【SS】友希那「今週の猫ちゃんニュース Side Story」

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330件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      友希那とリサがパーソナリティをつとめるラジオ番組を舞台としたSS「今週の猫ちゃんニュース」のサイドストーリーです。

      本編の世界観を踏襲し、各キャラ達の日常にスポットライトを当てて、SSを書かせていただきます。

      友希那達は大人になっており(友希那が高校を卒業してから4年後の世界)、時系列としては「今週の猫ちゃんニュース Returns」の最終話(ラジオ内で香澄が友希那に告白した直後)からスタートします。

      友希那「今週の猫ちゃんニュース Returns」
      https://bang-dream-ch-bbs.com/forums/topic/9591/

      百合要素・特定のカップリング・キャラ崩壊・呼称の変化がありますので、苦手な方はご注意ください

    • 2 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ ラジオ収録後

      「それではまた来週」

      「またね〜⭐︎」

      「…」

      「…」

      「はい、お疲れ様でした」

      「お疲れー!」

      「ふぅ、今日は特に疲れたわ…」

      「湊さん、今日の聴取率は伸びますよ」

      「にししし…」

      「これは凄い展開だな〜」

      「本当に…あなた達は…」

    • 3 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「でも…これから大変ですね…」

      「まずはPoppin’Partyのマネージャーに連絡してお伺いを立てないと」

      「紗夜、ごめんなさい。苦労をかけるわね」

      「いえ」

      「私としても凄く嬉しいので」

      「そう」

      「…何か手伝おうかしら?」

      「湊さん。そんなことよりも、今はやることがあるはずです」

      「そうだよ⭐︎ 早く『彼女』に連絡してあげて♪」

      「…分かったわ」

    • 4 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それでは先に失礼するわね?」

      「はい」

      「うん!気をつけてね〜⭐︎」

      「…」

      「リサ、紗夜」

      「今日の事は一生忘れないと思う」

      「もう一度礼を言うわ」

      「ありがとう」

      — ガチャッ

    • 5 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「友希那、行っちゃった」

      「水臭いなー。そんなの別にいいのに」

      「ふふっ。それだけ湊さんは嬉しかったのだと思います」

      「そうだねー」

      「あの二人…うまくいくといいね」

      「そうですね」

      「あー!アタシも幸せになりたいな〜」

      「今井さん、今誰ともお付き合いしてないんですか?」

      「…うん」

      「まぁねー」

      「そうでしたか」

      「いいよね〜紗夜は可愛い彼女がいて〜」

      「ま…またそれですか…」

    • 6 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「だって羨ましいんだもん⭐︎」

      「つぐみってすっごく良い子だもんねー」

      「だ…ダメですよ…」

      「つぐみは…渡しませんから」

      「あはは⭐︎ さすがに人の彼女と付き合う趣味はないから〜」

      「…」

      「そうですね。今井さんは…いつも変わらず良い人です」

      「…」

      「ですので、今井さんには幸せになって欲しいです」

      「あはは!」

      「ありがとー紗夜。頑張るよ!うん」

      「…ちょっと友希那と香澄にあてられちゃったなー」

      「ふふっ。よければ珈琲でも淹れましょうか?」

      「さすが紗夜〜」

      「羽沢珈琲店で修行してるだけはある〜」

      「もう!からかわないで下さいっ」

      「あはは!」

    • 7 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      というわけで、恐縮ながらサイドストーリーを別スレとして立たせていただきました

      ラジオではお届けできない話を、少しずつではありますが書いていきたいと思います

    • 8 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      きた!サイドストーリー!!!

      …ああ…リサ姉…やっぱり…

    • 9 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ BSRラジオ 駐車場

      「携帯電話…」

      「なにか…久々に胸の鼓動が激しいわね…」

      「あ…メッセージが来ているわ」


      [メッセージ]
      香澄 お仕事終わったら、電話欲しいな?


      「…ごめんね?香澄」

      「待たせてちゃって」


      ピッ…ピッ…ピッ…

      Trrrrrrrr …


      「すぅーーー… はぁーーーー…」


      Trrrrrrrr …

      ガチャッ…


      「…あ、友希那さん?」

      「…こんばんは、香澄?」

      「うん」

      「遅くなってしまって、ごめんなさい」

      「んーん」

      「友希那さんが仕事に一生懸命なのは分かってるから」

      「ふふっ」

      「ありがとう」

    • 10 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「つい1時間半前に話したのに、ずっと前のことのように感じるわ」

      「うん!私もっ」

      「ずっと…胸の奥がドクドク波打ってるの」

      「…そう」

      「ふふっ、私も全く同じ…」

      「熱い…」

      「えへへっ」

      「友希那さんも一緒だったんだっ」

      「すごく嬉しいかも…///」

      「うん…///」

      「私ね、さっき友希那さんに電話かけた時」

      「外にいたんだー」

      「ふふっ、そうだったのね」

      「星がキラキラ綺麗で…」

      「胸がドキドキして…」

      「まるで…星の鼓動を感じたあの時みたいに…世界が輝いて見えたんだよ?」

      「か…香澄…!!」

      「わ…私…香澄のことがすk…」

      「待って!!」

      「か、香澄…?」

    • 11 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「今から逢いたい…!!」

      「だ…だめ…かな…?」

      「わ…私はいいけれど…」

      「香澄はもうすぐラジオ収録があるでしょう…?」

      「ご…5分でも…1分でもいいのっ!」

      「今日…友希那さんに逢いたいっ!!」

      「…」

      「香澄…今どこ?」

      「もうすぐBSRラジオにつく!」

      「…そう」

      「じゃあ…駐車場の私の車まで来てくれる?」

      「今なら人が誰もいないわ」

      「うんっ!!」

    • 12 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      (5分後)


      「香澄…!」

      「友希那さん!!!!」

      「ちょ…ちょっと…いきなり抱きつかないで…///」

      「えへへっ…///」

      「バレるとまずいから…早く助手席に乗って?」

      「うんっ!」


      「香澄…ずっと逢いたかった」

      「私も!友希那さんとずっとこうしてお話したかったっ!!」

      「ラジオで…あんな事言っちゃって…大丈夫なの?」

      「うーん、まぁなんとかなると思うっ!!」

      「…」

      「ふふっ…ふふふふっ…」

      「やっぱり香澄は凄いわね」

      「あはは!友希那さんに褒められちゃった」

    • 13 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「香澄…あなたのことが好きよ…?」

      「うん…私も友希那さんが…大好き…」

      「…」

      「…」

      「んっ…」

      「んっ…ふぅ…」

      「…」

      「…はぁ…はぁ…」

      「…えへへっ!///友希那さんと…キスしちゃったっ…///」

      「え…ええ…///」

      「ふふっ…///嬉しいっ!」

      「今日…日付が変わる前に」

      「友希那さんにちゃんと好きって伝えたかったから!」

      「そう…だったのね」

    • 14 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「今日は人生の中ですっごく大切な日だもん」

      「私も今日香澄と逢えて嬉しかった…」

      「うん!」

      「…」

      「ずっと…こうしてたいけど…お仕事だからごめんね?」

      「いえ」

      「また、すぐ逢えるでしょう?」

      「うん!!」


      ガチャッ


      「いってらっしゃい、香澄」

      「いってきますっ!友希那さん」

    • 15 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日@羽沢珈琲店

      「というわけなのよ、ふふっ」

      「はぁ…」

      「湊さん、嬉しいのは大変わかりますが…」

      「もう1時間近く同じことを何度も話していますよ」

      「あら?そうだったかしら」

      「紗夜が暇そうだったから、ついつい甘えてしまったわ」

      「…この時間帯はそれほどお客さんがいないので」

      「つぐみが湊さんのお相手をしておきなさいと」

      「ふふっ」

      「そういうことであれば、羽沢さんの期待に答えないとね?」

      「もう…私も別に暇ってわけではないんですよ」

    • 16 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ガチャッ


      「あ、友希那先輩!こんにちは」

      「羽沢さん、こんにちは」

      「…今日も、美しいわね?」

      「…!!」

      「そ…そんなこと無いです…!///」

      「…」

      「…湊さん、わざとですね?」

      「ふふっ」

      「ごめんなさい、少し紗夜の反応を見たくて」

      「もう…!湊さんなんて知りませんっ!!」

      「…」

      「友希那先輩…?紗夜ちゃん…何かあったんですか?」

      「(羽沢さんも…結構鈍感ね…)」

    • 17 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      続きます

    • 18 名前:名無しのスタッフさん ID:kZmUwMzB[] 返信

      おっふ、紗夜ちゃん呼び…っ
      星の鼓動を分かち合えましたか…良かったですね…

    • 19 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      いつもコメントありがとうございます!

      このような恋愛系のSSはあまり書くことが無く手探りですが…楽しみながら書きたいと思います!

      リサ姉のストーリーも頭の中ではあるので、またそのうち登場すると思います〜

    • 20 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      いえいえ…
      こちらこそいつも大変素晴らしい作品を読ませていただき、本当にありがとうございます
      主様が楽しんで書かれるのならファンとしてなによりです
      どうぞ、存分にお書きください!
      リサ姉、好きだから幸せになってほしい…

      ……恋愛ものとかイチャイチャしてるのって、書い(描い)てる時ちょっと照れるというか、こそばゆいというか…ソワソワしますよね…あれ?自分だけかな…//

    • 21 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>20
      自分は書いてる時はそうでも無いですが
      一晩寝て起きて読むとソワソワします(笑)

    • 22 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「Afterglowの中でも、今友希那先輩と香澄ちゃんの話題で持ちきりなんですよっ!」

      「そ…そうなのね?」

      「蘭ちゃんとモカちゃんが言ってました」

      「二人とも、お幸せにって。ふふっ」

      「へぇ…あの二人が」

      「意外と素直に祝福してくれるのね」

      「あっ…でも、蘭ちゃんが」


      『ふふっ、今度はダブルデートで勝負ですね!湊さん』


      「ってその後、言ってましたよっ」

      「…い…意味がわからないのだけれど」

      「…まぁいいわ」

      「いつか受けて立ちましょう」


      「でも…」

      「?」

      「?」

      「どちらかと言えば、今は貴方達とダブルデートしたい気分だけれどね?」

      「いつもお世話になってるし、ふふっ」

      「えっ///」

      「えっ…///」

    • 23 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「行き先は…そうね、貴方達に任せるわ?」

      「ちょっ!?ずるいですよ!湊さん!!」

      「ふふっ、貴方達が普段どのようにデートしてるのか参考にさせてもらいたいし」

      「もうっ…!」

      「あははっ」

      「でも、面白そうですね!」

      「つ…つぐみ…!?」

      「今度4人で行こっ?ねっ?」

      「う…うぅ…///」

      「わかったわ…はぁ…」

      「ふふっ、羽沢さんの前じゃいつもの紗夜も形無しね」

      「…あっ、そろそろ帰らないと」

      「それじゃあ、またお邪魔させてもらうわ」

      「はい!いつでも来てください!!」

      「…私がいない時に来てください」

      「…それは難しい相談ね」

      「なんでですか!?」

      「ふふっ、その方が面白いじゃない」

      「私が面白くないんですよ!!」

      「ふふっ」

      「それじゃあ、またね?」

      「ありがとうございましたー!!」

    • 24 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「行っちゃったわね」

      「うん」

      「すごくお似合いのカップルだねっ」

      「ええ」

      「それはそうよ」

      「私がずっとラジオブースで見守ってきたんだもの」

      「…」

      「…」

      「…ど…どうしたの…?」

      「…湊さんの話を聞いてたら…私も…その…」

      「え…!?」

      「で…でも…店内だよっ…?」

      「お客さんもいないし…少しだけなら…」

      「…ダメ…かしら?」

      「…」

      「ダメ…じゃない…かも…?」

      「…」

      「…」

      「…んっ」

      「つ…つぐみ…」

      「んっ…」

    • 25 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      バーンッ!!!

      「おねーちゃん!!いるーー!!!?」

      「うわぁ!?」

      「ひ…!?日菜ぁ!!?!」

      「あー!!やっぱりここにいたんだー!!」

      「あっ!!つぐおねーちゃんも!!!」

      「あ…あはは」

      「日菜!!ドアを開けるときはノックしなさい!!!」

      「えー?お店に入る時にわざわざノックしないといけないのー?」

      「なんでなんでー?」

      「そ…それは…」

      「んー?」

      「そ、それより日菜ちゃんどうしたの?」

      「良いワインが手に入ったからおねーちゃんと飲もうと思って!!」

      「ダメに決まってるでしょ!?」

      「えー!?…つまんないのー」

      「あ…あはははは」

    • 26 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日@ポピパパピポ⭐︎ラジオ 収録スタジオ

      「—— はい、終了です」


      「おわったぁー!」

      「お疲れー」

      「疲れた…」

      「ふぅー、お腹空いたなー」

      「香澄ー、おたえー、ご飯いこー?」

      「あっ…ごめん、有咲っ!!」

      「今日…その…これから用事があってっ…!!」

      「…ははっ、そっかそっか!香澄は今忙しいもんな〜」

      「…うん。ごめんね?」

      「そんなのいいって。ご飯なんていつでもいけるだろー?」

      「うんっ!」

      「ごめん有咲。私も今日、これから花園ランドに戻らないといけない」

      「はぁー!?」

      「って…あぁー、音楽スタジオの話か…。ややこしい名前つけてるんじゃねー!!」

      「あはは!有咲もまた花園ランドに遊びにきてね」

      「私は蔵で十分練習できるからなぁー」

    • 27 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「でもまー、今度遊びにいくよ」

      「うん!じゃあ予約いつにする?」

      「えーと、この日は空いてるけど」

      「ぐいぐい来るな!!!」

      「もう良い大人なんだから、社交辞令って言葉を覚えろ!!」

      「え?有咲、社交辞令なの?」

      「べ、別に…ちげーけど!!」

      「あはは!じゃあ、この日の予約でいいかな?」

      「もうっ!///勝手にしろっ!!///」

      「あはは!有咲が一番成長してないんじゃないー?」

      「うるせー!!」

      「あははははっ!!」


      「それじゃーまた来週!有咲!」

      「有咲、ばいばい」

      「おー、気をつけてなー」

      「…」

      「…ふぅ」

      「私も…帰ろっかな」

    • 28 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…あれ?」

      「ヤッホー。有咲じゃん?」

      「あっ…リサさん」

      「こんばんは、です」

      「こんばんはー⭐︎」

      「もしかしてラジオ収録の終わりー?」

      「は、はい!」

      「リサさんって、収録もっと早くに終わるんじゃなかったでしたっけ?」

      「そうなんだけどねー」

      「友希那と紗夜と話してたら遅くなっちゃった」

      「友希那が香澄を待ちたいっていうから、それに付き合ってたんだ〜。どうせ暇だったしね」

      「あっ…」

      「?」

    • 29 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「そ、そうだったんですね」

      「なるほどー」

      「…」

      「もしかして…今、香澄のこと考えてる?」

      「!?」

      「べ…べべべ別にそんな!?」

      「あはは!!」

      「そっかそっかー」

      「…」

      「有咲?」

      「な、なんですか?」

      「今から、飲みにでも…いかない?」

      「えっ」

      「無理にとは言わないけどねー⭐︎」

      「あっ…」

      「あの…その…いきたいですっ!!」

      「あはは!」

      「りょーかーい♪」

    • 30 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日はここまでです

    • 31 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      あぁぁぁぁーーっ、やっぱりこの二人かぁ!薄々思ってはいたけども…っ

    • 32 名前:名無しのスタッフさん ID:wNTc1ODg[] 返信

      実際この二人のサシでの話は見てみたかったし、気になりますね

    • 33 名前:名無しのスタッフさん ID:1YmY1MWJ[] 返信

      でもりさ姉中身は澤部だから

    • 34 名前:名無しのスタッフさん ID:kNDdmNjQ[] 返信

      この空間甘すぎねーか!!?
      リサ姉の中身が澤部は本当に草
      一人で花太郎行ってろ

    • 35 名前:名無しのスタッフさん ID:zMTU4ZGJ[] 返信

      やばい…落ち込んでる有咲見てると泣きそう…

    • 36 名前:名無しのスタッフさん ID:5MmI0MmU[] 返信

      友希那の話でムラムラしちゃう紗夜さん好き

    • 37 名前:名無しのスタッフさん ID:4NjJiODZ[] 返信

      しれっとつぐみが「日菜ちゃん」呼びになってる…!

