【SS】アイドルが双子の姉に入れ替わっても誰も気づかない説

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167件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 今回協力していただけるのはこちらの方

      「アイドルバンドグループPastel*Palettesのギター担当氷川日菜だよ!よろしくねー!」


      — まず最初に何か宣伝がありましたらどうぞ

      「3/4にPastel*PalettesのNew Single『ワクワクmeetsトリップ』が発売しまーす!」

      「あたしのパートもあるから皆要ちぇきらっ!!」


      — 今回、双子のお姉様に日菜さんに入れ替わって頂きますが、気づかれると思いますか?

      「うーん、多分普通にやると失敗しちゃうと思うんだよねー」

      「おねーちゃんには、あたしのものまねの猛特訓が必要だねっ!」


      — それでは早速、おねーちゃん様に登場していただきましょう

      「あ…あの…姉の氷川紗夜です…」

      「うちの日菜がいつもお世話になっています…」

      「あはは!おねーちゃん緊張しすぎー!」

      「だ…だって…」



    • 2 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — この度はご協力ありがとうございます

      「い…いえ」

      「日菜が出演する番組のお力添えができれば幸いです」

      「おねーちゃん!!」


      — 日菜さんと異なり、とても丁寧な喋り方である印象です

      「えへへ!おねーちゃんの喋り方だーいすき!」

      「ちょ…ちょっと日菜…!」

      「…丁寧かどうかは分からないですが、昔からこのような喋り方なんです」

      「幼稚園の頃は、おねーちゃんもあたしみたいな喋り方だったけどねー」

      「そうだったかしら?」

      「いつもおかーさんに『ポテト買ってよぉ〜!』って泣きついてたじゃ〜ん」

      「そ…それは日菜も一緒でしょう!?」

      「あはは!そんな感じでーす!」

      「おねーちゃんはRoseliaでギターしてるんだけど、すっごくかっこいいんだ〜!」

      「あ…あの、私はRoseliaというバンドでギターを担当しています」

      「よろしければ、Roseliaのライブの方にも足を運んでいただけると嬉しいです」



    • 3 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 姉妹揃ってギター担当ということで、今回オファーさせていただきました

      「Pastel*Palettesの楽曲でしたら、その…しゅ…しゅわりん…どりーみん…だけ弾けます」

      「あははは!!おねーちゃんなんで恥ずかしがるのさー」

      「だ…だって…楽曲名が可愛すぎるから…私には似合わないし…」

      「もー!そんなことでどうするの?これからあたしと入れ替わらないといけないんだよー?」

      「そ…そうだったわね…うう…」


      — 本当に大丈夫ですか?

      「は…はい…」

      「日菜の為に頑張ろうと思います」

      「おねーちゃん!!」



    • 4 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wMTc5Njh[] 返信

      支援



    • 5 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2OTA1MjI[] 返信

      期待



    • 6 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wYWNjZDk[] 返信

      名探偵でやろうと思っていたネタがああああああ
      でも応援してます



    • 7 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      既に好き



    • 8 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zZTMwNDF[] 返信

      ネタは面白そうだし、楽しみなんだけど
      さよひなって結構身長差あるよね?誤魔化せるもんなの?



    • 9 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wNTUwNjM[] 返信

      >>8
      パスパレメンバーだと…
      日菜が丸山と同じ身長
      紗夜が麻弥と同じ身長
      だからこの2人と密着しなければ案外バレないかも



    • 10 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 猛特訓編

      — 番組でこちらのスタジオを準備しましたのでお好きにお使いください

      「まずは何といってもギターの練習だよね!」

      「そうね」

      「今度のライブで、中盤の3曲入れ替わってもらう予定だからね⭐︎」

      「何を練習すればいいのかしら?」


      以下、パスパレ曲のコメントをお願いします
      早いもの順で3曲選ばせてもらいます



    • 11 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NjlhOWR[] 返信

      Wonderland Girl
      紗夜さん歌おう!



    • 12 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zNzIzZjR[] 返信

      るるるんってきた



    • 13 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:kM2MxYjJ[] 返信

      サバイバーネバーギブアップ



    • 14 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      >>12は「Wonderful Sweet!」として書かせていただきます



    • 15 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「おねーちゃんが練習するセットリストはこの部分ね!」



      [衣装替え]
      5. SURVIVOR ねばーぎぶあっぷ!
      6. MC (丸山 & 氷川)
      7. Wonderland Girl
      8. Wonderful Sweet!
      [衣装替え]



      「…」

      「え…MCまであるの…!?」

      「そうだよ!」

      「そ…それに日菜のパートや合いの手がある曲ばかりね…」

      「え!?おねーちゃん全部聴いてくれてるの!?」

      「そ…それは…///」

      「そうなんだ〜!るるるんっ♪ってきた!!嬉しいな〜!」

      「そ…そんな事より流れを説明しなさい日菜…」

      「うん!」



    • 16 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「流れを説明すると、最初の衣装替えの所で、あたしと交代ね」

      「衣装替えの後、『SURVIVOR ねばーぎぶあっぷ!』を演奏して」

      「彩ちゃんと一緒にMCをやってから、あたしにスポットライトが当たった曲を2曲続けてやるって感じかな」

      「あと、『Wonderful Sweet!』の時には、『ある事』をしたいと思ってるから、あとで相談させてね!」

      「え…ええ、わかったわ」

      「これは思った以上に練習が必要ね…」

      「アイドル道は大変なんだよ!おねーちゃん!」

      「若宮さんみたいな事を言うじゃない…」

      「一応聞いておくけど、Pastel*Palettesのメンバーとは、事前に練習できるのよね?」

      「それはそうだよ!じゃないと大事故になっちゃうからね」

      「でも顔合わせの前に、メンバーにはおねーちゃんとの入れ替わりドッキリしようと思ってるからよろしくね!!」

      「が…頑張るわ」

      「それじゃあ、まずはギターの練習だね」

      「おねーちゃん!はいこれ!」

      「これは?」

      「あたしのギターだよ!!」

      「…そうね、日菜のギターで練習しないと意味ないもの」



    • 17 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「触らせてもらうわね?」

      「うん!」

      「…」

      「なるほど」

      「文化祭以来だねー!」

      「あの時は必死だったけれど、改めて触ってみると良いギターね…」

      「弦を弾いた時のネックの振動が私好みだわ」

      「ほんと!?あたしもー!」

      「木の材質にこだわったんだ〜」

      「ただ、弦の材質だけは少し馴れが必要ね」

      「あ!それなら弦はおねーちゃんのを張り替えなよ!」

      「え?いいのかしら?」

      「うん!あたしもおねーちゃんの弦使ってみたいし!」

      「ふふっ、分かったわ。それじゃあ今から張り替えるから少し待ってて」

      「あたしも手伝うよー!」



    • 18 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wN2IzZjF[] 返信

      支援
      これは良SS確定だわ!



    • 19 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「弦の張り替えとチューニングが完了したわ」

      「それじゃあ早速ギターを教えてあげる!」

      「ふふっ、お願いするわ日菜」

      「うん!」

      「(おねーちゃんにギターを教えてあげられるなんて嬉しいな〜♪)」

      「あっ、でも教えるには私もギターが必要だね…」

      「それなら、私のギターを使って」

      「弦の練習にもなるわ」

      「やったー!」

      「ふふっ、何がそんなに嬉しいのかしら」

      「嬉しいものは嬉しいのー!」

      「えーっと、3曲のバンドスコアはこれだね」

      「ええ」

      「…」

      「(以前から思っていたけれど、Pastel*Palettesのギターはどれも本当に難しいわね…)」

      「(アイドルに弾かせるレベルではないし、これを軽々弾いている日菜って…)」

      「…だいたいの流れは分かったわ」

      「えー!もう分かったの!?すごーい!!」

      「リズムに合わせて練習したいから、メトロノームをお願いできるかしら」

      「えーっと、じゃあまずはサバネバにしよっか!」

      「ええ」

      「設定かんりょー!」

      「ふふっ、それじゃあ始めていきましょう」



    • 20 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      (2時間後)

      「ふう…ギターの練習はこんなものかしら」

      「おねーちゃん凄ぉーい!もう完璧じゃん!!」

      「いいえ日菜、全然ダメよ。細かいミスが目立っていたわ」

      「あとは家で引き続き練習しないと」

      「そっかー(おねーちゃんの音…楽しそうだったけどなぁ…)」

      「でも…日菜」

      「んー?」

      「この2時間の演奏…とても楽しかったわ」

      「教えてくれてありがとう。とても勉強になりました」

      「おねーちゃん!うん!!」

      「それじゃあ次の特訓にいこー!」

      「問題はここからな気がするわ…」



    • 21 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hNzFkOTd[] 返信

      こういうの好きです



    • 22 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 衣装合わせ編

      — 先に衣装合わせをさせて下さい

      「じゃーん!!」

      「事前におねーちゃんのスリーサイズとか番組に教えておいたから、衣装はもうできてるよ!!」

      「ひ…日菜!?」

      「わ…私のスリーサイズなんて一体どこで入手したの…!?」

      「うふふふ…さぁーってね〜」

      「あたしも学校間の生徒会の繋がりが増えたからな〜」

      「白金さんじゃない…!」

      「それはど〜かな〜」

      「本当にこの子は…」

      「それよりも早く衣装着てみてよ!はい!(添付画像)」

      「…」

      「…」

      「…な!?」

      「何なのこの衣装は…!?」

      「え?Pastel*Palettesの衣装だよ!」

      「ス…スカートが短すぎるでしょう…!?」

      「えー?そうかなー?」

      「こんなもんでしょ!」

      「そ…そんな…」

      「肩も出しすぎだし…風紀が乱れているわ…」

      「でもリサちーの私服なんてこれ以上に肩出てるじゃん?」

      「今井さんはもう何度言っても聴かないので諦めたわ」

      「あはは!リサちーも苦労してるな〜」

      「何か言ったかしら?日菜」

      「別にー」

      「とりあえず着ないと始まらないよ?おねーちゃん」

      「スタッフさんも待ってるしー」

      「うぅ…」

      添付ファイル:


    • 23 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jYWI5ODN[] 返信

      こういうサヨヒナの会話めっちゃいい



    • 24 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「ということで着てみたのだけれど…どうかしら…?」

      「おねーちゃん可愛いー!!」

      「な!?///か…可愛いだなんて…そんなことは…///」

      「いやだってどーみたって可愛いよっ」

      「とりあえず写メ撮ろーっと!」

      パシャ!

