【SS】友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story 2」

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48件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      友希那とリサがパーソナリティをつとめるラジオ番組を舞台としたSS「今週の猫ちゃんニュース」のサイドストーリーの2スレ目です。

      本編の世界観を踏襲し、各キャラ達の日常にスポットライトを当てて、SSを書かせていただきます。

      本スレは前スレから6年経過しており、友希那達が高校を卒業してから10年後の世界になります(4th Season, 5th Seasonと同じ時系列)

      前スレ
      友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/17528/

      独自世界観/設定・強い百合要素 (特定のカップリング、女性同士の結婚や子供の存在など)・キャラ崩壊がありますので、苦手な方はご注意ください



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 紗夜日菜誕生日当日@氷川実家

      ガチャッ!!


      「たっだいま〜!」

      「お…お邪魔します…」


      シーン…


      「あー、おねーちゃんたちまだかぁー」

      「そうみたいだね…?」

      「とりあえず先に上がって待ってよっか!」

      「あ…あの…」

      「うん?なーに?」

      「そ…その…日菜ちゃんの…ご両親は……?」

      「あー、おかーさんたち明日の夜まで帰ってこないんだー」

      「娘の誕生日だっていうのに旅行行ってるんだよ?」

      「そ…そうなんだね…」

      「春分の日で連休だー!とか言っちゃってさー」

      「別にいいけどねー」

      「そ…そっか…」

      「(…ご挨拶できなくて…残念だけど…)」

      「(…ちょっと…ほっとした…かも…)」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 1Fリビング

      「燐子ちゃんは初めてじゃないよね?うち」

      「うんっ…」

      「氷川さん…あっ…紗夜さんのお見舞いで一度来たことがあるよ?」

      「あー、そういえばそうだったねっ」

      「あの時は本当に心配したよ…」

      「そうだね…」

      「昔のおねーちゃんは人に頼ることを知らなかったからなぁ」


      「それにしても暇だねー」

      「うん…一緒に準備しようって言ってたから」

      「特にやること無いもんね…?」


      ルンッ♪


      「あーっ!るんっ♪ってきたっ!!」

      「どうしたの…?」

      「そこのキッチンにスペースあるから、あたしたち隠れておくのっ!!」

      「それで帰ってきたらおねーちゃんたちを驚かせちゃおー!!」

      「そ…そうなんだねっ」

      「じゃあ善は急げだよっ!燐子ちゃんっ」

      「あっ…待って…?」

      「靴…隠さないと…見つかっちゃうよ…?」

      「あー!ほんとだー!!玄関にいってくるっ!!」バタバタバタ!!

      「あっ…」

      「ふふっ…日菜ちゃん可愛いっ…♪」クスッ






      「というわけで、バッチリ隠れられたしおねーちゃんの帰りを待とっか〜」

      「う…うん…」

      「(ひ…日菜ちゃんとの距離が…近いよぉ…)」ドキドキ



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■15分後

      ガチャ


      「…ふぅ」

      「着いたわね」

      「お邪魔しまーす」

      「日菜たちは…まだ帰っていないみたいね」

      「そうだね」

      「とりあえず先にあがって待っていようかしら」

      「うんっ」




      「(あっ!おねーちゃん達帰ってきたっ!!)」

      「(そ…そうみたいだね)」




      ガチャッ


      「相変わらずうちのリビングは綺麗ね」

      「紗夜ちゃんのお母さんすっごくしっかりしてるもんね?」

      「紗夜ちゃんそっくりっ」

      「ふふっ、そうかしら?」

      「確かに考えてみると、私はお母さんに、日菜はお父さんに似ているところがあるわね」

      「お父さんが…日菜ちゃん…」


      氷川父『るんっ♪ってきたっ!!』


      「……そうなんだ」

      「つぐみ…今ものすごく変なこと想像しなかったかしら…?」


      「とりあえずソファにでも座って日菜たちを待ちましょうか」

      「うんっ」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「出ていくタイミング決めてなかったね」コソコソ

