【SS】香澄「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」

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94件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      このスレッドは「今週の猫ちゃんニュース」の公認n次創作で、

      【SS】香澄 Poppin’Partyのポピパパピポ☆ラジオ!
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/23955/

      の続きになります。前編をご覧頂かなくてもお楽しみ頂けるように書いていく予定です。

      ・友希那たちの学年が高校を卒業してから5年後の世界です。
      ・あるいは同じことですが香澄たちの学年が高校を卒業してから4年後の世界です。
      ・キャラ崩壊・百合要素・優しめの下ネタなどを含みます。
      ・CPは元スレにできる限り準拠して採用します。

      元スレ(5スレ目建設予定とのことです。)
      ttps://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/30473/



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「流星堂プレゼンツ」

      「Poppin’Partyの」

      「オールナイト☆ポッピン!」


      (BGM:ぽっぴん’しゃっふる)


      「こんばんわ。Poppin’Partyの市ヶ谷です。」

      「月曜の夜、カスミン。」

      「よろしく、お願いします。」

      「ひとつよしなに。」

      「えーっと、まず、今回から番組名が変わりまして、」

      「そうだね。」

      「前回までは『ポピパパピポ☆ラジオ!』という名前でやらせて頂いていたんですが、」

      「今回からは『オールナイト☆ポッピン!』ということで、」

      「うん。」

      「夜のね、このひとときをリスナーのみなさんと一緒に楽しく過ごせたらいいな〜なんて思ってるわけなんですけども。」

      「ん?んん……。」

      「今週から聞き始めたリスナーもいるかもしれませんが、」

      「あー、まぁそうだね。」

      「月曜の夜に私たちのラジオで楽しんで欲しいなって、そう思ってます。」

      「ふふっww」

      「よろしく、お願いします。」

      「え?なに??」

      (ふふっwww)

      「なんだよ、さっきから。」

      「いやー、その…さ?」

      「なんか堅くない?」

      (あははwww)



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「先週までそんな感じじゃなかったじゃん。」

      「いや、そんなことはないですけど…。」

      「そんな口調じゃないじゃん、いつも。」

      「え、もしかして新番組ってことで猫かぶってる?」

      「いや、そういうのは良くないよ。本当に。」

      「えっ?」

      (ふふっww)モグモグ

      「人が真面目にラジオに取り組んでるっていうのに」

      「『猫かぶってる』とか言うもんじゃねーぞ、お前?」

      「いや、まぁ確かにそうだけどさぁ……。」

      「新しい番組名になってさ?」

      「新しい、こう、気持ち?」

      「そういうのでやっていきてーじゃんか。」

      「んん……。」

      「だからさ?オールナイトポッピンではさ、このキャラで行こうと思うわけ。」

      「やっぱ被ってるじゃん。」

      (あははwww)

      「有咲。」

      「たまたま今日聞いたよって人もいるわけじゃん?」

      「そういう人がリトルポッピンになってくれればいいなって思って。」

      「いや、騙してるじゃんそれ。」

      (ふふふwwww)モグモグ

      「あー、ごめん。」

      「『リトルポッピン』っていうのはうちらのラジオのリスナーのことなんだけどさ。」

      「うん……。」

      「まぁ、なんだろうな……。」

      「こういうこと言うと『ダサいな』って言われちゃうかもしれねーけどさ?」

      「ん?」

      「リトルポッピンなりたての人とかにもさ、」

      「うちらの情熱が電波を通して届いたら最高だなって思うわけ。」

      「ダサいな!!」

      (アッハハハハ!!wwwww)

      「リニューアル早々ダサいこと言ってんじゃ〜ないよ!」

      「まあ私はお前にダサいって言われてもなんも響かねーけどな。」

      「なぜならお前のことをかっこいい奴だと思ってねーからな。」

      「そんなひどいこと言わないでよ〜〜!」

      (あはははwww)

      「だからさ?そういう初級リトルポッピンにも楽しく聞いてもらいたいわけ。」

      「ま、まぁそれはそうだね。」

      「そのビギナーポッピンにもさ?」

      「アハハ!www」

      「ビギナーポッピンもいるわけだからさ?」

      「何その言い方wwww」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「『RoseliaのRadio Music Cafe』ね。」

      「え、急に何?」

      「先輩ラジオなわけじゃん。」

      「んー、まぁそうだけど…。」

      「それにアフレディもそうだけど。」

      「うん。」

      「盛り上がってるよな、ラジオ。」

      「んー、そうだね。」

      「なに?大ガールズバンドラジオ時代っつーかさ?」

      「うん。」

      「モルフォニカとRASもラジオやればいいのにな。」

      「たしかにね!」

      「すっごい興味ある!」

      「あ、香澄誕生日おめでとう。」

      「それでさ?やっぱこのラジオが…」

      「ちょ、ちょっとちょっと!!」

      (ふふっwww)モグモグ

      「なんて言ってもラジカフェがおもしろくってさ…」

      「いや、話進めないでよ!」

      「友希那先輩のトークもさることながら、またリサさんの返しもうまくて…」

      「有咲!ちょっとまってって!!」

      (あははwww)



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「え、いや区切ってやってよ。せっかくなら……。」

      「なんでOPトークの合間にねじ込むの??」

      「あー、まぁな。」

      「私が言うことじゃないかもしれないけど、」

      「ラジオなんだからちゃんとコーナーみたいにしてやったほうが良いんじゃないの?」

      「っていうかそうやってよ。」

      「う〜ん……。」

      「えっと、やっぱ香澄ともなると、って話なんだけど」

      「え??」

      「お誕生日を祝いたいってことで、」

      「実はこんな方から香澄へメッセージが届いてるってことなんで。」

      「あっ、やっぱりちゃんとそういうのあるんじゃん!」

      「良かったぁ……。」

      「じゃあ、ちょっと、聞いて頂きましょう。」

      「誰だろう〜!」ワクワク




       『ハッピバースデートゥーユー♪』

       『ハッピバースデートゥーユー♪』




      「ミッシェルだ!」




       『ハッピバースデーディア……』

       『………。』


       『ハッピバースデー………』

       『………。』

       『………………。』




      「えっ、どうしたの??」

      「くふっwww」




       『ハッピバー……?』

       『………。』


       『ハッピー……?』

       『………。』

       『………………。』




       『ハッピー!ラッキー!スマイル!イェーイ!!』




      「オイっ!!!」

      「アッハッハ!!!wwww」

      「ちゃんと歌ってよ!!」




       『香澄ちゃん、誕生日おめでと〜!』

       『ミッシェルでしたぁ〜!』




      「なにこれwwww」

      「で、あの〜、アフラジもなんだけど…」

      「『で、あの〜』で行けないよ!」

      (アハハハwww)



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「今のほんとになんだったの?」

      「………。」

      「ミッシェルが私のために録音してくれたってこと??」

      「まぁ、なんていうか、」

      「その、会話のテンポだよね。」

      「いや、待って待って有咲。」

      「小気味良いっていうのかな、その……。」

      「ちょ、ちょっと待ちたまえよ君!」

      「えっ、ど、どうしました??」

      (ふふっwww)

      「いや、どうしたもこうしたもないって。」

      「スルーは私にもミッシェルにも悪いって。」

      (あははwww)

      「せっかくミッシェルがメッセージくれたんだからさ。」

      「多分、りみりんが美咲ちゃんのところに行って撮って来てくれたんだろうし。」

      「んん……。」

      「触れないのはまずいでしょうよ。」

      「美咲ちゃんにも悪いよ。」

      「いや〜、な?」

      「なに。」

      「確かにお前には悪かったけど、奥沢さんはなんも関係ねぇからな?」

      「なんで!!?」

      (アハハハwww)

      「わざわざコメントを寄せてくれてるんだよ!?」

      「申し訳ないってそれは!」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、あの〜。」

      「いや、だからさ。」

      「あっ、香澄、誕生日おめでとう🎁」スッ

      「えっ、何これ??」

      「それで、やっぱガールズバンドのラジオがさ…」

      「うわっ!プレゼントだ!!」

      「やっぱり先輩ラジオ聞いててもすっごい思うんだけど…」

      「有咲からプレゼント貰っちゃったよみんな〜!」

      (ふふふっwww)

      「なんだろう……」ガサガサ

      「他のテレビの収録とかでもラジオの話なったりするし…」

      「ん?チケット……かな??」

      「伊豆温泉の……ペアチケットだ!!」

      「共演者の方もラジオ聞いてくれてる人が多いみたいでさ。」

      「いや、もう良いよラジオの話は!」

      「そんな話はどうでもいいよもう!!」

      (あははwww)

      「いいプレゼントじゃん有咲ぁ〜!」

      「ん、んまぁ……。」

      「なに?もぉ〜!ありがとね、有咲ぁ〜〜!」

      「いや、まぁ別にさ。」

      「ちょっと、普通に嬉しいよこれは!」

      「で、あのー、うちらのラジオもさ?」

      「『で、あのー』じゃないってだから。」

      (ふふっww)モグモグ

      「いや、私からこんなこと言うのも、なんかおこがましいけどね?」

      「その、プレゼントについてさ、なんか喋ってよ。」

      「んんん……。」

      「せっかく用意してくれたんだからさ。」

      (ふふっww)モグモグ

      「ラジオだよ、これ?」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「まぁ、なんつーか。」

      「もうみんな大人になってさ、」

      「学生の頃なんかは誕生日にみんなでプレゼント用意したりしてたけどさ、」

      「うん。」

      「CiRCLEにくす玉持ってったりな。」

      「あったねぇ。」

      「大人になってさ?っつーか大人になったからこそ、」

      「誕生日とか大事にしねーとなって思うわけ。」

      「まぁ、一年に一回だけだしね。」

      「そうそう。」

      「一応他にも候補あったんだけどさ?」

      「ほお。」

      「例えばさ?やっぱ香澄といえば星なわけじゃんか。」

      「まぁ、そうだね。」

      「だから、例えば、星型のニップレスとかさ。」

      「ふっwwww」

      「なんか調べてみたらさ?」

      「アメリカ人がヌードになるときにそういうのつけるらしくて。」

      「だから、丁度いいなとも思ったりさ。」

      「どこがよ。」

      (アッハッハwww)

