【SS】瑠唯「Roseliaを見習いなさい」

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46件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜Roselia ライブ〜

      「空がどんなーたかーくても〜」

      「羽撃こう…頂点の夢へと」

      「ありがとう」

      パチパチパチ

      「す、すごい…」

      「これがRoseliaか〜」

      「マジやばくね?カッコよすぎるんだけど!」

      「圧巻だったね…」

      「ええ」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「わ、私もあんなふうになれるかな」

      「いやーあれはヤバいって、アタシたちがあのレベルに達するには100年はかかるって」

      「あはは〜、私たちおばあちゃんになっちゃうよ〜」

      「でも、あれぐらい普通ってなれたらいいよね〜」

      「なれるよ!頑張れは!」

      「今のままでは到底無理ね」

      「うっ、分かってるけどはっきり言われた」

      「あのレベルに達するには膨大な練習が必要になるわ」

      「ちょっとやそっとの練習でなれるものじゃない」

      「なかなか大変だよなー」

      「でも、ああなりたいよな!」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「明日からたくさん練習しようよ!」

      「同じレベルにまで達するのは無理でも、練習すれば限りなく近づくことは出来るんじゃないかな!」

      「そうそう!アタシたちに出来ない事はないって!」

      「う、うん…頑張ろう…」

      「…そうね」

      (正直とても敵う相手ではないし、さっさと見切りつけてもいいのだけれど)

      (この4人がそう簡単に引かないのは分かってるわ…ここは付き合うしかないのね…)

      (…まあ、目標を決めるのは、悪いことでは無いのだけれど…)



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜次の日〜

      「ふぅー今日も練習頑張ったね」

      「ちょっとはRoseliaに近づけたかも!?」

      「あはは、とーこちゃん気が早いよー」

      「今日はここまでにしようか?」

      「あなた達?もう終わるつもりなの?」

      「えっ?」

      「今日はいつもより1時間も多く練習したんだよ?」

      「こんだけやりゃ今日はいいっしょ!」

      「…はぁ」

      「あなた達、本当にRoseliaのようになりたいの?」

      「な、なりたいよ!今は無理でも…いつか」

      「こんな練習で足りるはずがないでしょう」

      「演奏も全然揃ってないし、倉田さんもそんな歌い方じゃ湊さんの足元にも及ばないわ」

      「そ、そりゃ目指そうって言ってまだ1日しか経ってないし、そんな急激に上手くなるわけないから練習するんでしょ?」

      「その通りよ」

      「急激に上手くなるとは思ってない」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「だけど、今日の練習を見ているとあなた達が本当にRoseliaを目指してるとは到底思えなかったわ」

      「こんな練習でRoseliaに敵うわけが無いでしょう」

      「全てが中途半端。やる意味あるのかしら?」

      「甘い考えでしかないのなら今すぐやめなさい。時間の無駄よ」

      「こうやって話してる間もきっとRoseliaは練習をしているわ」

      「だから私もこれ以上説教するつもりは無い」

      「ただ、こんなんじゃRoseliaとの差は開くばかりでしょうね」

      「うっ…」

      「そ、それなら、Roseliaと練習してみない?」

      「えっ?」

      「一緒に練習して、技術とか盗もうじゃん!」

      「それ賛成!きっといい刺激になるよ!」

      「上手い人に習うのは普通だよね〜」

      「…受けてくれるとは思えないけれど…」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「…というわけなんですが」

      「いいわよ」

      「えっ」

      「ほ、ホントですか?」

      「ええ、あなた達のことをもっと知りたいってのもあるから」

      「やりましょう。今度の日曜でいいかしら?」

      「あ、ありがとうございます!」

      「ありがとうございます」

      (受けてくれるとは思わなかったわ…まあ、現実を知るいい機会でしょうね)



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜日曜日〜

      「さあ、練習を始めるわよ」

      「わーMorfonicaだー」

      「透子久しぶり〜」

      「今日はよろしくお願いします」

      (つくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃん)

      「よろしくお願いします」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:mNmY4MmU[] 返信

      燐子はぶれないな



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜3時間後〜
      ジャーン

      「ふう〜いい汗かいたぁ」

      「すごい…こんな風にやってたんだ」

      「色々勉強になるなぁ」

      「私たちとは全然違うね」

      「これくらいが普通なんですね〜」

      (さすが効率の良い練習をしているわね)

      (でもまだ練習をするでしょうね…これからが本番のはずよ)

      「いやー今日もつかれたー!あ、そうだ!このあと一緒にファミレス行きませんか?」

      (えっ)