      「日菜!?怒るわよ!!」

      「あはは!」

      「うう…スカートが短すぎてスースーするわ…」

      「どう?ギター弾けそう?」

      「ギターは弾けると思うけれど…」

      「これお客さんに…その…中見られるんじゃないかしら…?」

      「ふっふっふー」

      「それが違くて、どんだけ動いても絶対に中が見えないような構造になってるんだー!」

      「そ…そうなの…?」



    • 25 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 日菜さん、あまりファンの夢を壊さない方が…

      「あーそっか!ファンの皆はあたしのパンツ見たいんだもんねー!」

      「はしたないわよ日菜…!本当にこの子ったら…」

      「ふーん?それじゃあ、おねーちゃんの衣装はパンツ見えちゃう構造に修正してもらってもいいけどー?」

      「そ…それだけは絶対にダメ…!!」

      「えー残念だなー」

      「でも、見た感じサイズ感は問題なさそうだねー?」

      「そうね…サイズはピッタリだわ」

      「さすが花女の生徒会長だね」

      「やっぱり白金さんじゃない…」

      「あはは!じゃあ衣装はこれでけってーい!!」

      「本番までに馴れないといけないわね…」



    • 26 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 次にメイクをお願いします

      「それじゃあ髪型と、目の形をあたしに近づけるメイクをしていこっか!」

      「ほ…本当に日菜になれるのかしら…?」


      (1時間後)


      「ど…どうかしら…?」

      「おおぉー…あたしが目の前にいる…」

      「そ…そんなに似ているのかしら?」

      「おねーちゃんも鏡見てみなよ!はい!」

      「…」

      「…日菜ね」

      「私から見ても違いが分からないわ…」

      「やっぱりプロのスタイリストさんだねー!」

      「髪の毛の量とか全然違うのにすごーい!!」

      「これならいけるんじゃないかしら」

      「うんうん!」

      「あとは…私の方が身長が高いけれど、そこはどうするの?」

      「そこはスタイリストさんと話してて、シークレットシューズを履いている体にすることにしたんだっ」

      「あたしは一週間前からシークレットシューズ履いてて、メンバーにもそれを言ってるからバレないと思う!!」

      「用意周到ね…」

      「それじゃあ衣装は一旦脱いで、あたしの私服に着替えよっか!」

      「ひ…日菜の服…。そうね…そうなるわよね」

      「んー?」

      「な…なんでもないわ」

      「じゃあこれに着替えてねっ!(添付画像)」

      「分かったわ」

      添付ファイル:


    • 27 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「着替えてきたわ」

      「(控えめな服なのはありがたいけれど…)」

      「(む…胸周辺の余分な空間が…少し気になるわね…)」

      「どんな感じー?」

      「ええ、いい具合だわ」

      「そうなんだ!良かったー!!」

      「それじゃあ今度おねーちゃんの服も借りよー!!」

      「!?」

      「そ…それはダメよ…!!」

      「えー?なんでなんでー?」

      「ま…まだその時期ではないわ…」

      「意味がわからないよ?おねーちゃん」

      「(いつかあなたの隣に並んで歩ける日が来るまで…)」

      「んー?」



    • 28 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 演技のお時間編

      — それでは最後に日菜さんになりきりましょう

      「こ、これが一番の難関ね…」

      「あはは!とりあえず見た目は完全にあたしだから自信をもとー?おねーちゃん」


      — 側から見ていると、声が結構難しそうに思えるのですが

      「そう思うでしょ?」

      「でもね、おねーちゃんって昔からあたしの声出せるんだよ!」

      「だからこの仕事引き受けたっていうのもあるんだー」


      — そうなんですか?
      「…はい、そうですね」

      「元々は2人とも日菜に近い声だったんですが、私が少し落ち着いた喋り方に変えていったんです」

      「なので、日菜の考えていることはよくわかりませんが、声なら頑張れば出すことができます」

      「だから、後はあたしの考えそうなことを、あたしっぽく喋れば完璧でしょ!」

      「それが一番難しいと言っているのよ…」

      「まーまー、おねーちゃん。何事も特訓だよ!」

      「初級編からお願いするわ…」



    • 29 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「それじゃあ、まずは『るんっ♪』からだね」

      「るんっ」

      「うーん…るんってこないなー」

      「るんっ」

      「もう一回」

      「るんっ」

      「もっと『るんっ♪』って感じ!」

      「るんっ!」

      「じゃなくてーもっとばぁーんと!『るんっ♪』って感じで言わないと」

      「るんっ!!」

      「声はそっくりなんだけどなぁー」

      「…はぁはぁ」

      「…日菜」

      「んー?」

      「あなた…教え方が下手すぎるわ…」

      「えー!?おねーちゃんにもそんなこと言われたことないのに!!」

      「初めて言ったから当たり前よ」

      「あーそっか!目の前にいるのおねーちゃんだった!あたしかと思っちゃったっ」

      「日菜…あなたアホの子でしょう…」

      「あはは!それならおねーちゃんもアホの子だねっ!」

      「アホの子供だからね…そうなるわね…」

      「って違うのよ!日菜」

      「あー!おねーちゃんが最近得意なノリツッコミだっ!!」

      「…とにかく、もう少し具体的に教えてもらわないと修正が難しいのよ」

      「そんなこと言われてもなー」



    • 30 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「じゃあもう1つ1つ言葉覚えていく大変だから」

      「ロールプレイングで慣れていこっ!」

      「何なのよ、ロールプレイングって」

      「おねーちゃんが、あたしになりきって喋って」

      「逆にあたしは、おねーちゃんになりきって会話するの!」

      「変なところはあたしが指摘していくからっ!」

      「…わかったわ」

      「いーい?」

      「ええ」

      「それじゃー、よーい…アクション!!」


      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…あ…あの」

      「ストーーーープ!!!!!」


      「何やってるの!?おねーちゃん!」

      「だ…だって…」

      「だいたいの会話はあたしから話し出すんだからー!」

      「ええ…(自覚はあるのね…)」

      「真剣にやらないとダメだからね!」

      「…わかったわ」

      「それじゃー、よーい…アクション!!」



    • 31 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「お…おねーちゃん!!!私と一緒にあそぼー!!」

      「日菜…急にどうしたの…?遊ぶって一体何をするつもりなのかしら…?」

      「えーっと…あのぉー…NFO!!どうしてもこのダンジョンがクリアできないんだー!!」

      「ふふっ、NFOなら丁度今からやろうと思っていたところだからいいわよ。日菜はどのダンジョンがクリアできないのかしら?」

      「うん!!このクリミニアム鉱山なんだけどね!?どうしても最後のボスのステータスが私の手持ちじゃ対抗できなくて!」

      「回復役と特殊攻撃型のキャラが欲しくておねーちゃんが持ってるライムとエンデルの力を借りたくて22:00までにクリアしないと…」

      「はい!ストープ!ストープ!!ストーーーープ!!!!!」


      「何なのよ日菜」

      「あたしそんなにNFOに詳しくないからー!」

      「そ…それもそうね…」

      「でも喋り方は結構良かったんじゃないかな?」

      「そ…そうかしら?」

      「うん!あと、あたしの一人称は『私』じゃなくて『あたし』だから注意してね?」

      「ああ、確かにそうね」

      「それと他の人の呼び方も注意して欲しいかな?特にパスパレのメンバーはね」

      「どう呼べばいいの?」

      「パスパレメンバーは全員名前にちゃん付けだから覚えやすいと思うよ!」

      「彩ちゃん…千聖ちゃん…麻弥ちゃん…イブちゃん…」

      「そうそう!いい感じだね」

      「その他も基本的にはちゃん付けだけど、『おたえちゃん』『つぐちゃん』『りさちー』『薫くん』だけ特殊だから気をつけてね!」

      「おたえちゃん…つぐちゃん…りさちー…薫くん…」

      「ちゃん付けがメジャーコードで、おたえちゃん・つぐちゃんがマイナーコード、りさちーがアドナインス、薫くんがサスフォーって感じね!」

      「わかるようで全く分からないわね…」

      「あはは!まーとりあえずちゃん付けしておけば大丈夫だから」

      「ええ」

      「それじゃー、もう一回やってみよー!!

      「よーい…アクション!!」



    • 32 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「おねーちゃーん!!」

      「どうしたのよ急に…」

      「あたし新しくスマホ買ったんだー!!」

      「あら、そうなの」

      「だからあたしと一緒に写メとろー!」

      「…なぜ急にそうなるのよ」

      「だっておねーちゃんとの写真を待ち受けにしたらるんっ!ってするかなーって思って!」

      「ふふっ、そんなの今までもいっぱい写真あるじゃない」

      「えー!今日買った記念で今日の写真がいいのー!!」

      「はいはい。仕方ないわね」

      「ありがとー!おねーちゃん!!るんっってするー!!」


      「めっちゃいいじゃん!」

      「コツを覚えれば、日菜のセリフはある程度出てくるわね」

      「うん!!このまま練習を積めば完璧なあたしになれると思うよ!」

      「1つ細かい点を言うと、やっぱり『るんっ♪』が気になるかなー」

      「るんっ!」

      「るんっの後は、可愛く音符をつける感じなんだよねー」

      「るんっ〜」

      「うーん…惜しいな−」

      「難しいわね…」



    • 33 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「とびっきり嬉しい事を想像した時のイメージかな?」

      「嬉しい事…」

      「例えば、フライドポテトが食べ放題とか?」

      「るんっ♪ってきた!」

      「そう!おねーちゃんそれだよ!!」

      「るんっ♪」

      「いいじゃん!いけてる!いけてる!」

      「これからは常にフライドポテトを思い浮かべてね!!」

      「うん!るんっ♪ってきた!」


      (2時間後)


      「…うん!完璧!もうどこに出しても恥ずかしくないね!」

      「…はぁはぁ」

      「あなたの喋り方は本当に疲れるわね…」

      「そうかなー?そんなの感じた事ないけどー?おねーちゃん面白い!!」

      「とにかく、やるだけのことはやった気がするわ」

      「うん!」

      「それじゃーそろそろパスパレのメンバーが来ると思うから、ドッキリやってみよー!」

      「緊張するわね…」

      >>34 やってきたパスパレメンバー



    • 34 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jZjJlZTg[] 返信

      千聖さん



    • 35 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wNTUwNjM[] 返信

      紗夜さんがくどはる化していくのが見ていて面白いです



    • 36 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jYWI5ODN[] 返信

      このssほんと面白い



    • 37 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      読んでてめちゃくちゃ“るんっ!”とくる。



    • 38 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4Yzk4M2F[] 返信

      読んでいて幸せな気持ちになりました~!差し支えがなければ、落書き置き場にイメージ画貼らさせてください。あ…こんな話でSSの邪魔をしてしまってすみません。応援してます!ほっこりする~~



    • 39 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      とても楽しく読ませていただいています
      ありがとうございます



    • 40 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      皆さん、温かいコメントありがとうございます
      凄く嬉しいです

