【SS】チュチュ「来月の予定を立てるわよ!」

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58件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あんた達、休憩中だけど来月の練習予定を立てるとするわよ!」

      「冠婚葬祭とかあるなら、それは認めるから言いなさいよ。」

      「了解だ。」

      「はい、チュチュ様。」

      「分かりました。」

      「分かったよ。」

      「それじゃあ早速だけど、この日はどうかしら。」

      「あっ、わりぃーな。その日は1日店番任されてるんだ。」

      「店から離れそうにないな。」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「まあ、そういうことなら仕方ないわね。」

      「すまないな、チュチュ。」

      「No problemよ、マスキング。」

      「メンバーの管理もプロデューサーの仕事よ。」

      「助かるぜ。」

      「じゃあ、この日はどうかしら。」

      「そ の 日 は 絶 対 に ダ メ だ ! ! ! ! !」(超大声)

      「」耳キーン…



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ほ…吠えたわね…。」

      「さすがは『狂犬』ね…。」

      「でも、私達にダメージを与えるのは辞めなさい…。」耳キーン…

      「耳が痛いです、マスキさん。」キーン…

      「おっと、みんなすまなかったな。」

      「…そんで、その日は何があるのよ。」

      「あのパスパレの麻弥さんと2人っきりで指導してもらうことになってるんだ!」

      「麻弥さんも忙しい中、私に会ってくれるんだ。」

      「この日だけは絶対に譲らないぞ!」

      「麻弥さんの実力はチュチュも知ってるだろ。」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:4N2MxZWQ[] 返信

      期待



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「確かにマヤ・ヤマトの実力の高さは知っているわ。」

      「だろ。麻弥さんをバカにする奴は私が許さねぇ。」

      「分かったわよ。」

      「その代わり、色々吸収してくるのよ。」

      「ありがとな、チュチュ。」

      「じゃあ、この日。この日なら良いでしょう。」

      「その日はパスパレの握手会で麻弥さんに会いに行くんだ。」

      「ちょっと待ちなさい。」

      「ちなみにパレオも行きます。」

      「そんな気はしていたわ。」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA[] 返信

      これは草



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「?。何か問題でもあるか?」

      「ちょっと休み多いわよ。」

      「でも、どれも大事な休みだぞ。」

      「握手会って…。」

      「指導してもらう時にでも、握手頼めば良いでしょう。」

      「そんな恐れ多いことできるか!」

      「握手会というファンがいるこその機会だからこそ、出来るんだぞ!」

      「いや、頼みなさいよ!」

      「分かります!マスキ様!」

      「パレオ!?」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「けど、パレオもその日は無理だし休みで良いだろ。」

      「私は、麻弥さんと握手できれば良いけれど。」

      「パレオはパスパレ全員とする気だぞ。」

      「当然です。全員を拝みに行かなくては!」

      「相変わらず、パスパレに対しての熱量がすごいわね。」

      「パレオは、その日以外何か予定ある日はないの?」

      「ありますよ。」

      「まず、この日なのですが…。」

      「限定パスパレグッズを手に入れる為に、前日から並びます。」

      「それは、普通に迷惑だから辞めなさい!」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺にします。

      RAS漫画2巻が7日の今日発売だったので、2回目のRASのSS書いていくことにしました(前作のRASのSSを読んでなくてもNo problemです。)



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「で、ですが今回のパスパレグッズは絶対欲しくて…。」

      「店に迷惑かけるのだけは辞めるのよ!」

      「下手すりゃRASのブランドがそれだけでがた落ちよ!」

      「それと、もう1日だけ休みがほしいのです。」

      「パレオ、あなたもなの!?」

      「それで、この日なのですが…。」




      「キャベツ早食い大会に参加します!」

      「そんなの認められるわけないでしょ!」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「何故ですか、チュチュ様!」

