【SS】とある週末の夜

TOP スレッド一覧 SS掲示板 【SS】とある週末の夜

59件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

       
      注意 
       
      特にヤマもオチもなく緩いです  
       
      マッタリ進行よろしくお願いします



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

         「始まりは、いつも説明不足」

      某月(金曜日)
      18:30
      〜CIRCLE〜

      「片付けも終了!うぅ〜疲れた〜…」

      「あこちゃん…お疲れ様」
       
      「なかなか没頭してたもんねー」
      「あっという間に時間過ぎちゃった」
       
      「そうですね、皆良い集中力でした」
       
      「…」
       
      「湊さん、どうかしましたか?」
       
      「みんな、いきなりだけれども」
      「明日時間はあるかしら?」
       
      「えっ…あ…うん、あたしは大丈夫だけど」
       
      「あこも特に用事はありません」
       
      「私も…大丈夫です……」
       
      「私も大丈夫です、練習でなにか気になることでも?」
       
      「そう、いきなりの提案なのだけれども」
       
      「明日皆でうちに泊まりに来てもらえないかしら?」

      「えっ…!?」

      「えっ…友希那…いきなりだね…」

      (3人とも予想外の提案に固まちゃってるよ…)

      「明日は両親が出掛けるから、ちょうど良いと思って」
      「どうかしら?」

      「あこは…えっと…行きたいんですが…」チラッ
       
      「あの……私も…その…特に問題はありませんが…」チラッ
       
      「その…泊まりに伺うのは私も構わないのですが…」
        
      (あらら、そりゃまぁ皆様子伺うよね…とりあえず…)
      「皆でお泊りとか楽しそうだね♪」
      「それでRoseliaの今後について話し合うとかって所かな?」
       
      「そうね、音楽のことについては皆の意見を聞きたい所もあるわ」
      「でも今回は単純に」
      「パジャマパーテとやらをしてみたいだけよ!」
       
      「えっッ!?」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hMTQ5ZTk[] 返信

      これは期待だわw



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:lMmIxN2I[] 返信

      相変わらず賢くないw



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      友希那さんかわいいww



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            「それぞれの夜」
          〜姉妹談話(宇田川姉妹)
      金曜日21:10
      〜宇田川家リビング〜
       
      「トランプにー着替えと…後は〜歯ブラシ!」
       
      「あこ、荷物纏めてどうしたんだ?」 
       
      「あっ、お姉ちゃん、あのね、明日、友希那さんのお家に皆でお泊りするんだー」
       
      「え…湊さんの家?なんか意外だな…」
       
      「うん、友希那さんの提案なんだけど、Roseliaの皆驚いてたよ」
       
      「まぁ、今アタシもちょっと驚いたよ…でもあこは楽しそうだな」
       
      「うん!あこ今から超!超!超〜楽しみ♪」
        
      「そっか、楽しい時間になるといいな、どんな感じだったか、また教えてくれよな」
       
      「もちろん!今日はワクワクしすぎて寝れないよ〜!」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜にゃーんちゃんの猫の手〜

      22:20

      〜今井リサ自室〜

      「いやーしかし、友希那からあんな提案がでるとわねー」

      「それにしても、皆戸惑ってたなー、まぁ私もだけど…」

      「いったいどうしちゃったんだろ…」

      「…」

      「あれ…友希那からメッセージだ…」

      「どれどれ…」

      「えーと…明日…」

      (明日、いきなりの誘いに乗ってくれた皆に夕飯を振る舞いたいのだけれど)

      (少しだけ自信がないから、手伝ってもらえないかしら?)

      (自信がないのは、本当に少しだけだから…)

      「…友希那…が手料理…!?」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜ツインテールは眠れない〜

      22:30
      〜宇田川あこ自室〜
       
       
       
       
        

       
       
      「( ˘ω˘)スヤァ」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜姉妹談話(氷川姉妹)
       
      22:50
      〜氷川家〜
       
       
      コンコン…
      「日菜、少しいいかしら?」
       
      「開いてるよ〜」
       
      「どぉしたの、お姉ちゃん?」
       
      「確か以前にパスパレでお泊り会をしてたわよね?」
       
      「うんー少し仕事が絡んでたけど、その後は普通にお泊り会だったよ」
       
      「その、そういう時って、どんな雰囲気なのかしら…」
       
      「…?」
      「お姉ちゃんお泊り会でもするの?」
       
      「えぇ、まぁ…明日Roseliaの皆で湊さん宅で」
       
      「えぇーいいな〜!凄く楽しそう!!」
       
      「…楽しいのかしら…どうも経験がなくて若干困ってるのよ」
       
      「そりゃ楽しいよ!なんだか非日常な気分だから」
       
      「そうよね…湊さんの発案なのだけど、今までにないことだったから…」 
       
      「別に普通に楽しめばいいんじゃないかな?」
      「緊張しなくても大丈夫!」
       
      「そうよね…きっと重く考えすぎてるのよね…」

      「そうそう、るんっ♪とくる恋バナとかしてはっちゃけちゃったり」

      「恋の話しは恐らくしないと思うけど…でも少し気が軽くなったわ」
      「ありがとう、日菜」

      (お礼言われちゃった♪)

      「明日家が恋しくなったら、あたしに電話してもいいからね」

      「ふふ…その時は頼らせてもらうわ」

      「うん!楽しんで来てねお姉ちゃん♪」

      「えぇ、おやすみなさい日菜」

      「おやすみーお姉ちゃん♪」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜綺麗な気持ち〜
      23:40
      〜白金燐子自室〜

      「新しい衣装のこと……皆に聞いたりしてみようかな…」

      「なんだか……不思議な気分……」

      「……」

      「このドキドキは……」

      「多分楽しみの…気持ち……」

      「人付き合い……苦手だったけど……」

      「きっとRoseliaの皆とだからかな…」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜言い過ぎ?普通でしょ!〜

      23:57
      〜今井リサ自室〜
       
      「友希那に明日の手伝いの件は返信したし」
       
      「そろそろ寝るかな〜」
       
      「…」
       
      「きっと友希那は友希那なりに、皆との絆を深めようとしてるんだよね」
       
      「それならアタシが友希那の力になってあげないと!」
       
      「友希那の部屋暗くなってる…」
       
      「おやすみ、友希那…」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜にゃーんちゃんを数えて〜

      土曜日0:40

      〜湊友希那自室〜

      「…」
       
      「…寝れないわ…」
       
      「どうしてかしら…」
       
      「…ふぅ…」
       
      「そうよね…リサ以外が家に来るのは珍しいわ…」
       
      「柄にもなく緊張してるのかしら…」
       
      「とりあえず、にゃーんちゃんでも数えましょう…」
       
      「にゃーんちゃんが一匹…」
       
      三毛猫(にゃーん)
       
