【SS】有咲「演劇部のエキストラ?」【安価】

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140件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「はい!是非とも市ヶ谷さんに出演してほしくて」

      「何で私なんですか?」

      「花咲川ともっと関係を深めていこう、という意見がうちの生徒会から出たらしくて」

      「はいはい」

      「花咲川の生徒会の人から今度の文化祭での演劇部のエキストラ出演をしたらいいんじゃないかという」

      「はあ…」

      「それで厳選なる抽選の結果、市ヶ谷さんが選ばれたらしいっす」

      「はぁぁ?」

      「やっぱり、だめっすか…?」

      「いや、あの本当に無理です」

      「お願いしますよー!この交渉成功させなえればやばいんですって!」

      「……何の劇ですか?」

      「あ…忘れてました、>>6っす」



    • 2 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      間違えた…>>3でお願いします



    • 3 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5Yzk1OTV[] 返信

      かちかち山



    • 4 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      スタァライト



    • 5 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「あ…忘れてました、かちかち山っす」

      「ふざけてますか?」

      「いたって真剣っす!このテーマ考えるのにどれだけ時間かけたことか!」

      「麻弥さん、ちょっと休んだ方がいいと思います」

      「なんでっすか!」

      (自覚ないあたりやべぇなこれ…)

      「お願いしますよー!この通り!!」

      「ちょま!顔上げてください!」

      「上げません!」

      「あ〜もうやりますから!いいですよね!?」

      「ほんとっすか!?やったっす!!」

      (あ〜もう…)

      「これ、台本っす!じゃ、また!」

      「行っちまった……
      え〜っと私の役は…」

      >>5 有咲の役



    • 6 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      >>7で!



    • 7 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      うさぎ



    • 8 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「え〜っと私の役は……うさぎ!?」(え?そんな重要な役?ちょっとした脇役だと思ってたのに…)

      ーー花咲川ーー

      「有咲〜?どしたのぼーっとしちゃって〜」

      「おわ!香澄!?」

      「うん香澄だけど〜」

      「お前いつからいた!?」

      「今さっき?あ、ちょっと前〜?」

      「曖昧だなあ」

      「えへへ〜それで、どしたの?本なんか持っちゃって…まさか、勉強!?」

      「ちげーよ!!…文化祭で、演劇部のエキストラとして出んの(小声)」

      「えー!すごい!すごいすごい!」

      「どこがだよ!こっちは最悪なんだよ…」



    • 9 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「なんで〜?」

      「演技とかまじで無理なんだよ…ああほんとやだ…」

      「え〜演技ってキラキラドキドキしない?」

      「しない!!」

      「そんな〜…」

      「なあ…香澄。なんか演技教えてくれる人とか知ってるか?」

      「演技かあ……あ!だったら>>10とかどうかな!」



    • 10 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      あっちゃん



    • 11 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lYzE0ZTE[] 返信

      千聖先輩



    • 12 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yNDFjZTN[] 返信

      これは千聖さん



    • 13 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      香子はん、出番どす



    • 14 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「演技かあ……あ!だったらあっちゃんとかどうかな!」

      「お前適当に言ったろ」

      「ええ〜そんなことないよ〜?…プルルルもしもしあっちゃん?有咲に演技教えて〜!」

      あっちゃん『はあ?話が全然見えないんだけど、っていうか演技できないし』

      「そんなあ〜」

      「ほら言ったろ」



    • 15 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      明日また書きますm(__)m



    • 16 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mNTNiYzA[] 返信

      期待してますっ!



    • 17 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zNDhjMGI[] 返信

      どう考えても千聖さんしかいないような



    • 18 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      お疲れ様です。

      全力で中の人ネタに走るべきだと思って……。
      (羽丘だらけになっちゃうけど。)
      (“あっちゃん”と打ったことに対する釈明)



    • 19 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yNDFjZTN[] 返信

      定石を外せるのが安価のいいところだぞ
      その分作者の負担が大きくなるけど



    • 20 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zNDhjMGI[] 返信

      >>19
      定石を大事にした上で適切に定石を外すから物語にプラスとして働くのであって何でもかんでもひねればいいというものでは云云かんぬん
      うん、基本的にストーリーがメインなハーメルンあたりならまだしも掲示板の安価SSで言うことじゃねーな



    • 21 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1ZTY5NWN[] 返信

      このサイトの読者の安価指定は
      かなり空気読める方だと思うけどね



    • 22 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      すみません、中の人にあまり詳しくなくて…
      諸々考えてからまた続き書きますねm(__)m



    • 23 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      >>22
      こちらこそすみません、変に推察してしまって。
      逆に安価を打った時のこちらのイメージと
      展開が違っていってもまた一興ですしね。



    • 24 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lMWY1NTE[] 返信

      安価の捌き方は作者の自由でいいと思いますよ!
      全ての元ネタを知ってる人なんていないですしw



    • 25 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      お二人ともありがとうございます!大体イメージが固まったので、また書かせていだだきます



