【SS】香澄「ある日世界がギャルゲーになった」[安価]【アイコン変換】

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64件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      百合あり。ちょっとキャラ崩壊。文下手。苦手な方は注意。
      何股かする予定。書くの遅い。

      ある日、起きたら世界がゲーム画面みたいになってしまった。
      具体的には、人の胸に何かの数値?が浮かんでいたのだ。
      周りの人に聞いても不思議そうな顔をするものだから、いつしか気にしなくなっていったんだけど。さあ、 今日も学校がんばるぞー!!



    • 2 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜学校〜

      「あっ、有咲ー!!おはよー!」

      「おはよ」

      有咲の胸の数値は60。他の人は30とかだから、高い方だけど・・なんなんだろう?
      キラドキ指数?

      「昨日の宿題だるかったよなー。」

      「宿題!?あったっけ!?」

      「・・おい。」

      〜教室〜

      「今日二人で遊びに行こー!」

      「急だな!良いよ!」

      「どこ行く? >>3 ?」

      「うん、そこに行こう!約束だよ!」

      デートの場所。>>3



    • 3 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-jZmZh)[] 投稿日: wZjA0NzF[] 返信

      ショッピングモール



    • 4 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜ショッピングモール〜

      「有咲〜こっち見て、星のヘアピン!」

      「前も同じようなの買っただろ!!」

      「あはは・・ 」

      「じゃあこれはどうだ?」

      有咲が指をさしたのは綺麗な星のついた指輪だった。思わず見とれてしまったが、お値段はなんと5万円。

      「!!高いよ!」

      「だよなー。違うの探そうぜー」

      (有咲、欲しかったのかな・・でも、お金が〜)

      指輪を手に入れる方法
      >>4



    • 5 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      間違えた>>6



    • 6 名前:名無しのスタッフさん (NTg-0ZTRh)[] 投稿日: 1OTQ0Yjc[] 返信

      路上ライブ



    • 7 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「そうだっ!路上ライブだ!」

      「うわっびっくりした」

      急に大声出すなと言う有咲を尻目に、早速ギターを持って路上へ向かう。
      素早く機材をセットし終えた香澄は、今まで以上に素晴らしい歌を紡いだ。
      小銭やお札が投げられていく。歌い終わると拍手がわき起こる。

      「5万円溜まったかな・・」

      警察「おい、そこでなにしてる!」

      有咲のことに夢中でライブの許可を得ていなかったことを思い出した香澄は全速力で逃げ出した・・

      「ごめんなさーい!」

      「香澄どこ行ったんだ?」

      添付ファイル:


    • 8 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「遅れてごめん!これっプレゼントだけど・・」

      (もしかしてさっき消えたのも私のためか・・?どうやったのかはわからないけど、なんだろ、すごい嬉しい・・)

      「///ありがと」

      その瞬間、有咲の胸の数値が動いた。

      (数が変わった!?なんで!?)

      数値は68。まだ香澄は気づかない。その数字は恋心を示したものだということに。

      次の行動。
      >>9



    • 9 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: zMDcyNzR[] 返信

      ちょっといつもより密着してみる



    • 10 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      数が変わったことに驚いた香澄だが、それも一瞬。今は有咲のことでいっぱいだ。顔を林檎のように真っ赤に染めて、小声でお礼を言う有咲。有咲を見ていると胸が満たされていく。有咲は友達。友達!だけど他の人とは違う特別な気持ち。思わず体が動いて、

      「有咲、ぎゅーっ !」

      「ふぇえっ//」

      思わずハロハピの誰かさんみたいな声を出してしまった。

      「なななんだ香澄、照れる・・」

      「駄目?じゃ、手繋いで歩こうよ。」

      (だから、それもくっつきすぎだから!)

      (あれ?また数値変わってる・・?)

      現在の好感度・70

      >>11 次の行動。頑張って好感度を100にしよう



    • 11 名前:名無しのスタッフさん (MzV-5NTQ0)[] 投稿日: hYTA2NTg[] 返信

      いったん引いてからほっぺにちゅっ



    • 12 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「あっごめん、いきなり手繋いじゃって!」

      嫌われたくない想いからすぐに手を離す。

      「あっ…ま、まぁびっくりしたかな。」

      「べ、別に繋ぎたくなかったし」

      「あっ」

      「…っ!ごめん!」

      別に本心から思ったわけではない。ただの照れ隠し。

      (酷いこと言っちまったかな・・でも香澄が悪いんだし・・)

      (・・もうちょっと繋いでたかったな)

      (・・・・)

      (まただ、数が増えていってる)

      香澄は思った。もしかしたらこの数値は自分に対する不満を表しているのではないのだろうか。と、

      (だとしたら・・)

      嫌われたのかな、という考えがよぎった。

      (でも・・)

      諦めきれなかった。ここで香澄は自分の気持ちに気付いてしまった。

      (私は、有咲が好き。)

      周囲に人がいないか確認して、振り向く。

      「ちゅっ」

      香澄は有咲のほっぺにキスをした。

      「……へっ!?」

      数値が跳ね上がる。ついに90に到達した。
      それを見た香澄は、

      「ごめん・・きらいに、なん、ないで」

      ボロボロと泣き出した。

      「は、はあああ?き、嫌いになんかなんねーよ!」

      「ほんと・・?」

      はっ!と有咲も自分のこの気持ちに気付いた。

      (私、香澄のこと……//)

