【SS】絶対に笑ってはいけないPastel*Palettes

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89件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      皆さんご存知ガ○使のあれです
      でもあれを全部書くのは大変なので
      今回は設定を変えて「漫才を見て笑ってはいけない」にします
      笑ったらお仕置されます
      ネタは今流行りの芸人さんのオマージュになってます

      「という訳で、今から皆さんにとある漫才を見てもらいますが、絶対に笑ってはいけません」

      「笑ったらキツイお仕置きを受けてもらいます」

      「私は身体張るの苦手なんだけれど…」

      「しびゃかれないように頑張りょおみんな」

      「あっ」

      「ぶっw」

      「あれ?シバかれない?」

      「ここの椅子に座ったらスタートよ。まだ座ってないからセーフだったわ」

      「助かった」

      「助かったわね。じゃあ皆さん早く座ってください」

      「嫌ですねぇ…」

      「ブシドーの心で頑張ります」

      全員着席

      「じゃあスタートよ」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「どうも〜ゆきリサ☆でーす」

      「よろしく頼むわ」

      「あ、今、練習チケットを貰ったよ友希那」

      「これはいくらあっても困らないわね」

      「いやー、友希那〜暖かくなってきたねえ」

      「いよいよ夏って感じだね」

      「そうね、父も”バンドの季節だー”と張り切っていたわ」

      「あはは、友希那のお父さんらしいね」

      「最近は色んなバンドを見ているらしいわ。先週はRoseliaを見ていたわ」

      「おー私達も見てくれてるんだ。嬉しいねー」

      「そうなんだけれど、最近父がとあるバンドウーマンの名前を忘れたとずっと騒いでるわ」

      「あんだけバンドに精通してる友希那のお父さんが?」

      「ええ、困ってたわ」

      「オッケー友希那。私も考えてあげるから特徴を言ってよ」

      「分かったわ」

      「父が言うには、その人はふわふわでピンクらしいわ」

      「ぶっw」

      「丸山ァ!アウトァ!」

      「えっえっ!?」

      「深淵より悪の力を纏いし闇のドラムスティック、その力はえーっと、そのー」

      「あこちゃん、早くお仕置を」

      「あ、そうだった」ペシッ

      「痛た…」

      「笑ったらああなります。皆さん覚えていてください」

      (今そんな笑う要素あったかしら?)

      (友希那は可愛いなぁ)



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hZmVmYTc[] 返信

      あんまり痛くなさそうだ…w



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:wZWZlNmI[] 返信

      念願のガキ使ネタ来たね
      欲を言うと進行役はミッシェルがよかった



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      まて、これってまさかアレもヤル気か(大汗。合掌。



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      >>5
      ガッデム?



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「ふわふわピンクらしいわ」

      「そんなの彩しかいないじゃん?パステルパレットの丸山彩だよ」

      「だって自分からふわふわピンク担当って名乗ってるからね?」

      「他の4人は特になんの担当でもないのに」

      「例えば他の4人がさ、るんるんブルー担当氷川日菜とか言ってるならわかるよ?」

      「でも彩しか言ってないよ?」

      「腹黒イエロー担当白鷺千聖とか言ってるならわかるよ?」

      「リサちゃん、ちょっといいかしら?」ニコッ

      「wwwww」

      「丸山ァ!氷川ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      あこペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」

      (リサのこの後が心配だわ)

      「友希那の横顔ってホントいいよねぇ」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      あこちゃんの変換とリサ姉のカギ括弧ミスりました
      すみません
      最後のリサ姉は心の中で思ってます

      「もう絶対彩だよ」

      「私も丸山さんだと思ったわ」

      「でも、父が言うには人のことを気にせず我が道を行くタイプと言ってたわ」

      「それじゃ彩じゃないかぁ」

      「彩ってしょっちゅうエゴサしてるからね!?」

      「人一倍人の目気にしてるからなぁ」

      「こないだなんて『丸山彩 可愛い』でエゴサしてるの見たし」

      「ちょ、それは言わないで!」

      「でもあんまりヒットしなかったのか『彩ちゃん 可愛い』とか『丸山 かわいい』とか『パスパレ 彩 かわいい』と色んなワードでエゴサするくらい人の目を気にしてるよ」

      「もおおお//」

      「wwwwwwwww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      (丸山さんの顔が茹でタコみたいに赤くなってるわ)

      (前々から思ってたけど友希那って世界一の美少女だよね)



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「とにかく彩じゃなさそうだね」

      「そうね」

      「ほかには何か言ってた?」

      「そうね…新聞紙を敷けることを誇りに思っているらしいわ」

      「そんなの彩しかいないじゃん」

      「ふへへw」

      「大和ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「いてて…し、新聞紙w」

      「新聞紙は多分ほとんどの人が敷けるよ?」

      「でもわざわざそれを自慢してくる人なんて彩しかいないよ!」

      「ドヤ顔で『新聞が必要な時は任せてね!』なんて言うのは世界ひろしといえど彩くらいだよ?」

      「やっぱり彩だよ!間違いないね」

      「wwwwwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」

      (丸山さんちょっと恥ずかしいエピソードがあり過ぎないかしら?)

      (友希那の髪の毛今日も綺麗だなぁ)



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「もう彩だよ」

      「私も丸山さんだと思ったわ」

      「でも父が言うには新聞紙だけじゃなくナレーションも上手く出来るらしいのよ」

      「それなら彩じゃないかぁ」

      「彩ってナレーションでしょっちゅう噛んでるからね?」

      「昨日テレビに出てたけど30分で20回も噛んでたよ!?」

      「うう、恥ずかしい//」

      「あんなに噛む人なかなかいないよ?」

      「むしろ噛まない方がおかしいレベルだからね?」

      「#丸山とちった が流行るくらいだから」

      「お父さんが言ってるのは彩じゃないね」

      「ええ、そうね」

      「ひ、ひどいよぉしょこまで言わにゃくてみょ」

      「あっ」

      「ふふっw」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「もー彩ちゃん噛みすぎだよぉー」

      (彩ちゃん、後でお説教ね)



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「やっぱ彩じゃないじゃん」

      「そうね」

      「他に特徴はないの?」

      「そういえば、変なポーズを良くする子とも言ってたわ」

      「彩じゃん!」

      「どう考えても彩じゃん!」

      「両手で撃ち抜いてるみたいな変なポーズいつもしてるじゃん」

      「しかも研修生時代に考えた、右手を頭の上にあげて右足を後ろに引いてぐいっと体を捻ってちょっと胸を張って左手は胸の前で固定する複雑すぎて何がなんだかわからない彩ポーズなんてのもあるんでしょ?」

      「見たことないけど絶対変なポーズだよこれ」

      「く、詳しすぎない……?」

      「絶対彩だよ!間違いない!」



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:hZGQ2YjR[] 返信

      丸山ァは最初イジられて落ち込んでるけど
      待機中に調子に乗り出して方正みたいになりそう



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「私も丸山さんだと思ったわ」

      「でも違うのよ」

      「ええっ」

      「ポーズだけでなく中身も変わり者らしいわ」

      「あーそれだったら彩じゃないかぁ」

      「別に彩って中身はそこまで変じゃないもんね」

      「彩が変なのはポーズと練習着だもん」

      「褒められてるのか貶されてるのかよく分からない…」

      「だって彩って怪談話をしようとして『1枚、2枚』って言うんだよ!?」

      「ふふっw」

      「若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「いつの時代の怪談よ!?って話じゃない?」

      「もうあんなので怖がる人居ないよ!?」

      「あんな捻りのないありがちな怪談しか話せない彩が捻くれ者なわけないよ」

      (仕方ないじゃん!それしか思いつかなかったんだから!)