    • 26 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー戸山家ーー

      「あっちゃん〜有咲に演技教えてよぉ〜」

      あっちゃん「もうお姉ちゃん、ずっとくっつくのやめてってば」

      「そんなあ〜」

      あっちゃん(後から聞いたけど、市ヶ谷さん演劇部のエキストラとして出るんだよね…それならやっぱ、教えてあげるべきかな)

      「最後の最後!!お願いっ!」

      あっちゃん「>>27」



    • 27 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NmE5Njl[] 返信

      じゃあ、次のテストで赤点取らないって約束するなら



    • 28 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      あっちゃん「じゃあ、次のテストで赤点取らないって約束するなら」

      「するする!有咲のために頑張って勉強する!!」

      あっちゃん「じゃあ私、市ヶ谷さんに連絡しておく」

      「あっちゃん、ありがと〜!」

      あっちゃん「だからくっつかないでって!」



    • 29 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー市ヶ谷家ーー

      「お、香澄の妹からメール?」

      『市ヶ谷さん、今日は失礼しました。
      後から事情を聞いたのですが、文化祭で演劇部のエキストラとして出るそうですね。今日断ったのに申し訳ないですが、演技を教えてもいいでしょうか?』

      「うおっ、まじか!」

      『ありがとう!明日の放課後お願いします』

      「はぁ…ひとまず教えてくれる相手が見つかってよかったわ…」



    • 30 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー花咲川ーー

      「演劇部のエキストラ、出るんだって?」

      「まー勢いに負けて引き受けちまったっていうか…」

      「でも有咲ちゃん…めっちゃすごい…!」

      「りみありがと。」

      「何か応援する言葉言わなきゃね」

      「それ口に出して言うか?普通…」

      「んーっと、じゃあ…>>31」



    • 31 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4NGRjNzM[] 返信

      目指せマリリンモンロー



    • 32 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「目指せマリリンモンロー」

      「お前自分の言ってる意味分かってるか!?」

      「マリリン…?」

      「あーりみ気にしないで」

      「じゃあ私もなんか応援の言葉言う!!>>34」



    • 33 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jYzUzNzl[] 返信

      ハッスルマリリンモンロー



    • 34 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「有咲、ハッスルマリリンモンロー!」

      「お前もかよ!?」

      「ははは、みんな元気だねぇ〜」

      「元気どころじゃねえから!紗綾もちょっとは注意しろよ!?」

      「生憎私はサポート側なんだよね」

      「なんかその言葉聞いたことあるわ…」

      「有咲ちゃん、何か困ったことがあったら言ってね!」

      「あぁりみ…ありがとう」



    • 35 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      33と34で間違えてたので33使わせてもらいました、早いですが続きは明日となります!



    • 36 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ねえねえ!今日の放課後あっちゃんと練習でしょ?」

      「切り替えはや…そういや、香澄の妹って演技上手いのか?」

      「んーわかんない!」

      「わかんないのかよ!?姉妹で!?」

      「だって劇とか見ないでって言われたんだもん、どこが駄目なのか観察してたらゆっくり見れなかったよ」

      「恥ずかしいだけだと思うな…」

      明日香は演技上手い?下手?
      >>37



    • 37 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0ZDY5N2U[] 返信

      かわいい演技だけ上手い



    • 38 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「よし、授業も終わったし香澄の妹に演技教えてもらうか」

      「あ〜りさっ!」

      「うわあ!?お前いたのかよ…んで、何?」

      「演技の練習、ポピパのみんなで行ってもいい?」

      「はあ!?そんなの……恥ずかしい(小声)」

      「みんなに見てもらうことも大切だと思うな」

      「お前いつからいた!?」

      「ふふー、だよね?有咲!」

      「……邪魔するなよ」

      「ありがとう」



    • 39 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー市ヶ谷家 蔵ーー

      「あっちゃんまだ来てないね〜」

      「そのうち来るだろ」

      あっちゃん「ごめんくださ〜い」

      「私出るっ!」

      ーーーーーーーーーーーーーー

      あっちゃん「お、お姉ちゃん!?」

      「ふふふー、練習、ポピパのみんなで見に来た!」

      あっちゃん「もう…お姉ちゃんが来るとか聞いてないよ…」

      「安心して!ちゃんと勉強してるからね!」

      あっちゃん「あーはいはい」

      ーーーーーーーーーーーーーー

      あっちゃん「こんにちはー」

      「こんにちはー」

      あっちゃん「市ヶ谷さん、台本見せてもらっていいですか?」

      「あ、どうぞ」

      あっちゃん「じゃあ私、>>40の役やりますね」



    • 40 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zMjk2ZjI[] 返信

      たぬき



    • 41 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zMjk2ZjI[] 返信

      34なんですけど紗綾じゃなくて沙綾です。



    • 42 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      >>41
      すみません!今度から気をつけますね、



    • 43 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      あっちゃん「じゃあ私、たぬきの役やりますね」

      「あ、ありがとう」

      ーーーーーーーーーーーーーーー

      あっちゃん『きっ…きびもちの匂い………』

      『あ、アレクサを運んでくれる…ならきびもちをあげよう………』

      ーーーーーーーーーーーーーーー

      あっちゃん「カットカーーット!!」

      (香澄の妹、なんていうか…うん)

      あっちゃん「噛んでます!!アレクサって駄目なやつ!!もっと大きな声で!!」

      「すごい張り切ってるね…」

      「うっ、うう…」

      「………あっちゃん……すっごい上手!!」

      (え!?)