      現在の好感度92
      >>13 次の行動。



    • 13 名前:名無しのスタッフさん (OGE-3ZGI2)[] 投稿日: iOWI4NDI[] 返信

      無言でそっと抱きつく



    • 14 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      ぎゅっ。
      無理やり涙を引っ込ませた香澄は、一息置いてからそっと有咲を、優しく優しく抱きしめた。

      「・・・・」

      「・・・・」

      「・・好き」

      「・・!!」

      「好き好き好き!」

      「・・・!!!?」

      「ねぇ、有咲は?」

      「私のこと・・好き?」

      「えっと・・//」

      「す、す、す、」

      「す?」

      「す!き!」

      「恋愛的な意味で?」

      「うん」

      「友達としてじゃなく?」

      「さっきから言ってんじゃんっ!」

      嬉しさが込み上げる。

      「これからもずっと一緒だよ!」

      「あたりめーだろ」

      「一緒じゃなかったら、契約違反だかんな。」

      「あははははっ」

      「笑うなよ!」



    • 15 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      てってかてー!
      実績を解除しました!
      対象 市ヶ谷有咲
      好感度 100
      ハッピーエンド

      次の攻略対象は 誰にしますか?
      >>16 次の攻略対象

      絡みが少ないキャラとかでも全然okです



    • 16 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-xZTIw)[] 投稿日: 0NDk5OGI[] 返信

      美咲



    • 17 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      私、戸山香澄、先日親友の有咲とお付き合いすることになりましたー!!
      ふふーん あ!

      「有咲みーつけた!」

      「うわあああああ!!!!!!」

      「かかかかかかすみ、おおおはよ!」

      「私有咲の彼女?なんだから照れないでよー」

      「だからだよ!!というか大声で言うなよ!周りに人いなかったからいいけど!」

      「えへへ」

      「えへへじゃねー!かわいいな・・じゃなくて!!!」

      完全に油断している2人。そう、木の陰に
      そのカップルを見つめる一人の人間がいたことにも気付かずに・・

      「戸山さんと市ヶ谷さんって付き合ってたの・・?」

      驚いた。だって知り合いが百合の世界にいたのだ。
      偏見はないけど・・やはりびっくりするものだ。

      (ま、あの二人なら良いカップルでしょ)

      美咲は二人が幸せになれるよう心の中でお祈りした後、静かにここを去った。
      ・・・本作の主人公、戸山香澄に気づかれていることも知らず。

      >>18この後の展開



    • 18 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 0MWFmYzd[] 返信

      行く先全てに香澄と有咲に遭遇



    • 19 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜放課後〜

      「何か商店街に来てしまったけども、買うものなんてないよなー」

      「コロッケでも買ってくか。・・はっ!あれは!」

      「コロッケ美味しい〜」

      「食い過ぎだろ。太っても知らねーぞ。」

      「ひぇっ戸山さんと市ヶ谷さん」

      (・・逃げよう、今の二人と話をするのは少し恥ずかしい。)

      〜公園〜

      「何故ここに来た私!家に帰ればいーじゃん!」

      「でもなにかの力で足が勝手に動いてしまった……」

      「何故なのか・・はっ!」

      「焼き芋美味しい〜」

      「口についてるぞ、おっちょこちょいだなぁ」

      「えへへ」

      (さっきよりバカップルになってる!人が少ないからか!)

      (別の場所に行こっと)

      〜ファストフード店〜

      「ハンバーガー美味しい〜」

      「今どこぞのロゼリアの狂犬の声がしたような……」

      「なんて言ってた?」

      「ポテトのほうが美味しいですだとよ」

      (いんのかい!)

      〜パン屋〜

      「チョココロネ美味しい〜」

      「イチゴチョココロネも美味しいぞー」

      (またかよ!)

      〜芋けんぴ屋〜

      「芋けんぴ美味しい〜」

      「髪に芋けんぴついてんぞ」

      (おかしいだろ色々!!!!)



    • 20 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜コーヒー店〜

      「コーヒー味のポテト美味しい〜」

      「常連さんのリクエストだとよ。変わった人だな。」

      「やっとわかった・・もう二人から逃れる手はない!」

      「奥沢さん!?なんで!?」

      「・・美咲ちゃんやっほー!」

      「>>21」

      「えっ!?」

      >>21美咲が言ったセリフ。

      ※別にネタに走ったりしてもいいよ



    • 21 名前:名無しのスタッフさん (MzV-5NTQ0)[] 投稿日: hYTA2NTg[] 返信

      やあ、子猫ちゃんたち。こんなに子猫ちゃんに出会えるなんて、今日は子猫ちゃんの日だね。ああ、儚い。



    • 22 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「やあ、子猫ちゃんたち。こんなに子猫ちゃんに出会えるなんて、今日は子猫ちゃんの日だね。ああ、儚い。」

      「・・えっ?(トゥンク)」

      (トゥンク)

      (トゥンク)

      ← 沸いて出た

      (チョココロネトゥンク)

      ←沸いて出た×2

      「/////////」

      (テンパりすぎてやっちゃたぁあぁ)

      (絶対みんな変な人だと思ってるよぉおぉ)

      (ここは薫さんの真似をし続けて乗り切ろう!)

