【SS】【SS】世にも奇妙なバンドリ

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    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:1MDkzMzU[] 返信

      皆さんが体験した怖い話を投稿するスレです



    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:mZTA1YTQ[] 返信

      「この前マフラーを編んだんだけど、誰のために編んでたか全く思い出せないんだー……」



    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:1MDkzMzU[] 返信

      「はあ…もっと友だちが欲しいなあ…」
      「羽沢さんならとっても気さくだし、きっと仲良くしてくれるよ」
      普段から大人しく友達が少ない私は数少ない親友にそう言われて、ある日思い切って羽沢さんに声をかけてみた。
      「あっ、あの! わ、私ととも…友達になってくださいっ!」
      「うん、もちろんいいよ!」
      羽沢さんは快く受け入れてくれて、その日から私は毎日羽沢さんと一緒にいるようになった。
      ところが、友達になって1週間が過ぎた頃だろうか…奇妙な事が起き始めた。
      「私、生徒会の仕事があるからまたね!」
      と言って別れた彼女と廊下の曲がり角で再び会ったりするような事が度々起きた。
      偶然…だよね? しかしその後も同じような事が何度か続いた。
      不思議に思った私は思い切って羽沢さんの後をつけてみる事にした。
      ーーーーー
      「じゃあ私、生徒会があるから、バイバーイ!」
      笑顔で手を振り別れた彼女を見送り、気付かれないよう足音を殺して羽沢さんについていった。
      羽沢さんが生徒会室に入ったのを確認してドアを少し開けて覗き込んで見ようとした次の瞬間。
      私は背中を思いっきり押され部屋の中へ転がり込んだ。
      「痛っ!だ、誰なの!?」
      勢いよく振り返り、私は戦慄した。なんとそこに立っていたのは、まごう事なき羽沢さんだったのだ。
      「嘘!なんで!?」
      部屋の中には羽沢さんがもう1人いた。そしてその隣には親友の姿が。
      「まさかこんなに早く気付くなんて」
      親友は羽沢さんと全く同じ声をしていた。部屋の外で私を突き飛ばした羽沢さんが言った。
      「大丈夫、怖くないよ。あなたの体は私が貰ってあげるからね」
      羽沢さんと親友がゆっくり…ゆっくりと、迫ってきた。
      「嫌…来ないでぇぇ!!」
      腰を抜かした私に逃げる術などなかった。
      ーーーーー
      「友達が欲しいの? じゃあいい人を紹介してあげるね!」



    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:jNjkxOGU[] 返信

      「窓の外を見ていたら、金髪の女の子が飛び降りて側転しながら中庭に消えていった。」



    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:1MjZkZjg[] 返信

      「食べようと思って手に取ったチョココロネが気づかないうちに無くなってた…」



    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:1YzIzOWY[] 返信

      >>3
      拝啓ドッペルゲンガー君は君は誰?



    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:jNzU0NjU[] 返信

      「壊れるほど回しても1/200が当てられない」



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