    • 44 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「なあ…誰か一回、手本見せてくんねぇか?」

      あっちゃん「私も指導するからにはきちんとしなきゃだから、他の人の演技見たいです」

      「うーん…」

      >>45「じゃあ私やるよ!」

      >>46「私も!」



    • 45 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zNTBiOWF[] 返信

      沙綾



    • 46 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      牛込



    • 47 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「じゃあ私やるよ」

      「私も!」

      「おお〜さーやにりみりん!!」

      「んじゃ、ちょっと見せてくれ」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      『きっ…きびもちの匂い……!』

      『この干し草を運んでくれるなら、きびもちをあげよう』

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「上手!2人ともすっごい上手!!ドキドキした!」

      「結構上手かったな」

      「ありがとう〜」

      「ヘンタイだー」

      「ふふっ、おたえありがと」



    • 48 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      続きは明日です!



    • 49 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      あっちゃん「じゃあ、今の演技に合わせてやってみましょう」

      「う、うん」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      あっちゃん『きっ…きびもちの匂い…!』

      『この枯れ草を運んでくれるなら…きびもちをあげよう……』

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「有咲ちゃん…セリフ間違えてる…」

      「まじか!……ほんとだ、干し草だった」

      「だからってアレクサはないよ〜」

      「ふふーっ!あ!そろそろおやつにしない?」

      「いいよー!はい、今日のパンはこれ!」

      「じゃあ、この中から選ぼう」

      (どれにしようかな…)
      有咲の選ぶパン >>50



    • 50 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1MmQ5NzY[] 返信

      りみりんが食べたそうにしているチョココロネ



    • 51 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      (チョココロネはいつもりみが食べてるけど、私もたべたいんだよな……チョココロネにするか)

      「じゃあいくよ?せーのっ!」

      有咲→チョココロネ
      りみ→チョココロネ

      「あれ?有咲珍しいね?」

      「ちょっと食べたくなったんだよ」

      「被ったから、どっちで食べるか>>52の遊びで決めて



    • 52 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yZDAyNWV[] 返信

      ホラー映画しりとり



    • 53 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「被ったから、どっちが食べるかホラー映画しりとりで決めて」

      「はあ!?そんなの私が不利に決まってんだろ!?」

      「有咲ちゃん…落ち着いて…」

      「有咲、大丈夫?」

      「お前が言うな!!」

      「早く始めようか」

      「あ…すまん」

      結果は? >>54



    • 54 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YjBhZGQ[] 返信

      有咲がこてんぱんに負ける



    • 55 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「有咲…」

      「大体予想はついてたけど、こてんぱんだったね…」

      「えっと…有咲ちゃん、なんか…ごめんね?」

      「りみが謝ることじゃねえよ」

      「ホラー映画しりとりって、りみすごい有利そうだったもんね」

      「お前が提案したんだろ!?」

      あっちゃん「…クス」

      「あっちゃん!?風邪!?」

      あっちゃん「そんなわけないでしょ、ちょっと笑っちゃったの」

      「ふふ、たしかに面白いかもね」

      「有咲ちゃん、チョココロネ一口あげるよ!」

      「ほんとか!?りみありがとう…」

      「私もにんじん食べてる時、オッちゃんに一口あげてるよ」

      「お前にんじん単体で食べてんのか?」



    • 56 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「食べてたらもうこんな時間になっちまったな」

      あっちゃん「練習する時間が…」

      「大丈夫だよ、家でもするから」

      「家での練習、頑張ってね…!」

      あっちゃん「明日も練習しますか?」

      「あー…明日は演劇部の人と合わせるんだよな」

      「こんな一日だけの練習で大丈夫?」

      「家の練習付き合うよ、オッちゃんにお手本してもらって」

      「お前本物のうさぎ出してどうするんだよ…」

      「じゃあまたねー!」

      「おー…」

      「………じゃあ、>>57の場面練習しようかな」



    • 57 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      婆汁など、あまりにひどい狸の所業を聞いたうさぎが怒りに震えるシーン



    • 58 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「……じゃあ、たぬきのひどい所業を聞いて怒りに震える所の場面練習しようかな」

      「1人でもできそうだしな」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      『…許せない!ぼっ、僕がたぬきを懲らしめてあげましょう!』

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「うーん…僕って言い慣れないんだよなあ…恥ずかしいし」

      「次第に慣れてくるもんなのかもな」

      ーーーそして有咲は、寝る間も惜しんで練習を始めた



    • 59 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー翌日ーー

      「有咲、これから演劇部の練習行くんでしょ?」

      「ああ、緊張する…」

      「本番じゃないのに緊張するんだ」

      「ちょっとわかるかも…」

      「ファイトだよー有咲」

      「お、おう」

      「…ねえ有咲!これ昨日帰ってから作ったんだけど、よかったらお守り代わりとして使って!」

      香澄の作ったものとは?>>60



    • 60 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4OGMxMTd[] 返信

      うさぎのストラップ(AGくんみたいなやつ)