      「友希那さん!Morfonicaのメンバーも一緒に行きませんか?」

      (えっ)

      「ええ、色んな話を聞きたいものね」

      「そうですね。賛成です」

      「楽しみ〜☆」

      (つくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃんつくしちゃん)

      「ぜひご一緒させてください」

      「あの、もう終わりですか?」

      「ええ、今日はこれくらいにしましょう」

      「たったこれだけなんですか?」

      「もっとやっていると思ったのですが」

      「しかもファミレスに行ってどうするんですか?時間の無駄としか思えないのですが」

      「まあそう硬いこと言わずに☆」

      「息抜きも大事だよ☆ほら、行くよ」

      「え、ええ…」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜ファミレス〜

      (こんなところに来て何があるというのかしら…)

      (非効率的で無駄としか思えないのだけれど…)

      (私たちのことを知りたければ、私たちの演奏を聞けばいいじゃない)

      (…でもあれだけの演奏が出来るRoseliaよ…きっと何か意味があるはずだわ…)

      (そうでも思わないと。でなければ普通こんなところに来ないわ)

      「何食べようかなぁ。あ、ポテト食べたい!」

      「いいじゃんポテト!アタシも食べたい!」

      「練習で疲れているのに油っこいポテトなんか食べたら身体がもたれるでしょう」

      「ヘルシーなものを頼んだ方が良いわ」

      「食事は大切なのよ。健康に気を使いなさい」

      「ほら、Roseliaの皆さんをご覧なさい。きっとヘルシーなものを頼んで「私はポテトにするわ」

      「アタシもポテト」

      「あこもポテトを頼みます!」

      「ぽ、ポテト…を頼みます…」

      「」

      (もしかして…気を使われてる?)



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:3YzViODk[] 返信

      面白いです、是非続きをお願いします!



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      ガチのイベストでありそう



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:zZjYwODY[] 返信

      りんりん……



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:1YWRhOTl[] 返信

      やっぱりこういう感じか
      良いぞ支援だ



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「えっ、マジで!?」

      「とーこちゃんどうしたの〜?」

      「見てよこれ!アタシの好きなブランドから新しい服が出るって」

      「お〜すごいね〜」

      「新しいものが出るとワクワクするよね!」

      「ちょっとあなた達」

      「そんな雑談をするためにファミレスに来たわけじゃないわ」

      「ここで今日の反省会をするのよ」

      「それにせっかくRoseliaの方がいるんだから、色んなことを聞いて学びなさい」

      「ほら見なさい、Roseliaの方たちは今日の反省を「明日、NFOに新しいクエストが追加されるみたいだよあこちゃん」

      「えーほんとに〜!楽しみ〜!」

      「クリア報酬も豪華ですね。これはやるしかないです」

      「」

      「NFOってなんですか?」

      「ネットゲームだよ!りんりんと紗夜さんもやってるんだ!」

      「結構…面白いですよ」

      「教えてください!」

      「私も!お願いします!」

      「わ、私も…」

      「」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「ネットゲームやるのは普通だよね〜」

      (どうなってるのかしら…)

      (…まあ…時にはまとまらないこともあるでしょうね)

      (そんな時にグループをまとめるのがリーダーの役割よ)

      (この状況をどう引き締めるのかしら湊さん、ぜひ二葉さんにリーダーの極意を教えてやってください)

      「トゥンク♡」

      (…湊さん?)

      「トゥンク♡」

      「あはは、友希那ったらお子様メニューに描かれてる猫に心奪われてる」

      「にゃーんちゃん…」

      「」

      「友希那は可愛いなぁ」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      店員「お待たせしました〜」

      「ポテトきた!」

      「食べよう食べよう!」

      「そんな慌てないでゆっくり食べればいいわよ」

      「いい?ある程度有名になるとプライベートも見られてしまうのよ」

      「いつ見られても良いように、常に恥ずかしくない振る舞いを心がけなさい」

      「そ、そうだね、月ノ森生の自覚を持たないと」

      「その通りよ二葉さん、ほら見なさい、Roseliaの皆さんはすごく行儀よく食べてるわ」

      (モリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリ

      「紗夜、相変わらず凄いペースで食べるわね…」

      「」

      「あこちゃん…つくしちゃん…(口の中に)入れるね…」

      「あーんして…」

      「あーん」

      「つくしちゃんも…あーんして」

      「え、いいんですか//」

      「あ、あーん//」

      「友希那にはアタシが食べさせてあげるよ」

      「別に1人でも食べられるわ」

      「そう固いこと言わずに、ほらあーんして」

      「…あーん」モリモリ

      「友希那は可愛いなぁ」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

      「」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:mMzg5Y2Q[] 返信

      純粋にりんりんがロリコンやってるとなんか萌えるわ

      純粋にロリコンやるってなんだ



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hY2ZhY2R[] 返信

      面白くて続きが楽しみです
      モニカのセリフが違和感なくてスゴい



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      (何かしらこれは…)