      「儚い・・」

      「どうやら運命のいたずらで美咲と体が入れ替わってしまったようだね。」

      「ありえねーだろ!!」

      「フッ・・・つまり、こういうことさ。」(ウインク)

      「きゃーーーーーー!!❤︎」

      「薫さまーーーーー!!❤︎」

      (薫さんってたしかこんなんだったよね・・)

      ひまりとりみがチョロすぎて心配だが、今は目の前の問題を片付けるのが先。

      「……………(ボー)//」

      「なんだか子猫ちゃんの顔が赤いようだけど、大丈夫かい?」

      「だっダイジョブデス」

      (嘘だろ!?あんな顔私に見せたことねーのに!絶対奥沢さんの演技だって!!)

      (ちょっとかわいいなぁ ・・ って!彼女持ちの人になんてこと言っちゃったんだ私!市ヶ谷さんゴメン!!)

      「おっと、残念ながら別れの時が来てしまったようだな・・さようなら、愛しい子猫ちゃん。」

      りみ&「さようならー! じゃ、私たちも帰るね」

      「お、おう」

      「なぁ香澄、あれ、奥沢さんの演技だと思うぞ。」

      「うん、知ってた。」

      「は!?」

      (美咲ちゃん、ちょっと数値上がってた・・キラキラドキドキの予感!)

      有咲と付き合ってようやく香澄は数字のことを好感度のことかと気づいた。
      そして香澄は、好感度を上げるとキラキラドキドキすることもわかった。

      (まってて美咲ちゃん!)

      次に、このことで当初の予定よりずっとキラキラドキドキを感じ始めた。
      美咲ちゃんも落とせばキラドキを感じるのでは、と思ったからである。

      TARGET:奥沢美咲
      カオスルート突入・・?

      >>23
      美咲か香澄の次の行動



    • 23 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 0MWFmYzd[] 返信

      (美咲)

      千聖に薫さんの演技指導



    • 24 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「ぜーはーぜーはー」

      「疲れたー。」

      「見てたわよ、今の」

      「!?」

      「あんなの、全然薫じゃないわ。そんな人が勝手に薫の名前を語らないでちょうだい。」

      「す、すみません!」

      「今すぐ付いて来なさい。演技指導してあげる。」

      「ひぇぇ」

      ーこうして演技指導の日々が始まった。

      「1、2!」

      「儚い・・・」

      「ためすぎ!この状況なら儚い・・でしょう!?」

      「はい!」

      「やあ、子猫ちゃん「だめ!!」」

      (き、厳しい)

      「全く・・・」

      「一回白鷺先輩もやって下さいよ」

      「////は、儚い・・」

      「ダメじゃないですか!」

      「・・・・」

      「! フフッ 泣かないで私の愛しの子猫ちゃん。」

      「美咲ちゃん・・いや、薫!」

      「ご希望通りの演技はできていたかい?」

      「ええ、合格よ!」

      「いよっしゃああ!」(これなんのssだっけ?)

      >>25
      香澄の行動



    • 25 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 2Y2U4NWN[] 返信

      なんで薫の真似をしたのか美咲に問い詰める



    • 26 名前:名無しのスタッフさん (NTg-0ZTRh)[] 投稿日: 1OTQ0Yjc[] 返信

      美咲が主人公のギャルゲーになっとるやないかい(これも良いな)



    • 27 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「それにしてもなんで薫さんの真似したのかなぁ」

      「あ」

      「げげっ」

      「げげっ?」

      「やあ、子猫ちゃん。また会ったね。」

      「・・もうバレてるよ?」

      「え」

      (も、もしかして市ヶ谷さんにもバレ・・)

      「有咲にもばれてるよ」

      「嘘でしょ!?」

      美咲の顔からサーっと血の気が引いた。まさに人生最悪の日だ・・と思いながら。

      「あ!聞きたかったんだけどね、どうして真似したのかなって」

      「すいません実は(割愛)」

      「やっぱりバレてたのか〜。」

      (あんなにバカップルなんだから他にもバレてそうだよね)

      「えっそんなにバカップルだった!?//」

      (心読まないでください)

      (ゴメン)

      (さて、今の美咲ちゃんの好感度は40。普通だね。さてここからどう攻略しよう。そろそろ主人公の風格を取り戻さないと主役交代になっちゃうからね。)

      >>28
      次の行動



    • 28 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 0MWFmYzd[] 返信

      ハロハピ加入



    • 29 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      次の日

      「今日はなんと新メンバーを連れてきたのよ!」

      「こんにちは〜」

      メンバー「ええ〜!?」

      「かーくんハロハピに入るの!?嬉しいな!」

      「ふぇぇ・・」

      「儚い・・」

      (失神)

      「美咲ちゃん!しっかり!」

      「どうしてここに・・?」

      「美咲ちゃんと一緒にバンドをやりたくて来ちゃった!」

      「なんでやねん」

      「じゃあ早速次のライブの話をしましょう!」

      3バカ+「おー!」

      「えぇー」

      「どんなライブが良い?」

      「夜空からお星様が降ってくるとかどうかしら?」

      「ここいら全っ部吹っ飛ぶけどいいの?」

      (それにしても”一緒に”って、なんでそんなこと言ったんだろ)