      「そ…そうだね…」コソコソ

      「おねーちゃん達がくつろぎだして、油断してる時にいこっか?」コソコソ

      「うんっ…」コソコソ




      「紗夜ちゃんの実家って結構久しぶりだね」

      「ええ」

      「やはり実家は落ち着くわね」

      「子供達も今井さんの家に預けてきたし…久しぶりに…静かな一時ね」

      「そうだねっ」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」




      「そろそろいこっか?」コソコソ

      「そうだねっ…」コソコソ

      「おねーちゃ…


      「…つ…つぐみ…」

      「さ…紗夜…ちゃん…」

      「…愛しているわ?」ナデナデ

      「だ…だめ……///」

      「わ…私たちの家じゃ…無いんだし…///」

      「そんなの…理由にならないわよ…」バサッ

      「きゃっ♪ ダメだよっ…♡」


      「(…う…うそでしょ…)」

      「(う…うわぁ…///)」

      「(おねーちゃん…手出すの早すぎ…)」

      「(つぐみちゃん…全然いやそうじゃ無い…)」

      「………」

      「(…出るタイミング…完全に失っちゃった…)」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      うぉい、さよつぐww
      新しいのお待ちしてましたよ…!



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      というわけで、本当に長らくお待たせしました…

      前回のスレは、リサと有咲のラブストーリーでしたが
      今回のスレでは、いろいろなキャラにスポットライトを当てて
      短編という形で書かせていただく予定です

      最初は、紗夜と日菜の誕生日のお話です
      ずっと前に、素敵な紗夜日菜誕生日の絵を書いていただきました
      その絵をイメージしたお話となります

      更新は不定期となりますが、よろしくお願いいたします



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「つぐみ…///」イチャイチャ

      「紗夜ちゃん///」イチャイチャ


      「……///」

      「(目の前で肉親がイチャイチャしてるのは流石に見たくないなぁ…///)」

      「燐子ちゃん…どうしよっか?」

      「…」

      「り、燐子ちゃん?」

      「…」

      「燐子ちゃん…大丈夫?」

      「ひ…日菜ちゃん…?」

      「んー?」

      「わ…私も…」

      「私も?」

      「私も…その…日菜ちゃんと…したい………///」

      「(な…なんか発情してるー…!!)」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      当然だよなぁ…?



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:mN2Q1ZmZ[] 返信

      当たり前だよなぁ?



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「ひ…日菜ちゃんっ…」ウルウル

      「(か…可愛いっ…!!)」

      「(今すぐ抱きしめたい…!!)」

      「り…燐子ちゃんっ…!!」ギュッ

      「あっ…♡」

      「日菜ちゃん…好きっ…///」ギュッー

      「(し…幸せ…///)」


      ガタッ!!


      「」ビクンッ!!!

      「」ビクンッ!!!


      「い…今…キッチンから…何か物音がしたわね…?」

      「う、うん」

      「こ…怖いっ…ううっ…」

      「あははっ、紗夜ちゃん大丈夫だよ?」

      「キッチンの道具が落ちただけじゃないかな?」

      「そ…そうかしら…うぅ…」


      「こういう時…氷川さんの方が可愛くなっちゃうんだね…」ヒソヒソ

      「あたしもびっくりだよ…つぐちゃんと2人の時だと変わるんだね」ヒソヒソ


      「じゃあ…続きをしましょう?つぐみ?」ギュッ!!