    • 38 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 同時刻@車内

      「香澄、寒くない?」

      「うんっ」

      「そう」

      「あっ!友希那さん!」

      「見て見て?スカイツリー!!」

      「すっごく綺麗っ!!」

      「ふふっ、そうね」

      「…でも、香澄の方が…」

      「んー?」

      「何か言った?友希那さん」

      「べ、別になんでもない」

      「(流石にこの台詞は…恥ずかしすぎて言えない…)」

      「あっ!そういえばこの前リサさんに偶然あったよ?」

      「あら?そうなの」

      「うんっ」

      「『香澄、おめでとー!!⭐︎』って!」

      「ふふっ、そうなのね」

    • 39 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「すっごく嬉しそうに私をお祝いしてくれて!」

      「『友希那にもおめでとーっ!って言っておいて?』って」

      「ふふっ、リサらしいわね」

      「もう、何度言われたか分からないけれど」

      「…」

      「…友希那さん、どうかした?」

      「…」

      「リサ」

      「リサは本当に…私のことばかり心配するわね」

      「…うん、そうだね」

      「リサは私のとても大切な…親友だから」

      「もっと自分の事も大事にしてほしい」

      「絶対に…幸せになって貰いたいの」

      「友希那さん…」

      「うん、そうだねっ!」

      「もしリサさんが誰かと付き合ったら、友希那さんはどうする?」

      「…そうね」

      「やっぱり…」

      「私たちとダブルデート、かしら?」

      「あははっ!!じゃあ行く場所先にきめておこっかー!!」

      「ふふっ」

      「いいわね」

    • 40 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      あかん…涙が出てくる…

    • 41 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 同時刻@音楽スタジオ「花園ランド」

      「ふぅー」

      「今夜中にポスター張り替えないと…」

      「でも、だいぶ終わったよねっ」

      「うーーーんっ」

      「ちょっと一息いれようかな」


      ピンポーンッ


      「あ、はーい」




      「やっほー、おたえ♪」

      「あははっ、沙綾」

      「なんか、いつもごめんね?」

      「ふふっ」

      「差し入れ持ってきてるだけだよ?」

      「…うん」

      「でも、沙綾の顔が見れるだけで…すごく嬉しい」

      「あははっ///」

      「おたえ、お邪魔させてもらうね?」

      「うん」

    • 42 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「すごーい!今日はうさぎパンだっ!!」

      「そうなんだ〜、珍しく売れ残っちゃってさ」

      「そうなんだ…ウサギさんかわいそう」

      「多分おたえに逢いたかったんじゃないかな?」

      「あははっ、そうだといいな」

      「…はい、コーヒー」

      「うん…」

      「いつもありがとう、沙綾」

      「ううん」

      「おたえが音楽スタジオ頑張ってるの、誰よりも知ってるから…」

      「私も…力になりたい」

      「私は、沙綾が側にいてくれるだけで、頑張れるよ?」

      「お…おたえっ///」

      「あっ…!そ、そうだ!ちょっと…お砂糖取ってくるねっ!!」

      「あっ…行っちゃった、沙綾…」

      「私、何かしたかなー?」

      「…ねぇ?ウサギさんはどう思う?」

    • 43 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「おたえー、お砂糖持ってきた…」

      「…すぅーー …すぅーー」

      「…あはは」

      「おたえ…寝ちゃってる」

      「ふふっ、今日も遅くまで頑張ったもんね」

      「…」

      「頑張り屋さんのおたえ…」

      「…」

      「大好きだよ…?」

      「…」

      「…」

      「…ちゅっ」

      「…んぅ」

      「…」

      「…すぅーー …すぅーー」

      「…」

      「…ふふっ」

      「少しの間だけでも、疲れを癒してね?」

      「おたえ」

    • 44 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日はここまでとなります

    • 45 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      もう少しだけ書かせていただきます

    • 46 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 居酒屋

      「へぇ…すごくおしゃれな居酒屋」

      「ふふっ、いいでしょー?」

      「よく来るんですか?」

      「…んー、昔はよく来てたかな?」

      「そうなんですね」




      「それじゃ〜、かんぱーい♪」

      「か、乾杯ですっ」


      「んー!生き返る〜!」

      「あはは」

      「…うん、美味しい」

      「でしょー?」

      「これ、このお店で一番人気のカクテルなんだー」

      「へぇー」

    • 47 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「有咲ってお酒強いの?」

      「お、お酒ですか?」

      「その…よ、弱いです…」

      「あははっ!」

      「ちょっと意外かも?」

      「え?そうですか?」

      「うん」

      「私は2杯くらいですぐ酔っちゃいますね…」

      「へー」

      「酔うと感情的になっちゃうっていうか…」

      「あー、紗夜と同じタイプかも」

      「あはは!へぇー、紗夜先輩もそうなんだ」

      「うん。あとナルシストになる」

      「あははは!ちょー意外かも」

      「でも感情的になっちゃうってさ、よく言えば素直になれるってことじゃん?」

      「それってすっごく素敵なことじゃない?」

      「リ…リサさん…」

      「…」

      「…そんなふうに、考えたことなかったかも…です///」

      「ふふっ」

    • 48 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「ポピパは全員強そうなイメージだったんだけどね〜」

      「あはは!あいつら普段から酔ってるようなもんですからねー」

      「りみと沙綾は結構強いですよ?」

      「あー、なんか分かるかも!」

      「逆に、おたえは1杯とかでダウンしちゃいますね」

      「へー、たえって下戸なんだ」

      「あいつに飲ませるとめんどくさいことになるんで」

      「絶対に私が飲ませないんです!!」

      「あはは!なんかポピパって高校生の時から役回り全然変わってないね〜」

      「た…確かに」

    • 49 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「あっ、でも…香澄は前よりも結構飲めるようになりましたね」

      「前はダメだったんだ?」

      「はい」

      「最初は私と同じくらいだったんですけど」

      「香澄は…どんどん飲めるようになっていって」

      「…うん」

      「香澄が…どんどん遠くなっていってる…感じがして…」

      「…うん」

      「…私は…わ…私は」

      「…」

      「…ぐすっ…ご…ごめんなさい」

      「お…お酒が強いかどうかの話してるだけなのに…変ですよね」

      「…んーん」

      「…有咲ってさ?」

      「…香澄のこと、大好きだったんでしょ?」

      「…!?」

      「…べ…別にそんな…!!」

      「ふふっ」

      「隠したってダメだよ?」

      「このお酒のアルコール度数、普通のカクテルの2杯分はあるんだー」

      「…ね?」

      「…」

      「…」

      「…はい」

      「…」

      「…香澄が」

      「…香澄の…ことが…ぐすっ…だ…大好き…でしたっ…」

      「ふふっ」

      「素直でよろしい♪」

    • 50 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      また、明日以降書かせていただきます

    • 51 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      う”っ…ダメだ…あ”ぁ”ぁ”っ……泣けてくる…
      理性的ってある意味損だよね…

    • 52 名前:名無しのスタッフさん ID:hNDFiOTI[] 返信

      読んでくうちに、だんだん切なくなってきた。

    • 53 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「香澄は…友希那先輩と付き合うようになってから…」

      「本当に今まで以上に…毎日が楽しそうで…」

      「うぐっ…だ…だから…」

      「香澄を応援してやらないと…って…」

      「香澄もっ…友希那先輩もっ…大好きだからっ…!」

      「…うん」

      「うぅ…で…でも…」

      「私の気持ちが…ぐすっ…お…追いつかなくてぇ…」

      「有咲っ…」

      「今まで…つらかったね…」

      「うぅっ…」

      「一人で悩んでたんだね…」

      「あぁっ…うぅぅっ…」

      「もっと…泣いて良いんだよ?」

      「リ…リサ…さん…」

      「有咲は…頑張り屋さんだもんね…でも…もういいんだよ?」

      「うぅ…うぅっ…うあああぁぁ…!!」

      「ふふっ…よしよし」

      ギュッ…

      「…!」

      「リ…リサさんっ…!リサさぁ…ん…!!」

      「うん…うん…」

    • 54 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「すみません…恥ずかしいところ見せちゃって…」

      「あははっ!」

      「だいぶ落ち着いたみたいだね」

      「うぅ…///」

      「香澄のこと応援してあげたいけど、気持ちが追いつかないっていう有咲の気持ち」

      「すごくわかるよ」

      「アタシもね、少し似た経験あるから」

      「えっ…そうなんですか?」

      「うん…」

      「これはねー、ほとんどの人には喋ったこと無いんだけど」

      「ふふっ、だから有咲は特別だよ?」

      「は…はい!」

      「実は…アタシさ」

      「…」

      「昔、友希那と付き合ってたんだー」

      「え…!?えええ!?」

      「そ…そうだったんですか!?」

      「あははっ」

      「驚いた?」

      「は…はい」

    • 55 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「1年間くらいかなー」

      「付き合った当初はさ、本当に2人とも愛し合ってて」

      「うぁー///」

      「毎日が楽しくて」

      「…でも」

      「…まぁ、いろいろあってさっ!」

      「今思えば、やっぱり幼なじみ同士って難しかったのかもしれない」

      「いつしかお互いに…変なとこでちょっとずつすれ違いが起き出して」

      「そうなんですね…」

      「うん」

      「それで、お互いにこの関係を終わらせて元に戻ろうってなって」

      「それはどっちから先にとかじゃなくて、友希那とアタシの気持ちは一緒だったと思う」

      「その時、お互いに約束したの」

      「約束?」

      「『お互いの次の恋を応援しあおう』って」

      「!!」

      「あはは、変な話だよね」

      「別れてるのに、次の恋を応援するなんて」

      「そ…そんなこと無いです…!!」

      「ふふっ、ありがとー」

      「今は完全に精算できてるし、友希那には本当に幸せになって欲しいって思ってる」

      「だから今の友希那の恋を、アタシは応援してるんだー」

      「リサさん…」

    • 56 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「なんか…すっごく励まされました」

      「あはは、それならよかった」

      「私も…リサさんみたいになりたい…」

      「香澄を応援して…私も…リ…リサさんと次の恋っ/// したいです…!」

      「えっ…///」

      「あっ…!///い…今のは別にそういう意味じゃなくて…!」

      「あー…うー…///」

      「でも…あっ…そ…そのっ!!」

      「リ…リサさんは…今…『恋』してますか?」

      「ア…アタシ!?」

      「そ…その…友希那の恋が実るまでは…あまり何も考えてこなかったから…」

      「ふ…ふふっ…!あははは!!」

      「あ…有咲?」

      「昔から思ってたんですけど」

      「リサさんって自分のコトになると、途端に弱いですよねっ」

      「う…うぅ…///」

      「リサさんのそういうところ…すごく可愛いと思います///」

      「あ…有咲…///」

    • 57 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「友希那先輩の恋は実りました」

      「だから次はリサさんが幸せになる番」

      「多分…友希那先輩もそう思ってると思います」

      「…うん」

      「リサさん…」

      「私…」

      「もっとリサさんのこと…知りたいかも…です…///」

      「あ…有咲っ…///(ドキッ)」

      「リサさんの前だと…なぜかすっごく素直になれるっていうか…///」

      「自分の自然体でいれるっていうか…///」

      「だ…だから…///」

      「(す…素直になった有咲って…こ…こんなに可愛いんだっ…///)」

      「(し…しらなかった…かも///)」

      「リ…リサさん…?」

      「あー…ごめんごめん!」

      「じゃ、じゃあさ」

      「今度…一緒に遊びにいこっか?」

      「はいっ!!!」

    • 58 名前:名無しのスタッフさん ID:zZjc2NjF[] 返信

      リサ有咲ーーーっ!!! 
      良かった…幸せになってくれてとても良かった…

    • 59 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日@美咲のマンション


      チュン!チュン!


      「うーん…」

      「あー…もうこんな時間ですか…」

      「…(チラッ)」

      「…すぅーー …すぅーー」

      「…」

      「…」

      「…///」

      「…すぅーー …すぅーー」

      「…ふふ」

      「花音さん…幸せそうに寝てるなぁ」

      「ん…んんっ…」

      「あっ…」

      「うーん…あれ…あっ…」

      「ご…ごめん…花音さん…起こしちゃって…」

      「美咲ちゃん…好きっ(ギュッ)」

      「か…花音さん!?/// 寝ぼけてる!?」

      「きゅ…急に抱きつかないで!?///」

      「えへへー…/// 美咲ちゃんー♡」

      「も…もう!!///」

    • 60 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「ご…ごめんね…寝ぼけてて…?」

      「あはは、別に大丈夫ですよ(むしろ得したし…)」

      「あたしが急に起こしちゃったのが悪かったですし」

      「ふふっ」

      「ど、どうしたんですか?」

      「んーん」

      「なんか幸せだなーって、思ったから」

      「…」

      「…あたしも幸せです」

      「…」

      「んっ…」

      「あっ…!んっ…んふぅ…」

      「…んんっ」

      「…」

      「…はぁ…はぁ」

      「…」

      「…もう…急にキス…ずるい」

      「そうですか?」

    • 61 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…」

      「…初めての時から思ってたんだけどね」

      「なんですか?」

      「美咲ちゃんって…普段はアレだけど」

      「そっちの時は…すっごくリードしてくれるよねっ///」

      「え…ええ!?」

      「っていうか普段はアレって何ですか…!?」

      「えへへー、別にー」

      「も…もう…」

      「ま…まぁ…あたしもその…いろいろ…勉強したので…」

      「うんー?」

      「あっ!いや別に何でも無いですっ!!」

      「?」

      「そ、そろそろ起きましょうか、良い時間ですし」

      「ふふっ。うん、そうだね」

      「今日はどこかお出かけするの?」

      「あー、それがですね」

      「実は市ヶ谷さんから連絡を受けてまして」

      「…有咲ちゃん?」

      「あたし達二人に相談したい事があるらしいです」

      「えっ、私たちに?」

      「はい」

    • 62 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      一旦、ここまでとなります

    • 63 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      あーーーーーーーーっっ!!!!!(色々言葉にならない)

    • 64 名前:名無しのスタッフさん ID:mMDkxZmR[] 返信

      ええぞ

    • 65 名前:名無しのスタッフさん ID:0ZjQ4YzF[] 返信

      何故そこで終わるんだ
      早く続きが見たいぞ

    • 66 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      作者です
      これまでいろいろな感想や応援コメント本当にありがとうございます!
      とても励みになります

      続きは本日投稿させて頂きますね
      心待ちにして頂いた方、本当にありがとうございます

    • 67 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 昼@美咲のマンション

      「お、お邪魔しますっ!」

      「あはは、市ヶ谷さんいらっしゃい」

      「有咲ちゃん、いらっしゃい!久しぶりだね♪」

      「奥沢さん、花音さん、今日はわざわざ…ありがとうございます」


      「私、お茶淹れてくるね?」

      「あ、ありがとうございます!」

      「…」

      「へー、綺麗な家だねっ」

      「あはは、ありがとー」

    • 68 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「でも、1Kだからねー」

      「…本当はもう少し広い家に引っ越したいんだけどね」

      「それはやっぱり…?」

      「…へ?」

      「あ…その…花音さんと同棲…したいのかなーって思って」

      「えっ!…あ…そ…その…///…うんっ」

      「へー!楽しそうでいいな〜」

      「…(チラッ)」


      「ふんっ♪ふんっ♪ふ〜んっ♪」


      「花音さんにはまだ何も言ってないけどね」

      「それ絶対に花音さんも喜ぶと思う!」

      「そ…そうかなー」

      「でもまだ付き合って…3ヶ月だし…」

      「その…花音さんに引かれないかなーって思って…」

      「ふーん…」

      「…あ、じゃあさ、今日奥沢さんがいない時に」

      「私がそれとなく花音さんにどう思うか聞いてみよっか?」

      「えっ?」

      「ふふっ!今日相談に乗ってくれるのとさ」

      「あと、いつもライブに来てくれるお返し!!」

      「…」

      「ふふっ、あはは!」

      「ど、どうしたんだよ!?」

    • 69 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「いやー」

      「なんか市ヶ谷さん、すっごく楽しそうっていうか」

      「最近少し暗い感じがしたけど、明るくなったよね?」

      「えっ!?」

      「そ…そんなことはない…と思うけど…///」

      「ふふっ」

      「それじゃあ、市ヶ谷さんのお言葉に甘えて」

      「お願いするとしますか」

      「お〜」


      「有咲ちゃん、お待たせ〜」

      「花音さん、ありがとうございます」

      「お茶、ここに置かせてもらうね?」

      「はい」

    • 70 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…あっ」

      「うん?市ヶ谷さん、どうかした?」

      「あっ…いや…その…」

      「?」

      「その…ベ…ベッドの横に…下着が落ちてて…」

      「えっ!?」

      「そ…そこ…///」

      「あっ…ほんとだ…あれは花音さんの……あっ」

      「!?」

      「…~~~~!!(カァーーー///)」

      「か、花音さんのっ…///」

      「ご…ごめんね…有咲ちゃん!」

      「こ…こんなところにあったんだ〜」

      「せ…洗濯干すときに落としたのかも…!」

      「あ…あはは」

      「そ、そうなんですねー」

      「(なんか…すっげー透けてるショーツだった…けど…///)」

      「うー…///」

      「あはは!なんか二人とも楽しそうでいいですね」

      「(もぅ…!美咲ちゃん…)」

      「(いやだって…失くしたの花音さんだし…)」

      「(も…元はと言えば…ぬ…脱がしたのは美咲ちゃんだから…!)」

      「(そ…それは…そうかもしれないですけど…)」

      「…あのー、どうかしました?」

      「えっ!?」

      「そ、それより市ヶ谷さん!」

      「相談っていうのは!?」

      「あっ…そうだったね」

      「あの…じ…実は…///」

    • 71 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「そ…その…実は…」

      「私…今気になってる人がいて…」

      「それって、お付き合いしたいっていう意味なのかな?」

      「あ…あのっ///」

      「は、はい…そうです///」

      「へぇー(ニヤニヤ)」

      「な、なんだよっ!!///」

      「別に〜」

      「ふふっ、とっても素敵だね♪」

      「あ…あの…でも…」

      「恥ずかしいんですけど…」

      「じ…実は私…まだ誰とも付き合ったこととか無くて…」

      「ふふっ。有咲ちゃん、全然恥ずかしくないよ」

      「私達もどっちも、初めての恋人なんだよ?」

      「あっ、そうだったんですか!」

      「うん」

      「花音さんと逢うまでは、あまり興味なかったし」

      「ふふっ、出逢ってからもうだいぶ経つけどね」

      「そ…それは言わないでください…」

      「へ〜」

      「そっか、そっか〜」

      「ふふっ」

      「だから別に、有咲ちゃんだけ特別だって思う必要はないと思うよ?」

      「あ、ありがとうございます!」

      「ポピパのメンバーにこういう相談するの…ちょっと恥ずかしかったので…」

    • 72 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それで、市ヶ谷さんのハートを射止めたのは誰なの?」

      「私たちの知ってる人なのかな?」

      「は…はいっ」

      「し、知ってる人ですっ…///」

      「え〜誰だろう?」

      「これはちょっと当てたいかも」

      「…///」

      「香澄ちゃん…じゃないんだよね?」

      「や…やっぱりそう思います?」

      「まぁ…市ヶ谷さんを見てたら誰でもそう思うと思う」

      「やっぱりそう思われてたのかー!はずかしっ!!!」

      「あははっ」

      「実は…これまでは香澄のことが…その…好きだったんですけど」

      「(やっぱりそうだったんだ)」

      「今は香澄の事を応援してやりたいって気持ちです」

      「湊さんと付き合ってるんだもんね、戸山さん」

      「ふふっ、それって凄く素敵なことだねっ」

      「香澄とは…近いうちに決着をつけたいと…思ってます」

      「そ…それは置いておいて、とりあえず香澄じゃ無いです」

      「戸山さんじゃ無かったかー」

      「じゃあ誰なんだろう?」

    • 73 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      続きは今夜書く予定です

    • 74 名前:名無しのスタッフさん ID:kZmUwMzB[] 返信

      いつも楽しみにしてます、頑張ってください!

