【SS】バンドリ×D4DJ

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33件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:2OTMwMjY[] 返信

      ・羽沢珈琲店

      「いらっしゃいませ~~~あれ?天野さん」
      ???「お久しぶり、つぐみちゃん」
      「今日バイナルは?」
      ???「太郎ちゃんが出たから今頃店は“アイランドイフリッシュ(『機動戦士ガンダム』作中に置いては一週間戦争時にジオン公告により毒ガス攻撃を受け制圧されコロニー落としに使用されたスペースコロニー、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の主人公であるシロー・アマダの故郷でもある)”と同じ……」
      「マスター(の担当声優さん)だけにこのネタですか」
      ???「バンド好調ね」
      「はい」

      つぐみがコーヒーを出す。店内にあるcircleのイベント告知ポスターを見る……天野 愛利、彼女はDJユニット”Scarlet Canaryの元メンバーである。つぐみはその事を知っている数少ない一人。

      ???「こっちでもするんだ、D4DJ」
      「会場になっているcircleのオーナー、クラブの運営アドバイスしているんですけど……どんな感じなんですか?」
      愛利「客の人気投票ね、私が通っていた所は今や中等部と高等部に各DJユニットがわんさか居るし……」
      「よく学業に響きませんね」
      愛利「定期テストで赤点取ったら命とりだけどね、それで失速して解散した所もあるわよ」
      「……うぁ」

      そこにマスキング、レイヤ、麻弥が来店

      「「「!!!!!!」」」
      愛利「やっぱあ分かるんだ、私の事。引退してだいぶ経つのに」
      「音楽業界に出入りしている面々だから、あの野外ステージの事は知っていると思う」

      数分後

      「……そんなことが」
      愛利「パステルパレットも大変ね」
      「でも、あの一件で色々と本音が分かった気がします」
      「RASもパレオとチュチュの喧嘩でヒヤッとしたから他人事じゃないっす」
      「うん」
      愛利「チュチュだったけ?映像まで担当しているよね?」
      「「はい」」
      愛利「RASはバンドDJだけど陽葉学園でも知らない子は無いわね……」
      「最近はどうなんですか?」
      愛利「Peaky P-keyが強い、でも最近出てきたHappy Around!が追い上げて来て、更に転校してきた……」
      「Photon Maidenですね……この前のランキング番組でのスタジオ収録の時に初めて見たのですが、スゴいです」
      愛利「ええ……彼女達をプロデュースしている人は知っている人だしね」
      「外騒がしいな?」

      「え~とお嬢さんその手を放して」←フライヤー配りの最中
      ???「カワイイ過ぎる、お持ち帰りしたい位に……」

      「……福島さん」←眼鏡外して接してます。
      ???「えっ、あっ!!!」
      「ふぇ~~たすかぅたぁ」

      そのまま羽沢珈琲店の裏手に移動!

      つぐみの自室

      「本当にカワイイモノを見ると目つきかわりますよね」
      ???「ユキチやイチヨウが無駄に飛ぶ所になっていた」
      「彼女がphoton Maidenの」
      ノア「福島 ノアです」
      「ミッシェルをカワイイって……」
      「……慣れているからね、ウチら」
      愛利を見たノアは顔つきが変わる。
      愛利「知っている訳ね、まっ……ここにいる面々が小学生だった頃に私は歌って踊っていたからね」

      ・ショッピングモールのバーガーチェーン店

      「全く、日菜ももう少し空気読んでほしいわぁ」←例によってポテト山盛り自棄喰い中、ただし何時も店ではない。

      ???「ポテトJK……都市伝説じゃなかったんだ」
      「ええ、ここでするのは初めてと思いますよ」←所属店の要請でヘルプに来ている
      ???「ストック持つかしらねコレ?」
      「これで収まってくれるといいけど」

      紗夜がやけ食いしている所に人影が

      ???「そんなにポテト食べていると増えるよ」
      「はい?」
      ???「ウチの両親がジム経営していてトレーナーもしているから」←陽葉学園の制服を着ている。

      「お客様、ここでの客引き行為はご遠慮してもらいませんか?」←営業スマイルだが血管が浮き出る彩、その剣幕に紗夜も陽葉学園の子も汗を出す。
      ???「あっ、パスパレの」
      ???「由香、ストップ……」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:jOGFiYzd[] 返信

      引きこもって自分のPCからずっと書き込んでるおっさんじゃん



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:3NDcxODZ[] 返信

      >>2
      シコシコするくらい許してやれ



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zOTM3NDM[] 返信

      何で一気に載っけるのかね……
      相手にとって見辛くなるとか、時間を置いてリアクションを伺いながら小出しにするとか……もう少し想像力を働かせればよいものを。
      まあお前さんの頭だとしょうがないかも知れんが。D4DJが泣いてるぞ……?