    • 61 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「…ねえ有咲!これ昨日帰ってから作ったんだけど、よかったらお守り代わりとして使って!」

      「これ何?」

      「うさぎのストラップだよー!」

      「私がうさぎ役やるからか?」

      「うーん、そうかも?」

      「疑問形っておかしいだろ」

      「うさぎ…ほしい…」

      「おたえ欲しいの?じゃあ、今日また作るね!」

      「どうしよっかなー」

      「悩むところか!?そこ…」



    • 62 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「んじゃ、行ってくる」

      「行ってらっしゃい」

      ーー羽丘ーー

      「こ、こんにちは〜…」

      「市ヶ谷さん!待ってたっす!」

      「ああ…こんなかわいい子猫ちゃんと同じ舞台に立てるなんて…」

      「ありがとうございまーす」

      「ところで、薫さんって何の役やるんですか?」

      「ああ、薫さんは>>63の役っすね」



    • 63 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Yzg4MDF[] 返信

      泥舟



    • 64 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ああ、薫さんは泥舟の役っすね」

      「泥舟!?たぬきに乗られるんですか!?」

      「ハイ、四つん這いになって…」

      「大道具でいいんじゃないですか!?」

      「経費軽減っす」

      「ひ、ひでぇ…」

      「>>65」



    • 65 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Yzg4MDF[] 返信

      たぬき役は麻弥だから安心だよ



    • 66 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「たぬき役は麻弥だから安心だよ」

      「そうっす!ジブンも劇、出るっす!」

      「麻弥さん裏方じゃないんですか!?」

      「いやー何かに挑戦したいと思いましてね、それなら身近な演劇部で新しいことをしたらいいんじゃないかと!」

      「私がアドバイスしたのさ…麻弥が演技…ああ、儚い…」

      「それにしてもみんなのスターである薫さんがこんな脇役って…大丈夫ですか?」

      「大丈夫っす!ファンのみんなに聞いたところ、『>>67』って!」

      「ファン大丈夫か!?」



    • 67 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lMThiY2R[] 返信

      「薫様が舟なら泥舟でもササの葉舟でも乗船します!」



    • 68 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「大丈夫っす!ファンのみんなに聞いたところ、『薫様が舟なら泥舟でもササの葉舟でも乗船します!』って!」

      「ファン大丈夫か!?」

      「っていうか論点そこ!?」

      「薫さんはみんなに愛されてるってことなんすよ」

      「かわいい子猫ちゃんたちが私達を応援してくれるのだ…素晴らしい劇にすることを約束しよう」

      「心配しかねぇ…」

      「ということで、今日は>>69の場面を練習しましょう!」

      「おー!」



    • 69 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2ZjNkNTZ[] 返信

      たぬきの火傷した背中に塗り薬と偽ってカラシを塗る



    • 70 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ということで、今日はたぬきの火傷した背中に塗り薬と偽ってカラシを塗る場面を練習しましょう!」

      「おー!」

      「早速私の出番か!?」

      「市ヶ谷さん、これカラシ代わりっす。よろしくっす!」

      「あ…はい…」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      『お前!!昨日僕の背中を火傷させただろ!』

      『え?』

      『あれ?昨日と違うな…ところで何を作ってるんだ?』

      『火傷の薬を…拵えとる…』

      『丁度いい!ちょっくら背中に塗ってくれ』

      『いいとも……』ヌリヌリ…

      『あ、熱いーっ!!!』

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「どうでしたか?」

      「うーん…>>71」



    • 71 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yYjYwOWU[] 返信

      もっと甲斐甲斐しく、マイルドに、それでいて辛口な感じにできませんか?



    • 72 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「うーん…もっと甲斐甲斐しく、マイルドに、それでいて辛口な感じにできませんか?」

      「めっちゃ注文多いですね!?」

      「それだけこの劇に全てを掛けてるんす」

      「かちかち山にかあ…」

      「有咲ちゃん、ささやかながら応援しているよ…頑張ってくれ」

      「薫さんって今回セリフあるんですか…?」

      「ありますよ、たしか『>>73』っすね」



    • 73 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      狸、本当に私に乗って漁に出るつもりか……? 儚い……



    • 74 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ありますよ、たしか『狸、本当に私に乗って漁に出るつもりか……? 儚い……』っすね」

      「オリジナル要素入れすぎじゃないですか!?」

      「大丈夫っす、その方がファンのみんなが喜ぶんで」

      「私のためにオリジナル要素をわざわざ入れてくれるなんて…麻弥は本当に優しい子猫ちゃんだ…」

      (まじでここ大丈夫かよ…?)

