【SS】蘭「漫画描いてきた…?」モカ「うん」

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33件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      キャラ崩壊注意!



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      蘭の部屋

      「だからちょっと見て欲しいんだけど〜今時間大丈夫?」

      「家にまで上がりこんどいていうセリフじゃないでしょそれ」

      「あはは、バレた〜?」

      「まぁ、とりあえず見てよ〜」

      「はいはい…」

      「はい、このノートに描いてきたんだ〜」スッ

      「とりあえず、一話読んでみてー」

      「ふーん…どれどれ…」ペラッ



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      羽咲森学園 屋上

      『あっ、巴お疲れ…ってその傷…また戦ってたの?』

      『そりゃあな!アタシは羽咲森のトップだし、狙ってくる奴も多いってわけよ』

      『もう…あんまり怪我しないでよね!ボロボロになってる巴を見てると心配になるよ…』

      『アタシは負けない。だから安心しろって!』

      『ねえねえ〜トモちん〜?』

      『おっ、なんだ?』

      『最近ちゃんとあこちんと話ししてあげてる?この間…』

      『なに!?誰かがあこに手を出したのか!?』

      『お、落ち着いて!確かにトップの妹だからって目をつけられてるかもしれないけど、手を出したら巴ちゃんが許さないってことはみんな知ってると思うよ!』

      『も〜トモちんはせっかちだな〜。最後までちゃんと話聞いてね』

      『あたしが言いたかったのは、あこちんが寂しそうにしてたってことだよ〜』

      『この学校を治めることだけ考えてて、家族との交流をかまけてない?』

      『そ、それは…まぁそういうこともあるかもしれないけど…』

      『ちゃんとケアしてあげるんだよ〜?モカちゃんとのお約束〜』

      『わ、わかっ……』

      バァン

      『巴っ!いる!?』



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『なんだ!?蘭か。そんな慌ててどうしたんだ?』

      『これ!』

      スッ

      『これは…果たし状か!』

      『真昼ノ月からだって。あいつら、巴一人じゃ無理だったら何人で来てもいいって言ってたけど…どうする?』

      『真昼ノ月って、確かこの羽咲森の2番目にいるっていう…双子のことだよね?』

      『はっ!アタシも舐められたもんだな!こんなもんアタシ一人で十分だ!』

      『ちょっと!怪我してるのに…』

      『こんなもんツバつけときゃ治るって!それじゃ行ってくる!』ダダダダッ

      『うぅ…巴…』

      『あたしたちのトップを信じなよ。これぐらいでやられるやつじゃない』

      『そうだけど…』

      『心配なら行ってみる?』

      『ちょっとモカ…!』

      『違うよー相手の心配』



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『はっ!たいしたことねーな!』

      『くっ……まさかここまでとは……うっ…』

      『はぁ…はぁ…おしかったと思うんだけどな〜…』

      『ほーらね』

      『ふっ』

      『巴〜!よかったよぉ〜!!』

      『ひ、ひまりちゃん!落ち着いて!!』

      『おっ、お前らも来たのか!ちょうど倒し終わったとこだぜ』

      『くっ…次こそは…覚えてなさい!』ダダダダッ

      『おねーちゃん!なんかそれすごく雑魚っぽいよ!!』ダダダダッ



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『巴、お疲…』

      『ぐっ…なかなか効いたぜ…あいつらの拳…』

      ドサッ

      『巴!!』

      『無理しちゃダメだよ!今手当てするから…』

      『巴、まさか負けそうだったんじゃないよね』

      『そんなことね…いや、嘘ついてもしゃーないな…』

      『えっ…』



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『勝ったのは…ギリギリだと思う…悔しいけど』

      『そりゃみんなトップ狙ってるからね。強くなってきてると思うよ』

      『ちょ、ちょっと蘭!』

      『いや、いいんだ。トップの座にかまけてたアタシも悪い』

      『……』

      『わりぃ!ちょっとしばらく羽咲森まかせた!!』

      『えっ!?どういうこと!?』

      『今のアタシには強さが足りない…だからもっと強くなる!』

      『ちょっと!任せたって言ったって巴がいなかったら…』

      『最悪モカがいればなんとかなるだろ!それじゃあ行ってくるな!!』タッタッタ

      『行っちゃった…これからどうしよう…』

      『トップが消えたってなったら、みんながトップを目指し始める…これはまずいことになりそう』

      『モカちゃん!どうする…?』

      『あたしは……』

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      半年後…

      羽咲森学園 校門

      『ここに戻ってくるのも久しぶりだな…!』

      『みんな元気にしてるかな〜』

      『トップのおかえりだぞ〜、ってなんてな!あはは!』

      スッ

      『…..!?』

      (急にあたりが真っ暗に…なんだ!?)

