【SS】紗夜「日菜を迎えに行くわ」【安価】

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103件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      キャラ崩壊などありましたらごめんなさい…!



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「今日は久しぶりの豪雨だから、練習もなくて暇ね…」

      「何かする事ないかしら…」

      ピロン♪

      「あら?日菜から着信」

      『おねーちゃん!今バイト終わったんだけど、雨が凄いから迎えに来てくれない?』

      『わかったわ、今迎えに行くから。』

      『ありがとー!』

      「…さて、折角だから>>3で迎えに行こうかしらね。」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:yNTFmN2E[] 返信

      選taxi



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zMjQ0YzN[] 返信

      >>3
      「素敵なの?」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「折角だから選TAXIに乗るわ」

      「ヘイ!」

      「どうぞ」

      「あら…?あなた、>>6じゃない」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      枝分(演-竹野内豊)



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      選TAXI見た事ないので、何かおかしい所があっても目を瞑って見てください🙏🏻

      ーーーーーーーーーーーーーーーー

      「〇〇の所のファーストフード店までお願いします」

      枝分「はい。ところでお客さん、何の用でファーストフード店に?」

      「妹がそこで働いているのですが、この雨だから迎えに来て欲しい…と。」

      枝分「なるほどぉ」

      枝分「ちなみにお客さん、名前は?」

      「氷川紗夜です。」

      枝分「氷川紗夜さん、最近何かあった?」

      「!?」

      枝分「図星ですかぁ。勘だったんだけど」

      (勘だった…!?)

      「……あ、あぁ、実は…>>8」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iYWMwNzM[] 返信

      Roseliaをリストラされてギターを辞めざるを得なくなりました、妹との約束なのに



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「Roseliaをリストラされてギターを辞めざるを得なくなりました、妹との約束なのに」

      枝分「Roselia?それをリストラされたぁ?」

      「Roseliaとは、私の所属していたバンドグループです。」

      枝分「バンドやってたのか。それで、妹との約束って?妹って、今迎えに行こうとしてる人だよね」

      「はい。約束とは…」

      「お互いが切っ掛けでギターを始めたのだから、お互い勝手にギターを飽きたり諦めたりしない、というものです」

      枝分「深いな」

      「ええ。私の妹…日菜とは、色々な道を歩んで来ましたから。」

      枝分「それで、何でリストラされたの」

      「確か、>>10という理由でしたね」



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:hODNmZWF[] 返信

      じいちゃんが山で犬を拾ってきたと言うのだが、どうみてもタヌキだったから



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「じいちゃんが山で犬を拾ってきたと言うのだが、どうみてもタヌキだったから、という理由でした」

      枝分「それバンド関係あんの」

      「私のバンドには、犬より猫派の人がいるので…」

      枝分「それほど猫にガチなのか」

      枝分「ちなみにあなたはどっち派?」

      「犬ですね」

      枝分「あー、俺はね、選べないかな」

      「犬ですよね」

      枝分「まあ犬もいいんじゃない?」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「それにしても、Roseliaを降ろされたとなると…」

      枝分「やっぱ困る?」

      「ええ。」

      枝分「降ろされる前に戻りたい?」

      「戻れるものなら…」

      枝分「じゃあ戻ろうか」

      「ええ…え?」

      枝分「戻りたくないの?」

      「…>>13」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:mMWM5YzF[] 返信

      私にはギターしかないので…



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「私にはギターしかないので…」

      枝分「ギターしかないなら、やっぱバンド続けるべきなんじゃないの?」

      「うーん…」

      「…>>15…」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:2ZDg0NzA[] 返信

      まあ…ポテトもありますし…



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「…まあ…ポテトもありますし…」

      枝分「え、ギターとポテト同じくらい大切なの」

      「そんな感じ…ですね」

      「ほら、早く戻ってください」

      枝分「分かった、じゃあこれ着けて」

      「ゴーグル…?」

      「このゴーグル……>>17ね」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:mZjZiODQ[] 返信

      格付けチェックの目隠しみたいな装飾



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:1NjM3MDJ[] 返信

      「格付けチェックの目隠しみたいな装飾ね」

      枝分「流石に透明のやつは使えないと思うぞ」

      「装飾ってだけですから!実用性を考えているわけではありません」

      枝分かれ「格付けチェックっていったら何だと思う?」

      「格付けチェックといったら?…やはり>>19でしょうか」

      ーーーーーーーーーーーーーーーー
      安価だけ取って、今日はここまでにします!



