【SS】千聖「サンタさんが来るので夜はNGでお願いします」

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93件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      基本ギャグSSです
      ・某芸人風のネタですが内容はオリジナルになります
      ・若干下ネタが混じりますので苦手な方はお控え下さい

    • 2 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      とある年の12/24夕方

      スタッフ「今日も一日お疲れ様でした」

      「お疲れ様でした(ー!)」


      「うーん!今日も一日充実してたね〜」

      「ええ、彩ちゃんが噛む姿を何回も見れてホント充実していたわ?」

      「もうっ!酷いよぉ…千聖ちゃーん」

      「ふふっ。冗談よ冗談」

      「千聖ちゃんが言うと冗談に聴こえないよ…」

      「それよりお腹すいたよね!日菜ちゃんからこの近くで美味しいオムライスのお店を教えてもらったんだけど、この後どうかな?」

    • 3 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「ごめんなさい。誘ってもらえて嬉しいのだけれど遠慮しておくわ。今日は早く帰らないといけないから…」

      「え?もしかして…今日の夜、予定あるの?千聖ちゃん」

      「それはだって…今日は12/24でしょう?彩ちゃんは早く帰らないの?」

      「え?えーっと…私は残念ながら予定が無いから…(彼氏いないし…)」

      「あら?彩ちゃんの部屋には(サンタさん)来てくれないの?今晩」

      「ええ!?千聖ちゃんの部屋には今晩(彼氏)来るの!?」

      「そうね。ずっと良い子にしていたもの。必ず(今年も)来てくれるわ」

      「(ずっと良い子にして無いと来ないの…?怪しい関係…?)」

      「そうなんだぁ…千聖ちゃんって大人だねっ…!」

      「どちらかというと子供っぽい話しな気がするけれど…」

      ※千聖さんは本気でサンタさんを信じています

    • 4 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「そんな事無いよ!その…わ…私は一度もそういう(エッチな)経験無いから想像できないなぁ…」

      「え…?彩ちゃんは一度も(サンタさんが来た)経験無いの!?」

      「そ…そんな大きな声で言わないでよぉ…!恥ずかしいから…!」

      「何で今まで無かったんでしょうね?世界中の子は全員経験があると思っていたわ…」

      「いやいや!経験無い子だっていっぱいいるって!」

      「そ…そうかしら…まぁ(サンタさんも)忙しいと難しいわよね」

      「そうそう。(アイドル活動で)忙しかったから、なかなかそういう出会いに恵まれなかったんだよ」

    • 5 名前:名無しのスタッフさん ID:yZTIyOWR[] 返信

      アンジャッシュあやちさいいゾ~(支援)

    • 6 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「でもそういう時は自分からアピールしていかないと、いつまで経っても来てくれないわよ?」

      「あ、アピールって具体的に千聖ちゃんはどうしたの?」

      「まずはやっぱり(サンタさんへの)手紙よね」

      「な…なるほどー」

      「自分の素直な気持ちを文章に表現すればきっと届くはずよ」

      「(千聖ちゃんって意外と乙女なんだなぁ)」

      「そして手紙を書いたら、靴下を用意して」

      「く、靴下…?」

    • 7 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「ええ。今年は私の愛用の靴下を用意したわね」

      「そ、それで…?」

      「それを枕元に置くのが一般的ね」

      「枕元に靴下を置くのが(今夜はOKの)合図とは知らなかったよ…」

      「でも(サンタさんのプレゼントが)大きくて入らない場合があって…」

      「え?え?え!?」

      「その場合は無理やり(靴下を)拡げて入れられちゃう時もあったわね…」

      「えええええ!?そ…それでどうなったの!??」

    • 8 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「でも(サンタさんは)優しいから、次からは(靴下の)外に(プレゼントを)出してくれるようになったわね」

      「な…生々しいよ千聖ちゃん!」

      「それで(枕元に置かれたプレゼントが寝ている)私の顔にくっついちゃって…」

      「か…顔にかけられちゃってるじゃん!!」

      「でもそれ(プレゼント)に気づいた時は凄く嬉しかったわね」

      「な…なんか興奮してきちゃったよ…」

    • 9 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「それで(プレゼントのキャンディーを)指で取って舐めてたら、何かの拍子に飲み込んじゃって…」

      「の!?飲み込んだの!?」

      「ちょっとむせちゃったんだけど…」

      「ど…どんな味がしたの…?(ドキドキ)」

      「とても甘かったのを覚えているわ」

      「あ…甘いんだぁー そうなんだぁ へぇ…」

      「あまりにも嬉しかったから、急いで(プレゼントを)父親に見せにいったわね」

      「えええええええええええ!!!?」

      「その時お父さんは何て言ったの…?」

      「確か、良かったな!って頭を撫でられたわね」

      「寛大!!寛大すぎるよお父さん!!!」

    • 10 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「でもそんな深夜にお父さん起きてるの…?」

      「いいえ?朝の7時とかだったわ」

      「ええええええ!?めちゃくちゃ激しいよ千聖ちゃん!!1回だけじゃ無いの!?」

      「私の記憶がある中では(サンタさんが来たのはこれまでで)13回くらいかしら?」

      「うわぁ…すごっ…(ゴクリ)」

      「その時父親と撮った写真は今も家のリビングに飾っているわね」

      「白鷺家どうなってるの!?マズいよ千聖ちゃん…!!!」

      「そんな事は無いわ。花音が家に来た時も楽しそうに写真を眺めていたし」

      「花音ちゃんもおかしいよ!!!」

    • 11 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      書き溜めはここまでです
      引き続き書いていきます

