【SS】有咲「契約違反だからな…。」

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175件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      ポピパ練習終わり…。

      「有咲、また明日ねー。」

      「バイバーイ。」

      「またねー。」

      「みんな、お疲れ様ー。」

      「おう、また明日なー。」

      「さーて、練習も終わったし今日はもうゆっくりするか。」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:kMjhlM2M[] 返信

      これは期待

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      そして…。

      「ネットサーフィンでもするか。」

      ♪~

      「んっ、沙綾から電話か。もしもし。」

      「有咲!大変だよ!」

      「どうしたんだ、沙綾。」

      「香澄が帰りに交通事故に遭って、病院に送られたの!」

      「な、何だって!?」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      病院…。

      「香澄ー!」

      明日香「市ヶ谷さん!」

      「こっち!こっち!」

      「香澄は!?香澄は今どうなってるんだ!」

      「あ、有咲ちゃん落ち着いて。怪我も酷くないし命に別状はないみたい。」

      「そ、そうなのか。良かった…。」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      ガチャッ

      「みんな。扉が開いたよ。」

      医者「お友達の、みなさんですか。」

      「はい、そうです。」

      医者「戸山香澄さんは、幸い命に別状は無しで大きな怪我もありません。」

      医者「ただし、様子見の為に1日経過を診させていただきます。」

      医者「宜しいですね。」

      明日香「はい、分かりました。」

      「よ…良かったぁ…。」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hYjlhNDJ[] 返信

      支援

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の日…。

      「有咲、香澄のお見舞いに行こう。おたえとりみりんも一緒にね。」

      「そうだな。会いに行くとするか。」

      (全く、心配させやがって。)

      病院…。

      「確か、この部屋だな。」

      コンコンコン

      ガチャッ

      明日香「あっ、ポピパの皆さん。」

      「お見舞いに来たぞ。」

      「明日香ちゃん、先にいたんだね。」

      明日香「はい、姉の為にありがとうございます。」

      「香澄は、元気?」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「そ、それが…元気と言えば元気なのですが…。」チラッ

      「んっ?」

      「民法19条1項。被保佐人について後見開始の診断をするのであれば、保佐開始の審判を取り消さないといけない。」


      「」ザ・ワールド!


      「か…か…。」

      「香澄ちゃんの口から民法が!?」

      「ま、待って。これどうなってるの!?」

      「お、おい。どうなってんだよこれ!」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「そ、それが私が来た時には法律の勉強をしてまして…。」

      明日香「何でも将来の為に、弁護士になるとか。」

      「キャラが違いすぎて、ついていけない。」

      「でも、それって頭が良くなったってこと?」

      明日香「恐らく…。頭が良くなって価値観とか変わってるかもしれませんが…。」

      「お医者さんは、何か言ってなかったの。」

      明日香「記憶喪失の一種じゃないかと。」

      「記憶喪失!?」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「はい、本来の自分の記憶が無くなり今の状態になってるみたいです。」

      明日香「もちろん、脳の検査もしたのですが原因は不明で…。」

      明日香「何かお姉ちゃんにとって、刺激を与えれば元に戻る可能性も0ではないと。」

      明日香「普通に箸やペンを使えたり、私やポピパさん達の記憶はあるので日常生活自体は問題ないみたいです。」

      明日香「ですから、ここにずっといるより、今日退院して。」

      明日香「何かのきっかけで、脳に刺激を与えたりした方が医者もそれが良いと。」

      「わ、私達の記憶は残っているのか!」

      「良かったぁ…。」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「お姉ちゃん、みんながお見舞いに来たよ。」

      「今、勉強中なんだけど。」

      明日香「でも、せっかく来てくれたんだし。」

      「それに私は普通だよ、何処も悪くないよ。早く退院して勉強を家でしたいよ。」

      明日香「も、もう少しの辛抱だから。」

      (違和感しか感じない。)

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      今夜はこの辺にします。

      ある程度長くなる予定です。

      個人で、今年初めてのSSになりました。また宜しくお願いします。

      去年書いた一部↓

      捨ておたえ

      「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      「4股してるのが、バレた。」

      「美咲ー、法律を変えるわよー。」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:1NmM5NjM[] 返信

      面白くなる予感 支援

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:4M2NkNTQ[] 返信

      これは有咲がちょままってしまうぞ

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「か、香澄。本当に怪我は大丈夫なのか。」

      「はい、大丈夫です。」

      「忙しい中、わざわざお見舞いに来てくれてありがとうございます。市ヶ谷さん。」

      「い、市ヶ谷さん…?」

      「香澄、ギターの弾き方は覚えてる?」

      「ギター…ですか。」

      「すみませんけれども…。」




      「私は、もうギターを弾くことはないと思います。」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「お…おい。変な冗談はよしてくれ香澄。」

      「香澄、言って良いことと悪いことが…。」

      「ううん。私は本気だよ。」

      明日香「お、お姉ちゃん!」

      明日香「す、すみません。お姉ちゃんは、きっとまだ取り乱してるんです。」

      明日香「家に帰れば元に戻るかもしれませんし、今日はお見舞いに来たばかりのところすみませんが…。」

      「そ、そうだね。香澄ちゃんなら大丈夫なはず。」

      「あ…ああっ。私もビックリしちまったけど、頭を冷やすとするよ。」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      病院の外…。

      「…ねぇ、みんなはどう思ってるの。」

      「ど、どうって…。まるで香澄じゃないみたいな。」

      「そ、それにちょっと怖かった。本気だよって言った時、顔がマジになってた。」

      「いつもの決める時は決める感じじゃなくて、少し冷淡な感じも入ってたような…。」

      「うん。私達の知ってる香澄じゃなかった。」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…。」

      「香澄は…元に戻るよね。」

      「と…当然だろ!」

      「わ、私も今の香澄ちゃん嫌だよ。元に戻ってほしいよ。」

      「香澄のいつもの笑顔、今の香澄じゃきっとしないだろうね…。」

      (香澄のやつ、結局みんなに迷惑かけやがって…。)

      (元に戻ったら、ガツンと言ってやる。)

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yYzBmOTY[] 返信

      過去作だけにシリアスとはめずらしい
      期待!

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の日…。

      明日香「こんな朝早くにすみません。市ヶ谷さん。」

      「今の香澄1人で、学校に向かわせるのも心配だろ。」

      「それで、香澄はどうしてるんだ。」

      明日香「そ、それがまだ…。アルバム見せたりもしたのですが。」

      「…まだ時間が必要か。」

      「あらっ、市ヶ谷さん。おはようございます。」

      「か、香澄。おはよう…。」

      「あ、あれ…?」

      「いつもの髪型はどうした。」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「髪型…と言いますと。」

      「猫耳…じゃなかった。星形の髪型してただろ。」

      「ああっ、あれですか。」

      「あれをするくらいなら、将来の為に勉強の時間に費やした方が良いですね。」

      「あっ…。うん…。そうか…。」

      「では、お父様にお母様。学校に行ってきます。」

      「ところで、市ヶ谷様は何故私達の家に?」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「お姉ちゃん。市ヶ谷さんは、記憶喪失のお姉ちゃんを心配して来てくれたんだよ。」

      「そうなのですか。わざわざお手数を。」

      「しかし、私はこの通り元気ですので、明日からは心配せずとも大丈夫ですよ。」

      「あっ…うん…。」

      (昨日と違って、お嬢様口調になってね。)

      明日香(市ヶ谷さん、口数減ってきてるけど大丈夫かな。)

      「明日香、あなたも学校へ行きなさい。」

      明日香「そ、そうだね。市ヶ谷さん、お姉ちゃんを宜しくお願いします。」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      投稿中…。

      「…。」スタスタ…

      「…。」スタスタ…

      (か…会話がねぇ…。)

      (いつもなら、香澄の方からイヤになるほど話しかけてくるのに。)

      (でも、気まずいな。何か話した方が良いな。)

      「あ…あのさ…。」

      「はい、何でしょうか。」

      「昨日と口調変わってないかなって思って…。」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「これですか。」