      (なんであの時怖がったのでしょうか…)

      「ヘマしたプロデューサーが次から変わってて…」ボソッ

      「きゃあああああああああ」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「やっぱり彩じゃないね」

      「ええ、もう分からなかったからまりなさんに聞いたのよ」

      「ほう」

      「まりなさんなんて言ってたの?」

      「ミッシェルじゃないかしらって言ってたわ」

      「んなわけある……な、なんか絶妙に有り得そう…」

      「でももうええわ」

      「どうもありがとうございました」

      「面白かったねー」

      「なんかすごい恥ずかしい思いをした気がする…」

      「リサちゃんには後でお説教が必要のようね…」

      「では1回待機部屋に戻ってもらうわ」


      “漫才を見て笑ってはいけない”だけにしようと思いましたが、他のネタを思いついたので漫才を切り上げて別のシーンに行きます

      〜待機部屋〜

      「また用が出来たら呼ぶわね」ガラガラピシャン

      「今度は何されるの、もう怖いよぉ…」

      📺〜♪

      「!!」

      📺 『大切な人に感謝の手紙を』

      📺『この企画では、いつもお世話になってる人にありがとうを伝えるコーナー』

      📺『今回来てくれたのはこの方』

      『どうも、氷川紗夜です』

      「おねーちゃん!」



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      📺『今回感謝を伝えたいのは…』

      『双子の妹の日菜です』

      「!!」

      📺『パステルパレットで活躍中の双子の妹日菜さん』

      『日菜とは色々あったので、ここでその想いを伝えたいと思います』

      📺『今までの思いを込めて、心のこもった手紙を書いてくれました』

      『日菜へ』

      『3月20日私と貴方は共に生まれ、もう17年もの月日が流れました』

      『この17年、貴方はどう感じたでしょうか』

      『幼い頃の私たちは双子だけあっていつも一緒、とても仲良しな姉妹だったと記憶してます』

      『毎日仲良く、まさに理想の姉妹だったでしょう。きっとこの先もずっと仲良し姉妹でいられる、そう感じてたかもしれません』

      『しかし、その穏やかな日々の歯車が狂い始めました』

      『いや、私が狂わせたと言った方がいいでしょう…』

      『年齢が上がるにつれ、私たちの間には溝が出来ました』

      『私が積み上げてきたものを貴方は持って生まれた才能で簡単に追い抜いてしまう』

      『あなたに負けたくなくて始めたギターも、いつしかあっさり抜かれ』

      『天才のあなたは、私の気持ちなんて分からない』

      『双子ゆえに比べられることも多かった私は』

      『才能の塊であるあなたの事がコンプレックスで仕方なかった』

      『私は何度もあなたを突き放したわ』



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      『転機が訪れたのは高2の七夕だったかしら』

      『私は短冊に「日菜とまっすぐ話せますように」と書いた』

      『それからは少しずつ貴方と向き合い昔のような関係に戻れるかもしれないと思った』

      『でも、また壁にぶつかった』

      『あなたの演奏はすごく楽しそうに聞こえた』

      『それに比べて私の演奏はつまらない音でしか無かった』

      『どれだけ練習しても届かない』

      『ストイックに自分を追い込んでもどうにもならない』

      『私は完全に袋小路に迷いこんでしまった』

      『そんな私を救ってくれたのは日菜でした』

      『傘を差し出してくれたあの日、どれだけ私が避けても嫌な顔ひとつせず笑顔で接してくれたあなたの優しさに心が震えて涙が止まらなかった』

      (グスングスン)

      『その後家で初めてあなたと本気で向かい会えた気がしたわ』

      『今までのこと、そして交した約束』

      『お互いがきっかけのギターを絶対にやめたりしない、と』

      ♪あーわーさーるー precious

      ♪思うまま bring in on down 決意の調べ〜

      『たとえ輝き方は違ってもならんで輝くことは出来る』

      『時々思うことがあるのです』

      『もし貴方が昔の私みたいに私を避けたら…と』

      『そうしたら、苦しくて涙が出そうになった』



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      『こんな私を見放さないでいてくれたなんて』

      『あなたは本当に優しい子ね』

      『今の生活はとても充実しているわ』

      『生徒会をやって弓道をやってNFOをしてお菓子を作ってRoseliaの一員として演奏して…』

      『それは全部日菜、あなたのおかげよ』

      (グスングスン)

      (尊い…尊すぎる姉妹だよグスングスン)

      (なんて素敵な2人なんでしょうグスン)

      「」泣きすぎて何も言えない

      『あなたがあの時私に手を差し伸べてくれたからこそ今の私がある』

      『ここで改めて感謝を伝えるわ』

      『ありがとう、日菜』

      『そして、これからもよろしくね』

      『またお菓子作りや天体観測しましょう』

      『本当にありがとう』

      『感謝を込めて』

      『20xx年 〇月△日』

      『氷川…』

      『日菜、タイキック』

      「うえええええええええええええん!?!?!?」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:kMjk0N2N[] 返信

      >>17
      ホントに少し泣いてしまった。
      そして分かっていたけどオチでやっぱり笑っちゃったよ。



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hYWRhZDE[] 返信

      >>17
      感動的だけど…

      知 っ て た



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>6

      そっちもだけど、やはり熱湯風呂の方……元祖を知っている世代ですから、ええ。あの頃はよかったもんですよ。まあ今の熱湯風呂も笑えけど大御所の方々が体張っている所を見ると……

      >>17

      あ~まぁ、そーなっちゃうわな……グットラック。



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2ZTE1MTR[] 返信

      >>17
      泣きかけてたのに急に爆笑してしまった
      紗夜さんナイス。



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「氷川ァ!タイキックァ!」

      「えっえっグスンえええええええ」

      「あっはっはっはwwwグスンはっはっはwww」

      「こ、これはwwwダメでしょwww」

      「ふへへへへwwwこれはやばいっすねぇwww」

      「さ、サヨさん策士ですねwww」

      「お姉ちゃああああん」

      「さーてーと、やりますか」

      (タイキック役はミッシェルなんだ)