      「じゃあ、ジブンがアドバイスしたこと、ちゃんと意識しといてくださいね」

      「はあ…」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「お疲れ様でしたー」

      「お疲れ様…でした…」

      「子猫ちゃん達、お疲れ様」

      「麻弥は演技が儚いね…」

      「フヘヘ、ありがとうっす!」

      (意味分かるのかよ…!?)



    • 75 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー市ヶ谷家ーー

      「あの演劇部まじでやべえよ…麻弥さんまともかと思ってたのに…」

      「けど、演劇部って案外楽しいもんなんだな」

      「…って!何言ってんだ私!!」

      ーー大和家ーー

      「市ヶ谷さん、上達のスピードが早かったっすね」

      「抽選様々…かな」

      ーー瀬田家ーー

      「有咲ちゃん…恥ずかしさを抜けば…」

      「見守っていようか…」



    • 76 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー花咲川ーー

      「えっ、麻弥さんも劇に出るの?」

      「ああ、私も最初びっくりしたわ…」

      「でもちょっと見てみたい…かも」

      「私は毎日勉強だよぉ…」

      「珍しいな?お前が勉強なんて」

      「あれ、有咲知らないっけ?香澄、香澄の妹と次のテストで赤点を取らないなら有咲に演技教えるって約束してたんだよ」

      「そうだったんだ…」

      「おたえは知ってたでしょ」

      「そうなのか?香澄…」

      「>>77」



    • 77 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lMThiY2R[] 返信

      でも大丈夫。紗夜先輩と丸山が勉強見てくれるって



    • 78 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「でも大丈夫。紗夜先輩と丸山が勉強見てくれるって」

      「紗夜先輩は頼もしいけど…丸山…」

      「あの人エゴサの秘訣しか教えてこないよ」

      「なんやて丸山」

      「なんで受け持ったんだろうね?」

      「オッちゃんに会いたかったんじゃない?それなら私も引き受けるかも」

      「いや絶対ねえから…」

      「紗夜先輩って丸山のこと丸山さんって呼んでると思うじゃん?」

      「うん…」

      「違うんだよ、私がトイレから帰った時ね、紗夜先輩が丸山に『>>79』って呼んでたんだよ…」



    • 79 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYTA2NTg[] 返信

      ぽよよん彩たそ



    • 80 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「違うんだよ、私がトイレから帰った時ね、紗夜先輩が丸山に『ぽよよん彩たそ』って呼んでたんだよ…」

      「えっおいまじかよ」

      「それで丸山がね、『もう、ダイエットしてるもーん』って、すごい馴れ馴れしかった…」

      「あの二人相性いいイメージないけど…」

      「私もそう思ってた」

      「燐子先輩に報告するべきか…?」

      「多分丸山が燐子先輩にやられるね」

      「間違いない」

      「めっちゃ複雑だな…」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「えっくしゅ!」

      「風邪かな………あ、いけないいけない、丸山を絞める計画立てないと…」



    • 81 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー羽丘ーー

      「はあ、今日はやべえもん知っちまった…」

      「やべえもん?」

      「麻弥さん!?な、何でもないですよ…」

      「そうっすか?何か困ったらいってくださいね」

      「ありがとうございます…」

      「おや子猫ちゃん、浮かない顔だね?」

      「薫さん?」

      「ハッ、つまり、そういうことか…」

      「何も言ってないんですけど」

      「あ、市ヶ谷さん、今日は>>82のために>>83が来るので、よろしくっす」



    • 82 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wYjdjOWE[] 返信

      ペンちゃん



    • 83 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:lMThiY2R[] 返信

      マリーアンドロメダ



    • 84 名前:名無しのスタッフさ 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「あ、市ヶ谷さん、今日はペンちゃんのためにマリーアンドロメダが来るので、よろしくっす」

      「え?ペンギンのためにうさぎが来る…?」

      「はい!ペンちゃんが劇の練習風景を見たいらしいんですけど、一人(?)じゃ行けないんで、マリーアンドロメダが付き添いとして来るらしいっす」

      (マリーアンドロメダって言っても…中身は北沢さんだよな…?流石に…)

      >>85「こんにちはー」

      「お、早速マリーアンドロメダが来たっすね!」

      マリーアンドロメダの中身>>85



    • 85 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Yzg4MDF[] 返信

      宇田川巴



    • 86 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「こんにちはー」

      「お、早速マリーアンドロメダが来たっすね!」

      「ソイヤァァァ!!!!!!」

      「中身バレバレなんだけど」

      「おっと、『>>87』が起きちゃうな」

      「ペンギンに名前付けたの!?っていうか既にペンちゃんって名前あるし!!」

      「『>>87』…ダメか?」

      巴の付けたペンちゃんの名前>>87



    • 87 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      豚骨醤油ラーペン



    • 88 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「豚骨醤油ラーペン…ダメか?」

      「完全に食用として見てるじゃないですか!?」

      「美味しそうですね…フヘヘ…」

      「フヘヘじゃないですよ!?花音先輩泣いちゃう!」

      「それはいけない、千聖さんにお説教されちゃいますね」

      「多分食べないから大丈夫だ」

      「多分って何多分って!」

      「豚骨醤油ラーペン…巴ちゃんのネーミングセンスは抜群だね」

      ()