      あぅぁ…有咲の口から香澄って出ると反射的に目頭が熱くなる…がんばれ…
      奥沢さん、花音さんさぁ…どこまでも詰めが甘いというか、抜けてるバカップルやなぁwwいいぞ~w

    • 75 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「多分…想像つかないと思うんですけど…」

      「あ…あのぉ…///」

      「(わくわく)」

      「リ…」

      「リサさん…ですっ…!///」

      「え…ええええ!?」

      「あ…あぅ…///」

      「い…いつの間に…」

      「リ…リサちゃんとはこの間会ったけど…」

      「そんなそぶりなかった…」

      「そ…そりゃぁ…」

      「す…好きになったの…一週間前…ですからっ…///」

      「はぁー…」

      「そうなんだー」

      「すっごい意外かも」

      「うん…びっくりした…」

      「でも…うん!すっごくお似合いだと思うな〜」

      「い…いや…でも…」

      「多分…私が勝手に好きなだけだと思うんで…」

      「なるほどー」

    • 76 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「だから、リサさんにどうアプローチすればいいか、悩んでるってわけ?」

      「ま…まぁ…」

      「簡単に言うとそうなるかな…///」

      「それで私たちに相談しに来てくれたの?」

      「は、はいっ」

      「やっぱりお二人は側から見ててもお似合いのカップルだと思うから…」

      「お、お似合いのカップルっ!(パァー!!)」

      「あはは〜」

      「そんな〜」

      「…」

      「だから、お二人にいろいろ聴きたいと思ってっ!!」

      「花音さん、これは市ヶ谷さんのために一肌脱がないと!」

      「うんっ!有咲ちゃんにいっぱいアドバイスして、リサちゃんをドキドキさせちゃおう!」

      「えっ!?そ…そんなに協力してくれるんですか!?」

      「う…嬉しいです…!!」

      「あはは、なんか今日の市ヶ谷さん、すごく素直だよね」

      「は…はぁぁ!?」

      「も、もう美咲ちゃん…良い感じだったのに」

      「あはは!ごめんごめん」

      「わ…私をからかってぇ…///」

    • 77 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それで、市ヶ谷さんはリサさんのどこを好きになったの?」

      「気になるな〜」

      「そ、それは…」

      「その…」

      「い…いつも元気で頼れるお姉さんだけど…///」

      「本当に…他人のことしか見えてなくて…」

      「自分のことになると…途端に弱くて…///」

      「なんか…守ってあげたくなるって…いうか…///」

      「も…もの凄く…か…可愛いところ…///」

      「ですかね…?」

      「……」

      「………///」

      「い…市ヶ谷さん…」

      「な、なに?」

      「めちゃくちゃリサさんのことが好きなんだねっ」

      「は、はぁぁ!?」

      「うん…リサちゃんへの想いが強すぎて…こっちが照れちゃったっ///」

      「か、花音さんまで!?」

    • 78 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それで、リサさんとは今どういう状況なの?」

      「つ…次の週末に…二人で遊びに行こうってなってて…///」

      「おー、初デート?」

      「デ…デートぉ!?」

      「いや…べ、別に…デートとかそんなんじゃ…」

      「そ…それに…正確にはこの前二人で飲んだから…二回目…になるのか…?」

      「有咲ちゃん、2回目のデートを甘く見ちゃだめだよっ!!」

      「か、花音さん!?」

      「2回目のデートの印象で、二人の気持ちが合っちゃえば…」

      「その日にそのまま…結ばれちゃうって事も十分あるからねっ!!」

      「キャーッ!!」

      「か、花音さんってこんなキャラだっけ…?」

      「あはは〜、花音さん可愛いっ、ふふっ…ふふっ…」

      「…だめだこの二人」

      「っていうか結ばれるとか…そんなっ///」

      「ふふっ、そのためにも有咲ちゃんはデートで頑張らないと、ね?」

      「うんうん」

      「ど…どうすれば…いいですかね??」

    • 79 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それはやっぱりおしゃれだよっ」

      「そうだねー」

      「私も2回目の花音さんのおめかしにやられたからねー」

      「そ…そっかー」

      「そういうもんなのかー…」

      「普段着ないような服とか髪型にて」

      「リサちゃんをドキッとさせちゃお?」

      「は…はいっ!」

      「じゃあ、今からお洋服買いにいこっかっ?」

      「ええ!?い、今からですか…!?」

      「それはそうだよー、次の週末なんでしょ?デート?」

      「もう時間ないよー?」

      「お…おー!!」

      「ふふっ♪」

    • 80 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      キャーーッ!!って、花音さん可愛いな、もうっ!

      このぐらいの時間はSSの(私的に)ゴールデンタイムなのかなぁ…沢山更新があって楽しい…

    • 81 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ ショッピングモール

      「というわけで、ショッピングモールにきたけど」

      「有咲ちゃんは、先に美容室に行ってもらいますっ」

      「え!?」

      「美容室にいって、リサちゃんをキュンキュンさせる髪型にしようねっ?」

      「わ…わかりました!」

      「ふふっ」

      「私たちは、有咲ちゃんが美容室に行ってる間に可愛い服を選んでおくからね♪」

      「あ、ありがとうございます!!」

      「頑張れ〜、市ヶ谷さん」

      「も、もう!人ごとだと思って…」

      「あははっ」


      (有咲、ヘアメイク中)


      「(市ヶ谷さんが美容室に行ってる間って)」

      「(よく考えたら、花音さんとのデートだよね〜)」

      「美咲ちゃん、どうしたの?」

      「え!?べ、べつにー」

      「ふふっ、変なの〜」

      「…あっ、これとかどうかな?」

      「おぉ!これは似合いますってっ!すっごく!花音さんに!!」

      「えっ」

      「えっ」

      「…美咲ちゃん、今何してるのかな?」

      「市ヶ谷さんの服探しです」

      「うん、そうだね」

      「あ、あはは」

      「(あとでこの服…買っちゃおっかなぁ〜)」

    • 82 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      (有咲、ヘアメイク完了後)


      「お、お待たせー///」

      「あ、市ヶ谷さん」

      「…」

      「おぉ!市ヶ谷さん、髪型可愛い!!」

      「ふふっ、すっごく似合ってるよ♪」

      「ふ、普段三つ編みとかしないので…」

      「すっごく恥ずかしいですっ…」

      「ふふっ、恥ずかしがるところも武器の一つだからね?」

      「えっ!?」

      「女の子らしさでリサちゃんに可愛いと思わせちゃお?」

      「市ヶ谷さんは何気に武器多いよねー」

      「ぶ、武器とか意味わかんねーっ///」

      「ふふっ」

      「じゃあ次は服、試着してもらえるかな?」

      「こんな感じで選んでみたんだ」

      「あっ…す…すっごく可愛いですっ!!!」

      「ふふっ、喜んでもらえてよかった♪」

      「じゃ、じゃあ…ちょっと行ってきますね?」

      「行ってらっしゃーい」


      (有咲、試着完了)


      「っていう感じなんだけど…ど…どうかな?///」

      「…」

      「…」

      「あ…えっ…だ…だめ…?」

      「か…」

      「可愛いーーー!!」

      「こ…これは…」

      「反則だ…」

      「そ…そう…ですかね…」

      「えへっ…えへへっ…///」

      ※有咲のイメージ画像を添付します

      添付ファイル:
    • 83 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「今日は…本当にありがとうございました!」

      「んーん?」

      「リサちゃんとのデート、頑張ってね?」

      「あははっ」

      「じゃあ、あたしタクシー呼びに行ってきますね」

      「ありがとう♪美咲ちゃん」




      「ふふっ、本当に仲良いですよね?奥沢さんと」

      「…うん」

      「…好きっ///」

      「…」

      「…(ああ…こんな感じで…)」

      「…(私もリサさんに素直になれたら…いいな…♪)」

      「有咲ちゃん、どうしたの?」

      「あ、い!いえ!!」

      「で、でも、それだけ奥沢さんの事が好きなら」

      「そ…その…一緒に住みたいとか…思ったりしないんですか?」

      「えっ、美咲ちゃんと私が?」

      「は、はい!」

      「…」

      「ふふっ」

      「?」

      「有咲ちゃん、それもしかして…美咲ちゃんに頼まれた?」

      「え…ええっ!?」

      「あはは!」

      「そっか〜、そっか〜」

      「か、花音さん?」

      「ふふっ」

      「もう…だーーーいぶ前から待ってるんだけどね〜」

      「??」

      「本当に美咲ちゃんは肝心なところで」

      「——アレなんだから♪」

    • 84 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      というわけで、有咲おしゃれ編(別の名をかのみさお節介編)は終了です

      続きは、また明日の夜に書かせていただく予定です

    • 85 名前:名無しのスタッフさん ID:wNTc1ODg[] 返信

      なんだか読んでるだけでこう…「好きな人に初めてメールを送った後」みたいな感情になります

      この話、絶対人には見せられないニヤケ顔で読んじゃってますwww

    • 86 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      奥沢さんって肝心な所で……だから三銃士なんだよ…
      コラボ服はズルい。三つ編み、編み込み大好きです…!

    • 87 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 同日@やまぶきベーカリー

      実況『こ…これは大きい…!!』

      実況『入ったーーーーーーーーー!!!!!』


      「うわっ、すごっ」

      「ふふっ」

      「やっぱりこの選手のスイングは見てて気持ちいいね〜」


      カランカラーン♪


      「いらっしゃいませ〜」

      「ちゃーす」

      「沙綾」

      「あっ、モカと蘭」

      「ふふっ、いつもありがと」

      「いやいやー」

      「やまぶきベーカリーあるところにモカちゃんありー」

      「モカちゃんあるところにやまぶきベーカリーありー」

      「後半は単純に迷惑だから」

      「あはは!」

    • 88 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「いつもお世話になってるから、たまには出張しちゃおっかな?」

      「おー、いいですなー」

      「じゃあ、あたしたちの家に来てパン作って〜」

      「沙綾も乗っからなくていいから」

      「ふふっ、でもモカ達のマンション、ちょっと行ってみたいかも」

      「おー、いいよー」

      「じゃあ今からいこ〜」

      「ちょ!?ちょっとモカ!!!」

      「何ー?」

      「今家に行くのは…その…さ…流石にマズイって…」

      「…あー、確かに」

      「あはは!なになにー?」

      「私に見られると困るような状態なのー?」

      「べ、別にそんなんじゃないからっ!!///」

      「うんうん♪」

      「ぜ、絶対に勘違いしてるからっ!!」

      「さすがの蘭もさーやの前では形無しですなー」

      「モカはちょっと黙って!!」

      「あはは」

    • 89 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それで何にする?」

      「食パン切らしちゃったから買いにきたんだ」

      「そーそー」

      「あと、チョココロネとクロワッサンとクリームパンとメロンパンとサンドイッチー」

      「多っ!」

      「モカ、二人じゃそんなに食べ切れないでしょ」

      「いやいやー」

      「え?」

      「あたしが責任をもって一人で全部食べるからー」

      「ええ!?」

      「あはは!すっごく儲かるから助かるな〜」

      「…太るよ?」

      「だいじょーぶだいじょーぶ」

      「カロリーはひーちゃんを経由して蘭に送るからー」

      「いや、経由する意味がわからないし」

      「(カロリーを送る意味はわかるんだ)」


      「えーっと、合計で1150円だけどー」

      「今日は特別に夫婦割りで1000円でいいや」

      「な!?ふ…夫婦っ!?」

      「あはは、蘭言われてるよー?」

      「あたし達二人が言われてんの!!」

      「ふふっ、ほんと二人は変わらないねー」

      「そーそー。いつも通り、だからねー」

      「沙綾のニュアンス…絶対に褒められてないから」

      「あはは!」

      「あとポイントカードのスタンプもおねがいしまーす」

      「ぬかりないな〜」

    • 90 名前:名無しのスタッフさん ID:kZmUwMzB[] 返信

      からかい上手の山吹さん…和むなぁ…そんなコミュ力が自分にもほしい…
      サイドストーリーは各CPの絡みみたいなのが見れていいですね

    • 91 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ガラッ


      紗南「おねーちゃん、ただいまー」

      「あー紗南!またお店の入り口から入ってきてー」

      紗南「あはは!だってそっちの方が楽なんだもん♪」

      「もうっ…」

      紗南「…あれ?」

      紗南「蘭ちゃんとモカちゃんだっ!」

      「ふふっ、紗南久しぶり」

      「さーなん、また成長したねー。主にお胸がー」

      紗南「えへへ!早くモカちゃん達に追いつくからね〜?」

      「ふっふっふー。実はあたし達もまだ成長中なのだー!」

      「えっ、本当に?」

      「…バカモカ」

    • 92 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      紗南「それよりね!今度あたしにギター教えて!!」

      「えっ?紗南ギター始めたの?」

      紗南「うんっ!」

      「ふふっ、中学生になって『いつかあたしもバンド組むんだっ』って張り切っちゃって」

      「へー、いいじゃん」

      「ドラムじゃ無いんだー?そしたらさーやに教えてもらえるのに」

      紗南「おねーちゃんと一緒のパートだと、おねーちゃんと一緒に演奏できないからヤダ」

      「おー、なるほどー」

      「あはは、沙綾モテモテじゃん」

      「あ、あははっ///」

      紗南「それじゃあ着替えて、たえおねーちゃんのとこに練習いってくるからっ!!」

      紗南「またねっ!」

      「うん、頑張れ紗南」

      「ばいばーい」

      「紗南?あまりおたえに迷惑かけないようにね?」

      紗南「はーい!」

    • 93 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「さーなん、バンドやるんだー」

      「ふふっ」

      「早く、紗南とセッションしたいね」

      「しかたないな〜」

      「Poppin’Partyの次に、ね?」

      「あちゃー、先に予約とられてたかー」

      「あははっ」


      「そういえば、たえのお店は順調?」

      「うんっ!」

      「なんとか軌道に乗った感じかな〜?」

      「そっか。自分の夢を叶えたたえ、カッコいいね」

      「あははっ///」

      「ふふっ、沙綾嬉しそ〜」

      「う…うぅー…///」

    • 94 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「『おたえの夢は自分の夢』」

      「前に沙綾が言ってたもんね」

      「あ、あははっ///」

      「お酒の席で蘭たちに言わさせられたんだからね?」

      「ふふっ、覚えてないや」

      「もうっ…」

      「…でも…うん」

      「おたえは今すっごく頑張ってるから」

      「その…かっこいいなって思う///」

      「ひゅーひゅー」

      「でも、さーやも手伝ってるんでしょー?お店?」

      「わ、私ができることなんて、ほんと一握りなことだから…」

      「たえと沙綾の詳しいことまではわかってないけど」

      「でも」

      「沙綾が親身になって助けてくれるの、たえはすっごく嬉しいと思う」

      「そ、そうかな…///」

      「もう二人の夢なんでしょー?」

      「だったらさーやも自信もと〜」

      「う…うんっ///」

      「ってかさ、沙綾とたえの方がさ」

      「?」

      「…よっぽど夫婦に見える」

      「あははー、確かに」

      「///」

    • 95 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 同時刻@音楽スタジオ『花園ランド』

      「それで友希那さんがね?」

      「ふふっ、さっきから香澄、友希那さんの話ばっかり」

      「えっ!?」

      「だっ…だってっ!!」

      「あはは、香澄顔赤いよ?」

      「うぅー…///」


      「あっ、そういえばこの前私の家の近くで友希那さんみたよ?」

      「えっ、そうなんだ?」

      「うん」

      「なんか野良猫の頭撫でてた」

      「あはは!友希那さん可愛いっ!」

      「でもいいな〜、おたえは」

      「え?」

      「友希那さんと家が近くて…」

      「あー」

    • 96 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「私の家からも、そこまで遠いってわけじゃないんだけど…」

      「おたえが羨ましいかもっ」

      「あれ?」

      「ということは、もう友希那さんの家に行ったんだ?」

      「ううぇ!?」

      「んー?」

      「う…うんっ…///」

      「そうなんだ〜」

      「どうだった?初めての友希那さん(の家)は?」

      「え…ええ…!?///」

      「は…初めての時のこと聞くのぉ…!?」

      「興味あるな〜(家の中見たことないから)」

      「きょ…興味あるの!?」

      「うんっ!!」

      「そ…そのぉ…///」

      「す…すごく…優しくしてくれたっ…///」

      「へー」

      「友希那さんってそんなに優しく(おもてなし)してくれるんだ」

      「う…うんっ…///」

    • 97 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      中途半端ですが、明日続きを書きます

    • 98 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      話が噛み合わない二人w

    • 99 名前:名無しのスタッフさん ID:kYWQ1ZmI[] 返信

      アンジャッシュかな?

    • 100 名前:名無しのスタッフさん ID:5YmIwMWJ[] 返信

      本スレとの落差…好きだから一生続けて欲しい

    • 101 名前:名無しのスタッフさん ID:1Y2NkNzE[] 返信

      あやちさアンジャッシュSS思い出したw

    • 102 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>100
      一生は無理かもしれませんが
      私の中で『やりきりたい』と思っています!

    • 103 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「友希那さんの方からリードしてくれて…///」

      「あはは、香澄じゃリードできないもんね」

      「えっ」

      「えっ」

      「わ、私だって…///やろうと思えばできた…と思うけどなぁ…?///」

      「む…むしろ…してあげたかったっ…かも…///」

      「でも、香澄初めてだったんでしょ?(家行くの)」

      「は…初めて…!?な…なんでわかるのぉ…?///」

      「えっ、初めてじゃないの?」

      「は…初めてだった…けどっ…///」

      「じゃあ絶対に無理だよ」

      「絶対にっ…!?」

      「友希那さんに(家の案内を)任せて正解だと思う」

      「うぅー…///」

    • 104 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「で…でも…私だって…///」

      「事前にいろいろ勉強…したんだよっ…?///」

      「えっ」

      「勉強?」

      「うぅ…///」

      「何の?」

      「だ…だからぁ…!///」

      「そのぉ…///順番とかぁ…///」

      「順番とかあるんだ」

      「どうやって勉強するの?」

      「そ…それは…///」

      「ど…動画を見たり…とかぁ…?///」

      「へー」

      「(家を紹介する)順番を教える動画があるんだ」

    • 105 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「どういう順番がいいの?」

      「そ…それは…///」

      「ま…まずはやっぱり…お風呂から…とかぁ…///」

      「へー、お風呂からがいいんだ」

      「それはしらなかったなー」

      「え…!?」

      「おたえは…そのぉ…///(さーやとする時…)どうしてるの…?///」

      「うーん、私だったらいきなりお風呂(の案内)は無いかなー」

      「一番最後でいいと思う」

      「そんなに重要だと思わないから」

      「えぇ…!?」

      「そ…そっかぁ…///」

      「その…お風呂いかなくて…(汚れとか)気にならないの…?」

      「私(が案内される立場)だったら興奮して、お風呂どころじゃないと思う」

      「な…なんか大人だねっ…///」

      「大人なのかな?」

      「やっぱり早く(部屋の)中に入れてあげたいから」

      「えええええええええ!!!!???」

      「うわっ、びっくりした」

      「うぁー…!///うぁー…!///」

      「おたえって…結構大胆なんだねっ…///」

      「大胆かなー?」

    • 106 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「そ…その時…さーやはどんな反応なの…?///」

      「参考まで…教えて欲しいかもっ…///」

      「え?沙綾?」

      「うんっ…///」

      「(沙綾を初めて家に案内した時は)どうだったかなー?」

      「(キッチンに)いい道具がいっぱい揃ってるねって褒められたかも」

      「道具!?」

      「(包丁の)すべりを良くするやつとか」

      「あ…あぁー///」

      「あと、泡立てるやつとか」

      「泡立てる…!?」

      「今は機械式になっててね?」

      「小刻みに震えて気持ちいいんだ〜」

      「そ…そっかぁ…///」

      「私はそういうの…まだ使ったことないからぁ…///」

      「へー、そうなんだ」

      「さーやはよく使うよ?」

      「い…言わなくていいからぁ…!!///」

      「(さ…さーやって意外とエッチなんだぁ…///)」

      「恥ずかしがらなくても大丈夫」

      「じゃあ私の少しの間貸してあげるよっ」

      「えええええ!?」

      「う…うーん…」

      「お…おたえが使ったのは…ちょっと遠慮したいかもぉ…」

      「あはは、香澄って意外と潔癖症なんだね」

    • 107 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それでどうだったの?」

      「えっ?」

      「友希那さん(の家)」

      「す…すっごく…綺麗だったっ///」

      「友希那さんって綺麗(好き)なんだ」

      「よく見ると…///本当にすごく(顔が)整ってて…///」

      「ほぇー」

      「わ…私が初めてだからっ…」

      「私が不安な顔をしたらぁ…///優しい言葉をいっぱい囁いてくれてっ…///」

      「いい人だ」

      「で…でも…友希那さんは…多分…初めてじゃないと思うんだよね…」

      「べ、別に私はそこにこだわりないんだけど…やっぱりちょっと気になるっていうかぁ…?」

      「それはそうだよ」

      「初めてだったら少し怖いよ」

      「ええ!?」

      「おたえ、何か知ってるの!?」

      「知ってるっていうか、普通に考えたら分かると思う…」

      「そ…そっかぁ…」

      「あはは、変な香澄」

    • 108 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「でも良かったね?友希那さんにいろいろ(案内)してもらえて」