      「心の乱れは、言葉からと思いまして。」

      「私が将来弁護士になって、法廷で心が乱れたりしてはいけませんから。」

      「そ、そうか。」

      「でも、何で弁護士になりたいんだ。」

      「将来の安定の為です。」

      「その為には、今からでも努力をしなくてはいけません。」

      「わ、私達とバンド組んでることは…。」

      「ええっ、明日香からも聴いております。」

      「そのことは、お昼に話したいと思います。」

      「すみませんが、その時は牛込さん、花園さん、山吹さんも同席していただくようお願いします。」

      「わ、分かった。」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:hYjAxZTU[] 返信

      ピキピキの響子ちゃんみたいな喋り方のイメージでいいのかな…?w

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      校門前…。

      「あなた、スカートが少し短いわよ!」

      「あらっ、氷川さんが風紀委員の取り組みをしていらっしゃるようですね。」

      「ごめんなさーい。ポテト値引き券あげるので許してください!」

      「仕方ないですね。」

      「いや、良いのかよ!」

      「その声は、市ヶ谷さん。」

      「あ、あはは…。おはようございます。」

      「おはようございます。氷川さん。」

      「おはようございます。戸山さん。」

      「いつものと髪が違うわね。」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「ええっ、あの髪型は辞めたのです。」

      (湊さんが、落ち込みそうね。)

      「お2人の服装チェックですが…。」

      「今日は、戸山さんのリボンも乱れてないし大丈夫そうね。」

      「ええっ、花咲川女子学園の1生徒として模範にならなくてはいけませんから。」

      「その通りですね。では、お2人はここを通って良いですよ。」

      「ありがとうございます。朝からお疲れ様です。」

      「行くぞ、香澄。」

      「そうですね。行きましょう。」

      「…。」

      「…。」ムギュッ(自分のほっぺをつねる)

      「…夢じゃないわね。」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あっ、市ヶ谷さんに戸山さん。おはよう。」

      「奥沢さん、おはよう。」

      「おはようございます、奥沢さん。今日も良い天気ですね。」

      「今日も、勉学に励みましょう。」

      「」

      「…ちょっと顔洗ってくる。」

      「これ夢じゃないから、その必要はないぞ。」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「では、私めは自分の机で将来の為の勉強をしたいと思います。」

      「今日の授業の予習は、昨日のうちにやっておきましたのでご心配なく。」

      「では、また。」スタスタ…

      「これどうなってるの、市ヶ谷さん。」

      「実はな…。」




      「記憶喪失!?」

      「ああっ。そんでああなっちまったんだよ。」

      「…にしても随分と落ち着いちゃったね。」

      「あそこまで変わると、気味が悪いよ。」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「でも、落ち着いたんなら良いんじゃない?」

      「じゃあ、もし弦巻さんがああいう風になったらどうする。」

      「こころがねぇ…。」




      「奥沢さん、おはようございます。今日も風が気持ちいいわね。」

      「奥沢さん、今までのあたしはあなたに迷惑ばかりかけていたけれど、今後はそうならないよう務めるわ。」

      「将来の為に弁護士になろうと思うの。奥沢さんも良ければ応援してくれないかしら。」




      「…。」

      「とりあえず病院に搬送する。」

      「そうなるだろ。」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「みんな、後2分で授業よ。」

      「もうそんな時間か。」

      「市ヶ谷さん、それじゃあまたね。」

      「ああっ。」

      授業中…。

      先生「1614年。大阪の陣で…。」

      「…。」チラッ

      「…。」シンケンナメ

      (…あんなに授業に真剣な香澄初めてかもな。)

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      4時限目…。

      (ねみぃーな…。)

      (昨日は、香澄が心配であまり寝れなかったからな。)

      先生「それでは、この式を…今日は16日か。」

      先生「戸山、やってみなさい。」

      (うわっ、何これ。)

      (ベクトル図形の応用問題か。)

      (絶対に香澄のやつ解けないぞ。)

      「はい。→Z=4/9→a+1/3→bです。」

      「」

      「」

      先生「…正解だ。」

      先生(…ここ『戸山が分からないなら市ヶ谷。』って言おうとしたんだけど。)

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      4時限目終了後…。

      「戸山さん、あれ本当によく分かったね!凄いよ!」

      「日頃勉強していれば、あれくらい問題ないわ。」

      「それより、お昼は話さないといけない相手がいるの。」

      「失礼するわね。」

      「うん。またね。」

      「お待たせしたわね、市ヶ谷さん。場所は中庭が良いかしら。」

      「そ、そうだな。いつもそこだからみんなもそこが集まりやすそうだ。」

      (奥沢さんは、結局顔を洗いに行ってしまった。)

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      そして…。

      「おーい、こっちだよ。」

      「お、おう。待たせたな。」

      「あ、有咲ちゃん。なんだかすごく疲れてる顔してるよ。」

      「ああっ…。なんだかいつもと違う感覚に疲れてるよ。」

      「有咲、甘いパンあるよ。分けてあげる。」

      「サンキュー。」

      「いただきまーす。」パクッ

      「って、おたえが食うのかよ!」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「花園さん、人の物をとってはいけませんよ。」

      「でも…モグモグ…この前…モグモグ…。」

      「食うか喋るかどっちかにしろー!」

      「そ、それより香澄ちゃん。私達、バンド組んでることでお話があるって有咲ちゃんなら聴いたんだけど。」

      「そうでした。私達のバンド、Poppin’Party。」

      「そのことですが…。」






      「本日をもって、Poppin’Partyは解散とします。」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      今日はここまでで。後はコメント返し。


      >>2 >>6 >>13

      ありがとうございます。支援はいくらあってもありがたい。


      >>14

      ちょまってる場合じゃないぞ有咲ぁ!


      >>19

      新年だし、新しいことに挑戦してみたかった。推理物はあったけどシリアスは初めてです。


      >>25
      D4DJ…。デバイス対応してなくてやったことない…。

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…はっ?」

      「モゴッ!」

      「あまりの衝撃に、おたえちゃんが食べてたパンを喉につっかえた!」

      「か、香澄。本気なの!?」

      「ええっ、本気です。」

      「モゴッ!モゴッ!モゴッ!」

      「お、おたえちゃん。今背中叩くね!」

      「おい、香澄。ふざけたこと言うのもいい加減にしろ!」

      「私は、全くふざけてなどいません。」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「良いですか、皆さん。」

      「私達は、高校2年生です。」

      「将来のことは、見据えないといけません。」

      「それなら今ここで、Poppin’Partyはきっちり解散を決めて。」

      「それぞれのなりたい将来に進むべきです。」

      「以上のことから、私はPoppin’Partyを脱退という形ではなく、皆さんの為にも解散をしたいと思います。」

      「か…香澄ちゃん!?本当に香澄ちゃんなの!?」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「ええっ。私は戸山香澄。」

      「そして、この発言をしたことに対して何も間違いはないと思っております。」

      「ふ…ふざけるなぁ!」

      「私はな…私はな…。」

      ザワザワ…

      「…んっ?」

      (A)「見て、あれ。市ヶ谷さんと戸山さんが喧嘩しそうになってる。」

      (B)「ど…どうしちゃったんだろう…。」

      「市ヶ谷さん。」スッ

      「さ、紗夜先輩。」

      「今から、生徒会室に来てください。」

      「だ、だけど今は…「来てください。これは命令と致します。」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      生徒会室…。

      「し、失礼します。」

      「そこに、座って。」

      「はい、分かりました。」

      「…。」

      (燐子先輩もいる。)

      (あんな騒動になったんだから、怒られるよなー…。)

      「市ヶ谷さん、戸山さんは何があったのかしら。」

      「は、はい。今回は騒動を立てて申し訳ありま…えっ。」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「お、怒らないんですか!?」

