【SS】『花三どうでしょう』【安価】

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235件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      初安価SSです。
      キャラ崩れやオリジナルな設定や時間軸が盛り込まれていく予定です。
      本家リスペクトのもと、手探りですが楽しくやっていけたらと思っております。



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      前説


      「こんにちは、花三どうでしょうのお時間がやってまいりました」
      「こんにちはー♡」
      「さて、初回となる今回は丸山さんリクエストによる、丸山さんの希望が盛り込まれた、丸山さんの為の旅動画となっております」
      「えっ?いや待って、それ言われちゃうと私何も」
      「はい、とても大変な旅でしたが と て も 大変な旅でしたが素敵な思い出となりました」
      「ふふ、ふふふw」
      「だって私何も知らなかったんだも〜ん!」
      「それでは花三どうでしょう、第1回目ご覧ください」


      「この動画は、Pastel✽Palettesの事務所様から企画を戴き花女生徒会協力のもと、弦巻家のスポンサーで作成されております」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      AM7:30
      花咲川女子学園校門前


      「さあ丸山さん、始まりました」
      「はい、ありがとうございます!花女三年生組、通称“はなさん”でこうして旅が出来ると思わなかったです!」
      「その通称は初めて聞きましたが…そうですね、こうしてバンドの垣根を超えてそれも同じ学校の仲間同士での旅行とは感慨深いものがありますね」
      「ふふ、紗夜ちゃんちょっと堅いわ」
      「えーっと、それで今回は初回となる?訳だからきちんと挨拶でもしよっか?」




      ご挨拶




      「はい、まんまるお山に彩りをp」
      「彩ちゃん、あまり時間は無いから手短にね?」
      「も、もー!千聖ちゃーん!えっと、Pastel✽Palettesボーカル担当丸山彩です」
      「ふふ、初めましてガールズバンドRoseliaでギターを担当しています氷川紗夜と申します、宜しくお願いします」
      「紗夜ちゃんは日菜ちゃんの双子のおねーさんなんだよ」
      「いつも日菜がお世話になっています」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:jMzY2OWN[] 返信

      全裸待機



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「はい、花音ちゃんカメラ預かるね!ご挨拶♪」

      「ふえぇ!え、あっ、えっと…ハロー、ハッピーワールド!でドラムやってます、松原花音です!?こ、この旅ではカメラを担当します!」

      「はい、次は燐子ちゃん♪」

      「い、衣装を担当します…氷川さんと同じ…Roseliaでキーボードをしている…白金燐子です…よ、宜しくお願いします…」

      「最後に千聖ちゃん♪」

      「主にディレクションをさせていただきます、Pastel✽Palettesベース担当白鷺千聖です、こちら3人は裏方として同行しますので宜しくお願いします」

      「あ、彩ちゃんカメラ返して〜」

      「はーい!それで紗夜ちゃん、今回は何処に行くの?私何も聞かされてないんだけど…」




      丸山は何も聞かされていない




      「そうですね、ところで丸山さん?我々は高校3年生ですよね?」

      「ほえ?う、うん」

      「学校によっては2年の内に済ませるところが大概でしょうが、我々が通う花咲川女子学園は受験を控える人がいるにも関わらず3年で行う行事があります(※勝手な設定です)」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「あ、わかった!修学旅行!」




      正解!!




      「正解です、ちなみに丸山さんは修学旅行で好きな所に行けるとしたら何処に行きたいですか?」
      「えー?やっぱり修学旅行といったら>>7でしょ?あ、>>8と>>9も、それに>>10!あと>>11も行ってみたい!」

      ※日本国内でお願いします。



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:kYzdjYzU[] 返信

      奈良



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:zODk4ODJ[] 返信

      長崎



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:jMzY2OWN[] 返信

      埼玉



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:kZjU5YzA[] 返信

      沖縄



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      北海道



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「えー?やっぱり修学旅行といったら奈良でしょ?」




      奈良(ドン!




      「あ、長崎と…」




      長崎(ドンドン!




      「埼玉も!」




      埼玉?(ドドドン!




      「それに沖縄!」




      沖縄!?(ドドドン!!




      「あと北海道も行ってみたい!」




      北海道!!?(ジャーーン!!




      「ふ、ふえぇ…千聖ちゃん、これ大丈夫なの?」

      「一応(収益金の全てを募金団体に寄付し笑顔溢れる動画にするという契約のもと)スポンサーに弦巻家が付いてるから、ある程度は大丈夫よ」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「なるほど、では全て行きましょう!」

      「へっ?」

      「丸山さんの行きたい修学旅行先、全て回りましょう!それも2泊3日で!」

      「え?えぇ!?い、いやいや待って!紗夜ちゃんちょっと待って!」

      「さあ、向かいますよ!まずは>>14です!」

      「話を聞いてー!!」

      「ふふっw」



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      上から選ぶなら、とりあえず奈良?
      どうこれらを回るのが一番効率が悪い(移動時間が長くなる)んだろ?笑笑

      (上から選べとは書いてないし、
      「まずは“サイコロ”です」と言わせたら
      サイコロの旅が始まりそうだから、
      “サイコロ”と言わせてみたい……。笑
      もしやこの後移動方法を決めるのか?)



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>14
      サイコロ自体は次の旅にでもと思っていたので場所のつもりでしたが、移動方法でも大丈夫ですよ?(笑)



      AM7:50
      羽田空港に向かう電車内




      「いや、あのさ…確かに行きたいとは言ったよ?」

      「そうねw」

      「でもね、さすがにほぼ日本全国を2泊3日は無理だよね?っていうか何で2泊3日なの?」

      「学校の問題もあるし、私たちもお仕事の都合上仕方がないのよ」

      「当初の予定だと…京都奈良大阪とか…北海道や沖縄だけ…みたいな予定でしたから…」

      「まさかあんなに次々出してくるとは…」

      「普通思わないよね!?言ったところ全部行くなんて誰も思わないよね!?」

      「www」




      改めて>>13での紗夜さんの台詞>>16



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:jMzY2OWN[] 返信

      沖縄!



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      AM8:20
      羽田空港




      「はい、という訳で日本の空の玄関口羽田空港にやってまいりました」

      「ねー?今ならまだ間に合うよ?止めにしない?」

      「往生際が悪いわよ、彩ちゃん?」

      「だって私、何の用意もしてないよ?一泊分の準備しかしてないし…」

      「丸山さんのご家族に…了承いただいて…衣服下着全て、念のため3泊分…用意しているので…安心して下さい…」

      「私にプライバシーは無いの!?」




      AM8:50
      飛行機内


      アナウンス「当機はまもなく離陸いたします」

      「………」


      通 燐 紗
      路 千 丸 花 窓




      AM9:10
      飛行機内




      「zzz…zzz…(←映せないが半目開けて寝てる)」

      「彩ちゃんwこれダメだよwww」

      「か、花音?w一応彩ちゃんもアイドルだし、さすがに可哀想だから映さないであげて?ww」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:mMGQ3OGV[] 返信

      あれ、場所は奈良じゃないの?



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>18
      >>14様には申し訳ないですが、勝手ながら確認と判断させて頂きました。
      >>15の下にて改めて、移動方法も含めた紗夜さんの台詞に対する再安価を付けさせて頂き>>16に沖縄とコメントを頂いたので、行き先を沖縄に変更させて貰っています。
      分かりづらくなってしまい、申し訳ありません。



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      AM11:30
      沖縄 那覇空港




      「ふあぁ…ふぁい、沖縄に着きました〜」

      「これ、一応配信されるのよ?」

      「えぇ!?そうなの!?」

      「企画の説明をしてないとはいえ、アイドルがこんな無防備な姿でカメラの前に来ます?」

      「ふふ、彩ちゃんらしいよね」

      「変に前以て教えたりすると気を張りすぎっちゃって逆にトチりやすくなるから、これくらいのほうが助かるわ」

      「なんか全然褒められてないよね?それで?沖縄に来てこれから何するの?」

      「そうですね時間も時間ですし何か食べますか、それとも何かしたい事はありますか?」

      「んー、そうだなー?やっぱり>>21とか?」



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      ハンバーガーとルートビア



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「んー、そうだなー?ハンバーガーとルードビアかな?」

      「っ!?」

      「白金さん、昔の記憶が出かかってるので落ち着いて!ビアと言ってもコーラみたいなものです!」

      「じゃあ彩ちゃんの希望通りハンバーガーとルートビアを…千聖ちゃん?」

      「ち、近くのM○Sやマク○ナルドでも良いかしら…?」

      「えー?せっかく沖縄に来たんだから有名なところ行こうよー!」

      「はぁ…どうなっても知らないわよ?」

      「??」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      AM11:45
      沖縄県 タクシー内




      「ホントに海きれいなんだねー!」

      「彩ちゃん、一応確認なのだけどルートビアって飲んだことは…?」

      「無いよ?何か有名みたいだから沖縄来たら飲んでみたいって思ってたの」

      「千聖ちゃんは知ってるの?」

      「そうね、それなりには」

      「ふぇ?」




      13:50
      沖縄県名護市 A&W名護店




      「せっかくなので沖縄を満喫しようと遠くのA&W?さんにやって来ましたが」

      「県内では…エンダーって呼ばれてる…そうですね…」

      「お腹ペコペコで喉カラカラだよ〜」

      「カメラオッケーですって」



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      店内


      「彩ちゃんの分は持ってきてあげるから席を宜しくね?」

      「うん、え?あ、あれ花音ちゃんも行くの?カメラは??」

      「花音、ちょっとだけカメラを彩ちゃんに渡しておいて貰えるかしら?」

      「?? じゃあ彩ちゃんよろしくね?」




      丸山カメラ




      「はーい♪丸山彩でーす、初めて沖縄にやってきましたー♪」


      自撮り


      「っていうか千聖ちゃんおかしいよねー、演者1人だけ残して席取っといてって」


      ぼやき


      「沖縄で一番広いエンダーさんなんだってねー、あっ!サーティーワンある!」


      店内撮影


      「おや?みんなが戻ってきました!おかえりー♪」

      「お待たせ、彩ちゃん」

      「えっと、なんで燐子ちゃんと花音ちゃんは青い顔してるの??」

      「ふえぇ…(←試飲した」
      「気にしないで…ください…(←試飲した」

      「お待ちかねのハンバーガーとルートビアです、残さず召し上がってくださいね?」

      「うん、って紗夜ちゃんポテトだらけ!?」

      「そ、そんなことはどうでも良いでしょう!?というか撮らないで下さい!//」



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ハンバーガー


      「ん、おいしい!!大きくてボリュームもあっt」


      ポテト


      「…………(モクモクモクモクモク)」

      「さ、紗夜ちゃん?もうちょっとコメント貰えないかしら?」


      ルートビア


      「やっぱりハンバーガーには炭酸だよねー」

      「ふえぇ…(←試飲済」

      「じゃあ紗夜ちゃん!」

      「はい?」

      「みんなも乾杯しよう!では、この旅の成功を祝って」

      「かんぱーい」


      「んっ、ん゛ん゛っ!?」

      「ふふwあ、彩ちゃん?彩ちゃーん!固まっちゃってるけど、どうしたの?ww」

      「……………」

      「ふふwあ、彩ちゃん!?だいwだ、大丈夫?www」

      「……ひ、ひっふのひほひはふりゅ…」

      「wwwwww」




      丸 山 撃 沈 !!


      「うぅー、酷いよぉ…知ってて黙ってるなんてー」

      「ご、ごめんなさいwけど、想像以上に良い画が撮れたわww」

      「花音ちゃんや燐子ちゃんは先に試飲してたとか、知ってるんなら言ってよー」

      「ご、ごめんね?けど、飲める人は問題無く飲めるみたいだったから」

      「うん、紗夜ちゃんすごいね…」


      「♪♪」←おかわり中



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iMjE2NzV[] 返信

      ルートビアってDr.ペッパーみたいなやつだっけ



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>26
      ドクペ飲んだことないんですよね、比べる事は出来ないですがルートビアはちょっとだけ飲んだ事はあるので一言で説明するとサロンパスです(笑)





      完食


      「ごちそうさまでした♪いやぁ、美味しかったねー」

      「後半…普通にルートビア、飲めてましたね…」

      「えへへ、なんかちょっとずつ癖になってきちゃって気付いたら止まらなくなってたよ」

      「では、どうしますか?まだ時間は取れるので少しなら沖縄で過ごせますが……はい!丸山さん!」

      「えっ?え、え?えっと…じゃあ>>28」

      (そろそろ彩ちゃんが気付く頃なのよね…アレの準備しておこうかしら?)



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:yYWI0YzV[] 返信

      他の所にも行ってみようかな……?



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「えっ?え、え?えっと…じゃあ他の所にも行ってみようかな…?」




      つづく!






      後枠


      「はい、という訳でご覧いただきました花三どうでしょう、丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日の旅の第1回目…いかがだったでしょうか?」

      「いかがだったでしょうかー♡」

      「まず我々は沖縄県に飛び、そこで丸山さんの希望であるハンバーガーとルートビアをいただきました」

      「すっごい美味しかったでーす!ちなみにOAはされていませんでしたが、紗夜ちゃんはルートビアをガブガブ飲んでポテトばかり食べてましたw」

      「なっ!?そ、それはカットした上で話に出さないという約束だったじゃないですか!!//」

      「www」

      「紗夜ちゃん続けて続けてw」

      「コホン//えー、それで……そう、案外時間に余裕があると踏んだ我々は丸山さんの提案に乗り、もう少し沖縄県に滞在する選択を取ります。」

      「私たちの沖縄珍道中はもう少々続きます、そして白鷺さんの思惑とはいったい何か」

      「丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日の旅第2回、次回もお楽しみに」

      「お楽しみにー♡」



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      後ほど続きをあげます。



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      期待!



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      前説




      「こんばんは、花三どうでしょうです」

      「こんばんはー♡」

      「第二回となる今回も、前回に引き続き丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日の旅をお送りします」

      「行き先も知らされず、何の打ち合わせも無いままカメラの前に立たされた丸山さん」

      「そこで尋ねられた質問は、修学旅行に行くとしたら何処へ行きたいか?というざっくりとした質問」

      「その質問に対し丸山さんは、こちらの想定以上の場所を答えてくれました」

      「元々2泊3日しかスケジュールを取っていなかった我々ですが、丸山さんが“それ程までに渇望し!”“どうしても行きたい!”と言うならばと、その願いを叶える為に花女3年組一同は旅に出ます」

      「ww」
      「い、言い方に悪意を感じるんだけどぉw」

      「最初の行き先は沖縄県、まず腹ごしらえを済ませた我々は時間に余裕がある為に少し滞在する事にします」

      「ただ旅行をするだけでは面白くないと感じた白鷺さんが、とある企画を企てます」
      「待って!企画自体は初めからやると決まっていたでしょうw」

      「では、丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日の旅 第二回目です、ご覧ください」

      「私、アイドルだからお笑いの撮れ高とかいらないと思う…」



      ※今更ですが主は沖縄県に行った事がありませんので悪しからず(笑)



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      丸山彩の行きたい修学旅行2泊3日の旅 第二回




      14:40
      沖縄県名護市 A&W名護店前




      「どうしますか?まだ時間は取れるので少しなら沖縄で過ごせますが……はい!丸山さん!」

      「えっ?え、え?えっと…じゃあ、他の所にも行ってみようかな……?」
      (これって私の希望を叶えてくれるんだよね?えへへ、じゃあ色々お願いしてみようかなー?)