      「う…うんっ…///」

      「じゃあ今度私も(案内)してもらおうかな?」

      「!?」

      「そ…それはだめぇー!!///」

      「え?」

      「…あ、ごめんね香澄」

      「もうっ…!///」

      「もちろん香澄も一緒だよ?」

      「えええええ!?///」

      「だめ?」

      「だ…だめー!!!!///」

      「さーやも連れていくのは?」

      「もっとだめーーーーー!!!!!///」

      「絶対に楽しいと思うんだけどなぁー」

      「も、もうこの話は終わりだからっ!!///」

      「そっかー、残念」

    • 109 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      続きはまた、本日中のどこかで書かせていただきます

    • 110 名前:名無しのスタッフさん ID:kZmUwMzB[] 返信

      ふはぁっ…!!w
      しまった…朝から仕事場で吹き出してしまった…っww

    • 111 名前:名無しのスタッフさん ID:lNzUxMDN[] 返信

      この作者さんのすれ違いネタのクオリティは異常w

    • 112 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「ふふっ」

      「最近の香澄、楽しそう」

      「うんっ!」

      「香澄が楽しそうだとポピパも楽しいっ」

      「あはは!そうだったら嬉しいなぁ〜」

      「あっ…」

      「でも…」

      「え?」

      「その…有咲が…最近ちょっと元気ない気がしてて…」

      「…あー」

      「何か悩んでるなら…相談して欲しいんだけど…」

      「…」

      「…それは違うよ、香澄」

      「えっ?」

    • 113 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「たぶん、香澄に相談できないから元気ないんだと思う、有咲」

      「え…?」

      「そ…それってどういうこと?おたえ」

      「うーん」

      「…」

      「それは、香澄と有咲が二人で答えを出さないとダメだと思う」

      「えっ…?」

      「だから、私のアドバイスはここまで」

      「ええー!?何それぇ…」

      「ふふっ」

      「あ、紗南がきたっ!」

      「え?あ、ほんとだ!さーなん!!」

      「ふふっ、私いってくるね?」

      「うんっ」

    • 114 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      Trrrrrrr… Trrrrrr…


      「あっ、電話だっ。誰だろう?」

      「…あっ、有咲っ」


      ピッ


      「もしもし?有咲?」

      『あっ…よぉー香澄!』

      「どうしたの?」

      『えっとさ、その…』

      「?」

      『明日の昼、暇?』

      「えっ?」

      「う、うんっ!」

      『そっか』

      『今さ…その…いろいろ忙しいと思うけどさ』

      『その…私と二人っきりで…逢ってくれないか?』

      「有咲と?」

      『…あぁ』

      「…」

      「…うん、わかった」

      「私も…今の有咲と逢いたい!」

      『あはは』

      『今の私か』

      『うん…私も今の香澄と逢って…話がしたい』

      「…うんっ!!」

      『じゃあさ、いつもの公園に15時でいい?』

      「おっけぇ!!」

      『あはは、香澄はいつも元気だなっ』

      『じゃあ、遅れるなよー?』

      「うんっ!またねっ!!」

      「おぉー」


      ピッ

    • 115 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「有咲…」

      紗南「ねーねー?香澄ちゃん?」

      「…」

      紗南「ねーねー?聞いてる?」

      「んー?」

      「…うわぁ!?」

      紗南「うわ!?」

      「さ、さーなんかぁ…びっくりしたぁ!!」

      紗南「びっくりしたのはこっちだよっ!!!」

      「あはは、香澄も紗南も何してるの?いこっ」

      紗南「うんっ!香澄ちゃん!ギター教えてー?」

      「…おっけー!!」

      「ポピパの曲、一緒に弾こっか?」

      紗南「やったぁー」

      「ふふっ」

    • 116 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      次回に続きます

    • 117 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      けじめ…というか……いよいよ話すのか…

    • 118 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 翌日@公園

      「久々に来たけど全然変わんないなー、この公園」

      「人がいないのも」

      「…」

      「…あぁー、緊張するー」

      「ふふっ、香澄に対して緊張するなんて、私も歳取ったなぁー」

      「って噂をすれば来た」

      「有咲ー!」

      「ごめんね?待った?」

      「いや、私もさっき来たとこ」

      「そっかっ!よかったー」

      「ふふっ、久々に来たけど全然変わんないね!この公園っ」

      「さっきの私と全く同じリアクションじゃねーか!」

      「えっ!?そうなの?」

      「ああ…」

      「ふふっ」

      「あははっ」

    • 119 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…こんな感じで有咲と二人で会うのなんて、初めてかも?」

      「確かに」

      「…」

      「…」

      「今日は来てくれてありがと」

      「んーん」

      「私も有咲とお話したかったから」

      「実はさ、今ちょっと緊張してる」

      「え?有咲が?」

      「変だよな、もう何年も一緒にいるのにさ」

      「有咲…」

      「考えてみたら、香澄と会うの緊張するって、本当に出会った時以来かもって思って」

      「ふふっ、懐かしいね」

      「あの時は香澄を泥棒と間違えたんだよなー、私」

      「有咲の家に初めて入った時だ」

      「今もすっごく覚えてるよ?」

      「確か、私が貼った星のシールを目印に、私の家に迷い込んだんだよな」

      「うんっ!」

    • 120 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「私の星を追いかけて、私にたどり着いた香澄」

      「でもそっからは…逆に私が香澄の星を追いかけるようになって」

      「本当にありえないくらいいろんな景色を見ることができた」

      「…うん」

      「すっげー楽しくて、毎日がキラキラしてた」

      「…有咲」

      「でもさ」

      「…」

      「香澄の星を追いかけるの」

      「…」

      「今日で終わりにするって、決めたんだ」

      「…え?」

      「…どういう…こと?」

      「私さ…」

      「その…」

      「す…」

      「…」

      「好きな人が…できた」

      「…!」

      「その人のことを考えると…胸がドキドキして…」

      「最近は…一日中その人のことばっかり考えてて…」

      「その…ずっと一緒にいたいなって…思う」

      「あ…有咲っ!」

    • 121 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「だから…その…」

      「か…香澄にも…その…」

      「応援…して欲しいなって…思ってる」

      「あ、あたりまえだよっ!!そんなのっ!!!」

      「ふふっ、香澄はいつも優しいな」

      「…」

      「…だから、香澄のこと」

      「これまでずっと…大好きだった」

      「…え?」

      「好きで好きでたまらなかった…」

      「めちゃくちゃ好きで、いつか付き合いたいなって…ずっと思ってた…」

      「あ…有咲…」

      「ふふっ、意味わからないよな?」

      「好きな人ができたって言っておきながら、香澄が大好きだった、なんて」

      「…」

    • 122 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「正直言うとさ、香澄が友希那先輩に告白した時」

      「心から祝福できなかった…」

      「振られて欲しいって…心の中で思う自分もいたと思う…」

      「有咲…」

      「あはは…最低だよな、私…」

      「本当に香澄には申し訳ないって思ってる…」

      「でも…そんな時、自分のことなんか顧みず…こんな私を励ましてくれた人がいて…」

      「…今は心から香澄と友希那先輩を応援できるようになった」

      「…」

      「…香澄」

      「…有咲」

      「これまでちゃんと祝福できてなくてごめん」

      「友希那先輩と付き合えたこと、本当におめでとう!!」

      「あ…あぁ…ありさぁ…!有咲ぁあああ!!!」

      「うわぁ!?だ…抱きつくなぁあああ!!!!」

      「だ…だってぇぇぇえええ!!うわぁあああーーー!!!」

      「…よしよし」

      「ごめんね有咲ぁ!!ううぅ…!」

      「有咲の気持ち…!気づいてあげられなくてぇ!!!」

      「…んーん」

      「私が香澄の星を追いかけてばっかりで」

      「並ぼうとしなかったのが悪いんだ」

      「並んじゃったら…なんか…世界が変わっちゃうかもって…」

      「今までの関係が変わっちゃうかもって…」

      「ありさぁ…!!」

    • 123 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「今だから思えるよ」

      「友希那先輩にラジオで告白した香澄」

      「めちゃくちゃかっこよかった」

      「新しい世界にどんどん踏み出していける香澄、本当に尊敬できる」

      「うぅ…」

      「だから、次は香澄と並んでさ」

      「私も新しい世界に踏み出したいと思ってる」

      「私…次…その人とあった時に…告白しようと思ってるんだ」

      「有咲…!」

      「わ…私も…有咲を応援したいっ!!」

      「ふふっ、ありがと香澄」

      「…あと、そろそろ抱きつくの…やめて///」

      「あっ…!ご…ごめんっ///」

      「…あは、あはは、あははは!!!」

      「ふふっ、ふふふっ!」

    • 124 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…それで、その…有咲の好きな人って?」

      「リサさん」

      「え…ええええ!!?」

      「び…びっくりしたぁ…!!!」

      「というか即答!?」

      「あはは!」

      「その…いろいろあったしさ」

      「もう…恋には素直になるって決めたから」

      「…そっか」

      「なんか…有咲、かっこいいねっ!!!」

      「…」

      「…」

      「…応援してくれる?私の恋」

      「あたりまえだよっ!!!」

      「するっ!!ずーーっと応援する!!!一生応援しつづける!!!!!」

      「…そっか」

      「私もさ…これからもずっと香澄の恋、応援するよ」

      「うん!!」

    • 125 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…だ…だからその…さ…///」

      「?」

      「あの…///」

      「なーに?」

      「これからも香澄と…肩を並べて歩きたいから…///」

      「そ…その…わ…私と…///」

      「さ…最初で…最後の…///」

      「ち…誓いの……キス…して欲しい…///」

      「ううぇっ!?///」

      「あ…!?ご…ごごごめん…」

      「困るよな…急にそんなこと言われても…」

      「ど…どうかしてた…私」

      「…いいよ」

      「そ…そうだよな…ってええ!?」

      「有咲…誓いのキス…しよっ?」

      「い…いいのか…?」

      「うん…私も…有咲のこと…これからも応援したいからっ!」

      「だから…私からのエールを送りたいっ!!」

      「…香澄」

      「で…でもっ///その…ホントに一度だけ…だからねっ?///」

      「う…うんっ…///」

    • 126 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「私…市ヶ谷有咲は…いついかなる時も…香澄の恋を応援することを…誓います」

      「私…戸山香澄は…いついかなる時も…有咲の恋を応援することを…誓いますっ」

      「…」

      「…」

      「んんっ…」

      「んふっ…んんっ…」

      「…」

      「…」

      「…///」

      「…///」

      「…か…香澄」

      「…有咲っ」

      「「これからも…よろしくお願いしますっ!」」

    • 127 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      有咲香澄編はここまでとなります

    • 128 名前:名無しのスタッフさん ID:mNjYzMWQ[] 返信

      かすあり、頑張った!
      さぁー!いよいよリサ有咲かな・・・!

    • 129 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      うあぁぉぉぉぁぁっーーー…
      ありさぁぁ…頑張ったなぁぁぁっ

    • 130 名前:名無しのスタッフさん ID:jNTdlOTM[] 返信

      ハライチのラジオってこんなエモいのかぁ

    • 131 名前:名無しのスタッフさん ID:kYWQ1ZmI[] 返信

      >>130

    • 132 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日の朝@市ヶ谷家

      「ふぅ…これでよしっと」

      「三つ編って結構時間かかるんだなぁー」

      「…」

      「…」

      「私…可愛い…かな?///」

      「…うん!可愛い…に決まってる!」

      「ふふっ、なんてったって花音さんのお墨付きだからなっ」

      「髪型も、服装も、それから…」

      「…ってやべー!」

      「こんなとこで自惚れてる場合じゃねぇ…!」

      「遅れたらリサさんの印象最悪だからなっ…」

    • 133 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 待ち合わせ場所

      「…」

      「って早く着きすぎたじゃねーかっ!」

      「ま…まだ1時間半も時間あるぞ…」

      「し…しかたねぇ」

      「近くの喫茶店にでも…」


      「あれー?もしかしてー有咲ちゃん?」

      「えっ?」

      「うわぁ!?日菜先輩!!!」

      「…と、燐子先輩!?」

      「こ…こんにちはです…市ヶ谷さん…」

    • 134 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「あははー!有咲ちゃん、びっくりしすぎでしょー」

      「う…後ろから急に声かけられたら誰でもびっくりしますよ…」

      「あはは!ごめんごめん〜」

      「日菜先輩と燐子先輩って珍しい組み合わせですね」

      「打ち合わせか何かですか?」

      「デートだよ?」

      「あ、そうでしたか〜」

      「…」

      「…って、えええ!?」

      「あはは!有咲ちゃんナイスノリツッコミ!!」

      「あ、あんま嬉しく無いですけど…」

      「って…えっ…」

      「マジ…ですか?燐子先輩?」

      「………///(こくっ)」

      「……おぉ…」

    • 135 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「日菜先輩と燐子先輩が…」

      「…へぇ〜」

      「るるるんっ♪ってするでしょ!?」

      「るんっ♪じゃなくて…ですか?」

      「るんっ♪じゃこの気持ちは補いきれないのー!!」

      「(やべー…何言ってるかわからねぇ…)」

      「(燐子先輩に助けを仰ぐか…)」

      「……ふふっ…そうだね…日菜ちゃん」

      「つ…通訳いねぇ!!!」

      「それより有咲ちゃんこそどうしたのー?」

      「今日めちゃくちゃオメカシしてるじゃん!!」

      「ふふふー、もしかして有咲ちゃんもデートなんじゃないの〜?」

      「(あ…相変わらず鋭い…!!)」

      「じ…実は…そうです」

      「おーー!!!」

      「ふふ…そうなんですね…」

    • 136 名前:名無しのスタッフさん ID:2YzJlNjU[] 返信

      ひなりん…とな…⁉︎

    • 137 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      ここのSSは中々珍しいCPをやってくれるから新鮮

    • 138 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTVhZDB[] 返信

      生徒会長同士だし可能性めっちゃ感じます…

    • 139 名前:名無しのスタッフさん ID:wYzIyMzA[] 返信

      なんだこのCP!?天才か!!?