      「ううううう」

      「日菜ちゃん頑張って!」

      「いきますよー」

      「そりゃ」バン

      「うわああ痛たああい」

      「うーん、惜しいなー」

      「今の蹴りはかなりいい線いってるよ」

      「でももっと重心を意識して腰を回すとさらに良くなると思うんだ」

      「」

      「彩ちゃんwww中の人が出てるわよwww」

      「やいやい」

      「丸山ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」

      「うう、酷い目にあった…」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>22

      タイキックと言う名のドロップキックになりそうなんですが、いやスーパーイナズマキックか(苦笑



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「タイキックは絶対彩ちゃんだと思ったのに…」

      「私ばっかり嫌だよ!」

      「いやー面白かったわね。感動的な手紙の後に『日菜、タイキック』ってwwwあっはっはっはっはwww」

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「千聖さん、完全にツボにハマっちゃいましたね」

      「ふふふwww」

      (ペシッ

      「いたた」

      ガラガラ

      「白鷺さんにお届け物です。受け取りのサインをお願いします」

      「え、私に?」

      (さっきのことがあるだけにおねーちゃんを直視できないよ)

      「す、すごく大きなダンボール箱ですね…一体なんなんでしょう」

      「ここに名前を書けばいいのかしら?」

      「はい、お願いします」

      「白鷺千聖、と」カキカキ

      「ありがとうございます」

      ガラガラピシャン

      「これはなんなんでしょう」

      「こんな大きいダンボールなかなか見ないよ…もぅー次はなんなのぉ?」

      「武士の衣装とかでしょうか?」

      「ちょっと怖いけどあけてみ「ハッピー!ラッキー!スマイル!」

      「イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!」

      「」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:lMzE4ODg[] 返信

      あーこれは…笑うよりおせっk…



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>24

      ある意味吉本が黙ってないぞ(爆笑



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「か、薫くん?」

      「びっくりしたよぉ」

      「空前絶後のおおおおおおお!」

      「超絶怒涛の演劇部員!」

      「儚さを愛し、儚さに愛された女!」

      「ああっ、儚い!」

      「ふふっw」

      「シェイクスピア、哲学、子猫ちゃん」

      「全ての儚さの生みの親」

      「絶対違うわよね」

      「身長170cm、体重○○キロ」

      「妙に身長高いのがイラッとくるのよ」

      「貯金残高8681万円」

      「キャッシュカードの暗証番号、3810」

      「財布は今、部室に置いてある」

      「千聖、今がチャンスだよ」

      「もう一度言うよ、キャッシュカードの暗証番号3810」

      「ザッハトルテと覚えてくれたまえ」

      「無理矢理感がすごいわね、それにあなたが本当に好きなのは雑煮でしょう」

      「www」

      「そう、全てをさらけだしたこの私は」

      「サンシャイーン!」

      「せーたボゴォかおーるボゴォ」

      「イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ」

      「ジャースティス」

      「つまり、そういうことさ」

      「殴っていいかしら」

      「は、儚い」スタコラサッサ

      「丸山ァ!日菜ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>27

      まてポピパはどんなネタになるんだよ……なんか恐ろしくなってきたぞ



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:1ZDBjZTV[] 返信

      千聖が笑ってねぇw



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wZmI3NTl[] 返信

      預金残高ハロハピかww



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「全く…後でお説教ね」

      ガラガラ

      「皆さん、連続女子高生声掛け事件の犯人をついに捕まえたそうです」

      「今から犯人の顔を拝みに行きますよ」

      「そんな事件あったんだ」

      「初めて聞いたよ…」

      「この部屋で待っててちょうだい」

      「はーい」

      「向こうに座ってるのは…?」

      〜ガラス越しの部屋〜

      「ついに捕まえたそうだね」

      「被害者多いしきつく言ってやんねえとな」

      「大人しくせんかい!」

      「ちょ、やめて」

      「お、きたな」

      「犯人連れてきたでー」ガチャ

      「ふふふふふwww」

      「私が何したって言うの?」

      「全員ァ!アウトァ!」



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      まりなァ!!ww



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「あとはよろしく頼むでー」ガチャ

      「あなたですか、連続女子高生声掛け事件の犯人は!」

      「ちょ、何?私は無実よ?」

      「ここ最近、女子高生が青のボーダーに黒のカーディガン、下にジーパンを履いた三十路の女性に声を掛けられる事件が多発しています」

      「知らないわよ、てか私は三十路じゃないわ!まだ20代よピッチピチの20代!」

      「wwwwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」

      「また長くなりそうね…」

      「本当ですか?年齢公開されてませんよね?」

      「本当よ!」

      「まあ年齢はともかく、服装の特徴からあなたが浮上したわけですよ」

      「ここ1ヶ月で8400件もの通報がありましたから」

      「それスターGの個数じゃない」

      「wwwwwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「もういやだよぉどんだけ続くのこれ?」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「無実かどうかは被害者の声を聞いてから判断するんですよ」

      「沙綾、よろしく」

      「この映像を見てください」

      『い、いきなり声をかけられて、ど、どうしたらいいか分からなくなって、そ、その場を立ち去りました……』

      『この人に声をかけられましたか?』(まりなの写真を見せる)

      『こ、この人です』

      ーーー
      ーー

      「間違いねえな」

      「証拠が弱すぎない?」

      「別に変なことを言ったわけじゃないわ。ただ挨拶しただけよ」

      「circleではバンドメンバーが揃ってるからなかなか手を出せないけど、一人でいたからつい手を出しちゃったんですよね?」

      「妄想も甚だしいわ!」

      「なんでそんな女子高生に声掛けたがるんですか?」

      「そんなに声をかけたくなるのは」

      「なんでかなぁー」

      (あれこの流れって)

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      (やっぱり!)



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「女子高生を見かけるとつい声掛けたくなっちゃうのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「ガルパをプレイ中急に鼻の頭が痒くなるのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「ガチャを引く時推しだけ全然来ないのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「協力プレイで自分以外フルコンだった時の申し訳なさは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「丸山彩ちゃんがナレーションでしょっちゅう噛むのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「また言われたよぉ//」

      「wwwwwww」

      「大和麻弥ちゃんが白鷺千聖ちゃんにふへへを注意されたらオホホと返すのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「ふ、ふへへw」

      「麻弥ちゃん笑い方」

      「オーホホホホ」

      「wwwwww」

      ※既に笑いましたが最後までお楽しみください

      「白鷺千聖ちゃん瀬田薫ちゃんにだけ異常なほど厳しいの」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「あ、あれはその」

      「wwwwww」

      「氷川日菜ちゃん自分と似た役を貰ったのに全く気づかないの」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「え、何の話?」