      「にゃーんちゃんがニ匹」
       
      黒猫(みゃーぉ)
       
      「にゃーんちゃんが三匹」
       
      (猫耳ver)「に、にゃーん///」
       
      「あの時のリサ…凄く良かったわ…」
       
      「つまりリサはにゃーんちゃんよ…(ウトウト」
       
      「リサが一人…」
       
      「あはは☆」
       
      「リサが…二人…(ウトウト」
       
      「友希那♪」
       
      「…リサが…さ…んに…」
       
      吏佐「あはぁ〜♪ご理解致しました〜!!」

      「…カワ…ウ…ソ…?」

      「…zzz」
       
       
       
       
       
       
       
       
       

       
       
       
      「ッ!?」

      「…誰…?」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:hMDZhYmI[] 返信

      リサ違いw



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:5YzBiMGM[] 返信

            「お泊りの夕方」
            〜集まれ青薔薇〜

      土曜日 17:20
      〜湊家〜
         
      「皆、いらっしゃい」
        
      「湊さん、本日はお世話になります」
        
      「お世話になります」
       
      「畏まらなくても大丈夫よ、誘ったのはこちらなのだから」
      「気軽にいきましょう」
        
      「ありがとうございます」
        
      「お邪魔しまーす!」
        
      「あっ、皆いらっしゃいーって私の家じゃないけどねー」
       
      「今井さん…こんにちは…」
         
      (手慣れた感じに料理してる…友希那さんの…お宅なのに……)
        
      「わぁーリサ姉料理してるカッコいいー」
         
      「今井さん私達もなにかお手伝いしましょうか?」
       
      「大丈夫よ、リサが手伝ってくれているから、今日は私なりの手料理を披露するわ」
         
      「友希那さんの手料理!それは凄そう」
        
      (でも…友希那さん……さっきからなにもしてないような……)
        
      「そうですか、なにかあれば遠慮なくいってください」
        
      「うん、ありがとう♪」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:5YzBiMGM[] 返信

           〜作成通り…のはず〜
      18:40
       
      「あー美味しかったー!!」
         
      「えぇ、あの筑前煮には、ほんとに驚かされました」
        
      「え〜なんか照れるな//」
       
      「謙遜することないわ、リサの筑前煮は間違いない品よ(ドヤ」
        
      「はい…私も…そう思います…」
        
      (あれ?……そういえば友希那さん の…手料理って…)
       
      「あの野菜の大きさがバラバラなのが、あこ初めてでした」
       
      「えぇ、食感が変えるやり方、参考になりました」
        
      「え?あぁ…あはは、それは良かったー」
         
      「…」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           「お風呂に入ろう」
          〜でも描写はないわ〜

      19:15

      「お風呂沸いたよー」
       
      「ありがとう、リサ」
       
      (また…今井さんが…準備してる…)
         
      「さて、誰から入るのかしら?」
       
      「ここは、やはり湊さんのお宅ですから、湊さんでは?」
        
      「あら、お客様からなのでは?」
       
      「まぁまぁ、こんな時はジャンケンが一番わかりやすいんじゃない?」
       
      「それもそうね、紗夜もそれでいいかしら?」
       
      「えぇ、皆さんが問題なければ」
       
      「私は…大丈夫です……」
       
      「あこもそれでオッケーです!」
       
      「それじゃいくわよ…最初は」
       
      「ロゼリア!」
       
      「じゃんけん…」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            〜深まる疑念〜

      19:44

      「皆さん、お風呂お先でした」

      「紗夜、おかえりー」

      「ジー」

      「宇田川さん、どうかしましたか?」

      「はい、パジャマ姿の紗夜さんって、なんだか可愛いですね」

      「…っなッ//」

      (おー、あこ攻めるねー)

      「な、なんですか急に//」

      「普段の紗夜さんはキリッとしててカッコいいーて感じなんですけど」

      「パジャマの紗夜さんは可愛いなーっ思って!」

      「ひ、人をからかっていないで、次は宇田川さんの順番です」

      「後ろもつかえてるので、早く入ってらっしゃい// 」

      「はーい、そうだ、あこの次はりんりんだよね?」

      「うん、そうだよ、あこちゃん」

      「じゃ今日も一緒に入ろうよ」

      「!?」

      「…今日も?」

      「あ……あこちゃん……それは///」

      「友希那さんーいいですか?」

      「えぇ、貴方達が問題ないのなら、別に構わないわ」

      「わーい、じゃりんりん行こ?」

      「あ……あの…行ってきます///」

      「…」

      「あはは…あの二人仲良しだね…」

      「そうですね…仲良しなんですよね…」

      「えぇ、そうよ、燐子はむっつりなのだろうけど、仲良しならお風呂ぐらいきっと一緒に入るのよ」

      「そ、そうだよね、うん、きっとそうだよね、紗夜」

      「えっ、は、はい…おそらくは…じゃなくて、白金さんに失礼ですよ、湊さん」

      (仲良しならか…)



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜冷静と情熱の狭間〜
      20:15

      「お風呂、お先でしたー!!」

      「友希那さん、今井さん……お先でした……」

      「二人ともおかえりー」

      「次は私の番ね」

      「…」

      「湊さん、どうかしましたか?」

      「ねぇリサ」

      「なぁに友希那?」

      「今日は一緒に入りましょう」

      「あ、オッケー準備するね」

      「…」

      「じゃーちょっと行ってくるねー」

      「いってらっしゃーい」

      ガチャ…

      「えっと……あれ?」

      ガチャッ!!

