【SS】捨ておたえ

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50件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「さてばあちゃんから頼まれた物も買ったし帰るか。」

      「あっ、有咲だ。おーい、有咲ー。」

      「おおっ、おた…何してんだおたえ…。」

      「見て分からないの?」

      「分かるか!」

      「何で『拾ってください』と書かれてる段ボールの中にいるんだよ!」



    • 2 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そこに段ボールがあったから。」

      「それは理由になってねえ!」

      「ねぇ、有咲。私を拾って。」

      「いやいや。意味が分からないからな。」

      「拾ってくれたら1日ご飯とお風呂とお布団欲しい。」

      「そこまで言うならお泊りしたいって言えよ。」

      「あっ、また誰か来るみたい。」

      (おたえのやりたいことは相変わらず分からないけど)

      (変な人に拾われたらそれこそ問題だな。)

      (…とりあえず物陰で様子見るか)



    • 3 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それでバイト中に彩ちゃんが…。」

      「ふふっ。彩ちゃんらしいわね。」

      (白鷺先輩と花音先輩!?)

      (今日は久しぶりに花音と2人でお出掛け。)

      (最近仕事が忙しかったけれど今日は花音とゆっくり過ごせそうね。)

      「あっ、千聖先輩に花音先輩。私を拾ってください。」

      「」

      (私は何も見てない私は何も見てない…。)テクテク

      「ち…千聖ちゃん。無視して行っちゃうのはダメかなって…。」

      (いえ。無視していいです。)



    • 4 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…それでたえちゃんは何をしているのかしら。」

      「誰かが拾ってくれるのを待ってるんです。」

      「よ…よく分からないけどたえちゃんを拾えば良いのかな…?」

      「拾ってくれたら1日ご飯とお風呂とお布団とおっちゃんが欲しいです。」

      (何で増えてるんだよ!)

      「ふえぇ…。さすがにおっちゃんは無理だよぉ。」



    • 5 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      おお、良い感じ
      千聖さん、無視はいかんよw



    • 6 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zOTBmZDU[] 返信

      ダンボール箱に入ったおたえがちさかのとやり取りしてるのを想像すると結構シュール。



    • 7 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YzczYmN[] 返信

      おたえなら、やりかねないw



    • 8 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2MzQ5YTU[] 返信

      香澄なら一緒に入ってくれそう



    • 9 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      コメントしてくれた方ありがとうございます。初めてSSを書いてますがコメントがここまで励みになるとは思ってませんでした。

      ぼちぼち更新しながら完走目指して頑張ります。



    • 10 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「たえちゃん。そもそも貴方は誰に捨てられたのかしら。」

      「誰にも捨てられていませんよ。」

      「…頭が痛くなってきたわ。」

      (白鷺先輩、私もです。)

      「あっ、そうだ。」

      「有咲もそこに隠れてないで千聖先輩と花音先輩に挨拶しないとダメだよ?」

      (見てたのかよ!)

      「あっ、本当だ。有咲ちゃんだ。」

      「有咲ちゃん。この状況説明してもらえるかしら?」

      「え…えーと…それが…。」



    • 11 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「有咲ちゃん。この状況を説明してもらえるかしら?」

      の間違いです。すみません。ちょっと千聖さんにお説教されてきます。



    • 12 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      全然気にならないですよ~
      普通に違和感なく読んでました



    • 13 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>12 ありがとうございます。

      ここからは>>10からの続きになります。

      「…という訳なんです。」

      「ふえぇ…。どういうことか分からないよ~。」

      「つまりそういうことですよ。花音先輩。」

      「たえちゃん。薫のマネをしなくていいのよ。」



    • 14 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ですからおたえのことは気にしないで先輩方達は日曜日を満喫してください。」

      「おたえには私がすぐ辞めさせますので。」

      「有咲ちゃん、本当に大丈夫?」

      「有咲ちゃんも大変ね…。」

      「有咲、大変そう。」

      「何でおたえが他人事なんだよ!」



    • 15 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「それじゃあ失礼するわね。」

      「有咲ちゃん、明日また学校で会おうね。」

      「は…はい。白鷺先輩、花音先輩。すみませんでした!」

      「しっかしおたえ、私が隠れて見てたこと分かってたんだな。」

      「有咲のことなら、なんだってわかる。」

      「あー、もうそれで良いから早くその段ボールから出てこい。」

      「あれー?何してるのー?」

      「なんだかとても楽しそうね。」

      「日菜先輩に弦巻さん!?」



    • 16 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      (このメンバー、嫌な予感しかしないぞ!)