      (そろそろ彩ちゃんが気付く頃なのよね…アレの準備しようかしら?)
      (彩ちゃん、そんなわかりやすい表情したら)
      (希望通りにはさせて貰えないと思う…)




      14:50
      沖縄県名護市 某所


      「さて、時間があると言っても離島に行く時間は無いので本島で出来る範囲となりますが、丸山さん?何処か行ってみたいこと、やってみたい事はありますか?」

      「んー?そうだなぁ、やっぱり美ら海水族館とか言ってみたいよね!あとは国際通りでウインドウショッピングとか?普通に海とかも行ってみたいなー」

      「そうね、全部魅力的だと思うわ?」

      「だよね?だよね!じゃあ今から行こうよ!」

      「ただし!行き先を決めるのは彩ちゃんでは無いわ?」

      「へっ?」

      「ここから先、行き先を決めるのはコレよ!!(←明治製菓さんのサイコロキャラメルの箱」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      サイコロ来たー!(・∀・)



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「ここで簡単にルールを説明させて貰います」

      「まず、行って欲しい場所ややって貰いたい事を…安価によって募集します…」

      「その後、サイコロの目を決める為に…即座にアプリによるサイコロを振ります…」

      「出た目はすぐにあげるつもりだけど不透明な部分も出ちゃうからコンマも考えたんだけど、6面を上手く扱う事が出来なかったから今回だけはこういう方向でいかせて下さい!」

      「出た目は絶対に曲げませんので…面白い安価や普通に見てみたい安価など…色んな方向性のものをお願いします…」

      添付ファイル:


    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「え?えっと…それって?」

      「サイコロよ?♡」

      「う、うん…それはわかってるんだけど、えっ?私の行きたい所に連れて行ってくれるんじゃないの?」

      「大まかな場所はね?♡」

      「いやいやいや!ちょっと待って千聖ちゃん!それ絶対何か変なこと考えてるでしょ!」

      「はい、それでは沖縄県(本島)で今回行ってみたいやってみたい事は、こちらです!!」

      「定期的にスルーするの止めてー!!」




      『沖縄県(本島)で行ってみたいやってみたい事』
      ①>>37
      ②>>38
      ③>>39
      ④>>40
      ⑤>>41
      ⑥>>42



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:5YWQ4MjF[] 返信

      美ら海水族館



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      沖縄空手会館で本場の空手を体験



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      これは俺のやりたいことでガチの王道だけど、

      “真玉橋からかつての真珠道を辿り、
      首里金城石畳道を歩いて首里城へ行く”

      是非真玉橋への道中でゆいレールにも乗って欲しい。


      名護市だと結構北の方なので南部は遠いみたいだけど。



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:3MTUwNjh[] 返信

      ガマ体験



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:0NzM5YTd[] 返信

      海でグラビア撮影



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      グルメ巡り



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ※時間入れてます。

      添付ファイル:


    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ① 美ら海水族館
      ② 沖縄空手会館で本場の空手を体験
      ③ 真玉橋からかつての真珠道を辿り、
      首里金城石畳道を歩いて首里城へ
      ④ ガマ体験
      ⑤ 海でグラビア撮影
      ⑥グルメ巡り




      「①と③は良いですね、ですが首里城は確か今…」

      「この世界では何も起こってないわ、多分(ニコッ)」

      「し、しんぎょくばし?」

      「まだんばし、と…読むそうですよ…?」

      「あと沖縄まで来て空手体験って何!?それと……ガマ体験?カエルの体験??」

      「戦時中に使われていた自然の防空壕の事みたいですね」

      「へぇ〜?⑥は無難な感じだね、さっき食べたばっかりだけど…」

      「沖縄発つ前に多少の運動が必要かもしれないわね」

      「問題はこれだよ! ⑤!これを書いた人は誰!」

      「い、一応この動画を作成するにあたって、広報用に写真が欲しいと出発前に事務所のスタッフさんに言われていたの、それで…ちょうど良いかな?って皆で…(苦笑い)」

      「むぅう…言っとくけど、⑤を引いたらみんなでやるからね!!」

      「ふ、ふえぇ!?」
      「あ、あの…待ってください!?…それは…」
      「私たちは一般人ですよ?それはやめませn…」

      「はい♪何が出るかな?何が出るかな?」

      「ヤケになってスルーを返してきたわね」

      「それはサイコロ任せよ♪はい!!」

      「ふえぇえ!!」






    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「ほっ…」

      「サイコロの神様は面白い旅を御所望なのかしら…w」

      「みんなで水着着て海行きたかったなー?」

      「普通の海なら大歓迎なのですが…」
      「グラビアありとなると…その…//」
      「は、恥ずかしいから遠慮したい…//」

      「さっ、空手体験となると時間も限られるだろうから急ぎましょう」

      「あ、千聖ちゃん!私あれやりたい!」

      「あれ?」

      「どうせカットするんでしょ?だったらバラエティで良く見る目的地までジャンプしてるように見せるやつ!」

      「彩ちゃん?花音はプロのカメラマンさんじゃないんだから、そんな上手にカメラ振れる訳ないでしょ?ほら、行くわよ?」

      「えー、じゃあ次は沖縄空手会館でお会いしましょう」

      「ご、ごめんね彩ちゃん?ちゃんと練習しとくから」



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      15:10
      沖縄県内 移動中のタクシー




      「ねー?次、水着になれるチャンスってあるのかなぁ?」

      「行き先が北海道、埼玉県、奈良県、長崎県…さすがに無いんじゃないですか?」

      「あるとしたら、埼玉に向かう途中の東京都内と奈良県に向かう途中の大阪府でプールといったところかしら」

      「千聖ちゃんは彩ちゃん側なの?」

      「ディレクターとしては面白い画が撮れれば問題ないわ、それに仕事がらそういった写真を撮られる事に関しては花音たちよりは慣れてるつもりだし」

      「丸山さんの意思が…通らなくて助かった反面…サイコロによる運次第の結果が…怖いですね…」

      「まったくね…」




      16:00
      沖縄県 沖縄空手会館




      「はい、ということでやってまいりました沖縄空手会館です」

      「こちらで我々は沖縄空手の体験をしたいと思います、ちなみに丸山さんは空手の経験は?」

      「えっ?無いよ?無いはず…なんか瓦とか割れそうな気はするって良く言われるけど」

      「アイドルがどうしてそんなイメージが付くんですか?」

      「では、早速中に入りたいと思います」

      「頑張ってきまーす!やいやい♪」

      「やめなさいw」



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      資料室


      施設見学


      「結構広いんだねー」

      「彩ちゃん、意味わかる?」

      「全っ然」

      「www」




      全員着替えた


      「じゃーん、どうかな?」

      「すごくしっくりきてますね?本当に初めて?」

      「紗夜ちゃんは流石というか、武道を嗜んでるだけはあるわね」

      「燐子ちゃんも和の感じがあってカッコいいね?」

      「あ、ありがとうございます……体験って…全員でやるんですね…」




      体験中


      「………」←講師教えて貰っている


      「彩ちゃんスゴい褒められてる」
      「紗夜ちゃんも流石ね」


      型 実践中


      「っ!っ!わわっ!?」

      「あ、裾踏んだ」

      「っ!?ズテーン」

      「思いっきり転んだわねw」
      「お尻打っちゃってたねw」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      裏方3人組 体験
      丸山カメラ


      「…………」←講師に教えて貰っている


      「花音ちゃん、もっと腰入れてー!」
      「燐子ちゃん、力強く踏み込んでー!」
      「千聖ちゃんちっさw」

      (あとでお説教ね…#ピキッ)




      体験終了


      「はい、無事体験も終わりました!」

      「如何でしたか?」

      「えへへ、スゴく筋が良いって褒められた♪このまま空手始めちゃおうかな!」

      「本当に瓦が割れるアイドルになるつもりですか?w」

      「そ、それはイヤかも」

      「ふふw さて、最後に特別道場…守禮之館の門を見て終わりたいと思います」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      18:00
      沖縄県 沖縄空手会館駐車場




      「はい、見学も終わりまして…えっと、次はどうするの?」

      「幸い那覇空港がすぐそばだから、このまま次の目的地に行きましょうか」

      「では、次の目的地です」




      ①最南端から最北端へ 北海道(コンマ00〜19)
      ②来た道を真っ直ぐ帰る 東京(コンマ20〜39)
      ③中途半端やなぁ〜 大阪(コンマ40〜59)
      ④やっぱり近場が一番 福岡(コンマ60〜79)
      ⑤もう疲れたから今日は休もう 沖縄で一泊(コンマ80〜99)




      「出来れば移動してから一泊したいかも」
      「そうね、明日も朝から行動したいし」
      「けど、サイコロの目は絶対!」
      「はい!紗夜ちゃん!」
      「えっ?あ、はい…>>50コロコロ」



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:yNDA0YWQ[] 返信

      ナニガデルカナ



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信






      「さ、紗夜ちゃん?」

      「なんですか?ほら、福岡が出ましたよ?近くて良かったですね」

      (天然だ…)
      (天然ね…)
      「ふふっ(…ちょっとドヤ顔w)」

      「あとでおせっきょーだよ!テレビ的な盛り上がりも考えてサイコロを振って!」

      「わ、私に先程の丸山さんのような事をやれと!?//」

      「あと、もっと!なんていうかこう…あるでしょ!なんでここでこんなの出しちゃうかなー?みたいなノリ!」

      「の、ノリ…と言われても…ヒドい出目のほうが良かったという事ですか?」

      「その為のそこ(ミスター)のポジションじゃないの!?」




      つづく



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      後枠




      「ご覧頂きました、丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日サイコロの旅、如何だったでしょうか」

      「如何でしt…あれ!?なんかしれっとタイトル変わってない!?」
      「www」

      「沖縄県をサイコロの力で満喫した我々は、更にサイコロの目に従い一路福岡へ」

      「あのさ…私、初めての沖縄だったんだよね…」←画角外の燐子に話してる

      「夜の福岡、そして目的地の1つである長崎県に足を運ぶ事となります」

      「いやみんなでワイワイ楽しかったよ?ハンバーガーも美味しかったよ?けど空手って、空手やって旅立つっていうのはどうなのかな?」←画角外の燐子に慰められてる
      「彩ちゃんw音入ってるww」

      「この先どのような旅になるのか、そして迫ってくるタイムリミットに間に合うのか、その全てはサイコロ次第」

      「次回もまたご覧いただければ幸いです」

      「あと次回の前枠で丸山さんには瓦割りに挑戦して貰いますのでそちらもお楽しみ」
      「みんなで海行きたかっt……えっ!?今何t…」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      続きはまた夕方から夜にでも



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:1NGUyMzQ[] 返信

      無知で申し訳ないのですが
      元ネタは何でしょうか?



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      HTB(北海道のテレビ局)が過去に放送していた『水曜どうでしょう』というバラエティ番組が元ネタになってます。
      今年は新作が作られたり、現在でも地域にもよるかもですが一応全国で深夜帯に再放送が何度もされていますし、Netflixなんかで有名シリーズを一気に観る事も出来るので興味があれば一度是非ご覧になって下さい。
      レギュラー放送は90年代後半から00年代前半とそこそこ古い番組ですが、俳優の大泉洋さんが(あと時折安田顕さんも)若かりし頃に身体を張って頑張っている楽しい番組ですよ(笑)



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE[] 返信

      水曜どうでしょうは、東京~桂浜までのバイク旅が好き



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:1Y2FiOTF[] 返信

      エンディングは花三カバーの「1/6の夢旅人」を脳内妄想で流してみる



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>56
      適度に身体は張りつつ今までの経験から抜くところは抜いて毎晩大一番が待ち受けて、大泉さんがそこそこ有名になりつつある時期に扱いが変わらないところに安心感覚える、ちのうど良い塩梅の時期ですよね。

      >>57
      自分も同じくです(笑)
      無印も2002もどちらと聞いてみたいですね。



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      前枠




      「おはようございます、花三どうでしょうです」


      「おはようございまーす!押忍っ!」←沖縄空手会館で購入した道着


      「本日ご覧いただくのは、丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日サイコロの旅 第3回です」


      「スゥー…ハァーー……スゥー…ハァーー……」←習った呼吸法


      「半日程という短い時間でしたが、沖縄県を満喫した我々が次に目指すのは福岡県、そして目的地の1つである長崎県です」

      「前回から登場したサイコロの出目によって内容が二転三転する事になった今回の修学旅行、果たして我々は限られた時間内に無事全ての目的地に到達する事が出来るのか」チラッ


      「うん、大丈夫…いける気がする」←安全に配慮してクッション性のあるグローブを着用


      「丸山さんの瓦割りも成功するのか、そちらも併せてお楽しみに…では、ご覧下さい」


      「フゥーー………ハァッ!!」
      ※結果は後枠で



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      18:50
      福岡空港行き 飛行機内


      「か、花音ちゃん?」

      「ふぇ?なあに、彩ちゃん??」

      「あのね?カメラ回すのは良いんだけどね?」

      「うん?」

      「近くない?w」

      「www」




      19:20
      福岡空港行き 飛行機内

      「そう言えば今回は寝ないのね?」

      「1時間半くらいでしょ?なら大丈夫かなぁ?って、それに今寝ちゃったら夜眠れなくなりそうだし」

      「なるほど、ね」←空港で購入したアイマスク

      「www」←思い出し笑い

      「??」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      20:00
      福岡空港




      「はい、到着しました福岡県です!」

      「この後はどうするんですか?」

      「運良く空港近くのホテルが取れたから今日は福岡で一泊、それで電車で長崎まで行きましょうか?」

      「なら博多に行こうよ!美味しいものいっぱいあるんだよね?」

      「ふふ、そういうと思ってたわ?」

      「はい、ご存知サイコロですね」

      「やっぱり…変なの書いてないよね?ちゃんと美味しいの食べたいよ?」

      「では福岡県でいただけるものはこちらとなっております」


      ①>>62
      ②>>63
      ③>>64
      ④>>65
      ⑤>>66
      ⑥>>67



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:2MTk2YmN[] 返信

      明太子



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:kMTMyM2Q[] 返信

      もつ鍋



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      長浜ラーメン



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:xMDFkY2M[] 返信

      ミッシェル最中



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:mODU0MzE[] 返信

      瓦そば



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      マクドナルド



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      ちゃんらー



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ※すぐ様振ってます

      添付ファイル:


    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①>>明太子
      ②>>もつ鍋
      ③>>長浜ラーメン
      ④>>ミッシェル最中
      ⑤>>瓦そば
      ⑥>>マクドナルド




      「…いくつかおかしいのあるよね?」

      「そうかしら?」

      「ミッシェル最中ってどうするの?ここで買えないっていうか福岡の名産じゃないじゃん!」

      「www」

      「いくつか旅立つ前に…購入してあるので…」

      「あるの!?」

      「名産といえば、瓦そばも福岡では無いのでは?」

      「どうやら食べられるお店もあるみたいだから入れてみたの」

      「あと、明太子って…明太子だけ?」

      「そうねw」

      「せ、せめてご飯…っていうか、千聖ちゃんたちも明太子だけなんだよ!?」

      「ふふwそうね、覚悟の上よ?」

      「女子高生5人が揃って明太子しか食べない画って中々シュールだね」

      「マクドナルドって、またハンバーガーになっちゃうよ?」

      「私は一向に構いませんが」

      「紗夜ちゃんはね!?」



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>68
      書き込んだ後に調べて知りましたが、ちゃんらーというものが実際にあるんですね(笑)



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「じゃあ、振るけど…夜ご飯として食べるなら②か③だね」

      「あの…提案なんですが、もうサイコロは丸山さんが担当で良いんじゃないですか?」

      「ダメだよ!せっかく2人でやってるんだから2人で振ろう?」

      「ですがしかし…」

      「紗夜ちゃん、そんなに何が出るかな♪ってやりたくないんだ…」

      (ちょっと見てみたいけど)
      (ノリノリの紗夜ちゃんとか確かに想像出来ないわね)
      「あの…時間も時間なので、早く進めませんか…?」

      「そうだね、じゃあ行くよー♪」
      「何が出るかな、何が出るかな♪それはサイコロ任せよ♪えい!」




    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      >>71
      俺もたまたまこのとき知りました。
      いたずらで門司の方の名物を探してて。笑



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「②もつ鍋、ですか」

      「やったー、ちゃんとしたご飯だー!私持ってるよね!ねっ?」

      「そうですね、やはりサイコロは丸山さんが…」

      「そういう事を言ってるんじゃないよー!」

      「さて、チェックインしたら博多のほうに出ましょうか」


      「はーい♪」




      20:20
      ホテル チェックイン


      「綺麗なホテルだねー」
      「じゃあ荷物置いたらロビーに集合ね?」


      20:30
      ホテル ロビー


      「…………」

      「あれ?花音ちゃんは??」

      「え?」

      「いやまさか…」

      「ホテル内で迷子に…?」

      「そこまで大きなホテルじゃないですよね?」




      迷子になってました


      「ふえぇ、ごめんね…」

      「ここまでずっと一緒だったものね、完全に油断してたわ」

      「完全に時間が…押してしまいましたね…」

      「博多のほうに出てしまうと、年齢的に厳しいものがありますね」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      20:55
      博多もつ鍋おおやま 福岡空港店




      「空港の中にお店があって良かったねー」

      「時間的にギリギリだったけど、助かったわ」

      「松原さんは、常に誰かと…行動を共に…する事にしましょう…」

      「明日の朝も皆で迎えに行きましょう」

      「ふえぇ…」




      もつ鍋 みそ味


      「ん、うん……プルプル、美味しい!」


      もつ鍋 しょうゆ味


      「あ、全然違う!美味しい!」


      もつ鍋 水炊き風


      「あっさりしてるね、素材の味が出てる!」


      大変美味でした



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      22:00
      ホテル ロビー




      「ふにゃ〜、お腹いっぱい幸せ〜」

      「丸山さん、あと少しなので頑張って下さい」

      「さて、明日だけど朝から電車を乗り継いで長崎に行くのだけれど」

      「電車…(ジーッ」

      「な、何かしら…?」

      「いや、さっきの花音ちゃんの件もあるし」

      「白鷺さんに任せても大丈夫なのかと…」

      「わ、わかっているわよ!乗り継ぎや時間の管理は燐子ちゃんにお願いしてるから安心して?」

      「改めて裏方側の人選に不安を覚えたよ?」

      「皆で協力していきましょう」




      一泊



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      7:20
      福岡地下鉄空港線 福岡空港駅


      「おはようございます」

      「おはようございまーす♡」

      「無事2日目の朝を迎えました」

      「花音ちゃんもちゃんと一緒でーすw」

      「www」

      「あ、彩ちゃんもう弄らないくて大丈夫だよ〜!」

      「さて、我々は今から長崎県のほうへ向かいます」

      「とりあえず長崎駅だっけ?」

      「そうですね、調べたところ10時前には着く予定なので、到着後に何をするのかサイコロで決めましょう」

      「じゃあ燐子ちゃん、長崎までのナビゲートよろしくね♪」

      「はい…ですが、博多駅からは…特急で一本なので…そこの乗り換えさえクリアすれば…それ程複雑ではないので…」

      「そこが私たちに取っては最難関なのだけど…(苦笑)」←電車の乗り換えが苦手
      「ふえぇ…」←方向音痴




      7:35
      地下鉄


      「普段乗ってるのと違う地下鉄ってちょっとウキウキするね?」

      「そういうものですか?」

      「私はドキドキするわ…」←電車の乗り換えが(ry

      「ふえぇ…わ、私も…」←方向音痴




      7:42
      博多駅


      「こちらですね…」

      「普通に燐子ちゃんに先導して貰ってるねw」

      「すごい助かるし、燐子ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいではあるんだけど……この並びは確実にテレビだったら有り得ないわね(苦笑)」

      「テレビの事はわかりませんが確かに、現状演者が殿を務めてますからね」

      「花音ちゃん、無理して後ろ向きで撮らなくても大丈夫だからね?なんなら燐子ちゃん映してあげて?」





      千 花
      彩 紗
      こんな感じ



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      7:55
      特急 かもめ




      「私普段あんまり特急電車とか乗らないけどこんな良い電車なんだね、見た目も白くて可愛いし中もデザイン良い感じですごい!」

      「私もあまり電車に…詳しい訳ではないですが…ここまでのものは…珍しいほうだと思いますよ…?」

      「そっか!じゃあちょっと色々見に行こう!」

      「えっ…?あ、あの…」←連れて行かれた

      「普通にカメラの存在を忘れて行ってしまうのは止めて欲しいのだけど…」

      「お、追いかけたほうが良いかな?」

      「止めておきましょう?あとでインサート取りに行けば良いんじゃ無いかしら?」

      (さすがに白鷺さんも少し疲れてきてるわね)



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      8:30
      特急 かもめ


      「ゴクゴク」←お茶飲んでる




      8:45


      「グビグビ」←お茶飲んでる




      8:55


      「……か、花音ちゃん?」
      「なあに?彩ちゃん?」
      「何で私がお茶飲もうとするとカメラ回すの?」
      「何か面白そうな事起こらないかなー?って」
      「普通にお茶飲むだけで面白いことなんて起こる訳ないよね!?」
      「www」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      9:20


      「彩ちゃん」

      「ほえ?」

      「車内インサート撮ってきたから、ナレ録りお願いしても良いかしら?」

      「えっ?ここで??」

      「えぇ、やっぱり今体感してるままの気持ちを込めて読んだほうが台詞も乗るんじゃ無いかと思ってね」




      丸山のナレーション


      「885系特急
      に、21しぇき仕様の優雅にゃフォりゅむ、地球環境に配慮した省エネ特急でしゅw」

      「www」

      「ちょっとwさすがに酷すぎじゃない?w」

      「最後完全に諦めたわねw」

      「うぅ〜、だって〜…なんか難しい言葉がいっぱい続くんだもん」



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      安定の噛みw



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      丸山彩のナレーション Take5


      「885系特急

      21世期仕様の優雅なフォルム、地球環境に配慮した省エネ特急です。

      振り子システムでスピードアップを実現しました。

      グリーン車には背もたれの高いハイバックシートがゆったりと並んでいます。

      普通車も全てウッディフロアに革張りシート。

      自然素材を豊富に使い列車とは思えない落ち着いた空間となっています。

      長崎本線では白いかもめとして運行しています。」


      ※映像はインサートを使用


      「はい、オッケー!お疲れ様♪」

      「ふー…出来たぁ〜」

      「すごいですね…回数を重ねる度に…きちんと整えられてました…」

      「白鷺さんの指摘も的確で、さすがプロといったところでしょうか」

      「緊張さえしてなければ彩ちゃんも大分上手くなってきたものね?」

      「えへへ、こういうのって出来る人をイメージしてるとやりやすいのを最近覚えたんだ♪」

      「と言うと?」

      「しっかりと説明しないといけない時は麻弥ちゃんのつもりで台詞を言ってみたりとかね、イヴちゃんとか日菜ちゃんとかパスパレだけでも結構個性的だからイメージしやすいの」

      「モノマネみたいな感じ?」

      「最初はそういうのもやってたよ?」

      「へぇ〜?ちょっと興味あるわね」

      「確かに、丸山さんが日菜のモノマネをするとどうなるのかは気になりますね」



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      氷川日菜のナレーション




      (日菜)「885系特急ー!るんっ♪てきたー!

      21世期仕様の優雅なフォルム!地球環境に配慮した省エネ特急だよ

      振り子システムって言うの?それですっごいスピードアップを実現しちゃったんだって、バビュンって感じかな?

      グリーン車にはねー、背もたれの高いハイバックシートがゆったりと並んでてふっかふか!

      普通車も全てウッディフロアに革張りシートで快適なんだー!

      自然素材を豊富に使って列車とは思えない落ち着いた空間となってまーす!

      長崎本線では白いかもめとして運行しているよ、みんなも是非乗ってねー!」


      ※インサート映像




      「どうかな?」

      「驚きました…」

      「はい、想像以上に日菜ですね」

      「確かにすごい上手なんだけど」

      「けど?」

      「元のクオリティを遥かに凌駕するのはやめて貰えないかしら?(苦笑)」

      「あ、あれー?」

      「www」

      「ふふふwこれだと麻弥ちゃんやイヴちゃんのも見たくなるね?」



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      大和麻弥のナレーション


      (麻弥)「885系特急について説明しますね?

      21世期仕様の優雅なフォルム、地球環境に配慮した省エネ特急です。

      振り子システムでスピードアップを実現したそうですよ、凄いですね!

      ジブンには縁は無いですが、グリーン車には背もたれの高いハイバックシートがゆったりと並んでいるそうです。

      普通車も全てウッディフロアに革張りシート。

      自然素材を豊富に使い列車とは思えない落ち着いた空間となっています、こちらの方がジブンとしても落ち着きますね、フヘヘ

      長崎本線では白いかもめとして運行しています、皆さんも是非乗ってみて下さい」


      ※インサート映像




      「絶対に何処かでフヘヘって入れてくると思ったわ」

      「パスパレの皆さんを入れると…落ち着いて読めるんですね…」

      「すごい似てたけど、モノマネしてる時はアドリブいれられるんだねw」

      「最後は若宮さんですか」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      若宮イヴのナレーション


      (イヴ)「ブシドーです!」

      「彩ちゃんちょっと待ってw」

      「えっ?な、なに??」

      「最初にフレーズ入れるのは止めてw」

      「だ、だめ?」

      「ダメじゃないけど、フレーズ入れれば大体オッケーみたいな感じになっちゃうでしょ?w」

      「www」




      若宮イヴのナレーション Take2


      (イヴ)「こちらが885系特急です!

      21世期仕様の優雅なフォルム、地球環境に配慮した省エネ特急です!

      振り子システムでスピードアップを実現しました!

      グリーン車には背もたれの高いハイバックシートがゆったりと並んでいます!
      普通車も全てウッディフロアに革張りシート!

      自然素材を豊富に使い列車とは思えない落ち着いた空間となっています!

      長崎本線では白いかもめとして運行しています………とってもブシドーを感じます!」


      「結局付け足しちゃったw」

      「www」

      「だって途中でわかんなくなっちゃったんだもんw」

      「普通に上手かったんだから、自分が耐えられなくなるのはやめなさいw」



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      9:40




      「けど思ったんだけど、紗夜ちゃんと日菜ちゃんって双子でしょ?」

      「ええ、そうですが…?」

      「普段話してると2人ともまるっきり性格が違うし口調なんかも全然違うけどさ、例えば紗夜ちゃんg…」

      「そろそろ着くんじゃないですか?降りる準備をしておいたほうが良いのでは?」←何かに気付いた

      「紗夜ちゃん、まだ10分以上あるみたいよ?」

      「そうそう、もうちょっと時間あるからー…」

      「す、すみません…ではちょっとお手洗いに」

      「うん、じゃあ戻ってきたら紗夜ちゃんの日菜ちゃんモノマネ見てみたいな?」

      「やりません!というか出来る訳無いですから!」

      「やった事くらいはあるんじゃないの?」

      「無いです、そもそもモノマネなんて一般人はやらないでしょう?」

      「それはわかんないけど、一番近くで長く日菜ちゃんを見てきた紗夜ちゃんなら出来そうな気がするんだけど?」

      「うっ…そう言われても……は、恥ずかしいので…無理です…この話題は止めにしましょう、おしまいです//」

      (可愛い…)




      9:45


      「そう言えばですが」

      「うん?」

      「さっきのナレーションモノマネ、白鷺さんはやらないんですか?」

      「あ、ホントだ」

      「あー…ほら、千聖ちゃんって…何でも卒無くこなすでしょ?だから、ちょっと声色合わせれば大体オッケーみたいなところあるから別に良いかな?って」

      「あれ?これって褒められてるのかしら?特徴がないと貶されてる?」

      「多分、褒めてるとは…思います…」

      「燐子ちゃん?そこは自信を持ってフォローして欲しいのだけど…」



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      9:55
      長崎駅


      「さて、無事に長崎駅に到着いたしました」

      「お腹も空いたしご飯かな?時間もあるんでしょ?美味しいもの食べたい!」

      「そうね、でも例によって何が食べれるかはサイコロが決めるのよ?」

      「では発表しましょうか…我々が長崎県でいただけるものはこちらになります!」




      ①>>88
      ②>>89
      ③>>90
      ④>>91
      ⑤>>92
      ⑥>>93



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:wMTFkNmJ[] 返信

      ちゃんぽん



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      佐世保牛ステーキ



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      “五島うどん”と“いぎりす”

      選びきれなかった……。



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:hZjk4ZDA[] 返信

      卓袱料理でフルコース



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      佐世保バーガー



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:zNDViYmE[] 返信

      皿うどん



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ※結構皆さん良くご存知ですね

      添付ファイル:


    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①>>ちゃんぽん
      ②>>佐世保牛ステーキ
      ③>>五島うどんと“いぎりす”
      ④>> 卓袱料理でフルコース
      ⑤>>佐世保バーガー
      ⑥>>皿うどん




      「うん、今回はすごいご当地感溢れるラインナップ!」

      「バーガー類は最早レギュラー化してるような気もしますが…」

      「紗夜ちゃん、私ね…この旅を通じて1つ分かった事があるんだ」

      「なんですか?」

      「定番って大事だよね!」

      「www」

      「気持ちはわかるわw」

      「それはそうと④はなんて書いてるの?たくふせ??」

      「しっぽく料理…と読みます…」

      「しっぽく?どんな料理?フルコースってことは結構豪華なの?」

      「宴会料理の一種だそうです…長崎発祥のものらしく…大皿に盛られたコース料理を…円卓を囲んで味わうそうです…和食、中華、洋食の要素が混じり合ってる辺りは…さすが長崎、という感じがしますね…」

      「あといぎりすって何??」

      「島原のほうの…郷土料理だそうです…いぎす草という海藻を…煮溶かし固めて作る…食べ物みたいです…」



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      これ、他の都府県のも見たいな。
      是非地元に来て欲しい。
      (今回は多分、運が良くても通過かな。笑)



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>96
      やる気はあるのでサイコロの旅をシリーズ化出来たら、丸山先生に言わせてあげて下さい(笑)



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「じゃあ次は紗夜ちゃんの番♪」

      「はい、普通に振りますよ?」

      「日菜ちゃんの気持ちでやれば恥ずかしく無いかも?」

      「その話は終わりにした筈では!?」

      「あはは、ほらほら♪何を出しても今回は当たりっぽいから早く早く」

      「何が出るかな?何が出るかな♪」

      「はい!」コロコロ





      「④!えっと?しっぽく料理!フルコース!!」

      「予算は気にしなくて良いとはいえ、調べた限りだと格式が高そうで…高校生だけで伺っても大丈夫なんでしょうか?」

      「このメンバーなら問題は無いんじゃないかしら」

      「あ、あはは…みんなすごい落ち着いてるほうだし失礼にはならないと思うけど…?」

      「??」



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ハプニング発生




      「あの…」

      「ふぇ?どうしたの、燐子ちゃん?」

      「伺う予定の、史跡料理花月さんですが…開店時間が12時からのようで…それに他のお店も…早いお店で11時開店みたいで…」

      「あら、それは困ったわね」

      「あのさ、あと1時間くらいでしょ?なら先に長崎でやる事済ませちゃえば良いんじゃないかな?」

      「そうですね、ゼリー飲料辺りで少し満たしておけば1〜2時間くらいならもちますし」

      「そのあとゆっくりしっぽく料理食べさせて貰えば問題無いと思うよ!さすがに長崎で空手みたいな事はしないと信じたいけどw」

      「ふふ、なら少し待ってね?今、ボード作り直すわ」

      つづく



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      後枠




      「 _(:3 」∠)_」←右手にギブス


      「www」
      「ふふwい、如何だったでしょうかw」


      「 _(:3 」∠)_ 」


      「えーw福岡で松原さんの行方不明、年齢的な時間制限、長崎では食事をいただくお店が開いてない等様々なハプニングの多い回となりましたw」


      「 _(:3」z)_ 」


      「そんなハプニングも5人で協力し合いながら長崎の珍道中、そして丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日サイコロの旅もまだまだ続きます、それでは次回もお楽しみに下さいw」


      「オタノシミニー _(:3 」∠)_」


      「www」
      「ちなみにですが、丸山さんの瓦割りは成功していますのでご安心くださいw」

      「ちょっ!?紗夜ちゃん、それ言っちゃダメー!!」

      「www」


      瓦5枚割り成功のVTR

      「フゥーー………ハァッ!!」バリーン

      「おぉー」パチパチパチ

      「彩ちゃんすごい!」

      「とてもキレイに…割れましたね…」

      「えへへ//」

      「確かに凄いんだけれど、逆に画としては結果普通過ぎて使い道に困るというか…ちょっと脚色しましょうかw」

      「えっ?」


      こういう経緯がありました



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      前枠




      「お疲れ様です、花三どうでしょうです」

      「 オツカレサマデス_(:3 」∠)_ 」

      「www」

      「前回に引き続き丸山さんはあの状態ですw」

      「丸山さんの右腕は演出の都合によりギブスを嵌めておりますが、一切のケガは負っていませんのでご安心ください」

      「だからそれは分かってても言っちゃダメなんだってば!」

      「彩ちゃん堪えて堪えてw」

      「 _(:3 」∠)_」

      「さて、前回我々5人は第2の目的地である長崎県へ無事に上陸致しました」

      「この後のスケジュールを考慮して若干早めに長崎駅に着いてしまったことが仇となり、サイコロで決めた食事を行う予定の卓袱料理屋さんはまだ開店前という自体に」
      「そこで我々は、卓袱料理は後に回し先に長崎にてやりたい事を行おうという決断になりました」
      「果たして長崎県にていったい何を行うのか、そしてサイコロの目は何を選ぶのか、丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日サイコロの旅 第4回、ご覧ください」



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信



      「 _(:3 」∠)_」

      「………あ、あの…大丈夫…ですか…?」

      「あ、あなたは?」

      「わ、私は通りすがりの……えっと…ね、ねこうさぎ…です…//」←アドリブ

      「!?」

      「へっ?」

      「www」

      「ね、ねこ…え?何??w」

      「ウナギイヌみたいなものと…思って貰えれば…//」

      「そ、その例えは良くわかんないけど、えっと?その、ねこうさぎさんが…私に何の御用ですか?」

      「以前あなたに…助けられたご恩を返すために…やってきました…」

      「あれ?でもさっき通りすがりっt…」

      「忘れてください…」

      「www」

      「私の力で…後枠までに…あなたのケガを治して差し上げます……えいっ!」

      「!?」

      「普通にギブス取っちゃったw」



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      丸山彩が行きたい修学旅行2泊3日の旅
      第4回


      10:00
      長崎駅


      「はい、お待たせしてしまったわね」

      「おもっはより早かったにぇ?(mgmg)」←カロリーメイト

      「「口に物を入れて喋るのは止めなさい」」

      「ハモったw」

      (丸山さんの醸し出す末っ子感…4人とも全員お姉さんなのに全然違うの…不思議だな〜…)

      「ふふwごめんなさい、じゃあ早速選択肢の発表だね!」
      「はい、こちらになります」

      ①>>104
      ②>>105
      ③>>106
      ④>>107
      ⑤>>108
      ⑥>>109



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      浦上天主堂…?



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:iYWMwNzM[] 返信

      ここは修学旅行らしく長崎原爆資料館



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      端島



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      マ○ク



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:0NzM5YTd[] 返信

      長崎ペンギン水族館



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      旧日見トンネル



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ※やってしまった…

      添付ファイル:


    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      お、おう…w
      これはこれでおいしいw



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①>> 浦上天主堂
      ②>> 長崎原爆資料館
      ③>> 端島
      ④>>マクドナルド
      ⑤>>長崎ペンギン水族館
      ⑥>> 旧日見トンネル


      「やはり長崎と言えば歴史に関わりがあるものが多くなりますね、ようやく修学旅行らしくなってきた感じでしょうか?」

      「上から3つは、歴史に関係ある感じだよね?」

      「はい、原爆に関わりがあったり日本の産業に関わりがあったり、是非立ち寄りたいですね♪」

      「ふふ、紗夜ちゃんすごい嬉しそう」

      「花音ちゃん的にはペンギン見たいんじゃない?」

      「うん、ペンちゃんの親戚いっぱいいると思うとちょっと楽しみかも」

      「あと……最後のトンネルって何?」

      「今、マクドナルド飛ばしましたね」

      「心霊スポットよ?」

      「へっ…?」

      「だから心霊スポット」

      「や、やめよう!⑥だけは…あ、④もだけど絶対ダメだから!」

      「振るのは丸山さんの番ですよ?」

      「うぐっ…これは責任重大な気がする…よし、気合いを入れてー」

      「何が出るかな?何が出るかな♪それはサイコロ任せよ!はいっ!!」ポーン


      コロコロ④


      「あっ…」



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:20
      マクドナルド 長崎夢彩都店




      「ふふwそんなに落ち込まないで彩ちゃんw」

      「だってぇ〜…せっかくの旅行なのにぃ〜」

      「まさかピンポイントで当ててくるとはね…w」

      「笑わないでよぉ〜…うぅ、ようやく修学旅行っぽいところに行けると思ったのにぃ〜」

      「………(モクモクモクモク)」←Mサイズポテト

      「あと、あのサイコロ!ちょっと②と④の出目出すぎだと思うの!」

      「それはさすがにたまたまだと思うのだけれど(苦笑)」

      「あの、どうでしょう…?卓袱料理屋さんに伺うのも…12時過ぎになりますし…もう一度サイコロ(安価)で行き先を決めてみても…?」

      「グスッ…燐子ちゃ〜ん…」

      「そうね、どうしましょうか?」




      >>114
      せっかくの旅行だしもう一度決める
      or
      サイコロの目は絶対だから、しばらくここですごす



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      折角だし行きましょうよ
      出来ればトンネルに行ってもらいたい



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「もう、仕方ないわね…ならさっきの選択肢からマクドナルドを抜いたものでもう一度サイコロ(安価)を振りましょう?」

      「うぅ〜、ありがとう!千聖ちゃん大好き!」

      「はいはい、全く調子が良いんだから」

      ① 浦上天主堂(コンマ00〜19)
      ② 長崎原爆資料館(コンマ20〜39)
      ③ 端島(コンマ40〜59)
      ④ 長崎ペンギン水族館(コンマ60〜79)
      ⑤ 旧日見トンネル(コンマ80〜99)

      「じゃあ次は紗夜ちゃんの番…」
      「はい?どうかしましたか?」←ポテト完食

      聞いていなかったようなので状況を説明

      「わかりました、ではいきます!」
      >>116



    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:0YWJkOWN[] 返信

      トンネル来い!!



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:1MTk5Y2N[] 返信

      >>116
      惜しい!



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      惜しい…



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:kNjk0MmM[] 返信

      旅費(1日目)の試算を出してみたら
      ¥203,642
      になった……。
      計算できないのを省略したり
      ハンバーガーの値段で平均の値段を使ったりしてるから
      あくまで参考程度に。
      一体2日目は全体でいくらになるのだろう……。



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      >>119
      追記
      5人分の旅費です。



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>116
      00は凄いですね、ちょっと焦りました(笑)


      >>119>>120
      わざわざ計算していただき、ありがとうございます!
      テレビ番組の予算ってどのようなものかは分かりませんが、一介の高校生と考えると使いすぎですね(笑)
      移動も飛行機やタクシーが目立つし、もっと抑えて行動して貰わないと
      弦巻家がバックにいて良かった!



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ① 浦上天主堂


      「しれっと振られちゃったから忘れてたけど、危うく心霊スポットだったじゃん!?」

      「ふふ、残念だったわね彩ちゃん?」

      「残念じゃないよ!大助かりだよ!!」

      「わ、私もハズレてくれて良かったよ〜」

      「さて、近場とはいえお店の予約時間もあるから急ぎましょうか?」

      「修学旅行ですからね、きちんとこういった建造物を見学し学ぶことも大事かと」

      「こ、心なしか2人が嬉しそうに見える…?」

      「お2人とも…こういった歴史や…過去の事柄に関わり合いの深い…土地や建造物が…お好きですから…」



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:31
      タクシーで移動中


      「と、ところで…心霊スポットのトンネルってどういう噂があるの?」

      「あら?興味があるの?」

      「そういう訳じゃないけど…ほら、あの選択肢の並びで一際異彩を放ってたし、もしサイコロが出たら行ってた訳でしょ?ちょっと気になるっていうか…興味がある訳じゃないかど、ほら聞いてみたいかな?って」

      (あ、これ私は確実に聞かされるやつだよね…)←カメラ担当
      (…ラジオに集中してましょう)←助手席
      (私は強い私は強い私は強い…)←後方席

      「ふふ、ならネットに上がってる情報で申し訳無いけど話させて貰うわね?」

      「む、無理にとは言ってないけどね?」

      「旧日見トンネルはバイクで通ってはいけないと言われてる心霊スポットなの……以前2人乗りのバイクが事故を起こして…後ろに乗っていた女性の身体が腰から半分がちぎれてしまうという凄惨な事故があったから…」

      「ふ、ふえぇ…」

      「それ以来、このトンネルから女性の悲鳴が聞こえてきたり…バイクで通る際には上半身だけの女性の霊が現れ…追い掛けてくるらしいわ……もしかして…」

      「も、もしかして…?(ゴクリ」

      「置き忘れた自分の下半身を…探してるのかも……ねっ!」←唐突に彩ちゃんの腰と足掴む

      「ひっ!?にゃあぁぁぁぁぁ!!!」
      「ふえぇぇぇ!!」
      「っ!?(ビクビクッ」

      「ちょっ!?急に大声を出さないでください!運転手さんすみません!」


      笑って許してくれました



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:45
      浦上協会前




      「うぅ〜、すごいびっくりした…まだ心臓がドキドキしてる…」

      「まったく…白鷺さんも悪ノリが過ぎますよ?」

      「ふふ、ごめんなさい♪彩ちゃんと花音がすごい良い反応をするものだから」

      「怖い話してる時に身体に触れてくるのは反則だと思う…」

      「それと話は変わるけど、彩ちゃん?」

      「な、何??」

      「この旅が終わったら少し運動しましょうね?(ニッコリ」

      「………はい」

      「やはり生きてる人間が一番怖いというオチが着いたところで…やって参りました浦上天主堂です」

      「紗夜ちゃん、マトメ方がちょっとベタすぎるw」

      「えっと、第二次世界大戦末期の長崎に関係があるの?」

      「そうですね、長崎に投下された原子力爆弾…その爆心地から僅か500mの地点にあったのがこの浦上天守堂です」

      「今も被曝当時の焼け焦げた石像や鐘楼なんかが残されてるらしいわ」

      「そっか…こういう戦争の悲惨さが残されてるのは貴重だし、後世に伝えいかなきゃいけないものを見学する機会は大事だし、せっかく立ち寄ったからには真面目にレポートしないとだね!」

      「普段からそれくらい真面目に勉強にも取り組んで欲しいものだけど…」

      「まあ、きっかけは人それぞれですから…こうして前向きに取り組む姿勢が大切だと思いますよ?」

      「ふふ、紗夜ちゃんは良い先生になれそうね?」

      「??」



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      >>121
      計算ミスしてました!
      (空手の料金が抜けてたり飛行機代間違えたり)
      再計算したら1日目は
      ¥265,612
      でした!
      (多分計算ミスはもうないはず……。)



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>125
      改めてありがとうございます!
      この後北海道も行くこと考えたら、3倍くらいにはなるのかな…?
      せめて100万には届かないよう抑えて欲しい…と言いつつタクシーとかバンバン使ってますが(笑)



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:53
      浦上天守堂旧鐘楼


      「あれがさっき言ってたしょーろー?」

      「そうですね、原爆によって吹き飛ばされた旧天守堂の鐘楼の1つだそうです」

      「え?あんな大きいのがここまで吹き飛ばされたの?」

      「想像しただけでゾッとしますね」

      「旧鐘楼を含む長崎原爆遺跡は国の史跡に指定されてるわ」


      11:00
      浦上原爆資料室前


      「ね、ねえ花音?」

      「どうしたの?」

      「後で資料室のインサート撮りに行きましょうか」

      「ふふ、それこの動画の為のインサート ?」

      「え?え、えっとそれは…」

      「もしかしてだけど、千聖ちゃんが寄りたいだけじゃないかな♪」

      「もお、花音には敵わないわね?」

      「時間余りそうなら、後でみんなで寄ってみよう?きっと紗夜ちゃんも行きたいんじゃないかな?」

      「ええ、ありがとう花音♪」

      (予約時間…少し遅めに取っておいて正解だったかな…?)



