【SS】モカ「ひーちゃん、今日は何しよう?」【安価】

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156件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      アフグロ中心(ひまモカ)のSSです((●゚ν゚)
      安価に従ってひまモカが動きます。
      たまに選択系のものも出てきます。

      選択系のものはENDが別れています。
      間違ったものを選べばBADENDになります
      気をつけてくださいね(`・∀・´)

      ちなみに死ネタ注意です。
      たまに話が重くなります。
      グロ表現はないと思います。

      なんでもいい人向けです。
      気ままに更新していくのでよろしくお願いします

    • 2 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      8月21日

      今日もひーちゃんと遊んだ。
      ひーちゃんはあたしが起きたらすぐ家に来た。
      「ひーちゃん、今日は何する?」
      「ん〜、やっぱり今日も>>3しようよ!」
      「いいねぇ。」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:jYWE5MzA[] 返信

      スイーツバイキングに行く

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:5NzBlNGF[] 返信

      選択肢によってBADENDになるのか、面白いな~

    • 5 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      〜移動中〜
      「もう全く、毎日行ったら太るよ〜」
      「いいの!ちゃんとダイエットするから!」
      「ふ〜ん。1週間前も同じこと言ってたよね?」
      「ギクッ………本当に今回だけ!」
      「別にモカちゃんはいいよぉ〜?」

    • 6 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「さ、今日はどのスイーツ食べようかなぁ」
      店員「いらっしゃいませ。」
      店員「1名様のご来店ですか?」
      「え?2人で…あれ?ひーちゃんは?」
      「トイレ行っちゃったのかな。探してきます〜」

    • 7 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「おかしいなぁ〜、さっきまで後ろに居たのに。」
      「あ、モカ〜!」
      「もう、どこ行ってたの?」
      「トイレだよ〜!ごめんごめん」
      「心配してあげたんだから感謝してよね〜」
      もう一度店に入る。
      店員「お友達、見つかりませんでしたか?」
      「居ましたよ〜、2人でお願いします」
      店員「…かしこまりました」

    • 8 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「全く、あの店員さん酷いね〜」
      「あはは、どうしてだろうね」
      「気にせず早く食べよ?」
      「う、うん!どのスイーツにしようかな〜♪」
      電話の音が鳴った
      「あ、電話だよ。」
      「ホントだ。あたし出てくるね、先食べてて」
      「はーい。」


      「>>9から…?」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:lYWVmMjI[] 返信

      沙綾

    • 10 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「どうしたの?さーや」
      「ああ、モカ。今日もバイキング行ってるの?」
      「うん、ひーちゃんとね〜」
      「ひまりと……?」
      「うん、それでどうしたの?」
      「…そうなの…、ごめん、やっぱりなんでもない。ありがとう」
      「ええー?わかった〜」
      「本当ごめん。じゃあ」
      不思議な沙綾だなぁ〜?まあいっかー

    • 11 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「お待たせひーちゃん」
      「はやかったね!美味しそうなの、モカの分取っておいたよ!」
      「お、ありがと〜!」

      その日はたくさん食べて帰った。
      今日も1日楽しかった!
      またひーちゃんと遊びたいな。

      日記にそう書き込むと、蘭からメールが届いた

    • 12 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      ーメールー
      「モカ、またひまりとバイキング行ったの?」
      「うんそうだよー」
      「ねえモカ、明日。会える?」
      蘭からメールが来た時、もう1件メールが来た。
      ひーちゃんからだった。

      「ねえモカ、明日も遊ぼ〜?」
      「明日はつぐのとこ行こうよ〜」

    • 13 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「どうしようかな〜?」
      「まあここは〜>>13」

      選択肢
      1 蘭の誘いを断る
      2 ひまりの誘いを断る
      3 元々用事があったと嘘をつく

      選択肢のうち1つはBADENDに近づきます

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2EzZDY[] 返信

      安価ミスです…
      >>15で!

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:jMjQ5YWM[] 返信

      2で

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「まあここはひーちゃんの誘いを断るかー」
      「最近はずっと遊んでるしねー」
      ーメールー
      「ごめんね〜、用事あるから明日は無理かな〜」
      「誰との用事?」
      「蘭だよ〜」
      「蘭?」
      「行かないで」
      「???」
      「行かないでよ!!!」
      「また今度遊ぼう?ね?」
      その日、ひーちゃんからメールは帰ってこなかった

    • 17 名前:8月22日 ID:3Y2EzZDY[] 返信

      今日は蘭の家で遊んだ。
      「モカ。今日はありがとう」
      「いいよ〜」
      「あのさ…、ひまりのことなんだけどさ」
      「どうしたの?」
      「ひまりって…」
      ピンポーン
      「…誰だろ。」
      「見てくる」
      「いってらっしゃーい」

    • 18 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      名前が8月22日になってますね()
      ミス多くてすみません…日記の最初が8月22日ですら

    • 19 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      蘭は急いで玄関に向かっていった

      「はーい」
      「>>18」
      出ると立っていたのは

      選択肢
      1 ひまり
      2 つぐみ
      3 巴
      4 くぁwせdrftgyふじこlp

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:5ZWY1NGU[] 返信

      4‪w

    • 21 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「…」
      蘭が名前を言おうとした瞬間
      蘭の頭に鋭い痛みが走る

      「痛い…痛い痛い痛い痛い痛い」
      ??「危なかった。」
      ??「せっかく上手く行ってたのに。」
      ??「あなたのせいで全部台無しだよ」

      「何がしたいわけ…!!?」
      ??「私は普通にこの世界にいたいだけ。」
      ??「邪魔しないで」

    • 22 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「蘭遅いなぁ〜」
      玄関から蘭の叫び声が聞こえた
      「!?」

      急いで玄関にむかう。
      するとそこには血だらけの蘭がいた。
      その先には…!?
      「頭が…!!」
      ??「モカぁ。残念だよ…」

      ??「ばいばーい」

      BADEND1 頭痛

    • 23 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      選択肢に戻ります。

      蘭は急いで玄関に向かっていった

      「はーい」
      「>>24」
      出ると立っていたのは

      選択肢
      1 ひまり
      2 つぐみ
      3 巴
      4 くぁwせdrftgyふじこlp (BADEND1)

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:jZWVlMjg[] 返信

      あえて3

    • 25 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「巴?どうしたの?」
      「…逃げろ」
      「え?」
      「ここに居たら危ない」
      「どこか違う場所へ逃げろ」

      巴はそれだけ伝えて、どこかへ走って行った
      「なにあれ…」

      「え〜、ともちんがそう言ってたの?」
      「う、うん。信じた方がいいのかな」

    • 26 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      ともちんがわざわざ嘘をつくために欄の家まで来るなんて考えられないからなぁ……
      でも、危ないことってなんだろう?