      「それの何がどこに丁度いいの?」

      「だけどさ?」

      「そういう、照れ隠しみたいなのをさ?もうやめようかなって思って。」

      「うーん……。」

      「それでさ、お前が今欲しいものってなんかあるかなって、めっちゃ考えたわけ。」

      「あー、うん。」

      「そしたら、やっぱ今友希那先輩と付き合ってるわけだし、」

      「二人の時間っていうものを、なにかいい感じでプレゼントにできたら良いなって思ったわけよ。」

      「なるほどね。」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでさ?今日テレビポピパの収録あったじゃんか。」

      「うん、あったあった。」

      「それが結構押しちゃって、なんか7時半ぐらいまでかかるかもですって言われてさ。」

      「そうだね。」

      「スタッフさんにな?」

      「だけど、結局なんだかんだ7時ちょい過ぎぐらいに終わってさ。」

      「うん。」

      「でさ?そもそも今日行こうと思ってた旅行代理店が8時に閉まるんだけど、」

      「収録が押しちゃったからお店いけないなーって思ってたわけ。」

      「うんうん。」

      「でも、それが7時ぐらいに終わったからさ、」

      「あーこれ間に合うなって思ったのな。」

      「そうね。」

      「神様が『香澄にプレゼント買って上げなさい』って言ってるなって思ってさ。」

      「ふふっww」

      「それでテレビ局からお店まで車すっ飛ばしてさ。」

      (ふふっwww)モグモグ

      「もうクラクション鳴らしまくってさ。」

      「あははっwww」

      「あんまり良くないよそれは…ww」

      「なんか、前走ってるタクシーがもたもたしててさ、」


      『オラァ!二重駐車だぞコラァ!!!』


      「って怒鳴り散らしてさ。」

      「アッハハハハ!!wwww」

      「なんか申し訳ないよ…。」

      「まぁそんな感じでさ。」

      「そういうテンションでお店に向かってくれたってことね…。」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、お店についたのが8時10分前で。」

      「ギリギリだ。」

      「そう、ギリギリについてさ。」

      「それでお店入ったら、店員さんがもう閉店作業とか始めちゃっててさ。」

      「あー、そっか。」

      「それで看板を片付けてる店員さんにさ?」


      『あのーすみません…。』

      『その………。』

      『どうしても今日、プレゼントを贈りたい人がいまして……。』

      『大丈夫ですかね??』


      「って言ってさ。」

      「うーん……。」

      「そしたら、『まぁそういうことなら』って開けてくれて。」

      「本当に言ったの?」

      「いや、ほんとほんと。」

      「ほんとに?」

      (ふふっww)モグモグ

      「『どうしてもプレゼントを贈りたい人がいる』って言ったの?」

      「うーん、まぁ…」

      「それはウソなんですけども。」

      「ウソかい!!」

      (アハハハwww)

      「いらないでしょ今の…。」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、お店の人に色々聞いて、」

      「チケットとか手配してもらってさ。」

      「うん。」

      「それでなんとかここに用意できてさ。」

      「なるほどね……。」

      「いや、なんつーかさ?」

      「ニップレスとか、電動マッサージ器とか、」

      「あとモルフォニカのつくしちゃんの写真集とかさ。」

      「うん。」

      (ふふっwww)モグモグ

      「いろいろ考えたんだけどさ。」

      「やっぱり真剣に考えよって思って。」

      「うんうん。」

      「ボケとかなしで、ちゃんとお前のこと考えてさ。」

      「それで伊豆温泉のペアチケットになったわけ。」

      「なるへそ〜〜………。」

      「どう?貰ってみて。」

      「いや、普通に嬉しいよ。本当に。」

      「ぷっwwww」

      「いや〜あのねww」

      「貰って、それで今の話聞いても嬉しかったんだけど、」

      「正直に言うとね?」


      「すっごい戸惑ってる。」

      「アッハハハハ!!wwww」

      「いや、本当に嬉しいんだけどさ。」

      「なんていうか、その……。」

      「『プレゼント無いの!!?』みたいなのも考えてたからさ。」

      「アハハハwww」

      「心づもりはしてたんだけどさ。」

      「それで、今プレゼント渡されて、」

      「またなんか変なものが入っててさ、」

      「『ちょっと有咲勘弁してよ〜!!』みたいなのも考えてただろ?ww」

      「いや、そうだよほんとに!」

      「それでさ?開けてみたら温泉のペアチケットでさwww」

      (アッハハハハ!!www)

      「いや、もう戸惑いしかないよね。」

      「アハハハ!!www」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いや、でもまぁ、そういうことならね!」

      「感謝して使わせて頂きますよ本当に。」

      「そうだな。」

      「確かに、もう誕生日プレゼントでボケ合うとかいう年齢でもないしね。」

      「そうなんだよな。」

      「いや、本当にありがとうね、有咲。」

      「まぁまぁ別にいいけどさ。」

      「じゃあ私も今年の有咲の誕生日はちゃんと良いのを贈るよ!!」

      「もちろんりみりんとさあやとおたえもだけどねっ!」

      「そうかそうか、じゃあ楽しみにしとくぞ?」

      「うん!どうしようかなぁ〜〜…。」

      「じゃあそういうことで。」


      「流星堂プレゼンツ、Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン。」

      「この番組は流星堂、花咲屋、やまぶきベーカリー、音楽スタジオGalaxy、江戸川楽器店。」

      「以上各社の協賛で、BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットでお送りします。」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      今日はここまでです。



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      待ってましたぁ!

      スゴい
      もう誕生日ネタを取り込んでいる…!
      あれだけスルーしてイジってたのに…ちゃんとしたプレゼントに戸惑いw



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      前回よりも更にパワーアップして
      香澄と有咲の掛け合いが面白いですね〜
      香澄誕生日おめでとう!



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:lYzdkYzI[] 返信

      これってなんかのトレス?そうじゃないなら作者さん相当話し上手なんだろうなぁ



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      本スレの登場人物と相関図です。

      添付ファイル:


    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      >>16
      トレスとまではいきませんが元ネタはあります。前スレをご参照ください。



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      すごい、相関図凝ってる…!



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:zZjVhMzV[] 返信

      相関図可愛いな〜 絵も上手いとか凄い!



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:Breakthrough!>

      「BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!」

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」

      「笑顔全開!!」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「家にターンテーブルがあってさ。」

      「ほう。」

      「DJセットっていうのかな?わかんないけど。」

      「レコードみたいなやつ?となんかボタンと言うかパッドみたいなのいっぱい付いてるやつでさ。」

      「あー、あるね。」

      「それは奥沢さんから貰ったやつなんだけど。」

      「へぇ〜、そうなんだ。」

      「そうそう。」

      「ハロハピの奥沢さんがくれてさ。」

      「うんうん。」

      「なんか、家で使う練習用のやつらしいんだけどさ。」

      「新しいやつに買い換えるから、ってことでさ、貰ったわけ。」

      「あー、お下がりでってことね。」

      「そうそう。」

      「仲良いよね、有咲と美咲ちゃん。」

      「まぁ、そうだな。」

      「え、有咲は美咲ちゃんになにかプレゼントしたことある?」

      「あー、そうだなぁ……。」

      「その時はお返しとかしなかったの??」

      「あーえっと」

      「ご飯おごってあげたわ。」

      「ふーん。」

      「マ◯クのポテトな。」

      「いや安いな!」

      (あははwww)

      「ターンテーブルとポテトって釣り合わないでしょ。」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でも、まぁ…。」

      「奥沢さんって私のファンだしなぁ。」

      「えっ?www」

      「いや、だから、ファンの方って推しにプレゼント渡したりするじゃんか。」

      「あー、ライブのプレゼントボックス的なやつな。」

      「そうそう。」

      「だからあれと一緒だよな。」

      「違うよ!!」

      (アハハハ!www)

      「推しにターンテーブル渡すファンいないでしょ!!」

      「まぁ、でもあれだよな。」

      「こんなこと言うとまた『調子こいてんじゃねーぞコラ』って言われちゃうかもしれねーけどさ」

      「ん?」

      「私がステージに立つことが、奥沢さんへの最大のプレゼントだからな。」


      「調子こいてんじゃねーぞコラァ!!」


      「アッハハハハ!!wwwww」

      「2度と言わないでよそんなこと…!」

      「恥ずかしいなもう……。」

      「くふふwww」

      「なにが『ステージに立つことがプレゼント』だよ……」

      「調子乗りまくってるじゃん……」

      「お前付け足してんじゃねーよ!!」

      「えっ!!?」ビクッ

      (アハハハwww)

      「私は『調子こいてんじゃねーぞコラって言われるかもしれねーけど』とは言ったけど」

      「その後のことはもうお前の本心じゃねーかよ!!」

      「あははは!www」

      「なんか3つ4つぐらい言葉足してたけどさ、」

      「それに対する受け身は用意してねーんだよ!!」

      「知らないよ!!!」

      (アハハハ!!www)



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでさ?」

      「もうずっとバンドの曲かけててさ。」

      「あー、そのターンテーブルでね?」

      「そうそう。」

      「部屋とかもさ、もう電気とか全部消してカーテン閉めてさ。」

      「懐中電灯だけ照らしてライトみたいにしてさ?」

      「うん。」

      「もう部屋をライブハウスみたいな感じにしてるわけ。」

      「おおww」

      「でさ?」

      「今あの、メロン味のモンスターにハマっててさ。」

      「あー、あるよね。」

      「それ持って自分の部屋練り歩いてるんだよ。」

      「何やってんのさ……」

      (ふふっww)モグモグ

      「ヘドバンとかちょいちょいいれながらさ。」

      「うわぁ……。」

      「コールあるときはコールいれたり」

      「モッシュとかしてみたりさ。」

      「ふふっwww」

      「リサさんがちょっとだけドア開けてさ、」

      「そっと閉めたりしてさ。」

      「アハハハ!!wwwww」

      「ちょっと覗かれたりしててさww」

      「リサさんも有咲の扱い方が分かってるねwww」

      「そっとしておかれるっていうwww」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでさ、一通りバンドさらったらさ?」

      「やっぱりハロハピになるよな。」

      「やっぱりじゃないけどね」

      (ふふっwww)

      「それで、ちょっと前にも言ったことあるんだけど、」

      「『ふわふわ☆ゆめいろサンドイッチ』っていう曲あるじゃんか。」

      「ふふっwww」

      「私あの曲結構好きでさ。」

      「あーなんか前に話してたよねwww」

      「そうそう。」

      「私が気を抜くとふわゆめを歌っちゃうっていうやつな。」




      (その話については以下を参照ください。)

