【SS】捨ておたえ 特別編

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80件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ※これを読む前に「捨ておたえ」と「捨ておたえ Returns」を読むことを推奨致します。

      ※2作品も読む時間ないよって方も「捨ておたえ」だけは読んでおくことをオススメ致します。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      花園家…。

      ピンポーン(呼び鈴)

      「はーい。」

      ガチャッ

      「お届け物でーす。」

      「あっ、まりなさん。」

      「あれ?何で配達の仕事してるんですか。」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ちょっと生活が苦しくてね。」

      「お小遣い稼ぎしてるのよ。」

      「そうだったんですね。」

      「荷物は届けたから、ここにハンコをもらえるかしら。たえちゃん宛てよ。」

      「良いですよ。」ポンッ

      「ありが…。」

      「…たえちゃん。ウサギのスタンプじゃダメよ。」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも、かわいいですよ。」

      「うん。かわいいのは分かるけど。」

      「じゃあ、ハンコは良いからサインもらおうかな。」

      「サインですか?まりなさん、仕事中なのに色紙持ってるんですか。」

      「」

      「…ここにサインお願い。」

      「分かりました。」カキカキ…



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おたえの部屋…。

      「中身は…。」

      「懸賞の当たり?」

      「あっ、もしかして…。」

      「やっぱり!」

      「ウサギグッズが当たったんだ。」

      「わーい♪」

      「あっ、これオッちゃんそっくり。」

      「このぬいぐるみもかわいい。」

      「ウサギだらけ~♪」

      「幸せ~…♪」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      部屋に飾り付け中…。

      「これで…よし。」

      「またウサギが増えたね。」

      「ウサギ♪ウサギ♪」

      「あっ、段ボール畳んでなかった。」

      「早速、畳んで…。」

      「…。」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺で。

      今までと違う形でのスタートになりました。

      宜しければ、最後までお付き合いください。



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:4MTlmYjE[] 返信

      前作、前々作と大好きだったので期待してます!



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>8

      ありがとうございます。

      自分も思い入れの強い作品で、自分で作った作品ですけど大好きです。

      続き書きます。



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      スッ(おたえが段ボールの中に入る音)

      「…。」

      「…うん。」

      「いい感じ♪落ち着くね。」

      「余ってる紙なかったかな。」スッ



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「えーと…これで良いかな。」

      「拾ってください…と書いてっと。」

      「う~ん…。」

      「これだけじゃ、寂しいね。」

      「そうだ。オッちゃん達を書こうっと。」カキカキ…



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うんうん。良い感じ。」

      「そうだ。ギターも書こう。」カキカキ…

      「まだスペースが余ってるね。」

      「星を書こうかな。」カキカキ…

      「ポピパと言えば、星だもんね。」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「これを段ボールに貼り付けて…。」

      「完成だね。」

      「後はこれを持って、いつもの場所に行こうっと。」

      「♪」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      捨ておたえ本当に大好きです



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      大好き



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      いつもの場所…。

      「ここだね。」

      「早速、段ボールに入ろうっと。」スッ

      「今日は、誰に会えるかな。」

      「有咲かな。前回もその前も会ったしね。」

      「今から、楽しみ。」

      「♪~」

      「誰か来ないかな~♪」

      「早く会いたいな~♪」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜は、ここまでです。

      明日の更新まで、『拾ってください』と書かれた段ボールに入りながら上機嫌なおたえをお楽しみください(



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iYzEwMjN[] 返信

      もうこの時点で面白いw
      最初に来るのは有咲かな?



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>14 >>15

      ありがとうございます。

      宜しければ、今回は誰がおたえを拾うのかを予想しながら楽しんでください。



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      一方、その頃…。

      「有咲、飾り付け終わったよー。」

      「それじゃあ、次はこっちな。」

      「お待たせー。パン持ってきたよ。」

      「もしもし、美咲ちゃん?」

      「…そうなんだ。じゃあ待ってるね。」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「…。」

      「…誰も来ない。」

      「みんな、今日は忙しいのかな。」

      「暇だし、ギター持ってくれば良かったかな。」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうだ。携帯でウサギの画像見ようっと。」ゴソゴソ…