      「周りを気にしないで好きなことを思いっきりやれって教えてくれたのは、チュチュ様ですよ!」

      「RAS漫画読んでない人が分からないわよ、それ!」

      「それにキャベツ早食い大会って何よ!初めて聴いたわよ!」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「パレオがキャベツ好きなのは知ってますよね。」

      「それは、もちろん知ってるわ。」

      「それの早食い大会があるんです。」

      「しかも優勝者には、賞金が出るんですよ。」

      「いや、それよりキャベツ早食い大会って何よ!」

      「キャベツを主役にした早食いなんて、聴いたことないわよ!」

      「もし賞金獲得したら、何に使うんですか。」

      「もちろん、パスパレライブの衛生h…いえ、RASの活動の敷金に!」

      「今、本音を言い切りそうになったわよね!?」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「わ、私も来月は休みがほしいのですが…。」

      「あんた達、休み多すぎじゃない!?」

      「落ち着いて、チュチュ。」

      「ロックはマスキやパレオより少ない2日みたいだから。」

      「…まあ、聴くだけ聴くわよ。」

      「まず、この日ですがポピパさんのライブが…。」

      「あっ、私m「知ってたわ。」

      「…せめて最後まで言わせてよ、チュチュ。」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それで、もう1日は何処なのよ。」

      「えっと…この日です。」

      「それで、休む理由は。」

      「えっ…。」

      「だ、誰にも言わないでと言われてまして…。」

      「Why!?そんなの認められないわ!」

      「休むにしても、きちんとした理由がなくては、こっちも納得出来ないわよ!」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「で、でも…。」

      「…分かったわよ。」

      「プロデューサーとして、絶対黙っててあげるから言いなさい。」

      「そ、そうですか。」

      「それでしたらRASからは門外不出で、お願いします。」

      「Of course.私が保障するわ。」

      「レイヤもマスキングもパレオも、それを他人に言うほどの人間じゃないし口も軽くないわ。」

      「ええっ、秘密は必ず守ります。」

      「ロックは、私達が守るよ。」

      「ロックは、かわいいからな。」

      「あ、ありがとうございます。皆さん。」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「で、休む理由は何なのよ。」

      「じ、実は香澄先輩と2人っきりでお出掛けの約束をしてまして…。」

      「そんなの練習が入ったからって、断れば良いでしょ!」

      「それが…。」

      「RASのみんなにもポピパのみんなにも内緒だって。」

      「内密に必ず2人だけでって。」

      「夜の予定も明けといてって、香澄先輩が言っていたので。」

      「きっと、とても大事な話でもあるんです!」

      「そんな香澄先輩を裏切れません!」

      「」

      「」

      「」

      「」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…ロック。」

      「は、はい。」

      「カスミ・トヤマと2人っきりになるの禁止よ。」

      「ええっ!?何でですか!?」

      「当然です!」

      「もしもし、沙綾か。来月のあの日だけど、そっちのボーカルのこときちんと見張っといてくれ。」

      (花ちゃんにも、注意するようメッセージ送ろう。)

      (危なかったわ。うちのギタリストが食われるところだったわ。)



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      か悪んさすが



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それでレイヤはポピパのライブだったかしら。」

      「うん、そうだよ。」

      「じゃあ他に休みはないわn「あるよ。」

      「…頼むから、あなたくらいはまともでいなさいよ。」

      「大丈夫だよ。まずこの日は花ちゃんとお出掛け。」

      「で、この日が花ちゃんとお出掛け(仮)だよ!」

      「」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ちょっと待ちなさい。」

      「変なところあった?」

      「変なところしかなかったわよ!」

      「あんたの理由、ロックと変わらないわよ!」

      「しかも(仮)って何よ!」

      「私から誘って、花ちゃんとお出掛けの予定を入れる予定なんだ。」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「レイヤ、私達は最強のバンドを目指してるのよ。」