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      11:10
      浦上天守堂


      「わぁ〜………すっごい綺麗な建物だね」

      「現在の天守堂が建てられたのが、原爆投下から14年後の1959年で当時はまだコンクリートの壁だったそうです、ローマ教皇が訪れる前に赤煉瓦造り整備しなおしたみたいですね」

      「彩ちゃん、見惚れる気持ちはわかるけど、お口は閉じたほうが良いわよ?」

      「っ!?//」


      11:55
      浦上原爆資料室前


      「はい、ディレクターたっての希望で原爆資料室のほうも見学させていただきました!」

      「とても心に残る、良い時間でした」

      「天守堂の清らかな雰囲気と原爆の歴史の物々しさが合わさって、何ともおぼそかな気持ちになったよ」

      「?」

      「え?あ、あれ?どうしたの??」

      「…たぶん、厳かな気持ち…ではないですか?」

      「あれ?私そう言わなかった?」

      「お勉強が必要かしらね…(ため息)」

      「え、えぇ〜!千聖ちゃん待って、私間違ってなかったよね?ねっ!?」

      (あ、トチったんじゃなくてガチだったんだ…)


      12:20
      史跡料亭 花月


      「えー…少し時間があったので、我々みだしなりを整えさせていただきました」←心なしか小声

      「身嗜み…でしょうか…?」

      「燐子ちゃん!分かってたから、私も間違えたなって思ってたから突っ込まないで!」

      「お勉強(ニッコリ」

      「ふえ〜ん」

      「www」

      「話が進まないので続けますよ?こちら、史跡料亭花月さんにお邪魔するのですが、歴史あるお店という事で失礼に当たらないよう少々服装を整えさせていただいてます」



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:kZmU0NDV[] 返信

      「いやぁ〜、さすが燐子ちゃんだね!」

      「想定以上に衣装係としての役割を果たして貰えてとても助かるわ」

      「時間が余っていたとはいえ短時間でしたし、全員分の服を見繕う手腕はさすがですね」

      「い、いえ…こういう場でも無いと…ただ旅に同行してるだけに…なるので、出番があって…良かったです…」

      「後でみんなのファッションショーでもやる?」

      「そう言いながら…こちらにカメラを…向けないでください…//」




      史跡料亭花月 外観


      「いや、すごくない…?」
      「古い歴史のあるお店だって聞いてたけどこれは…」
      「一介の高校生が訪れて大丈夫なのでしょうか…」


      史跡料亭花月
      部屋へ案内中


      「お店の方のおもてなしも…とても丁寧で…」
      「うん、少し気は楽になったよね♪」

      「後で建物を解説付きで案内してくれるそうよ?」
      「それは有難いですね、坂本龍馬が付けた刀傷のある柱というのを是非見てみたかったので」

      「えっ!?本当ですか?」←土地の名前が丸山という共通点でお店の方と盛り上がり中



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>129
      半分寝ぼけていたので、ID間違えてしまいました



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      そういえば、これ続きやらないのかな…?
      こういう女の子達がわいわい旅してる感じの好きなんだけど…



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      かなり作り込まれてるんだよな。
      試算を趣味で出すのに軽く調べただけだけど
      移動時間も飛行機の時間もかなり正確で感動した。



    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>131様、>>132様
      お待たせしてしまって大変申し訳ないです。
      こんなご時世ですが、現在自分の仕事のほうが少々立て続いているのと、それに伴い体調不良が祟ってしまいまして更新が止まってしまいました。
      自分も楽しんでやらせて貰っているので止めるつもりはありませんが、ペースがややゆっくり目となりますが必ず更新は続けますのでお待ち戴ければ幸いです。



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      史跡料亭花月 春雨の間


      「す、すごい…天井も窓も床も…」

      「なんというか…芸術的すぎて圧巻ですね」

      「なんだか…衣装について…良いイメージが湧き上がってきました…」

      「燐子ちゃんが珍しくすごい興奮してる、天井とかマジマジ見てるし」

      「ふふ、芸術家魂に火が着いたのかしら」


      卓袱料理


      「おお、この豪華なお部屋に負けない豪勢な料理が運ばれてきた」

      「ふえぇ、さっきから衝撃的なことが続いて頭が着いていかないよぉ」

      「あの編み編みのやつ可愛い!あれは何かな?」

      「バスティの事かしら?パイ生地で焼き上げてるみたいだけど、中身はフカヒレやアワビが入ってるって書いてあったような…」

      「フカヒレ!?」
      「アワビ!?」

      「ちょっと静かに!?」


      優しく笑って下さいました



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「素朴なものから、すごく豪華なものまで…色々あって…彩りも綺麗ですね…」

      「和と洋(蘭)と中華の文化が混じりあってるのに、全てがきちんと纏まってて不思議と調和が保たれてる…素晴らしいですね」

      「なんであの2人はあんなに落ち着いてるんだろう…」

      「こっちグループとあっちグループでテンションが全く違う感じがするね」

      「私をこっちグループに含むの止めて貰えないかしら…」

      「ふふ、お母さんは大変ですね?w」

      「ちょっと!?変な呼び方はやめて貰えないかしら!……お父さん」

      「なっ!?私の何処にお父さん要素があると言うんですか!」

      「www」

      「あれ?あの2人がお父さんお母さんなら私たちは娘になるのかな?」

      「それなら燐子ちゃんがお姉ちゃんかな?」

      「い、いえ…そんな……丸山さんや松原さんのほうが………えっと…しっかりしてますよ…?」

      「なんでちょっと疑問形!?」

      「あはは…うん、言いたい気持ちはわかる…」




      (父)
      (母)
      (長女)
      (次女)
      (三女)

      花三家族(ドドン)



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:yYjI0YTl[] 返信

      更新待ってます!



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:kNWE2YWZ[] 返信

      更新来ないかなぁ



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      長くお待たせしてしまい申し訳ありません、まさか1ヶ月空くとは…。
      本日より、少しずつ更新していきますので引き続き宜しくお願いします。
      >>136様、>>137様上げていただきありがとうございます。



    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      お鰭


      「……………」← お鰭をどうぞの掛け声で飲み始めている


      「………うわぁ〜」

      「こ、これは…」

      「すっごいね…」

      「とても…深いです…」

      「こんなに美味しいお吸い物初めてだわ…」

      あまりの美味しさにガチリアクションの5人


      「え、えっと…ここからは自由に取り分けていいんだっけ?」

      「そうみたいだけど、せっかくだしお店の方にお任せしましょう?」



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      完食


      「ふにゃ〜、なんかもうすっごく幸せな時間だったよ〜」

      「こーら!はしたないわよ、せっかく身嗜みも整えてるのにもう…」

      「正直、この旅の中で現状一番と言っても良いくらいの内容でしたからね、気持ちは分からなくもないですがしっかりして下さい」

      「うぅ…千聖ちゃんと紗夜ちゃんがホントにお母さんとお父さんみたいだよ〜」

      「www」

      「その話を蒸し返さないでください」

      「さて、素敵な食事と宴を堪能した後はお店の方に歴史ある花月さんを案内して貰えるみたいなので向かいましょうか」

      「はーい♪」


      移動中


      「最初に案内された時も思ったけど、お店の佇まいや中庭の雰囲気が凄い良いよね?なんというか気持ちが引き締まるって感じがして」←SNS用に写真撮りまくり

      「あはは…発言とやってる事が…」
      「一致してませんね…」



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      真面目な2人


      「…………」←お店の人の歴史の話を真剣に聞いている




      癒し系同士の会話


      「千聖ちゃんも紗夜ちゃんもすごい真面目にお話聞いてるね」←お店の人に説明を受けてる紗夜、千聖をカメラで抜いてる

      「お2人とも、歴史好きですから…」

      「燐子ちゃんはいいの?」

      「何がですか…?」

      「あっちでお話し聞きにいっても大丈夫だよ?私、カメラ回してるし」

      「ふふ…いえ、私もこっちで皆さんを眺めてようかと…景色も観れるし、お話も聞こえてますし…十分楽しめてるので…」

      「あー、失敗しちゃったなー」

      「どうしました…?」

      「今の燐子ちゃんの表情、撮り逃しちゃった♪」

      「っ!そ、そういう不意打ちみたいなのは…ダメだと……裏方なので…困ります…//」

      (可愛い♪)



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      坂本龍馬が残した柱の刀傷


      「これが…」

      「中々生々しい傷跡ね」

      「ところで長崎と坂本龍馬ってどういう関係?高知県じゃないの??(ヒソヒソ)」

      「彩ちゃん、お店の方の説明聞いてた?」

      「え?あ、えーっと…」

      「はぁ…いいですか?丸山さん…クドクドクドハル」

      「彩ちゃん、なんでそういう話そっちに振っちゃうんだろ…多分芸能人的には正解なんだろうけど(ヒソヒソ」

      「これは…長くなりそうですね…この後はカット…でしょうか?(コソコソ」



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      本当に長くなったのでカット(笑)




      15:45


      「……………」

      「彩ちゃんw」

      「魂が抜けてますね…w」

      「さて、歴史あるお店で美味しいお料理と素敵な宴、風情ある景観に歴史についてこれ以上ないくらいに楽しませていただきました」

      「このまま坂本龍馬ゆかりの地を回るのもありな気がして来たわね」

      「まあ本来のちゃんとした修学旅行であれば自由時間を使ってそうしたいところですが、今回我々は2泊3日でほぼ全国各地を飛び回るスケジュールとなっています、非常に残念ですが…」

      「そうね、もっとじっくりと長崎の文化を学びたかったわ」

      「長崎の文化とかけまして…」

      「え?」

      「千聖ちゃんや紗夜ちゃんの歴史の説明とときます…」

      「そ、そのこころは?」

      「色々入り混じって和華蘭 (わからん)」

      「……………」

      「ふふwふふふw」

      「おあとがよろしいようd…あれ?」


      めちゃくちゃお説教されています、しばらくお待ちください



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「ふざけてなんかじゃないよ!?ちょっと思い付いたから…」

      「じゃあ今後、行く先々でまとめの際には彩ちゃんには掛け言葉をやって貰うからね?」

      「えっ?や、それは…」

      「楽しみにしてるわね?(ニコッ)」

      「そんなー!?」

      「さて、時間が無いと言った最中から余計な時間を食いましたが、次の行き先を決めましょうか?」


      ① 飛行機で北海道(コンマ00〜19)
      ② 新幹線で大阪(コンマ20〜39)
      ③ 飛行機で大阪(コンマ40〜59)
      ④ 新幹線で東京(コンマ60〜79)
      ⑤ 飛行機で東京(コンマ80〜99)


      「あれ?北海道は分かるけど、残りの2つって奈良と埼玉だよね?なんで大阪と東京??」

      「時間の調整がちょっと難しいの、飛行機で行けた場合は良いんだけど、もし新幹線なら奈良はまだしも埼玉は何も出来なく可能性が高いから」

      「普通に飛行機で行けば良いのに…」

      「一応企画物だから、多少なりとも縛りのようなものを設けないといけないことくらいは…わかるわよね?(ニッコリ)」

      「は、はい…」

      「さて、では次は丸山さんの番ですね」

      「うん、任せて!」

      「希望は北海道だけど彩ちゃんだから期待しないでおくわ」

      「なんで!?」

      「マクドナルドの印象が強烈すぎてw」

      「うぐ…あ、あれはたまたま…」

      「明日の進行の為にせめて飛行機でお願いします」

      「責任重大…ですね…」

      「そうね、彩ちゃんに任せて大丈夫かしら」

      「投げる前にテンション下げさせないで!」

      「もう!いくよ……何が出るかな?何が出るかな?それはサイコロ任せよ、そりゃ!」


      サイコロの目>>145



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      待ってました!また費用を予想する楽しみが!



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>145
      大変お待たせしました!さっそく高額な旅費が嵩みそうな安価ありがとうございます(笑)



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      正直謎掛けはまじで感動した



    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI[] 返信

      花三キターーー



    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      おかえりなさい!待ってましたよぉ~~~!!



