【SS】日菜「氷川3姉妹!」

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146件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      羽沢珈琲店…。

      「こんにちは。」

      「あっ、お姉ちゃんだ。」

      「日菜!何でここに。」

      「生徒会の仕事が終わって、つぐちゃんと一緒に帰るついでに、注文したんだ。」

      「お待たせしました、日菜先輩。新メニューです。」

      「これは美味しそうだね。」パクッ

      「モグモグ…うん。るんっ♪ってきたよー!」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それなら、良かったです。」

      「紗夜さんも、食べませんか。」

      「わ、私は…。」

      「えー、お姉ちゃん。一緒に食べようよー。」

      「…あっ、もしかして今日はポテト食べにきたの?」

      「!。そ…そんな訳ないでしょう。」

      「つぐちゃーん。これと大盛りポテト1つね。」

      「はい、了解しました。」

      「ひ、日菜!」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      で結局…。

      「美味しいわ。」

      「でしょでしょー!つぐちゃん、これを学校の購買に並べようよ!」

      「む、無理ですってば!」

      「日菜、羽沢さんに迷惑かけちゃダメでしょ。」

      「えー、私は良いアイデアだと思ったのにー…。」

      「生徒会で羽沢さんに、無理させてないでしょうね。」

      「無理はさせてないよ。」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「羽沢さん、日菜が迷惑かけてたら私に連絡してくださいね。」

      「あはは。大丈夫ですよ。」

      「確かに日菜先輩は、ビックリするようなアイデアを出したりしますけれど…。」

      「その中には、きちんと学校が盛り上がったのもありますし。」

      「それよりお姉ちゃん、明日暇なら何処かに出かけようよ。」

      「明日ね…。構わないわ。」

      「やったー!お姉ちゃんとデートだぁ!」

      「ひ、日菜!その言い方は辞めなさい!」

      「…。」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お姉さんがいるのって良いなぁ…。」ボソッ

      「んっ?」

      「るんっ?」

      「…あっ。」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「も、もしかして今の声に出てましたか!?」

      「バッチリ出てたよ、つぐちゃん。」

      「そうか。お姉ちゃんかー…。」

      「じゃ、こうしよっか。」

      「つぐちゃんは、今から24時間私達の妹ね。」

      「ええっ!?」

      「ってことで、つぐちゃんは今から私達の家にお泊まりね。」

      「ちょっと待ちなさい。日菜。」

      「急にそんなこと決まっても羽沢さんも困るし、羽沢さんの両親にもきちんと伝えないと…。」

      つぐみの母「良いわよー。」

      「えっ。」

      つぐみの母「お店の方は大丈夫だから、楽しんでらっしゃい。」

      「わーい。つぐちゃん、お持ち帰りー♪」ギュッ



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ひ、日菜先輩!いきなり抱きつかないでください。」

      「でもでも、嬉しいもん。」

      「日菜、落ち着きなさい。」

      「そういうお姉ちゃんだって、本当は嬉しいくせに。」

      「!。そ、それは…そうだけど…。」

      「日菜先輩。まず1度、離してくれませんか。」

      「このまま抱きつかれてたら、お泊まりの準備も出来ないので。」

      「それもそっか。じゃ、1度離すよ。」パッ

      「本当に大丈夫なのですか、羽沢さん。」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「はい、After glowのみんなでお泊まり会したこともありますし。」

      「それに先輩達の家は、私もちょっと気になっていたので。」

      「じゃあ、今からつぐちゃんは24時間私達の妹ね。」

      「すみません。日菜の思いつきで。」

      つぐみの母「良いのよ。つぐみがあなた達のことをいっぱい話すから、大好きなのも知っているし。」

      「えー、何それー。聴きたい聴きたい。」

      「お母さん、辞めてよ///」

      「ほら、日菜先輩、行きますよ。」グイッ

      「あ~ん…。つぐちゃんに引っ張られるー…。」ズルズル…

      「すみません、羽沢さんは私が責任持って守ります(今のは聴きたかったわ)。」

      つぐみの母「つぐみを、宜しくね。」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまで。

      安価SSを立てたんですが、3日前に更新しようとしたら出来なかった(何故かFreshnessだけは更新される)ので、吹っ切れてこのように全く違うSSを投稿しています。



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:xYmJmM2I[] 返信

      >>9
      たぶんURL2つかNGワードでスパム判定されてる



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:kNWE2YWZ[] 返信

      楽しみです〜



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      この3人を待ってた



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>10

      今思うと、多分伏せ字の奴があかんかったと思う。

      反省する。

      >>11

      ありがとうございます。私なんかの考えた物語で、楽しめていってくれたら、幸いです。

      >>12
      自分もこの3人を待ってたんですけど、誰も書かないから、もう自分で書くことにした。

      続き書きます。



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      氷川家…。

      「とうちゃーく!」

      「ここが、お2人の家なんですね。」

      「羽沢さんが泊まることは、もうすでに伝えております。どうぞ、中へ。」

      「はい、お邪魔させて頂きます。」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:yMzRiZTc[] 返信

      期待



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ただいまー!」

      シーン…

      「あら、お母さんには伝えといたはずなのですが。」

      「お姉ちゃん、リビングに置き手紙があったよー。」




      急な用事ができたので少しの間、出かけます。

      夕食はつぐちゃんの分も用意してるから、食べてね。




      「私、お2人のお母さんにも『つぐちゃん』って呼ばれてるんですね。」

      「紛うことなき、日菜の影響ですね。」

      「そう言えば、前は『羽沢さん』って言ってたよね。」

      「そうなんでね。」

      (…あれ?それってつまり…。)

      「と、とにかく夕飯が冷めないうちに食べましょう!」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「夕食は、これだね。」

      「わぁ!とても美味しそうです。」

      「さあ、羽沢さん。遠慮せずに召し上がりください。」

      「い、いただきます。」

      「それじゃあ、これから…。」パクッ

      「どう?つぐちゃん。」

      「はい、とっても美味しいです。」ニッコリ

      「お口に合うようでしたら、良かったです。」

      「そうだ。つぐちゃん。」

      「はい、何でしょうか。」

      「はい、あ~ん…。」

      「!」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ひ、日菜先輩。それはさすがに恥ずかしいと言うか…。」

      「えー。こんなの姉妹なんだし、頼めばこんなの普t「辞めなさい。羽沢さんも困っているでしょ!」

      (頼めば、いつもしてくれてるんですね。)

      (そう言えば私のお店で、この前やってたような。)

      「でもね、こうやって食べるといつもより美味しいんだよ。」

      「1口食べれば分かるよ。ねー、ねー。」

      「わ、分かりましたから落ち着いてください。」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうこなくっちゃ。はい、あ~ん…。」

      「あ…あ~ん…。」パクッ

      (あれ?本当に美味しい。)