    • 140 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「えー?えー?お相手は〜?」

      「リ、リサさんですっ///」

      「えっ…今井さん…なんですね」

      「それは…しらなかった…です」

      「へー!!すっごい意外ー!!」

      「リサちーやっる〜♪」

      「…あっ!!あの…!!」

      「ま…まだ付き合ってるわけじゃ無いですから…///」

      「あ、そうなの?」

      「は、はい…///」

      「…」

      「でもその顔は『リサさんと付き合いたくてしかたない♡』って思ってる顔だね〜?」

      「ええ!?」

      「あ…あのぉ…」

      「そ…そうです…///(ぷしゅー)」

      「ふふっ…市ヶ谷さん…素直になりましたね…」

      「り、燐子先輩!?」

      「あはは!燐子ちゃんも人を弄るようになったか〜」

      「日菜ちゃん嬉しいな〜!」

      「ふふっ…♪」

      「も…もうっ!///」

    • 141 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「それでー?」

      「え?な、なんですか?」

      「今日はどこまでいきたいって思ってるのー?」

      「は…はぁぁーー!?///」

      「あはは!有咲ちゃん顔真っ赤っ!!」

      「う…うぅ…///」

      「そのリアクションは完全に…最後までいきたいって思ってるね…燐子ちゃん」

      「うん…そうだね…日菜ちゃん」

      「り…燐子先輩まで…!からかわないでくださいよっ!!///」

      「あははは!!」

      「くすっ…」

      「それじゃあ可愛い有咲ちゃんのために、おねーさん達がアドバイスしてあげる!!」

      「名付けて『有咲ちゃんをリサちーの彼女にしちゃおう大作戦ーー!!』」

      「え!!」

      「そ…それは嬉しいかも…です!」

    • 142 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「じゃあ、まず燐子ちゃんからー♪」

      「え…わ…わたしから…」

      「えっと…あの…市ヶ谷さん…?」

      「は、はい!!」

      「市ヶ谷さんと…今井さんは…どちらもわたしの…大切なお友達…です」

      「だから…お二人がもしうまくいくと…わたしはすごく…嬉しい♪」

      「燐子先輩…」

      「ありがとうございます…!」

      「じ…じつは今日…その…告白しようと思ってるんですけど…」

      「うまく告白できるか…すごく不安で…」

      「正直…緊張しすぎて…泣きそうになったりも…するんです…」

      「そ…そうですか…そうですよね…」

      「も…もし…市ヶ谷さんが…本当に今井さんのことが…大好きなら…」

      「落ち着いて…正直な自分の気持ちを…相手にぶつけること…だと思います」

      「わたしも…すごく緊張しましたけど…勇気をだしたから…」

      「今…こうして日菜ちゃんと…お付き合いできてて…幸せです…♡」

      「あ、ありがとうございます!!」

      「私も…恋には素直になるって決めたから…///頑張りますっ!!」

    • 143 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…」

      「…ん?」

      「って…ええええ!?」

      「…?」

      「も…もしかして…燐子先輩の方から告白したんですか!?」

      「は…はい…」

      「そうです…///」

      「ま…まじかー…」

      「す…すごいです!燐子先輩まじで尊敬します…!!!」

      「えっ…そ…そんな///」

      「あはは!」

      「この引っ込み思案な燐子ちゃんがさ、勇気をだして告白してくれるなんて」

      「もう、その気持ちだけで嬉しいよね♪あたしほんとドキドキしちゃった!///」

      「…うまい言葉を言おうとかさ、良いシチュエーションを作ろうとかさ」

      「そんなこと考えなくていいんだよ、有咲ちゃん」

      「どんなに不器用でもさ、ゆっくりでもいいからさ」

      「有咲ちゃんの本心を素直に伝えれば、きっとリサちーに届くよ♪」

      「あ…ありがとうございます!!!」

      「なんか…すっげー…落ち着いて喋れそうな気がしてきました」

      「うんうん♪」

      「ふふっ…それなら…よかったです…」

    • 144 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「あとは、あたしからのアドバイスだねー♪」

      「は、はい!」

      「お…お願いします!!」

      「今夜はリサちーに全て委ねるといいと思うよ〜♪」

      「以上!!」

      「は!?はぁぁ〜!!?///」

      「な、なんですかそのアドバイス!?///」

      「あはは!!」

      「今夜は共に『良い夜』を過ごそうね〜♪」

      「!?」

      「は…はぁ…」

      「……///(カァー)」

      「(…燐子先輩…頑張ってください…///)」




      「それじゃあ頑張ってね〜!!」

      「ふふっ…それでは失礼します…」

      「ありがとうございました!」


      「…おっ、ちょうどいい時間だな」

      「待ち合わせ場所に行こっ」

    • 145 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日はここまでとなります。

    • 146 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 待ち合わせ場所

      「はぁ…やべぇ…」

      「めっちゃドキドキする…」




      「有咲〜!おまたせっ」

      「ごめんね?待たせちゃってっ!」

      「あっ…!」

      「リ、リサさんっ!こんにちはっ!!(ふり返り)」

      「…!(ドキッ)」

      「(か…可愛い…///こ…これが有咲なの…?///」

      「ど…どうかしましたか…?」

      「あっ…あははっ…!」

      「えーっとぉ…その…」

      「…今日…あ…有咲の雰囲気違うなーっ思って…///」

      「あぅ…///」

      「や…やっぱり…わかります…?」

      「う、うんっ!!」

      「その…髪型も服も…超可愛いし似合ってるよ…?///(ドキドキ)」

      「ええ!?」

      「か…可愛いなんてっ…そ…そんな///」

      「でも………やったぁ…♪」

      「…うっ!?(ドキッ)」

      「(やったぁ…♪って………有咲…可愛いかよっ…///)」

    • 147 名前:名無しのスタッフさん ID:hYjJlMjk[] 返信

      リサの可愛いかよっ…いいですね

    • 148 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「じゃあ有咲、いこっか?」

      「あっ…!はいっ!!」

      「あ…有咲?あの、一ついい?」

      「え…!?な、なんですか?」

      「手…」

      「えっ?」

      「手…握っていい?///」

      「えええ!?///」

      「あ…ごめん…い…今の忘れて!あはは…!」

      「い…いえ…!!」

      「その…私…リサさんの手…握りたいですっ///」

      「…うん♪」


      ギュッ…


      「…ふふっ…有咲の手、あったかい♪」

      「リ…リサさんの手…すっごく柔らかいですっ…///」

      「…有咲。今日は1日、楽しもうねっ?」

      「は、はいっ!!(ニコッ)」

    • 149 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 同時刻@友希那のマンション

      「…そう」

      「うん…」

      「有咲、リサさんに告白するって言ってた」

      「…」

      「うまく…いくといいわね」

      「…うん」


      「…あっ、じゃーせっかくだから」

      「こころんに占ってもらおっ!!!」


      「OK、こころ?有咲とリサさん、うまくいくかな?」

      「ふふっ」


      『…』

      『あたしには分からないわね…』


      「…あー」

      「やっぱAIの方のこころんじゃ分からないかぁー」

      「ふふっ、そうみたいね」

    • 150 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「…」

      「じゃあ、これはどうかしら」

      「え?」


      「ちゅっ…」

      「え…?」

      「ええ…!?///」

      「…OK、香澄?リサと市ヶ谷さん、うまくいくかしら?」

      「あ…あぅ…///」

      「…ぜ、ぜったいにうまく行くっ!!!!」

      「そう」

      「ふふっ」

      「香澄が言うのなら、間違いないわ?」

      「も…もうっ!!友希那さんずるいよっ…!///」

      「あら、なんのことかしら?」

      「むぅー…」

      「ふふっ」

      「そ…そっちがそうくるなら…私だって…!」

      「えっ?」

      「…ちゅっ!」

      「!?」

      「-~~~…!///」

      「…OK、友希那?あなたが一番…愛しているのは…誰?///」

      「…(ぽかーん)」

      「…///」

      「…ふふっ」

      「…」


      ダキッ


      「…!」

      「戸山香澄…あなたを一番…愛しているわ…?」

      「…うん」

      「…知ってるっ///」

      「…そう」

      「…うん///」

    • 151 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      続きは今夜投稿します

    • 152 名前:名無しのスタッフさん ID:hOWQ2N2E[] 返信

      あぁーバニメ3期も楽しみだけどこれも楽しみだぁ~!

    • 153 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ ショッピングモール

      「さっきのパンケーキ屋、すっげー美味しかったです!」

      「でしょーっ?⭐︎」

      「アタシのお気に入りなんだ〜」

      「普段、和菓子系のデザートはよく食べるんですけど」

      「パンケーキなんてなかなか食べないから、新鮮だったかもです」

      「和菓子系って、あんみつとか?」

      「え!?な…なんで分かったんですか!?」

      「えっ、当たってたんだ」

      「あはは!アタシ凄いじゃんっ」

      「まさにあんみつ好きなんですっ」

      「へ〜、じゃあ次は一緒にあんみつ食べにいこっか?」

      「(つ、次!!う…嬉しい…)」

      「は、はいっ///」

      「逆にリサさんが好きな食べ物って何なんですか?」

      「アタシ?」

      「アタシはねー、酢の物とか?あと筑前煮とか好きなんだー」

      「へぇー、和食なんですねっ」

      「うん⭐︎」

      「あっ、和菓子と和食でおそろじゃん?アタシたち」

      「そっ…そうですね///」

      「(いつかリサさんに…酢の物作ってあげたいな…♪)」

    • 154 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「おっ」

      「いいもの発見〜⭐︎」

      「えっ?なんですか?」

      「ふっふっふー、これ!」

      「あ…プリクラ」

      「ね?」

      「いいものでしょ?」

      「す…すっげー…良いです///」

      「今日の記念にさっ」

      「わ…私もリサさんと2人でデーt…遊んだ記念で」

      「プリクラ撮りたいですっ!」

      「あはは⭐︎」

      「おっけー!じゃあいこっか?⭐︎」

      「はいっ!」

    • 155 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      いつも楽しみにしていただいて本当にありがとうございます!

      ここで大変申し訳ないのですが、私用のため
      3日ほど投稿できないか、スローで投稿させていただくことになりそうです。。
      投稿する場合はIDが変わることになりますが、よろしくお願いいたします

    • 156 名前:名無しのスタッフさん ID:yMTA0ODg[] 返信

      楽しみに待ってるゾ

    • 157 名前:名無しのスタッフさん ID:1M2MxYTM[] 返信

      自分のペースで良いから体に気をつけて毎秒投稿しろ

    • 158 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      初々しいデート良いですねぇ…

      たまにはお休みなるのも大切かと思います。
      いつも楽しみにしているので、少し寂しいですが…気長に待ってるので大丈夫ですよ。主様のペースで進めてください。

    • 159 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ プリクラ機

      「へぇー」

      「今のプリクラって写真撮る機械と絵を描く機械が分かれてるんだ」

      「そうなんだよね〜」

      「まずはこっちの写真をとる機械だね」

      「ポーズどうしよっか?」

      「えっ!」

      「ど、どうしようかなっ」

      「(こ…こんなに狭い空間でリサさんと二人…)」

      「(うぅ…ドキドキする…)」

      「あはは!」

      「じゃあ、そうだなー」

      「ポピパのポーズとかは?」

      「おおー…」

      「うん、すごくいいですっ」

      「じゃあ有咲が掛け声ね?」

      「えっ」

      「私かぁー…」

      「あはは!たまにはいいじゃん〜」

      「わかりました」

      「いきますよ?」

      「うん!」

      「ポピパ!」 「パ!」

      「ピポパ!」 「パ!」

      「ポピパパピポパー!」 「パー!」


      カシャ!


      「この掛け声久々にやってみたかったんだ〜」

      「私でよければいつでも付き合いますよ?」

      「あはは!じゃあまた今度お願いするよっ」

      「ふふっ、よろこんで」


      「うん!可愛く撮れたんじゃない?」

      「あっ…ほんとだ」

      「リサさんとツーショット」

      「…嬉しい、えへへ///」

      「あっ…///…う…うん///」

    • 160 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「も…もう一枚撮れるみたいだよ?」

      「次は有咲にポーズ決めるのお願いしよっかな〜」

      「わ…私ですか!?」

      「うん!」

      「きっと有咲ならセンスあるポーズ思いつくんだろうな〜」

      「り…りみみたいなハードルのあげ方やめてくださいよ…」

      「あはは!」

      「むぅー…」

      「ごめんごめん〜」

      「リ…リサさんがそうくるなら…!」

      「えっ?」

      「そ…そのぉ…」

      「え…えぃっ…!!///」


      ダキッ!


      「…!?」

      「あ…有咲っ!?///(カァー)」

      「…///」

      「…(ドキドキドキドキ)」

      「…///」

      「…有咲ぁ(ギュッ…)」

      「…!」

      「…///」


      カシャ!


      「…わ…私のセンス…どうですか?///」

      「う…うん…///めちゃくちゃ…良い…かも///」

      「そ…それはよかったです///」

      「(うぅー…今日の有咲…大胆すぎるよぉ…///)」

    • 161 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「じゃ…じゃあ次はプリクラの加工だね?」

      「あ…あの」

      「うん?どうしたの有咲?」

      「その…せっかくリサさんと二人で撮ったので…」

      「へ…変に加工したく無いっていうか///」

      「そ…そのままの写真じゃ…ダメですか…?(上目遣い)」

      「…(ドキッ!)」

      「あ…あぅ…///」

      「(も…もう…有咲可愛すぎっ…!///)」

      「リ…リサさん…?」

      「う…うん…///」

      「そうしよっかっ!」

      「…!」

      「はい!(パァー!!)」


      「ふふっ、いい写真だね」

      「はい!」

      「あっ、その…わがまま言っちゃって…すみません」

      「んーん」

      「有咲からそうやって言ってくれるの…すごくうれしい…///」

      「は…はいっ///」

      「でも…彩には怒られるかも?」

      「あはは!プリクラ奉行ですもんねっ!」


      ———

      [隣のプリクラ機]

      「ひ…ひひゃと…ひゃんっ…」

      「あっ…彩ちゃん…」

      「んんっ…んふぅ…」

      「んっ…ふぅ…」


      カシャ!


      「…」

      「…」

      「…もう…彩ちゃんの…バカ!///」

      「だ…だって…」

      「せっかくのキスのチャンス…だったから…///」

      「…はぁ」

      「済んだことはもういいわ」

      「…千聖ちゃんだって嬉しいくせに(ボソッ)」

      「何か言ったかしら?」

      「な、なんでもないです」

      「ふふっ」

      「よーし!次は写真加工しよーーっ!!」




      「…で、いつまで写真加工してるつもりなの?」

      「も…もうちょっとだから!」

      「はぁ…」

      「彩ちゃんはほんと…いつまで経っても変わらないわね」

      「ふっふっふー」

      「子供心があるって言って欲しいな〜」

      「子供だから当然ね」

      「酷いっ!!」

      「ふふっ♪」

    • 162 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日より投稿再開させていただきます

    • 163 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ ショッピングモール

      「へー、こんなお店あるんだ」

      「リボン…専門店?」

      「へぇ」

      「入ってみよっか?」

      「は、はいっ!」


      「リサさん!見てくださいっ!」

      「すっげーいろんな種類のリボンが置いてますよ!」

      「あははっ⭐︎(有咲、子供みたいで可愛い〜♪)」

      「ほんとだ、色だけじゃなくてデザインとか素材も選べるんだね」

      「ふふっ、そうみたいです」

      「これなんか、バンドにピッタリじゃない?」

      「五線譜が描いてるって」

      「お〜、確かにこれはライブの時とかにいいかも」

      「あ、こっちも良いかもな〜」

    • 164 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「…」

      「…有咲?」

      「なんですか?リサさん」

      「その…リボン…プレゼントしてあげる!」

      「ええ!?」

      「そ…そんなの悪いです…」

      「んーん」

      「アタシがプレゼントしたいのっ!」

      「え…?で…でも…」

      「私…普段リボンとかつけないですし…」

      「アタシ…」

      「今日の有咲の髪型…すっごく可愛くて…めちゃくちゃ好きだから///」

      「つ…次会う時も…この髪型がいいな〜なんて…思ったりっ///」

      「あっ…///」

      「だ、だから…!」

      「リボンプレゼントするから…次…付けてきてくれる…?」

      「…!」

      「…あ…あぅ….///(カァー)」

      「…」

      「…だめ?」

      「…」

      「…だ…だめじゃない…です…///」

      「よ、よかったぁ…(ほっ)」

      「じゃあさ、有咲が一番可愛くなるリボン、一緒に選ぼっ?」

      「あっ…///」

      「は…はいっ!!」

    • 165 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「ありがとうございましたー!」


      「リ、リサさん!」

      「ありがとうございます!」

      「その…すっげー嬉しいですっ!!」

      「あはは!」

      「喜んでもらえてよかった♪」

      「ぜ…絶対に…次に2人で逢うときに…付けてきます!!」

      「あははっ」

      「別に、アタシと逢うときじゃなくてもいいんだよ?」

      「そ…それは…だめです」

      「え、なんで?」

      「そ…その…」

      「い…一番最初に…リサさんに…見てもらいたいから…///」

      「…!」

      「…うん///」

      「…えへへ///」




      「…そろそろいい時間だね」

      「そうですね」

      「じゃあ、簡単に夕食を済ませて、行こっか?」

      「ハロハピのライブ」

      「はいっ!」

      「花音から強引に誘われちゃったんだけど」

      「…ホントに良かった?」

      「はい!」

      「私もハロハピのライブしっかり見るの初めてだから」

      「ちょっとわくわくします」

      「そっか!じゃあいっぱい楽しも!」

      「はいっ!」

      ギュッ…

    • 166 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ CiRCLE(ハロハピライブ会場)

      「へぇ、お客さん多いですね」

      「メジャーデビューして一気に人気出たもんね」

      「えーっと、取り置きしてくれてるらしいから受付いこっか」


      「ヤッホー⭐︎まりなさん」

      「あ、リサちゃんと有咲ちゃん!いらっしゃい」

      「まりなさん、お久しぶりです」

      「うんうん♪」

      「それにしても珍しい組み合わせだね?」

      「もしかして〜デートだったり?」

      「あっ…そ…その///」

      「あはは!まりなさんがそう見えるならそうかもね⭐︎」

    • 167 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「いいなぁー」

      「香澄ちゃんも友希那ちゃんの所に行っちゃったし、お姉さん寂しいよぉー」

      「また、そんなこと言ってー」

      「ゆりさんに怒られるよー?一緒に住んでるんでしょ?」

      「もう!言葉の綾だってー」

      「ゆりちゃんに変なこと言わないでね?」

      「それはどうかな〜」

      「アタシはよくても、有咲がりみに言っちゃうかもな〜」

      「ふふっ、そうですね」

      「今後のスタジオ代安くしてくれたら黙っておきますっ」

      「うっ…そ…それは…」

      「あははっ、冗談ですよ」

      「有咲やる〜♪」

      「もう…!大人をからかうもんじゃありません!」

      「アタシ達もう大人だし〜」

      「あははっ」

      「…えーっと」

      「それじゃあ、この2枚ね。花音ちゃんからの取り置きになるから」

      「ありがとうございます!」

      「ありがと⭐︎まりなさん」

      「楽しんできてね〜」

    • 168 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「あれ?なんか手紙がついてる」

      「あ、ほんとだ」

      「花音からアタシへだって。なになに?」

      「(か、花音さんからっ?)」



      『リサちゃん、私たちのライブに来てくれてありがとう』

      『隣の人と一緒に、笑顔になってくれたら嬉しいな〜』

      『今日は忙しいと思うから、楽屋への挨拶は来なくて大丈夫だからね?』

      『それでは、よい一日をっ』

      『P.S.』

      『今晩リサちゃんの元に届くようにプレゼントを送りました』

      『受け取ってくれると嬉しいな♪』



      「だって」

      「(か、花音さんっ…!)」

      「隣の人って有咲のことだよね?」

      「そ、そうだと思いますっ…!」

      「ん?なんか有咲おかしくない?」

      「べ、別にそんなことないですっ」

      「そう?」

      「あと、プレゼントって何だろ?」

      「すごく嬉しいんだけど、今晩家に送られても受け取れないんだけどなー」

      「それは私もよくわからないですね…」

      「まーいっか!再配達してもらえばいいしね」

      「そうですね」

      「それじゃー、いこっか?」

      「はいっ!」

    • 169 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日の投稿はここまでです

    • 170 名前:名無しのスタッフさん ID:iZTAyNGE[] 返信

      本スレとの落差ェ…
      マジで一生見てられるな

    • 171 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ ライブステージ

      「もうすぐライブだけど…うぅ…ホントに人が多いっ…」

      「あ…有咲…?うぅ…だ…大丈夫?」

      「あっ…!だ…大丈夫ですっ!」

      「(リ…リサさんが…他のお客さんから…私を守ってくれてるっ…///)」

      「あ…あの…」

      「うーん?何?」

      「あ…ありがとうございますっ!!///」

      「…あはは!」

      「別にアタシはなにもしてないけどねー」

      「は…はい…///」




      『みんな〜!カウントダウンするわよっ〜!!』


      「な…なんだっ!?」


      『5!4!3!2!1!ゼロ〜!!!』

      「いえ〜いっ!!!(バァーン!!)」

      「いえーい!!!」

      「いえーい!!!!!」


      「って、出演者自ら登場のカウントダウンをリードするのかよっ!!!」

      「あはは!こころらしいな〜」

    • 172 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「えがおのオーケストラっ!♪」

      〜♪


      「あははっ!やっぱりハロハピは元気があっていいな〜」

      「うんっ!こっちまで笑顔になっちゃうよね⭐︎」




      (ライブ進行中)




      「みんな〜?たのしんでる〜?」

      「おーっ!!」

      「楽しんでるぞ〜!」


      「今日はね〜♪とってもハッピーなライブなのよ♪」

      「ね?花音?」

      「うんっ!!」

      「今日は…私の大切なお友達が遊びにきてるんだっ」

      「あははっ、あたしの大切な友達でもあるかな〜」

      「(そ…それって…)」

      「もうっ!あたしの大切な友達でもあるんだからねっ!!」

      「ふふっ、子猫ちゃんにはいつもお世話になっているよ?」

      「うんっ♪」


      「でもね?そのお友達は…今…」

      「すっごく頑張って…自分を変えようとしてるんだっ」

      「(か…花音さん…)」

      「そうなのね!!変わった先には笑顔が待っているのかしら?」

      「うんっ!」

      「ハッピーで…ラッキーで…スマイルになれること♪」

      「う〜ん!!それは素敵ねっ♪」

      「だから、その友達に向けて、この曲を演奏しますっ」


      『せかいのっびのびトレジャー!』


      ※ ハロハピは現在ミッシェルではなく美咲の姿で活動しています

    • 173 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      〜♪


      「だけどね…変わるとね しんどいね!!」

      「すんごいチカラが いるよ!いるよ!」

      「(…うん)」


      「あたふた くじけちゃいそう 泣いちゃいそう!」

      「よしよし…あと もうちょっと! もうちょっと!」

      「がんばろぉ~~~!ハイヤッ!!!」

      「(…もうちょっと)」


      「世界は ひろいんだ! もっとも~っとのっびのびゆこぉー!」

      「知らなかったワクワクとか うれしさたっくさん!!!」

      「(…知らなかったワクワク…私にも待ってるのかな?)」


      「だから もっとキミの新‧発‧見!を おっかけにゆこぉー!」

      「…」

      「(ふふっ)」

      「(ありがとう)」

      「(みんなのおかげで…笑顔になれたよ?)」

      「(…だから、次は私が一歩踏み出す番だ)」

      「…」

      「(…変わるのって…すっげー怖いけど)」

      「(…今でも足が震えて…泣きそうになっちゃうけど)」


      「(…でも)」

      「(…今まで知ることができなかったワクワクを…うれしさを…新発見を掴みたいから…!)」


      「はぴはぴはっぴーわーるど!」

      「(…ハロー、マイハッピーワールド)」






      (ライブ終了後)


      「今日はみんな素敵な笑顔だったわ〜♪」

      「またあいましょー!!!」


      「あはは、私も笑顔になっちゃった♪」

      「ふふっ、私もです」

      「それに…」

      「たくさんの勇気をもらいました」

      「…うん」

      「リサさん?」

      「…有咲」

      「少しお話したいことがあるので…外に出ませんか?」

      「……うん♪」

    • 174 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日はここまでとなります  

    • 175 名前:名無しのスタッフさん ID:xM2ZiMjd[] 返信

      有咲健気で涙無しには読めません…!
      続き楽しみにしています。応援してます!