      「逃げよう?モカ」
      「どこに逃げるの…?」
      「それは…」
      「なら…>>26はどう?」

      (逃げる場所指定でお願いします)

    • 27 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      誤字ってますすみません…
      (誤字はこれからは報告しません…!あー誤字ったーくらいだ見てください…
      あと、安価ミスは報告します!)
      「なら…>>28はどう?」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:wMTkxMGI[] 返信

      弦巻家

    • 29 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「…わかった。行こう」
      私達は急いで弦巻家に向かった
      「あら?蘭にモカ!どうしたの?」
      「こころちゃん、かくかくしかじかで…」
      「あら、それは大変ね!是非上がってちょうだい!」
      「こころ、ありがと」
      「困った時はお互い様よ!」

    • 30 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      私は昨日のメールを見返す。
      「ひーちゃん…」
      「モカ、ひまりがどうしたの?」
      「…ひーちゃんが昨日、行かないでって。」
      「もしかしてひーちゃんは知ってたの?」
      「それなら、あたし、ひーちゃんに悪いことしちゃった…」

      「ねえ、蘭。モカはどうしちゃったの?」
      「…ほんと、どうしちゃったんだろうね。」

      今日は特に何事もなく、家に帰った。

    • 31 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      ーメールー
      「ひーちゃんごめんね」
      「ひーちゃん、あたし達の危険を察して止めてくれてたの?」
      「それなら本当にごめん」
      「お願いだから返事して」
      それからもひーちゃんからメールは来なかった

      8月23日
      「ひーちゃんの家に行こう」

    • 32 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「ひーちゃんの家はこっちが確か近道で〜…」
      「あれ、つぐ。こんな所でどうしたの?」
      つぐ「あ、モカちゃん。私は買い物帰りの途中だよ、モカちゃんはどうしたの?」
      「今からひーちゃんの家行くんだ〜」
      一瞬つぐは戸惑った表情を浮かべる
      つぐ「そ、そっか。気をつけてね!」
      逃げるようにどこかへ行ってしまった
      「変なの〜。」


      ついに上原家に来た。
      でも今のあたしがひーちゃんに会って気分を悪くしないだろうか…?
      …モカはどうする?>>33

      1 やっぱり会うのをやめておく
      2 それでも会う

      片方はBADENDに行きます。

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:3N2Y2YTU[] 返信

      2

    • 34 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「やっぱり…心配だし謝らなきゃ」
      ピンポーン
      「あ、青葉モカです〜。ひーちゃんいますか〜?」

      1分くらいしたあと、声がした。
      「モカ?……鍵あいてるから入って」
      「わかった〜」

      ドアを開けた後見えた景色にあたしは驚愕した。
      上原ひまりの家の床にはゴミばかり落ちていて
      壁には落書きが沢山されていたのだ

      「モカには知られたくなかったんだけどな」
      髪を弄りながらひーちゃんがリビングから出てきた

    • 35 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      出てきたひーちゃんは髪がボサボサで、パジャマのままで目の下には薄くくまができていた。
      「ごめんね。ひーちゃん、あたし。ひーちゃんのこと無視して……」
      「そう…、そうだよ。モカはなんで私じゃなくて蘭を選ぶの…?ねぇモカ!!」
      ひーちゃんは私の目を見てそう叫ぶ。

      「もういいや…最初からこうしちゃえば楽なんだ…」
      その瞬間、私は鋭い痛みが身体中に走り、意識を失った。

    • 36 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      目を覚ますと、私は檻に閉じ込められていた
      「あ、起きた?」
      「ひーちゃん…… なんでこんなとこに…!?」
      「モカは私だけのものになったらいいの。」
      「これでずーっと、これからも一緒に居られるでしょ」
      「心配しなくてもご飯とかは私が食べさせてあげるからね」
      「ひーちゃん…」
      「大好きだよ、モカ♡♡」

      BADEND3 ずっと一緒

    • 37 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      もう片方に行きます。


      「やっぱり…会うのはやめておこっと」
      「あたしほんと意気地無しだなぁ…」

      「あ、そうだ。山吹ベーカリーでも寄っていこうかな〜」

      「やっほーさーやぁ。」
      「あ、モカ。いらっしゃい。」
      「モカちゃん悪いことが続いて落ち込んでるんだよ〜」
      「そうなの?大丈夫?」
      「流石のモカちゃんでもテンション下がっちゃうなぁ」
      「今日はほんとにテンション低いんだね。」
      「いっつもほんとだよ〜」

    • 38 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「そうかな〜?」
      「うんうん〜。さて、今日はどれにしようかなぁ?」
      「焼きたてだからどれでも美味しいよ」
      「ほんと〜!?グットタイミング〜」
      「あはは、ほんとにね」
      後ろから誰かが入ってくる音が聞こえた
      「あ、>>39…!いらっしゃい」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:lYWVmMjI[] 返信

      薫先輩

    • 40 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「おや、モカちゃんに紗綾ちゃんじゃないか。」
      「薫さんがここに来るのは久しぶりですね」
      「おや、そうだったかい?心配させてしまったかな?」
      「相変わらずだなぁ〜、薫先輩は」
      「そうかな?私も日々変わろうと努力しているつもりさ」
      「そうなんですか?」
      「ああ、もちろんさ。」

      「Afterglowも大変だっただろう?」
      「何がですか〜?」
      「大きな変化が……」
      「薫さん!」
      「…ああ、私はパンを買いに来たんだった。失礼したね」

      「2人揃って変なの〜」

    • 41 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      8月24日
      今日は家でまったりすごした。
      「今日は1人かぁ〜。」
      「あれ?パンどこいっちゃったんだろう?」
      「おかしーなー」
      「……ない」
      「あたしいつの間にか食べちゃったのか〜」

      ピコン
      遠くから音が鳴った。あたしのスマホからだ

    • 42 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「誰からかなぁ〜?」
      驚いた、ひーちゃんから返信が来た。