      (そう言えば同じ料理でもAfter glowのみんなで食べると、より美味しかったりするし。)

      (誰かと食べることで楽しくなって、より美味しく感じるのかも。)

      「どう?つぐちゃん、美味しい?」

      「はい。日菜先輩、とっても美味しいです。」ニッコリ

      「うんうん。でしょでしょー!」

      「はい、次はお姉ちゃん。あ~ん…。」

      「し、しないわよ。」

      「あれ~?つぐちゃんいるから、恥ずかしいの?」

      「そ、そんなんじゃ…。」

      「あっ、そうだ。つぐちゃん、耳貸して。」

      「は、はい。」

      「それで…。」ゴニョゴニョ…



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…って感じで。」

      「ほ、本当にやるんですか?」ヒソヒソ…

      「大丈夫、大丈夫。つぐちゃんが相手なら。」ヒソヒソ…

      「日菜、何かを企んでるわね。」

      「羽沢さんも日菜の言うことは気にしないd「さ、紗夜さん。」

      「はい、何でしょうか。羽沢さん。」

      「あ…。」

      「あ~ん…///」

      「」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      中途半端ですが、今夜はこの辺で。

      皆さんは「あ~ん…。」されるなら、誰ですかね。



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      あっ……良い……😇😇😇
      あーんされたいのはおたえ



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「>>22さん、レタスあ~ん…。」

      「食べ物のチョイスおかしいだろ!」


      続き書きます。



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (落ち着くのよ、氷川紗夜…。)

      (これは、どう考えても日菜の魂胆。)

      (で、でも…羽沢さんが、恥ずかしがりらも『あ~ん』してくれてるのを無視する訳には…。)

      「あ、あの…やっぱりダメですか。」シュン

      (…。)プツン←紗夜さんの中で、何かの糸が切れた音。

      「いいえ!いただきます!」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「わ、分かりました。」

      「そ、それでは紗夜さん。あ~ん…///」

      「あ…あ~ん…///」パクッ

      「…。」モグモグ

      「あ、あの…美味しいですか?」

      「ええっ、とっても。」ニッコリ

      「つぐちゃん、次は私にも『あ~ん』して。」

      「日菜先輩にもですか!?」

      「え…えっと…それじゃあ…。」

      「あ…あ~ん…///」

      「えい!」パクッ

      「料理は美味しいし、つぐちゃんの恥ずがしがる顔は見れるし、るんっ♪ってするねー。」

      (羽沢さん、かわいいわ。)



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「私がお皿を洗うから、日菜はお風呂をわかしてちょうだい。」

      「オッケー、お姉ちゃん。」

      「あっ、それなら私も何か…。」

      「良いから良いから。つぐちゃんは、ゆっくりしてて。」

      「そうです。羽沢さんは、お客さんなのですから。」

      「そうね…。羽沢さんは荷物もあることだし、お風呂をわかす前に、羽沢さんを部屋に案内してあげなさい。」

      「うん。つぐちゃん着いてきて。」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      紗夜の部屋…。

      「ここがお姉ちゃんのお部屋だよー。」

      「ここが、紗夜さんの…。」

      「荷物はあそこに置いとけば、大丈夫なはずだよ。」

      「じゃ、私はお風呂をわかしてくるからお風呂の用意忘れないでね。」

      「は、はい。」

      (えーと…荷物はここに置いて。パジャマは…それから…。)ツグツグ



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      時間は経ち…。

      「お風呂わいたよー!」

      「それでは羽沢さん、お先にお風呂をどうぞ。」

      「あ、ありがとうございます。」

      「あっ、でも、どうせなら…。」




      「3人で入ろうよ♪」

      「!」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「日菜!羽沢さんはお客さんなのよ。お風呂くらいゆっくりと…。」

      「でもでも今のつぐちゃんは、私達の妹なんだよ。」

      「だったら、それくらい普通じゃん!」

      (巴ちゃんって、あこちゃんとお風呂一緒に入ることあるのかな。)

      「じゃあ、つぐちゃんに決めてもらおうよ。」

      「つぐちゃんは、もちろん3人で入るよね。」

      「その方が私もつぐちゃんも、るんっ♪ってするもん。」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「羽沢さん、無理はしなくて良いですからね。」

      「ゆっくりしたければそうと、正直に答えてください。」

      「あはは。大丈夫ですよ。」

      「せっかくですから、3人で入ってみましょう。」

      「やったー!」

      「まあ、羽沢さんが、そうおっしゃるなら…。」

      (お姉ちゃんと、つぐちゃんと、おっふろ~♪)



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      さよひな、さよつぐ、ひなつぐ、さよつぐひな成分を詰め込もうとしてるせいで、当初の計画よりSSが長くなりそう。

      減らすつもりもないんですけど(



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:mYTJmYjY[] 返信

      たくさん読めるの嬉しいです!
      楽しみにしてます!



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      最高。
      意外とノリ良いしつぐって結構肝座ってる感じがするw



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA[] 返信

      最高です!



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      皆さんコメントありがとうございます。

      ここでもう10以上SS書いてるんですが、皆さんのコメントは本当に励みになります。

      続き書きます。



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      お風呂の後、紗夜の部屋…。

      「家に帰っても、つぐちゃんがいるなんて、るんっ♪ってするね。」ギュッ

      「あはは。ありがとうございます。」

      「…。」

      「う~ん…。」

      「ど、どうしましたか?」

      「なんか、違和感あるんだよねー。」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「違和感ですか?私がここにいるからじゃないですか。」

      「そーじゃなくて、う~んと…あっ!」

      「そうだよ!つぐちゃんは私達の妹なんだよ!」

      「つぐちゃん!つぐちゃん!」

      「はい、何でしょうか。」

      「『日菜お姉ちゃん』って、言ってみて!」

      「ええっ!?」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「姉妹なら普通でしょ。」

      「あこちゃんも、巴ちゃんに言ってるじゃん。」

      「そ、それはそうですけど…。」

      「悪魔で今回だけ、私がお2人の妹なだけであって…。」

      「本当の妹じゃないですし、それに…その…。」

      「あれ?どうしたの、つぐちゃん。」

      「言い慣れてないのもあるんですが、恥ずかしいと言うか…///」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「えー、言ってよぉ~。」

      「ダ、ダメです!///」

      「ねぇねぇ。」ギュウウウ…

      「ひ、日菜先輩。そんなに強く抱きつかれると少し苦しいです///」

      「言うまで、離さないよ~。」ギュウウウ…

      「わ、分かりました!分かりましたから、離してください!///」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「早く早く。」