      「白金さんと、あなた達の様子を見ていました。」

      「市ヶ谷さんが、あそこまで取り乱すなんて何かあったことぐらい私達でも分かります。」

      「お昼の市ヶ谷さんの取り乱れ様。今朝の戸山さんの様子。何かが興っていることは間違いない。」

      「話してくれませんか。可能な限りではありますが私も白金さんも力になりますよ。」

      「はい…。氷川さんの…言う通りです…。」

      「あ、ありがとうございます。」

      「じ…実は…。」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「記憶喪失ですか…。」

      「確かにそれなら、今朝の戸山さんも頷けます。」

      「香澄は記憶を失った感覚はないみたいで、生まれ変わったという感覚みたいです。」

      「どうにか…出来ないものでしょうか…。」

      「医者も、何かをきっかけに戻る可能性は0ではないとしか言えないと…。」

      「一応、私の方でも調べておきましょう。」

      「市ヶ谷さん…。いつでも…相談…しますから…。」

      「ありがとうございます。紗夜先輩、燐子先輩。」

      「少しだけ、気持ちが楽になりました。」

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:wYzBhNjY[] 返信

      これは正真正銘の契約違反だなあ

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      どうなるんだ…

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      放課後…。

      「ご、ごめんね。有咲ちゃん。」

      「私達も、有咲が行ってからも香澄を説得したんだけど上手くいかなくて…。」

      「ここに花園ランドを建設するの…。」

      「おたえちゃん、戻ってきてー!」

      「いいや、悪いのは香澄だからな。」

      「今日は、頭を冷やしつつ作戦を考えてくるから1人にしてくれないか。」

      「そうだね。私も考えとくよ。おたえもこんな調子だし。」

      「有咲ちゃん、また明日ね。」

      「おう。またな。」

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      校門前…。

      (全く…香澄のやつ…。)

      (次あんなこと言ったら、絶対にガツンと言ってやるからな。)

      「市ヶ谷さん。」

      「あ、あれ。友希那先輩!?」

      「花女に来るなんて、紗夜先輩か燐子先輩にご用ですか。」

      「いいえ、紗夜から戸山さんのことを聴いたから様子を見にきたのよ。」

      「それで、香澄はいないの。」

      「ら、蘭ちゃんも。」

      「たまたま一緒に学校の屋上にいて、電話の内容を聞かれてしまったわ。」

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「香澄は恐らくもう帰ったかと…。」

      ブブブ…

      「…誰か携帯振動してるわよ。」

      「あたしじゃないですよ。湊さんじゃないですか。」

      「あっ、私だ。どれどれ…。」

      「って、香澄から!?」




      渡しておきたいものがあります。

      お手数ですが、今夜そちらに伺っても宜しいでしょうか。




      「…つまり戸山さんは今夜、市ヶ谷さんの家に来るのね。」

      「ですね。」

      「市ヶ谷さん、戸山さんが来るまであなたの家にいても良いかしら。」

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「家に…ですか。」

      「ええっ。」

      「湊さん、それはさすがに急すぎませんか。」

      「これは由々しき事態なのよ、美竹さん。」

      「まあ、そうですけど。全然、香澄っぽくない文章だし。」

      「大丈夫ですよ。婆ちゃんにも話しときますから。」

      「それに友希那先輩と蘭ちゃんには、香澄にガツンと言ってほしいので。」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「決まりね。」

      「今夜と言ってるけれど、戸山さんが何時に来るかまでは分からないわ。」

      「流星堂まで、急ぐわよ!」ダッシュ!

      「友希那先輩、今夜ならまだ時間は余裕で…行ってしまった。」

      「湊さん、携帯で話してる途中で急に形相が変わったんだよね。」

      「よほどの緊急事態と受け止めてるね。」

      (猫耳の戸山さんに戻ってもらうわよ!)タッタッタッタッタッ…

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      今夜はここまでです。

      更新が遅くなってしまった。申し訳ない。

      シリアス難しいですね。

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zYTgzMWU[] 返信

      ポピパ以外の面々がシリアスぶち壊しにくるのがまたいい

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:2Y2FmNDM[] 返信

      まさかランダムスター…?

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      流星堂…。

      「…暇ね。」

      「いや、もうちょっと緊張感もってくださいよ!」

      「もう来てもいい頃ですよ。」

      「…と言われても、あなた達2人で盆栽の話になったからついていけなかったわよ。」

      「すみません、つい熱くなっちゃって…。」

      ピンポーン

      「呼び鈴だ!」ダッ

      「ほら、湊さん。あたし達も行きますよ。」

      「おじゃま致します。」

      「香澄!」

      (ほ、本当ににゃーんちゃんの髪型を辞めている…。)

      (湊さんが、すごい絶望してる顔してるんだけど。)

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あら、美竹さんに湊さん。」

      「市ヶ谷さんの家にいらしたのですね。」

      「香澄が心配だね。」

      「心配は無用です。この様に何処も体は悪くありませんから。」

      (口調とかが全然違う。本当に香澄…?)

      「そ、それより背中に背負ってるのって…。」

      「これですか。」

      「今は、ギターケースに入ってて中身は見えませんが…。」

      「市ヶ谷さんから、もらったギターです。」

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「じゃあ、中身はあの真っ赤なランダムスターなんだね。」

      (にゃーんちゃん…戸山さんの髪型にゃーんちゃん…。)

      (何で有咲より、湊さんの方が重症なの。)

      「そ、そうだよな。」

      「ランダムスターを背負って、ここまで来るなんて…。」

      「ちょっとは、記憶を思い出したk「市ヶ谷さん。」




      「こちらのギターは、お返しします。」

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「お、おい!何を言ってるんだ香澄!」

      「何を…とは?」

      「それは、香澄の大事な大事なランダムスターだろ!」

      「もう私にこのギターはいりません。」

      「家にあっても邪魔なだけですし、市ヶ谷さんに返しておこうと。」

      「じゃ…邪魔って…。」

      「戸山さん、市ヶ谷さんに謝るなら今のうちよ。」

      (あっ、復活した。)

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「謝る気はありません。個人として最善な手をしたと思ってますから。」

      「それでは、失礼致します。」

      「待て!香澄!」

      「…何でしょう。」

      「見てみろよ!このランダムスターを!」

      「今の香澄は…このランダムスターから何も感じねーのかよ!!」

      「…分かりませんね。」

      「それから、ギターは返しましたから契約は解除させていただきます。」

      「それでは、市ヶ谷さん。さようなら。」

      「あっ…あっ…。」ガタン…

      「い、市ヶ谷さんが崩れ落ちたわ!」

      「湊さんは、有咲を診ていてください。」

      「あたしは、香澄を追います。」ダッシュ!

      「頼んだわよ、美竹さん。」

      「…。」

      「市ヶ谷さん、とりあえず中に入りましょう。」

      「ずっと、お外にいては体も冷えてしまうわ。」

      「…。」

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      十数分後…。

      「ハァ…ハァ…。」

      「す、すみません。追いかけられてるのに気づかれて…香澄に逃げられて見失いました…。」

      「もう夜でこんなに暗いし、仕方ないわ。」

      「湊さん…、有咲は…?」

      「疲れてるようだったし、横に寝かせたわ。」

      「そしたら、市ヶ谷さんのお婆ちゃんが診ておくと言っていたから、任せてる状態ね。」

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「そうですか…。」

      「市ヶ谷さんは、お婆ちゃんに任せているし、私達は帰りましょう。」

      「帰るって…わっ!こんな時間になってたんだ。」

      「戸山さんを戻す方法、必ず何かあるはずよ。」

      「明日から、ゆっくり考えましょう。」

      「ですね。After glowのみんなにも話しておきますよ。」

      「ええっ、少しでも早く解決の糸を見つけるには人数も必要そうね。」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:xM2ZiMjd[] 返信

      捨ておたえ1期の頃から拝読しています。
      シリアスの中にも主さんの色が出ていて、楽しませていただいてます。
      応援しております!