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:2OTMwMjY[] 返信

      「知り合いなんですか?瀬戸さん」
      ???「うん、陽葉学園のDJグループじゃ猛者である”Peaky P-key”のVJ担当、笹子・ジェニファー・由香……ダリアと仲が良いから知っているのよ」
      由香「うっ、瀬戸さん……」
      「あ~circleで今度やるイベントにエントリーしている」
      「……あ~やっちゃっているねぇ」
      「何時もの通りの山盛りぷりね……ここを出た方がいいわね」

      彩がお持ち帰り用紙袋を手にしてトレイに山盛りになっているポテトを入れる。そしてショッピングモールの共用スペース……なお瀬戸 リカと彩はバイトに戻る。

      由香「ロゼリアって、アマチュア屈指の……えっとパスパレの日菜にそっくり」
      「あ~紗夜とは双子の姉妹になるからね。ピーキー・ピーキーはライブ動画しか見た事なかったし、DJに関して動画出していたよね?」
      由香「あっ、あの動画を見た事あるんですか?」
      「チュチュが出て来てDJってどんなもんか知りたかったから……最も委細な事になると違う訳ね」
      由香「どちらかと言うと自分達はクラブDJ、RASのチュチュはバンドDJだからね……」
      「さっきの話の続き、ジムのパンフってあるかしら」
      由香「学割あるよ」
      「「(やっぱり気にしている訳ね……どっかで聴いたセリフ)」」
      ???「遂に他校の生徒まで声掛けちゃったわけね」
      由香「だってポテトフライ山盛り食べていたんだよ……響子」

      学生服を着た少女は呆れていたが友希那を見て気が付く

      「……山手 響子」
      響子「湊 友希那……」
      「……火花散っている」
      由香「凄いけど止めないと」
      「彼女も同類なのね……チュチュがマークしているのも納得」
      響子「所で、circleってどんな感じかな」
      「???」
      響子「私って拘り過ぎるから……メンバーの一人がクラブそのもの建築しちゃて一回ライブ使ったら他所に運営まかせちゃった」
      「「「こころ並の財力と行動力ある人ってまだ世の中に居るんだ……」」」
      由香「はい?」
      「あ~まりなさんが一時期忙しいってぼやいていたってそれか……」

      数時間後 circle

      ステージではモルフォルニカの面々が演奏中。

      由香「バイオリン……えっ」
      響子「普通は組み込まないのに」
      「それがモルフォルニカの特徴だからね、因みに全員高校一年」
      由香「……学生服着てないと大学生に勘違いされそう、バイオリンの人」
      「そーなんだよねぇ」
      由香「月ノ森女子学園の制服……」
      ノア「カワイイ、ボーカルの子」
      由香「はいはい、この子は……」←しっかり背後から抑え込む。
      「同じ学校の……こいつ大丈夫か?」
      響子「……なんかやっちゃってます?」
      由香「白雪学園のセーラー服にスカジャン……えっ」
      「ミッシェルに抱きつくし手を握るし、麻弥さんが居て助かりました」
      ノア「……」

      「こ、こわい……」
      「抑えられている方って不審者ですか?」
      「でも、悪そうな感じじゃないよ~」
      「どこかで見た事があるんだよね」
      「Photon Maidenの福島 ノア……プロのDJユニットだからパステルパレットの皆さんなら知っている筈よ」
      「「「「!!!!!」」」」
      「”どうして知っている?”って言う表情しているけど、昔一緒に音楽教室に通っていた子が陽葉学園に居るからね……今はSNSでやり取りしているからPeaky P―kyeも知っているわ……」
      響子「あらら、意外……」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:2OTMwMjY[] 返信

      「音楽一家の山手 響子、祖父が著名なDJである犬寄 しのぶが中心になっているのがPeaky Pーkey……清水 絵空はエンターテイナーだけど弦巻 こころさんと同じ感じなのよ」
      「確かに似ているからなぁ、楽しい事には金を惜しまないって言うのは……」
      由香「……弦巻 こころって、弦巻財閥の……ダディのフレンドが言っていた」
      「ええ、だけど月ノ森も白雪にも有栖川女学園に入学する事は無かったからそれだけでも大騒ぎになる程の子なのよ」

      響子がステージに立つ。

      響子「うん、ここならおもっきりできそう……機材とかどんな感じ?」

      「実は……SPACEで使っていた機材を確認したけど使えない、致命的な故障している」
      響子「はい?」
      「数日中には用意出来るってオーナーが言っていたけど」
      「もしかしたらあるかも」
      由香「何か心当たりがあるのですか?マニアかヲタが居るとか」
      「ある意味ではな」

      流星堂 蔵

      「あ~事情が分かった、DJ機材ねぇ……バブル崩壊後に機材を質に入れたディスコを運営していた会社が多かったからなぁ、あるかも……婆ちゃんに品名リスト貰ってくるから待っていろ」
      由香「質屋って言うのは盲点だったわね」
      響子「……なるほどね、彼女もミュージシャンか」
      「ああ……」

      数分後。

      「犬寄 傅之丞っていう人のDJ機材があるね……使えるかな」
      「確認してみる」
      由香「!!!!」
      響子「しのぶの祖父さんだ!!!!」
      「……なんか面倒な事に巻き込まれた」

      一時間後

      しのぶ「問い詰めたら昔祖母と喧嘩して仲直りの為に旅行の際に金策で質にいれたって、で事情話したら買い戻してcircleに寄付するって……」
      「愛だなぁ……」←お札を数える有咲
      しのぶ「質に入れたって言うのは従姉から聞いた事あったけど、店までは知らなかったし……」
      「で……業務サイズのスピーカーもあるけどどうやって運びだすか」
      「ミッシェルならだいじょうぶよ」

      ミッシェル、軽々と業務サイズのスピーカーを蔵から運び出す。

      しのぶ「……」
      「“花咲川の異空間”だからね……ツッコミ入れると疲れるよ」
      しのぶ「(絵空並の奴が他にも居たって……)」
      「あれお客さん?」
      「例のDJ機材持ち主が買い戻してcircleに寄付だってさ」
      響子「……ふうん、彼女もバンドやっているんだ」
      「???」
      「ギターケース抱えていれば分かるわな……」
      「例のサテン、臨時休業していた」
      「太郎ちゃん対策ね……」
      しのぶ、響子、由香「「「???」」」
      「飲食業界の隠語、ゴキブリの事。色々とバイトしているから詳しいのよ」
      「確かに食品扱っている所は定期的に消毒しないとダメだからなぁ」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:2OTMwMjY[] 返信