      「いやいやいやいや!」

      「ちょ!ちょちょっちょちと待って!?」

      「いきなり引き返してどうしたの?」

      「いや、だって…今一緒にお風呂って!!」

      「誘ったけれども?」

      「なっ…なんでいきなり///」

      「あこ達を見て思っただけよ」

      「仲良ければ一緒でも問題ないって言った所じゃない」

      「そうだけど…その…心の準備が///」

      「…嫌だというのなら…無理しなくてもいいのだけど…(シュン」

      「嫌なわけないよッ!こんな滅多にないチャンスッッッ!!」

      「チャンス??」

      「あっ…」

      「…」

      「よし!友希那お風呂行こう!すぐ行こう!」

      「えっ…だから行く途中だった…」

      「あはは☆3人とも少し待っててねー」

      ガチャン…

      「リサ姉どうしたんだろ?」

      「深く気にしてはダメよ宇田川さん…」
      「ほら、髪の毛がまだ濡れたままですよ」 

      「わっ、紗夜さんが拭いてくれるなんて///」

      (これで…あこちゃんとのお風呂はぐらかせる……)



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA[] 返信

      尊い



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      リサ姉、本音漏れちゃってるよw



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           「風呂上がりの攻防」
            〜スキンケア編〜
      20:48

      「皆お待たせ」

      「お待たせー…」

      「わっ、リサ姉!顔真っ赤だよ!!大丈夫!?」

      「あはは…ちょっとのぼせただけだから大丈夫…」

      「…」

      「皆この後なのだけれども…」

      「あっ、ごめん、先にケア済ませていいかな?」

      「えぇ、構わないわ」

      「ありがとう」

      「リサ姉、ケアって何するの?」

      「お肌のケアだよー、あこもしてみる?」

      「いいの!?」

      「いいよー、ほらこっちきて?」

      「はーい」

      「まずはー化粧水を…おっ…あこのほっぺたモチモチじゃんー」

      「ほんとぉ?」

      「そういえば、皆はどんなケアしてるの?」

      「これぞ女子会ってトークじゃない?」

      「えっと……私は化粧水ぐらいで……」

      「私も普段は化粧水を使う程度です、たまに日菜にパックを勧められます」

      「へー、シンプルだねー」

      「なのに二人とも肌綺麗だよねー」 

      「いえ、まぁ…日菜の影響ですので//」

      「アイドルのケアも凄くきになるけど…はい、次は乳液ね」

      「なんかニュルニュルしてるー」

      (あ、あこちゃんの顔に白濁したのが…)

      「私は髪をしっかりと乾かすわ」

      「うんうん、それから?」

      「それぐらいね」

      「えっ?」

      「友希那…スキンケアは?」

      「たまにするわ、洗面所にある父のを借りて」

      「いやいや、なんでお父さんの方が気を使ってるの!?」

      「……でも友希那さん…お肌白くて綺麗です……」

      「そおかしら?」

      「それでもケアはしないとね」
      「仕方ないなー、ほら、ここは皆で…」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

         〜べ、別に気に入ってないわ〜
      20:55

      (パック中)「なんだか…不思議な気分ですね…」

      (パック中)「…はい…」

      (パック中)「でも皆で仮面をつけてるみたいでカッコいいです!」

      (パック中)「あはは、新生ロゼリアってね」

      (ネコ顔パック中)「私はこれでステージでも一向に構わないわ」

      (ネコ顔パック中)「それより、さっきから皆なぜこちらを見ないのかしら?」

      (パック中)「それは…その…」

      (パック中)「えっと…」

      (パック中)「友希那さんがCATSみたいで笑…ムグぅ…」

      (パック中)「あはは、あこ、パック浮いてるよー」

      (ネコ顔パック中)「?」

      (パック中)「そうだ!皆こっち集まって、写真撮ろうよー」

      (パック中)「えっ…しゃ、写真ですか?」

      (パック中)「そうそう、せっかくの思い出にね、ほら紗夜も」

      (パック中)「ちょ、ちょっと今井さん、こんな姿って…」

      (パック中)「こんなのノリだよ!ねっ、あこ!」

      (パック中)「うん!ノリだよね!」

      (パック中)「はい、チーズ!!」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            〜 (´・ω・`) 〜

      21:01

      「だからこんな格好で、と言ったのですよ…」

      「ごめんごめん、ちゃんと消したからさー」

      「まさかあそこまでホラーな写真になるとは思ってなくてさー」

      「でも……私は…正直にいうと…あの写真でも…なんだか楽しいです…」

      「そうだよね!二人のお泊りとはまた違うくて楽しいよね、りんりん!!」

      「え…あ、う…うん…」

      「…」

      (ネコ顔パック中)「それでは今日の本題だけれども」

      「友希那さんなんでまたパック中なんですか?」

      (ネコ顔パック中)「だって…勿体ないじゃない」

      「駄目です、外して貰わないと笑って集中できないじゃないですか」

      「あっ…」

      「…あっ…」

      「……」
       
      「あ、あの…」 
       
      (無言でパック外し中) 
       
      「み、湊さん…?」 
       
      「…」 
       
      「…(グスン」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE[] 返信

      紗夜さんが友希那さん泣かした~



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:kZmE5NDE[] 返信

      せ~んせ~に言ってやろぉ~!



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh[] 返信

      このタイミングに公式でRoseliaお泊まりイベとは…
      預言者かな?



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:3YzgyNGY[] 返信

      >>26
      先駆者おった



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            「曲を創ろう」
           〜ラブソングとは〜
      21:05

      「あの…湊さん…その決して悪意があったわけじゃなくて…その…」
       
      「えぇ、もちろんわかっているわ…」
       
      「一瞬…ヒヤっとしましたが……(ヒソヒソ」
       
      「ま、まぁ…友希那も気にはしてなさそうだし…(ヒソヒソ」
       
      「それで本題ってなんですかー?」
      「あ、女子会だから恋愛トークとかだったりー」
       
      「宇田川さん、せっかく時間のあるミーティングですよ、遊びは後です」
       
      「はーい…」
       
      「いいえ、あこは別に間違っていないわ」
       
      「…えっ?」
       
      「今からみんで、恋愛トークをするわよ」
       
      「!?」
       
      「やったー!あたったー!!」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜暗雲の立ち上がり〜

      21:08

      「えっと…友希那?」
       
      「早速だけれども、紗夜」
       
      「は、はい」
       
      「貴方の恋バナ聞かせてもらえるかしら?」

      「氷川さんを…いきなり指名って…(ヒソヒソ」
       
      「あはは…実は根に持ってるのかも…(ヒソヒソ」
       
      「といわれましても…その…私は」
      「そういう経験がないもので…」
       
      「そうなの?羽沢さんと出かけたりしたとは聞いたけど」
       
      「それは買い物に付き合って頂いただけですので…」
       
      「そう…本人がそういうなら仕方がないわね…」
      「あこは何かあるかしら?」
       
      「んーすいません、あこも恋愛トークできるほどなくて…」
      「最近モルフォニカのつくしとお出かけしたぐらいで」
       
      「え、あこちゃんその話詳し…」
      「遊びに行っただけなら少し違うわね」
        
      (くっ…聞き損じた……)
       
      「燐子は…」
       
      「は、はい…」
       
      「…」
      「聞くにはまだ時間が早いようね」
       
      「は、はぁ……」
       
      (白金さんがなにを話すと思ってるのかしら…)
       
      「後はリサね」
       
      「え、いや、アタシ!?」
      「…ごめん…アタシも話せるネタないやー」
        
      (流石に本人の目の前では…)
       
      「友希那さんはどうなんですか?」
        
      (友希那の恋バナ!!)
       