      「えっ/// う…うんっ♡」


      「でも…恐怖心よりは性欲の方が強いみたいだね…」ヒソヒソ

      「まぁー性欲の強さは双子のあたしと同じだからね」ヒソヒソ

      「………うん…それは私が一番…知ってる…♡」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 1時間後

      「ハァ…ハァ…」

      「…あぅ……」

      「ふぅ…」

      「…」

      「…あら…もうこんな時間」チラッ

      「日菜と燐子…来るの遅いわね」

      「もう…紗夜ちゃんっ…」

      「えっ」

      「他の娘の名前…出しちゃやだぁ…」

      「…ふふっ」

      「つぐみは考えすぎよ?」

      「うぅ…///」

      「…少し喉が乾いたわね」

      「つぐみもお水いる?」

      「あっ…ありがとー」ポケー

      「ふふっ」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信



      「これから誕生日パーティーだというのに」

      「少し盛り上がりすぎたわね…」スタスタ

      カチャッ

      「えーっと、ミネラルウォーターはあるかしら?」

      「…あっ、あったわね」

      「」バタン

      「ふぅー、それにしても暑いわ」チラッ


      「」スースー

      「」スースー


      「…」

      「…」

      「…」

      「…!?」

      「…きゃ…きゃーーーーーー!!!!」

      「!?」

      「さ…紗夜ちゃん!?どうしたの!?」

      「…ひ…日菜!?」

      「り…燐子も…!?」

      「だ…大丈夫…!?」

      「んぁ……あー…おねーちゃん…」

      「ひ…日菜…!!」

      「よ…よかった…生きていたのね…」ホッ

      「り…燐子さん…!!」

      「あ…あぅ…」

      「燐子さんも…大丈夫みたいだよ…?」

      「そう…それはよかったわ…」

      「…」

      「…」

      「…それにしても」

      「…うん」

      「……なんで…2人とも………半裸…?」

      「(…私たちも…人のこと言えないけど)」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ひなりん説明中






      「というわけなんだよっ!」

      「…はい」

      「う…ウソでしょう…」ボーゼン

      「そ…そんな…」カァー///

      「二人とも……凄かったね」ルンッ♪

      「な…何のことかしらね…」

      「そ…そうだよっ…!」

      「も〜、とぼけちゃって〜」

      「は…破廉恥よ!!日菜!!」

      「えー?この後に及んでそれ言う?」

      「…ふふっ」

      「つぐみちゃん…可愛かった…ですよ?」

      「う…うぅ…」

      「は…恥ずかしすぎて…死にそう……」

      「と…というか…!」

      「あなたたちだって…シていたのじゃないですか…!!」

      「それはおねーちゃんたちが悪いんだよ」

      「はい」

      「はい、じゃないですよ…!!もうっ!!」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「というわけで、パーティーの準備はこんなものかしらね」

      「ふふっ、良い感じだねっ」

      「うんっ!るるるんっ♪って感じがする〜」

      「がんばっちゃいました…♪」

      「とりあえず…早くお酒を飲んで全てを忘れたいわ…」

      「えっ…」

      「忘れちゃうの…?」

      「……」

      「……」

      「…忘れません」

      「あはははっ!!」

      「つぐちゃんさっすが〜♪」

      「ふふっ」

      「…い…いい加減にしてくださいっ!!」

      「あはははっ!!」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信





      「ハッピバースデー♪トゥーユゥー♪」

      「ハッピバースデー♪トゥーユゥー♪」

      「ハッピバースデー♪ディア」

      「紗夜ちゃん〜♪」 「日菜ちゃん〜♪」

      「ハッピバースデー♪トゥーユゥー♪」


      パンパンパンッ!!!


      「燐子ちゃん!つぐちゃん!ありがとー!!」

      「私からもありがとう。今日は両手に花の気分だわ?」

      「あははっ、いつまでも仲良しな2人でいてねっ♪」

      「優しいお二人が…大好きですっ…♪」

      「嬉しいな〜!るるるんっ♪ってするな〜!」

      「ええ、そうね」フフッ

      「でもおねーちゃんを祝うのは二人だけじゃないからねっ!」

      「私だって〜おねーちゃんにプレゼントがあるんだ〜」

      「あら?ふふっ、奇遇ね」

      「私からも日菜、あなたに渡したいプレゼントがあるの」

      「やったーっ!!」

      「ふふっ、そんなに嬉しいのかしら?」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「じゃあいっせーのーでっで渡しあうのはどうかな?」

      「ふふっ…いいですね…♪」

      「そ…そう…」

      「なんだか…照れくさいわね…///」

      「恥ずかしがってるおねーちゃんかわい〜!!」

      「も…もうっ…/// からかわないの?」

      「はーいっ!」


      「じゃあいこっかっ!」

      「ええ」


      イッセーノーセ!!

      ジャーン!!