      「まだ気づいてないのかしら…」

      「若宮イヴちゃん寝る時に新撰組の服を着るのは」

      「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」

      「日本の伝統衣装です」

      「まりなだろーまりなだろー月島まりなだろー」

      「ありがとうございました」

      「さあ取り調べの続きだ、来てくれ」

      「ええっ」

      「連れてくよー」ガチャ

      「全員ァ!アウトァ!」

      「まりなさん頑張ったね」

      「まさにブシドーでしたね」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜待機部屋〜

      「また用が出来たら呼びますね」

      「ふぅー帰ってきたぁ」

      「ん?何あれ?」

      「キーボードとヘッドホン?」

      「キーボードの上にはスマホも置いてありますね。ん?なんでしょうこの張り紙」

      “このキーボードとスマホは丸山彩のみ使用を許可する。他のメンバーは決して触るべからず”

      「ええっ!?」

      「キーボードは私なのになんでアヤさんなんでしょう?」

      「彩さん、手紙もありますよ。読んでください」

      「えーっとなになに”日々エゴサと自撮りとSNSにあけくれ完全にスマホ依存症になってる哀れなふわふわピンクよ”」

      「酷すぎない?」

      「ぶっw」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「いてて」

      「”そんなお前に今回SNS映えしそうなキーボードを用意した。このキーボードを使って自撮りを沢山撮ったあとそこにあるスマホを使ってSNSに投稿しろ”」

      「っていうことらしい」

      「このスマホ彩ちゃんの?」

      「いや、全然違うよ」

      「とりあえず1枚やってみたらどうかしら」

      「そうだね、自撮りは任せて」カシャカシャ

      「さてスマホを開いて」

      「いきなりTwitterの投稿画面が出てきたよ」

      「これ、番組のアイコンじゃないですか?」

      「公式Twitterってことでしょうか?」

      「なるほど、ここに投稿すればいいんだね」

      『パスパレ、ふわふわキーボード担当の丸山彩です』

      「もうちょっとマシな文章思いつかなかったのかしら?」

      「いいじゃん!とりあえずこれで投稿するね」

      「出来た。ん?このアカウントフォローもフォロワーも0なんだけど」

      「まだ知られてないんですかねぇ」

      「まあいいや、とにかく投稿しまくるよ」カシャカシャカシャカシャ

      「うーん」

      「ヒナさんどうしたんですか」

      「あのキーボードどっかで見たことあるようなないような」

      「ま、いっか」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDBmZTU[] 返信

      あっ…(察し)



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「ふう、一通り撮り終わったよ」

      「次はこのヘッドホンですねぇ」

      「これも彩ちゃん専用?」

      「いや、キーボードとは離れた場所にありますし違うと思いますよ」

      「最初はキーボードに繋ぐのかとも思いましたが」

      「ワイヤレスですし説明書も何も無いので多分このままつければいいんじゃないでしょうか」

      「彩ちゃん付けてよ」

      「え、私?」

      「ブシは先陣を切るのです」

      「キーボードは彩ちゃん専用だったしこれも彩ちゃんからお願いするわ」

      「う、うう…わかったよぉ」カチャ

      「…」

      「ふふっw」

      「あははははw」

      「!?」

      「丸山ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「もう〜〜」

      「なんなんでしょう。次ジブンつけますね」カチャ

      「…ふへw」

      「ふへへへw」

      「大和ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「よ、予想外でしたw」



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「え?なになに?次あたしつける!」カチャ

      「ぶっwww」

      「あはははははwww」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「もういいよこれはー」

      「一体なんなんでしょう、なにか怖いです」カチャ

      「…」

      「ふふっw」

      「ふふふふふっw」

      「若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「ま、まさかのw」

      「一体何なのかしら…」

      「ち、千聖ちゃんはあまりつけない方が…」

      「身のためだよね…」

      「この後が心配になります」

      「ブシドーが廃れそうです」

      「失礼ね、私だってお笑いは好きよ」

      「落語でも流れてるのかしら?」カチャ

      「…」

      『イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ』

      『ジャースティス』

      『つまり、そういうことさ』

      「お説教が必要かしら?」

      「だからいったのにwwwww」

      「丸山ァ!氷川ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>39

      これ終わった後にどうなっているだろうか……



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      ガラガラ

      「お姉ちゃん!」

      「!!」

      「え、誰?」

      「私の妹よ」

      「ええっ」

      「いるのは知ってましたけど」

      「初めて見たかも」

      千聖の妹(以後妹と表記します)「いつも姉がお世話になってます」

      「礼儀正しいですね!流石チサトさんの妹です」

      「私は今仕事中よ、用があるなら終わってからにしてちょうだい」

      「ん?あなた手に何を持って…」

      妹「ごめんね、お姉ちゃん」ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「ええっなんで!?」

      (ペシッ

      「いたた」

      「どういうことかしら!?」

      「ねえねえ妹ちゃん、ちょっと見せて」

      「これ、千聖ちゃんの笑い袋だね」

      「つまりこれを押す度に千聖さんの笑い声が流れてアウトになるってことですね」

      「どうやらそうみたい」

      「ええっ!?そんなの地獄じゃない」

      「ありがとう、返すね」ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「あっ」

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「日菜ちゃん…!」

      「あはは、ごめーん」

      「あっw」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッ

      「いたーい」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:lODIxMDA[] 返信

      >>22
      今更思いついたが、他のバンドで笑ってはいけないやった時は丸山がタイキック役だなw



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDBmZTU[] 返信

      >>42
      空手ァ…



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「こら、待ちなさい!」

      妹「ふふふっ」ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「もぉー!!」

      (ペシッ

      「いたた」

      「いい加減にしないと本気で怒るわよ」

      妹(ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「お説教が必要かしら?」

      (ペシッ

      「ここでやめたら許してあげるわ、でも次やったら」

      妹(ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「いい加減にしなさい!」

      「や、やばいよwwwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      妹「失礼しました!」

      「またねー」

      (ち、千聖ちゃんの殺気がすごいよ…)

      「笑い袋はどこにあるかしら」

      「ドアの前の机に置いてありますね」

      「どこかに閉まっておかないと…」

      「私閉まっておくね」ヒョイ

      「はうっ!?」ガシャン ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「彩ちゃん…?お説教が」

      「ご、ごめんなさいごめんなさい!本当に手が滑って…」

      (ペシッ

      「いたた」



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「もう信用ならないわ」

      「私が片付けるわ」

      「彩ちゃん貸しなさい」

      「は、はい」

      「全く…このロッカーの中に入れておくわね」ガチャ

      「ここに置いておきましょう」

      「誰も触らないこと!分かったわね!」ドン ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「ええっ!?」

      「ぶっwwwww」

      「ち、千聖ちゃんw上下逆なんじゃwww」

      「ボタンがある方を下に置いちゃったんですねw」

      「あははwww千聖ちゃんおもしろーい」

      「さすが女優ですねw」

      「丸山ァ!氷川ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      「もぉーなんなのよー!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「全く…酷い目にあったわ」

