【SS】花音「最近、誰かにつけられてるの。」

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249件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「はぐみ知ってるよ。それは『ストーカー』かもしれないよ。」

      「ああっ…、花音。美しいお姫様故にそんな被害を。私が、守ってあげなければ。」

      「それは大変だわ。花音も笑顔になれないわ。」

      「全く、花音をストーカーするなんて、今すぐ捕まえるしかないわね!」

      「いや、犯人ここにいるじゃん。」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      注意

      ※出オチしてますが、短いお話ではありません。

      ※ミステリー要素が、あります。

      ※ホラー要素が、あります。

      それでも宜しければ、この話に付き合ってくださいまし。



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「犯人?今も、かのちゃん先輩のことを見ているの!?」

      「けれど、ここにはハロハピのみんなと千聖しかいないわよ。」

      「いやいや。1人明らかに浮いてるでしょ!」

      「あら、私は薫の幼なじみでもあり、花音の親友でもあるのよ。」

      「ここにいても、不自然ではないわ。」

      「今はハロハピのミーティング中で、ここ弦巻家なんですけど!」

      「どう考えても、犯人は白鷺先輩でしょ!」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ふむ。ミッシェルは千聖がいることに戸惑いを感じているようだね。」

      「けれど安心してほしい。千聖は悪いことをする人間ではない。」

      「ましてや、大切な親友のストーカーなんて。」

      「恐らく、今ここに千聖がいるのも、何かの運命なのだろう。」

      「私が保証するよ。」

      (その信頼は、すぐに崩れると思います。)



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうだよ。みs…ミッシェル。」

      「千聖ちゃんが、何でここにいるかは分からないけれど。」

      「千聖ちゃんも、私の力になりたいみたいだから。」

      「信頼したいな。」

      (花音さーーん!信頼しちゃダメですよー!)



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも、ミーティングの途中で突然言うから、ビックリしたよ。」

      「ごめんね。みんなに迷惑かけたくないから、黙ってたんだ。」

      「けど、ここにきて我慢の限界が来ちゃって…。」

      「ふふっ。迷惑なんて思っていないさ。」

      「そうよ。寧ろあたし達に相談してくれて嬉しかったわ。」

      「そうですよ。人間は助け合って生きていくんですよ。」

      「あなたはクマじゃない。」

      (白鷺先輩、黙ってくれないかなー。)



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      千聖様じわじわ来るw



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「花音。話せる範囲で良いから、何故つけられてると思ったか話してくれないか。」

      「うん、2週間くらい前かな。まずは教室の授業中に感じて…。」

      (確か、花音さんと白鷺先輩って同じクラスだよね。)

      「千聖ちゃんと、お昼食べてる時も感じて…。」

      (目の前ですよ、目の前。)

      「下駄箱に、こんな手紙が入ってたこともあって…。」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信





      花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる花音愛してる




      「ヒィッ!」

      「これは、悪質ね!」

      (全部、白鷺先輩に返ってきてますよ。)

      「というか、持ち歩いてるんですね。」

      「証拠になるかな…って。」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「花音、警察には届けたのかい?」

      「ま、まだだけど…。」

      「あー、でもこれだけだと警察も『いたずら』だって相手にしてもらえないかもですね。」

      「どうやら、あたし達の出番のようね。」

      「出番?えっ、どういうこと。」

      「笑顔パトロール隊、出動よー!」

      (あー、そうなるんだね。)



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺で。

      いったい誰が犯人なんだ…。



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      お外…。

      「という訳で、花音には今からいつも通り歩いてもらうわ。」

      「う、うん。」

      「その後ろから、怪しい者がいないか私達が探そうではないか。」

      (それあたし達が怪しい者にならないかな…って、あれ?)

      「そういえば、白鷺先輩は?」

      「千聖先輩なら、急用ができたって帰ったよ。」

      (ますます怪しいじゃん!)



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「で、でもこころちゃん。」

      「誰か1人、そばにいてくれた方が心強いかなって。」

      (そうでなくても花音さんは、ちょっと目を離した隙に迷子になるからね。)

      「それじゃあ、はぐみがかのちゃん先輩と一緒に歩くよ。」

      「ふえぇ…。ありがとう。はぐみちゃん。」

      (まあ、はぐみが適任かな。)

      (ミッシェルに入ってる状態のあたしと薫さんは目立つし、こころは花音さん置いて何処かに走る可能性あるしね。)



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      1時間後…。

      「もう大丈夫だよ。はぐみちゃん。」

      「この1時間は、怪しい視線感じなかったんだ。」

      「本当!?良かったー。」

      「花音が、笑顔になったわ。」

      「素晴らしい笑顔だよ、花音。」

      (…今日のところはこれで良いか。花音さんも笑顔になったし。)

      (今度、白鷺先輩に会ったら、自首を勧めよう。)



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      次の日…。

      「体育の時間は、憂鬱だわ…。」

      「頑張らないといけないよ、千聖ちゃ…!。」

      「花音、どうしたの?」

      (また誰かに見られてる…。)



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      とても面白そうですね
      期待しています。



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      放課後…。

      「ふえぇ…。千聖ちゃーん。」

      「どうしたの、花音。」




      「なるほど、また誰かに見られてたのね。」

      「ど、どうしたら良いんだろう。」

      「生徒会に相談してみたら、どうしから。」

      「同じクラスの紗夜ちゃんと燐子ちゃんもいるし、何か知ってるかもしれないわ。」

      「う、うん。そうだね。」

      「本当は、ついて行きたいのだけれど、今からお仕事で急がないといけないのよ。」

      「花音、1人で行けるかしら。」

      「あはは…。この学校ではもう迷わないよ、千聖ちゃん。」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      生徒会室…。

      「なるほど…。そんなことが…。」

      「これは、見過ごす訳にはいきませんね。」

      「でもその様子だと燐子ちゃんと紗夜ちゃんも何も知らないんだね。」

      「ええっ。お役に立てず申し訳ございません。」

      「ですが、これからは私も周りに不審者がいないか探るとしましょう。」

      「私も…協力します…。」

      「必要な時は…学校のカウンセリングも…利用してください…。」

      「紗夜ちゃん、燐子ちゃん。ありがとう。」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そういえば、今日有咲ちゃんはいないの?」

      「今は…職員室まで…荷物を届けています…。」

      「もうそろそろ帰ってくると思うのですが。」

      バタン

      「あら、今のは何の音かしら。」

      「廊下の…方から…聞こえましたね…。」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして、その少し後…。

      「花音さんのストーカーのこと、市ヶ谷さんに話しちゃったなー。」

      (でも、口止めはしといたし市ヶ谷さんなら大丈夫でしょ。)

      「有咲ー!」

      「わっ!戸山さんか。びっくりしたー。」

      「市ヶ谷さんを探してるの?」

      「それなら今日は生徒会だって「有咲が誰かに襲われたって連絡が入ったの!」

      「…えっ!?」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      ドキドキ
      ハロハピはギャグのノリで何でも耐えそうだから他の人が絡むと謎の緊張感出るw



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      保健室…。

      「有咲ー!」ギュッ

      「あー、大声出すな。やっと目が覚めたところだから。」

      「こ、これはいったい…。」

      「美咲ちゃん。これはね…。」




      「なるほど。それで白鷺先輩の勧めで生徒会室に相談しに行ったら。」

      「職員室から帰ってきた市ヶ谷さんが何者かに襲われて倒れていたと。」

      「とにかくこれで、不審者がいることは明白しました。」

      「市ヶ谷さん、襲われた時のこと何か思い出せませんか。」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そ、それが何も思い出せなくて…。」

      「…あっ。」

      「何か思い出したの、有咲。」

      「うちの学校の制服着ていたはず。」

      「顔は…………すみません。思い出せません。」

      「市ヶ谷さん…無理しないでください…。」

      (…。)

      「なるほど。松原さん、確か授業中にも視線を感じたと言いましたよね。」

      「う、うん。」

      「そうなると、犯人は私達と同じクラスの誰かになりますね。」

      「!」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:lMTgwZDY[] 返信

      花女の三年はもう一人いたはず…



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:mODE5ZDV[] 返信

      ???「いぇいっ☆」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:hN2EwNmY[] 返信

      丸山ァ!は違うクラスだァ!



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:1ODJlZGY[] 返信

      犯人複数説もあるのか…?



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>16

      ありがとうございます。下書きしてるのですが、予定していた当初よりかなり長くなりそうです。

      >>21
      私も矛盾なところがないか、ドキドキしています。




      何で彩ちゃんだけ、違うクラスなんやろなぁ。

      最後の方に犯人を当てる問題があるので、皆さんも犯人を推理してください。

      続き書きます。



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「恐らく犯人は、生徒会室の入口の前で松原さんを覗いていた。」

      「そこに帰ってきた市ヶ谷さんに不審に思われ、実力行使に出た。」

      「はい、そうです。生徒会室の前に聞き耳たてていた、おかしな人物がいたんです。」

      「不審に思って、声をかけたところを不意打ちされて…。」

      「聞き込みが必要ですね…。」

      「そうですね。犯人はアリバイがある私と白金さん以外のクラスの誰か。」

      「松原さん、今日は自分の家でなく、他の誰かの家に泊まってください。」

      「犯人は恐らく、今興奮してる状態です。また実力行使しにきたら、松原さんの身が危ないです。」

      「それにストーカーがエスカレートして自宅まで後をつけてくる可能性もあります。」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「う、うん。分かった。」

      「美咲ちゃん、良いかな?」

      「うちにお泊まりするのは全然良いのですよ。」

      「ただ、ちょっと彩先輩に聴きたいことがあるんです。お付き合いしてくれませんか。」

      「うん、分かったよ。」

      「彩ちゃんは、今日バイトに入ってるはずだよ。」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「市ヶ谷さんも…今日は…休んでください…。」

      「ええっ。後の仕事は私達で片付けます。」

      「10分間近く…目を開けませんでしたね…。」

      「す、すいません。」

      「良かったよー。有咲~。」

      「有咲は、私が守るからね!」

      「ちょままま…。」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ファーストフード店…。

      「彩先輩!」

      「美咲ちゃんだ。何注文するの?」

      「今日は注文しに来たんじゃないんです。」

      「白鷺先輩のことで聴きたいことがありまして…。」

      「千聖ちゃん?千聖ちゃんがどうかしたの?」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      誰が黒なんだろう…