      >>38
      全然大丈夫です!むしろ恐縮です…



    • 41 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ パスパレメンバー編

      — まず、パスパレメンバーに気づかれないかどうか検証をお願いします

      「今日は音合わせで、別のスタジオにメンバーが集まることになってるから移動するよ!」

      「ええ」

      「それじゃあ、別のスタジオへー!時飛ばーーーし!!」


      — スタジオに到着しました

      「とうちゃーく!」

      「恥ずかしかったわ…」

      「あはは!あたしが2人並んで歩いてるから、スタッフさんとかびっくりしてたね!!」

      「ええ」

      「この場所が、音合わせする予定のスタジオね!」

      「このスタジオには隠しカメラがあって、別室でモニタリングできるようにはしたんだけど」



    • 42 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「どうしよっかなー」

      「どうしよう、とは?」

      「ネタバラシの時にあたしが登場するんだけど、どうやって登場しよっかなーと思って」

      「普通に扉から入ってくるのでいいんじゃないかしら?」

      「うーん、それでもいいんだけどねー」


      — 日菜さんが最初からスタジオに隠れておくのもありですね

      「面白そー!それ採用ー!!」

      「それじゃあ、あたしはあのソファーの下に隠れておくから」

      「おねーちゃんはメンバーが来るまでこの部屋で過ごしておいてね!」

      「わ、わかったわ」


      — そろそろ千聖さんが入ってくるという情報を入手したので、スタンバイをお願いします

      「りょーかーい!」

      「白鷺さんですか…わかりました」

      「る…る…」

      「るんっ♪ってする!るんっ♪ってする!」

      「千聖ちゃーん!!あたしるんっ♪ってする!!」



    • 43 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wN2IzZjF[] 返信

      紗夜さんが、内心すごい恥ずかしい&屈辱的な気持ちなんだろうなって想像すると、るるるるん♪ってするわw



    • 44 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ガチャ…

      「おはようございます」

      「…あら。日菜ちゃんだけなのね」

      「ち…千聖ちゃんおはよー!」

      「ふふ、おはよう日菜ちゃん。今日も元気ね?」

      「うん!今日もるんっ♪な一日にしたいよねー!」

      「…」

      「…」

      「ど…どうしたの…?」

      「日菜ちゃん、動かないで」

      「な…なんでかなー?」

      「いいからジッとしてなさい」

      「(ダラダラダラ…)」

      「…」

      「…ほら。とれたわ、埃」

      「ほ…埃?」

      「ええ、前髪についてたわ」

      「可愛い日菜ちゃんの顔が台無しになるところだったわね?ふふっ」

      「しらさ…じゃなくて…千聖ちゃん…///」

      「なーに?今日の日菜ちゃんはしおらしいわね?」

      「そ…そんなことないってー!今日も練習がんばろー!!ファイオー!」

      「ふふっ。なーにそれ?」



    • 45 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「彩ちゃん達はもう少しかかるのかしらね?」

      「うーん、どうなのかなー」

      「まーいいわ。少し時間あるし、ソファーでお喋りでもしておきましょうか」

      「え!?あ…あー!うんっ!!そうだね!!」

      「あ、そういえば。この前、日菜ちゃんが作ってきてくれたクッキー美味しかったわね♪」

      「そ…そうだよねー!あたしの自信作なんだー!!」

      「ふふっ。紗夜ちゃんに教えてもらえたのが本当に嬉しかったって言ってたわね」

      「…!!(ひ…日菜…)」

      「…」

      「…うん!!おねーちゃんだーい好きっ!!!」

      「(…!!)」

      「ふふっ。双子というのは体験したことがないけれど、とても素敵な関係なのでしょうね」

      「…うん!」

      「あたし、おねーちゃんと双子で良かったっ!!」

      「(お…おねーちゃん…)」

      「本当に仲良しなのね♪」

      「…それにしても」

      「日菜ちゃんの顔をよく見ると…本当に紗夜ちゃんに似ているわね」

      「…!?…そ、そうかなぁ〜(私なんですけどね…)」



    • 46 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2JlYzR[] 返信

      そういえば日菜ちゃん、ソファーの下にいてぱすてるらいふの麻弥ちゃんみたいにはならないのかな?



    • 47 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「以前スマホで撮った紗夜ちゃんの写真と見比べてみようかしら…」

      パサッ…

      カシャン…!!

      「あら…ソファーの下にスマホが落ちてしまったわ」

      「よいしょ…」

      「やっほー」

      「…」

      「…」

      「…」


      「うぎゃあああああああああああぁぁぁああああぁぁああああああ!!?!?!?!!??!!!!??????」


      「な…何やってるの日菜ちゃん!!!?」

      「あははー!ごめんごめん」

      「っていうか…え!?日菜ちゃん!!?」

      「日菜ちゃん!さんじょーー!!!」

      「大丈夫…?千聖ちゃーん?」

      「うぎゃあああああ!!?!!?!?」

      「ひひひひひひ日菜ちゃん…!?日菜ちゃんが二人ぃぃいい!?!?!?!」

      「あははは!!!アイドルが出していい声じゃないよ!!!それ!!」

      「し!?シンクロボイス!!?」

      「あ…ああ…」

      バタン…

      「し…白鷺さん!?」

      「ヤバイ!千聖ちゃん気絶しちゃった!!!」

      「あ…ああ…日菜ちゃんが二人…」

      この後復活して、めちゃくちゃ怒られそうになったけど、テレビ撮影と知って一瞬でプロの表情に戻った


      >>48 次に来たメンバー(彩、イブ、麻弥の中からお願いします)



    • 48 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2JlYzR[] 返信

      イヴちゃんでお願いします



    • 49 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mYWE5NTU[] 返信

      27で死ぬほど草生えた
      支援支援



    • 50 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      作者さんはもしかして、天才なのではないか?



    • 51 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2YzJjM2Z[] 返信

      ああ…良い…



    • 52 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xODZhMWM[] 返信

      雑でスマンが紗夜さんの目を移植してみた
      だいたいこんな感じなのかな?

      添付ファイル:


    • 53 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mYjE4YjB[] 返信

      >>52
      お~イメージしやすくなったわ~



    • 54 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mMDkwZTN[] 返信

      >>52
      これはバレないわ



    • 55 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      >>52
      すごい!ありがとうございます!
      イメージができて描きやすくなりました



    • 56 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — あと5分後にイヴさんが到着するとのことです