      「私?」
        
      (うんうんッ!!)
        
      「残念ながらないわ…」
        
      「…あのー恋バナ終わっちゃいましたよ…」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:hMTQ5ZTk[] 返信

      ワクワク



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

         〜なんとかなると思ったのだけど〜
      21:10

      「あの…本当に恋愛話がしたかっただけなのですか?」
        
      「正直にいうと、曲作りのためよ」
        
      「新曲ですか…?」
       
      「えぇ、新しいRoseliaの道の一つとして、新しいジャンルに挑戦しようとおもったのだけど」
       
      「見事に恋の曲は躓いたわ」
        
      「それで皆で恋バナを?」
       
      「えぇ、安易かもしれないけど、実体験こそ響くものがあったと思ったのだけれど」
       
      「皆全然でしたねー」
        
      (あこちゃんの話の詳細が気になる…)
       
      「んーでもこのまま終わっちゃうのも、勿体ないよねー」
      「そうだ!他に作詞してる人に聞いて見るとかどうかな?」
        
      「それもそうね、試しに聞いてみるわ…」
        
      「え、ってもう電話してる…行動はやいなー」
       
      「…」
        
      「駄目ね、出ないわ…」
        
      「あの…どなたにかけたんですか…?」
       
      「作詞していると言えばの…」
        
      「わかりました!蘭ちゃんですか!?」
        
      「いいえ、上松範康さんよ」
       
      「いやいやッッ!!間違いないけど気軽に聞く所じゃないでしょッッ!」
        
      「織田あすかさんの方が良かったかしら?」
        
      「そちらもダメですッッ!!」 



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜数分前の既成事実〜

      21:23

      「あこ…リサと紗夜にガチに怒られたわ…」
       
      「ヨシヨシ…友希那さんは全力を尽くそうとしたんですよね」
       
      (あこちゃんに慰められてる…それもなんかいいかも…)
       
      「しかし、他の人に意見を求めるのは悪くないと思います」
       
      「そう…ですね…私もそう思います…」
       
      「じゃー名前も出たし蘭に聞いて見よっか?」
       
      「えっと…蘭はっと…」
       
      「あっ、もしもしー蘭、いきなりごめんねー」
       
      「ちよっと待ってね…はいスピーカーモードにしたから皆で話せるよ」
       
      「リサさん、他に誰かいるんですか?」
       
      「美竹さんこんばんは」
       
      「あ、湊さんこんばんは」
       
      「早速で悪いのだけれども、美竹さんの恋バナを聞かせてくれるかしら?」
       
      「…はいッ?」
        
      「違います湊さん!すみません美竹さん私から説明します…」
       
       
       
