【SS】1日1回争う「蘭vs友希那」

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154件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zYTU5MDF[] 返信

      「(私の名前は羽沢つぐみ。羽女に通う高校3年生だ。3年生に上がって2ヶ月。ちょっとした悩みがあるのだ。それは・・・)」

      「ふっ、美竹さん次も貰ったわ」

      「明日は絶対に勝ちますから」

      「(実はこの2人、1日1回くだらない事で争うのだ・・・授業にも集中できないし、時々巻き込まれる。非常に迷惑である。)」

      「(あ、なんで友希那先輩がいるかだって?そーれーはー・・・)」



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zYTU5MDF[] 返信

      4月8日

      「やったね!みんなまた同じクラスだよ!」

      「おお〜奇跡ですなぁ〜」

      「高校最後の1年よろしくな!」

      「出席番号みんないくつ?」

      「私は4番だな!」

      「私、5番で巴の後ろだ!」

      「また1番だ〜よよよぉ」

      「蘭ちゃんは?」

      「私?34番だけど・・・は?」

      「どしたの蘭〜?」

      「34番か〜んんんん?見間違えかな?」

      「どうしたの?つぐ?」

      「あはは、ちょっと疲れてるかも・・・」

      「出席表になんかあるの?34番・・・」

      34番 美竹蘭
      35番 湊友希那

      「ソ、ソイヤァァァァァァ!」

      「な、なんでいるの?と、とりあえず教室行こ!」

      「み、湊さん・・・」

      「あら、美竹さんたちどうしたの?」

      「どうしたの?じゃなくて・・・」

      「なんでいるんですか?」

      「なんでって、1ヶ月前に先生に呼び出されて」

      「【湊さん。もう1年3年生頑張ろうか?】って先生に言われて」

      「リサは泣いていたわ、呆れたって言ってた。」

      「留年かよ!」

      ーーーーー

      「って言うわけで席替えもあって、前2人に蘭ちゃんと友希那さんがいて、私は2人の後ろになってしまったの」

      「あ、また始まるよ・・・」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:4NTYyZTc[] 返信

      期待が止まらない!!!次の更新は明日かな?



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zYTU5MDF[] 返信

      4月8日

      「やったね!みんなまた同じクラスだよ!」

      「おお〜奇跡ですなぁ〜」

      「高校最後の1年よろしくな!」

      「出席番号みんないくつ?」

      「私は4番だな!」

      「私、5番で巴の後ろだ!」

      「また1番だ〜よよよぉ」

      「蘭ちゃんは?」

      「私?34番だけど・・・は?」

      「どしたの蘭〜?」

      「34番か〜んんんん?見間違えかな?」

      「どうしたの?つぐ?」

      「あはは、ちょっと疲れてるかも・・・」

      「出席表になんかあるの?34番・・・」

      34番 美竹蘭
      35番 湊友希那

      「ソ、ソイヤァァァァァァ!」

      「な、なんでいるの?と、とりあえず教室行こ!」

      「み、湊さん・・・」

      「あら、美竹さんたちどうしたの?」

      「どうしたの?じゃなくて・・・」

      「なんでいるんですか?」

      「なんでって、1ヶ月前に先生に呼び出されて」

      「【湊さん。もう1年3年生頑張ろうか?】って先生に言われて」

      「リサは泣いていたわ、呆れたって言ってた。」

      「留年かよ!」

      ーーーーー

      「って言うわけで席替えもあって、前2人に蘭ちゃんと、友希那さん、2人の後ろが私になったの」

      「あ、また勝負が始まる」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:zYTU5MDF[] 返信

      連投してしまった



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:zYTU5MDF[] 返信

      1日目

      先生「テスト返すぞー」

      「湊さん、現社の点数で勝負です」

      「受けて立つわ」

      「お、大口叩けるのも今のうちですよ」

      「私、現代社会苦手なんだよね・・・」

      先生「羽沢ー」

      「はい!」

      「うわぁー45点・・・」

      先生「美竹ー、湊ー」

      「ていう訳で帰ってきた・・・」

      「早く見せなさい美竹さん」

      「ちょ、体に触るなし、やめっキャッ」

      「はぁ、はぁ疲れる」

      「ちょっと待って」

      「あら、怖気付いたのかしら?」

      「全然怖気付いてないんですど?つぐみは何点?」

      「私、私45点」

      「まだまだね」

      「(イラッ)じゃ、2人はもちろん私の点数超えてるんだよね?」

      「美竹さんから点数開示してちょうだい」

      「い、いいですよ・・・せーのっ」

      「2、25点」

      「低いじゃねぇかよ!シバくぞおらぁ!」

      「早く湊さん点数!つぐみに殺られる!」

      「美竹さんを救ってみせる!せーのっ」

      「ぎゃぁぁぁぁあ!ありえない!」

      「怒るのがバカバカしくなった、流石です友希那さん」

      「10点だなんて・・・」

      「美竹さんを救ったから私の勝ちね」

      「お前の負けだよ!」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:0NmFlZDg[] 返信

      湊さんサラッと留年してて草



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      友希那さん酷すぎるww
      つぐみが良い感じに崩れてていいですね!w



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:yYWI0YzV[] 返信

      どっちも赤点なのは草だわ



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      みなさんコメントありがとうございます!励みになります
      深夜テンションで書いたSSなのでボロボロです
      基本朝の投稿になります



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      ありそうで無かった設定ですねw
      凄く面白いです



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      2日目

      「おっπの大きさ比べで勝負よ!」

      「み、湊さん本気ですか?(よっしゃ勝った!)」

      「私はいつでも本気よ」

      「脳内お花畑さんは一味違うなぁ」

      「なんでそんな自信があるのかしら、不思議だわ」

      「そりゃーねぇ〜制服の膨☆ら☆み見てくださいよ〜一目瞭然・・・え?」

      「ふ、膨らんでる?い、いや何かの間違いだきっと」

      「つぐみ、つぐみったら!」

      「今授業中だよ!あと5分だから頑張ろう!(小声)」

      「湊さんみて!」

      「友希那さんがどうしたの?ってあれ?ブハッ!」

      「あはははははっ!膨らんでる!何?何これぇ!」

      「スイッチ入っちゃった」

      「友希那さんどうしたんですかそのお〇〇い!」

      「これ?本物よ、パッドなんて入ってないわ」

      「本物〜?じゃあ」

      「友希那さん自分のと蘭ちゃんの確認してみたら?」

      「いいアイデアね、行くわよ美竹さぁん(ニチャ)」

      「な、なんか気持ち悪いし、つぐみ何でそうなるの?私許可してない!」

      「あら美竹さん怖気付いたのかしら?」

      「ムカッ、はっいいですよ!ほら触れりたきゃ触れ!(ヤケクソ)」

      モミッモミッモミッ

      「うわ柔らかっ、まるでマシュマロね、ずっと揉んでたいわ(まだまだね私の方が上手よ)」

      「はい終わり終わり。本音と建前が逆になってるし、言動と顔キモイですよ湊さん、ってどさくさに紛れて最後にtkbさわるな!気持ち悪い!」

      「あ、胸のとこ殴った」

      「うわぁぁぁん、痛いわ美竹さん。ポロッ」

      「あっ」

      ドサッ

      「頭に何か・・・あぁぁぁあーーー、やっぱパッドじゃねぇかよ!」

      「友希那さん何でこんな負け戦仕掛けたんですか?」

      「負け戦?あなたに言われたk・・・」

      「何か言いました?」

      「あなたに・・・言われた・・・・・・く・・・なi」

      キーンコーンカーンコーン

      「ほらチャイムも鳴ったし、負け戦が?何ですか?」

      「ご、ごめんなさい私の負けよ、その手に持ってるハサミを下ろしてちょうだい!」

      「また勝った!はっこれが真のおっπの実力ですよ!私はまだまだ成長中、お前はまだまだ低迷中!YEAH!」

      「何言ってんの?蘭ちゃん?」

      蘭〜つぐ〜友希那さぁん

      たゆんたゆん

      「はっ!」

      「どうしたのみんな?」

      「負けましたぁぁぁあ!」

      「な、何が?」



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:1ODIwYTE[] 返信

      おい湊、そこ変われや



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:zMDFmMzM[] 返信

      ひーちゃん無自覚なの好き



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      >>13
      留年はなるべくしとかない方がいいぞ。



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      3日目

      「修学旅行の班決めで勝負です」

      「なんで高3に修学旅行行くのかしら?」

      「良かったじゃいですか2回目の沖縄ですよ。楽しみでしょ?」

      「まぁ美竹さんたちと行けるから嬉しいわ」

      「な、なに急に変な事言うんですか!怒りますよ!」

      「勝負って何をするよ?」

      「くじ引きで誰がリーダーになるかを当てるってのはどうですか?」

      「あら今回は運要素があるのね。いいわ受けて立とうじゃない」

      「誰がリーダーになると思うの?」

      「私ですか?つぐみかな?」

      「羽沢さんなのね?私はあなたよ」

      「な、なんでですか!からかってるんですか!?」

      「別に、からかってるつもりはないわ(今日はツンデレが激しいのね)」

      先生「ではグループに別れてくれ」

      「で今いるのは、Afterglow+湊さんか」

      先生「今決めたグループの中でリーダーを決めてくれ」

      「誰がリーダーがいいかな?」

      「誰でもいいやー別に」

      「じゃあくじ引きで決めようよ」

      「おーないすアイデアー」

      「じゃぁ〜1人づつ紙に名前を書いて・・・箱に入れよう!」

      「紙は私が作るよ」

      「箱は私が」

      「ありがと蘭、友希那さん!」

      「珍しいな、お前がそういうことするの」

      「そ、そう?巴が見てないだけじゃない?」

      「(なんで私が紙を作るかだって?ふふっそれは簡単紙に細工ができるから、つぐみに渡す紙に何か切込みとか仕掛けを施せば・・・」

      「誰か紙ある?」

      「ちょうどくじに使えそうな紙があったからそれを使ってちょうだい」

      「あ、ありがとうございます」

      「はい完成、みんな名前書いた?」

      「誰がくじ引く?」

      「私作ったから引いてもいい?」

      「はいじゃどぞ!」

      「(はいもう勝った勝ち申した。少しつぐみの紙に切れ込み入れといたからね、みーつけた。これだ!」

      「リーダーは」

      「蘭だね!」

      「へ?な、なんで!?ちゃんと細工したはずなのにどうして?ま、まさか・・・」

      「(フッ甘かったわね美竹さん。あの紙に折り目を付けるのは出来るけど引く時分かりづらい。だから私は美竹さんが切込みを入れてくると踏んだ。紙を私から渡された時に気づくべきだったのよ、まだまだね)」

      「(後、私自分の名前書かずに「蘭」って書いたし、2枚「蘭」って書かれた紙をあらかじめ入れておいたのよ、つまり2/1でリーダーは美竹さんなのよ)」

      「ふっ、ふはははははははは」

      「チッ、あのくそビ○チ」

      先生「あ、そうだそうだこの流れで部屋班のリーダーも決めたいんだがくじ引きでは時間がかかるからグループの中で出席番号が1番遅い人が部屋班のリーダーなー」

      「って言うことは・・・?」

      「みーなーとさんっ!部屋班のリーダーお願いしますねっ!」

      「なんでよぉーーーーー」



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      4日目

      「暇ですね」

      「そうね」

      ボケーーーー

      「1匹、2匹、3匹・・・」

      「何してるのかしら」

      「鳥数えてるですよ暇だから、まぁ5匹しかいないけど」

      「授業サボってやる事がそれなの?」

      「仕方ないじゃいですか、サボるの初めてだし」

      「サボった回数で勝負する?」

      「いや結果見えてるし、ぶっちぎりで湊さんでしょ」

      「はい私の勝ち。まだまだね」

      「はいはい私の負け負け。ってそこでいちいちマウント取らなくていいから」

      「それもそうね」

      「(この状況で勝負する内容が無くなった・・・)」

      「(やったわ勝ったわ)」



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      ボケーーーー

      「鳥糞に全てを賭ける覚悟はある?」

      「急に何言ってんですか?ついに頭おかしくなったんですか?」

      「簡単なアテレコよ」

      「いや汚い」

      「いい?糞を出すには穴に集中するのよ、分かる?」

      「まだ出る感じじゃないっす」

      「そこは気合いよ、松岡○修造みたいにね」

      「○が仕事してないっす」

      「細かい事は気にしないのよ、どう?そろそろ来る?」

      「来てます来てます」

      「そこまで来たなら穴に集中して、ソイヤの感じでするのよ」

      「ソ、ソイヤの感じ?」

      「ソ、ソ、ソイヤァァァ」

      「なるほど、ソイソイソイソイヤー」

      ヒューん

      「行けました」

      「良くやったわ、あ・・・」

      「どうしたんです・・・か、あ・・・」

      ベチャ

      「・・・」

      「・・・」

      「\(^o^)/」

      「スカートガ」

      ドサッ

      「美竹さんどこ行くの?」

      「私も行こうかしら、ん?」

      「髪の毛に・・・何か・・・」

      鳥糞「(」・ω・)オッス(」・ω・)オッス」

      「\(^o^)/」

      バタッ



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      5日目

      「あっち向いてホイしません?」

      「(また始まったよ)」

      「受けて立つわ」

      「最初はーグー」

      「最初はーパー」

      「私の勝ちね」

      「は?」

      「あっち向いてホイ以前に何ですかこれ?」

      「セコい・・・」

      「最初はーパーよ。何でみんな最初にグーを出すのかしら」

      「???本当に何言ってるんですか?あ、でも考えたら負けな気がする。やめよ」

      「気を取り直して」

      「じゃんけーんぽい」

      蘭・・・チョキ
      友希那・・・パー

      「あっち向いてーホイッ!」

      ペチーーン

      「あっっ・・・」

      「私の勝ち」

      「・・・・・・あなた卑怯よ」

      「右頬ビンタしたら右向いたじゃないですか?」

      「やるからには本気出さないとねぇ、本物のあっち向いてホイ見せてあげる。ね?湊 さ ん?」

      「ふふっ、あなたのそれ嫌いじゃないわ。いいわ、倍返しだ!」

      「先に倒れたら負けにしません?」

      「その発言後悔させてやるわ」

      「何?このオーラ!たかがあっち向いてホイなのに・・・」

      「じゃんけーーーんポーーーンッ」

      蘭・・・グー
      友希那・・・パー

      「あっち向いてーーーホイっ!」

      ボイーーン

      「んっぁぁあーーーどこ殴ってんですか!」

      「あら?怖気付いたのかしら?」

      「湊さんも次でKO負けしないで下さいよ」

      「じゃんけーーーーんポーーーーンヌっ」

      蘭・・・チョキ
      友希那・・・パー

      「あっち向いてぇぇぇーーーホイっっ」

      「ふんっ」

      「か、かわされた」

      「甘いわね美竹さん」

      「朝からずっとやってるんです。いつ終わるのやら・・・」

      2日後

      「はぁはぁはぁはぁ」

      「っはぁっはぁつはぁ」

      「なかなか・・・手強いわね・・・湊、さん」

      「流石だわ・・・あなたも・・・よ」

      バタッ

      「(とりあえずどこに運ぼうかな?あっち向いてホイ3日間してて倒れたなんて恥ずかしくて言えない・・・)」



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      小学生の休み時間か!www

      アルゴリズム体操でも喧嘩してそうだな



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:2NmNjMjg[] 返信

      パーしか出さない湊さん…



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      8日目(なんで6、7日目が無いかだって?本当にあっち向いてホイ2日間やってたんだよw)