      ドゴォ

      『ぐぁっ……!』

      (腹に一発もらった…でも誰だ!?周りには誰もいなかったはず…)

      『これが羽丘川のトップだったなんて呆れますね』

      『まぁこんなもんじゃない?今のあたしたちの足元にも及ばないよ』

      『そ、その声は…!』

      スッ

      (ぐっ…眩しい…!)

      『何が起こったか分からないって顔ね』



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『けっ、お前らがまだいることの方がアタシにはわかんねーなぁ!』

      『何を!』

      『はいはーい!ダメだよおねーちゃん!手ー出しちゃ』

      『トップには生捕りにするようにって言われてるんだから』

      『チッ…命拾いしたわね』

      『なーんかセリフが雑魚っぽいんだよねー…』

      『うるさいわね…さっさと連れてきましょう』

      『おい!まだアタシは…』

      『はいはい!静かにしててねー』ガシッ

      『うぐっ……』

      (トップの命令って…今は誰がトップなんだ…?)



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      屋上

      『連れてきたよー!』

      『ありがとー!!』

      『それじゃ、あたしたちは行くねー!』

      『うん!じゃあね!!』

      『ちょっと!私たちはまだ…』

      『ほら、さっさとはけるよ』ズルズル

      『なんで……っ!まさかトップって…..!』

      『久しぶり、おねーちゃん!』



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『トップって……大丈夫か!?怪我とかしてないか!?』

      『ふふっ、最初に心配してくれるなんてやっぱりおねーちゃんは優しいね!でも……』

      『あこが欲しかったのは……』

      『あこ…?』

      『まぁ、それはいいや。とりあえずおねーちゃんには…』グイッ

      『ぐっ……』

      (あこ、いつの間にこんなに力が強く…)

      シュン

      ーーーーーーーーーーーー



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      牢屋

      『えっ!?さっきまで屋上にいたのに…』

      ガチャン

      『はぁ!?お、おい!あこ!』

      『おねーちゃんにはあこの気持ちが分かるようになるまでそこにいてもらうね』

      『どういうことだよ!!待てって!あこ!!』ガチャンガチャン

      『じゃあね…』

      シュン

      『き、消えた……!?』

      『ど、どうなってんだ……』

      『あははっ、すごい懐かしい顔だと思ったら元トップさんじゃん』

      『お前は!?』



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『まぁ…あたしみたいな一般生徒のことなんて覚えて…』

      『奥沢美咲…だったよな。確か』

      『えっ、マジで?』

      『違ったか?』

      『いや合ってるけど…なんで?』

      『アタシは羽咲森のトップだぜ?全員の顔ぐらい覚えてるって!』

      『えぇ…』



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『それで美咲はなんでこんなところにいるんだ?』

      『説明すると長いんだよねー』

      『頼むってば!』

      『わ、わかったら落ち着いてってば!話すよ』

      『えーっと…ちょうど宇多…巴さんがここを離れてからかな…』

      『トップがいなくなったってなってしばらくこの学園も荒れ放題だったよ…』

      『トップの座なんかどうでもいいあたしからしたら、うんざりするぐらいにはね…』

      『それで、なんであこがトップになってるんだ!?』

      『落ち着いてよ!!』

      『す、すまん…つい…』



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『まぁ、知らない間に妹に学校乗っ取られてたってなったらびっくりするのも分かるけどさ…』

