【SS】捨ておたえ Returns

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88件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「有咲ー。」

      「…また『拾ってください』の段ボールの中に、入ってるんだな。」

      「意外と、居心地良いんだよ。」

      「そんなことは聴いてないし、聴こうともしてなかったぞ。」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:lODIxMDA[] 返信

      お帰りなさい!
      また楽しく読ませていただきます!



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「100歩譲って、おたえは分かるよ。」

      「いや、理解は出来ないけどな。」

      「…。」

      「いや、何で隣の『拾ってください』のダンボールに入ってるの。」

      「えっ。これが『普通』だって、おたえ先輩が…。」

      「普通じゃなーーい!」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      注意

      ※これ読む前に、SS『捨ておたえ』を読んだ方が、このSSを楽しめると思います(読まなくても話に支障は出ません。)

      ※公式コミックアンソロジー2のネタあります(キャラ崩壊。)

      ※モニカを、一言以上喋らすの初めてなので、そこは多目に見てください。

      それでも良ければ、どうぞ。



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「もうダメだ。この空間いるだけで、頭痛くなる。」

      「それで、何でダンボールの中に入ることにしたんだ。」

      「私、実は『普通』の人になりたいんですよ。」

      「うん。」

      「そんで道を歩いていたら、ここでダンボールに入った、おたえ先輩に会ったんです。」

      「うん。」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      待ってたーーー!!!



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「私も初めて見る光景に驚いたのですが、おたえ先輩曰く…。」

      「これくらい『普通』だよ。」

      「…と言われたので。」

      「…うん、1つ言っとくぞ。」

      「おたえを基準にしたら、絶対にダメだぞ。」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      驚きはしたのねw



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも、先輩が言うなら、間違いないかなって思いまして。」

      「自分を信じる心も重要だぞ、七深ちゃん。」

      「あっ、有咲。あっちから誰か来るよ。」

      「おたえは、後輩を巻き込んだことを反省してくれ。」

      「あれ?ポピパさんに、ななみちゃんだ。」

      「何これ。SNS映え!?」

      「つーちゃんに、とーこちゃんだ。」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺で。

      『捨ておたえ』は自分の初めて書いたSSで、特に思い入れのあるSSの1つです。

      宜しければ、お付き合いください。



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiZGU[] 返信

      大好きな作品に続編がでて嬉しいです!応援してます!!



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      コメントありがとうございます。

      最初、ポピパで1番好きだったのは有咲だったのですが、CDに付属されてるランダムのカードが何故か9割おたえで、いつの間にかポピパでおたえが1番好きになりした。

      続き書きます。



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…このお2人は、何してるんですか。」

      「あ、有咲先輩の指摘した通り『普通』じゃないんだ。」

      「普通どころか、初めて見たよ。」

      「悲しいことに、私は2度目なんだけどな。」

      「私がボーカルすれば、この5人でもバンド組めるね。」

      「おたえ。今、そういう話じゃないからな。」

      「と言うか、ちょーウケる。写真撮って、友達に送っても良いっすか。」

      「良いよー。」

      「絶対に、ダメだー!!」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ダメだ、ダメだ。ポピパがヤバい集団だって、勘違いされるだろ!」

      「ところで、つーちゃんと、とーこちゃんは、今から何処に行くの?」

      「アタシらは、たまたまそこで会ったから、一緒にお昼食べることにしたんだよ。」

      「それよりダンボールから出てこようか、ななみちゃん。」

      「アタシ、良い店知ってるよ。ななみが好きな、辛いものもあるから、着いてきなよ。」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おー、それは良きですな。」

      「だから、そっから出てきて、アタシの背中信じてついてきなよ。」

      「…アタシ、今ちょー格好良いこと言ったんじゃね!?」

      「そうだとしても、今の一言で台無しだよ、透子ちゃん。」

      「この手を離さない(イケボ)」

      「どう、有咲。格好良かった?」

      「あー、そうだな。」

      「その段ボールに入ってないで言えば、格好良かったと思うぞ。」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「と言うことで先輩達、お先に失礼致します。」

      「ななみは、アタシらが連れて行きますから。」

      「お、おう。もうおたえのマネをするなよ。」

      「先輩方、ななみちゃんがご迷惑をおかけしました。」

      「いや、悪いのはおたえだから気にするな。」

      「先輩方、また会いましょう。」

      「うん。バイバーイ。」

      「…で結局、私とおたえだけになるんだな。」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:5MzNkOGF[] 返信

      >>12
      めっちゃ分かる…特定のキャラと縁があることってありますよね…w
      私の場合ガルパでモカだけめっちゃ星4出て他が出てこない…w
      これからも頑張って下さい!応援してます!