      先生「であるらにしてーであるからにしてー」

      「暇」

      「珍しいわね羽沢さん」

      「だってつまらないギャグぶっ込んでくるんですよあの先生」

      先生「重力加速度Bババア、なんつって」

      シーン

      「これですよ?有り得なくないですか?授業がつまらなすぎて他の子寝てるか、悟り開いてる子もいるし」

      「そうかしら?私は面白いと思うわ」

      「ホントですか?流石です友希那さん。あれ蘭ちゃんは落ちてるんですか?」

      「ええ、それはもうぐっすり」

      「ふーん、じゃあね」

      「?」

      「少しイタズラしません?」

      「いいわね、何するのかしら」

      「んー?最初は寝顔でも撮りましょうよ」

      「前から思っていたんだけど意外ね」

      「何が・・・ですか?」

      「私の想像だと羽沢さんはもっと物静かな人だと思っていたわ」

      「そうなんですかね?まぁ大いなる普通って言われますし、そうなのかもしれません」

      「けどつい楽しくなってハチャメチャになっちゃうんです。幸せなんですきっと。あはは」

      「羽沢さんはいい人ね。とりあえず寝顔撮りましょう」

      「はい!」

      パシャ

      「バレてないかな?(寝顔マジ天使)」

      「消音で撮ったから大丈夫よ。けど幸せそうに寝てるわね(寝顔可愛すぎ)」

      「その写真送ってください、Afterglowのグループで拡散します!」

      「みんなの反応が気になるわね」

      「けどひまりちゃん以外みんな寝てる・・・後で送ろっと」



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      「次は何します?」

      「ASMRみたいに耳元囁いて起きるか試してみましょ」

      「少し恥ずかしいけどやりましょう!」

      「美竹さん起きてー(小声)」

      「蘭ちゃーん朝だよー(小声)」

      「むにゃ」

      「起きないわね」

      「蘭ちゃんの身に起きたら嫌な事で言いますか」

      「美竹さん、来年も3年生ですって(小声)」

      「それって自分の事では・・・」

      「細かい事は気にしないのよ」

      「屋上封鎖されちゃうって(小声)」

      「むにゃむにゃ」

      「起きませんね・・・」

      「恥ずかしいけど愛とか囁いてみましょう」

      「愛、ですか?」

      「美竹さん、いつも頑張っているその姿憧れるわ。これからもバカみたいな事沢山やりましょうね楽しみにてるわ(小声)」

      「少し恥ずかしい・・・かな(これが友希那さんの本心か)」

      「蘭ちゃん、いつもAfterglowを支えてくれてありがとうね。これから何が起こるか分からないけど、私たちのそばにいてね。大好きだよー(小声)」

      「いい事言うわね」

      「う、恥ずかしいプシュー」

      「あ、起きそう」

      「う、うーん・・・あ、おはようお母さん」

      「お、お母さん?」

      「ニチャリ」

      「はーい私がお母さんでちゅよー、蘭ちゃん起きてねぇー」

      「今支度するね・・・あれここ・・・学校?・・・」

      「蘭ちゃんしっかりして!」

      「ん?・・・・・・・・・ああああああああぁぁぁアウゥ///」

      「あー恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかしいー」

      先生「美竹うるさいぞぉ」

      「すいません、み、み、湊さんあなた・・・な、何をしてるんですか!?」

      「耳元で愛を囁いていただけよ」

      「本当に何してるんですかーーーー!」

      寝顔写真はこの後グループに送られいじられ続けるのでした

      争い要素ゼロでしたwたまにはこう言うのも良いかなと



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      ひーちゃんは何故起きていたのか…
      いいですね…こういった穏やかな学生時代…



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:3NGU5MDd[] 返信

      9日目A面

      「蘭ー放課後修学旅行に必要なものみんなで買いに行こー」

      「もちろん行くよねー」

      「うん、分かった行く」

      「つぐみと湊さんはどうする?」

      「私も行く!」

      「Zzz・・・フガッZzz」

      「ちょっと!湊さん起きて!」

      ゆさゆさ

      「Zzz・・・・・・リヴァイアサン!!!」

      「うわぁぁぁぁぁ!」

      「どうしたどうした」

      「急に驚かさないで!〆るぞ!」

      「今ちょうどお宝見つけてた所なのに・・・」

      「何言ってるんですか?」

      「リサと一緒に囚われた原住民を救い出して宝の地図見つけて・・・」

      「いやその先説明しなくていいから。修学旅行の買い物行きます?」

      「暇だし行くわ」

      「ひまり、2人とも行くって」



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:3NGU5MDd[] 返信

      放課後

      「やっぱ沖縄って行ったら海だよね!」

      「お?水着か?」

      「さすが巴分かってる〜」

      「モカちゃんの純白のお肌が焼けちゃうよおー」

      「強い日焼け止め塗ればいいじゃん」

      「おおーそうしよー」

      「逆に焼きたいぞ」

      「えー?なんで?」

      「ソりゃーイつも練習している和太鼓のおかげでヤバいくらい筋肉ついてるからな!筋肉は茶色の方がカッコイイだろ?腹筋6LDK目指してるし!」

      「いつからともちんは筋肉なってしまったんだ・・・よよよ」

      「サブリミナルソイヤやめろ!」

      「ハイッ!!サイドチェストォォ!」

      「私たちと同じ制服・・・どうしたの急に?」

      「す、すいませんつい流れでやってしまいました」

      「そ、そうなんだ・・・」

      「ではでは〜」

      「何かしらあれ?」

      「気にしたら負けです」

      「水着の話に戻すけどね」

      「どうしたの?」

      「去年買った水着がねーもう全然入らないんだよおー」

      「おぉー同士よひーちゃんー」

      「そう言えば私もそろそろキツいかも」

      「私は去年買ってないから買わないとなー」

      「へっ?」

      「どうしたの?」

      「イ、イヤーみんなすごいなーって思って・・・」

      「私なんて高1(4年前)に買ったのがまだ余裕で入るのよ・・・」

      「けどこの前湊さんお胸が成長したって言ってましたよねぇ?」

      「あれは・・・パッドだから(小声)」

      「何ですって?」

      「パッドなの!私が悪かったわ・・・」

      「はいはい(笑)」

      水着店にて

      「そういえば今日の勝負内容決めました」

      「何かしら?」

      「ひまりがどんな感じの水着を買うか予想しましょう」

      「どんな感じって?普通のじゃないのかしら?」

      「高3最後の夏。真夏の沖縄・・・奇抜の買うと思いますよ、絶対」

      「そ、そう言うものなのかしら?」

      「つぐみーチョイチョイ」

      「なに?」

      「司会」

      「司会って?」

      「ゴニョゴニョ」

      「それだけのために私を呼んだの?」

      「コクッ」

      「で、ではお二人共一斉に予想をどうぞ」

      蘭・・・Tバック
      友希那・・・スク水

      「みんな扱いひどすぎない?ひまりちゃんに怒られるよ?」

      「予想するだけだからまだ大丈夫じゃないかしら?」

      「予想外れたら修学旅行の時お菓子奢りで」

      「いいわよ」

      「蘭ー早く水着選べー」

      「あ、私水着選んできます」



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:3NGU5MDd[] 返信

      Circle放送局でunionと秒針を噛むのカバー決まりましたね!めっちゃ嬉しいです!画面越しで発狂しましたw



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      9日目B面

      「みんな選んだ?」

      「まず蘭からか」

      「恥ずかしいからジロジロ見ないで//」

      「いいじゃない減るものではないし」

      「じれったいぞー蘭!それっ」

      「キャッ!」

      シャーッ

      一同「おおー」

      バタッ

      「大変!友希那さんが鼻血出して倒れた!」

      「だ、大丈夫よ・・・そのエr・・・刺激が強かったのよ」

      「確かに黒い水着が似合うなんてカッコイイよ!」

      「そ、そうかな?」

      「大人な女性って感じがする!」

      「そ、そうかな?」

      「ふっふっふー次はモカちゃんの番だねえー」

      ガサゴソ

      「モカもういい?」

      「いいよおー」

      シャーッ

      一同「えっっど」

      バタッ

      「大変!蘭ちゃんが鼻血出して倒れた!」

      「心臓止まるかと思った」

      「This is my angel!」

      「肌すべすべで真っ白だ!」

      「すごいな!」

      「えへへー照れますなあ」

      「次は私だね!」

      「前からこれって決めてたの!待っててね!」

      「美竹さん、やっぱTバックはないでしょ」

      「スク水もどうかなって思いますよ。けどなんでですか?」

      「高校生よ?さすがにね・・・」

      「そ、そうですかね」

      ジャーン

      「どおー?」

      一同「エエエッッッッッッロ」

      バタバタッ

      「ちょっみんな鼻血出して倒れないでよ!」

      「気、際どい」

      「いや布面積!」

      「予想の斜め上だわ」

      「ひーちゃんそれはさすがに心配だよ」

      「うんうん」

      「私はこれにするの!」

      「頼むもうちょっとまともなやつにしてくれ・・・」

      「巴まで言うなら・・・」

      数分後

      「まぁギリギリだけどこれなら・・・」

      「これ買ってくるね!」

      「あれただの痴女だよおー」

      「変な人がいたら私たちで守ってあげよ!」

      「それもそうだな!」

      「なんかすごいもの見ましたね」

      「えぇまさか上原さん・・・」

      「ほんとにTバックの水着買うなんて・・・」

      「結果的にあなた当たったじゃない」

      「いや、あんなの9割型冗談ですよ。まさか本気だったなんて」

      「えぇ驚いたわ」



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:zNDdhMjF[] 返信

      ぼくは・・・ぼくは・・・

      ム ラ ム ラ し ま す 。



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      >>29
      ムラムラしてくれてありがとう



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      10日目A面(超ご都合で行きます)

      「(家帰ってゲームしたい。せっかく買った仁王やりたいのに・・・)」

      「(絶対勝負仕掛けてくる・・・)」

      「(今日は何があっても帰りたい・・・)」

      「(あとそこの角に湊さんいる・・・)」

      「遅いわね美竹さん。記念すべき10日目だからせっかくすごろく用意したのに」

      「ほらね」

      「さっき確認したけど巴はラーメン屋に行くため1回階段前、モカはパン屋に連れてくから昇降口、ひまりは買い物に付き合って欲しいから校門前、つぐみは生徒会・・・」

      「三郎に新商品が追加されたから食べに行きたい!絶対に蘭を捕まえる!」

      「蘭といちy・・・じゃなくて山吹べカーリーに行きたいなあー。待ってれば来るかなー?」

      「(お菓子食べたい)」

      「詰んでんなこれ」

      「いや絶対逃げ切ってやる!」

      「記念すべき10回目にしてピンチの美竹蘭。無事誰とも会わずに家に帰れるか!?美竹蘭vs他4人勝つのはどちらか!」

      「良かった。弦巻家に頼んでGPS付けといて・・・」

      「移動する気配はなしか」

      「とりあえず湊さんをどうにかしないとそこな角に居るし・・・」

      「恥ずかしいけど」

      「必殺リサ先輩行くか」

      「ババンボトドンコカスーアリーうおおおぉっ!いでよリサ先輩」

      キラキラ

      「今トイレしてたんだけど・・・」

      「あ、すいません」

      「要件は何?」

      「かくかくしかじか」

      「簡単だねー。で報酬は?」

      「湊さんと2人きりで旅行イベでどうですか?」

      「乗った(即答)」

      「という事で湊さんをずらしてくれませんか?」

      「ず、ずらすって物じゃないだから。まぁとりあえずやるよ〜!」

      「ゆーきなっ」

      「リ、リサあなたどうしたの?」

      「急に友希那の顔が見たくなってねー。クッキー焼いたから家くる?」

      「クッキーはとても嬉しいわ。けどあれヤるのかしら。」

      「今日はヤらないよ〜食・べ・るだけ(意味深)」

      「なら安心ね。とりあえず行くわよ」

      「はいはい(これで大丈夫?)」

      「(完璧です。家帰ったら何するんだろ。怖っ)」

      友希那・・・× 巴・・・〇 ひまり・・・〇 モカ・・・〇



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      「次は巴か・・・どうしよ」

      「あこは帰っちゃったし」

      「とりあえず和太鼓の音を離れた所から出しとけばそこに行くでしょ(適当)」

      「ババンボトドンコカスーアリーうおおおぉっ!いでよ!」

      キラキラ

      「で何で私なの?」

      「だってソイヤイベ出てたから。まだ和太鼓行ける?」

      「都合いいなぁ私。報酬は?」

      「弦巻こころと、体育倉庫でキャッキャウフフイベでどう?」

      「もちろん受けます(即答)」

      「んじゃよろしくです」

      「やりますか」

      「ソイヤァァァ」

      ドンドンドン

      「な、なんだこの太鼓!?」

      「音が悪い。腰を入れろ!ダメだダメだぁぁぁぁ!待ってろ今指導してやる!ソイヤァァァ!」

      ダダダダダダダタ

      「oh……奥沢さん今までありがとう。これから頑張って!」

      友希那・・・× 巴・・・× ひまり・・・〇 モカ・・・〇



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      10日目B面

      「後は2人。1番厄介な2人」

      現在地1階階段前

      「モカは・・・パン繋がりで沙綾でも呼ぼう」

      「ババンボトドンコカスーアリーうおおおぉっ!いでよ!」

      キラキラ

      「はぁはぁ使いすぎかな?少し疲れた」

      「キャァァァァ」

      「おー白かー。ってなんで下着なの?」

      「体育終わった所で着替えてたの!恥ずかしいから見ないでー!」

      「とりあえず私の体操着着て」

      「あ、ありがと。でなんで私が召喚されたの?」

      「かくかくしかじかでー」

      「モカを引きつければいいんだね。けどあれ次第では断るよ」

      「あれって?あーあれね」

      「香澄とウェディングイb・・・」

      「行ってきます!(即答)」

      「ち、ちょろい」

      「モカー」

      「おぉー沙綾ーどしたのこんなとこで?で何で私たちここに居るの?」

      「そりゃモカが昇降口にずっと居たからだよ」

      「あははそうだっけー?」

      「しっかりしてよモカ!山吹べカーリーの新作が出来たんだ!モカに食べてもらいたくて」

      「し、新作のパン!けど蘭と山吹べカーリーに行きたいって思ってるから、沙綾も待とう」

      「ええ、今行こうよ〜」

      「クンカクンカ」

      「どうしたの?」

      「沙綾パンの匂いの他にも、蘭の匂いがする」

      「ゲッ・・・マジかそれは想定外」

      「ていうことは蘭は近くに居るんだねえー待っててねえ蘭ー。ほらほらー沙綾も行くよー」

      「え、ちょっちょままー」



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      「よりによってこっちに来るのか!校門にいるひまりは走りながら考えよう」

      「薫さんは呼びづらいし、薫さん繋がりで・・・・・・よし!」

      「ババンボトドンコカスーアリーうおおおぉっ!いでよ!」

      キラキラ

      「キャァァァァッ!」

      「どこやねんここ!」

      「あ、りみ、薄みがかったピンクかー。なんでみんな下着なの?」

      「み、見ないでー!体育だったから!とりあえずなんで走ってるの?てか服!」

      「私のブレザーとスカート着て」

      「けど蘭ちゃんのスカート無くなっちゃう・・・」

      「予備の貸すだけだから(追ってきてる。まずい)」

      「とりあえず校門にいるひまりの気を引いて欲しい」

      「わ、分かった!報酬は?」

      「チョココロネ4つで」

      「あまーーい!私はそんなんで動かへんで!」

      「チッ、なら10個!」

      「しゃーないな。やったるでーー」

      「ほなダッシュで行ってくるで」

      「早っ」

      「ひまりちゃん!」

      「あーりみ!」

      「駅前で薫さんが呼んでたよ!一緒に行こっ!」

      「今なんで・・・ってなんで走ってんの?・・・キヤッ」

      「ちっちゃい事は気にしないそれ!ワカチコ!ワカチコ!」

      「ネタが懐かしすぎるぅー」

      「よし行った!昇降口を抜けて」

      「校門まで!家までダッシュだ!」

      「やったぁーー勝ったぁ!フォー!」

      走ること10分

      「やった、ついに家だ!・・・あれ?」

      「なんで居るのぉぉぉぉー?」

      ??「あはは。蘭ちゃんやっと帰ってきた!ずーーっと待ってたんだから♡」

      「な、なんでつぐみがここに?」

      「ん?ただ単に家の前で待ちぶs・・・待っていただけだよ」

      「後いつもと雰囲気とか色々違くない?」

      「そんな事ないよ!なんで疑うの!?」

      「え?なんでそんな?」

      「なんで蘭ちゃんは気づかないの!?後穢れた別の女の匂いがする!また遊んできたんだ・・・もう許さない」

      「落ち着いてつぐみ!なんでそんなに怒ってんの?」

      「怒ってる?何言ってんの?落ち着いていないのは蘭ちゃんの方でしょ!いつも私をたぶらかして!」

      「やっと手に入るんだ・・・」

      「手に入るって?つ、つぐみ?」

      「・・・・・・」

      「何か言ってよ!ねぇ!クラッき、急に頭が」

      「はーい♡捕まえた」

      「え?嘘・・・だよね?困難を乗り越えてここまで帰ってきたのに?こんな終わり方?」

      「困難を乗り越えて?こんな終わり方?何言ってんの蘭ちゃん?」

      「蘭ちゃんはずーっと私のところにいたんだよ?」

      ガサッスゥ

      「え?それはどういう?・・・ウッ」

      バタッ

      「ふふっ私の勝ちだね蘭ちゃん♡」

      「(頭が朦朧として手足に力が入らない。目の前に明かりがすーっと消えていく。どうなるんだろ・・・)」

      10日目[完]