      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/23955/#post-24770



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「あの、こころんみたいな歌い方で歌っちゃうやつね?ww」

      「そうそうww」

      「え、どんな感じだっけ?ww」

      「いや、だからな?」




      『もっふもっふの〜ふぅわきゃら、さんどいぃ〜っち♪』




      「アハハハ!!wwww」

      「やっぱこうだよな。」

      「こころんの歌声でねwww」

      「でさ?ちょうど忙しくて組み立てられなかった机があったのをさ、」

      「いい機会だし組み立てたわけよ。」

      「うんうん。」

      「それでその机の上にターンテーブルのせてさ」

      「ミッシェルみたいにターンテーブル回す真似してさ、歌ってるわけ。」

      「あー、ふわゆめをね。」

      「そうそう。」

      「ふふっwww」

      「そしたらさ、」

      「ほんと、なんでか分かんねーけどさ?」

      「ん?」

      「すごいことに気がついたんだよ。」

      「ほお。」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「薫さんの口癖で『つまり、そういうことさ』っていうのあるじゃんか。」

      「そうだね。」

      「あれでさ、ふわゆめ全部歌えんだよな。」

      「えっ、どういうこと??」

      「だからな?」

      「『つまり、そういうことさ』ってよく言ってるわけじゃん。」

      「うん。」

      「だからこれにふわゆめのサビのメロディーを付けてさ?」




      『つ〜ま〜り、そおいうこ〜と〜さ〜♪』




      「ふふっwww」

      「これで歌えるんだよな。」

      (ふふっwww)モグモグ

      「え、待って、なにこれ?ww」

      「だからさ?」




      『つ〜ま〜り、そおいうこ〜と〜さ〜♪』

      『つ〜ま〜り、そおいうこ〜と〜さ〜♪』




      「あははwww」




      『か〜おる〜さん、そおいうこ〜と〜さ〜♪』

      『そ〜おい〜うこ〜と〜さ〜♪』




      「アハハハハハ!!!wwwww」




      『か♪お♪ま♪や♪』




      「なんでっ!!?」

      (アハハハ!!www)

      「急にカップル出てきたんだけど…。」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「これ、すごくねーか?」

      「いや有咲。」

      「全部歌えんだよこれで!」

      「いや、歌えてなかったよ。」

      「えっ?ww」

      (ふふっwww)

      「途中ちょっと歌詞が崩れてたし、」

      「最後なんか知り合いのカップル出てきてたしさ。」

      「そうかな……?」

      「なに?なにこれ??」

      「いやー、さ?」

      「好きな曲をターンテーブルで掛けながらさ、部屋練り歩いてるって言ってたじゃんか。」

      「んん…」

      「それでさ、モンスターの缶持ちながら歩いてて、」

      「適当にフリースタイルでオリジナルの歌詞付けて歌ったりしてたんだよ。」

      「え、有咲そんなことしてるの?」

      「いや、もう何回も聞いてるからさ。」

      「フリースタイルで歌詞付けたりしてたわけよ。」

      「すごいね有咲……。」

      (ふふっww)モグモグ

      「それでさ?薫さんがよく『つまり、そういうことさ』って言ってるな〜とか考えててさ、」

      「ほんとにたまたまなんだけど、それを歌詞にして歌ってみたわけ。」

      「うん。」

      「そしたらさ、」


      『うわっ…歌える……!!』


      「ってなってさ。」

      「ふふっwww」

      「もうめっちゃビックリしてさ。」

      「いや、よく分かんないけどね…。」

      (あははwww)



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「これすごいのがさ、」

      「サビだけじゃなくてAメロもBメロも歌えるんだよな。」

      「アハハハ!!www」

      「いや、お前ホントなんだって!」

      「絶対ウソだよ!!」

      「ホントなんだってこれが!」

      「いやぁ……。」

      「ちょっと聞いてみろって。」

      「いいよ別に聞かなくても…」

      (ふふっww)モグモグ

      「最初はさ?だから、」

      「『らんらった、たったたった、おひさまが〜♪』だろ??」

      「良いって、有咲。」

      「それがさ?」

      「歌ってくれるんだね……。」




      『つ〜うま〜り、そ〜おい〜う、こ〜と〜さ〜♪』




      「な?」

      「知らないって。」

      (あははwww)

      「最初から歌うとさ?」

      「有咲。」

      「だから……」




      『つ〜うま〜り、そ〜おい〜う、こ〜と〜さ〜♪』

      『つ〜うま〜り、そ〜おい〜う、こ〜と〜さ〜♪』

      『つ〜うまぁり〜、そ〜おゆう〜♪』

      『こ〜とさ〜♪こ〜とさ〜♪』




      「そこっ!!」

      (アハハハ!www)

      「字余りしてるじゃん!!」

      「まぁ、お前の揚げ足取り芸は分かったからさ。」

      「いや揚げ足取ってるんじゃないんだよ!」

      「有咲が『つまり、そういうことさ』だけで歌えるって言ってたんじゃん!」

      (アハハハwww)



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「Bメロもこれでいけんだよな。」

      「もう良いってば。」

      「『ふ〜わふ〜わ、パラダ〜イス』じゃんか。」

      「………。」

      「そんで奥沢さんが『エンジョーイジョーイ!』って言うやつな。」

      「有咲。」

      (ふふっwww)

      「だからここもさ…」




      『つ〜まり、そ〜おい〜う♪』

      『こーとーさー!』

      『つ〜まり、そ〜おい〜う♪』

      『こーとーさー!』

      『つ〜まり、そ〜おい〜う♪』

      『こーとーさー!』


      『つ〜まり、そお〜、いう〜、こと〜〜♪』

      『さあ〜〜〜!!!』




      「アハハハ!!www」

      「あー、最後はそうなんだねwww」

      「『いえ〜い!』のところが『さあ〜!』なんだよな。」

      「『なんだよな』じゃないって!!」

      (あははwww)

      「全然リズムが合ってないんだって。」

      「いや、まぁお前のその揚げ足取り芸は面白くないんだけどさ。」

      「だから揚げ足取りじゃないって!」

      (アハハハ!!www)

      「っていうか芸って言わないで!??」

      「いや、さっきから何いってんのほんとに…」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「そういう感じでさ。」

      「『つまり、そういうことさ』で全部歌えるって気付いたんだよ。」

      「歌えてなかったでしょ…」

      「でさ?なんか独り言喋っちゃうって話のときも言ったと思うんだけどさ、」

      「やっぱ一人で実家の倉とかにいたときはさ、」

      「そうやって一人で歌ったり喋ったりしてるってことに気付かなかったんだよ。」

      「あー、ね。」

      「おかしいことをやってるってことに気付けなかったんだよな。」

      「まぁ一人だとね…」

      「それがさ、リサさんと一緒に住み始めてからさ」

      「やっぱリサさんに言われて気付くようになったんだよな…」

      「なるほどね…」

      「だからさ、私も『つまりそういうことさ』でふわゆめ歌えるって気付いてからさ」

      「もう、ずっと歌っちゃっててさ」

      「うんうん」

      「部屋で一人で何回も歌ってたらさ」

      「リビングからリサさんが」




      『有咲それやめて!!』




      「って言っててさwww」

      「アハハハ!!wwww」

      「結構ちゃんと怒られちゃって。」

      「そりゃ怒るよ!!」




      『も〜、有咲!!』




      「って感じでさwww」

      「さすがに怒られるってそれは……。」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いや、リトルポッピンはさ。」

      「今私が歌った音源にさ、どんどんコラボしちゃって良いから。」

      「えっ、なに?」

      「今のさ、『つまり、そういうことさ』だけで歌ったふわゆめの音源あるじゃんか。」

      「それに楽器とかハモリとかいれてさ。」

      「どんどんSNSとかにアップしてもらっていいから。」

      「いやそれ『うちで踊ろう』のやつ!!」

      (あははwww)

      「もう他の人がやってるんだってそれ!」

      「アップするときとかは、別に私に許可とかいらないから。」

      「いや違うって!」

      「どんどんSNSでコラボしてくれていいからさ。」

      「いや、まず有咲がハロハピに許可取りなよ。」

      「ふふっwww」

      「そもそも有咲の曲じゃないじゃん。」

      「自分の曲でやるんだよ、そういうのは。」

      「俳優さんとかさ、政治家の方とかもどんどんコラボしてもらってさ。」

      「だからそれ他の人がやってるってば!!」

      (アハハハ!!www)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでさ、実は『つまり、そういうことさ』以外にもさ」

      「『ひまりちゃん、カロリー超過』でも歌えるんだよな。」

      「もう良いって!!」

      (あははwww)

      「サビのところがさ?」

      「良いってば…」




      『ひ〜まり〜ちゃん、か〜ろ〜り〜い〜、ちょ〜お〜か〜♪』




      「ふふっwww」

      「歌えんだよな。」

      「もうほんとに分かったってwww」

      「あと『やまとまや、フヘヘヘフヘヘ』でも歌えてさ」

      「アハハハ!!www」

      「もう良いよ!!」

      (アハハwww)

      「他にもいろんな言葉で試してみてさ、」

      「もうずっとそればっかり歌ってたわけよ。」

      「何してんのほんとに……。」

      「それでさ?」

      「やっぱうちらみたいな仕事って体調管理大切じゃんか。」

      「まぁ、そうだね。」

      「だからさ、咳が一発出るだけでも、ちょっと怖くなったりするしさ。」

      「熱なくても喉痛いってなるだけでちょっと怖いじゃんか。」

      「確かにね。」

      「仕事大丈夫か?って不安になるっていうかさ。」

      「心配になるよね。」

      「そうそう。それでさ?」

      「この前朝起きたらすっごい喉痛くて。」

      「あらら。」

      「うっわ〜、やべぇ〜って思ったわけよ。」

      「うんうん。」

      「それで熱はかったんだけど熱はなくて。」

      「おお。」

      「なんで喉痛いんだろうな〜って思ってよく考えてみたんだよ。」

      「うん。」

      「そしたらさ?」

      「ふわゆめの歌い過ぎだったんだよ。」

      「アッハハハハ!!!wwww」

      「っていう話でさ。」

      「なんなのこの話www」

      「みんなも体調管理は大切にな、っつーことで。」

      「いや、全然違うよ!!」

      (あははwww)




      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!』



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      今日はここまでです。 



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:xZDY0ZGV[] 返信

      これは猫ちゃんニュースとは別の人なのかな?
      いやでも面白い!今後も期待



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      歌えてないw
      有咲もまぁまぁ、しつこい繰り返し芸だなぁww



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      4月から元ネタの○ー○リーのオールナイト○ッポンを聞き始めたんだけども、元ネタを聞いた時にこれどうアレンジするんだ・・・と思ってた笑
      いやー最高!



