【SS】安価であやちさかのんが吸血鬼退治に行く【安価】

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151件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      何でも許せる方向け。
      更新速度は遅いです。乱文注意。
      キャラ崩壊があります。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ねえ、隣町のあの噂聞いた?」

      「隣町の噂?何それ?」

      「最近ね…夜な夜な若い女性が襲われてるんだって…」

      「何それ怖い…」

      「しかも…どの襲われた女性も青ざめてて、うなじに噛み跡みたいな傷があったんだって…!」

      「それってまるで…」

      「あの、その話詳しく聞かせてもらえませんか?」

      「誰!?」

      「いきなりすみません。私は吸血鬼退治を生業にしている>>3という者です。」


      >>3あやちさかのんのうちの一人



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      千聖



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「いきなりすみません。私は吸血鬼退治を生業にしている白鷺千聖という者です。」

      「吸血鬼退治…?」

      「あはは何それ!何の奇妙な冒険ですか?」

      「すぐばれる嘘はつかない方がいいですよ~」

      (うう…まあ、信じてもらえないわよね…)

      「と、とにかく!もう暗いし早く帰った方がいいですよ!」

      「はーい」


      「……。」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ふぅ。これでもう大体の町の人たちは家に帰ったかしら。」

      >>6「……。」


      「あっ、そこのあなた、早く帰った方がいいですよ。」


      千聖が見つけた町の人>>6
      (丸山、花音のうちのどちらか)



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      丸山



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      (吸血鬼がー、って言っても信じてもらえないわよね…)

      「えっと…隣町に変質者が出ているんです。早く帰った方がいいですよ。」

      「変質者…?」


      「ふふ、私は大丈夫ですよ。」

      「えっ?」

      「だって私は…あなたを倒すためにここに居るんだから!!!」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「例の吸血鬼!?いや、でも牙は生えてないみたいだし…」

      「はああっ!」バゴーン

      「きゃっ、地面に亀裂が…!なんて力なの…」


      「ううう…」

      「もしかして、吸血鬼に洗脳されているの!?」


      「っせい!!」ドバーン

      (うう…動きが素早い…!ここは必殺技の>>9をするしかないわ!)



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hYzk5YjM[] 返信

      お説教



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      お説必



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ところであなた…名前はなんていうの?」

      「え?丸山彩でしゅ…です。」

      「今噛んだわよね?」


      「ええっ?噛んじゃけど…あ」


      「噛むのはコミュニケーションにおいてよくないわ。それはわかってるわよね?」


      「わかってりゅけど…」


      「そもそもあなた、噛んじゃう私かわいい!と思ってる節がない?」


      「う、うう…そんなことは…」


      「確かにたどたどしい行動はかわいく見える場合があるわ。でももちろん限度があるの。あなたのは明らかにやりすぎよ!!!」


      「ううう…ごめんなさい、もうわざと噛まないようにします~!」


      「わかればいいのよ。…。」

      (……お説教の精神的ダメージで無事に洗脳が解けたみたいね。)



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「それで…彩ちゃんを洗脳していた吸血鬼は誰なの?そいつの拠点はどこなの?」

      「拠点の場所は覚えてないけど…確か、私を洗脳したのは>>13だよ!吸血鬼のリーダーなんだって。」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      あえての香澄



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「拠点の場所は覚えてないけど…確か、私を洗脳したのは香澄ちゃんだよ!吸血鬼のリーダーなんだって。」

      「リーダーがいるということは、吸血鬼は複数いるということよね…厄介だわ。」


      「そこでなんだけど」


      「?」


      「私も吸血鬼退治に同行してもいい?>>15するの得意だし、役にたてると思うんだ!!」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      新聞紙を隙間なく敷く



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「私も吸血鬼退治に同行してもいい?新聞紙を隙間なく敷くの得意だし、役にたてると思うんだ!!」


      「それ役にたつのかしら…?」


      「とっ、とにかく!吸血鬼のリーダーの素性を知ってるのは現時点で私だけだし、連れていって損は無いと思うんだ!」


      「そもそも吸血鬼退治は大きな危険が伴うのよ。連れていけないわ」スタスタ

      (にやっ)

      「きゃあっ!?」スターン

      「ふふ、盛大に転んじゃったね。」

      「いたた…って、これは新聞紙!?いつの間に敷いてたのよ!?」

      「言ったでしょ?私新聞紙を隙間なく敷くの得意なの。いざとなれば千聖ちゃん一人くらい守れるよ!だから連れてって」

      「しょうがないわね…これからよろしくね。」

      「えへへ、やった!よろしくね!!」


      「とりあえず転ばせた事についてはお説教ね。」


      「そんなあぁぁぁぁぁぁ!!!」



      「……。」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      丸山お説教中…

      「……。」

      「彩ちゃんの新聞紙敷きは確かに凄かったわ、私が気付かなかった素早さだったもの。でも下手したら腰の骨折ってたところだったのよ!これから一緒に行く相手を怪我させたらどうするのよ。せめてクッションの用意とか「あ、あの!」

      「???」

      「私、松原花音と言います!お姉さんたち、吸血鬼を退治しに行くんですよね?」

      「ええ、そうだけど。」

      「私も連れていってください!!!」

      「ええっ!?」

      「えっと…なんで付いてきたいの?危ないかもしれないのに…」

      「それは>>18だからです…!」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:1NTJiYTA[] 返信

      弟が吸血鬼にさらわれた



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「それは弟が吸血鬼にさらわれたからです…!」

      「弟さんが…!?」

      「で、でもやっぱり花音ちゃんみたいなかわいい女の子には危険だよ。」

      「…大丈夫です。弟を取り戻すために>>20を習得しましたから!」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:hOTAxNWJ[] 返信

      過去に誰かとすれ違っていなかった事をすれ違っていた事に改ざんする能力



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      合気道 剣道 柔道 弓道 銃剣道 短剣道 杖道 抜刀道 ブラジリアン柔術 少林寺拳法 酔拳 太極拳 ムエタイ パンクラチオン ボクシング 古武道 サンボ テコンドー ブシドー キシン流奥義 等々



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…大丈夫です。弟を取り戻すために過去に誰かとすれ違っていなかった事をすれ違っていた事に改ざんする能力を習得しましたから!」

      「なるほど。略して市ヶ谷有咲のなりたがったものね。」

      「略せてないよ!?」

      「私はこの能力のことをオサナナジミって呼んでるよ。」


      「スタンドみたいでかっこいい…!私も新聞紙を敷く能力に名前つけようかなあ…」

      (新聞紙じゃどうあがいてもかっこよくならないんじゃないかしら…)


      「それはそうと、その能力があれば安心だわ。これからよろしくね、花音。」

      「よろしくね、彩ちゃん、千聖ちゃん。」

      「よろしく~!」




      (…あれ?もしかして物理攻撃できるの私だけ?)