            〜説明中〜 
       
       
      「なるほど…それで作詞してる人に聞いて見てると」
        
      「紗夜に普通に怒られたわ…」
         
      「え、あの…えっと…ヨシヨシ…」
         
      「話はわかったんですけど、すみません恋の曲は経験なくて…」

      「私の場合は自分の想いや決意を中心に、メンバーの想いを合わせる感じなんで…」
       
      「後は…皆で見た物とか」
       
      「見たもの?」
       
      「はい、夕方だったり…後は朝焼けとかもあったり」
       
      「共通の景色ですね…」
       
      「ありがとう美竹さん、いい話が聞けたわ」
       
      「いえ、こんなので良ければ…」
       
      「貴方と音楽の話をするのは
      とても有意義だと再認識したわ」
       
      「え、あ…その…私も…です//」

      「蘭ちゃんもしかして照れてるー?」
       
      「あこ、怒るよ」
       
      「ニヒヒ、ごめんなさーい」
       
      「もう一つ聞いてもいいかしら?」
       
      「どうぞ?」
       
      「美竹さんはAfterglowのメンバーとお風呂に入るのかしら?」
       
      「!?」
       
      「え、その小さい時はありましたけど…今は流石に…」
       
      「そう、私達は仲良しなら一緒に入るのではという仮定をたてたのだけど…」
       
      「え、そうは言っても湊さんはリサさんと入ったりしま(ブチ…」
        
      「あれーボタン間違えておしちゃったなー!あは、あはは…」
       
      「…質問の途中だったのだけれど、切れてしまったわ」
       
      「いやいや、蘭にはメッセージいれとくよー、あはは☆」
       
      「よろしく、次は…戸山さんに聞いてみましょう」

      (お風呂でなにがあったんだろ…)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜カバコレよろしく!〜

      21:46

      「結構いい時間になってきたから、香澄で最後にしようね」
       
      「えぇ、わかったわ」
       
      「もしもしー香澄?夜にごめんね、今Roseliaの皆いてさ…」

      「うん、ありがとう、ちよっと待ってね…はい、これで喋れるよ」

      「こんばんは、戸山さん」
       
      「こんばんはー!友希那先輩!」
      「あ、皆さんいるんですよね、こんばんはー」
       
      「早速だけれども、戸山さんは恋愛の曲を考えたことはあるかしら?」
       
      「恋愛ですか?んー、そういえば作ったことないですねー」
       
      「そうだよねー、ポピパの皆の気持ちって曲はあるけど、恋ってのはないよね」
       
      「んー難しいね、りんりん」
       
      「そうだね…気持ちを書き出すにも…色々な方向があると思うから…」
       
      「改めて聞かれると、皆のことは大好きだけど、恋の歌詞にはならないかなー」
       
      「好きもそれぞれ…湊さんやはり今は恋愛の曲に拘るのは得策ではないと思いますが?」
       
      「すみませんーお役に立てなくて…」
       
      「いやいや、いきなり電話して話聞いてくれたかだけでも、大助かりだよ!」
       
      「戸山さん、一つお願いがあるのだけどれども」
       
      「はい!私にできることならー」
       
      「Poppin’Partyのカバーした曲の歌詞を朗読してみてもらいたいの、何か得れるかもしれないから」
       
      「はい!いいですよ、えっと、どれにしましょう?」
       
      「ポピパも色々カバーしてるからねー」
       
      「では、厚かましさついでにリクエストさせてもらうわ…」
      「チェリボムをお願い」
       
      「…えっ!?」
       
      「はい!任せてくださいー歌詞カードどこいったかなー…」
       
      「えっと…あはは…大丈夫かな…」
       
      「…?」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

       
         〜あくまでも個人の感想です〜

      21:52

      「歌詞カードあったので読みますねー」
       
      「えぇ、よろしく」
       
      「弾けて もっと 甘く 熟して」
      「どこまでもあたしを愛して」
      「弾けて もっと 甘く 熟して ねぇ」
      「ah chuku chukucherry cherry bomb!」
       
      ……………なんだかんだで2番………………
       
      「とろとろとろとろとろけちゃう」
      「あたしの1番 弱いとこ」
      「もうどうにかなっちゃいそうよcherry heart」
       
      「そわそわそわそわそわしちゃう」
      「あなたのいちばん弱いとこ」
      「どうにかしてあげるわ」

      ……………お終い 
       
      「どうでしたかー?」
        
      (なんだか…)
       
      (捉えようによっては…)
       
      (少し…) 
       
      「なんだか…」
       
      「なんだか、この歌詞エッチく聞こえますねー!」
        
      「えー!あこ酷いよー!!」
       
      「こら、宇田川さん、変なこと言ってわだめですよ」
       
      「はーい」
       
      「友希那、なにか言いかけた?」
       
      「いいえ、別に…」
      (危うく、あこと同じこと言って怒られる所だったわ)
       
      「まぁ、確かにちょっと刺激的な単語があるかもだけど…」
       
      コンコン…
       
      「あれ、誰だろ?」
      「すみませんー、皆さん少し待ってくださいね」 



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜姉妹談話(戸山姉妹)

      PM 22:10
       
      明日香「あの…お姉ちゃん…」
       
      「あれーあっちゃん、どおしたのー?」
       
      明日香「あのね…なんていうか…」
       
      「ちょっとまって、今開けるねー」
       
      明日香「いい!開けなくてもいいから!」
       
      「?」
       
      電話口「戸山さん、忙しそうね…ありがとう、参考になったわ」
      電話口「あ、ちょ、友希那勝手に切っちゃだ…」プー…プー…
       
      明日香「あのね…その…ちょっとだけ声を小さくしてくれないかなって…」
      明日香「あ!会話の内容は全然聞こえてないよ!うん、聞こえてないから!」
       
      「…?」
      「あっ…ち、違うのあっちゃん!さっきのは…」
       
      明日香「大丈夫だから!本当に内容は聞こえてないから//」

      「さっきのは歌詞を、じゃなくて…友希那先輩とか、あことか!ほら…えっと…」
       
      明日香「ふ、複数の人とッッ!?///」
      明日香「じゃなくて!あこと何してるの!!」
       
      「ほ、ほら、友希那先輩!あっちゃんになにか言ってくだ…」

      プー…プー…
       
      「えぇッッッッ!!」
       
      明日香「と、と、とりあえず…その声だけもう少し…小さくしてもらえれば//」
       
      「違うの!あっちゃん話を聞いて〜〜(涙」
       



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      チェリボム…!?
      ……友希那さん、わかってるやろ…



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            〜飛び散る火種〜 

      22:55

      「ところで、なんでチェリボムをリクエストしたの?」 
       
      「先日あの曲のフルをレコーディングする現場にいたのだけど」 
      「戸山さんが歌うのを、市ヶ谷さんがウットリして聞いていたの」 
      「なので、なにか感じるかと思ったのよ」 
       
      「あぁ…そうなんだ…」 
       
      「友希那さん!アニメ始まりますよー」 
       
      「今いくわ!!」 
       
      「今井さん、どうかしましたか?」  
       
      「いやー、花咲の生徒会も色々スゴそうだなーとおもってさ」 
       
      「…そうでしょうか?」 
       
      「あはは、深く気にしないで、さて、香澄にフォロー入れとかないとねー」 
       
      「?」
       



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            「ちょっと休憩」
       
            〜物知りんりん〜

      23:01
       
      「戸山さんから返事は有りましたか?」
       
      「まだないなー、既読にもならないし…変なタイミングで切っちゃったからなー…」 
      「多分明日香に誤解与えてそうだったし」
       
      「当の本人はなぜかアニメをみてますけど…」
       
      「ねぇーあこ、ちゃんと明日香にフォロー入れてくれたー?」
       
      「メッセージ送ったけどー、既読にならないよー」 
       
      「ありがとう、まぁ…待つしかないか」 
       
      テレビ「じゃぁ〜短く、ハピアラ!」

      「…」
      「ねぇ、燐子」
       
      「は、はい」
       
      「ハピアラってどういう意味なのかしら」 
       
      「えっと…ハッピーアラウンドの略だったと思います…」 

      「なるほど…」
       
      「…」
       
      「そもそも、ハッピーアラウンドってなに?」
       
      「嬉しい時や…楽しい時の気持ちの現れだったと…思うよ…」
       
      「なるほど、ランランルーと似てるわね」
       
      「凄いね!流石りんりん!!」 
       
      「うん…たまたま…本人に聴く機会があったから…」
       
      (…) 

      (本人!?)