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「有咲、起きて。学校だよ!」

      「う…う~ん…。あれ…香澄。」

      「お前…。」

      「早く学校行かないと、遅刻しちゃうよ!」

      「香澄、お前記憶が元に戻って…。」

      「?。変な有咲。」

      「か…香澄ーー!!」




      「有咲ちゃん!起きて!」

      「…んっ?」

      「…夢か。」

      「…くそっ。」

      「あ、有咲ちゃん?」

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      通学路…。

      「わ、悪いな。りみ。香澄の代わりに起こしにきてくれたんだな。」

      「昨日、蘭ちゃんから電話があって話を聴いたら心配になっちゃって。」

      「香澄ちゃん、そんなこと言ったんだね。」

      「そ、それでランダムスターは?」

      「今の香澄じゃ大事にしねーだろうし、私が管理しておくことにした。」

      「記憶が戻った時に、絶対に返してやるからな。」

      「そうだね。香澄ちゃんの記憶が戻った時の為にポピパは残しておかないとね。」

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      2-A組…。

      「市ヶ谷さん、おはよう。」

      「おはよう、奥沢さん。」

      「…。」チラッ

      「…。」ホウリツノベンキョウチュウ

      「…。」

      (何事もなかったかのように…。)

      「奥沢さん、呼ばれてるよ。」

      「美咲ー、美咲はいるかしらー。」

      「あー、はいはい。今行くからね。」

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「とっても楽しいライブを思いついたの!」

      「学校が終わったら、ハロハピのみんなでミーティングをしましょう。」

      「分かった。じゃあミッシェルには、あたしが伝えとくから。」

      「ちなみに、どんなアイデア思いついたの。」

      「薫が高いところから落ちてライブが始まって、最後はミッシェルが火の輪っかをくぐり抜けるのよ!」

      「そ、それは危険だと思うよ、こころー。」

      (薫さんにまで被害及ぼそうとしてる。)

      「弦巻さん、いい加減にしてくれませんか。」

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      こころん香澄を笑顔にしてくれ…

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:hNTQ3ZWE[] 返信

      頼むこころん!香澄を戻せるのはお前だけだ!!

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あら、あなたは…。」

      「誰かしら?」

      「え…えーと…こころさん?」

      「一応、戸山さんなんだけど。」

      「違うわ。香澄はもっと笑顔よ。」

      「あー…、うん。そうなんだけどね。間違えてないんだけどね。」

      「どうして笑顔じゃないのかしら。」

      「弦巻さん、話を聴いてますか。」

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「そこのあなた!私が笑顔にしてみせるわ!」

      「結構です。それより話を聴いてください。」

      「弦巻さん、弦巻家の未来の為にもあなたは落ち着いた方が良いと思います。」

      「今こそ黒服の人達によって不自由なく暮らせていますが、いつまでもそういうわけにはいきません。」

      「それにあなたは数々の人を巻き込んでは迷惑をかけています。」

      「奥沢さんも奥沢さんです。」

      「弦巻さんの為にもガツンと一言を言わないといけません。」

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あー…。最近はこころも最終的にきちんと笑顔にしてるし。」

      「前ほど、迷惑はかけてないし…。」

      「なんだかんだ『もってる』ので、その心配はないかと…。」

      「ハァ…。ミッシェルが着ぐるみとも分からないのですよ。」

      「うぐっ…。そ…それは…「香澄、それ以上は辞めとけ。」

      「どうしてですか。私はお2人の為に言ってるのですよ。」

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「そもそも、世界を笑顔にしたいならそのような仕事に就く方が賢明でしょう。」

      「なのに、バンドなんて…。」

      「バ、バンドなんて!?」

      「バンドで売れるのは極1部というのは、市ヶ谷さんも知っているでしょう。」

      「そんな不安定なことをするなrパァン!(香澄の頬っぺをはたく音)

      「…。」

      「い、市ヶ谷さん!?今…。」

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「市ヶ谷さん、あなたのやってることは立派な暴力ですよ!」

      「う…う…うるせー!」

      「お前なんか…お前なんか…香澄じゃねー!」

      「い、市ヶ谷さん。落ち着いて!」

      「…帰る。」

      「えっ!?い、市ヶ谷さん!?」

      「ごめん、奥沢さん。1人になりたい。」

      「辛くなったから帰ると、ポピパのみんなに伝えといてくれ。」トボトボ…

      「い…市ヶ谷さん…。」

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「戸山さん、市ヶ谷さんを止めて!」

      「市ヶ谷さん!仮病はダメですよ!」

      「そうじゃなくて……あー!もう!」

      「美咲、有咲も笑顔じゃないわ。」

      「有咲も笑顔になれるライブを考えましょう。」

      (戸山さんが元に戻らない限り、市ヶ谷さんはずっとあんな感じだと思うけれど…。)

      (少しでも気持ちが軽くなるなら、やってみるかな。)

      「そうだね。市ヶ谷さんを笑顔にしようか。」

      「そうだわ!有咲もあの時(アニメ2期4話)みたいにミッシェルと一緒に飛び降りれば笑顔になるわ!」

      「こころ、それ絶叫するだけだから!」

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:mZDQzZjB[] 返信

      この先の展開が気になる…支援

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:iYWQ1NjA[] 返信

      保守

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の休み時間、2-B組…。

      「…ということが、ありまして。」

      「これは、ポピパの皆さんに伝えないとと思いまして。」

      「ありがとう、美咲ちゃん。伝えてくれて。」

      「ここに、それから…。」カキカキ…

      「山吹さんは、何を書いてるの?」

      「香澄ちゃんに記憶を戻してほしいから、ポピパの思い出の地をリストアップしてるんだ。」

      「何か思い出すきっかけになれば良いなと思って。」

      「今度ばかりは、私達が香澄ちゃんの力になる番だから。」

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「そうそう。いつまでも戸惑ってばかりじゃいられないからね。」

      「香澄が私の人生を変えたように、今度は私が香澄の人生を変える番なんだ。」

      「お昼には、おたえと合流して作戦会議しないとね。」

      (…やっぱり有咲もきついよね。あんな香澄見るの。)

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      支援・保守ありがとうございます。

      もう暫く亀更新になります。

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:hODgzZTg[] 返信

      待ってた

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      めちゃおもしろい…
      保守

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:kMmM1OGE[] 返信

      この先の展開も楽しみ

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      その頃、2年E組…。

      「…。」

      「おたえ、大丈夫?」

      「わっ!はぐみ。」

      「タエさん、今日は元気がなさそうです。」

      「そうだよね。今日のおたえ、授業中もボーッとしてたよ。」

      「タエさん、悩みがあったら言ってください。私達が力を貸します!」

      「はぐみも!はぐみも!」

      「ありがとう。はぐみ、イヴ。」

      「実はね…。」

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「そ、それじゃあかーくんははぐみと昔遊んだのも覚えてないの!?」

      「ううん。過去のことは覚えてそうだよ。」

      「良かったー…じゃなかった。」

      「そんなの全然かーくんらしくないよ。」

      「その通りです。」

      「うん。私ね、また香澄とギターが弾きたい。」

      「よーし!こころんに相談して、かーくんを笑顔にするよ!」

      「タエさん、私も協力します。」

      「うん、ありがとう。」

      (香澄、一緒にギター弾こうね。絶対だよ。)

      添付ファイル:
    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:jNWIzZGV[] 返信

      良すぎる…
      これは期待

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      学校終わり…。

      「ただいま。」

      明日香「おかえり、お姉ちゃん。」

      「ソファの上で、勉強の休憩中?」

      明日香「もうすぐご飯だから、ここで待ってるだけ。」

      「そう。明日香も将来の為にきちんと勉強するのよ。」

      明日香「はーい。」

      明日香「…。」

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:hNDFiOTI[] 返信

      姉の現状に明日香は何を思うのか?

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香(…以前だったら。)




      『あっちゃん、ただいまー!』ギュッ

      明日香『あー!もう!そうやってお姉ちゃんは、すぐに抱きつく!』

      『今日は学校で、ポピパのみんなとねー…。』




      明日香(…。)

      明日香(記憶失ってからは、学校やポピパの話しなくなったなぁ…。)

      明日香(抱きつかれないのは…。)

      明日香(…。)

      明日香(さ、寂しい…とは違うけどモヤモヤする。)

      明日香(こ、こっちまで調子狂っちゃうじゃん!)