      「千聖さんの妹さん、凄く可愛かったですね」

      「よく私の服を勝手に着たりするんだけどね」

      「私もおねーちゃんの服たまに着ようとするんだけど怒られちゃうんだよねー」

      「それは当たり前でしょう」

      「私もよく怒ってるんだから」

      ガラガラ

      「皆さん、緊急招集です!」

      「早く来てください!」

      「ええっ」

      「もう次はなんなのぉ」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iYzEwMjN[] 返信

      あっ、次やばいやつだw



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜講堂〜

      「ここさっきゆきリサ✩の漫才見たところだね」

      「なんかめっちゃ人いるよぉ」

      「何が始まるんでしょう」

      「では、こちらの席にお座り下さい」

      「はーい」

      テクテク

      (ひまりちゃんだ)

      「みなさん、集まっていただきありがとうございます」

      「集まっていただいた要件をお話します」

      「えー本日、私のバンドメンバーである羽沢つぐみちゃんのキーボードが何者かに盗まれました」

      「今日私たちはとある練習場で練習していて、事件は1回目の休憩の時に起こりました」

      「休憩を終え練習場に戻るとつぐみのキーボードだけ無くなっていたんです」

      「練習場にいなかったのは5分程度、犯人はその僅かな隙を狙ったと思われます」

      「せっかくグスン練習してたのにグスングスン」

      「つぐ、泣かないで」

      「私たちは今キーボードの行方と犯人を探している最中です」

      (さっき彩ちゃんが自撮りに使ってたキーボードってもしかして…なにか見覚えあると思ったけど!)

      (何か嫌な予感がする……)

      「えーですので皆さん、些細な事でも良いのでなにか手がかりでもありましたら教えていただければと」

      「ガァッデム!!」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>48

      マスキングに頼もうとしたらマッハで消えたと言う事で……



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      お前が蝶野ポジションかwww



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:kMjk0N2N[] 返信

      やっぱり、こんな事になるとは思っていた。
      確かに蝶野役が似合うのは巴かマスキだよなあ。
      あ~、映像化されないかな。



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:iYzEwMjN[] 返信

      蝶野ビンタならぬ巴ビンタかwww



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「何やってんだ!?」

      「と、巴ちゃん!今つぐのキーボードを盗んだ犯人探しをしてて」

      「そうか!」

      「つぐみを泣かすやつは私が絶対に許さねぇ!」

      「必ず犯人を探し出して懲らしめてやる!」

      「今集まってもらったんだけど特に有力な情報とかなくてー」

      「安心しろひまり!私が犯人の手がかりとなるものを2つ持ってきたぞ!」

      「さすが巴!頼りになるぅ」

      「ああ、まずはこれだ」

      犬「ワン!」

      (可愛い)

      「この犬は?」

      「商店街の人が飼ってるジャックラッセルテリアだ」

      「この犬、つぐみと遊んだことがあるらしい。きっとつぐみの匂いを覚えてるはずだ」

      犬「ワン!」

      (可愛い)

      「この犬を使って犯人を暴き出すぜ」

      「おー冴えてるぅ〜。それでもう一つの手がかりってのは?」

      「ああ、もうひとつはな…」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「これだ!」

      「これは?」

      「犯人のヤツご丁寧にこんな手紙を残していったんだ」

      「”お前のキーボードは頂いた”とな」

      「なんてキザな犯人なの…え、じゃあ名前も書いてあるんじゃないの?」

      「ああ、名前らしきものも書いてあることにはあるんだが」

      「そこだけ滲んでてよく読めないんだよ」

      「とりあえずよめるのは、平仮名4文字で」

      「このように」(スクリーンに映す)

      「る、や、ま、あ と書かれている」

      「ふふふっw」

      「」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「まずいことになりそうだね」

      「ええ、とっても」

      「」

      「きっとこの中に犯人がいるはずだ」

      「このふたつの手がかりを元に犯人を探すぞ!」

      「えいえいおー」

      「じゃあまずは…」

      「スルーしないでよ!」



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      しっくりきすぎて妄想が捗るw



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「1人ずつ名前を聞いていこう。る、や、ま、あが入っていればそいつが犯人だ」

      「君、名前は?」

      「わ、若宮イヴです」

      「あ、違うな」

      「手を出してくれ」

      「手ですか?」

      「ああ、キーボードを触ったんならつぐみの匂いが手についてるはずだ。それをこの犬に調べてもらうわけだ」

      犬「…」

      「いぬも反応なし…と」

      「君の疑いは晴れたな」

      「よし次、名前は?」

      「や、大和麻弥です」

      「あ、違う」

      「犬は?」

      犬「…」

      「反応無し、と」

      「よし次、名前は?」

      「白鷺千聖です」

      「違うな…」

      「犬も反応なし…と」

      「よし次」

      「氷川日菜でーす」

      「あ、君も違う」

      「犬も反応無しと」

      「よし、次。君、名前は?」

      「…」

      「名前は!?」

      「……ま 犬「ワン!ワンワン!ワンワン!ワン!ワン!ワンワン!ワン!ワン!」

      「え、えええ」

      「ぶっwwwwwwwww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「犬がすごい吠えてる」

      「まさか犯人はお前か!?名前は!?」

      「ま…前島です」

      「ぶっww」

      「何って?」

      「前島…前島亜美です」

      「wwwwwwwwwww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「怪しいな!ちょっと来てもらおうか!」

      「ええっ」

      「あちゃーこれはまずいですねえ」

      「万事休すですね…」

      「お仕置タイムだぁー」

      「R.I.P」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「本当に違います違います」

      「だけど犬があんなに反応してるんだ」

      「な、何かの間違いじゃ」

      「巴ちゃんこれみて!」

      「これは…」

      『パスパレ、ふわふわキーボード担当の丸山彩です』

      『キーボードだよ、イェイ!』

      『キーボード!キーボード!ポヨヨヨーン』etc..

      「なんだこれは!キーボードを盗んだ上にドヤ顔で自撮りしてSNSにアップまでしてたのか!」

      「とんでもないことをしてくれたな!」

      「え、えっとこれは…その」

      「あちゃーこれは言い逃れ出来ませんね」

      「彩ちゃんめっちゃ撮ってたからなぁ」

      「成敗の時間ですね」

      「R.I.P」

      「もう決まったな」

      「うう」

      「頑張るしかないわ彩ちゃん」

      「さあこっちを向いて」

      「は、はい」

      「5からいくか3からいくか選んでいいぞ」

      「5からおにゃがいしみゃ〇✕△□?@&」

      「……なんだ?」

      「ぶっwwwwwwww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      「彩ちゃん噛みすぎだよー」(ペシッ

      「これはお説教が必要かしら?」(ペシッ

      「はやくシバかれてくださーい」(ペシッ

      「切腹です」(ペシッ



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「じゃあ5から行くぞ」

      「そして前島亜美じゃなく本当の名前があるだろう」

      「ちゃんと名乗ってくれないか…」

      「は、はい」

      「いくぞ」

      「5!」

      「わたしにょにゃまえはみゃるやま」

      「ふふっww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      「もぉー噛みすぎだよー」(ペシッ