      「若宮さんがそろそろ来るそうだけれど、どうするのかしら?」

      「イヴちゃんはいい考えがあるんだー!」

      「いい考え?」

      「うん!」

      「名付けて『氷川日菜・分身の術』ドッキリーー!」

      「分身の術…ふふっ、面白そうね」

      「でしょー!?イヴちゃんは忍者とか大好きだからねー!」

      「日菜と私が重なってる状態から、分身したように見せかけるというわけね…」

      「そんなに上手くいくかしら…」

      「まーなんとかなるでしょー!」

      「不安だわ…」

      「ふふっ、『双子である事が大好きな紗夜ちゃん』なら、きっとできるわ♪」

      「し…白鷺さん…!からかわないで下さいっ…///」

      「双子っていいな〜!」

      「るんっ♪ってするな〜!」

      「も…もう…早くスタンバイするわよ…!」

      「うんっ!」

      「私は別室でモニタリングしてるから頑張ってね」

      「らじゃー!」

      「が…頑張ります…」



    • 57 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ガチャッ

      「おはようございます!」

      「おはよー!イヴちゃん!!」

      「ヒナさん、おはようございます」

      「今日も一日、練習頑張りましょう!」

      「うん!そうだね〜」

      「でもまだみんな到着してないみたいなんだよねー」

      「そうですか…では、先に練習しておきましょうか?」

      「うーん。楽器の特訓もいいんだけどねー」

      「?」

      「実はね…最近あたし…忍者の特訓を始めたんだよねー」

      「忍者の特訓ですか!?ヒナさん…凄いです!!!」

      「その特訓の成果を今日見てもらいたいなーって思って」

      「み…見たいです!ヒナさんお願いします!!」

      「…」

      「…それじゃあいくね?」

      「…はい(ごくり)」

      「…」

      「…秘儀!分身の術ー!!!」

      「ぶ…分身の術…!?」

      「…」

      「はぁ!!」

      「はぁ!!」

      「…!?」

      「ふっふっふ…どうかな…?イヴちゃん」

      「…ヒ…ヒナさんが…2人…!?」



    • 58 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mMDkwZTN[] 返信

      仕事という建前ができてノリノリな千聖さんwwww



    • 59 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「どっちが本物の日菜ちゃんか」

      「見分けがつくかなー?」

      「え…?え…?え…!?」

      「ヒ…ヒナさん…凄いです!!凄すぎます!!」

      「ほんとー?」

      「うまくいってるかなー?」

      「はい!!テレビで見たのと同じです!!!」

      「あははー!」

      「でも本物の日菜ちゃんは」

      「どちらか一人だけなんだよねー?」

      「見破れるかなー?」

      「ど…どちらか1人だけがヒナさん…」

      「早くー!」

      「早くー!」

      「う…うう…!む…難しいです…!!」

      「ヒ…ヒントが欲しいです!!」

      「うーん…じゃあねー。あたし達の体触っていいよー!」

      「!?」

      「ほ…本当ですか!それなら当てれるかもしれません!!」

      「いきますよー!」



    • 60 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「まずはこちらのヒナさんからです!!」

      「よ…よーしこい!」

      「最初は顔からですね!」

      「じー…」

      「(ダラダラ…)」

      サワサワ…

      「(ダラダラダラ…)」

      「…」

      「うーん…全くわかりません…ヒナさんですね…」

      「(よ…よかった…)」

      「次は手と足を触らせてもらいます!!」

      「…いいよー!」

      サワサワ…

      「…ん」

      サワサワ…

      「…んん」

      「(あはは!おねーちゃん、感じすぎでしょー)」

      「…んー」

      「よくわかりません…」

      「(ほっ…)」

      「それじゃあ…最後に…」

      「最後にー?」

      「抱きしめさせて下さい!!!」

      「ええー!?」

      「えーい!!(もぎゅー!!)」

      「…!?(い…いい匂い…)」



    • 61 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…ありがとうございます!」

      「…うん!」


      「それでは次にこちらのヒナさんです!」

      「はーい!」

      「まず顔ですね」

      「変顔しちゃおっかなー」

      「だ…だめです!ジッとしてて下さい!」

      「はーい」

      「…」

      「ただのヒナさんです…」

      「あはは!そりゃー日菜ちゃんだからね〜」



    • 62 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「次に手と足を触らせてもらいます!」

      サワサワ…

      「…あ…あぁん…」

      サワサワ…

      「…そ…そこは…ぁぅ…だめぇ…///」

      「(日菜…わざとすぎるでしょ…)」

      「…んー」

      「やっぱりよくわかりません…」

      「あはは!イヴちゃんってテクニシャンだねー!」

      「それでは最後に…(もぎゅー!!)」

      「あう!!」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「…なるほどです」



    • 63 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「どーどー?」

      「見分けついたー?」

      「…はい!わかりました!!」

      「おー!!」

      「どっちどっちー?」

      「本当のヒナさんは…」


      「…アナタです!!」

      「!!?(わ…私!?)」

      「えー!?なんでそう思うのー?」

      「最初に抱きしめた時に…微かにヒナさんの口から大好物のフライドポテトの香りがしました!!」

      「!?」

      「…ふふっ…あはははは!!!!」

      「分身の術では香りまでは真似できないので、そちらのヒナさんが本当のヒナさんです!!!」

      「…(プルプルプル)」

      「あははははは!!!あははは!!!」

      「ふぅ…ふぅ…ふふ…笑いすぎてお腹痛いよー!!あはは!!」

      「…どういうことですか?」

      「これはイヴちゃんの負けだねー!あはは!!」

      この後、イヴちゃんにネタバラシし、何故か紗夜さんが辱めを受けた



    • 64 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 次に来られるのは麻弥さんのようです

      「それにしても全然気付かれないわね、紗夜ちゃん」

      「サヨさんは凄いです!忍びの者です!!」

      「断じて忍びの者ではありません」

      「ふふっ…その顔で紗夜ちゃんの声で喋るの辞めてもらえるかしら?…ふふっ」

      「わ…笑わないで下さい!し…失礼ですよ!!」

      「ぶふっ…その顔で怒るのも辞めて…ふふふ…」

      「あーあ、千聖ちゃんがツボに入っちゃったー」

      「わ…私のせいじゃないわ!!」

      「それよりも、そろそろ麻弥さんが来られますけど、どうしますか?」

      「うーん、あまり考えてなかったなー」

      「ふふっ…ふふ…」

      「そ…そうね」

      「それじゃあ、紗夜ちゃんと麻弥ちゃんが会話している時に」

      「日菜ちゃんから麻弥ちゃんに電話がかかってくる、というのはどうかしら」

      「…なるほど」

      「面白そー!!千聖ちゃん天才だね!!」

      「ふふっ、天才は日菜ちゃんだけで十分よ」

      「それじゃあ、イヴちゃんと日菜ちゃんと私は別室に行きましょう」

      「サヨさん、ファイトです!!」

      「はい、頑張ります」

      「ぶふふっ…だからその顔で丁寧語辞めて…ふふ…」

      「いい加減怒りますよ!!」

      「んふふ…」

      「ダメだこりゃ」



    • 65 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      千聖さんノリノリすぎて草はえる



    • 66 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ガチャッ

      「おはようございます」

      「麻弥ちゃん!おはよー!」

      「ああ、日菜さん。おはようございます」

      「日菜さんだけでしたか。ジブン結構遅れた方だと思ったのですが」

      「うーん、どうだろ?もーすぐ来るんじゃないかなー」

      「そうですね」

      「それじゃあ皆さんが来るまで、機材のセッティングを始めておきましょうか」

      「そうだねー!あたしも手伝う!」

      「あはは。ありがとうございます」

      「それでは日菜さんは、ギターとベースのセッティングをお願いします」

      「りょーかーい!!」


      「(もう一度、日菜のギターのチューニングをしておきましょう)」

      「(ジャラーン♪ジャラーン♪)」

      「あれ?」

      「…日菜さん、チューナー使わずにチューニングするなんて珍しいですね」

      「え…!?あ…!!その…」

      「お…おねーちゃんにやり方教えてもらったんだー!」

      「…あー、紗夜さんでしたか」

      「双子のお姉さんにギター教えてもらえるなんて羨ましいですね」

      「えへへー、いいでしょー!(あ…危なかったわ…)」

      「紗夜さんとは一度どこかで音楽理論や機材についてお話したいと思ってたんです」

      「フヘヘ、紗夜さんとなら絶対に楽しいですよね」

      「(大和さん…)」

      「(ふふっ、近いうちに是非ご一緒させていただきたいですね)」

      「じゃあ、おねーちゃんに言っておくね!」

      「絶対に、うん、って言ってくれると思うからっ!!」

      「あはは、日菜さんは頼もしいですね。是非よろしくお願いします」

      「うん!」



    • 67 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      中途半端ですが、本日はここまでになります



    • 66 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hODA3MGY[] 返信

      とても面白いです



    • 67 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YjBhZGQ[] 返信

      支援
      面白い



    • 68 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zOTBmZDU[] 返信

      続きも期待してます



    • 69 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0OGI0MDV[] 返信

      めちゃくちゃに面白い支援
      この千聖さん、半分すみぺなのでは



    • 70 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2NTI4OTc[] 返信

      面白い!
      これを思い出した

      添付ファイル:


    • 71 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      prrrrr! prrrrr!

      「あ、電話ですね」

      「…」

      「…あれ?」

      「どうしたのー?」

      「…日菜さんから電話がかかってきました」

      「えー。あたしはここにいるよー?」

      「…そうですよね」

      ピッ

      『ハロー!麻弥ちゃーん!!』

      「!?」

      「ひ…日菜さん…ですか…?」

      『んー?あたりまえじゃーん!!』

      『あたしはあたしだよー!』

      「…」

      チラッ…

      「?」

      「…」

      「…何が起きているのでしょう」



    • 72 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      『どうしたのー?麻弥ちゃん。黙っちゃってー』

      「どうしたのー?麻弥ちゃん。黙っちゃってー」

      「!?」

      「あ…頭がおかしくなりそうです…」

      「日菜さん、あの…」

      『なになにー?』

      「なになにー?」

      「あぁぁ…ややこしいですね…」

      「えーと…電話の日菜さん?」

      『んー?』

      「あなたは本当に日菜さんなんですよね…?」

      「声真似とかじゃなく…」

      『何でそんなこと聞くのー?』

      「えーと、よく分からない事態になってまして…」

      『声真似じゃないよ!あたしだよー!』

      「本当ですか…?」

      『じゃービデオ通話に切り替えるね!!』

      ピッ

      『どー?あたしの顔見えるー?』

      「!?」

      「ほ…本当に日菜さんですね…」

      『でしょー?』



    • 73 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「あのー、目の前の日菜さん?」

      「どうしたのー?」

      「今、日菜さんから電話がかかってきていまして…」

      「あー!本当だねー」

      「これは一体誰なんでしょう…?」

      「知りたいー?」

      「し…知りたいです!!」

      「ふっふっふー」

      「これはねー」

      「3年後のあたしからかかってきてるんだよー!!」

      『(あはは!おねーちゃん、ナイスアイデア♪)』

      「ええ!?」

      『あーあ…バレちゃったかー』

      『3年前の麻弥ちゃん、幼くて可愛いね〜♪』

      「そ…そんなことが起こり得るなんて…!?」

      「で…でも…本当だとしか思えない…」



    • 74 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      『3年後の未来がどうなってるか、気になるー?』

      「き…気になります!!」

      『なんでも質問してくれていいよ〜』

      「ほ…本当ですか!!」

      『うん!』

      『(くふふ…)』

      「それでは3年後のPastel*Palettesはどうなっているのでしょう!?」

      『知りたいー?』

      「知りたいです!」

      『3年後も順調に活動は続けてるんだけど〜』

      『メンバー個別の活動も多くなってきてるかな〜』

      『でも、麻弥ちゃんとあたしの未来を教えるわけにはいかないんだっ』

      『麻弥ちゃんと3年前のあたしの未来が変わっちゃうかもしれないからね…』

      「そ、そうですよね…」

      「それでは、千聖さんはどういう活動をされているのでしょうか?」

      『千聖ちゃんは3年後、大食いファイターとして大活躍なんだー!』

      「ええ!?」

      『(はぁぁ!?)』

      『ラーメン50杯は余裕だしね!』

      「ち…千聖さんってそんな大食いだったんですねぇ。知らなかったです」

      『いつも食事のことばかり考えてるからね!』

      『(日菜ちゃん…あとでお説教が必要ね…)』



    • 75 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「イヴさんについても教えて欲しいです!」

      『イヴちゃんはねー毒舌キャラになっちゃうんだよねー』

      『(!?)』

      「ええ…イメージが…」

      『ガールズバンドメンバー一人一人に変なあだ名をつけちゃって!』

      『それが好評なんだよね〜』

      「イ…イヴさんと話すのが怖くなってきました…」

      『(ヒナさん…ヒドイです!!後でお説教です…!!)』

      「それでは彩さんは…?」

      『あー…彩ちゃんは3年前と何も変わってないなー』

      「そ、そうなんですねー」

      『(い…一番酷い…!!!)』

      『あ、ちょっと用事ができちゃったから切るね!!』

      『ばいばーい!!』

      ピッ…

      ツーツー…

      「あ!?ちょっと日菜さん!?」

      「…切れてしまいました」

      「あはは!3年後の千聖ちゃんとイヴちゃんおもしろーい!!」

      「そうですね…ちょっとお二人の見方が変わりましたね…」


      ドドドドドドッ…

      バーン!!!


      「麻弥ちゃん!全部嘘だから!!」

      「騙されてはいけませーん!!」

      「あはは!ドッキリだいせいこー!!」

      「!?」

      「何なのかしら…何なのかしら…」

      この後、めちゃくちゃ説明した



    • 76 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0OWVjNGZ[] 返信

      すごく面白い
      3年後も変わらない彩ちゃんでクソワロタ



    • 77 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — そろそろ彩さんが入られます

      「フヘヘ、彩さんはドッキリのしがいがありそうですね」

      「楽しみです!」

      「どうするのかしら?」

      「ふっふっふー」

      「彩ちゃんにするのは〜」

      「『妹達(シスターズ)』ドッキリー!」

      「…ああ、最近日菜がハマっているアニメね」

      「おねーちゃんだってハマってるくせに〜!」

      「べ、別にハマってなんか…///」

      「あはは。確かに日菜さんが好きそうな話ですね」

      「どういった話なのかしら?」

      「簡単に言うと、クローン人間のお話です」

      「とある理由から、主人公のクローンを2万体作る計画が秘密裏に立てられ」

      「主人公が、そのクローン達を救う為に命を賭けて戦う、というお話です」

      「クローン達は妹達(シスターズ)と呼ばれていて、姉妹愛を描いた作品ですね」

      「すごく面白そうです!!」

      「つまり、紗夜ちゃんが、日菜ちゃんのクローン役をするということね?」

      「そんな感じー!」

      「またあなたは無理難題を押し付けるんだから…」

      「あはは!おねーちゃんならできるって!」

      「それじゃあ彩ちゃんが来るまでにスタンバイしよー!」



    • 78 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mYjE4YjB[] 返信

      ちょwと〇〇科〇の〇電〇砲やんけww



    • 79 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5NzE0YTY[] 返信

      まさかのレディオノイズ計画ww
      支援してます
      めっちゃ面白いです



    • 80 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jYWI5ODN[] 返信

      私は作者を神と呼びたい



    • 83 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ガチャッ!!

      「おはようございまーす!」

      「あ!日菜ちゃん!おはよー!」

      「ごめんねー…”前の仕事”が押しちゃって…」

      「おはようございます、とヒカワはごく一般的な挨拶を返します」

      「もうちょっと早く着きたかったんだけどね…”前の仕事”があんなに押すと思わなくてー…」

      「特に問題ありませんよ、とヒカワはあからさまな忙しいアピールを快くスルーして相槌を打ちます」

      「ひ、日菜ちゃん?どうしたの…?」

      「別に変ではありませんよ、とヒカワはヒカワの常識を説きます」

      「ど…どう考えてもおかしい気がするけど…」

      「他のメンバーはまだ来てないの?」

      「ヒカワには質問の意味がよく分かりません、とヒカワは某AIアシスタント風の口調で真意を悟られないように応対します」

      「な…なんなのーこれ!?」

      「あ…あなた…日菜ちゃんだよね…?」

      「アナタの質問が”氷川日菜”の事を意味するのであれば、完全に合っているとは言い切れません、とヒカワは大人の事情を加味して反論します」

      「だ…だれか助けてー…!」



    • 84 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ガチャッ!!