    • 12 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「そんな大それた事では無いと思うのだけれど…」

      「今年もいろいろあったけど一番の衝撃だよ…千聖ちゃん…」

      「そんな事は無いわ。私の周りもみんな経験しているし」

      「え!?ウソ!!?」

      「ちなみに誰とか…聞いちゃってもいいのかな…?」

      「え?別にいいけれど…」

      「じゃあ…日菜ちゃんは…?」

      「あるって言ってたわね」

      「そ…そうなんだ…(ガーン)」

    • 13 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「日菜ちゃんは、紗夜ちゃんと一緒(のプレゼント)にしてもらったって言ってたわ。ふふっ可愛いわよね」

      「ええええええええええええ!!!???」

      「なな…なんでそんな落ち着いてるの!??」

      「え?別に姉妹ならよくある事だと思うけれど…」

      「そ…そんな…破廉恥すぎるよ…」

      「私も妹と一緒にしてもらったことあるわよ?」

      「うそだよ…そんな…」

      「彩ちゃんも妹さんと一緒でもいいんじゃ無いかしら?」

      「ぜ…!絶対やだよっ…!!!」

      「そ、そう?仲良かったと思っていたんだけど…」

      「仲の良さは関係ないよ!?むしろギクシャクしちゃうよっ!!!」

    • 14 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「うーんとじゃあね…あ!イヴちゃんは!?流石に無いと思うんだ!うん!イヴちゃんは無いよね!」

      「何を言ってるの彩ちゃん。イヴちゃんこそまっ先に体験しているでしょう」

      「私とは比べられないくらい濃密な時間を過ごしているはずよ。本場なんだから」

      「いやでもあのイヴちゃんだよ!?ピュアだよ!?真っ直ぐだよ!?ブシドーの精神だよ!?」

      「クリスマスの夜は(おもてなしとして)ミルクが一杯(サンタさんに対して)出るとイヴちゃんが言っていたわ」

      「ミルク!?え!!?いや…イヴちゃんが!?ええ!?」

      「ええ」

      「で…出ないよミルクいっぱいは流石に!!」

      「私もこの目で見たわけじゃ無いからそんなに言われても困るのだけれど…」

      「(パスパレマズいよ…スタッフさんにバレたら大変な事に…)」

    • 15 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「あとは麻弥ちゃんね」

      「うっ…さ、最後の砦だ…」

      「実は麻弥ちゃんとはそういう話をした事が無いから分からないの」

      「あ、そうなんだー(ほっ)」

      「でも昨年のクリスマスは忙しくて夜中も寝る暇が無かったらしくて、時間を見つけて一人で(クリスマスパーティーを)したと言っていたわね」

      「ひ…一人でかぁ…そっかぁ麻弥ちゃん…そ…それはわたしも一緒…」

      「?」

      「あああああ!!いや…!ななななんでも無いからね!うん!!」

      「あ、でも一つ面白い事があって。麻弥ちゃん狭い所好きでしょう?だからソファーの下でしたって言ってたの、ふふっ」

      「ま…麻弥ちゃんらしいなぁ…」

      「ちなみに彩ちゃんもさっきの反応からすると、一人でなら(クリスマスパーティー)した事あるのでしょう?」

      「しししししした事にゃいよ!?」

    • 16 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「その顔は図星ね?私もこれまでいろいろ話したのだから、彩ちゃんの話も聞きたいわ?」

      「えーと…あっ千聖ちゃん早く帰らないとマズいんじゃ…?」

      「お気遣いありがとう。でももう少しなら大丈夫よ、ふふっ」

      「それで一人で(クリスマスパーティー)した時はどうだったの?」

      「え!?うぅ…それは流石に恥ずかしいよぉ…」

      「ふふっ、別にそれくらい大した事無いわ。彩ちゃんのこと色々知りたいわ?」

      「ち…千聖ちゃんっ///え…えーと…」

    • 17 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「わ…私は麻弥ちゃんと違って、普通にその…ベッドに寝転んでするかなぁ…///」

      「えええ!?彩ちゃん…それは行儀があまり良くないわよ…」

      「ま、麻弥ちゃんは良くて私はダメなの…?」

      「いやまぁそうだけれど…麻弥ちゃんは元々そういう趣味って知っていたから…」

      「ベッドの上で(クリスマスパーティー)するというのは過去に一度も聞いた事が無くて…」

      「ええ?!ごく一般的だと思うんだけどなぁ…」

    • 18 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「それはおかしいわ…彩ちゃん…」

      「それじゃあ千聖ちゃんの中ではどういう体制が普通なの?」

      「普通はダイニングテーブルじゃないかしら?」

      「ええ…それはちょっとやりづらいなぁ…」

      「でもベッドだとオカズを置く場所が無いでしょう?」

      「わ…私は基本的にはオカズは無くて妄想だから…」

      「えええええええ!???」

    • 19 名前:名無しのスタッフさん ID:kMTVjYWJ[] 返信

      >>18

    • 20 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「うわぁ!ビ…ビックリさせないでよぉ…千聖ちゃん…」