      『でも、妹さんがどっからあんな力を得てきたのかはあたしにもわからないんだよね』

      『あんな力って?』

      『あんたも見たでしょ?さっきの瞬間移動』

      『あ、あぁ…確かにいきなり消えてたな』

      『あのときもそうだったんだよね…』

      『ここのNo.2だった真昼ノ月とNo.3だったセブンス・ディープがトップを決める戦いをしてるときに急に現れて…』



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『おい!あこに怪我はなかったんだろうな!?』

      『それ、あたしに怒ってもしょうがないでしょうが!』

      『それも…そうだな。すまん』

      『まぁ、その心配はなかったよ。』

      『というと?』

      『No.2もNo.3も手も足も出せなかったんだから』

      『あこが…!?』

      『そして三人を倒した後にあたしたち全校生徒に向かって言ったの』

      『もっと強くなりたかったら力をあげるって』

      『はぁ…!?どうなってんだよ…もう分からなくなってきた…』



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『まぁ、そうだよね。あたしも信じてなかったし。でも…』

      『No.2やNo.3だけじゃなくて、そのあと立ち向かってくる人を全部手も触れないで倒してたのを見て信じたよ』

      『こいつ本当にヤバイ力を持ってるって』

      『……!』

      『それで、誰か一人が力を貰いに行ったらみんな行きはじめて…』

      『いわゆる異能の力っていうのかな、そういう類のものなんだ』

      『初めはみんなその力を誇示したくなったみたいで、この学園もめちゃくちゃになってたんだけど…』

      『すぐにそれも落ち着いてみんなあの子に従うようになってたんだよね』



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『アタシがいない間にそんなことになってたのか…』

      『……そういや、美咲もその異能の力…?ってのをもらったのか?』

      『一応ね。自衛もしたかったし…』

      『でも、あたしのは戦い向きじゃなかったみたい。あの子自体もどんな力を相手にあげられるのかわかってなかったみたいだしね』

      『どんなのなんだ…?』

      『あたしのはこれ』

      キィィィィン

      (なんだ…?目が光って…)

      『あー、なんか適当なこと言ってみてよ』

      『えっ?て、適当なことか…』



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『アタシの友達のひまりの体重は○○kgだ!!』

      『じーっ…』

      『これが…何になるんだ…?』

      『へぇ…本当に○○kgなんだ…』

      『えっ!?どういうことだ!?』

      『あたしの力は”トゥルース・アイ”、嘘とかを見分けられるんだ』

      『えっ!?』

      『嘘だけじゃなくて、幻影も見破れるよ。あと…』

      『洗脳や催眠にもかからない』

      『洗脳…?』



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『みんながあの子に従ってるのは多分洗脳されてるからだと思う』

      『だからそれが効かないあたしはここに入れられたってわけ』

      『なるほどな…』

      『とりあえず、もう一回あこと話をしないと…』

      『あんたさっきここに帰ってきたばっかりなら、力はもらってないでしょ?』

      『だったらここにいる方が安全だと思うよ』

      『この学園のあたしらを除く全員が力を持った敵ってことだから…』

      『そんなの関係ないっ!!』



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『アタシはちゃんとあこに向き合えていなかった…』

      『もう手遅れなのかもしれない…でも!』

      『アタシはあこのおねーちゃんだから…』

      『そんなこと言っても…まずそこの牢屋から出ないと何言っても意味ないと思うよ』

      『はっ!こんなもん!』

      ドカンッ

      『うそ…っ!パンチで壊せる固さじゃないよ…!?』

      『へっ、伊達に修行してたわけじゃないからな』

      『なぁ、美咲も手伝ってくれないか?アタシがあこに会うの』

      『何であたしまで…』

      『手伝ってくれたらその檻、壊してやるぞ』

      『うーん……でも外に出たら危ないしな…』

      『それならアタシが守ってやるって!!』

      『な!頼むからさ!』



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      『まぁ…あたしも妹がいるからその気持ちは分からなくもないけど…』

      『へぇ!美咲も妹がいるのか!奇遇だな!』

      『……はぁ』

      『仕方ないなー。ちゃんと守ってよ?』

      『おう!任せとけって!!とりゃぁ!』

      ドガン

      『ほんとよく壊せるな…』

      『それじゃあ行こうぜ!!』

      (こりゃ大変なことになるなぁ…)

      つづく



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「どうー?読み終わった?」

      「うん…終わったけど…」

      「なんでみんな実名なの!?あたしのセリフのとことかなんか恥ずかしかったんだけど!!」

      「その方がイメージしやすいでしょ〜?」

      「漫画なんだからイメージの必要もないでしょ」

      「まあアイコンがあるからどっちでもよかったんだけどね〜」

      「……?」

      「それは置いておくとしてーどうだった?」

      「えーっと…まぁよかったんじゃない?」

      「ぶーっ、雑すぎー」

      「そんなこと言われても…」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「そういえば、これでおしまいなの?」