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「よし、じゃあ仲間も集まったことだし、さっそく吸血鬼退治にレッツゴー!」

      「ま、まって。夜に行動するのは危ないんじゃないかな。吸血鬼は太陽の光に弱いって聞くし、お昼間に行動した方が有利だと思うよ。」

      「そうね。今日はとりあえずどこかの宿で休みましょう。」

      「宿なら>>24っていう人がやってるところに行ってみない?>>26で有名なんだって!」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      白金ァ!



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:wZDg4MzA[] 返信

      お〇〇いが大きい



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      あれ?デジャヴ?



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      おわぁっ!安価踏んじゃった!下でお願いします!



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:3NjJlZTc[] 返信

      小さくて血の美味しそうな女の子はタダで泊めてくれること



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「宿なら白金ァ!っていう人がやってるところに行ってみない?小さくて血の美味しそうな女の子はタダで泊めてくれることで有名なんだって!」

      「何よそれ!宿主絶対吸血鬼じゃないの!」

      「ふえぇ…でも小さくて血色のいい女の子が好きなだけかもしれないし、あんまりピリピリするのはよくないと思うな。」

      「まあ、確かにそうね…とりあえず行ってみましょう。」

      「それじゃあレッツゴー!イェイ☆」



      (私血色はいいし~、平均身長よりは背が低いからタダで泊めてくれるかも!)


      (明らかにロリコン吸血鬼なのに宿主をかばうなんてなんて優しいの花音…かのぉん…)


      (千聖ちゃんは戦い慣れてるかもしれないけど、彩ちゃんは普通の女の子なんだよね…私の能力で守ってあげなくちゃ!)



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      宿にて



      「こんばんは。部屋開いてるかしら?三人で泊まりたいのだけど。」

      「こ…こんばんは。空いてますよ…。えっと…あの…何泊ですか?ここの宿は…前払い制で…」

      「よかったぁ。一泊したいです。」

      「あのぉ~、ここの宿、小さくて血の美味しそうな女の子はタダで泊めてくれるって聞いたんですけど~…」

      「はい…その通りです。…場合によっては割引もしてます……。白鷺さんは半額、松原さんは二割引き…といったところでしょうか…」

      「えっ!私は割引すらないの!?」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「……ァ…」
      「身長は花音ちゃんと同じくらいなのに~なんで~?」
      「うるっせえぞァ!!!」
      「!?!?!?」
      「そもそも高校生は小さい女の子じゃねえァ!それでも割引する私の懐の深さに感謝しろァ!」
      「それはありがたいと思うがなんで私は割引きされないんだァ!」
      「白鷺さん…は単純に小さいからまあまあロリータァ!松原さん…は庇護欲がそそられるからほんのりロリータァ!ただし丸山ァ!てめーはダメだァ!!!」
      「だからなんでなんだ白金ァァァ!!!!!」
      「ふえぇぇ…二人とも落ち着いて…」
      (なんかサラッと失礼なことを言われた気がする…)



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「はあ、はあ、はあ…」

      「疲れた…叫ぶのって意外と体力要るんだね…」

      「普段…大きな声でしゃべらないから余計…」

      「ふう…」


      ガシッ

      「白金ァ!お前なかなかやるじゃねえかァ!」


      「丸山ァ!お前もなァ!」


      「謎の友情が生まれちゃった…」


      「とっ、とにかく!部屋への案内をお願いします!」


      「あ…そうでした…。こちらです…。」



      (まさかこんなに早く白鷺さん一行に出会えるなんて…私の正体が>>33だとも知らずに…)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:lODIxMDA[] 返信

      ネクロマンサー



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      誤字ってるし改行忘れてる…読みにくい部分もあるので改善していきます、すみません…。


      (まさかこんなに早く白鷺さん一行に出会えるなんて…私の正体がネクロマンサーだとも知らずに…)

      (とりあえず今は疲れてるし…寝込みを襲うのが得策でしょうか…)


      「こちらが…お部屋です…」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      部屋にて

      「うーん…」

      「彩ちゃんどうしたの~?」

      「いやね…私の特技にも名前を付けたいと思って辞書アプリを見てるんだけど…いまいちかっこよくないんだよね…」

      「新聞紙の使い手を英訳したら…」
      newspaper user
      「新聞紙購読者を間違えて訳したみたいね。」

      「ふえぇ…いきなりの大喜利!?」

      「あと…」

      newspaper master
      「ちょっとケチな主婦に居そうね。」

      「なかなかに滑ってるよ…」

      「私も花音ちゃんみたいな能力名欲しいなー!!」

      「作者のセンスがないから無理ね…」

      「メタいのはダメだよぉ…めっ!」

      (かわいい)

      スサーッ(ふすまの音)

      「失礼します…。夜ごはんの…>>36です…」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      ホワイトロリータ



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:wMjlhODE[] 返信

      カーリカーリュレート



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「失礼します…。夜ごはんの…ホワイトロリータです…」

      「ブルボン!?」

      「驚いて変なツッコミになってるわよ…」

      「ふえぇ…えっと、それだけなんですか?」

      「ホワイトロリータだけです。」

      「……。」

      「ホワイトロリータだけです!」

      「……。」

      「ホワイトロリータだけです!!!」

      「確固たる意志ね。」

      「もはや言いたいだけなんじゃ…」

      「大事なところなのでってやつだにぇ!」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      食事を終えて…


      「寝巻は浴衣なんだねー!千聖ちゃんすっごく似合ってる!」

      「そう…?ありがとう。」

      「えへへ、夜はやっぱり浴衣だよね。」

      (あ、なんか今の言い方色っぽい…)

      「彩ちゃん!今あなたちょっと邪なこと考えたでしょう!?私も考えたわ!」

      「ふええ!?二人とも何考えたの~?そんなこと考えてたら私怒っちゃうよ!」

      「かわいいむしろ怒られたい」

      「もう!ほんとに怒っちゃうよ~!」

      「ふふ、冗談よ冗談。」

      「そうそう、冗談にゃよ~」


      (まあ冗談じゃないけど…)



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「じゃあ、消灯するね。」

      「ちょっと待って!」

      「??」

      「一応罠を設置しておかない?寝込みを襲われたら大変だわ。」

      「た、確かに…じゃあ、ふすまのところに新聞紙を敷いておくね!」


      「よいしょ、よいしょ…」

      「あ、そうだ!新聞紙に鈴をつけておいたら新聞紙で滑って鳴った音で敵の侵入がわかるんじゃないかな?」

      「さすが花音ね!じゃあ彩ちゃん、これを…」チリリン

      「オッケー!じゃあ、ここにこうして…できた!」

      「とりあえず安心、かしら…」

      「それじゃあ電気を消すね。」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      新聞紙けっこう強い?w