      「ひ…。」

      ガチャッ

      「羽沢さん、お風呂の後の飲み物を持ってきt「日菜お姉ちゃん…///」

      「」

      「///」

      「…。」

      「るるるるるんっ♪」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「つぐちゃん、かわいい!」

      「もう離さないよー!」ギュウウウ…

      「は、話が違います。日菜先輩。」

      「は、羽沢さん。今のは…。」

      「私が『日菜お姉ちゃん』って言ってって、頼んだんだよー。」

      「無理矢理に言わせたらダメでしょう!」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「全く、この子は…。」

      「そんなこと言って、お姉ちゃんも言われたいくせに。」

      「私も言われたいわ!(そんなことありません!)」

      「お姉ちゃん、本音と建前が逆になってるよ。」

      「ほらほら、お姉ちゃんもご所望だし、つぐちゃん言ってごらん。」

      「またですか!?」

      「まあ、これじゃ不公平になっちゃうしね。」

      (紗夜さんが、お姉ちゃん…。)

      (紗夜さん、格好良いし…。)

      (私で良かったら…。)

      「羽沢さん、わざわざ日菜に付き合わなくt「あ…あの…その…///」




      「紗夜…お姉ちゃん…///」

      「」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (…これは夢かしら。)

      (羽沢さんが私に向かって、お姉ちゃんなんて。)

      「///」

      「まだ終わりじゃないよー。」

      「お姉ちゃん、つぐちゃんに『羽沢さん』じゃなくて、『つぐみ』って呼んであげてよ。」

      「私達妹なんだし、つぐちゃんは言ってくれたんだから当然だよね。」



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…って、日菜。いい加減にしなさい!」

      「ダメだったかー。ごめんなさーい。」

      「全く…。」

      「これだから日菜と…。」

      「…。」

      「…今、『つぐみ』って言おうとしたよね。」

      「そ、そんなことないわよ。」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (もう一押しかな。)

      (いつもなら無理だけど、今日は、つぐちゃんいるしね。)

      「ねぇねぇ。つぐちゃんも言われたいでしょー?」

      「た、確かに、その…言われたいですけど…///」

      「ほらほら、お姉ちゃん。言ってあげてよ。」

      「こ…。」

      「これだから、日菜と…。」

      「…つぐみがいると、騒がしい夜になるのよ。」

      「…。」

      「ちょ…ちょっとおトイレへ///」

      「さ、紗夜さん。あの…。」

      「大丈夫だよ、つぐちゃん。」

      「お姉ちゃん、恥ずかしくなって逃げただけだから。」

      「本当は、とってもとっても嬉しいんだよ♪」

      「そ、それなら良かったのですが…。」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      これ以上は深夜テンションで書きそうなので寝( ˘ω˘ )スヤァ…

      氷川日菜役の小澤亜李さん、ご結婚おめでとうございます。

      「えっ?3人の入浴シーンはどうしたかって?」

      「見るには、ソイヤプレミアム会員証が必要だから、みんなソイヤしてくれ!」

      「ソイヤも大嘘も、辞めろ。」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:lOTgwNTZ[] 返信

      ソこまでイヤらしいこと考えてないぞ(大嘘)



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:mYTJmYjY[] 返信

      ニヤニヤしちゃう(*´∇`*)



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:jNzFkYTI[] 返信

      >>46
      ソイヤプレミアム会員証は何処で手に入りますか?
      何処でソイヤすればいいですか?
      ソイヤ姉さん教えて下さい!!



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:3NzdlYjF[] 返信

      😇😇😇



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:hNTllMGI[] 返信

      氷川サンドがてぇてぇ…
      続きをつくつくしながら待ってます。



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      昨日は暑すぎて、Knock outしていた。

      >>47

      「ソイヤ辞めろ!」

      >>49

      「まずは朝起きたら、1発大声でソイヤだ!」

      「朝から、近所迷惑ソイヤ辞めろ!」


      続き書きます。



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      バンドトーク!

      「そしたら、彩ちゃんったらさー…。」

      「日菜先輩、彩先輩の話ばかりですね。」

      「あはは、彩ちゃんの話のネタは尽きないからね。」

      「日菜、もう時間だから寝るわよ。」

      「わっ!本当だ!」

      「ふふっ。楽しい時間は、すぐに過ぎてしまいますね。」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あっ、どうせならさ…。」




      「お風呂でも狭かったのに、ベットじゃ余計狭いわよ!」

      「でも、3人で一緒のベットに寝たかったんだもーん。」

      「日菜先輩、もう少し奥にお願いします。」

      現在ベットの上、こんな感じ↓

      「部屋の壁



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「すみません。日菜の思いつきに付き合わさせてしまって…。」

      「いえ、大丈夫です。」

      「それに、私もなんだかんだ楽しいので。」

      「そうだ。つぐちゃんギュー!しながら寝よ。ギュー!」ギュッ

      「ひ、日菜先輩。これじゃ眠れませんよ!///」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「日菜。離れなさい!」

      (あれ、でも…。)

      (紗夜さんと日菜先輩のにおい、何だか…。)

      (良いにおいで…落ち着いて…。)

      「…羽沢さん?」

      「…。」

      「スー…スー…。」

      「寝ている!?」

      「わぁ!つぐちゃん、寝るの早いね!」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ムニャムニャ…。」

      「あっ、早速寝言言ってるよ。」

      「紗夜…お姉ちゃん…日菜…お姉ちゃん…。」

      「…あはは。夢の中で本当に私達、姉妹になってるよ。」

      「ふふっ。私達の、かわいい妹ね。」

      (と言うか、こんな寝言聴いたら、私が眠れないわ!)



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      次の日、朝食の後…。

      「ねぇねぇ、何処か一緒に出かけようよ。」

      「昨日はギターの練習をやれなかったから、その後ね。」

      「そう言えば、パスパレとロゼリアのライブは見たことはありますが。」

      「お2人だけってのは、まだ聴いたことないですね。」



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そういえば、誰かに聴かせたことってないよね。」

      「私が部屋で練習してるところに、日菜が乱入して2人で…って時だけね。」

      「お姉ちゃん、つぐちゃんも見てみたい訳だし、何か1曲ひこうよ。」

      「そういうことなら、仕方ないわね。」

      「わーい。今からギター持ってくるから、待っててね、お姉ちゃん。」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それじゃあ、私とお姉ちゃんのライブ始まるよー!」

      「わー、とっても楽しみです。」

      「お姉ちゃん、曲はね…。」ゴニョゴニョ…

      「…まあ、良いけど。」

      「つぐちゃん、聴いて。」

      「これはね、私にとってもお姉ちゃんにとっても、大事な曲なんだ。」

      「そ、それって、どんな歌なんですか。」

      「つぐちゃんも、絶対聴いたことあるよ。」

      「日菜、準備は良いかしら。」

      「うん!それじゃあ楽曲名は…。」




      「Determination Symphony!」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      この時のさよひなイベントは、人生で久しぶりに泣きました…。

      でも曲が長くて、腕が最後までもたず、フルコン出来てない()