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:mZDQzZjB[] 返信

      調子狂う明日香かわいい

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      その頃、蔵の前…。

      「有咲ー。開けてー。」

      「…。」

      「有咲、お願い。開けて!」

      「沙綾から聴いたy「悪い、おたえ。」

      「今は1人にしてくれないか。」

      「…分かった。」

      「明日は必ずだよ。有咲。」

      「…。」

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…。」チラッ

      [ランダムスター]

      「…。」

      (…何でここに戻ってきちまったんだよ。)

      (確か、こいつはネットで売ろうとしてたのに、香澄がやってきて…。)

      (あいつがどうしてもって言うから30万は見込めたこのギターを…。)

      (でも、それから香澄のおかげで私の人生は変わっていって…。)

      (…。)

      「これじゃ、元通りじゃないかよ…。」

    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      その頃、Galaxy…。

      「すみません。ハロハピさん。」

      「ポピパさんの代役をしてもらっちゃて…。」

      「良いのよ。あたし達もお客さんも笑顔でいっぱいで楽しかったわ!」

      (でも、急にポピパさんがライブ出来なくなったって連絡きたらしいけど何かあったんやろか。)

      (そういえば今日の明日香ちゃん、何か隠してたような…。)

      「ドーン!ロックー!」

      「あこちゃん!」

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「見た見た!?今日のライブ!」

      「友希那さんも紗夜さんもリサ姉もりんりんも。」

      「そして、このあこもすっごく格好良かったでしょう!」

      「うん。ロゼリアは本当に凄いね。」

      (あこちゃん、何か知ってるかな。)

      「あこちゃん、今日は元々ハロハピさんじゃなくてポピパさんがライブする予定だったの。」

      「でも、ポピパさんが急にライブ出来なくなったって連絡きたみたいで。」

      「何か知らないやろか。」

      「それは絶対に、この前友希那さんが言ってたことだと思うよ。」

      「それ教えてくれないかな。」

      「確か…。」

    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の日、羽丘女子学院…。

      明日香「おはよー。」

      「ポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサン…。」ブツブツ…

      明日香「」

      「明日香、おっはよー!」

      明日香「お、おはよう。」

      明日香「あれは、何があったの。」

      「あこも友希那さんから聴いたんだけど、香澄が記憶喪失中で。」

      「今の香澄はバンドをする気がないって言ったら、こうなっちゃった。」

      明日香「私よりダメージ受けてるじゃん!」

    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「明日香は大丈夫なの?」

      明日香「調子は狂うけど、なんとかね。」

      「そっか。きつくなったら、あこに言って良いからね。」

      明日香「うん。ありがとう。」

      「明日香は凄いね。あこは、お姉ちゃんに世界で1番格好いいドラマーでいてほしいもん。」

      「それなのに記憶喪失になっちゃったら、悲しいもん。」

      「それに、大好きなあこのことを忘れちゃうかもしれないんだよ!」

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「うちのお姉ちゃんは格好いい訳じゃないけど。」

      明日香「こう…今はお姉ちゃんらしくなくて。」

      明日香「けど、どんなお姉ちゃんでも私のお姉ちゃんなんだよ。」

      明日香「今のお姉ちゃんだって…。」

      明日香「…。」

      「…明日香?」

      明日香「う、ううん。大丈夫だから。」

      「あこ、大丈夫かなんて聴いてないy明日香「それより、次の授業の準備しないとね!」

    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      放課後、花咲川女子学院…。

      「それじゃあ、りみ。準備はOK?」

      「うん。良いよ。沙綾ちゃん。」

      「まずは私達が、香澄を無理矢理引っ張って…。」

      「ポピパの思い出のある場所に行くんだね。」

      「うん。そうすれば香澄は何か思い出すかもしれないからね。」♪~

      「沙綾ちゃん、電話が鳴ってるよ。」

    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「りみ、ちょっと携帯出るね。」

      「うん。」

      (あれ?家から電話?)

      「もしもし、お父さん。何か買ってほしい物とかあるの?」

      「…えっ。お母さんが!?」

      「さ、沙綾ちゃん!?」

      「ごめん、りみ。私、今日はもう帰るね!」ダッシュ!

      「…。」

    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      (有咲、学校に来なかった。)

      (蔵に行かないと…。)♪~

      (…チュチュから電話?)

      『ハナゾノ!今すぐライブハウス○○に来てちょうだい!絶対よ!』

      「どうしたの、チュチュ。」

      『どうしたもこうしたもないわよ!』

    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「ポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサン…。」

      「チュチュ様!ロックさんが重症です!」




      『…と言う感じで、ライブ出来ないのよ!』

      『ハナゾノ!あんたピンチヒッターとしてギター弾くのよ!』

      「で、でも今かr『こっちだって、ハナゾノにしか頼めないのよ!』

    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:3M2I2MDA[] 返信

      ロックがぶっ壊れた
      ポピパがまたバラバラに…香澄早く戻ってくれーー

    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:jNWIzZGV[] 返信

    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      ライブハウス控え室…。

      「ハナゾノ!よく来てくれたわ!」

      「ポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサンポピパサン…。」

      「ロックさん!ロックさん!ハナさんが来てくれましたよ!」

      「ロック、元に戻って!」ギュッ

      「ふぇっ!?たえ先輩!」

      「…って、たえ先輩に抱きつかれとる~!」

      「幸せやぁ…。」ガクッ

      「おい、気絶したぞ! 」

    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あれ?香澄に抱きつかれた時は気絶しないのに。」

      「あの状態から抱きつかれたから、刺激がいつもより強かったかもしれませんね。」

      「あなた達、時間よ!」

      「花ちゃん、大丈夫?」

      「うん。ロックの穴埋めは任しといて。」

      その頃…。

      (『有咲ごめんね。明日は絶対に来るからね🐰』…か。)

      (…。)

      (…暫く、キーボードも弾いてねぇな。)

    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:jNWIzZGV[] 返信

      続きマジで気になる…

    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      沙綾の部屋…。

      (よ、良かった。)

      (お母さん、3日様子見て、その後に何もなければ退院できるみたい。)

      (そうだ。急に帰っちゃったから、りみりんにはメールしとかないとね。)

      (…送信完了っと。)

      (…今日はもうゆっくりしようかな。)

    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      (そうだ。久しぶりに音楽聴こう。)

      (香澄が記憶を失ってから、音楽から離れてたね。)