      「……」

      「……」

      「……ええっ!?」

      「う…うそでしょ…?」

      「あ…あははっ!!すごーいっ!!」

      「私が買ったのと…全く同じワイン…じゃない…」

      「あははっ!やっぱりあたしたち!通じあってるね〜」

      「ふふっ…本当にもう…全く……日菜」

      「おねーちゃんっ」

      「ハッピーバースデー♪」

      「これからもよろしくお願いしますっ!」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 2時間後

      「」スースー

      「」スースー


      「ふふっ」

      「紗夜ちゃんたち…幸せそうに寝てるね」

      「うん…結構飲んだもんねっ」

      「でも…本当に…」

      「二人とも綺麗な顔つきしてるよね…?」クスッ

      「うん…」

      「…でも…やっぱり……紗夜ちゃんの方が…キリッってしててかっこいいなっ♪って思うな〜」

      「………………それはどうでしょう…?」

      「……えっ…?」

      「……日菜ちゃんの方が…なんでもできて…頼もしいよ…?♡」ヒック

      「……それはどうかなぁー…?」ヒック

      「…紗夜ちゃんは…ヒック…なんでも努力して…全て有言実行してきたんだから…♡」

      「…日菜ちゃんだって…ヒック…別になんでもできるわけじゃ…ないから…」

      「…悩むことだって…いっぱいあるし…ヒック」

      「…むぅー…」ヒック

      「…むぅー…」ヒック

      「……やるんですかぁ…?」ヒック

      「…ふふっ…ヒック…おねーさんが…受けて立ちますよ…?」ヒック



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0NTIxMDB[] 返信

      side storyある意味本編以上にまってました!



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      日菜と燐子は公式では濃厚な絡みないけどこれ見ると欲しくなるなぁ
      生徒会長同士だし今後絡む可能性は充分にあるかな?



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:1YjM3MDQ[] 返信

      世界でも希少価値が高いひなりんが見れるSS



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      わーい!
      ワインプレゼントするの使ってくれた…(*´∀`*)ポッ



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「そもそも燐子ちゃんってぇ…日菜ちゃんと結婚する気あるんですかぁ…?」ヒック

      「…………」カチン

      「……日菜ちゃんのことを想うからこそ…今じゃないって…分からないんですか……?」ヒック

      「分からないですぅ…」

      「私は紗夜さんが高校卒業してすぐに…ヒック…告白したからぁ…」

      「プロポーズだってぇ…その1年後に紗夜ちゃんがしてくれたしぃ…?」

      「ふふっ…ヒック…なんでも…早ければいいってものでは…ないですけどねぇ…」ヒック

      「結婚だけが…愛情の形では…ありませんしぃ…ヒック」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…あははっ」

      「…ふふっ」

      「…私たち…どれだけ…この双子さんのことが…好きなんでしょうね」

      「…おそらく…生まれ変わっても…また一緒になりたいくらいには…大好きですっ…」

      「……私も…ですっ」

      「…すみません…酔った勢いで変なこと言っちゃって」

      「…そんなこと…ないです」

      「…つぐみちゃんも…私も…この2人を愛しているから…」

      「…感情的になってしまうのは…仕方のないことです…」

      「………ありがとうございます」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「…仲直り…してくれますか?」