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      >>61
      見たことある!公式でそんなやり取りあった!けど詳しいことが思い出せない…(記憶力ゴミ)
      ガルパでDetermination Symphonyフルコンについて何か役に立ちたいけど、デタシンは技術どうこうより気合いでなんとかする譜面だからねー
      ファイトです!としか言えませんわ😅



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>62

      「27の中でも、簡単だろ!」って言ってる人のは分からなくもないんですけど、なんせ腕がもたなくてorz

      長いのって言えば、ハピシンはフルコンしてるんですけど、難易度26は絶対おかしい。

      続き書きます。



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ジャーン♪

      「どうだった?つぐちゃん。」

      「凄いです!」

      「お2人のギターの上手さは知っていましたが、目の前で見て改めて感じました。」

      「でしょでしょ。私とお姉ちゃんが組んだら、無敵だよ!」

      「そうやって日菜は…。慢心してはダメよ。」

      「はーい。じゃ、つぐちゃん出かけようか。」

      「はい。お2人とのお出かけ、楽しみです。」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      街の中…。

      「それでそれで…。」

      「日菜先輩、楽しそうですね。」

      「だって、お姉ちゃんとつぐちゃんとお出かけだもん。」

      モブA「ねぇねぇ、あれって…。」

      モブB「うん、間違いないよね。」

      モブA「あ、あのすみません。」

      「あら、何かしら。」

      モブA、B「パスパレの日菜ちゃんですよね!?握手してください!」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「握手?良いよー。」

      モブA「か…感激~…。」

      モブB「私、パスパレの中でも日菜ちゃんの大ファンなんです!」

      「えへへ〜。私の魅力に気づいちゃったか~。」

      「さすが、日菜先輩ですね。」

      「まあ、日菜はアイドルで顔も知れていますから。」

      モブC「あ、あれは…。」

      「あら、また日菜のファンかしら。」

      モブC「さ…紗夜様!紗夜様だわ!」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      モブD「見て見て!あれって…。」

      モブE「日菜ちゃんだ!それにそのお姉さんまで!」

      モブF「ロゼリアの氷川紗夜だ!」

      「あっ、紗夜さんだ。」

      ワイワイガヤガヤ…。

      「はいはい、押さない押さない。」

      「凄い人集りになってしまったわ。」

      「…。」



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「凄い人集りだったね~。」

      「日菜、あなた変装しときなさいよ。」

      「お2人とも両方ですよ!」

      「一緒にお出かけで遊ぶ予定だったのに、時間が過ぎちゃったじゃないですか。」

      「あれ?もしかしてつぐちゃん、放っておかれたから寂しかった?」

      「!。そ、そうじゃなくて…。」

      「でも、つぐちゃんのことを、ちゃんと見てる人はいるはずだから、つぐちゃんにも絶対ファンはいるはずだよ。」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そ、そんな。それなら巴ちゃんや蘭ちゃんの方が…。」

      「確かに巴ちゃんは格好良いし、蘭ちゃんはボーカルで目立つよね。」

      「ですが、羽沢さんのことを見てくれてる人は必ずいるはずです。」

      「そうだよ、つぐちゃん。」

      「ほら、少なくともここに2人いるよ!」

      「ええっ、そうね。」

      「…あ、ありがとう…ございます。」

      「それより、時間が押しちゃったんだよね。じゃあ、目的地までダッーシュ!」ダッシュ!

      「わわわっ!日菜先輩、待ってくださーい!」ダッシュ!

      「ちょっと日菜!……全く、仕方ないわね。」ダッシュ!



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      紗夜さんって、リサ姉と言い透子と言い、ギャルと縁があるんですかね。



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      そういえばひまりとハンドクリーム探すみたいなイベントもあったなあ。日菜もギャルっぽいし



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ボーリング場の入り口にに着いたよー!」

      「ハァ…ハァ…日菜先輩…。速すぎます…。」

      「羽沢さん、大丈夫ですか。何かお飲み物でも。」

      「飲み物も座る場所も中にあるから、まず中に入ろうよ。」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「羽沢さん、落ち着きましたか。」

      「は、はい。飲み物ありがとうございます。」

      「それじゃあ、つぐちゃんも元気になったし、始めようか。」

      「お2人は、よくボーリングはされるのですか?」

      「前は、こういう場所には来なかったのですが…。」

      「ロゼリアに入ってからは、今井さんや宇田川さんとたまに。」

      「私もお姉ちゃんや、パスパレでボーリングしたことあるよ。」

      「格好良く球を転がそうとして転倒した彩ちゃんは、とってもおもしろくて、るんっ♪ってきたよ♪」

      (…。)

      (…容易に、想像出来ちゃった。)



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:3OGZkYWN[] 返信

      ボウリングで転ぶ彩
      たしかに想像できる



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「るんっ♪」シュッ

      バコォーーン!

      「ストラーイク!」

      「と、とてもお上手ですね。」

      「日菜は、いつもあんな感じですよ。」

      「じゃあ、次はお姉ちゃんね。」

      「はいはい。」

      「つぐちゃん、しーっ!だよ。しーっ。」

      「お姉ちゃん、弓道とかと一緒で集中力を鍛えれるものだって思ってるから。」

      「それを、邪魔しちゃダメなんだ。」

      「わ、分かりました。」



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」シュッ

      バコォーーン

      「ストライクね。」

      「お姉ちゃんすごーーい!」

      「こ、この後に私ですか!?」

      「そういえば、After glowはボーリングしないの?」

      「いつも、蘭ちゃんと巴ちゃんがトップを争ってて。」

      「モカちゃんは勝敗関係なく、わざとカーブかけて遊んだりとかしてて。」

      「ひまりちゃんも私よりはストライクが多いけれど、ガターも多いかな。」

      「あはは。おもしそうだね。」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そう言えば、巴さんにボーリングを誘われたことがあったわね。」

      「あっ、それ巴ちゃんから聴きました。」

      「負けたのは悔しいけれど、『さすが紗夜さん』だって。」

      「巴ちゃんに勝つなんて、すごいです!」

      「つぐちゃんは、勝ったことないの?」

      「私は、いつもひまりちゃんとビリ争いしてまして…。」

      「そっかー。じゃ1球投げてみてよ。」

      「それを見て、私達がアドバイスしてあげるよ。」

      「分かりました、やってみます。」



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (確か重い球ほど、ピンが倒れやすいんだよね。)

      (これは…重すぎて無理!)