      「それはこっちのセリフよ彩ちゃん…あなた…そ…そんなにお金に困っていたの…!?」

      「いやぁ…お金とかじゃなくて…」

      「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」

      「い…言えるわけ無いよ!こんな恥ずかしいこと…それにそもそも困って無いし」

      「彩ちゃん?今のパスパレメンバーは一心同体なのよ?貴方がリーダーとしてここまで築き上げてきたかけがえの無いもの!だから今度は私たちをもっと頼って欲しい!」

      「頼る内容にも最低限のモラルは必要だと思うけどなぁ」

    • 21 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「彩ちゃん…今度楽屋にオカズ持っていくから何でも言って!?」

      「えええ!?いや辞めてよっ!万が一別企画のドッキリとかで隠しカメラあったらシャレにならないよ…」

      「そ…それもそうね…パスパレのボーカルがオカズも買えない貧乏だと知ったら世間はどう思うか…」

      「そ、そこじゃ無いと思うけどなぁ」

      「芸能人なら常に『華』を意識しなさい!それでオカズね…何でも好きなものを言いなさい。次持ってきてあげるから」

      「ええ…うーん…あんまり必要ないんだけど…強いて言うなら『花より男子(漫画)』かな!あれは全ての中で最高傑作と言っても過言じゃ無いからね」

    • 22 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「(団子が食べ物の中で最強って)過言すぎでしょう…でも彩ちゃんがそこまで言うなら今度作ってきてあげるわね」

      「え?作るって…千聖ちゃんが作るの?え?一から??」

      「そうよ。こう見えても結構作るの得意なんだから♪」

      「いやいや…(あの画力じゃ)どう考えても千聖ちゃんには無理だよ…。買った方がいいって」

      「そんなのやってみなきゃわからないじゃ無い」

      「(負け戦も良いところだけどこれ以上断れないし…)…うん、わかった!じゃあ期待してるね!」

      「ええ(ニッコリ)」

    • 23 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「逆に千聖ちゃんは普段どういうオカズを用意するの?」

      「そうね…私は一人の経験は無いのだけれど、普段はーーー」

      「えっ」

      「…ちょっと待って。千聖ちゃんって一人でシた事無いの!?」

      「当たり前でしょう。別に彩ちゃんがおかしいとは思わないけれど、普通は複数人でするものだし」

      「そ、そうなんだぁ…」

      「え…じゃあ普段相手が見つからない時は…その…どうやって発散してるの…?」

    • 24 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「そういう時はだいたい薫か花音を誘ってしまうわね。軽い感じで誘える友人といえばその二人だから」

      「軽い感じで誘える友人!!?」

      「ええ。その二人なら好きな場所(飲食店)も把握してるし」

      「す、好きな場所…(ゴクリ)」

      「それじゃあ千聖ちゃんにオカズはいらないね」

      「えっ」

      「えっ」

      「いやオカズはいるでしょう」

      「え…二人がいればいらないんじゃ無いの?」

      「流石にあの二人だけじゃ(お腹は)満たされないでしょう…」

      「ええ…」

    • 25 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「(クリスマスの)オカズならそうね…チーズフォンデュとかいいんじゃ無いかしら?」

      「ええ…な…なんか難易度高そうだね…」

      「トロトロのチーズを好きな場所にかけて美味しく頂くのがたまらないわね」

      「花音なんて熱さで顔が蕩けてずっとふぇぇ…って言っていたわ。ふふっ、可愛いわよね」

      「(…。ちょっと良いかも…って思ってしまった自分を消し去りたい…)」

    • 26 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「って私の事はどうでも良いの」

      「疑問なのだけれど、一人で(クリスマスパーティー)やる時って服装はどうするの?」

      「一人でヤる時は…その…基本的には下着だけ脱ぐ派…かなっ///」

      「…」

      「///」

      「えっ…?もう一回言ってくれる…?」

      「だ…だから…スカートは履いたままショーツだけ脱ぐの…///」

      「…彩ちゃん…熱でもあるの?」

      「あ…あるよ!こんな恥ずかしいこと言わせて千聖ちゃんのせいだよ…」

    • 27 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「…そう」

      「一人クリスマスって…奥が深いのね…」

      「…あのぉー…なんかもはやこれくらいの事で千聖ちゃんに意外な顔されるのが納得できないんだけど…」

      「私は一度もショーツを脱いで(クリスマスパーティー)した事なんて無かったわ」

      「…ぬ、脱がないでするって逆に凄いね///気持ちいい…の?///」

      「え?まぁそうね、クリスマスだし気分はいいわよね」

    • 28 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「そ…その…私も…一度体験してみたい…かも…?」

      「え?ええ」

      「あ…あの…その…もしよかったら…」

      「私も千聖ちゃんに軽い感じで誘ってもらえる友人になりたいっ…!!」

      「(キョトン)」

      「あら、そんなの良いに決まっているでしょう?」

      「ふふっ、喜んで」

      「いいの!?嬉しいっ!!///絶対二人で一緒に行こうねっ!////」


      ※ 後日軽い感じで誘われて行ったレストランのダイニングテーブルでおもむろにチーズフォンデュのチーズを千聖さんのショーツに塗ろうとして団子を思いっきり顔にぶつけられた


    • 29 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      ということで、あやちさすれ違いネタでした

      物語の進行上、途中で歯止めが利かなくなり
      下ネタが微妙どころでは無くなってしまい申し訳ありません
      直接的な表現は極力避けたつもりですので、どうかご容赦ください

    • 30 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTY1MGR[] 返信

      いやサンタどこ行ったしwww
      サンタがいるいないの話じゃなくて、ただただ彩ちゃんの恥ずかしいカミングアウト話に発展してるのが面白かったです。
      別話題のアンジャッシュでまた彩ちゃんの恥ずかしい話を引き出してください!