    • 176 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      有咲いけぇぇぇぇ!!!

    • 177 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 夜@公園

      「あはは、この公園久々だ〜」

      「ふふっ、私は今週2回目です」

      「あーそうなんだ?」

      「何しに来たの?」

      「うーん」

      「それは…まだ秘密ですっ」

      「えーなにそれー?気になるっ!」

      「あははっ」


      「…」

      「リサさん、今日は本当にありがとうございました」

      「本当にすっごく楽しかったですっ!」

      「うん…アタシも…♪」

      「…」

      「今日リサさんと時を共にして…」

      「その…ハロハピじゃないですけど…」

      「世界がすっごく広がった気がしててっ…!」

      「…有咲っ」

      「…うん」

      「…アタシも…有咲の可愛いところ…いっぱい知れたよっ?」

      「…リ…リサさんっ!」

    • 178 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「あ…あの…だ…だから…」

      「き…今日で…この関係を終わりにしたくないっていうかっ…!」

      「…」

      「も…もっと…今日以上に…いろいろな世界を…リサさんと一緒に知っていきたい…からっ…!」

      「あ…あの…うっ…うぅ…(ガクガク)」

      「…」

      「…」

      「…有咲っ(ギュッ…)」

      「…!」

      「…頑張ってっ?」

      「…ゆっくりで…いいからっ(ギュー…)」

      「…ね?」

      「…」

      「…はい」

      「…」

    • 179 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「今井…リサさん」

      「…はい」

      「あなたのことが…大好きですっ!!」」

      「私と…お付き合いしてくださいっ!!!」

      「…(くすっ)」

      「ふふっ、よろこんでっ♪」

      「…あっ!!」

      「…有咲!」

      「すっごく頑張ったねっ!!」

      「もう…!だーいすきっ!!!///(ギュー!!)」

      「あ…あぅ…そ…そんな…///」

      「うぐぅ…えぅ…うぅ…」

      「あははっ!」

      「有咲、泣かないで?」

      「だってっ…うぅ…だって…」

      「嬉しすぎて…ぅぅ…」

      「ふふっ…もう」

      「可愛い顔が台無しになっちゃうよ?」

      「ほら…涙を拭いて?ねっ?」

      「は…はいっ」

      「ありがとうございます…リサさんっ…(ぐしぐし)」

      「うんっ」

      「いつもの可愛い有咲になったっ♪」

      「…えへへっ///」


      「アタシもね?」

      「いつも一生懸命で…」

      「仲間思いで…」

      「でも考えすぎちゃうこともあって…」

      「一人で悩んじゃって…」

      「そんな有咲の一つ一つが、大好きだよっ?」

      「…リ…リサさん…///」

      「これからはもっと…おねーさんを頼ってさ」

      「…はい」

      「いろんなことを二人で一緒に解決していこっ?」

      「…すっごく…嬉しいです…///」

      「ふふっ、ちょっといろいろあったから疲れたね?」

      「ベンチ、座ろっか?」

      「…はいっ♪」

    • 180 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「ハァー… 」


      「ふふっ…息…白いね…」

      「…そうですね」


      「静かだね…」

      「…はい」


      「誰も…いないね…」

      「…うん」


      「…」

      「…」

      「…」

      「…」


      「有咲…?」

      「目を…閉じて…?」

      「…んっ(ギュッ…)」

      「…」

      「…」

      「んふっ…ふぅ…んっ…」

      「…んんっ…ふぅ…んふっ…」

      「…ふぅ」

      「…んふぅ…はぁ…はぁ」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「ヤバイ…アタシ…めっちゃ顔…赤いかも…///」

      「そ…それをいうなら…私だって…///」

      「ふふっ」

      「あははっ」

    • 181 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      「…」

      「…ねぇ…有咲?」

      「…はい」

      「さっき…今日以上にもっといろんな世界を知りたい…って言ったよね?」

      「…は…はい」

      「アタシは…今日…もっと有咲のこと…知りたいっ…///」

      「…うぇ!?」

      「このままで…今日を…終わらせたくないっ…///」

      「…そ…それってっ!?///」

      「…」

      「…これから…アタシの家に…来ない?」

      「あ…あの…///」

      「そ…その…うぅ…///」

      「…」

      「だ…だめっ…?(上目遣い)」

      「…!(ドキッ)」

      「…」

      「…だめ…」

      「じゃない…ですっ…///」

      「…よかったっ♪」

      「…で…でも」

      「…その///」

      「どうしたの?」

      「わ…私…その…そういう経験無いっていうか…///」

      「あははっ!」

      「そっかっ」

      「…はいっ///」

      「それじゃアタシ…責任重大だなぁ」

      「…///」

      「有咲?」

      「今夜は…良い思い出…一緒にいっぱい作ろうねっ」

      「は…はいっ!(ニコッ)」

    • 182 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 翌朝@リサのマンション

      「ふわぁ〜」

      「うーん!よく寝たぁ〜」

      「もう11時かぁー」

      「…」

      「…」

      「って…!」

      「あー…///」

      「アタシ…昨日…有咲と…///」

      「…(チラッ)」

      「…すぅーー …すぅーー」

      「有咲はまだ夢の中だねー」

      「ふふっ」

      「か〜わいいっ♪」

      「うーん…んんっ…あっ…」

      「あ、有咲起きた?おはよ〜⭐︎」

      「あっ…リサさん…」

      「えへへ…おはようございま…」

      「…」

      「…」

      「…!!!」

      「…あっ…!!ええ…!?」

      「…リ…リリリリサさん…!!!?」

      「わ…私たち!?…えっ…!?…ふ…服着てない…!!?」

      「あはは!」

      「リアクション初々しいな〜」

      「そ…そっか…///」

      「き…昨日…リサさんと…うぅ…///(ぷしゅー)」

      「ふふっ♪」

      「昨日の有咲すっごく可愛かったよ〜っ!!(もぎゅ〜!!)

      「…!?」

      「だ…抱きつかないでくださいっ〜!!!///」

    • 183 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信





      「ふふっ、ちょっと落ち着いたみたいだね」

      「リサさん…!とりあえず服を着ましょう…!!」

      「え〜、もったいないな〜」

      「も…もったいないとかじゃないですっ!!///」

      「そっかそっか〜」

      「まーいつでもみれる関係になったしね〜」

      「そ…そういう問題じゃないですっ!!」

      「そんなこと言ってさ〜」

      「昨日有咲もノリノリだったじゃん?」

      「えっ?」

      「あんなセクシーな下着つけちゃってさ〜」

      「さすがのおねーさんも興奮しちゃったよ…///」

      「あ…そのっ///」

      「あーほら、そこに落ちてるやつ」

      「めちゃくちゃセクシーじゃん?」

      「そ…それは…その」

      「花音さんが…」

      「えっ?」

      「そ…その…実は…」

      「リサさんとのことを一度相談したことがあって…」

      「その時に…デートの時はこの下着を着ていきなさいって…」

      「選んでもらって…///」

      「あー…」

      「花音からだったかぁー」

      「どうりで」

      「はいっ…」

      「だからその…こ…この話はおしまいですっ!!」

      「え〜」

    • 184 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「あ…!そ…そういえば…」

      「花音さんからリサさんへの贈り物ってまだ届かないみたいですね?」

      「あー…確かにそうだね」

      「不在届も入ってなかったんだよねー」

      「…」

      「…」

      「…ん?」


      『今晩リサちゃんの元に届くようにプレゼントを送りました』

      『受け取ってくれると嬉しいな♪』


      「…」

      「(か…花音のやつ…!!)」

      「(プレゼントって…!有咲の下着のことじゃんっ!!!)」

      「(か…完全に…やられた…)」

      「…?」

      「リサさん…どうかしましたか…?」

      「その…」

      「花音のプレゼント…配達員は有咲だったみたい」

      「…え?…どういう意味…」


      ちゅっ!


      「!?」

      「と…突然なんですか!?///」

      「…んーとねー」

      「荷物受け取りのサイン?」

      「は…はぁー?///」

      「あははっ」

      「よーし!」

      「じゃあ着替えてお昼食べにいくとしますかー!」

      「あっ!は、はいっ!」

    • 185 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      というわけで、有咲リサデート編はこれにて終了となります。
      いつも応援コメントいただき、本当にありがとうございます。

      元々このSSは本編の補完で始めたものであり
      最初は、このお話をもって本SSを終了する想定をしておりました。

      ですが…書いているうちにもっとこの世界のお話を続けたい気持ちが強くなり
      引き続きこのSSを書かせていただきたいと考えています。

      今後とも、よろしくお願いします。

    • 186 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      そんなこったろうと思ったよ、花音さん!!!
      でも下着までとは考えてなかった。あのかのみさは伏線でしたか…くそぅ、粋ですね!

      大好きな二人が一緒に新しい一歩を踏み出せて幸せです…
      そして、これからも彼女達の物語が読ませて頂けることに感謝致します。無理をなさらないようこれからも頑張ってください!

      落書き置き場の方でのコメントありがとうごさいます。
      主様のご負担になってなければよかったです。これからもファンとして応援していきます!

    • 187 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      作者です

      これまで本当に多くのコメントありがとうございます

      SSが一息つくまでは、個別のコメントへの返信は控えさせていただいていたのですが
      ここで、これまでコメントいただいた方へ、コメントを返させていただきたいと思います

      メタ発言があったり、少し長くなったりしますが、ご容赦いただければ幸いです




      >>8
      サイドストーリーを書くきっかけとしては、やはり本編がある程度
      元ネタに引っ張られる理由からですね。私個人としても、彼女達を自由に動かして
      あげたい思いがあり、このスレを建てさせていただきました。

      >>18
      つぐみの紗夜への呼称は少し迷いましたが
      気を許す関係性になった場合、紗夜はちゃんづけになるだろうと想定のもと
      勝手ながら設定させていただきました

      >>31
      有咲は実は本編では、現時点でもまだ一度もメインで出せていなくて
      早く出したいものの、なかなか本編の元ネタと合う内容が無く。。
      有咲を出してあげたいというのも、このSSを書くきっかけの一つでしたね。

      >>32
      本編でリサはツッコミに徹底しています。
      元ネタでは、実はリサの役回りはボケも多く、ボケさせても良いのですが
      リサはやはり友希那の良き理解者であり、友希那をサポートするポジションであるべき人という
      私の個人的な考えで、これまでずっと本編では聞き役にしており、それは今後もそうなると思います。
      そのリサに対して、メインの話を書いてあげたいという思いで、このSSを書き始めたのもありますね。

    • 188 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>33
      元ネタは確かにそうなのですが、本サイトでは、リサはリサという思いで書かせていただいております。
      元ネタの方の趣味趣向がそのままリサに反映されるわけではないということはご理解いただけると幸いです。
      私は澤部、ものすごく好きなんですよね。あの方のツッコミは本当に想像できない角度で飛んでくる。。
      本編を書いていて、岩井氏風のボケを考えるよりも、澤部氏風のツッコミを考えるのに、実は苦労していたりします。

      >>34
      そういっていただけると大変嬉しいです
      私もかなーーーり甘めに書いていることは認識しております!

      >>35
      私はこれまでギャグ系のSSを専門にしてきたため、シリアスな展開を書くのは非常に悩んだりもしておりまして
      筆が止まることも数えきれないほどありました…
      シリアスな展開の有咲に感情移入していただけたことは非常に嬉しいです。。

      >>36
      紗夜さんは、実はつぐみとまだ全然いちゃいちゃさせられてないんですよね…
      早くいちゃいちゃさせてあげたい気持ちがあります(笑)

      >>37
      紗夜さんと付き合っているつぐみは
      おそらく日菜のことを紗夜と同じ目線で”日菜ちゃん”と呼ぶのではないかという
      私の個人的な妄想で、そのように設定させていただきました

      >>40
      香澄-友希那と有咲-リサの対比はこれまでも何度かさせていただいていますが
      やっぱり、有咲-リサが幸せになってこその香澄-友希那だと思っています。
      自分で書いておいて言うのもあれですが、各番組のメインパーソナリティ同士が
      それぞれ付き合ってるって状況は、なかなかに複雑ですよね

      >>51
      有咲は本SSでは、かなり等身大に近い一女性として書かせていただいています。
      といっても、自分自身が男なので、正直妄想でしかありませんが。。
      理性が強い人は素晴らしいのですが、本当に損ですよね。。自分も有咲の気持ちはすごくわかります。

      >>52
      恥ずかしながら、私も書きながら泣きそうになっていたりします。。
      有咲の思いを中途半端な状態で終わらせず
      なんとかリサとくっつけてあげることができてほっとしています。
      ちなみに、このあたりの文章が一番書くのに時間かかったかなと思います。

    • 189 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>58
      こちらのコメントでリサ有咲が認められたと、少しほっとしたのを覚えております。
      リサ有咲ってかなりマニアックなカップリングなので、SSを書き始めた当初は不安しかなかったのを覚えています。
      ですが、読者様は皆様、いろいろなカップリングに理解をいただいており、感謝しかありません。

      >>63
      結構アダルトな内容を出したのが、このあたりだったので
      結構反応を気にしていたのですが、みなさま受け入れていただいたようでほっとしたのを覚えています。

      >>64
      みさかのんを好きでいてくれる方がこんなにもいて、本当に嬉しかったです。
      私が個人的にみさかのんを推しているわけではなく、本編のお話上、みさかのんに落ち着いたところがあるのですが
      彼女達ほど、リアルなカップルっぽいキャラはいないので、結構お話を書く上で重宝しております(笑)

      >>65
      実はこのあたり、猫ちゃんニュース以外のSSが忙しくなかなか更新できてなかったのです。。
      その説は大変ご心配をおかけしました。
      こちらのSSも心待ちにしている方がいると知り、本当にやる気が出たのを覚えています。

      >>74
      美咲が恋愛に対して抜けてそうなイメージが何故か私の中でずっとあり
      それをそのまま執筆させていただいております。
      そのせいで、花音さんには何度も迷惑をおかけすることになり申し訳ない気持ちでいっぱいです(笑)

      >>80
      花音さんが成人した時のキャラ設定が、結構難しかったのですよね。。
      本SSでは、結構はっちゃけタイプにしてしまっています。
      学生時代から一番ギャップがあるのは、もしかしたら花音さんかもしれないですね。

      >>85
      そのように言っていただけるとすごく嬉しいです!
      成人したキャラのストーリーを書いているわりには、自信の恋愛SS執筆の経験が少ないこともあり
      どちらかといえば、少女漫画風な展開も多いと考えています。
      ニヤケ顔で読んでいただけるというコメントほど、作者冥利につきるものはありません(笑)

      >>86
      ズルいですよね、あの服とあの髪型
      私もハロハピ生放送か何かでみた時、これはズルいと思いました
      あのような格好で告白して、否定する人がこの世にいるのだろうかと思いながら、放送をみていました

    • 190 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>98
      すれ違いネタを書くときに、おたえだとこれほど書きやすいのかと感じたのを覚えています
      天然かつ、地味にツッコム割りに、あまり物事を深く考えないキャラの動かしやすさは異常ですね
      おたえは本当に大好きです

      >>99
      すれ違いネタの王様ですよね!
      私も何種類もネタを見させていただきました
      本SSのネタは、すれ違いというキーワードだけ拝借させていただき、基本はオリジナルとなります

      >>100
      どちらもギャグテイストにすると曖昧になってしまうので
      くっきりギャグと、日常SSで分けさせていただいております
      本編はギャグとしてこれからも見守っていただけると幸いです

      >>101
      ありましたね〜。12月頃に書いた記憶があります
      すれ違いネタは、設定さえ決めてしまえば、普通の事を言っているだけなのに笑いになるので
      本当に革命的だと思います。ただ、調子に乗って、3人ですれ違いネタを書こうとし
      めちゃくちゃ悩んだのを覚えています(笑)

      >>110
      いつも仕事場から見ていただきありがとうございます
      なるべく投稿時間は安定させたいと思いつつも…多分これからも安定しないと思われます(笑)

      >>111
      そういっていただけると恐縮です…
      設定さえ思いつけばどこまでもかける気がするのですが
      設定を思いつくまでに、死ぬほど時間がかかります。。
      また、別SSで何か投稿できればよいですね

      >>128
      友希那-リサの約束、香澄-有咲の約束
      こちらも対比にはなるのですが、香澄と有咲はもっと
      初々しさに重きをおいて書かせていただきました

      >>129
      有咲は本当に頑張りすぎですよね…凄いです
      自分の気持ちに正直になれる有咲を個人的に見たくて、ずっと書いてきたのですが
      気に入っていただけて本当に嬉しいです

      >>130-131
      本家もエモいといえばエモいですよね〜
      私が言うのもおこがましいですが、このSSや本編をきっかけに
      本家も好きになっていただける方がいると、すごく嬉しいですね

    • 191 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>136
      このカップリングを書く時が一番勇気がいったのですが、好評でめちゃくちゃ嬉しかったです
      アイドルの日菜に彼女がいてよいのか。。などすごく迷いもしましたが
      やっぱり25人全員キラキラドキドキして欲しいので
      思い切ってそのようにさせていただきました(もちろんまりなさんも!)

      >>137
      元々は、本編でストーリー構成上、そのようなカップリングになってしまった
      というパターンだったのですが、本SSで初登場のカップリングは
      まぎれもなく作者の趣味だったり思いつきだったりします(笑)

      >>138
      アニメ2期のひなりんの関係が好きで
      このような組み合わせになったのかもしれません
      生徒会長同士…いいですよね
      りんりんはもっと登場させてあげたいです

      >>139
      天才なんて恐れ多いですが、、、
      レアカップリングがいろいろ盛り上がっていくと個人的にすごく嬉しいです
      25×25の組み合わせなんて無限大ですよね〜

      >>147
      ずっとリサ目線で可愛いかよって言わせたかったので
      私の一つの願いが叶った瞬間でした!
      今後もリサに隙があれば、どんどん入れ込んでいきたいです

      >>152
      これ、とんでもなく嬉しい一言だったのですが…
      アニメ3期…めちゃくちゃクオリティ高いですよね!
      私は我慢しきれずにブルーレイ11話までは購入してしましました
      もちろん本SSでネタバレすることは無いのでご安心ください(笑)

    • 192 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      >>156
      いつも楽しみにしていただき、本当にありがとうございます!
      自分の書く文章が楽しみと言っていただける人がいるのは本当に幸せです
      自分はこれまでSSとかをあまり書いてこなかったので、すごく充実しています

      >>157
      ありがとうございます!
      クソ宇田川さん、どうすれば自分も
      毎秒投稿できるような上級SS書きになれますか?

