を終えて朝営業の支度を整え番台に座る
       
      大変かと聞かれれば大変ではあるが
      RASの活動を始めたこともあり、
      手伝いする日が減ってしまったので
      可能な日は率先して手伝っている
       
      昨日も大きなフェスに参加して疲れてはいるが
      応援してくれている親戚への彼女なりの恩返し
       
      ガラガラ…
       
      「いらっしゃいま…えぇ!」
       
      「Hello…ロック…」
       
      「チュ…チュチュさん!?」
       
      「ど、どうして?」 
       
      「…言いたいことはわかるわ…」
       
      「でも今は疲れを取るためなら、お湯ぐらい浸かってやるってとこなの…」
       
      (チュチュさん…かなり疲れとる…)
       
      「そっか、フェスでチュチュさんでらお仕事してたから…」
       
      「えぇ、初日にメテオシャワー浴びたと思ったら」
       
      「三日目に命感じてからのスポポンっと着替えてラスでぶち上げフゥゥ〜!!」
         
      「なんてなると思ってなかったわ…」
       
      (半分ぐらい何言っとるかわからん…)
       
      「あ、あの…お風呂上がりに、コーヒー牛乳プレゼントします」
       
      「だからその…ゆっくり出来る時はゆっくりして休んでください」
       
      「…Thank you、ロック」
       
      「この時間なら人も来ないでしょう…ましてや知りあいなんてきたら落ち着かないし…」
       
      「今は貸し切らせてもらうわ…」
       
      (チュチュさん苦手なお風呂なのに…それほど疲れとるんか…)
       
      (毎週この時間は本当に人こんし、たまには大きなお風呂の良さ味わってもらえたらいいな〜)






       









      ガラガラ… 
       
      「ほら!やっぱり空いてましたよ旭湯!」
       
      「ほんとね、朝から開いてるとは驚きだわ」
       
       
      (えぇ…思いっきり知り合い来た〜!)

       

    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      >>112

      ありがとうございまっす!
      そう言ってもらえるととても嬉しいです

      全てにコメント返しできていませんが
      いただいコメント全てとても嬉しいです

      もう少しだけお付き合いよろしくおねがいします

    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:mMThjMTE[] 返信

      補習

    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:iMmNmY2V[] 返信

      期待

    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

           〜朝、遭遇、風呂場にて〜
       
      9:00

      「あ、あこちゃん、それに友希那先輩?」
       
      「おはよー六花!」
       
      「おはよう」
       
      「お二人でって珍しいような…」
       
      「おっはよ〜♪」
       
      「おはようございます、朝日さん」
        
      「はぁ、はぁ…急に走られたら…」
       
      (ろ、ロゼリアが朝から銭湯にそろった!)
       
      「早速で悪いけど、一緒に写真を撮って頂戴」
       
      「しゃ、写真ですか?」
       
      「はいはい〜皆寄って〜?」
       
      「はい!」
       
      「えっ、あの…なんでワタシが囲まれて…」
       
      「はい、チーズ!」
       

      カシャ!!
       
      「そして、皆で拝むわよ」  
       
      「拝む…?」
       
       
      (パパパッン!)
       
      (パパパッン!)
       
      (パッン!)
       
      (パッン!)
       
      (パパパッン!)
       
      (パパパパパパパッン!)
       
      「合格ね(ドャ」
       
      (拝むというより、変な手拍子…?) 
       
      「あ、さっきの写真いる?」
       
      「え、は、はい!欲しいです」
       
      「じゃ連絡先を交換して…はい送ったよ」
       
      「あ、ありがとうございます!」
       
      (リサ先輩と連絡先交換してもうた♪)
       
      「それでは大人5人分です」
       
      「はい、ごゆっくりどうぞ!」
       
      (はぁぁ〜Roseliaさんと写真撮れるなんて〜)
       
      (ポピパさんとはまた違った喜びが!)
       