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:jZjEzMDg[] 返信

      やべぇ。面白いかも



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「その…白鷺先輩、最近変わった様子とかないですか。」

      「えっ。」

      「特に変わりは…あっ。」

      「何かありました。」

      「ちょっとしたことなんだけど…。」

      「言ってください!」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「実は最近、千聖ちゃんと帰れてないんだ。」

      「『急に仕事が入ったから帰れない。』ってことは、たまにあることだけど。」

      「ここ最近は、ずっとかな。」

      「そ…それって、いつぐらいからですか?」

      「えーと…2週間くらい前かな。」

      「!」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (確か、あの時も…。)

      『うん、2週間くらい前かな。まずは教室の授業中に感じて…。』

      (間違いない。犯人はやっぱり…。)

      (後は証拠。そうなると…。)

      「美咲ちゃん、難しい顔してどうしたの?」

      「いえ、ありがとうございました。」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      その頃…。

      「みーくんから連絡あったけれど、これじゃ今日は練習できないね。」

      「そうとなれば、私達でまたパトロールしましょう!」

      「うん。はぐみ、今日こそ犯人を見つけるよ。」

      「かわいいお姫様2人では危ない。私も同行しよう。」

      (しかし、この状況に千聖は今どこで何をしているのだろうか。)



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (千聖は私が電話をかけても、なかなか出てくれない、つれないお姫様なのは分かっているが。)

      (最近は異常だ。日中と夕方はまず出ない。)

      (夜に電話をかけて理由を聴いても。)

      (楽しそうに仕事と言ってるように聴こえても。)

      (私には分かる。それは千聖の演技であると。)

      (まさか千聖は、何かを知っているのか…。)



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      その夜…。

      「ここが、あたしの部屋になります。」

      「お邪魔してごめんね。」

      「いえいえ、いつも助けてもらってますから。花音さんなら大歓迎ですよ。」

      その頃…。

      「もしもし、薫さん。こんな時間にどうしましたか?」

      「千聖のことで、聴きたいことがあるんだ。」

      「千聖さんのことですか。それなら薫さんの方が詳しいんじゃないかと…。」

      「ここ2週間、千聖はずっと仕事をしているようだが。」

      「えっ。それはおかしいですよ。」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!。ぜひ聴かせてくれないか。」

      「ええっ。千聖さんは寧ろ最近の仕事はキャンセルしてることが多いですよ。」

      「ここ1週間くらいになりますけれど。」

      「しかし何でですかね。千聖さんは真面目な方ですし。」

      「スタッフさんも、最近は動揺しているんですよ。」

      「1週間か。ありがとう。麻弥に聴いたのは正解だったよ。」

      「あれ、もう大丈夫ですか?」

      「ああっ、シェイクスピアも言っている。」

      「何もしなかったら、何も起こらない。」

      「つまり「そういうことですよね。」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「美咲ちゃん、トイレ借りるね。」

      「はい。」

      (今だ!)

      (確かこの辺に…。)ガサゴソ…

      (あった!)

      (後は…。)

      「もしもし、黒服さん。頼みたいことが…。」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      次の日の学校…。

      「あっ…。」

      「どうしましたか、花音さん。」

      「また手紙…。」

      「どれどれ…。」



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      どうして他の女の家に泊まったの。

      どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして




      「うわぁ…。」

      「ふえぇ…。美咲ちゃーん(泣)」

      「だ、大丈夫ですよ。花音さん。」

      (許さない、絶対に…。)



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:xNDNiNjV[] 返信

      めっちゃ好きですw
      更新楽しみにしてます〜!



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:xNDNiNjV[] 返信

      めっちゃ好きですw
      更新楽しみにしてます〜!



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hZjAyOWJ[] 返信

      案外一番犯人っぽくない人が犯人だったりしてな



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl[] 返信

      千聖さんミスリードなのかな?



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:xZDY0ZGV[] 返信

      「犯人は10代から20代、もしくは30代から40代の女性…そして花咲川、羽丘、月の森、もしくはCiRCLE等音楽関係者だよ!あこの推理に間違いはないよ、真実はいつもひとつ!ソイちゃんの名にかけて!」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:kYTg0MDl[] 返信

      >>49
      「流石あこちん!全員容疑者なんだね!」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      コメントありがとうございます。ネタバレ防止の為にあまり返信はできませぬ。ご了承ください。

      >>49

      そんな会見が実際にあったような、なかったような…。


      続き書きます。



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      教室…。

      「あれ。市ヶ谷さん、もう大丈夫なの?」

      「ああっ。1晩ゆっくりしたら、よくなったよ。怪我もないしな。」

      「心配かけてくれて、ありがとうな。」

      「いえいえ、お大事に。」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それで昨日は、あれからどうしたの?」

      「家まで香澄に送ってもらって…。」

      『私が、有咲を守るんだー!』

      「…って、言って帰ろうとしなかったから、結局蔵に泊めた。」

      「あはは。予想通りだね。」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「美咲ちゃん、おはよう!」

      「おはよう、戸山さん。朝から元気だね。」

      「うん。昨日は有咲が襲われたけど、今日は素敵な1日にするんだ!」

      「市ヶ谷さん、おりますでしょうか。」

      「あれ、紗夜先輩。どうしましたか。」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ええっ、昨日あんなことがあったものですから、あなたの様子を見に。」

      「様態は、いかがでしょうか。」

      「大丈夫ですよ。先輩達に早く助けてもらったのもあって、元通りです。」

      「それなら、良いのです。それから、もし何か思い出しましたら言ってくださいね。白金さんも必死で、現在情報を集めてますので。」

      「はい、分かりました。」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      その頃…。

      「んっ。あれは…。」

      「白金ァ!」

      「その声は、丸山ァ!」

      「廊下で、何してるんだァ!」

      「ちょっと聞き込みをしてるんだァ!」

      「今は忙しいから、用事があるなら後にしてくれァ!」

      「聞き込みってことは、何かあったんだなァ!」

      「私がいるじゃねぇかァ!力を貸すぞァ!」

      「ま…丸山ァ!」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして放課後の商店街…。

      子供達「わーい。ミッシェルだー!」

      「はーい、ミッシェルだよー。」

      (何でこんな時に、ミッシェルの仕事あるかな。)

      (ミッシェルの仕事で今日は一緒に帰れないと朝言ったから、花音さんは別の人と帰ってるとは思うけれど。)

      (犯人はもう分かってるんだから後は黒服さんの解析結果が、でれば…。)

      (昨日、花音さんのカバンから取りだした証拠の手紙の筆跡が白鷺先輩のと合えば…。)



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ミッシェル休憩時間…。

      (あっつー…。そこの脇道で休憩しよう。頭外して水分補給しっかりしないと。)

      黒服の人達「奥沢様。」

      「あっ、黒服さん。」

      黒服の人達「筆跡鑑定の結果が出ました。」

      (これで白鷺先輩が犯人だと証明できる!)



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それで結果は…。」

      黒服の人「…。」

      黒服の人「この筆跡は、白鷺千聖様のものではありません。」

      「…。」

      「…えっ。」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      そうきたか



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      黒服の人達「それと白鷺千聖様は、こちらの調べによると、昨日は本当にお仕事に入られていたようです。」

      黒服の人達「ですから、私達は松原様のクラスの中から筆跡が一致する者を、今探している状況です。」

      黒服の人達「松原様の身に何かある前に、私達の方で犯人を突き止めます。」

      「は、はい。お願いします。」

      (犯人は白鷺先輩じゃない!?)

      「じゃあ、真犯人は他に…。」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      スッ

      「!?」

      「ちょ…誰ですか。何を…。」

      「顔に…そんなもの近づk…。」バタン

      (う…動けない…。)

      (あたしの…ミッシェル…返して…。)

      ??「これ、もらいますよ。」

      ??「ふふふ。これで花音に近づける…。」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      その少し後…。

      「おかしい。見失ってしまったわ。」

      「この商店街に入ったと思ったのだけれど。」

      「あっ、千聖先輩。」

      「た、たえちゃん。悪いけど今忙しいから…。」

      「マリーが風船配ってますよ。一緒に行きましょう。」

      「いや、だから私は用事が…。」

      「行きましょう。」

      グイッ

      「引っ張らないでー!」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「マリーからもらえる、このウサギの風船を千聖先輩に見せたかったんです。」

      マリー(中身「ちさ先輩。やっほー。」

      「こんにちは、はぐみちゃん。」

      (早くこの場から離れたいわ。)

      マリー(「ねぇねぇ、2人とも。ミッシェルをここに連れてきてよ。」

      「ミッシェル?今日は2人でイベントでもあるの?」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      マリー(「あのね、さっきまでミッシェルが風船配ってたんだけど。」

      マリー(「急に行方不明になっちゃったから、はぐみが呼ばれたんだ。」

      マリー(「ミッシェルのこと心配だから、はぐみの代わりに探してほしいんだ。」

      「!」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (犯人は、もしかしたら…。)

      (花音に近づく為なら、ありえるわ。)

      「ええっ。必ず見つけるわ。」

      「たえちゃん、はぐみちゃん。もしミッシェルか花音を見つけたら、すぐ私に連絡して。」

      マリー(「うん。分かった。」

      「分かりました。」

      「いい返事ね。私、探してくるわ。」

      「じゃあ、はぐみ。私も探してくるね。」

      マリー(「うん。宜しくね。」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:jNjNlZjA[] 返信

      千聖視点真犯人にたどり着いてそう
      モブ以外が犯人なら紗夜さんはミスリードしてるか?



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:lYTgyNjI[] 返信

      犯人が花音に近づけるって言ってだけどこれがガルパの登場人物なら 花音を花音と呼んでるのはこころ、千聖、薫、リサの4人。ただリサと薫は羽丘だから多分違う。
       で千聖が犯人に近づいたとなってる・・・
      となると残ったのはこころはそんな事するようには見えないし、学年も違う・・・
      うーん・・・?