      >>158
      かなりリフレッシュできたので、また頑張ります〜
      実はギターを練習しながらの投稿なので
      ちょっと間が開いたりしがちなのです…

      >>170
      一生続けたれたら幸せですね…
      バンドリも一生続くコンテンツであって欲しい…
      本編も次の展開とかも考えていたりするので、また楽しみにしていただければと思います

      >>175
      健気な有咲を書くことができてよかったですっ!!
      これからも、まだまだ、リサ有咲は登場すると思いますので
      楽しみにしていただければと思います

      >>176
      その言葉…
      有咲にきっと届いたと思います!
      なんと言っても、私が一番力になりましたので!!

      >>186
      いつも…本当にいつも応援していただき、感謝の言葉しかありません
      素敵な絵の数々も、すごく励みになっていまして
      暇があるごとに何十回も見直しては悶えております
      これからも彼女達の活躍に期待いただければ幸いです

    • 193 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      本日の投稿はここまでとなります   

    • 194 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      主様は本当にマメというか、お優しい…
      まさかすべてのコメントにお返事を頂けるとは…ありがとうございます
      SS自体が面白いのももちろんありますが、そういった心遣いもあるからこんなにこのSSを好きなのかもなぁ、と感じました…

      ギター!スゴいですね!自分は音楽からっきしなので歌とか楽器とか出来る人本当に尊敬します
      更には文才もある…羨ましい…

    • 195 名前:名無しのスタッフさん ID:5OTliNjh[] 返信

      有咲頑張った…よく頑張ったよ…なんか自分も元気をもらった気がする…
      主様の優しい性格がこのSSにほんとよくあらわれてると思います!
      自分もベース弾いてましたが右手ケガしちゃってあまり弾けなくなっちゃったんで
      ギターもSSも無理しないようほどほどに頑張ってください!
      これからも楽しく読ませてもらえたらと思います。

    • 196 名前:名無しのスタッフさん ID:iZTAyNGE[] 返信

      主さんマメすぎひんか…?無理せんで自分のペースでこれからも頑張って下さい!!
      あと、どうでもいいですが組み合わせは25×25じゃなくて25C2=(25×24)/2=300ですよ

    • 197 名前:名無しのスタッフさん ID:3MTZmMmZ[] 返信

      全員に返すのすごい…!!

    • 198 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日@某撮影スタジオ

      「えへっ!」

      「いいね〜」

      「もう一枚!」

      「にししっ♪」

      「ラストっ!」

      「いぇいっ♪(ピース)」






      「撮影お疲れさまでしたー!」

      「お疲れ様ですっ」

      「どうかな?可愛くとれてるかなー?」

      「…」

      「おぉ〜、結構いい感じっ!!」

      「これはこころの期待に応えれた…かなっ?///」

    • 199 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信



      ガチャッ


      「どう?はぐみ」

      「頑張っているかしらー?」

      「あっ!こころ!」

      「うんっ!」

      「今撮影終わったところ〜」

      「それは良かったわっ」

      「お疲れ様♪」

      「あはは!頑張っちゃたよ〜!」

      「ふふっ、ごめんなさいね?急に雑誌のモデル頼んじゃって」

      「他のモデル撮影のお仕事もあるのに」

      「んーんっ!あたしも楽しかったしね」

      「それに、こころのお仕事のお手伝いできて嬉しいっ!!」

      「今すっごくお仕事忙しいと思うし…」

      「ふふっ♪」

      「いつも心配してくれるはぐみ、本当に大好きよっ!(もぎゅー!)」

      「こ…こころっ!///」

      「あたしもすごく嬉しいわ♪」

      「えへへっ!///」

      「それより写真みて〜!」

      「ええっ!」


      「すごいわっ♪」

      「はぐみの全部のショットが可愛いっ♪」

      「えへへっ〜///そういってくれると嬉しいなっ!」

      「可愛すぎて選ぶのが大変ねー」

      「そんなぁ…///褒めすぎだってっ!」

      「あら?本当のことよ?」

      「…もうっ///」

      「今日は本当にありがとう!」

      「はぐみのおかげで、なんとか納期には間に合いそうだわっ♪」

      「やったねっ!!こころ!」

      「いえーいっ!!」


      ピコーンッ


      「あっ、LINEだー」

      「ほんと、あたしにも来ているわね」

      「えーっと、かーくんからだねっ」

      「ええ、そうみたい」

    • 200 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      みなさまコメント、そして、お気遣い本当にありがとうございます…

      また少しずつではありますが、地道に書いていきたいと思います

    • 201 名前:名無しのスタッフさん ID:kYWQ1ZmI[] 返信

      ワイのりみりんは誰と付き合ってるんや……?

    • 202 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      >>201
      うん、そこ地味に気になってる…

    • 203 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      りみりんですが、もうそろそろ登場する予定です

    • 204 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      ■ 後日@羽沢珈琲店

      「そろそろ皆んな来る頃かな?」

      「ええ、朝の9時に羽沢珈琲店に集合となっていたはずよ」

      「ふふっ、じゃあそろそろだね」

      「そうね」


      「リサさんと有咲ちゃん、お付き合いできてよかったね♪」

      「ええ、すごくお似合いなカップルだと思うわ」

      「香澄ちゃん、すっごく喜んでたもんね」

      「ふふっ、そうね」

      「LINEの文字をみるだけで、目が輝いているのが容易に想像できたわ」

      「有咲ちゃん達のサプライズパーティーしたいってすっごく楽しそうだったもんね」

      「ええ」

      「戸山さんと市ヶ谷さんはラジオでもお世話になっているから」

      「ふふっ、そうだね」

      「私もまたポピパパピポ⭐︎ラジオにお邪魔したいな〜」

      「そうね、私も是非」

      「じゃあ…私と紗夜ちゃんの2人で出演できるように…お願いしてみる?」

      「そ…それは流石に職権乱用な気が…」

      「あはは…だよねっ」

      「でも…悪く無いわね」

      「あははっ!悪く無いんだっ」

      「紗夜ちゃんかわいい〜♪」

      「つ…つぐみっ!///」


      「はいはい、おふたりさーん」

      「朝からいちゃつくのやめてもらえます〜?」

      「うわっ!?」

      「もうっ、さっきから喋りかけてるのに、完全に二人の世界に入っちゃってるんだからっ」

      「ねー、りみ?」

      「うんっ」

      「2人ともめっちゃ可愛かった〜」

      「や…やめてくださいよっ…」

      「…///」

    • 205 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「ひまりちゃんとりみちゃん、いらっしゃい」

      「まだみんな来てないから、それまではゆっくりしてて?」

      「りょーかーい!」

      「ふふっ、私コーヒー淹れてくるね?」

      「ありがとう♪つぐみちゃん」


      「にししっ!」

      「紗夜さ〜ん、お話しましょ〜♡」

      「な、なんですか急に」

      「つぐのこといろいろ聴きたいし〜」

      「あっ、私も聴きたいっ」

      「べ、べつに皆さんにお話するようなことは特にありません」

      「またまた〜」

      「な、なんですか?」

      「聞きましたよ?友希那さんから?」

      「な、何をですか?」

      「そろそろつぐと同棲、考えてるってっ♪」

      「うっ…!(あの人は…!ホントに…!!)」

    • 206 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTlmZDQ[] 返信

      「ふふっ、すっごくお似合いだな〜」

      「つぐは私の大事な幼なじみですからね?」

      「もし泣かせたら私が黙ってないですよっ!」

      「こ…怖いですね」

      「でも」

      「でも?」

      「つぐみを泣かせるなんてこと、絶対にありえませんから」

      「ご心配なく」


      「(ぽかーん)」

      「…なにか?」

      「あはは!」

      「やっぱり紗夜さんにつぐを任せて大正解だったですっ!」

      「べ、別にあなたに任されたから付き合っているわけではないですし」

      「ふふっ、わかってますって〜」

      「氷川先輩とつぐみちゃんの家、きっと凄いセンスいいんだろうな〜」

      「…」

      「…牛込さんはもう確信犯としか思えないのですが」

      「え、なんですか?」

      「あははっ」

      「そ、それよりも」

      「あなた達こそどうなんですか?」

      「こそこそ付き合っていると聞いていますが」

      「もうっ!こそこそは余計ですーー!!」

      「あははっ」

    • 207 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      煽りみりんw
      おー、そうきたか。ひまりみとな。

    • 208 名前:名無しのスタッフさん ID:2MTVhN2F[] 返信

      薫くんのライブや舞台でデートしちゃうんだそうなんだー

    • 209 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信



      「コーヒーお待たせ〜」

      「ありがと♪つぐっ」

      「何の話してたの?」

      「二人が付き合っているって話よ」

      「え〜!私も聞きたいな〜」

      「…」

      「紗夜さん…逃げましたね?」

      「さて、なんのことでしょう」

      「あははっ」

      「?」

      「まーいいや」

      「えっとね〜」

      「りみはとっても可愛い彼女なんだからっ♪」

      「ちょ…ちょっとひまりちゃんっ…恥ずかしいよぉ…///」

      「あらあら」

      「ふふっ」

      「例えばどういうところが可愛いのかな?」

      「うーん、全部?」

      「ふふっ、最高の彼女ね」

    • 210 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「最近だと〜お料理してる時に必死にお野菜切ってるところとか♪」

      「後ろからぎゅ〜ってしたくなっちゃうの♪ か〜わいい♡」

      「…///」

      「あははっ」

      「じゃあちょうど良かった♪」

      「今日は私たち4人が料理班だから」

      「ふふっ、そうですね」

      「牛込さんの可愛い料理姿を見せてもらいましょう」

      「だ…だめー!!///」

      「りみの料理姿は私だけのものなんですからーっ!!」

      「ひ…ひまりちゃん…!」

      「だ、大丈夫だよっ?」

      「帰ったらまた一緒に料理しようねっ?」

      「あははっ!りみ優しい〜っ」

      「っていうところが大好きです♡」

      「あ…あぅ…///」

      「あははっ、幸せそうだな〜」

      「ふふっ、そうね」

    • 211 名前:名無しのスタッフさん ID:0ZjQ4YzF[] 返信

      羽沢珈琲店の客になってこの4人のやり取りをずっと聞き続けたい

    • 212 名前:名無しのスタッフさん ID:3YTAyZjh[] 返信

      ひまりみ可愛い
      推せる

    • 213 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      カランカラン〜


      「やっほー、つぐ〜」

      「あ、沙綾ちゃん!いらっしゃい♪」

      「あっ、りみもいる」

      「うんっ」

      「おたえちゃん、沙綾ちゃん、おはようっ!」

      「りみりんがいると思って、チョココロネ持ってきたよ〜」

      「沙綾ちゃん家のチョココロネっ!!」

      「やったぁっ」

      「あははっ」

      「ひまりと紗夜先輩も一緒だったんですねっ」

      「カップル勢揃いだな〜」

      「あははっ、ほんとだー」

      「あ、あなた達には言われたくありません!!」

    • 214 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「いいじゃないですかぁ〜♪」

      「みんな揃うまで、カップル座談会でもしてましょっ♡」

      「ひまりちゃん…恥ずかしいからやめよぉ…?///」

      「ええ〜、私は可愛いりみをもっと自慢したいのっ!!」

      「そ…そんなぁ…///」

      「あははっ、ひまりは相変わらずだなー」

      「毎日、私の店に来ては同じような会話してるんだもん」

      「だって〜」

      「やっぱり〜りみが一番可愛いし〜、当然だもーん♪」

      「…はっ?」

      「…はっ?」


      「…聞き捨てなりませんね」

      「…そうですね」

      「ふふんっ♪」

      「反論があれば受けて立ちますよ〜?(煽っちゃえ♪煽っちゃえ♪)」

    • 215 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      みんな自分のパートナーガチ勢…
      良いなぁ…幸せな空間だなぁ…

    • 216 名前:名無しのスタッフさん ID:wYzIyMzA[] 返信

      あれ〜、ともちんは〜??

    • 217 名前:名無しのスタッフさん ID:3NGVjNjR[] 返信

      煽ってるひまり可愛いなぁ

    • 218 名前:名無しのスタッフさん ID:3NGVjNjR[] 返信

      煽ってるひまり可愛いなぁ

    • 219 名前:名無しのスタッフさん ID:0ZjQ4YzF[] 返信

      NFO〜ひまりみたまんねぇ〜

    • 220 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「可愛さではつぐみも負けません」

      「エプロン姿でお客様をおもてなしている姿は天使そのものです」

      「ちょっ…ちょっと紗夜ちゃん…///」

      「エプロン姿だったら、うちのおたえもなかなかなもんだよ〜?」

      「エプロン姿でギター触ってるおたえ、本当にキュートだからっ♪」

      「沙綾…恥ずかしい」

      「エプロン姿のりみは小動物みたいでぎゅっとしたくなっちゃう♡」

      「う…うぅ…///」

      「…このままでは平行線ですね」

      「まぁ、つぐみが一番ですけど」

      「うーん、おたえが一番だと思うけどな〜」

      「りみが一番に決まってるでしょっ!」

      「…つぐみが一番だと言っているんです」

      「…おたえですって」

      「…りみ以外には考えられないですって」

      「(何の勝負なの?)」

    • 221 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「…」

      「…しかたありません」

      「まだ少し時間はありますし…決着をつけようではありませんか」

      「決着?」

      「どうするんですか?」

      「ここに羽沢珈琲店のエプロンがありますので」

      「3人にはこのエプロンを着て登場してもらい、可愛いセリフを言ってもらいます」

      「おお!それはいいですねっ!!」

      「(何勝手に決めてるの?)」

      「もうすぐ、白金さんと宇田川(あこ)さんが来ますので」

      「誰が一番可愛いかを判定してもらいましょう」

      「うん!それでいきましょう!!」

      「それなら納得いきますっ!!」

      「(いやいやハードル高すぎでしょ)」

      「それでは早速準備にとりかかりましょう」

      「紗夜さん、私も手伝いますよっ!」

      「私も〜!あ〜♡きっとりみのセリフ超可愛いんだろうな〜♡」

      「(あ…煽るのやめて…)」

      「(1ミリも納得できない)」

      「(放送作家の悪いところ出てるよ…紗夜ちゃん)」

    • 222 名前:名無しのスタッフさん ID:kZmUwMzB[] 返信

      煽りみりんが煽られているw
      ノリ始めると止まらないなあの三人の…

    • 223 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      (10分後)


      「というわけで、審査員をご紹介します」

      「Roseliaの白金燐子さんと宇田川あこさんです」

      「し…白金燐子…です」

      「宇田川あこでーす」

      「って何これ!?何で私たち急に座らされてるんですか!?」

      「まぁいいじゃないですか」

      「い…意味が…わかりません…」

      「あははっ…流石に説明不足すぎますって」

      「今から、3人のかわい子ちゃん達が出てくるので〜」

      「お2人には誰が一番可愛いかを審査してもらいたいんですっ!!」

      「は…はぁ…」

      「かわい子ちゃんって誰?」

      「それは秘密〜♪」

      「ふーん(まぁだいたいわかるけど)」

    • 224 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「お二人は素敵な彼女をお持ちなので、見る目はあると踏んでの審査員です」

      「す…素敵な…!」

      「彼女…///」

      「いやぁ〜」

      「紗夜さんわかってますねっ!!」

      「可愛く無いと言うと嘘になっちゃうからな〜、うへへ」

      「う…うん!あこちゃん、頑張ろうね…!!」

      「えっ!?」

      「あこちゃん彼女できたの!?だれ!?」

      「わ…私は燐子さんの彼女さん知らない…」

      「ふっふっふー」

      「私の彼女はあっちゃんだよ〜」

      「え?あっちゃんって誰?」

      「もー!香澄の妹の明日香!あっちゃん!!」

      「え…ええええ!?」

      「香澄の妹と付き合ってるんだ!!」

      「全然知らなかった…」

      「そうなんだ〜えへへ」

    • 225 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「あっ!じゃあ友希那さんと義理の姉妹じゃん!!」

      「そ〜そ〜」

      「私、友希那おねーちゃんって呼んでるからね〜」

      「うそっ!?」

      「うそ!!」

      「も…もう!あこちゃんのいじわるー…!!」

      「あははは!ひーちゃんをからかうのは楽しいな〜」

      「うぅー…」

      「あはは、意外とひまりってあこに弱いよね」

      「あこの事は香澄経由でよく聞いてるよ」

      「意外とあこがリードするんだって〜?」

      「もうっ!意外とは余計だって!沙綾ちゃん」

      「あははっ、ごめんごめん」

      「あっちゃんは私が守ってあげないと!」

      「明日香って東大通ってるんだもんね、ほんとすごいよね」

      「ふっふっふー、自慢の彼女なのだ〜!」

      「ふふっ」

    • 226 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「それで、燐子さんの彼女さんってどなたなんですか?」

      「あ…あの…///」

      「その…///」

      「…日菜よ」

      「あー、日菜さん…って日菜さん!?」

      「あははっ!沙綾ナイスリアクション♪」

      「…///」

      「ほ…ほんとですか?」

      「…は…はい///」

      「はぁー…マジかぁー」

      「最初に聞かされた時は私も腰を抜かしましたよ」

      「まさか日菜と白金さんが付き合うだなんて」

      「燐子さんは日菜さんのどこに惹かれたんですか?」

      「え…///」

      「そ…その…///」

      「い…一見無茶だったり…いい加減だったり…するように見えるんですけど…」

      「実は…人一倍寂しがりやで…ふふっ…わたしに凄く優しいところが…」

      「す…好きです…///」

      「ほぉ〜(ニヤニヤ)」

      「う…うぅ…///」

      「というか紗夜さん」

      「なんでしょうか」

      「日菜さんのことを素敵な彼女だなんて〜やっぱりシスコンですね〜」

      「は…はぁ…!?」

      「う…宇田川さんには言われたくありません…!!」

      「(一理ある)」

    • 227 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「じゃーさ、りんりん!」

      「あこちゃん…どうしたの?」

      「りんりんのおねーちゃんは紗夜さんになるわけじゃん!!」

      「ま…まぁ…考えようによってはそうなるのかもしれませんが…」

      「だからさ〜」

      「『紗夜おねーちゃん』って呼んであげれば〜?(にしし)」

      「!?」

      「う…宇田川さん!!///」

      「あはは!それ最高!!」

      「私も!私もすごく聞きたいです!!」

      「も…もう…」

      「白金さんも無理をしなくてよいですよ」

      「い…いえ…」

      「そ…その…わたしも…」

      「嬉しい…ので…///」

      「えっ…///」

      「あ…あの…」

      「こ…これからも…よろしくお願いします…」

      「さ…紗夜おねーちゃん…♪」

      「あっ…あぅ…うう…///(ぷしゅー)」

      「あははっ!!紗夜さん顔まっかー!!」


      「(…遅いなぁ)」

    • 228 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      本日の更新はここまでになります

    • 229 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      リア充爆発しろ(まったくもうっ、皆して彼女惚気始めやがって、可愛いかよ!いいぞ!)

