【SS】【SS?】ガールズ漫才パーティ

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46件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      ガルパに出てくるキャラクターで漫才を書いてみるスレです。
      スレ主はあまりSSを書いたことがないので生暖かく見守ってください。



    • 2 名前:匿名スタッフさん#ピロティ中野 ID:zZjk4NzA[] 返信

      かすあり編

      「どうも~私たち!」

      「Poppin’Partyです!」

      「といっても今日は私と有咲の2人だけなんですけどね」

      「まぁ5人の漫才はトリッキーすぎるからな」

      「ねぇ有咲、興奮することって色々あるけどいちばん興奮するのってデリバリーピザ呼んだ時だよね」

      「ちょっと待て?その入りどっかで聞いたことあるぞ」

      「あれ?サンドウィッチマンの入り方なのバレた?」

      「いきなりプロの真似してんじゃねえよ!ていうかそれツッコミが言わないとお前がずっとツッコミやることになるぞ!」

      「あぁっ!確かに!」

      「言われて気づいてんじゃねえよ!こんな調子で漫才4分やりきれんのか・・・」

      「やり切ったかい?」

      「まだ始まってもねえよ」

      「そうだね有咲、ところで今度の期末テストで分からない所があるんだけど、学年一位をずっと取り続けている市ヶ谷有咲様の知識をぜひ、貸して頂きたいのです・・・」

      「ほほぅ、学年一位を取り続けている私の力を借りたいのかね?」

      「そうなんです。学年一位を取り続けている有咲様にどうしても教えて欲しい所があるのです・・・」

      「そうかそうか~気分がいいから教えてやってもいいぞ~?」

      「えぇ、ではまずテストの範囲から・・・」

      「勉強以前の問題じゃねえか!」

      「だって範囲のプリントに印つけてたら鳥が持って行っちゃったんだよ」

      「それ1年前の氷川先輩の話だろ!ていうかプリントじゃなくて短冊だよ!ボケが分かりにくいんだよ!」

      「そんな訳で有咲~ノート見せて~!」

      「しょうがねえなぁ、ほらよ」

      「ありがと~有咲~!どれどれ・・・ふむふむ、うわぁすごい分かりやすい・・・」

      「ほんとか?」

      「ホントだよ!特にこの「市役所の職員、3時間後に仕事が終わって信号待ちをしていた所にトラックで突っ込まれる」ってわかりやすい死因だね!」

      「ノートはノートでもデスノートじゃねえかよ!なんて物騒なもん持ってるんだあたしは!」

      「わっ!黒い羽根した顔長のモンスター・・・!」

      「ノート触ったから死神見えてんじゃねえか!」

      「へぇー死神っていうんだ、りみりんもこれ見えてるのかな有咲」

      「いやりみに見せたノートもデスノートじゃねえから!」

      「市役所の職員ってほんとクソだったよね」

      「おいどうした!」

      「だってあんなに楽しかったお祭りを中止にしようと動いてたんだよ?罰を下さないといけない・・・」

      「おいデスノート中期の夜神月みたいになってんぞ!」

      「はっ!有咲、いま私なんか言ってた?」

      「はぁ?いや、なんか罰を下さないといけないとか言ってたけど・・・」

      「違う!そんなこと言うはずがない!有咲!私を信じて!」

      「デスノートを一時的に手放した夜神月か!」

      「計画通り」

      「ノート取り戻した!!ていうか結局テストの話から遠ざかってんじゃねえか!何がわからないんだよ」

      「とりあえず、この漫才の落とし所がわからない」

      「もういいぜ!」

      「あー!有咲もサンドウィッチマンの真似してる!」

      「ネタ作るためにお前と見てたら、ハマっちまったんだよ!」

      「有咲ぁ・・・大好き~!」

      「香澄が落ちた」

      「へへっ、おあとがよろしいようで~!」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      たえちさ編

      「どうも~」

      「どうも、うさぎ防衛隊です」

      「よろしくおねがいしまーす。ねぇ、千聖先輩」

      「なにかしらたえちゃん」

      「私、今からうさぎの真似をするので、千聖先輩はうさぎの飼い主になってくれませんか?」

      「・・・・・・え?」

      「今から、うさぎの真似をするので、先輩はうさぎの飼い主になってくれませんか?」

      「たえちゃん、それは今、絶対にやらなきゃいけない事かしら?」

      「もちろんです」

      「・・・・・・わかったわ」

      「それじゃ、今からうさぎになりますよ。千聖先輩、しっかり見ていてくださいね!」

      「これ、私がいる意味あるのかしら・・・」

      (しゃがんで、ぴょんぴょん跳びながら、下手側に行く)

      「わぁー・・・」

      (下手側で餌を拾うモーションを行い、それを食べる動きをする)

      「そうね・・・うさぎが餌を食べる口元の動きにこだわってるってたえちゃん、言っていたものね」

      (ぴょんぴょん跳びながら、今度は上手側の端っこまで行く)

      「・・・あの、たえちゃん?」

      (上手側からマイクのある中央までぴょんぴょん跳びながら、また下手側に行こうとする)

      「たえちゃん?あのちょっと・・・戻ってきて?」

      (千聖の言葉を無視して、ぼーっと客席を見つめる)

      「たえちゃん?どうしたの?たえちゃん?」

      (急に中腰になり、腰をカクカクする)

      「それはダメよたえちゃん!戻ってきなさい!!」

      (マイクまで戻る)

      「うさぎを飼ったことはないけれど、あの動きは止めないといけないと思ったわ」

      「さすがです千聖先輩。ちゃんとうさぎの飼い主になれてましたよ」

      「そう、それは良かったわ。あとたえちゃん、先程の脳内会議で決まったけどあなたの提案は今後、却下することにするわ」

      「えぇ!うさぎの真似、うまくなかったですか?」

      「上手い下手というより、たえちゃんの世界にこれ以上時間は割けられないと思ったの。それよりたえちゃん、私、今度、ドラマで医者の役を演じることになったの」

      「へぇー、千聖先輩、ドラマに出るんですね」

      「たえちゃん、私これでも女優歴10年超えてるのよ。その練習として手術のシーンを演じたいのよ。そこで私が医者をやるから、たえちゃんには助手を演じてもらいたいの、わかった?」