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:hZGMzZjE[] 返信

      有咲が襲われてからの登場人物の反応をみると…



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:3OGNlZjV[] 返信

      犯人が登場人物の中にいるとすれば、消去法で犯人が決まりそうやけど、元のキャラ設定を無視して推理していいのかが心配。
      逆にキャラ設定考えると千聖さん以外にあり得ない。



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ありがとう。こころちゃん。」

      「とっても怖いから、一緒に帰ってもらっちゃって。」

      「良いのよ。花音と帰るのも楽しいわ。」

      「それに花音も少しだけ笑顔になったわ。」

      「うふふ。そうかも。」

      「…。」

      「あら、あそこにいるのは…。」

      「ミッシェルだ。」



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ミッシェルー。」

      「あっ、花音さん。」

      「こころと一緒に、帰宅ですか?」

      「うん。今日はこころちゃんのお家に泊めてもらうの。」

      「……そうなんですね。」

      「今日も、わたしのお家に泊まっても良いんですよ。」

      「で、でも連日お邪魔するのは、迷惑かなって。」

      「あら?」

      「?。どうしたの、こころちゃん。」

      「昨日、花音は美咲の家に泊まったのよね。」

      「花音が今、話しているのは美咲じゃないわよ。」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「こころちゃん、それは…。」

      「それに、あなた。」

      「誰なの?」

      「!?」

      「…。」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「こ、こころちゃん。ミッシェルを忘れちゃったの!?」

      「違うわ。ミッシェルじゃないわ。」

      「あなたを見ても、いつもみたいに楽しい気持ちにならないもの。」

      「それに…。」

      「ミッシェルは、自分のことを『あたし』と言うわ。」

      「でもあなたは、さっき『わたし』と言ったわ。」

      「!」

      「!」

      「ねぇ、あなたは誰なのかしら。」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「そっか。もうバレちゃったんだ。」ギュッ

      「ふ…ふえぇ…。離して!離して!」ジタバタ…。

      「花音を離しなさーい!」

      「何で離れようとするんですかー?」

      「私は花音のことを、こんなに愛してるんですよ。」



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「こんなの…おかしい…。」

      「お願い!離して!」ジタバタ…。

      「うーん。こうジタバタされると、こっちも動きづらいですね。」

      「仕方ない。これでも使いますか。」スチャッ

      「ス、スタンガン!?」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そんな顔しないでください。」

      「大丈夫です。ここを逃げることが出来たら…。」

      「楽しいことが、待ってますから。」

      「花音を、返しなさい!」

      「返しませんよ。わたしが一生、花音を愛するんですから。」

      「ま…まさか…美咲ちゃんも、それに…。」

      「そうですよ。」

      「利用できる着ぐるみの為に使いましたよ。」

      「じゃあ花音。大人しくなってもらいますよ。」

      「だ…。」

      「誰か助けてー!」

      スッ



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!」

      「い、いない!さっきまで、わたしの腕の中にいた花音が!」

      「いったい何処に…。」

      ??「ふふふ。」

      「!。お前は、誰だ!?」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「久しぶりだね。囚われの姫君。」

      「怪盗ハロハッピーだわ!」

      「か…薫さん。ありがとう。」

      「ふっ。私は、君も知ってる瀬田薫にお願いされただけさ。」

      「突然だが、この麗しきお姫様をさわらしてもらったよ。」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      コメ返忘れてたので、ここでネタバレない程度に返します。

      >>70
      公式の千聖さんは、花音キチじゃないから…。

      むしろ花山薫してるから…。

      続きは、また夜に更新します。

      さらに後に犯人を当てる問題がありますが、5人の中から選ぶ形になります。1番投票が多かったキャラが犯人かどうかでエンディングが変わります。



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:3OGNlZjV[] 返信

      攫ったんやなくて触ったんか……
      これ実は重要な伏線やったりして



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:jZjljYWE[] 返信

      か…怪盗ハロハッピー!?
      薫さんがいないという事は、まさか薫さんが真犯人!?



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>81

      あっ、うん。普通にミスりました。『さらわして』に保管してください。

      すみませんでした○| ̄|_



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「さあ、お姫様。安全なところに案内しよう。」

      「行かせるか!」

      ダダダダダ…。

      「!。こころちゃんの方に突っ込んで行く!」

      「!。こころを人質にする気か。」

      黒服の人達「させません!」

      「黒服の人達だ!」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      黒服の人達「こころお嬢様は、私達が命変えてもお守りします。」

      「ありがとう。黒服の人達。」

      (前は黒服の人達。後ろは怪盗…。)

      「な、なら左に逃げ…。」

      「させないよ!」

      「ずっとミッシェルといた、はぐみなら分かるよ。」

      「あれは、はぐみ達の知ってるミッシェルじゃないよ。」

      「やっと、見つけたわよ。」

      「花音先輩を離すまで、ここは通さないよ。」

      「はぐみちゃんに千聖ちゃん。それに、たえちゃん!」



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:zMzJiNzY[] 返信

      犯人は丸山
      理由? そこに山があるからだ



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (3人相手はさすがに分が悪い。)

      「右に逃げ…。」

      「逃がしません!」

      「紗夜ちゃん!」

      「あなたが松原さんの下駄箱に手紙を入れた情報を、友達から聴いた丸山さんの情報があったのです。」

      「さらに白金さんが聞き込みで、昨日生徒会室の前で、あなたと市ヶ谷さんが言い争っていた情報もキャッチしました。」

      「そして白鷺さんからの電話で確信し、かけつけてきたんです。」



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:hY2RjMzA[] 返信

      この紗夜さんの発言は、花女三年の4人の中に真犯人はいないと解釈していいんだろうか…?



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:hYWM0ZjE[] 返信

      つまり誰なんだ…!

      花モブか!?



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あなたが真犯人だったんですね。」

      「美咲ちゃん!無事だったんだ。」

      「ええっ、少しの間動けませんでしたが。」

      「花音ちゃーん!」

      「ブシドー!」

      「彩ちゃんにイヴちゃんまで!」



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「昨日美咲ちゃんが去ってから、今回の騒動を燐子ちゃんから聴いたんだ。」

      「困ってる花音ちゃんを放っておくことは、私には出来ないからね。」

      「生徒会で留守番している、燐子ちゃんの代わりに、かけつけてきたよ!」

      「アヤさんからその事を聴き、お供させて頂きました。」

      「もう、あなたに逃げ道はないわ!」

      「すごいわ!これがみんなの力なのね!」

      「さあ、どうする。」

      「…。」

      「うおおおおおお!」ダダダダダ…



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!。薫さんの方に突っ込んで行く!」

      「1番手薄と判断したようね。」

      「か、薫さん…。」

      「ふふ、大丈夫さ。」

      「少しだけ、私のショーに付き合ってもらおう。」



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「うおおおおおお!」

      「さあ、怪盗ショーの次は…。」

      「マジックショーを楽しんでもらおうか!」ボンッ!

      (け…煙!?)

      (見えない…。何処だ…。)

      ガチャリ

      「…えっ!?」

      (手足に手錠!?)

      「あれで、動けないわ!」

      黒服の人達「犯人の確保とスタンガンの回収は、私達にお任せを!」



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      昨日更新されたガルパピコさん、恐怖新聞って言うホラーミステリーやん。これよりよっぽどホラーミステリーやん…。



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:3OGNlZjV[] 返信

      ・生徒会室で花音は視線を感じていない
      ・有咲と犯人の会話や争った音が聞こえていない
      ・それほど大きくないはずの倒れた音だけ聞こえた
      もしかしてミスリードだったか……?



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:3ZjYyNGV[] 返信

      >>95
      生徒会室のくだりは妙なところが多い気がする
      それと気になるのは
      教室での授業中だけでなく体育の授業中?にも視線を感じていた→同じクラスの誰かが犯人とは限らない?
      「どうして他の女の家に泊まったの」と書かれた手紙があった→美咲の家に泊まったことを知っている人物
      つまり、そういうことさ…(わかってない)



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      黒服の人達「それでは、私達がこの人を連れて行きます!」

      「ま、待って!悪かったから人の話を聴いて…お願い!」

      黒服の人達「手紙の筆跡鑑定を行った結果、あなたが書いたものと分かりました。」

      黒服の人達「言い逃れはできません。」

      「あの人は…。」

      「私と同じクラスの子です。」

      「…行ったわね。」

      「わーい、みんなの力で事件解決だね!」



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…にしても、よくここが分かりましたね。」

      「私が見つけて、千聖に連絡したのさ。」

      「そして、私が他のみんなにも連絡したのよ。」

      「あれ、お2人いつの間にそんな協力関係に。」

      「悔しいけれど、薫には私のここ1週間のことを全て見透かされていたわ。」

      「私は麻弥に電話かけて、事情が見えた後、千聖に力説し情報を共有することにしたんだ。」

      「あくまで花音を守る為にだけれどね。」

      「ふふっ。昨晩の千聖が、今までで1番つれなかったね。」



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGI2MmV[] 返信

      かおちさ共闘とか最高かよ…



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「と言うか、ハロハピミーティングの時に何で出てきたんですか。」

      「2週間前、私といる時に視線を感じたって言ったのよ。」

      「私も最初は『気のせいよ。』って花音さんをなだめていたのだけれど…。」

      「その次の日も次の日も感じると言ってきた花音さんを見て、その犯人を突き止めることにしたの。」

      「それが丁度1週間前?」

      「ええっ。」



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「千聖は親友の花音さんを守る為にいくつかの仕事をキャンセルしたようだ。」

      「そしてハロハピのミーティング中に千聖が出てきたのは。」

      「今も、こちらを見ているかもしれない犯人に、私は何も知らなかったとアピールする為。」

      「そして、自分が怪しい容疑者となることで、本当の犯人を油断させる為だったのさ。」



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:3OGNlZjV[] 返信

      あ……真犯人は別にいるのか



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「急用で帰ったと言うのは、一緒について行ってしまうと。」

