【SS】打ち合わせでめっちゃふざける奴

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88件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      (チュチュのマンション)

      インターホン(キンコ~ン♪)

      「パレオ〜!パレオ〜??」

      「パレオいないの?しょうがないわね……。」

      「Hello?」

      『す、すみません……シャッフルバンドの打ち合わせの件でお伺いしました…白金燐子です……。』

      「Well…打ち合わせは今日だったかしら……まあいいわ。開けるから上がってちょうだい。」

      自動ドア(ウィーン)

      『あ、ありがとうございます…。今…そちらに向かいます……。』


      (5分後)


      「おじゃま…します……。」

      「よく来たわね、燐子。歓迎するわ。」

      「あ……いえ……。お構いなく……。」

      「あなたに来てもらったのは他でもない、他のシャッフルバンドをぶっ潰すためよ!」

      「ぶっ潰す…!?」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「Live Eventガールズバンドパーティを大いに盛り上げるために、期間限定でメンバーをshuffleしてバンドを組む。」

      「そのシャッフルバンド同士で競い合い、互いに腕を磨く……。」

      「お客を飽きさせず、かつ自らの技術の向上をも目指す…良い心がけじゃない。」

      「……でも、私にはそんなものはいらない!」ジャーキーパクー

      「……!」

      「私がこの戦争に参加した以上、目指すはTop of the World, それだけよ。」

      「……。」

      「高い技術力を誇るRoseliaから私が直々にあなたをスカウトさせて頂いたけれど、」

      「本当にあなたが私のバンドぢからを高めてくれるのか、今からTestさせて頂くわ!」

      「……は、はいっ!!」

      「Auditionの始まりよ。Ready?」

      「……が、がんばります!」

      「Amazing!じゃあ、知ってはいるけれど、まず名前から教えてちょうだい。」

      「わ、私の名前は……」


      「おぱいぱいでか子です。」

      「!!!?!?!?!??」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ふっ…ふふっ…」

      「これがJapanese Jokeってやつね……」

      「良いわ、面白いじゃない……。」

      「……。」

      「……おふざけはもういらないわ。あなたの名前を教えてちょうだい。」

      「おぱいぱいでか子です。」

      「What???」

      「えーっと…おぱいぱいでか子です。」

      「Wait…えーっと……」

      「おぱいぱいが非常に大きいです。」

      「ふざけないで!!!」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「チュチュさんのバンドに……入れていただけるのであれば、全力を尽くして……演奏させていただきます……!」

      「いや、待ってちょうだい……」

      「なにか、今ピアノを弾いてみたほうが……良いですか…?」

      「いや、違うのよ……」

      「どうしよう……何だったら弾けるかな……」

      「Unstoppable!!」

      「違うの!!ふざけないでって言っているでしょ!!」

      (ビクッ)

      「これはあくまで真面目なAudition。ふざけるのなら帰ってもらうわよ。」

      「す…すみません……。」

      「もう一度聞くわね……。What’s your name?」

      「おぱいぱいでか子です。」

      「Noooooo!!!!!!」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「あっ…英語で聞かれたんだから、英語で答えなきゃ……。」

      「What!?!?!??」

      「マイネームイズ……おぱいぱいでか子……。」

      「」

      「英語で……なんて言えば……良いのかな……?」

      「ラージラージ……おぱいぱい……。」

      「いや、ヒュージヒュージ……おぱいぱい……。」

      「もう止めて!!!」

      「えっ!?」

      「その名前やめなさいよ!!!」

      「えーっと、その……」

      「なによ!!?」

      「お言葉を……返すようですが……」

      「私はチュチュさんよりも……おぱいぱいは大きいですよ……」

      「パレオ〜〜〜〜!!!!」

      「パレオさんと合わせても……私のほうが大きいぐらいです……。」

      「うるさいわね!!!」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「もう帰りなさい!!」

      「えっ…どうして……!!?」

      「どうしてもこうしてもないわよ!!」

      「このイスも…びっくりしていると思います……」

      「WHAT???!?」

      「『あー今日重いな〜』って…思ってると思います。」

      「……あなたは何を言っているの?」

      「おぱいぱい分が……重いな、と……。」

      「それをやめて!!」

      「おぱいぱいが…非常に大きいので……」

      「それをやめてって言ってるでしょう!!?」

      「良いから、さっさと出ていきなさい!!」

      「そ、そんな……」

      「い…い……から……」ギューッ

      「えっ……押さないで……ください…」

      「んんーっ!!」ギューッ

      「大きいおぱいぱいが……潰れちゃう……」

      「だからうるさいわね!!」ドシーン

      「あっ!」

      「二度と来ないで!!」

      ドア(バターン!!ガチャガチャッ!!!)



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「どうしたっていうの…本当に……」

      「私の知っているリンコ・シロカネはあんな人物じゃなかったはず……」

      「高いピアノぢからを買ってスカウトしたのに、まさかこんなことになるとは……」


      スマホ(Prrrr…)


      「んん?誰かしら…」

      「Hello??」

      『……もしもし…。』

      「………。」

      『……うっ……えっ……』グスッ

      『先程は……大変……失礼なことを……うっ……』グスッ

      「…泣いているのね。」

      『いえっ……本当に……その……』

      『申し訳ないことを……したと……思っております……』グスッ

      「……。」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「さっきのはなんだったの?」

      『はい……私も……えっ…えっ……』グスッ

      『私も……とても……緊張しておりまして……』

      「緊張ねぇ……。」

      『はい……それで、あのような……失礼なことを……。』

      「緊張するとあんなことになるのね…。」

      『はい…申し訳……ありませんでした……。』

      「さっき何を言っていたか分かってる?Do you understand?」

      『はい……今……口に出すのも……はばかられるような……。』

      『大変下品なことを……言ってしまいました……。』

      「…そうね。」

      『本当に…本当に……申し訳ございませんでした……!』

      「………。」



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『うっ…うっ……。』グスッ

      「……良いわ。」

      『えっ!!』

      「Nervousになっていたのは仕方ないことね。良いわ、Auditionをやり直します。」

      『ほ、ほんと…ですか……?』

      「その代わり、私の気が変わらないうちに、早く戻ってくることね。」

      『あ、ありがとう……ございます……!!』

      「あなた、名前は何?」

      『白金…燐子です…!』

      「OK, じゃあ、待っているわ。」

      スマホ(ガチャッ)


      「全く仕方ないわね。もう一度、仕切り直しよ。」

      インターホン(ピンポーン)

      「来たようね、入りなさい。」

      ドア(ガチャッ)