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:Hello!Wink!>

      「BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!」

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」

      「いたずら気分!」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『ピエール・あやさのコーナー』


      <ジングル:ディスカバリー!>


      「新コーナーです。」

      「ほいさ。」

      「新人放送作家のあやさが考えた企画に、香澄が挑戦するというコーナーです。」

      「あやさちゃ〜ん!」

      「ちなみに、ピエールっていうのは、数学者のピエール・ド・フェルマーと誕生日が一緒だからってことだそうです。」

      「あー、あやさちゃんがってことね。」

      「そうそう。」

      「もともとりみがここ来る前にりみのポジションで入ってたんだけど、」

      「りみがフロアと作家とやるようになってさ。」

      「そうだね。」

      「サブ(副調整室)に回って暇してるって言ってたからさ、」

      「そんなら企画考えてみれば?ってなったわけよ。」

      「あー、なるほどね。」

      「結構色々考えてくれてるらしいから。」

      「ほぇ〜。」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いくつか企画の候補があるらしいので」

      「ほお。」

      「じゃあ読んでいきます。」




      『藤井聡太新棋聖タイトル獲得記念』

      『おなか詰将棋』




      「ふふっww」




      『香澄のお腹の上に線を書いて将棋盤を作り、』




      「香澄”さん”ね。」

      (ふふっww)モグモグ




      『駒を置いて詰将棋の図面を作ります。』

      『有咲さんがその詰将棋を1分以内に解けたら優勝です。』

      『解いている間に香澄のお腹から駒が落ちたら失敗です。』




      「だから香澄”さん”ね。」




      『失敗したら往復ビンタです。』




      「なんでよ。」

      (あははwww)

      「ということで。」

      「いや、思ってたのと全然違うよ!!」

      「もっとこう、普通のクイズとかゲームとかかと思ったらさ」

      「ぷっww」

      「なにこれ。」

      「え?やりたくねーのか??ww」

      「まぁ、どっちかというと嫌だよね。」

      「そっかそっか……。」

      (ふふっwww)



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「じゃあもう一つあるからそれ読むわ。」

      「うん…。」




      『超電磁砲コラボ記念』

      『電流コイン投げ』




      「ほお。」




      『香澄の腕に低周波治療器を付けて』




      「いやだから香澄”さん”ね。」




      『電流を流します。』

      『その状態で御坂美琴よろしくコインを弾き』

      『積んだ空き缶を狙います。』




      「うん。」




      『30秒以内に空き缶をすべて落とせたら優勝です。』

      『失敗したら無限くすぐりの刑に処します。』




      「怖いな!!」

      (アハハハ!www)

      「言い方が怖いってば……。」

      「ひまりちゃんがミッシェルにやられたらしいよなwww」

      (ふふっww)モグモグ

      「あと、有咲みたいに私もさん付けしてよ?」

      「一応年上なんだからさ…。」

      (あははwww)



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「今週はこの2つということですが、」

      「うーん……。」

      「どっちやりたい?」

      「んまあ、どっちもやりたくはないけどね?」

      「強いていうなら、まぁ……。」

      「詰将棋かなぁ…。」

      「詰将棋、ということで。」

      「うーん…そうだね。」

      「やっぱビリビリは怖いしね。」

      「じゃあ詰将棋ということで、やりましょう。」

      「うん。」

      「じゃあ香澄、Tシャツ脱いで。」

      「えっ!!?」

      「いや、だって、そうじゃんか。」

      「いや、聞いてないよそれ!」

      「え、この『お腹に線を引く』って、地肌にマジックで書くってことだよね?」

      「いやいや違うでしょ!」

      (あははwww)

      「え、なんか白Tの上に書くとかじゃないの?」

      「えっ、ちげーよな?」

      「ちょっとあやさ、こっち来いって。」

      「うん。」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      (ガチャッ……)

      「えっと、これは香澄の腹の上に直接だよな?」

      (そうですね。)

      「そうですねじゃないよ!!」

      (あははwwww)

      「そうだよな?だから脱がないとダメなんだよな??」

      (あ、はい。)

      「はいじゃないんだってだから!」

      (アハハハ!www)

      「あやさちゃんちょっと勘弁してよ〜!」

      「OK、分かった。あやさありがとうな!」

      (はい!)

      「もう出てってよ早く!!」

      (ガチャッ)




      「じゃあそういうことだから、上脱げって。」

      「いや、だからね?」

      「それは聞いてなかったんだって。」

      「ずっとそんなこと言ってたら企画が進まねーじゃんか。」

      「せっかくあやさが考えてきた企画なんだからさ。」

      「いや、まぁそうだけどね…?」

      「あ、あやさっていうか、ピエールがな?」

      「どっちでもいいよそれは。」

      (ふふっwww)モグモグ

      「いや、でも流石にそれは恥ずかしいよ…///」

      「え、脱ぎたくない??」

      「そりゃそうでしょ……///」

      「みんなの前で脱ぐのはちょっと……///」

      「そっか……。」

      「うん……。」

      「分かりました。」

      「じゃあ、上は脱がなくて結構です。」




      「脱ぐよ!!!」




      「アッハハハハ!!!wwwww」

      「もうこれだけ脱げって言われたんだからさ!」

      「そりゃ脱ぐよ!」

      「お前これ何回やんだよwwww」

      「もう良いよ!上脱ぐからさっさとやろう!!」

      「あーおもしれえwww」

      (あははwww)



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「じゃあ、まぁ……」

      (ぬぎぬぎ……)

      「ここらへんか?」サワサワ

      「…んっ!♡」

      「アハハハ!!!www」

      「ちょっと有咲ぁああ!///」

      「アハハハ!!www」

      「やめてよもう…!///」

      「お前ホントおなかよえーよなwww」

      「むぅ…///」

      「またやられちゃったよぉ…///」

      「じゃあまぁそんな感じで、」

      「え、あやさちゃん?ここに横になるんだっけ??」

      (あ、そうです。)

      「おっけーおっけー……。」

      「じゃあ今からマジックで将棋盤書くから。」

      (キュポッ)

      (カキカキ……)

      「ふっ…んんっ……!///」ビクッ

      「お前変な声出すなって!!www」

      (あははwww)

      (カキカキ……)

      「ちょっ待って……!んっ…!!♡♡」ビクビクッ

      「うるせえな!!www」

      (アハハハwww)

      「工口すぎて放送できねーよこんなの!!wwww」

      「私お腹ダメなんだってばぁ……」

      「腹の上にマジックで書いてるだけだぞwwww」

      「はぁ……はぁ……///」

      「企画がブレるだろーがお前よぉ!!www」

      「だ、だってぇ……///」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「で、駒を並べてたんだけど」

      「これ解けば良いんだよな??」

      (そうだね。)

      「オッケー、分かった。」

      「え、有咲って将棋できるの?」

      「ん〜まぁな。ちょっとだけ。」

      「確かに有咲って蔵弁慶だもんね。」

      「ひっぱたくぞお前よぉ!!!」ガタッ

      「ちょ、ちょっと有咲!?」

      (ふふっww)

      「こ、駒が落ちちゃうからっ!」

      「あーわりいわりい。」

      (じゃあ時間はかるから、お願いします。)

      「よし、じゃあ行くぞ。」

      (では、よーいスタート!)


      <SE:カーン!>


      「うーんと、じゃあまず……。」

      (サワサワ…サワサワ……)

      「ひゃぁっ…!♡♡///」

      「ぷっwww」

      「あ、有咲っ!?」

      「そこ駒じゃないって!!」

      (あははwww)

      「うーん、だからこの金を…」クリッ

      「んんっ…!!♡」ビクッ

      (アッハハハハ!!www)

      「ありさァ!!!!!」

      「くふっwww」

      「はぁ……はぁ……///」

      「あー、で。これがこうで…」サワサワ

      「そ、そこっ…!だめっ……!♡♡」ビクビクッ

      (バラバラッ!!)

      「ああああああ!!」

      (終了〜〜!)




      「お前なにやってんだよぉ!!」

      「こっちのセリフだよっ!!」

      (アハハハ!!www)

      「あとちょっとだったのに…。」

      「いやいやいや!!」

      「途中から全然駒触ってないじゃん!!」

      (あははwww)

      「ひどいよ有咲ぁ……///」

      「ごめんごめんww」

      「むぅ……///」

      「これは友希那先輩に怒られるわww」

      「ほ、ほんとだよっ!」

      「このコーナー良いなぁ……」ツヤツヤ

      「もう二度とやらないからね!!///」

      「来週もやるぞ!!」

      「やんないってばっ!!」

      (どこをどう触っていたのかはリトルポッピンの皆さんの想像におまかせします♡)




      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!』



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      今日はここまでです。  



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:軌跡>

      「〜Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン〜」

      「幾千も永久を重ね…」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『すべてをかける覚悟はある?』


      <BGM:軌跡>


      「さぁ、参りましょう。」

      「RN・ハッグミ3世」




      『ねぇ、二葉さん。』

      『電子マネーで決済したあとに、』

      『誇らしげな顔をすること。』

      『すべてをかける覚悟はある?』




      「なるほどな。」

      「というね。」

      「もう小銭握りしめてないよ〜って。」

      「そうね。」

      「電子マネーでスマートに支払いできるんだから!って感じで。」

      「かわいらしいね。」

      (ふふっww)モグモグ



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「次のメール。」

      「RN・あこの侍(鎌倉市)」




      『ねぇ、牛込さん。』

      『ライブ中にピックが飛んでしまったときは』

      『チョココロネで代用することに』

      『すべてをかける覚悟はある?』




      「もう手元にそれしかないからな。」

      (ふふっww)

      「やっぱさ、ライブ中にハーモニカホルダーにコロネ付けてるからさwww」

      「あははwww」

      「すぐ取り出せるんだよなwww」

      (代用しないよ!!)