      「…あれ?」ゴソゴソ…

      「もしかして、机の上に置いてきちゃった?」

      「そ、そんな…。」

      「私のウサギが…。」ガーン…



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おじゃまするよ。」

      「例のやつ、持ってきたぞ。」

      「ありがとう、おたえも絶対喜ぶよ!」

      「白鷺先輩まで、すみません。忙しいはずなのに。」

      「たまたま休みだったから良いのよ。」

      「それに、今日くらいは…ね。」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ライオンラビット、ホーランドロップ、ネザーランドドワーフ。」(※ウサギの種類)

      「プゥプゥ、プゥプゥ。」(※ウサギの鳴き真似)

      「…誰も来ない。」シュン…

      ポツン…ポツン…

      「あっ、雨。」

      「濡れちゃうから、避難しないと。」

      「そうだ。有咲が隠れてたあの物陰に…。」

      「あそこなら濡れないはず。」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜は、ここまでです。

      では、おやすみなさいませ。



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>18

      ありがとうございます。宜しければ、楽しんでいってください。

      続き書きます。



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲、おたえが携帯に出ない。」

      「家にもかけてみたけど、いないみたい。」

      「何だって!?」

      「すると、携帯忘れたまま何処かに出かけちゃったのかな。」

      「かもな。」

      「私、探してくる!」ダッ

      「あっ、雨降ってる。有咲、傘借りるね!」

      「お、おい、香澄!」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲、留守番お願い。私もおたえを探しに行くよ。」

      「私も!おたえちゃんがいないと始まらないもん!」

      「…分かった。絶対に見つけてくるんだぞ。」

      「ちょっと待ちなさいよ!」

      「!」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そいつは、聞き捨てならねーな。」

      「花ちゃんが行方不明。それで私が動かない訳ないでしょ。」

      「パレオも、力を貸します。」

      「ポピパさんを見つける為なら、何処へでも! 」

      「良いわね、あんた達。無事にハナゾノを見つけた人にはご褒美をあげるわ。」

      「おおっ、たまには気が利くじゃないか。チュッチュ~(ライブ掛け合いの時の言い方)」

      「その言い方は、辞めなさいよ!」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「たえは『かくれんぼ』してるのね。あたしが見つけるわ!」

      「そうじゃなくて…まあ、良いや。」

      「あたしも手伝うよ、市ヶ谷さん。こころには、あたしがついて行くから。」

      「ふえぇ…。じゃあ私も「すみません、花音さんはお留守番しててください。」

      「」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「私達も力になるわ。」

      「そうだね。この状況、ただ見るだけは出来ないね。」

      「ええっ、私達で少しでも力になりましょう。」

      「りんりんは、あこと探そう。」

      「そうだね…。頑張って見つけようね…。」

      「あ、ありがとうございます!」

      「連絡は、各自電話でお願いします。」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「じゃあ、あたしは千聖ちゃんと探すね。」

      「花音は、有咲ちゃんと留守番しててね。」

      「わ、私だって月ノ森学園学級委員長として力になるんだから!」

      「おたえ先輩には前にお世話になりましたし、広町も探しますよ~。」

      「私もSNSで聴いてみるよ!闇雲に探すよりは、情報ある方が良いからね。」

      「ありがとう、みんな…。」

      (おたえのやつ、まさかとは思うけど変なことに巻き込まれてないだろうな。)

      (絶対に、無事でいろよ…。)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      恐らく後にも先にもない、おたえが一切喋らない更新になったと思います。

      おたえの運命は如何に…。



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:1MzlmMDl[] 返信

      花音はどんだけ信用されてないのやら……



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      ふえぇ…



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>34

      下手したら、花音さんまで見つけないといけない羽目になりかねないので…。

      続き書きます。



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ザー…

      「…雨、強くなってきちゃった…。」

      「止まないかな。」

      ピョン(何かが跳ねた音)

      「わっ!ビックリした…。」

      カエル「ゲロッゲロッ。」

      「…カエル?」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      カエル「ゲロッ、ゲロッ。」

      「君は冬眠しないの?」

      カエル「ゲロッ…。」

      「…君も1人なの?」

      「それなら一緒に歌おうよ。」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      電話で連絡取り合い中…。

      「ハナは何処だー!」ブロロロロロ…(バイク音)