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      11日目

      「なんで?」

      「あなたとペアなの?」

      「仕方ないじゃない。出席番号順なのだから」

      「体力テストかー、めんどくさいですよね」

      「ええ、決めたわ。」

      「何を?」

      「今日は体力テストで勝負よ」

      「湊さん運動出来るんですか?」

      「体力には自信があるわ。」

      「私は運動神経は普通ですね」

      「負けた方がジュース奢りね」

      「1番高いの奢らせてもーらおっと」

      「1〜10番の人は長座体前屈。11〜20番の人は握力。21〜30番の人は上体起こし。31番〜40番の人は反復横跳びをペアで行ってくださーい」

      「あの人誰かに似てません?」

      「そうかしら?」

      「気のせいか」

      「まずは反復横跳びからよ」

      「どうやってやるんだっけ?」

      「あそこに説明書きがあるわ」

      (1)上記の運動を20秒間繰り返し、それぞれのラインを通過するごとに1点を与える(右、中央、左、中央で4点になる)
      (2)テストを2回実施してよい方の記録をとる

      「へー」

      「ですって」

      「平均は45回?そんな出来ない」

      「あら余裕ね」

      よーいスタート

      「キーーーーーーッツ」

      「あ、足つりそう・・・無理無理無理」

      はいそこまで!

      「46回だったわ。って息上がりすぎじゃない?」

      「っはぁ、そそりゃ、はぁキツイ」

      1回目 46回
      2回目 40回

      「私の番ね」

      よーいスタート

      「真顔よ。何も考えない無の境地。一定の感覚でまたぐだけよ」

      「は、早っ!絶対負けたわこれ」

      「ふふっ勝ったわ美竹さん。ってあれっ?」

      ズリッ

      「いてってぇ!」

      はいそこまで!

      「湊さん。31回です」

      1回目 31回
      2回目 0回

      「まさか足首グリッっていったわ。グリッて」

      「グリって行きましたね」

      「Don’t be afraid 掴め〜」

      「それグリグリ。つまらんギャグぶっこむな」

      「美竹さん。まずいわ」

      「何ですか?」

      「足動かない。多分骨折したわ。はい骨折、骨折」

      「oh……まぁこんだけ元気なら大丈夫」

      「お姫様抱っこして保健室運んでえー」

      「嫌ですけど。とりあえず終わらせましょう。残ってるのは足使わないやつだけなんで行けるでしょ」

      「鬼ね。誰が運ぶの?測定する所に」

      「テッテレーキャスター。押します」

      「・・・本気?」

      「コクッ」



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      シャーーーーーーーーッ

      「・・・」

      「・・・」

      「すごい目で見られてるわ」

      「怪我する湊さんが悪い」

      「はい握力計」

      「オラッ」

      友希那
      右 50kg 51kg
      左 49kg 48kg

      右 27kg 25kg
      左 25kg 25kg

      「ゴリラかよ」

      「ゴリラ言うなし。あなたは力ないのね」

      「可愛らしいでしょ」

      「うるせ」

      「はい次!上体起こし」

      「ふにゃ」

      友希那
      15回

      26回

      「ゼーゼー」

      「腹筋無!」

      「余計なお世話よ」

      「まだまだ行くぜ!長座体前屈」

      「ガチッガチッ」

      友希那
      40cm

      61cm

      「硬っ」

      「柔らかっ」

      「カチッカチやぞ」

      「時期によってはそこピー音だった」

      「はい次」

      「もう終わりよ。いい加減保健室連れてって」

      シャーーーーーーーーッ

      「湊さんって運動神経ないんですね」

      「握力には自信があるの」

      「ゴリラやん」

      「ゴリラ言うなし」

      「今回は私の勝ちってことで」

      「何奢って欲しいのかしら。」

      「Monsterのパイプラインパンチ」

      「あなたMonster飲むのね」

      「あんま飲まないですけどパイプラインパンチは別です。あれ美味すぎます」

      「はい」

      「その手は何かしら?」

      「敗者は勝者にひざまづくのよ!」

      「はいはい216円」

      「さんくす!」

      保健室にて

      「先生折れました多分」

      先生「折れたらそんな元気じゃないわよ。それに反復横跳びで折れるわけないでしょ。老人じゃなあるまいし」

      「気にしたら負けです先生」

      「痛いんです」

      先生「とりまハイレッツゴー病院」

      美竹’sハウス

      ポコチン

      「あ、湊さんさんからLINEだ」

      「なになに」

      「レントゲン撮ったのだけれど全く折れてなかったわ。ヒビも入ってなかった。病院の先生は骨は丈夫だからそんな事で折れる訳がないと言われたわ」

      「うん。知ってた」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      調べたら高3女子の握力は平均26〜27ぐらいだとか…
      50前後の友希那さん化け物レベルになるのか?



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      (Monsterのあれ美味しいよね…)
      ゴリラかよ~のくだり好きw



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      >>37
      握力以外は運動能力ないんでw



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      >>38
      パイプラインパンチは常設して欲しいです



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      12日目

      「なんで?」

      「サメきたー!」

      「やっぱ島はいいわね」

      「学校にどう森持ってきてんの?」

      「つぐみもやりたい?」

      「まぁ、一応Switch持ってきてんだけどね」

      「Switch?」

      「何言ってんの?今は」

      「「とびだせどうぶつの森でしょ!」」

      「・・・え?あつ森じゃなくて?」

      「えぇ。なんなら昨日はおい森やってたわ」

      「時代を逆行してる・・・」

      「違うわ。時代を逆行してるのではなく、時代が私に追いついてないの(キラーン)」

      「・・・」

      「・・・」

      「何か言いなさいよ。私が滑ったみたじゃんかよー」

      「いや滑ってんだよ」

      「どうせ湊さん、まめつぶホームセンター止まりでしょ?」

      「ふふふ甘いわ。私レベルになると貯金2億!魚、虫、海の幸全コンプリートしてるのよ!」

      「めちゃくちゃやり込んでんじゃん」

      「決めたわ」

      「勝負内容?」

      「捕まえた魚を換金して勝敗を決めましょう」

      「ルールは1回戻ってそれぞれの島から開始」

      「元々捕まえてた魚を売るのなしで」

      「それでいいわ」

      「よーいドン」



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      「魚影が大きい!」

      ティローン

      「またスズキかよ」

      「けど雨降ってるから期待できるかも」

      「うわぁ」

      「つぐみどうしたの?」

      「友希那さんがセコい」

      「おまっ、南の島行ってんじゃねぇよ!セコッ」

      「だって南の島に行っちゃいけないなんてルールあった?」

      「ひ、人としてどうなんですかね?それ」

      「あームカつく!絶対勝つ!」

      「はい、尾ひれありがとうございまーす」

      ティローン マンボウを捕まえた!う〜〜〜っマンボウ!

      「う〜〜〜っマンボウじゃねぇー!」

      「ぷくくぅー」

      「あなたそんなこと言ってスズキ何体目?」

      「8体目ですけど?何か?あっ!」

      「きたぞーー」

      ティローン イシダイを釣り上げた! あらいその王者だあー!!

      「イシダイだぁぁぁ!」

      「ごめんね美竹さん。尾ひれ2体目だわ」

      「(流石に2体連続マンボウはないか・・・)」

      ティローン う〜〜〜っマンボウ!

      「・・・」

      「・・・」

      「ざまぁ」

      「っっ絶対負けないわ!絶対に負けられない戦いがそこにはある!」

      「魚影デカいデカい!」

      「ふっ、どうせスズキよ」

      ティローン イシダイを釣り上げた! あらいその王者だー!!

      「・・・」

      「あざーす」

      「甘ったれてんのも今のうちよ。また尾ひれきたわ」

      「どーせマンボウ」

      「さすがに3体連続マンボウはないわよ」

      ティローン

      「ドックンドックン」

      「こいやぁぁぁぁ」

      マンボウを釣り上げた!う〜〜〜っマンボウ!

      「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

      「二度あることは三度ある・・・」

      「よっしゃ!」

      「私も来ました」

      「スズキね(汗)」

      ティローン

      「シーラカンスあざーす!」

      「なんでよぉぉぉ!」

      「友希那さんは南の島に行ったのにも関わらず蘭ちゃんに負けましたとさ。めでたしめでたし?」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:1YzM5NWM[] 返信

      今とび森やってる自分には今日の勝負はタイムリーでした 笑
      南の島で甲虫魚捕まえてる時におヒレ→マンボウはあるあるですよねw



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:3NGU5MDd[] 返信

      >>43
      なんでーってなりますw



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      9月入学なんて話が在るが
      もし実現したら
      この世界だとどうなんだろ?
      受験が遅れて友希那さん命拾い、
      ってなるのかな?苦笑
      (去年の時空だったら)



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      >>45
      祝 留年回避だったかもしれませんねw
      それかサザエさん時空で年度もう1回やり直しもあったかもしれないですw



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      13日目

      「蘭ー何食べる?」

      「紗夜はポテトだよね〜」

      「ぽ、ぽてぇ」

      「お姉ちゃんは何食べるの?」

      「今は甘い物でも食べたいなー」

      「今日はAfterglowとRoseliaのみんなでファミレスに来ています!」

      「つぐ〜誰に向かって話してるの?」

      「あはは、気にしないで!」

      「ほらほらじゃんじゃな頼みな〜!今日はお姉さんが持つからさ!」

      「けど良いんですか?全員分奢ってもらって?」

      「大丈夫!最近経営もいい感じだし、友希那の世話もしてくれてるしねぇ〜」

      「けど驚いたわ。アパレル業界に進出して、今や女社長なんて」

      「私も友希那が留年したのは驚いたわ!」

      「ウッ何も言えないわ」

      「ふふっ」

      「美竹さん何笑ってるのかしら?」

      「いや別に〜」

      「友希那は蘭のどこがいい?」

      「イジるのが楽しいわ」

      「いつもいじられてるのはどっちだよ」

      「仲良いねぇ2人とも」

      「一応仲良くは・・・して・・・ます」

      「あはは。どうしたの蘭?ジロジロ見て?」

      「何でもないですよ。(なに今の殺気の目。怖っ)」

      「燐子はどうする?」

      「・・・」

      「おーい」

      「きたぁぁぁぁぁぁあ」

      一同「!?」

      「す、すいませんア〇ケアやってて・・・」

      「そ、そこはガルパにしようよ」

      チョンチョン

      「?」

      「今日の勝負ドリンクバーで何を入れたかを当てるのはどうですか?1人2回ずつ」

      「それは、数種類を組み合わせるってことかしら?」

      「そういう事です」

      「面白いわね」

      「ドリンクバー入れてきます」

      「私も行こーっと」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      「持ってきました」

      「げ?なに入れたのこれ?」

      「それを当てるんです」

      「色ヤバいってこれ」

      「2人とも何してるんだ?」

      「ドリンクバーに何を入れたか当てるゲーム」

      「なるほどな、面白そうだな!」

      「何入ってんのこれ?なんか気持ち悪い」

      「とりあえず飲むわ」

      一同「うわぁ」

      ゴクッ

      「うわぁぁぁ?美味しい?いやめっちゃ美味いわよこれ」

      「どれどれ〜?あ、ホントだ!酸味の後に何だろこの香り?とりあえず美味しいねこれ!」

      「では湊さん答えをどうぞ!」

      「オレンジ+アイスティーかしら?」

      「お、正解」

      「この後味はアイスコーヒーだったかー」

      「私の番ね」

      ーーー

      「ほら美竹さん」

      「おぉー」

      「また変な色だ」

      「コーヒーみたい!」

      「では」

      ゴクッ

      「あー分かりやすい。炭酸に酸味があるね」

      「これは簡単ですなあ〜」

      「コーラ+オレンジ」

      「正解よ。少し簡単すぎたかしら?」

      「最後のターンですね」

      ーーー

      「どうぞ」

      「明らかにヤバいですねこれ」

      「あ、紗夜さんLポテ5個食べ終わったんですね」

      「あ、はい。けど何を入れたらこんなグロテスクな色に・・・」

      「確かに変な泡あるよ・・・」

      「い、いくわよ」

      ゴクッ

      「オエェェェェ」

      「ゴホッゴホッ、うわぁぁぁ!まっっっず!」

      「私飲んでみる!」

      「やめとけひまり!」

      「うぉぉぉぉぉ」

      ゴクッ

      「オエェェェェ!巴だずげでーー」

      「ほら言わんこっちゃない」

      「と、トイレ・・・」

      「殺す気か。こんなの分かるわけないわ!」

      「答えは?」

      「分かるわけない!」

      「正解は・・・いちごオレ+メロンソーダ」

      「うわぁ」

      「聞いただけでヤバいよ・・・」

      「蘭鬼だね」

      「想像するだけでヤバいわ」

      「最後に私ね」

      ーーー

      「はい色ヤバい」

      「すごく茶色い!」

      「案外イケそうな色だけどな」

      「言いたいことは分かる」

      「泡があるから炭酸?」

      「逝きます」

      ゴクッ

      「・・・・・・何だこれ?今まで感じたことの無い不味さ。うんクソ不味い。つぐみ飲んでみて」

      「わ、私?いや〜」

      ゴクッ

      「わ、わ、私この味分かるーーー!きゃぁぁぁ」

      「不味い不味い不味い不味い不味い不味いぃぃ水ちょうだい!誰か!」

      「ほいと」

      ゴクッゴクッ

      「あー死ぬかと思った」

      「で、答えは?」

      「コーラ+何か、すいません分からない」

      「正解はコーラは合ってるわ」

      「やっぱ」

      「+コーヒーと+炭酸水でした」

      「やっぱり!子供の頃に感じたことのある味だなって思った!」

      「どんだけやばいんだ?」

      ゴクッゴクッ

      「・・・・・・」

      「巴?ねぇ巴ってば!」

      「気、気絶してる・・・」

      「お、お姉ちゃん?しっかりして!」



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      あ、ちなみにいちごオレ+メロンソーダはホントにオススメしません。ガチでヤバかった



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      小さい頃(小3とか)
      烏龍茶+カルピスを当時仲の良かった
      年上の人に飲ませたことを思い出した。
      そのあと自分も飲もうとしたら
      その兄ちゃんに全力で止められたな……。