      「練習とハナゾノ、どっちが大切よ!」

      「100対0…いや、1000対0で花ちゃんだね!」

      「もう頭痛くなるわ!」

      「大丈夫か、チュチュ。もう季節も寒くなってきたから注意した方がいいぞ。」

      「頭痛薬持ってきますね。」

      「今夜は、早めに寝てください。」

      「原因は、あなた達よ!」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そこまで私達に言うなら、チュチュは休み無しだよな。」

      「必要よ!」

      「ただ、あなた達と違って遊びではないわ!」

      「例えば、この日だけど…。」

      「前、お世話になった人のところに改めてお礼の挨拶をしないといけないわ。」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうか。プロデューサーも大変だな。」

      「さすが、チュチュ様です。」

      「分かれば良いのよ。」

      「あんた達も、私を見習いなさい。」

      「他にはないの?」

      「後はこの日にロゼリアのライブがあるわ。」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それはポピパのライブ行くロックやレイヤと同じじゃないか。」

      「NO。私は悪魔で敵情視察よ。」

      「あんた達と違って、純粋に楽しみに行くんじゃないわよ。」

      (少しは楽しみに行くんですね。)

      「あっ、それと…。」




      「この日は湊友希那に、ちょっかい出しに行かないといけないわ。」

      「」

      「」

      「」

      「」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      チュチュは割と本気で言いそうだから困る



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おい、待て。」

      「何よ。」

      「お世話になった人に改めて挨拶に行くのは全然構わねえぜ。」

      「ロゼリアのライブは正直グレーだけど、見逃してやるよ。」

      「そこ認めてくれなかったら、私達もアウトだしね。」

      「ですね。」

      「ちょっかい出しに行くってなんだよ。」

      「Pardon?」

      「いや、絶対聴こえてるだろ!誤魔化すな。」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ハァー…。あんた達何も分かってないのね。」

      「これもRASの為なのよ。」

      「どういうことですか、チュチュ様。」

      「アニメ2期で、私が湊友希那に作曲を提供したのは知ってるわね?」

      「そんなことありましたね。」

      (えっ、急にアニメの話になるん。)

      「あれって、実はフラグ回収していたのよ。」

      「はっ?フラグ回収?」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「チュチュ、私達にも分かるように説明して。」

      「例えば、テレビゲームね。」

      「フラグを回収しないと進行できないところがあるわね。」

      「まあ、そうだな。」

      「あそこで私がアニメに出て、湊友希那に話すことによりフラグを回収していたのよ。」

      「そ、そうなんですか。」

      「まだピンッときてないようね。」

      「ぶっちゃけ…。」




      「あそこでフラグ回収しなかったら、今のRASはないわよ。」

      「!?」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おい、どういうことだ!?」

      「く、詳しい説明をお願いします。チュチュ様!」

      「あそこで存在を示すことでフラグを回収したのよ。」

      「あそこで存在を示していなかったら…。」

      「私達今頃、ただのモブかロゼリアのかませ相手よ。」

      「」

      「それで、またフラグ回収しに行かないといけない。」

      「だから、必要な休みよ。」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…マジなの?」

      「大マジよ。」

      「そ、それじゃあ私達が遅れてアプリのガルパに実装されたのは…。」

      「sorry.あの時は残念ながらフラグ回収出来る機会がなかったのよ。」

      「でもロックが東京来たのって、東京でバンドやりたいからだよな?」

      「ロックはポピパの影響受けてるし、同時実装の為にポピパと同級生ってするのも…。」

      「そんなの私が見つけたことにすれば、良いでしょう。」

      「現に、中学生のパレオがここにいるじゃない。」

      「だ、だったら最初から花ちゃんじゃなくて、ロックを加入しとけば良かったんじゃないの。」

      「ハナゾノもフラグだったのよ。」

      「人の出会いでそこまで変わっちゃうものなのよ。」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…確かに私も花ちゃんと会えて変われたよ。」