    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:0ZWJjOTQ[] 返信

      >>147
      彩ちゃんが言った通り、本当にただ思い付いただけで挟んじゃったのでそのように言って貰えると嬉しいです、次以降は駄作になる事請け合いですが(笑)

      >>148、>>149
      ただいまです!待っていただいてたのは嬉しい反面、大変申し訳ないですね。
      頑張りますので、また読んでいただけると幸いです。



    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①飛行機で北海道


      「おぉ…」

      「あらら…」

      「やった!出たよ千聖ちゃん!!」

      「やってくれたわね、彩ちゃん…」

      「さて、怪しくなりましたね」

      「えっ?どういう事??」


      ナレーション

      「ここで簡単に説明しておきます」

      「この時間から北海道に飛ぶ場合、福岡や北九州空港からの直行便は既に無く何処から飛んでも一度羽田空港で乗り換えなければいけません」

      「そうした場合、新千歳空港に到着する時間は早くて21時10分着となってしまい、そのまま北海道に一泊」

      「北海道での目的は否が応でも3日目に差し掛かる事となり、旅の目的である2泊3日で全ての目的地を回る事がかなり気付くなる事となります」

      「簡単に言うと、ピンチである訳です」



    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      移動
      タクシー車内


      「でも千聖ちゃん、北海道が希望って言ってたよね?」

      「逆張りというか…そう言っておけば違うところ出してくれるんじゃないかってちょっと期待してた部分が…ね?まさか本当に出すとは思わなかったのよ…」

      「うぅ…せっかく汚名挽回出来たかと思ったのにぃ〜」

      「よしよし、大丈夫だよ?みんなで協力すればきっと大丈夫大丈夫♪」

      「うえぇん、花音ちゃ〜ん…」

      「この雰囲気で…非常に言いづらいんですが…」

      「言ってあげなさい…(苦笑)」

      「??」

      「汚名挽回は…決して誤用では無いのですが、意味としては議論が生まれるところなので…あまり使わないほうが良いかと…」

      「もう!踏んだり蹴ったりだよ!」

      (彩ちゃん、面白いなぁ〜♪)



    • 153 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      16:30

      長崎空港 ロビー

      「…………」←本を読んでる
      「……ふぁ〜あ」←大あくび

      「ww」




      17:00

      長崎空港 搭乗口

      「…………」←本を読んでる
      「……ふぁ〜あ、ふう…」←大あくび

      「ww」




      17:10

      飛行機


      「…………」

      「お疲れですか?w」

      「えっ?そうでもないよ??」

      「露骨に口数が…w」

      「あのね、テレビのバラエティもそうだけど、そんないつもいつも面白い事が起こる訳じゃないんだよ?」

      「そうなの??」

      「そう、こういう旅番組なんかもね普通は何の変哲もないものなの…けどね、ある時に不意にここだ!ってタイミングがあるのね、そこでこうカメラをビシッと」

      「いや凄い語ってるところ悪いんだけど彩ちゃん、あなた演者側でしょ」

      「テレビの業界に生きる者にスタッフも演者も無いんだよ」

      「ふふ、わかったわ?なら旅が終わった後の編集作業、彩ちゃんにも手伝って貰おうかしら?」

      「ええっ!?」


      編集作業は主に燐子ちゃんが、編集指示とテロップ付けは白鷺が行っています



    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      19:00

      羽田空港到着


      「えーっと?次、北海道方面に向かう飛行機が約40分後?という事で、ここで次の目的地である北海道でのやりたい事を決めたいと思います」

      「観光とかご飯食べるだけなら、場所によっては到着して急いで向かったり食べに行けば明日の朝には北海道を発てるんだけど」

      「最早消化することがチェックポイントを通過する事が目的と化しつつありますね…」

      「広大な北海道だと…場合によっては…消化する事すらも…困難になる可能性がありますから…営業時間なんかもありますし」

      「選択次第では向かう空港も変えないといけないですからね」

      「はい、ではこちらになります!」

      ①>>155
      ②>>156
      ③>>157
      ④>>158
      ⑤>>159
      ⑥>>160



    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:2OTEyNzI[] 返信

      太田山神社参拝



    • 156 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      札幌時計台観光



    • 157 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      根室(花咲)



    • 158 名前:匿名スタッフさん ID:jZGExZDg[] 返信

      旭山動物園



    • 159 名前:匿名スタッフさん ID:xMDRiZmR[] 返信

      白金の青い池



    • 160 名前:匿名スタッフさん ID:jNGY5NGU[] 返信

      函館



    • 161 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      何処に行っても詰みそうなラインナップですけど(笑)

      添付ファイル:


    • 162 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「私、地理とか良くわかんないけど…これ大丈夫??」

      「…ダメかもしれませんね」

      「場所が確定した時点で行き先はある程度決まってるようなものだったからね」

      「花咲とか白金とか私たちに関係のあるところも入ってるね」

      「全ては紗夜ちゃんのサイコロ次第だよ!」

      「こういうのは丸山さんの役目だと思うのですが…わかりました、では丸山さん音頭を」

      「はーい、何が出るかな?何が出るかな?それはサイコロ任せよ♪どうぞ!」


      コロコロ⑤



    • 163 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「えっと?⑤の目は…白金の青い池?」

      「美瑛町というところにある人造池ですね」

      「やっぱりRoselia同士だから紗夜ちゃんが燐子ちゃんを引き当てたのかな?」

      「ふふ、仲が良くて羨ましいわね」

      「ええ…私も行ってみたいところだったのでよかったです」

      (あれ?紗夜ちゃん、今はぐらかした?)


      飛行機の搭乗まで暫し待機


      「長崎の丸山、北海道の白金ときたら…埼玉では氷川神社とかに…なるんでしょうか…?」

      「そう言えばあったね、松原とか白鷺も何処かにあったりするのかな?」

      「目的地が大阪なら松原も白鷺もあったのだけれどね、今回は見送り確定かしら」

      「えっ?今回はって事はまたこれやるの!?」

      「一応定期的にみんなで旅に行ったり色んな企画をしたいとは思ってるのよ?彩ちゃんはイヤだったかしら?」

      「そういう訳じゃないけど、やるなら騙しとかドッキリ無しでお願いしたいなー?って」

      「丸山さんには新鮮なリアクションを期待しているので、それは無理な話かと…」

      「紗夜ちゃんひどい!!」



    • 164 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      19:30
      羽田空港 搭乗口


      「はい、はい…では宜しくお願いします」←電話中

      「千聖ちゃんのおかげで色々助かってるよねー」

      「ホテルの予約とか、お世話になるお店や場所にアポイント取ってくれたり、カメラ大丈夫か確認してくれたりすごいよね」

      「今後のパスパレの活動も千聖ちゃんに任せちゃえば良いんじゃないかな?」

      「ふえぇ、千聖ちゃん倒れちゃうよ」


      20:00
      飛行機内


      「空弁初めて食べるんだー」←明太牛タン弁当

      「えへへ、私も」←炭火焼鯖寿司


      20:40
      「空港に着いたら結構急がないといけないんでしょ」

      「そうですね、時間的配慮があるので」

      「じゃあ、千聖ちゃんと花音ちゃんは真ん中で挟む形で紗夜ちゃんに殿をお願いする感じかな?」

      「それが最良かと」←空港に着いてからタクシー乗り場までの作戦会議


      21:15
      新千歳空港


      「沖縄を思い出すね、この慌ただしさ」

      「比較的ゆっくり出来ていた長崎が…懐かしく感じますね…」



    • 165 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      0:20
      美瑛白金四季の森ホテル パークヒルズ


      「えー、明日は朝早くから出発となりますので、就寝前となります」

      「せっかく良いホテルなのに素泊まり…」

      「あはは…明日の朝にお風呂入りに行こ?」

      「明朝に青い池を観に行って、戻ってご飯を頂いて軽く温泉で汗を流してから次の目的地に向かうことにしましょう」

      「間に合いますか…?」

      「せっかくの旅行だもの、あまり時間に縛られすぎてもつまらないでしょう?」

      「千聖ちゃんが何か悟った感じになってるw」

      「泣いても笑っても後1日ですし有意義に過ごしましょう、では明日も早いので」

      「おやすみなさい」



    • 166 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      後枠

      「花三どうでしょう第4回、いかがだったでしょうか」

      「沖縄、長崎と九州を満喫?…はい、満喫した我々はサイコロの目によって誘われた次なる地は真逆に位置する北海道」

      「そして二泊三日のうち、二泊を費やしてしまいます」

      「やはり無理があったと感じ始め諦めすら見せ始める我々一行は果たして無事に旅の目的を達成する事が出来るのでしょうか、次回をお楽しみに」



      「ありがとう、ねこうさぎさん!あなたのおかげで右腕もすっかり良くなったよ」

      「それは良かったです…ただその、丸山さんに1つ…どうしても謝らなければいけない事が…」

      「えっ?な、なに…?まさかケガを治す代償に何か大きな契約を結ばないといけないとか?」

      「いえ、それは大丈夫です…」

      「ふふw」

      「私…自分の事を例える際に…素体が犬で容姿がウナギである…ウナギイヌの名前を出してしまいましたが…その定義でいくと私、実はうさぎねこでした…」

      「www」

      「……えっ?あ、そ、そう…なんだ?」

      「はい…」

      「………」

      「………」

      「無言やめてw」

      「それではまた…お会いしましょう…」

      「あ、うん…またね…?」

      「www」

      「燐子ちゃん、流石に自由すぎるわよw」



    • 167 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      ウナギイヌの名前を真面目に考えるのかw
      抜けてるりんりんも良いゾ~



    • 168 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      前枠


      「お世話になっております、花三どうでしょうです」

      「今回も引き続き丸山さんの行きたい修学旅行2泊3日サイコロの旅 第5回をお送りします」

      「浦上教会で戦争や原爆の悲惨さをその身に感じ、卓袱料理を堪能し歴史あるお店で有意義な時間を過ごし、この旅始まって以来となる、きちんとした修学旅行を長崎にて満喫した我々花三メンバーの次なる目的地は北国、北海道」

      「九州から北海道までの長距離移動は予想以上に時間を費やし、美瑛のホテルに辿り着いたのは日付が変わる直前」

      「コンプライアンスの観点から、北海道に着いてからホテルまでの移動中の映像は丸々カットというディレクター泣かせなものとなりました」

      「更に残り時間も後1日を残すのみとなった我々5人は果たして無事に旅を完走する事が出来るのでしょうか?」

      「泣いても笑っても最後の1日となります…それでは、ご覧ください」


      「あの、すみません…」

      「え?えっ?あ、あれ?白金さん…??」←台本では彩ちゃんが登場する予定だった

      「ふふw」

      「突然すみません…私は白金さんではなく…うさぎねこと申す者です……何かお困りの事はありませんか…?」←うさ耳に猫尻尾を付けている

      「えっ?あ、いや…その…今この状況に非常に困っていますが…」

      「そりゃそうだよねぇw」

      「それは大変申し訳ありません…何か、その…あなたのお困り事を…手助けしたいのですが…」

      「手助け、ですか?……では丸山さんを連れてきては貰えませんか?」

      「丸山さん…?どなたかは存じませんが…承知しました…後枠までにはご用意致しますので…暫しお待ちください…」



    • 169 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      丸山彩の行きたい修学旅行2泊3日の旅 第5回




      5:30
      美瑛白金四季の森ホテル パークヒルズ前


      「おはようございます…」←小声

      「えー、観光協会の方から特別に許可をいただきまして、営業時間前に青い池を見学させて貰える事となりまして、更にホテルの方のご好意により車まで出して戴けるという事で、これか向かいたいと思います…」

      「ホント、色んな人の好意によって成り立ってるよね」



      5:40
      白金の青い池


      「……………」←明け方の人気の無い神秘な光景に思わず見惚れて絶句する5人

      「え、いや…うん、なんか…言葉で表現すると、全部台無しになっちゃいそうな…」

      「そうですね、流石は一生で一度は見ておきたい絶景と呼ばれるのも納得です…」

      「それに、人のいない特別な時間となれば感動も一入ね」

      「急がなければいけないのに…もっと見ていたい気持ちになりますね…」

      「いっそのこと、ここで旅を終わりにしちゃう?」

      「ふふ、そういう訳にもいかないわ?また皆で来ましょう」

      「うん、今度はちゃんとゆっくり温泉に入って自然豊かな風景を眺めながら散歩して美味しいご飯いっぱい食べたいね」

      「はい…この旅の企画が例え失敗したとしても…私たちにとって大きな収穫となりました…」

      「確かにプライベートで再び訪れたい地が増えてますから」

      「あ、その時はカメラ抜きで企画とかも無しだからね?」

      「ん〜?それはどうかしら?」

      「もぉ〜!」

      「ふふふw」



    • 170 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      6:00


      美瑛白金四季の森ホテル パークヒルズ 大浴場前
      「ホテルに戻って参りましたー♪」

      「これから少し、短いですが温泉のほうを堪能させて戴きたいと思います」

      「白金燐子ちゃんが白金温泉に入浴するという運命的なイベントですが、カメラは一切入りませーん!」

      「………//」

      「当然でしょw」

      「彩ちゃんテンション高いw」

      「では、次は朝食バイキングでお会いしましょー、バイバイ♪」



    • 171 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      7:10

      美瑛白金四季の森ホテル パークヒルズ レストラン


      「空気は澄んでるし、景色は綺麗だし、温泉は最高だし、ご飯は美味しいし…ここがゴールだったら最高だったのに〜」

      「行き先のサイコロを振った人は彩ちゃんなのだけど?」

      「あははー……あー…思い返してみたら、私なんかあんまり良い目引けてない気がしてきた…」

      「ご飯関係は案外ハズレてないんだけどね、目的地とか各地でやる事になるとちょっとおかしな感じになるよね?」

      「バラエティ的には持ってる人なんでしょうね」

      「私、一応アイドルなんだよ!?」

      「自分で一応だなんて言わないの!」

      「ふふw」



    • 172 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      7:50
      美瑛白金四季の森ホテル パークヒルズ フロント


      「ではタクシーを待ってる間に次の目的地を決めてしまいましょうか」

      「とはいえ二択ですよね?」

      「埼玉か奈良、旅もいよいよ大詰めだね!」

      「よりにもよって空港の無い2県が残るとはね…」

      「えっ?そうなの??」

      「はい、今現在日本には空港の無い府県が10県あります、その内の2つが埼玉県と奈良県です」

      「へー、知らなかった」

      「残りの県に付いては後で答えて貰うとして、次の目的地です」




      ① 関西国際空港→奈良県(コンマ00〜19)
      ② 伊丹空港→奈良県(コンマ20〜39)
      ③ 中部国際空港→奈良県(コンマ40〜59)
      ④ 羽田空港→埼玉県(コンマ60〜79)
      ⑤ 成田空港→埼玉県(コンマ80〜99)


      「……千聖ちゃん?」

      「彩ちゃん、信じてるわ?」

      「もー!ここまできたら普通に旅をやり切る方向に舵を切ってもいいと思うんだけど!?」

      「ほら、燐子ちゃんが青い池の前で言ってたでしょ?企画が例え失敗したとしても私たちにとっては大きな収穫だ…って、それを聞いて私は凄く感銘を受けたわ?そして思ったの、無理なら無理で良いんじゃないかって」

      「もはや諦めの極地!?」

      「伊丹、羽田なら問題は無いと思います、関空は時間的に怪しいですがまだセーフです、目的地にも左右されますが中部、成田は非常に厳しい状況に立たされると思ってください」

      「一応補足しておくわね?目的の県に向かう為のサイコロはこれが最後、どの空港に当たってその県での目的で時間がどれだけ掛かったとしても、最後に残った県へ向かう際はその時の1番最速の手段を取らせて貰うわ?」

      「だから、この一投に全ての命運が掛かってると言っても過言じゃない、成功するも失敗するも全ては彩ちゃん次第よ?」

      「あうぅ…この旅で一番のプレッシャーが…」

      「彩ちゃん、信じてるからね!」

      「花音ちゃん…」

      「丸山さんならきっと大丈夫です…」

      「燐子ちゃん…」

      「丸山さん、託しましたよ」

      「紗夜ちゃん…」

      「彩ちゃん、あなたなら出来るわ!」

      「千聖ちゃん…」

      「うん!絶対成功させよう!」

      「よーし、おふざけ無しの一投勝負!いくよ!」

      「花・三・入・魂・バーーン!!」


      >>173



    • 173 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ[] 返信

      バーーン!!