      「おぱいぱい入室〜!!!」

      「FXXXXXXXCK!!!!!!」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「おぱいぱいプロデューサー……!この度は……スカウトして頂いて……ありがとうございます…!」

      「もおおお!!なんでよ!!!」

      「どう……されましたか…?」

      「なんなのよ!おぱいぱいプロデューサーって!!!」

      「えっ、おぱいぱいプロデューサー…ですよね…?」

      「違うわよ!初めて聞いたわよそんな単語!!」

      「おぱいぱいミクスチャーバンドの……プロデューサー……ですよね…?」

      「なんなのよもおお!!!」

      「Invincibleブラジャーですよね……?」

      「意味ないじゃない!!ノーブラよそんなの!!!」



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「なに!?なんなの!!?」

      「もしかしてまたユキナが嫌がらせしてきているの!?」

      「そんな……嫌がらせなんかじゃ……!」

      「じゃあちゃんと真面目にAuditionを受けなさいよ!」

      「真面目に…受けているんですけど……。」

      「……一応聞くけど、名前は何……?」

      「はい……。」

      「………。」

      「………。」


      「おぱいぱいでか子です。」

      「それやめてって!!」

      「おぱいぱいが非常に大きいです。」

      「パレオ〜〜〜〜!!!!!」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「おぱいぱいを……空気で膨らまして……」

      「!!?!??!?」

      「大きな気球にして……世界中を旅したいです……」

      「何を言っているの!!?!?」

      「このおぱいぱい気球で……空を飛び回りたい……です…。」

      「なんなのおぱいぱい気球って!!?」

      「このおぱいぱい気球に……空気を沢山いれて……」

      「もう良いわよ!!はやく帰って!!!」

      「えっ……でもまだ……おぱいぱいオーディションが……」

      「オーディションは中止よ!!あんたなんか不採用よ!!!」

      「えっ……ちょっと……待ってください…!」

      「知らないわよ!!とっとと帰って!!」

      「おぱいぱい退出……ですか…?」

      「だから知らないって!!早く出てって!!」

      「うぅ……仕方ないですね……」

      「おぱいぱい退出〜!!」

      ドア(ガチャン!)

      「Oh my…」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「どうすればいいの…」

      「私のシャッフルバンドプランが総崩れじゃないの…!」

      「なんでこんなことに……。」


      スマホ(Prrrr…)


      「………。」

      「………………。」

      「………Hello?」


      『おぱいぱいもしもし〜?』

      「」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『おぱいぱいテレフォン……つながっていますか……?』

      「」

      『もしもし……おぱいぱいプロデューサー……?』

      「」

      『ヒュージヒュージ……おぱいぱいで……』

      『おぱいぱい気球を……作りたいんです……。』

      「」

      『………ん……あれ?』

      「………?」

      『……なんだろう……これ?』

      『……私の……非常に大きいおぱいぱいに……何か付いてる……』

      『……全然取れない……なんだろう……これ…??』

      「………??」

      「………。」

      「………。」

      「………あっ。」


      「てぃくびでした…。」

      「」

      スマホ(ガチャン)



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ありがとうございました。」



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      これは白金ァ!の方ですかね?



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:lOTMwNTd[] 返信

      ジャルジャルのネタですかね笑



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:0MDU1Njg[] 返信

      カオスすぎる…けど嫌いじゃないw



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDBmZTU[] 返信

      声出して笑ったw



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:hMGI0ZjM[] 返信

      なんだこれ…(困惑)



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:mN2Q1ZmZ[] 返信

      モブSSの人ですかね?



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      たくさんのコメントありがとうございます。

      >>21
      モブのクセにSSのメインになろうとする奴も私が書きました。



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:yMjE5YzM[] 返信

      ジャルジャルのネタ好きだからもっとやっていいぞ



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      めちゃくちゃ面白いです
      そういやチュチュみたいな突っ込み属性ガルパに少ないっすね



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:yMjE5YzM[] 返信

      つむつむなら爆笑しながら採用しそう



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      その都度スレ建てるのは忍びないので、このスレで他のもあげて行くことにします。



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      【何回も確認する奴】



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      (パスパレの事務所)

      「おはようございますー!」

      「ってあれ?まだジブン一人ですか??」

      「ちょっと早く来すぎてしまったみたいですね…。」

      「機材のセッティングでもしながら待ちましょうか!」

      ドア(コンコン)

      「は〜い、どうしました〜?」

      (黒髪メガネVer.)「失礼します!」ガチャッ

      「えぇっと…どちら様ですかね…?」

      「はい、今日からパステルパレットの担当マネージャーになりました、鳰原と申します!」

      「え!?聞いてないですよ!!?」

      「あれっ…」

      「いや、本当に聞いてないんですが…。」

      「そ、そうでしたか…。」

      「えっ、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「はい!今日からお世話になります、新しいマネージャーの鳰原です!」

      「よろしくお願いします。」

      「え、本当に新しいマネージャーさん?」

      「はい、そうです!」

      「あれぇ…すみません。ジブン聞いてなかったもので…。」

      「いえいえ、大丈夫です!」

      「本当に新しいマネージャーさん?」

      「はい!よろしくお願いします!」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「あれ…でも、中上さんは??」

      「あ、ええっと…。」

      「結成からずっとマネージャーを担当して頂いていたんですが…。」

      「あの〜、一応3ヶ月前ぐらいからずっと引き継ぎ作業をしてまして、」

      「今日から中上さんと交代ってことになってるはずなんですが…。」

      「えぇ!?そうだったんですかぁ!!?」

      「はい、そういうわけでして…。」

      「えぇ…中上さん何も言ってくれなかったんだ…。」

      「あー、ちょっと言いにくかったのかもしれないですね…。」

      「え、本当に新しいマネージャーさん?」

      「…あ、はい!今日からマネージャーになります、鳰原です!」

      「よろしくお願いします!」

      「はい…そうですね……。」

      「はい、一応スケジュール管理とか今後の活動内容とかも、全て引き継ぎはしてますので…。」

      「そ、そうなんですね…」

      「いやいや、こちらこそよろしくお願いいたします!」

      「ありがとうございます!よろしくお願いします!!」

      「いや〜失礼しました…あはは。」

      「いえいえ、とんでもないです!」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ジブンで聞くのもアレですけど、私達のことってご存知でしたか?」