      「わかりました!任せてください!」

      「大丈夫かしら・・・執刀医の白鷺千聖です。これより、オペを開始致します、たえちゃん、メス」

      「はい」

      「ちょっとたえちゃん、なんで私の手に頭を乗せようとするの?」

      「私、メスなので」

      「確かに女の子だけどそのメスじゃないわ。体を切る小刀のことよ」

      「おぉ、物騒な・・・」

      「大体の手術は物騒よ。もう一度、メス」

      「はい」

      「汗」

      「レロ・・・」

      「舐めようとしないで?」

      「千聖先輩、汗を舐めると嘘かほんとかわかるんですよ?」

      「手術中になんの嘘を暴こうとしてるのたえちゃん、汗」

      「レロ・・・」

      「・・・どんな味がする?」

      「しょっぱいです」

      「でしょうね。たえちゃん、汗って言ったら、おでこを汗でふくのよ」

      「おぉ、そうなんですね。勉強になります」

      「それじゃもう一度、汗」

      「ふきふき」

      「ハサミ」

      「シザース」

      「糸」

      「ヤーン」

      「林檎」

      「アッポー」

      「なんで英語で返すの!?」

      「千聖先輩こそなんで手術中に林檎が必要なんですか?」

      「突っ込むべきか迷ってたから試してみたのよ!」

      「白鷺千聖・・・おそろしい子!」

      「そうかしら、ところでたえちゃん、あなた演技には向いてないわ」

      「えっ!そんなことないですよ!うさぎの演技なら誰にも負けません!見ててください!」

      「もういいわ!どうも、ありがとうございましたー」



    • 4 名前:トリップ失敗恥ずかしい ID:zZjk4NzA[] 返信

      さよひな編

      「どうもー!」

      「氷川紗夜です」

      「氷川日菜だよ!」

      「2人揃って」

      「氷川家です」
      「氷川家でーす!」

      「よろしくおねがいしまーす!」

      「今日は私たちが双子だっていう事でも覚えて帰ってくださいね」

      「おねーちゃん!もうすぐ、クリスマスだよ!るんってするね!」

      「もうすぐって・・・だいぶ先の話じゃない」

      「だいぶ先でもるんってするのはるんってするんだよー!そうだ!アタシ、サンタクロースを捕まえたい!ねえねえおねーちゃん!いいでしょー!」

      「ちょっと待ちなさい、サンタクロースを捕まえたとして、どうするのよ?」

      「サンタクロースの生け捕り姿の写真を、彩ちゃんのSNSでつぶやいてもらうんだよー!」

      「よしなさい、丸山さんに迷惑をかけちゃダメよ」

      「えぇー!彩ちゃんのSNSがバズるチャンスなのに!?」

      「そうかもしれないけど、丸山さんを巻き込んじゃダメよ!」

      「はーい・・・んー、じゃあプレゼント!誰に何をあげるかのプレゼント会議しよう!」

      「急にハードルが下がったわね・・・まぁ私もRoseliaのメンバーや日頃お世話になってる人にプレゼントを渡したいとは思ってたから、いいわよ」

      「やったー!!おねーちゃんとプレゼント会議だー!」

      「そうねぇ・・・まず、自分の所属するバンドメンバーね。私はRoselia、日菜はパステルパレットね」

      「んー・・・おねーちゃんは何をあげるの?」

      「私はそうね・・・メンバー4人にクッキーでも焼いてあげようと思っているわ」

      「おぉー、さすがおねーちゃん!アタシもそれにしよっかなー」

      「あなたもクッキーを作るの?」

      「もちろん!おねーちゃんとクッキー作りしたいし!あ!それでいいこと思いついたんだけど・・・」

      「なにかひらめいたの?」

      「1枚だけ、激辛クッキーを作って混ぜるの!どうかな!」

      「食べ物で遊んではなりません!」

      「んにぃ・・・冗談だよぉ、おねーちゃーん」

      「全く、そんなことするならクッキー作りしないからね」

      「ごめんなさい・・・んじゃ、激辛クッキーはお父さんのプレゼントに仕込んでおくね」

      「もっと辞めなさい、あなた実の父になんてものを食わせようとしてるの」

      「でもお父さん、この間、おねーちゃんが買ってきたポテトこっそり食べてるの見かけたよ?」

      「前言撤回よ日菜、3枚までなら許すわ」

      「おっけー!」

      「バンドメンバーへのプレゼントは決まったわね」

      「それとあとはクリスマスパーティーだよ!」

      「あら、それもいいわね。何をするの?」

      「まずはケーキの準備!」

      「ケーキはクリスマスに必要ですものね」

      「これをホールで30個用意!」

      「そんなに食べられないからやめなさい」

      「えぇー!いっぱい食べたいのにー!」

      「あなたアイドルでしょ、肌荒れとかになるからやめなさい」

      「んにぃ・・・んじゃ、1個!用意したら、次は鶏をつかまえて、首を折って、血を抜く!」

      「チキンの準備に血抜きの工程はいらないのよ!?」

      「大丈夫!やり方は北沢精肉店で教わったから!」

      「安心と実績のソース!」

      「そうしたら、次は弦巻家に行って広大な敷地を譲り受ける!」

      「いらないわ!ホームパーティーなら私たちの家で充分よ!」

      「そして、最後に生け捕りしたサンタの目隠しを外して、ケーキとチキンと私たちが作ったクッキーを渡して、感謝を伝える!」

      「もうちょっと丁寧な招き入れ方はなかったのかしら・・・」

      「どう?おねーちゃん!」

      「まぁ、あなたが楽しそうだったから良しとするわ」

      「あ!言い忘れてたけど、サンタさんはクッキーを食べたら思いっきりむせ込むの!」

      「激辛クッキーが混ざりこんでる!もういいわ」

      紗夜&「ありがとうございましたー」



    • 5 名前:作者 ID:zZjk4NzA[] 返信

      とりあえず書き溜めたものは終わりました。
      見たい組み合わせを書いてもらえたら極力書いてみたいと思うので、リクエストありましたら、よろしくお願いします。



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      漫才もたえちさも好きなのでこういうので良いんだよ……ってなった

      見たい組み合わせはかすみとはぐみ



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      応援してます。
      氷川家って名前が中川家みたい。笑

      見てみたい組で香澄とおたえをリクエストします。(ボケ倒しそう。笑)



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      かすはぐ編

      「かすみです!」

      「はぐみだよ!・・・2人揃って」

      「サンデーパークです!ばっびゅーん!」

      「決まったね!」

      「これが決まればもうこっちのもんだね!ねぇかーくん!」

      「どうしたのはぐ?」

      「はぐみね・・・コロッケの歌を作ってきたんだ!」

      「えぇ!急だね!」

      「うん!昨日思いついたんだー!」

      「はぐはコロッケ大好きだもんね、そんなはぐの作るコロッケの歌なんて絶対いいに決まってるよ」

      「ホント!かーくんにそう言ってもらえると照れちゃうなぁ・・・//」

      「よかったら聞かせてくれない?」

      「いいよー!んじゃ歌うね!」

      「ワクワク・・・」

      (無言になる)