      「モカは私より他の人を優先するの?」

      そう来ていた。
      モカはどう返信する?>>43

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:zN2EwMzZ[] 返信

      モカはいつでもひーちゃんに最大限のカロリーを送ってるよ~

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:5NzBlNGF[] 返信

      突然のカロリーは草

    • 45 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「もういいよモカ。」
      そう言ってひーちゃんから返信が来なくなった。

      「…ひーちゃん、どうしちゃったんだろう」
      「あたしだけ何かを知らないみたいで…何か怖い」
      「…でも、あたしはそのこと知ったら…今の生活が壊れてしまうような…?」
      「まあいいや〜、あとからどうせわかる事だし〜」

      あたしは自分の部屋に入って、少しだけ眠った

    • 46 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「…ふぁぁ〜、よく寝た」
      「あれ、お母さんたち帰ってきてる〜」
      リビングに行くと、大量のパンが置かれていた
      「わ〜お。これ全部お母さんが?」
      モカ母「え?モカが買ってきたんじゃないの?」
      モカ母「あたしが帰ってきた時からそこに置いてあったよ」

      「わーお。」
      「いい泥棒さんが入ったのかな〜?」
      モカ母「不法侵入じゃないの!?全く…ちゃんと戸締りしてたの!?」
      「してたよ〜、それに……」
      目に入ったのはあたしのスマホ。
      音を鳴らし、明るくなった画面には何件もの電話がかかってきていた。

    • 47 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「誰から…?」
      「……つぐから…?」
      「一応、電話しておいた方がいいかな〜?」

      「うん、電話しよ〜っと」
      スマホを手に持ちながら自分の部屋に戻る


      何故か机の上に置かれていたぱんを何個か部屋に持っていき、大きな口を開けて頬張る
      「お〜、このパンめちゃくちゃ美味し〜」
      しばらく待っているとつぐが電話に出た

      「あ、もしも〜し。つぐ〜?」
      「電話沢山かけてくれたのにごめんね〜。どうしたの?」
      つぐ「モカちゃん…!!」
      つぐ「大丈夫!?無事なの!?」
      「ど、どうしたんだいつぐちゃん〜。そんな焦っちゃって〜」
      つぐ「本当に良かった…」
      つぐ「ひまりちゃんがね、モカちゃんのことを…」
      「なに??よく聞こえないよ〜??」
      つぐ「…!?何するの!?」

      ツー…ツー…

      「つぐ…?」
      いきなり切れてしまった電話に戸惑う。
      何回かけてもつぐは電話に出てくれない
      「ひーちゃんが…つぐに…!?」
      急いで部屋を飛び出した。

    • 48 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      「ひーちゃん…つぐ…」
      「あれ?モカ。」
      「ほんとだ、1人なのか?」
      「ね、ねえ!つぐどこに居るか知ってる?」
      「…つぐならさっきまで一緒に居て…家に帰った」
      「ありがと」
      急いでつぐの家に走る。もう間に合わないかもしれない。
      そうしたらAfterglowはどうなるの…?

      「な、なぁ!モカ!」
      「…なに?」
      「つぐに何かあったのか?」
      「…来て。移動しながら伝えるね」

    • 49 名前:ここあ ID:3Y2EzZDY[] 返信

      あたしは走りながら事情をきかせた
      「ひ、ひまりが…?」
      「…」
      2人とも戸惑ったような顔をしている
      「…どうしたの?」
      「あのさ。モカ」
      「おい、蘭…」
      「これ以上モカを戸惑わせるようなことはしたくない。もういいでしょ、巴」
      「……ああ、わかった」
      「落ち着いて聞いてね。モカ」
      「…うん」
      「もう、ひまりはこの世界にはいない」

    • 50 名前:ここあ ID:lNGI2Yjk[] 返信

      全ての力が抜けていく感覚がいた。
      ……少し考えたあと。
      じゃああたしと毎日会話をしていたあれはなんだったのか?
      …紛れもなく上原ひまりだったはずなのに…

      「つぐみのところに行くよ。」
      「……うん」
      つぐの家に着く。いつも通りのこの景色に何か違うものに染められてしまっていたら…あたしは普段のように生きていくことが出来るのか?

      「…」
      ともちんの見せたいつもは凛々しい中にある不安そうな表情にあたしも余計緊張してきた
      「出ない…」
      家のベルを何回も蘭が押すが、つぐは出てこない。

      ともちんがドアを試しに開けてみると、鍵がかかっておらず、誰でも入れる状態となっていた。
      「入ろう。」
      「…ああ、もちろんだよ」
      1歩ずつを慎重に歩いていく。すると…

    • 51 名前:ここあ ID:lNGI2Yjk[] 返信

      【閲覧注意(出来るだけ生々しい表現は抑えます)

      そこにあったのはもう遅いつぐの姿だった。
      もう助かる希望がない。と確信した。
      彼女の姿には、首から上がなかったのだ。

      見た瞬間頭が真っ白になる。
      隣で蘭が叫んでいる気がする。隣でともちんが何度も自己暗示をかけているような気もする。
      でも…もう何も考えられない。
      何も…何も。

      気がつくとあたしは病院に居た。
      やっと現実を見ることが出来た。
      あのあとあたし達がどう救急車などを呼んで、どう病院に来たかなんて。何一つ思い出せない。

      「つぐみ…!」
      「……」
      ひーちゃんがやったの?どうして?
      なんでつぐなの?なんで_す必要があったの?
      本当に…ひーちゃんなの?

