【SS】イヴ「旅行番組です!」 彩「安価もたまにあるよ!」

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38件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      このSSは【SS】>>2 「VTuberに挑戦しよう!」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/63104/
      のスピンオフ作品です。事前にこのSSを読んでいただくとこの作者の独自設定などが分かりやすくなるのでおすすめです。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「羽田空港に到着しました!」

      (私はパスパレのロケで集合場所に指定された羽田空港に来ました。早速みなさんと合流したいのですが、とりあえずSNSで集合場所を…)

      「イヴちゃん!」

      「あっ!チサトさん!おはようございます!」

      「ジブンもいるっす!」

      「マヤさんもおはようございます!」

      「おはようっす!」

      「今、イヴちゃんが来たからあとは彩ちゃんと日菜ちゃんね。」

      「みんなーおはよー!」

      「おはようございます!」

      「おはよう!あれ、もしかして私が最後なの?」

      「おはよう彩ちゃん。安心して!しっかり15分前行動は守れているから別に最後でも大丈夫よ!」

      マネージャー「みなさんおはよう御座います。」

      「おはようございます!」

      「マネージャーさん、実は私たち今回の行き先を知らないんです!」

      「羽田空港に集合だから関東圏ではない事は分かるんだけどね。」

      マネージャー「今回の行き先は北海道です。」

      「北海道!?」

      マネージャー「それでは、みなさんに航空券をお配りします。」

      「ありがとうございます。えっと、目的地は…」

      「新千歳っす!」

      「なら札幌の方だね♪」

      マネージャー「それでは、みなさん保安検査場に行く前に撮影をしておきましょう。」

      「分かりました!」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「みなさん、こんにちは!Pastel Palletです!」

      「今回私たちが行くのはなんと北海道!?」

      「2泊3日で北海道を満喫します!」

      「それでは!」

      「北海道旅行へ!」

      「行ってみよー」

      番組スタッフ「ハイオッケーでーす。」

      「ありがとうございます!」

      マネージャー「では、本日の流れですが…」

      (なんで事前に行き先を教えてもらえなかったのかしら?)

      「千聖ちゃん!」

      「彩ちゃん?」

      「今日の行動は新千歳空港巡りか札幌まで行くか選べるらしいです!」

      「普通なら札幌一択だと思いますが、新千歳空港もなかなかの観光地になっていて十分楽しめるっす!」

      「今回は千聖ちゃんが選んでいいよ!」

      「それなら…」

      >>4

      ※選択肢

      新千歳空港巡り/札幌市内を観光



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:1YWUyNzM[] 返信

      札幌



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      1バンド丸々でてくるSS大好きだしめちゃ楽しみ



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「多分最終日も新千歳空港に来るのでしょう。なら初日は札幌まで行きましょう。」

      「はーい!」

      「私定山渓温泉に泊まりたーい!」

      番組スタッフ「みなさん、大変申し訳ありませんが私どもがすすきのに行きたいので初日の宿泊先は札幌の中心部でお願いします。」

      (スタッフさん…)

      「アヤさん!きっと中心部にも温泉がありますよ!」

      「そうだよね!」

      (彩ちゃん…かわいそうに…)

      「とりあえず荷物を預けて保安検査を受けないと飛行機に乗れないから早く済ましちゃおう♪」

      「それもそうっすね。」

      ※搭乗口前までカット

      「うわー大きい!」

      「おっ!新しい機体じゃないっすか!」

      「新しい機体ですか?」

      「たしか国際線の様に座席にモニターが付いているのよね?」

      「それはるんってするね!」

      放送「これより優先搭乗のお客様を機内へご案内します。」

      「やっと優先搭乗ね…」

      「私たちはまだダメなんですか?」

      「あっ!スタッフさんが行ったよ!」

      -10分後-

      放送「これより全てのお客様を機内へとご案内いたします。」

      「やっと飛行機に乗れるよ〜」

      「こういうのがあるから私は新幹線の方が良いのよね。」

      -機内-

      「スタッフさん良い席に座ってましたね。」

      「正直ジブンなら飛行機よりホテルにお金をかけた方が良いと思うっす!」

      「価値観は人それぞれよね。」

      放送「業務連絡です。客室乗務員はドアモードをアームドに変更して…」

      「みんなぁー?ドアモードをアームドに変更ってどういう意味なの?」

      「私はわからないです…」

      「それはね!飛行機がドーンってなったときにみんながビューンって脱出する為の設定だよ♪」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「良く分からないよ〜」