      「はぐ?」

      (無言を貫く)

      「・・・はぐ?」

      (やっぱり無言のあと、ハッとする)

      「ごめん!頭の中で前奏が流れてた!」

      「いや前奏は大事!大事だけど、頭の中で流れてるの待つのは、無の時間が流れるだけだからはぐ、歌い出しから歌っていいんだよ?」

      「ごめんごめん・・・んじゃ、聞いてね、メンチカツの歌」

      「コロッケは!?」

      「精肉店だからメンチも美味しいよ?」

      「いや、コロッケの歌を作ってきたんだよね?」

      「あっ!そうだったよ!ごめんねかーくん・・・」

      「今度こそコロッケの歌、歌ってね」

      「任せて!」

      「やっと聞ける・・・」

      「そーれいーざーゆーけーキッチン~♪」

      「キテレツ大百科!」

      「吾輩はコロ助なりよ」

      「違うよ?はぐだよ?」

      「キテレツー今日は何を作ってるナリか?」

      「コロッケの歌、ほんとに作ってきたの?」

      「もちろんだよ!そろそろほんとに歌うよ!」

      「頼むよぉ・・・まだ歌い出しすら聞いてないからね」

      「じゃあいくね・・・コロッケ♪コロッケ♪美味しいコロッケ♪」

      「コロッケ♪コロッケ♪どうしてそんなに美味しいの~♪」

      「コロッケ♪コロッケ♪中毒性が高すぎる~♪」

      「コロッケ♪コロッケ♪合法だよ~♪」

      「ちょっと待って!?」

      「どうしたの?」

      「えっ、合法とか言い出したけど・・・」

      「うん!北沢精肉店のコロッケは中毒性が高いって言われたから入れてみたんだ!」

      「安心してね!合法の素材しか使ってないから!」

      「安心できないなぁ・・・そういうの言われると」

      「安心できない!?店の信頼落としたら父ちゃんに怒られちゃうよー!」

      「かーくん!この歌の続き作って信頼回復させて!!」

      「いや無理ー!!」

      「ありがとうございました~」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      かすたえ

      「どうも~」

      「うさぎスターです、うさぎスターでーす」
      「ギタリストです、ギタリストでーす」

      「ちょっとおたえ、ちゃんとコンビ名言ってよ~うさぎスターです。お願いしまーす。」

      「ハンバーグたべたい」

      「急だね!」

      「理想のハンバーグ」

      「食べたいの?」

      「うん」

      「どういうハンバーグが理想なの?」

      「美味しいやつ!」

      「いや美味しいのは言わなくてもわかるよ。」

      「美味しくないとハンバーグじゃないからね」

      「うん、ハンバーグにまずいものなんてないもんね」

      「そうだね、まずいのはハンバーグにあらず。」

      「ハンバーグじゃなかったらなんなの?」

      「肉塊」

      「肉塊!?」

      「食えない肉塊」

      「肉塊に食えないがついた!?」

      「食えない肉塊はただの肉だ」

      「そりゃただの肉だよ」

      「でも食べられないんだよ?」

      「いや焼いたりすれば肉は食えるよ」

      「あっ、そっかぁ・・・」

      「おたえのそういう素直なところ好きだよ」

      「話変わるけどさ、この間、コンビニに行ったんだ」

      「ほんとに急に話変わったね・・・」

      「んで、炭火焼きハンバーグって商品を見つけたの」

      「おぉ~美味しそうだねっ」

      「でもさ、商品の見た目がどう見ても炭火焼きっぽく見えないの」

      「え?」

      「湯煎するタイプの見た目してたの」

      「あぁ~・・・」

      「・・・」

      「・・・」

      「っていう話」

      「どういうジャンル!?」

      「炭火焼きって書いてあるのに湯煎っておかしくない?ってジャンル」

      「ジャンルが狭すぎるよ~おたえぇ~」

      「逆に聞くけどおたえ、それ以外にこのジャンルの話ある?」

      「ないよ?」

      「ないならジャンルって言わないんだよおたえぇ~」

      「次のライブMCでこれ話そうと思ったんだけどどうかな?」

      「いやいや今の話は無理だって!お客さん困惑しちゃうから!」

      「そうかぁ・・・」

      「というか、理想のハンバーグの話はどうしたの?」

      「理想のハンバーグはライブ後にポピパのみんなと一緒に食べるハンバーグってさっきわかったから、もういい」

      「おぉぉたえぇぇぇ~~」(泣)



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      おぉぉたえぇぇぇ~~…!!!
      面白いです!応援してます!



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      香澄はやはりツッコミもいけるな……
      ありがとうございました



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zZDk1MWE[] 返信

      面白いです。

      見たい組み合わせは 蘭あこです。あまりイメージないけど一歳差の幼馴染みですよね? 違ったっけ?