      「はい!それはもちろんです!!」

      「ライブにも参加させて頂いたことがあります!」

      「え、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「え……?あ、はい、そうです…。」

      「いや〜、そうなんですねぇ。」

      「パスパレさんはなんといってもライブですから!」

      「あはは…なんだか照れくさいです…。」

      「そこでなんですけど!」

      「中上さんともお話したのですが、今後のパスパレの活動について…」

      「す、すみません…」

      「あ、はい?どうしました?」

      「その話の前に一つ聞いておきたいことがあるのですが…」

      「はい、なんでしょうか?」

      「本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「いや、だからそうですって…。」

      「あ、そうなんですね…。」

      「だから、今日から新しいマネージャーになります!鳰原です!」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「す、すみません…。」

      「それで、何の話でしたっけ?」

      「あぁ、ええっと…」

      「パスパレが次のステージへ登るために、ライブ以外にもいろんな活動をやってみるのが良いと思うんです!」

      「その一つの案として、ミュージカルをやるのはどうでしょうか!」

      「ミュ、ミュージカルですかぁ!?」

      「はい!最近はバンドさんでもミュージカルをやってる方々がいたり、」

      「Poppin’Partyの市ヶ谷さんやRoseliaの湊さんはソロでミュージカルに参加されていたりもしますし…」

      「え、ええ。ジブンもそれは知ってますけど…。」

      「パスパレには舞台女優さん、ドラマ女優さんがそろっているわけですし、」

      「なによりミュージシャンの方々ですから!」

      「ミュージカルをやってみたら良いんじゃないかなって思っています!」

      「いやいや、それはそうですけど…。」

      「ミュージカルって見たことありますか?」

      「あっはい、あります!」

      「え、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「いや、だから…!」

      「そうですって!!」

      「ジブンたちの新しいマネージャーさんですか?」

      「そうですってだから!!」

      「本当に?」

      「はい!!そうですよ!!!」

      「何回も聞かないでくださいよ!」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ジブン、演劇部でミュージカルの経験があるんですが、」

      「一発勝負でものすごく大変なんですよね…。」

      「あー、はい…。」

      「練習もとても大変ですし、ジブンたちにそれが務まるか不安ですね…。」

      「ええっと、確かに中上さんも『大和さんは渋るかもしれない』って言ってましたね…。」

      「う〜ん……。」

      「でもでも、中上さんもミュージカルはやったほうが良いっておっしゃってましたよ!」

      「え、本当ですか?」

      「はい!次のステージへ行くために、ミュージカルはやるべきだって!」

      「中上さんが言ってたんですか?」

      「はい!」

      「新しいマネージャーさん?」

      「……えっ?」

      「新しいマネージャーさん?」

      「あっ、私がってことですか??」

      「いや、あの…すみません。」

      「これ最後にして頂いていいですか?」

      「はい…。」

      「今日から、マネージャーに、なりました、鳰原です。」

      「え、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「だからそうですって!!」



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「でも、そうですね…。」

      「もっともっと同世代からの支持を集めるってことにも効果があると思いますし。」

      「う〜ん、そうですねぇ…。」

      「大和さんの缶バッジとかも作ってみたりとか。」

      「えぇ!?ジブンの缶バッジですかぁ!!?」

      「ファンの方もすごく喜ばれると思いますよ!」

      「うわぁ…恥ずかしいですぅ……///」

      「そんなことないですよ!今一番勢いのあるアイドルバンドなんですから!」

      「そ、そうですかね…///」

      「はい、私はそう思ってるんですが、どうですかね?」

      「いや、う〜ん…。」

      「本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「だから!!そうですって!!!」

      「なんでそんなに何回も確認するんですか!!?」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「色々考えて頂いているんですね…。」