      「彩ちゃん、後で自分で調べてみてね。」

      -新千歳空港-

      「離陸が少し遅れましたがなんとか定刻で着きましたね!」

      「なら今はちょうど昼でどこの飲食店も混んでそうだから早速JRで札幌に向かいましょう。」

      「札幌までって言っても札幌駅以外にも快速が停まる駅が結構あるよ?」

      「札幌市内の快速の停車駅は新札幌、札幌、琴似、手稲っすね」

      「こーのままキミをつれーていくーよー」

      「手稲、手稲、手稲にぃーだね。」

      「今調べてみたんだけど、時計台などの観光地は札幌駅が1番良いみたいね。」

      「丸山が円山に登山するのはどうかな?」

      「アヤさん!その靴で登山ですか!?」

      「あっ!」

      「彩ちゃん…」

      「今回はやめておいた方が良いっすね。」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      番組スタッフ「みなさん、空港でも少し撮影します。」 

      「分かりました!」


      「あたしたちはついに北海道に上陸したよ〜」

      「みんなで話し合った結果、初日は札幌観光になりました!」

      「でも、昼ごはんも食べていないのでまずはランチの模様をお届けします。」


      番組スタッフ「オッケーです!」

      「麻弥ちゃん私たちの出番はなかったね…」

      「次の機会に出番を作りましょう!」

      「結局私たちはどこの駅に行くのかしら?」

      「私たちはICカードを持っているから目的地を決めなくてもとりあえず改札に入れるよ!」

      -改札内-

      「いっけなーい残高が300円くらいしか入っていなかった〜」

      「ジブンも札幌までは心許ない残高しかなかったので、そこの機械で2人ともチャージっすね。」

      「さっきは私が決めたから次はイヴちゃんが決めてくれないかしら?」

      「そうだね!」

      「えっと…」

      >>9
      ※選択肢
      札幌市内の快速の停車駅(新札幌、札幌、琴似、手稲)のどれか



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:3ZjBlNWM[] 返信

      琴似



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「琴似ですかね。」

      「琴似には何があるの?」

      「屯田兵関連の施設があるけど、これは新札幌で降りて地下鉄に乗り換えた方が楽なの。」

      「どういう事っすか?」

      「実は地下鉄にも琴似駅があってJRの琴似駅とは東京駅の京葉線ホームより離れているのよ。」

      「京葉線ホームよりも離れているの!?」

      「でも、JR側にもきっと何かあるよ!」

      「ならJR琴似駅周辺をお散歩ですね。」

      「なら早速ホームに向かいましょう。」 

      「はい!」

      -電車に乗車-

      「そろそろ出発するみたいだよ!」

      「一本前のが札幌までしか行かなくてしかも自由席が確保出来そうにも無いくらいホームに人がいましたよね。」

      「そこで、一本後にすることで乗り換え無しで琴似駅まで行けて自由席に全員座れるし良い事ずくめね!」

      放送「イランカラプテ」

      「え?」

      「今なんて言ったのかしら?」

      カンペ「イランカラプテ※アイヌ語でこんにちは。」 

      「へぇー」

      「こんにちはかぁ〜」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -JR琴似駅-

      「うーん琴似駅まで来たよ〜」

      「駅前にヨーカドーっすか。」

      「とりあえずランチですね。」

      「飲食店も全国チェーンばっかりだわ…」

      「スタッフさん、とりあえずホテル行って荷物置いて来たいな!」

      番組スタッフ「分かりました。」

      「そうだね。3泊分の荷物を置いて身軽になりたいね。」

      -ホテルまでの道のり-

      番組スタッフ「お部屋はシングルルームでよろしいでしょうか?」



      >>12
      ここで安価です。ここで初日の部屋割りを決めます。全員シングルルームか学校別(日菜、麻弥とイヴ、千聖、彩)それともその他の組み合わせでも良いです。
       



