【SS】ポケモン(初代)ガルパバージョン?【安価】

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167件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      ・ガルパキャラをポケモン扱いします
      ・キャラ崩壊、分身あります
      ・懐古ネタ入ります
      ・昔の記憶を頼りに書きますので変な所あると思います
      ・安価はその時の気分で
      ・妖怪ウォッチに感化されて衝動的に立てた
      ・安価以外のコメント、感想、ツッコミも、お待ちしてます



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「はじめまして! BanG Dream! の世界へようこそ!」
      「私の名前はまりな。みんなからは、頼りになるお姉さんと、慕われているよ」


      「この世界には、バンドをしているJKたちが、至る所に住んでるんだ!」

      「ソイヤァ!!(鳴き声)」


      「その子たちを、人は友達にしたり、勝負に使ったり、そして……」
      「私は、そのJKたちの研究をしてるんだよ!」

      「じゃあはじめに、キミの名前を教えてくれるかな?」

      「>>3」

      1. 香澄
      2. カスミ
      3. かすみ



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:wYzAxNzU[] 返信

      カスミ



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「うん、カスミちゃんって言うんだね!」


      「この子は私の妹」
      「……がいるならばこういう子かなぁって前々から密かに想ってる」
      「キミのライバルだよ!」


      「えっと、名前はなんていったかな?」

      「>>5」

      1. 蘭
      2. ラン
      3. らん
      4. らんらん



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      4



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「思い出した! らんらんって名前だったよ」


      「カスミちゃん!」
      「いよいよこれから、キミの物語の始まりだよ!」
      「夢と、冒険と、BanG Dream!の世界へ、レッツゴー!」



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      ~まりな研究所~

      「まりなさん、話ってなんですか?」

      「うん。あのね、二人にお願いしたいことがあるの」

      「お願いしたいこと……って?」

      「机の上にあるのは、私が作ったJK図鑑!」
      「見つけたJKのデータが自動的に書き込まれて」
      「ページが増えていくっていう、ハイテクな図鑑なんだよ!」

      「JK図鑑……?」

      「この世界の全てのJKを記録した、完璧な図鑑を作ること……それが私の夢だったの」
      「だけど、私ももう、JKに声をかけただけで通報される年齢、そこまで無理はできない!」
      「そこで、二人には、私の代わりに夢を果たしてほしいんだ!」

      「やりますっ!!」
      「だって、堂々とJKと仲良くなってデータを集められるなんて最高じゃないですか!?」
      「だから……」

      「だから、やりたい?」

      「う、うん! だからやりたいっ!!」

      「ありがとう……! きっと、そう言ってくれるって信じてたよ~!」

      「らんらんはどうかな?」

      「あたしもやっていいかな。JKに出会うことはあたしも、出来ると思う」

      「二人とも、本当にありがとう……!」



    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:xY2EyMDE[] 返信

      おもしろいですー!期待してます!



    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      初っ端からソイヤァ!!(鳴き声)で吹いたw
      頑張ってください!!



    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      JK図鑑てw
      あと、カスミw堂々と何言ってんだw



    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZDVlYzA[] 返信

      カスミ……まあ、中の人も合法的に女を抱けるとか言ってたくらいだもんな……



    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「旅立つ二人にプレゼントがあるんだ」

      「そこに三人のJKがいるでしょ?」

      「えっ……」

      「……」

      「全然気づかなかった……」

      「昔は、ここにもたくさんのJKが居たんだよ」
      「もう三人しか残ってないけど、一人ずつ、連れて行っていいよ!」

      「さあ、選んで!」


      (くさタイプ)
      うまれたときから すれちがってた かもしれない かすみと
      ふれあって すこしずつ すなおに そだつ。

      (ほのおタイプ)
      うまれたときから チョココロネを たべている。
      コロネが きれたとき その いのちは おわって しまう。

      (みずタイプ)
      ながい じかん みせのなかに ひっこんだあと
      いきおいよく チョココロネを もってくる。

      (でんきタイプ)
      ほっぺたの かたがわに オッちゃんケーキを ほおばる。
      やるじゃん。



    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:3NTY5YzU[] 返信

      おたえの特性ほおぶくろだろ絶対w



    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:0MDBlOGJ[] 返信

      早速第4の選択肢がww



    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZDVlYzA[] 返信

      なんというワードセンスwww



    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      これおたえ選んだららんらんは誰を選ぶことになるんだろ…



    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      あれ?三人?



    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:2ZGUyMmZ[] 返信

      ピカチュウ版までかな?



    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hYjc1YjM[] 返信

      ポケモン初代で名前がカスミなら
      水Jkいって欲しいけどどうなるw



    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「さーや!」

      「水のJK、沙綾ちゃんを選ぶんだね」

      「はい、>>19にそう言われた気がして」

      「このJKは、本当に元気がいいよ!」

      「カスミ、よろしくね!」

      「じゃあ、あたしは有咲にする」


      「カスミ、せっかくまりなさんにJKを貰ったんだから」
      「ちょっと、あたしの相手をしてくれない?」

      らんらんが しょうぶを しかけてきた!

      「えぇっ!いきなり!?」


      「がんばれ、さーや!」

      「うん、出来るだけ頑張ってみるよ」

      「行って、有咲」

      「……」

      「……有咲?」

      「さっきから黙って聞いてれば……」


      「ソイヤが鳴き声って何なんだよ!JK図鑑とか完全に変態だろ!カスミも堂々と何言ってんだ!私とカスミは本当にすれ違ってたんだ!おたえの説明わけわかんねー!そもそも四人いるじゃねーか!」

      「……?」

      「って、なんで不思議そうに首傾げてんだよ!」

      カスミたちは ぜんぜんきいてない!

      (まさか、私がおかしいのか?)


      「気が済んだ?」

      「……ああ、一応な」

      「それじゃあ、カスミ、改めて」

      「……行くよ!」

      ※コメントありがとうございます。どれぐらい勢いが続くか分かりませんが、頑張ります。



    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:jZmI2NmJ[] 返信

      ヤマブキシティ行ったら
      沙綾テンション上がってそう



    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      コイキングとカビゴン役が気になる



    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「有咲、『からにこもる』!」

      「おう!」

      ありさの ぼうぎょりょくが あがった!

      「さーや!……えっと……」

      「落ち着いて、カスミ、JK図鑑を開けば、私の技が分かるから」

      「そっか! さーやの技は……『ポニテをふる』!?」

      「了解!」

      ありさの ぼうぎょりょくが さがった!

      「振り出しに戻した、ってこと? だったらもう一度、『からにこもる』!」

      ありさの ぼうぎょりょくが あがった!

      「さーや、『ポニテをふる』!」

      しかし さーやの こうげきは はずれた


      「え、なんで!?」

      「ごめん、相手の能力を下げる技は失敗することもあるみたい」

      「『からにこもる』」

      ありさの ぼうぎょりょくが あがった!

      「ああっ、ずるーい!」

      「ずるくねー!」

      「カスミ、このままだと負けちゃうから、ちょっと厳しいけど攻撃に移らないと」

      「そ、そうだね! じゃあもう一つの技を……」


      「『>>24』!」

      さーやの攻撃技は?

      ※ポケモンの技じゃなくても構いません、ただし最初から覚えてちゃダメな技は適当に変えます



    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:1ODZiNWZ[] 返信

      けたぐり



    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:zZGQ5NzM[] 返信

      頭をへごちん



    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:0MDBlOGJ[] 返信

      さーやは急所に当てないとキツイな…



    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「『けたぐり』!」

      「たあっ!」

      こうかは いまひとつの ようだ

      「!?」

      「ん、全然痛くないぞ」


      「あー、やっぱりこうなっちゃうよね……」

      「どういうことですか? まりなさん」

      「『けたぐり』は格闘タイプの技だから、草・毒タイプの有咲ちゃんには効きにくいんだ」

      「そんなっ!!!」

      (それなら『頭をへごちん』の方が良かったかも……)


      「そういうことなら、もう『からにこもる』は十分だな」

      「うん、あたしもそう思う。今度はこっちから行くよ」

      「『たいあたり』!」

      「っ!!」

      「さーや!! もう一回『けたぐり』!」

      「『たいあたり』!」



    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:0ZmM2ZGM[] 返信

      有咲って巨乳だからその分けたぐりの威力あがるのかなー?とか思ってけたぐりで安価とっちゃいました…ごめんなさい…



    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:mNzMxYmF[] 返信

      けたぐりが体重依存になったのはRSからなので初代のけたぐりは仕様が違っただけかと…
      初代は普通に威力固定の技でした



    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:0ZmM2ZGM[] 返信

      >>29
      そうだったんですか…こんなにわか知識しか持ってないのに安価取っちゃってほんとに申し訳ないです…



    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:mNzMxYmF[] 返信

      >>30
      大丈夫ですよ!
      そもそも20年近く今の仕様ですから知ってる人の方が少ないと思います



    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:1NGFiNzg[] 返信

      「……」

      「有咲が攻撃してこない?」

      「有咲、どうしたの?」

      「いや、なんかわかんねーけど、動けなかった……」

      「チャンスだよ、さーや!」

      「『けたぐり』!」

      こうかは いまひとつの ようだ

      ありさは ひるんだ!

      「ひるんだ!?」


      「『けたぐり』はね、ダメージを与えるだけじゃなくて」
      「相手をひるませて攻撃できなくする確率が、30%もあるんだよ!」

      「さーや、すごい!」

      「ふふっ、教えてくれた人のおかげかな?」


      「ちなみに、『からにこもる』の防御力アップだけど」
      「急所に当たれば、能力変化が無効になるから、チャンスはまだまだあるよ!」

      「有咲の急所……はっ!」

      「さーや、胸だよ! 胸を狙って!」

      「……それ、『けたぐり』じゃないよね」


      ※お前後攻やろってツッコミは無しで



    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:1ODEyNjd[] 返信

      「痛っ!」

      (よし、あと一発当てれば勝てる)

      (有咲はあと3回ぐらいは耐えられそうかな?)

      (ひるませられても、さすがにダメージの差が大きすぎたね……)

      「さーや……」


      「『キズぐすり』!」

      「えっ!」「はあっ!?」

      さーやの HPが かいふくした!