      (こ、これならなんとかいけるかな。)

      「羽沢さん、ちょっと重そうにしてますが大丈夫ですか。」

      「だ、大丈夫です。投げます。」ツグツグ

      「えい!」シュッ

      ガタン

      「ガ…ガター…。」

      「成る程ねぇ~…。お姉ちゃん、アドバイスしてあげたら?」

      「つぐちゃんだって、上手くなりたいだろうし。」

      「そ、そうね。それじゃあ…。」

      「羽沢さん、まずは使うボールが合っていません。」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ボ、ボールですか。」

      「日菜、羽沢さんがさっき使った球は何ポンドかしら。」

      「11ポンドだね。」

      「では、次はこの10ポンドを持ってみましょう。」

      「で、でも重い方がピンも倒れるんじゃ…。」

      「頑張って持つのは良いのですが、ガターしては元も子もありませんから。」

      「それに、さっき指すっぽ抜けてたよ。」

      「ポンドを落とすと、指を入れる穴も小さくなるから、事故は起きにくくなるよ。」

      「そうなんですね。今まで適当に選んでました…。」

      「では、指を入れてみてください。それからフォームですが…。」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…以上です。」

      「ありがとうございます。」

      「お姉ちゃん、指導に熱が入りすぎだよ。」

      「そんなこと…もうこんな時間だったのね。」

      「ボーリング終わったら、すぐにお昼食べないとね。」

      「すみません、羽沢さん。」

      「いえいえ、私の為に紗夜さんは指導してくれたんです。」

      「私、紗夜さんに指導してもらえて嬉しいですよ。」ニッコリ

      (羽沢さん、かわいいわ。)



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それじゃあ、つぐちゃん。投げてみよっか。」

      「羽沢さん、私から教わった真っすぐに転がる」

      「は、はい。」

      (大丈夫。紗夜さんから教わったんだから。)

      (一連の所作を通して…ストライクをとるんじゃなくて、正しく投げれるかどうか。)

      (親指を12時の方向に向けて、中指と薬指は6時に…。)

      (足腰を安定させて、体幹を…。)

      (フォームの姿勢…それだけに集中して…。)

      (…。)



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>81

      「羽沢さん、私から教わった真っ直ぐに転がるフォームを。」

      …です。脳内補完してくだs(ry



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (…何故でしょうか。)

      (今、とても周りが静かです。)

      「それだんだん景色が遠くなって…見えてるのはレールだけ…。」

      (後はイメージした通りに…。)

      「…。」シュッ



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!」

      「いいコースなんじゃない!?」

      「ええっ、あれならスペアをとれるかもしれないわ。」




      バコォーーン!



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      さよひな二人で指導すると理論派?と感覚派でめっちゃバランス良さそう



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:kNmNjZmZ[] 返信

      さよひな二人で教師やるんだけどなぜか日菜の説明の方で理解するはぐみのssほしい
      だれか



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>85

      さよひなどっちからの指導でも、麻弥ちゃんは出来そう。

      >>86

      自分で書くんy(私も、誰か似たようなの書いてって思ってたのに書かれなかったので、自分で書いたのが初のSSです。

      現在、リアルが忙しいので更新はいつもより遅いです。続き書きます。



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ボーリング終了後…。

      「つぐちゃん、最初のガターからのスペアは凄かったよ!」

      「ええっ、本当に素晴らしかったです。」

      「あはは。まだ蘭ちゃんや巴ちゃんみたいなスコアは遠いですけど…。」

      「自己ベストは、大きく更新出来ました!」

      「お2人のおかげです。ありがとうございます。」

      「うんうん。after glowのみんなが見たら、きっとビックリするよ。」

      「時間が押してるわ。早く昼食をとりましょう。」

      「オッケー、お姉ちゃん。」



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      カラオケ…。

      「何処もいっぱいだったねー。」

      「ちょうど、お昼ですからね。」

      「けど、元々お昼食べたらカラオケの予定だったし良いんじゃないかな。」

      「日菜、時間は有限よ。」

      「オーダーはしたし、飲み物も揃えたから早速歌うわよ。」

      「じゃあ、私から歌うね!」



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「Wonderland Girl~♪」




      100.00点




      「やっぱり、日菜先輩は凄いですね。」

      「これくらい余裕余裕。」

      「じゃあ、次はお姉ちゃん!」

      「紗夜さん、頑張ってください!」

      「ええっ、全力で歌い切ります。」



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そういえば、紗夜先輩ってどういうのを歌うのですか?」

      「やっぱり、ロゼリアの曲なのでしょうか。」

      「ロゼリアの曲をフルで歌うお姉ちゃんも見てみたいけど。」

      「お姉ちゃん、ロゼリアの曲はあんまり歌わないんだよね。」

      「湊さんみたいに、歌声に『圧』がないからって言うんだよ。」

      「でも、私は紗夜さんの清涼感と言うか、透き通った感じの歌声が大好きですよ。」

      「うんうん。私もお姉ちゃんの歌声、大好きなんだー。」



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「これにしましょう。」

      「お姉ちゃん、何を歌うのかなー。」

      「楽しみですね。」




      MY VOICE




      「あー…。カートに乗ってるお姉ちゃんが見える。」

      「中の人ですね。」



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「ふぅ…。」

      「お姉ちゃん、格好いい!」

      「とてもお上手でした。」

      「さあ、つぐちゃん。GO!GO!」

      「わ、分かりました。」

      「After glowで、カラオケは行くのかしら?」



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「はい、特に巴ちゃんが上手で…。」

      (秋山○ですしね。)

      「つぐちゃんが何を歌うか、楽しみだなー。」

      「そ、それじゃあこれにします。」




      Lemon




      「おおっ、鉄板だね。」

      「最初は…鉄板で良いかなっと。」




      「今でもあなたはわたしの光~♪」ツグツグ

      (つぐちゃんつぐってるねぇ。)

      (一生懸命歌ってる羽沢さん、かわいいわ。)



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      その後も…。

      「残酷な天使のテーゼ♪」

      「恋と飾って飾って静かな方へ♪」

      「侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!」

      「お姉ちゃん、デュエットしようよ。」

      「つぐちゃんは、かわいいんだし、アイドルが歌う曲も良いんじゃないかな。」

      「ええっ!?」




      「しゅわしゅわ♪氷のダイヤに揺られながらそっと♪」

      「良いよ!つぐちゃん、かわいいよ!」

      (羽沢さん、かわいいわ。)

      「じゃあ最後は3人で歌おうよ!」



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「終了5分前ね。出ましょう。」

      「いっぱい歌ったねー。」

      「はい。とても楽しかったです。」

      「つぐちゃんが妹なのも、もう少しかー…。」

      「そういえば、最後は何処に行くんですか。」

      「最後はショッピングだよ!」



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      もう終わりが近いのか…



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:2MmNlYjJ[] 返信

      しゅわどり歌うつぐ、想像だけでかわいい



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>97

      どんなSSも終わりは来るからのう。

      >>98

      ガルパ☆ピコ1期の13話のパスパレ衣装つぐは何歌ってたんやろなぁ。


      この姉妹みたいにボーリングにカラオケ、ライブにもいつかまた行きたいです。

      続き書きます。



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「着きましたね。」

      「ちょっと私、トイレに行こうかな。」

      「お姉ちゃんも、行こうよ。」

      「私は大丈夫だから、1人で行きなさい。」

      「えー、一緒に行こうよ。」

      「私と羽沢さんで、先に行ってるわ。」

      「お姉ちゃん。」ガシッ

      「日菜!?手を離し…。」

      「いっくよー!」グイッ

      「分かったわよ、分かったから離して!」ズルズル…

      「じゃあ、つぐちゃん。先に行っててね。」

      「は、はい。」

      (大丈夫かな、紗夜さん。)