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲。隣の空いたダンボールに入って。」

      「前も言ったけど、ぜってー入らねぇからな!」

      「えー、有咲のネコ衣装も用意したのに。」

      「用意しなくて良いからな。余計なおせっかいだから。」


      おたえが用意した有咲のネコ衣装↓

      添付ファイル:


    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「だいたい、おたえは人間だろ。」

      「人間が『拾ってください』の段ボールに入ってること自体がおかしいんだよ。」

      「これが犬やら猫なr「にゃーん。」

      「…んっ?」

      「にゃぁー。」

      「」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここまでです。

      先に伏せ字ありで、謝っときます。

      ずんだコ□ッケ先生、ごめんなさい。



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      友希那さんとうとう自分で猫に…



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:hZDBmODA[] 返信

      アンソロジーネタかww



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      これが目に入った瞬間、続編書くしかないなと思いました。

      続き書きます。

      ちなみにガチャ爆死しました。

      添付ファイル:


    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      (あー、私疲れてるんだな。)

      (四足歩行で、猫耳に尻尾生えてる先輩がいる。)

      (うんうん、そうだ。きっとそうだ。改めて…。)チラッ

      「にゃぁー!」

      「…おたえ。私のほっぺを、つねってくれないか?」

      「こう?」ギュッ

      「いたた…。ちょっと強すぎだ。」

      「…って、これ夢じゃないのかよ!」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!。にゃぁー!」

      「あっ、空いた段ボールの中に入った。」

      「性質まで、猫じゃねーか!」

      「にゃーん。」

      「なんだか満足してるような顔してるよ。」

      (ああっ…、もうこの場から立ち去ろう。)

      「わ、悪いな。おたえ。ちょっと急用思いd「あっ、誰か来るよ。」

      「人の話聴いてくれー…。」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「んっ。ハナゾノと有咲じゃないの。」

      「これはこれは、ご機嫌いかがでしょうか。」

      「丁度良いところに!助けてくれー!」

      「チュチュにパレオだ。ヤッホー。」

      「にゃーん。」

      「」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…パレオ、1回私に蹴られなさい。

      「はい、チュチュ様。」

      「ふんっ!」ドケシッ!

      「ありがとうございます!」

      「パレオ、今の痛かったかしら。」

      「チュチュ様の愛のムチなら痛くも痒くもありません! 」

      「私は、これが夢かどうか確認したいんだけど!」

      「…痛いです、チュチュ様。」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そう。そうなると、これは夢じゃないのね。」

      「…。」

      「Why!?何でこれが夢じゃないのよ!」

      「それは私も聴きたい。」

      「切実ですね、市ヶ谷様。」

      「ハナゾノ。あんたが話しなさい。 」

      「何もかもQuestionだから、あんたの言うことを信じてあげるわ。」

      「えっと、これはね…。」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…と言う訳なんだ。」

      「つまり何故、湊友希那がこういう状態かは分からないと。」

      「…そもそも『拾ってください』の段ボールにハナゾノが入ってるのが、おかしいわよ。」

      「でも、居心地良いよ。」

      「だからそれは誰も聴いてないぞ。」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…で、あれは本当に湊友希那なのかしら。」

      「確かに着てる服も前に会った時と一緒のものだし、外見の特徴も同じだけれど。」

      「マタタビだよー。」

      「にゃーん♪」シッポフリフリ

      「遊ぶなー!」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺にします。



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「!。」

      「な、何よ。」

      「シャッー!」

      「ちょっと!何で私に威嚇してくるのよ!」

      「もしかして、ここは自分の縄張りだと主張しているのではないでしょうか。」

      「そうだとしても、何で私に向かって威嚇するのよ!」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「チュチュ様、試しにそのヘッドフォンを外してもらえませんか?」

      「ヘッドフォン?別に構わないけれど。」スッ

      「これで良いかしら。」

      「シャ…。」ピタッ

      「威嚇を辞めた!」

      「チュチュのヘッドフォンが原因だったんだ。」

      「と言うことは、つまり…。」

      「ヘッドフォンの耳の飾りに反応して、同じ猫だと思ってたかもしれませんね。」

      「」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「こんなの…。」

      「チュチュ様?」

      「こんなの湊友希那じゃないわ!ただの猫よ!」

      「私の知ってる湊友希那は…「にゃーん。」

      「…ごめん、パレオ。ちょっとRealityからOutするわ!」ダッシュ!