      「あははwww」

      「というね。」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「次のメール。」

      「RN・デレクヒーナー」




      『ねぇ、レイヤさん。』

      『『Don’t waste your breath…』と言って、』

      『イクこと。』




      「アッハハハハ!!wwwww」




      『すべてをかける覚悟はある?』




      「なんだよこれwww」

      「ダメだよこれは……」

      「イクときもかっこいいんだなぁ…」

      「そんなわけないよ!!」

      (ふふっww)

      「だからさ?」




      『はぁ…はぁ……///』

      『んんっ…!♡♡』

      『はぁ…はぁ……はぁ…///』

      『んっ……!いっちゃう……!!///』






      『Don’t waste your breath…』ビクッビクンッ


      「アハハハ!!www」

      「ってさwww」

      「めっちゃ息無駄に使ってるじゃん!!www」

      「そうなんだよなwww」

      「ダメだってこれ……」

      「あーおもしれぇ…ww」

      「怒られるよ本当に……」




      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!』



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン。」

      「この番組は、流星堂、以上各社の協賛で」

      「BSRラジオをケィスティシュン!!に全国26ナッ!!おおくり」




      <BGM:夢を撃ち抜く瞬間に!>




      「エンディングです。」

      「いや〜今日は疲れたよ、うん。」

      「盛りだくさんだったからな。」

      「前半で誕生日祝ってもらったのに」

      「後半でとんだ仕打ちを受けたからね。」

      「たしかになwww」

      「ほんとだよ……。」

      「え、28歳になったんだっけ?」

      「23だよ!!」

      (あははwww)

      「同い年なんだから間違えるわけないでしょ!!」

      「あっそっかそっかwww」

      「上にサバ読むのやめてよほんと……。」

      「まぁ、来週はハロハピのライブもあるしな。」

      「あっそうだよ!」

      「色々あって忘れてたよ…」

      「リトルポッピンも知ってると思うけど、」

      「来週ハロハピのライブが有るからさ。」

      「うんうん。」

      「りみとリサさんはちょっと用事があって来れないんだけどさ、」

      「香澄と友希那先輩と一緒に行くことになってて。」

      「そうだね。」

      「まぁ、また来週その話もできたら良いかなって思ってるから」

      「お楽しみに、ということで。」

      「私もライブ楽しみだなぁ〜!」




      「ミッシェル。」

      「今夜また夢で会おうね♪」

      「アデュー!!」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      ちょっと付け足しましたがここまでです。



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「流星堂プレゼンツ」

      「Poppin’Partyの」

      「オールナイト☆ポッピン!」


      (BGM:ぽっぴん’しゃっふる)


      「こんばんわ。Poppin’Partyの市ヶ谷です。」

      「月曜の夜、カスミン。」

      「よろしく、お願いします。」

      「ひとつよしなに。」

      「この前ハロハピのライブがありまして。」

      「そうだね。」

      「香澄と、それから友希那先輩と参戦してきまして。」

      「盛り上がったね〜。」

      「やっぱハロハピ良いよなぁ…。」

      「ふわゆめはやんなかったねww」

      「いや、それなんだよ、本当に。」

      (ふふっww)モグモグ

      「先週ラジオで取り上げたんだからさ」

      「やってほしかったなぁ……」

      「いや、やんないでしょww」

      「『つまり、そういうことさ』だけで歌ってほしかったな。」

      「一番やんないってそれwww」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでなんだけどさ、」

      「うん。」

      「その、ライブが終わってさ?」

      「3人で楽屋に挨拶言ったじゃんか。」

      「あー、ね。」

      「そんでさ?」

      「せっかくだし、みんなで写真撮ろうってなって。」

      「うんうん。」

      「ハロハピが5人並んでて、それでその前に中腰でうちら3人並んだじゃんか。」

      「あー。」

      「それでさ、まぁせっかくだから?」

      「友希那先輩を真ん中にしてさ、写真撮ったんだけど。」

      「うん……。」

      「何気なく私が友希那先輩の肩を抱いてさ、ポーズとったわけ。」

      「んん…」

      「そしたらさ?」

      「香澄のやつ、めっちゃ嫌な顔しててさwww」

      (ふふっww)モグモグ

      「まぁ、それは……ね?」

      「いや、だって別にみんな知り合いなわけじゃんか。」

      「それはそうだけどさ…。」

      「私が友希那先輩の肩抱いててさ、」

      「ちらっと横目で香澄の顔見たらさ?」

      「めっちゃ不機嫌そうな顔してんだよwww」

      「いや、それはまぁ……。」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「お前だって昔はハグしまくってたじゃんかww」

      「いや、それはだって、昔はその……」

      「まだ友希那先輩とも付き合う前だったわけだし、」

      「いやまあそうだけどさwww」

      「今はもう、大切な人がいるんだから、ね?」

      「それは確かにそうだけどさww」

      「そんな、急にスッと人の彼女の肩抱かれたらさ、」

      「誰だって嫌な顔するでしょ……」

      「え、そうか??」

      「有咲だってリサさんがいるわけでしょ?」

      「いや、それとこれとは違うだろww」

      「そ、そうかなぁ…」

      「写真撮るときに肩抱くぐらいさ、別に普通じゃねーか?」

      「いや、まぁそうかもしんないけどさ。」

      「そうだって絶対。」

      「んんん……。」

      「だって、私は別に記念撮影でお前がリサさんの肩抱いててもなんも思わねーけどな。」

      「え、そうなの??」

      「まぁ、香澄ごときがなにリサさんの肩抱いてんだって話なんだけどさ。」

      「そんなひどいこと言わないでよ!!」

      「アハハハ!!www」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「もう、逆に肩ぐらい抱かないと失礼かなって思うわけよ。」

      「そんなことあるかなぁ……」

      「いろんな人の肩抱きたいけどなぁ、私は。」

      「えっ?ww」

      「いろんな人の彼女の肩を抱きたいよな。」

      「アハハハwww」

      「蘭ちゃんの前でモカちゃんの肩抱きたいなぁ。」

      「絶対怒られるって!!」

      (あははwww)

      「花音先輩の前で奥沢さんの肩抱いたりさ。」

      「いや先輩だから!!」

      「肩抱きてぇなぁ……。」

      「さすがに怒られるでしょそれは…」

      「もう奥沢さんに限ってはキスもしたいけどな。」

      「それは絶対に違うよ!!」

      (アハハハ!!www)

      「そりゃ奥沢さんは喜ぶかもしんないけどさ…」

      「あー、肩抱きたい…肩抱きてーよ!!」

      「え、なに?有咲どうしちゃったの??」

      (ふふっwww)モグモグ



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「そっか、肩抱いちゃだめなのか……」

      「まぁ、絶対ダメってことでも無いと思うけど……」

      「え、正直なところさ?」

      「私に友希那先輩の肩を抱かれてさ、お前はどう思ったわけ?」

      「え?うーん……。」

      「だから、その…」

      「『彼女の肩を抱かれて』だよな。」

      「えっ??」

      「『彼女の肩を抱かれて 3年C組 戸山香澄』だよ。」

      「は?www」

      「小学生になった感じでさww」

      「ちょっと作文で読んでみろよwww」

      「な、なにそれ……」

      (ふふっww)モグモグ

      「ちょっとそこで立ってさ、感想文みたいに読んでみろよww」

      「えぇ……」

      「ちょうだいよ、星耳!!」

      「………。」






      『かのじょのかたをだかれて』

      『3ねんCぐみ』

      『とやまぁ↑かすみ。』




      「アッハハハハ!!!wwww」




      『わたしはこのまえ』

      『ありさちゃんに、かのじょのかたをだかれました。』




      「ひひっwww」




      『そのときわたしは、』

      『なにするの!?やめてよぉ!!!』

      『と思い、』

      『なにするの!?やめてよぉ!!!』

      『と、いいましたけれども、』




      『ほんとうはちょっと、こうふんしました』




      「アハハハハハハ!!!wwwwww」

      「変な作文読んじゃったよ!!www」

      「あーwww」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『香澄ちゃん、すごく良かったですよ。』

      『ありがとぉございます……。』

      『でもね、先生ひとつ気になったんだけどね。』

      『はい。』

      (アハハwww)

      『有咲ちゃんに彼女の肩を抱かれたんだよね?』

      『はい。』

      『で、本当はちょっと興奮したんだよね?』

      『まぁ、そうですね…』

      『そういうことってあるよね?』

      『口では嫌って言うけど、本当は少し嬉しかったりすること。』

      『はい。』

      (ふふっwww)

      『先生ね、それね。』

      『その理由をもう少し書いてほしかったの。』

      『はい……。』

      『聞きたかったの、それをね。』

      『あー、そうかぁ……。』

      『ちょっと、今説明できるかな??』

      『うーんと……。』

      『こう…なんていうか……。』

      『じぶんのたいせつにしてるものが、きずつけられるというか……』

      「ぷっwww」

      『けがされるというか……』

      『あーなるほどねwww』

      『すっごいショックで……』

      『ほんとうはだめなことなんだけど……』

      『あるよね、そういうこと。』

      『本当はダメなことだけど…みたいなね?www』

      『うん……。』

      (あははwwww)

      『ゆきなせんぱいのかたをだいてるのをみたときに』

      『10ショックをうけたんですけど』

      『うんうん。』

      『あのぉ……』




      『50興奮して……』




      「アッハハハハ!!wwwwww」

      『はんどう、というか…』

      『ショックの反動でね!ww』

      『そういうことってあるよね、人間なんだもん。』

      『はい……』

      『先生ね、それ聞けて、本当に良かった。』

      『本当に嬉しいよ、香澄ちゃん。』

      『はい。』

      『ありがとうね、じゃあ校庭で遊んでおいで。』

      『わあああ!!!』ドタドタドタ…




      「なるほどなぁ……。」

      「………。」

      (あははwww)

      「やっぱ作文にしてもらうと分かりやすいなぁ…。」

      「……何だったの今の?」

      「ひひっwww」

      「変な作文読んじゃったし……」

      「何が『興奮する』だよ……」

      「アッハッハwww」

      「なんだったの今のミニコント……」

      「これからもいっぱい人の彼女の肩を抱いていこうな!」

      「だからダメだってば!!」

      (アハハハwww)




      「流星堂プレゼンツ、Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン。」

      「この番組は流星堂、花咲屋、やまぶきベーカリー、音楽スタジオGalaxy、ラーメン『銀河』。」

      「以上各社の協賛で、BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットでお送りします。」



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      ここまでです。



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      NTRものけっこう好きなのかな?w



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      >>43
      「上は」脱がなくていいって、どこ脱がすつもりだったんだ…