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:xMTNhNjJ[] 返信

      >>50
      すげー不味そうな組み合わせですね・・・



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:mYjlhM2I[] 返信

      14日目

      「つぐみ上手いね」

      「えへへっ、そうかな?」

      「ええホントね。けど美竹さんもうちょっと頑張ったら?」

      「わ、あたしだってこれが精一杯なんですって!」

      「今日は造形の授業をしてます!」

      「好きな物作れって言っても難しいって」

      「インスピよインスピ」

      「なんか言い方ムカつく」

      「な、なんでよ!じゃあ勝負しましょ?」

      「どっちが上手く出来たか・・・受けて立ちます!」

      「あはは、またか・・・」

      「じゃあみんなの見て回ろうかな?巴ちゃんから」

      ー何を作ったか、作品名、見どころを教えてくださいを教えてください

      「和太鼓、作品名は魂のソイヤ」

      「1番の自身は8/1スケールで作ったこと。町内会の全ての人、聞いてくれる人のことを考えて作りました。何もかもが完璧です。まじソイヤ」

      ーありがとうございました

      「ソイ」

      「と言うことで巴ちゃんは和太鼓か。次はひまりちゃんかな〜」

      ー何を作ったか、作品名、見どころを教えてくださいを教えてください

      「しいたけを作りました。作品名は己に打ち勝つ」

      「私しいたけが苦手なんですけど。高3にもなって好き嫌いがあるのはまずいかなって思ったんです。そこでわざと嫌いなしいたけを作って困難を乗り越えるって感じでやりました」

      ーわざわざ嫌いな物を製作するなんて偉いですね

      「ありがとうございます。そんな事ないです。」

      ーありがとうございました

      「こちらこそ」



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:mYjlhM2I[] 返信

      「って言うことでひまりちゃんはしいたけか〜偉いね」

      「次はモカちゃんだね!」

      「こ、これはすごい」

      ー何を作ったか、作品名、見どころを教えてくださいを教えてください

      「フランスパンでーす。作品名は神から私への享受」

      「いや〜フランスパンは神の食べ物なんですよねえ〜モカちゃん的に。神様が私にくださったものだと思うんですよー。そこで注目して欲しいのはこの焼き目でーす。分かりずらいけど焼き加減をイメージして作りましたー」

      ー随分と壮大ですね

      「みんなにはフランスパンは神だと証明したいんですよおー」

      ーなるほどありがとうございました

      「しゃーした」

      「あと残るは蘭ちゃんと、友希那さんかー」

      「友希那さんはー」

      ー何を作ったか、作品名、見どころを教えてくださいを教えてください

      「リサのクッキーよ。作品名は慈愛の女神リサ」

      「リサの事を思って、リサに愛情を込めて、リサに感謝の気持ちを込めて作ったわ。この想いが届くかは分からないけどきっと届くはずだわ」

      ??「ハァハァと、届いてるよハァハァ」

      「ヒイッ・・・」

      ー絶対大丈夫です。必ず届きました

      「そ、そうなのかしら?だとしたら嬉しいわ」

      ーあ、ありがとうございました

      「こちらこそありがとう」

      「さっきの何だろ。ものすごく嫌な感じ・・・」

      「つ、次は蘭ちゃんか・・・」

      ー何を作ったか、作品名、見どころを教えてくださいを教えてください

      「屋上です。作品名はいつも通り」

      「みんなでそ、その一緒に居たいなって(ボソッ)気持ちを込めて作りました。自信があります。これでいつも通りを表現出来たかなって」

      ーじ、自信ですか・・・

      「な、何か?自身はありますが」

      ーいや、ありがとうございました

      「は、はぁ」

      「なかなか刺激が強かったなー蘭ちゃんのやつ。」

      「で、どっちの勝ちからしら?」

      「そりゃ私でしょ」

      「圧倒的に友希那さんですよ」

      「な、なんで?」

      「だって友希那さんは上手いんだもん。ら、蘭ちゃんのはそのー下手?」

      「これは酷いわね」

      「そこまで言わなくても・・・」

      「屋上って言うより・・・ゴミ箱かしら?」

      「ひっっど。みんなにも聞いてみる!」

      「何これ?ゴミ?」

      「私が知らない何かかこれ」

      「なんか汚い」

      「分かったでしょ?」

      「てか酷すぎね?」

      「もっと上手いの作ってやる!」



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      8/1って8倍じゃねーか笑
      ミスかと思ったけど、
      巴のことだからやりかねない……。

      ってか評価:ゴミ箱って笑

      あとなぜか思ったのだが、
      リサ姉ってOGだし構内は簡単に入れそうだな、
      何でか、どうしてだか、不意に、突然、
      これが浮かんだんだが。



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:mYjlhM2I[] 返信

      >>54
      色々ガバガバですね・・・



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      15日目(ネタが思いつかなかったのでほぼ争ってないです)

      「自習って暇ですね」

      「そうね」

      「明日、政経のテストってご存知?」

      「シ、シラナーイ」

      「初耳だわ」

      「えぇ・・・」

      「試しに問題出してみてちょうだい」

      「日本の三権分立は?」

      「簡単ね。天皇、内閣、役所ね」

      「・・・」

      「・・・本気?ですか?」

      「蘭ちゃんは?」

      「連邦議会、大統領、連邦最高裁判所?」

      「・・・それアメリカの大統領制」

      「結局間違ってるじゃない」

      「アメリカの答えたし・・・湊さんは何も合ってないじゃないですか」

      「まぁ蘭ちゃんもどっちにしろ問題の意図とは違ってるし」

      「うっ」

      「羽沢さん次々」



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      「これは答えられないとまずいよ」

      「日本人の3大義務は?」

      「納税、労働、教育ね」

      「・・・おしい」

      「・・・」

      「絶妙に違う。ニュアンスは合ってんだけど」

      「蘭ちゃんは?」

      「教育の義務、勤労の義務、納税の義務でしょ」

      「うん、正解」

      「湊さん、さすがにこれは答えられるようにしましょう」

      「わ、分かったわ」

      「どんなとこ勉強しといた方がいい?」

      「んー・・・学校の定期テストだけなら教科書の黒字とか丸暗記して穴埋め問題したらいいと思うよ。あと流れかな?」

      「流れ?」

      「教科書を読んで因果関係を理解するといいよ」

      「なるほどね」

      「あ、じゃあ2人に勝負を与えます。」

      「勝負?」

      「テストで平均点+20点とってね」

      「とれたら2人の勝ち。取れなかったら2人の負けね」

      「けど明日だよ?勝ち目無くない?全然対策してないし」

      「大丈夫だよ!」

      ドーン

      「何かしらこれ?」

      「これで完璧!政経穴埋め、演習まとめ?」

      「私が昨日”徹夜”で作ったの」

      「て、徹夜?」

      「何で私たちのためにそこまでするの?」

      「当たり前でしょ?蘭ちゃんは油断してると留年するかもしれないよ?特に友希那さんは2年連続は留年はまずいって」

      「ぐうの音も出ないわ・・・」

      「私はみんなで卒業したいの」

      「つ、つぐみ・・・私頑張る」

      「私今日はバンドの練習が・・・」

      「バンドの練習時間は何時からですか?」

      「17時から21時までよ」

      「良かったじゃないですか!学校終わってから17時まで、練習が終わった21時から翌朝まで出来ますよ!」

      「ほ、本気?」

      「え、逆に冗談なんですか?まぁ、期待してますよ友希那さん。あと蘭ちゃんも」

      「あー明日が楽しみだー」

      「来ないで明日!」



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      大学だけど同一学年を2回留年は放校ってのはよく聞くな。(学部バレそう)
      その場合は留年2回目をしそうか見極めて休学届を出しとくという裏道もあるが……。



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:mYjlhM2I[] 返信

      17日目テストシーンはカットで

      「ついに今日帰ってくるね」

      「ガクガクブルブル」

      「緊張してるの?」

      「あんまり自信なくて・・・」

      「終わってしまったことだから悔やんでも仕方ないわよ」

      「そうですけど・・・」

      先生「平均点とか言ってくぞー。平均点は44点だークラスTOP3は聞きたいか?」

      「聞きたい!」

      先生「1位は95点、2位は91点、3位は90点だー」

      先生「結構難しかったよな!それじゃテスト返すぞー」

      ・・・・・・・・・・・・

      先生「羽沢ー」

      「はい!」

      先生「うんもうちょい頑張ろうな」

      3年B組30番 羽沢つぐみ 40点

      「?oh……」

      「さすがにまずい」

      「あんだけ大口叩いといて」

      「点数40点・・・平均点下回ってるのはまずい」

      先生「美竹ー」

      「はーい」

      先生「よく頑張ったな」

      「や、やった!」

      「蘭何点だったの?」

      「ふっ・・・」

      3年B組34番 美竹蘭 91点

      「おおー」

      「やるなー蘭!」

      「なーーーーーにぃぃぃぃぃ!?」

      先生「湊ー」

      先生「やるなあ〜」

      「ふふっ!ついに頂点よ!」

      「ま、まさか湊さん!?」



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:mYjlhM2I[] 返信

      3年B組35番 湊友希那 95点

      「クラストップよ!」

      「んのぉぉぉぉぉぉぉううううう!」

      「つぐみどうしたの?」

      「ナンデモナイヨー」

      「そう言えば羽沢さんの点数を聞いてないわ」

      「何点だった?」

      「私の聞く必要ある?無いよね?ほら授業始まるよ?」

      先生「テスト直しするから今日授業しないぞー!各自自習なー」

      「空気読め!」

      「けど驚きました。まさか湊さんがクラストップだなんて」

      「ホントよ」

      「(よし!このまま話題がそれれば・・・)本当に友希那さんすごいですね!」

      「で、つぐみは何点だった?」

      「(現実はそう甘くはなかったようです)わ、私ー?あははるんっ♪て来た!似てない?」

      「全然似てない。で点数」

      「まぁ多分8割くらいでしょうね。私たちをクラス1、2位にしたんだから」

      「けど私たちの点数は聞かれて、つぐみの聞かないのは不公平じゃないですか?」

      「ウッ」

      「それもそうね」

      「「点数教えて?」」

      スッ

      「ご、ごめんなさい。私一昨日あんなに言ったのに平均点にすら届かなかった。本当にごめんなさい。何でもするから許して下さい」

      「ん?今何でもするって」

      「言ったわね?」

      「あ、はは。残りの高校生活蘭ちゃんと、友希那さんにあんな事やこんな事させられて生きていくのか辛いな・・・」

      「・・・ふふっ」

      「あはははははっ!」

      「羽沢さんにそんなことする訳ないでしょ?」

      「そーだよつぐみ。さすがにそんなに酷いことはしないよ」

      「羽沢さんはこのテストは私たちに情熱を注いだせいで、自分の復習が出来ずに点数が悪かった。ってことにしとくわ」

      「蘭ちゃん、友希那・・・優しいね。2人とも・・・ありがとう!」

      「でも勝負には負けたから何かして奢ってもらおっかなら?」

      「それは無理よ」

      「な、なんで?」

      「だって羽沢さんについての勝敗は設定してないもの」

      「あ、そうだった。ま、まさか!平均点よりも点数低い!とは思わなかったしね」

      「ホントよ。私たちに!負けるなんて」

      「やっぱ前言撤回!意地悪〜」



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      18日目

      ポコチン

      「ん?湊さんからLINE?」

      「大変よ今すぐ公園に来て!急いで!」

      「湊さんが急用なんて珍しいな」

      10分後

      「み、美竹さん!早く!」

      「なんですかー。何かいるんですか?」

      「三毛猫よ!珍しいわ」

      「まさかそれだけのために呼んだんですか?」

      「ええそうよ」

      「しかも逃げられたし」

      「ま、待ってーー・・・」

      「私のにゃーんちゃんが・・・」

      「これ来た意味あった?せっかくのあたしのゴールデンタイム返せーー」

      「そんな事言わずに楽しみましょ?」

      「ええ・・・」

      「あなた休日何もしてないでしょ?」

      「ひどっ」

      「じゃあ何してるの?」

      「じゃあ当ててみてください」

      「んー・・・青葉さんの画像をずーーっと眺める」

      「なっ!?何言ってるんですか!?モカの画像・・・見てたいけど、そんなことしてない!真面目に答えて!」

      「華道かしら?」

      「まぁ正解」

      「逆に何してるんですか?」

      「さぁ?セイ」

      「今井さんの家を永遠に眺める」

      「甘いわね」

      「そ、それ以上?」

      「リサの家に行って1日中くっついてるわ」

      「うわぁ」

      「ナチュラルに引かないでちょうだい」

      「シンプルにキモイ」

      「酷いわ」

      「いつも学校に来るのギリギリだけど何時に起きるんですか?」

      「いつもリサに起こされるから具体的な時間は覚えてないわ」

      「(大丈夫かなこの人?)」

      「休日は何時に起きるんです?」

      「当ててみ?」

      「リサさんに起こしてもらう」

      「さすがに違うわ」

      「じゃあ11時くらい?」

      「違うわ」

      「正解は13時くらいよ」

      「(ホントに大丈夫かなこの人?)」

      「リサさんが可哀想になってきた」

      「そうかしら?」

      「湊さんはもっとリサさんに感謝した方がいいですよ」

      「リサには感謝してるわよ」

      「ちょっと待って。って言うことは13時くらいに起きたあとにリサさんにくっつくんですか?」

      「そうね。あなたは何時に起きるの?」

      「・・・」

      「9時くらい?さすがに早いか」

      「せ、正解」

      「ホントに?だとしたらあなたもったいない休日の使い方よ」

      「湊さんには1番言われたくない」

      「寒くなってきたし、正解したから何か奢ってちょうだい」

      「えー・・・まぁいいか」

      「心愛でいや違った。ココアで」

      「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」

      「怒られるわよ」

      「振ったの湊さんでしょ?てか私の親戚みたいなもんだから大丈夫です」

      「人間関係って複雑ね」



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      「買ってきました」

      「ありがとう」

      「休日に会うのって珍しいですよね」

      「あんまり無いわね」

      「まだ話す?」

      「てか帰りたいんですけど。もう1時じゃないですか?」

      「まだ1時じゃない」

      「日が変わって深夜って知ってる?」

      「そんなの気にしないわ。楽しいのはここからよ」

      「私が気にするんです!てか補導されるわ」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      19日目A面

      「おはよう美竹さん、モミッ」

      「あの、挨拶がわりに揉むのやめてもらえません?」

      「この前から癖になってしまったわ」

      「シンプルにキモイです」

      「ねぇ2人とも?」

      「何?」

      「何かしら?」

      「2人とも放課後大丈夫?」

      「もちろんよ」

      「湊さん、いつでも暇ですからね」

      「何か言ったかしら?」

      「いえ、何も」

      「放課後、羽沢珈琲店来てよ!試してもらいたい事があるから!」

      ーーー

      「第1回羽沢珈琲店、利きコーヒー選手権!」

      「なにこれ?」

      「ついに始まりました!実況は私、宇田川巴が行いますっ!解説の羽沢さん、青葉さん、運搬係上原さんよろしくお願いします!」

      「みんなよろしくね!」

      「よろしくね!」

      「しくよろー」

      「いや〜始まりましたなあ〜利きコーヒー選手権!モカちゃんは利きパンなら誰にも負ける自信はないけどねぇー」

      「では解説の羽沢さんルール説明をお願いします!」

      「はい!1回にA、B、Cの3つのコーヒーが運ばれてきます。私がこのコーヒーはなんの品種でしょうかとお題を出し、ヒントを出しますので飲み比べて答えて下さいね。2回当てることが出来たら勝利です!初心者にも分かりやすいようにA、B、Cの3つのコーヒーは一つ一つ特徴があります。この勝負に買った人は羽沢珈琲店1000円分のお食事券を贈呈します!」

      「おおーお食事券1000円分ですかーなかなかいいですなあ」

      「ここで選手の発表です!ソイヤァァァァァァ!」

      「音楽以外の頂点にも狂い咲けぇ!青薔薇の歌姫
      湊ぉー友希那ぁー」

      「音楽センスは誰にも負けない!我らAfterglowのギターボーカル、美竹ぇー蘭ー」

      「え?ホントなにこれ」

      「負けないわ」

      「お二人とも今のお気持ちは!」

      「状況がいまいち理解できないです・・・」

      「美竹さん何かに負けるわけがないわ。ここで勝って利きコーヒーの女王の座は頂くわ」

      「湊さんはなんでこんな平然としてるの?」

      「そんな事言ってられるのも今のうちよ」

      「いやまだ何も言ってない・・・」

      「あら勝負するのは怖いの?」

      「は、はぁ?怖くないし。やってやる!」

      「2人とも気合十分!」

      「それでは1回戦始めましょう!」

      カーーーン



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      「どうぞ」

      「1品目が運ばれてきたぞーでは1品目の解説お願いします!」

      「1品目はコロンビアです!名前だけでも聞いた事あるのではないでしょうか?名の通りコロンビア原産で酸味と芳醇な甘い香り、やわらかい上品な味が特徴です。酸味は他の酸味のあるコーヒーに比べであまり強くなく、酸味が苦手な方にも飲みやすい酸味です!」