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:yNzZkZTQ[] 返信

      彩、日菜

      千聖、麻弥、イヴ



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「別に全員シングルルームで 「ちょっと待って!」」

      「日菜ちゃん?」

      「あたしは彩ちゃんと同じ部屋がいいな〜」

      「日菜ちゃん!?」

      「もちろんツインルームよりるん♪ってするダブルルームだよね!」

      「ツインルームとダブルルームって何が違うの?」

      「ツインルームはシングルベッドを人数分置いている部屋でダブルルームは、シングルベッドの代わりにダブルベットが 「えぇー!?」」

      「それってつまり?」

      「2人は同じベッドで一夜を共にするのよ!!」

      「私が日菜ちゃんと同じベッドに//」

      「それならジブンらは3人部屋っすね。」

      「そうなるわね」

      「2人とも今夜はよろしくお願いします!」

      マネージャー「今日の部屋割りは決まったようだね。」

      「それなら、チェックインして部屋に荷物を置いたらランチにしましょう。」

      「そういえば琴似駅の前にジンギスカンのお店があったよ♪」

      「昼からジンギスカンはちょっとね…」

      「ならセイコーマートはどうっすか?」

      「セイコーマート?」

      「そういえば北海道に来てからオレンジ色のコンビニみたいのがあったわね。」

      「ほとんど北海道にしか無いから実質北海道の店だね!」

      「なら、セイコーマートで弁当を買ってホテルの部屋で食レポを撮りましょう!」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -ホテルの部屋-

      「よーし、あたしは大きなおにぎりとサンドイッチにしたよ!彩ちゃんは?」

      「私はカツ丼だよ!」

      「しかも大盛りじゃん!」

      「ふふーん千聖ちゃんと同じ部屋だったら大盛りなんて絶対食べられなかったね。」

      「いや?遅めのランチだし案外許してくれるかも?」

      「そうかなー?あと、こんなものも買ってみたんだ!」

      「ガラナ?」

      「北海道では結局メジャーなジュースみたいだね。うん!コーラとはまた違った味で美味しい!」

      「あたしも飲んでみたーい!」

      「ごめんね、口つけちゃったよ〜!コップに分けたらシェア出来たのにね…」

      「あたしはそういうの気にしないから!確かに美味しいね♪」

      (今のって間接キスだよね!?)

      (これで、彩ちゃんがあたしの事を意識してくれたかな?彩ちゃん!今夜はるん♪ってする夜にしようね!) 



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「コンビニの弁当もなかなかいけるわね。」

      「セイコーマート恐るべしっすね…」

      マネージャー「すみません!少しよろしいですか?」

      「どうぞー」

      「どうされました?」

      マネージャー「実は番組スタッフさんと話をして、丸山さんに寝起きドッキリを仕掛けることになってまして…」

      「アヤさんに!」

      マネージャー「あとは、氷川さんをこちら側に引き込みたいので少しの間丸山さんとこちらの部屋でお話ししていただきたいのですが…」

      「それは良いっすけど肝心のドッキリ内容はなんっすか?」

      番組スタッフ「それは定番のバズーカですね。それを白鷺さんに撃ってもらいます。」

      「私が…」

      マネージャー「後ほど専門家の方にご指導いただきます。」

      「テレビでよく見る専門家の指導云々の奴っすね!」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「それなら今度の流れは残りの観光をしたあとに、早めにディナーを頂き、そのあと私たちが彩をこの部屋に連れてきた後にスタッフさんが日菜ちゃんに説明しに行くという事でどうですか?」

      番組スタッフ「その方法でお願いします。」

      「分かりました。今はとりあえず彩ちゃんと日菜ちゃんを呼んで観光の続きをしましょう。」

      「そういえば他のお客さんのご迷惑にならないのですか?」

      マネージャー「それはこっちの方で2人の部屋の周りに私たち以外の人間を宿泊させないように調整したので大丈夫です。」

      「完璧じゃないですか!」

      「そうね。なら2人も退屈だろうし、早めに合流しましょう。」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -無事合流-

      「2人とも退屈じゃなかった?」

      「テレビ観てたし全然大丈夫だよ!」

      「北海道の番組ってどれも同じような感じだったね!」

      「そう、なら良かったわ。」

      「みなさん、今度は大通公園に行きましょう!」

      「そこでみんなで記念撮影っす!」

      「大通公園は地下鉄で行った方が近そうだよ!」

      「なら地下鉄の方がいいね!」

      「それでは地下鉄琴似駅に向かいましょう。」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -地下鉄琴似駅-