      「あっ、チュチュ様が現実を受け入れずに逃げた!待ってくださーい!」ダッシュ!

      「あー!私も逃げ…「あれ、有咲じゃん。」

      「市ヶ谷さん、どうかされましたか。」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「リサさんに紗夜先輩。」

      (よ、良かった。まともな人達が来た。)

      「それで…。」チラッ

      「こんにちはー。」

      「またやってるのね。」

      「それに関しては、反論出来ません。」

      「もう1つ段ボール箱あるけど、誰か入ってるの?」

      「友希那先輩が入っていますよ。」

      「!?」

      「」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「失礼ながら花園さん、もう1度仰ってくれませんか。」

      「友希那先輩が入ってますよ。」

      「…花園さん、申し訳ないけれど湊さんが段ボールに入るわけないわ。」

      「それにロゼリアは、これから練習なのよ。」

      「それなのに、こんな段ボールの中に入ってるわけ…。」チラッ

      「グー…。」

      「…猫耳と尻尾をつけて寝ている!?」

      「かわいい!責任持って養う!」

      「リサさん、落ち着いてください!」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺で。

      友希ニャさんを飼いたい人は、リサさんを倒してからにしてください。



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      無謀すぎる



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「こんなの引っ張れば…。」

      「ギニャー!」

      「猫耳も尻尾もとれない!?」

      「ニャッ…。」

      「あっ、今ので紗夜先輩を怖がっちゃったみたいですね。」

      「あー、よしよし。痛かったねー。」

      「にゃー。」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「この耳と尻尾の感触、完全に猫だよ。」

      「市ヶ谷さん!これはどういうことですか!?」

      「私達が最初に見た時には、すでにそうなってたので、分かりません。」

      「ミャ~…。」

      「しかし、やはり湊さんなのか。今井さんを、好いたようですね。」

      「やっぱりアタシが「お願いです。ボケ側にまわらないでください。」

      「友希那先輩って、猫だったの?」

      「どうしてそうなるんだよ。」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「にゃーん。」ゴロゴロ…

      「友希ニャ~。かわいいねぇ~。」

      「アタシのお家に行こうね~。」

      「リサさんが壊れた。」

      「今井さん、本当にそれで良いのですか。」

      「えー、だって一緒のお家に暮らせるし、こんなにかわいいんだよ。このまま放っておいて餓死させるのも可哀想だよ。」

      「今井さん、猫の平均寿命の事は知ってますよね。」

      「!」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      にゃんこも頑張れば20年くらい生きるけど…短いわなぁ…



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「もう分かったでしょう。猫の寿命は、人間の女性の平均寿命と比べても1/4にも満たしません。」

      「このまま戻さないとなると、今は元気ですが、湊さんは早死にするかもしれません。」

      「それに今井さん。」

      「あなたはこれから、誰の横でベースを弾くんですか。」

      「!」

      (そういや、まだリサさんと親しくなかった頃、『友希那の隣でアタシは。』とか言ってたな。)

      「私は、ポピパのみんなと弾くよ。」

      (おたえが言うと、重みが違うな。)



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      眠いのでこの辺で。

      Returnsは名曲。

      おたえver.早く出s(



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:yY2Y3Mjc[] 返信

      Returns俺も好きだけどイントロの沙綾暇だろうなってなる



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:mMzg5Y2Q[] 返信

      >>45

      でも「前を〜」からすげぇ勢いで叩き始めるから大丈夫大丈夫



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>45

      沙綾はその間に集中力高めてるから、きっと…。

      続き書きます。



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…。」

      「…そっか。アタシ間違えてた。」

      「分かってくれましたか。」

      (紗夜先輩がいてくれて、助かったー。)

      「でも、何でこうなったか有咲とたえは分かるの?」

      「いえ、私達が見た時には、すでにそうなってました。」

      「はい。湊先輩はすでに猫でした。」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そうなると元に戻す方法が分かるまでは、アタシの家が良いんじゃない?」