      「分かりやすい解説ありがとうこざいます!1品目のコーヒーが3つとも机に並びました!利き比べ開始!」

      「おっと、湊選手角砂糖を取り出して〜6個入れたぁ!」

      「湊さん甘党なんですね」

      「べ、別にいいでしょ?」

      「ちょっと砂糖入れすぎじゃなーい?」

      「これじゃ香りが消えてしまうかも」

      「美竹選手はブラックだ、ブラックでいくのかー」

      「ゴホッゴホッ」

      「むせたー!苦かった様です」

      「ブラック飲むなんて調子のった?」

      「う、うるさいやい」

      ーーー

      「3品飲み終わったようです!」

      「どれがコロンビアか判定をどうぞ!」

      「C」
      「A」

      「別れました!まずは美竹選手から!」

      「いつも飲むコーヒーと違ったし酸っぱさがあったからコレかなって思っただけ」

      「湊選手はどうですか」

      「確実にAわね。A以外あり得ないわ。芳醇な甘みとコクがあって飲みやすかったわ」

      「自信があるようです!では正解の発表をお願いします!」

      「正解は・・・・・・Cです!」

      「Aはスーパーで買った安いコーヒー、Bはうちで出してるコーヒー、Cが正解です」

      「あちゃーこれは湊さん痛いですねー」

      「ふっ、大口叩いといて間違ってるんですか?」

      「つ、次は負けないわ」

      「2品目が運ばれて来ましたー」



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:2MjBhZDY[] 返信

      現実が忙しい&ネタが思いつかないので1日休みます



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iYWIwMzg[] 返信

      「次はブルーマウンテンです!コーヒーの王様と言われる最高級品です!苦味、酸味、甘味、コク全てが最高のものです。私も飲みたい・・・」

      「あ、手が滑った・・・」

      ヒューー

      「2品目も並びましー・・・」

      ベチャ

      「あ」

      「あ」

      「あ」

      「やべっ」

      「あーーーーつい!」

      「美竹さん大丈夫!?なんで下着なのよ!」

      「し、仕方ないでしょ!ぐちゃぐちゃなんだから!」

      バタッ

      「も、モカちゃん?」

      「モカが鼻血出して倒れたぞ!」

      「下着で倒れるのね・・・」

      「ゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメンゴメン」

      「お、落ち着いてひまりちゃん!大丈夫だから!」

      「わ、私のせいで蘭が・・・死んじゃったよおー」

      「死んでないから!勝手に殺すなー!」

      「ヤケドしちゃった?」

      「んーん。幸い大丈夫」

      「ふがっ!」

      「大丈夫か?モカ!」

      「いや〜刺激が強くて倒れちゃったよおー、けど眼福眼福〜」

      「モカ大丈夫だった?」

      「oh……This is beautiful」

      バタッ

      「いい加減服着たらどうなの?」

      「だって濡れてるんだもん!」

      「服ぐらい貸すわよ」

      「あ、ありがとうございます」

      「とりあえず拭こう!蘭ちゃんは濡れた制服貸して!」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iYWIwMzg[] 返信

      20分後

      「けど飲み比べ所じゃ無くなちゃったね」

      「うぅごめんねみんな・・・」

      「ひまりは泣くなって。大丈夫だから」

      「巴〜。巴が男の子なら良かったのに・・・」

      「あはは」

      「勝負どころじゃないわね」

      「じゃんけんで決めましょうよ」

      「いいわね」

      「あ、前みたいに最初はパーとかセコいのなしですからね」

      「さすがにやらないわ」

      「今の言葉信用しますよ」

      「最初はグー!じゃんけんぽん!」

      友希那・・・グー
      蘭・・・チョキ

      「わ、私が負けた・・・だと」

      「じゃんけんを極めてからまた出直して来なさい」

      「じゃあお食事券は友希那さんに」

      「悔しい・・・」



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      20日目

      「まーた学校にゲーム持ってきてる・・・」

      「今度は何持ってきてんだろ・・・あれは」

      「ポケモンかな?」

      「ねーね2人やってるの?」

      「あーこれ?ポケモンだけど」

      「どっちやってるの?ウルトラムーン?サファイア?」

      「私ウルトラサファイア持ってるから今度交換とかしようよ!」

      「ウルトラムーン?」

      「ウルトラサファイア?」

      「何言ってるの?」

      「え?何ってなに?」

      「私たちがやってるのは」

      「ブラック・ホワイトだけど?」

      「え?・・・」

      「なんかおかしい事言ってます?」

      「こ、この会話デジャブを感じる・・・」

      「なんで2人とも寄りにもよってブラック・ホワイトなの?」

      「いや別にダイヤモンドとかでも良かったんだけど」

      「そのー気分かしら?」

      「あ、そう」

      「じゃあさ2人とも手持ち見せて!」

      「いいけど」

      「はい」

      蘭・・・レックウザ(色違い)、レシラム、ゾロアーク、リザードン(色違い)、ルギア(色違い)、グラードン

      友希那・・・ホウオウ(色違い)、ゼクロム、デオキシス(色違い)、ゴウカザル、アルセウス(色違い)、ギラティナ

      「え?何コレ?強。ありえない」

      「そう?」

      「そうかしら?」

      「バトルしましょ」

      「いいわね」

      「6体じゃ多いから2体にしません?」

      「いいわよ」

      「手持ち言うのはもちろんなしで」

      「当たり前でしょ」



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      ティリリリリリリリテンテンテン

      「え?レシラム?マジ?」

      「ここは普通の通信バトルじゃないんですよ」

      「相手はギラティナか」

      「ちっ、ちょっとヤダな」

      「ハバンの実食べされとこ」

      「ハバンの実?まぁいいわ」

      「行くわよ!ギラティナ、流星群!」

      「おい?嘘だろ!って思った?」

      「え?」

      効果はバツグンだ!

      「効果はバツグン。結構なダメージくらうはず・・・」

      「ハバンの実は効果抜群のドラゴンタイプのわざを受けたとき、受けるダメージが1/2になるんですよ」

      「甘かったですね」

      「お返しの流星群!」

      ーーー

      蘭・・・リザードン
      友希那・・・アルセウス

      「マジかよぉぉ」

      「オッカの実でも食べさせようかと思ったけど大丈夫そうね」

      「これで終わりよストーンエッジ!」

      「あ、オワタ」

      「すごい試合だった」

      「まさかアルセウスに、がんせきプレート持ってたなんて・・・」

      「友希那さん戦略勝ちじゃないですか・・・」

      「私レベルだと出すキャラの予想くらい出来てるわ」

      「今日はダッツハーゲン奢ってちょうだい」

      「絶対リベンジする!」



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      友希那の戦略・・・がんせきプレートは持たせるといわタイプのわのわざの威力が1.2倍になる。アルセウスに持たせるといわタイプに変化するのだ。リザードンの弱点はいわタイプ×4。ストーンエッジは威力100なので100×1.2×4=480のダメージがリザードンに入るのです。

      ポケモン久しくやってなかったのでガバガバかもしれませんがそこんとこは許して下さい。



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      21日目

      「痛い話していい?」

      「何ですか急に?」

      「美竹さんは何かある?」

      「まぁ一応あるけど」

      「じゃあ痛い話で勝負ね」

      「えぇ(困惑)」

      「中学生の頃頭疲れてた時期に、あることをしていたの」

      「あること?もしかしてリスカとかですか?」

      「そんな甘ったるい話じゃないわ」

      「じゃあ何です?」

      「呪文を唱えながら、紙を食べていたわ。材質によって微妙に味が違うのよ」

      「・・・」

      「さすがに今はやってないわ」

      「当たり前でしょ!」

      「と言うか痛いって言うより厨二的な痛いやつじゃないですか!」

      「やはりリサは泣いていたわ。リサの涙に免じてその行為は止めたわ」

      「なんでそんな上からなんですか?ホントにリサさんに感謝した方がいいですよ」

      「その恥ずかしい行為は白紙に戻せないわね。紙だけに」

      「ハッハッハッハー」

      「やかましいわ」



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「美竹さんは何かある?」

      「小学校の時に掃除当番でほうきをかけてたんですよ」

      「ほうきのゴミを取るトゲみたいなやつあったじゃないですか」

      「ええ、あったわね」

      「それを床に置いといんですよ」

      「あたしそれ置いたのに気づかなくて、膝から座りながらゴミ取ろうとしたんですよね」

      「あなたこの先言うの・・・?」

      「まぁ一応」

      「そしたらグサって膝にそれ刺さったんですよね」

      「いやいやいや、痛い痛い!」

      「一応刺さったのにはすぐ気がついて大事には至らかったんですけどね」

      「当時のあたしは数ヶ所の穴から血が出てるの見てたんですよ」

      「あなた何を考えていたの?」

      「ホントですよね。その後病院行きましね」

      「跡はついてるの?」

      「一応は消えました」

      「ホントねチラッ」

      「あーはい、どさくさに紛れてパンツ見ない」

      「バレていたのね」

      「つぐみどっちの話が痛かった?」

      「2人とも痛いの意味が違うじゃん。友希那さんは見てて痛い方だし、蘭ちゃんは物理的に痛いやつじゃん」

      「逆に羽沢さんは痛い話あるの?」

      「私?あんま無いなー」

      「強いて言うなら、角に足の小指ぶつけた時に勢いでドア閉めたら足の小指挟んだことかな?爪割れて、血だらけだったよ」

      「痛ったい!」

      「なんでそんな平然としてられるの?」

      「あの時痛すぎて逆に痛くなかったかも?」

      「つぐみのが1番聞いてて痛かった・・・」

      「いや美竹さんもいい勝負よ」



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      >>71
      痛い話というより友希那さん病んでるよな😅



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      更新するの忘れた



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      23日目

      「ほら湊さんがグズグズしてるからみんな帰っちゃった・・・」

      「仕方ないじゃない」

      「ほら行きましょ」

      「りょ」

      「にしても暑いですね」

      「体育の後だから余計ね」

      「なんか奢ってくださいよ」

      「いいわよ」

      「え?」

      「だからいいわよ」

      「あ、はい」

      「どうしたの?そんな驚いて」

      「え、いや珍しいなと・・・」

      「私もそんな鬼じゃないわよ」

      「じゃ、選ばせてもらいます」



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「ありがとうございます」

      「新作のジュース美味しかったわね」

      「そうですね。それじゃ行きm・・・」

      「そのまま返すとでも?」

      「は?」

      「私と勝負してもらうわ。あなたが負けたらお金返してちょうだい」

      「やっぱ何かあると思った!最悪!」

      「てか嫌なんだけど」

      「逃げるの?」

      「チッで、内容は?」

      「それでこそ美竹さんね。簡単よ。あそこにあるゴミ箱に缶を投げ入れるだけ」

      「分かりました。やりましょう」

      「あなたから一投目投げてちょうだい」

      「え?あ、はい」

      「ここよここ」

      「分かってますって!それじゃ行きますよ。そーーれっ!」

      「(行けるかも)」

      「いい軌道ね。けど甘いわ」

      「え?」

      ソレッ

      「ホントに言ってる?」

      「ゴミ箱ずらすのはセコくない?ってかズルじゃん」

      「だって言ってないもの」

      「こういう人がいるから、正義の鉄槌下すしかねぇ。絶対倒す」

      「かかって来なさい」

      「どうやって妨害しよう。湊さんさんと同じでは使いたくない。一か八かやるしかない」

      「行くわよ。ソーレっ」

      「いっけーー!」

      カーン

      「っしゃ!」

      「石で缶を当てて外させるとは・・・やるわね」

      「これで五分五分ですね」

      「2回戦目行くわよ」

      「行きますよ。そーーれっ」

      「美竹さんと同じ手で行くわ」

      カーン

      「ふっ当たった・・・な、何!?」

      「今のフェイクですよ」

      「2缶目が・・・」

      「っしゃ!入った!ざまぁ見てください!」

      「これでまた五分五分にしてあげる」

      ニャーン

      「!この声は!」

      ニャーン

      「っと危ない危ない。気を取り直して行くわよ!」

      「みーなーとさん!ゴミ箱のそばに猫が居るんですけど当たったらどうするんですかー?」

      「くっ、卑怯わよ美竹さん」

      「1戦目に比べたらマシでしょ」

      「ホラホラ投げろー。なーげろ、なーげろ、なーげろ」

      「クソっ。行けっ!」

      カンッ

      「外した・・・だと?」

      ニャーン

      「猫にも逃げられて、勝負にも負ける。散々ですね」

      「最初の勝負でセコいことした時点で負けていたのかもしれないわね」

      「さて勝者の特権をまだ決めてませんでしたね。ねぇ敗者?」

      「な、何をされるの・・・」

      「じゃーあー・・・1週間分飲み物奢ってください!」

      「い、1週間!?」

      「はーやく、はやーく」

      「明日リベンジするから覚悟しなさい!」



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      24日&25日&26日目

      「さて昨日のリベンジね」

      「いいですよー」

      「昨日の勝負と同じ内容で」

      ポツ

      「ん?」

      「降ってきたわね!」

      「傘持ってないんですか?」

      「持ってるわけないでしょ!美竹さんは?」

      「持ってないです!とりあえず雨宿り出来るとこ探しましょ」



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「制服ぐちゃぐちゃ」

      「下着まで濡れた・・・」

      「・・・」

      「・・・ん?」

      「何ですか?ジロジロみて・・・」

      「その・・・」

      「はっきり言ってください」

      「誘ってるの?」

      「は?」

      「す、透けてるし・・・///」

      「言って照れるなし!言動が思春期の男子高校生・・・」

      「クシュン!ブルッ」

      「大丈夫ですか?風邪ひかないでくださいね」

      「引くわけないじゃない」



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「で、風邪引いて熱で2日休むなんて・・・」

      「ゴホッゴホッ。ご、ごめん・・・」

      「辛そうですけど大丈夫ですか?」

      「熱は下がって少し楽になったわ」

      「何か欲しいものあります?」

      「あなたが欲しい〜あなたが欲しい〜愛が全てを欲しい」

      「あなたが欲しい歌えるから大丈夫そうですね」

      「冷たいもの買ってますね」

      「Monster飲みたいわ」

      「絶対にダメ」



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「ありがとう」

      「いえいえ」

      「・・・」

      「・・・」

      「美竹さん?」

      「何ですか?」

      「何で私の看病なんてしてくれてるの?」

      「何でって今日暇ですし・・・その・・・ひとつの要因は私にあるし」

      「あなた嘘が下手ね」

      「え?」

      「だってあなた今日練習あるじゃない」

      「何でそれを・・・」

      「羽沢さんから聞いたわ」

      「私なんかの為にどうして練習休んだの?」

      「そ、それは・・・」

      「それは?」

      「・・・」

      「し・・・だから」

      「聞こえないわ」

      「っ、心配で早く治って欲しいからに決まってるじゃないですか!」

      「2日も学校休むし・・・なんか物足りなかった。馬鹿なこと一緒にしたかった」

      「ふふっ、たかが学校を2日休んだだけよ。今日は可愛い美竹さんを見れただけで眼福眼福!」

      「可愛い言うなし」

      「ほら」

      「何ですか・・・これ」

      「ティッシュよ。あなた泣きそうだもの」

      「う、うるさい!口に出して言うな!」

      「けどありがとう。自分でふっかけた勝負に負けて、リベンジしようとしたら風邪を引いた、そんな私と馬鹿なこと一緒にやりたいの?」

      「・・・・・・う、うん」

      「今日のあなた何か可愛いわね」

      「可愛いって言うな!」

      「明日までに風邪治して絶対に学校行くわ。約束よ」

      「待ってます」



    • 81 名前:やーくー束ーの景色ーを胸にー♪ ID:hYWZjMzA[] 返信

      唐突な“あなたが欲しい~”に笑った。
      何か歌詞変だなと思って調べてみたら、
      あの曲ってタイトルは“for you…”だったんだ……。
      (あ、“愛が すべてが欲しい”ですね)