      家に帰り、今日の出来事を日記帳に書き込む。
      手が震える。涙も止まらない。
      「今日は…これでいいや」
      予想以上に震えた声に自分でも驚いたが
      寝る準備をしてベッドに入った。

      枕を涙で濡らし、眠りにつく

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:yMWQ2NGE[] 返信

      面白そう

    • 53 名前:ここあ ID:lNGI2Yjk[] 返信

      8月25日
      今日はずっとベットにいた。
      今も涙で濡れたばかりのまくらを抱きしめる
      「…蘭たち、今何してるのかな」
      「ひーちゃんも」
      会いに行きたかったけど…足が怖くて動かない。

      モカ母「モカ、蘭ちゃんと巴ちゃんが来てるよ」
      「…ありがとう。」
      あたしは玄関に歩きだそうとした。
      足が震えているのがわかった。

      「モカ、大丈夫?」
      「ああ、来てくれてありがと〜。ちょっと大丈夫じゃないかも」
      「まあ…あのあとだからな。」
      「…モカはさ。やっぱりひまりのこと疑ってる?」
      「……ありえない。」
      「ひーちゃんは…蘭が言ってることが本当ならこの世界にはいないし、もし居たとしてもそんな事しない。」
      「それはアタシたちもそう思ってる」

      深い沈黙が続く。
      「あたしはひーちゃんを信じてる」
      「うん…今はひまりを信じよう」
      「…」
      少し何か引っかかる表情を1人だけともちんは見せた。
      だけどその日何もともちんは言ってこなかった。
      帰っていった蘭と巴を見送り、思い出した。
      あ、あたし今日は用事があったんだった。

      誰と? >>54
      なんの用事? >>55

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:3MjZmYWV[] 返信

      ひーちゃん

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:3MjZmYWV[] 返信

      つぐの家に試食

    • 56 名前:ここあ ID:mM2U0NTQ[] 返信

      「ひーちゃんと…つぐの家に試食行くんだった」
      「あれ、おかしいな…」
      声がまた震え出す。
      ひーちゃんもつぐも、もうこの世界に居ないのにな。

      「もう…ひーちゃんにメールしよっと」

      ーメールー
      「今日は調子が悪いからつぐの家に試食に行くのはなしにしよー」

      これで一安心。
      ベッドに寝転び、私は眠りについた

    • 57 名前:ここあ ID:mM2U0NTQ[] 返信

      8月26日

      「ともちんからメールだ」
      なんとなく、見ることをやめた。
      後悔してしまうような気がしたけど。
      見る気が湧かなかったんだ。なんとなく

      パンを食べる。
      あんまり味がしないけど美味しい気がする

      少しボサーっとしていたら
      1時間という大切な時間が過ぎてしまった
      なんで大切なんだろう?

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iOTgzYWE[] 返信

      ともちんと会話する

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:kYmQ4YWY[] 返信

      ふぇぇ

    • 60 名前:ここあ ID:mM2U0NTQ[] 返信

      何時間だっただろうか?
      「…ともちんからのメール見よ…」

      「たすけて」

      「…どうしよう」
      とりあえずともちんの家に向かわなきゃ

      急いで家を出て、走っていく。
      誰かがあるいている……
      それは誰?
      >>61

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:4YmMyZjF[] 返信

      あこちゃん

    • 62 名前:ここあ ID:mM2U0NTQ[] 返信

      「あ、モカちん!」
      「あこちん!……ともちんって今家?」
      「え〜?お姉ちゃん?あこが家を出た時にはもう居なかったよ〜」
      「…どこに行ったかわかる?」
      「……」
      何かを思い出し、少し不安な顔をする。
      「どこなの…?」


      「ひーちゃんの家…」

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:2MDA1OTY[] 返信

      安価さばきお上手

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:zYjk5NTk[] 返信

      巴……?

    • 65 名前:ここあ ID:3ODhiNzJ[] 返信

      「おかしいとは思ったの!でも何も聞いてくれなくて…」
      「急がなきゃ…ともちんが!」
      あたしたちは逆方向のひーちゃんの家へ走る
      溢れ出る涙を拭いながら。何回も何回も。
      「モカちん…ひーちゃんの家あいてないよ」
      「そんな…この前はあいてたのに…!?」
      窓を覗く、すると。少しだけ隙間が空いていた

      「あこちん!ここ!」
      ガラガラと窓を開け、ひーちゃんの家に入る
      あこちんが隣で脅えているのがわかる。
      あたしも怖い。ともちんに何かあったら……

    • 66 名前:ここあ ID:3ODhiNzJ[] 返信

      「ひーちゃん!いるの!?」
      「おねーちゃーん!?」
      弱々しい2人の声が家の中に響く。
      静かでこんな寒い部屋。
      後ろで押し入れをあける音がした。
      あこちんがきっと開けている。

      するとその瞬間。この静かな部屋に悲鳴が響き渡る
      あこちんの悲鳴だ。
      驚き後ろを振り返る。
      あたしも思わず声を上げてしまう。それもそのはずだ
      崩れ落ちていくあこちんの奥には……

      私達の知らない宇田川巴がいたのだから。

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:5ZjkwNDh[] 返信

      ひまりちゃんすごい

    • 68 名前:ここあ ID:3ODhiNzJ[] 返信

      【閲覧注意】
      またつぐと同じ方法だった。
      首から上がない状態のともちんがあこちゃんの足元にごらんと転がった。
      「お姉ちゃん…お姉ちゃん!!!?」
      泣き叫ぶあこちんを見て、2度目の出来事にあたしはひとつ確信したことがある。

      全てはひーちゃんの仕業だ。
      今更と思われるかもしれないが、あたしは信じたくなかった。昔からの大好きな大好きな幼馴染が、こんなことをするなんてあたしは考えられなかった。
      でも……、これはひーちゃんがやったこと。

      あたしは絶対に許さない…
      涙が溢れ出てくる。

    • 69 名前:ここあ ID:3ODhiNzJ[] 返信

      8月27日
      今日は、ひーちゃんの家に行った。
      次は、あたしが同じことをされるかもしれない。
      だけどそれでもいい。
      そう考えながらひーちゃんの家の前に着く

      「ひーちゃん。いるんでしょ?」
      そういうとドアが開いた。
      どうやらあたしを歓迎してくれるらしい

      「なんであんなことをしたの!?」
      「モカ、会いに来てくれて嬉しい。」
      「もうすぐだね。」
      「とっておきのサプライズを用意しておくから、それまで待っててよ」
      サプライズ?もうすぐ?何を言っているの?
      瞬きをすると、もう夕方になっていた。
      ひーちゃんはもう消えていた。

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:5ZjkwNDh[] 返信

      くぁwせdrftgyふじこlp

    • 71 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      8月28日

      今日はある人と会う予定があった。
      財布やスマホなどを入れて荷物を持つ。
      そしてドアを開けると
      あたしはのんびりとその人の家に向かった

      「やっほ〜、>>72」

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:1YjgwZDF[] 返信

      美咲

    • 73 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      「青葉さん、いらっしゃい」
      「おじゃましまーす」
      「青葉さん……その…」
      「そんな変に気を使わなくてもいいって〜。」
      「で、でも…突然3人も友達が…」
      「確かにあたしは立ち直れないくらい傷ついてるけど、美咲ちんまでそんな感じだったらあたしもっと立ち直れなくなっちゃうよ〜」
      「ごめんね」
      「あ、ところでなんの用だった?」
      「>>74」
      (モカはなんの用事で美咲の家に来たのか?)