      「アタシに懐いてるようだし、放っておく訳にはいかないでしょ。」

      「そ、それはそうですが…。」

      (結局こうなるのか。)

      「じゃあアタシが友希ニャの面倒を「あー!いた!」

      「やっと…見つけました…。」

      「宇田川さんに白金さん!」

      「ロゼリア勢揃いだ。」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「リサ姉が、見つけてくれたんだね。」

      「市ヶ谷さんに…花園さんも…。」

      「もしかしてお2人は、湊さんが猫になってしまった原因を知ってるのかしら。」

      「はい。実は…。」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      少し前のCircle…。

      「あこちゃん…。黒魔術の書を…見つけたんだ…。」

      「すごーい!」

      「早速…儀式の…準備しようか…。」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「儀式完了!」

      「これであこは、更なる闇の力を手に入れるのだー!」

      ガチャッ(扉開ける音)

      「あら、あなた達。練習はまだ1時間も先なのに来てたのね。」

      「あっ、友希那さ…あー!」

      「友希那さんが…光ってる…。」

      「闇の力が、友希那さんにー!」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「け…煙が凄い…。」

      「友希那さん!無事ですか!?」

      「煙が…はれるよ…。」

      「…にゃーん。」←猫耳、猫のしっぽ付き

      「」

      「」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あ、あこの思い描いてた黒魔術と違う…。」

      「ニャー!」

      「あっ…扉が開いたままだったから…友希那さんが何処かに行っちゃう…。」

      「それなら大丈夫だよ、りんりん。」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「Circleの玄関の扉を誰かが開けなければ、外には出られないよ。」

      「だから、あまり騒ぎをたてないように、ゆっくりで良いから見つけようよ。」

      「そ…そうだね…。」

      (あれ?これ友希那さんが来なかったら、あこちゃんが猫になってたよね。)

      (…見たかった。)




      「たまには換気も必要よねー。扉開けて、空気の入れ替え入れ替え。」ガチャッ



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はこの辺で。

      ずんだコ□ッケ先生のとは、ストーリーやら、最初は「にゃーん。」以外にも言えたなど、相違点もあるので興味ある方は読んでくだしい。



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:kMjBkMGY[] 返信

      >>44
      Returnsおたえverってサウンドトラックに収録されてなかったっけ?



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iMmYwZDc[] 返信

      >>57
      そうなの!?
      やっべ買わなきゃ…



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>57

      完全に見落としてました。ありがとうございます。

      今度の給料で買います(鋼の意志)

      続き書きます。

      https://bang-dream.com/discographies/1393



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…と言う訳なんです。」

      「信じられませんが、湊さんは黒魔術でこうなってしまったのね。」

      「はい…。今あこちゃんが持ってる黒魔術の書に…解呪する方法が…載ってるはずです…。」

      「あっ、あったよ。りんりん。」

      「それで方法は!?」

      「儀式を行った場所と同じ場所で、解呪の儀式をすれば良いみたいです。」

      「つまりCircleに戻らないといけません。」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ニャー。」

      「あっ、友希ニャー。何処に行くのー?」

      「にゃあ…。」

      「また段ボールの中に…。」

      「猫は…気まぐれ…ですからね…。」

      「気まぐれで動いてもらっては困ります。」

      「こうなったらCircleまで、段ボールに湊さんを詰めたまま移動しましょう。」

      「そうですね。ここに段ボールがあって、良かったです。」

      「友希ニャも、この段ボールに自ら入ったみたいだしね。」

      「私が、用意したんだよー。」

      (まさか役に立つとは。)



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「宇田川さんと白金さんは、先にCircleに戻ってください。」

      「私と今井さんと段ボールを持ちつつ、蓋をおさえながら、Circleに移動します。」

      「分かりました。」

      「今井さん、行きますよ!」

      「ぎにゃー!ぎにゃー!」

      「文句言ってますね。」

      「蓋が頭に当たったのかな?」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ぎにゃー!ぎにゃー!」

      「友希ニャー。今だけの我慢だからねー。」

      「それでは市ヶ谷さん、花園さん、さようなら。助かりました。」

      「は、はい。」

      「…嵐のように去って行ったな。」

      「有咲、あの黒魔術の書があれば、私もウサギになれるかな?」

      「何でなろうとしてるんだよ。」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:5MmI4NTQ[] 返信