      「ううん、もうちょっと先まで描いてあるよ」

      「ちょっと読ませてよ」

      「おや〜?あんなこと言ってたのに先が気になるのかな〜?」

      「別に内容を悪く言ったりはしてないでしょ?ほら貸してってば」

      「はいは〜い。今度こそちゃんとした感想よろしく〜」

      「ん……」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      「ふぅ……」

      「どうだった?」

      「ちょっと思ったんだけど…」

      「うんうん」

      「この巴の戦う相手がさ…」

      「ふんふん」

      「みんなちっちゃくない!?」

      「そう?」

      「だってこれとか!」

      『ここから先は行かせないよ!!』

      『へぇ…やってみろよ!』ポキポキ



      「ここもっ!」

      『はぐみについてこれるかな?』

      『楽勝だぜっ!』

      「これもだよ!」

      『私のこの力を食らったら、誰も立ち上がれないんだから!』

      『受けて立つ!!』



      「なんかすごい弱いものいじめしてるみたいで、全然主人公に感情移入できない」

      「もぉ〜わがままだな〜」

      「いや、これ読んだらみんなそう思うって」

      「そこまで言うんだったら仕方ないなー」カキカキ



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「はい、書き直したよ。これで満足?」

      「全く…どれどれ…?」ペラッ



      『ここから先は行かせないわ』

      『へぇ…やってみろよ!』ポキポキ



      『るいるいについてこれるかしら』

      『楽勝だぜっ!』

      『私のこの力を食らったら、誰も立ち上がれないんだから!』

      『受けて立つ!!』



      「いや、描き分け!!」


      「もしかして背の高いキャラ描くの苦手…?だからこんな同じ顔ばっかり…」

      「そ、そんなことは〜」

      「……」

      「……」

      「ちょっと貸して」カキカキ



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「……はい」

      「……」ペラッ

      『ここから先は行かせないよ』

      『へぇ…やってみろよ!』ポキポキ



      『るいるいについてこれるかしら』

      『楽勝だぜっ!』



      『私のこの力を食らったら、誰も立ち上がれないんだから!』

      『受けて立つ!!』



      「バリエーションはちょっと増えたけどっ!!最後!!」


      「確かに巴も背高いけど…もっと他にも描けないの?」

      「ついに自分との戦いを始めてるんだけど」

      「表現の限界ってやつ〜?」

      「ふーん?」

      「あっ!これは、実は相手をコピーする力を持ったキャラなんだよ〜」

      「私のこの力を食らったらって言ってるけど?」

      「……」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「まだ続きがあるんだけど…読む?」

      「まぁ…せっかくモカが描いてきたわけだしね。読むよ」

      「……」

      「……」ペラッ

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      「……ふぅ」

      「……」

      「ねえ、モカ」

      「うん…」

      「何この終わり方?」



      『いよいよだね』

      『あぁ、この扉の先にあこがいる』

      『でも、本当にみんな倒しちゃうだなんてね…』

      『あんただったら本当に行けるかも?』

      『美咲もここまでありがとうな!本当助かったぜ!』

      『どーも。でも、まだ気脱いちゃダメでしょ?』

      『あぁ!そうだったな!』

      『待ってろよ!あこ!今会いに行くからな!!』

      終わり

      ご愛読ありがとうございました!モカ先生の次回作にご期待ください。



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「何も解決してない!!」

      「しかも、ここに来るまでも回想シーンで吹っ飛ばしてたし!」

      「結局なんであこはこんなことしたのとか、あたしらがどうなったのかとかも何も分からないし…」

      「いや〜モカちゃん実はスランプでして」

      「はぁ?」

      「最初は勢いに乗せて描いてたんだけどーその後全然思いつかなくてね〜」

      「せめて、あこの動機だけははっきりして欲しかった」

      「それなんだけどね?」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「この間紗夜さんに会ったときに…」

      (紗夜さん…?)

      「紗夜さん、小さい頃に日菜先輩に途中のパズルを完成させられちゃったことがあったって聞いて〜」

      「それで?」

      「もし、自分のものを乗っ取られたらどんな感じかな〜ってところからこのお話は生まれちゃってね?」

      「ふーん…ってことは」

      「なんかすごいシリアスな空気とか醸し出してたけど」

      「あこちんの動機は特に考えてないってことで」

      「はぁ…」

      「それに…」



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      「このお話ももう終わりが近づいてるみたい」

      「えっ?どういうこと?」

      「ネタ切れ…かな?」

      「えっ!早すぎでしょ!ちょっと待ってよ!」

      「ダメだよ…蘭。ほらこのレスの下の方見てよ」

      「あっ…嫌だ…」

      「諦めよう?」

      「嫌だ…」

      「打ち切りは嫌だぁぁぁぁぁぁっ!!!」

      おしまい

      ご愛読ありがとうございました!次回作にご期待ください。



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      ギャグって書くのほんっとに難しい!
      もっと広げられたらって思ったけど全然できなかった…

      ここまで読んでいただきありがとうございました!



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      程よい雑さで面白かったと思いますよ。



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:mYWI0YjI[] 返信

      面白かったです
      所々ソイヤを挟むの好きw



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返信先: 【SS】蘭「漫画描いてきた…?」モカ「うん」


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