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:1YjgwZDF[] 返信

      ポジティブになりたい

    • 75 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      「え?」
      「ポジティブになりたい」
      「それ、あたしに言う?」
      「まあそうだね〜、美咲ちんのところに来たのはもっと色々あるけど全部まとめて簡潔に言うとこんな感じ〜」
      「ま、まぁ、青葉さんが今ポジティブになれないのもわかるけど…」
      「これからどうしたらいいのかな~…」
      「まあ、とりあえずは自分を大事にしてね」
      「大切にしてるよぉ〜」
      「……あ〜、その右手首見たら誰もがそう思うよ」
      そう言われ、自分の右手首を見る
      何度も刃物で傷つけたあとが残っていた。
      「!?」
      「…」
      「美竹さんのことも。」
      「う、うん。」
      「お菓子とか持ってくるからちょっと待ってて」
      「ありがとぉ〜」
      自分を大事に…か

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:hNTk1NTk[] 返信

      モカちゃん……

    • 77 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      「あ、美咲ちん。お菓子さんきゅー」
      「こんな渋いお菓子でごめんね」
      「全然いいよ〜、このお煎餅も美味しいし〜」
      「なら良かった。」

      「青葉さんがいつも通りそうで良かった」
      「?」
      「確かにその手首は驚いたけどそれ以外は事件が起きる前の青葉さんだったから」
      「ハロハピのみんなが心配してたの。こころ達にも青葉さんの姿、見せてあげてね」
      「美咲ちんは本当に仲間思いですなぁ〜」
      「あはは、ありがとう。」

      夕焼け模様が綺麗に見える時間にあたしは美咲ちんの家を出た。

    • 78 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      8月29日
      驚いた。目を覚ますともう1時前だったのだ
      「寝過ぎちゃったなぁ…」
      スマホを確認し、服を着替え、部屋を出る
      「今日は何をしよう」

      「……>>80 がいいかなぁ」

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:4MmJjNmU[] 返信

      面白いです!

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:lMmZiZTU[] 返信

      蘭の家に行く

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:xMzc2OWM[] 返信

      危険すぎる……

    • 82 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      「そーと決まれば、蘭の家に行く準備でも……」
      あたしは蘭に連絡すると、鞄に荷物を入れる
      「いってきま〜す」

      蘭の家に向かう途中、猫を見ている湊さんに出会った
      「……あら?青葉さんじゃない」
      「湊さん〜、こんなところで偶然ですね〜」
      「そうね。この方面だと…美竹さんの家に行くのかしら?」
      「おお〜、当たりです」
      「そう…」

    • 83 名前:ここあ ID:lMzg4ZjM[] 返信

      「私もついて行って良いかしら?」
      「蘭に聞いてみますね〜」



      「蘭から許可が出たので一緒に行きましょー」
      「ええ、ありがとう」
      「湊さん、いきなりついて行くなんてどうしたんですか?」
      「え?……っと、>>84」

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:jNzhmMGU[] 返信

      直感よ

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:kYzM2MmE[] 返信

      9月3日まであと5日

    • 86 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「直感……」
      「(流石に直感はダメだったかしら……)」
      「そういう時もありますよね〜」
      「えぇ」


      「湊さん〜、着きましたよ〜」
      「そうね。」
      ピンポーン
      「こんにちは〜、蘭いますか〜?」
      「モカに湊さん…今出る」

    • 87 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「どうしたんですか?」
      「蘭の家に来る気分だったんだよ〜」
      「私は直感よ」
      「直感…。あ、あの。今は忙しくて…」
      「ありゃー、そうなの?」
      「実は…ひまりの」「ひーちゃん…!?」
      「モカ、落ち着いて」「青葉さん!」


      モカ母「モカ!」
      「…蘭と湊さんは?」
      モカ母「急に倒れたから家まで運んでくれたの。」
      「…」
      モカ母「ちゃんとお礼を言っておいてね。明日は病院に…」
      モカ母「モカ?どこに行くの!?」

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:2ZjI0OWI[] 返信

      すごい

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY3ZDB[] 返信

      面白い…

    • 90 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「蘭が…湊さんが!」
      ふらふらと走り、ひーちゃんの家に向かう
      「また…同じように…そうしたらあたし…!」
      さっき倒れたのが響いたのか、あたしはその場に崩れ込む


      「辛かったな。モカ」
      「モカちゃん。もう楽になれるんだよ」

      「モカ。こっちにおいでよ」


      「…もうやだ…」
      「ここにいたところで青葉モカにはなれないし」
      「次はあたし、なのかな」
      >>91「なにをしてるの?」

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:4ZmQ1MmN[] 返信

      トモエ

    • 92 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「モカ」
      「ひっ!とも…ちん」
      「…」
      ともちんは消えていく。
      ただの幻覚に過ぎなかった


      「あ!モカ〜!」
      「…リサさん!!」
      あたしはリサさんに泣きつく
      「え!?ちょ、モカ〜!?どうしたの?」

      「実は………」


      「モカ、精神的にやられちゃってるんだよ。今度のバイトは店長に説明しておくから休んだら?」
      「ありがとうございます…」
      「ほらほら!そんな暗いモカ見たらアタシまで暗い気分になっちゃうから!」
      「……」
      「って、そうも出来ないよね。ごめんごめん……」
      「謝らないでください…」

    • 93 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「まあ、今日は帰った帰った!話ならまた聞くから!」
      「ありがとうございます…」
      「買い物行く途中だったんだけど、ちょうどモカの家の前通るから、一緒に帰ろ?」
      「はい…」

      8月31日


      黒く塗りつぶされたあとがある。
      全てのことを無かったことにしよう


      「モカの誕生日まであとちょっとだなぁ♪」
      「最高の誕生日プレゼントに向けて、私の家も飾り付けをしなくちゃ!」
      「あれ〜?巴はどこに行ったの?」
      「つぐはここの机の上で待っててね〜、巴のこと探してくる!」