      「…ふふっ…あたりまえです」

      「……つぐみ…おねーちゃん…♪」

      「……ぷっ」

      「あははっ」

      「私がおねーちゃんなんですか?」

      「…それは…理論的に考えると…そうなりますから」

      「ふふっ、確かに紗夜ちゃんの方がおねーさんですもんね」

      「…だから…妹として1つ甘えていいですか?」

      「…うん…いいよっ?」

      「…仲直りの…ちゅー…しませんかー…?」ニヘラ~

      「えっ…それは…まずいかも…?」

      「大丈夫…です…姉妹ですし…」

      「あっ…あうー……」

      「そ…そうですね…」

      「じゃあ…軽くする…くらいなら…?」ドキドキ



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「目を…閉じて…?」

      「……んー…」

      「では…」


      「……ちゅっ…///」

      「…んふぅ…///」


      「……ふふっ…やっちゃいました…♪」

      「……燐子ちゃん……キス…結構…上手ですね…」

      「…そうでしょうか…?」

      「…うん」

      「……たぶん…日菜ちゃんの…せいだと思います…」

      「あははっ!」

      「あはは…」

      「あは……………」

      「…どうか…しましたか…?」

      「あ…あぅ…」ガクガク

      「…えっ?」チラッ




      「…あ…あなたたち…一体…」

      「…何…してたのかな…?かな…?」


      「い…いや…これはですね…その…!」

      「…そ…その…姉妹の…し…親睦を…!」


      「これは…日菜」

      「そうだね…おねーちゃん」


      「えっ…?」


      「お説教が…必要ですね(だね)…!」ニヤリ

      「ひ…ひえっ…!」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      さよひなお誕生日編 完



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 後日

      「というわけなんだよ〜♪」ルンッ

      「ふふっ」

      「とても面白い話だったわ?日菜」

      「いや…最後…昼ドラみたいにならなくてよかったですね…」

      「まー流石にあたし達も大人だしさー?」

      「ちゅーくらいじゃどうにもならないって」

      「一線超えちゃってたら流石の日菜ちゃんもずがががーんっ…!ってなっちゃうけどさー」

      「だからって仕返しに紗夜さんと日菜さんがキスするのも意味がわからないですけどね…」

      「それでおあいこってことで〜♪役得♪役得♪」

      「ふふっ、本当にあなた達は仲良しで羨ましいわ?」

      「日菜さんは結婚とか考えられてないんですか?」

      「考えてるよ〜」

      「あら?そうなの?」

      「あたしがアイドル卒業したら結婚しようねっ♪ってなってるのっ!」

      「へー」

      「日菜はいつアイドルを辞めるの?」

      「辞めるじゃなくて卒業って言うのーっ!」

      「細かいですね…」

      「しょーじき、まだ全然あたしの中で答え出てないんだけどねー」

      「アイドルは今でもすっごく楽しいし」

      「でも燐子ちゃんをいつまでも待たせるのも悪いなっていうのもやっぱりあるかな」

      「でも燐子はアイドルの日菜を応援してくれているのでしょう?」

      「うんっ!燐子ちゃんはいつになるかわからないけど絶対に幸せにするって決めてるのっ!」

      「あ…あははっ…/// さすが日菜さんですね」

      「すっごく素敵ね♪」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信



      「ってそれよりさ〜」

      「あたしは、こころちゃんの恋の行方が気になるな〜♪」

      「えっ!?」

      「あ…あたし…!?///」

      「うわっ!急に声を荒げるじゃんっ!びっくりしたー」

      「い…いえ…ごめんなさい…」

      「別にいいけど、こころちゃん珍しいねー、そのリアクション」

      「そ…そうかしら…?///」

      「(あはは…こころは恋愛に関して人に聞かれるとこうなっちゃうからなー)」

      「はぐみちゃんって本当に美人さんになったもんね〜♪」

      「……そ…そうね…///」フフッ… ニヘラ~…

      「モデルでもひっぱりだこでさ〜」

      「うんっ…///」

      「こころちゃんははぐみちゃんと結婚しないのー?」

      「け…結婚…!?」

      「そ…それは…その…///」モジモジ

      「……うぅ…///」

      「…」

      「あー…」

      「日菜さん」

      「んー?」

      「お話の途中で大変申し訳ないのですが」

      「弦巻はそろそろ次の打ち合わせがありますので」

      「あははっ!別に『こころ』でいいのに〜」

      「いえ…一応今は商談の席ですので」

      「もー、相変わらず秘書様はお堅いなー」

      「じゃー、パスパレのコラボ企画の件、考えておいてね〜」

      「ええ」

      「上へ通しておくわ」

      「それじゃまたね〜」




      「…本当に日菜さんは変わらないね」

      「ふふっ、そうね」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      というわけで、こころxはぐみ編を少し書かせていただこうかと思います



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      氷川姉妹のお説教か…
      ご褒美でもあるかもな😁
      本編はもちろんこちらも毎回更新を楽しみにしてます!!