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      トイレ…。

      「全く、この子は…。」

      「えへへ。実はお姉ちゃんに、お話があるんだー。」

      「お話?」

      「それがねー…。」




      「成る程。羽沢さんは、今欲しいキーホルダーがあるのね。」

      「うんうん。前、つぐちゃんを偶然見かけた時に。」

      「そのキーホルダーを、ずっと見てたんだ。」

      「あれは絶対、欲しがってたよ!」



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それで、つぐちゃんは1日私達の妹になってくれたでしょ?」

      「だから、お姉ちゃん達からのサプライズとして買ってあげようかなって。」

      「私も喜ぶつぐちゃんを見たら、るんっ♪ってするからね。」

      「だから、お姉ちゃん。協力して。」

      「無理矢理にでも、トイレ一緒に行かしたのは、そのような理由があったからなのね。」

      「それならそうと早めに言ってくれれば、良かったのに。」

      「私も協力するわ、日菜。」

      「羽沢さんには、いつもお世話になってるし。」

      「常日頃、何かで恩を返したいと思っていたしね。」

      「!。お姉ちゃん!」



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「じゃあお姉ちゃんはお菓子のラッピングの相談とかで、そっちの方につぐちゃんを誘導させて。」

      「その間に、私が買うよ。」

      「分かったわ。」




      (お姉ちゃん、自然に誘導させてたなー…。)

      (キーホルダーのコーナーは…あった。)

      (あれ、残り2つしかないいんだ。)

      (まあ、ゲットできたからオッケーっと。)

      「すみませーん、これくださーい。」



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「いっぱい買ったねー!」

      「はい、満足です。」

      「欲しい物も買えましたし。」

      「欲しい物ですか。それは何だったのでしょう。」

      「これです。」

      「ずっと、欲しかったんです。」っ例のキーホルダー

      「」

      「」



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「」

      「」

      「あれ?お2人ともどうしました?」

      「…日菜、トイレ行くわよ。」

      「…はーい。」

      「またですか?それなら私も…。」

      「あー!つぐちゃんは荷物見てもらえないかな。」

      「わ、分かりました。」



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      あらー
      せっかくの計画がw



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      トイレ…。

      「ど、どうしょう。お姉ちゃん。」

      (さすがに日菜も焦ってるわね。)

      (けど、良い方法が思い浮かばないわ。)

      「羽沢さんが買ったし、これは返品するしかないんじゃないかしら。」

      「えー、せっかく買ったのにー。」

      「それに、ここであんまり時間をかけていると羽沢さんが不審に思ってしまうわ。」

      「迅速に、行動すべきよ。」

      「う~ん…。何だかもったいないような…。」

      「さあ、出るわよ。」

      ガチャッ

      「…。」

      「羽沢さん!?」

      「つぐちゃん!?」



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「つぐちゃん、今の聞いてた!?」

      「はい。聞いてました。」

      「お2人のことが、どうしても気になって。」

      「は、羽沢さん…。」

      (気まずい…。)

      「ダメです!」

      「!」

      「そんなことしたら…私、許しません!」



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お2人が、せっかく買ってくれたんです。」

      「私、とっても嬉しいんですよ。」

      「それを、私にください。」

      「は、羽沢さん…。」

      「…そうだよ。そうだよね、つぐちゃん。」

      「私も、すでに持ってるものでもお姉ちゃんに貰った物は特別だもん!」

      「あのね日菜先輩。こんなのどうでしょうか。」

      「なになにつぐちゃん。」



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…と言うのは、どうでしょうか。」

      「るるるんっ♪ってきたよ、つぐちゃん!」

      「じゃあ、目的地までダッシュだよ!」ダッシュ!

      「はい!」ダッシュ!

      「ちょ…日菜だけでなく、羽沢さんまで…。」

      「それに、荷物置きっぱなしじゃない!」




      「あった!あったよ!つぐちゃん!」

      「よ、良かったです。」



    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「日菜に羽沢さん。荷物置きっぱなしにして…。」

      「ご、ごめんなさい。ついうっかり…。」

      「はい、これお姉ちゃんの分。」

      「あら、これはさっきのキーホルダー。」

      「まだ1つだけ、残ってたんだよ。」

      「じゃあ私が持ってるのは、つぐちゃんにあげるね。」

      「はい。日菜先輩のとトレードですね。」

      「日菜、羽沢さん。これはいったい…。」



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「えへへ、つぐちゃんが提案したんだ。」

      「今日の記念に、みんなでお揃いの買いたいって。」

      「このキーホルダーが、3姉妹の証だよ。」

      「あの…紗夜さんも良かったら、それを使ってください。」

      「こういうかわいいのは、私には合わないのですが…。」

      「…でも、そうね。これは大切にします。」

      「お姉ちゃんは、かわいいし格好いいし似合うよー!」

      「そうです。紗夜さんにも、ぴったりです!」

      (ふふっ。日菜も羽沢さんも本当に良い笑顔ね。)

      「つぐちゃん、これは私達3人の宝物だからね!」

      「無くしたら、許さないよー?」

      「はい。肝に銘じて置きます。」

      モブG「ねぇねぇ、あれって…。」

      モブH「パスパレの日菜ちゃんにロゼリアの紗夜さん!」



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あれー。今日はこういうこと多いね。」

      モブG「いつも応援してます。」

      「ええっ、ありがとう。」

      「…。」

      (やっぱり紗夜さんも日菜先輩もすごいなあ…。)

      モブI「すみません。」

      モブJ「ちょっと、宜しいですか?」

      「は、はい!」

      「紗夜さんと日菜先輩なら、あっちに…。」

      モブI「いえ、そうじゃなくて…。」

      モブJ「私達、After glowの大ファンなんです!」

      モブI「羽沢つぐみさんですよね!良かったら握手してもらえませんか。」

      「わ、私ですか!?」



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      モブJ「はい。特にモブIが、つぐみさんの奏でる音が好きなんです。」

      モブI「握手してください!お願いします!」

      「う、うん。良いよ。」ギュッ

      モブI「か、感激…。」

      (そういえば、さっき…。)

      『でも、つぐちゃんのことを、ちゃんと見てる人はいるはずだから、つぐちゃんにも絶対ファンはいるはずだよ。』

      (…って、日菜先輩言ってたっけ。)