      「そんなことまでしてたんだね。ありがとう、チュチュ。」

      「これは、まいったぜ。」

      「チュチュ様、素晴らしいです。」

      「私達を心配させまいと、今まで黙っていたのですね。」

      「off course。でももう心配はないわ。」

      「私が全部管理するんだから。」

      (まあ、今まで言ったの全部嘘なのだけれど。)



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それより、長く話していたら休憩時間が大幅にオーバーしてしまったわ。」

      「この日は練習入れたいけれど、どうかしら。」

      「問題ないよ。」

      「ああっ、その日なら空いてるぜ。」

      「パレオもいけますよ。」

      「はい、大丈夫です。」

      「良かった。みんな時間あるんだね。」

      「ええっ、そうね。」

      「…って、ハナゾノ!?」

      「やっほー。近くに寄ったから来たよ。」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:zNDUxMWN[] 返信

      また展開が大きく変わりそうwkwk



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「何naturalに紛れ込んでんのよ、ハナゾノ!」

      「まあ、良いじゃねえか。」

      「ハナが悪い奴じゃないってのは、私達が知ってるだろ。」

      「それは、そうだけど!」

      「それに、せっかく寄ってくれたんだ。」

      「練習中だけど、お茶くらい出してやろうぜ。」

      「ありがとう、マスキ。」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ところで、ハナさんはいつからここにおられたのですか?」

      「マスキが1日店番任せられてるところは聴いたよ。」

      「ほぼ最初っから、いるじゃない!」

      「花ちゃん、声かけてくれれば良かったのに。」

      「みんな真剣そうだったから、黙ってたんだ。」

      「それより、1つ気になることがあるのですが…。」

      「さっき、たえ先輩はこの日がみんな時間あるのを良かったと言ってましたよね。」

      「それは、何故でしょうか。」

      「それはね、近くに寄ったついでにこれを渡そうと思ったの。」スッ



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「これは…ライブチケットですね。」

      「おっ、5枚あるじゃねーか。」

      「うん。急遽レイとロックに話してたライブとは別に決まったんだ。」

      「確かに日付はこの日ですね。」

      「参加バンドは…。」


      Pastel*Palettes


      「」1コンボ!

      「」2コンボ!



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      Poppin’Party


      「」3コンボ!

      「」4コンボ!

      「ちょ…あんた達!」

      「その日は練習するって、たったさっき決め…。」


      Roselia


      「」フルコンボだドン!



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「みんなにも見に来てくれると嬉しいから、RASの分をとっといたんだ。」

      「見に来てね。約束だよ。」

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…。」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここで終わりにします。

      コメント返せなくて、すみません。

      次回作から、またコメ返します(次回作はもう何するか決まってます。)



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:0YTQyOTU[] 返信

      ハッピーエンドしか見えない



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜は更新出来ませんが、次回作の宣伝だけしときます。


      知ってる人は知っている、あの5ヶ月前のSSの続編が…。

      遂に、やってくる!

      「♪~。」INダンボール

      「あっ、そうだ。宣伝しないといけないんだっけ。」

      「次回作のSSを読む前に、『捨ておたえ』と『捨ておたえ Returns』を読むことをオススメするね。」

      「それと、キャラ崩壊はないみたいだよ。」


      捨ておたえ 第3弾 お楽しみに!



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして、当日…。

      ワイワイガヤガヤ…

      「いやー…。」

      「来ちゃいましたね!」

      「私も今日は何だか勝手に体が動いちゃってよー。」

      「私も今日は体が言うこときかないんです!きっとそうです!」

      「花ちゃんとの約束は守らないとね!」

      「わ、私はビジネスで来てるだけよ!」

      「せっかく誘われたんだから、断るのは失礼よね!」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして、ライブスタート!