      「次は絶対に噛んではいけない24時に出させてやるわ」(ペシッ

      「本格的に練習が必要なようですねぇ」(ペシッ

      「武士は噛みませんよ」(ペシッ

      「噛まずに頼むな」

      「5!」

      「私の」

      「4!」

      「名前は」

      「3!」

      「ま、まる」

      「2!」

      「やま」

      「1!」

      「あやです!」

      「ソイヤー!」ペチッ

      「ぐへっ」

      「wwwww」

      「ガァッデム!」

      「…終わりましたよ…行きましょう…」

      「wwwwww」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>59

      これは仕掛け人も笑うわ……



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      〜待機部屋〜

      「うう、酷い目にあった」

      「彩ちゃん噛みすぎよ」

      「はい、気をつけましゅ」

      「ぶっw」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      「もー!彩ちゃん!」

      「ご、ごめん」

      ガラガラ

      「大変です!喧嘩が発生しました!止めに行きますよ」

      「ええっ」

      「も、もう嫌だよお」

      「こちらになります」

      「はぁそれってあたしの方がダメって言いたいんですか!?」

      「な、なんか聞こえますね」

      〜とある部屋〜

      「あたしの方が先に来てましたけど!?」

      「そうだよ!私たちの方がキラキラドキドキしてるよ!」

      「だからなんだって言うのかしら?実力は私たちの方が上なのよ?」

      「私たちのほうがもっと笑顔になれるわよ!」

      「今まで我慢してたけどもう耐えられない!今日こそ決着つけるよ!覚悟しな!ゆきにゃーん軍団!」

      「かかってきなさい!勝てると思うのならば!イキリミタケ連合軍!」

      「うわぁ…」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:lODIxMDA[] 返信

      ボーカル組の抗争ww
      友希那とこころのチーム名が地味に気になる。。。



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「最初の対決はコード巻き対決ー」

      「より早くコードを巻いた方が勝ちという至って単純なルールとなってまーす」

      「ふっ、簡単だね」

      「リーダーであるあたしが行かせてもらうよ!」

      ??「おお〜!!」

      「さっすがリーダー!」

      ??「そっちもリーダー出すのが礼儀ちゃうんか?おおん?」

      「湊さん、怖気付いたんですか?」

      「言われなくてもわかってるわ。せっかちね。行くわよ」

      「うちの友希那は凄いのよ!」

      ??「リーダーやっちゃえー」

      「さー二人とも位置についてくださーい」

      「負けないから!」

      「私もよ」

      「よーい、どん」

      「はああああああああああ」

      20秒後

      「コード、あたしが先に巻き終わりましたけど」

      「絡まってしまったわ…」

      「最初の対決、イキリミタケ連合軍の勝ちー」

      イキリミタケ連合軍「うおおおおお」

      「さすがリーダー!頼りになるね!」

      「ふっ、この歓声!悪くないね」

      「こんなの序章に過ぎないわ。これからよ」

      「はぁ!?それってあたし達が次からは負けるって言いたいんですか!?」

      「ふふっw」

      「蘭ちゃんムキになりすぎだよーw」

      「氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッ

      (これいつまでやるんだろう)



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「続いての対決ー、熱々おでん対決ー」

      「熱々のおでんをより早く食べた方が勝ちでーす」

      「この対決は各チーム2人ずつ出てくださーい」

      「ふっなるほど」

      「新人の登竜門か、悪くないね」

      「ええ、ここはMorfonicaの2人、任せたわよ!」

      「Morfonicaと学級委員長、リーダー兼リーダーとして頑張ります!」

      「効率よく終わらせるのが私の役目です」

      「ふっ、悪くないね!こっちも負けないよ!」

      「普通に頑張るよ〜」

      「テンション上げてこうじゃん!」

      (いきなり身体張るわねMorfonicaの子たち…)



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      この流れは……まさかのアレになるんですね!!!!!



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「八潮さんは凄いのよ」

      「常に効率を求めてるからちまちま食べることなんてしない」

      「熱々の卵も一口で食べられるわ」

      「何事も効率が大事ですから」

      「一気に行くわ」

      「効率厨の真骨頂、見せてやりましょう!」

      「いただきます」パクッ

      「……ん〜!!」

      「さっすがるい!やるわね!」

      「……」

      「あっつーい!!」

      ??「出来てねえじゃねえかこのやろぉ!おおん?」

      「www」

      ※既に笑いましたが、最後までお楽しみください

      「あれ?湊さん、どうしたんですかw」

      「そんなもんですか?」

      「うちの広町さんの方が凄いですから!」

      「どんだけ熱くても”これが普通”といって食べるんですから!」

      「熱いけどこれが普通だよねー」

      「こんなの広町にとっちゃミクロンミクロン!」

      「普通だよねー」

      「ふつ…」

      「あっつーい!普通じゃなーい!!!」

      「そっちも出来てないじゃない」

      「wwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:hYWRhZDE[] 返信

      ふえぇ……イキリミタケがキノコに見えてきたよぉ……



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「二葉さんも凄いのよ」

      「Morfonicaのリーダーと学級委員長の二刀流だわ。どんな熱々のおでんもリーダーとして食べ切るのよ」

      「ここはリーダー兼リーダーの私が頑張るよ!」

      「あっつ…私はリーダー私はリーダーみんなのために…」

      「あっつーい!!!」

      「あれ?全然ダメじゃないですかw」

      「うちの桐ヶ谷さんの方が凄いですから!」

      「どんなことが起きてもミクロンミクロンと前向きになれるんですから!」

      「こんなおでん朝飯前ですよ!」

      「熱々おでんなんかミクロンミクロン!」

      「よゆーよy…」

      「あっつーい!」

      「これはマクロンマクロン!」

      「それ大統領の名前じゃない」

      「wwwwww」

      「丸山ァ!氷川ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      >>68

      因みにマクロンはフランスの現大統領、夫人は高校時代同級生の母親と言う姉さん女房……実家は19世紀創業のチョコレート屋でマカロンが名物です。



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「ふふっ」

      「どうしたんですか湊さん」

      「懐かしいわね」

      「私達が最初にあった時もあんなことしてたのを思い出したわ」

      「そういえばそうでしたね」

      「美竹さんが熱々の味噌煮込みうどんをこぼして大惨事だったわね」

      「はぁ!?それってあたしがおっちょこちょいって言いたいんですか?」

      「違うわ。思い出として語ってるだけよ」

      「昔を懐かしむのも悪くないね。でしょう?」

      「そうですね」

      「続いての対決ー、動物モノマネ対決ー」

      「より可愛く出来た方が勝ちでーす」

      「これは勝ったわね。ハロハピのみんな任せたわよ!」

      「まっかせてちょうだい友希那!最っ高の笑顔を振りまくわ!」

      「はぐみ、頑張るよ!」

      「ふええ…頑張るよぉ」

      (可愛い)