      「マジかよ……っていうか何でそんなもん持ってんだ!?」

      「今朝起きたら、いつの間にかパソコンの中に入ってたんだよ!」

      「そんな得体の知れないもん持ってくんな!」

      (……そういえば、今朝パソコン見てなかった)


      「勝ったぁー!!!」

      「負けた……」

      「道具使うとか反則だろー! 納得できねー!」

      「うーん、一応、戦闘中に道具を使うのは認められてるから……」

      「いや、そうだけど……」

      「ま、今回は香澄の勝ちってことでいいよ」

      「らんらん?」

      「ただし、次は負けないから」

      らんらんは その場から にげだした

      「え、早っ! って、おい、置いてくなー!」




      「こうして、カスミちゃんとらんらんの初バトルは、カスミちゃんの勝利で幕を閉じたのでした」

      「なんだか思ったより時間がかかっちゃったけど、カスミちゃんの旅は、まだまだ続くよ!」

      「続くったら続く!」

      ※だけどちょっと巻いていきます

      ※バトルは書きたいけど、ダメージ表現はあまり書きたくないジレンマ

      ※ついでに安価
      >>34 最初に出会う野生JK



    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hZDM0ZWF[] 返信

      七深



    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      めちゃくちゃ面白いです
      応援しています!



    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:5ZjhiODF[] 返信

      ~1番道路~

      「フツゥ~ウ!(鳴き声)」

      あ! やせいの ななみが とびだしてきた!

      「香澄、下がって! 野生のJKだよ!」

      「う、うん……ところでこの子、普通って言ってる!?」

      「フツゥ~ウ!(鳴き声)」

      「うん、そう聞こえた」

      「普通の鳴き声にしようかと思って」

      「あ、良かった、普通に喋れるんだ」

      「普通に喋れるのが普通だよね?」

      「喋れるのは普通だけど、さっきの鳴き声は普通じゃないと思うな~」

      「え、普通に普通って鳴いたんだけど」

      「普通だけど普通じゃないよ!」

      「じゃあ、普通の鳴き声ってどんなの?」

      「それは……」


      「>>37(鳴き声)」



    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:1YjgyMGY[] 返信

      にゃ〜ん♪



    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:1Zjk5YzR[] 返信

      どっどどどどうどどどうどどどう



    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:5ZjhiODF[] 返信

      「にゃ~ん♪」

      「にゃっ、にゃ~ん♪」

      「にゃにゃっ!?」

      「にゃ~ん、にゃにゃ~」

      「にゃにゃ、にゃにゃ~ん?」

      「にゃ~……、にゃっ、にゃ~ん」

      「にゃ~にゃん♪」

      「にゃにゃ~ん♪」

      「どっどどどどう」

      「どどどうどどどう」

      「ふしゃ~~!」


      「……えっと、よく分からないんだけど、通じ合えた、ってことかな?」

      「ううん、全然!」

      「えっ、じゃあ何やってたの!?」

      「なんかこう、体の奥から、にゃんにゃんドキドキがあふれてきて!」

      「もうこのまま流れに身を任せるのが普通かなって思って!」

      (にゃんなのかしら……)



    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:kMzZmYjY[] 返信

      「普通の鳴き声が分かったところで、そろそろバトルしない?」

      「はっ、そうだった!」

      「出会ったらバトルするのが普通にゃ~ん♪」

      「それじゃあさっそく……さーや、『けたぐり』!」

      「了解!」


      (う~ん、避けられなくはないけど……当たるのが普通だよね)

      ぽこっ

      (ダメージは……3割ぐらいが普通?)

      「やった、効いてるよ!」

      (で、攻撃されたら、反撃するのが普通)

      「さーや、来るよ、気を付けて!」

      「『ばくれつパンチ』にゃ~ん♪」

      ドゴアァッ

      「!!?」

      しかし ななみの こうげきは はずれた


      「ちょっと待った、地面がえぐれてるよ!? 強すぎない!?」

      「最初に出会う野生JKが使ってくるような技じゃないよね……」

      「えー、そうかにゃ~?」

      「威力は100でキリがいいから普通な感じがするにゃし~」

      「命中50はちょうど半分だから普通だにゃ~ん♪?」

      「普通じゃないよ!」

      「じゃあ、普通の技ってどんにゃの?」

      (あ、またこの流れ)

      「それは……」


      「>>41(技)」



    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:yNmZhNTk[] 返信

      背負い投げ



    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:5MmExNmY[] 返信

      「背負い投げとか?」

      「背負い投げ?……ちょっと待ってにゃ~ん?」

      ポッ ピッ パッ

      (調べたらやり方書いてあったし、普通ならできるよね)

      「隙あり、『けたぐり』!」


      (『けたぐり』はとりあえず受けて……)

      (攻撃後の隙をついて前に崩しながら……)

      「えっ!?」

      (相手の懐に踏み込み、潜り込む様に体を沈め……)

      (相手を背負い、自分の釣り手の肘を相手の脇の下に入れ……)

      (肩越しに引き手で引いて……投げる!)

      ドンッ(この間0.5秒)

      「!!?!?」

      (すごい、何があったか全然見えなかった……)


      「これでまた普通に近づいたにゃ~ん♪」



    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      技マシン全部覚えられそう



    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      この世界の中に入りたい…



    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:mNzI2M2E[] 返信

      やっぱなろみ嫌いやわ〜



    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:4MmExZmU[] 返信

      ポッ ピッ パッw
      カスミ達は挫折を味わいながら成長していくのですね…
      そういえば、どちらかというとメンタル弱めなペアだけど大丈夫だろうか?



    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      「さーやどうしよう、この子すごく強いよ!」

      「……うん、だけど、背負い投げだけなら、何とかなるかも」

      「え、どうするの?」

      「まあ、見てて」


      「『あわ』攻撃!」

      「それは……有咲とのバトルでレベルアップして覚えた技!」

      「説明ありがとう」

      「痛っ……くないにゃ~ん?」

      (えっと、これは普通に痛くない……よね?)

      「もう一回、『あわ』攻撃!」

      「パチパチするだけで、全然効かない、にゃ~ん♪」

      「だけど、この距離なら『背負い投げ』はかけられないよね」

      「そっか、近づかなければ攻撃されないんだ!」

      「あー、そういう作戦か~、にゃ~ん♪」

      「だったらこっちから行くにゃ~ん♪」

      「さーや、危ない!」

      「ふふっ、大丈夫」

      ななみの すばやさが さがった!

      「……あれ?」

      「『あわ』の効果で素早さが下がってるから、もう踏み込めないよ」



    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      「『あわ』! 『あわ』! 『あわ』!」

      (ちょっと可哀想な気もするけど……ま、いっか)

      (このまま一方的に攻められるのは普通じゃない気がする……)

      (ちょっと強引に行っちゃおっかな~)

      「無理やり間合いを詰めてきた!?」

      「行くにゃ~「さーや、『けたぐり』!」

      「そっか、この距離なら!」

      「!?」

      「やった! 決まった!」

      (あー、これは普通に入ったし、倒れるのが普通だね~……)

      「やられた~、にゃ~ん♪」

      てきの ななみは たおれた!


      「さーや、お疲れさま! いきなり大変なバトルだったね~」

      「でもその分、成長できた気がするよ」

      さーやは 20 けいけんちを もらった!

      「……」

      「……普通だね」

      「……普通だね」




      ※皆様コメントありがとうございます。
       VS七深が予想以上に長くなった。普通に強キャラすぎる。たぶん全種族値100。
       ちなみに曇るとかギスる予定はないです。ネタ入れにくくなるので。



    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:1NGMyZjJ[] 返信

      すきです期待してます!



    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      ~トキワシティ~

      「うーん……」

      「どうしたの?」

      「えっと、JK図鑑のことなんだけど」

      「さーやの情報は、身長157cm、体重「あああああ」

      「B「ズキューン」「W「ドカーン」「H「パンヤー」

      「みたいに、詳しく書いてあるんだけど」

      「町中で読み上げちゃダメな情報までバッチリだね」

      「さっき会った、にゃなみんの情報は、名前と見た目しか書いてないんだよ」

      「ほんとだ、身長も体重も???になってる」

      「なんでかな~って」

      「なんでだろうね」

      ??「お困りのようですね、私でよろしければスケダチしましょう!」

      「えっ、誰!?」


      「通りすがりのブシです」

      (ブシ……初めて見た)

      「ねえブシさん、にゃなみんの情報が書いてないのはどうして?」

      「捕まえたJKでないと、詳しい情報は見られないからですね」

      「そうなの!? じゃあ捕まえないと!」

      「待ってカスミ、捕まえるって言ってもどうやるの?」

      「それは……とにかく頑張る!」

      「うん、まあそれは間違ってないと思うけど」

      「よろしければ、私がお教えします」

      「ホント!? やったー!」


      「おや、ちょうどいい所に、野生の>>51が!(適当に捕まえられて逃がされるJK)」



    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:wZDA4ZWN[] 返信

      モブ羽



    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      あ、やせいの モブ羽ちゃんが とびだしてきた!

      「まずは攻撃して、弱らせます」

      「えいっ!」

      「!?」

      「ブシドー!」

      「!!」

      「だいたい3分の1ぐらいになったね」

      「ちなみに、3分の1より減らしても捕まる確率は変わりません」


      「そして……ハグします!」

      「!!?」

      「ハグハグハグ~ モブハネさん、逃げないで~」

      「!!!」

      「……」

      「……」

      「……」

      「……」

      「……」

      「///」

      (落ちた……!!)

      やったー モブ羽ちゃんを つかまえたぞ!


      「以上です。ちなみに、捕まえたモブハネさんは、もう3人持ってるので逃がしました」

      「……なんか、すごいね」

      「……」

      (これって……)


      (>>53に >>54を >>55!)



    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:kMmQ3OWR[] 返信

      愛のままにわがまま



    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:hNTljMjN[] 返信

      ミッシェル最中



    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:yNmZhNTk[] 返信

      チューニング



    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:4Y2VjODE[] 返信

      生贄に

      (多分合法的に女を抱けるにしたかったのかな?)



    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:2OGZhYTg[] 返信

      >>56
      その発想は無かったw



    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      (愛のままにわがままにミッシェル最中をチューニングして生贄に!)

      (……)

      (え、どういう意味!?)

      (ていうかゴメン、>>56が正解だけど無茶ぶりすぎた!)