      「…あー!こんなところにいたんだ!!」

      「え!!?ひ…日菜ちゃん!!?」

      「日菜ちゃんがふ…二人!!?」

      「もう!勝手に出歩かないでって言ったでしょー!」

      「ヒカワをその場に留まらせるのは容易ではありませんよ、とヒカワは忠告します」

      「見つかると厄介なんだからねー!」

      「…お姉さまにとって、ヒカワは邪魔な存在でしかないのですね…とヒカワは乙女相応の態度でイジケます」

      「あーもう!そういう事を言ってるんじゃないのー!」

      「ひ…日菜ちゃん!!」

      「あ!彩ちゃん!ごめんね…この子が…」

      「あ…こっちの日菜ちゃんは話が通じる…よかったぁー」

      「ど…どういうことなの?」

      「彩ちゃん…この事は誰にも言わないでね…」

      「え!?」

      「お願い…!」

      「う…うん…」



    • 85 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zZWZiZDg[] 返信

      ID見覚えあると思ったら猫ちゃんニュースの作者じゃないか
      ヒカワは流石に草



    • 86 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「それじゃあ…この子はいったい…?」

      「?」

      「うん…実はね…ずっと隠してたんだけど…」

      「この子は…あたしのクローン人間なんだ」

      「ク…クローン人間…!?」

      「うん」

      「実験で利用されるためだけに生み出された、あたしをベースとしたクローン人間」

      「それがこの子」

      「そ…そんな…!!」

      「この子…コードネーム・ヒカワはそのままだと大人の手によって殺されちゃう」

      「だから、あたしが実験室から連れ出したの」

      「…!!」

      「お姉さまはこの方に対して、いろいろ話しすぎなのではないでしょうか…とヒカワは一抹の不安を覚えます」

      「だいじょーぶ。彩ちゃんは絶対に信用できるから」

      「日菜ちゃん…ぅう…ぐす…」

      「た…大変だったんだね…ぅうう…」

      「あはは、彩ちゃんはいつも泣き虫だね」

      「だ…だって…」

      「んーん、ありがとう。あたし、絶対にこの子を守りたいんだ」

      「わ…私だって…!産まれ方なんか関係ない!!私、ヒカワちゃんと友達になりたい…!!」

      「(丸山さん…!)」

      「どうしてでしょうか…人の心はインストールされていないはずなのに、気持ちが溢れてしまいます…とヒカワは純粋な感想を述べます」



    • 87 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      本日はここまでになります



    • 88 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:mYjE4YjB[] 返信

      じ、じ、焦れったいよおおおw
      まあゆっくり、お休みになられて下さい~



    • 89 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5YmI1NzF[] 返信

      ラストオーダーヒカワが見たいね



    • 90 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      センスが光りすぎて眩しい



    • 91 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「それで…日菜ちゃんは今後どうするつもりなの?」

      「今あたしの家は研究所に狙われちゃってて…」

      「だから、少しの間だけでいいの!」

      「この子を彩ちゃんの家に置いてあげられないかな…?」

      「わ…私の家!?」

      「む…無理なお願いだとはわかってるんだけど…」

      「…(チラッ)」

      「?」

      「…」

      「…うん、わかった」

      「私ができる事なら何でもする!」

      「ヒカワちゃんの事は私に任せて!!」

      「ほ…ほんと!?ありがとう!!彩ちゃん!!」

      「ありがとうございます、とヒカワは感謝の意を伝えます」

      「うん!これからよろしくね!ヒカワちゃん!!」

      「…」

      「…」

      「…ふふ」

      「…ふふ」

      「…あはははははは!!」

      「…ふふふふ」

      「え?え?え?」

      「何?何なの???」



    • 92 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「あはははは!!!彩ちゃんってほんとピュアだよねー!!!」

      「ふふっ、そこが丸山さんの良いところだわ」

      「ヒ…ヒカワちゃんの声と口調が急に変わった!!?」

      「あはは!まだヒカワちゃんとか言ってるのー?」

      「え?」

      「ドッキリだいせいこー!!!」

      「ええええ!?」

      「丸山さん、騙してしまって申し訳ありません」

      「…こ…この声!?もしかして紗夜ちゃんなの!?」

      「はい、その通りです」

      「ええええええ!?!?」

      「あははは!!彩ちゃん良い奴すぎー!!」

      「も…もう!本当に心配したんだからっ!!」

      「あはは!ごめんごめん!」

      「もー!(ぷくー)」

      「ふふっ」

      「丸山さん。もし私の身に何かあったら、その時は絶対に守って下さいね?」

      「さ、紗夜ちゃんまでー!!(ぷくー)」

      「あははは!!」


      パスパレメンバー編、完



    • 93 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zYWFjNWZ[] 返信

      ひとまずお疲れ様でした。割とノリノリな紗夜さんとかおもしろかったです。続きも気長に待ってます!



    • 94 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jMDlmMjQ[] 返信

      日菜ちゃんごっこにハマった紗夜さんが個人的にRoseliaにドッキリ仕掛けたり、彩花音がバイトしてるバーガーショップとか羽沢喫茶とかに遊びに行ったりして欲しいw



    • 95 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      あ、SSが終了したわけでは無いです
      そんなに間を開けずに投稿していく予定です



    • 96 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzEzODc[] 返信

      パスパレ編の次だからRoselia編なのかな?
      楽しみにしてます



    • 97 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3NjM5YmQ[] 返信

      >>96
      番組の企画としてはライブでファンに試すのがメインで、メンバーへのドッキリはオマケみたいなものじゃないの?
      演奏する3曲決めて練習したわけだし。



    • 98 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      やはり猫ちゃんニュースの方だったのか…
      さすが、キャラの特徴とかをきちんと理解しつつネタも盛り込みながら面白い…すげぇなぁ…



    • 99 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      タイトルがややこしかったですね…
      パスパレメンバーにドッキリを仕掛ける話がひと段落しましたが
      引き続きパスパレメンバーとのお話が続きます



    • 100 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 音合わせ編

      — それではライブに向けて音合わせの練習をしていきましょう

      「紗夜ちゃん、ほんとにライブでるの!?」

      「は…はい。一応、そのつもりです…」

      「いちおーじゃなくて、ちゃんと出るの!」

      「おさらいしておくと、この部分のセットリストが紗夜さんの出演パートみたいですね」


      [衣装替え]
      5. SURVIVOR ねばーぎぶあっぷ!
      6. MC (丸山 & 氷川)
      7. Wonderland Girl
      8. Wonderful Sweet!
      [衣装替え]


      「日菜ちゃんのパートが多い曲ばかりね…」

      「演奏は大丈夫ですか?」

      「先ほど日菜から教えてもらって、ある程度は弾けるようになりました」

      「あとは家で反復練習を繰り返せば、なんとかなると思います」

      「そうなんだ。さすが紗夜ちゃんだね!」



    • 101 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「じゃあ今日は歌の練習とMCの練習をしておきたいよね!」

      「え…MCの練習ですか…?」

      「あはは!彩ちゃんは必ずMCの練習するからねー」

      「え?RoseliaはMCの練習しない?」

      「わ…私はした事ないですね…」

      「湊さんが私の知らないところでしてるのかもしれませんが…」

      「ユキナさんのMCはいつもかっこいいです!」

      「フヘヘ、湊さんがMCの練習してる所を想像するとシュールですね」

      「友希那ちゃんがMCの練習をするとは思えないけれど…」

      「あはは!さすがにしてないでしょー!!」

      ———

      [湊家]

      「ックシュン!」

      「…クシャミが出るなんて珍しいわね」

      「早く練習を終わらせてしまわないと」

      「…」

      「『アナタ達…Roseliaに全てを賭ける覚悟はある?』」

      「…もう少し、タメが必要かしら」

      「『アナタ達……Roseliaに全てを賭ける覚悟は…ある?』」

      ———

      [今井家]

      「友希那」

      「さてはMCの練習してるねー?」

      「アタシだけが知ってる友希那の秘密⭐︎」

      「あはは」

      ———



    • 102 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5ZGM5ZDU[] 返信

      練習してる友希那さんカワイイ
      そしてリサ姉はさすがよ。



    • 103 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      まさかこのssでリサなガチ姉を見れるとは
      作者さん、ごちそうさまです



    • 104 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zNmViOWQ[] 返信

      突然のダイレクト友希那で笑った



    • 105 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「よし!じゃあ歌は私が教えるからね!」

      「ふふっ。彩ちゃん、ここぞとばかりに張り切ってるわね」

      「ここぞは余計だよぉ…」

      「それじゃあ紗夜ちゃん、このパートからなんだけど」

      「あはは!あたしは日菜ちゃんだよー?」

      「え!?あ…ごめん…」

      「いえ、それだけ日菜に似せることができた、ということですから」

      「フヘヘ、スタイリストさんの技術は素晴らしいですね」

      「ごめんね紗夜ちゃん…。次からは気をつけるね?」

      「でも…実際どうやって見分けたらいいのかしら…」

      「私たちが間違ってしまうのは、いろいろ不便だと思うわ」

      「うーん、目が若干違うと思うけどなー」

      「そうですね、若干違う気がします」

      「でも瞬時に判断できるかと言われると…」

      「そうだなー…」

      「…あ!じゃあこうしてあげる」

      「紗夜ちゃん、少しの間じっとしててね?」

      「え?あ…はい」



    • 106 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「んー…よいしょ…っと」

      「!?」

      ギュッ…

      「(ち…近い…///)」

      「(ま、丸山さんが私を抱きしめるように…///)」

      「もう少し、じっとしててねー?」

      「は…はい…///」

      「…よーし、できた!」

      「…あ、これは」

      「ふふっ、私のお気に入りのネックレス!」

      「これで日菜ちゃんと見分けがつくと思うんだっ」

      「紗夜ちゃんがライブをやり遂げた時まで、預かって貰えるかな?」

      「丸山さん…」

      「ふふっ、ありがとうございます」

      「ネックレス、大切に使わせていただきます」

      「おねーちゃんよかったね!」

      「マルヤマ大明神の御守りはとても強力です!」

      「彩ちゃんの気持ちが入ったネックレスだから、これで歌唱も上手くいくわ♪」

      「フヘヘ、絶対にライブ成功させましょうね、紗夜さん」

      「皆さん…ありがとうございます」

      「(日菜、良いメンバーに巡り逢えて、本当に良かったわね)」



    • 107 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      (歌唱練習中…)