      「やっぱり3人だけだと寂しいかな」
      「……」

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:iMjhlNzg[] 返信

      あと3日……

    • 95 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      9月1日
      蘭が倒れた。
      あたしは今までと違い、少しだけ安心してしまった。
      蘭の頭が、体についていたのだ。
      周りから見ると変に思われるかもしれないけど。
      ひーちゃんが取り損ねたのか。ただ単に倒れただけか。と予想をしながら蘭を見る

      「あれ、>>96!」
      (キャラ名指定でお願いしますm(_ _)m)

    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:iMjhlNzg[] 返信

      有咲

    • 97 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「よくぞ来てくれたね〜」
      「モカちゃん…、その…」
      「モカちゃんと会うとみんなそんな感じの反応するんだよ〜、モカちゃんは普通なのにな〜」
      有咲は少し微笑み、あたしの横に座る
      「なら良かった。あ、これ蘭ちゃんへの」
      「お〜、フルーツだ〜」
      「ばあちゃんが持ってけってずっと言うから…」
      「蘭も喜ぶよ〜、ありがとう。」

    • 98 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「来たばっかで悪いんだけど…私、今日これから蔵で集まらなきゃいけなくて…」
      「全然大丈夫だよ〜」
      「またお見舞い来るから!じゃ!」


      「蘭、目覚めなかったな…」
      「あ、もうすぐ蘭パパも来るんだ〜。」
      「じゃあモカちゃんは帰る準備でも…」
      「…」

      蘭パパ「モカちゃん、蘭の面倒を見てくれてどうもありがとう。」
      「いーえー。あ、有咲からフルーツ貰ったから置いておきました〜」
      蘭パパ「そうか…、有咲ちゃんにお礼を言っておかなければ…」
      「またお見舞いくるって言ってんでその時でいいと思いますよ〜」
      蘭パパ「そうか。どうもありがとう。今日はもう遅いから。私が送って…」
      「大丈夫ですよ〜、お母さんが迎えに来てくれるので〜」
      蘭パパ「おや、そうか。じゃあ今日は本当にありがとう、また」
      「さようなら〜」

    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:1MTk3YWR[] 返信

      2日……

    • 100 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      9月2日

      ◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼
      「…嘘…、蘭…!?」
      病院に行き、病室を開けると蘭パパや医者が蘭のベッドの周りに立っていた
      嫌な予感しかしなかった。

      その予感は的中してしまった
      あたしは膝から崩れ落ちる
      蘭も…ともちんとつぐと同じように首から上がなかった。
      昨日までは…蘭が眠っていたベッドにはもう……

      「ただいま…」
      モカ母「モカ、手紙が来てたよ。」
      「…どこにある?」
      モカ母「机の上に置いてあるよ。」
      「ありがとう…」

      お母さんは蘭パパから話を聞いていただろうし、あえて聞かないでくれたのかな。なんて考えながら自分の部屋に入り手紙をあける

      「…9月3日…、招待状…っ!?」

    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      あ、やばいかもすね

    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:jMGEwODl[] 返信

      明日はきっと、いいことあるよ…

    • 103 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「…」
      手紙を机に置き、あたしは決意を固める

      9月3日
      「ちょっと出かけてくる〜」
      モカ母「気をつけてね、いってらっしゃい」


      あたしは招待状に書かれていた、ひーちゃんの家に向かう
      もう足も震えたりなんてしない
      最初からひーちゃんはこれが目的だったんでしょ

      あたしに気付いて欲しかったんでしょ。
      ひーちゃん。
      ひーちゃんは寂しがり屋だからみんなと離れ離れになりたくなかったんでしょ。
      なら、あたしだけ連れていけば良かったじゃん、

      ゆっくりとドアを開ける。
      「ひーちゃん、待たせてごめんね」

      奥から耳を澄ますと声が聞こえてきた

      「モカ…待ちくたびれたよ」

    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:hNTUzN2I[] 返信

    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:hNTUzN2I[] 返信

      ドキドキ

    • 106 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      彼女が進む方向へついて行く。

      「Happy Birthday to you,」

      「Happy Birthday to you,」

      「Happy Birthday, dear モカ〜」

      「Happy Birthday to you.」

      「最高の誕生日にしようね」
      にこりと穏やかな表情を浮かべるひーちゃん。
      その後ろには、失われた3人の頭がおいてあった。

      「つぐ…ともちん…蘭…!」
      「えー、私の名前は呼んでくれないの?」
      「聞かせてほしい。なんでこんなことする必要があったの?」

      「ひーちゃんは…あたしと死んでも一緒に居たかっただけでしょ!?どうしてこんなこと…」
      「そんなことはいいから、今日は誕生日だよ?」
      「>>108」

    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:0MTQ5ZGQ[] 返信

      Ksk

    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:wNmIxNzN[] 返信

      あたしにも同じことするつもりなの

    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:iZTQ0ZjV[] 返信

      狂気の二人…

    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:iZTQ0ZjV[] 返信

      どうやってやるの…気になる…

    • 111 名前:ここあ ID:2ZWIyZDY[] 返信

      「モカも…みんなと同じで私を信じてくれないの!?」
      「…今のひーちゃんは信用出来ない…!」
      「私、ここまでずつと、頑張って来たのになぁ…」



      「これ、誕生日ケーキだよ」
      「私の1からの手作り。」
      「……」
      ひーちゃんがケーキを切ると、中からは人の指と思われるのが入っていた
      「ひっ!」
      「せめて、これだけ食べていって欲しい」
      モカはどうする?
      >>113
      1 食べる
      2 食べない (どちらか片方はBADENDです)

    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:zZTEwZjd[] 返信

      1

    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      1
      頑張れモカちゃん…

    • 114 名前:ここあ ID:lZDlmZTM[] 返信

      「うん、食べるよ…ひーちゃん。」
      「ふふ、じゃあ私があーんしてあげるね。」
      「…」
      「はい、モカ。」
      ひーちゃんは指がある部分をわざわざフォークで刺し、あたしに食べさせようとする。
      「んぐっ…」
      あたしが少し拒むとひーちゃんは無理矢理口に入れてきた
      「どう?美味しい?」
      「ぅ…」
      いつものひーちゃんじゃない笑顔を見て、そして人の指を食べたという事実に足が震える。
      それと共に吐き気もしてきた。