      (ふふっ。嬉しいな。)

      (おー…。つぐちゃんニッコニコだね。)

      (羽沢さん、かわいいわ。)



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「ただいまー。」

      「お邪魔しまーす。」

      「失礼します。」

      つぐみの母「おかえり、つぐみ。」

      「うん。お母さん、ただいま。」

      つぐみの母「2人とも、つぐみをありがとう。」

      「いえ、羽沢さんは日菜の無茶振りに付き合わされただけですから、お礼を言うのはこちらです。」

      「でもでもでもでも、楽しかったよねー。つぐちゃん。」

      「はい。とっても楽しかったです!」ニッコリ

      つぐみの母「本当に楽しんできたわね。」

      「わ、分かっちゃった?」

      つぐみの母「その笑顔だけで、分かるわよ。」

      つぐみの母「ふふっ。2人になら将来、つぐみをあげても良いわよ。」

      「ちょ…ちょっとお母さん!///」

      「そしたら今度こそ3人で住もうね!」

      「日菜、羽沢さんを無事に家まで送ったし帰るわよ。」



    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うん。分かったよ、お姉ちゃん。」

      「あっ、その前に最後につぐちゃんをギュー!」ギュウウウ…

      「ひ、日菜先輩。離してください!///」

      「あれ~?その割には抵抗してこないね~。」

      「日菜、羽沢さんに迷惑かけないの!」

      「帰るわよ。」グイッ

      「あ~ん…。今度は、お姉ちゃんに引っ張られる~…。」ズルズル…

      「つぐちゃーん。また学校でねー!」ズルズル…

      「は、はい。また会いましょう!」



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      リアルが忙しいので、更新遅れました。

      もう少しだけ続きますが、今夜はここまでにします。



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      やはりさよつぐひなはトリオの中で最強だな



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      学校…。

      「♪」

      「おー、つぐ。ご機嫌だねー。」

      「わっ!モ…モカちゃん!?」

      「もう、つぐったら何回も呼びかけてるのに反応しなかったんだから。」

      「ご、ごめんね。夢中になっちゃってて。」

      「あれ?それってもしかして、つぐみが欲しいって言ってたキーホルダー?」

      「うん。やっと手に入れたんだ。」



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「へー、良かったじゃないか。」

      「にしても、そんなに嬉しいんだね。」

      「声かけたのに、反応しませんでしたからなぁ~。」

      「すごい夢中になってたね。」

      「これはね、特別なの。」

      「と、特別ってまさか彼氏に買ってもらったとか!?」

      「」ガタッ

      (つぐのセコムが作動しましたなー。)

      「ち、違うよ。ひまりちゃん。」

      「それに彼氏なんていないよ。」

      (良かった。(み)が変な男にたぶらかされてるかと思った。)

      「そうだ。今度みんなで…。」

      「同じものを、みんなで買おうよ。」

      「きっと、それも…。」

      「私達にとって、特別なものになるから。」

      終わり



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ

      「ヘ…ヘ…ヘックション!」

      「おや、日菜さん。風邪ですか?」

      「ううん。急に何だか鼻がムズムズしたんだよね。」

      同時刻…。

      「ヘックション!」

      「氷川さん…。風邪ですか…?」

      「い、いえ。急に鼻にきて…。」

      さらに同時刻…。

      「ヘックション!」

      「巴!つぐみが風邪をひく!冷房の温度上げて!」

      「わ、分かったよ!」ピッピッピッ

      「トモちんの冷房の設定温度は、モカちゃん達にとっては寒いですからなぁ。」

      「つぐ、大丈夫?体冷えてない?」

      「うん、大丈夫だよ。」

      「急に鼻がムズムズしただけだから。」

      (でも、何でだろう。)

      ミツゴリズム

      本当に終わり



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      以上になります。ミツゴリズムは姉妹の証です…。

      さよつぐひなが書きたかったので今回書かせていただきました。つぐちゃんは氷川家の両親にも好かれそう。つぐちゃんを妹にさせたので、次は誰を妹にするかとか、誰を姉にさせるかとかも考えているのですが…。

      次回作は今のところは未定です(そもそも時間あるのか)

      社畜の運命が明日も待ってるので、この辺で失礼します。



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      過去作品

      前々作 捨ておたえ Returns

      前作 「最近、誰かにつけられてるの。」


      紗夜さんメイン 「相席」

      紗夜、日菜活躍 「パスパレリーグ!」

      つぐみさん、ごめんなさい 「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      今回のようにまだ公式に近いSS 捨ておたえ

      私の過去作品は他にもございますが、全部紹介すると長いので省略しました。読んでくれたり、コメント残してくれたら喜びます。

      では、また。



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      やっぱり紗夜日菜つぐは良い姉妹だったんだなあ(感嘆)
      最高でした!



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      いつまでも読んでいたくなる素敵なお話でした。
      お揃いアイテムは心温まりますね。乙でした!



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      お久しぶりでごぜーます。

      漸く、次回作の構想が固まってきたので戻ってきました。

      その前に、こちらのSSの後日談みたいなのを他にも思いついたので、ゆっくり書いていきたいと思います。全部で6話です。



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+①

      「見て見て!つぐちん。」

      「あこちゃんが持ってる、それってカード?」

      「ふっふっふっ。これは、ただのカードじゃないんだよ!」

      「うちのお姉ちゃんは、和太鼓が上手!」

      「ソイヤー!」

      「わっ!巴ちゃんが出てきた!」

      「これこそが、『カードファイト!!お姉ちゃん!』なんだよ!」

      ※元ネタ ガルパ☆ピコ 大盛り 8話



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お姉ちゃんのことを自慢しあいながら、戦うんだよ!」

      「でも、明日香は『恥ずかしいから、もうやらない!』って言ってて。」

      「ひなちんは強すぎて、あこも全く相手にならないんだよ!」

      「そ、そうなんだ。」

      「それなら、ひまりちゃんはどうかな。ひまりちゃんは妹だし。」

      「でも今、1つ気になってることがあるんだ。」

      「気になってること?」

      「お姉ちゃんいない人が、このカード持ったら、どうなるのかなって。」

      「だから、つぐちん。持ってみてよ!」



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「私が持っても、何も起きないんじゃないかな。」

      「1回試してよ。あこ、気になるんだ。」

      「もしかしたら、つぐちんの中で眠ってた闇の力が、こう……バーン!ってして凄いのが出てくるかもしれないし。」

      「じゃ…じゃあ1回だけね。」

      「おー、つぐがやるのか。楽しみだな。」

      「ドキドキするね。」

      「き、期待しないでね。」

      「えい!」

      「!。カ…カードから何か出てくる!」



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「す、すごい!きっと、つぐちんの中の闇の力がバーン!と…。」

      「羽沢さんは、私が守ります。」

      「つぐちゃん、私達に任せて。」

      「は、はい。」

      (出てきちゃった。)

      「」

      「」

      「紗夜さんと、日菜先輩じゃないかあああ!」

      「こんなの絶対に勝てないよー!」

      カードファイト!!お姉ちゃん!、最強だった日菜を味方につけれるつぐは、後日には新たな最強として君臨してしまったのであった。

      (全然狙ってなかったのに。)



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      お姉さんたち何で召喚に動じないのw



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>131

      ピコで動じてる様子なかったから、ピコでは当たり前なのかもしれないね()

      おまけ+②いきます。



    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+②

      バコォーーン!