      しのぶ「?」
      「家が青果店とライブハウスしている……ビル型にしておけば色々と便利だからな」
      響子「へぇ、ビル型にして地下がライブハウスにしている訳ね……」
      「そっ……親父もヘビメタのドラムしたいたからさ」

      ミッシェルの手によりDJ機材一式がcircleへ……。

      circle

      「♪~~」
      しのぶ「配線できるんだ」
      「パスパレに参加する前にスタジオミュージシャンしていたから、DJパートの機材セッティングもある程度はできるよ。箱入りで説明書まで居れて質に出したのはもしかすると流れる事も想定していたのかなぁ」
      「モニターも必要になるのか」
      響子「VJの手腕やセンスも審査の対象だからね」
      「チュチュが毎度映像まで作っているからなぁ……」
      しのぶ「中坊のくせに無理しすぎッて云うの」
      「彼女、年齢は中学生に該当するけどインターナショナルスクールの高校二年よ」
      由香「飛び級ネ」
      しのぶ「チートじゃん、それ」
      響子「日本の教育制度に適合しなかったわけね、りんくちゃんの様に」
      「???」
      響子「両親がが学者やっていて、高校進学を機に日本に戻ってきた子、後輩になるけどとにかく明るくってパワフルでね」
      「どれくらい?」
      由香「なんでも転校初日遅刻してクラス間違えたても落ち込んでなかったし……あっ彼女もDJユニットしているから」

      由香のスマホから映像を大型モニターに映るようにセット

      響子「ユニット名は“Happy Around!”……校内ランキングでも追い上げつつあるところよ」

      ライブ映像を視聴中

      「香澄だ……」
      「こころだ……」
      「イヴちゃんに日菜ちゃんを……」
      「……以上を連勤釜に放り込んだら出てくる子ね」
      しのぶ「MOFか!!!!」
      「紗夜先輩、人体錬成は禁忌ですから……」←カバー曲『メリッサ』は『鋼の錬金術師』のOPです
      「うさみみの子カワイイ」←瞳消失
      「あっ、開園した」
      ノア「私以上に危ない……」
      響子「同類だから分かる訳ね」←ノアが背後から抱き着き行為アリ。
      「わぁオっ、キーターでパフォーマンスっ!」←キーターはローランドや英語圏での”ショルダーキーボート”の呼称です。
      「っイヴさん、どうしてここに?」
      「Photo Maidenのみんなを案内していたの、ほら上京してバタバタしていたから……そしたら今度イベントで出る会場がcircleで下見したいって言ったから」
      ノア「……」
      ???「なんかやらかした?」

      麻弥が状況説明……。

      ???「ミッシェルってハローハッピーワールドのDJ……」
      ???「本当に着ぐるみなんだ」
      ???「ノアが抱き着くのも納得するね」
      由香「着ぐるみの中の子の筋肉を見てみたい」
      「(胸じゃなくって筋肉って……出る作品まちがってないっすか?)」
      「(変態が増えた)」
      しのぶ「……言いたい事は分かるわ」

      ・羽沢珈琲店

      愛利「久しぶりね、フォトンメイデン好調のようね?」
      ???「まさかここで会えるとは思いもしなかったわ……」
      「(ひぇ~~雰囲気が”宇宙世紀”だぁ)」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:yODhkYzQ[] 返信

      報告しとくわ



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:4M2MzMTU[] 返信

      カラ~ン♪(ドアに装着された鈴の音)

      「いらっしゃいませ~~あっ、千聖に薫……」

      そっと奥の方の席に誘導

      「雰囲気が徒ならぬ状況ね」
      「修羅場寸前……ん?」
      「フォトンメイズンのメインプロデューサー」
      「知っている人?」
      「姫神 紗乃さん、DJユニット”Lynx Eyes”の元メンバー……ほら小学生の時によく曲が流れていた」
      「あっ……」
      「幼馴染は可愛かったあの頃、それがいまや」
      「痛い宝塚系演劇キャラ」
      「そうしたのも君だけどね……ふぅ」

      紗乃「世の中代わり種は多いわね」
      愛利「ええ」

      数分後、漸く千聖が挨拶して雰囲気が和らぐ。

      「会場の下見に?」
      紗乃「ええ、circleの事はある程度は知っているわ……ミラキュラススカーレットの元ギタリスト、都築 詩船さんが立ち上げたライブハウス……会場の雰囲気を女性にも配慮した点は業界内でも評判が良いからね」
      「確かにクラブってダーティなイメージありますからね」
      紗乃「それを払しょくしたのが犬寄 傅之丞さんなのよ……で孫娘が陽葉学園に通っている訳」
      愛利「だから彼女達を転校先が……」
      紗乃「もう一つ理由が個人的にちょっと気になる子が居てね……オリジナル曲コンペで応募作品落とされたけど磨けば
      ……」
      「なるほどね……校内に入れる口実っていう事ですね」

      circleに到着

      紗乃「あれ?みんなも来ていたの?」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:yMDc3NjF[] 返信