      「もう一口いる?」
      首を横に振ろうとすると、また無理矢理口に入れてくる
      「んん…!…おえぇ…」

      「ねえモカ。何で吐いたの?」
      「…うぅ…ひーちゃん、もうこんなこと…やめて…」
      「…」

    • 115 名前:ここあ ID:lZDlmZTM[] 返信

      「おぇ…」
      小さく咳をすると、ひーちゃんは立ち上がる
      「モカ…私怒っちゃった。」
      「最近は他の子とばっかり遊んで。あの3人の時はあんなに悲しんでたのに、私のときは、もうこの世界からいなくなったことすら覚えてなかったんでしょ?」
      「おまけに頑張って作ったケーキも吐いちゃうし」
      「許さないよ。」
      「ひっ、ひーちゃん!!やめて!」
      「最悪な誕生日をモカにあげる。」
      「お誕生日おめでとう。モカ」

      9月4日
      はーい、今日からはこのノートの日記を上原ひまりが書きまーす♪

    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      すまんモカちゃん…

    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:0MTU1Y2U[] 返信

      どちらも怖い

    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:xN2Q4YTZ[] 返信

      ひまりちゃん……

    • 119 名前:ここあ ID:kOTYwZGY[] 返信

      「モカったら酷いなぁ」
      「最後まで私のこと…」
      「ドアが開いた?」
      玄関の方に耳をすませる

      >>120の声…?
      私を呼んでいる…

    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDMzMzR[] 返信

    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:kOTYwZGY[] 返信

      「…何しに来たの。」
      「そんなに怖い顔で睨まないでよ。」
      「聞きたいことが2つあっただけ。」
      「何を?」
      「1つ目、あたしと同じ方法でつぐ達を誘き寄せて、みんなをあんな風にしたの?」
      「2つ目、>>123」
      「…まあ、もう生きてる人に証明もできないから蘭には教えてあげる」

    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:1Y2VmNWV[] 返信

      あなた一体は誰?

    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYzMWQ[] 返信

      >>122

    • 124 名前:ここあ ID:3ZGRmZWZ[] 返信

      「でもここじゃ、ちょっと話す気にならないから。」
      「なにするの!?」
      「ずっとは寝かせないよ。ちょっとだけ眠ってもらうだけ。」
      「…!た、すけて…!」



      「アタシのわがままに付き合わせてごめんね」
      「…いいから早く話して」
      蘭は立ち上がりながらアタシを睨む
      そして少しニヤッとアタシを見て、誇らしげに腕を組む
      「じゃあまずつぐからだね」

      添付ファイル:
    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:yY2E2MzZ[] 返信

      すごい…

    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:wYTIxNWM[] 返信

      ハッピーバレンタインです

    • 127 名前:ここあ ID:3NGM5NmI[] 返信

      —————–‐
      「ひまりちゃんやめて!」
      「…」
      「じゃあ、こうしよう?」
      「アタシはモカが悲しむようなことは極力したくない。だから、つぐには30分時間をあげるよ」
      「それで、モカに電話をかけるの。」
      「モカに助けを求める。」
      「だけどモカ以外に電話をかけちゃダメだよ?」
      「…わかった。」
      つぐみはアタシからスマホを受け取り、電話をかける。
      ……
      「モカちゃん…助けて…」
      何十分たっただろうか?
      電話がかかってきた。

    • 128 名前:ここあ ID:3NGM5NmI[] 返信

      「!!」
      「ああ、つぐ。いいこと教えてあげるよ」
      「アタシの正体は……」
      「…そんな!?じゃあ、本物のひまりちゃんは!?」
      「モカのところ」
      アタシはつぐみに向けて笑みを浮かべる。



      「あ、もしも〜し。つぐ〜?」
      「電話沢山かけてくれたのにごめんね〜。どうしたの?」
      つぐ「モカちゃん…!!」
      つぐ「大丈夫!?無事なの!?」
      「ど、どうしたんだいつぐちゃん〜。そんな焦っちゃって〜」
      つぐ「本当に良かった…」
      つぐ「ひまりちゃんがね、モカちゃんのことを…」
      「なに??よく聞こえないよ〜??」

      「タイムオーバー。」
      「つぐみ。残念だったね」
      つぐ「…!?何するの!?」

      ツー…ツー…

      「あんまり暴れないでよね」
      「…」

      ーーーーーーーーーーーーーー
      「大体はこんな感じかな?」
      「まだ正体は教えてくれないんだ」
      「それはお楽しみだからね?」
      「じゃ、次は巴。」

    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:hNTM2YWV[] 返信

      巴……

    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:xODRkY2I[] 返信

      巴ちゃん……

    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:4ZDU5OTg[] 返信

      宇田川ァ

    • 132 名前:ここあ ID:1ZjRhNWI[] 返信

      ーーーーーーーーーーーーーーーー
      「とーもーえっ」
      「!?…ひま…り」
      「今から何しようとしてたの?」
      「…」
      「モカの家に行こうとしてたんでしょ?」
      巴はこくりと小さく頷く
      赤く揺れた髪、いつもは頼もしく凛々しい顔が
      基本は頼りなく感じた。
      「もう、モカに真実を伝えるなんて」
      「巴にはお仕置が必要だね」
      「…そのお仕置はアタシだけでいい!だから、蘭とモカは…」
      「分かってるよ。」
      「!」
      「じゃあ、夕方アタシの家に来てね」
      「…ああ、わかった。」

      「あ、巴!」
      「このこと。ほかにバラしたら。分かるよね?」

      優しく微笑みかけると巴は逃げるように走り去った
      巴は賢い子だから、言いたいことはわかってくれるはずだね

    • 133 名前:ここあ ID:1ZjRhNWI[] 返信

      (これだけ報告させてください…
      基本じゃなくて今日はです!)
      >>132

    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:xMmY4OGU[] 返信

      うだがわんちゃん…

    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:yZjQwMTU[] 返信

      応援しています

    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:4ZjUzMWU[] 返信

      保守

    • 137 名前:ここあ(遅くなって申し訳ないです(´・ω・`) ID:lNTQ1YTl[] 返信

      「いらっしゃい巴」
      「待ってたよ」
      巴の方を振り向き、立ち上がる
      「なあ、誰なんだ?」
      「誰ってアタシは正真正銘上原ひまりだよ〜」
      「違う…」
      「っ!もしかして…!」
      「!?」
      「分かっちゃったならもうこの世には居られないよ。巴」
      ゴミを見るような目で巴を見つめる
      「約束通りなら構わない、モカと蘭は助けてく…」
      アタシは頭を切り落とした
      「ひまりに貰ったこれ…切れ味良すぎでしょ…」
      ーーーーーー
      「……なんで裏切ったの?」
      「分かってるよって言っただけでその約束を守るなんて言ってないからね〜♪」
      「……」
      「次がアタシ?」
      「うん、まあ一応説明しておくね?」