      「JR琴似駅の近くにはヨーカドーがありましたが地下鉄琴似駅の近くにはイオンがあるんですね。」

      「琴似から出なくてもスーパーには困らないね!」

      「それはそうと、改札機に「表面を上にして入れて下さい」って書いてありますが、もしかして切符を裏面に入れたら改札機を通れないんですかね?」

      「私、切符を買ってきます!」

      「イヴちゃん!ここから大通駅までの切符を買うんだよ〜」

      「分かりました!」

      「あとICカード専用の改札機の色がピンクでかわいい!」

      「どうしてピンクなのかしら?」

      「みなさん!切符を買って来ました!切符を反対にして入れてみましょう。」

      改札機「ピンポーン!表を上にして入れ直して下さい。」

      「通れませんね…」

      「結構大きな声ね。」

      「もし、駅員さんが近くにいたらすぐに飛んで来ちゃうよ〜」

      -ホーム-

      電光掲示板「ピンポーン![新さっぽろ行は前の駅を発車しました。]」

      「ちょうど良かったわね。」

      「あれ?新札幌の札幌がひらがなになってるよ?」

      「本当だぁ!」

      チュン!チュ!チュン!

      「なんの音かしら?」

      「来ましたよっ!」

      「キャッ!?」

      「すごい風圧じゃない!」

       



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「あっ!優先席が専用席になってる!」

      -大通駅到着-

      「どうやら半分くらいの人が大通駅で降りるみたいね。」

      「きっと乗り換え駅だからっすね。」

      「じゃあ早速大通公園に行こう!」 

      -大通公園-

      「うわぁー感激です!」

      「テレビ塔だぁ!」

      「なかなかの迫力っす!」

      「噴水だー!」

      「なら、噴水をバックに記念撮影しましょう。」

      ※撮影しました。

      「みんなーディナーはどうするの〜?」

      「海鮮料理はまだ取っておきたいですね。」

      「ならジンギスカンだね!」

      「みんな、札幌駅に寄ってからにしない?」

      「北海道最大のターミナル駅なのでジブンも興味あるっす!」

      「ならみんなで行こうよ!」

      -大通駅南北線ホーム-

      「南北線はさっきの東西線より一両少ないんだね。」

      放送「まもなく2番ホームに麻生行が到着します。ご注意下さい。〜♪」

      「いいメロディですね!」

      カンペ「この曲は札幌オリンピックの時の曲です。」

      「へぇー」

      「オリンピックの曲なのね!」

      「あっ!来たね♪ちょっと!東西線の時より風圧強くない!」

      「でもここまでくれば誤差の範囲ね。」

      「とにかく乗りましょう!」

      放送「2番ホームから麻生行が発車します。ご注意下さい。」

      「うわぁ!?」

      「彩ちゃん!大丈夫?」

      「うん!日菜ちゃんありがとう!」

      「それにしてもすごい加速だね〜」

      「何かに掴まってないと転びますよ…」

      「でも、周りの人は驚いていないわね?」

      「札幌市民の間ではこれが普通なのでしょうか?」

      -ジンギスカン料理店-



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「いただきます!」

      「美味しいわね!」

      「においも気にならないね!」

      「味が独特でるん♪ってくる!」

      「ジンギスカンはにおいがダメな人がいるらしいですがその様子だと大丈夫そうっすね。」

      「はい!」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -札幌駅南口-

      「美味しかったねー」

      「そうですね!北海道のジンギスカンは最高でした!」

      「あのーマヤさん、あの大きな建物はなんでしょうか?」

      「あれはJRタワーといって、ホテルなどは入っていて、最上階は展望室になっているんですよ。」

      「私もそのホテルに泊まりたかったな〜」

      (そして、彩ちゃんと良い雰囲気になって…)

      マネージャー「あそこのホテルは高いからね〜」

      番組スタッフ「そのかわりといってはなんですが、今回の企画で一度だけJRの特急で移動する際に5人全員グリーン車で移動出来るというのはどうでしょうか?」

      「グリーン車!?」

      番組スタッフ「そして、JRの特急に乗車しなかった場合でもグリーン料金相当の還元を皆さまに行います。」

      「そう、私たちが損をしないようにしているのね。今はとりあえず展望室に向かいましょう。」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -JRタワー展望室-