      「あっ、おたえちゃんが入ってる箱に『拾ってください』って書いてある。」

      「もしかして有咲ちゃんがおたえちゃんを捨てたの?」

      「まあ!大事なお友達を捨てるなんてダメよ有咲。」

      「そんな…有咲ひどい…。」

      「さっき誰にも捨てられてないって言ったのおたえだからな!?」

      「これはかくかくしかじかで…。」

      「…。」

      「…。」

      (この2人が黙るとすっげー怖いんだけど!)



    • 17 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xNWE0Mzg[] 返信

      メンツがみんな好き
      いつかこころと日菜とおたえと有咲と千聖でイベストやんねーかな



    • 18 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      昨日は更新できませんでしたがまた今夜から始めます。

      千聖さんは日菜のことは分かるようになってきたけどおたえのことが分かる日はくるんでしょうか。



    • 19 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…るんっ♪ってきた!」

      「素晴らしいわ!まだ会ったことない人と素敵な出会いがあるかもしれないわ!」

      (見事に嫌な予感的中だよ!)



    • 20 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「でも私はやっぱりお姉ちゃんに拾われたいかな。」

      「いやいや。わざわざおたえに付き合わなくて良いんですよ。」

      「そもそも段ボール箱がないじゃないですか。」

      「有咲、これ見て。」

      「なんだよおたえ…っていつの間にか段ボール箱が2つ増えてる!?」

      黒服の人達「市ヶ谷様、こちらで用意しました。」

      「い、いやいや。しなくていいですから!ご丁寧に『拾ってください』まで書いてありますし!」



    • 21 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「この中に入って待ってればいいのね!ワクワクするわ!」

      「わーい。仲間が増えた。」

      「お姉ちゃん通らないかなー。」

      (白鷺先輩、花音先輩、お願いです。戻ってきてください。日菜先輩と弦巻さんを引き取ってください…。)

      「有咲も一緒に段ボール入ろう。それとも私と同じ段ボールに入る?」

      「ぜってー入らねえからな!」

      「あら、あっちから何人か来るみたいね。」

      (頼む。この現状を打破してくれる人来てくれ!)

      「湊さん、明日の練習ですが…。」

      「ええっ。それで構わないわ。」

      「美咲、ハロハピの活動は上手くいってる?」

      「まあ、ぼちぼちってところですかね。」

      (た…助かったぁー!)



    • 22 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xZDkxYzQ[] 返信

      最後のセリフがフラグにしか聞こえないw



    • 23 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      日菜ちゃんは紗夜さんが、こころんは美咲が連れて帰っておたえが残るパターンかな?



    • 24 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あら、美咲だわ。」

      「お姉ちゃんにリサちーに友希那ちゃんに美咲ちゃん!お姉ちゃん、私を拾って!」

      「」

      (なんなのかしら)

      「『拾ってください』って書いてあるけど…。」

      「私は市ヶ谷さんの顔からなんとなく察しましたよ。」

      「紗夜、あなたの妹と学校の後輩よ。なんとかしなさい。」

      「まあまあ友希那。その前にどうしてこうなったか有咲に聴こうよ。」

      「今井さんの言うとおりです。市ヶ谷さん、説明してください。」

      「えーとですね。そもそも最初は…。」



    • 25 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…で以上になります。」

      「よく分からなかったわ。」

      「説明しといてですが何故こうなってしまったのかは私もよく分かりません。」

      「日菜が多大な迷惑をかけていることは分かりました。」

      (私も友希那に拾われたいなと少しだけ思ったのは黙っておこう。)

      「確かに段ボール用意することぐらい黒服の人達にとっては朝飯前どころか夜中に大地震で起こされて目覚めが最悪だとしてもすぐに用意出来るだろうね。」

      「いや、そこは避難しろよ。」



    • 26 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      ガチ姉はブレないなぁww



    • 27 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      このシュールさがたまらないw
      シュールさの中心におたえがいるのも良いですね



    • 28 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YzczYmN[] 返信

      もはや安心まで覚えるガチ姉のリサっぷり



    • 29 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:kYzdjYzU[] 返信

      とりあえずおたえ以外は保護者が来たな
      いろんな意味での保護者がw



    • 30 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「お話は終わったかしら?」

      「お姉ちゃん。早く拾ってー。」

      「拾うも何もあなたと私は同じ家じゃない。」

      「それでもお姉ちゃんに拾われたいのー。お姉ちゃんじゃないと嫌だよ。お願い、お姉ちゃーーん!」

      「…ハァ。仕方ないわね。拾ってあげるわよ。日菜、一緒に家まで行くわよ。」

      「わーい。お姉ちゃんだーーい好き!」ギュッ

      「ひ…日菜。こんなところで抱き着かないの!///」

      (さよひな!さよひな!)