      「おっ、またストライクか。」

      「急に上手くなったね、つぐみ。」

      「うん。コツをつかんできたみたい。」

      「これはきっと、つぐった結果ですな~。」

      「これはもうほぼほぼ、ひまりがビリで決定だね。」

      「ううっ…。いつも、つぐとビリ争いしてたのに…。」

      「これが新しい『いつも通り』になるかもよ。ひーちゃん。」

      「それは、いやー!」

      「あはは。頑張ってね、リーダー。」



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+③

      ※モブ男が出ます。




      「♪~。」

      モブ男(おっ、あれはこの前の…。)

      モブ男(前にナンパしようとしたら、周りの4人に邪魔されたんだよな。)

      モブ男(今日は1人だな。よーし…。)



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      モブ男「そこのかわい子ちゃん、俺と遊ぼうよ。」

      「え、えっと…今、忙しいので。」

      モブ男「それより俺といる方が楽しいよ。」

      「ちょっと、うちのつぐみに何してるんですか。」

      「それ以上、つぐに近づいたら…分かってますよね。」

      「命が惜しけりゃ、逃げた方が良いですよ~。」

      「つぐ、こっちにおいで!」

      モブ男「こ、この前の4人!チッ…。」

      「貴方みたいな人が、羽沢さんに近づこうなど言語道断よ。」

      「つぐちゃんに手を出そうだなんて、るんっ♪ってこないなー。」

      モブ男「前回より、増えてるー!(汗)」

      この後、このモブ男を見たものは、誰もいなかったらしい…。

      「つぐのセコムが、強化されましたな~。」



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+④

      After glowお泊まり会…。

      「それじゃあ、電気消すよ。」

      「蘭~。夜中にモカちゃんのことを、襲っても良いよ~。」

      「はいはい。あたしはもう眠いから、さっさと寝るよ。」

      「つぐみなんて、もう寝てるしね。」

      「スー…スー…。」

      「もうグッスリだな。」

      「つぐは、いつも一生懸命だしね。」



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ムニャムニャ…。」

      「あっ、寝言で何か言ってる。」




      「紗夜…お姉ちゃん…日菜…お姉ちゃん…。」

      「」

      「」

      「」

      「」



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ムニャムニャ…えへへ…お姉ちゃん…。」

      「おおー…。」

      「つぐが夢の中で、紗夜さんと日菜先輩の妹になってる!」

      「仲が良いのは知ってるけど、ついに夢の中で妹に…。」

      「…。」

      (いっきに目が覚めちゃったんだけど!)

      その夜、蘭はなかなか眠れなかった。

      ちなみに次の日、つぐは思いっきりモカに、からかわれた。

      つぐは顔が真っ赤になってしまった。



    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      どんな夢見てたんかねー(ニヤニヤ)



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>139

      そういうのは各々想像を楽しんでもらう為に、敢えて書かない(・ω・)

      あと、コメントいっぱいありがとう┏○ペコ

      続き書きます。



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+⑤

      氷川父「こんな、いい子がいたとは。」

      氷川母「つぐちゃんも、私の娘にしたいくらいだわ。」

      「あの…えっと…///」

      「…日菜、あれは何かしら。」

      「おかえり、お姉ちゃん。」

      「久しぶりに、つぐちゃんを家に誘ったんだ。」

      「それで事務所の方から電話来て、ちょっとだけ目を離した隙に…。」

      「すでに、ああなってた。」



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ちょっとー。私が、つぐちゃんを誘ったんだよー。」

      「だから、つぐちゃんは私のー!」ギュウウウ…

      氷川母「あら、日菜はいつも学校で会ってるじゃない。」

      氷川母「今日ぐらい独り占めしてもバチは当たらないわ。」ギュウウウ…

      「は、羽沢さんは私のです!」ギュウウウ…

      「あわわ…あわわ…///3人とも離してくださーい!///」

      氷川父(こうなるとカヤの外になるなぁ。)

      氷川父(男は辛いよ。)



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おまけ+⑥

      あれから数年後…。

      「日菜先輩、パスパレのお仕事で忙しいのは分かってますが、きちんと自分の物くらいは整理整頓してください!」

      「つぐちゃーん、ごめーん。」

      「紗夜さんは、またポテト食べましたね!」

      「ギクッ!」

      「冷蔵庫の中身は、ほとんど空っぽですし!」

      「お2人とも、プロなんですから食生活は大切にしてください!」

      「は、はい…。すみません。」



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (お姉ちゃんもRoseliaギタリストのプロとしてデビュー。)

      (私は、パスパレの仕事をしていて…。)

      (つぐちゃんは、大学通いながら私達の通い妻になっちゃった。)

      「良い演奏をする為には、練習も必要ですが食生活も大切です。」

      「遅くまで練習しているのも分かりますが、体が1番なんですよ。倒れてからじゃ遅いんですよ!」

      「今日は私が料理作りますから、気をつけてくださいね!」ツグツグ…

      「は…はい、ありがとうございます。」

      「あはは。お姉ちゃん、つぐちゃんに逆らえないね。」

      「それは日菜もでしょ。」

      「まぁーね。私達の胃袋は、つぐちゃんがつかんでるようなもんだし。」



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でもこれも、私達のことを思って言ってるんだよ。」

      「それに、つぐちゃんにも会えるし、るんっ♪ってするなぁ。」

      「日菜先輩、手が止まってますよ。」

      「あっ、ごめんごめん。片付けるからね。」

      「もう…。」




      「どうしようもないお姉ちゃん達なんだから。」ボソッ

      「…つぐちゃん、声に出てるよ。」

      「そ、それより早く片付けてください!///」

      「もう終わってるよー。」

      (エプロン姿の羽沢さん、天使ね)

      さらに数年後、大学を卒業したつぐみは、大好きなお姉ちゃん達と一緒の家に住んだとか住んでないとか…。



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      これで本当に終わりです。書きたかったものは、おまけで全部書きました。

      次回作は、早けりゃまた夜にでも書こうと思います。

      『さよつぐひな』もっと増えてほしいなと願いつつ、おやすみなさいませ。



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      乙です!おまけまで最高でした!やっぱこの3人良い。



146件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】日菜「氷川3姉妹!」


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