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:kYjQ0NWM[] 返信

      小澤亜李ちゃん結婚したことだし
      日菜ちゃんも早く燐子と結婚しちゃいなよ〜



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hNTllMGI[] 返信

      サイドストーリーの濃厚な話で2828が止まりません。
      お忙しいところいつもありがとうございます。続きをマイペースに待ってます。



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ガタッ

      「それじゃあ美咲、次の打ち合わせ行くわよ?」

      「んー?」

      「打ち合わせなんてないよ」

      「え?」

      「16時からの打ち合わせが先方の都合でキャンセルになってさ」

      「今日珍しく午後に打ち合わせ全く入ってないんだよねー」

      「あら、そうなの?」

      「しかも明日は待ちに待った休日!」

      「?」

      「…こころ、もう3週間全く休んでないでしょ?」

      「そうだったかしら」

      「だから、この後の事はあたしに任せてさ」

      「こころはこれから明後日まで好きなことすればいいよっ」

      「…ねっ?」ウインク

      「…え…ええ」

      Prrrrrr …Prrrrrr…


      「あ、電話」ピッ

      「…はい、お世話になっておりますーーー」

      スタスタスタ…


      「…いってしまったわ、美咲」

      「…でも…急に明後日まで暇だなんて」

      「一体なにをしたらいいのかしら…」

      「…」

      「…」

      「…はぐみ」キュン…

      「…」

      「…はぐみに…逢いたい…」

      …ピッ



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      ■ 同時刻@商店街

      「ゆきママー、晩ご飯どうするのー?」

      「んー、全然決めてないけどなー」

      「そうなんだ」

      「ここはやっぱり、孫の意見を尊重すべきっしょ♪」

      「なー?かんなっ」

      「…えっ」

      「ふふっ、よかったね?かんなっ」

      「おばーちゃんがなんでもご馳走してくれるんだって〜」

      「そ〜そ〜、なんでも好きなもん言いな〜」

      「…」

      「…」

      「…じゃあ」

      「…」

      「…はぐの…コロッケ」

      「あははっ、ほんと好きだよね〜」

      「はぐんちのコロッケ」

      「そんなのでいいのー?コロッケとか100円とかそんなんじゃん」

      「……はぐのコロッケ」

      「ふふっ、りょ〜か〜い」

      「じゃーそのコロッケ買いに行こっかっ!」

      「…うんっ」

      「よかったね〜、かんな♪」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信





      「やっほー」

      「あっ、かーくんじゃんっ!」

      「それにかんなっ!!」

      「ほら、あいさつは?」

      「はぐ、こんにちわっ」

      「はい!こんにちわっ!!」

      「かんなはいつも礼儀正しいねっ!」

      「…えへへっ///」

      「ふふっ」

      「今日は親子揃ってなんだね〜?」

      「…と、あれ?」

      「もう1人は……かーくんのお友達?」

      「いや…友達っていうか」

      「友達!?そー見える!?やり〜♪」

      「私友達に見える!?」

      「うんっ、かーくんのお友達にしか見えないっ」

      「香澄ちゃんの親友だから♪これからよろしく〜」

      「かーくんの親友なんだっ!」

      「あっ…もしかしてー…かーくん」

      「…友希那さんに黙って…交際とかだめだよー?」

      「いやいや、そんなわけないし」

      「そもそも

      「友希那ねー…」

      「はぐみちゃんだっけ?」

      「えっ?うんっ!」

      「友希那と私、どっちが可愛い〜?」ニパッ

      「えっ!」

      「うーん」

      「おんなじくらい可愛いっ!」

      「まじで!?」

      「やったぁ〜!!」

      「?」

      「まだまだ私も捨てたもんじゃないな〜♪」

      「…ほんと頭まじで湊すぎだよ」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      >>6
      待って頂いてありがとうございます!
      更新頻度は安定しないですが、今後もお付き合い頂けると嬉しいです

      >>9-10
      だれでもこうなっちゃいますよね(暴論)

      >>19
      そう言って頂けると嬉しいです
      Side Storyは自分の好きに物語を作れるので凄く楽しいです!

      >>20
      ひなりんの可能性はアニメ2期で凄く感じました!
      4期がもしあるなら進展を望みますっ

      >>21
      自分は絵が描けないので
      SSを書いてレアカップリングを妄想しがちですね

      >>22
      あなた様の絵が無ければ本スレは無かったと思います
      妄想のネタを供給いただき本当にありがとうございました!

      >>30
      毎回楽しみにしていただけて光栄です
      ガガガーンとやる気がでました!

      >>31
      小澤さんご結婚おめでとうございます!
      結婚される方のご報告を見ると
      本当に幸せいっぱいそうで嬉しくなっちゃいます
      SSでも登場人物を幸せにしてあげられたらいいなぁ

      >>32
      Side Storyではキャラの関係性や発言をずっと重要視してきたので
      そう言っていただけると作者冥利につきます!