      (でもせっかくRoseliaの方と一緒にいるんだもの…私も何か聞くべきよね)

      「あの…氷川さん」

      「はい」モリモリ

      「なんでしょう」モリモリモリモリ

      「休日はどのように過ごされていますか?やはりずっと練習ですか?」

      「ええ、もちろん練習はしますが学校の課題もやりますよ」モリモリ

      「学校の課題は大切ですからね」

      「休日にやることと言ったらそのふたつですよね」

      (良かった…やはり氷川さんは評判通り真面目な方だったわ…)

      (私は10時間は練習してるけれど、氷川さんはどれだけ練習しているのかしら…ストイックな方らしいしきっとそれ以上練習「あとは妹の日菜とパスパレの番組を見たり犬の番組を見たりお菓子を作ったり羽沢珈琲店で一服したりファストフード店でポテトを漁ったり白金さんや宇田川さんとNFOをプレイしたり綿菓子を食べたり百人一首を読んだりしてます」モリモリ

      「」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:xZDY0ZGV[] 返信

      真っ白な趣味欄してるだろ…?
      これで趣味無しなんだぜ?



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:5OThiYmQ[] 返信

      紗夜さんだけ1日が30時間くらいありそう



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「深淵より受け継がれし闇の波動…」

      「ミクロンミクロン!!」

      「つくしちゃん、…可愛いね…」ナデナデ

      (す、すごい包容力…//)

      「今度クッキー持ってきてあげるよ☆」

      「練習の休憩にクッキー食べるのは普通ですよね〜」

      「にゃーんちゃん//」

      「猫…好きなんですか?」

      「普通よ」

      「ポテトポテトポテトポテトポテトポテトポテト」

      「全く!追加で注文したのにいつまで待たせる気ですか!」

      「」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「あーーーっ!?」

      「ど、どうしたの透子ちゃん!?」

      「課題やるの忘れてた…明日までだったよね!?」

      「まだ終わらせてなかったの?1週間前に出された課題よね?」

      「そうなんだけどサボっててさ…やばい家帰ったら死ぬ気でやらなきゃ」

      「…はぁ…あなたの普段の生活の乱れが演奏にもそのまま出てるのよ」

      「うっ、キツイ一言…」

      「普段のやるべき事も出来ないで演奏が上手くできるはずないでしょう」

      「氷川さんは課題を計画的にこなしてると言ってたわ」

      「だからこそあれだけ正確な演奏が出来るのでしょうね」

      「演奏には性格が出るものなのよ」

      「他の皆さんも課題はちゃんとこなしているんですよね?学生の本業は勉強ですから当然バンドと両立されてることでしょう」

      「………」

      「もちろんよ」

      「どうしたんですか?今の間は?」

      「湊さんはちゃんとやってください!」

      「友希那全然やらないからなぁ〜」
      「興味無いわ」

      「湊さん!」

      「」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      Roseliaが異常なだけでは…?



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xMTBkODM[] 返信

      るいるいの戸惑いが限りなく面白いw



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      そ、そこに至るまでの過程があるから……(震え声)



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      (これがRoselia…)

      〜次の日〜

      「さあ、今日も練習頑張ろう!」

      「あれ?るいるいは〜?」

      「まだ来てない見たいだね」

      「珍しいな〜遅刻なんて」

      ガラガラ

      「遅れてごめんなさい」

      「あ、るいるい〜!ん?それ何持ってるの〜?」

      「これは1週間のスケジュールよ」

      「昨日Roseliaと練習して色んなことを学んだでしょう」

      「それを元に私たちがこれから何をするべきか考えたのよ」

      「さっすが瑠唯!なんだかんだ言ってもアタシ達のことちゃんと考えてくれてるじゃん!」

      「感謝されるようなことはしてないわ。あなた達に任せると回り道しそうだから私が考えただけよ」

      「そ、それでスケジュールってのは…」

      「スケジュールは…これよ!」

      月曜日・・・闇の魔王研究
      火曜日・・・NFO
      水曜日・・・ポテト
      木曜日・・・猫カフェ
      金曜日・・・クッキー作り
      土曜日・・・Pastel*Palettes鑑賞