      スマホ「あの日 交わした約束は 砕けて散った♪」


      「DAYS…。」

      「香澄と歌ったなあ…。」


      スマホ「走ってた いつも走ってた♪」


      「STAR BEAT…。」


      スマホ「懐かしい記憶をたぐって 星がめぐり届ける声 聞こえる♪」

    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「星の声…。」


      「私は、さーやと一緒にバンドがしたい!」

      「さーやが笑っていてくれたら嬉しいなって…。」

      「さーや。だーい好き!」


      「…。」ポロッ…

      「いけない。涙が…。」

      「香澄…。また一緒に歌いたいよ…。」

    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:jNWIzZGV[] 返信

      保っ守

    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYzMWQ[] 返信

      これは完結して欲しい……

    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:4Yjk5ZTM[] 返信

      終わらせてたまるか、ほしゅ

    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      ライブ終了後…。

      「Thank you.ハナゾノ。」

      「おかけでライブは成功したわ。」

      「うん。ライブ成功出来たなら良かったよ。」

      「それはそうとロック!」

      「は、はい!」

      「次のステージからは絶対に立ってもらうわよ!」

      「は、はい。分かりました。」

      「ご迷惑かけて申し訳ございませんでした!」

      「…せ、せや!たえ先輩!1つ聴きたいことg…って、すでにおらへん!」

      「ハナさんなら、レイヤさんと話したいことがあると、2人で行かれましたよ。」

      「何聴こうとしていんだ。」

      「あこちゃんから聴いたのですが…。」

    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「どうしたの、花ちゃん。相談だなんて。」

      「…星。」

      「…えっ?」

      「星はあるんだけど、全く光らなくて地面にあるの。」

      「だから有咲も…。」

      「…戸山さんに何かあったんだね。」

      「うん。」

      「私には分かるよ。花ちゃんは前に『ボーカルは星』って言ってたもんね。」※アニメ3期10話

      「それで今のRASもあるんだからね。」

      「話して花ちゃん。私は花ちゃんの力になりたい。」

    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…そう。戸山さんがね。」

      「うん。今夜は曇りで真っ暗。星が見えないけれど。」

      「そんな時でも光りがさして、空に伸ばした腕を引っ張ってくれる。」

      「それが、香澄。」

      「…花ちゃん。」

      「でも、今は違う。」

      「真っ暗闇の中で、有咲もりみも沙綾も私も、その星を見つけられずにいるの。」

      「レイ、どうしたら良いんだろう。」

      「どうしたら見つけられるのかな。」

    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…光るんだよ、花ちゃん。」

      「…えっ。」

      「光るものがないなら、光れば良いんだよ。」

      「戸山さんみたいにまではいかなくても、誰かが光れば少しは視界が広がるはずだよ。」

      「戸山さんの光は戸山さんのもの。花ちゃんの光りは花ちゃんのもの。」

      「違うけれど、きっとこれはポピパの道になる。」

    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…。」

      「…レイ、私決めた。」

      「…光るもの見つけたみたいだね。」

      「明日、ポピパのみんなに話す。」

    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の日、2年B組…。

      「沙綾ちゃん、お母さんは大丈夫だった?」

      「うん。昨日は急に帰ってごめんね、りみ。」

      「ううん。沙綾ちゃんは悪くないよ。」

      「それより、問題なことが1つあって…。」

    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「昨日のやり取りを、香澄に聞かれてた!?」

      「う、うん。」

      「それで、私達が何を言おうとこれからはついて行かないって。」

      「沙綾、りみ。いる?」

      「おたえ!」

      「おたえちゃん、おはよう。相談があるんだけど…。」

      「うん。私も言いたいことがあって、ここに来たの。」

      「放課後、みんなで有咲の蔵に行こう!」

      「蔵で話したいことがあるの。とっても重要なこと。沙綾に、りみに、有咲にも聴いて欲しい。」

    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      保守ありがとうございます。

      今夜はここまでです。スレ立てた以上は完結目指して頑張ります。

      ポピパ3章まだ見てないので明日見たい…。

    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:mZDQzZjB[] 返信

      マイペースでどうぞ

    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:wMGVkZGI[] 返信

      待ってる

    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      すみません、多忙故えにもうちっとお待ちください。

    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

      無茶だけはしないで下さい。
      いつまでも待ってます。

    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      流星堂前…。

      「有咲ー、開けてー。」

      「…開かないね。」

      「有咲、いないのかな。」

      「ちゃんとメールで放課後来るって伝えたから、いると思う。既読も着いてるし。」

      「家の方にいるのかな。」

      「…わりいわりい。遅くなった。今、開けるぞ。」

      「有咲の声だ。」

    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…こんでオッケーだろ。」

      「有咲ー、久しb…クマ凄いよ、有咲。」

      「そ…そうか?」フラフラ…

      「有咲ちゃん、ふらついてるよ!?」

      「寝てないの!?」

      「あ…最近はな…夢の中に香澄ばっかり出てきて、きつくて…。」バタン

      「有咲が倒れた!」

    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…ここは?」

      「あーりーさ。」

      「…また夢の中か。」

      「なあ、香澄。何で夢の中に出てくるんだ。」

      「私はもう辛いんだよ。触れようとすれば目が覚めるし、起きたら現実に戻っちまう。」

      「余計に辛いんだよ。寝る度にお前を思い出しちまう…。」

      「有咲、今日は伝えにきたの。」

    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「伝えにって…。」

      「有咲、星のコドウを探して。」

      「星の…コドウ…。」

      「うん。星のコドウ。」

      「…ごめんね、有咲。もう行かなくちゃ。」

      「い…行かなくちゃって…お前…。」

      「大丈夫…。ここで…さよ…うなら…じゃ…ないよ…。」サラサラ…

      「か、香澄が消えていく!」

      「だって…ま…だ…わた…し…は…。」サラサラ…

      「ダメだ!消えるな!香澄!」






      「香澄ー!」ガバッ

      「あ、有咲ちゃん!?」

      「わぁ!ビックリした!」

      「…。」

      「…香澄の夢を見てたの?」

      「…ああっ。」

    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:mZDQzZjB[] 返信

      更新ありがとうございます

    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…おたえ、話があるって言ったんだよな。」

      「うん。みんなに聴いてほしい。」

      「…その後でも良いから、私にも話させてくれ。」

      「とっても大事なことだと思うから。」

      「うん。分かった。」

      「有咲、沙綾、りみ。私ね…。」

      「…。」

      「あ、あれ?」

      「急に黙っちゃってどうしたの、おたえ。」

      「…急にトイレ行きたくなった。」

      「さっさと行けー!」

    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      おたえが平常運転で好き笑

    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:lZjBjZGU[] 返信

      続き気になる

    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYzMWQ[] 返信

      これは完結してほしい。頑張れ。

    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      トイレ後…。

      「みんな。よく聴いて。」

      「今度は、きちんと言えよ。」

      「私、決めたの。」

      「このままじゃポピパはダメになっちゃう。」

      「そんなの嫌だ。香澄の記憶が戻るまでポピパを残さないといけない。」

      「おたえ…。」

      「だから、決めたの。」

      「香澄の記憶が元に戻るまで…。」




      「私が星になる。」

      「…。」

      「…はっ?」

    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「?。どうしたの、有咲。」

      「いや、ちょっと…意味が分からないと言うか…。」

      「有咲、ボーカルは星なんだよ。」

      「ほ、星?」

      「そして、ボーカル=香澄でしょ。」

      「まあ、それはポピパならな。」

      「つまり、香澄=星なの。」

      「う、うん。」

      「でも、今は香澄がいないから私が代わりに星になるって決めたの。」

      「えっと…つまり香澄の記憶が戻るまでの間、おたえがボーカルをやるってことで良いか。」

      「そうだけど、それだけじゃダメ。」

    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「香澄が私達を見つけてくれたみたいに、今度は私が星になってみんなの道を照らしてあげるの。」

      「みんなは今、香澄がいなくなって真っ暗闇の中にいる。」

      「特に引きこもってた有咲は、そうなんじゃないかな。」

      「うっ…。否定はできない。」

      「そして、今度は私達が香澄の道を照らしてあげよう!」

    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…おたえの言いたいことは分かったよ。」

      「私だって香澄には戻ってもらいたいし、協力するよ。」

      「けど…。」




      「…何で私に抱きついてんだ、おたえ。」

      「えっ?香澄っていつも有咲に抱きついてるよね。」

      「だから、香澄の代わりにやってるの。」

      「そういうのはいらねー!」

    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あはは。有咲のつっこみ久しぶりに聴いたよ。」

      「そんだけ元気なら、もう大丈夫だね。」

      「ね、ねぇ。有咲ちゃん。」

      「んっ?何だりみ。」

      「あそこにあるのって…。」

      「!。ランダムスターだ!」

      「な、何でここに…。」

      「あ、ああっ。元はと言えば香澄がそれを返しにきたのが、私が引きこもった原因だったな。」

      「もう邪魔だから、返すとまで言ってたよ。」

    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…あれ?何だか綺麗になってない?」

      「返されたからな。少しだけ立ち上がった後にメンテしたんだ。」

      「本来なら新品で30万で売れたギターだけど。」

      「香澄のせいで立派な中古だ。」

      「けど、見た目くらいはよくしないとな。」

      「あっ、勘違いするなよ。」

      「これは全く売る気ねーから。」

      「いつでも香澄が取りに来ても良いように、綺麗にしたんだからな。」

      (そうだ。絶対に香澄に送り返してやる。)

    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:jZGI4YTU[] 返信

      がんばれ…!

    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:iYzI5OWI[] 返信

      いつも読ませて頂いてます!応援してます!