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:wZDI0NWQ[] 返信

      そのうち彼●島みたいに「みんな 新聞紙は持ったな!!」ってなりそう



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      24時―――

      (そろそろ…寝たでしょうか…)

      スサーッ

      (それじゃあ入ろう…)

      (いや、ちょっと待った。相手は策士と名高い白鷺さん。罠くらい仕掛けていてもおかしくない。ここはネクロマンサーの能力で…)ブワァァ

      (霊たちに調べてもらおう…)

      霊たち調べ中…

      (…!やっぱり何か仕掛けてあった!鈴の付いた新聞紙か…これ大股で歩けば避けられるよね…よいしょ)

      (他は何も仕掛けてないみたい…霊たちじゃ人物の判別はできないし電気つけなきゃ…)パチ

      (…一番厄介なのはバンパイアハンターの白鷺さん…一番最初に血を吸ってしまえばあとの二人は何とかなる…)



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      (それじゃあ…血を…)

      「白金ァ!!!」

      (ビクッ)

      「むにゃむにゃァァァ!!!!」

      (なんだ寝言か…)

      「ううーん…彩ちゃんうるさいわよ…」

      「ってなんで燐子ちゃんがここに!?」

      「あ…えっと…」

      「よく見たら吸血鬼の牙が!花音、彩ちゃん起きて!!」

      「ふえぇ…?り、燐子ちゃん!吸血鬼だったの!?」

      「うぇ?なに…?…あれ?白金ァ!?」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      (ここはとにかく霊たちに出てきてもらって…)ブワァァ

      「あの霊たちは…ネクロマンサーの能力!」

      「な…なんていうか、私たちピンチ?」

      「さあ、大人しく降伏してくれたら痛いことはしません…諦めて血を吸われてください…!」

      「どうしよう…」

      「逃げ道も塞がれていて…もうだめなのかしら…?」

      「いいや!まだだよ!!私に策があるから二人ともーーの中に入って!」パチっ



      「あ…電気を消された…!つけないと…!」
      パチ

      (…いない。でも今の瞬間に部屋の外へ逃げるのは不可能…押し入れかクローゼットの中に隠れたんですね…)

      霊たち探索中…

      「なるほど…クローゼットの中にいるんですね…」

      「あと五数えたら…ドアを開けます…。それまでに出てこれば…降伏を認めてあげます…。」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「5…」
      「ちょっと彩ちゃん!ばれてるじゃないの!」

      (ビリビリビリ…)

      「彩ちゃん?」

      「4…」

      「彩ちゃん!?なんで新聞紙なんか破いて…?」

      (ビリビリビリ…)

      「3…」

      「よし、これでいいかな!千聖ちゃん、花音ちゃん、1って言った瞬間にドアを開けてね!」

      「ええっ!?」

      「2…」

      (つ…次で開ける…)

      (とにかくここは彩ちゃんを信じるしかない…!)



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「1…」バーン!

      「今だ!」ファサァ…

      「これは…」

      「ちぎった新聞紙を宙に投げた…!?」

      「まさか…!」

      「白金ァ!次にお前はちぎった新聞紙を一つずつ数え始めるァ!」

      「1ァ!2ァ!3ァ!4ァ!5ァ!6ァ!7ァ!…ハッ!」

      「これは吸血鬼の弱点!細々したものがあると一つずつ数えてしまう!でもなんでこんなことを彩ちゃんが知っているの!?」

      「ふふっ…ヤホー知恵袋に乗ってた☆ネットって便利だね!!」


      「フーだよぉ!」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「あっ…数え間違えた…1234…」

      「気が新聞紙の方に行ってる!千聖ちゃんお説教なら今だよ!」


      「ありがとう彩ちゃん!!でもお説教で洗脳は解けても吸血鬼を倒すことはできないの…」


      「じゃあどうすれば…」


      「吸血鬼を倒すには!!三人で>>49するのよ!!!」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      袋叩き



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「吸血鬼を倒すには!!三人袋叩きでするのよ!!!」

      「わ、わかった!えい!」ぺちっ

      「私も!やいやい!」ぺちっ

      「1718192021…(全然痛くないな…)」

      「多分これ効いてないよ!というか吸血鬼相手に物理攻撃ってどうなの!?」

      「そ、それじゃあもう一つの手段…三人で>>51するわよ!!」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      いちゃいちゃを見せつける



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:1OGRkMzd[] 返信

      おお、千聖さんはロリのようなものだし精神的なダメージをけっこう与えられそう
      (あこちゃんとかつくしちゃんの盗撮アルバムとか持ってるのかな…このロリコン吸血鬼…)



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「そ、それじゃあもう一つの手段…三人でいちゃいちゃを見せつけるわよ!!」

      「ふえぇ!?は、恥ずかしいよぉ…」

      「かわいい」

      「ふええ?///」

      「恥ずかしがってる花音ちゃん、すっごくかわいい。あの…手、繋いでもいい?///」

      「ふえぇ…顔熱くなっちゃう////」ぎゅ

      「わ、私も繋ぎたいっ!」ぎゅっ

      「……//////。」

      「こ、この後どうする?いちゃいちゃって…何だろう…?///」

      「ハ…ハグとかしてみる?////」

      「三人で?ふえ「ぐうううううおおおおおあああァァァァ!!!なんてパワーなんだァ!丸山ァ!白鷺ァ!松原ァ!」バタッ


      白金燐子 いちゃいちゃパワー(?)により再起不能ァ!



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ふえぇ…食い気味に倒れちゃったよぉ…」

      「白金ァ!?…気絶しているァ!」

      「燐子ちゃんは次目覚めたら人間に戻れるはずよ。」

      「吸血鬼って元は人間だったんだね。」

      「でも、白金ァ!はどうするの?ここで放置しておくわけにもいかないし…」

      「それなら大丈夫よ。燐子ちゃんは回復するまで知り合いの看護婦の>>55に看てもらうわ。」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:wYmEyNWE[] 返信

      あこ



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:wYmEyNWE[] 返信

      >>55

      添付ファイル:


    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「それなら大丈夫よ。燐子ちゃんは回復するまで知り合いの看護婦のあこちゃんに看てもらうわ。」

      「そっか…じゃあ安心だね。」


      「ふえぇ…とりあえず今日はねよっか。」

      「じゃあ電気消しちゃうね!おやすみ~」

      「おやすみなさい」

      「おやすみ。」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      翌朝―――


      「あ、やっと目が覚めた!おはよう、りんりん!」

      「うう…あれ?ここは…?」


      「ここはね~、あこの診療所だよ!ちさ先輩に言われて、りんりんが回復するまでここで預かることになったんだ」

      (なんてかわいいツインテロリ…!白鷺さん、ディモールトベネ!!!!)