    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      ~トキワの森~

      「JKどこかなー♪ 早く会いたいなー♪」

      「カスミ、ご機嫌だね」

      「うん、早くJKを抱きたいもん!」

      「……は?」

      「あ、違った、早くJKを捕まえたいもん!」

      (実際、あんまりヤバさは変わらないんだけどね)

      「たとえ火の中、水の中、草の中、森の中~♪」

      (なんか歌い始めたし)

      「さーやのスカートの中!(ペラッ)」

      「きゃあっ! ってこんな所にJKなんているわけが……」

      「あ……」

      「……」

      「……」


      「いたーーーっ!!!」


      あ! やせいの ましろが とびだしてきた!

      「ここなら見つからないと思ったのに……」

      「さっそく捕まえる?」

      「もちろん! まずは……」


      「>>60」

      1.さーや、弱らせて!
      2.我慢できない! カスミダーイブ!



    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:4OGZhYWU[] 返信

      一応弱らせる



    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:3MjQ0NjR[] 返信

      ノーマルホールド
      スーパーホールド
      ハイパーホールド
      サファリホールド
      マスターホールド



    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:lMDUzOWJ[] 返信

      「ホールドなら得意よ」



    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:4N2FkY2Q[] 返信

      >>62
      これはRの組織



    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:4OGZhYWU[] 返信

      >>63
      Rだんのユキナがしょうぶをしかけてきた!



    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:lNjkzZjY[] 返信

      JKを力技でホールドに持ち込む悪い組織



    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:3NzAyMDM[] 返信

      >>62~>>65 採用。


      「さーや、一応弱らせて!」

      「OK、一応弱らせるよ!」

      (ああ……これから一応弱らされて、あんな事やこんな事されちゃうんだ……)

      「『あわ』」

      「ひゃっ」

      「これくらいでいい?」

      「さーやナイス! あとは私が!」


      「ノーマルホールド! by >>61」

      (あ、技名ついたんだ)

      「ん~~~!! 捕まれ~~!!!(ぎゅ~っ)」

      「ちょ、ちょっと……手、離してください!」

      「離さないよ!」

      「そんな勝手な……!」

      「すごいことするから! 絶対来て欲しい!!」

      「すごいこと……?」

      (今も結構すごいことされてるような気がするけど……)

      (ぎゅ~ってされるよりも、すごいこと……?)

      「……」

      「///」


      「やったー! ましろちゃん、ゲットだぜ!」

      「ふふっ、良かったね、カスミ!」

      「ましろちゃん、これからよろしくね!」

      「は、はい!! あの……」

      (ぎゅ~ってされるの、すっごくよかった……)

      (世界が輝いて、青空に星が見えた……)

      (何かすごいことが起こりそうな、何かが始まりそうな気持ち……!)

      「……よろしくお願いします!」



    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      JKをゲットするのを抱きつく行為に設定したの天才すぎるw



    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:4ZjVmMzg[] 返信

      伝説のJKが気になる



    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:xMGQzYjQ[] 返信

      >>68
      やっぱりミュウとミュウツーはさよひなですかねー



    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:2ODdiNzJ[] 返信

      あんまり予想しまくって作者困らせるなよ



    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:lNGE0MTY[] 返信

      「それでカスミ、JK図鑑はどうなった?」

      「そうだった! えっと……うん、バッチリ!」


      (虫タイプ)
      めいもんの がっこうに かよっているが なかみは へいぼんなので
      まわりとの レベルのちがいに たえられない。

      (けっこう悪口言われてる気がする……)

      「……えー、生息地は、主にトキワの森!」

      「この森を出たこと……ありません」

      「身長154cm、体重「そこはやめとこっか」

      (そんな事まで書いてあるんだ……)

      「虫タイプで、使えるわざは『たいあたり』『いとをはく』!」

      「すみません、地味ですよね……」

      「レベル3!」

      「あー、低いね」

      「……ごめんなさい」


      「というわけで、ましろちゃんレベルアップ大作戦、スタート!! いえーい!」

      「いえーい!」

      (なんか始まってしまった……あんまり戦いたくないのに……)

      (でも、カスミさんが私のために、考えてくれてるんだよ、ね)

      ガサッ

      「!!」

      「ましろちゃん、さっそく野生のJKだよ! 頑張って……」

      あ! やせいの ましろが とびだしてきた!

      「えっ、ましろちゃん!?」

      ※図鑑説明が改変元からだいぶかけ離れてしまった……
       伝説に関してはまだ決めない方向です。
       いつもコメントありがとうございます。



    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:3NTIxZTB[] 返信

      「こっちがましろちゃんで……向こうもましろちゃん!?」

      「はい、そうみたいです」

      「出現率の高いJKだとよくある事だよね」

      「……この森だけで数百人の私がいますから」

      「そんなにいるんだ、それじゃ、森を抜けるまでに何回も会うことになるね」

      「そうですね」

      「そうなんだ……」

      (……だけど、カスミさんに出会えた私は)
      (雲の切れ間から顔を出す唯一つの星みたいに)
      (数百人の私の中で、今、この瞬間、一番幸せな私かもしれない……)


      (2)「……えっと、何か妄想してるみたいですけど、そろそろ攻撃してもいいですか?」

      「ましろちゃん、来るよ」

      「えっ、あ、はい」

      (2)「『たいあたり』」

      「ひっ!!!」

      「まずは『いとをはく』で動きを止めて!」

      「は、はいっ!」

      てきの ましろの すばやさが さがった

      「『たいあたり』!」

      「えーい!」


      「……あれ、あんまり効いてない?」

      「相手の方がレベルが上みたいだね」

      (2)「『いとをはく』からの『たいあたり』!」

      「ううっ……」

      (痛いし、糸でネバネバするし……もうやめたい……)

      「ましろちゃん……」

      「カスミ、どうする? 私が代わろっか?」

      「えっと……」


      「>>73」

      1.ましろちゃん、がんばれ!
      2.さーや、交代!



    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:hYjM5ODQ[] 返信

      1!



    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:3NTIxZTB[] 返信

      「ましろちゃん、がんばれ!」

      「カスミさん……」

      (……確かに、私が手助けしたら、ましろちゃんのためにならないよね)

      (私を応援してくれてる……だけど……)

      「ごめんなさい、今の私では、期待に応えることなんて……」

      「できるよ! ましろちゃんなら大丈夫!」

      「え……」

      「だって……」


      「糸に絡まった姿もすっごく可愛いもん!」

      (ええ~~!?)

      「き、急に何言い出すんですか!?」

      「え、私は可愛いましろちゃんに期待してるんだよ?」

      「言ってることめちゃくちゃです!」

      「めちゃくちゃかもしれないけど、ましろちゃんは可愛い、それだけは伝えたい!」

      「次イベのバナーも過去最高レベルに可愛い!」

      「クセのある歌声もだんだん気持ちよくなって可愛い!」

      「私はただ、この可愛いって気持ちを伝えることに決めたの!!」

      「何の話ですか!?」

      「あ、あれ~、何だっけ? 口が勝手に……」


      「でもでも、ましろちゃん、これで元気出たよね!」

      「あ……」

      (そういえば、さっきと比べて、肩の力が抜けて……)

      (うん、今ならなんだか、やれそうな気がする

      (もしかしてカスミさんは、そのためにわざと変な事を……?)

      (だとしたら……私も頑張らなきゃ)

      「……よしっ」


      (2)「また無視されてる……」

      「ドンマイ」



    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      バナーw



    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      糸でネバネバの時点で香澄と似たようなことを考えていた自分をお許しください…



    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:3NjM5YmQ[] 返信

      進化するんやな、羽化するんやな



    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:5NTVkMWI[] 返信

      (2)「『いとをはく』」

      「あぅ、またネバネバ……こっちは、『たいあたり』」

      (2)「『いとをはく』」

      (さっきから『いとをはく』ばっかり……そんなにネバネバにしたいのかな?)

      (>>76 こんな姿を見たら変な想像するのが普通だよ)
      (むしろエロいとかダイレクトな表現にしなかった所を褒めてもらいたいな~)

      (カスミ、なにか悪いこと考えてる)

      「『たいあたり』!」

      きゅうしょに あたった!

      てきの ましろは たおれた!

      「あ……」

      「勝った! 勝ったよ、ましろちゃん!」

      「え、そ、そうですね……まだ実感がわかないけど」

      「すごいよ、ましろちゃん! ぎゅ~~っ!」

      「カスミさん……///」

      (カスミが……悪い)



    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:5NTVkMWI[] 返信

      「さあ、それじゃ特訓再開! どんどんいっちゃおう!」

      「はい!!!」

      (はぁ、カスミさん、あったかかったなぁ……)

      (優しくてふわふわで、いい匂いだった……)

      「あ、ちょうど野生のJKの群れがいるみたいだよ!」

      (3)「(2)がやられたみたいだね」

      (4)「ふふふ……あの子はましろの中でもましろの次に最弱」

      (5)「ましろごときに負けるとはましろの面汚しよ!」

      「『たいあたり』!」

      (3) (4) (5)「ぐあああああああ~~もうバトルやめる~~」

      「勝ちました」

      「何だかあっさり終わったね」

      「これ以上長引かせてもつまらないもん」


      「あ……」

      「どうしたの?」

      おや、ましろの ようすが…

      「えっ、点滅してる?」

      「しかもだんだん早くなってる!?」

      「はっ、これってまさか!」

      「知ってるの? さーや!」

      「進化するのかも」

      「進化!?」

      「虫JKは成長が早いって聞いてたけど、こんなに早いなんて……」

      「じゃあ、ましろちゃんはましろちゃんじゃなくなっちゃうの!?」


      おめでとう! ましろは ましろ☆2に しんかした!

      「あ、ましろちゃんのままだった」


      「カスミさん、ありがとうございます。おかげで進化できました!」

      「う、うん、あんまり変わってない気がするけど」

      「あ……そうですよね、ごめんなさい、私だけ盛り上がっちゃって」

      「でも、服装が変わったし、能力も上がったし、それに新しい技も……」

      ましろは かたくなるを おぼえた!