      (暴れるからタオルとかを頭に被せて視界を暗くしたり洗濯ネットに入れたりして病院に連れてったなぁ…ってのをふと思い出した)



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「>>64さん、スレ主は猫飼ったことないから、普通に『へー、そうなんだ。』と思ったみたいだよ。」

      「…で、結局こうなるんだな。」

      「また有咲と2人っきりだね。」

      「と言うか、この道って知り合いしか通らないのかってくらい他の人が来ないぞ。」

      「…んっ。待てよ。」

      「段ボールを、おたえが2つ用意したってことは…。」

      「衣装といい、本気で私に段ボール入らせようとしてたんだな!」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「だから、さっきから有咲入ってって言ってたのに。」

      「段ボール無くなっちゃった…。」シュン…

      「あー、そうやって落ち込むな。」

      (何で私が悪いみたいになってるんだ。)

      「あれ?有咲先輩。」

      「あっ、星のシールの子。」

      「ロックにレイヤ!」

      「あっ、ロックにレイだ。やっほー。」

      「…。」

      「…。」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      今夜はここで終わります。

      猫の話は普通に勉強になりました。それとその猫ちゃんが生まれ変わってて、今幸せであることを願います。

      改めて言いますが、有咲と花ちゃんガチ勢とポピパガチ勢の目の前に『拾ってください』の段ボールに入った、おたえがいる状況です。

      …拾うのは、誰でしょうか。



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:mMzg5Y2Q[] 返信

      レイヤだよなぁ?!



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:5MmI4NTQ[] 返信

      >>67
      まだ死んでないよ…!家でゴロゴロしてヘソ天してるよ!

      これはレイヤでは…?いや、しかし…ポピパが2人揃ってるしな…



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>69

      早とちりはよくないね…(反省)

      このSS書いてるせいなのか、おたえみたいなこと仕出かした。とうとう頭が、花園ランドになってきてるのかも… 。

      続き書きます。

      添付ファイル:


    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…花ちゃん。」

      「何?」

      「これは、花ちゃんを拾って良いってことだよね。」

      「うん。拾ってくれたら、1日ご飯とお風呂とお布団とオッちゃんが欲しい。」

      「1日だけじゃなくて良いよ。」

      「花ちゃんなら何日でも大歓迎だよ。 」

      「花ちゃん、拾ってあg「待ってください、レイヤさん。」

      「たえ先輩を拾うのは、私です!」

      「ロック!?」



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ロック?いくら何でもこれだけは譲れないよ。」

      「ポピパのメンバーさんが、私の家に来てくれるチャンスなんや。」

      「その千載一遇のチャンスを、ここで逃す訳にはいきません!」

      「それなら、そっちの星のシールの子を連れて行きなよ。」

      (何で私、ハズレみたいになってるんだよ!)



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「確かに、有咲先輩もポピパです。」

      「しかし、たえ先輩もポピパ。そこに間違いはありません。」スチャッ

      「メガネを外した…。やる気みたいだね。 」

      (ちょままちょままちょままま…。)

      「何でバトルが始まろうとしt「ダメだよ!2人とも。」

      「!」

      「は…花ちゃん…。」

      「たえ先輩…。」



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「せっかく出会えて、同じバンドで仲良くなったのに。」

      「こんなところで、喧嘩しちゃダメだよ。」

      「そんなことしたら私、2人のこと嫌いになるよ。」

      「いや、喧嘩の原因はこんなところで段ボール入ってるおt「花ちゃん、私が間違ってたよ…。」

      「おt「すみません。たえ先輩の言う通りです。」

      「…人の話を聴けー!」

      「」ビクッ

      「…あっ。えーと…おほほ。」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「け、けど花ちゃんは拾わないと。」