      「あこは宇田川あこっていうの、よろしくね!」

      「あこ…ちゃん…。よろしくね…」

      (というか…あこちゃんの服装えっっっっすぎませんか…ナース…至高かよ…)

      「ここが…天国か…!!」

      「ん?今なんて言った…って鼻血出して気絶してる!?しかもやたら安らかでいい顔してる!?」

      「りんりーーーーーん!!!」



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ハッ!!今が診療所にいる何者かが煩悩を抱いたのを察知したわ!お説教しに行かなきゃ」

      「千聖ちゃんステイ!ステイ!!」

      「今は吸血鬼退治が優先だよぉ…」

      「確かにそうね…とはいっても、どこに向かえばいいのか…」

      「吸血鬼の目撃情報とかないのかな…?」

      「目撃情報…」

      「あ!そういえば、私の弟はさらわれる前>>60で見かけたって聞いたよ!!」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      旭湯の女湯



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「あ!そういえば、私の弟はさらわれる前旭湯の女湯で見かけたって聞いたよ!!」

      「なるほど…とりあえず行ってみるしかないわね。」

      「よし、じゃあ早速レッツゴー!!」


      「いやちょっと待って!?今衝撃の事実が判明しなかった!?」

      「ふえ?」

      「弟が女湯に居たんだよね?それってあの…なんていうか、ものすごい犯罪臭がするよ!?」

      「>>62」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      弟はまだちっちゃいから女湯に入っても大丈夫だよ



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「弟が女湯に居たんだよね?それってあの…なんていうか、ものすごい犯罪臭がするよ!?」

      「弟はまだちっちゃいから女湯に入っても大丈夫だよ」

      「そっか、それならよかった…。変に疑っちゃってごめんね。」

      「大丈夫だよ。私の言い方も悪かったし。」

      「花音!!なんて優しいの!!!かのぉん…かのぉぉぉんんん!!!!」

      「かのぉん症候群!?」

      「ち、千聖ちゃん!?落ち着いて!」

      「落ち着くわ。」スンッ

      「切り替え速!?」



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      旭湯にて



      「着いたぁ!」

      「ねえねえ!せっかくだし、お風呂に入らない?」

      「彩ちゃんったら…まあ良いかもしれないわね、入りましょうか。」

      「えっ、いいの!?てっきり反対されるかと…」

      「別にお風呂に入りたいという訳じゃないわ。花音の弟の手掛かりが見つかるかもしれないでしょう?」

      「そっかぁ…確かに!」

      (本当は燐子ちゃん戦で体力を消耗した彩ちゃんに休んでほしいというのはあるけれど…)

      「ふふっ」

      「な、何?何がおかしいの?」

      「んーん、なんでもない。」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「……。」

      >>66(吸血鬼のひとり)「まさかこんなに早く来るなんて…。」



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:xMDRiZmR[] 返信

      リサ



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      俺も花音さんの弟になりてえなあ



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「まさかこんなに早く来るなんて…。」

      (浴槽で仕留めるのが得策かな…)



      浴槽内

      カポーン

      「意外!それは一番風呂ッ!」

      「銭湯で一番風呂なんて初めてだよ…!ラッキーだね!」

      「おかしいわね、一時間前には開店していたはずだけど…」

      ガララ…

      「あ、誰かはいってきた!」

      「はじめまして、バンパイアハンター御一行~☆」

      「ふえぇ、誰!?」

      「なんで吸血鬼のことを…?」

      「そりゃあもちろん、アタシが吸血鬼だからに決まってんじゃん☆」

      「!?!?!?」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「アタシは今井リサ!以後お見知りおきを~って今アタシがここで倒しちゃうんだけどね☆」

      「…ちょっといいかしら?」

      「うん?」

      「なんで私たちに正体を明かしたの?奇襲できたでしょうに…」

      「うーん…実はアタシ、肉弾戦はめっぽう弱くてね~」

      「吸血鬼なのに?」

      「そ、吸血鬼にもいろんなタイプがあるんだ。あ、でも>>70するのは得意でね~」

      「……。」

      「アタシと>>70で勝負しない?アタシが勝ったら三人の血をもらうよ!」



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      料理



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      やべえ勝てる気がしない



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「アタシと料理で勝負しない?アタシが勝ったら三人の血をもらうよ!」

      「…私たちが勝ったら?」

      「うーん…じゃあ、吸血鬼のリーダー…香澄の弱点を教えてあげる☆」

      「なんか胡散臭いよ…もうここでいちゃいちゃしてリサちゃんを倒そう!」

      「それと、花音の弟を解放するよ。」

      「!!」

      「一応言っておくけど、今いちゃいちゃされたところでアタシは再起不能にならないよ。」

      「この勝負、受けるしかないみたいね…」

      「……。」

      「…私にやらせて。」

      「花音ちゃん…。」

      「オッケー。勝負は一対一のデスマッチ!三人の審査員にどちらの料理がおいしかったかを判断してもらう。これでいい?」

      「大丈夫だよ。弟は必ず取り戻す…!」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      審査員を決めておきます
      >>74
      >>75
      >>76



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      食べるのが好きそうなひまりちゃん



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:xOGFiNDU[] 返信

      あえて花音の弟



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:kODRlMGN[] 返信

      クッキーの味には敏感みたいなので友希那さん



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…審査員を連れてきたわ。」

      ザッザッザッ…

      「審査員一人目!胸の脂肪は食の嗜みの証!甘味が大好きもぐもぐカロリーモンスター!上原ひまり!!!」

      「料理に椎茸は入れないでね…!」

      「審査員二人目!このssでは一応四歳くらいの設定!お弁当を忘れちゃうドジっ子精神は姉からの遺伝か!いろんな層にただただうらやましがられるポジション!花音の弟!!!」

      花音の弟「こんにちは。」

      「審査員三人目!おまえは今までに食ったリサちゃんのクッキーの枚数を覚えているのか!?孤高の幼馴染歌姫!湊友希那!!!」

      「ちょっと。上原さんの説明だと私あまり食を嗜んでないことになるのだけど。」

      「千聖ちゃんノリノリ過ぎない!?」

      「彩ちゃん!ツッコミが遅いわよ!お説必!!!」

      「ひゃあぁぁ許してぇ…」



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「そして…今、二人のシェフが立ち上がる!!」

      ゴゴゴゴ…

      「青コーナー!弟を取り戻すためやってきた!耽美なサイドテールを携えやってきた!方向音痴ゆるふわガール!松原花音!!!」

      「……。」


      「赤コーナー!星の数だけ友希那ちゃんのことを知りつくす!エプロンも割烹着もおしゃれに着こなす!圧倒的バブみギャル!今井リサ!!!」

      「よろしくね~☆」

      (…ここは一番得意な料理の>>79で勝負しよう!)

      (>>80を作るのが安牌かな…)



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      クラゲ料理



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      筑前煮



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「調理シーンはカットします…」

      「できました…!」

      「できたよ!」

      「いよいよ審査だね…」

      (花音ちゃんなら勝てるよ!)