      (あ、サナギになったんだ)

      (抱き心地が悪くなるのは困るな~)



    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      レアリティが上がっていくとは気づかなかったw



    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:5YTcwNWM[] 返信

      「あ、森の出口!」

      「え……」

      「この森を抜けたら、ニビシティだね」

      「たしか、博物館とか、JKジムとかがある町だよね」

      「……」

      (そうか……カスミさんは、世界を旅してるんだ)

      (カスミさんと一緒にいると、いろんな場所に行って、いろんな人と会って)

      (……)

      (怖い人とか、たくさんいるかも……)

      「あれ、ましろちゃん、どうしたの?」

      「どこか具合でも悪い?」

      「え、ええと……」

      「あ、あの、ちょっとお母さんに電話してきます……!」

      「え……? ま、ましろちゃん?」

      「お母さんって、もしかしてあの中にいる?」

      「あ……」




      (6)「ましろちゃん、旅に出るって聞いたよ」

      (7)「その人がカスミさんかぁ……」

      (8)「何だかキラキラ輝いて見えるね」


      「みんな……?」


      (9)「そういえば、進化して雰囲気変わったよね」

      (10)「ちょっと我慢強くなったのかな?」

      (11)「それもカスミさんのおかげかも」


      「そうだよ。だけど……」


      (12)「あ、もしかして、森を出るのが怖い」

      (13)「その気持ちわかるよ。今までずっと出たことないもんね」


      「うん……」


      (14)「ま、それならここで別れた方がいいんじゃね?」

      (15)「カスミさんには沙綾さんもいるし」

      (16)「きっと、他にもたくさんの女の子と仲良くなるし」


      「……」


      「いやいや、いくらカスミでも、そんな節操のないことはしないよね?」

      「……」

      「え、黙っちゃうの?」


      (17)「この森にいれば、とりあえず安全だよ」

      (18)「たまに髪の毛が派手な不良の人も通るけど」

      (19)「隠れてたら大丈夫だったよね」


      「そう、だね……」


      「ねえカスミ、このままだとましろちゃん、この森に残っちゃうよ」

      「う、うん、それはダメ!」


      「ましろちゃん!」

      「>>82 (ましろちゃんを連れていくために一言)」



    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:iZDVlYzA[] 返信

      空腹の青葉モカがパンを買いに行くと、「メロンパン」と「食パン」と「フランスパン」は完売だった。



    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:kYmRlYTh[] 返信

      >>82
      どうやって伝えるんですかねぇ…



    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:5MDNhYTV[] 返信

      「空腹の青葉モカがパンを買いに行くと、「メロンパン」と「食パン」と「フランスパン」は完売だった」

      「よよよ~~このままじゃ~モカちゃんしんじゃう~~~」

      「なぜ完売したのか探るために、町で聞き込みをしてみた」

      「ちょっと前に行ったけど、チョココロネしか見てなかったな~」

      「おなかすいてるの? コロッケ食べる?」

      「なんやワレ、ワイはチョココロネ以外買わへんで!」

      「パンがないなら笑顔になればいいわ!」

      「白米炊きたて、大盛り20円増、トクベツに卵焼きとの交換も可」

      「友希那」

      「残念ながら、目ぼしい情報は得られなかった」

      「失意の中、パン屋に戻った青葉モカの目に飛び込んできたのは」

      「焼きたての「メロンパン」と「食パン」と「フランスパン」だった」

      「おお~~まるでパンの宝石箱~~」

      「しかし、喜びも束の間、青葉モカはある事実に気付く」

      「すでに、コロッケと白米で、満腹になってしまっていたのだ」

      「そこで青葉モカは、一族に伝わる奥義を開放した」

      「え~~い」

      「カロリーを上原ひまりに送った青葉モカは」

      「「メロンパン」と「食パン」と「フランスパン」をおいしくいただきました」

      「めでたしめでたし」




      (え……何の話……?)

      「うぅ……カスミ、感動したよ!」

      「そうだよね、すごくいい話だよね!」

      「特に、必死に焼きたてパンを作るパン屋の女の子が良かったよ~」

      「うんうん、分かる!」

      (そんな人いたかな……?)

      「だから、ましろちゃん、一緒に行こう!」

      「ええっ、ちょ、ちょっと、今の話とどう関係があるんですか!?」

      「えっ? 今の絶対じゃあ行くって流れじゃん!」

      「感動が足りなかったのかも」

      「ん~、じゃあ仕方ないな~」


      ドンッ

      (壁ドン!?……じゃなくて、木ドン!?)

      「私と一緒にキラキラドキドキしよう!」

      「はいぃ///」



    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:jMmE4NzU[] 返信

      「外に出るのが嫌とかじゃなくて……」

      「むしろ外に出たら、こんな私にも何かがみつかるかもしれないって」

      「……ちょっと期待してる」

      「もちろんカスミさんと一緒は嫌じゃなくて」

      「あの時戸惑ったのは……そう、眩しくて」

      「私はこの森しか知らないから、外の世界はキラキラ輝いて見えた」

      「その輝きの中に、カスミさんと一緒に飛び込みたい!」

      「だからカスミさん……心配かけて本当にごめんなさいっ!」

      「それと……これからよろしくお願いします」


      「で、それをなんであたしに言うわけ?」

      「うう……だって、カスミさんに言うの恥ずかしいし、ヘンな子だと思われるかもしれないし……」

      「ましろちゃん、行くよー」

      「あ、ま、待ってくださーい!」

      (……結局言わないんだ)




      ※正直、何のSSだか分からなくなってきたので、これからもうちょっとポケモン寄りにします。

      ※>>86 ニビジムリーダーJK



    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:4OWI2MWY[] 返信

      リサ



    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:1NDZiYWR[] 返信

      赤緑世代にはストライクや…
      超面白い! 支援!



    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:jMmE4NzU[] 返信

      ~ニビシティ~

      「来たね! アタシはニビJKジムリーダーのリサ!」

      「こんにちは、カスミって言います! ジムに挑戦しに来ました!」

      (……どうしてジムに挑戦なんてすることになったんだろう)

      (町を出ようとしても、ジムの前までずるずる引きずられるからだよ)

      「……アタシの固い意志は、JKとしての戦い方にも表れる」

      「固い意志!?」

      「アタシは……友希那の隣にいる!!」

      (は……?)


      「えっ、カッコいいこと言ったつもりなんだけど、なんで固まってんの?」

      「友希那さんって誰ですか?」

      「あっ、そっかそっか、友希那について知らないから教えてほしいんだねー☆」

      「いや別「あのね…… アタシの おきにいりの 友希那がね…… ……」

      「…… でね…… が……

      「…… …… かわいくてね……」

      (長くなりそうだなー)


      「たまらん…… くう…… ……」


      「さらに…… もう……


      「すごすぎ…… …… で……」


      「…… そう おもうよね……」


      「どうして…… …… すき……」


      「…… はー!」


      「…… …… だきしめて……」


      「ねるときも……」


      「おフロのときも……」


      「…… でしょ…… ……」


      「…… …… すばらし……!」


      「…… うつくし……」


      「…… …… あれ!?」

      「もうこんな時間だ!」

      (あ、やっと終わった)

      (……この人、怖い)

      「ちょっとしゃべりすぎちゃったよー」

      「アタシの友希那自慢をおとなしく聞いてたお礼に……」


      「かかって来なさい! 勝てると思うのならば!」

      「>>89」

      1.さーや、お願い!
      2.ましろちゃん、GO!



    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      2



    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:jMmE4NzU[] 返信

      「友希那のために身に着けた技その1……」

      (痛くないのだといいな……)

      「にゃ~ん♪」

      「……え?」

      「友希那は猫が大好きだからねー、アタシも猫になってみたんだ!」

      (鳴き声を真似ても猫にはなれないんじゃ……)

      ましろの こうげきりょくが さがった!

      (え、今の攻撃だった!?)

      「油断したねー☆」

      「ましろちゃん、『かたくなる』!」

      「は、はい!」

      ましろの ぼうぎょりょくが あがった!

      (ダメージが通らなくなると厄介だよね……だったら!)

      「友希那のために身に着けた技その2……」

      「『ネコにこばん』!」

      こばんが あたりに ちらばった!

      「ええっ! お金が出てきた!?」

      「この技があれば……」

      「たとえ友希那がニートになっても養える!」

      (相手をダメにするタイプだね)

      (お金を勝手に作ったら犯罪だよね……?)

      「ましろちゃん、『たいあたり』!」

      ぽふっ

      「……あれ~?」

      「あんまり効いてない……」

      「だけど、向こうの攻撃もそんなに痛くないから、何とかなるかも」

      「そ、そうだよね!」

      「うん、このまま削られるのはマズいよね」

      「友希那のために身に着けた技その3……」

      「『ねんりき』」

      「!!?」

      「ええっ! すごく強い!?」

      「友希那が目指してるのは『頂点』ただ一つだから……」

      「アタシも負けられない! ってね」



    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:jMmE4NzU[] 返信

      (このまま何もできずに負けちゃったら……)

      (妄想「ましろちゃんには荷が重かったみたいだねー」)

      (妄想「うーん、じゃあボックスでお留守番しててもらおっか」)

      (……)

      (いやだああああぁぁぁぁ)


      「ましろちゃん、相手が強すぎて固まっちゃってる!?」

      「一気にいくよ! 『ねんりき』」

      「っ……『いとをはく』!」

      ましろは たおれた!

      「ましろちゃん!!」

      「うぅ……すみません……」

      「大丈夫、ゆっくり休んでて」

      「……はい」

      「さーや、お願い!」

      「まかせて!」


      「いくよ! 『ネコに「遅い!」

      「ええっ!?」

      「『いとをはく』が効いてるみたいですね……」

      「これなら、沙綾さんの方が速いです!」

      (……って言っておけば活躍した感じになるよね)

      「さーや!」


      「>>92」

      1.けたぐり
      2.ポニテをふる
      3.あわ
      4.新技(技名)



    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:yNDA0YWQ[] 返信

      あわ



    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk[] 返信

      バンドリのネタを散りばめつつ安定の面白さw
      素晴らしいです!



    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「『あわ』!」

      「うわっ! 姿を捉えさせないつもりだね」

      「目くらましが効いてる! 素早さも下がってるし」

      「だけど、アタシの『ねんりき』は……」

      「えっ!?」

      「相手が見えなくても撃てる!」

      「くぅっ……『あわ』」

      「うん、今回は見えた! 『ネコにこばん』!」

      (しまった! 撃ち合いなら貫通力のある方が……!)