      「すごい綺麗です!これが38階からの眺めですか!」

      「建物からの光が夜景を彩ってるね!」

      「これは来た価値がありますよ!」 

      「そうね!札幌の街が一望出来たのは良い経験だわ!」

      「あれ?街の真ん中に観覧車があるよ?」

      「本当ですね!」

      「私も気になるけど、そろそろホテルに戻って明日の事を決めないと。」

      「場所によっては早起きして行かないと時間が足りなくなるかもですからね。」

      「うーん観覧車は名残惜しいけど、今度プライベートで札幌に来た時に行ってみようかな?」

      「その時は私も一緒に行っても良いよね?」

      「うん!そのときはよろしくね♪」

      「ありがとー!」

      (ふふーん♪彩ちゃんと念願の2人旅する約束だよ!今は仕事中だから自分を抑えているけどプライベートなら彩ちゃんとあんなことやこんなことが出来てるん♪ってするね。)

      「みなさん!ここにカフェがあります!」

      「カフェ!?」

      「彩ちゃん、ここはジュースやコーヒーとかに混じって様々なアルコール類があるけど私たちは未成年だからお酒は頼んじゃダメよ。」

      「分かってるよっ!」

      「みなさん!ここでは夕張メロンのフローズンがいただけるみたいです!」

      「夕張メロン!?美味しそう!るんってきたよ!」

      ※全員自分の好きなものを注文しました。

      「いただきます!」

      「美味しい!」

      「札幌の夜景を眺めながら頂けるのは最高ですね!」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「至福のひとときだわ〜」

      「ち、千聖ちゃん!札幌を満喫しすぎて普段しないような顔になっているよwww」

      「彩ちゃん、後でお説教ね♪」

      「えぇー!?どうしてお説教なのー」

      「これは彩さんが悪いですね。」

      「アヤさん、潔く受け入れるのがブシドーです!」

      「そんなぁー私に味方はいないのー!」

      「あーやちゃん!私はいつでも彩ちゃんも味方だよ!」

      「ありがとう日菜ちゃん!」

      「アヤさん!ヒナさん!美しい2人の友情を見せていただきありがとうございました!」

      (友情かぁ、私が彩ちゃんに向けているのは愛だから友情じゃなくて愛情だと思うんだよねぇ〜) 

      「そんなぁ美しい友情だなんて…」

      「ヒナさん?」

      「うん、そうだね!2人の友情は永久に不滅だよ!」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      マネージャー「なら、そろそろホテルで明日の打ち合わせをしたいから、今日の観光はこれまでっ!」

      「えっ!?」

      「私たちは未成年だから22時以降は仕事関連の事が出来なくなるから、打ち合わせが長引くと明日の5時以降にならないと今日の最後の撮影が出来なくなるのよ。」

      「しょんなー!?」

      マネージャー「そういうこと!じゃあホテルに戻るよ!」 

      「え?みんな私が噛んだ事をスルーするの!?」

      「…」

      「みんなー返事してぇ!?」

      「やっぱり、彩ちゃんは面白いわねwwwいいわ!今日のお説教は無しにしてあげるわ!」 

      「彩ちゃん!今日のお説教が無しになって良かったね!」

      「そういう事じゃなくて!」

      「彩ちゃん?もしかして私のお説教が無いと物足りなくなってしまったのかしら?」

      「お説教はやだぁー」

      「さすがにここまでにしておきましょうか。」

      「アヤさんがかわいそうです…」 

      「大丈夫!気にしてないよ!」

      「それなら良いのですが…」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      番組スタッフ「みなさん、22時まで1時間を切りましたのでそろそろ明日の行き先を決めて下さい。」

      「急に言われましても…」

      「ならこれで決めようよ!」

      「あみだくじですか?」

      「そうだよ!これなら5人の行きたいところから平等に選べるよ!」

      「それは良いですね!」

      「なら、まずは私から!私はやっぱり定山渓温泉がいいな!」

      「やっぱり同じ札幌市内だから交通費がかなり節約出来ていいね!じゃああたしは〜函館!函館にしか無いお店を巡りたいな〜」

      「私は釧路が良いわね〜」

      「ジブンは帯広が良いと思います!!」 

      「私は宗谷岬に行ってみたいので稚内です!!」

      「ならみんなの言った地名を書いていって…出来たよ♪」

      「次は麻弥ちゃんが選んで良いわよ!」

      「そうですね…」

      >>26

      コンマ

      0〜19 定山渓温泉

      20〜39 函館

      40〜59 釧路

      60〜79 帯広

      80〜99 稚内

       