      (私も花音の手料理食べたいわ…かのぉん…)

      「じゃあ、私から…クラゲ料理です!」

      「あまり食べなじみがないわね。」

      「見た目はなんか…プルプルしてる…?」

      花音弟(お姉ちゃんの十八番だ!)


      もぐもぐ…

      「あら、意外と食感がコリコリしてるわ。おいしいわね。」

      「ナタデココと鯛の中間みたいな歯ざわりだ~、中華風のたれとよく合いますね!」

      花音弟「いつも通りのおいしい味だね。」

      (結構好感触…!いい感じ!)



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「次はアタシね~☆筑前煮だよ!」

      「おだしのいい香りがするわ。」

      「……。」

      花音弟「おいしそう!」

      もぐもぐ…


      「おいしい…!素朴な味付けで素材のおいしさが引き立ってるわ!」

      花音弟「筑前煮のれんこん好きなんだよね。」


      「……。」



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ひまり?どうしたの、黙り込んで。」

      「いや、おいしいんですけど…椎茸が…」

      「あー、そういえばひまり、椎茸苦手だったね。でもちゃんと食べないとだめだよ?」

      「うう…。」

      「食べ物の好き嫌いをする人は人づきあいでも好き嫌いする子になっちゃうよ。食べないと。」

      「あ、明日…克服します…」

      「明日っていつの明日?」

      「明日は…明日です…」

      「明日って今だよ!ほら、口開けて!」

      「…え?こうですか?」あーん

      (ここはしょうがない…強引に椎茸を口に突っ込む!お残しなんて私のプライドが許さない…!)ズボっ

      「ん……」ゴクッ

      「きゃあああああぁぁぁ…」バタッ

      「ひっ、ひまりちゃあああん!!!…き、気絶してる!?」



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「いよいよ結果発表ね…」

      (ドキドキ…)



      「じゃあ、おいしかった方の名前を言ってくれる?」

      ダラララララララララ…ダン!



      「リサね。」

      花音弟「お姉ちゃん。」

      「…花音さん。」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ま、負けた!?なんで!?」

      花音弟「まあ、僕は解放されたいのでいくらまずくてもお姉ちゃんに票を入れるつもりでした。」

      「忖度!でも確かに!ひまりは?」

      「や、やっぱり椎茸が…」

      「そんな……こんなのってあり!?アタシ…アタシは…」

      「リサ。」

      「……?」

      「食の好き嫌いを一食程度で変えられたら苦労はしないわ。あなただってグリーンスムージーが苦手なのでしょう?」

      「うう…。」

      「でも、私はリサの筑前煮の方がおいしいと思ったわ。毎日食べたいと思うほどにね。」

      「友希那…!」

      「食の審査員として、もっとあなたの料理を食べたいわ。リサと一緒なら互いを高めあえる気がするの。」

      「うん…うん!友希那のためなら毎日作るよ!こ…これから…よろしくね!」

      (すごい…今の会話でリサちゃんが人間に戻っていった…。一体友希那ちゃんにはどんな力が…?)



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「花音ちゃん!おめでとう!」

      「ふえぇ…よかった…勝てた…!」

      「ふふ…。…それじゃあ、約束は覚えてるわよね?」

      「うん。弟は解放するね。」

      「そ、れ、と?」

      「ああ、そうだった。リーダーの弱点を教えないとね。」

      「香澄の弱点は…>>87」



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      可愛い女の子を襲えないところ



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「香澄の弱点は…可愛い女の子を襲えないところだよ。」

      「えっ、でも彩ちゃんは襲われたあげく洗脳されてたわよ?おかしくないかしら?」

      「ち、千聖ちゃん?それってもしかして…////」

      「そこがよくわからないんだよね。弱点のはずなのに、なんで彩とか燐子とかの被害者が出てるのか…」

      「むしろ謎は深まっちゃったね…」

      「とにかく今は吸血鬼を退治して元凶である香澄ちゃんの居場所を特定するしかないわ。」

      「荒業だけど…私達ならできるよね!」

      「乗りがかった船…私も共闘するよ!」



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「ということで早速質問よ。リサちゃん、吸血鬼のリーダーの居場所を知らないかしら?」

      「それがね…アタシはあんまり信用されてなかったっぽくて、詳しい情報は知らないんだよね~」

      「そういえば、香澄は>>90によく行くって聞いたことがあるよ。」



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:0Njk0Y2I[] 返信



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「そういえば、香澄は蔵によく行くって聞いたことがあるよ。」

      「行きつけの場所ってこと?」

      「あくまで噂だけどね。これ以上は香澄のこと知らないかな。」

      「なるほど…ありがとう。」

      「それじゃあ行くわよ!」

      「ちょ、ちょっと待って!」

      「??」

      「えっと…その前にお風呂入らない?せっかくの銭湯だし…」

      「…千聖ちゃん、どうする?」

      「……。」

      「…はあ。全くしょうがないわね。」

      「やったぁ!」



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      幕間 燐子、あこサイド


      「りんりん…あこ、無理だよ…お願い…」

      「あこちゃん…でも…」

      「あこ、もう我慢の限界…耐えられないよ…」

      「こんなの…ダメだよ…」


      「あこやっぱりピーマン食べられないっ!お願い!今だけりんりん代わりに食べて~!」

      「あこちゃん…それ今朝も言ってたよ…?」

      「でも…やっぱり無理なものは無理!」

      「うーん…あ、そうだ…!あこちゃん、台所…借りてもいい?」



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      トントントン…ジュワー

      「これなら…食べられそう…?」

      「これは…さっきのピーマン?」

      「うん…薄切りにして揚げてみたの…。これならピーマンの苦味が無くて食べやすいと思うよ…!」

      「そっか…それなら…」パク

      「…サクサクしてる!ちょっとポテチみたい!これならさっきのとは大違いだよ~!」

      「ふふ…喜んで貰えて良かった…」

      「こうやってちょっとずつ慣れていけば、ピーマンも克服できるかな?」

      「うん…きっとできるよ…!」

      (その時も…こうやって、あこちゃんがもぐもぐしてる姿を見ていられたらいいな…)



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「はあぁ~、お風呂気持ちよかった~!」

      「ふふ、彩ちゃんフルーツ牛乳一口ちょうだい?」

      「うん!はいどうぞ!」

      「ありがとう…えへへ。」コク

      「おいしい~!」

      「千聖ちゃんも飲む?」

      「えっ…じゃあ貰おうかしら。」コク

      (安っぽい味だけどおいしい…)


      「たまにはこういうのもいいわね。」



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…さて、次は蔵へ向かわなくっちゃね。」



      蔵前



      「…扉が開いてる。」

      「入ってみる?」

      「いいえ。ゆっくり…中をゆっくり覗いてみましょう。」

      蔵の中にいた香澄以外の人(コンビでも可)>>96



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:zM2U5ZDk[] 返信

      りみ&おたえ



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:hMmE1Mjc[] 返信

      安っぽい味ってw



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:lMWJhZTF[] 返信

      チープな味って馴染みあって好き
      あ、このssもおもろくて好きです



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      かなり更新期間が開いてしましたが今日からまた再開します。
      よければ読んでいってください~



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「……。」

      「…!誰かいる!?」

      「香澄ちゃんはいないみたいだね…」

      「(なぜか悪寒が…)とりあえず一回引くのよ…幸い日はまだ出ているし…」

      「そうはさせません!」

      「!?!?!?」

      (無理やり中に入れられたっ…!?)バタン

      「ようこそ蔵へ。」

      (よし、圧倒的に私たちが有利…!突然で悪いけど、先手必勝だよね!)