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜争いとは、同じレベルの…〜 

      23:18

      「友希那、あこ、もう少しテレビから離れてー」
       
      「でも今は真秀ちゃんのお風呂シーンなのよ!」
       
      「だーめ、目悪くなるよー?」 
       
      「仕方ないわね、あこ、少し下がりましょ」 
       
      「はい、友希那さん」
       
      テレビ「おぉほぉ〜!ダイナマイッ〜〜!!」 
       
      「…」 
      「でも私は、麗ちゃんの方がダイナマイトだと思うわ」 
       
      「えーあこは真秀ちゃんだと思いますー」 
       
      「…」 
       
      「いいえ、麗ちゃんよ」
       
      「いやいや、真秀ちゃんですよ」
       
      「…」

      「麗ちゃんよ!!」 
       
      「真秀ちゃんです!!」
       
      「とめますか?今井さん」
       
      「いやー直ぐに収まると思うよー?」 
       
      「そうですか…?」 
       
      「ぐぬぬ」 
       
      「ふ、二人とも…喧嘩しないで……」 
       
      「りんこ、(りんりん)はどう思う!?」 
       
      「え…あの…その私は…(タユンッ」
       
      「…」 

      「あの…二人とも…どこを…見て///」

      「あこ、争いはやめましょう」
      「争いはなにも生み出さないわ…」 
       
      「あこも…そう思います…」 
       
      「えっと…あの…///」
       
      「ほーらね♪」 
       



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            「セトリ会議」
       
         〜友希那さんカバーを練習する〜

      23:24

      「泣いて泣いて泣いて泣いてー」
      「抱いて抱いて抱いて抱いてー」

      「Search for the light delight!」
       
      「ねぇ…紗夜さん…(コソコソ」 
       
      「言いたいことはわかります…が今は最後まで聞きましょう(コソコソ)」
       
      「友希那の歌…いい(ウットリ」
       
      「今井さん…あの…袖をそんな掴まないで…」
        
      …………………………なんやかんや歌唱終わり
       
      「…どうだったかしら?」
       
      「はい、格好よかったです!」 
       
      「アカペラでもこの安定、かなり練習されたと読み取れました」 
       
      「…」
       
      「あの…どうかしましたか…?」 
       
      「私が歌う前になんて言ったか皆覚えているかしら?」 
       
      「えっ…ま、まぁ…」  
       
      「あこ、なんと言ったか言ってみて」 
       
      「え、えっと…モルフォニカのDaylightを歌うって…」
       
      「そして歌ったのはPoppin’PartyのLight Delight」 
       
      「…はい…」 
       
      「どうして誰もツッコまないのよ!」 
      「普通に一曲歌ってしまったじゃない!!」 
       
      「い、いや、上手だった…よ?」 
       
      「そうじゃなくて、ボケを説明してしまった私はどうしたらいいのよ!」
        
      「あれ…ボケのつもりだったみたいですが…(コソコソ」
       
      「いや、湊さんがそんなことすると思ってなかったので…(コソコソ」 
       
      「あ、あの…でも…聞き入ってしまって…その…」  
        
      「なるほど…少しわかりにくかったみたいね…」 
      「次は気をつけるわ!」 
       
      (次…あるんだ…) 



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜夏目漱石に感謝を〜

      23:39

      「あ、そうだ!あこ、友希那さんが好きそうな曲みつけたんです!!」 
       
      「それは興味深い話ね」
       
      「はい、Roseliaのイメージとは少し違うけど、友希那さんがなにか参考になればって」 
       
      「試しに聞かせてもらおうかしら」 
       
      「あこのスマホからどうぞ!」  
       
      「ありがとう(視聴開始」
       
      「ねぇ、あこ、どんな曲見つけてきたの?(ポテチ開封」 
       
      「えっとねー可愛いって感じなんだー曲名がおもしろくてー、吾…」 
       
      「この曲を次のライブでカバーするわ!!」 
       
      「えっ…まだ30秒しか聞いて…」  
       
      「そ、それにRoseliaのイメージとはちょっと…」
       
      「いいえ、これからは新たな道を…私達が進む道こそRoselia」 
      「つまり…どんな曲だろうと私達として演奏することが必要なのよ!」 
       
      「か、カッコいい…」 
       
      「確かに…様々なことを取り入れ力にする、この先を目指す私達に必要なことかましれません(ポテチモグモグ」
       
      「ちなみになんて曲なんだろう?」  
       
      「あこ、みんなには、まだどの曲か内緒にして欲しいの」
      「もっと聴き込んで、私なりのアレレンジをしてから紹介したいわ」
       
      「わかりました!だからリサ姉ごめんね」 

      「ううん、大丈夫、どんなの曲か楽しみにしとくね」 
       
      「ところで…この曲のコーラスなのだけど…」
      「紗夜貴方こそ合うと思うわ」 
       
      「え”!!」 

      「わかりました(ポテチモグモグ」 
       
      「紗夜さん…聞いてから決めなくて大丈夫ですか?」 
       
      「湊さんがそう仰るのなら大丈夫でしょう(ポテチモグモグ」 
       
      「わかりました…」 
       
      「?(ポテチモグモグ」 
       
      「次のライブが楽しみだわ(ワクワク」 
       
      (次のライブ…あっ…友希那さんの衣装…ウェスト調整しきゃ…)



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:lMDlmZDh[] 返信

      にゃんにゃん♪



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

             〜終わる土曜日〜

      23:57
       
      「おやすなさいっと…」 
       
      「あこー、巴にメッセージ?」 
       
      「ううん、つくしに送ったの!」 
       
      「あ、あこちゃん…その…いったい…」 
       
      「他のバンドとの交流、いい刺激になるといいわね」
       
      「はい♪」 
       
      (くっ…また途切れてしまった…) 
       
      「白金さん、なんだか表情が厳しくみえますが…(ポテチモグモグ」 
       
      「えっ!い、いえ…少し考えごとを…」 
       
      「あっ、そろそろ彩先輩が出る番組の時間ですよ!」 
       
      「…丸山さんがテレビに?」 
       
      「あ、そうそう、なんか彩をピックアップした番組なんだよね」 
       
      「うん、彩先輩が凄い発表あるって言ってたよ!」 
       
      「それは楽しみね…皆で見ましょう」 
       
      「はーい!」  
       
      「…(ポテチモグモグ」



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            〜キャラくず風予告〜

      土曜日は過ぎていった…… 
       
       
      日付は変わり
       

      深夜に向かうJK達のテンションは
       
      さらなる高みへ!! 
       
       
      滾るあこ! 
      「りんりん…入れるね!!」 
       
       
       
       
      悶えるリサ!
      「だ、ダメ!それ本当にダメだからッッッ///」
       
       
       
       
      新たなロマンスの予感…
      「ゆ、友希那…さん///」
       
       
       
       
      友希那さらなるボケを披露!! 
      「今からモルフォニカのDaylightを歌うわ…」 
      「でも実際にはピーーーーを歌うから」
      「次こそツッコんで頂戴!」
       
       
       
      さしてまさかの… 
       
        
      黒金「ちーす!」
        
       
      新キャラ登場!?  
       