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:lYTQ5MGY[] 返信

      頭まじで湊すぎで吹いた



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:4YWNjNGE[] 返信

      頭マジで湊とかいう最大級の蔑称



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「それで、今日は何にする?」

      「コロッケ10個もらえるかな?」

      「おっけーっ!コロッケ10個だね〜」

      「香澄ちゃん、10個はちょっと多くない?」

      「まーそうなんだけどねー」

      「かんながねー」

      「?」


      「はーいっ!10個おまたせーっ!」

      「ありがとうっ、はぐ」

      「こっちこそいつもありがとね?」

      「じゃあ、10個で1000円だねっ」

      「あー、ここは私が出すよ」

      「ふふっ」

      「ありがとう、ゆきママ♪」

      「ゆきママ?」

      「それ名前?」

      「うん」

      「友希那のママだからゆきママ」

      「ふーん」

      「って…ええ!?」

      「友希那さんのお母さんなの!?」

      「あーあ、バレちゃったじゃん」

      「わかっ!」

      「うひひっ!ま〜ね〜」

      「そこは否定しなよ…」

      「かーくんと同い年に見えるっ!!」

      「嬉しいこと言ってくれるね〜」

      「私は全然嬉しくないんだけど」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「…くしゅ」

      「ん?」

      「…あくしゅっ」

      「あははっ!握手だねっ〜♪」

      「ちょっとそっち行くから待っててねっ」


      「はいっ、手を出してっ」シャガミコミ

      「うんっ」

      「はい♪あくしゅ〜っ」ギュッ

      「あくしゅ〜」ギュッ

      「…えへへっ」

      「よかったね〜かんなっ」

      「うんっ」


      「…なにこれ?」

      「1000円以上買い物すると」

      「看板娘のはぐと1回握手ができる権利がもらえるの」

      「へー」

      「それでかんながはぐを気に入っちゃって」

      「なるほどねー」


      「はぐ、けっこんっ」

      「あははっ!あたしモテモテだな〜」


      「結婚…?」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      「将来はぐと結婚するって聞かないの、かんな」

      「へー」

      「肉屋の娘か〜、それも悪くないね〜」ジュルリ…

      「肉食べたいだけじゃん…」

      「…かんな、はぐが困ってるでしょー?」

      「うぅ…」

      「あははっ!楽しいし全然いいってっ!」

      「でも……結婚…かー」

      「子供…羨ましいな〜っ」

      「ふふっ、はぐも絶対可愛い子供できるよっ」

      「あははっ、そうかな?」


      「…ん?」チラッ

      「ふふっ、噂をすれば♪」

      「えっ?どーしたの?かーくん」

      「…あっ!!」


      キー…

      バタンッ


      「はぐみ…」

      「逢いにきてしまったわ?」

      「こころっ!!」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:lYTQ5MGY[] 返信

      かんなかわいすぎるよ…



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYzYjE[] 返信

      1000円以上の買い物ではぐみと握手だと!?
      その世界線の人物ウラヤマ



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:hNTllMGI[] 返信

      かすみ+ゆきな=かんなちゃん可愛い。



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      作者です。
      いつもありがとうございます。

      ラジオでは出していませんが、こちらで初めてかすゆきの娘の名前を出させていただきました
      名前は『湊かんな』になります(ひらがなです)
      ちなみに香澄は『湊香澄』です
      苗字はカップルの意向でどちらかが選択されるようです

      かんなの名前は前々から決めていたのですが
      実は、リサありさの娘の名前が決まってなくてですね…
      この度、僭越ながら募集させて頂きたく
      良い名前を思いついた方は書き込んでいただければ幸いです
      その中から、私の独断と偏見で選ばせて頂こうと思います

      ちなみに苗字は市ヶ谷です
      よって、リサの氏名は『市ヶ谷リサ』となります
      ただし、ラジオやその他メディアでは引き続き『今井リサ』と名乗っています



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      あとせっかくなので、友希那の母の名前も募集します
      母の名前が今後SSに登場するかは不明ですが…w



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ[] 返信

      リサ姉、市ヶ谷姓だったのか…
      リサ有咲の子供はパッと思い浮かぶのが中々出てこないけど……“あずさ”とか?ん~、なんか違うかな…

      友希那母は何故かずっと心の中で“ゆうこさん(仮)”って呼んでました…なんでだろう…



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:zOGE0NzZ[] 返信

      リサ姉は和風な感じが好きだし、有咲の事大好きだから、日本の花に関係した名前とかにしそう。”さくら”とか”あおい”とか。

      友希那母はもう”友子”か”ゆき子”ですな。



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iYzJiN2E[] 返信

      有咲は盆栽に川の名前をつけがちなのと
      リサ姉が有咲の気持ちを大事にしそうな点
      あと、ありさとリサの名前から一文字使って
      有栖川という川の名前から
      市ヶ谷有栖(ありす)というのを思い付きました

      友希那さんのお母さんは
      湊せつ那とかどうかなぁ
      最後に「な」がついてるイメージがありました



48件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story 2」


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