      「〜♪」

      「…どうでしょうか」

      「うん!普段Roseliaでもコールしてるだけあって、歌は良い感じだねっ」

      「そうですか、ありがとうございます。よかったです」

      「…ただ」

      「え?」

      「惜しいなー……」

      「惜しい……?」

      「ど、どういう意味ですか?」

      「紗夜ちゃんのパートは、かなりいい線いってるよ」

      「けど、もうちょっとだけ工夫したら、さらにいいパートになると思うんだ」

      「工夫……ですか?」

      「例えば、歌ってる時の立ち位置!」

      「全体的にもうちょっと後ろに立ったほうが、小顔に見えるよ」

      「た、立ち位置……ですか」

      「そ、そんなことまで考えなかったです……」

      「アイドルたる者、常に映りは意識しないとねっ」

      「そ、そうなのですね…」



    • 108 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「あとは表情だね」

      「ライブ中はどこからでもカメラで抜かれてるから注意しないと!」

      「は、はぁ……」

      「私はよくウインクとか投げキッスを挟んでいってるよ」

      「それがあるだけで見え方が全然違うから!」

      「な、なるほど」

      「そんなテクニックがあったんですね…」

      「あとは……うーん、そうだなあ〜……」

      「あ!これは絶対やったほうがいいことなんだけど——」

      「(アイドルって……奥が深いんですね……)」


      30分後 ——


      「うん、こんなところかな」

      「これを押さえれば、もっとかわいく映れるはずだよ!」

      「いろいろ勉強になりました」


      「おねーちゃーん!どー?もう完璧ー?」

      「日菜」

      「うんっ!完璧だよっ♡ いぇい♪(ウインク)」

      「!?」

      「ふふーん(ドヤ顔)」

      「(また彩ちゃんの変な癖が始まったのね…)」



    • 109 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yYzNmNTI[] 返信

      そういうとこだぞ丸山(ちゃんと教えてて偉い)



    • 110 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMzkxMTk[] 返信

      丸山プリクラ構文www



    • 111 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:3NjM5YmQ[] 返信

      ただしポーズはダサい



    • 112 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMDk0ZDB[] 返信

      我に返った紗夜さんを想像するだけで笑いが止まらないw



    • 113 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMzkxMTk[] 返信

      >>16
      そういえば「あること」ってなんだろ



    • 114 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「今の演奏、すっごくるんっ♪ってきた!」

      「あはは、今日はこれくらいですかね」

      「とても良いセッションでした」

      「紗夜ちゃんの演奏、まるでスタジオミュージシャンのような飲み込みの速さだったわ?」

      「ふふっ、ありがとうございます」

      「そう言って貰えると、頑張った甲斐があります」

      「うん!歌もいい感じだし、このまま練習していけば、きっと上手くいくと思うっ!」

      「じゃあ今日はこれで終わりにしよっかー!」

      「そうね。麻弥ちゃん、イヴちゃん、同じ方向だし、一緒にタクシーで帰りましょうか?」

      「フヘヘ、ありがとうございます」

      「お供させて頂きます!」

      「おねーちゃん、彩ちゃん、あたし達も帰ろー?」

      「ええ」

      「うん、そうだね」



    • 115 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 束の間の休息編

      「お腹すいたぁ…」

      「た…たしかに…」

      「おねーちゃん!彩ちゃん!」

      「日菜、買い食いなんて行儀が悪いわよ」

      「もー!何も言ってないのにー」

      「…ポテト食べて帰ろー?」

      「あはは、図星だね、日菜ちゃん」

      「ポ…ポテト…(た…食べたい…)」

      「紗夜ちゃんはお昼もポテトだったんだから…可哀想だよ?」

      「えっ」

      「えっ」

      「あはは!彩ちゃんはおねーちゃんのこと何もわかってないな〜」

      「ひ…日菜…!」

      「ふふっ!じゃー私の店行こっか?」

      「私店長からポテトの半額クーポン貰ったんだ」

      「半額クーポン!!」

      「あはは!息ぴったりだね」

      「…///」



    • 116 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「この時間ならお店も暇だと思うし、花音ちゃんを驚かせちゃおっか?」

      「あはは!彩ちゃんもなんだかんだ言ってノリノリだね〜」

      「じゃあ私先に店入って、席取っておくね!」

      「ふふっ、丸山さんはいつも元気ですね」


      「いらっしゃいませ〜」

      「ヤッホー!花音ちゃん」

      「あ、日菜ちゃん!ふふっ、いつもありがとう」

      「今日はねー、じゃーん!!」

      「あ、ポテトの半額クーポンだね」

      「彩ちゃんに貰ったんだー!」

      「Lサイズでいいのかな?」

      「うーん、千聖ちゃんがうるさいからMサイズにしとこっかなー」

      「あはは、あんまり千聖ちゃんに迷惑かけちゃダメだよ?」

      「わかってるー!」

      「それじゃあ、ポテトMサイズで150円です」

      「はい!」

      「ありがとう、56番で呼ぶから少し待っててね」

      「りょーかーいっ」



    • 117 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「次の方、どうぞ」

      「こんばんは、花音ちゃん」

      「あ!彩ちゃんも来てたんだね」

      「うん!さっきまでパスパレで練習してて」

      「そうなんだね、お疲れ様♪」

      「ありがとう!もうくたくただよ〜」

      「ふふっ、ゆっくり休んでいってね」

      「うん!私もポテト貰えるかな?」

      「ありがとうございます。Mサイズでいいかな?」

      「えっ」

      「千聖ちゃん」

      「Mサイズにします」

      「ふふっ、じゃあ150円お願いします♪」

      「はい…(ち…千聖ちゃんより怖い…かも…)」

      「それじゃあ、57番で待っててね?」

      「うん!」



    • 118 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「次の方、どうぞ〜」

      「ヤッホー!花音ちゃん」

      「あれ?」

      「日菜ちゃんごめんね…今まだポテト作ってる途中だから…」

      「あれ?あたしがポテト頼むってよくわかったねー!」

      「ポテトMサイズ1つだよね?」

      「うーん、MサイズじゃなくてLサイズって気分かな〜」

      「で、でも千聖ちゃんに止められてるんだよね?」

      「千聖ちゃん?」

      「あはは!だいじょーぶ!だいじょーぶ!」

      「さ…さっきと言ってることが違うよ…日菜ちゃん…」

      「えっ」

      「えっ」

      「お腹空いてるからだいじょうぶだよ〜!」

      「そ、そうなんだね」

      「ポテトLサイズ1つね!半額クーポンもってるんだ〜」

      「えっ」

      「えっ」

      「MサイズをLサイズに交換じゃなくて?」

      「交換?普通に注文するよー?」

      「つ、追加で!?」

      「そ、それは本当に千聖ちゃんに怒られちゃうよ…?」

      「へーきへーき!」

      「そ、そうなんだね」

      「日菜ちゃんがそこまで言うなら…お会計190円になります♪」

      「りょーかーい!ちょっと待っててねー」

      「ふふっ」

      「…あ、56番の方、お待たせしましたー!」

      「はーい!!」

      「!?」



    • 119 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「ポテト〜ポテト〜」

      「ひ…日菜ちゃん!?」

      「んー?」

      「え!?ひ…日菜ちゃんが…二人!?!?」

      「(このリアクション、本日何度目かしら)」

      「花音ちゃん!ポテトありがとー!」

      「え!?あ…はい」

      「花音ちゃん!190円ね!!」

      「え!?あ…はい」

      「花音ちゃん!ありがとー!!」

      「ふぇぇ…」


      「ふふっ!花音ちゃん!!」

      「あ、彩ちゃん」

      「ドッキリ!!!だいせいこー!!!!!」

      「…えっ?」

      「あはは!!ドッキリする側になったの初めてだから楽しいな〜!!」

      「え…あ…うぅ…」

      「あはははは!」

      「店内でうるさいぞ丸山ァ!!」

      「て…店長!?」

      「す…すみません…」

      「(店長の顔はあくまでもイメージです。実在の人物とは関係ありませんのでご注意ください)」


      束の間の休息編 完



    • 120 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:yMjI2Njc[] 返信

      めっちゃ面白い!
      突然「丸山ァ!!」が出てきて吹いてもうたし
      りんりんはイメージか、残念!



    • 121 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5MmQ1YzR[] 返信

      突然の丸山ァ!は卑怯だろwwwwww



    • 122 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wOGZkODk[] 返信

      突然の丸山ァ!は爆笑不可避www



    • 123 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzdmZTM[] 返信

      店長wwww



    • 124 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ 握手会編

      — 日にち変わって本日は握手会でファンに気づかれないか試してもらいます

      「…とは言ってもねぇ」

      「あはは…」

      「サヨさん、大丈夫でしょうか…?」

      「だ…だめです…恥ずかしすぎます…」

      「そ…そんなことないよ!!紗夜ちゃん可愛いよ!!」

      「か…可愛い!?そ…そんなこと絶対にありえません…!!」

      「えー?衣装も似合ってるし!」

      「い…衣装…だめです…スカートが短すぎます…破廉恥です…」

      「破廉恥じゃないって!キュートだって!」

      「丸山さんもスカート短すぎますよ…校則違反ですよ…」

      「あちゃー」

      「白金さん…丸山さんを生徒会室まで連れて行って下さい…お説教です…」

      「燐子ちゃんはここにはいないよ!?」

      「おねーちゃん、昨日からずっとこんな感じなんだよねー」

      「紗夜ちゃん、人から可愛いと言われるのが恥ずかしいみたいね」



    • 125 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「…サヨさん、大丈夫です!ファンの皆さんはお友達です!怖くないです!」

      「フヘヘ、そうですよ!ジブンも最初の頃は緊張しましたが、今では待ち遠しいんです」

      「そ…そういうものでしょうか…」

      「それだったら、一度私たちの握手会の様子を見てもらえばいいんじゃないかな?」

      「紗夜ちゃんがやりたくなった時に、声かけてくれると嬉しいな?」

      「皆さん…」

      「ふふっ、握手会は長いからゆっくりでいいと思うわ♪」

      「おねーちゃんが心からるんっ♪ってするの待ってるね!!」

      「じゃー行ってくるね!!」

      「あ…みなさん」

      「…」

      「…(一度引き受けたからには最後までやりきりたいと思ったものの…)」

      「…(恥ずかしさのあまり…弱音を吐いてしまいました…)」



    • 126 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「…(チラッ)」


      「あー!そのストラップ変な形ー!」

      「ふふっ、日菜ちゃんにるんっ♪てして貰えるかなって思って着けてきたんだ〜!」

      「ちょーるんっ♪ってきた!おもしろーい!!」


      「ヤッホー!!アタシの手どう?柔らかい〜?」

      「うん!すっごく柔らかい!!もふもふ〜!」

      「あはは!アナタの手もとっても柔らかいよ♪お揃いだね〜!」


      「え!!新曲聴いてくれたんだ!ありがとー!」

      「うん!るるるんっ♪って掛け声、すっごく可愛かった!」

      「えへへ〜!あたしもお気に入りの場所なんだ〜!今度のライブでも歌うから絶対にきてね♪」


      「…」

      「…日菜、頑張っているわね」




      「生で見る日菜ちゃん!すっごく可愛い!!感動しちゃった!!」

      「え〜?ほんと〜?」

      「うん!可愛すぎてドキドキちゃうよぉー///」

      「嬉しいー!!これからもあたしのこと応援してくれると嬉しいな♪」


      「…」

      「…ひ…人から可愛いって言われるのって…」

      「どういう気分なのかしら…///」



    • 127 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      (休憩中)