      ウオオオオオオオオオ!(歓声)

      「パスパレ様ああああ!」

      「今日も、かわいすぎますううううう!」

      「うおおおおおおお!麻弥さーーーーん!」


      「花ちゃあああああああん!」

      「ポピパさーーーーん!今日も、最高やーー!」


      「sweet&excellent!!」

      「やっぱり、Roseliaは最高ね!」

      ワアアアアアアア…



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ライブ終了後…。

      「やっぱりライブって良いもんだな!」

      「みんなー。」

      「花ちゃん!」

      「たえ先輩!約束通り来ました。」

      「うん。ステージから見えてたよ。」

      「それとチュチュに1つお願いがあるんだ。」

      「何かしら。話くらいなら聴いてあげるわよ。」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「年末に、またライブをやるんだ。」

      「と言っても、私達とRoseliaとパスパレだけじゃなくて…。」

      「After glowにハロハピ。それからモニカも演奏するの。」

      「で、もう1枠だけバンド空いてるから、RASに出てほしいんだ。」

      「成る程ね。そういうことなら大歓迎よ!」

      「ポピパもRoseliaもぶっ潰して、RASが全部持っていってやるわよ!」

      「そうだな。負けらんねえぜ!」

      「そうと決まれば、早速明日から練sh「あのー…チュチュ様、その件なのですが…。」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「何よ、パレオ。」

      「明日から年末までの練習予定ですが…。」

      「この日はマスキ様が店番、この日がパスパレ握手会。」

      「で、この日がまたポピパさんのライブ。この日はチュチュ様が挨拶に行かなければいきません。」

      「何が言いたいのよ、パレオ。」

      「つまりですね…。」

      「今日から年末までで5人全員で合わせられる日が…。」

      「3日しかないんです!」

      「」

      「」

      「」

      「」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:xYjNlYmQ[] 返信

      RASなら5人で合わせられる日がわずか3日でも、自主練とかで補えばどうにかなりそう



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そ、そうよ。」

      「>>47の言う通りよ!」

      「私達はやれるわよ!」

      「ちょっと待って、チュチュ。」

      「花ちゃんが言ったのは年末だけで、何日とは言ってないよ。」

      「花ちゃん、それって何日?」

      「えーと…あっ、この日だよ。」

      「練習の日ね。」

      「後日に皆さんが揃う日は、その日の後だと1日あります。」

      「ライブ当日と他に1日しか合わせることが出来へんってこと!?」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iYzc0ODA[] 返信

      現を抜かすこのRASだとぶっ潰されそう(失礼)



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「…私は電話で済ませるわ。」

      「!」

      「本当は直接挨拶しに行くのがbestなのだけれど。」

      「練習時間は確保しないといけないわ。」

      「チュ…チュチュ様…。」

      「パ…パレオも今のうちに握手してきますー!」ダッ

      「おい、パレオ。」

      「…全く。」

      「…もしもし、親父。店番頼まれた日なんだけどな…。」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「花ちゃん、ごめんね。急に用事出来ちゃった。」

      「わ、私も…。」

      「本当は…本当は…とても行きたかったんですが…。」

      「次のライブのチケット…お返しします!」

      「うん、良いよ。」

      「私が、他の人に渡しておくよ。」

      「それより、当日はチュチュが納得するような出来にしてね。」

      「はい!」

      「うん。花ちゃんをビックリさせてあげるね。」

      「楽しみにしてるね。」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      ワアアアアアア…

      「チュチュ様!ライブ大成功です!」

      「当然よ。私達には『成功』しかないのよ。」

      「みんなー。」

      「花ちゃん!どうだったかな。」

      「うん、みんな凄かった。格好良かったよ。」

      「Poppin’Partyはこの後だったわね。」

      「ハナゾノ、あなたはRASのギタリストとして活躍してた時もあったわ。」

      「正式メンバーじゃなかった言えど、不甲斐ない演奏したら許さないわよ!」

      「…と、これがチュチュなりの応援だな。」

      「チュチュ様は、その辺は不器用ですから。」

      「あんた達、一言多いのよ!」

      「うん、分かってるよ。ありがとう、チュチュ。」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おたえー!円陣組むよー。」