      衣舞紀「はい、どうしても気になって……」
      乙和「そしたらノアが少々暴走して大和さんが事態の収拾を……」
      咲姫「ミッシェルカワイイからライブ映像見た時から景色が変わっていた」
      ノア「……」
      紗乃「申し訳ないわ」
      「いえ、私も当初は助けてもらった事もありますから」
      しのぶ「絵空も呼ぶか」←スマホを操作
      ???「いるわよ……」
      しのぶ「(策略家だな)」
      響子「せっかくだし、一曲……機材問題ない?」
      しのぶ「ちゃんと適切に保管されていたから大丈夫っていうーのぉ」

      まりなが音響調整ブースに……。

      紗乃「手伝います」
      「助かります」

      機材問題無く正常に作動。PeakyP-keyがパフォーマンス開始。

      「輝いている」
      「……盛り上がる訳か」
      「バイト先に陽葉学園に通っている人が居て話には聞いてはいたけど……歌唱力がスゴい」
      「なるほどね、話題になるわね」
      「???」
      「先輩方が口揃えてスゴいって言っていたから……友希那先輩じゃないほうの」
      「ま、まさか!!」
      「グリッター・グリーンの皆様、どうもイベントで女子大生のDJユニットと知り合ってね……当然私達の事も話している、りみが真っ青になっていた」
      「あ~なるほどなぁ」

      「清水 絵空……」
      「知っていて当然ですね」
      「彼女もお嬢様学校よりも今の学校を選んだからね、最も私財を惜しまないけど策略家。イベントの為にクラブそのものを建築したからね、その後運営は他人に譲渡」
      「……いるんですね」
      「私はステージを仮設に留めているのはそっちの方が安いからよ……」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:yMDc3NjF[] 返信

      「……金銭感覚が桁違いですね彼女も」

      演奏終了、何処から拍手が……

      ???「EXCELLENT、直に聞いたのは初めてだけど上位ランカーな事はあるわね」
      「「チュチュ……何時から?」」
      「演奏する前よ……why?」

      ノアがチュチュの背後から抱き着く。

      ノア「うぁあああっコレハカワイイイ!!!!!」
      しのぶ「そーいえばむにもされたなコレ」
      響子「猫耳型のヘットフォンでこれは確かにカワイイな、ん?」

      ノアの背後で笑顔なパレオ、だが背後からオーラは明かに怒である。マスキングもレイヤも頭を抱え、ロッカが必死になって止めようとする。

      「チュチュ様に抱き着いていいのは私だけです」←ノアの肩に手を乗せる。
      「うぁあああっ!パレオちゃんおちついて~~~~」
      「ヘルプウゥ!!!」

      咲姫「鳴動の宇宙」
      愛利「マスターが頭痛する色ね」

      数分後、双方落ち着く。

      「新島さんも大変だ」
      衣舞紀「まあ慣れつつあるけど、乙和もアイドルマニアだから似たようなところもあるから。咲姫が一番おとなしいかなぁ」
      乙和「ひ、ひどぃ」
      しのぶ「まてチュチュって、RASの」
      「バンドDJ、最もライブで使う映像も制作しているからVJも兼任している訳。こんどのD4DJのイベントに関してはノータッチよ。RASは五人で演奏するからね。ハロハピもそうよね」
      「そーだよ」
      響子「残念」
      由香「正直、絵空並に経済力があるJKが他にいたって言うのは驚いた」
      「私は別に弦巻家に仕えている訳でもないけど、バンドしているうちに……」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      響子「知ったと言う事ね」
      「直にこころの両親からも事情打ち明けてもらったからね……」
      「D4DJっていう事は有栖川女学園の彼女達のうわさは知っているよね?リリカルリリィ……」
      響子「もちろんさ……しのぶも初めて聴いた時の表情驚いたからね」
      「あの超が前に幾多もつくお嬢様学校、校則の厳しい所」
      「幾度か他校との交流イベントであちらの風紀委員と知り合って彼女から生徒手帳見せてもらったけど時代にそぐわないモノも多いし……バンドをしている私らだったら完全アウトね」
      「ええ……」
      「……」
      「厳しすぎるから他校に転校したり、他校の高等部に進学する子も毎年出てくるほどにね」
      「やってくれたわ、理事長先生。当初は大騒ぎだったけど彼女達の実力を見たらね……色々と動いている訳よ」

      ・ALTERーEGO

      「「……」」←気を失っている
      ゆり「あっちゃ~~~好みだったわね」
      リィ「そりゃあ男前だし……」
      七菜「しかも瀬田よりもあっさりしているから」
      ひなこ「……これで女性って言うのは、う~ん」
      葵井「高校時代は髪延ばしていたけどね」←スマホを見せる。
      ゆり「あ、陽葉学園卒なんだ」
      葵井「あの大丈夫なんですか?」
      ゆり「大丈夫よ……いざって言う時は高音で起こすから。でも今回のイベントで他所で演奏しても大丈夫なの?」
      渚「じゃあ起こすよ、circleに下見行きたいから」

      超がつく高い音をギターで鳴らす!