      「はい、もちろんです!」

      「なんといったってマネージャーですので!」

      「それはありがたいんですけど…。」

      「はい!あと、身の回りのお世話とかもさせて頂きます!」

      「そ、そうですか…」

      「何かありましたらなんでもお申し付けください!!」

      「あー、じゃあせっかくなので、すみませんが肩をもんで頂けませんか?」

      「か、肩ですかぁ!?」

      「あ、無理にとは言いませんので…。」

      「いえいえ!私で良ければ揉ませていただきます!」

      「す、すみません…作業と練習で肩が凝ってまして…。」

      「はい!僭越ながら揉ませていただきますね〜!」



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ど、どうですかね…」モミモミ

      「あ、お上手ですね〜!」

      「ありがとうございます!」モミモミ

      「すごく、揉み慣れているという感じがしますね…」

      「そうですかね…えへへ……。」

      「なんでそんなに上手なんですか??」

      「そうですねぇ…普段からごしゅ…家族の肩を揉んでいますので…。」モミモミ

      「あっ、そうなんですね〜」

      「はい〜。」モミモミ

      「え、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「いやだからそうですって!!」

      「もういいですよそれ!」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いや〜でも気持ちいいです〜…」

      「あはは…ありがとうございます……。」モミモミ

      「本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「だからそうですよ!!!」

      「え、ジブンたちの新しいマネージャーさん?」

      「それ以外にないですって!!」

      「すみません…ひとつ聞きたいことがありまして……。」

      「な、なんですか…?」モミモミ

      「本当に新しいマネージャーさん?」

      「そうですってば!!」

      「あー、でもこれだけは言っておきたいんですけど…。」

      「なんでしょうか…?」モミモミ

      「本当に新しいマネージャーさん?」

      「だから!!そうです!!!」モミモミ

      「あ、本当に新しいマネージャーさんなんですね。」

      「そうですって!」モミモミ

      「すみません、あとこれ聞いておかないと後で後悔しそうなんで……。」

      「……なんですか?」

      「本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「だ!か!ら!!!」

      「えっ、本当に新しいマネージャーさん?」

      「はい………。」モミモミ

      「えーっと、本当に新しいマネージャーさんですか?」

      「そうですってば………。」モミモミ

      「あっ、本当に新しいマネージャーさんなんですね?」

      「………………。」モミモミ


      「違います………。」モミモミ

      「………。」


      「………えっ。」ガバッ



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「えっなんですかなんですか!?」

      「いや…その……。」

      「パスパレの新しいマネージャーさんですよね?」

      「いえ、違います………。」

      「え!!?じゃあ誰なんですか……!?」

      「あ、あ、あの…パスパレさんのファンなんですぅ……。」

      「う、うわぁああぁぁ!!?!?」

      「何回も確認して良かったぁ〜〜!!!」

      「私、パスパレさんの大ファンなんです……。」

      「ちょっと止めてくださいよもう……!!」

      「握手だけしてほしいんですが……。」

      「う、うわぁ〜!怖いですって……!!」

      「本当に勘弁してくださいよもう〜〜!!!」

      「お願いします握手だけでも……。」

      「ひ、ひぃ〜〜!!怖いですって〜〜〜!!!」

      「お願いします……。」

      「ホントやめてくださいよもう〜〜〜!!」

      「何回も確認しといてよかったぁ〜〜!!」

      「そういえば、中上さんはどうしたんですかぁ??」

      「あ、マネージャーさんは今ボイラー室で縛り付けてあります……。」

      「ひ、ひぇ〜〜〜!!!!」

      「ヤバイやつだったぁ〜〜!!!」



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「お願いします、握手だけで良いんで……。」

      「分かりました、分かりましたから〜!!」

      にぎにぎ

      「ひゃぁ〜〜!!本物の麻弥さんの手だぁ〜〜!!!」

      「握るの強っ〜〜!!」

      「やったぁ〜〜!!」

      「こわい〜!おたすけ〜〜!!」

      「ふふふ………///」

      「こ、これで良いですかぁ……?」

      「あっ、あとなんかください……」

      「えっまだあるんですかぁ……?」

      「もう警察呼びますよ……!」

      「お願いしますあとこれだけなんで……。」

      「もう許してくださぁい!」

      「本当何回も確認して良かったぁ……。」

      「私だってそんなに何回も確認されるとは思いませんでしたよ……。」

      「知りませんよそんなの……!!」

      「お願いします、あとひとつだけなんで……!」

      「もう勘弁してくださぁい……。」

      「じゃあこのメガネあげますから……!」

      「うひゃあ!!麻弥さんのメガネだぁ!!!」

      「もう帰ってください!!」

      「うわぁ!!ほんものだぁ〜〜!!!」

      「もう良いですから!帰ってくださぁい!!」

      「はぁぁぁぁ……///」

      「ひぃぃ〜〜!!」

      「………………。」


      「………。」ニコッ

      「ヒィィィ!!!!」

      ドア(バタンッ)


      「うぅ……。」

      「何回も確認して良かったぁ……。」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ありがとうございました!」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:jOGMwNWZ[] 返信

      こっわ



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:3NTMyMWI[] 返信

      押しドア、引きドア、間違える奴も再現お願いします!
      薫くんと蘭ちゃんで実際にあるから自分も書いてみたんですけどあまり面白くならなかったので…配役はおまかせします。



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      >>41
      リクエストありがとうございます。
      物を使う系は書くの難しいイメージがあるのですが、書けたらアップさせて頂きます。



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      最高に面白い



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:zYzUwOTZ[] 返信

      出来たらでいいのですが、「めっちゃ練習する奴」を書いていただけないでしょうか?
      あのネタすごい好きなのでお願いします



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      >>44
      リクエストありがとうございます。書きやすそうなので書いてみます、出来たらアップします。



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      【めっちゃ練習するやつ】



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『道に迷っちゃった…』クネクネ

      『うーん、どうしようどうしよう…』クネクネ

      『どうしましたか?』

      『あっ、親切な人👈』

      『パン屋さんを探してるんです。』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『👈左見てLeft♪👈』

      『👆上見てUp♪👆』

      『👇下見てDown♪👇』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!😄』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『🚶‍♀️前に進んでWalking〜🚶‍♀️』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!🙌』


      『なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです!』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『✋アンコール!✋』

      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『🙏角度を狭めて🙏』

      『👏パンパパン!👏』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんに行きたいんです!!』

      『実はパン屋さんの場所知らないんですよね♪』テヘヘ

      『分からんのかい!もうええわ!』

      『👐ポッピンパッピン👐』

      『👉ポピパピポ!!👈』

      (ジャカジャ〜ン!)



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「いい感じ!」

      「そ、そうだね、おたえちゃん…。」

      「いよいよ明日がライブの本番だね。」

      「二人だけの曲…めっちゃ緊張する……」

      「私の想い、みんなに届くと良いな。」

      「うん…そうだね……。」

      「りみのことを考えて書き下ろした曲だから、二人でがんばろう。」

      「お、おたえちゃん…!///」

      「りみ…顔赤いよ?部屋、暑かった?」

      「ち、ちがくて…その……///」

      「内容はよくわかんないけど…」

      「??」

      「ちょっと、嬉しいなって思っただけだから…///」ボソッ

      「ん?どうしたの??」

      「な、なんでもないよ…!///」

      「も、もうこんな時間だし、今日は帰るね…。」

      「あっ、そうだ!」

      「えっ?」

      「もう一回練習していかない?」

      「えっ…」

      「大事な曲だから、失敗したくなくて。」

      「………。」

      「そうだね、おたえちゃんの気持ちがこもってるんだもん。」

      「じゃあもう一回最初からやってみよう👏」パンッ

      「分かった、じゃあ行くね…。」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『道に迷っちゃった…』クネクネ

      『うーん、どうしようどうしよう…』クネクネ

      『どうしましたか?』

      『あっ、親切な人👈』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『👈左見てLeft♪👈』

      『👆上見てUp♪👆』

      『👇下見てDown♪👇』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!😄』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『🚶‍♀️前に進んでWalking〜🚶‍♀️』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!🙌』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです!』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『✋アンコール!✋』

      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『🙏角度を狭めて🙏』

      『👏パンパパン!👏』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんに行きたいんです!!』

      『実はパン屋さんの場所知らないんですよね♪』テヘヘ

      『分からんのかい!もうええわ!』

      『👐ポッピンパッピン👐』

      『👉ポピパピポ!!👈』

      (ジャカジャ〜ン!)



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「はぁ…はぁ…」

      「じゃあ、おたえちゃん。私そろそろ…」

      「りみ。」

      「えっ?」

      「明日って何時からだっけ?」

      「あ、えぇっと、確か6時からだから5時にGalaxyに集合ってことになってたと思うよ。」

      「そっか。」

      「だったら、早めに二人でスタジオ入って練習する?」

      「う、う〜ん……。」

      「まだちょっと心配だし。」

      「う〜ん、Galaxyに直接行っても良いんじゃないかな?」

      「え、練習しないの?」

      「いや、大丈夫だと思うんだけど、どうかな?」

      「練習したほうが良いよ。」

      「あっ、じゃあまた後で連絡するってことにして」

      「今日はとりあえずここまでってことで…」

      「あっ、りみ。」

      「もう一回だけ練習しない?」

      「………。」

      「もう一回だけやっておこうよ。」

      「………。」


      「………うん。」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「じゃあやろっか👏」パンッ

      「………。」

      「大丈夫?」

      「ウン,ダイジョブ…」

      「OK!なら行こっか👏」パンッ

      「分かった分かった…」

      「ふぅ………。」

      「じゃあ最初からで👏」パンッ

      「………………。」


      『道に迷っちゃった…』

      『うーん、どうしようどうしよう…』

      『どうしましたか?』

      『あっ、親切な人👈』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『👈左見てLeft♪👈』

      『👆上見てUp♪👆』

      『👇下見てDown♪👇』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!😄』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『🚶‍♀️前に進んでWalking〜🚶‍♀️』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!🙌』


      『なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです!』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『✋アンコール!✋』

      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『🙏角度を狭めて🙏』

      『👏パンパパン!👏』


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんに行きたいんです!!』

      『実はパン屋さんの場所知らないんですよね♪』テヘヘ

      『分からんのかい!もうええわ!』

      『👐ポッピンパッピン👐』

      『👉ポピパピポ!!👈』

      (ジャカジャ〜ン!)