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:wNGVlYmV[] 返信

      「フヘヘ!」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「ならこれを選びます!」

      「これだね!じゃあいくよ〜」

      「これならたしかに平等になりますね!」

      「やった!函館だよ!」

      「日菜ちゃんおめでとう。」

      番組スタッフ「明日は函館に決定ですね。」

      (え!?今のところ他のメンバーは確定で自分の選択を通せましたが、ジブンのは選んだところで抽選になり、そして、ジブンの希望になる確率の方が低い。実際日菜さんが選んだ函館になりました…もしかして、ジブンがここで選択権を得たのは損じゃないですか!?でも、函館が嫌とは言って無いですけどね。)

      「函館はどう行けば良いかな?」

      マネージャー「函館は北海道第三の都市だからJRの他に高速バスもあるし飛行機だってあるんだよ!」

      「でも、その中ならJRが楽そうね。」

      「あれっ?明日が函館なら明後日は新幹線で東京に帰った方が良くない?」

      「スタッフさん、新幹線で帰っても大丈夫ですか?」

      番組スタッフ「はい、問題ないです。」

      「なら新千歳空港巡りもプライベートで来たときに持ち越しですね。」

      「明日は何時に出発ですか?」

      マネージャー「まあ、始発で行く訳じゃないし、(丸山さんは)早起きしなくてもいいよ!」

      「分かりました、ありがとうございます。」

       



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:wMzkwMTY[] 返信

      >>25
      やっぱり旭川は北海道第二の都市なのに候補に挙がらないのか…..(旭川民)



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      (明日は、5時から撮影が出来るように5時より前に起きないとだわ…)

      番組スタッフ「では、本日は解散です。みなさん、お疲れ様でした。」

      「お疲れ様でした!」

      「結局スタッフさんたちはススキノに行くんでしょうかね?」

      「さすがに私たちの事務所にバレたら大変な事になると思うから冗談で言ったと思うわよ?」

      「でもそれだとアヤさんの定山渓温泉の案が却下されたのは納得いきませんね。」

      「確かに、あれは本当にススキノに行くつもりですね…」

      「まあ、私たちには関係がない事なのでこの話は終わりにしましょう。それより、明日は彩ちゃんに寝起きドッキリを仕掛けるから5時には支度が終わっていりように起きていないとダメよ!」

      「それもそうっすね。あっ!イヴさん、最初にシャワーを浴びても大丈夫ですよ!」

      「ありがとうございます!」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「彩ちゃん、一緒にシャワー浴びよう!」

      「え?さすがに2人は狭いでしょ?」

      「確かに狭いよね…でも、そのぶん、彩ちゃんの温もりを感じられるよね!」 

      「日菜ちゃん!?」

      「彩ちゃん、今夜は忘れられない激しい夜にしよう♪」

      「日菜ちゃん///」

      「彩ちゃん、あたしたちね、ジンギスカンのにおいが染み付いていてせっかくの雰囲気が台無しになるからね、まずはシャワーからだよ!もちろんあたしが彩ちゃんを隅々まで洗ってあげるよ♪」

      「お手柔らかにお願いします///」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -翌朝-

      「皆様おはようございます。私たちは2日目の朝を迎えました!」

      「最初に皆様にお伝えしなければいけない事があります。」

      「本来ならヒナさんもこの場にいなければならないのですが、スタッフさんの伝達ミスでアヤさんへの寝起きドッキリに巻き込まれてしまうこととなってしまいました。」

      「でも、日菜ちゃんが私たちと同じ仕掛け人からターゲットになってもほとんど影響が無さそうね。」

      「現に日菜さんから部屋の鍵を持ってきてもらう予定が普通にフロントから借りるだけで影響が出ませんでしたしね。」

      「というわけで早速突入です!」

      「ちなみにイヴちゃんが最初に突撃して2人がぐっすり寝ている事を確認したら、私がバズーカを撃ち込みます!」 

      「ちなみにジブンが撮影を担当するから2人が服を着ていなくても安心ですね!」

      「私としては服は着ていて欲しいわね。」

      「ならみなさん、そろそろ行きますよ…鍵を開けました!!」

      「突撃ぃぃ!!」

      「イヴちゃん、2人とも寝ているの?(小声)」 

      「大丈夫ですぅ!?」

      「イヴさん、どうかしましたか?」

      「2人が抱きしめあって寝ています!」

      「ゆうべはお楽しみだったのね…」

      「おかげでヒナさんもぐっすり眠っています♪」 

      「日菜さんの事だからドアを開けたら笑顔で立っていて『3人とも何やっているの?』くらいは正直覚悟していたので安心しました。」

      「なら大丈夫そうなので、チサトさん!準備の方をお願いします♪」

      「分かったわ!」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「ちなみに、テレビ局、事務所、スポンサー様からの莫大な資金提供によりこのホテルを私たち以外の宿泊者さんは居ないのでそこのは安心して大丈夫です。」