      「美咲!美咲もやりましょう!あなたも大事なハロハピの一員でしょう?」

      「えー私はいいよー司会だしー」

      「そんな事言わないでやるわよ!」

      「ち、ちょっとこころ!?」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「あれ?そういえばミッシェルと薫が居ないわね?」

      「あー、ミッシェルは今日は来れないみたい」

      (薫さんは頑張りすぎたからもう十分だよ…お説教されるし)

      「そうなの?残念だわ!でも、美咲がいるから大丈夫!」

      「なんか勝手にやる流れになってるんですけど…」

      「いくわよ!」

      「おサルさんのロンド♪」

      「キリンさんのロンド♪」

      「ふええ…う、うさぎさんのロンド♪」

      (可愛い)

      「…小鳥たちのロンド♪」

      「どうかしら?ドレミファロンドをカバーしただけあって素晴らしいクオリティだわ」

      「ふっ悪くないね」

      「子猫たちのロンド♪」

      「トゥンク//」

      「何照れてるんですか湊さんw」

      「照れてないわ」

      (花音可愛すぎるわ)



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      イキリミタケ連合軍「あざといぞー」

      イキリミタケ連合軍「特に花音あざとすぎるぞー」

      「ふ、ふええ」

      (花音にヤジ飛ばした不届き者覚えてらっしゃい。後で絶対に泣いてはいけないお説教24時よ)

      イキリミタケ連合軍「リーダーが照れてどうすんだー!」

      「湊さん、猫好きなんですよねw」

      「す、好きじゃない//わ//」

      イキリミタケ連合軍「隠しきれてないぞー」

      「wwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「次はこっちの番だよ!」

      「任せといて!」

      「頑張る」

      「ぶっつぶしてやろうか!?おおん!?」

      「モカちゃんやっちゃうよ〜」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「ゆきにゃーん軍団のリーダーは猫に弱いとみた!猫のモノマネで勝つよ!」

      「うさぎがいい」

      「猫のモノマ「うさぎがいい」

      「…じゃあうさぎでいいよ」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…何かしら?」

      「知ってました?ウサギって泣かないんですよ?」

      「そんなとこ真似てどうする!?」

      「ふふっ」

      「丸山ァ!氷川ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッ

      「オラオラやったるでゴラァ!!!」

      「にゃ〜」

      「トゥンク//」

      「マイペースなモカちゃんねこ〜ふぁ〜」ゴロゴロ

      「トゥンク//」

      「トキメいてるね。このままやってやるよ」

      「わ、悪くはないけどクオリティはまだまだね」

      「はぁ!?モカのモノマネがダメだって言いたいんですか!?」

      「そこまでは言ってないわ」

      「にゃーん」

      「トゥンク//」

      「にゃーん」

      ☆☆☆☆ 「近所で見つけた 戸山香澄」new

      「うちのメンバーにするわ」

      「返してください!」

      「ぶっwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      (既視感あるわ…何故かしら…?)



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「これはどっちの勝ち!?」

      「もちろん私たちの勝ちよね?」

      「えーっとー…」

      「そこの北欧から来たサムライ!今のどっちが勝ち!?」

      「わ、私ですか!?えーっとカスミさんの猫がとても可愛かったです」

      「ほら、やっぱり私たちだね」

      「1人だけ聞いてもどうしようもないわ」

      「はぁ!?それって素直に負けを認められないってことですか?」

      「隣の荒れ狂う機材オタクはどっちがいいかしら?」

      「わ、私の事ですか?自分も戸山さんがとても可愛かったと思います」

      「ほら、言った通り」

      「まだ分からないわ」

      「じゃあそこの背の小さい腹黒そうな子!今のどっちが「蘭ちゃん、お説教が必要かしら?」

      「wwwwww」

      「丸山ァ!氷川ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      「いまのはやばいでしょ!!」(ペシッ

      「あはは、蘭ちゃん怖いもの知らずだー」(ペシッ

      「お説教される人多すぎませんかね」(ペシッ

      「蘭さん恐ろしいです」(ペシッ

      「微笑みの鉄仮面はどっちが良かったかしら?」

      「私は花音が特に可愛かったと思うわ」

      「ふええ」

      「ほら見なさい」

      「じゃあとなりの天才ちゃん!君は」

      「えーどっちもるん♪ってしたけど特にこころちゃんがるん♪ってしたよ!」

      「ほら見なさい」

      「くっ2対2か」

      (次は私…どっちを言えばいいんだろう…)

      「引き分けなんて納得いきません」

      「往生際が悪いわね。そういう結果なんだから認めるべきよ」

      「ちょ…私は?」

      「もう一人いるのを忘れてないですか湊さん?」

      「もう1人…?」

      (そうそういるよいるよ!)

      「確かにいたわね」

      「サッドネスメトロノーム!どっちが良かった?」

      (私ってそんなかっこいい名前貰ってたっけ?まあいいや)

      「私は「北沢さんが妹感あってすごく可愛かったです」

      「決まったわね」

      「な、そんなはずは」

      (え、私は!?)



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      丸山ドンマイ……



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「これでお互い1勝1敗1分けね」

      「まあ仕方ない、いいでしょう」

      「私はー!!」

      「www」

      「氷川ァ!白鷺ァ!大和ァ!若宮ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッ

      「今夜はまだまだ終わらせないわよイキリミタケ連合軍!」

      「望むところだよゆきにゃーん軍団!」

      「うおおおおおおお」

      「うおおおおおおおおおおお」

      (あたしいつになったら帰れるんだろ…)

      「では皆さん戻りましょう」

      「戻るんですか?」

      「ええ」

      〜待機部屋〜

      「ブシの争い凄かったですね」

      「あれって武士なのかな」

      「すっごくるんってしたね」

      「色々やばかったですけどね、特に千聖さん」

      「お説教リストがまた増えたわ」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY[] 返信

      願わくはガルバピコでやらない事を祈るしかないわ



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:1Y2FiOTF[] 返信

      劇場版ガルパピコやな



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「彩ちゃん、リサちゃん、蘭ちゃん、りみちゃん、薫の5人ね」

      「ええっなんで私が?」

      「彩ちゃんは噛みすぎよ」

      「うう、反省します」

      「りみさんはなんでですか?」

      「花音にあざといとヤジを飛ばしたのよ」

      「ああ…これはやばいやつだ…」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      「でも、疲れましたねぇ」

      「疲れたー椅子に座ろーっと」ガラガラ

      「ふぅ」ポチッ

      『あっはっはっはwwww』

      「白鷺ァ!アウトァ!」

      「ええええええええっ!?」

      「日菜ちゃん?」

      「えっなに、あーっ椅子のクッションの下に笑い袋が置いてある!」

      「全く、スタッフにもお説教が必要かしら?」(ペシッ

      「でも、日菜さんの椅子だけなんですかね?真っ先に椅子に座りそうな人のイスに仕掛けておいたとか?」

      「そんならみんな座ってみればいいんじゃない?」

      「そ、そうだね」

      「ちょっと、座らなくてもクッションをめくれば分かるで「よいしょっと」

      『あっはっはっはwwww』

      『あっはっはっはwwww』

      『あっはっはっはwwww』

      「wwwwwwwwwwwwwwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      「もぉー!クッションめくればいいじゃないの!」(ペシッ