      「はぁ…はぁ…」

      「もっかいやろ?」

      「」



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「もう一回だけやっとこう。」

      「………。」

      「ええっと……」パソコンカタカタ

      「………。」

      「うん、やっぱりもう一回やろう。」

      「………。」

      「よし、じゃあ行こう👏」パンッ

      「うぅ…!」セノビグイ-

      「大丈夫?」

      「うん……。」

      「じゃあやろうか👏」パンッ

      「あ、大丈夫大丈夫…」

      「ちょっと待ってね……」

      「よし、行こう👏」パンッ

      「あ、大丈夫だから…」

      「ちょっと気持ち作るから……」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「OK、じゃあ行こう👏」パンッ

      「はい、はい。」

      「ふぅ………。」

      「………。」


      『道に迷っちゃったうーんどうしようどうしよう』

      『どうしましたか?』

      『あっ親切な人パン屋さんを探してるんです』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『左見てLeft…』

      『👆上見てUp♪👆』

      『下見てDown…』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!』


      『なんでやね〜んパン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『前に進んでWalking…』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!』


      『なんでやね〜んパン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『アンコール…』

      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『角度を狭めて…』

      『👏パンパパン!』


      『なんでやね〜んパン屋さんに行きたいんです…』

      『実はパン屋さんの場所知らないんですよね♪』テヘヘ

      『分からんのかいもうええわ…』

      『👐ポッピンパッピン👐』

      『ポピパピポ…』

      (ジャカジャ〜ン!)


      「もう一回やろう?」

      「」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「よしっやろう👏」パンッ

      「も、もう良いんじゃないかな?」

      「えっ、なんで?」

      「いや、なんでって…」

      「とにかくもう良いんじゃないかな…?」

      「いや、やろうよ👏」パンッ

      「えっと…今何時だっけ……?」

      「夕方の6時だけど。」

      「今日何時からやってるんだっけ?」

      「今日はね…朝の4時!」

      「もういいよね?」

      「えっ?」

      「だから、さすがにもう良いよね?」

      「え、良いからやろうよ👏」パンッ

      「いやだから、もう良いんじゃないかなって…」

      「どうして?やって損することはないよね??」

      「いや、もう損するところまで来ちゃってるっていうか…」

      「えっ?」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「うん…だから今日はもう良いんじゃないかな…。」

      「え、良いからやろうって👏」パンッ

      「えぇ………。」

      「じゃあ最初からね。」

      「………。」

      「はぁぁぁぁ………。」

      「よし、じゃあ行こうか👏」パンッ

      「分かった…分かったよ!」

      「でもこれが最後だからねっ!」

      「オッケー♪じゃあ最初からね👏」パンッ

      「分かったよおたえちゃん……。」

      「よし、じゃあ行こう👏」パンッ

      「大丈夫、分かったから。」

      「じゃあやろう👏」パンッ

      「それやめてくれる?」

      「えっ。」

      「自分のタイミングでやるから。」

      「合図だよ?」

      「分かってるから、大丈夫。やるから。」

      「やろうって早く👏」パンッ

      「それやめて」

      「パンやめてね、ちゃんとやるから」

      「これ最後だからね?」

      「やろうってば👏」パンッ

      「パンやめてだから」

      「自分のタイミングで始めるから」

      「ただの合図だって。」

      「大丈夫大丈夫…」

      「ほんとにこれ最後だからね?」

      「👏」パンッ

      「パンやめて」



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『道に迷っちゃったうーんどうしようどうしよう』クネクネ

      『どうしましたか?』

      『あっ親切な人パン屋さんを探してるんです』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『左見てれふ…』

      『👆上見てUp♪👆』

      『下見てだう…』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!』


      『なんでやね〜んっ!!』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『前に進んでうぉーきん…』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!』


      『なんでやね〜んパン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『あんこーrr…』

      『OK🙆‍♀️NG🙅‍♀️またOK🙆‍♀️』

      『角度を狭めて…』

      『👏パンパパン!』


      『なんでやね〜ん!!』

      『パン屋さんに行きたいんです…』

      『実はパン屋さんの場所知らないんですよね♪』テヘヘ

      『分からんのかいもうええわ!!』

      『👐ポッピンパッピン👐』

      『ポピパピポっっ!!!』

      (ジャカジャ〜ン!)


      「もう一回やろ?」

      「あああああああ!!!!!」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「もういいって、おたえちゃん。」