      (何でリサ少し興奮してるのかしら。)



    • 31 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      ここのガチ姉は百合(カプ?)厨でもあるのかw



    • 32 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「ということで市ヶ谷さん、日菜は私が責任もって連れて帰りますからご安心ください。ご迷惑をおかけしました。」

      「い…いえ。紗夜先輩が来てくれて助かりました。」

      「日菜、帰るわよ。」

      「うん!お姉ちゃん、途中でポテト食べよー。」

      「…少しだけよ。」

      「…。」

      「決めたわ!私も美咲に拾われるわ!」

      「あー、はいはい。そうなると思ってましたよー。」



    • 33 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「私が美咲に拾われる訳だし今日は美咲の家に泊まるわよ!」

      「ええっ!?さすがに急すぎるよ…。」

      黒服の人達「奥沢様、奥沢様の家の方には私達が連絡しておきました。こころ様を宿泊する許可は得ております。」

      「相変わらず仕事早いなぁ…。」

      「仕事早いってレベルじゃねーぞ!?」

      「あはは…。私ももう慣れちゃった部分があるみたい。」

      「それじゃあ美咲の家まで競争よー。」

      「あっ、ちょっと待ってよ、こころー。市ヶ谷さん、また明日学校でね。」

      「お…おう。奥沢さん、無理するなよ。」

      (みさここもいいね!)



    • 34 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「そういえばロゼリア3人に奥沢さんってこれどういうメンバーだったんですか?」

      「私と紗夜がお菓子作りの材料買いに行った後、紗夜が楽器コーナーで友希那と会って私が編み物コーナーで美咲と会ったんだよ。」

      「成る程。同じデパートにいたんですね。」

      「友希那ったら美咲にDJのことでいっぱい質問してたよね。」

      「着ぐるみしながらあそこまで演奏出来るのは凄いと思うわ。」

      「それじゃ友希那は私と一緒に帰ろっか。クッキー焼いてあげる☆」

      「そうね、リサのクッキー楽しみだわ。」

      「じゃ有咲、まったね~。」

      「は、はい!また会いましょう!」

      「…あれ?おたえなんだか静かだけどどうした。」

      「………………グー」

      「寝てるのかよ!」



    • 35 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      おたえが寝たので私も今日はおやすみさせていただきます。

      リサ姉にはさよひなとみさここが特に好きな私の気持ちを代弁をしてもらっただけで決してガチ姉ではないです。

      たとえ友希那さんしか見ていなくてもです。



    • 36 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hOWVhZWM[] 返信

      友希那さんしか見ていない
      世界はそれをガチ姉と呼ぶんだぜ



    • 37 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「おい、起きろおたえ。」

      「おっちゃんもふもふ…。」ギュッ

      「私はおっちゃんじゃねー!はーなーせー!」

      「ってまたあっちから誰か来る!」

      (A)「それでそれで…。」

      (B)「うんうん。凄いよねー。」

      (あれは最近ポピパのライブに来てくれる子だな。)



    • 38 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      (A)「それで花女に入学してから友達にポピパのライブ誘われたんだけどそれからはまっちゃってさー。」

      (B)「分かる分かる。特にたえ先輩格好良いよね!」

      (よ…よし。おたえから逃げれた。これでとりあえず一見落着だな。)

      (A)「うんうん。綺麗で格好良くてスタイルも良いしギターが上手くて憧れちゃうよー。」

      (B)「きっと私生活も素敵な人だよね!」

      「…。」

      (A)「絶対緊張するけどたえ先輩と握手したいなー。」

      (B)「今はライブハウスの観客として遠くから観てるだけだけど…。」

      (B)「いつか凄く近くで格好良いたえ先輩を見てみたい。」

      (…一件落着してねえええ!今のおたえ見たら絶対幻滅するぞ!)

      「ムニャムニャ…おっちゃんどこー?」

      (と…兎に角おたえは起きそうにないし段ボールごとさっきの物陰まで押すしかねぇ!)



    • 39 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      (A)「それで次のポピパのライブが来月のこの日なんだけどどうかな?」

      (B)「その日なんだね。行く行く!」

      「ゼェ…ゼェ…ハァ…ハァ…。な…なんとか間に合った…。」

      「フワァ~…。寝ちゃってた。あれ?有咲、なんでそんなに汗かいてるの?」

      (もうつっこむ元気もねぇ…。)

      「あっ、また誰か来るみたい。私行くね。」

      (も…もう限界だ。どうにでもなれ…。)

      「お…おたえちゃん。そんなところでどうしたの?」

      (あれ?りみの声?)