      (このドッキリの為だけにお金が流れすぎですよ…)

      「準備完了したわ!」

      「はい!チサトさんの準備の方が整ったみたいなので安全の為に私たちは耳栓を装備します。」

      「では、千聖さんお願いします。」

      「彩ちゃーん!、日菜ちゃーん!」

      「ふぁーっ…おはっ!?ちょっと日菜ちゃん!起きて!起きて!」

      「ええっ?彩ちゃん、どうしt…」

      「2人ともゆうべはお楽しみだったのね。」

      「千聖ちゃん、その手に持っているものは何かなぁ…?」

      「え?耳栓しているから何言っているか聞こえないわ〜」

      「うそぉ!?」

      「という訳で2人にはお説教ではなくお仕置きが必要みたいね?」

      「そんなぁ!?」

      「いくわよ!」

      「千聖ちゃん、本当に撃つ気なの?」

      ドーン!!!!

      「あっああ…」

      「2人とも、ごめんね…」

      「もしかしてドッキリ!?」

      「そうよ。」

      「なぁんだぁ、てっきり千聖ちゃんが私たちの命を狙いに来たのかと思ったね。」

      「バズーカなら爆音ですぐにバレるからやるならナイフか毒ね。」

      「ひっ!?」

      「冗談よ。」

      「もぉ〜千聖ちゃーん!」

      「耳栓していてもすごいのがきましたね〜」

      「はい、耳栓が使い物にならなかったのはこれが初めてです。」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「ということで、ドッキリ大成功ね!」

      「千聖ちゃん朝からはキツイよ〜」

      「あらっ?寝起きドッキリは朝にやらないと意味がないわよ!」

      「それはそうだけどー!」

      「今の爆音でもうすっかり目が覚めちゃったね…」

      「ならこのホテルの朝食時間が6時からなのでお二人が6時までに準備が終わらないと3人で先に朝食会場に行っちゃいますね。」

      「ヴェッ!?」

      「冗談です。しっかり準備が出来るまで待っていますよ。」

      「それにまだそこまでお腹が空いていないですよ。」 

      「というわけで私たちは部屋に戻って居るから準備が終わったら電話で呼んでね。」

      「うん。」

      「分かった!」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -朝食会場-

      「うわー!美味しいだよ!」

      「パンだけであんなに種類があるんですか!?」

      「北海道だから野菜から肉まで全て美味しいですよね。」

      「飲み物はとりあえずオレンジジュースで良いかな?」

      「みんな、盛り上がっているところ悪いけど私の近くで納豆は食べないでね!」

      「もちろん分かってるよ♪」

      「当然ですよね。」

      「私はチサトさんの嫌がる事をしないですよ?」

      「ありがとう、みんな…」

      「でも、今回は北海道だから食べなくても大丈夫だけどもし、あたしたちが仕事で茨城に行ったら納豆の本場だから、千聖ちゃんも納豆を食べる事になるかもね〜」

      「そうね…」

      (私はいつか納豆と向き合わないといけなくなる時がくるのね…)

      「ホテルのビュッフェなんて滅多にないから迷っちゃうよね〜」

      「あたしは、ポテトとザンギ!」

      「揚げ物ばかりじゃない!」

      「まあまあ、最終的には栄養バランスが良くなるように調整していくからさぁ〜とりあえず北海道のジャガイモで作ったポテトと北海道の料理のザンギだよね〜」

      「胃がもたれても知らないわよ!」

      「まだ若いから大丈夫じゃない?」

      「ねぇーそろそろ食べようよ〜」

      「そうですね。」

      「それでは!みなさん一緒に!」

      「いただきます!」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      「うーん!やっぱりポテトだね♪」