      お願いします。



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      蘭あこ編

      「どうも・・・美竹蘭です。そして隣にいるのは」

      「フッフッフッ・・・魔界よりいでし大魔姫あことは・・・えーっと・・・」

      「巴の妹です」

      「そう!またの名は宇田川あこ!」

      「よろしくお願いします」
      「よろしくお願いしまーす!」

      「蘭ちゃん!あこもとうとう高校生になったから、バイトができるようになったんだ!」

      「そうだね、巴もハンバーガーショップでバイトしてるもんね」

      「うん!だからあこもお小遣いを自分で稼げるようにバイトを始めようと思うんだ!」

      「なるほどね・・・なんのバイトをやりたいの?」

      「おねーちゃんと同じ店・・・と言いたい所なんだけど、おねーちゃんが姉妹で同じバイト先はちょっと・・・って言ってたから、コンビニ店員とか考えているんだ!」

      「へぇー、でも、あこは巴と同じくらい元気があるから確かに接客業は向いてそうだね」

      「本当!んじゃあさ、あこが店員やるから、蘭ちゃんはコンビニで買い物するお客様になって!」

      「あ、うん・・・」

      「いらっしゃいませー!」

      「もう始まってる!」

      「んーっと・・・すいません、店員さん、120番を下さい」

      「120万!?そんなお金コンビニにないですよ!」

      「120番ね、タバコの番号の事だよ」

      「蘭ちゃん、あこの1個上なのにタバコ吸ってるの?」

      「いや!あたしは吸ってないよ!お客さんやれって言うから・・・」

      「でもそんないきなりタバコの番号言う?」

      「しょうがないじゃん、レジ前でできる買い物なんてタバコか揚げ物くらいしかないんだから」

      「まぁ蘭ちゃんはタバコ似合いそうだよね」

      「見た目で判断しないで欲しいんだけど・・・」

      「ごめんごめん」

      「コンビニで働きたいなら、モカやリサさんに話した方がいいんじゃない?」

      「まぁ確かにそうだけど、蘭ちゃんもコンビニでバイトしてたよね?」

      「はぁ?何言ってんの?」

      「えっ!でも蘭ちゃんがローソンの服着てる画像、見たことあるよ!?」

      「あれはバイトじゃなくてコラボしただけだよ!」

      「なんならあこも巴や沙綾とやってたじゃん!」

      「あっ、そうだね!」

      「んっ・・・ちょっと待って!」

      「どうしたの?」

      「あこはおねーちゃんやさあやちゃんとローソンで働いてたんだよね・・・?」

      「さ、さぁ・・・そうなんじゃない?」

      「ということはおねーちゃんと既に同じ場所で働いてる!さっきのおねーちゃんの発言に勝てる!」

      「あこ!もう1回おねーちゃんを口説いてみます!それでハンバーガーショップで一緒にバイトします!こうしちゃいられない!おねえぇちゃーーーーーん!!!!!」ドドドドッ・・・

      「あ、ありがとうございました~・・・」



    • 14 名前:作者 ID:zZjk4NzA[] 返信

      >>6
      ありがとうございます。
      たえちさは弟からのリクエストです。
      掛け合いというより行動メインになったので、文字で伝わるか心配だったのですがこうして褒めて貰えて嬉しいです。
      かすはぐは何のイベントだったかな・・・とアプリを見たら、日曜日の公園でみたいなタイトルだったので、サンデーパークってコンビ名とばっびゅーん!ってつかみが書けたので楽しかったです。

      >>7
      ありがとうございます。
      氷川家って名前はまさに中川家を意識して付けたので、気づいて貰えて嬉しいです。
      おたえは絶対にボケなのですが、動かすのが難しいですね。またチャレンジしたいです。

      >>10
      おたえって急にぶっ込んでくるイメージあるんで、それで叫ばせてしまいました笑
      ありがとうございます。頑張ります。

      >>11
      書いてみて気づいたんですが香澄って意外にツッコミも出来るんですね。
      ほとんどのキャラと関係性を築いているし、案外万能キャラなのかな?と思いました。
      書いてみるまでわからんですね・・・

      >>12
      ありがとうございます。
      蘭とあこは1歳差で、あこが「蘭ちゃん!」って呼ぶ関係性が好きなので、書きやすかったです。



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:jZmI3ZmQ[] 返信

      一気に見てしまいました
      面白かったです

      リクエスト通るならかおみさが見たいです
      素でアレだからボケる薫さんが見てみたい



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      かおみさ編

      「どうも~儚い夜の夢でーす・・・」

      (ゆっくりマイクまで歩いていく)

      「今日は名前だけでも覚えて帰ってくださいね。私が奥沢美咲で、今、マイクの前に着いた人が」

      「儚い・・・」

      「瀬田薫さんです。」

      「ふふっ、今日は可愛い子猫ちゃんたちに集まっていただき光栄だよ・・・端の方から、子猫ちゃん・・・子猫ちゃん・・・ひとつ飛ばして子猫ちゃん・・・」

      「薫さんそういう客いじりもするんだね・・・」

      「今日の為に芸人さんの営業の動画を見漁ってきたからね。」

      「さすがだね、薫さんの演技に対する姿勢は本当に尊敬しかないよ。」

      「ねぇ薫さん?薫さんって、どんな役でも出来るの?」

      「どういう役柄かにもよるが、大抵の役ならやってみようとは思っているよ」

      「じゃあ、あたしがこれやって!って振ったらできるってこと?」

      「美咲のお願いだからね。もちろん、断るわけにはいかないよ」

      「それじゃ~、薫さんには殺人事件の犯人をやってもらいます。」

      「殺人事件の犯人か・・・いいだろう!それでは、早速始めよう!美咲、横になってくれ」

      「えっ、なんで?」

      「殺人事件の犯人なんだから遺体がいないとすすまないだろう?」

      「待って薫さん、あたし、死体役なの!?」

      「違うのかい?」

      「違うよ!最後まで聞いて、私は犯人を追い詰める警察官がやりたいの。」

      「ほら、2時間ドラマでも警察が犯人を説得する場所ってかっこいいでしょ?」

      「なるほど、つまり美咲は犯人の私を説得するってことでいいんだね?」

      「そうそう。それじゃ、始めるね。」

      「ハァ、ハァ、ハァ・・・」

      「やっと、追い詰めた・・・」

      「参ったな・・・まさか、こんな可愛い警官さんにしっぽを掴まれるなんて」

      「もう、逃げられませんよ。その後ろは崖、さぁ、話していただきましょうか?なぜ、北沢はぐみを殺したのか」

      「そうだな・・・って、美咲?」

      「どうしたの?」

      「今、なんて言った?」

      「もう、逃げられませんよ。」

      「そのあと」

      「その後ろは崖、さぁ・・・話していただきましょうか。」

      「そろそろだな」

      「なぜ、北沢はぐみを殺したのか」

      「待ってくれ。そこは実名を出さない方がいいのではないか?」

      「こころの方が良かったかな?」

      「もっと大変なことになる」

      「んじゃあ、市ヶ谷さん?」

      「花咲川で何かあったのかい?」

      「何も無いよ?」

      「そうか・・・美咲、提案なんだが殺された人は被害者と呼べばいいんじゃないかな?」

      「あっ、そうだよね・・・んじゃあ、そこから仕切り直すね」

      「どうして、被害者を殺したのか聞いてもいいですか・・・」

      「ハハッ・・・そうだな・・・」

      「あいつを殺したのは他でもない・・・私が好きな儚い食べ物にね、デスソースを入れていたからなんだよ」

      「ちょっと待って薫さん」

      「なんだい?」

      「犯行の動機が不純すぎる、デスソース?なんで急にそれが出てきたの?」

      「昨日、サイトの動画を見ていたらやたら目についてね・・・」

      「あー・・・なるほど」

      「ちなみに儚い食べ物はご想像にお任せするよ」

      「雑煮です!」

      「ちょっ!み、美咲!?」

      「長年一緒にいるから分かります。薫さんはお正月に雑煮を食べている時がいっちばん幸せそうな表情をしてます!」

      「美咲・・・あんまり、その・・・言わないでもらえると・・・」

      「かおちゃん出てきちゃってる!気弱な恥ずかしがりなかおちゃんが出てきちゃってるよ!」

      「あっ・・・ンンン!失礼、お恥ずかしい所を見せてしまったね、犯人の演技だね」

      「犯人というか、普段の演技がバレちゃったけどね」

      「もうやめてくれ〜!!」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      >>15
      一気に見ていただきありがとうございます。
      薫さんのボケが見たいとのことでしたが、気づいたら後半ツッコミになってました。
      ボケ倒す薫さんの漫才も書きますのでしばしお待ちを