      (朝から、何もかも忘れてまいそうや〜♪)
        
      「いや〜しかしこんな形で朝日を拝むを叶えるとわね〜」
       
      「寝坊してしまったから致し方ありません」
       
      「でも、皆でお風呂入れるからあこは嬉しいです」
       
      「ちょっと…恥ずかしいけど…」
       
      「あら…先客がいそうね…」
       
      ガラガラ… 
       
      「……」

      「What!湊友希那!」
       
      (あっ!チュチュさんおるの忘れとった!)
       
      (喧嘩になってまう!!)
       
      「…どちら様?」
       
      「…えっ?」

    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      >>115
      >>116

      もう少しお付き合いおねがいします

    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      66

           〜何とは言わないが〜
       
      9:15

      「ふぅ~…」
       
      「あれ?チュチュなんか不機嫌?」
       
      「…」
       
      「せっかくのお風呂なのだから、たまには気を抜いたらどうかしら?」
       
      「いやいや、アナタのせいでしょ!湊友希那!」
       
      「?」
       
      「アナタがどちら様とか聞くから!」
       
      「ちゃんと誰か思い出したからいいじゃない」
       
      「そもそも、ヘッドホンつけたらわかるってどういうことよ?」
       
      「おかけで、全裸にヘッドホンとか変態みたいになったじゃない!」
       
      「けど、私はあれはかなり唆られたわ」
       
      「…」
       
      「…へ?」
       
      「そんなことよりも、一つ疑問があるわ」
       
      「そんなこと?!」
       
      「この並びは明らかにおかしいわ」
       
      「…おかしい?」
       
      「この並びでは私が貴方より小さいみたいじゃない」
       
      「…Watts?」 
       
      「…お姉様、あこが場所変わりますからその辺で…」
       
      「ありがとう、流石私の妹ね」
       
      「…え?アナタ達姉妹だった…??」
       
      「あっ、深く気にしなくていいからね〜」
       
      (なんだか、余計疲れてきた…)
       

    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:0N2NmMzQ[] 返信

      人間合格だ!

    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:zZDc1Yzg[] 返信

      ‥‥保?

    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:jYzRiNGR[] 返信

      保しゅ

    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

              〜最強の冠〜 
       
      9:32

      「しかし、アナタ達もうすぐライブなのに」
       
      「呑気に銭湯にきてていいの?」
       
      「意外とRoseliaの情報知ってくれているのね」
       
      「た、たまたま小耳に挟んだだけよ!!」
       
      (なんだかんだ気にはかけてくれてるんだよね〜言い方はトゲあるけど)
       
      「これでも徹夜(ほぼ)でこれからの音楽について語り合ってきた所よ」
       
      「て、徹夜!?」
       
      (まぁ…ウソはついてはいませんね…)
       
      「やはりRoselia…なかなかやるわね…」
       
      「アナタ達はメンバー同士でそれほど音楽を語り合ったことあるかし?」
       
      「ふっ…舐めないで頂戴!」
       
      「RASはアタシが選んだ最強〜のバンドよ!」
       
      「もちろん!メンバーも最強であり、常に最高の音楽を求め高めあっているのよ!」
       
      「ついこの前だって…」

    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

            〜最強のメンバー〜
       
      ?:??

      チュチュの心の中
       
      「そうよ、RASのメンバーはRoseliaに負けはしない」
       
      「最初は確かに少しズレた時もあったけど…」
       
      「今はお互いを深く知り合うことも多くなって」
       
      「さらに最強の名に相応しいのだから!!」
       
      「あの日だって…」
       
      ………
      …い…
         
      …おい…
       

      「おい…チュチュ!」
       
      「…Watts?」
       
      「まったく…寝むいならちゃんと寝ろよな、ボーとして」
       
      「sorry…Noproblemよ…」
       
      「そうか?じゃそろそろ行くからな」
       
      「えぇ…」
       
      (オフなのに自主練習にきたマスキング…感心するわ)
       
      「ん?普段着にスカートとは珍しいわね」
       
      「あぁ、今から麻弥さんとドラムスティック買いにいくんだよ」
       
      「…なぜスカート?」
       
      「バカヤロー!」
       
      (ビクッ!)
       