      「!!!!」
      「うぁああ!」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      葵井「オーナーがこのイベントに関与しているから、アウェーの公演にクラブの音響機材の点検もしたいって言っていたし」
      矢野「あの辺りって商店街に近いから都合はいいんだよね」
      リィ「二人とも料理できるって言っていたわね、女子力高いわ」
      葵井「私はジャム作りにハマっているから、どうしてもパンにもこだわってしまうし」
      矢野「ハーブ料理のメインの食材なら商店街の方が」
      七菜「……所で矢野さん、良く名前で勘違いされてません?矢野 緋(やの ひいろ)って」
      矢野「ええ、バイナルのオーナーに“自爆はするなよ”とか言われたわ……親がどうもWの直撃世代かも……」
      リィ「(バイナルの担当声優さんにとってはGジェネやスパロボで幾度も共演しているからね、分かるわ)」

      数時間後 circle

      葵井を見た瞬間。

      「りみの好みだ」
      「うん、ひまりが気絶しているね」
      「……かおちゃんもこの路線ならよかったけどね」
      「(あっ)」
      「「察しが良いコメありがとうございます」」

      椿「……」
      「……」

      葵井「同類ですね」
      「猫好きなら完全に被ってました」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      葵井「自分も高校時代は髪が長かったからね」←スマホの自撮り画像を見せる
      「あれ、この制服って」
      響子「自分らと同じ……」
      渚「高校時代にショートヘアにしていたら変わっていたかもな」

      「二人とも鋏こっちに渡して、素人がカットすると高くつくよ、美容室の値段分かるよね?」
      「「……」」←二人とも鋏を持っていた。

      「久しぶりです~~~」
      りぃ「ランダムスターの調子は?もう一度見てあげるよ」
      七菜「有咲、どう?生徒会長」
      「生徒のウケもいいけど、羽女の生徒会長に振り回されている」
      「ウチの妹がなってまして……副会長務めるつぐみも大変な思いをしていると」
      七菜「……大変ね」
      「???」
      「グリッターグリーン……花咲川女子高の四人が結成したガールスバンド、久しぶりに演奏しませんか?」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      「circleが出来る前にあったライブハウスの常連で……閉店するって聞いた時のおたえは凄かったわ」
      「あの時の壊れぷりは手が付けられないほどだったからな」
      矢野「あははっ、色々とあった訳ね……」
      ゆり「でも、引き抜き騒動はちょと心配したわね……あなたがチュチュ?」
      「いかにも……」
      りぃ「DJとしてのセンスは犬寄さんのお墨付きと来れば納得」
      葵井「バンドDJにこだわる理由」
      矢野「大方、自分の実力で叩き潰したい相手が出来たのかな……でもいつの間にかその目的を忘れていると」
      渚「図星だね、従妹とそっくり」
      「イトコ?」
      渚「昔はネットでシノビンやらクノイチとかで曲を発表していた子でね」
      しのぶ「うがああああああああっ!!!それわすれろろおおおおおおっ」
      響子「それが私も曲作りするきっかけになって……中学生になった時にしのぶと出会って」
      「そりゃあ犬寄さんがお世辞抜きで褒めるわ」←ノートPCで見ている。

      咲姫「黒歴史ね」
      「月光蝶を使っても消したい過去」
      「ツッコミにガンダムハンマー用意します?」

      会話しつつもグリッターグリーンの面々が演奏準備を進める。

      ・陽葉学園 応接室

      「本当に申し訳ないです、スマホを忘れて」
      ???「家元には何時も母やら世話になって、課外授業の内容に困っていた所で依頼したら引き受けて貰ってしまって……忙しい身で……スマホを忘れてしまってどうしようと思っていたら……」
      「……まあ自宅に送るよりも身内に預かってもらった方がいいですね、出張先のホテルから忘れた場合は着払いになるし」
      ???「よくあるんですね」

      蘭は父親のスマホを学生カバンに入れる。

      「DJルーム……しかも複数」
      ???「中等部から高等部まで幾多のDJユニットがひしめき合う……私もやっているんですよ、ハッピーアラウンドって言う所で……ピアノをしてますから」
      「(もしかして有咲の事も知っているかもな)」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      ???「麗ちゃ~~~~ん!!!」
      麗「りんくさん、えっ……」
      背後から来た金髪美少女が案内している渡月 麗に抱き着いて固まる蘭……よく見ると天を見る毛先を染めている生徒とへたり込むウサミミカチューシャをしている生徒
      「……」
      ???「りんく~~~」
      「……羽女の生徒会長にパワフルだ」
      ???「もしかしてアフターグロゥの美竹 蘭さん?」
      真秀「DJユニット”Happy Around”の明石 真秀です、circleのガルパイベントを何度か見た事があって……」
      「……固くなっている?」
      麗「察しの通りです」

      陽葉学園 学食

      ???「二回連続抽選漏れってどーなんのぉぉおお!」
      真秀「クジ運が悪いのかな?」

      蘭の目の前でパスタが一回で飲み込まれ鉄板ハンバーグ一飲み……先程麗に抱き着いた美少女である。

      「(ひまりの様な太らないのかな?)」
      むに「両親が学者していて仕事の都合で小学校も途中からアフリカに住むようになって……」
      「帰国子女かぁ、チュチュの様にインターナショナルスクールではなくって……」

      美少女が喉を詰まらせたので蘭が水を貰ってくる。

      りんく「ぷは~~~ごちそうさまです、ありがとうごさいます」
      「……どういたしまして、あれハッピーアラウンドってcircleイベントでD4DJに出る」
      麗「はい、まだ若輩者の集まりですが……先輩方が推して頂いて」
      むに「最も別の意味で目付けられているけどね、フォトンメイデンの四人もここに転入しているのよ……ノア先輩がねぇ」
      「???」
      真秀「見た目美少女なんだけどカワイイモノを見ると暴走するのよ」
      「あっ……」
      麗「何か?」
      「ミッシェルとチュチュ大丈夫だったかなぁ……ミッシェルは着ぐるみだし、チュチュは背丈低いから……」
      真秀「チュチュってRASのDJしている」
      「そっ、ロゼリアをプロデュースしたいと言ったら断れてね、自身でバンド結成したのがRAS……色々と嵐を巻き起こしているわよ……」
      むに「ある意味りんくね」
      りんく「???」
      「……あっ、つぐみからだ。ピキピキやらロンドやらフォトンメイデンもいるって」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:1NmE0NGQ[] 返信