      「えっどうして?もう一回やろうよ!」

      「いや、さっきのが最後って約束だったから。」

      「やろうってば。」

      「もう損するところまで来ちゃってるから。これは。」

      「やろうってもう一回👏」パンッ

      「それやめて」

      「もっかい最初からね👏」パンッ

      「パンやめてお願いだから」

      「りみ、パン好きだよね?」

      「そっちのパンじゃなくて」

      「はい、じゃあやろう👏」パンッ

      「パンやめて」

      「パンなくてもちゃんとやるから」

      「それならやろうよ👏」パンッ

      「パンやめて」

      「どっちなの?」

      「流石にやりすぎだよ今日は。」

      「良いから良いから。」

      「いや、今日は流石にもう良いよ…」


      「それならりみが曲作ってよっ!!!」

      「!!?!?!??!?」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「2人で初めてやるライブ。」

      「最高のライブにしたい。」

      「最高の音楽を届けたい。」

      「だから、このライブのために曲を作った。」

      「………。」

      「大切な人と一緒に奏でる音楽を、」

      「大切な人たちに聞いてほしい。」

      「………。」

      「私の想いを精一杯込めて作った曲。」

      「りみは私の曲、演奏するの、嫌?」

      「………。」

      「りみは私の作った曲を演奏するだけだよね?」

      「練習ぐらい、付き合ってよ……!」

      「………。」

      「それなら言わせてもらうけど、」

      「なに?」

      「私ね、この曲。」


      「意味分からないんだ…。」

      「えっ。」



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「なんなのこの曲?」

      「えっ。」

      「歌ってて、すごいモヤモヤしちゃうの…。」

      「………。」

      「どういうことなの?この曲って…」

      「………。」

      「最初もなんか道に迷ってて…」


      『う〜ん道に迷っちゃった〜』クネクネ


      「って言ってるけど」

      「というかベース弾いてるのになんかクネクネする振り付けまでついちゃってるし…」

      「もっとクネらせて。」

      「知らないよ!」

      「そこのクネらせ加減知らないって。」

      「クネらせても曲の良し悪しは変わんないよ。」

      「そうかな?」

      「しかも、その後、」

      「私が道聞く人、おたえちゃんが道教えてくれる人。」

      「うん。」

      「初対面だよね?」

      「うん。」

      「それならどうして、私初対面の人と一緒に指差したりしてるの??」

      「えっ。」


      『👈左見てleft👈』


      「この振り付け何!?」

      「彩先輩を見ててね、思いついたの。」フフ-ン

      「ドヤ顔やめて。」

      「意味分かんないから。」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「あと振り付けのあとの」


      『なんでやね〜ん!』


      「ここが一番いやなの。」

      「えっ。」

      「すっごい恥ずかしいの、ここ。」

      「えっでもりみ、時々関西弁でるよね?」

      「それが恥ずかしいの!!」

      「言わないようにしてるぐらいだし…。」

      「りみ、かわいい。」

      「はぐらかさないで!!」

      「とにかく意味がわかんないの!!」

      「私が言いたいよ、なんでやね〜んって!!」

      「とにかく、もう一回やろう?」

      「やらないって言ってるの!」

      「もう一回やったらわかるから。」

      「絶対わかんないよ!」

      「あと、パソコンいじるような曲じゃないからね!?」

      「えっ」

      「なんか途中でカタカタやってたけど」

      「すっごい頭使うからこの曲…」

      「使わないよ!!」

      「絶対パソコンいらないよね…」

      「曲作ってないのにそんなこと言わないでよ!」

      「ポピパの方の曲作ってたの!!」

      「………。」

      「香澄ちゃんが歌詞をくれたから、そっちの曲を作ってたの…。」

      「おたえちゃんとのライブの曲は作れなかったから、それは申し訳ないけど……。」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「とにかく!練習しようよ!👏」パンッ

      「いや、もうとにかく。今日は終わり。」

      「あとそのパンやめて。」

      「やろうって練習👏」パンッ

      「パンやめて」

      「👏」パンッ

      「パンやめて本当に。」

      「もう朝から夜までずっと、延々と繰り返してて、」

      「もう頭おかしくなっちゃうよ…。」

      「いいからやろうって👏」パンッ

      「パンやめて」

      「ノイローゼなっちゃうから…。」

      「………。」


      『👉右見てRight♪👉』

      『👈左見てLeft♪👈』


      「いやいやいやちょっと待って!!」

      「………。」

      「反射で動いちゃったよ!」

      「それぐらい体に染み付いてるの!」

      「あと左見たときにちゃんと体の向きも左側に…」

      「関係ないよだから!!」

      「振り付けは曲の良し悪しに関係ないんだって!!」

      「そもそも振り付けって何!?」

      「👏」パンッ

      「パンやめて」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「良いからやろうって👏」パンッ

      「やらんって!」

      「もっかい練習やろうよ👏」パンッ

      「パンやめて」

      「👏」パンッ

      「それやめて、もう。」

      「やろうって👏」パンッ

      「もう今日はやめよう、ね?」

      「あとパンやめて」

      「👏」パンッ

      「だからそれやめて頭おかしくなるから」

      「👏👏👏👏👏」パンパンパンパンパンッ

      「何回もパンやめて」

      「In the Name of 👏 Dream!」

      「Yes!パンDreamやめて」

      「👏×1000」パパパパパ…

      「1000回叩いたパンやめて」

      「RASとロゼリアのライブ良かったなぁ…👏👏」パチパチ

      「拍手アンドクレイジネスやめて」

      「それから…」

      「パン大喜利やめて」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「もう、やめよう?」

      「いいからやろうって練習」

      「やんないってだから」

      「やろって。」

      「やんないよ今日はもう…。」

      「やろ?👏」パンッ

      「やんないって!」

      「あとパンやめてだから」

      「もう、やろうって!」

      「やんないよ!今日はもう!!」

      「やろうって早く👏」パンッ

      「パンやめて頭おかしくなる」

      「やろうって練習👏」パンッ

      「やめてお願いだからやめてそれ」

      「👏」パンッ

      「うぅ………。」

      「👏👏👏👏👏」パンパンパンパンパンッ

      「………………。」


      「ああぁあぁああぁああぁ!!!!!」

      「分かったよ!」

      「やったらええんやろやったら!!」

      「おおお!!」

      「そしたらお前も全力でかかってこいや!!」

      「うん!やろう!!👏」パンッ

      「パンやめろ!!」

      「自分のタイミングで入るから」

      「👏」パンッ

      「パンやめろって」


      『あちゃ〜!道に迷っちゃった!』クネクネ

      『うーん、どうしようどうしよう…』クネクネ

      『どうしましたか?』

      『あっ、親切な人っ!👈』

      『パン屋さんを探してるんです。』

      『その前に一旦、一回落ち着こう〜!』


      『👉右見てRight♪👉』

      『👈左見てLeft!!👈』

      『👆上見てUp♪👆』

      『👇下見てDown!!👇』

      『😄イッツ・マイ・フェイス!😄』


      「もっと笑顔でやれや!」

      「イッツ・マイ・フェイスでニコーっや!」

      「ニコーっ!!😄」

      「そうやその調子や!!」


      『な、なんでやね〜ん!』

      『パン屋さんを探してるんです…』

      『その前に一旦、落ち着こう〜!』


      『💃後ろに下がってBack!💃』

      『🚶‍♀️前に進んでWalking〜!!🚶‍♀️』

      『🏃‍♀️走って走ってRunnning〜🏃‍♀️』

      『🙌イッツ・マイ・ウェイ!🙌』

      『なんでやねええええん!!!!』



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ありがとうございました!」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:jMDNmOTk[] 返信

      リクエストに答えて下さりありがとうございました!
      とても面白かったです!
      これからも頑張ってください!