      「えっ」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「る、瑠唯さん…これは?」

      「1週間のスケジュールよ」

      「みんなにはこれをやってもらうわ」

      「え、えーっとその……」

      「これが普段なのかな〜?」

      「何?あなた達はRoseliaのようになりたいんじゃなかったの?」

      「そ、そうだけど….私たちはRoseliaの技術を学ぼうって話だったような」

      「技術だけ真似てもしょうがないでしょう?」

      「昨日も言ったはずよね?『演奏には性格が出る』って」

      「あなた達はまず普段の行いから正すべきなのよ?技術以前の問題だわ」

      「Roseliaが素晴らしい演奏が出来るのは、普段このようなことをしてるから」

      「少しでもRoseliaに近づきたいのなら、彼女達がやってる事をやるべきなのよ」

      「内面もRoseliaにならないと、目指すというのはそういうことなのよ」

      「さあ早く、闇の魔王研究を始めるわよ」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:0NDQ0MmV[] 返信

      8割方紗夜さんの趣味で草



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「や、闇の魔王研究って?」

      「宇田川さんは”魔王”や”漆黒”という言葉をよく使うわ」

      「きっと常にあのキャラを保つ事でRoseliaのドラマーとしていられるんだと思うわ」

      「それが普通なのかな〜?」

      「二葉さん、あなたは宇田川さんと同じドラムなんだし特に頑張るべきよ」

      「えっ…ええ」

      「まずは自己紹介から変えるべきね」

      「二葉さん、自己紹介してちょうだい」

      「じ、自己紹介?えーっと、ごきげんよう、二葉つくしです」

      「全然ダメね。闇の魔王度ゼロだわ」

      「や、闇の魔王度って」

      「宇田川さんは『漆黒の闇より現れし、混沌を司る魔王!宇田川あこ、さんじょー!ドーン!!』と自己紹介しているわ」

      「これに似せて欲しいわね」

      「えっ…恥ずかしいよ」

      「Roseliaになりたくないの?」

      「『ごきげんよう』なんてふざけてるのかしら?ちゃんと闇の魔王度MAXにして言い直しなさい」

      「…し、漆黒の闇が目覚めし時、二葉つくしさんじょー!ドガーン!」

      「さっきよりは良いけれどまだまだね。闇の魔王度30よ」

      (もういやだ)



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:xZDY0ZGV[] 返信

      あこちゃん色に染まったつくしちゃん…あかん、りんりんの理性が決壊してしまう



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「漆黒の闇より目覚めし暗黒の魔導姫、二葉つくし!降臨!ドーン!」

      「だいぶ良くなったわね。次の自己紹介はそれでいくわよ」

      「嫌だよ!」

      「さあ、次は広町さんの自己紹介も考えるわよ」

      「えっ?私も〜?」

      「Roseliaではこれが普通なのよ」

      「これが普通なのか〜」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜火曜日〜

      「今日はNFOをプレイするわよ」

      「氷川さんの正確なギター、白金さんの天才的なピアノ、宇田川さんの高度なドラムはNFOで鍛えられたものよ」

      「みんなもNFOをプレイして演奏に繋げるのよ」

      「倉田さんも歌唱力向上に繋げてほしいわね」

      (どう繋がるんだろう…)

      「白金さんに攻略法は聞いたわ。この通りやるわよ」

      〜5時間後〜

      「倉田さん!そこは攻撃でしょう!」

      「ご、ごめんなさい…」

      「もっと効率の良い戦い方をして欲しいわ」

      「今日は寝かせないわ。徹夜で泥棒退治をクリアするわよ」

      「ええ〜」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜水曜日〜

      「今日はファストフード店でポテトを食べまくるわよ」

      「氷川さんはポテトを食べることで演奏のエネルギーを蓄えてるそうよ」

      「ポテトLサイズを10個ください」

      「ふええ、10個もですか?」

      「10個!?」

      「ええ、お願いします」

      「ふええ、お待たせしました、ふええ」

      「ありがとうございます」

      「さあみんな、食べるわよ」

      「桐ヶ谷さん、1本ずつ食べてたら効率が悪いでしょう」

      「まとめてガッツリ食べなさい」

      「え?こ、こう?」

      「そうよ、他のみんなも見習いなさい」

      「氷川さんのようになるのよ」

      「丸山ァ!ポテトとマ〇クシェイクを頼むぞァ!」

      「承知したぞ白金ァ!」

      「あら、白金さんだわ。彼女もポテトを食べるのね」

      「やはりRoseliaの圧巻の演奏はポテトパワーによるものだったのね」

      (本当にそうかな…)