      (ドキドキ)

      (あれ、数値上がってる。でも少しだけだなぁ)

      (有咲がチョロインだったってことかな)

      「決めたわ!次のライブは>>30をしましょう!」

      >>30次のライブの内容



    • 30 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 2Y2U4NWN[] 返信

      ボーカル美咲



    • 31 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: xMDAxYWI[] 返信

      凄く面白いです
      安価の捌き方がいい意味で脱力系で見てて癒される



    • 32 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「次のライブはボーカルを美咲にしましょう!」

      「それいいね!」

      「無理無理無理」

      「が、頑張って!!」

      「フフ・・美咲ならやれるさ。」

      「いやだよ!」

      「お願い!」

      「美咲ならきっとできるわ!」

      「なにこの空気!?」

      「ダメかしら?」

      「うぐぐ・・」

      「みーさき!みーさき!」

      「わかった!わかりましたよ、やればいいんでしょ。全く。」

      「イェーイ!」

      〜当日〜

      (ガクガクブルブル)

      「美咲ちゃん・・」

      「ねえねえ!」

      「ア、ハイ。」

      「大丈夫。そんな緊張しなくていいんだよ。だって私がついてるから!絶対失敗しないよ!」

      「・・ありがとうございます。」

      (こころみたいなこと言うなぁ)

      「美咲!準備はOK?」

      「うん。勇気貰ったからさ。」

      美咲は駆け足でステージに立つ。

      「どうも!ハロー、ハッピーワールドの美咲って言います!」

      「今日歌う曲は、えがおのオーケストラっ!」

      「トキメキ!メキ!はずませてー」

      (歌、前よりずっと上手くなってる……!)

      「僕の右手と繋い、、だ」

      (ヤバい!噛んだ!)

      (どうしよどうしよお客さん気にしてないかな!?)

      (つ、次の歌詞が思い出せな「ピカリ きらめいてー」)

      「せーの、でできた!まんまるスマイル♪」

      (戸山さん!)

      (ほら、もうすぐサビだよ!)

      「つないだー手を」

      「ハイハイ!」

      「つないでこー♪」

      「ハイハイ!」

      (よし、持ち直した!)

      (ありがとう、戸山さん。)

      「・・フェスティバルだー♪」

      ワアアアア・・(歓声)

      「ありがとうございました!」

      〜舞台裏〜

      「疲れたー、緊張したー。」

      「>>32」

      >>32美咲を堕とす一言

      添付ファイル:


    • 33 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      ごめん>>33だった



    • 34 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      また間違えた>>35
      恥ずい



    • 35 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: kMTkyODM[] 返信

      また美咲ちゃんの歌、聴きたいな!



    • 36 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「また美咲ちゃんの歌、聴きたいな!」

      「今回だけです。」

      「えー」

      「でも、そう言ってくれて嬉しかったです。」

      「噛んだ時のフォローもしてくれたし」

      「当然だよ!」

      「勇気をくれたのも、戸山さんだし。」

      (この人は、こころのように、私を照らしてくれた)

      (ドキドキ)

      「あの、戸山さ「あっ!」

      「有咲からすぐ帰ってこいってメールきてる!」

      「あー、いってらっしゃい。」

      「ごめんねー」

      (そうだった、戸山さんにはもう・・・)

      「はあー」

      「美咲、お祝いのパーティーが始まるわよー!」

      「今行くー」



      (すごい速さで数値上がってたなぁ/////)

      「香澄ー。聞いてるかー?」



    • 37 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「あ、ゴメン!何だっけ?」

      「だから!」

      「なんでハロハピに入ったんだよ!私達のこと、どうでもよくなったんじゃねーだろーな!」

      「そんなことないよ!」

      「本当に・・・?」

      「うん。」

      「よかった〜。(泣)」

      付き合い始めてから少し嫉妬深くなったのか、有咲は香澄の行動をいちいち聞いてくるようになった。

      (それも可愛いんだけどねー)



      「みーくん、おめでとー!」

      「よく頑張ったね。思わず感動してしまったよ。」

      「とっても笑顔になれるライブだったわ!」

      「おめでとう、美咲ちゃん。」

      「みんな・・!」

      「香澄はどこに行ったのかしら?」

      「市ヶ谷さんのところ。」

      「?美咲、またお腹が痛そうな顔をしているわよ?」

      「・・気のせいだよ。」

      「なら良かった!」

      「みーくん、一発芸大会始めるよー!」

      「く、クラゲの真似、いきまーす!」



      「儚い・・」

      (す、すごい!声だけじゃどっちがどっちかわからない・・!)