      りみ、たえが繰り出す攻撃>>102



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:4Y2Q4OWY[] 返信

      手裏剣



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:hOTNiMTg[] 返信

      チョコフォンデュの滝



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl[] 返信

      「市ヶ谷有咲のなりたがったもの(オサナナジミ)」

      ツェリードニヒもびっくりの過去を書き換える念能力だな



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      手裏剣で正統派の敵になるかと思ったら結局色物で草生える



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「チョコフォンデュの滝っ!!」ザパーッ

      「何これ!?」

      「ふえぇぇ…体がチョコまみれになっちゃったよお…」

      (ちょっとエッティじゃないの…これはいけない。)

      (このチョコ良い匂いがする…ちょっと舐めてみようかな…)

      「…このチョコすっごくおいしい!!いくらでもなめられるよ~!」

      「彩ちゃん舐めたの!?謎の度胸があるのね…」

      「ふふ…りみのチョコ褒められてるよ。カカオの含有量の計算をしたかいがあったね。」

      「えへへ~、めっちゃ嬉しい~」

      「皆マイペース過ぎるよぉ…」



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…あの、これが二人の攻撃なの?」

      「はい。」

      「チョコかけるだけって弱くない?」

      「何を言ってるんや!うちらのチョコは食べたらふにゃふにゃ(意味深)になる成分が入ってるんやで!」

      「てことは…」

      「彩ちゃーーん!!!!」

      「チシャト…チャァン…カヒォンチャン…」

      「どちらかと言えばコヒュってないかしら!?」

      「ところで、たえちゃんはどうしたの?なんだか忙しそうにしてるけど…」

      「…止まらない。」

      「え?」

      「チョコの放出が止まらない。このままだと倉がチョコで満たされて私たち全員チョコ漬けになっちゃう。」

      「美少女がショコラボンボンになっちゃう~って、やかましいわ!!」




      「……え?」



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「な、なんで止まらないの?練習の時は上手くいってたのに…」

      「ここに理想の花園ランドを造るのー、ここがオッちゃんの部屋で…」

      「お、おたえちゃん、戻ってきてー!もうチョコが膝丈まで溜まってきてるよ」

      「コ…コヒュ…コヒュー…」

      「彩ちゃん、しっかりして~!!」

      「(ガタガタ)扉も開かなくなってる…!?」

      (阿鼻叫喚とは正にこのことね…ここはしょうがないわ。)

      「ねぇりみちゃん。今は一時休戦して全員がチョコ漬けにならないように協力しましょう?」

      「…わかりました。今だけ協力します。」


      「とりあえず私たち三人は>>107するわね。」

      「じゃあ私とおたえちゃんで>>109します!」



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      ミスってすみません、安価下でお願いします



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:yZWYxNjV[] 返信

      チョコが出てくる大元を彩ちゃんに食べさせようとする



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      やっぱり分かりにくいので再安価します。
      「じゃあ私とおたえちゃんで>>111します!」



    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:yY2IzNmN[] 返信

      余ったチョコでチョココロネ作り



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「じゃあ花音は彩ちゃんの腕を持ってくれるかしら?チョコの源泉まで運ぶわよ!」

      「ふえぇ…わ、わかった!」


      「コヒュ…」

      「おたえちゃん!私たちはチョココロネの生地を用意するよ!小麦粉あるかなあ…?」

      「りみー、こんなところに大量の粉が置いてあったよー」


      「なんの粉だろう。ペロ…はっ、これは青酸カリ!」


      「おたえちゃん!大丈夫!?」

      「んん…わたし、もっと、ギターが弾きたかった…な…ぱたり」

      「おたえちゃーん!!」

      「ちょ、ちょっと!猿芝居やってる場合じゃないわよ!」

      「猿よりウサギの方が好きです。」

      「そうじゃないのよ!」

      「あ、ウサギ芝居ってかわいいかも。今度オッちゃんにやってもらおう。」

      「マ゜―――!!!!!(語彙消失)」



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「これは小麦粉だし…あ、こっちにはベーキングパウダーもある!」

      「オーブンがあったよー。コロネの生地、作れそう」

      「よかった~おいしいコロネにしようねっ!」

      「ふう…何とか彩ちゃんを運べたね。」

      「よし、それじゃあ彩ちゃんの口を開けるわよ。」クチアケ


      「ゴボブバッ…ぐびぐび…」

      「す、すごい…!もう半分もなくなってる!」

      (彩ちゃん…持ち上げた時そこそこ重かったわね…。これが終わったらお説教マラソンに行くわよ)

      「りみ!ウサギのように!ウサギが跳ぶときみたいに屈伸運動を意識してチョコを詰めて!」

      「屈伸運動!?ラジオ体操なの?」

      「ふぅ。これでチョコは全部なくなったわね。」

      「んん…」

      「あれ、彩ちゃん!?」


      食べたらふにゃふにゃになるチョコを食べ過ぎた丸山ァはどうなったか>>115



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:xOTNjZGJ[] 返信

      ちょっと丸くなった



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:4M2M1NTl[] 返信

      まだ何か食べたくなって千聖ちゃんにかぶりつく



    • 116 名前:一レスにつきどれぐらいの長さで書けばいいか分からない… ID:hYTA2NTg[] 返信

      「んう…千聖ちゃん…」

      「彩ちゃん!大丈夫なの!?私よ、千聖よ!」

      「千聖…ちゃん…」カプ

      「え……?」

      「えっ…」


      「きゃあっ!?何でかぶりついたのよ!?」

      「タベ、タリナイ…チサト、チャァン…」

      「飢えたゾンビみたいになってる!こんな感じなんだぁ…!」

      「なんでちょっと楽しそうなのよ!!」

      「ふえぇぇ…このss、ホラー系の話じゃないよぉ…」

      「花音先輩…安価は絶対ですよ。」

      「メッタいわねぇ!有咲ちゃん後でお説教よ!」

      「ちょまっ!?」

      「ハッ!そういえば飢えたゾンビを人間に治す方法をオッちゃんから聞いたことがある。」

      「喋れたの!?不思議の海のナディアなの?」

      「例えが古いよぉ…」

      「その方法とは…>>117」



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      ちさかのをその場で見せつける



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「その方法とは…ちさかのをその場で見せつけること…!」

      (チョココロネモグモグ…)

      「やりましょう(即答)」

      「ふええっ!?」

      「オッちゃんカプ厨なの?」

      「かのぉん…ほっぺにチョコが付いてるわよ…(舐めとる)」

      「ふぇっ…千聖ちゃん、くすぐったいよぉ…じ、自分で取れるから…」

      「…ネ…?」

      「口からもチョコの匂いがするわ…舐めとるわね…」

      「ふえぇっ!それはまだだm「コレガ…チサカノ!!コレガ…NTRッ!」バタッ



      飢えたゾンビ 再起不能ァ!
      丸山彩 再起可能ァ!