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:zZjYwODY[] 返信

      闇の魔王研究(あこ)
      NFO(紗夜・あこ・燐子)
      ポテト(紗夜)
      猫カフェ(友希那)
      クッキー作り(リサ・紗夜)
      Pastel*Palettes鑑賞(紗夜)

      圧倒的氷川率



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜木曜日〜

      「今日は猫カフェに行くわよ」

      「湊さんは猫を見ることで心を癒してるそうよ」

      猫「ニャー」

      「可愛いわね」ナデナデ

      「お〜可愛いね〜」

      「ふふっ、確かに可愛いかも…」

      「倉田さん、こっち向いてちょうだい」

      「えっ」

      (パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

      「えっ!?る、瑠唯さん何を?」

      「ファミレスに行った時、今井さんが湊さんの写真を撮りまくってたわ」

      「きっと連写することで指の力を鍛えてるのでしょうね」

      「だから私もボーカルのあなたを撮ってるのよ」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

      「え、でもちょっと恥ずかしい(パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

      「る、瑠唯さん!(パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:jODlkZjc[] 返信

      紗夜さんの趣味欄、ないんじゃなくて選びきれなかった説



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜金曜日〜

      「今日はクッキー作りをするわよ」

      「今井さんはいつもクッキーを作って差し入れしてると聞いたわ」

      「氷川さんもお菓子作りにハマってるらしいわ」

      「きっとお菓子作りで精神を鍛えているのね」

      「手先も鍛えられると思うわ」

      〜2時間後〜

      「うん、よくできたと思うわ」

      「やるじゃない」

      「ん〜、美味い」

      「普通に美味しいね〜」

      「ほんとだ、おいしい」

      「うん!美味しいよ!」

      (珍しくまともな日だった気がする)



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜土曜日〜

      「今日はPastel*PalettesのライブDVDを見るわ」

      「氷川さんは妹の日菜さんを見ることで心を回復してるそうよ」

      「じゃあ早速見るわね」

      📺〜♪

      『みんな〜こんにちは〜まん丸(30秒送り ポチッ

      『氷川日菜で〜す!今日は楽しも〜ね〜』

      「可愛いわね」

      「みんな、日菜さんをよく見るのよ」

      「年上だけれど、自分の妹を見てる気持ちで見ましょう」

      「紗夜さんになるのよ」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜日曜日〜

      「なんかすごい1週間だったね」

      「そーいや日曜日何があるか見てなかったな」

      「まだ何かあるのかな〜」

      「な、何やるんだろう」

      「いやーもう休みでしょ。もう疲れたし休みたいよ」

      「でも集まるように言われたよね〜。また何かやるんじゃない?」

      「やっと普通に練習するのかな…」

      「待たせたわね」

      「今日は何をやるの?普通に練習?」

      「そういえば、今日何やるか言ってなかったわね」

      「日曜日はこれよ」

      “ロ〇コンプレイ”

      「えっ」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「白金さんは重度のロリ〇ンで宇田川さんと良くキャッキャウフフしてるらしいわ」

      「ロ〇コンプレイをすることで、あの二人は息のあった演奏が出来るのね」

      「ええ…」

      「だから私たちもロリ〇ンプレイをして息を合わせるのよ」

      「も、もうなんだか分からないけど…」

      「と、というかMorfonicaにそんな子供っぽい人なんている?」

      (4人がつくしを見る

      「え、わ、私!?」

      「私は子供じゃないよ!大人だよ!お姉ちゃんだよ!リーダーだよ!」

      「ふふっ、そんな背伸びしたGirlな二葉さんは可愛いわね」ナデナデ

      「こ、子供扱いしないで!」

      「本当に可愛いわ」

      「さあ、怖がることはないわ二葉さん」

      「Roseliaになりたいんでしょう?」

      「さあみんなも用意して」

      「二葉さん、始めるわよ」

      「い、いやーっ!!」

      おわり



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      以上です
      ここまで読んでいただきありがとうございます

      るいるいが公式にポンコツになる日が楽しみですね()

      私の過去作品に

      「ポテト」

      「黄金色の蝶々」

      「湊さんと喧嘩した?」

      等ありますので、この機会に読んでいただけたら幸いです

      改めて、ここまで読んでいただきありがとうございました



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:1NzAxMDQ[] 返信

      全部笑ったけど、特に彩ちゃんの自己紹介を早送りする件がメチャクチャツボだった。
      他のも読ませてもらいますね。



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:xZDY0ZGV[] 返信

      おつフォニカです
      とても楽しく読ませていただきました



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:mNzViMWU[] 返信

      クレイジー…



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      おつおつフォニカ!
      瑠唯、素質あるじゃん



46件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】瑠唯「Roseliaを見習いなさい」


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