      「すごいわ薫!」

      「美咲ですけど。」


      「疲れたー」

      家に帰ってベッドにねっ転がり、スマホを眺める。

      「あ、市ヶ谷さんのTwitter、更新されてる。」

      「香澄とお泊まり会♪」

      「……………」

      「寝よ。」

      美咲の次の行動
      >>38



    • 38 名前:名無しのスタッフさん (YzZ-3ZGI2)[] 投稿日: hZDg1YzU[] 返信

      香澄を振り向かせるために女子力磨き



    • 39 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「んー!よく寝たー!」

      (昨日一生懸命考えたんだけど、やっぱり戸山さんを振り向かせるには女子力磨くほか無いと思う。)

      「女子力・・お菓子作りとかかな。」

      「戸山さんの好きな食べ物は、と。」

      「フライドポテトと白いご飯!?」

      「なにを作ったら良いの!?」

      「す、スイートポテトぐらいしか思いつかないよ!」

      「あとは・・外見とか?そんなに服持ってないしなぁ」

      「メイク・・・も必要ない。」

      「よし!神の助言を待とう。」

      >>40女子力上げの方法



    • 40 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: jZWM3MGR[] 返信

      リサ姉に聞いてみたら良いと思うぞよ



    • 41 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 2Y2U4NWN[] 返信

      美咲ちゃんもう好感度99くらいになってそう()



    • 42 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「・・それで私のところに来た、と。」

      「よろしくおねがいします。」

      「美咲が服持ってなくても、私が貸したげるよ?」

      「聖母かな?」

      「あと、我流だけどクッキーの作り方を教えてあげる。」

      「リサさんのクッキーとか美味すぎてRoseliaの皆さん虜にしたやつじゃないですか!」

      「あとは笑顔を心がけてみなよ!」

      「ありがとうございます!」

      (待ってろ戸山さん!)

      (急にそんなこと聞いてくるなんて・・好きな人でもできたのかなー)

      ~美咲の女子力が100上がった!~

      「ん?美咲ちゃんからメールだ。作りすぎたクッキーあげたいので来てください。って書いてる。」

      (と、とうとう告白かな・・?んー、まだ数値が80台だったんだけどなー、この時にもう一押しすればいいのかな?)

      「まっ、行ってみようか」



      「わざわざすいません、クッキーです。どうぞ。」

      (パクパク)

      「すごい美味しい!」

      香澄は満面の笑みを浮かべた。

      (こ、これが効果は抜群だ!ってやつか・・・(キュン))

      (嘘・・また数値が上がった・・前の時よりチョロくなってるんだけど!?大丈夫!?)

      (・・でも、告白しても絶対振られるよなー、彼女いるんだもん。傷つく前に身を引くのも大事だよね。)

      「・・・」

      >>43告白するorしない



    • 43 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: kMTkyODM[] 返信

      しない



    • 44 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「さようなら」

      「・・・なんで泣いてるの?」

      「泣いてません」

      「泣いてる」

      「泣いてません!!」

      美咲は走りだした。全速力で。

      (いきなり呼びつけて、いきなり泣くとか、絶対引かれたよね・・。)

      「美咲ちゃん!」

      >>45
      いよいよ美咲編クライマックス・・・?

      次の行動(エンディング分岐になります)



    • 45 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 2Y2U4NWN[] 返信

      香澄が美咲の家に凸



    • 46 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「ぅ、、ぅ」

      家に帰った美咲は一目散に部屋へと逃げ込み静かに涙をこぼした。
      自分への苛立ち、悲しみ、嫉妬、不安・・様々な負の感情がまぜこぜになって心をかき混ぜる。
      ピンポーン
      家のチャイムが鳴って、美咲は我に帰る。今家には誰も居ない。宅急便かも知れないので、赤く腫れた目を急いで拭いた。
      ガチャ

      「あ、美咲ちゃ「バタン!」」

      急いでドアを閉めて部屋に戻る。この目を見られるといけないという思いからだった。

      (なんで家知ってるの・・・・!?)

      ドンドンドン!
      チラリ。窓を見ると香澄が某蜘蛛男のように張り付いていた・・・。

      「開けてー」

      「うぎゃあああ!!」

      急いで窓を開ける。落ちたら危険だ。

      「ふぅー、助かった〜」

      「超びっくりしたんですけど!?」

      「あー、ゴメンね。色々。」

      「二度としないで下さい。」

      「本当にごめん。」

      「もうしないんだったら良いですよ。」

      「それじゃなくて、さっきの。」

      「え、あ!謝るのは私の方です。」

      「引きましたよね。」

      「………………」

      「引いてないよ。」

      「むしろ・・」

      「かわいいって思った。」

      「そっちこそ引いた?」

      「え!?ぜ、全然」

      (可愛いって言われた・・・)

      (というか、私を励ましてくれてるのか・・・)

      (やっぱ、好きだなぁ。こんなところ。)

      瞬間、好感度が100に達す。

      「・・・!!」

      香澄は見逃さない。

      「有咲のこと、気にしてる?」

      「えっ、なんでわかる・・・あっ」

      「……好きだよ。」

      「………っ!そんな励まし程度の告白なんて要らないです。私は……!」

      「有咲以上になりたい?」

      「……」

      「なりたいなら、なる?」

      「・・・え。」

      「有咲にはナイショ。」

      「有咲には悪いけど……」

      「駄目かな。やっぱり。」

      「だ、駄目……ですよ!」

      一瞬、駄目じゃない!と言いかけてしまった。嗚呼、どうしても市ヶ谷さんの顔が浮かぶ。もう美咲の心はいっぱいいっぱいだった。

      「本当に?」

      「幸・せ・に・す・る・よ?」

      ゆっくりと頭にその言葉が刻まれる。

      (そんな、そんなこと言われたら・・・)