      「麻弥さんと二人で買い物なんて…緊張で足が震えるに決まってるだろ!」
       
      「それを隠すためのスカートなんだよ!」
       
      「そ、そうなのね…き、気をつけていくといいわ」
       
      「おう!サンキューな!」
       
      (なんか勢いに押されたけど…)

      (言ってること凄く乙女だったわ…)
       
      ガチャ…

      「あっ、チュチュ起きてたんだ」
       
      「こんにちは〜チュチュさん」
       
      「なに、アナタ達も自主練?」
       
      「みたいだね、オフなのについ」
       
      「そうだ、チュチュ」
       
      「なに?」
       
      「おにぎり作ってきたんだ、皆の分もあるよ」

      「レイヤさんの手料理!?」
       
      「手料理ってほどじゃないけどね」
       
      「パレオも来てる?」
       
      「奥にいると思うわ、パレオ〜」
       
      「はい!チュチュ様!!」
       
      「あ、レイヤさんにロックさん、こんにちは」
       
      「パレオさんこんにちは、レイヤさんがおにぎりを作って来てくれたみたいなんです」
       
      「わぁ〜!レイヤさんのお手製ですか?」
       
      「そんなに期待しないで、握っただけだし」
       
      「せ、せっかくだし、頂くわ…」
       
      「チュチュ…」
       
      「沢山あるから皆で食べよ!」
       
      「……」
       
      (え…いや…え?)
       
      (ちょ、ちょっと…ど、どんだけ出てくるのよ…)
       
      「これで全部かな」
       
      「わぁ〜凄〜い!!」
       
      「沢山ご用意していただいたのですね」
       
      「沢山ってレベルじゃないでしょ!」
       
      「何人で食べると思ってるのよ!!」
       
      「17合用意したんだ」
       
      「色々な味用意したよ、ほらジャーキー味!」
       
      「ちょ、ちょとまって…自分で食べ…れ…ムグゥ…」
       
      「あ、チュチュさん良ければこれもどうぞ」
       
      「ング…thankyou…ロック…ぷはぁ…」  
       
      「いきなり口にライスボールを突っ込まれるとは…(口をフキフキ」
       
      (モグモグ…)
       
      「…ん?」
       
      (モグモグ)
       
      「ロック…アナタはどうしてティッシュを口に頬張っているの…」
       
      「あ、チュチュさんも鼻○レブのほうがいいですか?」
       
      「…sorry…質問の意味がわからないわ…」
       
      「私は鼻セ○ブが一番甘くて好きなんでよ」
       
      「へ〜やっぱりお値段で違うのかな?」
       
      「いやいや!レイヤも何当然のように話題にのってるの!?」

      「ちょっとパレオ!アンタからも何か言ってやり…」
       
      「は〜いシャケおにぎりですよ〜」
       
      「モグモグモグ…やっぱりシャケだね」
       
      「良かったね〜大好物があって」
       
      「うん!シャケ最高!」
       
      「パレオ…一人で…なにしてるの…」
       
      「チュチュ様一人ではありませんよ?ほら」
       
      「こんにちは〜チュチュちゃん!」
       
      「私にはアナタがクマのヌイグルミにアフレコしているにしか見えないわ…」
       
      「ヌイグルミではありません!」
       
      「くまちですよ!」
       
      (くまち)「テクテク…くまちだよ〜!」
       
      「oh……」

       

    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信



      「……」
       
      「……」
       
      「改めて思えばヤバすぎるわ…」
       
      「特にティッシュ食べるのとクマのヌイグルミはなかなかすぎるわ」
       
      「まさか客観的に見た限り、普通なのは私だけみたいね…」
       

       