    • 31 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      >>30
      コメントありがとうございます!
      サンタを続けるとただただ千聖さんが可愛いだけの
      SSになってしまうので彩ちゃんに犠牲になって頂きました…

      後日談かパラレルワールドか新作になるかわからないですが
      ネタを思いつき次第投稿させて頂きます

    • 32 名前:名無しのスタッフさん ID:wNmQ0M2N[] 返信

      パスパレのふわふわピンク担当とはこういうことだったのか、、、。
      めちゃめちゃ面白かったです!新作楽しみに待ってます。

    • 33 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      >>32
      コメント頂けるととても励みになります!
      ふわふわピンク担当の名を汚さないよう頑張っていきます

    • 34 名前:名無しのスタッフさん ID:mYTg2NjR[] 返信

      「これじゃあただの淫乱ピンク担当になっちゃうよ~」

    • 35 名前:名無しのスタッフさん ID:yZTIyOWR[] 返信

      ここのSSでは一番好きだった
      いいアンジャッシュネタでした。乙

    • 36 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      —-
      ■ 補足エピソード(適当な場所に挿入してお読み下さい)

      「逆に私みたいな未経験の人ってどれくらいいるのかな…?」

      「私たちの周りだと、最近のまりなさんは流石に無いでしょうね」

      「流石に無い!?」

      「ええ。もちろん過去にはあったでしょうけど、成人してからは無いと思うわ」

      「でも想像だけで判断するのは…」

      「だってどう考えても最近は無いでしょう」

      「(かなり酷いよ千聖ちゃん…!)」

    • 37 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「凄く頼れる女性なのは間違い無いのだし、そういう人はどうしたって無くなっていくわよね」

      「それって凄く寂しいね…まりなさん…」

      「あら?」

      「でも同じ境遇の彩ちゃんがいるなら、まりなさんも寂しく無いんじゃ無いかしら?」

      「え?そうなのかなぁ」

      「なんだったら、サプライズで彩ちゃんがまりなさんにしてあげればいいじゃない」

      「何で!?」

      「それなら彩ちゃんも体験できるし一石二鳥じゃない」

      「なんで一生の思い出を、手っ取り早く済ませようとするの!?」

    • 38 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「だってこのまま行くと生涯無いかもしれないのよ?」

      「生涯無いの!?」

      「だって20歳超えると厳しいでしょう、普通に考えて」

      「まりなさんは恐らく過去に体験しているからいいとしても、貴方は一生体験せずに終わる可能性があるのよ?」

      「で…でも…流石にアイドルのうちは事務所NGだと思うし…」

      「あら?そんなものは無いわよ?」

      「そりゃ男性と交際とかになると話は別だけど」

      「えええええ!?男性と交際はダメだけど、それはOKなの!?」

    • 39 名前:名無しのスタッフさん ID:jOWY4MzF[] 返信

      「何もやましい気が無いのであれば(サンタからクリスマスプレゼントもらっても)問題無いでしょう?」

      「じゃ…じゃあ男性との交際だってやましい気が無ければOKってことになるんじゃない!?」

      「はぁ…(クッソでか溜め息)」

      「いつからそんな屁理屈を捏ねるようになったの彩ちゃん」

      「だって…(むしろ交際してないのにヤる方がダメだよ…)」

      「とにかくまりなさんは今後もう無いの!この話はおしまいよ」

      「(まりなさん…一緒に頑張ろうね…)」

      —-

      「(ックシュン!!)」

      「誰かが噂してる?」

      「…ふふっ!でーきた♪今年もサンタさんに手紙書いたし明日が楽しみだな〜!」

      ■補足エピソード 完

    • 40 名前:名無しのスタッフさん ID:lMDhjMzE[] 返信

      クソワロタw
      これくらいの下ネタなら許容できるかな。
      こういうネタ作れるのホントすごいし、才能が羨ましい。
      自分じゃ元ネタがあっても作れる気がしない。
      次もあるなら楽しみにしてます。