       
      日曜になにが起こるのか…
       
        
      次回…スレ落ちまでに再開できたらいいな…



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

      ここまで読んでいただい方 
      ありがとうございます 

      コメントして頂いた方 
      返信できずに申し訳無ありません、

      ですがこの上なく喜んでいます!ありがとうございます!! 

       
      公式とネタが被りどうしようか状態でしたがとりあえず進めます
       
      話は最後まで考えてあるのですが、
      文字にできていないので、ここで更新しばらく止まります
       
      稚拙な文章のSSですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです

       



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:kNjJhZTI[] 返信

      応援しております!無理せず、自分のペースで投稿なさってください~



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      ゆるくて好き。気長に待ってま〜す



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

      まったり進行ですが再開します
       
      相変わらず緩いですが 
       
      お暇あればお付き合いよろしくお願いします



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           「テレビを見よう」

          〜深夜15分アイドル枠〜
       
      0:05
       

      今日の主役のご登場です
      自己紹介をお願いします
       
      「はい、皆さんこんばんは!」
      「まんまるお山に彩りを!」
      「パスパレ、ふわふわピンク担当」
      「丸山彩です!」ビッ!!
       
      ありがとうございます
      今や大人気のPastel✽Palettesのボーカル
      として大人気の丸山彩さんに今回密着させていただきました
       
      「はい、私、丸山彩はある有名なCMの歌を歌わせていただくことになりました」 
      「密着して頂いた様子はCMの後直ぐです!」
      「皆さんみてください♪」  
       
      ……………………………………………CM中
       
      「彩先輩CMソングだって!」
       
      「こんな話聞いたらやっぱり芸能人なんだよねー今度サインちゃんと貰おうかな」
       
      「学校として…なにかお祝いしたほうが…いいでしょうか…?」
       
      「学校としては少しオーバーすぎるかと…個人的レベルの方が…よいのでは?」
       
      「みんな、始まるわ、見届けましょう、丸山さんの勇姿を」
       
      「はい!」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜まんまるお山に密着を〜
       
      0:10

      ………某日スタジオ前
       
      「おはようございます、今日はよろしくお願いします」 
       
      …楽屋入りしてすぐに歌詞のチェックですか? 
       
      「はい、私若干噛むことがおおくて」
      「でも、今日は…しっかりと歌詞を頭に入れて気持ちを作る時間もあるので」 
      「凄くありがたいですね(キリッ」
       
      …楽屋入りてしてから約20分
      気持ちを整えた丸山は
      レコーディングブースへ
       
      スタッフ「丸山彩さん入られまーす」 
       
      「よろしくお願いします!」
       
      パチッパチッパチッパチッ!!
       
      拍手で出迎えられるも必要以上の笑顔は見せず集中空気を高めていく丸山

      そこには普段バラエティで見せる朗らかな笑顔のアイドルとまた違う丸山がいた 

      「…ふぅー…」 
      「あー…はぁ〜♪」

      水を一口飲み念入りに発声を行う
       
      「よろしくお願いします…」
       
      スタッフ「ヘッドホン大丈夫ですか?」 
       
      「はい…最初の音もらえますか?」 
       
      「……」
       
      「…はい…ありがとうございます…」 
       
      準備が整った
       
      それは言葉でなく、
      その場の空気がそう告げるかののように 
       
      ピリピリした空気が最頂点に達したとき
      アイドル丸山彩の本番が始まる!! 

      「…ッ!!」
       
      「は·か·た·の·し·おッ!!」
       
      スタッフ「はいッ!いただきましたー」 
       
      スタッフ「丸山彩さんオールアップでーす」
       
      パチッパチッパチッパチッ!!
       
      「ありがとうございましたー♪」  
       
      パチッパチッパチッパチッ!!



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

           〜そこはオメガかと〜

      0:16 
       
      (えぇ…)

      「凄いわね丸山さん!」
       
      「感動したわ…」
       
      (本当に…ちょっと泣いてる……)
       
      「いや、まぁ…えっと…良かったのかな?」
       
      「え、えぇ…友人の一人として凄いと思うわ…」
       
      「RoseliaにもなにかCMがほしい所ね」
       
      「CM…ですか…?」 
       
      「ええ、そう…例えば…」
       
      TVの音「次回は30分スペシャル、アイドルを卒業してなお活躍する彼女…」
      TVの音「前島亜美に密着!」
       
      (えっ!あこ来週の方が見たかった)
       
      「私達の曲を流しながら、プロレスするとかどうかしら?」
       
      「ど、どうして…プロレスなんですか?」
       
      「そ、そうだよ、誰が戦うかで雰囲気変わっちゃうよそんなの!」 
       
      「い、今井…さん?」
       
      「流石リサね、いい所をつくわ」
       
      「マウント斗羽とかどうかしら?」
       
      (だ、誰?)
       
      「でもリサはアントニオ猪狩派だったかしら?」
       
      (それも誰!?)
       
      「あ、あたしは…」
       
      「今は…グレート巽が///」

      「…流石ねリサ、それでこそRoseliaよ」
       
      (それが…Roseliaなの…?)
       
      「あっ、ツインテール同盟のグループに番組見た報告送らなきゃ…」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

            〜妄想ましまし〜
       
      0:27

      「つくしちゃんに勧められて番組見たけど」
       
      「彩さん…すごかったな」
       
      「モルフォニカも有名になったらCM楽曲とか依頼されたり(ドキドキ」
       
      「…」
       
      「6割ま〜し♪」
       
      「6割ほどま〜しまし♪」
       
      「…」 

      「既存のマネだけど」
       
      「結構イケてるかも…えへへ…」
       
      「ふふふ♪」
       
      「そうだ!今のうちにサイン考えとこっと」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:4MDY0NDU[] 返信

      >>52
      よし、次は罠ガチャやろう



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE4OTN[] 返信

      >>51
      あこちゃん奇遇だね。ワイもそれ見たいわ



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          「ダンスインザローズ?」
       
          〜ユーチューブより〜
      0:40
       
      …某動画視聴後
       

      「やはりチームYの動画はいいわね」
       
      「はい!あこもそう思います!!」
       
      「いやー声優さんも色々なことしてるんだねー」
       
      (なんだか…聴き馴染みある声…だったな…)
       
      「それで、湊さんこの動画を私達に見せた理由とわ?」
       
      「今見た動画は一定時間でダンスを覚えるという内容だったわ」
       
      「はい!」
       
      (あっ…次の動画…自動再生されてる…)
       
      「今から私達も同じことをするわよ」
       
      「えっ…ダンスするの?」
       
      「あこは踊るの好きだからいいですけど…どうして?」 
       
      「これも新たな道を知るためよ」
       
      「湊さんがそういうなら、必要なのでしょう」
       
      (あ…動画のこの流れ…)
       
      「燐子も大丈夫かしら?」
       
      「あっ…だ…ダメ…」
       
      「燐子?」
       
      動画の音「ぎゃあぁあぁぁぁ!!」 
       
      (ビクッッ!!)
       