      「たえせんぱーい!出てきてくださーい!」

      「商店街には、いないみたい。」

      「デパートも探してみたけど、いなさそうだよ。」

      「近所の楽器店も数件寄ったけど、見つからなかったよ。」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「う~ん…。おたえさんの目撃情報こないな~…。」

      「サークルにも、いないわ。」

      「Galaxyにも、いなかったよー。」

      「ウサギカフェにも、おりませんでした。」

      (おたえ…。何処にいるんだよ…。)

      (まさか、本当に変なことに巻き込まれて…。)

      ザー…



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「カエルの歌が♪」

      「聴こえてくるよ♪」

      「グワッ♪」

      カエル「ゲロッ。」

      「グワッ♪」

      カエル「ゲロッ。」

      「ゲロゲロゲロゲロ♪」

      「クワックワックワッ♪」

      カエル「ゲロッ。」

      「♪」

      カエル「」ピョン

      「あっ、行っちゃった…。」

      「また1人になっちゃった…。」

      ザー…

      「雨、まだ止まないのかな…。」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おかしいですよ!全然目撃情報出てこないですよ。」

      「今は雨が降ってますし、何処かに雨宿りしてると思ったんですが…。」

      「全然手掛かりも見つからないよー!」

      「ふ~む…。」

      「とーこちゃんのSNSの力でも見つからないとなると…。」

      「街ではなく、人目がつかないところに、おたえ先輩はいるのでは。」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「人目がつかないところで、ハナゾノが行きそうなところね…。」

      「今は、あまり人が入らない公園とかかしら。」

      「いえ、公園にもいませんでした。」

      「もし山とかにいるなら、それこそ見つからないわよ。」

      「そうなってしまうと…お手上げですね…。」

      (おたえが行きそうで、人目がつかないところ…。)



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでですです。

      おたえのキャラが大好きなので、普通に天然のない真面目なキャラだったら、ここまで好きにならなかった。

      と言うか、おたえが天然じゃなかったら『拾ってください』と書かれた段ボールに私も入れられないです(



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (あれ?そういえば…。)

      (あの時、おたえが教えてくれるまで有咲いるの分からなくて…。)

      (あそこは人通りも多くないし、もしもおたえが今日のこと忘れてて、また…。)

      (も、もしかしたら!)ダッ



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「寒くなってきた…。」

      「お腹も空いてきた…。」

      「オッちゃんもふもふしたい…。」

      「1日ご飯とお風呂とお布団にオッちゃん…。」

      「暖かいご飯…。温かいお風呂…。」

      「みんなに会いたい…。」

      「香澄…有咲…りみ…沙綾…。」

      ??「ハァ…ハァ…。」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…?」

      「誰か近づいてくる…。」

      「おたえー!居るなら返事してー!」

      「!」

      「香澄だ!」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おたえー!」

      「香澄~!」

      「!。やっと見つけた!おたえ~…。」ギュウウウ…

      「わーい、香澄だー。」ギュッ

      「香澄、暖かいね。」

      「もしかしてと思ってたけれど、『拾ってください』の段ボールに入ってたんだね。」

      「うん。今日は、香澄が1番最初だよ。」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あっ、そうだ。みんなに連絡しないと。」

      「…あっ。」

      「見て、香澄。」

      「あっ!虹だ!」

      「綺麗だね、おたえ。」

      「うん、良かった。雨も止んだみたい。」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うん。おたえと一緒に蔵まで行くから。」

      「じゃあ切るね、有咲。待っててね。」

      「ねぇ、香澄。」

      「何、おたえ?」

      「私のこと拾ってくれる?」

      「もちろんだよ!」

      「約束したもんね!」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「約束…。」

      「あっ、あの時…。」




      「おたえ。私はおたえを捨てたりしないし、もし誰かに捨てられたら絶対私が拾うからね!」

      「勿論有咲とさーやとりみりんもだよ!」




      「…うん。」

      「約束だね♪」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      蔵の前…。

      「あれ?有咲の家の蔵だ。」

      「有咲の蔵に泊まるの?」

      「いいからおたえ、地下に行こうよ。みんないるから。」

      「うん。」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おたえを連れてきたよー。」

      「有咲ー、入るねー。」

      パパパパパパパパン!!🎉🎉🎉

      「わっ!」

      「おっせーつーの。待ちくたびれたぞ。」

      「おたえ。」

      「お誕生日…。」

      「おめでとう!」

      「!」

      「…そういえば、今日私の誕生日だった。」

      「おいおい、しっかしてくれ、おたえ。」

      「おたえ、去年も私に言われて初めて気づいたもんね。」

      添付ファイル:


    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      おたえ、お誕生日おめでとう。



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      おたえ、誕生日おめでとう!