      チャリン♪ チャリン♪

      「さーや! 大丈夫!?」

      「いったぁーい……この効果音でこの威力っておかしくない?」

      「沙綾さんは私より防御が低いし、『かたくなる』も使えないから……」

      「まあでも、攻略法は見えたかな」

      「え、ホント!?」

      「……とにかく突っ込む!」

      「ええっ!?」

      「いくら素早さで上回ってるからって無茶ですよ!」

      「大丈夫だって! ……行くよ!」

      「返り討ちだよ! 『ネコにこばん』」

      (そうだ……やっぱりリサさんの主力技は『ネコにこばん』)

      (ましろちゃんへの『ねんりき』の威力を見てエスパータイプだと思ってたけど……)

      「止まらない!?」

      「くらえっ! 『けたぐり』!」

      こうかは ばつぐんだ!



    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「いや~、バレちゃったかー」

      「でも、『あわ』を選んだってことは、一応は騙されたんだよね?」

      「……どゆこと?」

      「エスパータイプだと思わせて格闘技を使わせない作戦だったんだよ」

      「???」

      「ほら、エスパータイプは格闘に強くてノーマルタイプは格闘に弱いから」

      「そ、そうだよね!(はじめて知った~)」

      「えっ……もしかして偶然!?」

      「たぶん>>92は分かってたから大丈夫ですよ」

      「あはは……」


      「ところで、今の『けたぐり』、なかなか良かったよー」

      「カスミのそばにいたい! って気持ちが乗ってたみたい!」

      「えっ、いや、そんな事は……」

      「……」

      (あるかも)

      (そんなので強くなるんだ……)

      (照れるさーやも可愛いよね)


      「さて、そろそろ決着かな」

      「この一撃に、アタシの友希那への思い全てを込めるよ!」

      「じゃあ私は、カスミへの思い×弱点を突いて2倍!」

      「2倍程度でアタシを超えられるかな~☆」

      「やってみなきゃ分かりませんよ」

      「『ネコにこばん』!」

      「『けたぐり』!」

      (熱血系の謎論理怖い……)


      「くうっ……」

      「さーや!」

      「……大丈夫、なんとか耐えた」

      「あー、これは完敗だねー」

      てきの リサは たおれた!



    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「アタシに勝った証に、JKリーグ公認、グレーバッジをあげるよ!」

      「わぁ……キラキラしてて綺麗!」

      「グレーバッジをつけてると、それだけで、攻撃力が上がるんだ」

      「つまり、『けたぐり』がもっと強くなるってことですか?」

      「そういうこと~」

      「すごーい!」

      (私の『たいあたり』も強くなる……よね)

      「それから、『フラッシュ』っていう技を、戦ってなくても使えるようになるよ」

      「なんだかキラキラドキドキしそうな名前!」

      「あはは、キラキラはするかもね」


      「この広い世界では、いろんなJKが戦いを繰り広げてるんだ」

      「ハナダシティジムにも行って、力を試してきなよ」

      「はい!」「……は、はい!」


      「そういえば、リサさんと沙綾さんって……」

      「ましろちゃん?」

      「あ、大したことじゃないんですけど……」

      「アイコンが似てて見分けにくかったなーって」

      「あ、それ私も思った」

      「ええ~~~~」



    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      ~3番道路~

      「こんにちは! ふわふわピンク担当の丸山彩です! イエイ☆」

      「今日は、3番道路に来てみました~」

      「ここはニビシティとお月みゃ……」

      「……」

      「うわ~いきなり噛んじゃった!?」

      「よ、よ~し、気を取り直して……」

      「ここはニビシティと、お月見山の間で、たくさんのJKがバトルを楽しんでるんですよ!」

      「よし、言えた!」

      「ちなみに、途中にある草むらの中には私のおうちが……」

      「ってダメだよ! アイドルが自宅バラしちゃダメ!!」

      「スタッフさ~ん、今のところカットでお願いしま~す」

      「……」

      「まあ、練習だからスタッフさんなんていないんだけどね」

      「……おや、何だか香ばしい匂いがしてきました~」

      「この中かな~……あ、これは!!」

      「今日のお昼ご飯、焼きタンポポ!」

      「タンポポって、簡単に採れて、意外と栄養もあるんですよね~」

      「それじゃ、いただきま~す!」

      「……」

      「味は……うん、まあまあかな」

      「……」

      「……」

      「はあ……」

      「早くアイドルデビューしたいなぁ……」




      「……>>98」

      1.声をかけてみる
      2.見なかったふりをして立ち去る



    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:3NjM5YmQ[] 返信

      2番



    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      (関わったら面倒なことになりそうだね……)

      (うん……見なかったことにしよう)


      >>99 お月見山で出会うJK(仲間になるかも)






      「って、無視しないで!!」

      「あ、気付かれた」

      「ちょっとキミ! 今、私の方見たでしょ!?」

      「なんで!? これ絶対声をかける流れだよね!?」

      「そっとしておいた方がいいかなって……」

      (むしろ関わったらだめな人だよね)

      「そんなことないよ! 声かけてよ! アイドルだよ!?」

      「……」

      「はっ……しまった!」

      「アイドルはどんな時でも、笑顔でファンに接しなきゃ!」

      (ファンじゃないんだけど……)

      「……コホン」

      「キミの視線、なーんか気になる!」

      「いえ見て「私のアイドルオーラから目が離せなくなっちゃったかな?」

      「いえ見「分かるなー、いきなり本物のアイドルと会っちゃったんだからね」

      「いえ「せっかくだから、握手してあげよっか?」

      「い「きゃ! 今、からだ触らなかった?」

      「触ってません!」

      (ほんとかな……)

      (カスミなら触ってても不思議じゃないよね……)

      「……じゃあどっちでもいいんで、もう行っていいですか?」

      「ダメだよ! 目が合ったらやることがあるでしょ!」

      「あ、そっか! 目が合ったらバ「ライブの合図!」

      (ライブ……!?)

      「ふわふわピンク担当、丸山彩の、スペシャルライブ開演だよ!!」

      「もちろん、聞いていくよね!?」


      「>>100」

      1.聞いていく
      2.聞きたい!
      3.すっごく楽しみ!
      4.こんな近くで聞けるなんて感激です!



    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:iZDVlYzA[] 返信

      問答無用でバトル開始



    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:xZjM5Y2I[] 返信

      4
       



    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:3NzRhMjY[] 返信

      >>99 お月見山で出会うJK(仲間になるかも)

      安価下にしましょう。
      >>103



    • 103 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「こんな近くで聞けるなんて感激です!」

      「えっ、ホント!?」

      「からの、『けたぐり』」

      「ごふぁっ!」

      (不意討ち……!)

      「うう……アイドルが出しちゃダメな声でちゃった」

      「っていうか、選択肢無視して問答無用でバトルに持ち込まれるなんて……」

      「どうしよう……バトルの練習なんてしてないよ~」


      ???『どんな人でも、努力すれば夢は叶う』

      「……はっ、この声は!」

      ???『だからみんな、『自分なんか』なんて思わないで、 夢をみてほしい』

      「私の、夢……」

      ???『何があっても絶対にめげない、諦めない! どんな時だっていつも笑顔っ!』

      「私が目指すアイドルは、そんなアイドル……」

      ???『バトルになるならバトルで歌えばいいじゃん』

      「そうだよね!」


      「よ-し、頑張るぞー!!!」

      「あ、復活した」

      「浅かったか~」

      「惜しいなー……この『けたぐり』は、かなりいい線いってるよ」

      「けど、もうちょっとだけ私の歌を聴いたら、さらにいい『けたぐり』になると思うんだ」

      「そんなのないよ」

      「ありえない」

      「というわけで、丸山彩、歌いまーす!」

      「え、マイク!?」

      「ただのマイクじゃなくて、先っぽを外すと、ペンになるんだよ!」

      「……は?」

      「私の歌で眠った子には、このペンで落書きしちゃうぞ~」

      「眠らせて落書きするつもりなんだ……」

      「……」

      「ああっ、オチ言っちゃった!」

      「今のなし! 忘れて!」


      「さーや、そろそろ飽きてきた~ 吹っ飛ばしちゃお」

      「OK、『けたぐり』!」

      「パンヤぁっ!」

      「おおー、飛んだー!」

      「やーなーかんじーーー」

      キラッ

      「あ……」

      「どうしたの?」

      「あの人、最後に星……スターになれて、良かったなって」

      「……うん!」




      ※初代を知らない人にはポケモンネタだと分かってもらえないシリーズでした。

      ※あと、ややこしくなってすみません、改めて安価です。

      >>104 お月見山で出会うJK(仲間になるかも)



    • 104 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      あこちゃん!



    • 105 名前:匿名スタッフさん ID:wYWFmZDB[] 返信

      花音



    • 106 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      ~お月見山~

      「ふっふっふー、深淵の闇より出でし悲哀の翼……」

      「生命の理を超えてババーンと舞い降りた聖堕天使、あこ姫!!」

      あ! やせいの †聖堕天使あこ姫†が とびだしてきた!

      「うわっ、びっくりした!」

      「気を付けてカスミ、すごく強そうな名前だよ」

      (……そうかなあ?)