      (堕 ち て し ま う・・)

      「……好きです。私も。」

      「……カップル成立?」

      「はい。」

      「これから、よろしくお願いします。」



      テッテレー!
      奥沢美咲の攻略が完了しました!
      happy?end

      次の攻略対象は誰にしますか?>>47



    • 47 名前:名無しのスタッフさん (MjY-zM2U3)[] 投稿日: iMTZhOTA[] 返信

      ゴーマイウェイ 青葉モカ



    • 48 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      「美咲ちゃん!おはよー!」

      「あ、“香澄”おはよー」

      「香澄ってそんなに奥沢さんと仲よかったっけ?」

      「えー、嫉妬?」

      「ち、ちげーし////」

      今日はポピパ、アフグロ、ハロハピの合同ライブだ。

      「蘭〜。聞いてる〜?」

      「聞いてるよ、モカ。」

      「あ、モカちゃん!蘭ちゃん!おっはよー!」

      「おはよ」

      「おはよー」

      「香澄〜久しぶりー」

      「久しぶりだね!」

      「モカ、もうそろそろ行くよ。」

      「らーん、待って〜」

      「有咲も行こー」

      「おう」

      「いってらー」




      ライブ終了

      「おつかれー、歌、すごい良かったよー。」

      「本当!?ありがとう!」

      「はい、そんな香澄にパンをプレゼント〜。」

      「嬉しい!ありがとう!(むしゃむしゃ)」

      「あ、蘭が呼んでるー。じゃーねー。」

      「じゃーねー」

      ドキドキ。また、胸が熱くなる。有咲や美咲ちゃんに感じるものと同じ。

      (私は・・・)

      モカちゃんにキラキラドキドキを感じているのか。
      次のターゲットは、、、モカちゃん。
      待っててね。必ず、手に入れるよ。


      「パンおいしー。ひーちゃんも食べる?」

      「うう、今ダイエット中なんだよねー。」

      「ざんねーん。こんなおいしーものが食べられないなんてー。ひーちゃん、かわいそー。」

      「そ、そんなこと言われたら食べたくなるじゃん!」

      「えへへー。」

      「あれれー。一人一個の幻のパンがなーい。」

      「もしかして香澄に渡しちゃったのかなー。」

      「モカちゃん、ショーック。」

      「私のいる?半分くらい食べちゃったけど。」

      「いいのー!?ありがとう〜。」

      「しあわせー。」

      「・・・そ。」

      (今日、香澄がモカのこと、見てた気がする。)

      (もし好き、とかだったら・・・)

      (ただじゃ)

      (おかない・・!)

      「おーい、顔怖いよー。リラックス、リラックス〜。」

      >>49誰が次になんの行動を起こすか。



    • 49 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-kOTRm)[] 投稿日: 0MWFmYzd[] 返信

      アフロメンバーが花女襲撃



    • 50 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜花女〜
      ワイワイ ガヤガヤ

      「おーい!!香澄は居るかーー?」

      巴は大声で香澄を呼ぶ。

      「えっ?なになに?」

      「ちょっと体育館裏まで来てもらえる?」

      「蘭ちゃん、香澄が何かしちまったなら謝るけど・・・」

      「ううん、大丈夫。有咲には関係ないから。」

      「そっか・・」

      「あれ、香澄は?」

      「体育館裏ですけど。」

      「・・ねぇ有咲、」

      「体育館裏ってどこ?」

      「・・・あっち。」



      「というわけで」

      「聞きたいことがあるんだけど、」

      「香澄、モカのこと・・」

      「恋愛的な意味で好き?」

      「ええっとー・・ゴニョゴニョ」

      「誤魔化さなくていいよ。」

      ニコニコ

      「そ、なんもしないからさ。」

      ニコニコ

      「よ、よく気づいたね、私、モカちゃんのこと、好きだよ。」

      「………………。」

      「ど、どうしたの?」

      「バンドを始めてから、モカの魅力に惹かれていく人が多くなった。」

      「それはファンだけなのかと思ってたけど、」

      「まさか香澄もそうだったとは・・・・」

      「ま、待って!!私は、他の人と違って、モカちゃんを必ず幸せにする覚悟があるから!」

      「・・・・」

      「一応、香澄は友達だったからね。」

      「私達の出した試練を突破できれば・・・。」

      「モカにアタックすることを許すよ。」

      「初めは私の試練。羽沢珈琲店まで来てね。」

      「うん!」

      (まあ簡単に突破できるような試練じゃないけど。)

      >>51つぐみの試練内容



    • 51 名前:名無しのスタッフさん (YzZ-3ZGI2)[] 投稿日: iOWI4NDI[] 返信

      特製ジャンボパフェでタイムトライアル



    • 52 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-4N2E1)[] 投稿日: kOGVkYWJ[] 返信

      攻略済みのキャラは踏み台にされてるのあんまりいい気がしないなー



    • 53 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: mZTZhYTM[] 返信

      そろそろ香澄がただのクズに見えてきたな…



    • 54 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-0NzIy)[] 投稿日: hNzZlOTR[] 返信

      まあ何股かするからな



    • 55 名前:名無しのスタッフさん (YTF-1NDc0)[] 投稿日: 4MTQxYWY[] 返信

      こころ出して香澄の時間軸リセットはどう?