      「サラダの野菜も鮮度が違うわ!」

      「牛乳がいつも以上に美味しいです!」

      「そういえば、普通の鳥のから揚げとザンギの違いって何かあるんでしょうか?」

      「そういえば同じような物だよね。」

      「ザンギも鳥のから揚げという事でいいんじゃない?」

      「そうですね。」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -食後-

      (さすがに一発目が揚げ物はダメだったかな〜彩ちゃんがトイレに入っている間に胃薬飲んどこ〜)


      -ホテルをチェックアウト-

      「ホテルのビュッフェ、最高だったね!」

      「どれを食べても美味しかったですね!」

      「やっぱり北海道のジャガイモで作ったポテトはいつものポテトよりるんっ♪ってくるよ!」

      番組スタッフ「そろそろ出発しますよ。」

      「分かりました。」

      マネージャー「どうせグリーン車に乗るなら特急より新幹線の方が良いよね?」

      「そうですね。」

      マネージャー「なら、特急は普通席だよ!指定席だから確実に座れるのでそこは安心してね。」

      (普通かグリーンというより当日でも指定席は取れるものなのかしら?)



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -JR琴似駅-

      番組スタッフ「それでは函館までの切符をどうぞ。」

      「ありがとうございます。」

      「あれ?切符に琴似→函館じゃなくて、札幌市内→函館って書いてあるよ?」

      「日菜さん、お気づきになられましたか。」

      「麻弥ちゃん、どういう事なの?」

      「札幌市内というのはJRの運賃計算の特例なんです。」

      「特例?」

      「はい、早い話が札幌市内のJRの駅ならどこから乗っても良いですし、しかも運賃計算が札幌駅から乗った扱いになるんです。」

      「札幌駅から乗った扱いになるメリットはなんですか?」

      「札幌駅から乗った扱いになるメリットですが、札幌駅から目的地の駅、今回は函館駅ですね。札幌駅より函館駅に近い側の白石駅や新札幌駅などの駅なら札幌駅からの運賃計算になってしまって、少し損をしてしまいますが今回のように琴似駅、後は手稲駅や学園都市線の駅などの札幌駅より函館駅が遠い駅だとこれでも運賃計算上では札幌駅から乗った扱いになるので少し得するんです。」

      「すごいね!」

      「こういうのは札幌の他にも名古屋や大阪などでもあるので覚えておいて損はないでしょう。」

      「すごい特例ね…」

      「そうですよね!」

      番組スタッフ「とりあえず特急に乗れないと指定席分の料金が無駄になるので、札幌駅に向かいましょう。」

      「ちょうど札幌方面の列車が快速だね!」

      「でも琴似〜札幌間だと桑園駅に停まるか停まらないかだけの話なのであまり快速の必要性が…」

      「でも快速の方が札幌駅に少しでも早く着けるんなら快速があってもいいんじゃない?」

      「それもそうですね。」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      日菜ちゃんが胃薬飲んでるの想像するとなんか面白いw



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:lMWYwMTA[] 返信

      -札幌駅-

      「また札幌駅ね。」

      「みなさん、その切符だと札幌市内では改札から外に出れないので注意して下さい。」

      「でも、札幌駅は改札から出なくてもいろいろあるんだね。」

      「あとは、特急では車内販売が無いので飲み物とかはここで買っておいて下さいね。」

      「どのくらい買っておけば良いですか?」

      「札幌から函館までが約4時間なのでそこまでもつ量を買えば良いと思います。」

      「約4時間!?」

      「そうです。なので結構買い込まないと途中で飲み物が切れますね。」

      「ならいろいろ買っておこう!」

      「そうだね!」

      「彩ちゃん、昨日飲んだガラナって飲み物が美味しかったから今日も飲もうよ!」

      「うん!」

      「飲み物だけではなく駅弁とかは良いの?」

      「やっぱりさぁ、函館といえばラッキーピエロだからあたしは良いかな〜」

      「ラッキーピエロってハンバーガーのお店よね、私はそろそろ海鮮料理が…」

      「でもさぁ、函館に行くんだからねぇ、駅弁よりも明日の朝ごはんが函館朝市の方が美味しいのが食べれると思うよ!」

      「私もラッキーピエロにするわ!」

      (千聖ちゃん、意外に単純だねwww)

      「昼食の話も良いですが後10分ぐらいで発車してしまうので早くホームに行きましょう。」

      「そうですね。」

      -ホーム-

      「うわー良いデザインだね〜」

      「白いボディに紫のラインですね〜」

      「では、これから約4時間函館に向けて!」

      「出発!!」



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