      「容疑者から外れてしまい、油断させたのが無意味になってしまう為よ。」

      「そういうことなら、こっそり教えてほしかったのですが。」

      「ごめんなさい。犯人のしっぽをつかむことことで、頭がいっぱいだったわ。」

      「いえいえ、私もすみません。犯人扱いしちゃって…。」

      「昨日は昔からお世話になってる人のところで、どうしても外せない仕事だったから生徒会室に相談を勧めたんだけど。」

      「まさか、有咲ちゃんが被害に遭うとはね。今朝、燐子ちゃんに聴いたわ。」



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あれ?でも一昨日、かのちゃん先輩がはぐみと歩いてる時は、視線を感じなかったんだよね。」

      「あー、それはきっと犯人に、花音さんの後ろを私達がついて行くのを聞かされてたんじゃない?」

      「あたし達が後ろからついて行くとなれば、見つかるリスクは増えるし、あの時こころも…。」

      『笑顔パトロール隊、出動よー!』

      「…って大声言ってたし、帰ったんだと思うよ。」



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あ、あのみんなありがとう。」

      「ううん。それより花音ちゃんが無事で良かったよ。」

      「花音が、笑顔になったわ!」

      「そうだわ!うちでパーティーをしましょう!」

      「久しぶりに花音の満面の笑顔が見れたもの。こんな素晴らしいことはないわ!」

      「…。」

      「あら、美咲。美咲は笑顔じゃないわね。どうしたの?」

      「まだ何かひっかかる…。」



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「み、美咲ちゃん?」

      「この事件はまだ、終わってないような気がする。」

      (何だ…何かがおかしい…。)

      (あの犯人が言い残そうとしたことも気になる…。)

      「そ…そんな…。」

      「ですが、犯人は今捕まえて…。」

      「一昨日の出来事…昨日の出来事…今日の出来事…。」

      「美咲ちゃん、気のせいなんじゃ…。」

      「…。」



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ここから選択でエンディングが変わります。共犯、もしくは共犯だった人を当てれば、Happy endかTrue endのルートに行きます。間違えると、Bad endになります。

      48時間後に集計します。

      それまでに、共犯か共犯だっただと思う人の名前を書き込んでください。共犯は下の5人のうちの誰か1人です。

      1番名前が多く上がった人を共犯とします。1番多く名前上がった人が2人以上の場合、決選投票をします。ご注意ください。

      分かった方も、理由などはネタバレない程度にしてくれると助かります。

      同IDで、1回までの投票にします。



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ふっふっふっ。」

      「私は、探偵最中モナ。」

      「ずばり犯人は…。」

      「この中にいるモナ!」




      (A)「わ、私は違うよ!?」

      (B)「何で私が容疑者に、あがるのですか!」

      (C)「わ…私は…無実です…。」

      (D)「あら、結局私も容疑者の1人なのね。」

      (E)「ちょままま。私は被害者だぞ!」




      「1つ1つの行動、言動をよーーく確認するモナ。」

      「誰が共犯か分からんぞ!…と言うそこのあなた…。」

      「恐らくあなたの『思い込み』が真実の糸口を、見つける邪魔をしてるモナ!」

      「出せるヒントは、ここまでモナ!」

      「君達が真実にたどり着いてることを期待してるモナ!」



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:xNDNiNjV[] 返信

      めっちゃ面白いですね…読んでて凄い楽しいです…!!
      更新楽しみにしてます!



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      …と言う訳で、今夜はここまでです。

      自分オリジナルで考えたので、どこか穴があるかもしれませんが…。

      おかしな点…必ずあるはず…。



    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGI2MmV[] 返信

      「とっても面白い試みね!」



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      Dで



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:zMzJiNzY[] 返信

      上の方でネタ回答してしまったがノーカンにしてくれ〜
      ネタ抜きの回答はDの白鷺千聖でおなしゃす



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:3YzViODk[] 返信

      俺はeかな



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:mNzAwMmZ[] 返信

      Cのりんりん



    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:jNjNlZjA[] 返信

      B 紗夜さんを犯人予想で



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      じゃぁ、有咲でー



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:zYjU0ZmN[] 返信

      E
      根拠は>>95と同じ
      これがどう繋がるのかは知らん



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:4Yjk2NDM[] 返信

      Aの丸山。
      千聖は今回の話を見る限り1週間前から仕事をキャンセルして水面下で動いていたはずなのに、丸山だけ2週間ずっと千聖は仕事をキャンセルしていた、と言っている。この発言は違和感。



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信

      A



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信

      ↑と回答した後で気づいたんだけど、薫と千聖が何回か花音さん呼びになっているのは単なるミスですかね?仮に千聖が犯人だったとしても花音さん呼びすることに理由はない気がするので…



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:2N2VjZjJ[] 返信

      >>119 と同じ根拠で、丸山ァ!



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl[] 返信

      >>121
      自分もそこが気になったので千聖さんで



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGI2MmV[] 返信

      有咲が襲われたとこって誰も見てないよね?怪しいな…
      Eでファイナルアンサー!



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      丸山でおなしゃす!



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>121 >>123

      薫さんと千聖さんが『花音さん』呼びになってるところあるなら、それは純粋なミスですー。すみませぬ。



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      >>126
      ミスという事なら、丸山ァ!に変更で



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信

      >>126
      121(そして120)です 私もAのままです。一応。



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      Eです。

      有咲が倒れているところは誰も目撃していないため、嘘の捏造も可能だから



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「途中経過は…っと。」

      「ふむふむ。丸山容疑者が1番票を集めてモナ。」

      「白鷺容疑者と、市ヶ谷容疑者も複数票が入ってるモナね。」

      「逆に生徒会室で、松原さんの相談を受けてた2人は1票のみモナね。」

      「丸山ァ!お前が犯人なのかァ!?」

      「白金ァ!私は犯人じゃないァ!信じてくれァ!」

      「何で私にも、票が入ってるんだー!」

      「白鷺さん、まさか本当にあなたが…?」

      「あら、私は無実よ。」

      「残りは約23時間!」

      「犯人は…必ずこの中にいる…!」

      「最後の最後まで脳みそをフル回転させるモナー!」



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:zMzJiNzY[] 返信

      推理ものは事件によって利益を得た順に当たりをつけて粗探しすべし
      まずは一番花音の好感度を稼ぎ一番花音のそばにいられて一番頭白鷺な奴を疑え



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:hYzg2ZTQ[] 返信

      eの有咲

      彼女が知り得ない情報を知ってるので
      自分がただ文章を読み違えてる可能性もあるので確実とは言えないんですが…(汗



    • 133 名前:132 ID:hYzg2ZTQ[] 返信

      132の者ですが、私の読み込みが浅かっただけで、普通に有咲が知ってる情報でしたorz
      今一度読み込んできますので、可能でしたらさっきの投票は無しでお願いしたいです…



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:yZThlYTE[] 返信

      Eの有咲で



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:lYTgyNjI[] 返信

      自分もEの有咲かな?



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:4NDRlMGJ[] 返信

      これはりんりんだと思う
      有咲が倒れたときに言い争ってたなら
      生徒会室の中にも聞こえてないかね?
      あと、犯人を捕らえに行く際にも来なかったし
      cでオナシャス!



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      Aの丸山かな…
      91で「昨日燐子ちゃんから聴いた」って言ってるのに56(今日)の会話は違和感ある



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:0MTUwM2Q[] 返信

      丸山ァ!でお願いします。



    • 139 名前:132 ID:hYzg2ZTQ[] 返信

      132の者です!
      cでお願いします!!

      上のレスみて確かにってなりましたので(結局推理出来なかった)



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:mY2EzYTJ[] 返信

      有咲が襲われた件が狂言という可能性は、共犯のモブのアリバイ工作になっていないという点で消える。逆にモブを売るための狂言という可能性もあるが、それなら断定的じゃなくても、顔などの特徴を言うはず。そもそも有咲に他学年でバンド関係以外の共犯計画を立てるような知り合いがいるとは考えにくい。きっと生徒会室の扉は防音仕様なんだろう。倒れた音が聞こえたのは扉にぶつかったから。

      千聖の動向について、丸山が2週間前から、麻弥は1週間前からと意見の相違があるが、丸山は一緒に帰れていない事、麻弥は仕事をキャンセルしている事を言っているので、矛盾はしていない。むしろ2週間前に花音の相談を受けていたんだから、千聖は2週間前からずっと花音と一緒に帰っていて、1週間前からは仕事もキャンセルして本気になったと解釈するのが妥当。

      白金は、なぜか先生じゃなくてカウンセリングを勧めた、有咲の証言を止めた、犯人確保に参加しなかった、という怪しい点が無くもないが、決定的ではない。むしろ聞き込みを提案し、自身で実行したという点で、犯人である可能性は低い。ただし、有咲が襲われたのはやっぱり狂言で、白金も有咲も共犯者だという線は消えない。さすがに深読みしすぎだろうけど。

      紗夜については、犯人が自分達と同じクラスという推理を披露するタイミングに違和感。有咲からの情報には同じクラスと推測できる要素がないのに、さも有咲からの情報で確信したように発言している。つまりモブが有咲と争ったことでモブを切り捨てる決断をした可能性がある。他の人の家に泊まるよう花音に勧めてモブの感情を逆撫でし、正常な判断をできなくさせて、見られる可能性の高い朝の時間に手紙を下駄箱に入れさせたとすれば、かなりの策士。でも紗夜さんならできる。

      とはいえ、犯人である可能性が一番高いのは、千聖。理由は、花音が視線を感じているのは千聖と一緒にいる時だけだから。たぶんこれぐらい素直な推理がいいと思う。



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:0MDgxYTh[] 返信

      直感的にだけどストーカーされてたのは千聖じゃないか?
      と思った
      花音が千聖がいる時にしか視線を感じていないのはそもそものターゲットが千聖だから

      花音が自分がストーカーされてると思ったと知ったから花音ストーカー役としてモブに協力させたor元々花音ストーカー予備軍だったモブを利用した?

      でもこれだとモブがわざわざ真犯人に協力する意味とかが無い気がするし

      本当に直感で思っただけだから結構穴がある推理なんだよな、長々と書いたけど我ながらトンデモ推理だと思う

      投票は丸山で
      上の推理は抜きにしても共犯者を使うのは花音と別クラスにいる自分が見れない触れない範囲をカバーする為かなと



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      Eの有咲に1票
      理由は襲われたくだりが怪しいとしか言えないけど



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      有咲が襲われた時に倒れて、騒ぎ声とかがあまりしなかったって事は有咲はうなじの当たり?かどっかを㌧てして気絶させられてた とかないかな?