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yNzQ3ZWN[] 返信

      Bの力を信じる



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「Bの力を信じるでしょうか」

      「あの企画は、新年に日菜とよく予想をして楽しんでいました」

      「途中から日菜が予想した方が必ず当たり、という法則に気づいてしまいましたが…」

      枝分「それ法則なの」

      「それでも私はBの力を信じていました。例え日菜がA選んでいようとも…」

      枝分「その法則に気づいたなら素直にA選んでよくね?」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「どうしてもBを信じるしかなかったんです…」

      枝分「どうして」

      「>>22でしたから…」



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:mZjZiODQ[] 返信

      BはBLACKのB、♪黒でもいい 白じゃなくても……そうやって自分を貫き通したかったんです



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「BはBLACKのB、♪黒でもいい 白じゃなくても……そうやって自分を貫き通したかったんです」

      枝分「黒白じゃなくて赤青じゃね?」

      「細かいことは気にしません」

      「ちなみに今、Roseliaの曲の歌詞を少し取り入れたのですが気づきましたか?」

      枝分「え、そうなの」

      「あっ…ちょっとRoseliaの事を思い出すと涙が…」

      枝分「えっ、とりあえずこれで拭いて」

      「これは…>>24ですか…?」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      BanG Dream! 8th☆LIVE タオル 「Einheit」
      BanG Dream! 8th☆LIVE タオル 「THE DEPTHS」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「BanG Dream! 8th☆LIVE タオル 『Einheit』と、BanG Dream! 8th☆LIVE タオル 『THE DEPTHS』ですか…?」

      枝分「あ、そうだよ」

      (この人…ただ者じゃないわ)

      「あ、あの…どうしてこのタオルを…?」

      枝分「>>26だからだよ」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      日菜ちゃん激推しだから



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「日菜ちゃん激推しだからだよ」

      「日菜が…激推し…?」

      枝分「おう」

      「わ、私は日菜の姉だけれど… 」

      枝分「お姉ちゃんに会っちゃったかあ」

      (8周年ライブに行くほどのガチ勢って事…!?)

      「ち、ちなみに歴は……」

      枝分「>>28」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:5MGVjMTB[] 返信

      17年。生まれた時からだよ!
      年間違えてたらすみません



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「17年。生まれた時からだよ!」

      「生まれた時から……!?」

      (ちょっと怖くなってきたわ…)

      枝分「うん。あ、そろそろ着くよ」

      「本当ですか!」

      枝分「がんばれー」

      「ええ。」

      枝分「お代は日菜ちゃんのサインね」

      「あはは…わかりました。行ってきます」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「やっぱり、CiRCLEにいるわよね」

      「最初から犬ではなくタヌキと言わなければ……」

      「……あら?あそこにいるのは>>31…?」

      >>31
      Roseliaメン4人の中から1人



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:1Mzc3NmF[] 返信

      リサ姉



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:lY2YxNWE[] 返信

      宇田川さん(寝不足)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「今井さん…?」

      「ん?今誰かアタシの事呼んだ?」

      「今井さん、私です」

      「おー紗夜!今日も早いね〜」

      「まあ…ええ。」

      「そういえば、なんか動物の話ない?」

      「従兄弟が動物好きでね、今度してあげようかと思ってさー」

      (そうだわ!あの時はここでタヌキ犬の話をしてしまった…)

      「?紗夜、大丈夫?」

      「ええ。大丈夫です」

      (話をするべきかしら…?)

      >>34
      1.話をする(犬ではなくタヌキと話す)

      2.話をする(タヌキではなく犬と話す)

      3.話をしない



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:1OGVjN2U[] 返信

      2



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ありますよ。」

      「えっ!ホント!?」

      「ええ。」

      「ちなみに、どんな話〜?」

      「確か…私のおじいさんが山で犬を拾って来た話です」

      「え〜!絶対可愛いじゃん!」

      「写真ありますけど、見ます?」

      「見る見る!」

      「どうぞ」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「…」

      「…これ、さ。タヌキじゃない…?」

      「えっ…?」

      (ハッ!しまった、前と同じ事をしてしまったわ……!)

      「た、タヌキだよね…?これ……」

      >>37「どうしたの?」

      >>37
      紗夜、リサ以外のRoseliaメン1人



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:0NjAxMTl[] 返信

      友希那



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hZWI2YjN[] 返信

      「どうしたの?」

      「湊さん!」

      「友希那!」

      「スマホを2人でじっと見つめているけれど…」

      「あ、あのさ、友希那。突然だけどこれ…何の動物に見える?」

      (犬に似たタヌキの写真…!)