    • 41 名前:名無しのスタッフさん ID:kOWU3NjY[] 返信

      面白かった

    • 42 名前:名無しのスタッフさん ID:wMjMzOWY[] 返信

      面白かった!おつ
      伝わるかわからないけど生徒会の一存みを感じた

      バンドリSSもっと盛り上がってほしいなあ

    • 43 名前:名無しのスタッフさん ID:mYjU2Yzc[] 返信

      ■翌日編
      某スタジオ楽屋

      「おはようございます」

      「あ!おはよう千聖ちゃん!」

      「あら?彩ちゃん来てたのね」

      「うん!そ、その…昨晩の事いろいろ聞きたくて…///」

      「あらあら。ふふっ興味深々ね」

      「だ、だって///」

      「いいわよ?私だって彩ちゃんの話聞きたいし」

    • 44 名前:名無しのスタッフさん ID:mYjU2Yzc[] 返信

      「じゃあまずは彩ちゃんの話を聞かせて欲しいわ」

      「私からかぁ…」

      「えっとね…昨晩は結局一人でシちゃったんだ…」

      「あら、そうなのね。一人(クリスマスパーティー)はどうだったの?」

      「えっ…それは…凄く興奮したかな」

      「とてもわかるわ彩ちゃん。聖なる夜は興奮するものよ」

      「うん…」

      「そういえばいつもはベッドの上でするとか言っていたけれど、やっぱり昨晩も?」

      「その…昨日はちょっと気分を変えてお風呂で」

      「えええええ!??」

    • 45 名前:名無しのスタッフさん ID:mYjU2Yzc[] 返信

      「お風呂の方が後片付けも簡単だし…」

      「彩ちゃん…(残飯を)排水溝に流すのは環境に良くないから辞めておいた方がいいわ…」

      「えっ…そ…そんなに私のって環境を汚してるのかな…」

      「当たり前よ…(生ゴミは)燃えるごみに分別するように親に習わなかったの?」

      「さ…流石に後処理方法なんて教えて貰えないよ…」

      「それはあまりよくないわね…私は父親に厳しく教えられたわよ?」

      「お…お父さんに!?厳しく!?」

    • 46 名前:名無しのスタッフさん ID:mYjU2Yzc[] 返信

      ということで「翌日編」をお送りしていきます(事後編とも言う)
      そろそろ登場人物も増やしたいですね

      所用のため更新は少し間が開きます
      その間書き溜めは続けていきますので少々お待ちいただけますと幸いです

    • 47 名前:名無しのスタッフさん ID:wMjMzOWY[] 返信

      wktk

    • 48 名前:名無しのスタッフさん ID:iMTBlY2I[] 返信

      「ええ。そもそも捨てるのがいけないわ」

      「残さず全て食べなさいって口酸っぱく言われたわね」

      「た…食べるの!?そ…それはちょっと抵抗あるよぉ…」

      「彩ちゃん、好き嫌いは良くないわ。ちょっとずつ頑張っていきましょう?」

      「す…少しずつとかそういう問題じゃ無いようなぁー…」

      「食べてみたら意外といけるかもしれないわよ?」

      「ま…まぁ…ちょこっと舐めたことくらいはあるけど…全部は無理だよ…」

    • 49 名前:名無しのスタッフさん ID:iMTBlY2I[] 返信

      「こころちゃんなんて美味しそうに食べるわよ?」

      「え!?あのこころちゃんが!?…というかシてるんだ…なんか意外…」

      「…え?千聖ちゃん、こころちゃんのそういうの見たことあるの?」

      「以前、家にお邪魔した事があって、その時にね」

      「えええ!?千聖ちゃんとこころちゃんってそういう関係だったの!?」

      「一回きりだけどね(一緒に食事したのは)」

      「一回きりの関係なんだ!さっぱりしてるなぁ…」

    • 50 名前:名無しのスタッフさん ID:iMTBlY2I[] 返信

      「最後には私の分まで美味しそうに食べていたわ」

      「うわぁ…///凄いなぁ…こころちゃん///」

      「あと美咲ちゃんも一緒だったけれど」

      「えええ!?何さらっと爆弾発言してるの!?」

      「そ…そうかしら…?」

      「え!?3人で!?」

      「まぁ正確に言うと美咲ちゃんはミッシェルの格好だったけれど」

      「ミッシェル…す…凄い趣味だね…」

    • 51 名前:名無しのスタッフさん ID:iMTBlY2I[] 返信

      「すぐに話が脱線するわね…」

      「えーと…話を戻すけれど、お風呂でどうやって(クリスマスパーティー)するの?」

      「凄く聞いてくるね…千聖ちゃん」

      「だって普通じゃ無いから…」

      「ベッドの上と並んで普通だと思うどなぁ」

      「え…えっとね…///お風呂の場合はシャワーを当てるのがポイントかな…?///」

      「シャワー!?」

    • 52 名前:名無しのスタッフさん ID:iMTBlY2I[] 返信

      「少し強めにして当てると気持ちいいの…///」

      「え!?(料理が)ぐちゅぐちゅになっちゃうじゃない!?」

      「そ…そもそも当てる前からぐちゅぐちゅだから…」

      「あ…彩ちゃんってそんなに(料理)下手だったの…?」

      「え?どうなんだろう…他人と比較したことないからなぁ…」

      「でもすぐにそうなるって事は…それなりに下手では無いんじゃないかな…?」

      「い…意味が分からなさすぎるわ彩ちゃん…」

      「も…もういいよ…!」

      「恥ずかしいから私の話はこれでおしまいっ!///」

      「恥ずかしいとかそういう次元じゃ無い気がするわ…」

      「ち、千聖ちゃんは結局昨日はどうだったの!?」

    • 53 名前:名無しのスタッフさん ID:yZDY2ZGI[] 返信