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      あ、そろそろ集計やな



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:mNzAwMmZ[] 返信

      ドキドキ…



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「はーい、そこまでモナ。」

      「>>112~>>145までで、共犯だとあげてるのを集計するモナ。」

      「まとまるまで、少し待ってモナ。」



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「はーい、結果出たモナ。」

      「スレ主の間違いがなければ、この通りモナね。」


      (8票)
      (8票)
      (3票)
      (3票)
      (1票)


      「こ…これは…。」

      「決選投票をするモナアアア!」



    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ルールは簡単モナ。」

      「>>149。君に全てを託すモナ!」

      「どちらかが本当に共犯だった場合、命運は君で決まるモナ!」

      「誰でもいい。丸山容疑者か市ヶ谷容疑者。どちらかを選ぶモナ!」



    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      丸山ァ!



    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGI2MmV[] 返信

      おお、決まった
      これは責任重大だぞ…ドキドキ



    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      これってあれかな、既に投票した人はダメなやつかな?それだったらほんとにごめんなさい



    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGI2MmV[] 返信

      特に明記されてないし、ええんやない?



    • 153 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「なるほど。それが君達の答えモナね。」

      「>>151。誰でも良いと言ったから、大丈夫モナ。」

      「スレ主は、今夜はもう遅いから寝るみたいモナ。」

      「…っと言うことで、みんな。更新まで、 また少し待ってくれモナ。」










      (…。)

      (……こうなったモナか。)



    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      まさかの同票
      誰でもいいって言ってるから大丈夫なんじゃないのかな?



    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      あら書き込んでいる間に更新されてた
      更新楽しみにしてます



    • 156 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      はい、ひとまず寝かせていただきます。

      沢山の投票ありがとうございます。

      共犯の人以外も、なるべく怪しいようにするのに苦労しました。考えて考えて話の構築を組んだ結果、このように票が別れて、成功したみたいで安心しました。

      共犯は本当に彩ちゃんなのか。続く!!!!!



    • 157 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      それなら良かった…のか?ひとまずスレ主さんありがとうございます。
      色々考えた上での丸山だったけど、何だかものすごく恐ろしいことをしてしまった気がする…
      更新楽しみに待ってます!



    • 158 名前:匿名スタッフさん ID:4Yjk2NDM[] 返信

      119ですが、これは最初に丸山説提唱した責任がっ…(^o^;)



    • 159 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      弦巻家…。

      ワイワイガヤガヤ…。

      (まだモヤモヤが残ってるけど…。)

      (結局こころに腕引っ張られて、その日の内にパーティーが開催された。)

      「美咲ちゃん。」

      「あっ、りみ。それに他のみんなも。このパーティーに来たんだ。」

      「私が呼んだんだよ。」

      「それに私達Poppin’Partyだもん!」

      「パーティーなんておもしろい物があるなら、かけつけないと!」

      「あはは。戸山さんらしいね。」

      「これで襲われた有咲も一安心だ。」

      「そうだな。捕まえてくれてありがとうな。」




      「す、すみません。ジブンまでお呼ばれして。」

      「良いのよ。人数は多い方が楽しいわ。」

      「あら、麻弥ちゃん。何でここに。」

      「麻弥には、力を貸してもらったからね。」

      「私が呼んだのさ。」




      「白金ァ!お前も来たのかァ!」

      「今日は、生徒会の仕事も少なかったからなァ!」

      「パーティー楽しむぞ丸山ァ!」

      「もちろんだァ!」

      「お2人とも、その言葉遣いをどうにかしてください!」

      「これはどうにも出来ないァ!」



    • 160 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      黒服の人達「こころ様、ライブの準備が完了しました。」

      「ありがとう。黒服の人達。」

      「花音、久しぶりのライブするわよ!」

      「えっ。でも今スティック持ってないよ。」

      黒服の人達「松原様、北沢様、瀬田様。こちらを。」

      「こ、これは私のギターじゃないか。」

      「はぐみのベースだ!でも何で黒服さん達が持ってるの?」

      黒服の人達「ライブする事は分かっていましたから、それぞれの家から持って参りました。」

      「さらっと言ってるけれど、不法侵入だよね!?」



    • 161 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「良いなー。私達も、やりたーい!」

      「香澄ちゃん、私達も楽器ないよ。」

      黒服の人達「そう言うと思って、ポピパ様の分も用意させていただきました。」

      「あるのかよ!」

      「わぁっ!確かに、私のランダムスターだ!」

      「あら、そういえば美咲。ミッシェルは、いないのかしら。」

      「あー、はいはい。今呼ぶから、ちょっと待っててね。」



    • 162 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (ミッシェルに傷とかは、ついてなかったようだから、無事に着られることが出来た。)

      「はーい、呼ばれて飛び出てミッシェルでーす。」

      「ミッシェルー。間違いないわ。本物のミッシェルだわ。」ギュッ

      「わっ!急に抱きつかないでよ、こころ。」

      (本物のミッシェルかどうかは、分かるのに…。)

      (なんでミッシェル=美咲ちゃんは、分からないんだろう…。)



    • 163 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ハロハピライブ中…。

      「チャレンジの行進曲(マーチング)~♪」

      ??(…。)

      ??(やっぱり、かわいい。)

      ??(それに見れば見るほど、守りたくなる。)

      ??(私だけの、ものにしたい…。)

      ??(もう我慢できない。)

      ??(大丈夫。証拠は、もう消した。)

      ??(その分、これから…。)

      ??(2人だけの思い出を…。)



    • 164 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      そして…。

      「あら、もうこんな時間なのね。」

      「楽しい時間はあっという間だわ!」

      「はい。ハロハピの皆さん、ポピパの皆さん。どちらのライブも、大変素晴らしかったです。」

      「ありがとう、イヴ。」

      「あー…。どっと疲れたー…。」

      (でも…。)

      「えへへ。」

      (花音さんも笑顔になったし、良いか。)

      「それじゃあ、私も帰るね。」

      「1人で大丈夫?花音。」

      「うん、大丈夫だよ。」

      「ストーカーも捕まったし、こころちゃんの歌声に勇気をもらったよ。」

      (…。)



    • 165 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      帰り道…。

      「い・ざ・ゆ・こ!わちゃ!もちゃ!わちゃ!もちゃ!ふ~ら~ふ~る~り~ん♪」

      「ほら わちゃ!もちゃ!して バテちゃっても♪」

      「ふふっ。久しぶりのライブ楽しかったなー♪」

      一方、物陰…。

      ??「…。」



    • 166 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJmODl[] 返信

      結末はいかに…



    • 167 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ??「…。」スッ

      「あれ、[犯人の名前]ちゃんだ。」

      「どうしたの?」

      「えっ。さっき言い忘れたことが、あったの?」

      ♪♫~。

      「あっ、電話だ。ちょっとごめんね。」

      「美咲ちゃんからだ。もしもし。」



    • 168 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      少し前…。

      (あたしとしたことが…。)

      (心配で花音さんの後をつけたのに、ちょっと目を離した隙に、見失ってしまった。)

      「花音さん!家に着きましたか!?」

      「うん。もうすぐ着くよ。」

      「今、[犯人の名前]ちゃんと一緒なんだ。」

      「!」

      「か、花音さん。今すぐ逃げてください!」



    • 169 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「えっ、どうして。」

      「その人が、共hプシュー…

      「花音さん!?今の音は何ですか!?」

      (痛い!痛い!何これ!)

      (目が開けられない!)

      (!。今、口にガムテープ貼られてる!?)

      (どうしてどうして。)

      (美咲ちゃん…助けて…。)

      「花音さん!花音さん!?」



    • 170 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ??「こんな時間に、あなたみたいなかわいい人が、1人歩いてたら危ないでしょう。」

      ??「でも、安心してください。」

      ??「これからは、私が守ってあげますから。」

      ??「ねっ。」










      「花音先輩。」



    • 171 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJmODl[] 返信

      ▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああああああ
      マジか…すげー…



    • 172 名前:匿名スタッフさん ID:mMDMxNmZ[] 返信

      有咲だった・・・?
      て事は紗夜さんが言ってたモブとの言い争いは演技だったのかな?



    • 173 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (それから、あたしは花音さんの家の方へダッシュした。)

      (けれど、そこには花音さんの姿はなく、花音さんのスマホだけが落ちていた。)

      (市ヶ谷さんは、その後秘密の場所で花音さんを監禁。翌日から市ヶ谷さんは行方不明になった。)

      (そして、次の日からは…。)

      (警察と黒服の人達が一生懸命探し、遂に黒服さんがアジトを見つけた。)

      (けど、あれから2週間も経ってからの発見だった。)

      (市ヶ谷さんは当然逮捕。そして花音さんは…。)

      (もう2度、笑顔を見せることはなかった。)



    • 174 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (何故、あの時気づけなかったのだろう…。)

      (後悔しか、残っていない。)

      (今思えば、おかしかった…。)

      (市ヶ谷さんの、あの行為は。)

      Bad end…



    • 175 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      ああ…そうか…。
      後悔はしてないけどちょっと申し訳ないな…



    • 176 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      本編終了です。

      うん、その…。

      やっぱり、かのちゃん先輩の笑顔が守られるルートも書くわ。

      有咲を選べばHappy endかTrue endのルートに、行っていたので、また夜に更新します(解説ほしい方も、このルートを見れば分かると思います。)

      最初から犯人は有咲と決めてて、変更はしてません。有咲だけ言い逃れできない行為をしていますから。



    • 177 名前:匿名スタッフさん ID:3OWY2Njl[] 返信

      犯人分かった上で読むとまた新たな発見があるかもしれない
      読み直してみます



    • 178 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJmODl[] 返信

      有咲の行為といえるのかは分からんけど、犯人が明らかになった上で読み返した今となっては、>>29で声を掛けようとして不意打ちされたっていう発言が妙なところ(これがあったから複数犯なのかなとも思った)と、>>52の「心配かけてくれてありがとうな」が、「ストーカーの件を話してくれて(焦ってバレたかと心配になったけどおかげで容疑者から外れられそうだし、)ありがとうな」っていう意味合いの台詞だったのかなー…と思えるような思えないような…?