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:Step×Step!>

      「BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!」

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」

      「走り出そうよ!」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「先週、有咲が誕生日プレゼントくれたよね?」

      「まぁな。」

      「あの、伊豆温泉のペアチケットなんだけど。」

      「うん。」

      「実はね、この前もう行ってきたのねww」

      「はっや!!!」

      (ふふっww)モグモグ

      「もう行ってきちゃってさ。」

      「ほおほお!」

      「あのね?」

      「友希那先輩と私のスケジュールがたまたま空いてたっていうのと、」

      「友希那先輩が来週あたりからアルバムの制作に入っちゃうから」

      「あー。」

      「そう。それで、まとまって時間とれないかもって話で。」

      「なるほどなぁ」

      「だから、すっごい急だったけど」

      「先日行ってきましてね。」

      「良いじゃんか。」

      「その話をしようかなって感じなんだけどね。」

      「やっぱアウディで行ったんだ?」

      「いや、それがね。」

      「せっかく伊豆に行くんだから電車で行こうってことになって。」

      「あっ、そうなんだ。」

      「なんだっけ……踊り子だったっけ?」

      「新幹線じゃなくて。」

      「そうそう、新幹線じゃなくって普通の電車でね。」

      「おお。」

      「それで行ったのね。」

      「新幹線じゃない旅ってなんか良いよな。」

      「いや、ほんとそうなのね。」

      「すっごい楽しかったよ!」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それでね?」

      「有咲のくれたチケットっていうのが、」

      「いくつか候補がある中から好きな宿を選べるタイプだったのね。」

      「あー、そうだったな。」

      「それでね、友希那先輩ともどこにする?みたいに話してたんだけど」

      「うん。」

      「お風呂から海が見えますだとか」

      「部屋に露天風呂が付いてるところとか色々あって」

      「あー、良いね。」

      「でもさ?部屋に露天風呂って、ちょっと生々しくない?」

      「あーww」

      「ね、ちょっと流石にね……」

      「まぁ、良いところなんだけどな!ww」

      「ちょっと生々しすぎるなーと思ってね……」

      「うんうん。」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで他も探してたんだけど」

      「なんか一つ面白いところがあってね。」

      「ほお。」

      「あのー、そこは普通のホテルみたいな宿じゃなくて、」

      「一軒家まるごと借りられます、みたいな。」

      「あー、あるよなそれ。」

      「一軒家っていうかログハウスっていうか、ね?」

      「良いよな、そういうの。」

      「すっごい敷地も広くて、お風呂はちゃんと温泉になっててね。」

      「良いじゃん良いじゃん。」

      「そう。だからここにしようよ!ってなって。」

      「良いなぁ……。」

      「それで、なんか事前にWebサイトで見てみたらね?」

      「もう本当に一軒家なの。」

      「んん。」

      「人の家勝手に上がってるみたいな感じで。」

      「ちゃんとキッチンとかもあってさ。」

      「なるほどな。」

      「アットホームっていうか、すごい雰囲気も良かったし、」

      「せっかくだから二人でご飯作って食べようよ!みたいになって。」

      「おお!」

      「で、その宿に決めて、予約したのね。」

      「それで2日目の朝になるわけだ。」

      「いや早いな!!」

      (あははwww)

      「まだまだ前半だから!!」

      「あーごめんごめんwww」

      「トーク飛ばそうとしないでよ……」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、当日になって。」

      「電車で伊豆についてさ。」

      「うん。」

      「そしたら駅の前にスーパーがあったのね。」

      「ほお。」

      「あー、じゃあここで料理の具材とか買っちゃおうかってなってさ。」

      「あー、な。」

      「それで何作ろうか?っていうのを二人で話してて。」

      「そしたら友希那先輩がさ、」




      『カレーで良いんじゃないかしら。』




      「って言うわけ。」

      「うん。」

      「ほら、私ってカレー好きでしょ?」

      「知らねーよ。」

      「友希那先輩も分かってるから、やっぱり。」

      「ちょっと嬉しくなっちゃって…ね!」

      「それで帰りの電車の時間になって。」

      「だから早いって!!」

      (アハハハwww)

      「私のトークを巻かないでよ……」

      「わりぃわりぃwww」

      「え、なに?」

      「このあとリサさんと予定でもあるの…?」

      (ふふっww)



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、もう夏だしね?」

      「なんか色々地元産の野菜とかもいっぱいあったからさ」

      「うん。」

      「夏野菜カレーなんて良いんじゃない?って言って。」

      「おお。」

      「そしたら友希那先輩も『良いわね』って言ってて。」

      「良いじゃんか。」

      「ちょうどさ、この前のハロハピのライブのときにさ、」

      「MCでハロハピのみんなが喋ってたしね?」

      「え、お前それをそのままやったのか??ww」

      「そうそうwww」

      「あの、昔みんなで奥沢さんのおばあさんの家に行ったときに作ったって言ってたやつ?www」

      「いや、もうほんとそれなのwww」

      「アハハハwww」

      「お肉と野菜を大きめにカットしてゴロゴロさせてさwww」

      (あははwww)

      「人参でバラ作ったりさwww」

      「お前さぁwww」

      「お前、生活お役立ち情報を得るためにハロハピのライブ行ってんのかよwww」

      「あはははwww」



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、せっかくだからお酒とかもちょっと買って。」

      「ほお。」

      「はしゃいじゃって、結構買っちゃってさ。」

      「へぇ。」

      「友希那先輩はたくさん飲むし、」

      「最近は私もちょっと飲めるようになってきたしね。」

      「知らねーよ。」

      (ふふっww)モグモグ

      「それでね?」

      「買い物終わって、宿について。」

      「うん。」

      「それで、二人でカレー作ってさ。」

      「二人で、おいしいね〜!って話しててさ、すごい盛り上がって。」

      「あー、お酒も飲みながら。」

      「そうそう。すごいいい雰囲気になってさ。」

      「えー、じゃああれだ。」

      「ん?」

      「カレー食いながらビールとか飲んでてさ、」

      「二人で会話してるからさ、」

      「もうCMみたいになってた?ww」

      「あーwww」

      「なってたかもねぇwww」

      「ちょっとさ、その会話再現してみろよww」

      「一人二役でさwww」

      「うーん、だから………」






      『なんか、思ったより”家”って感じだね!』

      『たしかにそうね。』

      『人に家に勝手に上がり込んだみたいな感じしない?』

      『ふふっ、そうね。』

      『なにか、悪いことをしているみたいだわ。』

      『あはははっ!!』

      『それにしても、カレー美味しいわね。』

      『ほんt』




      『クーリーア!アーサーヒッ!』




      「アッハハハハ!!!wwwwww」

      「俳優さんたちがね、笑い合ってねwww」

      「ひひひwwww」

      「美味しいお酒と美味しい料理でねwwww」

      「アッハッハwww」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ちょっとお前も言ってみろよwww」

      「え?なに??」

      「クリアアサヒだけでいいからさwww」

      「えー、うーん……」






      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「アハハハハハハ!!!!wwwwwww」

      「え、私うまくない?」

      「お前すげえなwww」

      「ね?上手だよね??」

      「やっぱボーカルは違うわwww」

      「そういうことなの!?」

      (アハハハ!www)

      「あーちょっとさww」

      「短い会話からのクリアアサヒちょうだいよwww」

      「いやぁ……」

      「ちょうだいよクリアアサヒwww」

      「えーっとね……」






      『いや〜、さ?』

      『この夏野菜カレー美味しくない??』

      『本当に美味しいわね。』

      『やっぱりね、隠し味のりんごが聞いてるんだよ!』

      『ふふっ、そうみたいね。』

      『あーでもね、これで終わりじゃないんだよね。』

      『あら、そうだったの?』

      『このあとね、このカレーをリメイクして別の料理にしちゃうんだ!』

      『え、何かしらね……。』

      『なんだと思う??それはねぇ……』




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「アハハハハハハ!!!!wwwwwww」

      「なんなのこれwwww」

      「アッハッハwww」

      「いや、でもほんとこんな感じだったのwww」

      「言えば良かったって思うだろ?ww」

      「あー、それはあるね。」

      「アッハッハwwwww」

      「二人で会話してて、私が急に」




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「って言ってさ。」

      「アハハハ!!www」

      「友希那先輩もびっくりするだろうけどねwww」

      「いやほんとだよwwww」

      「いや、CMとかで見たことない?って言ってさwww」

      (あははwww)



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いや、もうほんとそんな感じで。」

      「いい雰囲気でってことなww」

      「そうそう!」

      「それで、温泉は別の棟にあったからね?」

      「二人で入りに行って、それでまた戻ってきて。」

      「うんうん。」

      「それで、やっぱり結構お酒買っちゃったからさ」

      「いや、ちょうどいいお酒の量とかわかるだろ普通ww」

      「いやまぁそうなんだけどさ……」

      (ふふっ)モグモグ

      「お前だって、飲むって言ってもあんまり飲まないんだからさ。」

      「いや、でもまぁ最悪持って帰っても良いかな〜みたいな感じでいっぱい買っちゃってね……」

      「あーまぁそっか。」

      「でも、家まで持って変えるのも大変だね〜みたいに喋ってて。」

      「飲めるだけ飲んじゃおっか〜みたいになってさ。」

      「あー、そういう会話があったんだなww」

      「そうだね。」

      「え、どんな感じの会話だった?www」

      「ふっwww」

      「どんな感じだった??www」

      「いや、だからね……?」






      『ちょっとお酒買いすぎちゃったね…』

      『あなたがかごに沢山入れるからよ。』

      『あーえへへ………』

      『全く、しょうがないわね。』

      『で、でもさっ!ちゃんと飲める分はちゃんと飲むからさっ!』

      『そうね、でも無理するのはダメよ。』

      『分かってるって!だいじょうb』




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「いや関係ねーだろ!!」

      「アハハハハハ!!wwwww」

      「もうビールのCMなのに、飲むか飲まないかの話ししてるじゃねーかwww」

      「あはははwwww」

      「なにやってんだよこれwww」

      「ま、まぁそんな感じでさ?」

      「飲めるところまで飲もうよってことになって。」

      「あーwww」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でね?友希那もいっぱいお酒飲んでて」

      「ん??」

      「私の代わりに飲んでくれてさ。」

      「えっ?お前今『友希那』って言った?」

      「えっ!?」

      「いや、お前絶対言ったって。」

      「私『友希那』って言っちゃってた??」

      「いや、お前普段だったら別にいいけどさ、」

      「ラジオなんだから、人様に向けて放送してんだからさ」

      「うぅ……」

      「言葉遣いはちゃんとしろって。」

      「いや、ついいつものクセで……」

      「ダメだってお前、ちゃんとやんなきゃ。」

      「んん……。」

      「そういうところg」




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「いやごまかせるか!!!」

      「アハハハ!!wwww」

      「それはもう全然関係ねーじゃんかよww」

      「あはは……」

      「これはダメだな、謝罪だな。」

      「えぇ!!?」

      「全国のリトルポッピンと湊友希那ファンに謝れって。」

      「んん……」

      「Roseliaファンにも謝罪しろ!!」

      「ん〜〜………」




      「すみまSafe and Sound!」

      「謝る気ねーだろ!」パシッ

      (あはははwww)