    • 174 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      コロコロ ②


      「②?②って??」

      「さすが決める時は決めてくれるわね、彩ちゃん」

      「大阪の伊丹空港、移動時間も2時間弱ですし奈良県に行くにも最短の選択肢です」

      「埼玉を最後に回してくれたのも助かるわ」

      「へ?なんで??」

      「この旅が…2泊3日という縛りがあるからです…もし奈良が最終目的地だとすると…夜に奈良に着いた場合…そこから東京に帰る為に…企画とは別に1泊する必要があるので…」

      「あ、そっか…東京に近い埼玉だとそのまま帰れるもんね」

      「うん、動画内じゃないって言ってもやっぱりちょっとモヤモヤが残っちゃうから、彩ちゃんはやっぱり凄いね」

      「えへへ、やっぱり持ってるのかな?」

      「とは言えまだ間に合う事が確定した訳ではありませんので、可能な限り急ぐ事にしましょう」



    • 175 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF[] 返信

      更新きてる!



    • 176 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      タクシーで移動中


      「そういえば彩ちゃん」

      「んぅ?にゃに??」

      「もうすぐ北海道を旅立つ訳だけど」

      「そうだねー」

      「長崎で言ったわよね?行く先々でまとめの際には謎掛けを披露して貰うって」

      「っ!?」

      「準備は大丈夫よね?」

      「えっ?あ、あれ本気だったの…?」

      「まあ内容はともかく、出来が良かったのは事実ですし披露しても良いのでは?」

      「いや!だからあれはたまたま!?」

      「順調に空港に着けば…飛行機が出るまで…30分程、時間に余裕はあるので…」

      「今から考えれば彩ちゃんなら大丈夫だよ!」

      「こっちはこっちで変に期待されてる!?」



    • 177 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:40
      新千歳空港


      「ウーン…ウーン……」

      「ww」

      「彩ちゃん、カメラ回ってるわよ?」

      「ちょっと、ちょっと待って…」

      「さて、丸山さんが唸りながら頭を悩ませておりますが、我々には依然として時間がありません」

      「そうね、あと半日足らずで東西2つの県を回らなくちゃいけない訳だし」

      「なので伊丹空港に到着しそのまま目的地に向かう為に、今ここで奈良県の行き先を決めたいと思います」
      「サイコロの順番は私なのに自分でボード振りをしなければいけないのは非常に間抜けな感じがしますが、丸山さんがあの状態ですので仕方がありませんね…では白鷺さん、お願いします」
      「ふふwはい、奈良県でやりたい事はこちらです!」

      ①>>178
      ②>>179
      ③>>180
      ④>>181
      ⑤>>182
      ⑥>>183



    • 178 名前:匿名スタッフさん ID:lYWYyZjc[] 返信

      鹿と戯れる



    • 179 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      大和の古道

      山辺の道を歩いたり
      暗越奈良街道を、
      免許が有ればスーパーカブで
      無ければチャリで走ったり



    • 180 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI[] 返信

      王道をいこう、法隆寺



    • 181 名前:匿名スタッフさん ID:jNzg0NDU[] 返信

      野猿(十津川村)



    • 182 名前:匿名スタッフさん ID:jZGExZDg[] 返信

      谷瀬の吊り橋



    • 183 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      王道その②で東大寺



    • 184 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      朝起きて、十津川村率の高さに驚いたんですが(笑)
      無難なところを引かない絶妙な運の良さ?間に合うかな…←

      添付ファイル:


    • 185 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①>>奈良公園で鹿と戯れる
      ②>>大和の古道
      ③>>法隆寺
      ④>>野猿
      ⑤>>谷瀬の吊り橋
      ⑥>>東大寺


      「彩ちゃんが行きたい修学旅行なのに、実は彩ちゃんの願望って全く入って無いよねw」

      「思い返してみれば…結構前からそうでしたね…w」

      「時間が無いと言うのに選択肢が…」

      「まあほら、半分はセーフだし…ある程度決まっていた事だから…ね?(苦笑い)」

      「そろそろ紗夜ちゃんも何が出るかな♪やればいいのに」

      「あ、復活したw」

      「それ自体は構いませんが…その歌歌うと大概な結果になってませんか?」

      「言われてみれば…そんなイメージはある気も…w」

      「さっきも花三入魂で伊丹空港だったし、呪いの歌なのかしら?w」

      「そんな事ないよ!由緒正しき伝統があるんだから!」

      「どこにですか?」

      「ここ北海d」

      「はい、色々危険になってきたからカットします!」


      改めて


      「じゃあ紗夜ちゃん」

      「……やらないといけませんか?」

      「場合によっては紗夜ちゃんがサイコロ振るの最後になるかもなんだし、一回だけ!おねがい!!」

      「わかりました、なら丸山さんも一緒に…」

      「いいよー!じゃあいくよ?せーの!」

      「何が出るかな♪なn」「はい…」コロコロ…

      「ちょ!?紗夜ちゃん!!」

      「www」


      コロコロ⑤



    • 186 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      紗夜さんテンションw



    • 187 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      2日目(福岡空港駅~ホテル)の予算も計算しました。
      3人の空弁がわからないので抜くと
      (あとカロリーメイトは4個入り2つ分で計算)
      大体¥634,743
      (羽田の空弁の値段を平均して足してみると
      ¥637,485)
      です。
      (特に美瑛のホテルが時期によって値段が変わる。)




      ちなみに飛行機代は¥399,250
      (213,700(長崎→羽田)+185,550(羽田→新千歳))
      2日目全体の約6割、花月(¥99,000)4回分位ですね。
      (我ながらスゴいコンマにしてしまった……。)



    • 188 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>187
      まさか何気なく書いたカロリーメイトまで計算に入れていただいてるとは(笑)
      相変わらず恐ろしい金額が付いてますね…終わった後、領収書取りまとめる際に5人でドン引きしてそう…
      ひとまず一番長い移動は済んでるので、ここが最大値と思いたい!


      一応今後続けれるなら、やりたいと思ってる企画案は2つくらいありますが
      「次以降しばらくの企画は経費削減、低予算でいきましょう…」
      「そうね…これはちょっと流石に…」
      「面白くてみんなが笑顔になれる動画になるなら問題ないわ?」
      と言った会議が行われてそう(笑)



    • 189 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      10:55
      新千歳空港 搭乗口


      「さて、まもなく飛行機に乗り込む時間だけれど」

      「どうしたの?何か忘れ物??」

      「ええ、彩ちゃんの謎かけっていう忘れ物をね?」

      「あうぅ…あんまり自信無いから、何とか流す方向で話を進めようとしてたのに〜」

      「これの評価次第で、今後レギュラー化するか決まるわね」

      「だとすると私はスベらないといけないって事!?それはそれでヤだよ!」

      「彩ちゃん、頑張ってw」

      「どっちの方向に!?」


      謎掛け


      「うぅ〜…じゃあ行くよ?えっと、白金の青い池とかけまして」

      「はい」

      「パスパレと花三メンバーの主導権とときます」

      「そのこころは?」

      「び、びーえい(美瑛、Ba)にある〜…」←小声

      「……な、なんちゃってー…」



    • 190 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM[] 返信

      上手くて草



    • 191 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI[] 返信

      花三きたら羽三期待してもいいすか!?



    • 192 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>190
      良かったー、半日ずっと仕事の合間も頭を悩ませた甲斐がありました(笑)

      >>191
      は、羽三…ですか?ちょっとその考えは無かったでs←
      ただちょっと面白そうなので、次に考えてた企画をすっ飛ばして羽三を絡めた対決企画でもやってみましょうか
      その結果次第で、羽三単独をやるという方向で



    • 193 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      それとすみません、>>185の後に1つ挟むのを忘れてました!

      >>185↓
      コロコロ⑤


      「あ…」

      「せっかく時間縮まったかと思ったら…」

      「谷瀬の吊り橋?何処にあるの??」

      「奈良県の十津川村…と言うところです…奈良県の南のほうですね…」

      「ほらー!紗夜ちゃんが歌キャンセルするから、ほらー!ほらー!」

      「…………はい、すみません」

      「面白いかったからこっちとしてはアリだったけどね」

      「千聖ちゃん!?」


      >>189



    • 194 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      >>189

      「確かにまあディレクターですし」

      「パスパレの中でも芸歴は長いもん、引っ張ってるのはやっぱり千聖ちゃんだよね」

      「はい、とても頼りになります…」

      「やめて!」

      「え?」

      「こういうのは微妙にフォローされるのが一番傷付くの、せめてネタとして笑ってくれないかしら!」

      「あ、あれ??」

      「もう!彩ちゃんが悪いのよ、いつもそうやって私を引き合いに出して変な空気にするから!」

      「え?えぇ!?あ、うん…ご、ごめんね?」
      (あれ?私なんで怒られてるんだろ?ネタにした事よりも自分を使って微妙にスベった事に対して苦情なの??)

      「搭乗時刻です、早くしないと遅れてしまいますよ?」

      「紗夜ちゃん、やっぱり結構なマイペースだよねw」

      「バンド内でも…時折見え隠れしてますね…マイペースのベクトルは違いますが…やはり、日菜さんのお姉さんなんですね…w」

      「??」



    • 195 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      伊丹空港行き 飛行機内


      「あ、あのさ花音ちゃん、燐子ちゃん」ヒソヒソ

      「な、何?彩ちゃん?」

      「どうかしましたか…?」

      「謎掛けのレギュラー化ってどうなったのかな?」

      「うーん、どうなのかな?」

      「出来は良かったと思いますよ…?」

      「だ、だよね?けどほら千聖ちゃんがちょっと拗ねちゃったから話を聞きづらくて、いや私としては別にレギュラー化しなくても良いと思うんだよ?でもきちんと言ってくれないと不意打ちで来たりしたら困るっていうか…」

      (黙っておけば流れてしまう気もするけど…)
      (こういう事確認しちゃう辺り、良くも悪くも素直なんだよね〜)

      「ねっ、2人はどう思う??」

      「うーん、判断は難しいよね?」

      「そこはディレクターの裁量ですからね…」

      「後で千聖ちゃんにそれとなく聞いてみるよ」

      「うん、ありがとう花音ちゃん!というかあの謎掛けも千聖ちゃんを弄ったり貶したりとか、そういうんじゃないんだよ?」

      「ふふ…はい、それもきちんと伝えておきますね…?」

      「うぅ、燐子ちゃんもありがとー!」



    • 196 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      13:00
      伊丹空港


      「彩ちゃん、さっきはごめんなさい…なんというか凄く大人気なかったわね」

      「あ、ううん!私もごめんね?」

      「恥ずかしさと皆の優しい感じに耐えられなくなっちゃって、つい声を荒げてしまって…今思い返すと凄く恥ずかしいわ//」

      「ふふ、あの時はびっくりしちゃったよー、だって私のが恥ずかしかったのに」



      「雨降って地固まるってやつかな?」

      「パスパレとしても…花三としても…少し結束が強まった気がしますね…」

      「紗夜ちゃんが千聖ちゃんの相手をしてくれてたおかげだね!」

      「いえ、私は白鷺さんの話を聞いていただけなので特に何も…」

      「ううん、そういうのも大事だと思うな♪」

      「持ちつ持たれつ…色んな役回りがあるんでしょうね…」

      「あ、でも謎掛けに関しては今後も続けて貰うわ?期待してるわね?」

      「えぇっ!?」

      (あっ!彩ちゃんに伝えるの忘れてた…)



    • 197 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      13:25
      タクシー車内


      「さて、色々ありましたが現在我々はタクシーに乗って奈良県のほうに向かってます!」

      「時間が余裕出来たり切羽詰まったりと忙しないわね…」

      「申し開きもないですね…」

      「でも目的がハッキリしてるからまだ大丈夫だよ」
      「距離は離れていますが…吊り橋を渡れば目的は達成していますから…」

      「往復4時間ちょっと、吊り橋がどのくらいかはわからないけれどもしサッと終われば、そのまま東京に向かって埼玉入りってところね」

      「もしかして、埼玉でご飯食べたらお終い??」

      「どうかしら?それはサイコロのみぞ知るってところじゃない?」

      「あとはやりたい事リスト次第ですね」



    • 198 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      13:30
      「あ、見てみて千聖ちゃん!松原市だって!」