      「漆黒の魔窟に侵入せし……」

      「……えっと」

      「バーン!って感じでいくよ!」

      「来る!」


      「天空を流れ舞う雄々しき疾風よ……」

      「此処に下りしは魔王の勅命……」

      「空牙と成りて我に仇なす者を切り刻め!」

      「『かぜおこし』!」

      「うぐっ!」

      「さーや! 大丈夫!?」

      「っ……危なかった、威力があと10倍あったら倒されてたよ」

      (つまり1割しかダメージ受けてないんだ……)

      「さーや、反撃だよ!」

      「だけど、あんな凄い詠唱なんて私には……」

      (……詠唱いらないよね)

      「ふっふっふ……わらわの魔力に恐れ入ったか!」


      「……まだだよ!」

      「なんだと?」

      「さーやと出会ったとき、確かに星の鼓動を感じた」

      「あのキラキラドキドキがあれば、どんな相手にも負けない!」

      「カスミ……」

      「……ならば見せてみよ! そのキラキラドキドキとやらを!」

      「行くよ、さーや!」

      「……うん!」

      「煌めいた」「八月の」

      「『けたぐり』!」

      「ぐああああぁぁ!! 聖堕天使と呼ばれたわらわがキラキラドキドキなどに!!!」

      (……この空気に入っていけなかったけど、仕方ないよね)



    • 107 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「ふう、けっこうダメージを与えたみたいだけど」

      「まだまだ油断は禁物だよね」

      「あ、あの……」

      「さて、どう来るかな……」

      「あことパーティを組んでください!!」

      「……え?」

      「あこ1人では、どうしてもガーディアンを倒せなくて!!」

      「あんな『けたぐり』ができる人と一緒なら、きっと……」

      「えっと、何のこと?」

      「えっ? 化石イベで来た人じゃないんですか?」




      「つまり、NFOのリアルイベントが開催されてて……」

      「NFOっていうのは、オンラインゲームなんだよね?」

      「はい! †聖堕天使あこ姫†っていうのは、そのゲームでの名前で」

      (……地雷ネーム)

      「そのリアルイベントっていうのが、お月見山での化石探し」

      「化石を見つけると、ちょー強い装備が手に入るんです!」

      「さっき言ってた、ガーディアンっていうのは?」

      「化石を守ってるJKがいたんだけど、あこの攻撃が全然効かなくて……」

      「それで、私達に手伝ってもらいたいってことか」

      「うん……だから、お願いします!」

      「手伝う!」

      「即答!?」

      (だって、手伝ったらオトせそうじゃん)

      (カスミさんが悪いこと考えてる……)

      「うん、まあカスミがそう言うなら」

      「やったー!」

      「で、そのガーディアンはどこに?」

      「えっと、ほら、向こうから鳴き声が……」


      「ふえぇ…… ふえぇ……」



    • 108 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「ふえぇ……」

      「あれが、ガーディアン……!」

      「混沌より這い寄りし迷宮のジェリーフィッシュ、かのん!」

      あ、やせいの かのんが とびだしてきた!

      「まずは、あこが行ってみるね」


      「我が漆黒の魔手に集いし悪魔の慟哭……」

      「収斂せしその力にて厄を撃ち滅ぼせ!」

      「『はたく』!」

      こうかは いまひとつの ようだ

      「えっ、全然効いてないよ!」

      「ふえぇ……!!」

      ドンッ!

      「あだっ!」

      「今のは、『たいあたり』?」

      「確かに、これじゃ勝てなさそうだね……」

      「そうなんですよ~」

      「だ、だけど、さーやならきっと!」

      「うん、勝てそう」

      「ええっ、そんなあっさり……」

      「だって、『はたく』が効きにくいってことは、水に弱いはず」

      「そうなの?」

      「そうだよ!(そうなんだ~)」

      「それじゃ、行こっか?」

      「>>109」

      1.さーや、よろしく!
      2.ここはあえて、ましろちゃん!



    • 109 名前:匿名スタッフさん ID:iZDVlYzA[] 返信

      1で



    • 110 名前:匿名スタッフさん ID:xODM5MmN[] 返信

      「さーや、『あわ』!」

      「了解!」

      こうかは ばつぐんだ!

      「ふえぇ……溺れちゃうよ~~」

      「すごく効いてる!」

      (ふえぇ以外にも喋れたんだ)

      「もう一発!」

      「ふえぇ~~~……」

      てきの かのんは たおれた!


      「楽勝だったね!」

      「さあやちゃん、超カッコよかった!」

      「まあ、相性が良かったからね」

      「それじゃ、化石ゲーーット!」

      「! あこちゃん、危ない!」

      「えっ……」

      「ふえぇ……」「ふえぇ……」

      「ガーディアンが増えた!?」

      「そういえば、パーティで挑んだら、報酬も敵も増えるって書いてあったような……」

      「ええっ、どうしよう!」

      「『みずでっぽう』」

      てきの かのんは たおれた!

      「……へ?」

      「『みずでっぽう』」

      てきの かのんは たおれた!

      「一撃!?」

      「うん、ちょうど新しい技を覚えたみたい」

      「すごい……」


      「あ、ついでに、進化できるよ」

      「まだ強くなるの!?」

      (主人公補正、いいなぁ……)

      おめでとう! さーやは さーや☆2に しんかした!

      「わぁ……さーやすごい!」

      「ありがと、進化したおかげで……」

      「>>111!」

      1.水技が強くなったよ(特殊大幅アップ)
      2.格闘技が強くなったよ(格闘タイプ追加)
      3.スピードが上がったよ(素早さ大幅アップ)
      4.技が増えたよ(覚える技もセットで)
      5.その他



    • 111 名前:匿名スタッフさん ID:3NzRhMjY[] 返信

      3!



    • 112 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc[] 返信

      沙綾のみずでっぽうってどこから出してるんだろう…?
      100円ショップとかによくあるおもちゃかとか持ってるんかな



    • 113 名前:匿名スタッフさん ID:3ZTI5MWR[] 返信

      沙綾のみずでっぽう(意味深)



    • 114 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      上の方のみずでっぽうなのか下の方のみずでっぽうなのか…(意味深)



    • 115 名前:匿名スタッフさん ID:jMzU5NDV[] 返信

      上の方か下の方か?
      あー、ホルスター肩掛けか太股かってことかー(すっとぼけ)
      たぶん『しおふき』以外ならセーフ。
      どこから出してるかは皆様の想像にお任せします。




      「とにかくこれで、化石ゲット!」

      「何の化石なんだろ」

      「ふっふっふ……説明しよう!」


      「まずは『貝の化石』! これで手に入るアイテムは……」

      「古代鸚鵡貝の重鎧【エインシェント・オムナイト・アーマー】!」

      「素早さが下がる代わりに、超強い防御力、しかも魔法攻撃力が25%アップ!」

      「そして、見た目は超カッコイイ!!!」

      「もう1つは『甲羅の化石』! 手に入るアイテムは……」

      「古代甲蟹の軽鎧【エインシェント・カブト・アーマー】!」

      「HPが少し下がるけど、高い防御力に、物理攻撃力25%アップ!」

      「そして、見た目はやっぱり超超カッコイイ!!!」

      「古代より伝わりし叡智にて、我が闇の眷属も……」

      「ババーンって覚醒するのだー!」

      「へ、へぇ……すごいね」


      「さあやちゃんのおかげで取れたから、好きな方選んでいいよ!」

      「カスミ、どうする?」

      「>>116」

      1.あこちゃん!
      2.花音さん!



    • 116 名前:匿名スタッフさん ID:iMTdlZTM[] 返信

      花音さん



    • 117 名前:匿名スタッフさん ID:jMzU5NDV[] 返信

      「花音さん!」

      「……え?」

      (あ、そっちなんだ)

      (あこちゃん狙いかと思ってた)

      「ちょうど弱ってるし、もう行っちゃっていいよね!」

      「うん、いいんじゃないかな」

      「それじゃ、いっただっきまーす!」

      「ふえぇ!?」

      「ど、どうしたの急に!?」

      「花音さんを捕まえるんだよ」

      「ええっ!? 化石は!?」

      「あこが両方持って行っていいよ」


      「……」

      「……」

      (花音さん、クラゲみたいにやわらかくて、気持ちいい……)

      「……?」

      (はぁ……ずっとこうしてたい)

      「えっと、何をやってるのかな?」

      「……え」

      「そんな!? カスミのハグが効いてない!?」

      「もしかして、さみしかったのかな?」

      「あ……」

      「頭なでなでしてあげよっか?」

      (トゥンク……)

      「それどころか、カスミさんの方がオトされそう……」

      「カスミ!!」


      「>>118!」

      ※○○と言ってオトす、強引に押し倒す、などご自由に



    • 118 名前:匿名スタッフさん ID:5MjBhODM[] 返信

      花音さんを後ろから抱きしめて!



    • 119 名前:匿名スタッフさん ID:jMzU5NDV[] 返信

      「花音さんを後ろから抱きしめて!」

      「……はっ! 危うオチるところだった!」

      (そっか、後ろから行けば優位に立てるよね)

      「え、今度は後ろから……したいの?」

      (その言い方は確信犯だよね……)

      「うぅ……やっぱり強敵だよ~」

      「腕を首に回して!」

      「えっ、こ、こうかな?(花音さんのサイドテールいい匂いだなぁ……)」

      「左右から頸動脈を絞めて!」

      (え、絞め……?)

      「ぎゅーーっ!」

      「ふえ……ぇ……ガクッ」

      (物理的にオトした!?)

      「花音さん、ゲットだぜ!」

      「ナイススリーパーホールド!」

      (こんなので、いいのかな……?)


      (見ちゃダメなものを見てしまった気がする)

      (ていうか、あこが選ばれてたら、あんな目にあってたの……!?)

      (……)

      (あこは、あこは……何も見てない! 聞いてない!)

      やせいの †聖堕天使あこ姫†は にげだした!



    • 120 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「というわけで、花音さんが新しく仲間になりました! 拍手~」

      (パチパチパチパチ)

      「歓迎してくれてありがとう(捕まえ方はちょっと強引だったけど……)」

      「それじゃ、JK図鑑で花音さんの情報を見てみよう!」

      「ちょっと緊張するなぁ……」


      「いわ・じめんタイプ」

      「水が4倍だ」

      「うん、水はすっごく苦手で……」

      「見た目は水っぽいのに」


      「身長156cm」

      「……」

      (あ、体重はもう言わないんだ)

      (沙綾さん、ちょっと寂しそう)

      「?」


      1にち 18じかんは まいごになる。
      ねむってる あいだでも テレポートして まいごになる。

      「あはは、さすがにこれはオーバーですよね」

      「うん、迷子じゃなくって帰り道が分からなくなるだけだよ」

      「えっ……」

      「で、でも、カスミさんが捕まえたんだから、どこかに行ったりしないよね」

      「……」

      「……うん、大丈夫だよ」

      (今の間は何だったんだろ)

      「えっと、花音さん」


      「スマホに監視アプリ入れていいですか?」

      「ふえぇっ!? ひどいよー!」



    • 121 名前:匿名スタッフさん ID:kODdkOWE[] 返信

      花音さんはケーシィとイシツブテを足して2で割った感じですね
      そしてみずでっぽうがあわの下位互換ではなかった時代が懐かしい…



    • 122 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      ~ハナダシティ~

      「カスミ、久しぶり」

      「あ! らんらん!」

      「……お友達?」

      「ライバルのらんらんですよ」

      「珍しい名前だね」

      「名付け親は>>5です」

      (名前はかわいいのに、髪にメッシュ入れてて不良っぽい)


      「有咲も、元気だった?」

      「ああ、カスミも元気そうだな」

      「この町ならカスミとすれ違ったりして……とか言って、テンション高かったよね」

      「ちょっ、バラすな!」

      「へぇ~そうなんだぁ~」

      「待て、おい、くっつくなぁーー!」

      「有咲かわいいなー」


      「で、せっかく会ったんだし、バトルするんでしょ?」

      「うん、そうだね!」


      「行くよ、有咲!」

      「>>123」

      1.さーや!
      2.ましろちゃん!
      3.花音さん!