      これは日菜ちゃん召還してもっとカオスにしてもいいし麻弥ちゃんかイヴちゃん呼んで誤解が解けても面白い、文才ありますね

    • 54 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「昨晩は結局興奮してなかなか寝られなくて…」

      「そ…そっかぁ…///お楽しみだったんだねっ…///」

      「でもこのままじゃ(サンタさんが私の部屋に)行け無いと思って、必死に(寝るの)頑張って」

      「(彼氏さんが)イケるように必死に頑張る千聖ちゃん可愛い…///」

      「具体的にはどうやったの…?///」

      「仰向けになったり、うつ伏せになったり」

      「うわぁ…///」

      「(抱き枕を)ギュッと抱き締めたり」

      「キャーッ///」

    • 55 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「一度シャワーで汗を流したり」

      「休憩も大事だよね…///」

      「ストレッチしたり」

      「こ…腰痛めるといけないしね…///」

      「(アロマの)匂いを嗅いだり」

      「に…匂い!?」

      「耳(のツボ)を刺激したり」

      「み…耳が良いんだ…///」

      「頭と足を逆にして寝たり」

      「ロックだねっ…///」

    • 56 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「アイマスクしたり」

      「目隠しプレイ!?///」

      「花音に電話したり」

      「シてる時に何してるの!?///」

      「花音も同じだって言うから一緒に頑張りましょうって励まして」

      「花音ちゃんもおかしいよ!!」

      「パスパレのライブ映像を観たり」

      「そんな(アダルトビデオ見る)感じでDVD使わないで…!!」

      「その時は彩ちゃんのコールが色っぽかったのよね」

      「どうせ私は脳内ふわふわピンクだよっ!!」

      「とにかく凄く苦労したわね」

      「はぁ…はぁ…」

      「それで最終的には(寝るのに)成功して」

      「は…激しかったんだね…///」

    • 57 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「それで(翌朝)よく見たら(靴下の)中に(サンタさんからのプレゼントの中身が)出ちゃってて(ベッドから)零れ落ちていて…」

      「でも(プレゼント貰えて)とても嬉しかったわ」

      「えええ!?嬉しいの!?」

      「な…中に出されるのはマズいよ…!千聖ちゃん!!!」

      「ええ…ちゃんと(靴下をベットに)付けて無かったのがマズかったわ…」

      「そ…そうだよ…これからは着けてシなきゃダメだよ…!!」

      「でも幸いにも(プレゼントの)服は汚れていなかったから問題ないわ」

      「ふ…服にかからなかったから良いとかそんな問題じゃないよぉ…」

      「そうかしら?」

      「あ、それともう一つ。うちの子(犬のレオン)の事なんだけれど」

      「えっ?(千聖ちゃんの…子?)」

      「何と…赤ちゃんができたのよ!!」

      「ええええええええ!!!!?????」

    • 58 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「できて1ヶ月というところかしら」

      「えええ!?ほ…本当なの千聖ちゃん!?」

      「ええ。とても嬉しいわ♪早く産まれてきてくれないかしら」

      「う…産む気なの…?千聖ちゃん」

      「何を言っているの彩ちゃん?当たり前でしょう!」

      「ち…千聖ちゃん!!…うん、そうだよね!!」

      「おめでとう千聖ちゃん!!ちょっと動揺しちゃったけど千聖ちゃんが産むっていうなら私は全力で応援するよ!」

      「ふふっ。ありがとう彩ちゃん♪」

      「でもこれからが大変になるね…まずはスタッフさんにどう説明しよっか…」

    • 59 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「あら?スタッフさんにはさっき言ったわよ」

      「そ…そうなんだ!なんて言ってたの…?」

      「おめでとうって全員から祝福されたわ」

      「軽いなー!…え!?スタッフさん全員賛成なんだ!?」

      「?」

      「ええ、反対する理由は無いでしょう?」

      「良かったね!!」

      「パスパレは私たちで守るから頑張ってね千聖ちゃん!」

      「え?ええ」

      「ふふっ、彩ちゃんは頼もしいわね」

      「あとこの事は他のメンバーにはまだ言わない方がいいと思うんだ。いつ言うかはスタッフさんと相談しながら決めよう?」

      「そ、そういうものかしら?でもそうね。産まれてから言う方がいいかもしれないわね」

      「それは流石にメンバーが気づくと思うけど…」



      「おはようございまーす!!」

      「あら?麻弥ちゃん、おはよう」

      「麻弥ちゃん!おはよう!」

    • 60 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      本日はここまでです

    • 61 名前:名無しのスタッフさん ID:xNjFlZWQ[] 返信

      楽しく読ませていただきました!

    • 62 名前:名無しのスタッフさん ID:3Y2E5YTY[] 返信

      鬼才すぎてヤバい(語彙力)
      >>57からのあやちさの流れるような掛け合い好き

    • 63 名前:名無しのスタッフさん ID:3Y2E5YTY[] 返信

      >>54からの間違い…

    • 64 名前:名無しのスタッフさん ID:yMThjOTI[] 返信

      彩ちゃんは本当にエッチだなぁ…(絶賛)