      むに「……大丈夫かなぁ~」
      麗「circleがあるあの辺りなら私が幼少期に通っていたピアノ教室があったので少しは土地感があるんです、ピアノが巧い方が居て誰よりも早く課題の楽譜を完全に弾けるようになって星のシールを貰ってました……ただその方いつごろから見えなくなって」
      「もしかして……この子かな?」←スマホで有咲を見せる。
      麗「はい」
      「……どれだけスゴかったんだ、有咲」
      真秀「表情が何処か遠い光景を見ている感じだけど」
      「あれ?美竹さん……」
      「氷川生徒会長、どうしてここに?」
      真秀「パステルパレットの氷川 日菜さん!!!!」
      「そーだよ~~天文部の合同イベの打ち合わせ」
      むに「生徒会長しているって本当だったんだ」
      「ハピアラの事はフォトンメイデンのみんなから聞いていたし、ライブの映像も見せてもらったけど……たのしそうでなにより。ルンっと来たわ♪」
      麗、むに、真秀「「「りんくの三年後を見た気がする」」」
      りんく「????」

      ・circleへと徒歩で移動中

      真秀「双子?」
      「ロゼリアの氷川 紗夜は日菜の双子のおねーちゃん。誰よりも努力しているからスごいんだよ」
      麗「存在とか疎まれませんか?」
      「一時期は仲悪かったけど今は仲良し……ただ機嫌が悪いとフライトポテトを山盛りして食うからね……」
      真秀「仮に由紀先輩が見たら引きずってもトレーニングジムに連れ込むって、筋肉の話になると止まらないから」
      むに「”お腹に腹筋6LDK作るって意気込んでお腹の様子を写真撮影しているって」
      「……」
      「個性的ね」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:0YzlkODk[] 返信

      「……いっそのことひまり預けてみるか?そのジムに」
      「所で燐舞曲って女子大生よね全員?」
      真秀「そうだけど、三宅さんは陽葉の卒業生だし」
      「ストライクだな、ひまりとりみの好み……」
      「うん気絶するね、このルックスなら」

      スマホを見て言い切る二人に真秀呆れる。

      「渡月さん」
      麗「あ、白金さん……」
      「知り合い?」
      麗「昔からピアノのコンクールとかでよく顔を合わせていたので……」
      「えっとどうしていっしょに?」
      麗「今度のD4DJのイベントにエントリーしてまして」
      「circleで開催される、あの美竹さんと日菜さんは?」
      「課外授業した親父がスマホ忘れて受け取り。日菜は天文部の合同イベの打ち合わせ」
      「そうだったんですか」

      地蔵通り商店街へ

      りんく「あっ、コロッケ!!!一つください」
      「まいど~~~」
      「よく食べるな」
      りんく「アフリカじゃお弁当広げた瞬間にサルに取られるからね」
      「両親って学者しているって聞いたけど」
      りんく「パパが動物でママが昆虫……フンコロガシの研究しているよ」
      「随分マニアな……」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:1M2M5OTY[] 返信

      キャラの呼び方や性格などメチャクチャで勉強不足だな
      バンドリに興味がないんだろうなこの人
      完全に作者のオ○ニー



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:2OTA1MjI[] 返信

      最初の方でも叩かれていたけどこのSS書いてるひとはどういう人なの?悪い人なの?



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:zNDI4NDd[] 返信

      >>20
      自分が気に食わないと傲慢な態度をとって相手を叩く奴だよ
      他のスレやchのコメ欄を見れば大体わかる



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:0YzlkODk[] 返信

      >>20

      そりゃああなたの判断で……あぼーんさんは気に食わないようだけどな、価値観が同じ奴はいないんだよ。



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:zNDI4NDd[] 返信

      >>20
      あと、bbsで一人でやってる分には構わないけど
      誰も聞いてないのに他作品のう〇〇くを語り出したりしてる

      口調が不安定だから手帳持ちなのかもしれない



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:0YzlkODk[] 返信

      麗「美竹さんってやはり音楽されて親に反対されなかったのですか?」
      「元々はつぐみが言い出したからね、私も華道はしつつもバンドもしているから」
      「ライブの度に差し入れしてくれるから応援はしている感じね、しかも流行モノは的確に差し入れてくれるから」
      むに「愛だね~~~」
      りんく「このコロッケ美味しい!」
      「あの子も”ハローハッピーワールド”って言うバンドのメンバーだよ」←スマホを操作して画像を出す。
      りんく「そーなんだ、クマさんがカワイイ」
      むに「着ぐるみでDJ」
      真秀「中の人って」
      「女子高生」
      むに「確実に由紀先輩が狙っているわね」
      真秀「筋肉好きだから」
      「明石さんぅてもしかしてスタイルがよいほう?」
      むに「うん、昔空手していたって聞いた事あるし」
      真秀「護身用に両親から勧められた」

      ・circle 広場

      「あら日菜……」
      「うん、ハピアラの人も一緒だよ♪」
      ノア「むにちゃ~~~~ん!」
      むに「げっ!ノア先輩!!!」

      「……」
      真秀「カワイイモノを見るとこうなる人です」
      「本当に人って見かけによりませんね」
      麗「……」
      「この分だとチュチュに抱き着いた?」
      「ご名答」
      「火花散っていたわよ」
      咲姫「一発即発、奇々怪々……」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:2ZjZjMTE[] 返信

      偉そうな口叩いておいてクソみたいなSSだね
      これまで無駄にした時間をもっと有意義なことに使ったらどうや?