      誕生日に合わせるなんて粋で素敵



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:hOWVhZWM[] 返信

      おたえ、誕生日おめでとう!



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:4MTlmYjE[] 返信

      おたえハッピーバースデー!
      作者さんの粋な計らいに感動



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:1ODk1NWN[] 返信

      おたえハピバー
      いいっ…



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:kZmE5NDE[] 返信

      おたえ、おめでとー!!!
      感動路線だ!



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE[] 返信

      おたえ誕生日おめでとう



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:jZTEzMTl[] 返信

      おたえー、誕生日おめでとー!



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      コメ返し

      「今夜は、スレ主の代わりに私がコメント返すね。」

      「みんな、お祝いしてくれてありがとう。私、とっても嬉しいよ。」

      「それと…。」

      「公式の私、今年は誕生日を忘れなかったよ!」ドャァッ

      「いや、ドヤれないからな!」

      「まだSSは続くみたいだから、見てね。」

      続き書きます。

      添付ファイル:


    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「見て見て!みんなもいるよ!」

      「おたえちゃんが、無事で良かったよ~…。」

      「花ちゃん、お誕生日おめでとう。」

      「ヤッホー、おたえちゃん。ハピバだね!」

      「どもども~。」

      「待っていましたよ。」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「さあさあ、おたえはここの席!」

      「おたえの為に、ウサギのしっぽパンいっぱい作ってきたよ。」

      「わーい、いっぱいある。」

      「おたえちゃん、寒かったでしょ。すき焼きに煮込みハンバーグだよ。」

      「私も、ケーキを作ってきたぜ。」

      「私も頑張って、なかなか手に入らない銘菓を手に入れたわよ。」

      「さあさあ、アタシのクッキーも食べちゃって!」

      「…今日は猫じゃなくて、ウサギのクッキーなのね。」

      「あたしからは、外国のお土産よ!」

      「わぁー…。みんな、ありがとう。」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…あれ?」

      「有咲、泣いてたの?目真っ赤だよ。」

      「あ、あのなぁ…。」

      「ふふっ。おたえちゃんと連絡とれないし、探してもなかなか見つからないから。」

      「有咲ちゃん、おたえちゃんのこと泣くほど心配してたんだよ。」

      「か、花音先輩。それは言わないお約束です!」

      「あはは。市ヶ谷さんが泣き止むまで、花音さんが慰めてたみたいだからね。」

      「有咲、大好き。」ギュッ

      「抱きつくなーっ!」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…あっ。」

      「私、すごいことに気づいちゃった。」

      「どうせ、くだらないことだろ。」

      「ううん、すっごく重要なこと。」

      「…まあ、一応聴いてやるよ。言うてみ。」

      「日菜先輩が、さっき言ってたけど…。」




      「『ポピパ』と『ハピバ』って似てるね。」

      「そんな事だろうと思ったよ!」

      「あはは、確かに似てるね。」

      「ふふっ、おたえらしいね。」

      「本当だ!おたえって天才なの!?」

      「驚くなーっ!」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      まだこのSSでは、おたえの誕生日は続きます。



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「チュチュも来てくれてたんだ。」

      「…受け取りなさい。」スッ

      「プレゼント?」

      「さ、さっさと受け取りなさいって言ってるの!」

      「ふふっ、ハナさんの為にチュチュ様が悩みに悩んで選んだプレゼントですよ。」

      「パ、パレオ!それは言わない約束だったでしょ!」

      「すみませーん。チュチュ様が素直でないので、一応補足として付け足そうと思いまして。」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「大丈夫だよ、パレオ。」

      「私もチュチュのことは、分かってるから。」

      「チュチュ、ありがとう。嬉しいよ。」

      「せっかく私が選んで決めた奴なんだから、大事にしなさいよ!」

      「うん、もちろんだよ。」

      「おたえー!有咲のお婆ちゃんが、おたえの大好きなおしるこ持ってきてくれたから、お礼言おうー!」



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うん、今行くね。」

      「チュチュも、せっかく来たんだから楽しんでいってね。」タッタッタッ…

      「…。」

      「…Happy Birthday。ハナゾノ。」ボソッ

      「たく…、素直に祝えば良いのにな。」

      「そこがチュチュ様の可愛らしいところですから。」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ワイワイガヤガヤ…。