    • 179 名前:匿名スタッフさん ID:jNjNlZjA[] 返信

      生徒会メンバーのいずれかであるとこまでは読めたんだけどそこから核心に踏み込めなかったなあ
      紗夜さんとりんりんを確実に消せるとこが知りたい…



    • 180 名前:匿名スタッフさん ID:1ZTM2NWM[] 返信

      これ、共犯と共犯だった人の二人犯人がいると思ってたんだけど



    • 181 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信

      >>22
      読み返して一番違和感あったのはここだった。この部分って花音が生徒会室にやってきた時既に有咲は倒れてたってことになるよね?仮に言い争いが狂言でなかったとしてもタイミングがおかしい。



    • 182 名前:匿名スタッフさん ID:mMDMxNmZ[] 返信

      有咲の
      不審だと思った人に話しかけたら不意打ちされた。 >>22
      怪我はない >>52

      変なのはここかな?

      後は>>87の紗夜の
      燐子の聞き込みで有咲とモブが言い争ってた→演技なら有咲●、それ以外なら4人が● 有咲が⚪️となる(共犯なら生徒会2人も可能)ただ頭回る有咲なら演技もありえるが確定でわ無い。

      モブが花音の下駄箱に手紙を入れた情報を、友達から聴いた丸山の情報があった→もしこれを丸山が言った側だと共犯者に対する裏切り行為になる。またそれを考えると情報を流されるリスクが高くなり、寧ろ合流する前に何かされて合流出来ない可能性もある。そう考えると丸山白金両方⚪️

      そして千聖からの電話で確信し、かけつけてきた。→千聖の花音に近づくためなら有り得る。との心の声。→もし紗夜が共犯なら近づかず別の方法を取るしあそこに行くのはリスクが高すぎる。
      もし互いに共犯者を裏切る行為になる為両方 ⚪️か

      なんて無理くりに考えれば有咲になるけど無理くりか・・・?



    • 183 名前:匿名スタッフさん ID:mY2EzYTJ[] 返信

      1つ挙げるとすれば、有咲の証言は「不審に思って、声をかけたところを不意打ちされた」聞き込みの結果は「言い争っていた」という違いか。言い争ったところを見られ、襲われたところは見られていないなら、時間差があるはずなので声をかけたところ不意打ちされたという表現は合わない。

      襲われた時点で有咲はストーカーの事を知っているが、中に花音がいることを知らないので、ストーカーの話題を出して言い争いになる可能性は低い。逆に犯人の立場なら不意打ちするか逃げるのが自然で、言い争いをしようとする可能性はさらに低い。その上で言い争っていたという証言が事実なら、言い争いになるような要素があった、つまり共犯者であった、ということ。

      もしくは、この言い争いは花音たちに聞こえていないことから、これは花音たちが生徒会室に来る前の話かもしれない。これにより仲違いし、見られたことに気付いた有咲が容疑者から外れるために、襲われたor襲われた演技をしたという可能性もある。ただしこれは、花音が生徒会室に行っていないのにモブが行く理由はないし、有咲は花音が生徒会室にいることを知らないので飛躍してる。

      ちなみに変というだけなら、わざわざみんな着てる花女の制服を特徴に挙げるか、というのもあるけど、そこから犯人推理には繋がらないと思う。



    • 184 名前:匿名スタッフさん ID:1OTdmMmU[] 返信

      ハッピーエンドバージョンも書いてくれるのは有難い
      楽しみだな



    • 185 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      有咲だったか…
      >>183に書かれてるけど、有咲は襲われた相手を覚えてないにも関わらず言い争っている場面を目撃されてるのはおかしいよね
      別ルートver待ってます



    • 186 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お久しぶり。探偵最中モナ。」

      「なるほど。みんないい線いってるモナ。」

      「ただ、市ヶ谷有咲が犯人だと言う、確定的な証拠はまだ見つかってないモナね。」

      「やっぱり『思い込み』が邪魔してるモナね…。」

      「そこら辺も踏まえて、Happy endかTrue endのルートに行くモナ!」

      「松原花音が1人で帰ってるところから、再開するモナよ。」

      「ネタバレ注意モナ!」



    • 187 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      Happy endかTrue endルート


      帰り道…。

      「い・ざ・ゆ・こ!わちゃ!もちゃ!わちゃ!もちゃ!ふ~ら~ふ~る~り~ん♪」

      「ほら わちゃ!もちゃ!して バテちゃっても♪」

      「ふふっ。久しぶりのライブ楽しかったなー♪」

      一方、物陰…。

      ??「…。」



    • 188 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ??(今だ!)ガシッ

      ??(!。誰だ!?離せ!)

      黒服の人A「武器らしきものは、持ってるか!?」

      黒服の人B「こ、これは催涙スプレー!」

      黒服の人C「こんな物騒な物を…。」

      ??「な、何でここが分かった!」

      「花音さんが、帰った直後にひらめいたのです。」



    • 189 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「やっぱり、武器を持ってましたね。」

      「黒服さんに同行させてもらったのは、正解でした。」

      「それに花音さんは、ちょっと目を離した隙に見失うことも多いので。」

      「共犯である、あなたを尾行させていただきました。」

      「ですよね。」










      「共犯の、市ヶ谷さん。」

      「!」



    • 190 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJmODl[] 返信

      もしかして>>52~54の描写だと、香澄と有咲は一緒に登校してないってことになるのかな…?



    • 191 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「な、何を言ってるんだよ。奥沢さん。」

      「私は花音先輩を守ろうとしていただけだぞ。」

      「その催涙スプレーも、もしもの為に…。」

      「市ヶ谷さん。」

      「それ以上、嘘を言ったら市ヶ谷さんでも許さないよ。」

      「じゃ…じゃあ…言ってみろよ!」

      「私が共犯だって、証拠見せてみろよ!」

      「分かりました。」

      「でも、その前にあたしの推理を聴いてください。」

      「途中で変なことしようとしたら、黒服さん達もいるし、分かってますよね。」

      「あ…ああ。」

      (大丈夫。証拠は消した。残ってるはずがない。)



    • 192 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「市ヶ谷さんは花音さんに、この曲がった愛をしてしまった。」

      「そんな時、同じく花音さんに曲がった愛をしていた人に出会った。」

      「ライブで会った先輩なのか、学校で本音をもらしたのを聞いたのかは分かりませんが。」

      「そして、花音さんのことをもっと知りたい市ヶ谷さんは先輩に提案した。」

      「楽屋などの様子の花音さんと、普段の授業中の花音さんをそれぞれをシェアすること。」

      「市ヶ谷さんにとっては普段の教室の花音さんは、分からないですからね。」

      「逆に犯人の先輩にとっては、楽屋のとかの花音さんは見れない。」

      「市ヶ谷さんなら容易に花音さんに近づけますが、先輩は最悪、部外者扱いされますからね。」



    • 193 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「なるほど。仮説だな。」

      「そして、先輩にはたまたま蔵で発掘した物なのか、ネットサーフィンで見つけたものかは分かりませんが。」

      「もしもの為に、先輩にスタンガンを渡した。」

      「そして、市ヶ谷さんはこう言った。」

      『どんな時も手元に持っといてください。学校でも、もしもの為に。』

      「そして、ストーカーが始まった。」



    • 194 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そして、一昨日のことです。」

      「花音さんが、ハロハピにストーカーのことで相談しました。」

      「そして、この時ストーカーしていたのは恐らく先輩の方。」

      「そして次の日…。」

      「あたしから話を聴いた市ヶ谷さんは、内心であせっていたんだ。」

      「市ヶ谷さんは、そのことを知らなかったから。」

      「これが、後の言い争いに繋がるんです。」



    • 195 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「放課後、花音さんは生徒会室にお邪魔した。」

      「犯人である先輩は、廊下で聞き耳をたてていた。」

      「そこに市ヶ谷さんが帰ってきて、今回の件についてふれたんです。」

      「その後、『バレたのはそっちのせいだ』とか言い争いに。」

      「でも、市ヶ谷さんは頭が良かった。」

      「ここで自分が容疑者から外れる行動に出たんです。」



    • 196 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「奥沢さん、さっきから仮説しかないぞ。」

      「それじゃあ、私は共犯と立証されない。」

      「まあ、もう少し聴いてくださいよ。」

      「市ヶ谷さん、あなた…。」






      「スタンガンで、やられたふりしたでしょ。」

      「!」



    • 197 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「市ヶ谷さんは頭が良かった。」

      「バレそうになる時も考えて…。」

      『どんな時も手元に持っといてください。学校でも、もしもの為に。』

      「そう。自分があたかも、被害者になる為に。」

      「別の状況なら例えば、『このスタンガンで私は先輩に脅されて、嫌々協力してたんだ!』とも言える。」

      「そして市ヶ谷さんは、わざと大きな音がなるように倒れた。」

      「これは、被害者の花音さんや紗夜先輩、燐子先輩にたった今、倒れたことを分からせる為。」

      「何があったか、訳が分からない先輩の犯人だったが…。」

      「スタンガンを持ち歩いてたし、この場を見られては、言い逃れは無理と考えてその場を去った。」

      「そして、まるで犯人がスタンガンを使い、市ヶ谷さんが被害に遭った現場が完成する。」



    • 198 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ちなみに花音さんが中にいるのは、先輩の犯人から聴いたんでしょうね。」