      「これ?そうね…>>39かしら」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:yYWI0YzV[] 返信

      ハクビシン



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ハクビシンかしら」

      (新しい動物…!?)

      「ゆ、友希那。これ、よく見るとタヌキにも見えない〜?」

      「ハクビシンね。」

      「このままだと、犬かタヌキかハクビシンのどれなのかラチがあかないわ…」

      「あっ!みんな集まってる!」

      「!」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「こ、こんにちは……」

      「どうしたんですか?3人でスマホなんか覗いて」

      「あー、これ何に見える?」

      「これ…?>>41…でしょうか……」

      「>>42に見えるよ!」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      >>43と>>44にずらします…



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      アライグマ



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:yYjM0MDh[] 返信

      ミッシェル



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「アライグマでしょうか……」

      「ミッシェルに見えるよ!」

      「アライグマはまだいいとして…宇田川さんのミッシェル…」

      「だって見えたんですもん!ぷくー!」

      「み、みんなバラバラだなー…」

      「もうハクビシンもタヌキも同じに見えてきたわ」

      「似てますからね……」

      「もうこれはタヌキって事でいいわよ」

      「うーん、タヌキって言われるとそう見えてくる〜…」

      「どうせなら…タヌキにして意見をまとめちゃおうかな……」

      「りんりんがそうするならあこもー!」

      「み、みなさんタヌキですか…!?」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ええ。紗夜、あなたは何に見えるのかしら?」

      「っ……………犬です…」

      「た、タヌキじゃなくて…?」

      「ごめんなさいっ…!私、本当は>>47なんですっ…!」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGYzN2U[] 返信

      小型の四つ足は犬か猫にしか見えない



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:jZTE4MmE[] 返信

      どう見ても狸の系統に見えるが、
      これを拾ってきたじいちゃんが独り
      犬と言い張っているのが不憫に思えてただけ



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:xODI1ZjF[] 返信

      このじいちゃんたぬきの元ネタの写真みるとほっこりする



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「小型の四つ足は犬か猫にしか見えないんですっ…!」

      「…なんですって?」

      「!」

      (りんりん…これ…!)

      (うん、あこちゃん。友希那さん、犬と猫を一緒にされて怒ってるよ…!)

      「なんで2人とも心の中で会話出来てんの?」

      「犬とにゃーんちゃんを一緒にしないでちょうだい。」

      (にゃーんちゃん…)

      「紗夜、何とか言って。」

      「…>>51」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:mMWM5YzF[] 返信

      犬か猫って言ってるから別に一緒にした訳では無いのでは…



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:mMWM5YzF[] 返信

      >>51
      ごめんなさい安価踏みました!下でお願いします



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:4NjBkYWY[] 返信

      >>52
      >>51でも良いんじゃね?
      若干言い回しを紗夜さんっぽくすれば問題無いと思う。



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      >>51のままにしますね

      ーーーーーーーーーーーーーーー

      「…犬か猫って言っただけで、別に一緒にした訳では無いのですが…」

      (紗夜が言い返した!)

      「そうだったの…?」

      (私はここで湊さんに謝られた…けれど、そのままじゃ戻る前と同じ結果になるわ)

      (私が謝るしか…)

      「…」

      >>55
      謝る?謝らない?



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      ここは素直に謝っとこう



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ごめんなさいっ…」

      「!」

      「…」

      「ごめんなさい、つい自分勝手な事を言ってしまったわ」

      「勝手に同じ、と捉えてしまって…」

      「いえいえっ、私こそ見分けがつくようにしますので…!」

      「ふふっ」

      「いっけんらくちゃく、だね!」

      「うん…よかった……!」

      「早速、練習を始めるわよ」

      「はい、言われなくとも…!」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      ここでは過去を変えると、元の日に戻るようにします

      ーーーーーーーーーーーーーーー

      「あら…?」

      枝分「お、起きた?」

      「!寝てましたか…」

      枝分「うん。リストラされずに済んだ?」

      「ええ。もう日菜との約束を破ることはしませんから…」

      「はっ!日菜…!」

      枝分「もうファーストフード店着くよ、何か買ってく?」

      「か、買いませんっ…!多分」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「そういう事にしとくー…………あ、着いたよ」

      「うう…あ、ありがとうございます」

      「…」

      「!」

      枝分「日菜ちゃんだ!」

      (そうだわ、この人は日菜のファンだった…)

      (って!日菜、手に>>59を持ってるじゃない…)



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      姉妹でタクシーに乗ったら幽霊の出る所に連れて行かれる系のホラー小説



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      (姉妹でタクシーに乗ったら幽霊の出る所に連れて行かれる系のホラー小説を持ってるじゃない!)