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:3ZTgyMTh[] 返信

      作者の悪行のことは知らんが人格否定とかは慎むべきでは?
      俺にとってはタイトルで「おっ」と思ったのに肝心のSSがイマイチなのがトホホなわけだが、、、
      キャラの呼称くらいは先に調べておこうよ



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:0YzlkODk[] 返信

      「全く、eccentricね……視かけは美少女なのに」
      衣舞紀「オーディションの時から知っているけど、即興で演劇して私まで巻き込むからねぇ」
      「薫となら相性がよさそう、あの人演劇もしているし」
      「「……」」←殺気を放ってます。
      「千聖さん」
      「冗談よ、ユニット活動が軌道に乗るとソロでの仕事もあり得るから……」
      乙和「あっ」
      「時折他の事務所の方やスタッフとの行き違いも生じる事もあるけど、全て話さない方が仕事が巧くこなせると確信しているからよ……私が出演したドラマである大物俳優が些細な事でADを怒鳴った事があったの、みんなの前でね。撮影が終了して数日後そのADは大物俳優さんの奢りで一緒に食事をしていた。理由としてはあの時はNGが連発して現場を引き締める意味で一芝居を打った事を打ち明けた訳、福島さんの話を聞いて思い出したわ」
      ノア「あの時は本当にギャンブル……ガクブルだったわよ」
      「度胸は香澄並」
      「ポピパも私らが参加する前は……」
      「二度とやりたくない事ばかりだしなぁ」
      麗「あの、幼少期にピアノしてましたよね?課題曲を完全に演奏して星のシールをだれよりも早くとっていた」
      「うぁあああああっ!!!まだ知っている人がでたぁあああああっ!!」←逃げようとしたが香澄がホールド
      ノア、しのぶ「「黒歴史なんだ」」
      「渡月さん?」
      麗「???」
      「八潮です、学生服姿は初めてだから……」
      麗「八潮さん!!!!!えっ!」
      「私服になると高校生以上に見られるからね~~るいるいは」
      「うんうん」
      「並んでいたら姉妹に間違えられた」
      「最初上級生とおもった」
      矢野「……これは間違えるわ」
      葵井「本当、私が高校一年だった時よりも大人ぽいし」
      渚「バイオリン?」
      「ええ、ロックバンド形式じゃ可也珍しいわね……これもモルフォルニカ用に知り合いにオーダーしてもらったの、弦を一つ増やさないと低音の幅が限られる……バイオリンのせいで四人が苦労するのを避けるために効率が良い解決方法がコレ」
      麗「……」
      渚「これで高校一年かぁ」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:0YzlkODk[] 返信

      瀬戸「……丸山ちゃん、彼女本当に高校生?」
      「はい、紛れもなく」
      ダリア「スタイルは良いわね」
      真秀「ダリアさん、下見ですか?」
      ダリア「ええ……貴方達も来ていたわけね」
      「二人とも知り合い?」
      ダリア「昔から空手をしていたからね……さおりから家庭教師バイトで教えている女子生徒とその同級生のガードも頼まれていたから」
      「ガード?」
      ダリア「有栖川女学園……何かあると困るからって、ただ私が出る幕じゃなかったわ。その道のプロが数人いたから」
      「空手の世界にて数々の二つ名を持っている事はあるわね、不快な思いをさせて申し訳ないわ」
      「黒服のオネーサンらも武術に分野で一目置く訳ね……」
      ???「いえ、適任だったと思います。白鳥さんとか竹下さんが少々似てますから」
      「……一番縁遠い貴方がD4DJにユニット参加?」
      「……春日 春奈さん、確か風紀委員を務めているのに」
      春奈「実は父親の影響でオーディオに目が無く……学園の倉庫で見つけたのが理事長先生の弟さんの遺品だったんです」←ケースから取り出すと麻弥が驚く。
      「!!!!」
      「麻弥ちゃん?」
      「希少モデル故に既に絶番、更に製造メーカーが消滅している……よく稼働状態を維持できてますね」
      しのぶ「消耗部品とかどうやって……これ父さんの若い頃の時の機械だぞ」
      春奈「学園の保護者会にオーディオメーカーに技師として勤めていた年配の方が居まして……私ら活動を知った時に機材のメンテナンスをしてくれて、私が困惑したけど本人は“ボケ防止にちょうど良い”って」
      葵衣「孫娘同然に見える訳か」
      矢野「その様ね、有栖川女学園の理事長先生って修道女だったわね?」
      春奈「はい?何か?」
      矢野「遠からず学園の問題は分かっていた感じね……長年修道女として学園の運営にも目を向けていたから分かっていたのかな?学園の校則が時代に逢ってない事、それで毎年学園を去る子も居る事も……」
      春奈「……」
      「私から見ても厳し過ぎると感じました」
      「世間で言うブラック校則」
      「何れ問題視になる、その前に代わるきっかけが欲しかった」
      ???「八潮さんのお嬢さんかい?ご名答」
      「シスター……」
      理事長先生「堅苦しいのは抜き、そちらのお嬢さんの言う通りさ、保護者やOBにも納得できる存在……それがリリカルリリィ」
      春奈「元は云えばこの二人が……」

      彼女の視線の先には有栖川女学園の制服を着た少女二人、二人とも目が泳いでいる。

      ???「リリカルリリィの結成の話ですね、それは……」

      ※経緯を説明中……

      数分後

      「巻き込まれた型」
      「悪戯は程々ですね」
      「苦労察しました」
      麗「災い転じて福と成すを体現した経緯だったんですね」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:1ODFlYTA[] 返信