      「では気をとりなおして、>>89の場面を練習しましょう。豚骨醤油ラーペンも来てますし、気合い入れて行きましょうね!」



    • 89 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2ZjdkNDk[] 返信

      泥舟が親指を立ててタヌキと共に沈んでゆく場面



    • 90 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      >>89
      泥舟の方が親指立てるのか‪w



    • 91 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「泥舟が親指を立ててタヌキと共に沈んでゆく場面か…なかなか見ごたえありそうだな!」

      「ターミ○ーターじゃんこれ!?まずいわ!!」

      「そのシーンはどうやって親指を立てたらいいのか悩んでね…ずっとその場面を練習していたから期待しててくれ」

      「そりゃそこしか出番ないですもんね」

      「有咲ちゃん…私のいる所はどこでも舞台さ…」

      「かっこいいっす!」

      「いや意味わかんねぇんですけど」



    • 92 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「豚骨醤油ラーペンと一緒に見てるぞ!」

      「もう巴さんが強すぎてマリーアンドロメダ関係ないな」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「たぬきどん大きい方乗ってくれや」

      「わかった」

      「狸、本当に私に乗って漁に出るつもりか……? 儚い……うっ!」

      (薫さん、無理しないでくださいよ…?)

      「えんや〜こ〜ら〜えんや〜こ〜ら〜♪」

      (そ…そろそろかな…)

      「バタッ」

      「うん?」

      「👍」

      「うわ、うわああああああああああ!!!!!!!」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「凄かったな!豚骨醤油ラーペン!」

      「薫さんマジでやってたよ…」

      「演劇に対しての情熱は本物さ」

      「ひと段落ついたし…今日はマリーアンドロメダから>>93の差し入れを貰ったのでみなさんで食べましょう!」



    • 93 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMDFkZjd[] 返信

      豚骨醤油コロッケ



    • 94 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「豚骨醤油コロッケとは…凄く美味しそうだね」

      「めっちゃこってりしそうだな…」

      「これは北沢精肉店で作ってもらったここでしか食べられないオリジナル品だ」

      「そんなレアものいいんですか!?」

      「ああ!アタシと豚骨醤油ラーペンに演劇を見せてもらったお礼だ!」

      「あ、ありがとうございます…」

      「では、いただきま〜す!」

      「いただきま〜す!」

      「めっちゃこってりしてる!?けど美味しいな…」

      「吐かない…」

      「えっちょっと」

      「ふふっ、ただの冗談さ」

      「はあ…」



    • 95 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「マリーアンドロメダさん、ペンちゃんありがとうございましたっす!」

      「こっちこそありがとな!でもペンちゃんじゃないぞ。豚骨醤油ラーペンだぞ」

      「あくまで押し通すんだな…」

      「ハハハ!文化祭当日もAfterglowのメンバーで見に行くからな!」

      「それはとても光栄だね」

      「だろ?本番も楽しみにしてるぜ!」

      「じゃあ、またな!」

      「さようならー」

      文化祭当日まで飛ばす?飛ばさない?>>96



    • 96 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4YzczYmN[] 返信

      飛ばさない感じでお願いします
      ていうか、そんなこってりした名前のペンギンがいてたまるかw



    • 97 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      >>96
      了解です!ネーミングセンス凄いですよね…w

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ーー羽丘ーー

      「文化祭まであと2日ですよ!張り切って行きましょう!」

      「はやいなー」

      「すみませーん…」

      「ん?燐子先輩?どうしたんですか」

      「あの…衣装のことについてなんですが…」

      「どうしたんだい?」

      「実は…>>98」



    • 98 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      兎の衣装が……どう頑張っても…超絶セクシーバニーにしかならないんです



    • 99 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「実は…兎の衣装が……どう頑張っても…超絶セクシーバニーにしかならないんです」

      「へ!?」

      「だから…兎の衣装が……どう頑張っても…超絶セクシーバニーにしかならないんです」

      「そ、それはつまり…私の衣装が超絶セクシーバニーになると…?」

      「そういうことです…」

      「他の衣装は平気なのかい?」

      「はい…けれど兎は…気づいたら超絶セクシーバニーになってしまいまして…」

      「作り直せないんですか!?」

      「何度も作り直しましたが…全て超絶セクシーバニーになってしまいました…」

      「それはもう…市ヶ谷さんが超絶セクシーバニー衣装を着るしかないですね」

      「何言ってるんですか!?」

      「ちなみに衣装は…これです…」

      「結構際どいな!!」

      「着ますか…着ませんか…?」

      「>>100」



    • 100 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YjBhZGQ[] 返信

      仕方ないね



    • 101 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「仕方ないね…」

      「ほんとですか…!?」

      「いやだって、着るしかないんですよね?」

      「それはそうですが…まさか許可するとは…」

      「ジブンもびっくりしました」

      「もう覚悟を決めていきます」

      「がんばってくださいね…!」

      「ハイ…」

      「正直心配だね」

      「気合いでなんとかします」

      「では、明日この衣装を着てリハするのでよろしくっす!」



    • 102 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー翌日羽丘ーー

      「市ヶ谷さん、もう着替え終わりましたか?」

      「はい…」

      「おお〜!結構似合ってるじゃないすか!」

      「ほんとですか…?けどやっぱ無理…」

      「大丈夫さ有咲ちゃん。あそこで決めた度胸があったのだから」

      「薫さんが言うと余計心配なんですよね…」

      「それはつまり…どういうことかい?」

      「有咲ー忘れ物だよー!!」

      「かっ香澄!?」

      「有咲…その格好…>>103」



    • 103 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hNzFkOTd[] 返信

      すっごくえっちでかわいいよ!