    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:mMjU5NmI[] 返信

      ほしゅ

    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:jNWIzZGV[] 返信

      ほしゅします

    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「それより私が見た夢を、聴いてくれ。」

      「夢の中で香澄がな…。」




      「星の…コドウ…。」

      「それってSTAR BEAT!のこと?」

      「いいや、恐らく違う。」

      「あいつは『探して』と言った。」

      「STAR BEAT!のことなら探してなんて言わないだろ。私達はあの歌を忘れてる訳じゃねーからな。」

      「それじゃあ、他に思い当たるものはあるの?」

      「1つだけ心当たりがある。」

      「ライブだ。」

    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「ライブ?」

      「ああっ、あれは私が香澄と初めて会った日だ。」

      「流れでSPACEのライブを見ることになってな。」

      「グリグリのライブだったね。」

      「見つけた…!って言って、私をバンドに誘ったんだ。」

      「どーせ、香澄のことだから星のコドウを感じたんだろう。」

    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「つまり、香澄が星のコドウを感じるようなライブをすれば…。」

      「元に戻るかもしれないって訳だ。」

      「…やってみる価値はあるね。」

      「…明日は土曜日だな。」

      「練習再開して、香澄をアッと言わせてやろうぜ。」

      「ご、ごめん、有咲。明日は…。」

      「有咲ちゃん、実は…。」

    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「沙綾のお母さんが!?」

      「うん。大したことはないんだけど、明日は私が店番しないと…。」

      「そ、そうか。」

      「あっ、それならみんなで山吹ベーカリーで1日働こうよ。」

      「有咲も気分転換になると思うよ。」

      「そ…そうだな。」

      「練習も良いけど、今1度ポピパ全員で足踏みを揃えるとするか。」

      「」ブブブブブ…

      「ああっ!沙綾ちゃんがみんなの優しさに、感動で震えてる!」

      「バンバンドリドリじゃねーか!」

      「ねぇ、見てアレ!!」

      「」バキィ

      「沙綾の首を曲げるな!」

      「香澄の代わりにやらないと…って、宿命があったから、やっちゃった。」

      「そんな宿命は捨てちまえー!」

      (こんなんで本当に香澄戻せるのかよ!)

    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      更新遅くなってすみませんでした。

      まだモニカだけ1人も出てきてませんが、今の予定ではもう少しで出てきますのでお待ちください。

    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      急なバンバンドリドリネタで吹いてしまったw

    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:xMTgyYWY[] 返信

      続き期待してます

    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      次の日…。

      「沙綾、来たよ。」

      「わっ!まだ開店前なのに!?」

      「おかげで私はねみぃよ。おたえに起こされたけどな。」

      「りみも元気そうだし、眠くないのか?」

      「私は、早朝にランニングしてることもあるからね。」

      「沙綾ちゃん家のチョココロネの為に、毎朝この時間だよ。」

      「チョココロネ愛がすげーな…。」

    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「みんな来てくれたし、少し早いけど開店しようか。」

      「チョ…チョココロネ!」

      「今日のりみりんの分のチョココロネは、後でね。」

      「これ全部りみが毎朝買い占めてるんだね。」

      「本当にチョココロネ飽きないんだな…。」

      ブロロロロロ…

      「朝からバイク音か。」

      「あっ、この音もしかして…。」

      「沙綾、買いにきたぞ。」

      「あわわっ!沙綾先輩だけでなく、たえ先輩にりみ先輩に有咲先輩までおる!」

      「マッスー!ロック!」

    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「今日はどうしたの。」

      「ロックのやつ、最近元気がないから。」

      「パンでも食えば元気出すだろうと思ってな。」

      (レイヤとロックの話で、理由は分かってるけどな。)

      「す、すみません。気を使わせてもらって。」

      「でも、何でこんな朝早くから?」

      「そういや言ってなかったな。」

      「何でも山吹ベーカリーには伝説のチョココロネがあるらしい。」

      「早朝来ても、いつも売り切れてるらしいから、開店前に来たぞ。」

      「そのチョココロネなら今日はいっぱいあるよ。」

    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「おっ、大量じゃねーか。」

      「それじゃあ今日はRASの練習も朝はえーし、みんなの分も買っとくか。」

      「はい。そうしましょう。」

      「おはよーございまー…おたえ先輩!」

      「あっ、透子。おはよう。」

      「お、おじゃまします…。」

      「モニカの2人も、この早い時間に来てくれたね。」

    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:3N2I5ZWQ[] 返信

      これだけが生きがい
      保守

    • 153 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「透子、何買いにきたの?」

      「そりゃあもちろん、伝説のチョココロネですよ!」

      (りみ1人のせいで、山吹ベーカリーのチョココロネが伝説になってる。)

      「あっ、これが例のチョココロネですね。うっまそー!」

      「とっても美味しいよ。」ジュルリ…

      「りみ、ヨダレヨダレ。」

      「早速買いますよ。シロの分も買っとくからな。」

      「う、うん。ありがとう。」

      「沙綾、私達も5個買ってくぞ。」

      「ふふっ。ありがとうね。」

    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「まずは食べる前にカメラで撮って…。」

      「いっただきまーす!」

      「..めちゃくちゃ美味い!」

      「それなら良かったよ。」

      「次はこれがきますね!SNSで宣伝しときます。」

      「それと…。」




      「あ…あの…。」

      「おたえ先輩、何でシロに抱きついてるんですか。」

      「香澄のマネ。」

      「後輩まで巻き込むな!」

    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「よく聴いて。有咲。」

      「どうせ言い訳だろ。」

      「ましろは銀髪でしょ。」

      「肌が柔らかくて、プニプニしてそうでしょ。」

      「それに身長は低めでしょ?」

      「…本当はウサギみたいだから抱きついたんだな。」

      「天才なの?」

      「付き合い長くて、分かるようになってきちまったわ。」

      「あっ、そういえば…。」




      「香澄さんはいないのですか?」

      「…!」

    • 156 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…。」

      「あ…あの…。」

      (何この雰囲気!一気に空気重くなったんですけど!)

      (RASさんは何か知って…いないし!)

      「ほ、ほら。シロ帰るぞ。」ギュッ

      「わっ、透子ちゃん。腕引っ張らないで!」

      「良いから良いから。おじゃましましたー。」

      「香澄さんに会いたかった…。」

    • 157 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「…ハァ。」

      「私達4人いれば、そりゃあ『香澄は?』って聴かれるだろうな。」

      「香澄ちゃん、ポピパの中心だもんね。」

      「…香澄。」

      「沙綾、暗くなっちゃダメ。」ギュッ

      「昨日からよく抱きつくな。」

      「お、おたえ。」

      「香澄も笑顔の沙綾が好きなはずだよ。」

      「…そうだね。ありがとう、おたえ。」

      「それじゃあ、一段落したし朝御飯にしようか。」

      「チョココロネ♪」

      「あれ?その袋は忘れ物か?」

    • 158 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「あっ、これはさっき…。」




      『あとこれとこれだな。』

      『はい、540円になります。』

      『ほらよ。』

      『60円のお返しだね。ありがとうございました。』

      『これはポピパのみんなで食え。』

      『えっ!?そ、そんな悪いよ。』

    • 159 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      『腹が減っては戦も出来ぬって言うじゃねーか。』

      『…頑張れよ、沙綾。もしもの時は手を貸してやるからな。』

      『で…でも…。』

      『いいから今は受け取っとけ。』

      『お礼は5人揃ったポピパライブで良いからよ。』




      「そんな話してたんだな。」

      「うん。そうなんだ。」

      「早くお礼しないとね!」

      「うん。モグモグ…。そうだね。モグモグ…。」

      「だから、食べるか喋るかどっちかにしろー!」

      「あはは。おたえ、おもしろーい。」

      「わーい。沙綾が笑った。」

      「…沙綾って香澄とおたえに甘くて、私に厳しくね?」

      「えぇ~、そうかな?」ニヤニヤ…

    • 160 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      その頃…。

      「透子ちゃん、急に走ってどうしたの。」

      「いいからいいから。今、情報集めるところだから。」

      「…そうだ。紗夜さんに電話してみるか。」

      「紗夜さんって、ロゼリアの?」

      「そうそう。ギター教えてもらうのにね。」

      「もしもーし!紗夜さん。おはよーございまーす!」

    • 161 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      「朝早いから、起きてるかちょっと心配でしたよ。」