      …yo…
       
      チェケ…
       
      チェケ…チェケ…
       
      yo…yo…

      「だれよ!人の頭の中で変なラップ刻んでるヤツは!」
       
      (つむ)「チェケチェケyoyo!」

      「…」
       
      (つむ)「チェケチェケ!」
       
      (つむ)「あぁぁぁっ!」
       
      「ど、どうしたの!」
        
      (つむ)「ねぇ!みてみてみて〜」
       
      「え、なにこれ?」
       
      (つむ)「DJ台のツマミとれちゃった〜wwあっははwww⤴」  
       
      「なんでそんなものとれるのよ!」
       
      (つむ)「いやはや、まさかまさでございますよ〜」
       
      (つむ)「ちょ〜とウィンウィンしたらお亡くなりになってしまわれて〜」
       
      (つむ)「あ、もしかして偉い人に怒られる?うゎ〜そんなの嫌さぁ〜」
       
      (つむ)「ねぇねぇねぇ〜一緒に謝ってぇ〜」
       
      「…」
       
      (なんか…一番ヤベェ奴がここにいたわ)

    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      RASはヤベー奴の巣窟w

    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

           〜よくわからない成果〜
       
      9:38

      「…と、とにかくヤバくも…最強なのよ…」
       
      「そう、それはなによりね」
       
      「そ、そんなことより!アナタ達こそ徹夜の成果はなにかあったのかしら?」
       
      「一夜漬けなんてあてにならないものよ」
       
      (なぜかあからさまに話題を変えてきましたね)
       
      「正直最初は悪ノリでお泊りをしたわ」
       
      「Watts?」 
       
      「それなりに共に過ごした時間もあったけど」
       
      「初めて知ることも沢山あったわ」
       
      「そうだね、まだまだアタシたちは先に進める」
       
      「互いを知ることでその先へ」
       
      「…少し恥ずかしくもあるけど…」
       
      「でも!新たなキズナがあこ達をさらにカッコよくする!!」
       
      「…」
       
      「昨夜のことはきっといい音楽になると思うわ」
       
      「まだ形も不安定だけれども」
       
      「その音楽は…」
       
      「大切な歌」
       
      「青春の歌」
        
      「始まりの歌」
       
      「奏でよう!」
       
      「何度でもいつまでも」
       
      「精一杯! Forever for dreaming!」 
       
      「歌を信じる…」
       
      「…」
       
      (ドャァ)
       
      「…」
       
      「いやっ!そこは自分たちの曲を使いなさいよッ!!!」ザバァッ!!
       

    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

            〜それぞれの世界〜
       
      9:40

             浴槽内の並び順
               ↓
      (順不同)
       
      サバァッ!
       
      「うっ…顔に飛沫…が…」

       
       

       
      「わぁ…お尻真っ白!」

       
       
      (わぁぉ…これは色々と…)
       
      (…ツルツルですね…)
        
      「…」
       





      (…ジュル…)
       
       
      「ハァ…ハァ…全くなんで私がツッコまなきゃいけないのよ!!」
       
      ガラガラ… 
       
      「あの〜チュチュさん、他にお客さんいないけど…もう少しお静かに…」 
       
      「ち、違うのよロック!これはRoseliaが…」  
       
      「…」
       
      「あの〜チュチュさん、いくら同性でもあまり見せるのはどうかと…」 
       
      「ち、ちが…見せてるわけじゃ!!」 
       
      「えっと…ごゆっくり…」
        
      「ノ、NO!!ロック!!」
       
      ガラガラ… 
       
      「ふぅ…別に恥じることはないわ」
       
      「お互いに胸を張って生きましょう」
       
      「なに言ってるのよ…私はこれからなんだから…」
       
      「?」 
       
      「お姉様、チュチュは飛び級してるので」
        
      「実際あこより年下ですよ」
       
      「…へ?」 
       
      「年齢的に言えばこれからの成長は一番ありそうではありますね」
       
      「紗夜、貴女もこちら側なのだけれども」 
       
      「いやいや、御冗談を」 
       
      「Roseliaもセクシー2とベイビー3風に分けたら紗夜さんはベイビーですよ」
       
      「いやいや!今井さん違いますよね?」
        
      「あ、あはは…(目線そらし」 
       
      「あの…そんなに気にしなくても…」 
       
      「ダイナマイトは黙ってて(ください)!!」
       
      「ひぃッ…」 
        
      「決めたわ…」
       
      「同志と思っていたから見守るつもりだったけど…」 
       
      「RASと音楽で真っ向勝負よ!(圧」  
       
      「えぇ!受けてたってやるわ!!」   
       
      (二人とも…スッポンポンでなにしてるんだろ…)