      「おねーちゃん!ただいま〜!」

      「日菜、おかえりなさい。頑張っていたわね?」

      「んーん!ファンの子達と話してたらあっという間に時間がすぎちゃうんだ〜」

      「だから、頑張るとか疲れたとか特にないかなー」

      「そう」

      「…」

      「日菜?」

      「うん?」

      「そ…その…私…少しの間だけ…やってみようかしら…///」

      「え!?いいの!!?おねーちゃん!!!」

      「す…少しだけなら…」

      「うん!!絶対にるんっ♪ってくるから!!」

      「思い切ってやってみよっ?」

      「…」

      「…そ、その…」

      「なーに?おねーちゃん?」

      「わ…私……か…可愛いかしら…?」

      「!!!」

      「うん!!!今日のおねーちゃん…んーん…紗夜ちゃん!!すっごく可愛いよ!!!!」

      「あ…!」

      「…うん、ありがとう。それじゃあ、行ってくるわね?」

      「うん!楽しんできてね!!」



    • 128 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      本日はここまでとなります



    • 129 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wOGZkODk[] 返信

      恥ずかしがってる紗夜さん良いねぇ……(ニチャア)



    • 130 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:1NmQ0MTZ[] 返信

      ハァー、尊い
      毎日ごちそうさまです



    • 131 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5ZmFlYjE[] 返信

      恥ずかしがる紗夜ちゃん可愛すぎて語彙力を失った



    • 132 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xODZhMWM[] 返信

      楽しく読ませてもらってます
      >>52が少しでもお役に立てたようで良かった…

      で、調子に乗ってまた作ってしまった…
      例によって雑というか目の部分をコピペしただけですが
      よろしければ可愛い紗夜さんをどうぞ

      添付ファイル:


    • 133 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      >>132
      ありがとうございます!めちゃくちゃ可愛い!
      この紗夜さんを想像しながら、続きを書きました!



    • 134 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「こんにちは!今日も可愛いね♪」

      「ほ…ほんと!?か…可愛い…かな?」

      「うん!衣装もすっごく似合ってるよ♪」

      「う…嬉しい!ありがとう!!」

      「あはは、握手してもらっていいかな?」

      「う!うん!」

      「すっごく手も柔らかいっ!」

      「う…うん///」

      「ごめんね…?そろそろ時間だから」

      「うん!ありがとう!またくるねー!」

      「(う…嬉しい…///)」


      「(えーっと、退場はこっちかな?)」

      「やっほー!!あたしに逢いにきてくれてありがとー♪」

      「え!?ひ…日菜ちゃん!?瞬間移動!?」

      「あはは!そうなるよねー」

      「実は…」

      かくかくしかじか

      「うそ!?全然気づかなかった…」

      「やったね!おねーちゃん!」

      「あとごめんね…?だます形になっちゃって…」

      「全然いいよ!」

      「お詫びに、ハグしてあげるー!(モギュー!)」

      「!!!(し…しあわせ…)」



    • 135 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      (30分後)


      「来てくれてありがとー!!」

      「こちらこそ!今日は一段と可愛いねっ!!」

      「ほんと!?嬉しいなー♪」


      「今日の衣装どうかなー?」

      「すっごく可愛い!スカートが短くてキュートだよ♪」

      「えへへ!あたしのお気に入りなんだー!」


      「あはは!」

      「おねーちゃん、めっちゃ楽しんでるじゃん!」


      「日菜ちゃんにやっと逢えた!」

      「あはは!それは良かったー♪」

      「日菜ちゃんの声もギターも顔も何もかも大好きなんだ♪」

      「それは私もです」

      「え!?」

      「(!?)」

      「あっ…その…(素の声が出てしまいました…)」

      「あはは!自信満々な日菜ちゃんも大好きだよ!!」

      「(うぅ…ちょっとおねーちゃんにドキッとしちゃったかも…(ドキドキ))」



    • 136 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — 握手会お疲れ様でした

      「な、なんとか形になったでしょうか…」

      「おねーちゃん完璧だったよー!」

      「初めてなのにサヨさんスゴいです!」

      「フヘヘ、日菜さんが急遽来れなくなっても大丈夫ですね」

      「そ、そうでしょうか?」

      「うん!今の紗夜ちゃん、すっごく可愛いよ!!」

      「ふふっ。ありがとうございます、丸山さん」

      「あら?ずいぶんと自信がついたようね♪紗夜ちゃん」

      「あ…!うぅ…」

      「もー千聖ちゃん!いい感じだったのにー!!」

      「あはははは!!」


      握手会編 完



    • 137 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      次のライブ編で最後となります

      最後まで楽しく書かせていただきたいと思いますので
      引き続きよろしくお願いいたします



    • 138 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:jZjY0NTA[] 返信

      唐突なシスコンw



    • 139 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wOGZkODk[] 返信

      いよいよ最後か~面白かったよ~



    • 140 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ■ ライブ編

      — ライブ当日です

      「ついにこの日がやってきました」

      「うん!紗夜ちゃんと楽しいステージやりたい!」

      「今日は私たち6人でパスパレです!」

      「そうね、紗夜ちゃんはずっと頑張っていたもの」

      「絶対にうまくいくわ♪」

      「ジブンがしっかりリズムキープしますので」

      「紗夜さんは自由に演奏しちゃってください」

      「ふふっ、皆さん本当にありがとうございます」

      「私も非常に良い経験ができました」

      「今後Roseliaにも活かしていきたいですね」

      「おねーちゃん、Roseliaでこの衣装着るのー!?」

      「い…衣装は着ません…!!」

      「あはははは!!」


      「それではスタンバイお願いしまーす!」

      「はい!」

      「それじゃあみんな、円陣いくよー!!」

      「まんまるお山に〜いろどり…」

      「パスパレーーーー!!!!」

      「おーーーーーーー!!!!」

      「えええ!!!?」

      「それじゃあ行ってくるね?おねーちゃん!」

      「ええ、行ってらっしゃい」



    • 141 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — そして遂に紗夜の出番

      「衣装替えをお願いしまーす!!」

      「あれ!?私のシュシュどこいったっけ!?」

      「うわぁ!?彩ちゃん急に出てこないでぇ!?」

      「あうぅ…化粧は苦手です…!」

      「か…髪飾りがなかなか止まらないです…!」

      ギャーギャー!

      ギャーギャー!

      「…」

      「早着替えの現場は凄いですね…」

      「あはは!あたしはおねーちゃんのお陰で、ゆっくり着替えられるよ」

      「ふふっ、お役に立てたようで良かったわ?」

      「あはは!」

      「ふふふっ」

      「…いよいよだね」

      「ええ」

      「おもいっっっっっきり楽しんできてね!!」

      「ふふっ、任せなさい」

      「日菜の顔に泥は塗らせないわ」


      「次の曲のスタンバイお願いしまーす!!」

      「はい!」



    • 142 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ♪ SURVIVOR ねばーぎぶあっぷ!


      「ファイファイファイオー!ファイファイファイ! \ねばーぎぶあっぷ!/」

      「ファイファイファイオー!ファイファイファイ! \ねばーぎぶあっぷ!/」


      「あはは!」

      「おねーちゃんのファイオーかわいい〜な〜♪」


      「日菜ちゃん可愛いー!!」

      「ギターうまぁ!」

      「やっぱりパスパレ可愛いね〜!」

      「ホントすげーなー。可愛くて演奏上手くて…」

      「うん、千聖先輩、頑張ってた」


      「あ!ポピパちゃん達も来てくれてたんだ!」

      「全然気づかれてなさそうだね〜にしし」




      「というわけで〜『SURVIVOR ねばーぎぶあっぷ!』をお届けしました♪」

      「いえ〜い!!」



    • 143 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「みんな!盛り上がってるーー!?」


      「おー!!」

      「うん!!」

      「いえーい!!」


      「今日はね〜500人もお客さんが入ってくれたんだって!日菜ちゃん」

      「すごーい!!」

      「お客さんとこんなに距離が近いんだね!」

      「そうだね〜」

      「ファンの皆さーん!日菜ちゃんを間近で見るチャンスですよ〜!」

      「じっくり見てくださいね〜!!」


      「可愛いーー!!」

      「日菜ちゃん!ウインクして〜!!」


      「おー」

      「日菜ちゃん、ウインクだってー?」

      「(ウ…ウインク!?やったことないけれど…)」

      「し、しかたないな〜」

      「一度だけだからね!」

      「日菜ちゃん頑張って〜」


      「…」

      「えぃ!(ウインクッ)」

      「…///」


      「キャーー!!」

      「可愛いっ!!」



    • 144 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「日菜ちゃんのウインク可愛い!」

      「今日だけだからねー!///」

      「でもぉ〜私は日菜ちゃんの衣装もちゃんと見たいな〜」

      「え!?」

      「みんなも見たいよね〜!」


      「見たい!!」

      「見たいぞー!」

      「見たーい!!」


      「だって?」

      「し、しかたないなー///」

      「じゃあ…いくよ?」


      「…」

      「くるくるくるー」

      「…じゃん!」

      「…///」


      「日菜ちゃん可愛いすぎーー!!」

      「可愛いっ!!!」

      「良い…」


      「日菜ちゃん可愛い!!」

      「そんなね?みんな大好き日菜ちゃん!」

      「みんなもっともっと観たいよねー!!!」


      「観たい!」

      「るんってきた!」


      「それじゃあ、いこっか!」

      「うん!』

      「みなさん、可愛い私たちを聴いていってください♪」

      「「Wonderland Girl !」」



    • 145 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ♪ Wonderland Girl




      (るるるるんっ♪) 「知れば知るほど」
      (るるるるんっ♪) 「トクベツになる」
      「これからも わたしのまんまで」
      「生きちゃお!」




      (るるるるんっ♪) 「わからないから」
      (るるるるんっ♪) 「わかりあえない?」
      「だからこそおもしろいんだよ 実感中~!」




      「違うからこそ」 「輝く個性」 「感じられるの」
      「Ready go!未知な世界へと」
      「ワックワクを」 「ゲットしに」
      「ゆきましょっ!(≧▽≦)」




      「Wonderland Girl」 (フ・シ・ギ ス・テ・キ)
      「Wonderland Girl」 (キミ・ト・ワタシ)
      「人の数だけ見えた」    (La-la)
      「るんっ♪としちゃう!」  (るんっ♪としちゃう!)
      「出来事が いっぱーい!」




      「きみにあるものとないもので」
      「見えた わたしの輪郭は」
      「Only one!」 「最上で」
      「Special!」 「最高のカタチしてる Beautiful!」
      「ワンダー!ソウダー!イインダー!」



    • 146 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「この曲すっげぇ良いよな〜」

      「うん!日菜さんが楽しそうに歌ってるのがこっちまで伝わってくるよね♪」

      「めっちゃ良い〜」


      「おねーちゃんと彩ちゃんのデュエット楽しそうだったな〜」

      「さぁーってと」

      「それじゃーあたしも、準備しますか!」




      ♪ Wonderful Sweet!