    • 56 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      すいません。色々あって遅れました!
      >>52
      >>53
      不快な思いにさせてしまってごめんなさい。

      自分はそんなつもりじゃなかったんですが・・・香澄がだんだんクズになってきてしまいましたね。モカ編終了したら55さんの意見も取り入れたりしてなんとかそうならないように気をつけて行こうかと思います。(モカ編終わるまでご辛抱下さい・・・!)

      因みに遅れた原因は充電機壊れてただけです。
      長文失礼しました。



    • 57 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      カランカラン

      「いらっしゃいませー!」

      (どんな試練なんだろう・・・)

      「私の試練は・・」

      「重さ何と3,5キロ!羽沢珈琲店スペシャルジャンボパフェを食べるスピードを、私と競って勝ってもらいます!」

      香澄の目の前にドスン!と置かれたものの説明をするとしよう。
      高さは香澄の座高ほどで、細長い。上には生クリームがそびえ立ち、所々にはケーキもトッピング。なんといっても特徴的なのは、何層にもなるコーヒーゼリー。

      (あのスペシャルジャンボパフェは私でも食べきったことはない・・・)

      (ずっと同じコーヒーの味だから、次第に飽きるし、食べたとしても生クリームによる胃もたれ、肥満が襲うだろう・・・。)

      (・・え!?ちょっと待って!さっき蘭ちゃんに渡されたパンを3個食べた後なのにーーーー!)

      (・・大丈夫!やれる!この日の為に朝ご飯と昼ごはん、抜いてきたんだ!)

      「はじめ!」

      ひまりの合図で二人はスプーンをパフェに突き刺した。食リポ番組ならここで感想を言うのだろうが、二人は無言でスプーンを進める。

      (私も食べたい・・ジュルリ)

      バクバク
      モゲモグ
      バクバク 
      モグモグ……..
      開始15分。

      (うう、お腹が一杯になってきた……)

      (…………フラフラ)

      朝と昼ご飯を食べていなかったとしても、つぐはか弱い女の子。
      もうそろそろで残り半分になるかというところで完全にスプーンが止まってしまった。
      香澄も、事前にパンを食べてしまったことが響いているのか。つぐが止まらなかったからこそ気合いでもっていたのだが、つぐが止まると香澄も止まってしまった。

      (このままじゃ両者引き分けで終わっちゃう・・・)

      バタ-ン

      「あなたは・・!!」

      >>58だれが現れて戦況はどうなったか



    • 58 名前:名無しのスタッフさん (Njg-0ZTRh)[] 投稿日: 1OTQ0Yjc[] 返信

      (羽沢珈琲店だしモカちゃんが残りを食べてひーちゃんにカロリー送るんじゃないかな……)



    • 59 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      バタ-ン

      「モカちゃん、参上!」

      「モカ!?」

      「なっ・・蘭はどうしたんだ!?」

      「モカちゃんにかかれば蘭の目をすり抜けることぐらい簡単だよー。」

      どうやら見張り役の蘭のガードを突破してきたらしい。

      「なんか美味しそうなもの食べてるー。パクリ」

      「あっ、モカちゃん!」

      「おいしーい。パクパクパク」

      たちまちにつぐのパフェはモカの口の中へと消える。
      なんとモカはつぐ達が15分かかったことを1分で成し遂げてしまった。

      「ご馳走様ー。」

      「な、なんか体が急に重く・・・。」

      「ひーちゃんにカロリー輸送中〜」

      「ちょっとモカああああ(泣)」

      「オナカ…イッパイ…」

      「結局勝敗はどうなったんだ・・?」

      「モカがつぐみの全部食べちゃったし・・・」

      「>>60」

      >>60勝負の結果



    • 60 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: xMDAxYWI[] 返信

      つぐみと香澄が途中まで食べた量で勝敗を決める
      つぐみが食べた量は、ひまりに送られたカロリー量から逆算することができる
      ひまりに送られたカロリー量はひまりの体重を測定することで計算できる



    • 61 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      ☆体重捏造注意☆
      ※作者はアホなので安価のカロリーから逆算をしてません。パフェの重さがそのまんま行っている感じです。ご容赦ください。