    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      長々とやってまいりましたが

      次回でラストになります

      よろしければお付き合いお願いいたします

    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:yM2NiMDM[] 返信

      ダイナマイトw
      ラストかあ‥少し寂しい気もするけど応援してます!

    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

           「またとある日の終末」
       
      〜if〜
      裸の付き合いのあの日から数ヶ月
       
      RoseliaとRASは対バンする流れに
       
      でもバチバチというよりは、お互いな盛り上げようって雰囲気で…
       
      ………………

       
      チュチュのマンション
       
      「…こういうのなんて言ったかしら」
       
      「決起会という所でしょうか?」
       
      「そうだね、両バンド頑張ろうって感じだよね」
       
      「でもちょっと意外だったな、対バンするって聞いた時ケンカ売ってきたのかなって」
       
      「そうそう、どういう風の吹き回しだ?」
       
      「別に何もないわよ」
        
      「強いて言うなれば…私が少し大人になったて所かしら」
       
      「チュチュ様…カッコいいです!」
       
      「わかった、チュチュがそういうなら私達も楽しむよ、ね、ますき」
       
      「だな!おっ、そろそろケーキ焼けるな」
       
      「今日のは自信作だからな期待しとけよ!」
       
      「えぇ期待してるわ」
       
      (あの旭湯での事を経て私は本当に成長したわ)
       
      (なぜなら私はこれからの成長が期待できる存在なのだから!)
       
      (そう考えたら些細な事は気にならなくなくなったわ)
       
      (ふ…心の余裕ね)  
       
      (今の私ならだいたいのことに心乱さず、受け入れていける)
       
      ガチャ… 
       
      「Roseliaの皆さんをご案内しました」
       
      「お邪魔します!」
       
      「しかし凄いマンションね」
       
      「ホントだね〜聞いてはいたけど、ビックリしたよ」
       
      「これ、Roseliaからの差し入れです」
       
      「わぁ、ありがとうございます!」
       
      「りんりん!プールがあるよ!」
       
      「凄いねあこちゃん…テレビみたい…」
       
      「よく来たわねRoselia!」
       
      「今日は次の合同ライブに向けての決起会よ」
       
      「まぁ、有意義にすごしましょう」  
       
      「えぇ、今回のプロデューサーとして手を回してくれたこと、感謝するわ」
       
      「できる事をしただけよ、RASRoseliaのAudienceのためにね」
       
      「チュチュ様…カッコ良すぎます!!」
       
      「お〜い、ケーキも料理も準備できたぞ〜」 
       
      「わぁ〜凄く豪華!!」
       
      「あの…焼飯ありますか?」
       
      「さぁ決起会はじめるわよ!皆で一致団結するわよ!!」
       
      「せっかくだから、楽しませてもらうわ」
       
      …… 
      (ホントに不思議ね)
       
      (心に余裕があることがこんなに楽しいなんて)
       
      (食事の中にティッシュが並んでても今の私には受け入れる度量があるわ)
       
      「さて、こんな時Japanesestyle挨拶するのよね?」
       
      「代表して湊友希那、一言いいなさい」
       
      「…来たわね」
       
      「?」
       
      「皆、準備をお願いッ!」
       
      「おぉ〜!!」
       
      「ワ、Watts??」
       

    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

            〜全力チャレンジ〜
       
      「チュチュ様はこちらにどうぞ〜」 
       
      「な、なによ!いきなりスタジオ移動して!」
       
      「それに、全員どうして演奏の準備してるの?」
       
      「…準備できたわ」
       
      「いつの間にRoseliaの楽器が用意されてるの…?」 
       
      「じゃなくて、RASのメンバーもなにしてるのよ!」
       
      「それじゃパレオお願いするわ」
       
      「はい!かしこまりました〜♪」
       
      「誰か答えなさいよ!!」
       
      「それでは…Roselia友希那様の挑戦です」
       
      「制限時間は27秒…お願いします♪」
       
      ドゥン♪ 
       
      (この入りは…OUTSIDER RODEO…)
       
      (まさかあれをやる気!?)
       