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、ひとしきりお酒飲んだあとはさ、」

      「ちょっと雰囲気も落ち着いてきて。」

      「うん。」

      「こう、なに?」

      「おつまみのポテトチップを食べる音だけが部屋に響いてて……」

      「盛り上がってねぇじゃねーか!」

      「ふふっwww」

      「なに偉そうに言ってんだよwww」

      「『ポテトチップの音だけが部屋に響く』じゃねーんだよwww」

      「あははwwww」

      「いや、ひとしきり盛り上がったあとだからさ…!」

      「くふふwww」

      「あるでしょ!?なんかそういうのさ……」

      「えっ、どんな感じだったわけ?」

      「いや、だからね??」

      (ふふっww)




      ポリポリポリポリ…………




      パリパリポリポリ…………




      ゴキュッゴキュッ…………




      ポリポリポリポリ…………




      ポリポリポリポリポリポリポリポリ…………




      ゴキュッゴキュッ…………




      カーンッ……!!




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!』




      「アハハハハハ!!wwwww」

      「もうCMとしても盛り上がってねーよwww」

      「そうだねwwww」

      「夜だしなwww」

      「いや、そうなんだって。」

      「まぁ、そうだよなww」

      「ふたりとも酔いも回ってきてさ。」

      「テレビに映ったものを見てちょっと会話する、みたいなさ。」

      「リラックスしてるってことだな。」

      「そうそう!!」

      「温泉入ったし、お酒も飲んだし。」

      「ね。そんな感じで。」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、雰囲気もいい感じになってきて。」

      「これはもう、旅行来てるわけだし。」

      「うん。」

      「もう、行っちゃおう!って思って。」

      「ん?」

      「いや、だからね?」

      「その、さ?もう……」

      「抱こう!って思って。」

      「ふっwww」

      「行っちゃおうって思ってさ。」

      「あーそういう意味なww」

      「お酒も飲んで、気も大きくなってるし。」

      「なんだよこの話www」

      「そういうつもりで来たんでしょ?ぐらいの感じなわけ。」

      「あーお互いにってことな。」

      「そうそう。」

      「んん……。」

      「それでね?」

      「ちょっと、やっぱりまだ私お酒そんなに飲めないからさ…」

      「うん。」

      「飲みすぎちゃってたみたいで。」

      「そのまま寝落ちしちゃって。」

      「あー。」

      「気付いたら部屋が真っ暗でね。」

      「うわー、ヤバいな。」

      「私も、やっちゃった〜!って思って。」

      「うんうん。」

      「それで部屋が真っ暗だから今が何時なのかも分かんないし」

      「そうだよな。」

      「どうしようどうしよう…って思って。」

      「うわ〜ヤバいな……。」



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「それで、ここからなんだけど。」

      「ほお。」

      「私はそのときソファで寝てたみたいなんだけど」

      「なんか、友希那先輩の気配がするの。」

      「おお。」

      「それで、なんか動いてるの、友希那先輩が!」

      「おお!」

      「動いてる!ってなって!」

      「友希那先輩が動いてる!」

      「それで、次の瞬間。」

      「ガバッ!!って。」

      「おお。」

      「友希那先輩が私の上に乗っかってきて。」

      「おお!」

      「私の着てた浴衣をシャッ!ってひんむいてきて。」

      「アハハハハハ!!wwww」

      「シャッ!ってしてヌプッ!」

      「アッハッハwwwwwww」

      「シャッ!ってしてヌプッ!って感じなわけ。」

      「アハハハハハ!!!wwwwww」

      「私もビックリしちゃって。」

      「えええ!!?ってなるよなww」

      「ほんと、えええっ!?ってなって。」

      「やめとけってお前www」

      「で、もうね。」

      「気付いたら朝だよね。」

      「知らねーよwwww」

      「盛り上がっちゃってね。」

      「お前さwww」

      「相手も一応芸能人だぞ?www」

      「まぁ、確かにそうだけどね……?」

      「え、もうこれさぁ…」

      「セ〇〇〇の話だよな?」

      「そ、そんなストレートに言わなくてもっ!///」

      (あははwww)

      「相手のこともあるからダメだってお前www」

      「いや、だからそれは、その……///」




      『ク〜リ〜アッ!ア〜サ〜ヒッッ!!///』




      「いや、ごまかせねえって!!」

      (あはははwww)

      「なんなんだよこの話www」

      「えへへ……///」




      <ジングル:Jumpin’>

      『Poppin’Partyの』

      『オールナイト☆ポッピン!』



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      今日はここまでです。   



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      今日はここまでです。   



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:キラキラスター!>

      「BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!」

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」

      「やっと見つけた!」



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「続いてはこちらのコーナー。」




      『新しい季節、その前に!』


      <BGM:ガールズコード>


      「このコーナーでは、新しい季節が来る前に私たちがリトルポッピンに聞いておきたいことを質問して答えを送ってもらうコーナーです。」

      「今月のテーマは『香澄がボケて有咲がツッコむ世界線でのOPトーク』です。」

      「ラジオではツッコミに回ってしまう香澄が普段どおりボケて、有咲がちゃんとツッコむOPトークの書き下しを皆さんに送ってもらってます。」

      「なるほどね。」

      「じゃあ読んでいきましょう。」

      「RN・論より証拠の大ポテト」




      『この前クイズ番組の賞金で1万円もらっちゃってさ!』

      『お、すごいな。』

      『あと6800円何に使おうかな〜』

      『いや10連回してんじゃねーか』




      「あー、なるほどね。」

      「これはあり得るよな。」

      「でも私あんまりガチャ回すゲームやんないからなぁ…」

      「そもそもゲームそんなやんねーしな。」

      「友希那先輩とマリカやるぐらいだからね。」

      「まぁそうだよなぁ…。」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「次のメールです。」

      「RN・まりなさん仕事しろ」




      『この前珍しくおたえが怒っててね?』

      『へー、そんなことあるのか』

      『急に爆弾持ち出して、これがどうなってもいいんだね?って言っててさ』

      『いやそれ静かなるドンに出てくるニトロのお妙じゃねーか!』




      「ふっwww」

      「いや、これはわかんねーだろ!」

      「え?これはなんなの…?」

      「いやーだからな?」

      「静かなるドンっていうヤクザの漫画にな、主人公の母親でニトロのお妙っていうのが出てくんだよ。」

      「あー。」

      「ニトロってだから、爆薬だよな。」

      「そうなんだ。」

      「クラッシュ・バンディクーとかでも出てくるじゃんか。」

      「いや、知らないけど……。」

      「あっそうか、ゲームやんねーのかww」

      (ふふっww)モグモグ

      「だから、なんつーか、」

      「爆薬を盾にしてさ、私を撃ったら爆薬が落ちて爆発するけどいいのか?みたいなさ。」

      「あー、脅すわけね。」

      「そうそう。」

      「それをおたえがやってるっていうwww」

      「ああwww」

      「おたえと爆薬とかぜってー一緒にしたらダメだからな!ww」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「じゃあ次のメールです。」

      「RN・ランド花園ランド」




      『このまえましろちゃんが変な歌練習しててさ』

      『え、なんだそれ。』

      『なんか、しきりに『ぴっこーん』って言ってたんだよね』

      『いやそれピコっと!パピっと!!ガルパ☆ピコ!!!じゃねーか!』




      「ツッコミが長いよ!www」

      「あはははwww」

      「まぁ、確かに変な歌かもね……。」

      「あのー、あれだろ?」

      「友希那先輩にましろちゃんがめっちゃスパルタで教え込まれててさwww」

      「あははwww」


      『あなたやる気あるの?』


      「みたいな感じでさwww」

      「あー、あるかもねぇ…」



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「今週はここまでです。」

      「香澄が一番好きだったものを決めてもらいます。」

      「うーん、そうだなぁ……。」

      「じゃあ最後のやつで。」

      <SE:ぱんぱかぱーん>

      「ランド花園ランドさんおめでとうございます。」

      「応募してくれたランド花園ランドさんには花咲屋特製・和菓子の詰め合わせをお送りいたします。」

      「今月のラインナップは、」

      「水ようかん。」

      「どらやき。」

      「くずきりセット。」




      「おやつにグゥゥ↑ウウゥウ↑ゥウウ!!!」




      「うぇっ。」

      「汚いなぁ。」

      「手仕込みあんこのミッシェル最中」

      「以上4種類入ってます。」

      「吐いてるじゃん。」

      (ふふっww)モグモグ

      「次回のテーマも変わらず、『香澄がボケて有咲がツッコむ世界線でのOPトーク』です。」

      「皆さんからの書き込みお待ちしております。」


      <ジングル:Jumpin’>
      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      <ジングル:軌跡>

      「〜Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン〜」

      「幾千も永久を重ね……」



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『すべてをかける覚悟はある?』


      <BGM:軌跡>


      「さぁ、参りましょう。」

      「RN・ハッグミ3世」




      『ねぇ、マスキング。』

      『はま寿司で並んでいるときに、』

      『ペッパーくんに『お前、かわいいな。』と言うこと。』

      『すべてをかける覚悟はある?』




      「ぷっwww」

      「ペッパーくんにも言うんだね……」

      「かわいいか?ペッパーくん……」

      「うーん、どうだろうね……」

      「まぁでも手当り次第言ってるしなぁwww」

      「いや、そんなことないでしょ!」

      (あははww)