      「ふふ、そう言えば昨日そんな話もしてたわね」


      13:55
      「ずっと高速道路だね〜」

      「大阪から奈良県に入ると…結構景色が変わりますね…」


      14:30
      「しばらく山道ですね」

      「大和の国って感じがするね」

      「山だけに??」

      「ち、違うよ!?そういうつもりで言った訳じゃないからね!?//」

      「奈良県はその昔、そういう呼び方たったんですよ」

      15:15
      谷瀬の吊り橋 駐車場
      「えー、到着しました…谷瀬の吊り橋ですが…」

      「これは中々ですね、さすがに驚きました…丸山さんもタクシーで見かけた時に一瞬絶句しましたからね」

      「ww」

      「えー、その瞬間をご覧ください」




      遡って15:00 到着間近
      「そろそろみたいですね」

      「あ!見えた見えてきたよ、アレじゃないか…な………えっ?」

      「彩ちゃんフリーズしてるw」

      「いえ、あれは普通に…怖いですよ…?」



    • 199 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「ここにタクシー待たせとくの?」

      「はい、とりあえず行って帰ってくれば目的は達成なので、サクッと進めましょう」

      「全長約300mみたいだから、往復だと600mってところね」

      「うぅ〜、結構長いよ〜」

      「あ、あれ…?もしかして私、カメラ回しながらその距離行くの?」

      「あ…」

      「どうしましょう…並び、決めましょうか…」


      協議の結果
      後 燐子ー花音ー千聖ー彩ー紗夜 前


      「すぐ横で支えてるから大丈夫よ、花音」

      「横幅は2mほどあるらしいので、そこまで不安にならなくても大丈夫みたいですよ」

      「後ろにも…私がいるので…何かあれば支えます…なのでゆっくり行きましょう…」

      「ふえぇ、みんなありがとう…が、がんばってみるね?」



    • 200 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      谷瀬の吊り橋

      「では行きますよ?」

      「お、おお〜…いざここに立ってみると…相当高い…」

      「54mの高さらしいですよ、一度に20人以上で渡らないでくださいという注意書きがちょっとリアルですね…」

      「大丈夫?花音」

      「う、うん…これ、ちゃんと下も撮ったほうがいいよ…ね??」

      「花音ちゃん、無理しない程度にね?」

      「木の吊り橋だから…すごい、たわみますね…松原さん、歩きづらいんじゃ…」

      「え、えへへ…みんなが一緒だから大丈夫だよ?1人だったら無理だったかも…」

      「先導する我々もゆっくり行きますから、頑張りましょう」



    • 201 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ちょうど真ん中辺り


      「す、すごいよねー…足下、ずっとギシギシ軋んでるしめちゃくちゃ揺れるし…」

      「景色はすごい良いのですがこれは中々…」

      「地元の人はカブで渡ったりもするそうよ?」

      「えっ!?本当に??」

      「松原さん、大丈夫ですか…?」

      「う、うん…風が吹かなければ…なんとか」


      吊り橋の対岸


      「とーちゃーく♪」

      「渡っていく内に少し慣れてくるものですね」

      「ちょっとだけ、そこのつり橋茶屋さんで休憩してから戻りましょうか?」



    • 202 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      つり橋茶屋


      「名物の串こんにゃく!いただきます!」

      「ん〜、柚子の香りに味も染み込んでて美味しい!」


      帰路


      「そう言えば、この下ってキャンプとかも出来るんだっけ??」

      「そうみたいですね」

      「近くに温泉もあるみたいだし、もっとゆっくり出来たら良かったのにね〜」

      「その台詞、3日間行く先々で聞いてる気がするわね」

      「色んなとこ巡れるし、沢山の場所を飛び回れて楽しいは楽しいんだけど、せっかくなんだからみんなでもっとゆっくり旅行したいな〜?って思ったの」

      「ふふ、うん!もっとみんなで色んなところ行こうね?」

      「関係者側の花音ちゃんから“企画とか関係なしに〜”みたいな言葉が無いと、どうしても裏を勘繰っちゃうよ!?」

      「ふふふw」



    • 203 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      15:50


      「はい、無事日本一の吊り橋である谷瀬の吊り橋を往復で渡りきりました」

      「お疲れ様でした!花音ちゃんもお疲れ様♪」

      「松原さんも帰りは慣れた様で」

      「そうだね、景色とか足下とか撮れる余裕まで出てきてたし良かった良かった」

      「花音の頑張りはしっかり使わせて貰います」

      「さて、では急いで伊丹空港に戻りましょうか」

      「今ならギリギリ18時発の羽田行きに間に合う可能性がわね」


      伊丹空港へ戻るタクシー車内


      「そう言えば」

      「どうしたの??」

      「丸山さんに、空港の無い府県は何処かという疑問に答えるのを忘れていたな…と」

      「彩ちゃん、これお勉強の話になるけど?」

      「え、えぇ〜!?じゃあ聞かなくても別に良いかな〜…」

      「こらこらw」

      「あ、案ずるな受験生諸君!私も高校3年生だけど、この問題が全くわからない!」

      「下にこんなのがいるなら君たちは大丈夫だ!諸君らの未来は明るい!」

      「どういうキャラですか…」

      「受験生に下を見せて安心させるのは違うでしょうw」

      「www」←謎のキャラクターがツボに入った


      彩ちゃんは戻り次第、勉強させます
      by花三どうでしょう一同



    • 204 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      17:55
      再び伊丹空港 搭乗口


      「ふぅ…道も空いていたという事もあり、本当にギリギリ間に合いましたね」

      「陽気なタクシーの運転手さんだったね」

      「うん、ずっと話をしてくれて面白かったね」

      「大阪のタクシードライバーさんはお客さんに話しかけてくるのがデフォルトだと聞いた事があるわ」

      「関西の方のサービス精神なんでしょうか…」

      「さて、ゆっくりしてる時間も無いので急ぎましょう!」

      「タクシー運転手さんに頑張って貰ったのに台無しになっちゃうもんね!」


      18:10
      羽田空港行き 機内


      「せっかくの関西なのに、今までで一番弾丸ツアーだった…」

      「ふふ、また来る事があるわよ」

      「企画なら過酷じゃないやつでお願いします」

      「それはどうかしら?」

      「必ず含みを持たせるのやめてー!!」



    • 205 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      19:50
      羽田空港


      「さて羽田空港に到着しまして、我々の旅もそろそろ大詰めですね」

      「そうだね!あ、制限時間的なのはあるの?」

      「昨日の北海道でもそうだったけど、学生の私たちがコンプライアンス的に屋外にいる映像として使えるのは22時までだと思って貰って良いわ?」

      「目的さえ達成してしまえば、後は弦巻家の黒服さんたちに回収して貰えるとの事だから、私たちに残された時間はあと2時間ってところね」

      「さて、では最後の地である埼玉県で我々の目的を紹介する前に」

      「あれ??」

      「丸山さんには忘れていた奈良県での謎掛けを披露して貰いたいと思います」

      「えぇ〜!!い、今!?」



    • 206 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      謎掛け
      お題 奈良県


      「え、えーっと…たくさんの人が渡る時に風が吹いた谷瀬の吊り橋とかけまして」

      「ぴょんぴょんと垂直跳びをする燐子ちゃんと解きます」

      「えっ…?私、ですか…??」

      「その心は?」

      「めっちゃ揺れます!その心はっていうかその胸(旨)は、ですけど」

      (うん、まあ……確かに…)ジーッ

      「あ、あの…こっちを見るの…やめて貰えませんか…//」

      「まったく彩ちゃん?人を巻き込むのはやめなさいって言ったでしょう?」

      「まさかここにきてそんなドストレートな謎掛けが来るとは思いもしませんでした」

      「彩ちゃん、ちょっとオヤジ臭いかも…」

      「あ、あれ?めちゃくちゃ大不評!?」

      「当然でしょ!」

      「でもみんな内容には納得してたよね!?」

      「…………」メソラシー

      「なにか答えてよ!?」

      「今回の謎掛けは…カットでお願いします…//」


      使わせて貰いました
      燐子ちゃん、ごめんなさい



    • 207 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「では改めて、埼玉県で行きたい事ややりたい事の紹介ですが」

      「実は場所自体はもう決めちゃってるんだよね」

      「はい、先程のつり橋茶屋さんでの休憩中に決めさせていただきました」

      「ではVTRをどうぞ!」




      15:35
      つり橋茶屋


      「時間無いんだよね?先に東京に戻るの?」

      「そうね、でも実はサイコロを振るタイミングが無いのよね」

      「じゃあ先にここでやることの準備しちゃう?で、後は羽田空港でサイコロ振れば場所は何処でも埼玉に直行しやすくなるよね?」

      「そうですね、そうしましょうか」

      「では埼玉県で行きたいところややりたい事をここに…」


      ①>> 208
      ②>>209
      ③>>210
      ④>>211
      ⑤>>212
      ⑥>>213



    • 208 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM[] 返信

      何もせず帰る
      (適当な所まで行って通過往復するだけ)



    • 209 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl[] 返信

      氷川神社でお祈り



    • 210 名前:匿名スタッフさん ID:jZmVhODE[] 返信

      長瀞渓谷でカヌー



    • 211 名前:匿名スタッフさん ID:yZDVjYmU[] 返信

      県境訪問
      (三県境(栃群埼)・飛地(深谷市)・飛地(練馬区)etc.)



    • 212 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYwMjk[] 返信

      イトーヨーカドー春日部店(期間限定でサトーココノカドーになってるテイで)



    • 213 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl[] 返信

      大宮公園でブラブラ



    • 214 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      続きは後ほどに。

      添付ファイル:


    • 215 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      ①>>何もせず帰る
      ②>>氷川神社でお祈り
      ③>>長瀞渓谷でカヌー
      ④>>県境訪問
      ⑤>>サトーココノカドー春日部店
      ⑥>>大宮公園でブラブラ


      「ふふw」

      「いや千聖ちゃん、これはw」

      「最早企画失敗させる気満々なのがちらほらと、まるで投げやりのようなものが幾つかw」

      「これ羽田空港辺りで大々的発表するの?w」

      「まあ仕方ないわよねw」



    • 216 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      再び羽田空港


      「と、言うわけで見て貰った訳ですけど」

      「さくっと終わりましょうか?」

      「紗夜ちゃん、受けが雑っ!!」

      「ww」

      「もし営業時間外のものが出ても行った先でもう一度振り直しがあるかもしれませんし、早くサイコロを振ったほうが良いかと思ったので」

      「なるほど、紗夜ちゃんも考えてるんだね!よーし、時間も無いから何が出るかな?も無し!もう一回花三入魂だね!」

      「花・三・入・魂・バーン!!」


      コロコロ…②


      「氷川神社でお祈り、ですか?」

      「ふふ♪長崎の丸山、北海道の白金、それで埼玉県の氷川神社、花三の旅の締めくくりにはちょうど良いかもね」

      「こんな事なら、私たちの名前に縁のあるところを回れば良かったわね」



    • 217 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「それよりも…どうしましょうか…」

      「何が??」

      「燐子ちゃんの言うどうするか、と言う点について簡単に説明しないといけないわね」

      「埼玉県大宮を起源とする氷川神社はかなりの存在してるの、東京にも存在するものと合わせると約280社ほど」

      「確かに、色々なところで氷川神社は見かけますね」

      「どこの氷川神社に行くかって事?」

      「そうね、もちろん行くなら総本山である武蔵一宮、つまり大宮氷川神社にしたいと思ってるわ?」

      「それで良いんじゃないの??」

      「えぇ、でも調べたところ営業時間が18時までとなってて、着いてもお祈り出来ない可能性があるの」

      「あー、そっかなら神社前でお祈りすれば良いんじゃないかな?」

      「それも1つの手ね、それでさっきも言ったけど埼玉県内には何社もの氷川神社が存在してるわ、その中で特に営業時間の決まっていない氷川神社もあって、そこに向かうって選択肢もあるの」

      「なるほど、中に入れない事を前提として総本山に向かうか、お祈り出来る事は確定しているそれ以外の氷川神社に向かうか…中々難しい問題ですね」



    • 218 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「どのみち東京まで戻ってきている以上、もう時間の事はそれほど考えなくても大丈夫だから、ゆっくり決めましょう?」

      「どちらにしても目的自体は達成なんだよね?」

      「ええ、総本山のほうに行っても彩ちゃんの言う通り神社前でお祈りさせて貰えれば理屈上は達成してる事とみなすわ」

      「そっか…じゃあ、>>219に行こう!」

      安価奇数で 「氷川神社総本山に行こう」
      安価偶数で 「他の氷川神社に行こう」



    • 219 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      どうかな??



    • 220 名前:匿名スタッフさん ID:0NGI1OGE[] 返信

      >>219
      99で総本山!
      スゲー!!



    • 221 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      安価00作るの忘れたなー?と思っていたところに99だったのでちょっとビビリました(笑)



    • 222 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      「そっか…じゃあ、氷川神社総本山に行こう!」

      「いいのですか?」

      「うん、決して完璧な感じで終わった訳じゃ無いっていうのが最初の旅っぽくて良いと思うんだ?」

      「それで次のみんなとの旅が上手くいきますようにってお祈りすれば、今度はもっと素敵な旅が出来ると思う!」

      「彩ちゃんらしいわね」

      「けど私は好きかも、彩ちゃんの考え方♪」

      「いつか皆で…1つのことをやり遂げる為の礎…ですね…」

      「では行きますか、あまりここに居ても時間だけ過ぎていきますし」


      「ねっ、ねっ?今いい感じに決まったから私のセリフでテーマ曲(1/6の夢旅人 花三ver)バチーンじゃない?で、氷川神社までダイジェストで、手前くらいから歩いて曲終わりでみんなで手を合わせてお祈りしてるのってどうかな?完璧な〆じゃない??」

      「尺の都合もあるからそう簡単にはいかないわよw」

      (余計な話とかしないでもう終わりたいのかなw)



    • 223 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      20:15
      京急電車


      「そういえばさっきの選択肢にあったサトーココノカドーってクレヨンしんちゃんのやつ?」

      「ええ、私もあまり詳しくは無いのだけど春日部のイトーヨーカドーさんが、期間限定でサトーココノカドーになっているみたいなの」

      「へー、面白いね♪千聖ちゃんはクレヨンしんちゃんの映画で好きなのとかある??」

      「クレヨンしんちゃんの映画って大人帝国とかよね?ごめんなさい、そういった有名なタイトルとかは知ってるんだけどきちんと観た事は無いの」

      「そっか、紗夜ちゃんは??」

      「私もアニメはあまり、白鷺さんと同じで有名なタイトルは聞いた事がある程度ですね」

      「あ、あれ?案外話が膨らまない…?花音ちゃんは?」

      「私は弟がいるから、一緒に観てたよ?」

      「あ、良かった!ちなみに好きな映画は?」

      「ギャグいっぱいで面白いのが好きかな〜?ヤキニクロードとかB級グルメサバイバルとか」

      「食べ物ばっかりなんですね?」

      「うん、食べ物タイトルのしんちゃん映画はハズレが無いと思う」

      「燐子ちゃんは??」

      「昔の…名作とか、結構好きですよ…?ヘンダーランドとか…ブリブリ王国とか…」

      「さすが燐子ちゃん、なんか通な感じがする!」

      「あと、原作者の臼井先生が…登場する映画は…全部神作品だと思ってます…」

      「ふふ、アレ面白いよね?毎回カラオケしてぶっ飛ばされて」

      「地味にカラオケ大会の…レベルが上がってるんですよね…」

      「??」

      「観てる人と観てない人の反応が見事に真っ二つw」




      ちなみに彩ちゃんは感動系とアクション多めのものが好きだそうです



    • 224 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      20:26
      品川駅


      「JRに乗り換えるから千聖ちゃんは紗夜ちゃんと、花音は私と手を繋いでしっかり燐子ちゃんに着いて行ってね」

      「この人の量でこれは…さすがに恥ずかしいのだけど…//」

      「けど、私たちは何も言えないよね…ふえぇ//」

      (紗夜ちゃんと千聖ちゃん、さっきまでお父さんとお母さんだったのに今はお姉さんと妹みたいになってるw)




      20:30
      JR品川駅


      「あとは、40分発のこの電車に…乗れば大宮駅まで1本ですね…」

      「他の人が乗り換えてるのを見るとすごく簡単そうなのに…」

      「不思議だよねー?」

      「とは言え品川や新宿、東京駅なんかは普通に難易度は高いほうだと思いますよ?」

      「千聖ちゃんと花音ちゃんの為に、次は東京の電車で乗り継ぎの旅とかしちゃう?」

      「日本全国より終わりそうな気がしないわ…」

      「そんなに!?」



    • 225 名前:匿名スタッフさん ID:zMDcyNzR[] 返信

      21:20
      大宮駅


      「はい、では最後の目的地である埼玉県に到着しましたー!」

      「ホントにこの3日間で日本全国を飛び回ったとは思えないですね」

      「あとは歩いて20分くらいで大宮公園にある武蔵一宮氷川神社に辿り着くんだよね?」