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…意味不明なこと言って倒れちゃった。」

      「おたえちゃん結構辛辣だね…でも、これで人間に戻れたと思いますよ。」


      「よかった…さあ、花音続きをしましょ「だめぇ…」

      「そういえば、戦いはどうしよっか。」

      「すっかり忘れてた。」

      「わたしはおいひぃチョココロネを沢山作れたしもう戦いとかいいかなぁ(モグモグ…)」

      「私もそろそろオッちゃんに餌あげないと…あ、もうこんな時間になってたんだ。帰らなきゃ」

      「そうなの。まあ…それなら良かったわ。」

      「じゃあ私たちは…。彩ちゃんが気絶しちゃってるし、どこか泊まれる所を探さなきゃ。」

      「宿なら>>120さんがやってる所が良いですよ。>>122で有名なんです。」



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:xOTNjZGJ[] 返信

      まりな



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:yZWYxNjV[] 返信

      女の子が泊まると翌朝着ているモノが全て無くなってて、いつの間にか拘束されてる事



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      >>121



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      香澄がボスならポピパ組強そうなのに市ヶ谷さん相変わらずで草生える



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      一応確認
      まりなは変態か否か>>125



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:2ZTE1MTR[] 返信

      >>124
      もちろんYES.



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「宿ならまりなさんがやってる所が良いですよ。女の子が泊まると翌朝着ているモノが全て無くなってて、いつの間にか拘束されてる事で有名なんです。」

      「ただの変態じゃないの!一歩間違えなくても犯罪よ!!」

      「でも宿自体の評判はめっちゃ良いみたいですよ。(チョココロネモグモグ)」

      「あと、まりなさんの宿は徒歩10分ですが他の宿だと徒歩三時間以上掛かります。」

      「ちょっと怖いけど…彩ちゃんを休ませるためにもそこに行こう!」

      「まあ、花音がそう言うなら…」


      「それじゃあ、いってらっしゃい。」

      「無事を祈ってますね。」



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      まりなの宿にて~


      「いらっしゃ~い」

      「予約していないのだけど…」

      「今晩一部屋三人で泊まれますか?」

      (気絶中…)

      「えーっと…うん、大丈夫だよ!じゃあ部屋に案内するね!」

      (ふふふ…美少女が三人も来てくれたわ。あっ、ついよだれが…)

      (じゃあ最初は…この子、次にこの子を拉致して…最後に>>128ちゃんを拉致しようかな!私好物は最後に残しておく派なんだよね♪)


      まりなが一番気に入った(最後に拉致する)あやちさかのんのうちの一人>>128



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:yZDdkZTV[] 返信

      千聖ちゃん



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      好物は~って強キャラの変態感あって好き



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      部屋にて


      「あら、お部屋は以外と綺麗で趣のある感じなのね。」

      「い草の良い香り…最近出来た旅館なのかもね。」

      (…そうだ、彩ちゃんを布団に寝かせておこう。)

      「よいしょ、よいしょ…これでいつ起きても大丈夫かな。」

      「…彩ちゃん、外傷は無いみたいね。本当に良かった…。」

      「早く目を覚ましてくれるといいな。」

      「実はね…古より吸血鬼退治人に伝わる、気絶した人を一瞬で目覚めさせる方法があるのよ」

      「彩ちゃんが目覚めてくれるならやってみたい…!どんな方法なの?」

      「その方法とは…>>131」



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:yZWYxNjV[] 返信

      毒を持って毒を制す。気絶する元凶となったものを再度与える



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「その方法とは…毒を持って毒を制す。気絶する元凶となったものを再度与えるのよ!!」

      「ふえぇ!?そんな力業なの!?」

      「ここにりみちゃんからもらったチョココロネがあるわね?」

      「う、うん…」

      「これを…」

      「ねじこむっ!!!」ギュギュギュモガゴガゴパフパフゴゴグゴ…

      「ふええぇぇ…!!人間から本来出るはずのない音がしてるよぉ…」

      「ふぅ。これでどうかしら。」

      「……。」



    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「…マヨコーン背油ハイチュウ…ハッ!ここは…?」

      (今の何かしら…?)

      「彩ちゃん!!起きてくれて良かったぁ…」ギュ


      「わっ、花音ちゃん…えへへ、抱きつかれるのなんか照れちゃうな…」

      「千聖ちゃんも一緒にぎゅってしよ?」

      「えっ?…まあ、花音がそう言うなら…あ、彩ちゃんが無事で安心したわ…」ギュ

      「も~、二人とも甘えちゃってどうしちゃの~?…あ」



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      対りみたえ戦について説明~

      「そっか…なんというか、りみちゃんもたえちゃんもマイペースで良かったね。」

      「うん、彩ちゃんのお陰で皆無傷だったんだよ。ありがとう。」

      「えへ…別にお礼されるようなことは…」

      「あ、あの、彩ちゃん…」

      「なあに?」

      「いくら緊急だったとはいえ扱いが悪かったわ…ごめんなさい。」

      「そんな、大丈夫だよ。むしろ私の頑張りで皆無事だったのが嬉しいっ!」

      「……。」

      「それでね!チョコで気絶してた間ある能力を身に付けたんだ!死にかけから生き返ると強くなる…サ○ヤ人みたいな感じだね!」

      「その例えはちょっと違うよ…」

      「私の身につけた能力…それは>>135!」



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:yZDdkZTV[] 返信

      人前でポーズを取ると一時的に相手から認識されなくなる



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      流石に草



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:jZmE2MmN[] 返信

      今までと大して変わらんのでは?w



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「私の身につけた能力…それは人前でポーズを取ると一時的に相手から認識されなくなる能力!」

      「そ、そう…それでどんなポーズをすると認識されなくなるの?」


      「ふふ…名付けて彩ポーズ!!まず、右手を頭の上に上げるでしょ?そしたら、右足を後ろに引いて、ぐいっと身体を捻るの。それでちょっと胸を張って、あ、左手は胸の前で固定して…」

      (ちょっとジョジョ立ちっぽい…とか思ってしまった私はたぶん疲れてるのね。)

      (ふえぇ…そのポーズとっちゃったらそこから一歩も動けなくないかな…?)