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:4MDQ3MGN[] 返信

      >>81
      タイトル調べとけば良かったです。誤字の指摘ありがとうございます



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:kMDE0Nzg[] 返信

      27日目

      「友希那さんお久しぶりです。風邪大丈夫でしたか?」

      「ええ、おかげさまで治ったわ。美竹さんが看病してくれたおかげかもしれないわ」

      「蘭ちゃんが看病?」

      「家に来てくれ色々してくれたのよ。あの時の美竹さんはとても可愛かったわ。とても純粋だったわ」

      「じ、純粋・・・」

      「私がいないところで私の話しないで貰えます?」

      「約束通り風邪治して学校に来たわよ」

      「はいはい。ありがとうございます」

      「何照れてるのよあなた」

      「照れてないし」

      「顔赤いけど大丈夫?」

      「つぐみまでいじらなくていいから!」

      「で、私と勝負したい美竹さんは何をするのかしら?」

      「すごろくやりましょ?」

      「すごろく?けどそんなのどこに?」

      「モカとひまりと巴が作りました」

      「(相当私と遊びたかったのね)」

      「友希那さんとホントに遊びたかったんだね」

      「・・・///」

      「無視した」

      「蘭ちゃん可愛い」

      「で、ルールは?」

      「マスごとに指令があります。止まったマスの指令は絶対行わなければいけない。どうしても出来ない場合は要相談」

      「いいわ。羽沢さんもやる?」

      「暇だからやろうかな?」



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:kMDE0Nzg[] 返信

      「順番決めましょ」

      「じゃんけーん・・・ポンッ」

      蘭・・・パー
      友希那・・・パー
      つぐみチョキ

      「じゃあ私から時計回りで」

      サイコロの目・・・1

      「1か・・・なになに〜」

      「う、う○こ座り・・・byモカ」

      「ほら早く」

      「ん・・・やだよー」

      「これで・・・いい?」

      「おっけー」

      「私ね」

      サイコロの目・・・5

      「さて・・・語尾ににゃんをつける・・・byひまり」

      「いいにゃん。友希那もやるにゃん」

      「性格も変わった・・・」

      「次は美竹さんの番にゃん」

      「何かキモイ・・・」

      サイコロの目・・・4

      「せくしーあぴーる・・・byモカ」

      「何コレ?肩見せるくらいでいいか」

      「ダメよ。全然エロくないわ」

      「持つべき物は持ってる方なんだから、そのもっと上目遣いでお兄ちゃんに物を頼むように」

      「んな事言われても・・・」

      「あら負けるの?」

      「チッ」

      「おにーちゃーん!ギュツ!蘭ねーこれが欲しいんだぁー!後でおにーちゃーんにいい事して上げるから買って・・・欲しいな?」

      「はいはい素晴らしい。これで世の男はこれでイチコロね」

      バタッ

      「いや倒れるなし」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:kMDE0Nzg[] 返信

      「熾烈なすごろくの戦いは続き、ついにゴール目前まで来ていた」

      「もうちょっとで着きそうにゃんグヘヘ」

      「せやかて友希那さん語尾ヤバいでっせ」

      「つぐみもな。あの3人許さん」

      「蘭ちゃんに関しては次来たら終わりやで・・・ほぼ脱ぐもんないやん」

      「美竹さんは脱ぐ系のマスにしか止まらかったにゃんグヘヘ」

      つぐみ・・・後5マス
      蘭・・・後2マス
      友希那・・・後10マス

      「これで決めたる!」

      サイコロの目・・・6

      「うせやん・・・」

      「てか、この司令やりたない・・・」

      「これはひどいにゃんグヘヘ」

      「これは・・・」

      「ソイヤって言いながら廊下走る!司令中はソイヤしか言えない!by巴って・・・」

      「しゃーないやるか!」

      ー廊下

      「ソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤぁぁぁぁぁぁ!」

      先生「何してる!羽沢!うるさーーい!」

      「ソイヤ、ソイソイソイヤ・・・ソイヤ?」

      先生「廊下を奇声発しながら走るな!後で職員室に来い!」

      「ソイヤ・・・」

      ー教室

      「どうだった?」

      「先生に呼び出しくろた」

      「草」

      「それは大変にゃんグヘヘ」

      「友希那の番にゃんグヘヘ」

      サイコロの目・・・6

      「さて司令はなんにゃんグヘヘ」

      「購買で10000円使い切れるまで終われまてんby巴。かーにゃんグヘヘ」

      「金使わせるのか・・・」

      「買ってきたにゃんグヘヘ」

      「なにこーてきたんや?」

      「iTunesカードにゃんグヘヘ」

      「何で売ってんねん!」

      「ナイスツッコミにゃんグヘヘ。たまたま売ってたにゃんグヘヘ」

      「変なの来るな変なの来るな変なの来るな変なの来るな変なの来るな変なの来るな変なの来るな」

      サイコロの目・・・5

      「愛の告白♡byひまり」

      「なんで私だけこんなコンパみたいなマスにしか止まらないの?」

      「誰にするん?」

      「恥ずかしいから誰にとかは言わん」

      「スーハースーハー」

      「憎かったあなたの事が今では好きです!」

      「良かったにゃんグヘヘ」

      「そ、そうですか?」

      「1出れば終わりや・・・いけっ!」

      サイコロの目・・・1

      「っしゃ!ウチの完全勝利や!」

      「いい加減この語尾ちょっと嫌にゃんグヘヘ」

      「案外お似合いですよ」

      「余計なお世話にゃんグヘヘ」

      「これでジャッジメントにゃんグヘヘ」

      サイコロの目・・・4

      「や、やった・・・やっと終わるにゃんグヘヘ・・・」

      「ほら蘭ちゃんが終わらんとウチらも終わらへんでー」

      「終わらせてちょうだいにゃんグヘヘ」

      「次で決める!」

      サイコロの目・・・1

      「そんな・・・」

      「マジかにゃんグヘヘ」

      「嘘やろ?」

      10分後

      「やっと終わった」

      「疲れた・・・ね」

      「ホントよ」

      「楽しかったけど作った」

      「あの3人」

      「絶対許さない」

      「後で倍返しだ!」



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      >>85
      な〜にやってんの副会長〜



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      28日目A面

      「再来週修学旅行ですね」

      「梅雨は心配だけど夜楽しみね」

      「なんで夜なんですか・・・」

      「キャッキャウフフですね」

      「あーもういいですそういうの」

      「つぐみどこ行くの?」

      「プール清掃頼まれちゃって」

      「プール清掃?」

      「楽しそう」

      「羽沢さん私たち手伝うわ」

      「ホントに!?ありがとうございます!」

      「およ?プール清掃ですかあー?」

      「私もやりたい!」

      「楽しそうだな!」

      「じゃ水着持って学校に集合ね!」



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「今日暑くて良かったね」

      「いくらなんでも暑すぎるよー」

      「今日何度これ?」

      「最高気温31℃らしいわ」

      「そりゃ暑いわ」

      「みんなありがとね手伝って貰って!」

      「けど屋内プール改装中で屋外プールの清掃なんて・・・」

      「運が悪かったね。けど1年限定だからある意味レア?」

      「や、焼けちゃう」

      「ホラ、日焼け止め」

      「おおー神さま仏さま蘭さま〜」

      「はいはい」

      「小学生以来だな外のプールを掃除するの」

      「中高で屋内だったしね」

      「思ったより地面ヌメヌメしてる・・・」

      「何か気持ちが悪い感じがする」

      「ヤゴかしら?あの虫」

      「ヤゴはなるべく捕まえて、虫かごに入れといって言ってた!」

      「なぜ捕まえる?」

      「同感ね」

      「体操着汚れ落ちるかな?」

      「いざとなったら水着になればいいだろ?」

      「それもそうだね!」

      「ひ、ひーちゃん・・・」

      「あ、頭」

      「ん?どうしたの?」

      「頭にヤゴ数匹乗ってる」

      「きゃーーーーーーーーっ」

      「落ち着けひまり!走ると転ぶぞ!」

      ステーン

      「あ」

      「いたーーい!グスン」

      「巴ぇぇぇぇ!うわーん」

      「分かったから泣くなって。1回外出ような」

      「ヤゴ捕まえたら言ってくれー」

      「とっとと捕まえましょう」

      「お尻痛そう」



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      20分後

      「結構いたね・・・」

      「モカちゃんは疲れましたー」

      「多すぎ」

      「ヤゴが居なくなってから、本格的にプール清掃開始ね」

      「モカちゃん何持ってるの?」

      「ふっふっふーそれはね〜」

      「高圧洗浄機だよー。後ホース5本」

      「準備がいいのね」

      「さすがモカちゃん!」

      「えへへー照れますなあー」

      「ひまりー、巴ー大丈夫?」

      「あーもう大丈夫ー」

      「迷惑かけてごめんねー」

      「体操着脱ご」

      「それもそうだねー」

      「暑いから水に濡れたい」

      バッシャーン

      「・・・」

      「何してるんですか?」

      「?」

      「だって濡れたいって」

      「まだ体操着着てるじゃん。水着になってからでしょ」

      「いいじゃない濡れてもどうせ乾くし」

      「後で覚えとけよ」

      「みんな準備オッケー?」

      「いつでも」

      「ソイヤー」

      「プール清掃開始!」



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      ここまでの時系列の説明
      補足ですがこのbbsは休日は含まれてません。
      なのでこの世界での28日目は現実では2020年5月21日木曜日なのです



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      プール掃除…
      なんか夏!って感じがして良いですね~。青春だぁ



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>91
      Afterglowの皆はいい青春送ってますよね〜羨ましい