      (このタクシーに乗るの怖くなるわよ…)

      枝分「?」

      「おねーちゃん!」

      「ひ、日菜…」

      「どーしたの?………あっ、今この小説見てたでしょ!」

      「み、見てたから何よ…」

      「これねー、実は>>61なんだ!」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020 扇子 Roselia

      紗夜のギター



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      >>61
      スマン盛大にやらかした。



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      >>62
      59でやろうとしたのかな?



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      >>63
      うん……。



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      >>61
      安価下にして下さっても大丈夫です。主にお任せします。



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      では最安価にしますね。

      「これねー、実は>>67なんだ!」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      姉妹でタクシーに乗ったら幽霊の出る所に連れて行かれる系のギャグ小説



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「実は姉妹でタクシーに乗ったら幽霊の出る所に連れて行かれる系のギャグ小説なんだ!」

      「ぎゃ、ギャグなの…?」

      「うん!だって驚き所見え見えすぎて面白いんだもーん!」

      (流石といったところかしら…)

      「全然ホラーじゃないよ!」

      枝分「あ、それ俺も読んだことある」

      「ほんと!?どこでどこでー?」

      枝分「確か…>>69だったかな」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:mZjZiODQ[] 返信

      まだ生きてた頃…



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「まだ生きてた頃…だったかな」

      「え…?」

      「生きてた頃?」

      枝分「うん、生きてた頃だな」

      「っ!!」

      枝分「あ、帰りにタクシー乗ってく?」

      「!おねーちゃんっ…」

      「…っ」

      「>>71。」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:hYTA2NTg[] 返信

      ここまで状況が整っているのだから乗るっきゃないわ



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ここまで状況が整っているのだから乗るっきゃないわ」

      「おねーちゃん!?」

      「安心して、日菜。何かあったら私が守るから」

      「…っ!うん…!」

      枝分「どこまで?」

      (普通だったら家の住所を教えるのだけれど…この場合はどうすればいいのかしら。)

      >>73
      紗夜が枝分に言う行き先



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:xMTM2MTU[] 返信

      八つ墓村



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「八つ墓村まで。」

      枝分「はい」

      「だ、大丈夫なの…?(小声)」

      「ええ。私に任せてちょうだい(小声)」

      「…」

      (何かこの運転手さんに聞いておけることはないかな?)

      「あ、あのっ!運転手さん、>>75」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      八つ墓村って岡山の蒜山ってとこだよね?本当に良いの?
      (ガソリンとか乗務距離とか)



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「八つ墓村って岡山の蒜山ってとこだよね?本当に良いの?」

      枝分「もちろん。日菜ちゃんのファンだからね」

      (ふ、ファンだったの…!?)

      「……」

      枝分「あれ、あそこに誰かいる」

      (あの人はまさか…>>77!?)



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      私達が子供の頃に死んだおばあちゃん



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      (私達が子供の頃に死んだおばあちゃん!?)

      (どうして…!)

      「どーしたの…?」

      「あ、ひ、日菜。ただの看板よ。気にすることないわ…」

      「なーんだ、そっか!」

      枝分「え?看板じゃ…」

      「…」

      枝分「はい」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      (気味が悪いわ…)

      「どーしたのおねーちゃん、顔色悪いよ?」

      「あっ、ちょっとお腹が空いただけよ…」

      「そっかぁ…ごめんね、今何も持ってないや」

      「いいのよ。ありがとう」

      「うんっ!」

      枝分「食べ物なら>>80があるよ」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      ポテト



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「食べ物ならポテトがあるよ」

      「ポテェ!?」

      「ビクッ急に大声出さないでよ!」

      「ご、ごめんなさい」

      「では遠慮なく…」

      「…!美味しい」

      枝分「それはよかった」

      「んー!るんって来るほど美味しい!」

      「ふふ、幸せそうね」

      「うんっ!」



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      キキイッ

      「!?」

      「どーしたの…?」

      枝分「あ、止めてほしそうな人がいたから。助手席に座らせてもらうね?」

      (ええっと…止めた人は…>>83…!?)



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:mZjZiODQ[] 返信

      目に涙を浮かべ、いかにも何かから逃げて来たであろう怯えた戸山香澄



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      (戸山さん!?)