      「そうです。ポピパさんが拾えるんです。こんなこと、もう2度ありません。」

      「普通1度も、ないんだけどな。 」

      「そうだ。良い事思いついた。」

      「2人とも、私の家においでよ。」

      「これなら喧嘩しないよね。」

      「!。花ちゃんの家!?行く行く!」

      「ポピパさんの家でしたら、もちろん行きます!」

      「拾う方と拾われる方が逆になってるんだけど!?」



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      もうちょっと続きますが、今夜はこの辺で。

      正解した方はいなかったようで。



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      そうきたか…



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲も、私の家に行こう。」

      「何でそうなるんだよ。」

      「人数多い方が、絶対楽しいよ。」

      「オッちゃん達も触らしてあげるから。ねっ。ねっ。」

      「あー、もう。」

      「今度、お弁当のおかず交換する時、キャベツ1つ多くあげるから。」

      「地味だな、おい。」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ハァ…。でも、分かったよ。」

      「わーい。有咲も一緒だー。」

      「久しぶりの花ちゃんのお家、楽しみだなー。」

      「私も、ドキドキが止まりません。」

      「こういう予定じゃなかったんだけどな。」

      「有咲とお泊まり、私は嬉しいよ。」

      「ば…そういうこと、言うなって!」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ロックもいるし、私が家まで案内するね。」スッ

      (やっと段ボールから出てくれた。)

      「そうだ、レイ。帰り道で、また焼き芋食べよう。」

      「ロックも、焼き芋好きでしょ。」

      「うん。一緒に食べよう。」

      「ポピパさんと焼き芋…。幸せやわ~。」

      「たく、しゃーねーなー。」

      「…。」

      「…ポピパが出来てからは、本当に退屈しねーな。」ボソッ

      「有咲。今、何か言った?」

      「いや、何にも。」

      次の日の朝、有咲がおたえに、また寝ぼけられながら、キスされそうになったが、レイが全力で止めたのは、また別のお話…。

      おたえ、3人お持ち帰りEND



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      ~おまけ~

      数日後…。

      「ほら、受けとれ。私の手作りのケーキだ。」

      「あ…ありがとうございます。」

      「しかし、何で急にケーキなんて。」

      「うちのレイとロックが世話になったみたいだからな。ポピパ全員分あるから、仲良く分けてくれ。」

      「もしかして、あの時のか。これはこれはどうも。」

      「わーい。マッスーのケーキが食べれる。次やったら何を食べれるかな。」

      「前回も言ったけれど、食べ物から離れろ!」

      本当に終わり



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      捨ておたえ Returnsいかがだったでしょうか。

      友希ニャさんにより、前回よりギャグが多めって感じですが、変わらないことは前回同様、書きたいように書いたことと、おたえが好きなことです。

      次回作ですが、完全に未定で、ほのぼの系書くかもしれないし、日常系、ギャグ系、頭おかしい系かもしれない。もしかしたら初めて安価SSするかもしれない。何かリクエストあるなら、100%はさすがに無理ですが受け付けます。

      明日は社畜じゃないので……と言いたかったのですが社畜なのでこの辺で失礼します。



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      過去作品

      捨ておたえ

      「あなた達、○○に全てをかける覚悟はある?」

      「湊さん、謝りますからPADを外してください。」

      バンドリ昔話 Vol.1

      「『ソ』と『イ』と『ヤ』を言えなくなった?」

      「相席」

      「なによ、この葬式みたいな空気は!」

      「パスパレリーグ!」

      「パスパレリーグでも、頂点を目指すわよ!」

      「4股してるのが、バレた。」


      私の過去作品になります。タイトルを見て、ちょっと気になっただけでも良いので、読んでくれると嬉しいです。



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      お疲れ様でした、全部見ていただなんて言えないw



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      乙です!貴方のSSでどんどんおたえを好きになってるw



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:hNDI2ZDI[] 返信

      >>85
      わかる。

      作者さんのSS好みなのばかりなので次回作も楽しみにしてます



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>84

      全部見ていただと…。ありがたやー。ありがたやー。

      >>85

      他の人のSSとかも見れば、きっともっともっとおたえを好きになりますぜ。

      >>86

      ありがとうございます。次がいつになるか分かりませんので、気長に待ってたのを忘れるくらい待っててくれると嬉しいです。



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      自分も全部読んでました!
      ホントに全部面白くて、いつも楽しく読んでいました
      好きです(直球)

      どんどん新しい作品書いてください!待ってます!



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>88

      ありがとうございます。

      現在、ストーリーを構想中です。

      もう暫くお待ちください。




      後、ガチでサウンドトラック買いました。

      明日は社畜から解放なので、ゆっくり聴きます。



88件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】捨ておたえ Returns


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