      「お互いの道が混じり合うとき」
       
      「今まで見えていなかった道が見えた」
       
      (ダメよ…これは吉田アナしかマトモにできないんだから!)
       
      「道はいつか音楽になり」
       
      (というか、Roseliaはなぜ普通に演奏できてるの?)
       
      (練習したの?いやいや!対バンの時のコラボ曲は別の曲でしょ!?) 
       
      「私達はきっと今までにない音楽を紡ぐことができるわ」  
       
      (友希那、イントロおわるわよ!早く…早く!!) 
       
      「高めましょう私達の音楽を!」  
       
      (終わった!収まった!?やるじゃない湊友希那!!) 
       
      「今の私達の気持ちを「Guys! 止めんな…」 
       
      「思いっきり被ってるじゃないの!(ガタッ!」 

      「Guys! No problem安心しろ〜」
       
      「アナタ達もなんでそのまま演奏してるの!?」 
       
      「嘲笑う奴から消えてくから〜」 
       
      「ジー…」
       
      「な、なによ…」 
       
      「ジー…」
       
      「あ…ぎゃ、逆・境・歓・迎?」
       
      ゆきな「Fooooo!!」

      「…いったいなんなよ…これは…」
       
      「じゃなくて!だから自分達の曲使いなさいよッ!!」
       
       

                     おわり 

    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:kNzM5MDN[] 返信

      長々と続いてまいりましたが
      これにて終わりです!

      お付き合いいただき、ありがとうございました
       
      これにてこちらのサイトへの
      私の投稿は一度区切りとしたいと思います
       
      スレ落ちはしてますがいくつか投稿したものもありますので読んでいただけたら嬉しいです

      「音を重ねて」

      「女優としてアイドルとして」

      「私がNFOにハマった理由は…」

      「響き合う夢」
       
      d4djとのクロスオーバーも書いたのですが
      そちらは沢山投稿してる方がいるので、
      またタイミングがあればかなと思います
       
      次は恋愛物書いてます
      投稿するかはわかりませんが
       

      改めて沢山のコメント、そして読んで頂いた方々ありがとうございました!!

    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:1Mzg3MTQ[] 返信

      >>133
      いままでありがとうございましたァ!!!!!!!!!!!!
      お疲れ様アアアア!!!!!!!!!!!!!!

    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      最高でした!主さんの多方面からのネタの応酬に盛大に笑わせてもらいました。とても楽しいSSでした!、ほんとにお疲れ様でした!

    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:5NzdjMjY[] 返信

      お疲れ様でした!とても面白かったです。

    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:1NDY3Mjk[] 返信

      誕生日前日
        
      考えはしたけど使わなかった話を
      書き直してみただけ

       
       
           〜友希那のたわわ〜
        
      「リサ姉!見て見て〜!!」
       
      「どうしたの〜そんなに大声出して」
        
      「漫画の真似してりんりんの胸にスマホ置いたらね〜」
       
      「…」
       
      「わぁ〜お!超余裕じゃん!」
       
      「凄いでしょ〜!!」
       
      「全く…休憩中に何をしているのやら」
       
      ガシャ!!  
       
      (ビクッ!)
       
      「ごめんなさい、スマホを落としたわ」
       
      「そうですか、気をつけてくださいね…」
       
      (まさか自分も挑戦したとかないわよね…)

      (まさかね…)

        

       

       



      「…」
       
      スッ…スカッ…ガシャ! 



136件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】とある週末の夜

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