    • 123 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      花音ちゃん先輩



    • 124 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「花音ちゃん先輩!」

      「ええっ、私!?」

      「『つるのムチ』」

      こうかは ばつぐんだ!

      かのんは たおれた

      「あ……」

      (呼び方にツッコミ入れる前に落ちちゃった)

      「岩地面だよ草相手とか無理に決まってるよね?(ごめんね、カスミちゃん)」

      「う……ごめんなさい」


      「気を取り直して、次は……」

      「>>125」

      1.さーや!
      2.ましろちゃん!



    • 125 名前:匿名スタッフさん ID:3NzRhMjY[] 返信

      2かな。



    • 126 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「次は……ましろちゃん!」

      「はい!」

      「有咲、相性は悪いけど、いけるよね」

      「もちろん、『つるのムチ』!」

      こうかは いまひとつの ようだ

      「え、意外と効いてる!?」

      「レベル差が大きすぎるのかも」

      (だって、ニビジムでは倒れてたし、お月見山でも出番なかったし……)

      「ましろちゃん、『かたくなる』で守って!」

      ましろの ぼうぎょりょくが あがった

      「『つるのムチ』」

      「あれっ、ダメージが減ってない」

      「いや、特殊技には防御上げても意味ねーから」

      「そうなの!?」

      「知らなかったんだ」

      「カスミさん、どうすれば……」

      「えっと……」


      「>>127」

      1.ここはさーやに任せた!
      2.ましろちゃん、とにかく頑張れ!
      3.○○しよう!



    • 127 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE[] 返信

      ちょろい有咲には効くと信じて「ゆうわく」



    • 128 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「ましろちゃん、『ゆうわく』」

      「ええっ!?」

      「そっか、チョロい有咲には効果ばつぐんだね!」

      「チョロくねー!」

      (ゆうわくって、カスミさんみたいにすることだよね……)

      (無理だよ……)

      「ましろちゃん、頑張って!」

      「うぅ、えっと……」

      「ふしぎなアメ拾ってくる!」

      「逃げた!?」


      (はぁ……またヘンな言い訳しちゃった)

      (今度こそボックス行きかな……)

      「あっ! ましろちゃん!」

      「花音さん!?」

      「よかった~ 迎えに来てくれたんだね」

      「迎えに……?」

      「バトルに負けて、後ろに下がったら、迷子になっちゃったんだよ」

      (意味わかんない……この人かなり危ない人かも)

      「おーい、ましろちゃーん! 花音さーん!」

      「あ、カスミちゃん!」

      「やっぱり花音さんと一緒にいたんだね!」

      (花音さんにGPSつけてて良かった~)

      「あ、あの、私……」

      「行こ! 有咲が待ってるよ!」

      「……はい」


      「おせーぞ、どこ行ってたんだよ」

      「とか言いながら、ちゃんと待っててくれたんだね」

      「優しい人なんですね」

      「は、はぁ!? ちげーし!」

      ありさの とくしゅのうりょくが がくっと さがった!

      「え、これって……」

      「『ゆうわく』が効いた!?」

      「普通に喋っただけなのに?」

      「チョロい」

      「チョロすぎ」

      「だぁーっ、もういいから、続き始めっぞ!」



    • 129 名前:匿名スタッフさん ID:wMzkwMTY[] 返信

      バトルの仕様も初代なのか

      初代にゆうわくは無かった気がするけど、どわすれも当時同様にとくしゅがぐーんと上がるのかな?



    • 130 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      ゆうわくって香澄さんみたいにする事は草



    • 131 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      >>129 基本初代仕様で、技は初代だけだと毒虫竜霊とか酷いので全世代のイメージです


      「ましろちゃん、『たいあたり』」

      「はい、行きます!」

      「おっと、まあこんなもんか」

      「あれ、あんまり効いてない?」

      「言っとくけど、『たいあたり』には特殊関係ねーからな」

      「そうだった!」

      「だけど、私の相性不利はなくなったから、3分の1ぐらい削ってくれれば……」

      「残念だけど、それは難しいかな」

      「えっ?」

      「『やどりぎのタネ』」

      ましろに たねを うえつけた

      「あ……」

      やどりぎが ましろの たいりょくを うばう!

      (吸われるましろちゃんかわいい……じゃなくて!)

      「ましろちゃん、『たいあたり』のダメージの方が大きいから大丈夫!」

      「『からにこもる』」

      ありさの ぼうぎょりょくが あがった

      「防御力アップ!? ってことは……」

      「このままだと、回復量の方が多くなる……」

      (しかも、グレーバッジの効果で攻撃力も上がってる……マズいかも)


      「>>132」

      1.ましろちゃん、たいあたり!
      2.ましろちゃん、いとをはく!
      3.さーやに交代!
      4.私が有咲をゆうわくする!
      5.そういえば拾いに行ったふしぎなアメは?



    • 132 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      ここは4だなwww



    • 133 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      4めっちゃ気になりますw



    • 134 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「あのね、有咲……ちょっと聞いてくれる?」

      「な、何だよ急に改まって」

      「えっと、まりなさんの研究所でのことなんだけど」

      「有咲たち4人を見てね、この中で誰かを選ぶとしたら、私は……」


      「有咲を選びたい! って思った」

      「はあっ!? お前一瞬で沙綾を選んだだろ!」

      「それはっ!! >>19に言われたからっ!」

      「始まったばかりで……読んでくれて、コメントまでくれる人には逆らえないよ!」

      「なっ! そんな理由で私を選ばなかったのか!?」

      「ごめん……ごめんね、有咲」

      「選ばれなかったことで! 私がどれだけ傷ついたか!」

      「どんな思いで、ここまで旅してきたか! 分かってんのか!」

      「うぅ……ごめん……」

      「……契約違反」

      「……」


      「はぁ……しょうがねーな」

      「え……」

      「そうやって、お客さんの期待に応えようとするのも、カスミの良い所だよな」

      「有咲……」

      「選ばれなかったのは辛えけど、ま、許してやるよ」

      「ありしゃあああ~~~~~」

      「お、おい、抱きつくなー///」

      「……今の、どういうことかな?」

      「あ……」




      「ねえ、この茶番まだ続くの?」

      「ごめんね、もうちょっとだけ続くんだよ」



    • 135 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      さーやこええw



    • 136 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM[] 返信

      そりゃそうなるよw



    • 137 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「ねえ、カスミ、説明してくれる?」

      「お、おい、カスミ……」

      「えっと、それは……」


      「もちろん、さーやも選びたいって思った!」

      「はあ!?」

      「それだけじゃなくて、おたえも、りみりんも!」

      「みんな私のモノにしたいって思ったよ!!」

      「はぁ!? 欲張りすぎだろ!」

      「ダメかな……?」

      「……」


      「ふふっ……あはははは」

      「え、今の笑うとこか?」

      「いやー、あまりにもカスミだなって」

      「どういうこと!?」

      「あー、確かに」

      「有咲まで!」

      「悔しいけど、そういうカスミが好きなんだよね」

      「ええっ!?」

      「ほら、ぎゅーっ」

      「さ、さーやぁ///」

      「有咲もそうでしょ?」

      「なっ、わ、私は……その……」

      「……きらい?」

      「ば、バカ! そんなわけねーだろ!」

      「じゃあ好きってことだね! ありしゃあああ~~~~~」


      ペシッ

      「あっ……」

      らんらんに はじかれた

      「他人のモノを取ったら泥棒」



    • 138 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      これ蘭も抱き着いてJK捕獲するんだよね?
      逆に落とされたりしたらどうなるのかなwww



    • 139 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「はーい、みんな注目!」

      「え?」

      「みんなが寸劇してる間に、ましろちゃんが……」

      「進化したよ!」

      「えぇっ!?」

      「……」

      「服装が前よりキラキラしてる!」

      「なんか、浮かんでない?」

      「うん、飛行タイプだよ」

      「経験値も入ってないのにどうやって?」

      「それはね……」


      ~回想~

      「カスミさんが有咲さんを『ゆうわく』してる……」

      「バトル中だけど、2人の間に割って入るなんてできないよ……」

      「ましろちゃん、これ食べて元気出して」

      「え、これは……?」

      「さっき拾ったふしぎなアメだよ」

      「ええっ、そんな拾ったものなんて、よく見たら土ついて……むぐっ!?」

      「はい、よくできました」

      「ケホッ、ケホッ……せめて、洗ってから食べさせてほしかったな」

      「体の調子はどうかな?」

      「……あ」

      おや、ましろの ようすが……


      「っていうことがあったんだよ」

      「ちょっと待て、無理やりすぎだろ!」

      「有咲さん!」

      (ビクッ)

      「今、私とのバトル中でしたよね」

      「お、おう、そうだな」

      「進化した私の力で、このバトル、絶対に勝ちます! そして……」

      「カスミさんは渡しません!!」

      「お前もかー!」

      (まあ手放す気はないけどね)

      (ふふっ……)

      (あたしは違うからね)

      「行きます、進化して覚えた新しい技……」

      「>>140!」




      (勢いですごい宣言しちゃったけど、もしヘンな技だったら……)

      (妄想「草には虫も飛行も抜群なのに草生えるwww」)

      (妄想「草wwwボックス行き不可避www」)

      (……うぅ)

      (お願いだから……まともな技ください)

      (……)

      (あ、でも、技名叫んで恥ずかしい技はやだな……)

      (みずでっぽう(意味深)とかも言われたくないし……)

      (それから、たいあたりみたいな自分でぶつかる技は痛いから……)



    • 140 名前:匿名スタッフさん ID:jNTYzM2E[] 返信

      どくどく



    • 141 名前:匿名スタッフさん ID:kYmNiYTU[] 返信

      りゅうせいぐん



    • 142 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdlNjI[] 返信

      >>141
      (りゅうせいぐん…………星!!!)