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      【屁こいた直後に消臭する奴】



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      「ごめんなさい、少し散らかっているけれど」

      「いえ、こちらこそ生徒会室にお邪魔してしまって…」

      「良いんですよ。」

      「Poppin’Partyの皆さんが揃うまでゆっくりしていてくださいね。」

      「あ、ありがとうございますっ…!」

      「最近はバンド活動の調子はいかがですか?」

      「あっ、はい!」

      「ライブハウスで沢山ライブをさせて頂いてて、」

      「前みたいにお客さんが3人だけ…ということもなくなってきました。」

      「ふふっ、頑張っているのですね。」

      「でも少しだけ、お客さんがライブハウスに辿り着くのに苦労してるみたいで…」

      「えぇ、その話は私も伺っています。」

      「困ったものね、どうすれば良いのかしらね…」

      「なにかいい案があれば良いんですけど……」

      「そうですね、私達にできることがあれば協力したいのだけれど……」

      「また皆さんで集まって会議をしてみるというのは、どうですかね??」

      「はい、それが一番だと思いま」




      プリッ




      「あっ、すみませんね。」

      (シューッ!)

      「すぐ消臭しますから」

      「えっ………??」

      「すぐファ◯リーズで消臭しますから、大丈夫ですよ。」

      「えっ、あっ、はい……。」



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      「それにしても困ったものですね。」

      「あっ、えーっと……はい。」

      「道に看板を建てるのにも、許可が必要ですし。」

      「そ、そうですね……」

      「そもそも地図を見ても辿り着けないのが問題ですからね…。」

      「道がすごく入り組んでますよね……」

      「ですから、他の方法g」




      プップッ




      「………。」

      (シューッ!)

      (シューッ!)

      「………………。」

      「他の方法を考えなければなりませんね。」

      「えっ、あっ、そ、そうですね…。」

      「現実的な方法としては、例えば道案内の動画を作」




      プップップッ




      (シュッ!シュッ!シュッ!)

      「作ってSNSにアップロードしたりするのも有効かもしれませんね。」

      「………………。」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      「Poppin’Partyの皆さんは前にミュージックビデオを制作していましたので、」

      「あっ、はい……。」

      「もし動画を作ることになったら協力して頂けるとありがたいのですが…。」

      「はい、こちらこそ協力させてくださいっ!」

      「ふふっ、心強いわ。」

      「動画は私と有咲ちゃんで編集してましたので」

      「そうなんですね、それなら」




      (シューッ!)

      「………??」

      「………。」




      プリッ




      「あっ、先に……?」

      「ええ、先にです。」

      「そういうのもあるんですね……。」

      「はい……。」

      「……………。」

      「じゃあ私の方でガールズバンドパーティの皆さんと共有しておきますので」

      「まりなさんにこのことをお伝えして頂けませんか?」

      「えーっと…はいっ!」

      「私たちも大変お世話になってますからね」

      「そ、そうですよね…。」

      「ええ、できることがあればなんでも」


      (シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!)

      「…………………。」

      「…………………。」




      プップップップップッ




      「あっ」

      (シューッ!)

      「ふっwww」



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      プゥゥゥゥウウウゥゥウゥゥゥウゥゥウゥゥゥゥウウゥゥウ!!!!




      プリッ




      (シュシュシュシュシュシュシュシュ……)




      (シューッ!)




      「ふっwwふふっwwww」

      「………………。」

      「………………。」

      「………………。」




      「あっ」

      (シュシュシュシュシュシュシュシュ……)

      (シューッ!)

      (シューッ!)

      (シューッ!)

      「………………。」




      プゥゥゥゥウウウゥゥウゥゥゥウゥゥウゥゥゥゥウウゥゥウ~~~!




      プリッ




      プリッ




      プリッ




      プリッ




      「あっ」

      (シューッ!)

      「くっwwふっwww」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      「あっ」

      (シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!)

      「…………。」




      プリッ




      「…………。」

      「あっ、3発少なかったですね。」

      「ふっwwふふっwww」

      「…………。」

      「先程の話ですが、牛込さんに頼むのはやめておきます。」

      「なんでですかぁ!?!!?」

      「やはり、多くの方の目に留まるものですから。」

      「えぇ………」

      「清潔感といいますか、」

      「いやいや………」

      「上品な動画でなければなりませんので。」

      「えぇぇ………」

      「生徒会室からも早く退出してくださいね。」

      「えぇぇええぇぇ……………。」



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      「ありがとうございました!」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:2YjI1ZDF[] 返信

      出先でID変わってますが(1)です。



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:4YjYxOWJ[] 返信

      紗世さんキャラがw



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      【うっすら寒いから練習休む奴】



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「さっそく練習を始めるわよ!」

      「と、言いたいところだけれど、」

      「マスキングがまだ来てないわね。」

      「全く、しょうがないわね。」


      スマホ(Prrrrr…)


      「Hello?」

      『おぉ、チュチュ。』

      「おおじゃないわよ。マスキング、練習は?」

      『あー、それなんだけどよ。』

      「体調でも悪いの?」

      『いや、体調は別に大丈夫なんだけど。』

      「ん?」

      『いやー、あのさ?』

      『チュチュのマンションに向かおうと思ってさ』

      『家の外に出てみたんだけどさ』

      「うん。」

      『今日うっすら寒くてよ』

      「そうね、今日は少し寒いわね。」

      『だからわりーけど今日は休ませてもらうわ。』

      「え、何??」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『いや、だからよ〜。』

      『今日家でたらうっすら寒くてさ。』

      「Mmm…」

      『だから休むわ今日。』

      「は?」

      『わりーな、チュチュ。』

      「え、どうして休むって?」

      『だから、うっすら寒いからだって。』

      「は?」

      『………………。』

      「…………………。」






      『あ”ぁ!?』

      「!!?!?」



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『いや、だからよぉ。』

      「え?」

      『昨日はあったかかっただろ?』

      「まぁ、そうね。」

      『それで、昨日みたいな感じで外でたらさ』

      『なんか、うっすら寒くてさ。』

      「いや、それはそうだけど……」

      『だろ??』

      「昨日パレオが言ってたわよ、ちょっと寒くなるらしいって。」

      『そうなんだよ。』

      「うん。」

      『だから、休むわ。』

      「………は?」

      「は?」

      「………………。」






      『あ”ぁ!!?』

      「えっ」

      『えっ?』

      「いや……」








      『オイッ!!!』

      「えっ!?」ビクッ



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      『だからさ、わりーけど、今日の練習は私抜きでやってくれよ』