      「あはは。おたえは相変わらずだね。」

      (沙綾の声も!?)

      「さーや!りみりん!おたえの言う通り有咲もいたよ!」

      「香澄!?」

      「有咲ちゃん、疲れきってるね。大丈夫?」

      「おたえからある程度話は聴いてるけど有咲も話してくれる?」

      「あー、そうだな。おたえが寝てて知らないこともあるからな。」



    • 40 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「…という訳だ。」

      「そうなんだー。私はてっきりおたえが誰かに捨てられたと思っちゃったよ。」

      「おたえ。私はおたえを捨てたりしないし、もし誰かに捨てられたら絶対私が拾うからね!」

      「勿論有咲とさーやとりみりんもだよ!」

      「うん。私もみんなとずっと演奏したい。」

      「あと拾ってくれたら1日ご飯とお風呂とお布団とおっちゃんが欲しい。」

      「まだそれ続いてたのかよ!」

      「あはは。さすがにおっちゃんは無理だけどうさぎのしっぽパンなら今から行けば焼き立てのはずだよ。」

      「私、沙綾に拾われる!」

      「あっさりかよ!今まで何だったんだよ!」



    • 41 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      ここで終わりではなくもう少しだけ続きます。

      また夜に。



    • 42 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jNTE1YzR[] 返信

      おたえひなちゃん先輩みたいね



    • 43 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「沙綾ちゃん、チョココロネはどうかな?」

      「同じく焼き立てのはずだよ。」

      「じゃ私も沙綾ちゃんに拾われたい!」

      「りみまで!?」

      「うんうん。大歓迎だよ。」

      「あっ、ずるーい。私も沙綾に拾われたーい!」

      「もー。香澄にそう言われたら拾うしかないよ。有咲も一緒に来る?」

      「わ…私はばあちゃんに頼まれた物を持って帰らないと…。」

      「そんなー。有咲、一緒に行こうよー。」ギュッ

      「こらっ、抱きつくな!///」

      「有咲嬉しそう。」

      「う…嬉しくねー!」



    • 44 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「あ~り~さ~。みんなと一緒の方が楽しいよ。」

      「あー、もう分かった分かった!その代わりばあちゃんに連絡させろよな。」

      「やったー。有咲も一緒だー。」

      「ポピパ勢揃いだね。」

      「おたえのリクエストで晩御飯はハンバーグにしてもらったよ。」

      「久しぶりにさーやの家にお泊りだー。じゅんじゅんとさーなんにも会えるよ。」

      「私、ハンバーグおかわりする!」

      「今からもう楽しみ~。」

      「全く…。こんな予定じゃなかったのにな。」

      「有咲はお泊り楽しみじゃないの?」

      「そ…それは楽し…ちょ…ちょっとだけだからな!」

      「ふふっ。それでもいいよ。」



    • 45 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YzczYmN[] 返信

      ポピパさんの朗らかな風景が見れて幸せギフ



    • 46 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      「じゃおたえと香澄を見失う前に進もうか。」

      「ってもうあんなところにまでいるのかよ!速すぎるだろ。」

      「みんな早くー。焼き立てのパンが待ってるよー!」

      「沙綾の家まで競争だね。私も負けないよ。」

      「香澄ちゃん、おたえちゃん。待ってー!」

      「あぶねーからちゃんと前見ろよー。」

      「…。」

      「…うん。今の私、とっても楽しい。」

      次の日、ポピパ5人一緒に登校した。

      沙綾、ポピパ全員お持ち帰りEND



    • 47 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      ~おまけ~

      「ハンバーグ食べたから次は有咲の家の玉子焼きが食べたいな。」

      「おたえは食べ物から離れろ!」

      本当に終わり



    • 48 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      おたえを持ち帰れるとしたら誰かなって考えたら沙綾になりました。

      SS処女作でミスもありましたが少しでも楽しめたなら幸いです。

      明日は日曜日だけど社畜してきます。



    • 49 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      沙綾が最後かっさらっていった…!!
      ポピパは和むなぁ…

      お疲れ様でした!
      いつも楽しく読ませていただきました、ありがとうございます!また主さんの色々なキャラたちを見せてくださいね!お待ちしてます!

      自分も仕事です…頑張りましょう!



    • 50 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iZTAxMjI[] 返信

      >>49

      ありがとうございます。SS読むの好きでしたが、今回書いても楽しめたのでまた何か思いついたら気楽に書こうと思います。



    • 51 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YzczYmN[] 返信

      お疲れ様です
      勝手に倉エンドを想像してたら、なるほど沙綾エンドかぁ
      いいものを見させていただきました
      ご馳走さまでした



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返信先: 【SS】捨ておたえ


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