    • 230 名前:名無しのスタッフさん ID:lNmViYmM[] 返信

      待機班は放置w

    • 231 名前:名無しのスタッフさん ID:4NjJiODZ[] 返信

      墓穴を掘る紗夜さんとノリノリのりんりんいいなぁw

    • 232 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信



      「それでは前置きが長くなりましたが」

      「登場していただきましょう」

      「まず一人目はこちらです」


      ガチャッ…


      「…うぅ…///」

      「あっ…羽沢さん…ですね」

      「つぐちん可愛い〜」


      スタスタ…


      「…///」

      「…あ…あの…///」

      「…」

      「…は…羽沢珈琲店で…///」

      「あなたも一緒に…私と幸せなひと時…過ごしませんかっ…♡///」


      「うっ…」

      「…あ、紗夜さん死んでる」

    • 233 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「い…いいですね…」

      「つぐちんいいよ〜!私も通っちゃう〜!!!」

      「そ…そんなつもり無いからねっ!」

      「やらされてるだけだからねっ!!」

      「あははっ!」

      「でも、セリフはつぐのオリジナルだからね〜♪」

      「そ…それはっ///」

      「うんうん、幼馴染みとしてつぐの成長に私も嬉しいよっ!!」

      「ほ…褒められてる気がしないよぉ…」

      「このつぐちんを独り占めしてるのか〜紗夜さんは」

      「腹が立ちますな〜、りんりん解説者〜」

      「そ…そうだね…」

      「全国の…羽沢珈琲店ファンを…敵に回してるねっ…」

      「…わけのわからない解説をしないでください」

      「あ、生き返った」

      「しかしながら、つぐみの可愛さを十二分にアピールする事はできたでしょう」

      「ふふっ、よく頑張ったわね?つぐみ」

      「…うぅ…もうっ…///」

      「…紗夜ちゃんの…ばかっ///」

    • 234 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信





      「続いてはこちらの方」

      「お入りください」


      ガチャッ


      「…」

      「は…花園さん…」

      「たえのエプロンちょー似合ってる!」


      スタスタ…


      「…」

      「…」

      「沙綾、愛してるよっ?」


      「きゃぁーーー!!!!」

      「ど…どストレートっ!!!」

      「あ…あぅ…うぅ…///」


      「沙綾っ(ギュッ…)」

      「はぅ…!///」

      「あ…あ…///」

      「す…すごっ…」

      「…沙綾は?」

      「あ…そ…そのっ…うぅ…///」

      「わ…私も…愛してるっ…///」

      「あははっ」

      「やったっ♪」

      「て…天然…」

      「恐るべしっ…!!!」

    • 235 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      おたえーーーーー!!!

    • 236 名前:名無しのスタッフさん ID:5NGM1ZjM[] 返信

      ドヒャーッ!

    • 237 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信





      「それでは次の方が最後になります」

      「どうぞ」


      カチャッ…


      「…」カァー///

      「う…牛込さん…恥ずかしそうですね…」

      「りみり〜ん!!」


      スタスタ…


      「…うぅ…」

      「…えっ…えっと…」

      「…その…」

      「…さ…さっきから…2人を見てたけど…」

      「…すっごく可愛いくて…わ…私なんか…」

      「私なんかじゃ…うぅ…」

      「り…りみっ…!!」

      バッ!

      ギュッ…!!

      「…あっ…!」

      「ひ…ひまりちゃん…!」

      「りみは可愛いっ!!」

      「すっごくすっごくすっごーく可愛いっ!!!!」

      「う…うぅ…///」

      「…ごめんね?こんなことさせちゃって…」

      「…んーん…」

      「…ひまりちゃん…ありがとう」

      「…大好きっ」ギュッ…

      「…うん♪」ギュッ…


      「」ボーゼン


      「……はっ!!」

      「」ニヤニヤ

      「あ…こ…これはっ!!///」

      「あ…うぅ…///」

      「りんりん解説者〜これはやってくれましたな〜」

      「そうだね…魅せてくれたね…」

      「あははっ///」

      「良い」

      「ふふっ、付き合い始めた頃の私たちを思い出すわね」

      「紗夜ちゃん、唐突に恥ずかしい事言い出さないで」

      「うぅ…///」


      「…なんかもう誰が一番とかどうでも良くない?」

      「うん…三者三様…みんな素敵だね…」

    • 238 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信



      「はいはーい、皆様方ー」

      「いつまで惚気ちゃってくれてるんですかー?」

      「ふふっ♪」

      「嗚呼…儚い時間だった…」

      「はろー!」

      「あははっ」

      「えっ…!?」

      「み…みなさん…いつから!?」

      「うーん、つぐみが登場したあたりからかしらー?」

      「わ…わりと最初からいたんだ…あははっ!」


      「やぁ?」

      「そこにいるのは子猫のカップルちゃんじゃないか」

      「りみ!!薫さんだよっ!」ギュッ-!

      「キャァー!薫さーんっ!」ギュッ-!

      「あはは、二人とも変わり身早すぎだよ」

      「(子猫のカップルちゃん…)」




      「というわけで本日は集まっていただいてありがとうございます」

      「湊さんと戸山さんからお話は聞いていると思いますが」

      「今井さんと市ヶ谷さんがめでたくお付き合いをされたということで」

      「サプライズパーティーをしたいと考えています」

      「ふふっ、良かったね♪」

      「あははっ、花音さんもだいぶ策略家ですよねー」

      「今井さん達は、現在湊さん達が外に連れ出していますので」

      「その間に準備したいと思います」

      「楽しみねっ!!」

      「うんっ!!」

    • 239 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      ■ 同時刻@ボウリング場

      「って、なんで急にボウリングなんですか!?」

      「うーん?なんとなくー?」

      「ふふっ、最高のデートコースね」

      「あはは!楽しければなんでもいいけどね〜⭐︎」

      「有咲はイヤだった?」

      「べ…別に…!」

      「私も嫌じゃないですけど…!」

      「(リサさんとならどこでも楽しい…♪)」ウキウキ


      「」ニヤニヤ

      「な、なんだよ香澄!?」

      「別に〜」

      「『リサさんとなら何やっても楽しい!』とか思ってる顔だな〜って思って」

      「な!?なんでわかったんだ!?」

      「え?マジでそうなの?」

      「あっ!///」

      「そ…それは…!///」プシュー

      「あははっ!有咲おもしろーい!!」

      「ふふっ」

    • 240 名前:名無しのスタッフさん ID:5NGM1ZjM[] 返信

      なるほど…サプライズパーティーだったか…!!熱い…!!

    • 241 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      や さ し い せ か い
      良い仲間に出会えてよかったね…(泣)

    • 242 名前:名無しのスタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      やっと追いつきました、生きがいです

    • 243 名前:名無しのスタッフさん ID:2ZWJkMmV[] 返信

      やっと追いつきました、生きがいです

    • 244 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「よーし!じゃぁがんばるぞ〜!」

      「あははっ、リサさんやる気満々ですね」

      「久々のボウリングだからね〜!」

      「みんなはやったことあるの?」

      「ありまーす!」

      「無いわ」

      「私も…無いです」

      「へー、二人とも経験無いんだ」

      「じゃあ丁度いいじゃん」

      「何がかしら?」

      「その…カップル同士でペア組んでさ!」

      「カップル内でボウリング教えてあげるのっ」

      「それで1ゲームのスコアで対決しよっ?」

      「へー、面白そうね」

    • 245 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「私は、香澄にボウリングを教えてもらえばいいのかしら?」

      「うん!」

      「そう」

      「香澄、よろしくね?」

      「うんっ!友希那さんにいっぱい教えちゃうよ〜!」

      「有咲は私が教えてあげるからね〜♪」

      「あ…ありがとうございます…!」

      「すごく…嬉しいですっ!」

      「あははっ!絶対に勝とうね?」

      「はい!」ニコッ


      「あと…そうね」

      「なんとなく対決をしても面白く無いし」

      「負けたチームが勝ったチームになんでも一つ言うことを聞く、というのはどうかしら?」

      「あはは!言うね〜」

      「いいじゃん!」

      「だ…大丈夫なんですか?リサさん」

      「まーやってみるしかないけどさ、頑張ろっ!」

      「アタシがついてるからさっ!!」

      「は、はいっ!」

    • 246 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信



      「香澄、私たちもがんばるわよ?」

      「うん」

      「その前に、一つ聞きたいんだけどね」

      「何かしら」

      「ボウリングの経験無いんだよね?」

      「ええ」

      「ボウリングの球、持ったことある?」

      「無いわ」

      「ボウリングのルール知ってる?」

      「全く分からないわね」

      「…」

      「…よくそんな強気で言えたね、負けたほうが言うこと聞くとか」

      「私がついているから大丈夫よ?香澄」

      「…」

    • 247 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      (友希那-香澄サイド)

      「というわけで、何から始めればいいのかしら?」

      「とりあえず、どこまでのルール知ってるの?友希那さん」

      「このボールを投げて、前のピンを多く倒せば良いのでしょう?」

      「あ、友希那さんでもそれくらいは分かるんだねっ!」

      「…何かものすごくバカにされた感じがするのだけれど」

      「それだけ分かってたらルールは大丈夫だと思うっ」

      「横に落ちると0点になっちゃうから気をつけてね」

      「ええ」


      「ボールはどうやって投げれば良いのかしら?」

      「えっとねー、ちょっと手を貸してね?」

      「え…ええ///」

      「この2つの穴に中指と薬指を入れて」

      「もう1つの穴に親指を入れるのっ!」

      「こ…こうかしら…?」

      「うんっ!友希那凄いねっ!!飲み込みがっ!!」

      「ふふっ…私にかかればこれくらい朝飯前よ」フフンッ

      「(…誰でもできるでしょ…それくらい)」

    • 248 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      本日の更新はここまでになります     

    • 249 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      (リサ-有咲サイド)

      「じゃー、一回ボール持たずに投球の練習してみよっか⭐︎」

      「う…うんっ!」




      「ど…どうですかね?」

      「うーん、投げる時の腰がちょっと高いかなー」

      「もうちょっとこうやって腰を落として…」サワッ

      「…!」ビビクン!!

      「…あ…あぅ…!」

      「…?有咲、どうしたの?」

      「い…いえ!なんでも無いです」

      「(きゅ…急に触らないで…くださいっ…///)」




      「うん♪いい感じじゃん?」

      「あとはボールを選ぼっか?」

      「ボールかー」

      「どれがいいかよく分からないですね」

      「まぁそうだよね」

      「試しにアタシと同じ種類のボール持ってみる?」

      「あ…!はい…」


      「あっ…これ持ちやすいかもっ!」

      「そっかそっか〜、じゃあそれにけってーい⭐︎」

      「は、はいっ!」

      「(リサさんとお揃いのボール♪お揃いのボール♪)」ルンッ


      「(ふふっ!リサさんと一緒のボールで有咲めちゃくちゃ嬉しそ〜!)」

      「香澄、ちょっといいかしら?」

      「このボールなのだけれど」

      「えっ?なーに?」

      「もしかして友希那さんも私と同じボールにしたいとかっ?」ワクワク

      「見て?ほらこれ!」

      「このボール5つ穴が空いてるの!!!」

      「猫の肉球みたいよ!!可愛いわっ♪」

      「…」

    • 250 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      友希那さん……

    • 251 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      友希那さん……

    • 252 名前:名無しのスタッフさん ID:2NzM4YzB[] 返信

      勇気那さん…

    • 253 名前:名無しのスタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      岩井勇気那さん……

    • 254 名前:名無しのスタッフさん ID:2YzJlNjU[] 返信

      友人希望那覇さん…

    • 255 名前:名無しのスタッフさん ID:2NzM4YzB[] 返信

      かすゆきの若干の残念感とありさわべのベストカップル感

    • 256 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「みんな準備できたー?」

      「おー」

      「順番はリサさん、香澄、私、友希那先輩かー」

      「初めてやるからドキドキするな…」

      「ふふっ、有咲リラックスリラックス〜♪」

      「う、うんっ!」

      「香澄、協力してリサ達に勝つわよ?」

      「ボウリングでも頂点を目指すわ」

      「もの凄い低い頂点だね…」

      「でもがんばろーっ!」




      「というわけで、アタシからだね〜」

      「リサさん頑張れっ!」

      「ふっふっふー、有咲に応援されちゃ頑張らないわけにはいかないな〜」

      「いくよ〜」

      「えいっ!」


      ゴロゴロゴロ-!!


      ガシャーン!!


      「いえーい!スットライクー!!」

      「す…すごいっ!!すごいですリサさん!!」キャー!!

      「ふっふーん!」ドヤァ

      「う…うそ……………でしょ………?」

      「…なんでいきなり主人公口調?」

    • 257 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「香澄、ストライクをお願いするわ」

      「うーん…ストライク結構難しいからなー」

      「ストライク取れたらご褒美にキスしてあげるわ」

      「………///」

      「……ここではやめて////」

      「…よーしっ!」

      「えーいっ!!」


      ゴロゴロゴロ~


      ガシャーンッ


      「…ああー、惜しいっ!7本っ!!」

      「…ふふっ」

      「なんとも言えない中途半端な結果ね…」

      「うるさいよっ!友希那っ!」

      「スペアを取れば大丈夫だからっ!」

      「…スペアってなにかしら?」

      「スペアも知らないのによくダメだしできたねっ!?」

      「2回目で残りのピンを全部倒せばスペアになって高得点が期待できるのっ!」

      「へぇ」

      「(本当に分かってるのかな…)」

      「とにかくいくよっ!」

      「ええ、頑張って」

      「えいっ!!」


      ゴロゴロゴロ~


      ガシャンッ


      「やったっ!」

      「すごい!よくやったわ香澄っ!!」ナデナデ

      「えへへっ///」

      「おー、香澄も普通にうめーな〜」

      「いい戦いになりそうだね⭐︎」

    • 258 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「よ…よしっ…いくぞっ…!!」カチコチ

      「あははっ!有咲緊張しすぎー!」

      「し…しかたないだろっ!」

      「あははっ!大丈夫大丈夫〜」

      「よーしっ…」

      「…えいっ」


      コロコロコロッ


      パラパラッ


      「あっ…3本かぁ…」

      「いいじゃんいいじゃん♪あとは微調整するだけだよ〜」

      「うんっ…が…がんばる…!」


      「えいっ!!」


      コロコロコロッ


      パラパラッ


      「うう…2本だけ…」

      「あははっ!当たってるだけ凄いって♪」

      「ふふっ、市ヶ谷さんはあまり上手くないみたいね」

      「これは勝てるかもしれないわ」

      「友希那さんに賭かってるから頑張ってっ!」

      「ふふっ、任せなさい」

    • 259 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「それじゃあいくわよ!!」

      「ボウリングのピン…かかってきなさいっ!!!」

      「かかっていくのは友希那さんの方だよっ!?」

      「あははっ!威勢いいな〜」

      「すっげー速い球投げそう…」

      「ふぅ…」

      「頑張れーっ!」

      「いきなさいっ!!!」


      コロコロ…


      コロコロ…


      「えええ…おっそっ!!」

      「あははははは!!!」


      コロコロ…


      コロ…





      「うぇ!?」

      「う…うそだろ…」

      「お…遅すぎてボールが止まったぞ…」

      「子供以外でこれやるの…はじめて見た…」

      「…」

      「…これは何点になるのかしら?」

      「いやもう点数とかの問題じゃないよっ…!」

      「…そう」

      「では取りに行ってくるわ、ボール」

      「あははは!!」

      「ダメだって友希那っ!!係員を呼ぶからっ!!」

      「そう、お願いするわ」

      「ふふっ…面白すぎるだろ…!!」クフフ…

    • 260 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      「ということで仕切り直していくわ」

      「もうちょっと前に押し出す感じで投げてねっ」

      「ええ、わかったわ」

      「それっ」


      コロコロッ…


      コロコロッ…


      コロコロッ…


      ガタンッ!!


      「あちゃー、ガターか〜」

      「やってしまったわ…」

      「まー初めてはしかたないってっ」

      「私もたまにやるしっ!」

      「そういうものなのね」

      「ではもう一度いくわ」

      「うんっ!ここで倒せば問題ないよっ」

      「それっ」


      コロコロッ…


      ガタンッ!!


      「…」

      「…」

      「(さっきよりも落ちるの早っ!!)」

    • 261 名前:名無しのスタッフさん ID:xYTZmNDJ[] 返信

      岩井勇気那さん…

    • 262 名前:名無しのスタッフさん ID:5NjIwZmQ[] 返信

      ありさわべは反則

    • 263 名前:名無しのスタッフさん ID:lY2U5NGR[] 返信

      ■ 同時刻@ショッピングモール

      「それじゃあ、あたし達はリサと有咲に贈るプレゼントを探すわよ♪」

      「うんっ!!楽しみ!!」

      「ふふっ、みんなからお金貰ってきたし、責任重大だね〜」

      「そうですね〜、市ヶ谷さん何あげたら喜んでくれるかなー?」

      「ああ…とっておきの儚いプレゼントを二人のカップルちゃんに贈ろうじゃないか」

      「フヘヘ…薫さんのチョイスは楽しみですね」

      「麻弥、今日は忙しい中、無理を言って呼び出してすまなかったね」

      「そ…そんな!」

      「ジブンもお二人をお祝いできて嬉しいですっ!!」

      「(薫と久々に逢えて嬉しいっ♪)」

      「麻弥が入ってくれて、とっても心強いわっ♪」

      「フヘヘ!そう言ってもらえると来た甲斐がありますっ!!」

      「それじゃあ、どうしよっか?」

      「あたしから提案なんだけどねっ!」

      「かのちゃん先輩とみーくん、薫くんと麻弥さん、こころとあたしの3組に分かれて」

      「それぞれプレゼント探すのはどうかなっ?」

      「…!!」パァー!!

      「うんっ、それいいと思うっ」

      「(美咲ちゃんとデート♪)」

      「(花音さんとデート…!ふふっ…)」

      「ああ、私も問題無いよ。麻弥も問題無いね?」

      「う…うんっ…薫っ///」

      「…あっ…じゃなくて…はいっ!薫さんっ!!」

      「?」

      「はぐみナイスアイデアね♪その方が早く探せるわ♪」

      「う…うんっ!」

      「(こころと二人っきりになりたいだけだけど…///)」

      「じゃあ、そうだね」

      「2時間半後にここに集合にしよっかっ!!」

      「うんっ♪」

      「ああ」

    • 264 名前:名無しのスタッフさん ID:zNmFmMjc[] 返信

      はぐよ、なかなか策士(?)よのぉ…

      か・お・ま・や!
      フーーーーーッ!!!(薫さんのCPはどれも好き)

    • 265 名前:名無しのスタッフさん ID:3NDg5NTd[] 返信

      友希那さん思った通りで草

    • 266 名前:名無しのスタッフさん ID:3NDg5NTd[</