      「…。」

      「それにあの時、保健室で市ヶ谷さんは…。」

      『はい、そうです。生徒会室の前に聞き耳たてていた、おかしな人物がいたんです。』

      『不審に思って、声をかけたところを不意打ちされて…。』

      「だけど、先輩の犯人を追い詰める時、紗夜先輩はこう言いました。」

      『さらに白金さんが聞き込みで、昨日生徒会室の前で、あなたと市ヶ谷さんが言い争っていた情報もキャッチしました。』

      「おかしいですよね。」

      「市ヶ谷さんの証言では、話しかけようとしたところを不意打ちで。」

      「燐子先輩が手に入れた情報では、言い争いをしてて、恐らくその後に倒れたことになるでしょ。」

      「でも、それには理由があった。」

      「言い争いをしたなんて言ったら、顔は覚えてるはずですから。」



    • 199 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ま、待てよ。」

      「仮に、私が共犯だとしても…。」

      「何で顔は見てないことにしたんだよ。」

      「恐らくですが、証拠を消す為です。」

      「その夜、戸山さんが市ヶ谷さんの蔵に泊まりましたが…。」

      「戸山さんがトイレにでも行ってる間に、パソコンの中にあった、シェアし合った花音さんの画像や動画を消したんです。」

      「消しとかないと、先輩の犯人が捕まった時に『あいつも共犯だ!』と言った時に証拠になりますからね。」

      「市ヶ谷さんは、ファイルに入れといた花音さんの画像や動画を一気に消した。」

      「仮に戸山さんにファイルを消すところを見られてたとしても、中身を見られなかったら誤魔化しはききます。」



    • 200 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「つまり証拠を消す為に、共犯であった先輩には今日中には捕まってほしくなかったんです。」

      「だから、顔は覚えてないと嘘をついた。」

      「…なるほどな。」

      「確かに、それなら私に可能だ。」

      「けど、証拠は私が消したんだろ。」

      「それに、そんな仮説じゃ私は逮捕出来ない。」

      「私の他にも、白鷺先輩や彩先輩とか、疑わしい人物はいただろ。」

      「私が犯人で、他の人ではないと言う証拠がないじゃないか。」

      「…。」

      「ええっ、確かに物的証拠はありません。」



    • 201 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それ見ろ。」

      「きちんと証拠を出してかr「物的証拠はないですが、市ヶ谷さんが共犯だと言う証拠はありますよ。」

      「…えっ!?」

      「市ヶ谷さん、あなたはとても頭が良い。」

      「けれど、1つだけ大きなミスをしちゃったんです。」

      「そのミスがなければ、共犯を特定出来ませんでした。」

      (な…何だ…。)

      (きちんと、パソコンのゴミ箱からもデータは消したし…。)

      (…。)

      (…待てよ。これは奥沢さんの脅しだ。)

      (私はミスをしていない。こちらを揺さぶる為の作戦だ。)

      (自分が、してしまったミス。市ヶ谷さんは気づいてなさそうだ。)

      (市ヶ谷さんも『思い込み』を持っているがの為に、気づいてないな。)

      (まあ、あたしも…。)

      (昨日まで、『思い込み』をしていましたからね。)



    • 202 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      眠いので、寝かせていただきます。

      納得できないところもあると思いますが…。

      次の更新で、市ヶ谷有咲がやってしまった大きなミスを書いていきます。



    • 203 名前:匿名スタッフさん ID:jYTQ1YzN[] 返信

      スタンガンで気絶していたことかな?



    • 204 名前:匿名スタッフさん ID:zMzJiNzY[] 返信

      不審な行為と顔を見られた犯人は見られた事実を無くしたいがために有咲を襲ったんだから無事と知れたら再度襲わないとは限らない
      にも関わらず襲われる危険性も考えず翌日普通に登校してくる有咲ってちょいとノンキすぎじゃね?とは思っていたが
      美咲が突きつける証拠は共犯で襲われる理由無いからこその有咲の平静さ、かな?

      ネタシーンとは言え冒頭で花音キチであることが明示されてて唯一犯行動機を説明できるから千聖だと思ったんだけど千聖さん疑ってマジですみませんでした(^o^)



    • 205 名前:匿名スタッフさん ID:wNGFkNDR[] 返信

      スタンガンでは○○○ないとかそういう話か?



    • 206 名前:匿名スタッフさん ID:1NjdhNWI[] 返信

      生徒会室のシーンで有咲が倒れた音に燐子達が気づいたのにも関わらず、言い争いの声に燐子達が気づかないのはおかしくない?

      余裕があれば作者の捕捉欲しい

      面白いから続き気になる!



    • 207 名前:匿名スタッフさん ID:mNzAwMmZ[] 返信

      「思い込み」ってなんのことだろう
      ミッシェルが美咲って事とか?バンドリのキャラならミッシェルの中身はみんな知ってる(一部は除く)けどモブにまで周知されてるかどうかは謎だよねとか
      あとは有咲が襲われたくだりも生徒会室の花音を覗く→有咲が帰ってくる→襲われると思い込んでたけど花モブは有咲に計画等の相談に来てて偶然花音が生徒会室に居ただけだったとか?
      うーんむずかしい



    • 208 名前:匿名スタッフさん ID:1OTdmMmU[] 返信

      むむ、今日は更新なしか…全裸待機してたから風邪引いちまったぜ



    • 209 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      >>208
      「お、お大事に…」



    • 210 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      >>208
      「風邪なんてミクロンミクロン!」



    • 211 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>206

      …うん。すみませんでした_|\○_

      『思い込み』がとけない人の為にも有咲の証言と見ていた人の証言を違くしたんですが、よくよく考えてみれば言い争いが聞こえなくて、倒れた音だけ聞こえたは、ちょっと今になると無理あるかなって。

      共犯を分かりやすくするつもりが混乱を招いた形になってしまった。

      扉と壁がかなりの防音で、生徒会室にいた3人の誰かが「倒れた音がした時に、扉が揺れたような。」とでも言ってれば、分からなくもないですが。

      初めてのミステリーSSの挑戦だから、許してください。何でもしませんから。

      >>208

      昨日までやっていたイベントのスコアランキングの追い込みしてました。

      私の力ではスコア262万が限界で、普通に100位とか無理でした。

      続きゆったり書きます。



    • 212 名前:匿名スタッフさん ID:wMmE2NzU[] 返信

      「ん?いまなんでもするって…」



    • 213 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      黒服の人A「その前に、こちらを。」スッ

      「!。もしかして、私のパソコンか!?」

      黒服の人B「これで、白黒はっきり分かります。」

      黒服の人B「市ヶ谷様、ゴミ箱からデータを消しても、見えないだけでパソコンの内部には、まだ残っているのです。データ復元ソフトを使えば100%とは言えませんが復元できます。」

      黒服の人B「時間が経過しすぎていると、戻すことは出来ませんが。それから念の為、弦巻家特製のデータ復元ソフトを使わせていただきます。」

      (バ…バレる…。)

      「お、おい!辞めろ!人のパソコンをいじるなんて、そっちこそ犯罪だぞ!」

      「そのパソコンを…。」

      「離せー!」

      (冷静さを失ってる。今だ!)

      「黒服さん!」

      黒服の人C「はい!」

      スッ

      バタン



    • 214 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (な…何だこれ…。)

      (た…立てねぇ…。)

      「スタンガンですよ。市ヶ谷さんと共犯だった先輩が持ってた物です。」

      (じ…時間稼ぎか…。)

      (で…でも…もうすぐ立てそうだ。)

      (まだきついがなんとか…やった!)

      「ハア…ハア…いい加減にs「ねぇ、市ヶ谷さん。」

      「何で今日は、気絶しないんですか。」

      「!」



    • 215 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そ…それはあれだろ。スタンガンの強さの調整が…。」

      「違います。」

      「じゃ…じゃあ体に耐性が…。」

      「…市ヶ谷さん。」

      「あたしが言っていた『思い込み』とは、このことです。」

      「アニメやドラマ。マンガの影響で、スタンガンを受けた者は、暫く気絶するイメージがありますが。」

      「実際は、酷くても数十秒放心状態。その間、感電で神経を支配され、自由は効かなくなります。」

      「市ヶ谷さんは知らないでしょうけど、あたしも今日、スタンガンの被害にあったんですよ。」

      「犯人が捕まっても、あたしだけモヤモヤしてた原因はこれだった。他のみんなは被害にあってないから。」



    • 216 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「なのに、燐子先輩はあの時…。」

      『10分間近く…目を開けませんでしたね…。』

      「数十秒と10分です。さすがに間違えませんし、花音さんもその場にいたから誤魔化すことも出来ません。」

      「つまり…。」

      「市ヶ谷さんは『思い込み』の演技を、してしまったんです。」

      「市ヶ谷さん、もしそれでも私は共犯じゃないと言うのなら…。」

      「何故10分近くも気絶したふりをした理由を、教えてくださいよ。」

      「今朝、怪我もないと言ってましたから、何かで殴られたなんてことは通用しませんよ。」

      「…。」



    • 217 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…奥沢さん。」

      「私を…通報してくれ…。」

      「…。」

      「じゃあ、認めるんですね。」

      「ああっ。データ復元だってもうすぐ終わるだろ。」

      「これは立派な犯罪だ。」

      「花音先輩はもちろん、ポピパのみんな、巻き込んだ全員に合わせる顔はねえ。」

      「私は、あるべき場所で反省をする。」

      「…残念です。」

      「あたしは、共犯は市ヶ谷さんと分かった。」

      「けど、市ヶ谷さんが共犯だって信じたくなかった。」



    • 218 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうか。それは悪かったな。」

      「最初は花音先輩のことを、もっと知りたいだけだったのに…。」

      「何で、こうなっちまったかな…。」

      「…。」

      「さあ、早く私を通報してくれよ。」

      「奥沢さん、あんたなら信用できるからな。」

      「…。」


      美咲は警察に電話をかけるか。

      >>220

      ※警察に電話をかけるか、かけないかでHappy endルートかTrue endルートか決まります。



    • 219 名前:匿名スタッフさん ID:mY2EzYTJ[] 返信

      かけない。
      有咲は盗撮のみで、悪質もしくは着替え盗撮してないと刑事事件にならないから。
      教室での写真と交換ならばそんな過激なものは撮ってないだろうし。



    • 220 名前:匿名スタッフさん ID:lYTgyNjI[] 返信

      掛けないでお願いします。



    • 221 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「…何言ってるんですか、市ヶ谷さん。」

      「警察に行く前に、やることがあるでしょ。」

      「えっ…。」

      「今日はもう遅いから明日、花音さんに謝ろう。」

      「あたしが、付き添ってあげるからさ。」

      「で…でもよぉ…。」

      「大丈夫。花音さんなら許してくれるって。」

      「だから、明日謝ろう。ねっ。」

      「それにこの違和感に気づいたのは、あたしだけ。」

      「あたしも黒服の人達以外には、今回の件を話してないから、ポピパのみんなも紗夜先輩に燐子先輩も知らないよ。」



    • 222 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「それに市ヶ谷さん、今回救われたのは花音さんだけじゃなくて…。