      「ご、ごめん千聖ちゃん」(ペシッ

      「あはは!みんな仕掛けられてたんだ」(ペシッ

      「ふへへ、いつの間に5つも作られてたんでしょう」(ペシッ

      「まさに職人技ですね」(ペシッ

      「スタッフにもお説教が必要のようね」



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      ガラガラ

      「皆様お疲れ様でした。これで絶対に笑ってはいけないPastel*Paletteは終わりとなります」

      「終わったー」

      「やりきりましたねぇ」

      「ブシドーです!」

      「ふぅー疲れたよぉ〜」

      「なんだかんだ言いながら楽しめたわ」

      〜外〜

      「久しぶりに外に出た気がするー!!」

      「ではこちらに「イエエエエエエエエエエエエエエイ」

      「ジャースティス!」

      「つまりそういうことさ」

      「しつこいわよwいい加減怒るわw」

      「wwww」

      「全員ァ!アウトァ!」

      (ペシッペシッペシッペシッペシッ

      「いたーい!!」

          

           
         

      おしりをシバかれた回数

      丸山彩 21回
      氷川日菜 33回
      白鷺千聖 29回
      大和麻弥 28回
      若宮イヴ 28回



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      ED ※自己満です ※低クオリティの替え歌があります※替え歌が苦手な方は飛ばしてください

      『テーマソングを歌っていただいたのは』

      「こんにちはー」

      『Poppin’Partyの皆さんです』

      『名曲 Returnsに乗せて歌っていただいたきます』

      「いつもの場所から少し離れて
      本当の笑いの痛さに気づく

      遥か長いネタ 晒されたのは
      いつでもエゴサの 宛があるから

      笑いこらえればこらえるほど 苦しくて
      そんな時はただただ ひたむきに
      愛を伝え合う姉妹で ありたい

      どんなにケツをシバかれても(kicking you)
      愛すべき姉は たった1人だけ
      それなら今 迷うことなく(迷わず)
      笑いの袋に手を伸ばしたい
      まりなヤケクソ ネタ披露(三十路へ)
      もう一度 声掛けて ボーダー着て
      本当は雑煮好きなんだ(真実)
      儚さと笑いが混ざりあってた

      盗みの裁きの途中で キミは噛みだした
      どうしてこんなに罪を重ねる?
      せめて ビンタが終わるまで 許して

      つめたい視線感じながら(cold stares)
      許される術は たったひとつだけ
      この先 煽り煽られても(I never change)
      初心を忘れず歩み続ける

      薫 しつこい ネタ returns(サンシャイン)
      もう二度と 怒らない やらせない
      5人また 何度でも ねえ (この時)
      この仲 この場所で 笑いたいよ

      ありがとう
      来年もこの場にまた returns」

      〜レコーディングを終えて〜

      『どうでしたか』

      「すっごく面白い歌詞だった!」

      「まりなヤケクソネタ披露ってw」

      「すげー頑張ってたもんなまりなさん」

      「取り調べ終わったあとめっちゃ赤面してたねー」

      「大変だぁ…」



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      ーーーー
      ーー

      〜スタジオ〜

      「ということで見ていただきました。どうだったでしょうか」

      「いやー色んなことがありましたねえ」

      「巴ちゃん怖かったよぉー」

      「巴ちゃんは人一倍熱くて仲間思いでソイヤだものね」

      「あたしは楽しかったなー。おねーちゃんの手紙嬉しかったし」

      「タイキックされてましたけど楽しそうでしたね」

      「あれは驚いたけど面白かったよ!」

      「ねえ、歌の最後に来年もまたやるみたいなこと書いてあるけどまたやるのー?」

      「もうやりたくないですねぇ」

      「ええーるんっ♪くるじゃん!やろうよ」

      「ヒナさんはいつもルン♪ですね!」

      「来年やるかどうかは分からないけれど…」

      「次は噛みすぎの彩ちゃん、私を腹黒呼ばわりしたリサちゃん蘭ちゃん、花音をあざといと言ったりみちゃん、色々イラつかせてくれた薫の5人で」

      「絶対に泣いてはいけないお説教24時をやってもらうわ」

      「わたしのお説教に耐えられるかしら?」

      「もういやだよー!!!!」

      「あははははは」

      おわり



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      これで終わりとなります
      最初は漫才だけでやろうと思ってましたが、あまり面白いと感じなかったのと書いてるうちに色々やりたい事が思い浮かんで結局色んな要素を詰め込んだなかなかの大作となりました
      おそらくオーナーもやりきったと褒めてくれると思います
      見てくれた方、コメントしてくださった方本当にありがとうございました
      次レスに元ネタ集を載せておきますので見てて「これなんのネタ?」と思った方は参考にしてください

      また私の過去作品に
      「風紀委員になりたい?」
      「許さないわ」
      また現在進行形でたまに更新中の
      「何事も効率が大事よ」もあります
      そちらも見て頂けたら大変喜びます



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY[] 返信

      元ネタ集です
      見たくない人はスルーしてください

      (SS内のネタ)→(元ネタ)の順です

      ゆきリサ☆→ミルクボーイ
      紗夜からの手紙→田中の息子からの手紙
      サンシャイン薫→サンシャイン斎藤
      千聖の笑い袋→方正の笑い袋
      千聖の妹→ウランちゃん(方正アトム)
      まりなだろーまりなだろー月島まりなだろー→徳馬だろー徳馬だろー西岡徳馬だろー(テツandトモ+西岡徳馬)
      商店街のジャックラッセルテリア→〇された資産家一家の愛犬ドルフィンちゃん
      お前のキーボードは頂いた るやまあ→テロリストに情報を流したのはヤマザ
      前島です→今崎です
      前島亜美です→今崎ホセです
      熱々おでん対決→ダチョウ倶楽部

      改めて本当にありがとうございました



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDBmZTU[] 返信

      乙です!
      映像が脳内に飛び込んできて腹痛いw



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:lNGU2ZWI[] 返信

      やっぱるいるいの効率厨の人だったかwwww
      そして存在するだけで千聖さんにお説教な薫さんであった



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:hYzg2ZTQ[] 返信

      乙でした!
      久々にいいssを見させてもらった



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:iNzAxMjV[] 返信

      乙乙です。
      また来年、よろしくお願いします。



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      面白かった、更新を楽しみに待ってたよねここ数日間。というかバラエティ番組×バンドリのSSはいいものが多いよね



89件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】絶対に笑ってはいけないPastel*Palettes


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