      「というね。」



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「RN・デレクヒーナー」




      『ねぇ、松原さん。』

      『ふぇぇ……と言いつつ、』

      『実は興奮していること。』

      『すべてをかける覚悟はある?』




      「何にだよ。」

      (ふふっwww)

      「まぁそうだよね。」

      「別に、興奮するのって変なことじゃねーしな。」

      「まぁそうだよね。」

      「ライブ中とかもエキサイトすることってあるし。」

      「でもなぁ……。」

      「なんかちょっとえっちに聞こえるよなww」

      「まぁ、そうかなぁ……ww」

      (あははwww)

      「というね。」



      <ジングル:Jumpin’>
      『BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットで放送中!』

      『Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!』



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン。」

      「この番組は、流星堂、以上各社の協賛で」

      「BSRラジオをケィスティシュン!!に全国26ナッ!!おおくり」




      <BGM:夢を撃ち抜く瞬間に!>




      「エンディングだけどさ。」

      「そうだね。」

      「ちょっとずつコーナーも前みたいにやっていく予定なんで。」

      「うん。」

      「みんなからの書き込みお待ちしております。」

      「お願いしますっ。」

      「みんなでこのラジオ盛り上げていこうな〜!な、みんな!!」

      「ダサいな!」

      (あははww)

      「リスナーに話しかけるタイプのラジオじゃないんだって…」

      「じゃあまあそういうことで」


      「ミッシェル!」

      「今夜また夢で会おうね♪」

      「アデュー!!」



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      ■募集中のコーナー
      ・新しい季節、その前に
      現在のメールテーマは『香澄がボケて有咲がツッコむ世界線でのOPトーク文字起こし』です。

      ・すべてをかける覚悟はある?
      友希那がだれかに『すべてをかける覚悟はあるか』を問いかけるセリフを読むコーナーです。



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「流星堂プレゼンツ」

      「Poppin’Partyの」

      「オールナイト☆ポッピン!」


      (BGM:ぽっぴん’しゃっふる)


      「こんばんわ。Poppin’Partyの市ヶ谷です。」

      「月曜の夜、カスミン。」

      「よろしく、お願いします。」

      「ひとつよしなに。」

      「Roseliaがアルバムの制作に入りまして。」

      「らしいね。」

      「まぁ多分香澄んとこもそうだと思うけどさ」

      「うん。」

      「合宿行くからって、リサさんが。」

      「あー、ね。」

      「だから今家で一人でさ。」

      「そうだね。」

      「やっぱ、会話ないと寂しい?」

      「それは、まぁ寂しいよね。」

      「そうだよなぁ。」

      「まぁでもうちはランとホシがいるしね。」

      「あー、二人で飼ってる猫ちゃんな。」

      「そうそう。」

      「あれ、もう一匹いなかったっけ??」

      「え?いや、ランとホシだけだけど……。」

      「あの『カスミ』っていう名前のさ」

      「いや、誰が飼い猫だよ!」

      (ふふっww)

      「え、友希那先輩のペットじゃないの?」

      「飼われてないよ!」

      「猫耳付いてるしさ。」

      「だから星耳だってば!!」

      (あははwww)

      「何年一緒にバンドやってるの……」



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「そんなこと言ったら有咲だって寂しいんじゃないの?」

      「まぁでも、通話はしてるしなぁ…。」

      「いやでも、直接話したりしたいでしょ。」

      「まぁ、そんなもんか……。」

      「うーん……。」

      「やっぱり有咲とリサさんって熟年夫婦感あるよね」

      「そ、そうか!?」

      「信頼感というか、ね?」

      「そうかなぁ……」

      「あー、でもあれだわ。」

      「ん?」

      「うちさ、AIスピーカーが有るからさ。」

      「うん。」

      「一応会話はあるんだよな。」

      「え、どういうこと??」

      「いや、あのー」

      「お前んちにも無いか?」

      「あー、もしかしてこころんのやつ??」

      「そうそう!それだよ。」

      「あー、あれね〜。」

      「前にさ、友希那先輩とリサさんがハロハピのラジオに出たときにさ、」

      「二人が弦巻家のAIスピーカーを貰ったんだよな。」

      「うんうん。」

      「あの、弦巻さんのAIが搭載されてるやつでさ。」

      「そうね。」

      「え、お前んとこは使ってないわけ?」

      「あー、なんかね?」

      「私が友希那先輩の家に引っ越すときに」

      「メゾネットタイプに。」

      (ふふっww)モグモグ

      「メゾネットタイプに引っ越すときに、」

      「二人だともう使わないかもってなったから」

      「あっちゃんにあげちゃったんだよね。」

      「あー、なるほどな。」

      「だから、私はあんまり使ってる所見たことないんだよね〜。」

      「そうなんだな。」



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でさ、それが弦巻さんのAIが入ってっからさ。」

      「うんうん。」

      「『弦巻さん』って声かけると、それで反応してくれるわけよ。」

      「ほぇ〜。」

      「だから、『弦巻さん』って声かけるとさ、」


      『何かしら!』


      「って反応してくれてさ。」

      「へ〜!」

      「で、色々、天気聞いたり、音楽かけてくれたりすんだけどさ。」

      「すごいねぇ…。」

      「でもさ、やっぱ、リサさんと二人でいるときにさ、」

      「近くに弦巻さんがいる感じがしてさ、」

      「あー、まぁそっか。」

      「だからさ、ちょっと気まずくてさ。」

      「まぁそれはあるかもね…。」

      「だからさ?」

      「普段はデフォルトの音声にしててさ。」

      「あー、そっかそっか。」

      「設定をさ?解除するとさ、普通に機械の音声になるから。」

      「こころんAIじゃなくて、普通のAIにして使ってるってことね。」

      「そうそう!」

      「そっか、そういう使い方もできるんだね。」

      「それでさ、その名前が『アレクサ』っていうんだけど」

      「へ〜」

      「『アレクサ、電気つけて』とかってい言うとさ」

      「アレクサが『はい。』っつってさ、」

      「ちゃんと電気がつくんだよ。」

      「あー、もうそういうこともできるんだ!」

      「『60の明るさにして』って言うとさ」

      「ちゃんと、100のうちの60ぐらいの明るさになるわけ。」

      「へ〜!」

      「すごいだろ!?」

      「それは賢いね〜〜。」

      「ちゃんと『はい。』って返事もするしさ。」

      「いい子だね〜……。」



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でもさ、気をつけねーとなって思うことがあって」

      「ん?」

      「だからさ?」

      「なんでも言ったらすぐやってくれるからさ」

      「それが当たり前だって思っちゃったらダメだなって。」

      「うん。」

      「やっぱこういう仕事してるとさ?」

      「スタッフさんとかがなんでもやってくれたりするからさ」

      「あー、確かにね。」

      「調子乗っちゃうっていうかさ」

      「横柄な態度を取っちゃわないように、ってことね?」

      「そうなんだよな……。」

      「ちゃんと気をつけとかねーとさ……。」

      「まぁそうだよね。」

      「もう、すぐ『アレクサ天狗』になっちゃうからさ」

      「あーww」

      「アレクサに声かけたらなんでもやってくれるからさ。」

      「まぁ、それは気をつけないとね。」



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でも、『カスクサ』はどうなの?」

      「誰がカスクサだよ。」

      (ふふっwww)

      「お願いしたらやってくれんの?」

      「AIスピーカーじゃないって、わたし。」

      (あははwww)

      「え、だからさ……」

      「カスクサ、『キラキラドキドキ』やって。」

      「えっ……」

      「やっぱさ、AIスピーカーはお願い聞いてくれるからさ。」

      「………。」




      『はい。』

      「ぷっwww」

      『………。』




      『キラキラドキドキ♪♪』


      「アハハハ!wwww」

      「いや〜やっぱカスクサなんだよなぁwww」

      「なに、なんなのこれ……。」

      「いや、これがさ?」

      「このラジオって結局カスクサなんだよwww」

      「あはははwww」

      「私が振って香澄がなんかやってくれるっていうさwww」

      「まぁ、まぁそうなのかなぁ…」

      「お前やっぱカスクサだよwww」

      「何回も言わないでよ……」

      「カスクッサァ〜〜!なんだよなぁwww」

      「いや臭いみたいに言わないでよ!!」

      (あはははwww)



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「カスクサ、流行ってる曲かけて。」

      「………。」

      (ふふっwww)

      「いや、かけてくれるんだよww」

      「『流行ってる曲かけて』って言うとさww」




      『はい。』


      『うーん……。』


      『えーっと………。』




      『………。』






      『なんだって♪たーのしくーなる♪』

      『………』




      『ふにゃんにゃんにゃん……♪』

      「うろ覚えじゃねーかよ!」

      (アハハハ!!www)

      「完璧じゃないからね、カスクサは。」

      「ダメじゃねーかよwww」

      「やっぱアレクサとは違うからね。」

      「え、じゃあさ」

      「カスクサ、ニュース教えて。」




      『はい。』


      『えーっと……』


      『ボーカロイドが……』


      『その……』


      『盛り上がっています。』

      「薄いなっ!!!」

      (アッハッハwwww)

      「アレクサもっとちゃんと教えてくれるぞ?」

      「うーん……」

      「ボカロのなんの曲が何万回再生でとかさww」

      「いや、やっぱカスクサだからさ。」

      (あーwww)

      「難しいことはちょっと…無理だよね。」

      「まぁ、そっか……www」



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でも、有咲すごいよ。」

      「何がだよ。」

      「こんだけ長い間一緒にバンドやってきてるのにさ」

      「『カスクサ天狗』になってないんだから。」

      「なるかァ!www」

      (ふふっwww)

      「すごいよね、やっぱり。」

      「こんなショボいAIスピーカーで天狗にはならねーよwww」

      「これからも気をつけてね?」

      「一生なんねーよカスクサ天狗にはwww」

      「あははwwww」

      「カスクサってなんなんだよマジでwww」

      「ほんとだよwww」

      「はぁー……www」




      「流星堂プレゼンツ、Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン。」

      「この番組は流星堂、花咲屋、やまぶきベーカリー、江戸川楽器店、音楽スタジオCiRCLE。」

      「以上各社の協賛で、BSRラジオをキーステーションに全国26局ネットでお送りします。」



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      もはやこれまでです。



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:lYTQ5MGY[] 返信

      カスクサわろた



94件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】香澄「Poppin’Partyのオールナイト☆ポッピン!」


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