      (しかも目に涙を浮かべて、いかにも何かから逃げて来たで感じで怯えてる…)

      「っ!紗夜先輩に日菜さん!!」

      「わ!ドア越しに抱きつこうとしないの!」

      「あたしがドア開けるね」

      「うう…」

      「うわああああんっ!!!!」

      「あちゃー…」

      「大丈夫かしら…」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分「どうしたの?」

      「ひっ…!この人…この人に連れてこられたんです!」

      「どこに!?」

      「八つ墓村にっ…!」

      「怖かったああああぁぁぁ……」

      「事情は後で聞きます。日菜、戸山さんを連れて逃げるわよ!」

      枝分「ちょ待てよ!」

      「おねーちゃん!襲ってくるよ!」

      「どうしようかしら…!」

      >>86
      1.隙を見てタクシーに隠れる
      2.そのまま逃げる



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:mMjFmOTU[] 返信

      1



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「2人とも!グイッ」

      「きゃっ!」

      「ごめんなさい。でも静かに…」

      枝分「あれ?見失っちまった」

      「…」

      「ぷはぁ〜…」

      「日菜あなた…息を止める必要はないわよ」

      「あはは、呼吸聞こえないか不安で〜…」

      「日菜さんと紗夜先輩がいてよかったあぁ〜…」

      「いいよ〜どんどんリラックスだよ〜香澄ちゃん!」

      「ひとまず撒けてよかったわ。落ち着いたら>>88に移動しましょう」



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:0NjAxMTl[] 返信

      トンネル(照明無し)



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「落ち着いたらトンネルに移動しましょう」

      「と、トンネル…?」

      「ええ。トンネルです」

      「お、おねーちゃんがそう言うなら」

      「じゃあ私も、行っていいですよ…」

      「わかりました。落ち着いたら言ってくださいね」



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      【トンネル】

      「香澄ちゃん落ち着いたし来たけど…ここ照明ないの!?」

      「どうやらそうみたいね…」

      「か、香澄ちゃんここで大丈夫?」

      「はい…!2人がいるので大丈夫です」

      「じゃあ…話しますね。私がどんな目に会ったか…」



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      ここからは香澄の記憶を元に再現した文となります

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      『今日は久々に練習なくてひーまっ!』

      『うーん…』

      『あ!そうだ!>>92しに出かけよっかな!』



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      キラキラドキドキな
      キラキラドキドキが
      キラキラドキドキするような、
      今まで見たことのない新しいキラキラドキドキを探しに



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      『キラキラドキドキな
      キラキラドキドキが
      キラキラドキドキするような、
      今まで見たことのない新しいキラキラドキドキを探しに出かけよっかな!』

      『でも徒歩じゃちょっとな〜…』

      『そうだ!タクシー使えばいいんだ!』

      『ヘイ!』

      枝分『どうぞ』



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      枝分『行き先どうします?』

      『行き先…』

      『>>95でお願いしますっ!』



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      美星町



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      『美星町でお願いしますっ!』

      枝分『はーい』

      枝分『何しに行くの?』

      『キラキラドキドキな
      キラキラドキドキが
      キラキラドキドキするような、
      今まで見たことのない新しいキラキラドキドキを探しに行くんです!』

      枝分『なるほど…』

      枝分『キラキラドキドキなら、もっといい場所知ってるよ』

      『!ほんとですか!?』

      枝分『うん。そこはね…』



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      「八つ墓村。」

      「…!」

      「私、八つ墓村がどんなところか知らなかったんです」

      「だからって…!」

      「おねーちゃん、落ち着こう」

      「香澄ちゃん。そ、その八つ墓村に行って、どんな目に会ったの…?」



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      『こ、ここが八つ墓村…?』

      枝分『そうだよ』

      『何ここ…!>>99しかないじゃないですか!』



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:yYjk3ZGZ[] 返信



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc[] 返信

      『金しかないじゃないですか…!』

      『いや、ある意味キラキラしてて、人によってはドキドキするのかもしれないけど!』

      『私の求めてたキラキラドキドキじゃないよ〜!!』

      >>101『どうしたの?』



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      金田一耕助



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      >>101



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      調べたら美星町って本当にあったんだw
      元ネタわかんないけど勢いだけでも面白い。



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:zYzA0M2U[] 返信

      美星町は名物の美しい星空を守るために光害防止条例を初めて施行したことで知られる岡山県の町。現在は井原市の一部。



103件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】紗夜「日菜を迎えに行くわ」【安価】


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