      「うん、今行くね。」

      「私達の演奏も聴いていってね。」

      「はい!もちろんです!」

      「当然よ。Poppin’PartyとRoseliaが私達がぶっ潰すんだから。」

      「あんた達の演奏は、聴いておかないといけないわ。」

      「花ちゃん、頑張ってね。」

      「うん。ありがとう。」タッタッタッ…



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…行ったわね。」

      「お話変わりますがチュチュ様、全バンドの演奏が終わってからはパーティーが開催されるみたいです。」

      「ポピパやロゼリアだけでなく、他のバンドメンバーとも触れ合える絶好の機会です。」

      「おっ、それは良いな。麻弥さんはもちろん、モニカのつくしってのとまだ話してことないから気になってたんだよ。」

      「ますき、脅かしちゃダメだよ。」

      「分かってる。『お前、かわいいな。』って言って近づけば良いんだろ。」

      (それがダメなんだけど。)

      (それダメなやつです。)



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「他の皆さんは、どうされますか。」

      「私も参加するよ。花ちゃんのポピパ以外のお友達も知りたいし。」

      「はい。こういう機会は、あまり無いので参加してみたいと思います。」

      「…私も参加するわ。」

      「プロデューサーとして、あんた達が変なことしないかきちんと監視しないとね。」

      「チュチュ様、本当はポピパとロゼリア以外にも何人か気になる方がいらしたからですよね。」

      「!?。そ、そんな訳ないじゃない!」

      「いや、他のバンドの演奏中、必死にメモをとってたじゃねーか。」

      「物凄く真剣だったよね。」

      「ずっと黙りながら見てましたね。」

      「はい。チュチュ様の真剣な顔、格好良かったです。」

      「それ以上は、言わないで!」

      「おっと、プロデューサー様のお怒りだ。」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それよりよ!」

      「パーティーなんかに参加したら時間が無くなるわ。」

      「来月の予定を立てるわよ!」

      「はい、チュチュ様。」

      「じゃあ、私はこの日とこの日とこの日が…。」

      「まずここだろ。そしてここ。それからこの日だ。」

      「チュチュ様、こことこことこの日に休みがほしいのですが。」

      「この日とこの日とこの日とこの日。後この日に花ちゃんと「あなた達…。」




      「このライブ本番までの間、ギチギチだったじゃない!」

      「少しは懲りなさいよ!!」

      「レイ、休みすぎだ。お前が悪い。」

      「いや、全員よ!」

      終わり



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ~おまけ~

      「…何なのこれ。」

      「はい、チュチュ様。説明致しますと…。」

      「我らRASの人気を高める為のマンガのサンプルでございます。」

      「タイトルは『ドタバタRAS劇場!!』」

      「これで特に子供人気の獲得n「却下よ、却下!」

      「RASがお馬鹿でヤバいバンドだと思われるじゃない!」

      「いえ、本当にヤバいのはチュチュ様の中の人d「シャラーーーープ!!」

      本当に終わり



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      2回目のRASのSSでした。

      私がRASとかRoseliaをSSにすると、本格的バンドの「ほ」の字も無くなり、ただの仲良しバンドになるのは何でだろうか。

      過去作品

      前々作 「美咲ー、法律を変えるわよー。」

      前作 ソードマスター大和

      前回のRASのSS 「なによ、この葬式みたいな空気は!」

      RAS全員出てた 捨ておたえ Returns

      空気がやべーやつ1 「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      空気がやべーやつ2 「4股してるのが、バレた。」


      他にも過去作品は、片手では足りないくらいにはあります。

      捨ておたえの第3弾は明日からスタートしようと思います。捨ておたえ第3弾も過去作品も読んでくれると嬉しいです。

      それでは、また明日。



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:0YTQyOTU[] 返信

      チュチュがマークした人物が気になりますね
      面白かったです!



58件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】チュチュ「来月の予定を立てるわよ!」


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