    • 65 名前:名無しのスタッフさん ID:yZDY2ZGI[] 返信

      麻弥ちゃん召還か…楽しみ それにしても今回もテンポがよすぎる、ほんと好きです

    • 66 名前:名無しのスタッフさん ID:zOGZmZDV[] 返信

      続きを楽しみにしてるぞ

    • 67 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「お二人とも早いですね」

      「ええ、彩ちゃんが昨日の話をしたがっていたから」

      「ちょっ!?ちょっと千聖ちゃんっ!///」

      「あら?別にやましい事なんて何も無いでしょう?」

      「(や…やましい事しかないよ…!!)」

      「そうなんですか?ふへへ…ジブンもぜひ聞かせて欲しいです!」

      「だ…だめー!絶対にダメだからっ!」

      「あらあら」

      「そんなぁ…」

      「ま…また今度!また今度ちゃんと話すからゴメンねっ…!」

      「別に大丈夫ですよ。彩さんの好きなタイミングで話して下さい」

    • 68 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「うん…///ありがとう麻弥ちゃん」

      「そんなに言いにくい事なのかしらね…」

      「昨晩はですねぇ…ジブンもヘトヘトになっちゃいましたよ…」

      「ヘトヘトになる!?」

      「ええ…(ライブで)ジブンの持てる体力を全て使い切りましたよ!!」

      「そ…そんな…ま…麻弥ちゃんまで…(彼氏さんと…)」

      「ええと…そんなに(クリスマスパーティーって)体力使うかしら…?」

      「えっ」

      「えっ」

      「えっ」

    • 69 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「そ…それは使うんじゃないの…?」

      「当たり前っす!(ライブに)命かけてますから!!」

      「そ、そうかしら。私は特に疲れたりはしなかったわ」

      「千聖ちゃんって凄いね…///」

      「そうですね。人に疲れを見せない流石プロの女優って感じっす!」

      「女優はあまり関係無いと思うけれど…」

      「私なんて一人だけでも疲れちゃうからなぁ…」

      「分かります!一人(練習)でもヘトヘトになります…」

      「あまり力を入れすぎるのは良く無いわ、気楽にね?」

      「う…うん…///」

      「無理しすぎるのも良く無いですしね」

      「それで麻弥ちゃんは昨日は一人だったの?」

      「いえ!急遽(ドラムの)ヘルプで呼ばれまして」

      「ヘルプ!?」

    • 70 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      短かくて申し訳ないですが、本日はここまでとなります

      決して
      幼少かおちさに小一時間見惚れていたとか
      かおちさエピ読んでたら時間を忘れてしまったとか
      幼少かおちさに小一時間見惚れていたとか
      そういう理由ではございません…

    • 71 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTE4ZmY[] 返信

      三つ巴アンジャッシュは天才すぎる
      続き楽しみにしてます

    • 72 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「そうなんです。どうしてもメンバーが足りないからと急遽呼ばれまして」

      「そんな感じで呼ばれるのもどうかと思うわ…」

      「そうだよ…というか…え!?何人いたの…?」

      「ジブンを入れて5人ですね」

      「ご…5人…!?め…滅茶苦茶だよ麻弥ちゃん!?」

      「そうでしょうか…わりと普通だと思いますが」

      「やっぱり2人がいいんじゃないかなぁ…」

      「2人ですか…まぁジブンの大好きなポルノ(グラフィティ)とかはそうっすけどね」

      「大好きって言っちゃったっ!」

      「(ポルノ映画の話かしら…)」

    • 73 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「それよりも聞いて下さい!今回加わったのが凄く有名な演者なんです」

      「へぇ、そんなに有名な」

      「え?知り合いとかじゃ無いんだ!?」

      「ええ!ヘルプですから。(ライブ)パフォーマンスが凄くて、何度も映像になっているんです!!」

      「ビデオに出演しちゃったっ!!」

      「もちろんっす!何度もお気に入りのシーンは見返しましたから!」

      「まぁあるけど…」

      「でも今回は生で観れて本当に興奮したっす!」

      「生で観ちゃったらそりゃね…///」

      「まず(ボーカルの)声量が凄いっす!!」

      「!?」

      「だ…ダメよ…夜中にそんな大声出しちゃ迷惑よ…」

      「(あ…喘声…!?)」

    • 74 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「湊さんも声量凄いけど負けてないっす!」

      「友希那ちゃんは深夜にそんな事しないと思うけれど…」

      「友希那ちゃんってそんなに凄いんだ…///」

      「(ギターは)テクニックが本当に凄くて、指遣いが絶妙っす!」

      「(料理)スキル高いのね、羨ましいわ」

      「指遣いっ…///」

      「(ベースは)激しい動きが持ち味っすね!ポピパの牛込さんっぽいです!」

      「ダンスパーティーじゃないだから…」

      「りみちゃんって見た目によらず凄いんだねっ…///」

      「あと一番凄いのは(キーボードの)オカズの種類の豊富さっす!!ジブンが気づいただけでも30種類はありました!」

      「30種類!?流石に多くないかしら…」

      「30もあったら色々なことできそうだよねっ…///」

    • 75 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「本当に皆さん優しくしてくれて楽しかったっす!」