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      かおみさ編

      「はいどうも~儚い夜の夢 改め 怪盗ベアハッピーでーす」

      (ゆっくりとマイクまで歩いていく)

      「えー、今日は名前だけでも覚えて帰ってくださいね。私が奥沢美咲で、今、マイク前に着いたこの人が」

      「儚い・・・」

      「瀬田薫さんです」

      「ふっ・・・今日も儚い漫才をしていこうじゃないか美咲」

      「まぁ漫才に儚いもへったくれもないと思うんですけど」

      「へったくれはあるよ!」

      「そこは儚いを選ぶべきだとキャラ的に思うんですけどね」

      「それだとボケじゃなくなっちゃうでしょ!」

      「薫さんから珍しく正論を言われてしまいましたけどね。あたしこう見えて羊毛フェルトが好きなんですが」

      「どう見ても好きに見える見た目だよ!」

      「どういう見た目だよ!」

      「モブみたいな見た目だよ!」

      「失礼だよ!薫さんに言われたらより気になっちゃうよ!」

      「それでまぁ、羊毛フェルトを趣味でちょこちょこ作っているんですけど、最近はミッシェルなんかも作っていたりしましてね」

      「さっきこう見えてって言っていたが、普段自分はどう見られてると思ってるんだい?」

      「それ今聞く!?」

      「聞かせて欲しい」

      「無趣味!あたしみたいなモブっぽい無個性な見た目は趣味のひとつ言う時もこういう謙遜が必要なの!」

      「美咲、自分の事をそんな風に思っていたのかい?」

      「いや、ほんとに思っていたらこんな事、口から出ませんよ・・・」

      「えへへへへへへ」

      「モブが弦巻家と仲良く出来ますか?って話なんですよそもそも」

      「それは普通に違うと思うよ美咲」

      「あたしも調子に乗ってしまいました」

      「それで話戻すんですが、羊毛フェルトの趣味がありまして」

      「そこじゃないだろ!」

      「どういう意味だよ!」

      「話戻すポイントだよ!」

      「そもそも話を始めてもないんだよ!」

      「どうしてなんだい!」

      「薫さんがつっこんでくるからだよ!」

      「それはすまない・・・」

      「本気でへこむんじゃないよ!そういうネタ書いたのあたしだからいいんだよ!」

      「美咲、それは言っちゃっていいのかい?」

      「いやまぁ、終盤だからもう言っちゃってもいいんだよ」

      「えへへへへへへ」
      「・・・」

      「やってよ!もういいよ!」



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      オードリー…かな?(お笑いの知識あまりない)
      このかおみさめっちゃ好き…っ



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:3ZDQwODJ[] 返信

      まさかここでマヂカルラブリー風漫才を見ることになるとは…!



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      >>19
      正解です。オードリーのズレ漫才のフォーマットで考えたので、口調がちょっとキャラとずれてしまってますが楽しんでいただけたなら幸いです。

      >>20
      おぉ!マヂラブの名前が出るとは、つかみだけパロってみました。



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:zYzc4NzR[] 返信

      >>15です
      まさか2本書いていただけるとは…!
      漫才をキャラにあわせて落とし込むのすごすぎます
      面白かったです、ありがとうございます



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:4NWJhOWF[] 返信

      リクエスト通るんだ…じゃあ最近バンドリchで流行り(?)のハンバーグを待ち続けてる紗夜さんお願いします!



    • 24 名前:作者 ID:zYmZjMWR[] 返信

      >>23
      リクエストは受け付けてますが、ハンバーグを待ち続けてる紗夜さんがよく分からないので、ハンバーグ=おたえと解釈して、たえさよで1本書いてみようと思います。
      しばしお待ちください。



    • 25 名前:作者 ID:zYmZjMWR[] 返信

      自分の好きな組み合わせがメジャーな組み合わせしかないので、リクエストで漫才を書くとキャラの新たな一面が見られて楽しいので、見てみたい組み合わせ(ガルパキャラ限定)がありましたら書いてくださると嬉しいです。



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:4NWJhOWF[] 返信

      ハンバーグじゃなくてチャーハンでした…なんで間違えたんだ俺…



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:jMTQ3N2E[] 返信

      モニカのキャラでもいいならましろ香澄、ましろ透子とか見たいです!
      ダメそうなら薫とひまりorりみのツッコミ不在漫才お願いします()



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI[] 返信

      薫さんの声が脳内再生される・・・・・・
      薫&千聖、燐子&紗夜をリクエストします!



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      たえさよ編

      「こんにちは、氷川紗夜です。」

      「こんにちは、白鷺千聖です。」

      「いきなりボケを挟まないで、花園たえさんです。」

      「よろしくお願いしまーす。ねぇ、紗夜先輩。」

      「なにかしら花園さん」

      「紗夜先輩って風紀委員ですよね?」

      「そうよ、それがどうしたの?」

      「私も風紀委員をやってみたいと思うんですけど、どうでしょうか?」

      「花園さんが?・・・身だしなみは問題ないけれど、あなたは言動や行動が予測できないから意外に風紀委員の間では要注意」「よーし、風紀委員になったからにはビシバシ取り締まるよー!」

      「人の話をきけぇ!!」

      「あれ、廊下を走ってる人がいるぞ?注意しなきゃ!」

      「そうね、廊下は走ってはいけないものね」

      「おーい!廊下は走っちゃダメなんだぞー!・・・ここからじゃ遠いな、もっと近くで伝えないと・・・」

      (クラウチングスタートのポーズを取る)

      「思いっきり走ろうとしてるじゃない!」

      「えっ、でも走らないと追いつかないですよ?」

      「いちいちそういうのを取り締まっていたら埒が明かないわ、まぁ、そういうのは先生も注意してくれるから大丈夫よ」

      「そうなんですね、他にはどんなことをするんですか?」

      「仕事自体は色々あるけど、やはりイメージ的には持ち物検査とかもやるわね」

      「あー、やってますね。」

      「まずはお手本を見せますから、あなたは生徒役をやってちょうだい」

      「わかりました!」

      「荷物検査をやっています。鞄の中を見せてください」

      「わかりました!でもカバンを忘れたので家まで取りに帰ってもいいですか?」

      「何しに来たのよ!ここは学校よ!?」

      「学校ってカバンを持ってこなきゃ行けないんですか?」

      「あなた、授業の時とかノート取らないの?」

      「あっ、そうかぁ・・・」

      「想像以上ね・・・」

      「わかりました!カバンを持ってくるのでちょっと待ってください」

      (舞台袖にはける)