      「よし。この方法で行こう。」

      「ひまり、体重何キロだ?」

      「ええっやだやだ、絶対言わない!」

      「そっか・・・シュン」

      「うゔっ」

      「モカの為なのに・・」

      「グサァ」

      「私からもお願い!」

      「なんかよくわからないけどおねがーい。」

      「ひまり!」

      「…………」

      「…………キロ」

      「も、もう一回!」

      「44キロ///!!」

      「なんだ、軽いじゃないか。」

      「た、たとえ軽くても!体重はいいたくないの!わかる?」

      「ま、まあ教えてくれてありがとうな。」

      「例の物を持ってきてくれるか?」

      「あいあいさー。」

      「どうぞー。」

      モカが差し出したのは体重計。

      「まさか・・・!?」

      「…………コクリ」

      「乗ってくれないか、体重計に。」

      「いやあああああ!」

      「さ、さっき言ってくれたのに・・・」

      「それとこれとは違うの!」

      「そーゆーもんか・・・?」

      「頑張って!」

      「ひーちゃんがどんなに太ってても、ずっと友達だよー。」

      「今回だけだからね!」

      「…………スッ」

      体重計は45,9を示している。

      「じゃあ、モカが食べたのは1,9キロとなるわけだから・・・つぐみは1.6キロ食べたことになるな!」

      「じゃあ香澄は・・・?」

      「はーい、香澄の残りのパフェの重さは、1.8キロだから、香澄は1.7キロ食べたんだと思いまーす。」

      3人「「「じゃあ(ちゃん)の勝ち!?」」」

      「………グスッ」

      「ごめんっごめんねぇ、みんな・・・!」

      「つぐみは悪くないんだぞ、次のアタシが頑張ればいいんだから。」

      「そうだよ!むしろ最初で終わっちゃったら、話が続かないし!」

      「ひーちゃんメターい。」

      「香澄!次の試練はアタシだ!家の前で待ってるからな!」

      「私達も!」

      巴達は全速力で走り去った・・・

      「・・・・シ-ン」

      「香澄ー、生きてる〜?」

      >>62
      巴の試練内容。



    • 62 名前:名無しのスタッフさん (Njg-5NTVj)[] 投稿日: mYjNkNTA[] 返信

      ソイヤ対決
      一人三回ソイヤを出す。交互にソイヤを出しあう。その中で最も良いソイヤを出した方が勝ち



    • 63 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      〜宇田川家前〜

      「よく来たな!アタシの試練はソイヤ対決!」

      「なにそれ・・・!?」

      「ルールは簡単!一人三回ソイヤを出す!交互にソイヤを出しあう!その中で最も良いソイヤを出した方が勝ちだ!」

      「なるほど!負けないよ!」

      「準備はいい?」

      「うん!」

      「それじゃあ対決だ!まずはアタシ!」

      「ソイヤソイヤソイヤ・・・」

      「ソイヤぁああああああああ!!!」

      ビリビリ

      「凄い・・!初めからこれほどのソイヤを出すなんて・・・!!」

      「まさにソイヤの申し子・・・!」

      「くっ・・・。」

      「次は香澄の番だぜ・・・。」

      「・・・ゴクリ。」

      「そいやそいやそいや!」

      「そいやーーーーーーー!」

      シ-ン

      「な、何で!?」

      「これはダメね。ソイヤがそいやになってる。」

      「やっぱり巴ちゃんには敵わないのかな・・。」

      「香澄!まだまだ良いソイヤ!を期待しているぞ!」

      「・・!うん!」

      「次だな!いくぞおおおおおお」

      「ソイッヤアアアアアアアアアアアアアアア!」

      ドッカ-ン

      「すごい!今までにないくらいのソイヤだよ!」

      (・・・今のでコツを掴んだ!次は決める!)

      「次いくよ!!」

      「ソイヤアアアアアアアアアアアアア」

      「これは・・・!」

      「ソイヤの、」

      「濃度を高めて、いるのか・・?」

      「ソイッヤあああああああああああああ!!!!!」

      ドゴ-ン

      「嘘、」

      「巴を超えた!」

      「なかなかやるな!」

      「次で最後のソイヤだ!」

      「ソイヤ♪ソイヤ♪ソイヤ♪」

      「踊ってる・・・!?」

      「ソイヤアアアアアア」

      「溜めてる!」

      「行くぞ!」

      「ソソソソイイイイイイヤヤヤヤヤヤヤアアアアアアアアア!!!!!!」

      ソイヤ-ソイヤ-ソイヤ-
      とてつもない威力のソイヤが町を、いや、国を覆い尽くす。

      「こんなの・・・勝てないよ!」



    • 64 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-lNGI2)[] 投稿日: 4ZGMxNzZ[] 返信

      いや、まだだ、まだ手はある。

      「・・・いくよ!」

      「まだ、諦めないのか・・・!?」

      「うんっ!」

      香澄は思い出す。仲間との日々を。ポピパのことを。
      なにか・・・
      何かヒントは・・
      ・・・

      「・・・あった!」

      「ソイヤアアア♪ソソソソイヤー☆」

      「歌ってる!?」

      「なんで」

      「なんでっ・・」

      「とてつもないソイヤパワーを感じるんだ・・・?」

      「ソイヤアア☆ソイイイヤー♪」

      エアギタ-

      (次のサビで決める!)

      「ソイヤアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!☆」



      「あれ、ここは?勝負は・・・」

      「あ、」

      巴は思い出した。先程の戦いで香澄のソイヤに負けてしまったこと。

      「・・・良い、ソイヤだったね。」

      「香澄もな。」

      「この勝負、アタシの負けだ。ひまりは・・ショッピングモールかな。次の試練に行ってこい!」

      「巴ちゃんは?」

      「アタシはもう動けねー。」

      「そっか・・・行ってくるね!」

      「いってらっしゃい。」

      >>65
      ひまりの試練内容



    • 65 名前:名無しのスタッフさん (Zjk-5OWFm)[] 投稿日: 3MGExZDA[] 返信

      モカに似合う服を購入しモカが気に入った方が勝利



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