      「花ちゃん、あ~ん…。」

      「あ~ん…。」

      「おい、レイ。そろそろ始めるぞ。」

      「分かった。今行くね。」

      「何を始めるの?」

      「今日はタエ・ハナゾノの誕生日。」

      「特別にRASの『Beautiful Birthday』を聴かせてあげるわ!」



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「良いねぇ良いねぇ。令王那ちゃん、頑張ってー。」

      「期待しているわ。」

      「日菜ちゃんと千聖様の声援を力に変えて、パレオ頑張ります!」

      「ここで演奏出来るのも、有咲のおじいちゃんのおかげだね。」

      「RASだけじゃないわよ。」

      「私達Roseliaも、最高の演奏をお届けするわ。」

      「ええっ!?Roseliaの皆さんまで!?」

      「こ、これは負けてられないよ!」

      「私達も演奏しようよ!」

      「ギターとベースがないd「黒服の人達が用意してくれたわ!」

      「もう何でもありだな!」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      もう少しだけお付き合いください。



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「RASにRoseliaにポピパさんのライブとか、マジヤバいんですけど!」

      「ビデオ撮っても良いですか!?」

      「確かに、参考として映像は撮っときたいね。」

      「別に構わないわ。」

      「やった!ありがとうございます。」

      「しろちゃんとるいるいにも見せると喜ぶね。」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「さあ、行くわよ。今日はタエ・ハナゾノに送るわ。」

      「Beautiful Birthday!」


      「花園さんとPoppin’Partyの更なる飛躍を願って…。」

      「曲は、Song I am!」


      「いっくよー!おたえ。」

      「うん。いつでも良いよ。」

      「聴いてください!」

      「Returns!」


      「最後は、ロゼリアにRAS。ここにいるみんなも入れてー…。」

      「夢を撃ち抜く瞬間に!」



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「今日は、みんなありがとう。」

      「それじゃあ、私帰るね。」

      「おたえ、また明日ね。」

      「うん。」

      「おい、おたえ。この『拾ってください』の書いてある段ボール持ち帰ってくれよ。」

      「おたえが、ここまで持ってきたんだろ。」

      「それは、ここの蔵に置いてほしいの。」

      「ハァ!?何でだよ!」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「だって、そこにその箱があれば…。」

      「ポピパの誰かが、必ず拾ってくれるよね。」

      「だって、私は…。」




      「ポピパが大好きだから!」

      Happy END



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ

      「さて、みんな帰ったし後はゆっくりするか。」

      「うん。そうだね。」

      「」

      「何でいるんだ!?」

      「帰ろうとしたんだけど、よく考えたら拾われてここに来たから、今夜は有咲の家に泊まるね。」

      「だとしても、拾ったのは私じゃなくて香澄だろ!」

      「でも、その香澄にここに連れられて来たんだよ。」

      「あっ、私お風呂入ってくるね。」

      「帰れー!」

      でも結局、有咲の家に泊まったEND



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      捨ておたえ第3弾は、以上になります。おたえの誕生日を祝いたかった結果、こんな形になりました。久しぶりに綺麗なSSを書いた気がします。

      登場人物は「捨ておたえ」と「捨ておたえ Returns」で、出てきた人物をまとめました。

      やるとしても数ヶ月先になりますが、第4弾も考え中です。



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      過去作品

      前々作 ソードマスター大和

      前作 「来月の予定を立てるわよ!」


      他作品

      もう1回読む? 捨ておたえ

      もう1回読む?? 捨ておたえ Returns

      ナカナ イナ カナイ 「なによ、この葬式みたいな空気は!」

      花ちゃん花ちゃん 「美咲ー、法律を変えるわよー。」


      宜しければ、読んでくれたり
      コメント残してくれると嬉しいです。

      明日からは、また社畜ですのでこれで失礼します。

      では、また。



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:4MTlmYjE[] 返信

      完走お疲れ様でした。
      たえありほのぼのしてて可愛い。
      次回作も楽しみにしてます!



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