      「えーっと・・・1人になってしまったけれど、これはまだ続けるべきなのかしら・・・」

      「花園さんと普段から共にすごしてるポピパってすごいのね・・・」

      「・・・」

      「紗夜せんぱーい!」

      「花園さん!戻ってきたのね!」

      「はい!頼んでいたチャーハン持ってきましたよ!」

      「鞄は!?」

      「あ、チャーハンに夢中で忘れてました。また家に帰ってもいいですか?」

      「いい加減にしなさい!」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iYzEwNzI[] 返信

      ここでやっとチャーハン食べられるのかw



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:kN2UxNjE[] 返信

      まだ漫才の途中かな?とりあえず麻弥イヴの夫婦漫才リクエストしときます。



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:4NWJhOWF[] 返信

      リクエストに応えてくれて、ありがとうございます
      とても良かったですw



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iZmViYjE[] 返信

      とうまし編

      「ど、どうも・・・倉田ましろです」

      「やっほ~!桐ヶ谷透子でーっす!」

      「よろしくお願いします・・・」

      「シロ!アタシ、今年の流行語大賞取りたい!」

      「きゅ、急だね・・・」

      「やっぱり?アタシって流行の最先端をいくから、思い切って流行語大賞の1つや2つ取らなきゃまずいな~って思ったわけ!」

      「そ、そうなんだ・・・」

      「だから、シロもどうやったら流行語大賞取れるか一緒に考えて欲しい!」

      「えぇ、無理だよ・・・そもそも、流行なんて私全然わかんないし・・・」

      「そんなのミクロンミクロン!気にすんなって!それに、アタシを誰だと思ってるの?」

      「呉服屋の娘なのに好きな食べ物にカップ焼きそばって書くギャル?」

      「シロがどう思っているかは後でちゃんと聞くとして、一応インフルエンサーTOKOちゃんだよ!」

      「あ~、なんかひまり先輩も驚いてたよね」

      「インフルエンサーなんだから流行語のひとつくらい作ってみせましょう!」

      「おぉ~すごい自信だね・・・でもさ、どんな言葉をはやらせるの?流行語って言われるんだからそれなりにはやる要素がないといけないよね?」

      「おっ、シロ~乗り気になってきたじゃ~ん、アタシには代表的なフレーズがあるじゃん?」

      「えっ、あったっけ・・・?」

      「ひっどいな~なんならさっきも言ってたよ?」

      「えーっと・・・やっほー?」

      「いや言ってたけどそれはもう流行通り越して山の定番だから!ちーがーう!ミクロンミクロン!」

      「あぁ~それずっと言ってるよね」

      「SNSではあんまり使ってないんだけど、今後ちょっと言っていこうかなって思ってんだよね」

      「どういう時に使うの?」

      「まぁ、細かいことは気にすんなって時かな?」

      「なるほど・・・」

      「シロも使ってみろよぉ~」

      「えっ、急に言われても困るよ・・・お、思いつかない!けどそんなのミクロンミクロン!」

      「ちょっと違う気もするけどまぁいいか」

      「ほんと?」

      「もっといける?」

      「うーん・・・あ!この間、瑠唯さんにラーメン食べに行こうって誘ったけど断られちゃったんだ・・・まぁでもミクロンミクロン!」

      「ルイは味の濃いもの苦手だかんな~あと、そういうノリ悪そうだし、来てくれなくてもミクロンミクロン!」

      「なんか楽しくなってきた!」

      「だろ?まだいける?」

      「この間、なんとなく広町七深って検索したら色々なコンクールの受賞歴が出てきたけどミクロンミクロン!」

      「それは気にするよ!えっ!ななみってそんなに賞取ってんの?」

      「6年連続書道の金賞とか取ってたよ?」

      「やべぇな!でもそれは本人気にしてそうだから目の前で絶対言うなよ!」

      「シロ、だんだんネガな所出てきたから気をつけてな」

      「う、うん・・・あとはつくしちゃんか・・・つくしちゃん・・・つくしちゃん・・・」

      「なんか今、悪口言おうとか考えてない!?ミクロンにも限界あっからね!?」

      「やめやめ!シロの使い方を見てたら、他にもなんか悪用されそうだから辞める!」

      「えっ!じゃあ流行語どうするの?」

      「おつカレーライス!で取る事にするわ」

      「いやそれ別のバンドのやつ!もういい!!漫才なんてやめる!」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      ひまりみ編

      「こんにちは、牛込りみです。」

      「上原ひまりでーっす!わぁ~!ありがとうございます!今、客席から山吹ベーカリーのチョココロネを頂きました!」

      「やったー!沙綾ちゃんちのチョココロネはいくらでも食べられちゃうくらい美味しいもんね~いただきまー・・・」

      「あー!ダメダメ!これから漫才やるんだから食べ始めないの!これは漫才終わったら楽屋で食べようね。」

      「はーい・・・そうだ、この間、サークルでまりなさんと話していたら、まりなさんがよく来るバンドの子の名前を忘れちゃったって言ってたんだ」

      「えぇー!まりなさんが!?・・・まぁ、毎日結構な人数のバンドやってる子と会うから、ド忘れしても仕方ないかもね。」

      「それじゃあさ、まりなさんが忘れちゃったバンドの子を一緒に考えてあげるから、ちょっとその特徴を言ってみてよ!」

      「ほんと!?ありがとうひまりちゃん!」

      「まりなさんが言うにはね、背が高くて、ポニーテールで、儚い・・・ってよく言っているんだって」

      「薫先輩じゃん!背が高くて、ポニーテールで、儚い・・・って言っているバンドの子って薫先輩以外にいないじゃん!何の事柄に対しても儚いなんて言う人はあたしの周りには薫先輩しかいないよ!」

      「私もそう思ったんだけど、まりなさんが言うにはその人はお胸が結構大きいんだって」

      「んじゃ薫先輩じゃないか・・・薫先輩は確かにスタイルは良いけれど、バストに関してはそんなに大きくないもんね。幼なじみの千聖先輩の方がなんならありそうだもんね。他には何か言ってた?」

      「まりなさんが言うには、シェイクスピアの言葉もよく言うって言ってたよ」

      「薫先輩だよね!シェイクスピアの言葉を使う背が高いバンドの子なんて、薫先輩しかいないよ!あんなにシェイクスピアの言葉を覚えているのにどういう意味かはさっぱり分かってない、でも使うタイミングはバッチリ合ってる。そんな人、薫先輩以外にいないよ!」