      リカ「私も巻き込む方だからヤバいわ~~」
      ダリア「そうね……リカの場合は運と愛嬌で乗り切る事に関して才能はあるわね。」
      「アイドル向き」
      「……Merm4idって水着が多いですね」←タブレット端末でライブ映像を見てます
      リカ「しっているんだ」
      「水島さんとはモデルの仕事で一緒になる事も多いし、話する事あるし」
      茉莉花「うんうん、パスパレの事はイヴちゃんから聞いていたからね~~~」
      リカ「普段は水着だからメイド服でイベントした時にはバスった事もあるんだよ」←その時の画像をスマホで出す
      「「「……」」」←興味がある目
      ノア「咲姫ちゃんのメイド服姿、可愛いぃにきまっているじゃないですか!!!!」
      「……弦巻家主催のパーティで何度か着用した事もあるからなぁ」
      ???「最初は使用人かと思ってましたから……同級生と聞いた時には」
      「私も巻き込まれた方ですから」
      ???「家庭教師の先生と同じですね」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wY2U1MzU[] 返信

      >>26
      こいつ自身も正論言う人に対して「百合豚」だの「頭の弱いお子ちゃま」だの謎の人格否定してるけどな
      加えてキャラの呼称分からない+言語障害



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:1ODFlYTA[] 返信

      「確か……日高 さおりさんだったわね」
      さおり「はい……えっとこころ様」
      「こころで大丈夫、美咲がパーティの時にメイド服を着ていたのは親戚に煩い人が来る時だけで」
      さおり「……大変ですね」
      「時期に引導渡すけどね♪」
      「日高さんってDJしていたんですか?」
      さおり「高校時代はあんまり……」
      渚「ネガティブだったからね、さおりをここまで変わったのびっくりしたよ」
      椿「昔からリカはそうなのよ」
      さおり「渚とは高校時代に同級生だったから……」
      リカ「で、葵衣を最初見た時に“椿に春が来た!”って勘違いしてさ~~」
      矢野「あ~そうよね……私も最初見た時にちょっとときめいた」
      「分かる気がする」
      「出会いがあんなにドラマチックなら」
      「女性と分かった時の気持ちは察し……あれ?」
      椿「……」←顔が真っ赤である

      「……ホレているわね」
      渚「そっ」
      リカ「いや~天然ジゴロってこわいわ~」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:jMzRjY2R[] 返信

      タイミング的にあやしいな



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:1ODFlYTA[] 返信

      「……人の事言えないわ」
      「自覚はしているね」
      「うん、引きこもりギリギリだったのがここまで変われたのも」
      「ある意味では同類」
      「????」

      「フォトンは担当プロデューサーがスゴ腕と言うのは分かるわね……学園祭のイベントステージの出場権を巡っての対決にアマチュアに負けても彼女らを庇って批判する上役を説得、課題として与えた。余りにも荒療治に見えるけど一番成長に適した状況……これを見越して母校に編入させたなんてね」
      紗乃「アイドルや女優に向いていると言うよりもプロデューサーに向いているわね、白鷺さん」
      「引き抜きは遠慮を、目離したら危ないメンバーも居まして」
      「「「あっ!」」」
      「……」
      衣舞紀「大丈夫よ、ノアや乙和よりはまだね……」
      紗乃「ええ、出来ればもう一人気心知れた人が居たら楽なんだけどね」
      愛利「私は今の職で十分よ」

      数日後 イベントスタート当日

      明日香「おねーちゃん達も手伝う事になったの?」
      「おもったより反響があったからね」
      「まりなさんが倒れるから」
      「人前に出るの苦手なんだよなぁ」
      「トラブル処理は弦巻家を初めとする各名家の黒服らで……弁護士も待機している」
      「流石にお嬢様多めだと親ばかも危機管理クラスね」
      「合理的ですから」
      「パパったらこのイベントの話を誰から聞いたのか馴染みのフードトラックを回してくれた」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:1ODFlYTA[] 返信

      「……」
      「倉敷さんの理解度がオーバーフローしているから魂が抜けそうよ」
      「憧れの戸山先輩と一緒にフライヤー配りって言うサプライスは効き過ぎたわね、でもこのフライヤーって?」
      「あ~それ、むにちゃんが担当したの~~当初担当するはずだった人がスランプになってね……最終的に私との共作になったけどね」
      「何時も手描きだよね?」
      「PCでも作画出来るけど微妙な色合いとか納得できないからアトリエにある画材でね」
      むに「手描きなんて美術の授業位しかしないから……モルフォルニカのフライヤーがスゴいのも納得した」
      真秀「あれマスキングさんは?」
      「今日はGALAXYの方、ロッカもそっちにもバイトしているからね」
      真秀「?」
      「彼女は岐阜から上京して親戚がしている銭湯での仕事もあるけどね……」
      りんく「後で行こうよ!!!真秀ちゃんってダイマナイトなんだよ!」
      リナ「この前のステージ動画見たけど、これはリンリンや瑠唯と同じね……」

      GALAXY

      「陽葉学園の放送部やOBらが全面協力してくれて助かったわ」
      「手慣れているなぁ」
      「陽葉学園と有栖川の方も居ますね」
      「中学生と高校生は制服着用っていう辺りは危機管理って言事ね」
      「あっ、パスパレとフォトンは音楽番組の収録って……」



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返信先: 【SS】バンドリ×D4DJ

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