    • 104 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      有咲の超絶セクシーバニー…(ゴクリ



    • 105 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「有咲…その格好…すっごくえっちでかわいいよ!」

      「おまっ…見るなあ!!!!」

      「うぅ…ひどい」

      「大丈夫っすか…?それはそうと、ジブンの気持ちを代弁してくれてありがとうっす」

      「麻弥さん?代弁ってことは…」

      「市ヶ谷さんの衣装、すごいえっちでかわいいですよね!」

      「ですよね!同士だあ〜」

      「お前らなんちゅう話してんだよ!?」

      「にゃんちゅう?にゃんちゅうの話はしてないよ?」

      「うるせー!!」



    • 106 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ええっと…話についていけないけど…香澄ちゃん、忘れ物とか言ってなかったかい?」

      「あ、そうだった!はい、有咲!」

      「おお、これは…」

      有咲の忘れ物>>107



    • 107 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjQ5NzR[] 返信

      豚骨醤油コロッケ!



    • 108 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「豚骨醤油コロッケ!?」

      「うん!蔵に置き忘れてたって有咲のおばあちゃんが言ってたから、持ってきた!」

      「………」

      「持ってくるってことは、よほど気に入ったんだね!」

      「……れ」

      「この前北沢精肉店ではぐにまた作ってくれないか頼んでたっていう目撃情報あったしね!」

      「かえれっ!!!!」



    • 109 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「市ヶ谷さん…そんなに怒らないでください…」

      「知ってましたか!?」

      「え?」

      「私が豚骨醤油コロッケ気に入ってるの…知ってましたか!?」

      「ええっと…>>110」



    • 110 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      紗夜さんが彩さんに『ぽよよん彩たそ』って呼んでるくらいには周知かと



    • 111 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ええっと…紗夜さんが彩さんに『ぽよよん彩たそ』って呼んでるくらいには周知かと」

      「……それは知名度が高い…?」

      「高いっすね」

      「うわあああああああああああああああ」

      「あ、有咲ちゃん…!気を確かに!」

      「超絶セクシーバニーを着た市ヶ谷さんを薫さんが抱えてる図ってなかなかにシュールっすね」

      「あ、市ヶ谷さん目覚ました」

      「市ヶ谷さん凄い見てくる」

      「その実況やめてくれないかい?」



    • 112 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「すみません、まあ市ヶ谷さん目覚ましたし、早くリハやらないとっすね」

      「……」

      (無言で見つめてくる…)

      「まあまあ、有咲ちゃん落ち着いて」

      「はい…」

      「…それにしても、その薫さんの衣装って何で出来てるんすか?」

      「ああ、これかい?確か燐子は>>113の素材で出来ていると言ってたね」



    • 113 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      薫さんのファンの子が提供してくれた大量のチョコレート



    • 114 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「確か燐子は私のファンの子が提供してくれた大量のチョコレート素材で出来ていると言っていたね」

      「ファンの子何か思わないのか!?」

      「喜んで協力してくれたと燐子は言っていたよ」

      「薫さんのファンはもう尊敬するっすよ」

      「ははは、光栄だね」

      (薫さんを褒めている訳じゃないよな…?)



    • 115 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「ではリハ始めますよー!」

      「えい えい」

      「おー!」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「えっくちゅっ!」

      「うわ、書いてた字伸びちゃった」

      「それより、『えいえいおー』の掛け声を成功させる計画、早くたてないと…」



    • 116 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「お疲れ様でしたー!」

      「明日は本番ですよ!>>117な感じで、頑張りましょうね!」



    • 117 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      漆黒の意思を持っているよう



    • 118 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3NjM5YmQ[] 返信

      失敗 即ち 死



    • 119 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「明日は本番ですよ!漆黒の意思を持っているような感じで、頑張りましょうね!」

      「どんな感じだよ!?」

      「私も漆黒の儚い感じで頑張るよ」

      「なんか強そうだな!!」

      ーー市ヶ谷家ーー

      「はあ…明日か……」ピロン♪

      「ん、誰からだろ」

      「>>120からLINE?」



    • 120 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3NjM5YmQ[] 返信

      あこ



    • 121 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「あこちゃんからLINE?」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「こんばんはー!ありさ、うちの高校の文化祭出るんでしょ?応援の気持ちも込めて、あこ姫からの完璧なプレゼントを送っておいたから期待しててね😈🔱」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「プレゼントか、あこちゃんからなんて意外だな」