    • 143 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA[] 返信

      >>142
      香澄の中の人歌ってるな。笑



    • 144 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「『どくどく』!」

      「えっ……」

      てきの ありさには こうかがない みたいだ……

      「……」

      「……」

      「……」

      「……」


      「えっと、有咲って確か」

      「草・毒タイプだな」

      「>>27でまりなさんが言ってたね」

      「毒タイプのJKは……」

      「毒にならないんだよね」

      「……」


      「なんつーか、可哀想すぎて、バトルの気分じゃなくなったわ」

      「確かに……今回は引き分けってことで」

      「うん、また今度ね」

      「おう、またな」

      「お疲れ様~」



    • 145 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      沙綾の挨拶が何事も無かったかのようで草生える



    • 146 名前:匿名スタッフさん ID:yMWJmYjJ[] 返信

      わざマシン使ってあげたい



    • 147 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「ましろちゃん、そんなに落ち込まないで」

      「『どくどく』だって役に立つことはあるから」

      「……うん」

      (だって、あれだけ言っといて効果がないなんて恥ずかしいし……)

      (しかもあと2分25秒で『りゅうせいぐん』だったのに)


      (カスミ、なんとかしてよ)

      (え、私!?)

      (うん、カスミちゃんしかいないと思うな)

      (そ、そうかな……よし!)


      「ましろちゃん!」

      「……カスミさん?」

      「>>148」

      どうやって励ます?



    • 148 名前:匿名スタッフさん ID:iYWMwNzM[] 返信

      わざマシンで新しいわざを覚えよう!



    • 149 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「わざマシンで新しいわざを覚えよう!」

      「わざマシン!?」

      「実はこんなこともあろうかと、わざマシンを拾っておいたんだよ!」

      「いつの間に!?」

      (また拾ったもの食べさせられるのかな……?)

      「さて、気になる中身は……」


      「>>150!」

      ※投稿日時のコンマを50で割った余り+1がわざマシン番号

      ※コメ内容はせっかくなので忘れさせる技でお願いします
      1.たいあたり
      2.いとをはく
      3.かたくなる
      4.どくどく



    • 150 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      体当たり



    • 151 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「わざマシン40!」

      わざマシンを きどうした!
      なかには ロケットずつきが きろくされていた!

      (すっごく痛そうな技来たー!?)

      (ロケット! 宇宙……星!!)

      「ましろちゃん、良かったね!」

      「ええっ!? ちょっと待ってください!」

      「なんで?」

      「だって、名前からして痛そうだし……」

      「はい」

      1… 2の… ポカン!

      「うわああああ……そんな無理やり……」

      ましろは たいあたりの つかいかたを きれいに わすれた!
      そして……

      ましろは あたらしく ロケットずつきを おぼえた!

      「やったあ! これでましろちゃんもキラキラドキドキできるよ!」

      「ああ……やられてしまった……」

      (しかも唯一の攻撃技がロケットずつきなんて……)


      「ところで、『ロケットずつき』ってどんな技?」

      「え、知らずに覚えさせられたんですか!?」

      「そうだよ!」

      (そんな堂々と……)

      「まず、1ターン目に首を引っ込める」

      「その間も、相手は攻撃してくるんだよね……」

      「そだね、その間に倒されたら攻撃できないよ」

      「ちなみに防御が上がるとかの効果もなし」

      「ってことは、その間ましろちゃんは無防備に……!」

      (なんでだろう、カスミさんが言うと怖い)

      「そして次のターン、ロケットみたいに頭から相手に突っ込む!」

      「ロケット!!!」

      「うぅ……やだよぉ……」

      「ちなみに威力は『けたぐり』2発分」

      「えっ!? それって『けたぐり』2回撃つ方が強いんじゃ……」

      「言わないでください」

      「まあ、『じばく』とか『テレポート』とか『かまいたち』より良かったんじゃない?」

      「あ、それは……そう、かも」



    • 152 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      痛い思いをしないようにと思って体当たりを忘れさせたらもっと痛そうなのになってしまった……



    • 153 名前:匿名スタッフさん ID:iOGEzMTV[] 返信

      ましろちゃんのロケットずつきw
      想像したら面白すぎるw



    • 154 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      ~ハナダシティ JKジム~

      「あのね、きみ!」

      「JK育てるにも、ポリシーがある人だけが、スターになれるの!」

      (スター!!)

      「あなたは、JK捕まえて、育てるとき、何を考えてる?」

      (可愛いなぁとか、やわらかそうだなぁとか……?)

      「私のポリシーはね……」

      (ごくり……)


      >>155(ハナダジムリーダー)「>>156!(ポリシー)」

      ※一人称とか口調は気にしなくてOKです



    • 155 名前:匿名スタッフさん ID:xY2Q3YzI[] 返信

      美咲



    • 156 名前:匿名スタッフさん ID:4OWI2MWY[] 返信

      来るものは拒まないが去るものは決して許さない



    • 157 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「来るものは拒まないが去るものは決して許さない」

      「!!!」


      「……って、どゆことかな?」

      「店に来るのはいいけど、買わずに帰るのはダメみたいな?」

      「一人でいる子に声かけてパシリにする……?」

      「みんな私の物、浮気は許さない、とか?」

      「それはカスミのポリシーだよね」

      「ええっ!? ちょっとの浮気は許すよ!」

      (みんな私の物は否定しないんだ)


      「……つまり、こういうことだよ」

      「行こう、こころ」

      「……」

      「バトルだよ、カスミ!」

      「うん!」


      「>>158!」

      1.さーや、行って!
      2.ましろちゃん、新技やっちゃえ!
      3.花音さん、また水とか草だったらゴメン!



    • 158 名前:匿名スタッフさん ID:1ODVjNDQ[] 返信

      1でお願いします!



    • 159 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「さーや、行って!」

      (良かった、ロケットずつきしなくてよさそう)

      「行くよ、『みずでっぽう』!」

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      「はねる!?」

      しかし なにもおこらない


      「ただはねてもどうしようもないよね?」

      「本当に何も起こらない、はず……」

      「でも、シムリーダーだし、何か意味があるのかも」

      「うーん……」


      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      「また!?」

      「狙いは分からないけど、どうする?」

      「えっと……>>160」

      1.とにかく攻撃!
      2.様子を見よう



    • 160 名前:匿名スタッフさん ID:yYmQwODA[] 返信

      2、もし予想が正しければ「いとをはく」か「かたくなる」くらいしかできないだろうし



    • 161 名前:匿名スタッフさん ID:wZThiMjU[] 返信

      こころぴょんぴょん待ち?
      考えるふりしてもうちょっと近づいちゃえ!



    • 162 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「様子を見ながら考えるふりしてもうちょっと近づいちゃえ!」

      (混ぜちゃった)

      「えっと……まずは『ポニテをふる』」

      てきの こころの ぼうぎょりょくが さがった

      「……をしながら『ちかづく』」

      さーやは こころに ちかづいた!

      こころは こちらの ようすを うかがっている!

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない

      「『ポニテをふる』をしながら『ちかづく』」

      てきの こころの ぼうぎょりょくが さがった

      さーやは こころに ちかづいた!

      こころは こちらの ようすを うかがっている!

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない

      (ふぁあ……あ、寝てたわけじゃ……)

      「『ポニテをふる』をしながら『ちかづく』」

      てきの こころの ぼうぎょりょくが さがった

      さーやは こころに ちかづいた!

      こころは こちらの ようすを うかがっている!

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない

      (だって、同じパターンばっかりで飽きてくるし……)

      「『ポニテをふる』をしながら『ちかづく』」

      てきの こころの ぼうぎょりょくが さがった

      さーやは これいじょう ちかづけない!

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない


      「何も仕掛けてこないね」

      「うん」

      「これ以上近づけなくなったけど、攻撃しちゃう?」

      「それじゃあ……>>163」

      1.防御下がってるし、『けたぐり』
      2.とりあえず、『みずでっぽう』
      3.もうちょっと様子を見よう



    • 163 名前:匿名スタッフさん ID:iOGVlMmJ[] 返信

      1でお願いします。



    • 164 名前:匿名スタッフさん ID:5ZGUyMGZ[] 返信

      カウンターやミラーコートが微レ存なのが怖いんだよな



    • 165 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「防御が下がったってことは、『けたぐり』の威力が上がるんだよね」

      「正解~!」

      「だったら、さーや、『けたぐり』!」

      「行くよ!」

      「……(ニチャァ)」


      「『みちづれ』」

      「あ……」

      てきの こころは たおれた

      さあやは たおれた


      「さーや!!」

      「……完全に読まれちゃったね」

      (読まれたっていうか、あれだけ相談してたらバレバレだと思う……)

      「行こう、こころ」

      「……」

      「え、2人目!?」

      「また『みちづれ』狙いかな?」

      「でも、そう思わせといて、普通に攻撃してくるかも」

      「うーん、どっちだろ」

      「まあ、とにかく警戒した方がいいね、ましろちゃん」

      「……ええっ!? 私が行くの!?」

      「え、行かないの?」

      (う……カスミさんにそう言われたら、もう行くしかないよ……)

      「じゃあ、ましろちゃん」


      「>>166!」

      1.ロケットずつき!
      2.かたくなる!
      3.いとをはく!
      4.どくどく!



    • 166 名前:匿名スタッフさん ID:mMWM5YzF[] 返信

      こころはどくタイプじゃなさそうだし4



    • 167 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI[] 返信

      「どくどく!」

      (どくタイプじゃありませんように……)

      てきの こころは もうどくをあびた

      (やった……!!)

      「どくのダメージなら『みちづれ』は発動しないよ!」

      「ましろちゃんナイス!」

      (カスミさんに褒められた!)

      「……」


      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない

      てきの こころは どくの ダメージを うけている!

      「えっ!? また!?」

      「今度は何されるんだろう……」

      「いや、むしろ……」

      「『かたくなる』で様子を見よっか?」

      「はい!」

      ましろの ぼうぎょりょくが あがった

      「『はねる』」

      (ぴょん ぴょん)

      しかし なにもおこらない

      てきの こころは どくの ダメージを うけている!

      「……どゆこと? このままだと、倒れちゃうよね」

      「もしかして、『はねる』と『みちづれ』しか使えない、とか?」

      (え、もしかして私、勝てそう?)



    • 168 名前:匿名スタッフさん ID:mMWM5YzF[] 返信

      がむせっかされたら悲惨だな…



167件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】ポケモン(初代)ガルパバージョン?【安価】


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