    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:xMmU3YTE[] 返信

      裏切、か…

    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:lMDJhOGE[] 返信

      ひまモカいいね〜

    • 140 名前:ここあ ID:lNTQ1YTl[] 返信

      「…ひまり。」
      「あ、アタシが蘭も見えるようになったんだ〜!」

      「ならちょうど都合がいいや」

      「な!?」

      「何すんの…!」

      アタシは蘭の頭を触る

      「ちょっと眠ってもらうだけだから。」
      「安心してよ」

      「うっ…」
      蘭はその場に倒れ込み、アタシは蘭の家から出ていく
      「ひまり…蘭のことはやらなくて良かったのかな…」
      独り言を零し、またひまりの家へと向かっていった

    • 141 名前:ここあ ID:lNTQ1YTl[] 返信

      「……さん、つぐと巴。ありがとうございました」

      「いえいえ。」


      「蘭とモカ…ですか?」


      「大丈夫ですよ!」
      「私がこの手で、全て終わらせますから!」

      「え、またひまりじゃん。」
      「やっほ〜、お見舞いに来たよ」
      「声でかいって。消灯時間だよ?」
      「私の声はここの人には誰にも聞こえてないから」

      「最後見舞いに来てくれた人が私だなんて」
      「(前に来たひまりは自分のことをアタシって呼んでたけど…今は私?やっぱりあのひまりは…!!!)」
      「凄いラッキーだね!蘭!」
      「(身長もあたしよりも低いのに…高くて…全部全部!)」



      ゴロンと頭が床に転がった
      「さて、最後だね」

    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:zNmIwNjM[] 返信

      入れ替わりかな?

    • 143 名前:ここあ ID:lNTQ1YTl[] 返信

      「…あなたの正体がやっとわかりましたよ…」
      「本物のひまりはどこに行ったんですか?」
      「え〜?」
      「またモカと一緒にいるんじゃないかな〜?」

      「あ、そういえば。蘭の思うアタシの正体を教えてよ?」
      「…」
      「正しく答えられなかったら…」
      「…どうなるんですか?」
      「お楽しみ。だよ♪」
      「あなたは…>>150さん、ですね?」

      (ここから150までひまりのフリをした『誰か』を推理してください。当てれなかった場合はBADENDに行きますが、当てれた場合は話が続きます。)

    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:0MDg3YTk[] 返信

      リサねぇ

    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:5NDVjMTM[] 返信

      >>144

    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:4M2NkNTQ[] 返信

      まりなさん

    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:1ZmQxMGJ[] 返信

      さーや

    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:zMDFjMGJ[] 返信

      モカ母

    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTI3Mjd[] 返信

    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:kZGI0N2M[] 返信

      リサ

    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:jY2IyYzh[] 返信

      モカちゃん頑張れ

    • 152 名前:ここあ ID:lODBhNDF[] 返信

      「…」

      「なんだ。つまんないの?」
      「リサさん…なんでこんなこと!!」
      声を震わせながらリサさんの顔をじっと見つめる
      「…それはひまりから聞いてよ」

      そういうとリサさんはどこかへ行こうとする
      「どこ行くんですか!」
      「アナタが湊さん達と同じようにRoseliaにいていいはずがない!」
      「Afterglowを壊したアナタなんかに…!」


      「まあ、何言っても無駄だからね♪蘭の声は私だけにしか届かないんだから」
      「なんとでも侮辱したら?」

      「…行かないでっ!…」
      「絶対に…アタシはひまりとリサさんを許さない…!」
      「そうだ…モカを助けに行かなきゃ」

    • 153 名前:ここあ ID:lODBhNDF[] 返信

      (一人称ミスすみません( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )わざとじゃないです…)
      「居るとしたらきっと…!」


      「…ら、蘭!?」
      「蘭!」
      「やめて…モカに近づかないでよ!」
      「私は…私は!全部終わらせたいの!」
      「もう全部終わったよ」

      「くだらない共犯者探しも。Afterglowも壊れたし」
      「もう二度と、戻ることなんてない」

      「…」
      「共犯者…?」

      「巴とつぐみを殺ったのはリサさん。」
      「アタシとモカはひまりだけどね」

      モカは驚く顔をするとどんどんと青ざめていく
      「じゃああの時…あたしに話しかけてくれたリサさんは…」
      「うわあぁぁあああぁぁぁああああああ!」

      「何がしたいの…!?」
      「やっとモカと一緒になれたのに!」

    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:xNzI0ODY[] 返信

      殺されでも…死なない!?

    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:4ZWU1Yzk[] 返信

      そんな…

    • 156 名前:ここあ ID:lODBhNDF[] 返信

      「いい?ひまり」
      「ひまりの計画はここで終わりだよ」

      ーーーーーーー

      「へぇ。よく出来た話じゃん。」
      「そうですか?」
      「うんうん。読んでてドキドキしたよ〜」
      「今井さんを悪役とするのは胸が痛かったですが…」
      「全然いいよー。結構いい役貰っちゃったしね」
      「それにしても、Afterglowのみなさんが急にーくなってしてしまうとは…不自然な話ですね」
      「まあ、おかしい話だよね」
      「ただの事故として片付けられてしまうのは…」
      「本当にこういう物語があったのかもよ。紗夜が作ったみたいな」
      「…何か隠していますか?」
      「全然?じゃ、また続き聞かせてよ」

      ーーー

    • 157 名前:ここあ ID:lODBhNDF[] 返信

      ーあとがきー
      まず、ここまで読んでくださりありがとうございました!
      後味の悪い終わり方でしたが、様々な読み取り方が出来るので、読んでくださったあなたが想像した『結末』
      1つの『正解』として捉えてください。

      『ここあ』としてのSSはこれが初めての作品でしたが
      様々な方に読んでいただいたり、別スレで絵を描いたりしていただいてとても嬉しかったです。

      次回作はまだ未定ですがみなさんと『ここあ』
      また不思議な世界のSSで会えることを私も楽しみに
      しています。
      「みんな、次回作は何をしよう?」



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