      「みんなが、市ヶ谷さんの大切な日常を守ったんだよ。」

      「ま…守ったぁ!?どういうことだ!」

      黒服の人達「私達の方で、共犯の方に機械を使いまして…。」

      黒服の人達「昨日、市ヶ谷様に裏切られてから、いつこのことを話されるか怖くなり、今日に行動を興したようです。」

      黒服の人達「まずは松原様を捕まえて、それをエサにして市ヶ谷様も口封じの為に捕まえる作戦を立てていたようです。」

      「!」



    • 223 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そ、そうだったのか。」

      「捕まったと聞いた時は、作戦通りだと思ってたが…。」

      「もし…そうじゃなかったら…。」

      「みんなで捕まえて、みんなで守った花音さんと市ヶ谷さんの日常なんです。」

      「後は市ヶ谷さんが、花音さんに精一杯反省してるところを見せれば、いつもの日常に戻りますよ。」



    • 224 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…私は。」

      「普段こんなこと言えねえけど…。」

      「まだポピパのみんなと演奏したい。」

      「どうしようもないことで、笑ったり…。」

      「燐子先輩や紗夜先輩にも、お世話になってる。」

      「それに…。」

      『あーりさ。一緒に帰ろう。』

      「…香澄の面倒は私が見ないとな。」

      「…分かったよ、奥沢さん。」

      「明日、全力で花音さんに謝る。」

      「うん。あたしが花音さんを呼び出してあげるよ。」



    • 225 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      リアルに明日になります。



    • 226 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      次の日…。

      「…と言う訳でして。」

      「す゛み゛ま゛せ゛ん゛でじたぁー!」(泣き土下座)

      「ふ…ふえぇ…。」オドオド

      「市ヶ谷さん、市ヶ谷さん。謝罪が本格的すぎて、花音さんが逆に困ってます!」

      「あ、有咲ちゃん。顔をあげて。」

      「か…花音先輩…。」



    • 227 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ほら、笑顔になって。」

      「有咲ちゃんは、ちょっと間違えちゃっただけなんだよね。」

      「一緒に2ショットとってあげるから。」

      「今度は、それを大切にしてほしいな。」

      「…奥沢さん。」

      「花音先輩は、女神か!?」

      「市ヶ谷さん、白鷺先輩みたいになってますよ。」

      (あの人は、前提ですけど。)



    • 228 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJmODl[] 返信

      イイハナシダナー



    • 229 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      花音ちゃんはやっぱり優しいな



    • 230 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あと、この事知ってるのは今いるこの3人と黒服さんだけなので。」

      「花音さんは、すみませんが他のみんなには内緒にお願いします。」

      「うん、分かったよ。」

      「あら、美咲に花音。探していたのよ。」

      「こ、こころ!」

      「どうしたの、こころちゃん。」



    • 231 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「花音をストーカーしてる人は捕まったけれど。」

      「花音のようなことで、笑顔になれない人はいるかもしれないわ。」

      「だからあたしは今、笑顔パトロールをしているのよ。」

      「はぐみは店番で、薫は演劇の部活で今日は無理みたいだけれど。」



    • 232 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あー、それであたし達を探してたのね。」

      「ええっ。美咲、花音、有咲。笑顔パトロールに行くわよー!」

      「私もか!?」

      「花音さんと今より、仲良くなれるチャンスかもしれませんよ。」ボソッ

      「しょ…しょうがねーな、弦巻さんは。今日だけ特別だぞ。」

      (相変わらずチョロい。)




      (こうして、あたし達の日常は元に戻りました。)

      (共犯者の先輩は黒服の人達に、花音さんの記憶を消されて、引越しされたようですが。)

      (…あれから1年か。)

      「奥沢さん、手が止まってるぞ。」



    • 233 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…あっ、ごめんごめん。1年前の市ヶ谷さんを思い出しちゃって。」

      「あ、あれは黒歴史なんだから忘れてくれよ。」

      (今は市ヶ谷さんが、燐子先輩から受け継ぎ、生徒会会長。)

      (あたしも今は生徒会書記として、頑張っている。)

      (市ヶ谷さんいなかったら生徒会に入ってないと思うし、市ヶ谷さんがいるから頑張れているあたしもいる。)

      (それと市ヶ谷さんは、今は前よりもっと花音さんと仲良くなったらしい。)

      「おいおい、だから手を動かしてくれよ。今日中に終わらないぞ。」

      「はいはい。今からやりますよー。」

      (あたしもあたしで…。)

      (普段は言えないけれど、市ヶ谷さんに感謝してますから。)

      Happy end



    • 234 名前:匿名スタッフさん ID:yMDNkZmU[] 返信

      警察に通報したらトゥルーエンドか…
      どう違うのか少し気になりますが、お疲れ様でした
      控えめに言って最高でした



    • 235 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ~おまけ~

      「ど、どうかな。」

      「…うん。これ、つぐみが書いたの。」

      「うん。モカちゃんも巴ちゃんも頑張って書いたみたいだから。」

      「…まあ、良いんじゃないの。」

      「と言うか、恋愛系のマンガじゃ無いんだね。」

      「前もそういうのを、書こうとしたでしょ。」

      「チャレンジだと思って、挑戦してみたんだ。」

      「わざわざ放課後に、読んでもらってごめんね。」

      「良いけど。今日は暇だったし…って、もうこんな時間!?外真っ暗じゃん。」

      「ごめんね、蘭ちゃん。お話が長すぎたかな。」

      「大丈夫だよ、つぐみ。」

      「…あれ。電話だ。つぐみ、ちょっとごめんね。」



    • 236 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信





      羽沢 つぐみ

      080-****-****

      「…えっ。」

      「…。」

      「…。」チラッ

      「…。」

      「…つぐみ?」

      「…バレチャッタ。」

      「」

      「う…。」

      「うわあああああああああああああ!」ダッシュ!

      本当に終わり。



    • 237 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      後書きとか、起きてから書こうと思います。

      今回のおまけは知る人ぞ知る、6番目のafter glowネタです。

      今回のおまけは、 こちらの作品のおまけと繋がっています。↓

      「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      「相席」



    • 238 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      おはようございます。

      最初は>>1から、千聖さんが自滅してやっぱり犯人やんけって言うギャグSS書こうとしたんですが、良いストーリーが思いつかなくて、じゃあいっそミステリーSSに挑戦してみるかって形になりました。

      その為、矛盾もありましたね。そこは反省。

      ちなみにTrue endは、有咲が少年院に入れられて、反省する事になるのですが、有咲がいないことで物足りなくて、ポピパや美咲達の心に穴が空いてしまう終わり方になります。

      あと有咲に抱きつけなくなったので、朝や休み時間、香澄は唯一同じクラスの美咲に抱きつきます。

      (市ヶ谷さん、元気にしてるかな。)

      (急に目の前からいなくなると、寂しいよ。)

      (あの時の選択、市ヶ谷さんが望んだことだけど…。)

      (もっとあたしは、市ヶ谷さんに色々出来たかもしれないね。)

      …と大体こんな感じで終わります。

      ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



    • 239 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      過去作品(増えてきたんで、次回からは一部省略します。)

      捨ておたえ

      「あなた達、○○に全てをかける覚悟はある?」

      「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      バンドリ昔話 Vol.1

      「『ソ』と『イ』と『ヤ』を言えなくなった?」

      「相席」

      「なによ、この葬式みたいな空気は!」

      「パスパレリーグ!」

      「パスパレリーグでも、頂点を目指すわよ!」

      「4股してるのが、バレた。」

      捨ておたえ Returns


      読んでくれたり、コメント残してくれると喜びます。他に何も思いつかなければ、次回も新しい挑戦として、自分個人として初めての安価SSでもやろうかなって思ってます。

      これがギャグ系なるのか、ほのぼの系になるのか、頭おかしいキャラ崩壊系になるのかは皆さんの安価次第です。

      それでは、また。



    • 242 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      お疲れさまです、面白かった!「思い込み」見事に引っかかったw



    • 243 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      お疲れさまです、面白かった!「思い込み」見事に引っかかったw



    • 242 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>242

      実際私も、ついこないだまで『思い込み』してました。

      今回、ミステリーSSに挑戦しようとして、色々調べたらスタンガンで気絶しないってのを知った身です。

      ちなみに催涙スプレーは後遺症こそ残らないものの、スタンガンと比べ物にならない程、滅茶苦茶強力です。護身用で持つにしても取り扱いには十分気を付けてください。



    • 243 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      >>242
      あれ?番号バグってる?



    • 244 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      お疲れ様です!
      めちゃくちゃ面白かったです~
      過去作も名作揃いじゃないですか…!いつも面白いssをありがとうございます~!次回作も楽しみに待ってます!!



    • 245 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      お疲れ様でした!
      割と当てずっぽうだったけど犯人当たると嬉しいものですね
      関係ないですが最近このSSをずっと読んでた影響か、今日夢に花音出てきてビビりました



    • 246 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>243

      前作の『捨ておたえ Returns』は、もっとバグってます()



    • 247 名前:匿名スタッフさん ID:zMzJiNzY[] 返信

      楽しませて貰いました!
      パッドの人と知ってビックリだわ
      色々なジャンル書いてて凄いね…



    • 248 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      PADの人だったんだ
      あのスレ大好きです



    • 249 名前:匿名スタッフさん ID:mN2Q1ZmZ[] 返信

      ミステリーSS流行らせコラ!



    • 250 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      PADのSS人気やん…。

      PADのSS大好きよって人は、

      「4股してるのが、バレた。」

      をオススメします。胸の話題は出ませんが、PADのSSと負けず劣らず狂ったSSなので。


      >>245

      私は私で今回のドリフェス何回目かの10連で、花音さん4人来ちゃった。



249件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】花音「最近、誰かにつけられてるの。」


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