      有咲のばあちゃん「有咲ー、有咲宛てに届いたわよ」

      「ばーちゃんありがとー」

      「まさかプレゼントってこれか…!?」

      プレゼントの中身>>122



    • 122 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zMDcyNzR[] 返信

      大きなバンソーコー



    • 123 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「絆創膏…?いやでっか!!!」

      「これわざわざ送る必要あんのか?」

      「でも私のためにくれたんだし、お礼言っとかないとな」

      「にしてもどこで使うんだよこれ…」

      ーー宇田川家ーー

      「あこ、大きい絆創膏が見つからないんだが知らないか?」

      「しっ、知らないよ!?」

      「参ったな…ひまりが欲しがってたからあげようと思ったんだが」

      (ピンチ…?)



    • 124 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー文化祭本番ーー

      「…今日か」

      「あ〜りさ!一緒に羽丘行こ!」

      「香澄?お前学校は?」

      「へっへー実はねー…>>125」



    • 125 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Yzg4MDF[] 返信

      コロナウイルスの影響で臨時休校になったんだ!



    • 126 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「へっへー実はねー…コロナウイルスの影響で臨時休校になったんだ!」

      「おいまじかよ!?」

      「っていうか花咲川は休校にしてんのに授業どころか文化祭まで行ってる羽丘やべえな!?」

      「まあこれまでの努力無駄にしないで済むし、よかったんじゃない?」

      「まあそうだな」

      「じゃあ有咲、早く行こう!?」

      「お、おう…」



    • 127 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ーー羽丘ーー

      「あ、香澄ちゃん達じゃん!」

      「日菜さん!」

      「おお、生徒会長が…」

      「有咲ちゃん、演劇部出るんでしょ?」

      「まあ…はい」

      「最高に『>>128』な演技見せてね!」



    • 128 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3MDUzZTZ[] 返信

      コロナウィルスに負けないよう



    • 129 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「最高にコロナウィルスに負けないような演技見せてね!」

      「どんな演技ですか!?」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「あ、そろそろ準備時間だ」

      「じゃあ私待ってるね!」

      「おう…」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「あ、市ヶ谷さんおはようございます!」

      「おはようございます」

      「今日は本番だね…有咲ちゃんの>>130な姿、期待しているよ」



    • 130 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      観客の視線を全て奪ってしまう、視線の大泥棒のような



    • 131 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3NGJkMzc[] 返信

      コロナウイルスが状況作成に便利すぎる



    • 132 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「有咲ちゃんの観客の視線を全て奪ってしまう、視線の大泥棒のような姿を期待しているよ」

      「この衣装なら本当にできそうっすね…!」

      「セクハラ発言やめてくれませんか!?」

      「フヘヘ…すみません」

      「もう…麻弥さんもたぬき役、頑張ってくださいね」

      「ありがとうっす!市ヶ谷さんも頑張ってください!」

      「はい…」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「有咲って何の役だっけ?>>133?」

      「もうおたえ違うでしょ、>>134の役でしょ」

      「>>135の役って言ってなかったっけ…?」



    • 133 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2ZjNkNTZ[] 返信

      美人局



    • 134 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3OWIzMzU[] 返信

      結婚う詐欺師



    • 135 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTEyNzI[] 返信

      覚悟を決めた復讐者



    • 136 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「有咲って何の役だっけ?美人局?」

      「もうおたえ違うでしょ、結婚う詐欺師の役でしょ」

      「覚悟を決めた復讐者の役って言ってなかったっけ…?」

      「まあどんな役にしろ、有咲の演技は楽しみだよね」

      「そうだね!」

      「有咲と一緒に、私も練習してたよ」

      「何を…?」



    • 137 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      「あ、会場が暗くなったよ…!」

      「そろそろだね」

      「お待たせ!」

      「お待たされ〜」

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「そろそろ出番っす!」

      「この瞬間のために作り上げてきた舞台…悔いのない演劇にすることを約束しよう」

      「ふぅー…」

      「緊張してますか?」

      「あ、いや…」

      「演劇はね、緊張の気持ちが大切なんだ。自分の思ったようにいかなくても、やりきれたってことさ」

      「またシェイクスピア…?」

      「これは私の本心さ」

      「ふふっ」

      「それでは行きましょう!」

      「えいえい」

      「おー!」



    • 138 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0MWUyMDc[] 返信

      ということで完結しましたー!
      初の安価SSでしたが、ここまで見てくれた方、安価に参加してくれた方に感謝感謝です!
      本当にありがとうございました!



    • 139 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Yzg4MDF[] 返信

      乙!凄く楽しかったです!



    • 140 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1Y2Q2ZTg[] 返信

      お疲れ様です!すっごく楽しませていただきました!ありがとう!!



    • 141 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMDFkZjd[] 返信

      お疲れ様です!
      きっとすてきな舞台になったと思います!



140件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】有咲「演劇部のエキストラ?」【安価】


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