      「るんっ♪るんっ♪るんっ♪るんっ♪るんっ♪るんっ♪るるるんっ♪」

      「るんっ♪るんっ♪るんっ♪るんっ♪やっぱ!はい♪るるるんっ♪」


      「これだけるんっ♪って言いながら、よくギター演奏できるなぁ」

      「変態だ…」


      「もっと!ずっと!るるるんっ♪輝く!」

      「せーの!!


      「るんっ!るんっ!るんっ!るんっ!るんっ!」

      「るんっ!るんっ!るんっ!るんっ!るんっ!」




      ジャーン…


      「…あれ?曲が途中で終わった?」

      「演出?」

      「だ…大丈夫…だよね…?」

      「沙綾…」



    • 147 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「みなさん、今日のライブに来てくれて本当にありがとう」

      「実は…私達パスパレから重要なお知らせがあります」


      「ううぇ!?」

      「なんだろう?」


      「実は…こちらの日菜ちゃんなんだけど…」

      「今日のライブで最後になります…!!!」


      「ええええええええええ!!!???」

      ざわざわ…


      「それでね?」

      「これから、こちらの日菜ちゃんの代わりに入ってもらうメンバーを紹介したいと思います!」


      「そ…そんな…」

      「え…やだ…日菜ちゃん辞めないで…」


      「どうぞ!!」




      「いえーーい!!!!日菜ちゃんさんじょーーー!!!!!!!」


      「!!!??」

      「!!!??」

      「!!!??」



    • 148 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      ザワザワザワ…


      「新メンバー!日菜ちゃんでーす!!」

      「みんなー!!今日からよろしくねーーーー!!!!」

      「ふふっ」


      「ひ…日菜ちゃんが二人!?」

      「ええええええ!?」


      「こちらの日菜ちゃんはね…残念ながら今日で卒業しちゃうんだけど…」

      「これからはこちらの日菜ちゃんが私たちのメンバーに入ってくれます!」


      「そ…それってどういううぃみ!?」

      「しゃ…喋り方のクセが凄いぞ…香澄」


      「それじゃあ曲の続きやるよー!!」

      「この曲だけになっちゃうけど」

      「みなさん…私たち6人の演奏を見届けてください!!」

      ウワァァァァ!!!


      ジャーン♪


      「(ふふっ、こんな大舞台で日菜とギターセッションできるなんて…)」

      「(あはは!パスパレのライブでおねーちゃんとギターセッションできるなんて…)」

      「(とても…)」

      「(すっごく!)」


      「「るるるんっ♪ってする!!」」


      ジャーン♪


      (演奏後…)


      「というわけでー!」

      「ドッキリー!!」

      「だいせいこーーー!!!」


      ウワァァァァ!!!



    • 149 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「あはは!!すごい歓声だねー!」

      「ふふっ、そうね」

      「というわけで、今回のドッキリの内容は…」

      「こちらのビジョンご覧ください!!」

      ドンッ!!


      『アイドルが双子の姉に入れ替わっても誰も気づかない説』


      「というわけで!」

      「説!立証完了ーー!!!」

      「ふふっ」


      「えええええ!?さっきまで演奏してたのが…さ…紗夜先輩!?」

      「ま…まじかよ!?」

      「あはは!これは一本とられたね〜」


      「もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが」

      「さっきまで演奏してくれていたのは、日菜ちゃんの双子のお姉さんの氷川紗夜ちゃんでした♪」

      「皆さん…どうも、氷川紗夜です///」

      「あはは!!あたしの仮面脱ぐとすぐ恥ずかしくなっちゃうんだからー!」

      「あ…当たり前でしょう…!?」

      「みんなー!おねーちゃん可愛いよねーー??」


      「可愛いー!!」

      「大好きー!!」

      「全てを賭ける覚悟あるー!!!」

      「紗夜さん…可愛い」

      「おねーちゃんってやっぱりいいよねっ!」


      「ほら〜!」

      「おねーちゃんからも!!」

      「う…うぅ…///」

      「み…皆さん…!」

      「わ…私も皆さんのことが…だ…大好きです!!////」

      ウワァァァァ!!!



    • 150 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「というわけでー」

      「氷川姉妹でした!!」


      パンッ…!


      「(あ…あれ?)」

      「(会場が暗くなって…私たちにスポットライトが…?)」


      「日菜ちゃん!紗夜ちゃん!」

      「え?」

      「フヘヘ、みなさん、いきますよー?」

      「うん!」

      「ええ」

      「はい!」

      「ワン…ツー…ワン、ツー、スリ、フォー」

      「♪」 タッタッ♪ ターターターター♪

      「ハッピバースデー トゥーユー♪」

      「あ…!」

      「ハッピバースデー トゥーユー♪」

      「ハッピバースデー ディア 日菜ちゃん紗夜ちゃん♪」

      「ハッピバースデー トゥーユー♪」

      「…!!!」


      「日菜ちゃん!紗夜ちゃん!お誕生日!!」

      「おめでとう(ございます)!!!!」

      「え?え?え!?」

      「そ…そんな!?」

      「あはははは!!!ドッキリだいせいこーーー!!!!」

      「うそぉ!?なんでなんでー!?」

      「ま…まさかです…」



    • 151 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「もうすぐね!日菜ちゃんと紗夜ちゃんのお誕生日だから!」

      「フヘヘ、おめでとうございます」

      「ドッキリ大成功です!!」

      「ふふっ、これまで散々人を驚かしてきたのだから」

      「たまには『驚かされる』のも、悪く無いでしょう?」

      「も…もう…!本当にびっくりしましたよ…」

      「でも、すごく嬉しいです。皆さん、ありがとうございます」

      「えへへ!やったね!」

      「…」

      「あれ?日菜ちゃん?」

      「うぅ…ぐすっ…」

      「ええ!?日菜ちゃんが泣いてる!?」

      「だ…だって…」

      「ふふっ、珍しいものが見れたわね♪」

      「みんな…ありがとう!!パスパレ大好き!!!(ぎゅー!!)」

      「うわぁ!?ひ…日菜ちゃん苦しいよぉー!」

      「あ!彩さんだけズルいです!ジブンも!!」

      「私も混ぜて下さい!!!」

      「じゃあ私もお邪魔しようかしら♪」

      「(ふふっ、Pastel*Palettesが人から愛される理由が分かった気がします)」



    • 152 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「紗夜ちゃん、本当にお疲れ様!大成功だったね!」

      「はい、皆さんのお陰です」

      「私が紗夜ちゃんに貸したそのネックレス、役目は終わったかな?」

      「ふふっ、そうですね。丸山さんのお守りに助けられました」

      「じゃあ、取ってあげるね!」

      「え、今ですか?はい、お願いします」

      「じゃあちょっと屈んでね〜」

      「…」

      「よいしょっ…」

      「…はい」

      「取れたよ!!」

      「ありがとうございま…あれ?取れてないようですが…?」

      「ふふっ!」

      「日菜ちゃんも屈んで?」

      「え?なんでなんでー?」

      「いいから」

      「はーい」

      「…」

      「できたわ♪」



    • 153 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      「…?」

      「え…?」

      「こ…これって…!」

      「うん!私たちからの誕生日プレゼント!!」

      「ペアのネックレスです!」

      「気に入っていただけると嬉しいのですが…」

      「す…すごい…!!すっごく嬉しいっ!!」

      「ほ、本当にいただいて宜しいのでしょうか…?」

      「ふふっ、もちろんよ♪」

      「これからもずーっと仲良しな2人でいてね!!」


      「…うん!」

      「…はい」


      「「これからも、よろしくお願いします!」」




      終わり



    • 154 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      — というわけで、『バンドメンバーが双子の妹に入れ替わっても誰も気づかない説』を立証していきます

      「ふふ!よゆーでしょ!!」

      「変装もバッチリだし、声も特訓したもんね〜」


      「(あ!友希那ちゃんだ!)」

      「あら?紗夜。少しいいかしら?」

      「はい、なんでしょうか?湊さん」

      「ここのコード進行、このように変えたほうがいいかと思って」

      「そうですね、その方がスムーズだと思います」

      「(ふふ!よゆーだね〜)」


      「友希那ー」

      「誰と話してるのー?」

      「え?紗夜とだけれど」

      「…」

      「…ふーん」

      「おかしいなー」

      「え?」

      「…だってそれ」


      「日菜でしょ?」


      「えっ」




      検証結果:妹はすぐにバレる




      本当に終わり



    • 155 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wYzIzY2J[] 返信

      お疲れ様でした!
      とんでもなくいいものを見れた



    • 156 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:kYTVjNDU[] 返信

      めっちゃ面白かったです!
      ほんとにさよひなだけじゃなくて他のパスパレメンバーのキャラをしっかり網羅してる感じがさすがです!

      最後は湊さんは悪くない
      ガチ姉がすごいだけ



    • 157 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      というわけで、これにてSSは完結です。
      これまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

      紗夜と日菜、いつまでも仲良くね!

      どうでもよい話ですが、私は紗夜日菜と同じ誕生日でして、毎年一緒にお祝いをしていたりします
      パスパレちゃん達からプレゼント欲しい…




      過去にもいくつかSSを書いておりますので、よろしければ読んでいただけると嬉しいです

      友希那「今週の猫ちゃんニュース」

      友希那「今週の猫ちゃんニュース Returns」

      千聖「サンタさんが来るので夜はNGでお願いします」

      !愛美「ううぇえ!?私の顔が香澄になってる!!」



    • 158 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:5N2ExNjV[] 返信

      面白かった!
      毎度ニヤニヤしながら読ませてもらってます!



    • 159 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:2YmY0MTI[] 返信

      めっちゃ良かったです!
      日菜紗夜と同じ誕生日とか裏山



    • 160 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wOGZkODk[] 返信

      めっちゃ面白かった!ありがとうございます!そしてお疲れさまです!(*^-^)



    • 161 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:xODZhMWM[] 返信

      お疲れ様でした!
      仲良し姉妹を堪能させてもらいました!

      完結記念(?)に作ってしまったモノ
      すぐにバレる妹です

      添付ファイル:


    • 162 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:iMDFkZjd[] 返信

      お疲れさまでした!
      紗夜さんかわいい



    • 163 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:0YzEzODc[] 返信

      とてもおもしろかったです
      本編でもこういう話作って欲しいな



    • 164 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:wZjdlZmI[] 返信

      お疲れ様でした
      細かいところにネタを散りばめてあったり、話の展開もとてもうまく、楽しく読ませていただきました
      これからも頑張ってください



    • 165 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:hYjc1YjM[] 返信

      皆さんコメントありがとうございます!

      >>161
      紗夜さんの顔でつり目似合いますね!



    • 166 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:4MzA0YTc[] 返信

      さよひな誕生日おめでとう!
      なんとなくこのSSに書き込みたくなった



    • 167 名前:名無しのスタッフさん 投稿日: ID:zZjk4NzA[] 返信

      さよひな、お誕生日おめでとう・・・



    • 168 名前:作者です 投稿日: ID:5MGI3OGV[] 返信

      紗夜、日菜、お誕生日おめでとう!!



167件の返信スレッドを表示中
返信先: 【SS】アイドルが双子の姉に入れ替わっても誰も気づかない説


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