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      28日目B面

      「おいーひまり水かけるなって!」

      「いいじゃーん!それっ!」

      「モカ何してるの?」

      「この高圧洗浄機足が付いてるからさー、あたしが上に乗って高圧洗浄を壁に当てたら進むかなって」

      「アホじゃん」

      「むむっ聞き捨てなりませんなあー進んだら山吹ベーカリーのパンねー」

      「はいはい」

      「湊さーん蛇口捻って貰ってもいいですかー」

      「行くわよ。3.2.1ゴーッ!」

      「おおおおこれは・・・」

      「進まない・・・およよ」

      「進まなかったから逆にジュース奢りね」

      「うぅ蘭のいじわる」

      コソッ

      「ホントに進むと思った?」

      「物は試し用だよー」

      「じゃあその高圧洗浄であそこの壁やってよ」

      「モカちゃんに任せなさーい!」

      「じゃあy・・・」

      ビシャーーーー

      「ひゃあっん///や、やめっ!ダメっ!」

      「どうしたの蘭?急に可愛い女の子みたいな声出してー」

      「元から女だし!お前の仕業だな!?」

      「湊友希那!」

      「眼福眼福。いい声出すじゃんー」

      「ホースの水をそこに当てるな!」

      「キモイキモイ。変態ジジイ!」

      「モカ高圧洗浄貸して」

      「ほい」

      「み、美竹さん何をするのかしら?」

      「見てわからないですか?」

      「私に恥ずかしいことをやらした罪を償って貰うんですよ」

      「い、いつもの冗談よ」

      「ギルティィィィ」

      「ひいっ!」

      「逃がさん!」

      「かすった!めっちゃ痛い!」

      「これでトドメ・・・」

      「ストーーーーーップ!」

      「何してるの?」

      「・・・」

      「・・・」

      「ここはどこ?」

      「プール」

      「何をしに来た?」

      「プール清掃」

      「今何をしてる?」

      「湊友希那を殺る」

      「美竹蘭から逃げ切る」

      「遊んでるんだったら帰ってもいいんだよ!ほら私たちに迷惑かける虫けらはバイバイだね!」

      「ごめんなさい。もう派手には遊ばないから」

      「すいませんでした」

      「次は無いから」

      「ひいっ」

      「怖っ」

      「ガチギレですなあー」



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:yYzFlMjM[] 返信

      「あははー高圧洗浄楽しいー」

      「汚れがどんどん取れてくね!」

      「ひーちゃん。トモちんは何をしてるのー?」

      「巴暑さでおかしくなったのか、ソイヤーって言いながら必死に壁を磨いてるよ」

      「ソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤソイヤ」

      「しかもはやーい。汚れても取れてるー」

      「ひいいいっ」

      「美竹さん負けちゃダメよ」

      「蘭ちゃん頑張ろ!」

      「何かヌメヌメしてるーー」

      「藻は触りたくないわね」

      「ふぅふぅ」

      「美竹さん掴む時は目を開けて!」

      「蘭ちゃん目を開けて!自分の置かれている状況を判断して!」

      「掴んだぁぁぁ!掴んだ!」

      「それをそのゴミ袋に入れれば終わりだよ!」

      「何か動いた!キャーーーっ」

      「投げるなって言ってるでしょ」

      ヒュュュー

      「どこ行った?」

      ベチャ

      「・・・」

      「・・・」

      藻ニキ「(」・ω・)オッス(」・ω・)オッス」

      「・・・・・・」

      「あ、あ、あ、あ頭にーーーー」

      「湊さん!こういう時に水かけろ!はりーー!」

      「行くわよ!」

      バッシャーン

      「あっちぃぃぃぃ!何で温水なんだよ!」

      「熱い方が汚れ取れるかなって思って・・・」

      「ざけんなーーー!私は汚物じゃねぇ!」



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:yYzFlMjM[] 返信

      「終わったね」

      「アタシ途中で記憶あんま無いんだけど何してた?」

      「頑張ってたよ。うん。ホントに」

      「死にたい」

      「大丈夫よ」

      「話しかけんなし」

      「ジュース奢るから機嫌直してちょうだい」

      「コクッ」

      「(チョロいわね)」

      「早くプール開きして泳ぎたいですなー」

      「修学旅行前に泳ぎたいな!」

      「修学旅行で泳ぐんだから別にいいじゃん!」

      「ここでも泳いでおきたいんだよ!」

      「栓も閉めたし帰ろ!」

      「明日になったら水溜まってるんだって」

      「そうなのか!」

      「おおー」

      「あ、忘れ物した。先校門で待ってて」

      「私もあったわ」

      「校門で待ってるねー」



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:yYzFlMjM[] 返信

      「あ、忘れ物見つけました?」

      「ええ」

      「・・・」

      「どうしたの?」

      「この栓何かな?」

      「温室シャワーの隣にあるから給湯器かしら?」

      「まだ給湯器着いてますね」

      「閉めときましょ」

      クイックイッ

      「皆が待ってるから帰りましょう」

      「そうね」

      to be continue・・・



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:hOWUyOTQ[] 返信

      プールだし、放課後だしプールの怪でもあるのかと思いきや…
      栓て…これは、お前ら…w



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>97
      かなりえぐい事になりますw



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      29日目

      「あっあっあっ・・・」

      「どうしたのつぐみ」

      「顔色悪いよ?」

      「プールに水が溜まってない・・・」

      「・・・」

      「んな事ないよー・・・え?ホントじゃん」

      「昨日栓閉めたって言ったよね?」

      「ヤバいバレたら退学だ!どうしよう」

      「さすがに退学はないと思うよ。あって停学・・・」

      「やっぱり何かしらの罰はあるじゃん・・・終わった」

      「けどつぐに限ってそんなミスするかなー」

      「確かに。こういう所抜かりないもんねー」

      「もしかしたらこれは誰かがやったのでは」

      「ギクっ」

      「どしたの?蘭」

      「い、いや何でも」

      「大丈夫だよつぐ!」

      「あはは、今までありがとね」

      「つぐー気を確かにー」



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      放課後

      「という事で昨日閉めたと思った栓は実はプールの元栓でした」

      「私たちが閉めてたのを開けてしまったってことね」

      「ヤバい完璧私らのせい」

      「いや気づいたのも閉めたのも美竹さんよ」

      「いやまて、閉めたのは湊さんですよ。責任転嫁するな」

      「確認したけどホントね」

      「この大雨で貯まらないかな?」

      「無理ね」

      「とりあえず作戦を考えましょ。羽沢さんの危機を救って、私たちがやってしまった事がバレないように」

      「そうですね」

      「どうする?もう諦めて先生にでも言いましょ?」

      「いやそれはまずい」

      「なんで?」

      「学校の水を無駄遣いしてしまってる。つぐみの言う通り最悪退学だ。湊さん考えてください」

      「何を?」

      「湊さん留年している上、不祥事で退学なんて最悪じゃないですか。社会的に問題ですよそれ」

      「前言撤回よ。全力でバレないようにやるわ」

      「でもどうするのよ」

      「水を沢山用意できる人・・・」

      「水を沢山用意するってそんなの金持ちぐらいしか・・・」

      「金持ち?」

      「いるじゃないですか!」

      「居るって金持ちが?・・・」

      「はっ!あなたもなかなか悪ね」

      「湊さんいつも争ってばかりですけど」

      「今回ばかりは協力ね」



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      「あぁ終わった」

      「つぐみ」

      「何?」

      「少し待ってて。必ず何とかする」



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      「ついに来たわね」

      「弦巻家」

      「けどよく弦巻家の場所知ってましたね」

      「有名ってこともあるし、1度遊びに来た事があるのよ」

      「けどお金持ちで何とか出来そうで弦巻さんに頼むなんて」

      「これしか思いつきませんでした。ピンポン鳴らしますよ」

      ピーンポーン

      「はーい」

      「美竹蘭と、湊友希那だけど入っていい?」

      「もちろんいいわよ!入ってちょうだい!」

      「よく来てくれたわね!蘭、友希那!」

      「みなとさんとらんらんだー」

      「儚い」

      「珍しい組み合わせだね」

      「最近よく見ますよ」

      「そうなの?」

      「こころちょっとこっち」

      「?」

      「折り入ってご相談が」

      「何かしら?」

      「60万リットルの水今すぐ用意できる?」

      「?」

      「美竹さんなんで60万リットル?」

      「プールの水の容量は25mプールの場合25×幅×深さで求まるんです。学校プールは幅2m×8レーンだから16m。深さは1.5mだから」

      「25×16×1.5で求まるんです。で600㎥。つまり60万リットルになるんです」

      「あなた・・・やるわね」

      「当然でしょ?」

      「で、こころ行けそう?」

      「多分黒服の人達がソワソワし始めたから大丈夫よ!安心して!」

      黒服「美竹様。どのように水を」

      「給水車でプールにホース繋いでください。プールの裏に通用門があるのでそこから」

      黒服「かしこまりました。早急に対応します」

      「どのくらいで用意できますか?」

      黒服「30分あれば」

      「美竹さんこういう時は頭の回転早いのね」

      「そうですか?」

      「私じゃここまで手を回せないわ」

      「それは湊さんがアホだからでしょ?」

      「言ってくれるわね」

      黒服「美竹様、湊様お車の用意が出来たのでこちらに」

      「行きますよ湊さん」

      「ええ」

      「学校で待っててって蘭ちゃんたち言ってたけど何するんだろ」

      「きっとつぐの事助けてくれるはずだ」

      「そうだよ!だから安心して」

      ポコチン

      「蘭ちゃんからLINEだ」

      「来ましたなー」

      「今すぐプールに来て」

      「ほらな!」

      「行こ!」

      「・・・うん!」



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      「らーーん!」

      「何するんだ!」

      「まぁ見てて」

      黒服「美竹様準備出来ました」

      「お願いします」

      黒服「放水開始!」

      ジャーーーーー

      「み、水が」

      「溜まってく!」

      「す、すごい・・・」

      「あ、あ、あ」

      「うぅぅ・・・」

      「みんな、ありがとう。ホントにありがとう」

      「黒服さんもありがとうございます」

      黒服「我々は慈善活動をすると、こころ様にお話できる権利が与えられるのでなんの問題もありません」

      「あ、そうですか」

      「上手くいったみたいね」

      「良かったです。って」

      「湊さん今回ば何もしてないじゃないですか!」

      「そ、そうかしら?私なりに頑張ったわ」

      「何を?」

      「黒服さん達ご苦労だったわ。片付けが終わったら解散という事で」

      「なっ!」

      黒服「了解」

      「最後の最後で仕事奪うなーーー!」



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      「このスレッド投稿100超えたらしいですよ」

      「よくこんなSSが続いたわね。」

      「辛辣ですね」

      「そりゃそうよ。留年までするし・・・」

      「それは自業自得でしょ」

      「この話もうちょっと続くそうよ」

      「これからも応援よろしくお願いします!」



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:hYWRhZDE[] 返信

      毎日楽しませてもらってます
      これからも続くと嬉しいです!



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      お疲れ様です
      100超えおめでとうございます!

      このちょっとくだらないゆきらんのやり取り、スゴい好きですよ!いつもクスッと笑わせてもらっています
      これからも頑張ってください!



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU[] 返信

      もう友希那さんがafterglowの面々と一緒に学校生活送ってても何の違和感も感じなくなった😂



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      >>105
      >>106
      ありがとうございます!これからも頑張ります!



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:hODMzZGN[] 返信

      >>107
      僕も違和感なくなりましたw



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      今日はお休みして、明日投稿しまーす



    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:yZmVjMmI[] 返信

      友希那の壊れっぷりさいこうです。
      こんな気温差ですから無理しないで鋭気養ってください。
      次を楽しみにしてます!



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>111
      頑張ります!



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      30日目

      「ひ・・・」

      「ストップ」

      「は?」

      「この先当てるわ」

      「はぁ」

      「暇」

      「うん」

      「ちょろいわね」

      「はぁ?」

      「あなたさっきから2文字づつしか発してないわよ」

      「湊さんがアホらしいから。話す気失せる」

      「今回は次に何言うかを当てるゲームでもしましょ」

      「えぇ」

      「あなた何か言いなさいよ!喋らなすぎよ。私があたm・・・」

      「ストップ」

      「あらもう答えるの?」

      「頭変な人だと思われるじゃない」

      「違うわ」

      「え?何で?」

      「正解は・・・」

      「頭良い人に思われちゃうじゃない」

      「ごめんなさい。全然意味がわからないです」

      「こんな美竹さんが喋ってないのに、私ひとりでトークを回すなんて語彙力があって頭いい証・・・」

      「はい次行きまーす」

      「最後まで人の話を聞きなさい!」



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「質問よ」

      「どぞ」

      「昨日の夜何食べた?」

      「昨日ですか?昨日はカr・・・」

      「ストップ」

      「この先の答えどうぞ」

      「絶対カレーね。間違えたらジュース奢ってあげるわ」

      「おーさすが湊さん」

      「ふんっ!」

      「間違ってます」

      「!?」

      「そ、そんなに馬鹿な」

      「正解は・・・」

      「カレイの煮付けでした」

      「分からないわよ!そんなの」

      「ミスったからジュースあざっす」

      「キツいわ」

      「ネクストっ!」

      「質問。好きな人は?」

      「ひ、人?」

      「人ね・・・あの人しかいないわ」

      「リs・・・」

      「簡単です。チョロいですね」

      「リサさんでしょ?」

      「違うわよ」

      「何言ってんの?馬鹿なんですか」

      「なんでボロくそに言われるのかしら・・・」

      「もちろんリサも好きだわ。けど」

      「けど?」

      「今LiSAさんの歌声がすごいなって改めて思って好きなのよ」

      「クソっそっちかー」

      「それは分からないって」

      「次は私の番ね。これで終わらせるわ」

      「バッチ来い」

      「今したいことは?」

      「今ですか・・・」

      「かd・・・」

      「角川のマンガ読みたい。でしょ」

      「正解は・・・」

      「・・・」

      「あってます」

      「しゃっ!私の勝ち」

      「よく当てましたね」

      「私も今マンガ読みたかったの」

      「なるほどそれで」

      「よしじゃあ奢ってもらおうかしら」

      「ストップ」

      「?」

      「その先、Monster奢ってもらおうかしら。でしょ」

      「違うわよ」

      「マジか」

      「Monsterパイプラインパンチ奢ってもらおうかしらよ」

      「大して変わらないじゃん!」



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      monster好きだなぁw
      飲み過ぎないでね



    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:5YWQzNDY[] 返信

      このSSが毎日の楽しみになってます!!
      これからも応援してます!!!!



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:5NGJkODh[] 返信

      >>115
      あれ、美味いですから・・・



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:5NGJkODh[] 返信

      >>116
      励みになります!ありがとうございます!



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      31日目

      「席替えかー」

      「もう2回目なのね」

      「ペース早くないですか?」

      「うるさいから変えるらしいわよ」

      「誰ですかね。面倒臭い」

      「(自分たちが1番の原因って理解してないんだ・・・)」

      「湊さんはどの席がいいですか?」

      「主人公席ね。羽沢さんの席がいいわ」

      「へぇー」

      「逆に美竹さんは?」

      「奇遇ですね。私もそこの席がいいんです」

      「(要するに言うと、蘭ちゃんは湊さんと離れたくないってことね)」

      「美竹さんは私と離れたくないって事ね」

      「躊躇なく言った」

      「はっ!?べ、別にそんなんじゃないし!誤解しないで!」

      「顔赤いわよ」

      「う、うるさい!ちょっと熱っぽいだけ!」

      「ほら熱があるなら早く帰った方がいいわよ」

      「・・・」

      「拗ねた。可愛い」

      「もう知らない」

      「(湊さん蘭ちゃんの扱い上手いなー)」

      先生「出席番号順にくじを引いてくれー」

      「(前から3列目までは絶対に回避しなくては。大切な睡眠が出来ないわ)」

      「(前から3列目までは絶対に回避しないと。遊べなくなる)」

      「(前から3列目以降は絶対に回避しないと。勉強出来なくなる)」

      「よしっ!」



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「終わった」

      「無事主人公席確保したわ。よろしくねとなりの美竹さん。」

      「最悪ですよ」

      「またまた、照れちゃって」

      「ちげーし」

      「あら?羽沢さんどうしたの?プニー」

      「つぐみ、湊さんの前の席だから大変だね」

      「お腹引っ張らないでもらえます?」

      「何でそんな不服そうな顔してるのよ」

      「平和な日常はいつ訪れるのかなって思っただけです」

      「前からずっと平和だったじゃん」

      「どこが!?授業中みんなの視線が気になるし、先生にいつも大変だなって言われてるんだよ!」

      「自覚あるー?」

      「ごめんなさい、羽沢さん」

      「ごめんね、つぐみ」

      「2人とも・・・分かってくれんだね!」

      「私たちともっと遊びたかったんだね!」

      「・・・え?」

      「視線が気になるから大変なんでしょ?」

      「だったら分からないように、勝負しましょうよ」

      「な、何言って・・・」

      「だから」

      「これからも私たちと」

      「遊びましょう!」

      「あはは」

      「どうにでもなれ。私のハイスクールライフ」



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      今日は争い事無し回です



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      昼休み

      「湊さんにイタズラしたい」

      「って言うことでつぐみ協力して」

      「ええ。めんどいよ」

      「そこを何とか。新しい入浴剤上げるから」

      「私は入浴剤で釣れる簡単な女じゃ・・・これは!」

      「今巷で話題の超人気入浴剤!Amazonとか楽天探しても無かったのに・・・これをどこで?」

      「それは秘密」

      「そーれ、欲しいなぁ〜」

      「協力してくれるならいいよ」

      「やります。やらせてください。何でもしますから・・・で何やるの?」

      「ん?今何でもって・・・」

      「あーいつものいつもの」

      「分かってるから」

      「で?」

      「あまり過激すぎるのは良くないから」

      「何個も仕掛けてみようよ」

      「何かいい案ある?」

      「教科書開けたらおもちゃの虫とか面白そうだよね」

      「あーなるほどね」

      「あと蘭ちゃんはなんかある?」

      「ブーブークッションとか?」

      「なるほど。ブーブークッション私の家になぜか2個持ってるから持ってくるよ」

      「ロッカーに片腕とかは?」

      「え・・・?ついにサイコパスと化した?」

      「ち、違うって!演劇部の借りてくるの」

      「あーなるほど・・・ね」

      「つぐみ引かないで」

      「まとめると」

      「話聞いてる!?」

      「教科書開けたら虫、椅子にブーブークッション、ロッカー開けたら片腕」

      「蘭ちゃんも結構えぐいこと考えるね」

      「ダメ、かな?」

      「ううん。すごく面白いと思う!」

      「これ明日やるの?」

      「うん。それじゃよろしく」



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      放課後

      「美竹さんにイタズラしたい」

      「っと言うことで羽沢さん協力してちょうだい」

      「え?イタズラ・・・ですか?」

      「そうよ。たまにはこう言うのもやらなきゃね」

      「イタズラ・・・ふふっw」

      「そこをなんとか。入浴剤上げるから」

      「ぶふっ、そこまで言うならwで何やるんですかw?」

      「あまり過激すぎるのは良くないわね」

      「そ、そうですねw」

      「何個も仕掛けてみましょ!」

      「何かいい案あるかしら?」

      「教科書開けたらwおもちゃの虫とか面白そうですよねw」

      「あーなるほど」

      「あと、湊さんなんかあります?」

      「あ、ブーブークッションとかどうですかw?」

      「いいですねwいい感じにはめられますよ」

      「後もう少し欲しいわね」

      「ロッカーに何か隠すのはどうですか?」

      「いいわね。思い切って生首とか行きましょう」

      「ふふふっw湊さん怖いですよw」

      「演劇部から持ってくるから大丈夫よ」

      「あははっ。けど湊さんも結構えぐい事考えますね」

      「ダメかしら?」

      「すごく面白そうですよ」

      「今日なんかテンション高いわね」

      「そうですかw?(2人が)イタズラに引っかかるシーン見てみたいじゃないですか」

      「確かに。美竹さんが引っかかってるのすごく面白そうだわ」

      「明日やるんですよね?」

      「もちろんよ。よろしくね」

      「はい」



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「なにこれwめっちゃ面白い展開w」

      「お互いがお互いのイタズラに引っかかるって何?w」

      「ひゃーー明日が楽しみ!」



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:hYWRhZDE[] 返信

      つぐw悪い子w



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      >>125
      確信犯ですね(笑)



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      33日目

      「楽しみすぎて夜しか寝れなかった」

      「さて最初はブーブークッションかー」

      「バレないために私が仕掛けるって話になったからね」

      「後は2人が来るだけ」

      「2人でキタキタ」

      「(つぐみ仕掛けたかな?湊さんゴートゥーヘル!)」

      「(羽沢さんちゃんと出来たかしら?美竹さんが罠に引っかかるの楽しみだわ)」

      ガラッ

      「(椅子を引いて、座ると・・・)」

      ブゥゥゥゥゥゥゥゥ!