      「フッ…二人の安全はふわふわピンクの彩ちゃんにお任せだよ!」

      「え、ええ…ありがとう…」

      (千聖ちゃん顔に不安が出てるよ…)


      「んん…」

      「花音ちゃん…?なんだか疲れてる?」

      「えへへ…彩ちゃんが起きてくれて安心したからか、ちょっと疲れが出ちゃったかも」

      「今日は結構歩いたものね…そうだわ、休憩がてら>>139でもしない?」



    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      枕投げ



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      もっと疲れるやつやんw



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「今日は結構歩いたものね…そうだわ、休憩がてら枕投げでもしない?」

      「枕投げやろう!うん、それがいいと思う!」


      (ハッ、今天井を指さす中学生つぐみちゃんの香りがした…!?)



      「簡単にルールを説明するわね。一対一対一の戦いで、体に当たったらアウトよ。枕で防御したら当たっても無効になるわ。これでいいかしら?」

      「オッケーだよ!」

      「大丈夫…!」

      「それじゃあ…はじめっ!!」


      「ここは私が先手を打つよ!彩ポーズで認識阻害しちゃうっ!」

      「イェイ☆」

      「……。」

      (…あれ?このポーズ取ったらその場から動けなくない?)

      「彩ちゃん、とても良心が痛むけど…そこにいるのは分かっているから当てるわね。」

      「妙に棒読みだよ!?あっ、ちょまっ」ポス


      丸山 アウト



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      (ふう…わかっていたことだけど私と花音の一騎打ちになってしまったわ…)

      (愛しのかのぉんに枕を投げるなんてできないっ…ここは守りに徹するしかないわね)

      (ふえぇ…枕に当たるのも当てるのも怖いよぉ…ここは枕ガードしよう…!)

      (いや、ちょっと待って…花音に当てられるなんて役得じゃないかしら?いえ、むしろご褒美なのでは…!?ノーガードで行くわよ!!)

      「さあ、花音!私は一切ガードしてないわよ!当ててごらんなさい!!」

      「でっ、でも…枕を当てるなんてちょっと申し訳なくてできないよ…」

      (優しい好き…)


      (って、そんなこと思ってる場合じゃない!このままだと決着がつかなくなっちゃうよ…)

      決着をつけるために彩がした行動>>143



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:jZmE2MmN[] 返信

      千聖におもいっきりぶつけた後、よろけたふりして花音の枕に当たりにいって当たったことにする



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:jZmE2MmN[] 返信

      ごめん、一ページ飛ばしてて意味わからんこと書いてしまった。
      勝ったら千聖ちゃんの秘蔵写真を見せる条件で花音にけしかける



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      (そうか…!私は既にアウトになっている…私が二人のアウトを背負えばいいんだ!この勝負…私が裁く!)

      「千聖ちゃん、こっち見とぇ!」

      「えっ?」

      「必殺、ふわふわピンクミラクルピローアタック!!」


      >>145コンマが50以上なら作戦成功



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      あっ、タイミング悪かった…とりあえずそのまま行きます
      >>147コンマが50以上なら作戦成功



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      アヤアヤアヤアヤー!



    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      「必殺、ふわふわピンクミラクルピローアタック!!」ビュン

      「彩chバフッ(枕が当たる音)

      「あれれ~!?かっ、体が…花音ちゃんの枕に引き付けられる~!」

      「ふえ?」
      ポス
      「やっ、やられたぁ~」


      「……彩ちゃん?(お説必顔)」

      「ごっ、ごめんなしゃい…その…悪気は無くて…決着つけないとって思ったら私が二人のアウトを背負わなくちゃと思って…」

      「ぷっ、フフ…何よそれ、彩ちゃんはもうアウトになってるじゃない、それにとんだ猿芝居だし…」

      「ふふふ…彩ちゃんは面白くて優しいなぁ。」

      「うぇへへへ…」

      「もう、その自己犠牲に走りがちな性格は何とかしなさいね?」

      「……。」

      「自己犠牲なんて大げさだよ~」

      「それはそうとお説教よ。」

      「ひゃああああ!!!」



    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      ギリギリ成功…w



    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      お説教後…

      「はあぁ…。汗もかいちゃったし大浴場で疲れを取らない?」

      「いいわね!!!お風呂!!!!!!入りましょ!!!!」

      「千聖ちゃん!?花音ちゃんを見る目がガチだよ!?」


      大浴場に続く廊下にて

      「あれ?えーっと…」


      「彩ちゃんどうしたの?」

      「ミニタオル部屋に忘れちゃったみたい…取りに行ってくる!」

      「わかったわ…ここで待ってるわね。」

      「先に行ってていいよ!急いで追いつくね~!」タッタッタッ

      (……あれ?なんだか嫌な予感がする…?)



    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      大浴場前にて

      「彩ちゃん、遅いわね…ここから部屋まで五分もかからないはずだけど。」

      「先行ってていいって言ってたし…先入るって連絡しておこっか?」


      「ええ、頼むわ…」

      「えーっと、ラインを開いて…あれ?彩ちゃんからメールが届いてる?」

      「メール?」

      (メール)「千聖ちゃん、花音ちゃん、ごめぽよ(;_;)ぽよよ~ん泣今日女の子の日だった(´;ω;`)つらたん泣私はお部屋のシャワーで済ませるね(^_-)-☆ pr空色の矢っていう名前の温泉がすっごく良いらしいヨ(☆∀☆)」

      (prってpsの間違いかしら?)

      (ぽよよ~ん…?)

      「なんか…いつものラインとテンションが大分違うけど…」

      「まあ…本人がこう言ってるから二人で入ってようか…?」



    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      大浴場にて

      「はあぁ~…あったかい…」


      「気持ちいいわね…」

      「千聖ちゃん、ちょっとしかめ面になってるよ。やっぱり彩ちゃんのことが気になる?」

      「えっ?ええ、まあ…」

      「ふふ…千聖ちゃんは彩ちゃんのことが大好きなんだね。」

      「だ、大好きだなんて…別に、普通に好きってくらいよ。」

      「私は大好きだよ…?彩ちゃんのことも、千聖ちゃんのことも。……そうだ、帰りに売店で彩ちゃんにお薬でも買おっか。」

      「え、ええ…そうね。」

      (そんな直球に言われると照れるわね…彩ちゃんも私のこと…大好きって思ってくれているのかしら…)

      「………。」

      「そ、そうだわ!!彩ちゃんが言ってた空色の矢っていう温泉に入ってみない?」

      「うん…!行こう!」



151件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】安価であやちさかのんが吸血鬼退治に行く【安価】


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