      「び、びっくりした〜」
       
      「いきなりの大声怖いよ(涙」
       
      「え、えぇ…流石に…不意をつかれました…(ドキドキ」
       
      「す、すみません…テロップで音量注意と出たのに…伝えるの遅れて…」
       
      「仕方がないわ、この美人は苦手なのにお化け屋敷に入れられているのよ」
       
      「それに、よくわからず密室に閉じ込められ、無茶振りを振られたり、可愛そうな美人声優さんなの…」
       
      「だから…許してあげてほしいわ」
       
      (随分…贔屓してるような…)
       
      「友希那がそういうなら…」

      (友希那さんってたまに圧すごいな〜)



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:5ODBlMjY[] 返信

      保守



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA[] 返信

      あいあいのことかww



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

      保守して頂きありがとうございます

      色々あって少し亀更新となります

      申し訳ありません



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜プロの楽曲をお借りして〜

      0:57

      「皆、それぞれ準備できたかしら?」
       
      「はい!ばっちりです!!」
       
      「…あまり…自信はありませんが…」
       
      「大丈夫ですよ白金さん、今回は出来栄えではなく、あくまで試しですから」
       
      「そうよ燐子、ひとまず挑戦よ」
       
      「でも、出来栄えを気にする貴方の意識は素晴らしいと思うわ」
       
      「友希那さん…」
       
      「頑張ろうね、りんりん!」
       
      「…うん!」
       
      「…しかしわずか10分で覚えるとは、なかなか挑戦でしたね」
       
      「なので今回はサビだけよ」
       
      「録画の準備できたよー」
       
      「…では、皆一度試してみましょう、あこ?」
       
      「はい!音楽スタート!」
       
      「さぁ…ここからはそれぞれの戦いよ」
       
      「なんか、パジャマでこんな事するの楽しいね〜♪」
       
      「うん♪」
       
      「そろそろサビですね」
       
      「…最初は…うん…大丈夫…」
       
      「さぁ…いくわよ、せーの」
       
      「しゅわーしゅわ〜!!」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:4Mzg3Yzd[] 返信

          〜一度言って見たかっただけよ〜
       
      1:01

      「ふぅ〜、サビだけってのが逆に緊張したかな〜」
       
      「うん、短いから簡単に考えちゃうけど凄く沢山振りあったね」
       
      「そうですね、これを踊りながら歌う丸山さんはプロなのだと改めて感じました」
       
      「…私は…踊ること自体初めてなので…緊張しました」
       
      「みんな、それぞれに感じることがあったようね」
       
      「早速動画を見てみましよう」
       
      「オッケー!準備するね」
       
      (友希那さんのお家のテレビなのに…慣れた手付きでスマホつないでる…)
       
      「紗夜さんー!どんな出来栄えか楽しみですね!」
       
      「えぇ…これもきっといい経験になるのでしょう」
       
      「じゃ映像流すよー」
       
      「今井さん……凄く綺麗なダンスですね…」
       
      「でしょ〜!ダンスしてるリサ姉も凄くカッコいいんだよー!!」
       
      「あははー、そんなに言われると照れるなー…」

      「そういうあこも、キメキメじゃんー」

      「本当に!?」
       
      「やはりお二人は経験者ですね」
       
      「でも…氷川さんも…しっかり踊れてます…」 
       
      「あこもそう思います!!」
       
      「ありがとうございます…たしかに動きはあってるのかもしれません…」

      「しかし、今井さんや宇田川さんのようにダンスとしての表現はまだまだですね…」
       
      「うひゃー紗夜は厳しいねー、でもストイックな所…好きだよ☆」
       
      「んっ…あ…ありがとうございます//」

      「友希那さんはどうですか?」
       
      「えぇ…イメージと動きの差にびっくりしている所よ…」
       
      「えっと…その…」
       
      「うん…なんでだろうね…上半身しか動いてない…」
       
      「湊さんはステージでは振り付けがあったとおもうのですが…」
       
      (盆踊りみたい…)
       
      「頭の中では完璧にできていたのだけど…」
       
      「ま、まぁ、これからだよ!うん、これから!じゃ燐子は…」
       
      「…リズムは…とれてますね」
       
      「初めて踊ったとは思えない動きだよ!りんりん!」
       
      「燐子の意外な部分ね」
        
      「あ…ありがとう…ございます…//」
        
      「あえて言うのなら…」
       
      (あえて?)
       
      「おぉほぉ〜!ダイナマイッ〜〜!!」
       
      「…あ、あの…///」

      「湊さん…」
       
      (ありゃりゃ…またお説教かな)
       
      「それは皆知っていることです」
       
      「えっ…」
       
      「はい!あこも知ってます!なんたって湯船に浮くんですよ!」
       
      「えっ…ちょっと…あこちゃん///」
       
      「ふっ…流石ねそれでこそロゼ…」
       
      「ちょっと待って下さい、基準が白金さんではレベルが高すぎます…」
       
      (…)
       
      (…みんなテンションおかしくなってきてる)
       
      (…)
       
      (でも面白そうだししばらくほっとこうかな☆)
       
      (…)

      (いや〜しかし…)
       
      (浮くんだ…)



59件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】とある週末の夜

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


※投稿前に必ずご確認ください

※投稿前に「 利用規約」を必ずご確認ください

※大きく行間をあける際には、ボタンから[br](改行コード)を挿入してください

※誹謗中傷、自演、荒らし行為、煽り発言、キャラdis発言などはお控えてください

※画像を投稿される前に、「 画像のアップロードに関しての注意事項」を必ずご確認ください

※2つ以上のリンク含む投稿は、スパム判定されてしまうため、アドレス先頭のhを抜いて(https://~ → ttps://~)投稿してください


<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width=""> <div class="" title="">

添付ファイル:

許可された最大のファイルサイズは、8 MB です。

他のファイルを追加する