      「私もそう思ったんだけど、まりなさんが言うには幼少期から背が高かったみたいだよ?」

      「じゃあ薫先輩じゃないね・・・薫先輩の身長が伸び始めたのは千聖先輩いわく中学生以降で、それまでは千聖先輩の方が大きくて、よく後ろに隠れていたんだって、あ、後ろに隠れるのは大きくなった今もかって付け加えてたよ。」

      「そうなんだ・・・」

      「んー・・・限りなく薫先輩の気がするけど・・・他にまりなさんどんなこと言ってた?」

      「まりなさんが言うには、演劇部で主役ばかりやってるらしいよ」

      「薫先輩じゃん!羽丘演劇部の主役=薫先輩って、羽丘じゃ「1+1=2」くらい常識だよ!薫先輩が主役になった年から、高校演劇ではありえない立ち見まで出てくるくらいの花形役者なんだから!幼なじみの千聖先輩は複雑に思っているかもしれないけど、あんなに舞台にたちながらも普段の立ち振る舞いまで私たちの思い描く「瀬田薫」を演じてくださるのはもうファン冥利に尽きるって言うか、そりゃ演劇部の主役なんて肩書きじゃもう表せないカリスマ性というか、なんというか、もう本当に最っ高なんですよ!もうそんな最高の役者は薫先輩以外にいないよ!」

      「でもわかんないんだよ」

      「何が分からないの!?」

      「私も確かにそう思ったんだけど、まりなさんが言うには薫さんじゃないって言うんだ」

      「んじゃ薫先輩じゃないよ!まりなさんが否定してるんだったらどんなにヒントがあてはまっても薫先輩じゃないよ!りみさっきの薫先輩に対するあたしのトークどういう気持ちで聞いてたの!?」

      「ひまりちゃん熱くなってるのに申し訳ないな・・・って思ってたよ?」

      「そうだよね!そう思ってくれてるならまぁ許す!でも結局まりなさんが思い出せなかった人って誰なんだろう・・・」

      「おたえちゃんは瑠唯ちゃんじゃない?って言ってたけど」

      「いや絶対違うよ!もういいよ」

      (本番後)

      「お疲れ様~・・・ひまりちゃん、ちょっといいかしら?」(ニッコリ)

      「ひっ・・・ひぃいー!!!」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hZjk3NDQ[] 返信

      更新されるたび追って見てました、どれも面白いです!
      良ければチュチュ&パレオ、麻弥&薫で見たいな〜なんて思ってますがストックがあれば後回しで全然大丈夫ですのでお願いします!



    • 36 名前:作者 ID:zZjk4NzA[] 返信

      >>32
      チャーハンを待ち続ける紗夜さんというネタがどこで見られるのかよく分からなかったので漫才に入れ込んでしまいましたが、満足いただけたなら良かったです。

      >>27
      とうましで1本書かせていただきました。
      かすましも書けそうだったら書かせていただきますが、ダメだったらのリクエストの方が気になりすぎました笑
      ただ、ツッコミ不在の漫才がどうも思いつかなかったので、ひまりみで薫さんをテーマに書かせていただきました。楽しんでくださると嬉しいです。