      「Wait…wait…!!」

      『明日の練習はちゃんと行くからよぉ。』

      「いや、ま、待ちなさいよっ!!」

      『ん?』

      「いや、だから理由よ。」

      『理由?』

      「休む理由がまだ理解できていないのよ……」

      『いや、だからさ』

      「うん……?」

      『うっすら寒いから』

      「は??」

      『うっすら寒いから。』

      「What do you mean?」

      『は?』

      「えっ」

      『えっ』

      「………………。」




      『あ”あ”ぁ!!?』

      「えっ」

      「えっ」

      「ん?」

      『うん』

      「えっ」

      『えっ』

      「………………。」




      『オイッ!!!!』

      「えっ」

      『えっ』

      「は?」

      『は?』



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「え、なんなの?」

      「うっすら寒いから休むっていうこと??」

      『お、おう……』

      「いや、全然わかんないんだけど、」

      「まだギリギリ『とても寒いので休みます』だったら分かるわよ。」

      『そうか……』

      「え、なんなの?」

      「うっすら寒いから休むってどういうこと!??」

      『いや、あの、だからよぉ』

      『昨日あったかかったのに今日うっすら寒いからさ』

      「だから!!」

      「それがどういうことなの…」




      『オオィッ!!!』

      「えっ」

      『えぇ!?』

      「………。」

      『………。』

      「………………。」

      『はぁ〜?』

      「は?」

      『は?』

      「えっ」

      『…………………。』




      「もしもし?」

      『もしもし?』

      「えっ」

      『オイッ!!!』

      「は?」

      『は?』

      「えっ」

      『………………。』




      プーップーップーッ…….








      「いや………」

      「うっすら寒いってなんなのよ!!?」



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ありがとうございました。」



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      【喫茶店でアクエリ頼む奴】



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「やっほー、つぐ!」

      「あっ、はぐみちゃん、いらっしゃいませ!」

      「えへへ〜」

      「今日はね?お店のお手伝いもハロハピの練習もないからね」

      「久しぶりにつぐのお店に行ってみようと思ってね」

      「確かに、はぐみちゃんが一人で来るのって珍しいかも。」

      「というか、初めてじゃない?」

      「うーん、はぐみはあんまり覚えてないけど」

      「一人で来るのは確かに初めてかも!」

      「ふふっ、ありがとうね、はぐみちゃん。」

      「えへへへ〜」

      「じゃあ好きなところ座って!」

      「うん、ありがとう!」

      「じゃあ注文が決まったらまた呼んでね」

      「あ、はぐみもう決まってるよ!」

      「え?あ、そうなんだ。」

      「じゃあお伺いしますっ!」

      「えーっと、はぐみはね、」






      「アクエリっ!」

      「えっ?」



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「アクエリっ!!」

      「あ、アクエリ………??」

      「はぐみ、アクエリが良い!」

      「あー、ごめんね、はぐみちゃん。」

      「うち喫茶店だから、アクエリは置いてないかな……。」

      「え、あれれ〜??」

      「メニューに書いてなかったっけ〜………」ペラッペラッ

      「ごめんね、スポーツドリンクは置いてないんだ。」

      「えっ??」

      「うん、ごめんね。」

      「じゃあ、アクエリっ!」

      「あっ、だからね、はぐみちゃん。」

      「アクエリっ!!」

      「アクエリは置いてないんだ……」

      「アクエリひとつ!!」

      「うち、喫茶店だから、ごめんね……?」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「アクエリっ!!」

      「の、のど乾いてるのかな……?」

      「うんっ!!」

      「ご、ごめんね、はぐみちゃん……。」

      「うち喫茶店だから」

      「アクエリっ!!」

      「冷たいドリンクは、このメニューの、」

      「ここのアイスコーヒーと、コーラと、ジンジャエールと」

      「あとここのフロートとかしか無いんだよね……。」

      「あれれ〜???」

      「このメニューに書いてある、さ?」

      「あ、ほんとだぁ〜!!」

      「ね、これしか無いんだ…。」

      「確かに書いてないね……」

      「ごめんね……」

      「アクエリっ!!」

      「だからそれが無くて……。」

      「うーん、じゃあね………」






      「黄色いアクエリっ!!」

      「いや絶対ないよ……」



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「黄色いアクエリは??」

      「いや、普通のアクエリが無いんだから……」

      「黄色いアクエリひとつください!」

      「いや、だからね、はぐみちゃん?」

      「黄色いアクエリっ!」

      「普通のアクエリが無いんだから、黄色いアクエリは絶対ないよ……」

      「あの黄色いやつだよ……?」

      「いや、分かるよ?」

      「あのビタミンみたいな、ちょっと黄色いペットボトルのやつだよね?」

      「そうそう!!」

      「だから、はぐみちゃんあのね……?」

      「黄色いアクエリっ!」

      「うち喫茶店だからっ……!」

      「スポドリは置いてないのっ!!」

      「黄色いアクエリ?」

      「だーかーらーっ!!!」



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「あー、あれだったら」

      「うちの外に自動販売機があるからさ」

      「アクエリっ?」

      「そこで買ってこようか?」

      「アクエリを?」

      「うん…。」

      「良いの??」

      「どうしてもっていうなら、アレだけど……」

      「じゃあはぐみそれが良いー!!」

      「うん、分かったよはぐみちゃん……」

      「じゃあそのアクエリ一つ〜!」

      「あ〜、でもはぐみちゃん……?」

      「ん?」

      「お代はホットコーヒー分だけもらうね?」

      「えっ、どうして??」

      「いや、どうしてって……」

      「お席代というか、ね?」

      「お店を使ってるわけだから……」

      「えっ、はぐみアクエリの分しかお金持ってないよ〜?」

      「え、そうなの!!?」

      「えー、アクエリないの?」

      「ごめんね、はぐみちゃん……」

      「じゃあ、ホットコーヒー分のお金払うから、黄色いアクエリが良い!」

      「えっ??」

      「今すぐとーちゃんからお金借りてくるから!」

      「いや、だとしても黄色いアクエリは……」

      「えっ?」

      「自販機には売ってないんじゃないかな……」

      「最近あんまり見かけないし……」

      「うーん……」



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「じゃあ、やっぱり良いや。」

      「今日は帰るねっ!」

      「あ、ごめんね、はぐみちゃん……」

      「つぐはアクエリあるところ知ってる?」

      「え?」

      「アクエリ飲めるところ!」

      「アクエリが飲める喫茶店なんて無いと思うけど……」

      「そうなの?」

      「うん……」

      「お店で自分で買うのが良いと思うけど……」

      「じゃあいいやっ!」

      「アクエリが入ったら教えてねっ!」

      「いや、うち喫茶店だから……」

      「多分アクエリは仕入れないと思うけど……」

      「え?」

      「需要ないと思うし……」

      「うーん、分かんないや。」

      「じゃあね、つぐ!!」

      「あっ、はぐみちゃん……」

      (カランコロンカラン)

      「あ、行っちゃった……」

      「………………。」






      「お父さんに頼んでみようかな……。」



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU[] 返信

      「ありがとうございましたっ!」



88件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】打ち合わせでめっちゃふざける奴


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