      「…私はいつも早起きなんで、この時間からでも元気なんです。」

      「そんで、紗夜さんに1つ聴きたいことがあるんですよ。」

      「…あっ、今日はギターのことじゃないんです。」

      「香澄さんのことでと言うか、今のポピパさんについて聴きたくて。」

      「…SNSで広めるのは絶対ダメ?」

      「大丈夫ですよ。誓ってしません。」

      「そんで、今のポピパさんは…。」

      「…。」

      「それ…マジですか。」

      (透子ちゃんの目が一気に真剣になった。)

      「と、透子ちゃん。どうしたの。」

    • 162 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「お姉ちゃん、おはよう。」

      「おはよう、明日香。今日は早いのね。」

      明日香「う、うん。」

      明日香「…あ、あのさ。お姉ちゃん。今日暇かな?」

      明日香「だったら、私と2人で…「ごめんね、明日香。今日は勉強で忙しいの。」

      明日香「う、うん。そうなんだね。」

      明日香「…。」

      明日香(前のお姉ちゃんだったら、絶対…。)

      『あっちゃんとお出かけ!?行く行くー!』

      明日香(…。)

      明日香(1人で出掛けるかな。)

      明日香(ちょっと気分転換したい気分。)

    • 163 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      お出掛け…。

      明日香「…1人じゃ、つまんないや。」

      明日香「でも、ロックもあこも今日は練習だって言ってたし。」

      明日香「帰ろうっかn「あっ、明日香ちゃんだ。」

      明日香「ひ、日菜さん!?」

      「そうだ。明日香ちゃんも来ない?」

      明日香「何にですか。」

      「2週間後に、こころちゃんと天体観測するんだー!」

      「そんで今は天体観測に一緒に参加してくれるメンバーを、こころちゃんと探してるの。」

    • 164 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香(天体観測…。前のお姉ちゃんなら絶対食いつく。)

      明日香(キラキラ~とか。ドキドキ~とか良いながら。)

      「それにその日は凄いんだよ!」

      「晴れれば、10年に1度の満天の星が見れるんだ!」

      「もう考えただけで、るるるんっ♪ってするね!」

      明日香「テ、テンション高いですね。」

      「もっちろん!おねーちゃんも参加してくれるって言うし。」

      「それで、その満天の星を見るとっておきの場所があってそれが…。」

    • 165 名前:匿名スタッフさん ID:iYWRkMTk[] 返信

      更新ありがてぇ…ありがとうございます!

    • 166 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      今更ですが、アイコンに感情を表現出来るようになったの知ったので、今回から使っていきます。




      「ありがとうございましたー。」

      「パン屋さんって、本当に大変だね。」

      「でも、みんなが手伝ってくれるから助かるよ。」

      「つ…疲れた…。」

      「有咲、少し奥で休んだら?」

      「そうする…。」

      (ずっとライブも練習もしてねーせいか、体力落ちた気がするな。)

      (でも、私だけが疲れてる訳じゃないしな。ちょっと休んだら、すぐに戻ろう。)

      (…んっ?電話か。)

      (…明日香ちゃんからか!何かあったのかもな。)

      「はい、もしもし。」

    • 167 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      明日香「すみません、市ヶ谷さん。急におじゃましちゃって。」

      「いや、今なら大丈夫だ。」

      「それで電話してくるってことは、香澄に何かあったのか。」

      明日香「お姉ちゃんは変わらないですけど、直接聴いてほしいことがありまして。」

      明日香「今、何処にいますか。流星堂ですか?」

      「今なら、沙綾の家で手伝いしてるところだ。」

      明日香「それなら、そちらに今すぐ向かいます!良いですか?」

      「お、おう。分かった。沙綾に伝えておくよ。」

    • 168 名前:匿名スタッフさん ID:wNDlmZDc[] 返信

      数分後…。

      「沙綾。こんだけちょだ~い。」

      「いつもありがとうね、モカ。」

      「って、多すぎだろ!」

      「でも、モカはいつもこのくらいだよ。」

      「よく太らないな。」

      「カロリーは、ひーちゃんに送ってるんで~。」

      (ひまりちゃん、ドンマイ。)

      そしてまた数分後…。

      明日香「市ヶ谷さん!」

      「おっ、来たか。」

      明日香「山吹さんに牛込さんに花園さんもいますね。」

      明日香「聴いてください。実は…。」

    • 169 名前:匿名スタッフさん ID:4MWE4ZmF[] 返信

      いいとこで切りますね

    • 170 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      Wi-fi違うからIDも違うだろうけど、スレ主です。




      「つまり、日菜先輩が天体観測を計画してた場所が…。」

      「香澄が初めて星のコドウを感じた場所!?」

      明日香「そうなんです。」

      明日香「古い記憶で、私もうろ覚えだったのですが。」

      明日香「日菜先輩の話を聴いてるうちに、もしやと思いまして。」

      明日香「お母さんにも確認したんです。そしたら、そこだって。」

    • 171 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      「もしかして、香澄がキラキラドキドキを感じたのって…。」

      「10年に1度の満天の空なの!?」

      明日香「そ、それは分からないですけれど。」

      明日香「でも、とても綺麗だったのは私も覚えてます。」

      「そこに香澄を連れて行って星を見れば…。」

      「キラキラドキドキを、また思い出すかもしれねぇ!」

      「ライブよりそっちの方が良いかもね。」

      明日香「ライブ?」

      「実はね…。」

    • 172 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      明日香「…なるほど。」

      明日香「でも、それも間違いじゃないと思います。」

      明日香「お姉ちゃん、言ってたんです。」

      明日香「武道館でライブする前日です。」

      明日香「小さい頃にキャンプ行った場所、そこで感じたキラキラドキドキをまた見つけたくて。」

      明日香「ずっと探して、みんなと会ったって。」

      明日香「市ヶ谷さんと出会って。」

      明日香「牛込さんと頑張って。」

      明日香「花園さんと一緒に弾いて。」

      明日香「山吹さんが来てくれて。」

      明日香「ポッピンパーティになったって。」

      明日香「他にも、出会うみんながキラキラしてて。」

      明日香「星のコドウはみんなだったって。」

    • 173 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      「香澄…。」

      「香澄ちゃん…。」

      「…やろう。」

      「…おたえ?」

      「満天の空の下でライブやろう!」

      「えっ!?」

      「た、確かにそれが1番だろうけどy「とても楽しそうね!」

      「弦巻さん!?」

      「こころが来るなんて、珍しいね。」

      「商店街で仕事の、ミッシェルに会いにきた帰りなのよ。」

      「それより、そこでみんなでライブをやりましょう!」

      「とっーても、楽しいはずよ!」

    • 174 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      「で、でも色々と用意するもんg「黒服の人達が用意してくれるわ!」

      「それと、でっかいステージも作りましょう!」

      「あっ、うん。」

      (相変わらず滅茶苦茶だけど、今だけは助かる。)

      明日香「そこキャンプ場だし、他にお客さんいたらあまり騒がしk黒服の人達「こころ様、当日貸しきりに致しました。」

      (早すぎるだろ!)

      明日香「皆さん、ちょっとお話が。」

      「明日香ちゃん、どうしたの。」

      明日香「私にも何かさせさてください!」

    • 175 名前:匿名スタッフさん ID:1NmFiZTF[] 返信

      明日香「私は、ギターもベースもキーボードも弾けなければ、ドラムも叩けません。」

      明日香「でも、私もお姉ちゃんの力になりたい!」

      明日香「何かやらしてください!」

      「あはは。大丈夫だよ。」

      「明日香には、今の香澄を見てもらってるんだし。」

      「それだけで充b明日香「…。」

      「…納得してない顔だな。」

      「じゃあ、私から1つ提案あるんだけど良いかな。」

      明日香「は、はい。何でも言ってください。」

      「…こういうのは、どうかな。」

    • 176 名前:匿名スタッフさん ID:lZjBjZGU[] 返信

      ほしゅう



175件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】有咲「契約違反だからな…。」

本トピックは、最後の返信がついた日から 14 日後にクローズされます。


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