      「麻弥ちゃんにとって良い夜だったのであれば良かったわ」

      「優しくシてもらえてよかったねっ…///」

      「まー昨晩は遊び(ギャラ無しで演奏)という事もあって楽しくできたんですよね」

      「あ…遊び…!?そ…そうなんだぁ…///」

      「彩さんも興味ありますか?」

      「ええ…!?まぁ…興味無いと言ったら嘘になるかなぁ…?」

      「いいっすね!では彩さんも(ボーカルで)入ってもらってセクステット(6人バンド)しましょう!!」

      「せ…!?せっくs…!?///うーん…少し考えさせて欲しいなぁ…」

      「ふへへ…いつでもお待ちしていますよ」


      「おはよー!アンドメリークリスマース!」

      「あら、日菜ちゃんおはよう」

      「日菜さん、おはようございます!」

      「日菜ちゃんおはよ〜」

    • 76 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      本日分はここまでになります

    • 77 名前:名無しのスタッフさん ID:0OTllZWQ[] 返信

      すごく面白いし 続きも楽しみ

    • 78 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「なになにー?みんな何の話してたのー?」

      「昨晩の話よ?クリスマスイヴだったでしょう?」

      「いいなー!あたしも昨日の夜は凄くるんってしてたよー!」

      「ふへへ…日菜さんのるんっの内容を是非聴かせてもらいたいです」

      「わ、私も聴きたい…///」

      「えへへー。おねーちゃんと一緒に「クリスマスイヴのセッション」してたんだぁー!」

      「ふふっ、紗夜ちゃんと楽しい(クリスマスパーティーの)ひと時を過ごせたようね」

      「(ギター)セッションいいっすね〜!」

      「(夜の)セッション!?やっぱり日菜ちゃんと紗夜ちゃんってそういう関係なんだぁ…///」

    • 79 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「おねーちゃんが出す音が綺麗で切なくて」

      「(一緒に歌でも歌ったのかしら?)」

      「紗夜さんの奏でるパワー溢れる音は、時に繊細さも垣間見えます!」

      「(紗夜ちゃんの喘声…///)」

      「おねーちゃんの事いっぱい知れてるんってした!」

      「紗夜ちゃんといろいろお話しできてよかったわね♪」

      「紗夜さんの(ギターへの)考え方は勉強出来ることが多いっす!」

      「紗夜ちゃんの事いっぱい知れて良かったねっ///」

      「おねーちゃん、すっごくうまくてビックリしちゃったっ」

      「紗夜ちゃんって(料理)そんなに上手なのね、意外だわ」

      「紗夜さんのテクニックは天下一品っす!」

      「紗夜ちゃんってそんなに上手なんだぁ…///」

    • 80 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「それにあたしのこと何でも知ってくれてるんだー!」

      「最近は紗夜ちゃんも日菜ちゃんにずいぶん甘くなったわよね」

      「流石双子っすね!息ぴったりって感じっす!」

      「(日菜ちゃんの好きな所ってどこなんだろう…///)」

      「でもちょっと頑張りすぎてヤケドしちゃったんだ…」

      「あらあら、(料理は)気をつけないとダメよ?」

      「(摩擦で指が)火傷のような症状になる事はありますからね。やりすぎは禁物ですね」

      「ヤケドするくらい濃密な夜だったんだねっ…///」

    • 81 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      「ずっとあたしをリードしてくれて本当にかっこよかったー!」

      「ふふっ、確かにエスコートは得意そうね」

      「二人でする時は紗夜さんがリード(ギター)なんですね!」

      「(紗夜ちゃんが攻めで日菜ちゃんが受けなんだぁ…///ちょっと意外かも…///)」


      「皆さん、メリークリスマスです」

      「メリークリスマス!イヴちゃん(さん)!」

      「お〜ついに真打ちがきたね〜!」

      「クリスマスといえばやっぱり本場のイヴちゃんだよねっ」

      「ふへへ…フィンランド流のクリスマスすっごい興味あります!」

      「イヴちゃんは昨晩どのように過ごしていたの?」

      「昨日の夜に何をしていたか、ですか?」

      「(ワクワク)」

      「昨日の夜は」


      「アリサさんの蔵で手に入れた鎧兜を身につけて立てたお茶をすすりながら撮り溜めていたNHK大河ドラマを夜通し観ていたら朝になっていたので庭で日課の乾布摩擦をしていたらサンタクロース殿より矢文が届いたので開いてみると中にかねてより欲しかった伊賀流忍者博物館の日券が入っていたので大変嬉しかったです」

      「クセが凄い」


    • 82 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      —-

      「ハロー!日菜ちゃんだよ〜」

      「みんなはどんなクリスマスを過ごしたのかなー?すっごい興味あるっ!」

      「え?結局あたしがおねーちゃんと昨日の夜に何をしてたかってー?」

      「ふふふ!う〜ん、みんな気になるよねー!」

      「でもーこれはおねーちゃんと二人だけの大切な思い出だから言えないんだー♪」

      「みんないろいろ想像してみてねー!」

      「ホーリーナイトクリスマス♪それじゃばいばーい!!」


      本当に完

    • 83 名前:名無しのスタッフさん ID:kNWVjNTg[] 返信

      というわけでSSは完結となります

      当初は翌日編は全く構想に無かったのですが
      皆さんのコメントに励まされ
      なんとか書ききる事ができて良かったです

      ここまで読んで頂いた皆様、本当にありがとうございました
      また機会があれば、別の作品でお会いできれば幸いです

    • 84 名前:名無しのスタッフさん ID:zODNlZDQ[] 返信

      すごく面白かったです。
      機会があれば、またお願いします。

    • 85 名前:名無しのスタッフさん ID:hMDBkNzE[] 返信

      お疲れ様、めちゃくちゃ面白かった

    • 86 名前:名無しのスタッフさん ID:3YWIzYmF[] 返信

      乙。また書いてくれ

    • 87 名前:名無しのスタッフさん ID:1NzRjMzV[] 返信

      最後まで書いてくれてありがとう。
      面白かった

    • 88 名前:名無しのスタッフさん ID:kOWU3NjY[] 返信

      ようやった

    • 89 名前:名無しのスタッフさん ID:wMjMzOWY[] 返信

      面白かったし完成度高かった。お疲れ様です!ブシドー!!

    • 90 名前:名無しのスタッフさん ID:wZjlhNWQ[] 返信

      お疲れ様! チーズフォンデュの下りおもしろかったです笑

    • 91 名前:名無しのスタッフさん ID:lYzMzODQ[] 返信

      アンジャッシュを超越した何か

    • 92 名前:名無しのスタッフさん ID:iYjU3YmI[] 返信

      お疲れ様でした
      面白かったです

    • 93 名前:名無しのスタッフさん ID:3ZjViOTE[] 返信

      遅れて読んだけどストーリー良くできてるなー
      凄い面白い

    • 94 名前:名無しのスタッフさん ID:kMmNjZWE[] 返信

      クソワロタ
      次の作品も楽しみ



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トピック「【SS】千聖「サンタさんが来るので夜はNGでお願いします」」には新しい返信をつけることはできません。