      「うわっ!」

      「ぼぇっ!」

      「ぶふっ!あはははははははっ!!!!」

      「面白すぎる!あははっ!」

      「(2人にLINEしとこ。バレたら大変だから)」

      「ま、まさかはめられたか・・・ボソッ」

      「してやられたわ・・・ボソッ」

      ポコチン

      「間違えて」

      「置いちゃった?」

      「なら仕方ない」

      「はめた訳では無さそうね」

      「2人気づいてない!次々!」



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「蘭ちゃんのロッカーに生首、友希那さんと蘭ちゃんの教科書に虫入れときましたー」

      「どうなるかな〜wkwk」

      「蘭ちゃんが教科書を取ろうとして・・・開けますっ!」

      「次の授業なんだっけ?」

      「次は現文だよー」

      ガチャッ

      「ん?何これ」

      ポロッ

      「・・・・・・・・・・・・・・・」

      「な、な、な、な、生首ぃぃぃぃぃぃ!!!」

      「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

      「こないでぇぇぇぇぇ!」

      バタッ

      「ふふふっ!やったわ!」

      「あはははははははっ!やりましたね友希那さん!」

      「青葉さん、美竹さんを運んでちょうだい」

      「あいあいさー」

      「美竹さん気絶してるわね」

      「いい気味ね」

      先生「134ページ開けー」

      「ふふっ」

      「どこ開けって?」

      「ひゃっ、134ページですよ」

      ペラッペラッ

      「ひぃぃぃぃぃぃぃっ!羽沢さん助けて助けて」

      「な、何ですかw?」

      「Gが潰れてぐちゃぐちゃになってる!気持ち悪いわーー!」

      「あはははははははっ!それは大変ですね!」

      「助すへれちーだい!」

      「慌てすぎて何言ってるか分からないですよ」

      「助けて!」

      「う・・・生首・・・」

      「ひたけしゃん・・・」

      「ほら蘭ちゃん授業中だよ!134ページ開いて」

      ペラッペラッ

      「・・・・・・・・・ひいいいいっ!」

      「虫だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

      バタッ

      「ぶふっ!友希那さん驚きすぎてまた気絶しましたよ!大成功です」

      「いいから早く取ってちょうだい!」

      「はいはい」

      「それじゃ睡眠学習の時間だわ。おやすみ」

      「寝るんかい。あと1分なのに。まぁいい機会だね」

      「片腕仕組んで来ますか」



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      「という事で仕組んできました」

      「おーい蘭ちゃん起きてー」

      「生首・・・あぁつぐみ」

      「片腕仕組んできたよ」

      「友希那ー起きなさいよ」

      「湊さん起きてー」

      「よーろこびもー・・・やらないわよ」

      「授業終わったのね。じゃあ教科書片付けてこようかしら」

      ガチャッ ゴロン

      「ひええええええっ片腕・・・キモイわ」

      「あれ?効果ない?」

      「あははっ!」

      「テッテレーイタズラ大成功!」

      「羽沢さん・・・何で?」

      「何でって・・・私とつぐみが協力して湊さんを驚かせようと・・・」

      「私も羽沢さんと協力して美竹さんを驚かせようと・・・」

      「あれ?」

      「ふふっ、あはははははははっ!」

      「実はお互いがお互いのイタズラに引っかかてましたー」

      「うそ・・・」

      「はめたわね」

      「ああ笑った。水筒飲もう」

      「ニヤリ」

      「ニチャ」

      ゴクッ

      「苦っ!何だこれ!」

      「テッテレー!逆イタズラ成功」

      「へ?」

      「お互いがお互いのイタズラに引っかかるってるのは途中でわかった」

      「だからあえて逆イタズラにはめたのよ」

      「水筒の中身はブラックコーヒーよ」

      「コーヒーだけに甘かったね」

      「・・・まぁ」

      「そこまでバカじゃないわ」

      「・・・ムカつくーー!」

      「はいっ」

      「ざまぁみろ!」



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:3YTlkMTU[] 返信

      二人揃ってざまぁみろとかwww



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:5YTM5Zjg[] 返信

      蘭の発言でハンバーグ師匠が頭をよぎったwww



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      >>130
      まぁ仕組まれてたし・・・2人にとっては仕返しのチャンスでしたね



    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      >>131
      狙いました



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      34日目

      「湊さん」

      「何かしら」

      「しゅ、修学旅行の時一緒に行きませんか?いつもの5人と一緒に」

      「美竹さん・・・」

      「ごめんなさい」

      「良かった・・・何で!?」

      「その日にリサが海外出張に行くから、見送りに行くの」

      「リサさん出張なんですか」

      「マレーシアらしいわ。リサ曰く22:30出発だから、空港に残った方が楽だって言ってたわ」

      「なるほど・・・」

      「ごめんなさいね」

      「大丈夫です」

      「じゃ、プール行きますか」

      「ですね」



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「あの時は大変だったわね」

      「水溜まってなかった時ですか」

      「一時はどうなる事かと思ったけど」

      「溜まって良かった」

      「さて修学旅行のために水に慣れとくぞ!」

      ドタプーン

      「・・・・・・」

      「(これテレビで放送したらお茶の間凍るな)」

      「ひまりばっか見てどうしたんですか?」

      「え?いや、何でもないわ」

      「ん?チラッチラッ」

      ドタプーン スーン

      「ニヤァ」

      「火サスの崖っていいですよね」

      「ケンカ売ってる?」

      「いやぁ、山脈って美しいですね」

      「1発殴ってもいいかしら」

      「美竹さんも人の事言えるほどの大きさ・・・」

      「なんです?」

      「ごめんなさい」

      「分かればよろしい」

      「唐突だけど勝負よ!」

      「えぇ・・・」

      「そんな事言って嬉しいくせに」

      「うるさいやい」

      「で何するんですか」

      「どのくらい泳げるかのチェックするって先生が言ってたわ。だからタイムで勝負しましょ」

      「え・・・」

      「どうしたの?」

      「人の話を聞いてる・・・だと!」

      「何か聞き捨てならいわね」

      「人の話ぐらい聞いてるわ」

      「絶対今後何かしらの事件起こるって」

      「不吉な予感扱いしないでちょうだい」

      「でどの泳法で争う?」

      「王道を行くクロールで」

      「あなた泳ぐの得意?」

      「私泳ぐの普通かな・・・」

      「大丈夫。私も普通ね」

      「勝負になる?」

      「何とかなるわ」

      「つぐみー」

      「何ー?(まーた何かやるんだ)」

      「タイム計ってー」

      「え?うん分かった(案外フツーだ)」



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「行くよー」

      「勝つ」

      「潰す」

      「よーいドン!」

      「ストーーーップ」

      「何だ!」

      「どうしたんですか?」

      「On your markって言わないと雰囲気出ないでしょ!」

      「・・・」

      「・・・」

      「湊さんって面白いですよね」

      「確かに」

      「そうかしら?照れるわね」

      「褒めてないんだけどな」

      「そうなの?」

      「それじゃ気を取り直して・・・」

      「On your mark・・・set・・・ピーーーッ」

      「何してるの?」

      「タイム競ってるんだって」

      「これがですかー?」

      「これ泳げてる?」

      「どちらかと言うと」

      「溺れてますなあー」

      「動画撮っとこ!」

      「ゴボゴボコボッコボコボッ(美竹さんには負けない!まだ隣にいるわね)」

      「ゴボゴボゴボゴボゴボッゴボッ(湊さんの方が若干早い・・・)」

      「何見てるんだろ」

      「逆にここまで来ると清々しいな・・・」

      「今何秒?」

      「50秒」

      「50mで競ってるんだよね?まさか25mな訳・・・」

      「25mだよ」

      「嘘っ!」

      「そんなこんなで後5mだよ」

      「ガンバレー」

      「アトチョットー」

      「ぷはぁ」

      「ゴボッ!」

      「私の勝ちね」

      「クソ負けた・・・」

      「何秒だったかしら?30秒くらい?」

      「じゃああたしは32秒くらいか・・・」

      「何を言ってるのですかー2人ともー」

      「2倍は遅いよ・・・」

      「じゃ、何秒?」

      「友希那さんは1分04秒22で、蘭ちゃんは1分07秒51・・・」

      「嘘よそんなの信じない!」

      「さすがにもっと早いでしょ」

      「動画撮ってるから見る?」



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「これは・・・」

      「目も当てられないわ」

      「溺れてるじゃん」

      「・・・」

      「酷すぎたから勝負は無かったことに」

      「何言ってるの?勝負は勝負よ。負けたから言い訳かしら?」

      「は?そんなのじゃないし。何奢って欲しいの?言ってみ?」

      「この前Monster飲みすぎじゃないかって注意されたわ。確かに飲みすぎだわ。あれ」

      「だから・・・」

      「ゴクッ」

      「ファミレス行くからその時に奢りで」

      「いつもの5倍はするじゃん」

      「いやー何頼もうから。楽しみだわ」

      「やめて。財布が破産する・・・」



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      ネタは思いついてるんですが、今日中に書き終わらないので今日はお休みしまーす



    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      35日目

      「王様だーれた?」

      「(という事で今日は友希那さんたちの勝負に巻き込まれて、王様ゲームをやってます)」

      友希那・・・4
      蘭・・・王様
      つぐみ・・・1
      モカ・・・5
      ひまり・・・2
      巴・・・3

      「王様は私か・・・1番の人は愛の告白。3の人は受け」

      「・・・マジで?」

      「本気かよ」

      「似合うじゃん!」

      「そういう問題じゃなくてな・・・」

      「やりたくないんですが・・・」

      「シュチュエーションは幼なじみに告白する」

      「・・・嫌なんだけど」

      「はよはよ」

      「ねぇ巴・・・」

      「ん?なんだ?」

      「私たちって気づいたらいつも2人でいるじゃん?幼稚園も小中高も・・・」

      「そうだな・・・」

      「巴って他の女の子にモテるじゃん」

      「そうなの・・・か?」

      「そうなの!」

      「それでさ・・・好きな人っている?」

      「まぁそりゃーな」

      「っつ」

      「それってひまりちゃん?だよね・・・」

      「なっ」

      「!?なんで!」

      「しっ静かに」

      「・・・」

      「ねぇ答えて・・・答えてよ!」

      「・・・」

      「お願い!」

      「お、俺は・・・ひまりが好きだ!」

      「うっ・・・ねぇ」

      「私じゃ・・・ダメかな?」

      「それってどう言う・・・」

      「この際だから言う」

      「私は前から好きだった!友達じゃなくて男の子として!無理かもしれないけど、私の事も見て欲しい」

      「お前・・・」

      「はいストップ!!!」

      「なにこれ?何でこんな一瞬でそこまで出来るの?」

      「しかもちょっと重いじゃーん」

      「別につぐの事嫌いって訳じゃないからな!」

      「分かってるって!」

      「何かすごかった・・・」

      「気を取り直してじゃあ引いて」

      「王様だーれた?」

      友希那・・・1
      蘭・・・王様
      つぐみ・・・3
      モカ・・・2
      ひまり・・・5
      巴・・・4

      「やったね、また王様。じゃあ・・・」

      「5の人が2の人をくすぐる」

      「私5だ!2だーれ?」

      「およよ・・・何か嫌だなあー」

      「モカじゃん!笑い倒れないでね〜」

      「何秒やられるのですかー」

      「10秒で」

      「モーカーこちょこちょ!」

      「・・・」

      「あ、あれ?こちょこちょこちょこちょ!」

      「ふっふっふっ・・・効かないのです!」

      「え?なんで〜」

      「はい終了」

      「うそー」

      「じゃあ次いくよ」



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「王様だーれた?」

      友希那・・・2
      蘭・・・王様
      つぐみ・・・1
      モカ・・・5
      ひまり・・・3
      巴・・・4

      「え?また私?」

      「仕組んでないよなー」

      「そんな事出来ない!」

      「じゃあ、4の人が3の人に頭撫でる」

      「私4だ」

      「3だ!」

      「巴から頭なでなでか〜何かドキドキする」

      「どんくらいやればいい?」

      「自分が満足したら」

      「行くぞ」

      「う、うん」

      ナデナデ

      「何か囁いてみてよ」

      「囁くのか!?」

      「ひまり」

      「はいっ」

      「いつも、偉いぞ〜よく頑張ってるな!よしよし」

      「あはーっ!最高っ」

      「何見てるだろオー」

      「幸せそうだからOKでしょ・・・」

      「(何か永遠に撫でれる気がしてきた)」

      数分後

      「と、巴?まだ撫でるの?」

      「あぁ、もうちょっと」

      数十分後

      「そろそろ終わろ?ね?」

      「あぁ、もうちょっとだけ」

      「ダメダメストップ!」

      「え?ダメなのか」

      「ダメじゃないけど・・・」

      「なら」

      「ゲーム進まないよ!ほら次々」

      「やっと終わったー」

      「蘭ちゃんなんて暇すぎて音楽聞いてるよ」



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      「王様だーれた?」

      友希那・・・5
      蘭・・・4
      つぐみ・・・王様
      モカ・・・2
      ひまり・・・3
      巴・・・1

      「やったね私が王様だよ!」

      「実は1番王様になるのが怖い人」

      「何するか分からないからね」

      「ちなみに4番にしようとしてるんだけど誰?」

      「はい・・・」

      「蘭ちゃんか〜さっきは大変だったから、蘭ちゃんにも大変な事してもらおっと」

      「絶対やばいじゃん」

      「えっと、じゃあ・・・4番の人アイドルになりきってください!投げキッスとウィンクを途中で入れてね」

      「私じゃん!ほら地味に1番やばいんだって!つぐみが」

      「美竹さん動画撮ってもいいかしら」

      「あ、こんにちは湊さん。やっと喋りましたね」

      「だって、私に1度も王様とか司令来てないもの。喋るも何もないわ」

      「喋れるといいですね」

      「ほらほらー早くー」

      「ねぇ?この服何?」

      「日菜先輩が生徒会室にわざと置いていったの。貸してくれるって!この衣装着てやってね」

      「お、鬼だ・・・」

      「なんだかんだ1番やばいのはつぐなのかもな」

      「蘭ちゃんなら出来るって!色んな声出せるでしょ?」

      「出さないよ!それは私ならざる人がやってるから!」

      「とりあえず着替えて!」

      「き、着替えた」

      「それじゃあ出てきてね!私が言った通りにお願いねー」

      「キャーーーーっ可愛い!」

      「おおー!」

      「似合ってるぞ!」

      「パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ」

      「湊さんは何役・・・ですか?」

      「カメラマンよ。パシャパシャ」

      「み、みなさーん!こーんにちーはー!」

      「こんにちはーー!」

      「き、今日は私のために来てくれて・・・ありがとう!」

      「Foーーーーーーー」

      「いいぞー蘭!」

      「パシャパシャパシャパシャ」

      「元気がないそこの君!私がいっっっぱい元気パワー注入してあげるから!元気な君も私の笑顔でさらに元気になってね!私頑張って盛り上げるから、みんなも最後まで盛りがってね!」

      「いぇーーーーーい!!」

      「それじゃ、1曲目聞いてください!私の大好きな曲・・・きゅ〜まい*Flower!」



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      パスパレ満開*パッパッパパー!ジャーン♪

      「うぉっっっっっっっ!!!!!!!」

      「あ〜眼福眼福。もう思い残す事はない」

      「可愛いぞ〜蘭〜」

      「パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ」

      「こっち向いて!」

      「私の大好きなパスパレのきゅ〜まい*flowerでしたー!けど今回はここで終わりなの・・・」

      「えええええええええええ!」

      「終わるなー!」

      「勝手に終わるなー!」

      「また私に会いに来てね!ばいばーい!」

      「ばいばーい!」

      「パシャパシャパシャパシャパシャ」

      「うんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

      「はい蘭ちゃんおつかれ」

      「本物のアイドルみたい!あんな声出るんじゃん!」

      「すごっかった蘭」

      「アキバ系のあれ行けるんじゃないか?」

      「美竹さん・・・良かったわ(脅しができた)」

      「死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい」

      「これ他の人に見せてもいいかしら」

      「見せたら殺す!」

      この後他のバンドにバレたのは別のお話・・・



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:3ODY4MGI[] 返信

      うわぁぁぁぁぁぁ書いてるこっちもキツーーーイ!何書いてんだろこれ・・・



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      いやいやいや…!
      とっても良かったですよ!!!!
      あはー!アイドル蘭ちゃ…ふふっwww



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:hYWRhZDE[] 返信

      友希那さんのにゃーんちゃんを上回る破壊力……



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:0ODIzMjQ[] 返信

      ドSつぐヤバいな…



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      また仕返しされそうな事してるなwww



    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      アンコール!アンコール!



    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>144
      あぁ、ありがとうございます



    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>145
      クリティカルヒット!



    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>146
      もっと罵t・・・怖いですよねw



    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>147
      まぁもういつもの事なんで・・・



    • 153 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      >>148
      やるかも・・・



    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:kNjBiOWJ[] 返信

      作者です
      アイドル美竹蘭のifルート作ろうと思います(笑)投稿はいつになるか分かりませんが・・・



    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:iOGUwNDJ[] 返信

      >>143
      アリです!(真顔)



154件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】1日1回争う「蘭vs友希那」


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