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      かおちさ編

      「白鷺です」

      「瀬田です」

      「幼なじみですが何か問題でも?」

      「決まったわね」

      「これが決まればもうこっちのものだからね・・・」

      「薫聞いて、今度アニメのゲスト声優をやることになったわ」

      「そうなのかい?それは凄いね。どういう役か聞いていいかい?」

      「振り込め詐欺の犯人役よ」

      「千聖は仕事を選ばないね・・・」

      「そこで薫、あなたとこの役を演じながら、役について理解を深めていきたいと思っているの」

      「なるほど、お互いに演技を生業としているからね・・・いいだろう。一緒に振り込め詐欺の犯人について考えていこう・・・」

      「それじゃあ、私が犯人をやるから、薫は電話を取る役をやって、電話を取るのが誰なのかはあなたに任せるわ。」

      「了解・・・トゥルルルルル、ガチャ。」

      「こんばんは、瀬田さんのお宅で間違いないでしょうか?」

      「あい・・・瀬田?そんなもんおったかのう・・・」

      「・・・失礼ですが、お名前を聞いてもいいですか?」

      「女体原(ニョタイバラ) 節子ですぅ~」

      「はい?」

      「千駄ヶ谷でスナック鼻頭を営んでおります、女体原節子ですぅ~」

      「ちょっと戻ってきてもらっていい?」

      「どうしたんだい?」

      「どうしたんだい?じゃないわよ。」

      「確かに電話を取るのが誰かはあなたに任せるって言ったわ、ただそれは瀬田家の一員、もしくは一般的な家族の役を想定しての話なのよ。」

      「誰よ?スナック鼻頭の女体原って」

      「節子よ」

      「フルネーム言わなくていいわ、あと、また役下ろしてるわね?」

      「薫は語尾に「よ」をつけて話すキャラじゃないもの」

      「待ってくれ千聖、こうは考えられないか?」

      「千聖は犯人役を演じるのだから、電話に出るのがたとえどんな人物でも欺いて金を出させるプロフェッショナルじゃないといけないんじゃないか?」

      「例えそれが一般人じゃなく、明らかに変な人でも騙せたら間違いないんじゃないか?」

      「かなり飛んでるけど、一理あるわね・・・」

      「確かに、伊達に子役上がり女優やってないわ。」

      「いいでしょう!薫を欺いて見せるわ!!」

      「その意気だ!」

      「もう一度やるわよ!」

      「トゥルルルル・・・ガチャ」

      「こんばんは、瀬田さんのオタクで宜しいでしょうか?」

      「ぽよよ?あっしは瀬田さん?では無いでござんすよ?」

      「・・・失礼ですが、お名前を伺ってもいいでしょうか?」

      「はい、千駄ヶ谷でスナック鼻頭のチーママをやっておりやす。権田原飲みおです。」

      「チーママの方でしたか、それは失礼いたしました。あの、先程もお電話をさせて頂いたのですが、女体原さんは在宅でしょうか?」

      「女体原?あぁ~女体原はさっき、2億8000万の脱税が国税にバレて、フィリピンに高飛びを決めやした。」

      「待って!戻ってきて!!」

      「大悪人じゃない!!」

      「女体原!!大悪人じゃない!!」

      「はたしてそうかな?」

      「脱税でフィリピンに高飛びするやつは大悪人に決まってるのよ!」

      「こう考えられないかな?」

      「お目当ての女体原は確かに高飛びしたけど、どんな身分であろうと欺いてみせるのが、真の悪人じゃないかい?」

      「詐欺師を騙す詐欺師だっているんだ、千聖にだって出来るよ」

      「・・・一理あるわね、それじゃ今度こそスナック鼻頭から金を巻き上げて、彩ちゃんと一緒にハワイに別荘買ってやるわ!」

      「いいぞ!その意気だ!!」

      「トゥルルルル・・・ガチャ」

      「先程から何度もすみません、スナック鼻頭ですか?」

      「そうです。サナック鼻頭のママ、須笠トモヒコです。」

      「ママなのに男みたいなお名前ですね?」

      「はい、一応これでも女でさ。ちょっと待ってくだふいね、今、国税のガス入れが来ているのでまた後でかけ治してくだすい。」

      「税金関連で悪事働きすぎじゃない!スナック鼻頭!」

      「あと、さっきのキャラの話し方は何よ?ガス入れとかくだすいとか、なによあれ?」

      「すがさ、になっているからね」

      「そんななぞなぞみたいなしょうもないトリック入れなくていいわ!」

      「あなた、本当にやる気あるのかしら?」

      「やる気しかないよ?」

      「じゃあそれが空回りしてるのよ」

      「まぁ、荒唐無稽の一人芝居って言われてるからね・・・」

      「うまいこと言ったつもり?」

      「シェイクスピアいわく、そろそろおちてもいいんじゃないかい?」

      「そんなこと言ってないし、後で薫にはお説教よ。ありがとうございました。」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      かおちさおぎやはぎええな



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      >>28
      かおちさ、書かせていただきました。
      この2人は幼なじみならではの空気感、というか、普段見せられない一面まで知ってそうって妄想が捗りましたね。
      内容的には薫さんのキャラ崩壊してしまいましたが・・・すいません。

      >>38
      ありがとうございます。
      おぎやはぎは掴みだけで、本編漫才は千鳥を参考にしたというややこしい構成になっております笑



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:zZjk4NzA[] 返信

      りんさよ編

      「こ、こんにちは・・・」

      「生徒会役員共です。よろしくお願いします。」

      「聞き覚えある名前とか言わないでくださいね・・・」

      「白金さん、前々から思っていたことがあるのだけれど」

      「は、はい・・・なんでしょうか・・・」

      「RoseliaでYouTubeチャンネルを作りたい!」

      「・・・はい?」

      「聞こえませんでしたか?RoseliaでYouTubeチャンネルを作りたいと言ったんです」

      「いや、それは聞こえたんですが・・・なんでまた・・・」

      「はい、自分で言うのは少し違うかもしれませんが、Roseliaは音楽性・ビジュアル・演奏技術、全てが高レベルのバンドです」

      「じ、自分で言って恥ずかしくないですか・・・」

      「しかし、最近はライブもあまり出来ませんし、練習もできていません・・・このままではRoseliaは・・・終わる・・・」

      「きょ、極端すぎませんか?たしかに最近はバンド活動できてないですけど、お、終わるなんてことは無いですよ・・・」

      「なので、バンド活動できないならせめて広告活動はしっかりしなければと思ったんです。そして広告活動にはネットは間違いなく必要、そうでしょう?」

      「た、確かに今の時代、ネットでバンドの宣伝をするのは必要だとは思いますけど、それはバンドのSNSアカウントで割とやっていませんか?あこちゃんや今井さんは結構呟いてるイメージがあるんですけど・・・」

      「確かに、SNSで呟くのは効果的です。しかし、それはあくまでライブが出来てる前提、言うならばSNSはライブというメインディッシュの前菜なんですよ。」

      「ライブというメインディッシュが今、色々あって出来ないのなら、他のメインディッシュが必要です。そこで目をつけたのが動画制作です。」

      「思い出してください白金さん、私たちRoseliaは高い実力を誇るバンドといいつつ、個々のメンバーはくせ者ぞろいじゃありませんでしたか?」

      「えっ、そっ、そうでしょうか・・・?」

      「まず、湊さん、見た目はクール系の綺麗な方ですが、中身は音楽と猫しかないです。」

      「い、いきなり言い過ぎじゃないですか・・・」

      「次に今井さん、Roseliaには間違いなく欠かせない外交担当大臣で、他バンドやファンからはその溢れ出る母性に「慈愛の女神」と呼ばれています。」

      「あ、今井さんはいい評価ですね・・・」

      「しかし、その本性は幼なじみガチ勢のサイコレ〇姉です。あと私は妹がいますが、ひとりっ子であの母性はおかしいと思います。」

      「氷川紗夜にバブみを感じるとかもっと呟かれてもいいはずです」

      「今井さんにその話は絶対にしちゃダメですからね・・・」

      「続いて宇田川さんですが」

      「もし、あこちゃんの悪口を言うなら容赦しませんよ?」

      「控えさせて頂きます」

      「そして、白金さんですが」

      「わ、私ですか?」

      「あなたもひとりっ子よね?」

      「は、はい・・・兄弟はいませんけど・・・」

      「お、おかしい・・・」

      「はい?」

      「おかしくないですか!?なんでリアルに妹がいる私を差し置いて、今井さんや白金さんにばっかりバブみを感じるとか言われるんですか!?」

      「なんなのよ!おねーちゃんおねーちゃんって!そこに自分の意思はないの!?」

      「お、落ち着いてください!というかYouTubeチャンネルを作りたいって話でしたよね!?」

      「脱線に脱線を重ねまくってますよ!!」

      「はっ・・・す、すいません、私としたことが・・・」

      「とにかく、Roseliaで動画配信をやれば、新たなファン層を獲得できるのではないかと思った次第です。」

      「な、なるほど・・・しかし、動画をあげるって何をするんですか?」

      「その辺の話は今度、湊さんと話し合って決めたいと思います」

      「まだ決まってなかったんですね・・・」

      「時間が迫ってるわ、急ぐわよ」

      「えっ、まだネタおちてないですよこれ・・・」

      「次の漫才までには仕上げてきますので今日はこの辺で」

      「つ、続くんですか!?えっと・・・ありがとうございました!」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl[] 返信

      かおちさ&りんさよリクエストありがとうございます!



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl[] 返信

      大阪出身りみの好きな芸人って誰や

      まさかの千鳥か?



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:1YjE5OTh[] 返信

      金属バットやぞ



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:3NjM5YmQ[] 返信

      ゆきりさはハライチって決まってるんだよなぁ



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:lMWU4MzJ[] 返信

      >>44
      それ、某ラジオw



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:xM2IyNmN[] 返信

      リサゆきのハライチください



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信

      薫巴見たいです



46件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】【SS?】ガールズ漫才パーティ


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